益若つばさ、“整形”告白も「今さら?」「参考になった」と賛否! 「何も努力だと思われない」と語り反響

 モデルでタレントの益若つばさが8月14日、自身のYouTubeチャンネルに「益若つばさ整形なの?35歳の美容事情動画初公開します!」と出した動画を公開。益若のもとに「美容整形をしたことありますか?」という質問が多く寄せられるとし、これに「あります。プチ(整形)ですね」と即答した。

「自身の整形について『まあ、見るからに(したこと)あるよね』とあっけらかんに話しつつ、二重埋没法、脂肪溶解注射、エラのボトックス注射、ヒアルロン酸注射といった施術を受けたことがあると説明。加えて、『意外かもしれないんですけど』と前置きしながら、メスを入れたり、骨を削ったりといった大掛かりな施術はしていないと明かしていました。初めての整形は女性向けファッション誌『Popteen』(角川春樹事務所)の読者モデルをしていた10代の頃だったといい、以来、トレンドに合わせてプチ整形を繰り返してきたと告白しています」(芸能ライター)

 しかし、かつての顔と現在の顔に変化がみられることはネット上でたびたび指摘されていたため、今回の告白に対し、SNSなどでは「知ってた」「今更どうした?」「逆に、今まで告白してなかったことに驚いた」という声が相次いでいる。

「益若は、これまで整形を公表しなかった理由について、当時の『Popteen』編集長から『影響力があるので、まねしてしまう方がいるかもしれないから』と止められたと明かし、自分は告白したかったと主張。しかし、『Popteen』を卒業してすでに13年以上たっており、整形に対し過剰な偏見がなくなって久しいことから、『その言い訳は無理がある』『10年以上、編集長の言うこと守ってたの!?』『カミングアウト流行ってるから、言っただけでしょ』というツッコミも集まっています」(同)

 一方、赤裸々に整形を明かした益若の姿勢を評価する声もある。

「動画の中で益若は、メイク術を紹介しても『どうせ整形でしょ』と言われてきたと話し、『二重(の施術)をやった時点で、もうまっさらではないので、どんな努力をしても、逆に何も努力だと思われないっていうことは覚悟して生きています』ともコメント。さらに、整形を迷っている人に向けて『1回目(整形を)やるときは、めちゃくちゃ考えたほうがいい』『(整形する)勇気がない間は、やらなくていい』と自身の体験をもってアドバイスを送っており、ネット上では『すごく参考になった』『これからも、つーちゃんに整形について発信してほしい』と肯定的な意見も少なくありません」(同)

 多くの人が気づいていた様子の益若の整形の告白は、賛否両論となったようだ。

『Nizi Project』『PRODUCE 101 JAPAN』『THE FIRST』ほか、一番面白かったオーディション番組は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 近年、多くの視聴者から注目を集めている“オーディション番組”。今年7月には、9人組ガールズグループ・NiziUを生み出したオーディション番組の第2弾「Nizi Project Season 2」や、LDH史上最大のオーディション「iCON Z ~Dreams For Children」の開催が発表され、放送を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

 また、韓国で行われた『I-LAND』(AbemaTV)や、中国の『創造営2021』(WeTV)もネット配信で国内視聴することができ、日本でも話題を呼びました。

 そこで今回は、「オーディション番組、一番面白かったのはどれ?」をアンケート調査。下記から1作品を選んで回答してください。(※2019年から現在までに放送された番組の中から、企画が終了したものを対象)

日曜劇場『TOKYO MER』第6話、初の視聴率“2ケタ割れ”も……佐藤栞里の「自然な演技」「恋愛フラグ」に注目集まる

 8月8日、鈴木亮平が主演を務める日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)の第6話が放送され、世帯平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の10.8%から2.4ポイント下落し、初めて2ケタを割る結果となってしまったが、視聴者の間では、ある出演者に高評価が集まっているという。

 都知事の命令で新設された救命救急チーム「TOKYO MER」の活躍を描く同作。第6話では、小学生18人が山中で遭難する事故が発生し、TOKYO MERに出動要請が出る内容だった。チームのチーフドクターである喜多見幸太(鈴木)は現場に到着後、レスキュー隊から登山道を外れた3つのポイントで捜索をしていると聞き、MERのメンバーも3分割して救助を行うこととなった。

