あばれる君はヴィンテージマンション購入、ヒロシは中古一戸建てリフォーム! 芸能人の自宅事情

編集G 7月20日に新型コロナウイルス感染を発表した田中圭が、10日夜に自宅マンションで誕生日会を開いていたと報じられたね。20人超が集まったとか。入れ代わり立ち代わりとはいえ、20人以上の俳優が集まるマンション、よほど広々しててオシャレなんだろうなあ。

しいちゃん 芸能人がどんなところに住んでるかって気になるよね。小倉優子は28日、公式インスタグラムで、自宅リビングで子どもたちが遊ぶ写真をアップ。

編集G 広くてきれいなリビングなんだけど、意外と庶民的じゃない? インテリアが統一されてないからかな。どこかおばあちゃんち感が漂う⋯⋯。

しいちゃん RIKACOは26日、公式インスタグラムに自宅の庭でビキニ姿でくつろぐ写真をアップしている。

編集G 隣家がすぐ見える庭でビキニ姿はかなり違和感あるね。しかし広そうな庭。RIKACOの格好といいアメリカですか? って感じだね。

しいちゃん お笑い芸人も結構いいところ住んでるよね。4月26日放送の『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)で、東京から車で3時間ほどの場所にある300万円の山の一部を自腹で購入したあばれる君。そこでログハウスづくりを進めているそうなんだけど、さらに「週刊女性」8月10日号(主婦と生活社)によると、都内の高級住宅街に、築57年のヴィンテージマンションを購入したんだって。記事によれば「億ションが立ち並ぶ街の中では比較的安い物件」とのこと。妻は現在第2子を妊娠中。引っ越しが終わり新居で暮らすころには4人暮らしに。

編集G ヴィンテージマンション、うらやましい〜。あばれる君、意外とレギュラー番組を抱えてるのかな? 案外儲けてるんだね。いいな〜。

しいちゃん ソロキャンプで再ブレークしたヒロシは、中古の一戸建てを購入。福岡にいた頃からの後輩芸人・バッドボーイズの佐田正樹にリフォームを頼み、板張りのおしゃれな内装が完成。佐田の公式YouTubeチャンネルが7月10日にアップした動画「ヒロシには良い家に住んで欲しいとです」で、その様子が見られるよ。ヒロシは「ここに住み始めたら俺も服装とかも変わってくると思う」とおしゃれな空間に満足げ。ヒロシについては、ネットでも「堅実でいい」「キャンプも手頃な用品が多く好感が持てる」「有能な人」「才能と人柄があっての再ブレーク」と好感度が高い。

編集G 中古一軒家を購入してDIYでリフォームというのも好感度高そう。動画を見てみたけど、ごく一般的な一戸建てみたいだし。私の中のオシャレ豪邸ナンバーワンは、モデルの滝沢眞規子なんだけど、あんなにデカい上に全面ガラス張りだと、冷房代が気になっちゃって。光熱費が気になる人はあんな豪邸住まないだろうけどさ。

しいちゃん 冷房代といえば、24日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、オードリーの若林正恭が、「毎年ずっと考えてきたことなんだけど、(楽屋の)冷房の温度、何度が希望なの?」と相方の春日俊彰に質問。「できれば24(度)とか」と春日が答えると、「26がいいのよ、俺。いつも26に変えんのよ。トイレ行って帰ってきたら、24になってんのよ」と語ってた。ところが番組終盤、春日の妻・クミさんからLINEが来たそうで「家だと28度にクーラーしてて、なんなら私が暑いのに切られる時があるんですけど、なんで楽屋は24度なんですかね」と紹介。若林が問い詰めると、春日は「家ではあんまり、ね、温度を低く使いたくないじゃない?」「我慢我慢っていう作用が働くよね、家だとね」とのことで、電気代節約のためにエアコンの設定温度を高めにしていることを明かしてた。

編集G 結婚しても倹約ぶりは変わってないんだね。設定温度28度は扇風機を併用しても結構暑いよ?

しいちゃん 春日は2019年、結婚を機に20年住んだ家賃3万9,000円の風呂なしアパート「むつみ荘」から、約4倍の家賃の賃貸マンションに引っ越してる。ヒロシくらいの庶民派だと「堅実」と好感度が高いけど、春日ほど節約が徹底していると逆に引く人が多そう。芸能人といえど住環境はいろいろだね!

