鈴木保奈美、石橋貴明と離婚で「イメージダウンは不可避」!?  ネット上でささやかれる「税金対策?」の声と過去の“略奪婚”疑惑

 7月16日に離婚を発表したとんねるず・石橋貴明と女優・鈴木保奈美。2人は「子育てが一段落したことを機に」離婚を選択したと報告し、ネット上には“熟年離婚”に理解を示す声も寄せられているが、業界関係者は「鈴木はイメージダウンを避けられないのでは」と指摘する。

「2人の離婚は、石橋の公式YouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』に公開された動画で発表(17日に削除済み)。鈴木は1998年に石橋と結婚した後、3人の娘を出産し、表舞台から遠ざかっていましたが、近年は女優業を再開。そして今回、離婚を報告すると同時に、鈴木は石橋が代表を務める芸能事務所・アライバルに所属し続けるという説明もありました」(芸能ライター)

 この突然の離婚発表は、業界内外で大きな話題に。すでに多くのメディアで取り上げられ、17日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)では、パーソナリティーの和田アキ子が、「ビックリした」と述べつつ、「(自分も夫と)本当にケンカばっかり」だとコメント。さらに、18日放送の情報バラエティー番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)のMC・上沼恵美子も「(鈴木は石橋の)籍から外れたかった」と推察し、「私も10年前そうだった」と打ち明けていた。

「ネット上にも、『結婚生活が長くなると、夫と離れたくなる』『鈴木の気持ちがわかる』といった意見は少なくありません。ちなみに、鈴木をめぐっては2020年11月発売の『週刊文春』(文藝春秋)が“同7月に個人事務所を設立していた”とスクープし、今年1月発売の『女性セブン』(小学館)は“昨年9月にマンションを購入していた”と伝えていました。夫婦関係でいえば、昨年11月の『女性自身』(光文社)は“石橋による束縛”を報じていたこともあり、『鈴木さんは離婚準備していたんだろうし、別れられて良かったね』という書き込みも多く見受けられます」(同)

 しかし、一部業界内外から「結婚した経緯が経緯だし……」といった懸念の声も出ている。

「鈴木は1994年にF1解説者と結婚したものの、97年に離婚。一方で石橋は88年に元モデル女性と結婚し、98年10月に離婚すると、同11月に鈴木と再婚。しかも鈴木はこの時すでに“妊娠3カ月”だったため、当然“略奪婚”として批判的な報道が多発しました。しかし、当時はまだネットが普及しておらず、石橋、鈴木ともに私生活を売りにするタイプでもなかったため、次第に略奪説は忘れ去られていくことに。とはいえ、彼らの再婚劇を把握しているネットユーザーもいますし、今なら“大炎上待ったなし”のネタなので、今後、マスコミ側からもネガティブな報道が噴出するかもしれません」(テレビ局関係者)

 石橋は自由奔放なキャラクターで知られるだけに、そこまで大きなダメージはなさそうだが、鈴木にとっては掘り返されたくない話だろう。

「また、鈴木は個人事務所をつくっていながら、今後もアライバルに籍を置くということですが、業界関係者の間では『石橋から固定給をもらう形で、“慰謝料”を受け取る算段なのかもしれない』『税金対策か?』ともささやかれています」(同)

 お互い“バツ2”で再出発することとなった石橋&鈴木だが、思い描くライフプランはいかに……。

『イッテQ!』デヴィ夫人、河北麻友子に“出川ガール卒業”促し「“年齢イジリ”最悪」と視聴者ドン引き!

 7月11日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演したデヴィ夫人の言動が、ネット上で物議を醸している。

 今回は、「出川女子会 in 佐賀県・大分県」が放送され、番組レギュラーの出川哲朗やデヴィ夫人のほか、同コーナーで出川のアシスタントを務める“出川ガールズ”の河北麻友子、堀田茜、谷まりあ、箭内夢菜、横田真悠も登場。佐賀にあるガラス工業店や、大分の由布川峡谷を訪れた。