「その後、発見された小学生たちに“腫れ”が見られたことから、スズメバチの襲撃から逃げるうちに遭難したことが判明。さらに、スズメバチに刺された経験のある男の子1人がショック症状に陥っている可能性も浮上し、運び込まれたERカーの中で緊急オペを行い、一命を取り留める展開でした」(芸能ライター)

 そんな緊迫したストーリーの中で、佐藤栞里が演じる喜多見の妹・涼香と、MERメンバーで厚生労働省の官僚でもある音羽尚(賀来賢人)の関係に、視聴者の注目が集まっているよう。

「今回、出動要請がかかる前にMERのもとを訪れていた涼香は、メンバーに手作りのフィナンシェをプレゼントし、音羽にも渡そうとしましたが、『お気持ちだけ頂きます』と断られることに。さらに音羽は、涼香を前にして『今は喜多見チーフという規格外の存在がいるからうまくいっているだけですよ』などと、MERに対して不満を漏らす一幕もありました」(同)

 しかし、今回の遭難事故でチームを分割して捜索を行い、MERメンバー一人ひとりの活躍を目の当たりにした音羽。出動から戻り、音羽は涼香に認識をあらためたことを伝え、「ごちそうさまでした」とフィナンシェが入っていた箱を手渡す。その中には、「美味しかったです」と書いた手紙が入っていた。

「これを見た視聴者からは、『完全に恋愛フラグでしょ!』『早く付き合って〜!』といった大興奮の声が続出。また、涼香にスポットが当たったこともあって、『バラエティ向きだと思ってたけど、演技がめちゃくちゃうまい』『自然な演技で引き込まれた』『笑顔がすごく素敵。ガチの恋愛ドラマにも出てほしいなあ』などと、佐藤の演技を評価する人も多かったです」(同)

 佐藤は同作が初の連ドラレギュラー出演となるが、一目置かれる存在感を放っているよう。音羽と涼香の今後からも、ますます目が離せなくなりそうだ。

新垣結衣、レプロ契約終了で多部未華子と“共演解禁”? 木村拓哉&長澤まさみ、トリンドル玲奈&有吉弘行……「共演NG」疑惑の芸能人たち

 モデル・トリンドル玲奈が8月19日放送の『霜降りミキXIT』(TBS系)に出演し、お笑いタレント・江頭2:50との“共演NG説”について言及。芸能界にはさまざまな“共演NGのウワサ”が存在するが、トリンドルの場合は“トラウマ”が理由のようだ。

「トリンドルによると、まだ芸能の仕事を始めたばかりだった17歳頃、ロケ中に江頭が虫を食べて吐き出し、『変な臭い』を感じて逃げ出した彼女を追いかけてきたそう。スタッフが止めに入るも、江頭はそれを振り切って追いかけてきたといい、トリンドルは『もう泣きすぎちゃって。それ以来トラウマです』と激白していました」(芸能ライター)

 その後、江頭と共演する機会はないまま今に至るというトリンドルだが、逆に「トリンドルのことを共演NGにしているのでは?」と、ネット上でウワサされていた芸人もいる。

「2011年10月放送の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、番組MCの有吉弘行は、協調性がないことなどを理由に“帰国子女嫌い”を明かしましたが、同じくMCを務めるタレントのマツコ・デラックスから『具体的に誰のこと言ってるの?』と確認された際、『たとえば、トリンドル玲奈とかさ』と回答。これにより、有吉がトリンドルを共演NGにしている可能性が取り沙汰されるようになったんです」(同)

 しかし、両者はその後も何度か共演しており、昨年11月には有吉が司会を務めるゲーム・eスポーツ情報バラエティ番組『有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)にも、トリンドルがゲスト出演していたが……。

「同放送回でプレイしたオンラインゲーム『フォートナイト』について、トリンドルは『めちゃやってます!』と話していたのですが、ゲーム内で1位を獲得すると表示される『Victory Royale』、通称『ビクロイ』を知らないことが判明し、有吉が『あっ、そのパターンか』と苦笑。これに対し、トリンドルが慌てて『できます! 好きです!』などと主張するも、有吉は『気が強いのはいいけど、正直になるのが大事だぞ!』と注意していました」(同)

 一方、同性同士で共演NGのウワサがあるタレントといえば、女優の新垣結衣と多部未華子が挙げられる。

「新垣と多部のケースだと、高校の同級生であることからプライベートでも仲が良いそうですが、昨年9月に配信されたニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』の記事によれば、異なる芸能事務所に所属してきた2人が“同い年”かつ“キャラクターも似ている”といった理由から共演を避けられてきたといいます」(スポーツ紙記者)

