片瀬那奈、『彼女はキレイだった』番宣でも「言及NG」扱いに!?  『未満警察』伊勢谷友介に続く“薬物トラブルでSexy Zone・中島健人には同情の声も

 7月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、“薬物使用”の過去が報じられた片瀬那奈。本人をはじめ、周囲の関係者はいまだ沈黙を守っているが、現在出演中の連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の関係者によると、「片瀬は現場で、腫れ物に触るような扱いとなっている」(テレビ局関係者)とか。8月3日現時点では、降板に関する情報は一切出ていないが……。

「片瀬をめぐっては、7月22日にニュースサイト『文春オンライン』が、同棲していた男性が同3日にコカイン所持で逮捕されていたとスクープ。さらに29日発売の『文春』は、片瀬自身も15年ほど前から大麻やコカイン、MDMA、LSDを使用していたと、知人の証言とともに報じています。片瀬の所属事務所は『文春』の取材に対し、片瀬自身も交際相手の男性の逮捕時、薬物検査を受けたことは認めたものの、薬物使用疑惑に関しては、言及を避けている状態です」(スポーツ紙記者)

 29日の報道以降、出演ドラマ『彼女はキレイだった』のPR活動に、少なからず支障が出ているという。

「出演者のインタビューやドラマの撮影現場レポートなど、雑誌等の活字媒体で番宣の特集が組まれているのですが、報道以降は『片瀬に言及した部分を使用しないでほしい』といった注文が、制作サイドや共演者の事務所から寄せられるようになりました。現在もドラマの撮影は続いていますが、片瀬の進退に関しては、誰にも判断がつかないのでしょう」(前出・局関係者)

 片瀬が薬物疑惑について「否定」せず、言及を避けていることが、扱いに苦慮する要因のようだ。

「『週刊文春』は現在も片瀬について取材を続けているという説もあるだけに、彼女サイドは『ヘタに否定すると、続報を出されたときが怖い』と考えているのかもしれません。決定的な続報が報じられなければ、このまま最終回まで撮影や放送は続くことが考えられますが、本当に片瀬が“完走”できるかは、誰にもわからない状況です」(同)

 また、同ドラマで小芝風花とダブル主演を務めるSexy Zone・中島健人には、一部関係者から同情する声も上がっているという。

「中島は、20年にKing&Prince・平野紫耀とダブル主演した連ドラ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)で共演した伊勢谷友介が大麻取締法違反の疑いで逮捕されたことを受け、一部地域で最終回の放送が見送られるというトラブルに巻き込まれています。またしても共演者に薬物絡みのトラブルが発生し、ドラマに影響を及ぼしかねない事態に陥ってしまいました」(スポーツ紙記者)

 東京五輪中継の影響から、『彼女はキレイだった』第5話は8月10日に放送予定。公式サイトで公開されている予告映像では、片瀬の姿も確認できるが、果たしてその時までに状況は変わるだろうか。

前田敦子、離婚後3カ月で半同棲報道! 新恋人に「ただ者じゃない」「今手を出すのは、すごい勇気!」の声

4月23日に俳優・勝地涼との離婚を発表した前田敦子が、すでに新恋人と半同棲状態にあると、8月3日発売の「女性自身」(光文社)がスクープ。ネット上では、お相手の男性に「ただ者じゃない!」と驚きの声が上がっている。

 記事によると、前田の交際相手は7歳年上のファッションデザイナー・森川正規氏で、2012年に世界的歌手であるレディー・ガガのワールドツアーで衣装を担当し、一躍有名になった人物だとか。国内では、嵐やゆずのコンサートに衣装協力をしているほか、窪田正孝主演映画『東京喰種』(2017年)で衣装を手がけるなど、国内外で活躍しているという。

「同誌によれば、森川氏と仲のいい俳優・松田翔太が2人を引き合わせた可能性もあるとか。誌面にはツーショット写真こそ掲載されていないものの、前田が森川氏の自宅マンションを複数回にわたり訪れる様子や、お泊まりした翌日に1人でマンションから出てくる前田の姿がキャッチされています」(芸能ライター)