「コーナーの冒頭で、6月20日放送から出川ガールズに加入した横田が、デヴィ夫人と“初顔合わせ”。その際、デヴィ夫人は『少し(出川ガールズを)減らしたらどうなの?』と提案し、『まず最初に、麻友子ちゃん』と、最古参の河北から卒業するべきだと主張したんです。その後のスタジオトークでも、『1人入ったら、1人卒業』と同じような発言をしており、続けて『最初、出川ガールズって若くてピチピチして、新鮮でいいなと思ってたのね。そしたら、若い2人が入ってきて、突如(河北が)すごい歳取って見えて。新鮮じゃない、全然』と苦言を呈しました」(同)

 この発言に河北は「若いです! すごい若いです!」と反論しており、ネット上でも「麻友子ちゃんがいなくなったら、面白さが半減する」「悲しいから、冗談でも『卒業』とか言わないで!」といった反発の声が続出。また、「デヴィ夫人、失礼すぎてドン引き」「だったらまず、夫人が番組を卒業するべきでしょう」「“年齢イジリ”とか最悪。マジでつまんないからやめて」など、デヴィ夫人の発言に否定的な声も多い。

「一方、過去にはデヴィ夫人が河北の態度を一喝し、視聴者から称賛を集めたこともありました。5月16日に放送された同コーナーでは、出川ガールズが料理対決をすることに。この際、箭内が『実家で母の料理のお手伝いを毎日してる』と明かしたところ、河北が『小学生みたい』とイジったんです。デヴィ夫人はこの発言を『当たり前じゃない! そんなことにケチつける?』と一蹴しており、ネット上では『河北のイジリ、嫌な感じだった。夫人がツッコんでくれてよかった』『デヴィ夫人が夢菜ちゃんを守ってくれるから安心』など、安堵の声もありました」(同)

 付き合いが長いだけに、“対立”も起こりやすいのか……デヴィ夫人と河北のやりとりに、今後も注目したい。

のん、28歳誕生日を「大人な気分」「チョコとポテチ好き」と報告! 天真爛漫ぶりに「今のキャラだとキツそう」と心配の声も?

 “創作あーちすと”を自称する女優・のん(能年玲奈から改名)が、7月13日にブログを更新し、28歳の誕生日を迎えたことを報告。ネット上のファンから祝福コメントが相次いだが、「ここからは彼女の“転換期”になるかもしれない」(芸能ライター)という。

「のんはブログで『今日は、28歳の誕生日でした~~ いぇーい。大人!大人な気分!』『28歳の年も楽しみますので、よろしくです』などとハイテンションかつ前向きにコメント。同ブログに、ファンもお祝いメッセージを寄せていましたが、一部からは『地上波での活躍が見られなくなって何年たったんだろう……と考えてしまった』『そろそろ地上波ドラマに復帰できるといいね』といった声も出ていました」(同)

 のんは本名の“能年玲奈”で活動していた2013年、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロインを演じたのを機に大きな注目を集めたが、15年に当時の所属事務所・レプロエンタテインメントとの“契約トラブル”が浮上。彼女の演技指導を行っていた“生ゴミ先生”こと演出家・T氏による洗脳疑惑も報じられる中、16年にレプロから独立して“のん”を名乗るようになった。

「トラブルの最中、のんのメディア露出は激減。彼女の地上波ドラマ出演は、7年以上前の14年4月に放送された『世にも奇妙な物語'14春の特別編』(フジテレビ系)が最後となっています。CM以外で彼女をテレビで見る機会が少ないためか、世間はいまだ『あまちゃん』当時のイメージが強いようで、ネット上には『もう28歳なの!?』と驚く声も少なくありません」(同)

 のんもこれまで、16年公開のアニメ映画『この世界の片隅に』で主演声優を務めたり、17年に歌手デビューを果たして、今年5月にはギタリスト・ひぐちけいとともに配信ライブ『NON OUCHI DE MIRU LIVE』を行ったりと、さまざまな活動で多才ぶりを発揮しているが、やはり「“女優・のん”の活躍を見たい!」というファンの声は多い。

「最近は、テレビ以外なら役者の仕事も増えていて、20年3月公開の映画『星屑の町』ではヒロインを、同12月公開の『私をくいとめて』では主役を演じています。また、今年8月に東京・PARCO劇場で開幕する宮藤官九郎作・演出の舞台『愛が世界を救います(ただし屁が出ます)』では主演に抜てき。ちなみに、『あまちゃん』の脚本も手がけた宮藤は、19年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』を担当していた際、一部メディアで『のんを「いだてん」に起用するのではないか』と報じられるなど、彼女のテレビ復帰のキーパーソンとして注目され続けています」(スポーツ紙記者)