 事務所の都合ということなら、新垣は今年5月に俳優・星野源との結婚を発表すると同時に、長年所属してきたレプロエンタテインメントとの専属マネジメント契約の終了を報告しているため、多部との共演も実現しやすくなっただろうか。

「ただ、新垣はレプロとのマネジメント契約を一部継続しているので、やはりまだ“しがらみ”はありそうです」(同)

 そんな新垣や多部と同世代の女優・長澤まさみも、一時期、“俳優・木村拓哉との共演に後ろ向きである”などとささやかれていた。

「19年に公開された木村の主演映画『マスカレード・ホテル』にメインで出演していた長澤ですが、20年8月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、長澤は木村との共演に“気疲れ”してしまうと、周囲に話していたとか。それでも、今年9月公開の続編映画『マスカレード・ナイト』で再共演することとなったので、今のところ“共演NG”ではないようです」(テレビ局関係者)

 ちなみに、木村自身は昨年10月のラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)で、ゲストの女優・鈴木京香から「いらっしゃらないんでしょ? 共演NG」と尋ねられ、「いないと思いますけどね」と回答していた。

「木村は、16年末をもって解散したアイドルグループ・SMAPのメンバーでもありますが、17年9月にジャニーズ事務所から独立した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾や、昨年3月にやはり独立した中居正広とも、久しく共演していません。共演NGが『いない』ではなく、『いないと“思います”』と答えたことについて、ネット上では『本人はよくても、事務所がNGってこと?』『ジャニーズがダメって言ってるから共演できません、と言いたいのでは』などと臆測を呼んでいました」(同)

 本当に“共演NG”がないのであれば、何らかの番組で“SMAP再集結”が叶うことに期待したいが、果たして……。

大森靖子、“元アンジュルム”ZOCメンバーに「パワハラ行為」か……流出した「かなり過激な音源」にネット騒然

 8月13日、謎のTwitterアカウントがシンガーソングライター・大森靖子の“パワハラ音源”を公開し、ネット上で拡散されている。大森といえば、アイドルグループ・ZOCの「共犯者」を名乗ってプロデューサー兼メンバーとしても活動しているが、彼女からパワハラを受けているとされるのは、同グループのメンバー・巫まろだという。

 巫は、ハロー!プロジェクトに所属するアンジュルムの元メンバーで、当時は「福田花音」として活動していた。2015年11月末にグループを卒業し、その後は作詞家として活動していたが、19年末にアップフロントプロモーションとの専属マネジメント契約を終了。20年3月に「巫まろ」名義でZOCに電撃加入を果たした。

「そんな巫をめぐっては今月7日、ZOC公式Twitterで、8月7~9日のライブ公演を『体調不良によりお休みする』と発表があり、ファンから心配の声が上がっていました。しかし、9日には『体調の回復につき8/11の「ファンアプリ限定!みんなに会いにいくツアー まろにー編」東京公演より復帰』と報告され、巫本人も10日、Twitterで『この度はご心配、ご迷惑をお掛けして本当に申し訳ございませんでした』と投稿。その後は通常のツイートを続けています」(芸能ライター)

 そんな中、13日に突如「大森靖子のパワハラ音源公開」なるアカウントが現れ、「大森靖子の巫まろに対するパワハラ音源です。皆さん拡散よろしくお願いします」として音源を公開。その内容は、大森が巫を『自分だけ傷ついてるぶってんじゃねーよ!』『ふざけんなよ!』などと怒鳴りつけ、巫が「いやあぁ~っ!」と泣き叫ぶ……といった生々しいもので、ネット上は騒然。実際に視聴した人からは「かなり過激なので聞く人は気をつけて」「声だけじゃなく、体を叩いているような音も聞こえて恐ろしい」との声も上がっている。

「同アカウントはそのほか、『巫まろさんがボロボロになる前に、穏便にZOCから卒業してあげられるようにしてあげてほしいです。このままだとパワハラののち卒業という名の解雇というお決まりコースになってしまいます』と投稿し、大森のLINE公式アカウントのスクリーンショット画像なども公開。ネット上ではこれらの情報が拡散されると同時に、ZOCファンたちによってパワハラ音源が投稿された経緯も整理されつつあります」(同)

