熊田曜子、謝罪動画公開も「コメント欄が不自然」すぎ!? 2倍以上の“低評価”に「批判の声はブロック?」「全然反省してない」の声も

 離婚騒動中のタレント・熊田曜子が9月7日、自身のYouTubeチャンネル「熊田曜子 〜40歳で自分史上最強になる〜」で生配信を行い、SNSで応援コメントを送ってくれたファンに感謝を伝えた。

 黒髪に白いブラウス姿で生配信に臨んだ熊田は、約3カ月間、YouTubeやSNSの更新が滞っていたことについて「ご心配おかけして、すいませんでした」と謝罪。SNSに届くメッセージの中には「厳しいお言葉もあったりとか、ちょっと……胸に刺さるような言葉があった」といい、「考えなきゃいけないなと、反省するところもあった気もしました」と明かした。

 続けて、「私のことを『待っています』とか『応援しています』、『信じています』っておっしゃってくださる方もいた」と告白。「その言葉に本当に励まされた」と感謝の気持ちを伝えた熊田は、「こんなにも支えてもらっているファンの方々がいるんだってことを、すごくありがたく感じたので、これからはYouTubeももちろんですし、元気な姿、楽しい動画を作っていこうと思っています」「これからも是非、熊田曜子をよろしくお願いいたします」と、活動再開を報告している。

 この様子はアーカイブとして動画が残されており、コメント欄には、「昔から大好きです! 一生大好きです」「また熊田曜子さんの姿が見れてうれしいです」「どうかお体に気をつけて頑張ってください」などと温かい書き込みばかりが大量に並び、そのほとんどに熊田から「ハートマーク」が送られている。

 熊田といえば、5月21日配信のニュースサイト「文春オンライン」が、同18日に熊田の夫が熊田に暴力を振るった疑いで現行犯逮捕され、2日後に釈放されていたと報道。当時、ネット上では熊田に同情する声も多かったが、同31日にニュースサイト「スマートフラッシュ」が熊田の不倫疑惑を報じたことで事態が一変し、世間からバッシングを受けた。

「今回、3分ほどの生配信を行った熊田ですが、コメント欄だけ見ると好意的なコメントばかりが寄せられています。しかし、動画の評価は9月8日午後3時時点で高評価が810、低評価が1,807と、圧倒的に低評価が上回っている状態。そのため、コメント欄に不信感を覚えたネットユーザーから『ほぼ全部が応援コメントなんて、不自然すぎる』『都合のいいコメントばかり載せて、批判の声はブロックしているのでは?』と疑う声が上がっています」(芸能ライター)

 また、「騒動についての説明は一切なし? これからよろしくってことしか言ってないじゃん」「不倫したのかはっきりして! もししたんだったら、しれっと復帰しないでほしい」「自分の見られ方しか考えてない。全然反省してない」と厳しい指摘も見られる。

「生配信の序盤でYouTubeやSNSを長らく更新できなかったことを謝罪した熊田ですが、それ以外に謝罪や具体的な反省の言葉はなく、不倫報道にはまったく触れていないのが印象的です。熊田といえば、2012年に永井大、ピース・綾部祐二、ほしのあき、小森純など多くの芸能人の関与疑惑が取り沙汰された“ペニオク騒動”において、当該タレントが公式サイトやブログで続々と謝罪する中、彼女はスルーしたまま産休へ入ってしまいました。当時、謝罪コメントを発表したほしのや小森は、芸能活動休止に近い状態へと追い込まれてしまったため、熊田には『不祥事を起こした際は、謝罪しないほうが有利』という考えが根付いているのかもしれません」(同)

 今年6月9日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、「(テレビに)出続けることがバラドルにとって大事」「(芸能界に)しがみつきたい」と語り、「私が一番気になるのはスタッフさんの評価です、視聴者じゃなくて」「“熊田曜子呼んで良かったね!”って次の会議で言われるかどうか」と、“グラドル処世術”を惜しげもなく披露していた熊田。そんな計算高い彼女だけに、あえて謝罪の言葉を最小限にしたのかもしれない。

30代人気女優・X、言動に不審な点? “洗脳疑惑”浮上で「周囲が距離を置くように」「スタッフの離脱で仕事に悪影響も」

 長く芸能界で活動する30代の人気女優・Xについて、一部業界関係者の間で“洗脳疑惑”が浮上しているという。多くの映画やドラマに出演、ここ数年では「主演級」と言って差し支えないほどの活躍ぶりを見せているXだが、昨年頃から「彼女を警戒して、周囲の人間が距離を置くようになっている」(テレビ局関係者)といった声が頻出。私生活だけでなく、芸能活動上においても影響が出始めているそうで、「このままだと、フェードアウトする可能性もある」(同)というが……。