 一方、のんが自ら脚本・監督・主演を務めた映画『Ribbon』(22年公開予定)が今年、「第24回上海国際映画祭」にて、世界中の映画500作品前後の中から「GALA部門特別招待作品」に選ばれ、6月に行われたワールドプレミアの上映チケットは「即完売」と報じられた。

「『あまちゃん』が台湾などで放送されたり、のん出演のCMが中国で放送されていたりするので、海外にもファンがいるようです。また、今年3月発売の『フラッシュ』(光文社)によると、のんは今もT氏と私生活を共にしており、多数のCMに起用されているため、“年収1億円以上稼いでいる”可能性もあるとか」(同)

 テレビドラマへの復帰は難航していても、ほかのフィールドで着実に女優業をこなし、それ以外でも多才ぶりを発揮して、収入面にも問題なさそうなのんだが……。

「誕生日のブログに『いぇーい。大人!大人な気分!』『よろしくです』とつづったほか、誕生日プレゼントとしてもらったお菓子を『きゃー、チョコとポテチ好き!』と喜ぶなど、“天真爛漫キャラ”なのんですが、28歳にしては『ちょっと子どもっぽい』と思う人もいるようで、ネット上では『女優としては、そろそろ方向転換したほうが良いのでは』『30代でも今のままのキャラだとキツくなりそう』といった意見も出ています。のんは、14年の主演映画『海月姫』で共演した女優・篠原ともえと親交があることでも知られていますが、篠原もかつての“個性的なキャラ”から“大人の女性”にイメチェンし、タレント、ファッションデザイナー、音楽プロデューサーなど多岐にわたって活躍中。本人も『本業は女優』と断言していますから、宮藤を頼りにしつつ、篠原にならって今までのイメージにとらわれない活動ができれば、30代となる頃にはテレビで女優業を再開できるかもしれません」(前出・ライター)

 まずは8月からの舞台の成功を祈りたい。

YouTuber・あやなん、活動再開を報告も“水溜りボンドファン”から不満! 「納得いかない」「トミーよりあとに復帰するべき」

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 7月13日、人気YouTuber・あやなんが2週間ぶりに自身のTwitterを更新し、「本日よりSNSの活動を再開させて頂きます」と報告。しかし、ネット上では「活動再開早すぎない?」といった疑問の声が続出している。

 6月24日付のニュースサイト「文春オンライン」は、緊急事態宣言下にあった同18日、人気YouTuber31人が深夜まで大規模な飲み会を行っていたと報道。同サイトによると、この飲み会は“あやなんの誕生日会”として開かれたそうで、1人では歩けないほど泥酔した無防備なあやなんの写真も掲載されていた。

 この件を受け、あやなんは同25日に「しばなんチャンネル」で謝罪動画を公開。翌26日には、夫で人気YouTuberの東海オンエア・しばゆーとともに、再び謝罪動画をアップした。これ以降、SNSやYouTubeチャンネルを更新していなかったが、7月13日にTwitterとインスタグラムに「一から尽力して参ります」などと反省の言葉を投稿し、活動再開を報告している。

「しかし、あやなんは『文春』報道前の今年4月にも、女性YouTuber4人と“ノーマスク女子会”を開き、ネット上で批判を浴びて炎上しています。そのため、『前回も今回も全然反省してないな』『二度あることは三度ある。絶対また同じことやるよ』といった声も聞かれるほか、『なんで騒動の中心人物がいち早く復帰するの?』『まだ活動再開してないYouTuberもいるのに、なんで? 復帰するとしても一番最後でしょ』など、その姿勢に疑問を呈するネットユーザーが多く見られます」(芸能ライター)

 今回、「文春」がYouTuberの飲み会を報じたあと、参加者のほとんどが活動を休止したが、現在は復帰している人も多い。一方、チャンネル登録者数409万人を誇る「水溜りボンド」のトミーは、YouTubeやSNSの更新だけでなく、冠番組『水溜りボンドの○○いくってよ』(テレビ神奈川)の放送休止や、ラジオ出演も見送りになるなど、大きな影響が出ている状況だ。