 前田といえば、現在は女優として活動しながら、勝地との間に生まれた2歳の息子を、母親のサポートを受けながら育てている。

「そのため、子どもを都内に住む母親に預け、森川氏のマンションにお泊まりした可能性もありそうです。シングルマザーですから、たまの息抜きも大事ですが、ネット上では『子どもを母親に預けてまで外泊するのはちょっと……』『男がいないとダメなタイプ?』『節操がないって思っちゃう』と厳しい声も。やはり、どうしても“離婚から3カ月”という展開の早さが引っ掛かってしまうようです」(同)

 さらに、森川氏に対し「このタイミングで前田に手を出すのは、すごい勇気!」「今のあっちゃんと付き合うのは、自ら竜巻に突っ込んでいくようなもの」などと、どよめきのような反応も目立つ。

「前田といえば、12年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、佐藤健らとの合コンで泥酔し、衣服を乱しながら号泣する姿が報道されました。さらに19年5月発売の同誌には、膝の靭帯を損傷した前田が、路上で勝地と口論の末に車いすから立ち上がり、激昂する姿も掲載に。インパクトの強い報道が過去あっただけに、交際が報じられた森川氏を『一体、どんな人物なの?』と注目する人は多いようです」(同)

 勝地との離婚発表では、その理由を「生活スタイルや価値観の違い」としていた前田。森川氏との相性が気になるところだ。

前田敦子、離婚後3カ月で半同棲報道! 新恋人に「ただ者じゃない」「今手を出すのは、すごい勇気!」の声

4月23日に俳優・勝地涼との離婚を発表した前田敦子が、すでに新恋人と半同棲状態にあると、8月3日発売の「女性自身」(光文社)がスクープ。ネット上では、お相手の男性に「ただ者じゃない!」と驚きの声が上がっている。

 記事によると、前田の交際相手は7歳年上のファッションデザイナー・森川正規氏で、2012年に世界的歌手であるレディー・ガガのワールドツアーで衣装を担当し、一躍有名になった人物だとか。国内では、嵐やゆずのコンサートに衣装協力をしているほか、窪田正孝主演映画『東京喰種』(2017年)で衣装を手がけるなど、国内外で活躍しているという。

「同誌によれば、森川氏と仲のいい俳優・松田翔太が2人を引き合わせた可能性もあるとか。誌面にはツーショット写真こそ掲載されていないものの、前田が森川氏の自宅マンションを複数回にわたり訪れる様子や、お泊まりした翌日に1人でマンションから出てくる前田の姿がキャッチされています」(芸能ライター)

 前田といえば、現在は女優として活動しながら、勝地との間に生まれた2歳の息子を、母親のサポートを受けながら育てている。

「そのため、子どもを都内に住む母親に預け、森川氏のマンションにお泊まりした可能性もありそうです。シングルマザーですから、たまの息抜きも大事ですが、ネット上では『子どもを母親に預けてまで外泊するのはちょっと……』『男がいないとダメなタイプ?』『節操がないって思っちゃう』と厳しい声も。やはり、どうしても“離婚から3カ月”という展開の早さが引っ掛かってしまうようです」(同)

 さらに、森川氏に対し「このタイミングで前田に手を出すのは、すごい勇気!」「今のあっちゃんと付き合うのは、自ら竜巻に突っ込んでいくようなもの」などと、どよめきのような反応も目立つ。

「前田といえば、12年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、佐藤健らとの合コンで泥酔し、衣服を乱しながら号泣する姿が報道されました。さらに19年5月発売の同誌には、膝の靭帯を損傷した前田が、路上で勝地と口論の末に車いすから立ち上がり、激昂する姿も掲載に。インパクトの強い報道が過去あっただけに、交際が報じられた森川氏を『一体、どんな人物なの?』と注目する人は多いようです」(同)

 勝地との離婚発表では、その理由を「生活スタイルや価値観の違い」としていた前田。森川氏との相性が気になるところだ。

ピアニストYouTuber・ハラミちゃん、武道館公演発表も“集客力”に疑問!? 「ファンも躊躇する」チケット価格が話題に

 人気YouTuberでポップスピアニストの“ハラミちゃん”が、初の武道館公演開催を発表したものの、ネット上には「お客さん集まるの?」などと疑問の声が上がっている。 
 