 芸歴が長いだけに、業界内にも多くの友人がいるXだが、不穏なウワサが流れ始めたのはまさに「ごく親しい周囲の人間」が、彼女の言動を不審に感じ始めたからだという。

「なんでも、『言動に一貫性がなくなった』のだとか。例えば、昨日『やりたい』『やるべき』と言っていた仕事を、翌日になって突然『絶対やってはいけない』などと、180度異なる主張をしてくるそうです。それで実際に仕事をキャンセルすることもあるそうで、それだけでも今後の仕事に大きな支障を来してしまうのは必至。Xは自身の活動だけでなく、周囲の人間に対してもこうした“口出し”をするようになっていて、『誰かに洗脳されているんじゃ?』とささやかれるようになってしまったんです」(芸能プロ関係者)

 この状況から、友人だけでなく、Xの活動をバックアップするスタッフからも、“離脱者”が出てしまっているのだとか。

「スタッフの離脱はXにとってダメージが大きく、今後の仕事にも悪影響が出るはず。また、Xの家族である有名タレントにも、何かしらしわ寄せが出てくるかもしれませんね。Xの正統派イメージからして、こうした話が出てくることはにわかに信じがたいでしょうし、この状況は少なくとも世間一般にはまだあまり浸透していません。」(同)

 芸能界では過去にも、こうした“洗脳疑惑”が世間を騒がせるケースが度々勃発しているが……。

「所属事務所から“見切り”をつけられてしまった場合、誰も盾になってくれないので、週刊誌などでネガティブな報道が一気に加速してしまいます。すでに業界内にはXのうわさも広まりつつあり、彼女の周辺を取材する記者も増えてきていますよ」(前出・関係者)

 現状では、Xの動向を見守るしかないようだが、何かしら彼女が目を覚ますきっかけが訪れることに期待したい。

熊田曜子、『関西コレクション』の取材対応めぐり報道陣からブーイング!「囲み取材なんか受けなければいいのに」と不満が漏れたワケ

 離婚騒動中のタレント・熊田曜子が、9月5日に京セラドーム大阪で開催されたファッションイベント『関西コレクション2021 AUTUMN&WINTER』(以下、関コレ)に登場。公の場に現れるのは久しぶりとなったが、マスコミ関係者によると「囲み取材を行いながらも“NG質問”を設定し、報道陣からブーイングが起きていた」という。

「2012年に一般男性と結婚し、近年は“ママタレント”としてメディア出演していた熊田ですが、今年5月21日にニュースサイト『文春オンライン』で、夫の逮捕が報じられました。夫婦で口論になった際、夫から暴力を受けたとして熊田自ら通報したといい、ネット上には当初、彼女に対する心配や同情の声が続出。同31日に熊田は事務所を通して『夫と離婚することを決意し弁護士さんに離婚手続きを委任することとなりました』と発表しましたが、同日、ニュースサイト『スマートフラッシュ』で熊田の“不倫疑惑”が伝えられたことを機に、風向きが一変しました」(芸能ライター)

 その後、6月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、夫本人が“妻の不倫の証拠”として、熊田と不倫相手のものとみられる体液が検出されたという“大人のおもちゃ”の存在を暴露し、騒動は泥沼化。一転して、熊田には世間からバッシングが相次いだが、不倫疑惑にはいまだノーコメントを貫いている。

「そんな中、熊田は8月6日に自身のインスタグラムを更新し、『関コレ』への出演を予告。当日はランウェイで水着姿を披露し、“3児の母とは思えないスタイル”などとメディアに取り上げられました。しかし、現場で取材した記者たちの間では、不満が噴出していたそうです」(テレビ局関係者)

 熊田はランウェイを歩いたほか、取材陣のインタビューにも応じており、「子どもたちの協力を得ながらダイエットをしていた」と話していたようだが……。

「熊田サイドは、『関コレ』当日に囲み取材を受けるとしながら、夫や離婚についての質問は“NG”にしていたそう。そもそも、熊田の所属事務所は、以前からテレビ局や新聞各社に対し『夫については触れてもいいが、熊田の不倫疑惑については基本的に報道NG』と通達していたため、今回の質問NGは想定の範囲内といえますが、記者たちからは『それなら囲み取材なんか受けなければいいのに』と苦言が漏れたとか。ただ、このままいくと熊田は離婚が予想される上、一連の騒動でイメージは下げ止まり状態。不倫疑惑報道以降、表立った活躍もなかっただけに、芸能活動再開のためにも報道陣からの取材に応じ、メディアに取り上げられやすい状況を作ったのではないかとみられます。実際、熊田も明言は避けつつ、夫婦の近況について『今はお互いが弁護士さんを通して、話し合ってる状態』と語るなど、記事になりそうなコメントをしていましたから」(同)