「参加自体はトミー本人の意思だと思われますが、会の中心人物だったあやなんが彼より先に復帰するとわかり、厳しい目が向けられているのでしょう。水溜りボンドのファンは、ネット上に『あやなんがSNS復活して、トミーがまだ自粛してるのはおかしい』『せめて、トミーよりあとに復帰するべきだと思います』『あやなんのほうが先に復帰するのは納得いかない』など、不満を漏らしています」(同)

 また、あやなんのSNS復帰と同日には、3人組YouTuber・ヘラヘラ三銃士もYouTubeに動画「影井に会いに行きました。」をアップし、活動を再開。概要欄には「本日から投稿を再開させていただきます。初心に戻り、視聴者の皆さんが心から楽しめる動画を作れるようにチームヘラヘラ一丸となって頑張っていきます」と記載されているが、ネット上では「あれだけ炎上したのに、もう復帰? いくらなんでも早すぎる」「“炎上上等”の姿勢は変わってないみたいですね」といった厳しい声も多い。

「報道された大規模飲み会には、メンバーの一人である“さおりん”が参加しており、彼女も6月24日に『謝罪。この度は申し訳ございませんでした。』(現在は削除)という謝罪動画を公開しました。しかし、“文春砲”を茶化すような内容だったため、ネット上で『さすがにこれはドン引き』『謝罪も普通にできないなんてヤバい』『この期に及んで炎上商法かよ……』などと、批判が噴出。火に油を注いだあとに復帰を宣言したため、『あれだけの炎上ですぐに活動再開? ちょっと感覚がズレてるよ』『炎上も“再生回数の肥やし”ぐらいにしか思ってなさそう』など、あきれた声も多いです」(同)

 多くのYouTuberが謝罪に追い込まれた“飲み会騒動”だが、復帰の仕方にもモラルが問われそうだ。

福山雅治『ガリレオ』新作映画に柴咲コウ出演! ヒロインの“カムバック”は福山雅治の「ヒット作不足」が一因か

 福山雅治が主演を務める人気ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)シリーズの新作映画『沈黙のパレード』(2022年公開予定)の製作が決定し、同時に柴咲コウ、北村一輝の出演も発表された。ネット上ではシリーズファンから歓喜の声が飛び交っているが、「柴咲の出演は、福山サイドの意向の表れかもしれない」(芸能ライター)という。

「作家・東野圭吾氏の『ガリレオシリーズ』(文藝春秋)を原作とする同ドラマは、福山演じる帝都大学理工学部物理学科准教授・湯川学が、科学的な検証と推理で難事件を解決していくミステリー。07年10月にフジテレビの“月9”枠で連続ドラマ化を果たし、13年4月期には同枠で第2シリーズが放送されました。映画はこれまで08年10月に『容疑者Xの献身』、13年6月に『真夏の方程式』が公開されていて、『沈黙のパレード』は9年ぶりの新作となります」(同)

 新映画の出演者として発表された北村は、刑事・草薙俊平役で連ドラ第1シリーズ、08年11月放送のスペシャルドラマ『ガリレオΦ(エピソードゼロ)』(同)、映画第1~2弾にも起用されていた。一方、柴咲は湯川の相棒的ポジションの女性刑事・内海薫役で連ドラ第1シリーズのヒロインを務め、映画1作目や13年6月放送のスペシャルドラマ『ガリレオXX 内海薫 最後の事件 愚弄ぶ』(同)にも出演。しかし、連ドラ第2シリーズから、ヒロインは内海ではなく吉高由里子演じるオリジナルキャラクターの警部補・岸谷美砂に変更され、柴咲は第1話にのみ登場。映画2作目には出演していない。

「当時から、ネット上では『柴咲と吉高じゃ雰囲気が違いすぎる』『柴咲のほうがよかった』などと不満の声が飛び交っていました。そんな中、今年4月発売の『女性自身』(光文社)が『ガリレオ』新作映画とスペシャルドラマの情報を伝え、撮影現場の福山と新木優子のツーショット写真を掲載し、“新作の相棒役は新木か”と報道。この時も、ネットユーザーからは柴咲の出演を望む声が上がっていたんです」(同)

 しかし今回、『沈黙のパレード』に柴咲が出演することがわかり、ネット上の『ガリレオ』ファンは「柴咲の復活、うれしすぎる!」「新木はスペシャルドラマのキャストなのかも。柴咲が出るなら映画見に行きたい」「湯川と内海のコンビが好きだったから、今から楽しみ!」などと盛り上がっている。