大島優子、島崎遥香と同棲状態だった林遣都を「略奪した」の声! 『スカーレット』関西長期滞在に“疑念”

 俳優の林遣都と元AKB48で女優の大島優子が7月29日、双方の事務所を通じて結婚する運びとなったことを発表した。2人はこれまで熱愛が報じられたことがないだけに、ネット上では驚きの声が相次いでいるが、「大島に関しては、あの元カノからの略奪を疑う声も少なくない」(芸能ライター)という。

 2人は連名のファクスで「この度、私たち、林遣都と大島優子は結婚することになりました」と報告。「共有していた時間の中で、この先もお互いを高め合い、寄り添って歩んでいける、そんな大切な存在になっていることに気付き、このような運びとなりました」と結婚にいたった心情を明かしている。

 また、同日付のスポーツニッポンは、2人が2012年公開の映画『闇金ウシジマくん』で共演した際、林はAKB48メンバーの中で大島を“推しメン”に挙げていたと報道。その後、19年9月から昨年3月に放送されたNHK連続テレビ小説『スカーレット』で急接近し、これと前後して共演した『教場』(フジテレビ系)で関係が深まったと伝えている。

「同紙は、『スカーレット』撮影終了後の昨年夏ごろから交際がスタートし、交際期間は『約1年』と伝えています。林といえば、2010年に女優の北乃きいとの“いちご狩りデート”が報じられたのを皮切りに、共演女優との交際がたびたびウワサされてきました。中でも、17年から18年頃に交際していたとされる中村ゆりや、19年にニュースサイト『文春オンライン』に熱愛が報じられた元AKB48の“ぱるる”こと島崎遥香との真剣交際が有名です」(同)

 「文春オンライン」19年12月28日付の記事では、島崎からの猛アタックの末に交際に発展したことや、同年11月末に島崎が同棲するために林の部屋に引っ越したことを報道。併せて、この交際報道の直前に2人が破局したことも伝え、その原因として、林が『スカーレット』の撮影で関西に「長期滞在していたため」、「遠距離恋愛がもたなかった」と報じていた。

「結局、引っ越しの数日後に林が出ていく形となり、島崎の新居が決まるまでの間、林はマンスリーマンションに寝泊まりしていたようです。2人が破局した原因が関西で長期間行われた『スカーレット』の撮影だったとすれば、どうしても林と大島との距離が縮まったことに関係があるのではないかと疑ってしまいます」(同)

 林と大島は、『スカーレット』で共にヒロインの幼なじみ役を演じ、1年近くにわたる長丁場の撮影で多くの時間を共にしたという。

「ネット上では、『ぱるるが破局したのって、大島と浮気したからじゃないの?』『林の“推しメン”だった優子が、ぱるるから略奪した?』と憶測する声も。交際報道当時、島崎が林に“ベタ惚れだった”とも報じられているだけに、今回の急展開を受けて島崎に同情的な人もいるようです」(同)

 おめでたいニュースに水を差すようなウワサが飛び交う中、やはり島崎の胸中が気になるところだ。

熊田曜子、『パパジャニWEST』ゲスト出演に一部騒然! 「私がジャッジできる立場じゃない」と自虐炸裂の番組収録背景とは

 タレントの熊田曜子が7月27日放送のジャニーズWEST冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)に出演したことで、一部ネット上が騒然としている。不倫発覚後、久々のバラエティ出演となった熊田。現在、会社経営者の夫と離婚調停中で、事態はこう着状態に入っている中でのテレビ出演には、視聴者から驚きの声が上がったようだ。芸能プロ関係者によると、「収録日は、熊田にとって明暗を分けた運命の1日だった」という。

 この日の放送では、「宿題パパ力検定『蒸し料理検定』」と題し、WESTメンバーや“パパ芸能人”たちが手料理を披露。熊田は“料理を審査するママ”という立ち位置で、北斗晶とともにゲスト出演した。その中で、チュートリアル・福田充徳から「大丈夫なんですか? 日本中が心配してるでしょ」「パパ力検定して大丈夫ですか?」とツッコまれた熊田は、「私がジャッジできる立場じゃない気がする……」と、自虐を炸裂させていた。

「ある意味“放送事故スレスレ”のやりとりに、SNS上では『熊田曜子が出てる!』という驚きの声から、『ネタにして大丈夫なの?』といった心配のコメントも書き込まれていました」(芸能ライター)

 熊田をめぐっては、5月21日にニュースサイト「文春オンライン」が、同18日未明に夫婦で口論となった際、熊田が夫から暴力を振るわれたと警察に通報したため夫が現行犯逮捕されていたとスクープ。これにより“DV夫疑惑”が浮上した。

「しかし、6月10日には『週刊文春』(文藝春秋)と『週刊新潮』(新潮社)が、夫による熊田の“不倫告発”を詳報。DVについての釈明だけでなく、熊田のかばんに入っていたという“大人のおもちゃ”に、熊田の体液、また不倫相手と思われる男性の精液が付着していたことまで明かされました」(同)