 現在、チャンネル登録者数約177万人のハラミちゃん。ストリートピアノを弾く様子をYouTubeにアップしたことがきっかけでブレークし、バラエティ番組や音楽番組、CMなどにも多数出演している。

 そんなハラミちゃんは、7月31日にパシフィコ横浜で行われたワンマンライブ『ハラミちゃん音祭り2021~暑中お見米申し上げるぬ!~in パシフィコ横浜』にて、来年1月4日に武道館公演『STREET PIANO in 日本武道館 ~ハラミちゃん947日目のキセキ~』を行うと発表した。 
 
「同日には、公式YouTubeチャンネルに『今までありがとうございました。』と題した動画をアップし、ハラミちゃんはあらためて武道館でのライブ開催を報告したあと、『本当に言葉が出ない』と感激。武道館での公演は自身の夢だったそうで、『かなったというか、かなってしまったというか。本当に今でも信じられない』と話していました」(芸能ライター) 
 
 この発表にファンからは「おめでとうございます、成功を願っています!」「ついにハラミちゃんの念願がかなって、私もうれしい」などと、祝福の声が飛んでいるが……。 

「一方、ネット上には『無料で聞けるからブレークしたんだと思う。お金払ってコンサート行く人がどれだけいるのか……』『武道館埋まるほどお客さん集まる?』といった疑問の声も多く集まっています。また、『ほかにも上手なピアニストはたくさんいるのに、なんでこの人が出てきたのかずっと謎』『テレビやCMでも見るけど、特別うまいとは思わない。ゴリ押しだな〜って感じ』など、ハラミちゃんに対してネガティブな印象を持っている人も少なくないようです」(同) 

 さらに、武道館公演の“チケット代”について驚きの声が上がっているという。

「武道館公演では、『一般ハラミ定食券』(8,300円、税込/以下同)のほか、ハラミちゃん手描き絵本などの特典がつく『特上ハラミ定食券』(12,900円)、終演後アフターパーティに参加できる『極上ハラミ定食券』(29,000円)の3種が販売されていますが、ネット上では『思った以上にチケット代が高い! これはファンも躊躇する値段では?』『特典がついてるとはいえ、高額チケットを買ってまで演奏を聞きたいかというと……』といった反応も見受けられます」(同)

 なお、パシフィコ横浜公演のチケット代は全席4,800円で、最大収容人数を50%以下に設定して昼夜2回公演を行い、合計で約5,000人を動員したとのこと。武道館の最大キャパシティーは約1.4万人だが、会場をファンで埋め尽くすことはできるだろうか?

NGT48・荻野由佳、“エロ売り”に「驚きの反応ない」!? ランジェリー姿初挑戦でメディア需要回復なるか

 7月23日にNGT48からの卒業を発表した“おぎゆか”こと荻野由佳が、初のソロ写真集(10月5日発売、タイトル未定/主婦と生活社)でランジェリー姿を初披露していることが明らかとなった。

 8月3日付の各スポーツ紙は、同写真集の先行カットを掲載。レースのランジェリー姿の荻野がベッドで寝そべっているカットや、自らTシャツをまくり上げたセクシーなショットなどが公開されている。

「女性ファンも多い荻野は、長年、健康的なモデル路線で売っていましたが、昨年頃からファンの間で『おぎゆかが“エロ売り”を始めた』と話題に。昨年7月放送の『水バラ ローカル路線バスvsローカル鉄道 乗り継ぎ対決旅4 能登の陣 金沢~輪島』(テレビ東京系)でも胸の谷間が見えそうな衣装で登場し、当時、ネット上では一部のファンが盛り上がっていました。そのため、今回のランジェリー姿にもそこまで驚きの反応はないようです」(芸能ライター)

 荻野といえば、昨年9月に自身のYouTubeチャンネル「おぎゆか」を開設。チャンネル登録者数は8,810人(8月3日現在)で、33本の企画動画が投稿されたが、今年1月に突如、チャンネルのコミュニティ欄で「スタッフよりお知らせ(中略)チャンネルリニューアルの為、動画投稿を一時お休みとさせていただく事となりました」と告知され、同日までに全動画のコメント欄が“非表示”の状態になってしまった。