「一方、柴咲の出演に『まさかカムバックするとは』と驚く人や、『吉高じゃなくなってよかった』『ヒロインが吉高に変わってからは違和感しかなかったもん』と安堵する人も。中には、『新作予習のために柴咲が出演している時の「ガリレオ」を再放送してほしい』というリクエストもあり、吉高の“不評ぶり”があらためて浮き彫りになっています」(同)

 新作キャストから外れたばかりか、ネガティブな書き込みが寄せられてしまっている吉高は、気の毒な立場ではあるが……。

「吉高は主演の福山と同じアミューズに所属しているだけに、本来なら簡単に外されるようなことはないはずですが、制作サイドは、吉高演じる岸谷の評判の悪さを反省したのかもしれません。また、近年の福山主演作はヒットに恵まれておらず、『代表作となった「ガリレオ」新作まで失敗することは許されない』という福山サイドの意向もあって、作品ファンから熱い支持を受ける柴咲をヒロインに復活させた可能性も考えられます」(同)

 柴咲の力を借り、福山は『沈黙のパレード』で久々のヒットを飛ばせるだろうか。

上沼恵美子、“別居報道”の夫に「離婚切り出した」!? 「違う人生が欲しい」と本音を吐露し「気持ちわかる」と共感集める

 関西圏を中心に活躍する人気タレント・上沼恵美子が、7月12日放送のラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で、夫に「離婚を切り出した」過去を告白し、ネット上で話題になっている。

 上沼はこの日、同9日発売の「文藝春秋」2021年8月号(文藝春秋)に、自身の“独占手記”が掲載されたことに言及。放送中に「全部、吐き出させてもらいました。私の遺言書だと思ってる」「女性の方はぜひ、読んでください」などとPRしていた。

「この手記では、昨年7月に25年続いた上沼の冠番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)が突如終了した件にも触れているそうで、ラジオで上沼は『辛抱しました。この1年よく生きてたと思いました』などと本音を吐露。さらに、還暦の頃に『(夫を)嫌いとかじゃなくて、違う人生が欲しいなと思って離婚を切り出した』ことがあったといい、『なんとなく賞味期限切れたような気した』などと語りつつ、この件も同誌につづってあると明かしていました」(芸能ライター)

 上沼は22歳の時、当時、関西テレビのディレクターを務めていた男性と結婚し、長男と次男をもうけている。テレビなどでは“夫と姑の愚痴”で笑いを取る機会も多い上沼だが、18年7月発売の「女性セブン」(小学館)では、別居が報じられていた。

「同記事によれば、夫は08年に定年退職してから自宅で過ごす時間が多くなったものの、家事は一切やらなかったとか。上沼が風邪をひいても『晩ご飯はどないなる?』と聞くほどの亭主関白だといいます。13年以降、自律神経失調症を患うなど、上沼の体調不良が取り沙汰されることも増え、18年3月放送の『快傑えみちゃんねる』では、夫の言動によって受けたストレスが原因で起こる不調『夫源病』だと、医師の診断を受けたと告白しています」(同)

 さらに同年6月、大阪府北部地震で自宅周辺が被災したにもかかわらず、夫は別荘に出かけたまま何日も帰宅しなかったそう。これをきっかけに、上沼は別居に踏み切ったという。

「『セブン』の直撃取材を受けた上沼は、『自宅とマンションを行き来しています』と完全な別居ではないと話しており、離婚の可能性も否定。実際、現在も夫婦生活は続いているようですが、ネット上では今回の『離婚を切り出した』発言について、『体調不良の原因になる夫なんて、もはや必要ないでしょう』『熟年離婚いいと思う。自分の好きなように生きてほしい』といった後押しの声も見受けられます。また『私の夫も全然家事をやらないから、えみちゃんの気持ちわかるよ』『元気で動けるうちに第二の人生を送りたい。今のうちにお金貯めとこう』など、共感する人も少なくありません」(同)

 昨年12月には、歌手の水前寺清子が結婚31年目で、今年6月には歌手の八代亜紀が結婚27年目でそれぞれ熟年離婚が発覚し、大きな話題になった。上沼もいつか、2人に続く日が来るのだろうか?