 この記事のインパクトは大きく、世間は同情の声から一転して熊田に対する批判が噴出。ネット上では、大人のおもちゃの名称を用いて「ウーマナイザー熊田」と揶揄されるなど、一連の騒動は異様な盛り上がりを見せた。

「ちなみに今回の『パパジャニ』は、『文春』と『新潮』の発売前日に収録が行われたそう。つまり、収録当時の熊田はまだ『DV被害妻』という立場だったんです。その10日ほど前の5月31日、ニュースサイト『スマートフラッシュ』が熊田の不倫疑惑を報じていましたが、やはり“ウーマナイザー”ほどの破壊力はなかったため、この時点では世間も熊田にやや同情的でした」(前出・関係者)

 番組収録から放送までひと月半ほどの時間が経過し、現在は騒動もやや沈静化しているが……。

「TBSとしても、いったんはお蔵入りも検討していたと思いますが、今は世間の批判も落ち着いているし、放送しても問題ないと判断したのでしょう。しかし、完全に芸能活動をストップしている熊田に対して、夫は週刊誌の取材を積極的に受けている印象。7月27日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)にも登場しており、現在子どもの親権争いが泥沼化していることを明かしています」(同)

 なんとか放送へとこぎつけた『パパジャニ』だったが、事態が再び動きを見せていた場合、この回は完全にお蔵入りとなっていたはず。ある意味、“お宝回”だったのかもしれない。

木下優樹菜、「現カレVS元カレ対決」!? 不倫疑惑の乾貴士にJリーグ復帰の可能性……SNSで「ユッキーナダービー」なる造語も誕生

元タレントの木下優樹菜が7月27日、インスタグラムを更新し、7月9日発売の『フライデー』(講談社)に熱愛を報じられたサッカーJ1湘南ベルマーレ所属・三幸秀稔との順調交際をうかがわせた。

 木下は、千葉県・舞浜のホテル「ヒルトン東京ベイ」のプールサイドに寝そべっている動画を投稿し、三幸のインスタグラムのアカウントをタグ付けした上で、「さいきょーに夏感じてるー たのしそう らぶ」と投稿。さらに、ストーリー機能(24時間限定公開)で自身と娘がプールで遊んでいる写真を公開した。

 一方の三幸も同日、ストーリー機能で木下の投稿を引用し、「オフだねぇ~」と投稿。こちらにも木下のアカウントがタグ付けされており、木下親子と高級ホテルを訪れたことを示唆している。

 2人は7月9日発売の『フライデー』(講談社)に半同棲が報じられ、木下は同誌の直撃に「同棲……と言えるかどうかはわかりませんが、ほとんど一緒に過ごしています」と親密ぶりを認める発言をしていた。木下の2人の娘が三幸に「懐いている」とも報じられており、再婚を視野に入れている可能性もありそうだ。

 そんなオープンな交際が話題になる中、サッカーファンのSNS上では「ユッキーナダービー」なる造語が飛び交っているという。

「スペインのサッカークラブ・SDエイバルを6月末付で退団した乾貴士に、セレッソ大阪が復帰要請し、本格交渉していると27日付の日刊スポーツがが報じたためです。乾は8月中旬に開幕するスペイン1部でのプレーを希望していますが、移籍先が決まらなければ今夏、セレッソ大阪で10年ぶりにプレーすることになります。そうなると、乾と三幸が直接対決する可能性が十分あるため、これが、“現カレVS元カレ”対決と話題になっているんです」(芸能ライター)

 乾といえば、木下がFUJIWARA・藤本敏史との婚姻中に不倫していた相手ではないかとささやかれた存在。ツーショットを撮られたわけではないものの、2019年7月10日に木下がインスタグラムに投稿した内容を縦読みすると「たかしあいしてる ずーっと」という“愛の言葉”が浮かび上がることが発覚したほか、乾の18年8月5日の投稿にも「ゆきなだいすき」という縦読みが見つかり、木下の離婚当時、大きな話題になった。

「サッカーファンのSNSには、『来季Jリーグで三幸と乾のユッキーナダービー見れるかもしれないって本当ですか?』『今後、セレッソVS湘南=ユッキーナダービーだな』と茶化すような書き込みが相次いでいます。乾は昨年1月に『女性セブン』(小学館)の直撃取材に対し、『木下さんとは友人関係で、仲のいい友達の1人』と不倫関係を否定していましたが、もし今年、Jリーグに戻ってくるとなると、蒸し返されるのは間違いないでしょうね」(同)