「突然の休止から半年以上がたっていますが、いまだ再開には至っていません。NGT48は近年、暗いニュースが相次いでいますが、荻野もそんなイメージが尾を引いているようで、YouTubeのコメント欄には、動画の内容とは関係のない批判コメントが相次いでいました。現在もファンから『リニューアル、全然終わらないね。おぎゆかちゃん、視聴者の反応が怖くて再開できないのでは?』『このまま、YouTubeやめなきゃいいけど……』と心配する声が上がっています」(同)

 なお、荻野のソロ写真集発売が発表されたのは、今年1月に行われた「NGT48劇場 5周年記念公演」。この日、人気メンバーの西潟茉莉奈と本間日陽の写真集が発売されることも同時に発表され、5月に発売された本間の写真集『ずっと、会いたかった』(光文社)は、初週売り上げ3,217部(オリコン調べ)を記録した。

「荻野はNGT48の中心メンバーですし、熱心なファンが多いことで知られていますから、売り上げにおいてファンの“頑張り”が期待できるかもしれません。最近は音楽番組で見る機会もほとんどなくなってしまったNGT48ですが、写真集をきっかけにメンバーの人気の高さが証明できれば、メディア需要の回復につながるかもしれません」(同)

 卒業発表時、NGT48の公式サイトで「この約2年半くらいの期間、自分の思うような活動をすることができず、気持ちが追い込まれることもあり、事務所のスタッフさんや家族にもたくさん迷惑をかけてしまいました」と苦しい胸の内をつづった荻野。セクシー路線の写真集は、人気回復の起爆剤となるだろうか。

橋本環奈、田中圭“パーティー報道”の巻き添え食らうも「ノーダメージ」!? マネジャーの過去の“逆ギレ”には擁護の声集まり、他事務所からはうらやむ声も

 緊急事態宣言下での“誕生日パーティー”報道で炎上中の田中圭だが、昨年は橋本環奈が出席していたと、8月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。橋本は今年1月にも、午後8時以降の外食が報じられていたが、炎上騒動には至らなかった。田中の“巻き添え”を食らう形となった今回の報道も、普通なら少なからず芸能活動に悪影響を及ぼしそうなものだが、「それでも橋本は、圧倒的な“好感度の高さ”により、ノーダメージだろう」(芸能プロ関係者)と言われているようだ。

 田中と橋本は、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「ゴチになります!」のほか、花王「ビオレu」のCMでも共演している。

「橋本が田中の誕生日パーティーに参加したという昨年7月は、緊急事態が解除され、飲食店への営業時間制限も解かれていました。とはいえ、新型コロナウイルス感染者は増え始めていて、“第2波”の襲来といわれていた時期。パーティーは飲食店の個室で行われたということですが、当時報道されていれば、少なからず世間からは批判の声が噴出していたことでしょう」(スポーツ紙記者)

 なお、昨年の誕生日会について「週刊女性」が問い合わせたところ、田中と橋本の所属事務所は、そろって無回答だったという。

「橋本は緊急事態宣言下の今年1月、午後8時以降に営業していた都内の焼肉店で、マネジャーと食事をしていたと『女性セブン』(小学館)に報じられています。飲食店は午後8時までに閉店するよう政府から要請されていましたが、営業自粛を無視した“闇営業店”での食事について、所属事務所は『立て込んでいるスケジュールの合間にままならなかった仕事の話をしながらの食事だったので、時間が足りず20時を過ぎてしまった』と、やや苦しい回答をしていました」(前出・関係者)

 それでも、橋本の仕事に悪影響は特に見られず、ネット上でも「マネジャーと2人で食事しただけでしょ?」「悪いのは店側」と擁護の声が多かった。

「2020年のテレビCM起用社数は広瀬すずと並んで1位に輝き、テレビCM出稿量でも米倉涼子に次いで2位にランクインした橋本だけに、ほかの芸能人であれば批判されるような出来事でも好感度が勝るようで、話題にすらならないというのが実情です。以前にも、彼女のマネジャーがSNS上でファンに『インスタライブ全然やってくれない』と指摘され、『あなたに想像できないほど環奈は忙しい』『私は急かされるとやる気なくすタイプなんでねぇ』などと“逆ギレ”したことが一部で話題になっていましたが、この時にも批判どころか、マネジャーに対する応援や同情の声が集まっていたほど。ほかのプロダクション関係者からは、うらやむ声まで聞かれました」(同)