 現段階では、大森が8月2日に公式LINEで「ビジュとか優勝とか、魂とやってきたことが削られていく感じエグいね」(原文ママ、以下同)などと、“ビジュアル”が重視されることを否定するような発言をした後、巫が同日にTwitter上で「まろはMVあがるたびに、みんなが可愛いと褒めてくれる事とても嬉しいよ~」「自分のこと好きな人たちに可愛いって思ってもらうために生きてる」とルックス面での評価を好意的に捉えたツイートを展開。さらにZOC公式ファンアプリでも「どんどんかわいくなっててごめん」と煽るような発言をしたため、大森が激怒し、音源にあるパワハラ行為が起きたとみられ、ファンからは「まろちゃんの体調不良も、時期的に、大森からのパワハラが原因だった?」と推測されている。

■戦慄かなのの卒業発表時には“鍵”をかけ“逃亡”!?

「ZOCは昨年7月、それまで中心メンバーだった戦慄かなのの卒業を突如発表し、その直後に戦慄が人気配信者・コレコレのツイキャスに電話出演。『辞めたくないのに辞めさせられた』と暴露しました。この時、大森は『しばらくTwitterをお休みします』とアカウントに鍵をかけてしまい、ネット上には『かなのちゃんの件を説明して!』『逃げたとしか思えない』と批判が噴出。今年2月には香椎かてぃもグループを去りましたが、大森のパワハラ音源を公開したアカウントは『武道館のZOCリハ動画 かてぃのパートのあと被せるように大森靖子が「死ね」と叫んでいます』と、動画も投稿しています」(同)

 果たして大森は、戦慄の卒業時のように“逃亡”することなく、巫へのパワハラ疑惑について説明してくれるだろうか。

元トップキャバ嬢・エンリケ、「1秒前のことを忘れる」と記憶力低下を告白……心配の声上がるも「お酒が原因」発言にツッコミ

 元トップキャバクラ嬢の“エンリケ”こと小川えりが、自身のYouTubeチャンネルで“記憶力の低下”を告白。「1秒前のことを忘れちゃう」「ひらがなも書くことがすごく難しくなってきて」などと語り、ネット上にさまざまな反応が寄せられている。

 8月10日、「【カミングアウト】今まで言えなかったこと」と題した動画を投稿したエンリケ。記憶力の低下が顕著になったことで危機感を覚え、人間ドックを受けたところ、「脳の血管が細い」と診断されたのだとか。

「血管が細くなった原因について、エンリケはキャバ嬢として働いていた時期の『お酒が原因じゃないか』と分析し、『若年性アルツハイマーじゃないかなと自分で思う』とも語っていました。キャバ嬢時代の2016年12月、彼女はインスタグラムにシャンパンを“直瓶”で1分以内に飲み干す動画を公開し、話題になったことも。かつては連日のように、大量のお酒を飲んでいたようです」(芸能ライター)

 また、エンリケは現在、シャンパンバーや寿司店、チーズケーキ店、エステサロンなど、さまざまな事業を展開している。そのため、ネット上には「忙しすぎるのも一因では?」「少し仕事をセーブしたほうがいいと思います」など、心配の声も上がっていた。

 その一方で、「素人の考えで『お酒が原因』とか言って大丈夫なの?」「撮影する時間があるなら、ちゃんと検査してもらったほうがいい」「視聴者の不安を煽るような発信はよくないと思う」などと、ツッコミの声も見受けられる。

「エンリケといえば、昨年6月に精神科で発達障害の一種である“ADHD”と診断されたことを、YouTubeで公表していました。この時は、医師の判断を受けて投薬治療などを受けているとも明かし、『こういう私だから、今の私がいると考えている』と前向きに語っていたこともあり、ネット上には心配や応援、共感の声が寄せられていました。しかし、今回は“自分の考え”として原因や病名を口にしていたので、疑問に思った視聴者が多かったのでしょう」(同)