 友人関係を強調しながらも、昔から木下のファンであることは否定しなかった乾。現在、幸せそうな三幸に対し、複雑な思いを抱いているかもしれない。

人気VTuber・赤井はあと、“無期限休止”を発表も約1カ月で復帰! 「うれしすぎ!」ファン歓喜のウラで「結局、何があった?」と疑問も

 バーチャルアイドルグループ「ホロライブ」所属で、チャンネル登録者数119万人を誇る人気バーチャルYouTuber(以下、VTuber)の「赤井はあと」が、約1カ月の活動休止期間を経て、復帰を報告。しかし、一部ファンからは心配の声も出ているという。

 赤井は6月12日、YouTube上で行った生配信の中で、活動休止を発表。その際、休止期間は「無期限」とし、「理由とかはね、もちろんあるんだけど、まあ言えないので」と話していた。

「その後、赤井は7月25日に再びYouTubeにて生配信を行い、『ただいまでございます』と活動再開を報告しつつ、『本当に心配させちゃってごめんなさい』とファンに謝罪。『本当は、当分戻ってこれなさそう』な状況だったため、“無期限”の活動休止を発表したものの、休止中にほかのVtuberと食事に行き『“何やってんだろう?”と思って。我に返ったわけよ、いろいろとね』と考えをあらため、『はあちゃま(赤井の愛称)のことを(ファンが)忘れないうちに(戻ってきた)』と、復帰の経緯を説明していました」(芸能ライター)

 この突然の発表に、ネット上のファンからは「はあちゃまおかえり! うれしすぎる!」「戻ってきてくれてありがとう!」といった歓喜の声が続出。日本語以外の書き込みも多く、世界中から赤井の復帰を歓迎する声が集まっていたが、一部では疑問も上がっているようだ。

「そもそも赤井は、活動休止の原因もはっきり語っておらず、復帰の理由も『我に返った』という、曖昧なものです。また、赤井が活動休止を発表した時期は、彼女が所属する『ホロライブ』の人気VTuber・桐生ココが同グループを“卒業”、紫咲シオンは“体調不良”のため活動休止すると立て続けに発表し、ファンを驚かせていました。そのため、ネット上では『はあちゃまの復帰はうれしいんだけど、結局、ホロライブに何があったんだろう?』『戻ってこられるかわからないほどの問題が、1カ月で解決するもんなの?』『また急に活動休止になりそうで怖い』といった疑問や心配の声が上がっているんです」(同)

 なお、赤井と桐生は昨年9月、ある発言が海外のネットユーザーから大バッシングを浴び、活動を自粛したことがある。

「赤井と桐生はそれぞれ、中国の動画共有サイト『bilibili』で生配信を行ったのですが、台湾を“国”として扱ったことで、中国のネットユーザーが激怒。中国は台湾を独立国家ではなく“中国領土の一部”としているため、2人に謝罪を求める声が噴出し、大炎上したんです。これを受け、『ホロライブ』を運営するカバー株式会社は謝罪文を公開するとともに、赤井と桐生に『ナショナリズムの配慮に欠けた言動』があったとして、約3週間の活動自粛を発表。この一件が赤井の活動休止や復帰に関係しているかは不明ですが、不安になるファンも少なくないようです」(同)

 今後、赤井の活動休止理由が明らかになる日は来るのだろうか?

山下健二郎&朝比奈彩、匿名掲示板に“電撃婚リーク”あった!? 「予定より早く入籍した」といわれる背景

 7月26日、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・山下健二郎と朝比奈彩の“電撃婚”が明らかとなった。交際報道はおろか、うわさすら出ていなかったことから、突然の結婚発表には世間からも驚く声が上がったが、実は両者の結婚は、一部で“情報漏えい”が発生していたとか。そのため「入籍のタイミングや発表も、やや前倒しになってしまった」(テレビ局関係者)のだという。

 2人はそれぞれのSNSで連名のコメントを発表。「約2年の交際期間を経て、先日入籍」したといい、合わせてタキシードとウエディングドレスに身を包んだツーショット写真も公開された。

「この“電撃婚”に水を指してしまったのは、ネットの匿名掲示板に書き込まれた複数の“情報リーク”。公式発表前の7月初旬頃、朝比奈個人名のスレッドに『ファンにとって悲しい報告がある』『8月上旬に発表』『ヒントは(※山下所属の)LDH』など、明らかに両者の結婚を知っていた人物による書き込みが複数確認できます。これを知った2人は『マスコミに嗅ぎつけられるのも時間の問題』と考えたのか、予定よりも早いタイミングで入籍したそうです」(同)

 明らかに当人たちの関係者と思われる人物が、一体なぜリークを行ったのか。一説には、その背景に「このタイミングでの結婚を、よく思っていない関係者が存在したからでは」(同)と言われているそう。