 今回の記事にしても、人によっては「昨年だからでは許されない」と批判が集中する可能性も十分に予想される。橋本の炎上を起こさせないほどの好感度には、周囲も感謝しているかもしれない。

斉藤由貴、『しゃべくり007』出演も「不倫を思い出して笑えない」!? テレビ出演続ける姿に「なんで“無傷”?」と疑問の声も

 7月26日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、歌手で女優の斉藤由貴がゲスト出演したが、ネット上には否定的な声も出ているようだ。

 斉藤は「健ちゃん(ネプチューン・堀内健)も虜にされた“元祖あざとかわいい”女優さんです」と紹介されて登場。レギュラーメンバーの堀内は、現在も斉藤の楽曲を聞くほどのファンだそうで、別の番組で共演した際、目の前で歌ってもらったことも明かしていた。

「一方の斉藤は、『しゃべくり』に出るのが夢だったと語り、今回出演が決まったことは『「紅白」で司会した時よりもうれしい』とのこと。また、以前、番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也に会った際、同番組への出演を打診したことがあったものの、『旬な人しか出られない』と断られたことを暴露。共演者たちが驚がくする中、上田は『そんなこと言うわけない!』と必死に否定する一幕もありました」(芸能ライター)

 ネット上では「いくつになってもかわいいし、トークも面白い」「『しゃべくり』メンバーとの相性がいい!」など、斉藤の出演を歓迎する声も出ていたものの、「この人を見ても、不倫のイメージしかない」「どうしても不倫を思い出して笑えない」など、2017年8月に報じられた“ダブル不倫”が頭をよぎった視聴者も少なくないようだ。

「斉藤は『週刊文春』(文藝春秋)で50代医師との“ダブル不倫”が報じられ、当時、内定していたNHK大河ドラマ『西郷どん』(18年)の出演を辞退しました。しかし、その後も変わらず映画や舞台、ドラマなどに出演しており、活動に大きな影響が出たという印象はありません。こうした背景があることから、ネット上では『不倫してテレビに出てない芸能人もいるのに、なんでこの人は“無傷”なの?』『斉藤由貴みたいに不倫しても残る人と、消える人の違いって何?』といった疑問の声も見られます」(同)

 「文春」報道の翌月には、「フラッシュ」(光文社)が50代医師とのキス写真や、医師が斉藤のものとみられるショーツを頭に被っている写真を掲載し、ネット上で大きな話題になった。

「不倫の決定的な証拠となっただけでなく、双方ともに社会的信用やイメージを下げる写真が出てしまったわけですが、現在もテレビで活躍している斉藤について、ネット上では『あんな写真が世に出たのに、メンタル強すぎる』『何度叩かれてもテレビに出られることがすごい』など、感心するような声も見受けられました」(同)

 3年以上前の不倫報道だが、現在も尾を引いている様子。斎藤は「笑えない」と言われても、バラエティー出演を続けるだろうか?

前田敦子、大島優子の結婚祝福コメントは「太田プロの仕込み」!? 元メンバーでも「お互い近況さえ知らない」実情とは

 大島優子と林遣都の結婚が発表された7月29日、都内で行われたイベントに出席し、“祝福コメント”を寄せることになった前田敦子。AKB48在籍時にはセンターを争っていた仲で、昨年までは同じ芸能事務所に所属した2人だけに、このタイミングでのイベント出席について、メディア関係者の間では「仕込み説」が浮上しているという。

 29日、マスコミ各社に直筆署名入りのFAXを送り結婚を発表した大島と林。一部報道によると、2019年9月から20年3月まで放送されたNHK連続テレビ小説『スカーレット』撮影終了後から交際をスタートさせ、交際期間は約1年ほどだとか。