若槻千夏、『ラヴィット!』で「巨大カラスに誘拐された」告白も「何言ってんだ?」と視聴者冷ややか……「話題作り」疑う声も

 7月13日放送の朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)に、タレント・若槻千夏が出演。幼少期の“不思議すぎる経験”を明かしたところ、ネット上では「何言ってんの?」などと冷ややかな声が寄せられている。

 放送当日は「オカルト記念日」ということで、番組出演者たちは、自身の不思議体験を告白。その中で若槻は、「小学校の時に“巨大カラス”に誘拐されたんですよ」と切り出し、小学生時代のエピソードを披露した。

「若槻によれば、下校途中の通学路にあった森のそばで、男子児童が通常サイズのカラスに石を投げていたそう。すると、大型ミニバン・アルファードほどの大きなカラスが襲来し、逃げ遅れた若槻は首をつかまれ、空中に浮いたのだとか。その後、落下したものの、『ランドセルがクッションになって無事だった』そうです。なお、彼女は放送終了後に自身のインスタグラムを更新し、『連れさられたと言ってしまいましたが“持ち上げられて連れさられそうになった”が正しい表現です。少し盛ってしまったことお詫びします』と投稿しています」(芸能ライター)

 番組ではほかにも、番組MCでお笑いコンビ・麒麟の川島明や、ビビる大木が自身の体験を告白していたが、ネット上では若槻のエピソードに関心が集中。「子どもの頃は変な記憶がいっぱいある」と共感する視聴者もいたが、「終始“何言ってんだ?”という感じ。作り話ならもうちょっと面白くしてよ」「大げさな話で注目集めようとしてるの?」などと邪推する声も多く上がっている。

「また、『ラヴィット!』の世帯平均視聴率が1~2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷しているため、今回の若槻の発言は、“話題作り”だと見る人もいるよう。ネット上には『こうやって無理やり話題を作るようになったのか』『若槻も番組も捨て身だな……』といった、冷ややかな声も少なくありません」(同)

 若槻といえば、6月16日に放送されたバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際も、自身のある行動を明かし物議を醸していた。

「ゲスト出演したモデル・佐田真由美の子どもを『見たことある』と切り出した若槻は、たまたま公園で見かけ、『ちょっとその子のあとついて行った』と過去の行動を告白。さらに、『木村拓哉さんの子どももついて行ったことある』と、現在モデルとして活動するCocomiとKōki,のどちらかを街中で発見し、同様の行動を取ったと話していました。この発言についても、ネット上には『完全にストーカーじゃん』『自分が親だったら恐怖しかない』などと衝撃を受ける声や、『テレビで言わないほうがいいエピソード』『絶対炎上するでしょ……もうちょっと考えて発言したら?』とあきれた声も出ていました」(同)

 良くも悪くも視聴者の関心を集めた岩槻の発言。今後も“奔放なコメント”が飛び出すだろうか?

東海オンエア、フィッシャーズを抑えた“2人組”が1位に! 「一番面白いYouTuberコンビ&ユニット」トップ3発表【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 恋人や友人、きょうだいなど、複数名で活動するYouTuberは数多く存在しますが、その個性はさまざまですよね。視聴者から最も注目を集めているのは、一体どのグループなのでしょうか? そこでYouTuberコンビ(カップル)&ユニットを対象に「一番面白いと思うのは?」というアンケートを実施。

 回答の選択肢は、アンケート開始時にチャンネル登録者数200万人以上(キッズチャンネルを除く)のYouTuberが対象で、フィッシャーズ、東海オンエア、水溜りボンド、スカイピース、兄者弟者、Rachel&Jun、おるたなChannel、しばなんチャンネル、ヴァンゆんチャンネル、フラベジの10組。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年6月30日~7月11日、回答数:19719)

1位:水溜りボンド 76%(15,009票)

 2位と1万票以上の差をつけて、見事トップに輝いたのは「水溜りボンド」でした。カンタとトミーによるテンポの良いトークはもちろん、2人の人柄や関係性に多くの視聴者が虜になっているようです。

【投票コメント】

◎二人の仲がとても良いところ

◎2人から起こる化学反応がとにかく好き

◎癒やし。他のyoutuberとコラボしてもみんな仲良く楽しそうで人に好かれる人柄が尊敬できます。特におる溜ピース好き!