「朝比奈はもともと、モデルとグラビアアイドルを両立する“モグラ女子”として男性ファンを中心に人気を博しましたが、近年はやや露出が減っていた。しかし、今年は『改めて仕事に邁進していきたい』と、決意を新たにしていたそうで、3月には初冠ラジオ番組『朝比奈彩の淡路島放送局!』(TBSラジオ)がスタート。また、来年には初主演映画『レッド・シューズ』の公開を控えています。結婚発表によりファンが減れば、映画の動員数にも、確実に影響を及ぼすでしょう」(配給会社関係者)

 なお、映画は先頃クランクアップを迎えたことが明らかになっており、朝比奈は『レッド・シューズ』で、ボクシングの世界王者を目指すシングルマザーを演じているという。

「恋愛モノではないとはいえ、異性のファンからすれば『結婚直前に撮影された映画』というだけで、劇場からは足が遠のいてしまうでしょう。それにこの作品は、ひとり親を応援する目的があるだけに、関係者からも『結婚発表は公開後にできないものか』との声も出ていました。これが彼女の主演作でなければ、そこまでの話にはならないのですが、『ヒットさせる』という責任ある立場だけに、朝比奈に対して苦言の一つも言いたくなるのでしょう」(同)

 『レッド・シューズ』の公式SNSでは、28日午前11時時点で朝比奈の結婚を報告したり、祝福するような投稿は行われていない。ともあれ、この人気者同士が晴れて夫婦になったこと、また情報流出が拡散される前に正式発表できたことを、まずは祝福したい。

ゆきぽよ「ローカル番組の再放送」 TKO・木下「制作側のウケが悪い」 アンジャ・渡部は……? “消えた”芸能人が復帰できないテレビ事情

 ギャルタレントとして名を馳せていた“ゆきぽよ”が、突然メディアから姿を消したのは今年1月。過去に親交のあった男性が薬物事件で逮捕され、自身も薬物検査を受けていたことが「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたのだ。

 それ以降、ゆきぽよは所属事務所の社長とともに関係各所への謝罪行脚に努めたとも報じられているが、その努力もむなしく、いまだにテレビでは見かけない。

「ゆきぽよの評判は決して悪くはありませんでした。夜遅い撮影でも弱音やグチひとつこぼすことなく取り組みますし、スタッフへの気遣いも、細やかだったそうです。だが現時点では、彼女の起用について、スタッフは『いい子なんだけどねぇ……』といった調子で見送られてしまうことが多い。つまり、無理をおしてでも起用する必要が見当たらない。新たなギャルタレント枠として、『egg』(大洋図書)モデルのゆうちゃみ (古川優奈)、吉本興業の女性お笑いコンビ・エルフの荒川が挙げられますが、2人とも番組に呼ばれてもなかなか二度目の声がかからないようです」(業界関係者)

 一方、ゆきぽよをテレビで見るには、中京広域圏を放送対象地域とするCBCテレビにチャンネルを合わせるしかないようだ。4月まで北海道放送(HBCテレビ)で放送されていたローカル番組『知らなくて委員会』の再放送が、7月15日から4週連続でオンエアされているという。

 なかなか復帰のめどが立たない芸能人といえば、TKO・木下隆行もその一人だろう。

「中身の入ったペットボトルを後輩の顔面に投げつけた一件がクローズアップされてしまっていますが、一番の問題は、自身が手掛けるアパレルブランドの商品を後輩に買わせようとしていたパワハラ行為にある。しかし、その“押し売り”はいつの間にか話題にならなくなり、『ペットボトル』『パワハラ』といった、断片的な情報だけが人々の頭に残っている状態です」(芸能ライター)

現在は、YouTubeチャンネル『TKO木下のキノちゃんねる』で動画を更新し、コロコロチキンペッパーズのチャンネル『よろチキチャンネル』に出演した際は、それなりに話題となった。しかし、テレビ業界からはいまだ声がかからないようだ。

「木下を下積み時代から応援し、番組にたびたび起用してきたスタッフもいるのですが、彼らも立場が偉くなったことで、かえって現場の人間に『木下を使ってほしい』と言いにくくなっているようです。制作側はネガティブ要素を極力、減らしておきたい。自分たちに火の粉がかからないようにしたいというわけです。彼らは保身第一です」(前出・関係者)