「交際のうわさが一切なかったことから、ネット上では祝福の言葉以上に、驚く声が続出。また、19年末にニュースサイト『文春オンライン』で林と熱愛が報じられた“元カノ”の元AKB48・島崎遥香にも注目が集まりました。そんな中で、前田の表彰式参加の話題が続々とネットメディアで取り上げられ、前田が大島に送った祝福の言葉に世間の関心が集中するようになったんです」(テレビ局関係者)

 前田が登壇したのは、美白高機能歯みがき剤「アパガード」や「アパデント」の開発・発売元である株式会社サンギが開催した「歯が命アワード2021」表彰式。前田は“美しい歯の持ち主”として同賞を受賞し、授賞式後、記者からの取材に応じたという。当然、大島の結婚に関する質問が集中することになり、前田は「まったく知らなかったのでビックリしました」と驚きつつも、「本当におめでとう」「結婚式を挙げるようになったら呼んでください」「末永くお幸せに」などとメッセージを送っていた。

「前田は昨年まで大島と同じ太田プロに所属していただけに、一部メディア関係者の間では、このタイミングで前田が公の場に姿を見せたのは太田プロによる“仕込み”ではないかと疑惑が浮上していました。前田の退所時、太田プロは『引き続き出来る限りのサポートを続ける所存です』と公式サイトでエールを送っていましたし、大島の結婚によって、前田のコメントも大々的に取り上げられるのは必至。ポジティブな話題性で相乗効果を狙ったものではという見立てです」(同)

 しかし、退所後の前田は太田プロと絡むことは一切なく、実際のところ双方の関係は「冷戦状態に近いまま」(週刊誌記者)という。

「前田は太田プロ時代から、仕事面でも私生活面でもほぼすべて“事後報告”で、独立に関してもスタッフに相談することなく、強行突破してしまった。それに、大島とは元メンバー同士といえども、特別仲が良かったわけでもなく、プライベートで交流もないため、結婚について報告されていないどころか、お互いの近況さえ知らないのが実情でしょう」(同)

 そんな両者だけに、大島としても、前田からメディアを通じて祝福されるのは、想定外だったようだ。

「対して前田は、今年4月に勝地涼と離婚したばかり。にもかかわらず、疎遠になっていた元同僚に祝いの言葉を送らざるを得ない状況だった彼女も、さぞ微妙な心境だったことでしょうね」(同)

 メディアの期待とは裏腹に、間が悪いタイミングで公の場に登場してしまった前田。果たして大島から、結婚式の招待状は届くだろうか。

片瀬那奈、出演ドラマ『彼女はキレイだった』途中降板は難しい!? 「薬物使用」報道噴出も、事務所は依然“スルー”の謎

 交際相手の“薬物逮捕”が伝えられていた片瀬那奈だが、7月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、片瀬自身が「薬物常習者」だったことをスクープ。芸能活動に支障をきたすどころか、「活動休止」や最悪の場合は「引退」となってもおかしくない衝撃的な内容がつづられているが、現在のところ本人や所属事務所は沈黙を貫いており、業界関係者たちも「固唾を呑んで事の成り行きを見守っている」(スポーツ紙記者)ようだ。

 7月22日、ニュースサイト「文春オンライン」で、同棲していた男性が同3日にコカイン所持で逮捕されていたと報じられた片瀬。2人が暮らしていた自宅からは違法薬物は発見されず、片瀬自身も尿検査を受けたものの、陰性だったと伝えている。

「29日発売の『文春』の記事には、片瀬が薬物を使用していたことを裏付ける“決定的な証拠”となる写真などは掲載されていないものの、彼女の“長年の友人”による証言をベースに、少なくとも15年ほど前から、片瀬が薬物を使用していたことが断定的に書かれています。この人物によれば、片瀬は大麻、コカイン、MDMA、LSDを好んでいたほか、3月に卒業した情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)出演時も、自宅に友人を集め、ドラッグパーティを開いていたとか。2019年9月には、裁判所から『捜索差押許可状』が発布されていたことも伝えられています」(前出・スポーツ紙記者)