◎独特の語彙力、リアクションを持っていて世界観に引き込まれる。トミーのハトに対する執拗なまでのツッコミは今まで何度観たことか!!!笑

◎お互いを大事に思っていて、見ていて温かい気持ちになる2人。

◎2人の会話はテンポもいいしおもしろが散りばめられてるからずっと聞いていたくなる

◎動画じゃなくてもトークでもコントでも面白い

◎2人の会話のテンポがよくて、聞いていて引き込まれる たのしい

◎下ネタがなく万人が見やすいのに 尖っていて最高

◎純粋にすき!誰も不快にしないし、相方想いの二人が大好き!

コメント全文はこちら!

 6人組YouTuberグループの「東海オンエア」が2位にランクイン。支持を集める理由の一つとして“企画力”が挙がっており、「サバイバルしりとり晩御飯」や「想像だけでコーラ作り対決」などの個性的な動画は、視聴回数2000万回を突破しています。

【投票コメント】

◎まず6人ひとりひとりが個性があって面白い。そして6人揃うともっと面白い。仲が良いのがすごく伝わってくる。息子にもこんな友達が出来たらいいな~っていつも思ってしまう。あとはもちろん企画力‼︎ ほんとに東海大好きで毎日観てます。

◎圧倒的な企画力が魅力的だから!!

◎動画のクオリティがブレない

◎これといった炎上もない。自分たちがトップYouTuberということを自覚しているが偉そうな態度をとっていない。一人一人が個性的で面白い。

◎昔と変わらずバカやってる素直なところが面白くて大好きです

◎一人ひとり違う面白さがあって、6人集まった時、その面白さが喧嘩せずに噛み合っていて観ていて自然に笑顔になる

◎お金に頼らず、発想力で勝負しているから。そしてネタも面白いし、6人全員のポテンシャルが高く、個性がある。

◎バランスの取れたキャラと、企画力の高さは随一

3位:フィッシャーズ 5%(1,040票)

 アクティブな企画にチャレンジし続ける「フィッシャーズ」が3位。チャンネル登録者数は670万人以上に及ぶことからも、圧倒的な人気の高さがうかがえます。

【投票コメント】

◎幅広い年齢層で見られている

◎いつも子ども心を忘れずに何でも楽しんでやっててこっちも楽しくなるから

◎仲がとてもよく、みんな性格がいいし、それぞれ得意なものがあって、アスレチックや運動の動画がとてもこっちまで笑顔になるから。

◎できないことを頑張ってやってみようという挑戦したり励ましたりして、悪口をあまり言わないところがいいから

◎アスレチックとか隠れんぼの動画での子ども心をくすぐるような動画がとても好き

◎企画がハチャメチャに面白い!!! あとコメントが稚拙じゃない、例えとか出しながら話してくれるからすごいわかりやすい!

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

「某芸能人の枕営業映像」がTwitterで流出危機!? アダルト界隈関係者による「リベンジポルノ」の配布予告が物議醸す

 あるTwitterユーザーによる、「リベンジポルノ」の“配布予告”ともれる投稿が、一部マスコミ関係者の間で物議を醸しているようだ。発端となったアカウントはすでに非公開となっており、当該ツイートも削除されたが、アカウント主は、「フォロワーの期待は裏切らない」とも発言していたという。

 問題となっているのは、7月12日に開設されたとあるアカウント。ツイートによると、アカウント主は「普段はアダルト界隈でディレクターをしている」人物で、「某芸能人のアイドルが枕営業した長編無●生映像を保有してます」(※原文ママ)とのことだ。

「その投稿には、上半身裸の女性と思しき写真にモザイクがかけられた画像も添付されており、動画配布の希望者は『本ツイートをリツイートしてフォローすることが条件』で、それをクリアしたアカウントには『無料配布』するともつづられていました。さらに今後、動画の人物が何者なのかの“ヒント”も公開予定だとほのめかしています」(芸能ライター)

 さらにこのアカウントは、翌13日になると一部ユーザーに“テスト”として、動画の一部を配布したと明かしていたとか。

「ツイートには、ダイレクトメッセージでTwitterユーザーに動画を送信した際のキャプチャー画像が、複数掲載されていました。動画を受け取った人のコメントから、動画の女性は『現役で活動中』のアイドルであることが推察できるものの、いずれもその実名がわかる内容ではありません」(同)