 同じように、アンジャッシュ・渡部建も制作サイドからすれば「ネガティブ要素」でしかないだろう。

「木下の“ペットボトル”と同じように、“多目的トイレ”という明確なワードが国民の頭にこびりついてしまい、それがダイレクトに嫌悪感につながっている。過去、不倫が発覚して一時的に炎上しても見事に復活している狩野英孝やとにかく明るい安村などは、そうした鮮明に思い出せるワードがないため、時間がたつにつれて人々のアレルギーもなくなっていることが大きいのです」(前出・芸能ライター)

 ほかにも木下と渡部には共通点があるようだ。それは、「相方が復帰に消極的」というポイントだという。

「闇営業で吉本を追われたロンドンブーツ1号2号・田村亮は、相方の田村淳の根回しによって、居場所をキープすることができました。今も亮は『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)や釣り番組に顔を出しています。そうした働きかけを、木下の相方・木本武宏や渡部の相方・児嶋一哉はやっていないように見える。裏ではどうかわかりませんが、ロンブー淳のような表立った動きがない。それはつまり、相方からも見放されるような人間性だと思われることになります」(同)

 最近では、テレビにまったく出演しなくても、YouTubeや副業で稼いでいる芸能人も増えている。今回挙がった3人も、もしかしたら新しい道での再起を模索しているのかもしれない。
(後藤壮亮)

篠原涼子、福原愛、熊田曜子……「母は子どもと一緒にいるべき」バッシングする女性週刊誌と「親権を失った母」への冷たい目

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 感染拡大が止まらなくても、緊急事態宣言が出続けていても、差別主義者が跋扈するなど不祥事が続出しても、それでも無理やり開催された東京五輪。少し前には、そんな状況に少々とはいえ疑問や苦言を呈していたメディアも一転、メダルが取れるたびに大はしゃぎ。臆面なさすぎ――。

第562回(7/22〜7/27発売号より)
1位「篠原涼子 子供2人の親権を72歳夫へ! 丸投げ離婚『決断の夜』目撃撮」(「女性自身」8月10日号)
2位 他にも続々! 女性週刊誌に溢れる離婚ネタ(鈴木保奈美 福原愛 小林麻耶 熊田曜子など)
3位「デタラメ五輪全舞台裏 追跡ワイド」(「女性自身」8月3日号)
※「女性セブン」は合併号休み

 今週は“丸投げ”ときましたか。先週、共同親権を選択し、2人の子どもとは別に暮らしている福原愛に対して、「子供はポイッ」というひどいタイトルをつけた「女性セブン」記事を紹介したが、それに続き今度は「女性自身」が親権を持たずに離婚した篠原涼子を「丸投げ離婚」と揶揄、批判する記事を掲載している。どいつもこいつも、だ。

 確かに篠原涼子と市村正親の離婚にはびっくりしたが、芸能マスコミからしたら既定の事実だった。昨年から別居報道があり、離婚が取りざたされていたから。そして満を持したように7月24日に離婚を公表した2人。でも芸能マスコミ的には意外なことがあった。それが、2人の子どもの親権を母親の篠原ではなく父親の市村が持つということだ。

 よって記事では、親権を手放した篠原への批判が展開される。

「2人の子供が成長するにつれて、篠原さんの“夜遊び”が目撃されるように」
「夜にカラオケに行くなど改まる様子はなく」
「子供の面倒は市村さんとほぼ住み込みで世話をしてくれる家政婦さん任せ」
「一人で過ごす時間は想像以上に快適だった」

 ってな調子。うんざりするしかないが、これが日本の現状だ。そもそも前提として、子育てを母親だけが負担するという考えがこの国にはある。そのうえで、離婚という事態になり、母親が親権を持たず、子どもと離れて暮らす決心をすれば、もう大変。「母親失格」「子どもをポイッ」「丸投げ」ときたもんだ。

 これが逆だったら、同様のバッシングはもちろん起こらないだろう。それどころか養育費を払わない父親は数多く(厚労省の全国ひとり親世帯等調査では養育費を継続的に受け取る母子家庭はわずか24%!)、しかも、この問題は長く放置された。そして昨年2020年にやっと刑事罰が課せられるよう法改正が行われたばかりというのが現実にもかかわらず、だ。

 批判は、いつも女性の側ばかり。つまり、母性は女性の本能であり尊い、子どもは母親と一緒にいるべき、という価値観からの不条理なバッシング。一旦その価値観を破るようなことがあれば、“母親より仕事を取った”などと女性が批判にさらされる。しかも問題なのは、男性からの批判だけでなく、同じ女性からの批判も多いケースが多々見受けられること。その結果、女性たちが社会から疎外され、社会進出を拒まれているにもかかわらず、だ。