 ざっくばらんなトークで人気のエンリケだが、影響力があるからこそ、こうした発信には慎重になるべきだったのかもしれない。いずれにせよ、何事もないといいのだが……。

市井紗耶香が参院選に再出馬、飯田圭織は誕生日に80万円の指輪! 辻希美は……初期モー娘。の今

編集G 今年の夏も外出自粛しているうちにあっという間に終わりそうね。こうしているうちに5年、10年もすぐに過ぎ去りそうだわ。日本の未来はどうなるのかしら。

しいちゃん 8月10日、元「モーニング娘。」の市井紗耶香が会見を開き、2022年に行われる参議院選挙の比例代表に立憲民主党公認で立候補することを表明したよ。市井は19年の参院選で、旧立民の公認候補者として比例区から立候補し落選。その後、党内組織「つながる本部」のコーディネーターとして活動してきた。出馬した理由については「あきらめる理由がないからです」と回答してる。

編集G 市井って、そういうところあるよね。しかし「日本の未来はウォーウォーイェーイェー」と言っていたのが1999年? ……年も取るはずだ。

しいちゃん 市井は前夫との間に2児が誕生。12年に再婚し、さらに2児が誕生。4人の子育てをしていて、長女はもう高校生。出馬に関してはネットで「知名度だけで選挙に出るのはやめてほしい」「タレント議員に何ができるのか」「落選してから何をしていたのかわからない」「本気で政治家になりたいと思えない」と批判されてる。

編集G まあ、そうなるよね。誰も期待してないよ。しっかり頑張ってくれるならいいけど。

しいちゃん モー娘。初代センターの安倍なつみは10日に40歳に。11日には、アニメ映画『パウ・パトロール ザ・ムービー』の公開直前トークイベントに出席。子育てのため芸能活動をセーブしていたので、公の場に登場するのはこれが約3年ぶりとのこと。そこで誕生日について、「家族が祝ってくれました。自分が40歳って全然実感がなくて。でも、どうやら現実のようなので(笑)。40年も生きられたってすごい感謝だなって」とコメント。同日、夫の山崎育三郎は全国高校野球選手権大会の開会式に登場し、アカペラで「栄冠は君に輝く」を熱唱して大絶賛されてた。安倍は15年に山崎育三郎と結婚。16年に第1子、18年に第2子が誕生。

編集G 安倍の結婚当時、山崎はテレビ的には知名度がそれほどなく、珍しい組み合わせな感じがしたけど、今やすっかり安倍は「山崎の奥さん」という立場だよね。

しいちゃん そんな安倍の誕生日の2日前の8日、飯田圭織は40歳に。9日、自身の公式インスタグラムで「お誕生日は家族にたくさんお祝いしてもらいましたよ 素敵なデザートプレートも用意してもらい、子供達のバースデーの歌でちょっと照れながらロウソクをふーーっっと消したら息子から手作りの折り紙の箱を貰いました 折り紙で箱を作れるようになったんだね と箱を開けるとお手紙とリングが 主人からビッグサプライズ 憧れのブシュロンの指輪でした 嬉しすぎる40歳のお誕生日 幸せな1日でした」と投稿。

編集G すごく愛されてる感が伝わる。指輪、お高いんでしょ?

しいちゃん 80万円以上するものとみられるね。飯田は07年にロックバンド「7HOUSE」の元ボーカル・ケンジさんと結婚し、2児の子育て中。夫は現在会社員。

編集G 誕生日プレゼントに80万円出せる会社員、ただ者じゃない。

しいちゃん モー娘。の初期メンバーでもっとも活躍しているのは、やはり辻希美。19年に開設した公式YouTubeチャンネルも登録者数87.5万人(12日現在)と好調だね。3日には「【リビング模様替え】したら杉浦家のリビングが公園になりましたwww」という動画をアップ。夫・杉浦太陽と自宅の模様替えをし、天井からブランコを2つ設置して、子どもたちが楽しそうに遊ぶ様子を公開している。11日の公式インスタグラムや公式ブログでは、自宅バルコニーに設置した大きなプールを紹介。以前はネットで叩かれがちだった辻だけど、今は「素敵な家族」「仲良しファミリー」「楽しそう」「家が広くてうらやましい」と好意的な意見がほとんど。

編集G 辻の家は本当に楽しそう。19歳で結婚、20歳で産んだ長女はもう中学2年生だね。その下に、小学5年生、小学3年生、2歳。さらに2匹の犬。それでもまだ辻は34歳って! なんだかんだでモー娘。はそれぞれの道を歩んでいてイイかもね。50代になったあたりで、また再結成してほしいな。