 しかし、Twitter上で騒ぎになり始めたことが影響したのか、アカウント主は、「色々情報が漏れてしまった為、公に配布することはできなくなりました」「何か策があるか考えてますので、暫くお待ち下さい」「フォロワーの皆様の期待を裏切らない行動はする予定です」という投稿とともに、アカウントに鍵をかけ、非公開状態に。過去のツイートも削除されたという。

「これが女性に許可なく行われているものであれば、当然、リベンジポルノに該当しますし、単なる炎上商法だったとしても、お行儀のいいものとは到底思えない。13日午後4時時点では、アカウント自体は削除されておらず、現在もフォロワー数が伸び続けているだけに、今後も何かしらの動きを見せるのではないかと注視しています」(同)

 現時点では「被害者」が存在するかどうかも不明だが、いずれにしても「犯罪絡み」の騒動にならないことを祈るばかりだ。

仲野太賀&森川葵、“事務所公認愛”続いていた!? 新型コロナ“同時感染”に「偶然?」「同棲してる?」の声

 大手芸能事務所・スターダストプロモーションが7月11日、公式ホームページ上で所属俳優の仲野太賀と森川葵が新型コロナウイルスに感染したと発表。ネット上では「今はいつ誰が感染してもおかしくない。早く完治しますように」「俳優さんたちはマスクなしの撮影もあるだろうし、リスクあるよね」と心配の声が寄せられている。

 事務所の発表によると、仲野と森川は共に発熱の症状が見られたため、9日にPCR検査を受け、翌10日に陽性が判明。現在、体調が安定している仲野は、保健所の指示のもと自宅で療養しており、平熱に戻った森川も同様だという。

「仲野は9日にスタートしたばかりの連続ドラマ『#家族募集します』(TBS系)に出演中で、同番組は11日に公式サイトで仲野の感染を伝えるとともに、『今回の感染に関しては、保健所より、共演者および番組関係者に濃厚接触者に当たる方はいないとの報告を受けております』と報告。撮影は、感染対策を徹底しながら続けるとのことで、ネット上では『太賀くん心配だけど、共演者やスタッフに濃厚接触がいなくて本人もほっとしてるだろうね』『ゆっくり休んで早く元気になってほしい』との声が集まっていました」(芸能ライター)

 一方、仲野と森川が同じタイミングで感染したことで、ネット上では「この2人、熱愛報道あったよね」「ただの偶然?」「まだ続いてるってこと? もしや同棲してる?」と、過去に報じられた“お泊まり愛”報道が再注目されているようだ。2人は2017年に雑誌「美術手帖」(美術出版社)で共演し、その後交際に発展したとされている。

「これまで俳優の高橋一生をはじめ、数々の共演者と浮名を流してきた森川ですが、19年12月発売の『FRIDAY』(講談社)が仲野と森川の“手つなぎデート”や“お泊まり”の様子をスクープ。当時、事務所側も『仲良くしていると報告を受けています』と交際を認めるコメントを出していました。さらに同年12月、ラジオ番組に出演した芸能リポーターの井上公造氏が、仲野の父親である俳優・中野英雄に2人の結婚の可能性について取材したところ『聞いてる、聞いてる』と交際が順調であることを認める発言をしたと報告。ただ、その後の2人の動向は取り沙汰されていなかったため、今回の同時感染に驚くファンも少なくないようです」(同)

 コロナ感染によって、ネット上で熱愛が疑われたケースといえば、当時まだ交際を公表していなかった“みちょぱ”ことモデルの池田美優と大倉士門が思い出される。

「昨年10月14日、大倉の新型コロナ感染を所属事務所が発表すると、同日中に、池田も感染者との濃厚接触が確認されたことが判明。以前から2人の関係を疑っていたファンは多かったため、ネット上では『カップル感染?』と騒ぎになりました。この約半年後の今年3月、ニュースサイト『NEWSポストセブン』が2人の同棲を報じたことをきっかけに、池田本人も『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演した際、5年半前から交際していたと明かし、報道を認めています」(同)

 コロナ禍で“おうちデート”が主流になっている芸能人カップルたち。仲野と森川が現在も交際を続けているのかは不明だが、2人が1日も早く回復することを祈るばかりだ。