 うんざり、うんざり。だが、今週の女性週刊誌は、篠原・市村夫妻の離婚だけでなく、離婚ネタが満載だった。それら記事でも“親権”が話題になっていることが多くて――。

 まず「週刊女性」では、「『母より女優』の価値観」と題して篠原の離婚を取り上げ、「女性自身」同様に親権を手放した篠原を批判している。さらに同誌では福原愛の離婚も取り上げられている。

 その切り口は、福原は日本で悠々自適、一方、子どもたちと台湾のマンションで暮らす元夫は暮らし慣れた高級マンションを立ち退いたというもの。夫の収入では福原の持つ50%の所有権を買い取れないからだとか。もちろんあからさまではないが、福原を“いかがなものか”と苦言を呈したもの。

 そして熊田曜子。こちらは、ほかとは少々変わっているが、いろんな示唆に飛んだものだったので少々内容を紹介したい。

 記事によれば現在、熊田と夫は親権をめぐり、代理人を通じて話を進めている状況だという。というのも双方、是が非でも親権を取りたいという事情があるらしい。夫は「週女」の取材に対し、こんな証言をした。

「以前から、彼女の代理人を通して、“(暴行の)被害届の取り下げを条件に、親権を渡してほしい”という要求があったんです」

 そして、そこまでする熊田側の理由を説明しているのだが、これがなかなか興味深い。

「彼女のイメージは下落の一途。そのうえ、親権まで取られたら“ママタレ”どころかタレント生命も終わってしまいかねない」

 これは芸能プロ関係者による匿名のコメントだが、“親権”について世間や仕事関係者がどう考えているのかがよくわかる。熊田本人が本当にそう考えているかはともかく、親権を失った母親に対し世間の目はあまりに冷たい。イメージも最悪。仕事を失うほどに、ということだろう。本当に不条理だし、おかしな話だが、悲しいかな現在の日本の価値観が露呈したひとつの現実だ。

 ほかにも小林麻耶の離婚ネタ(週女)や、「女性自身」でも篠原離婚だけでなく鈴木保奈美と石橋貴明の離婚が取り上げられていたが、こちらは親権にはあまり関係がなかった。ともあれ、離婚ネタばかりが満載だった今週の女性週刊誌である。

 ついに始まってしまった東京五輪。メダルが取れるたびにメディアは大はしゃぎの中、「女性自身」は違った。タイトルからして「デタラメ五輪」、素敵です。そして中身も素敵。バッハ会長の警護費用人件費だけで1億円(日本国民の税金)、海外からの五輪関係者の路上飲みの現場などがレポートされている。引き続き五輪の“あきれた舞台裏”レポート、よろしくお願いします。

有村架純、力士との“交際報道”に事務所が“マジギレ”「法的措置」を示唆! 異例のスピード対応の背景とは

 女優・有村架純の所属事務所・フラームが、7月27日発売の「女性自身」(光文社)に掲載されている内容に関して、「全くの事実無根であり、法的措置を取る予定」だと発表した。記事では、「新小結・明生とかわいがり愛」との見出しで、有村と、有村の大ファンだという大相撲の新小結・明生との“交際”を伝えているが、「法的措置を示唆するほどのフラームの“マジギレ”ぶりに、業界関係者の間では衝撃が走っている」(芸能プロ関係者)という。

 同誌によると、明生は昔から有村の大ファンで、周囲に「有村さんが夢に出てくる」と明かすこともあったとか。明生が所属する立浪部屋の関係者は、立浪親方とフラームのスタッフが“懇意にしている”として、「そんなつながりから、明生と有村さんとのご縁が生まれて、いまや2人は連絡を取り合う仲だそうですよ」と、証言。さらに、立浪部屋後援会幹部は、「うまく結婚するまで応援してあげたい。まだ本格交際まではいってないかもしれないけど、近いうちにそうなればいいなと願っています」ともコメントしている。

 一方、同誌の直撃取材を受けた明生本人は、「もちろん、ずっとファンですから、会えるなら会ってみたい。自分にとっては雲の上の存在ですから」と、有村にラブコール。照れながらも「ホントに好きな方」などと、“有村愛”を語っていたという。

「記事を読む限り、両者に面識はないものの、立浪親方が有村の事務所関係者と交流があるということはわかります。そして、明生が有村の熱烈なファンであることも十分伝わってきますが、『2人が付き合っている』と認識する読者は、まずいないでしょう。熱愛の決定的証拠を集めたスクープ記事というよりは、2人をくっつけようと“おせっかい”を焼いたような、ほのぼのとした雰囲気の記事になっています」(芸能ライター)