人気VTuber・夏色まつりの声優、生配信中に「放送事故」発生!? 背後に“人の手”が映り込み「怖すぎる!」「彼氏映った?」と騒然

 バーチャルアイドルグループ「ホロライブ」所属で、チャンネル登録者数109万人を誇る人気バーチャルYouTuber(以下、VTuber)の夏色まつり。彼女の“中の人”だとされる声優・佐藤希がYouTube上で生配信を行ったのだが、あるアクシデントにファンが驚愕している。

 “中の人”の動きを連動させるモーションキャプチャー技術によって、CGで描かれたキャラクターを生身のYouTuberのように見せるVTuber。佐藤から公式に“中の人”だと言及されたことはないものの、夏色と声が非常に似ていることや、公表している趣味などがほぼ同じという理由から、ファンの間で「夏色まつり=佐藤希」と認識されている。

 そんな佐藤は8月9日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。自宅で雑談中、背後に映り込んでいたドアが突然開き、そのまま閉まる場面があった。 
 
「佐藤はまったく気づかない様子でトークを続けていましたが、リアルタイムで見ていた視聴者はコメント欄で『ドア開いたけど!?』『後ろ見て!』などと騒然。ドアノブを掴む“人の手”も映り込んでおり、自然に開いたわけではなく、“誰かが開けた”ことが明白な状況だったんです。しかも佐藤は、2019年6月に『一人暮らしを始めた』という内容をTwitterに投稿していたため、SNS上でも『怖すぎる!』『一人暮らしなのに、完全に人いるじゃん』『こんな放送事故見たことない』といった驚きの声が続出しました」(芸能ライター) 
 
 配信終了後、佐藤は自身のTwitterに「一旦警察に電話しました。どうするのが正解ですか…」「部屋の鍵閉めたのでたぶん大丈夫だとおもいます。ご心配おかけして申し訳ございません」などと投稿。それから約2時間後には、Twitterであらためて「いろんな方に助けて頂き、先程解決して落ち着きました。セキュリティ面を考え鍵の交換などをする運びとなりました」「暫くは外出を控え身の安全を第1にしたいと思います」(すべて原文ママ)とつづっていた。 
 
「佐藤の投稿を見る限りでは、“不審者が侵入してドアを開けた”ということのようです。そのため、ファンから『鍵交換だけじゃなくて、引っ越したほうがいいと思います』『希ちゃんが心配。不審者は捕まってほしい』などと心配する声が上がっている一方、『同棲してる彼氏でも映ったんじゃないの?』『これは苦しい言い訳。素直に信じる人いないでしょ』など、佐藤の恋人が映り込んだと見るネットユーザーも多いです」(同)

 「むしろ彼氏だったほうが安心できる」といったファンの声も見受けられるほど、視聴者に衝撃を与えた今回の一件。真相が明らかになる日は来るのだろうか……。

池田エライザ、音楽活動開始も賛否両論! 新垣結衣、桐谷美玲、西内まりや……歌手デビューも“フェードアウト”した女優たち

 モデルで女優の池田エライザが、8月10日に自身のインスタグラムを更新し、「音楽活動を本格的に始めます」と宣言。同時に、公式YouTubeやファンクラブの開設も発表したが、「ネット上にはファンが祝福や喜びのコメントを寄せているものの、一部からは心配の声も出ている」(芸能ライター)ようだ。

「2009年にローティーン向けファッション雑誌『ニコラ』(新潮社)の『第13回ニコラモデルオーディション』でグランプリを獲得したことがきっかけで芸能界入りした池田は、11年公開の『高校デビュー』で映画初出演を果たして以降、女優として多くの作品に起用されてきました。また、20年公開の映画『夏、至るころ』では、企画と原案、監督を務めるなど、多才ぶりを発揮しています」(同)

 音楽面では、18年4月から今年3月まで音楽番組『The Covers』(NHK BSプレミアム)でリリー・フランキーとともにMCを務めながら、番組内でたびたびその歌声を披露。そのほか、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)や『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)などの地上波歌番組にも出演し、これまでさまざまな名曲をカバーしてきた。

「そんな池田は、インスタの最新投稿で『今年はただひたすらにスタジオにこもり音楽と向き合っていました。準備期間で言えばもう何年も前からです』と明かし、『ELAIZA』名義で本格的に音楽活動を展開していくことを報告。今後、ミュージックビデオもYouTubeで公開していくそうです」(同)

 ネット上のファンは「歌手デビューうれしい!」「ずっと待ってたよ~! おめでとう!」などと好意的な反応を示しているが、一方では「そこまで手を広げて大丈夫なの?」といった意見も。