 しかし同誌の発売後、片瀬本人や所属事務所は、否定や謝罪の言葉などを一切発表していない。

「『文春』の取材に対しても、事務所は交際相手の逮捕、また片瀬が警察の検査を受けたことは認めているものの、薬物使用に関してはスルー状態となっています。公に反論や釈明を行わない背景には、同誌にさらなる情報を押さえられている可能性があるため、ヘタに反論や釈明を行うと、“第2弾”に被弾する可能性があるからだと思われます」(同)

 現在片瀬は、Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務める連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)に、メインキャストの一人として出演中。もし今後、何らかの動きがあるとすれば、最も被害を受けるのは同作品とみられている。

「片瀬が演じているのは、物語の舞台となる雑誌編集部のエグゼクティブ・ファッション・エディター。途中降板も難しい役どころで、関係者は一同、今回の報道に衝撃を受けています。しかし、今後の処遇など、片瀬サイドからの発表が何もないため、今日も撮影は予定通り行われて、片瀬も参加していると聞いています。『そうするしかない』というのが実情なのかもしれませんが……」(テレビ局関係者)

 なお、片瀬のスタッフ公式Twitterでは、毎週ドラマの放送日に告知がされている。果たして次週も、同じようにSNSは更新されるのだろうか。

田中みな実、ネガティブ報道続きでピークアウト!? 初主演映画情報解禁に「大爆死しそう」「いつも同じ表情」の声

 TBS出身のフリーアナウンサー・田中みな実が、11月19日公開の映画『ずっと独身でいるつもり?』で初主演を務めることがわかった。2019年発売の写真集『Sincerely yours...』(宝島社)が大ヒットし、男性のみならず多くの女性ファンを魅了してきた田中だが、ネット上では「さすがに主演映画は厳しい」とささやかれている。

 『ずっと独身でいるつもり?』は、漫画家・おかざき真里氏(原案・雨宮まみ氏)による同題作品の実写版。田中は、好きなものに囲まれて暮らしながらも、作家として迷走したり、周囲からの「ずっと独身でいるつもり?」という“雑音”に傷ついたりする30代の独身女性・まみを演じる。

「田中といえば、発売から1カ月で50万部を売り上げた写真集『Sincerely yours...』で注目を集め、20年に出演した連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)では、三浦翔平演じるマサを愛する秘書・礼香を“怪演”し話題に。『あざとくて何が悪いの?』(同)や『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)といったバラエティ番組ではMCとしても活躍する一方、現在放送中の中川大志主演連ドラ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)や、木村拓哉主演で9月に公開される映画『マスカレード・ナイト』に出演するなど、女優業も増えてきています」(芸能ライター)

 そしてついに『ずっと独身でいるつもり?』で映画初主演を飾る田中は、現在ノリにノッているように見えるが……。

「田中は昨年8月に芸能事務所・テイクオフからフラームへ移籍していますが、今年4月10日にニュースサイト『NEWSポストセブン』で『田中のマネジャーが約半年で退社してしまった』と報じられ、同22日発売の『週刊文春』(文藝春秋)も『田中は次々にマネジャーが交替してしまう“マネジャー・クラッシャー”である』とスクープ。さらに、6月8日発売の『女性自身』(光文社)には、『田中が事務所の先輩女優・唐田えりかに“上から目線”の発言をしていた』という記事が掲載されるなど、田中に関するネガティブな話題が目立つようになってきているんです」(同)

 最近はネット上でも、「ドラマに田中みな実が出てくると『またこの人か~』って感じ」「ブレークして持ち上げられてたけど、ちょっと飽きてきた」「写真集“爆売れ”の頃がピークだったよね」と、すでにピークアウトを迎えたといわれるように。

「そのため、田中の主演映画についても『見る前から“大爆死”しそう』『「M」での狂気に満ちた演技は面白かったけど、うまいわけではないよな』『いつも同じ表情』『トークは面白いからバラエティ向き。女優業は求めてないし、さすがに映画主演は厳しいでしょ』といった厳しい意見が寄せられています」(同)

 とはいえ、ファンからは「スクリーンで画になりそう」という声もある。演技力さえ伴っていれば、公開後、口コミが広がるかもしれない。