 しかし、「女性自身」発売同日の27日午前8時、「有村架純's staff」名義のTwitterアカウントが「事務所から皆様へ」と題したコメントをアップ。前述の通り、記事は「全くの事実無根」だと主張した上で、「相撲界の方とは全く面識はなく、連絡を取ったことも、コメントをしたこともございません」「このような事実無根の記事で、有村架純の行動や気持ちが虚偽に伝えられてしまうことに対し、所属事務所としましては強く抗議いたします」と訴えている。

「有村をはじめ、フラームの所属タレントは、『女性自身』の表紙を何度も飾っているし、双方の関係は良好なはず。そんな『自身』に対してなぜここまで強く出たのか……。そもそも、フラームはタレントのスキャンダル報道に対して、“スルー”が定番となっている。ところが、今回の記事については異例のスピード対応をみせただけに、有村自身が『否定してほしい』と、事務所に強く希望したことも予想されます。そこまでするほど、周囲や世間に、明生との関係を誤解されたくなかったのかもしれません」(前出・芸能プロ関係者)

 直接の対面もかなわないまま、憧れの有村に間接的にフラれてしまった明生。裁判沙汰に発展する可能性も浮上するという、なんとも切ない状況となったが、現在の彼の胸中はいかに……?

ラブリ、「強制わいせつ」騒動を蒸し返しネット上で波紋! 「真実を話したい」希望も「事務所関係者が必死に止めて沈静化」していた!?

 モデルのラブリが7月24日、インスタグラムならびにメディアプラットフォーム「note」を更新。1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で一般女性・A子さんに対する強制わいせつ容疑を報じられていたラブリだが、今回久しぶりにSNSで動きを見せたかと思えば、「自ら騒動を蒸し返し、ネット上で波紋を広げてしまっている」(芸能ライター)という。

「2019年11月に元モデルの映像作家と結婚したラブリですが、『文春』によると、その年の5月に仕事関係者との旅行で訪れた宿泊先のホテルで、同旅行に参加していたA子さんにわいせつな行為を行ったそう。その後、A子さんが警察に被害届と告訴状を提出したため、ラブリは20年3月に強制わいせつ容疑で書類送検されていたといいます」(同)

 同年5月には第1子女児を出産し、今年1月16日付のインスタには愛娘を抱いた姿をアップしていたラブリ。その5日後に「文春」記事が世に出て、更新をストップしていたが、3月11日にはストーリー機能(24時間限定公開)で「今の私にはただ時を待つこと それしか方法がない 私は私の言葉で必ず証明する」と“意味深”なメッセージを発信していた。

「そんなラブリが今月24日、およそ4カ月ぶりとなる投稿で『この半年間ずっと“何かが誠実ではない”出来事に私は違和感を感じていました』『これ以上メディアを利用したいじめみたいなことはやめてほしいです。ちゃんと話をしてほしかったです。聞くだけ聞いて、逃げて、聞いたこと全部ゴミ箱に捨てて、好き勝手に書く記者ってメディアと人の人生をどういう風に考えているのか知りたかったです』などとコメント。ハッキリとした言及はありませんが、半年前の報道について述べているのは明らかです」(同)

 また、ラブリは同日、アーティスト活動時に使用している白濱イズミ名義の「note」に、「何かが誠実じゃない。」というタイトルの長文を投稿。「なぜこんなことが許されるのかずっと分からないでいる。事実だというのであればなぜ週刊文春という場所を選んだのか、事実だというのであればなぜ嘘で固めた記事が成り立ってしまうのか」などと、「文春」を名指しで批判している。

「文章中には“友人”や“ラブリの言葉を可視化することを止める存在”というワードが登場しているものの、それが誰なのかは一切明確にされていません。ただ『文春』に対しては、はっきり誌名を出して不満を訴え、『あの記事を書いた記者に直接、会って説明してほしい』と注文もつけています。このような“マスコミ批判”は通常、ネットユーザーを味方につけやすく、実際にラブリを応援するような書き込みもありますが、彼女自身が嘘の内容について具体的に説明していないため、『ラブリも現状、好き勝手にSNSで騒いでいるのと同じ』『信用してほしいなら事実説明しなよ』『何が言いたいのかわからない。結局やったの? やってないの?』という批判的な声も上がっている状態です」(テレビ局関係者)

 この状況に、ラブリの所属事務所は頭を抱えているとみられる。

「実は報道当初から、ラブリは『真実を話したい』とメディア出演を望んでいたそうですが、事務所関係者が必死に制止して、その甲斐あって世間の騒ぎは早い段階で沈静化したそうです。それを今になって、ラブリが自ら混ぜっ返している、という状況。ただ、彼女がこのタイミングで行動に出たのは、何か進展があったからなのでは? という見方もできますが……」(同)

 ラブリは今度こそ、何らかの形で「事実」の詳細を明かそうとしているのだろうか。