「というのも、池田の歌唱力をめぐっては、以前からネット上で『雰囲気があってウマい』『ヘタではないけど、芝居がかかったような歌い方が苦手』『歌がうまいのか、うまく見せる雰囲気づくりがうまいのか、よくわからん』などと賛否を呼んでいました。本業の傍ら歌手活動を行っている女優は珍しくなく、最近だと上白石萌音&萌歌姉妹や森七菜が挙げられます。それ以前にも新垣結衣や桐谷美玲、剛力彩芽、西内まりや、武井咲、波瑠ら多くの“モデル出身女優”が歌手デビューしているのものの、いつの間にかフェードアウトしているケースばかりなので、『池田はどれくらい勝負できるのか?』と懸念されているようです」(同)

 さらに、ネット上には「今まではカバー曲に救われてたところもある」「カバーソングだから興味持つ人も多かったはず。オリジナル曲が売れるかは別の話」といった厳しい声もある。果たして池田は、音楽界でも存分に才能を発揮できるだろうか。

唐田えりか、今年初インスタ登場で「復帰間近」!? 東出昌大は主演映画に「役どころが真逆」と皮肉

 芸能事務所・フラームの公式インスタグラムに8月7日、芸能活動休業状態となっている女優の唐田えりかが登場し、ネット上を騒がせている。

 同アカウントは、マネジャーがフィルムで撮影した戸田恵梨香や有村架純をはじめとする所属女優のオフショットを投稿する「#マネさんカメラ」シリーズを展開しているが、唐田の登場は今年初。今回、ビルの外階段で撮影された9点が公開され、笑顔でカメラ目線を送る唐田のナチュラルな表情が印象的だ。

 加えて同日、事務所公式サイト内にある唐田のプロフィールページの写真掲載コーナー「GALLERY」も更新され、こちらでは海辺に佇む唐田の姿などが確認できる。

「前回、唐田が同インスタに登場したのは昨年12月。カメラ雑誌『日本カメラ』(日本カメラ社)で唐田の連載『mirror』が始まったことの告知でした。唐田は連載1回目から、『いつぶりかに現像した写真を見て、「ああ、なんかすごく自分」と思った。残酷なほどに。見ながら、見られていた。見られながら、見た』と、東出昌大と共演した映画『寝ても覚めても』(2018)に登場する写真展の名称『みるもの、みられるもの』を彷彿とさせるフレーズを登場させ、『また匂わせ?』『反省してない』と一部ネットユーザーをあきれさせました。そんな同連載も、4月発売号での同誌休刊をもって終了してしました」(芸能ライター)

 昨年1月に東出との不倫が報じられ、当時出演していた連続ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)の出演を第2話から自粛するなど、活動休止状態が続いている唐田。同10月には、ニュースサイト「NEWSポストセブン」がショートヘアにイメチェンした唐田の写真とともに、朝から1日8時間、フラーム内で書類整理などの事務仕事に励んでいることを伝えていた。

「女優としては、昨年3月に放送された『金魚姫』(NHK BSプレミアム)への出演が最後となっていますが、事務所のインスタに登場したことで『いよいよ復帰間近?』とファンも期待しているようです。東出と杏を離婚に追い込んだとしてイメージダウンは計り知れないものの、騒動から1年半以上が経過していることもあり、事務所は復帰を画策しているのでしょう」(同)

 しかし、今月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、唐田の復帰計画が「白紙になっていた」ことを伝えている。記事によると、来年公開の時代劇に出演が決まりかけていたものの、杏と同じ事務所に所属する俳優が2番手に入ることになり、唐田の出演は取り止めになったという。

「唐田の復帰が頓挫する中、東出は約3年ぶりとなる主演映画『草の響き』の公開日が10月8日に決まり、今月7日に特報映像やティザービジュアルが解禁されました。同作では、心に失調をきたしたことで働けなくなり、妻とともに故郷の函館に戻る主人公・和雄を演じる東出ですが、ネット上では『離婚後も平然と仕事する東出とは真逆だな』と役どころに皮肉が飛び交っています」(同)

 今年配信される森山未來主演Netflix映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』にも出演予定と一部で報じられるなど、順調そうな東出。それとは対照的に“悲惨な現状”ともいえる唐田だが、女優復帰はできるだろうか。