 芸能活動に向けて地ならしをしているようだが、一方で、夫が週刊誌上に“爆弾”を投下する可能性も否定できないだけに、熊田はしばらくおとなしくしていたほうがいいかもしれない。

エド・はるみ、現在の姿に「驚いた」の声も!? 「工藤静香さんに感謝しています」7カ月ぶりブログで“二科展”への思いつづる

 お笑いタレントで女優のエド・はるみが9月1日、約1年7カ月ぶりにブログを更新。東京・六本木の国立新美術館で開催中の「第105回記念二科展」の絵画部門で、入選したことを報告した。

 昨年1月31日以来のブログ更新となるエドは、「二科展初日に入選を見に行く!」と題したエントリーで、自身が出展した絵画「Life~母から始まる物語~」を公開。翌日にもブログを更新して、「ずっとお休みしていてゴメンなさい!」(原文ママ、以下同)と1年半以上もの間、更新が滞っていたことを謝罪し、「前回の初出品で初入選に続いて、今回は2度目の入選となり、とても光栄で嬉しいです」と「二科展」で入賞した喜びを2日にわたってつづった。

 さらに、「100号サイズの絵を数点描くのは大変な作業で。今回は正直、諸事情で応募を諦めかけていたのですが」と苦難を明かしながらも、「これまで23回連続入選を果たしている工藤静香さんの『今年も二科展応募、ラストスパート頑張ります!』という記事を目にして、私も自分に負けちゃいかん!と発奮し、頑張って描きあげました。なので、勝手に秘かに工藤静香さんに感謝しています!」と、「二科展」の常連である工藤への思いをつづっている。

 エドは、2008年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーマラソンランナーに選出されたり、持ちギャグである「グ~」が同年の「ユーキャン新語・流行語大賞」を受賞するなど大ブレークしたが、09年以降はメディア露出が激減。最近は、昨年1月1日に開設したYouTubeチャンネル「エド・はるみの未来人間学」(現在は「エド先生のYouTube」)にビジネスマナーや自己啓発系の動画を投稿していたが、同12月29日にアップした動画「エドが意を決し火渡りに行って来た!」を最後に更新が途絶えていた。

「エドは15年に慶應義塾大学大学院の修士課程に合格していて、昨年12月4日に公開したYouTube動画で『今、大学院の研究員をしてる』『博士号を取りたい』と明かし、それに向けての勉強が忙しいと明かしていました。これがYouTubeやブログの更新がストップしていた理由であるのか否かは不明ですが、今月6日に更新されたブログでは、『来月の彫刻の展示会に向けて…』と猫らしき木彫りの彫刻を彫り進めていることを報告しており、今は芸術活動に意欲的なようです。ネット上では、意外な現在の姿に、『久々に見たら、エドはるみが片岡鶴太郎化してて驚いた』『久々に名前聞いたけど、元気そう』という声が上がってます」(芸能ライター)

 19年に行われた前回の「二科展」以来、2度目の入選となったエド(20年の「二科展」は新型コロナウイルス感染拡大により延期)。近年の芸能活動といえば、同12月に開催された片岡主催公演『鶴やしき』で古典落語に挑戦した以外、目立った動きはないように見える。

 本人も芸能界にさほど未練がないのか、昨年12月のYouTube動画内では「笑いだけでなく、人間がどうすればより幸せに日常を過ごせるのかを提案していきたい」などと語っていた。

「エドといえば、14年にネット上に自身のデマを流すアンチに対して『お尋ねします。このガセ画像作ったの、あなたですか?』『徹底追及します。このままでは済ませません』と一般人にTwitterで応戦したり、エドから法律事務を受任したという弁護士法人港国際法律事務所が『インターネット上に掲載されている同氏に対する一連の誹謗中傷行為に対し、必要であれば、裁判上の手続きをも辞さない方針です』と、ホームページ上に掲載するなど、誹謗中傷に対し毅然とした対応を見せてきました。こうした言動に、当時は『エドはどこに地雷があるかわからない』『イジりづらい』と距離を置こうとする吉本関係者もいたようですから、腫れ物扱いされる状況に本人も疲れてしまったのでは?」(同)

 吉本興業に所属し続けながらも、お笑いとはかけ離れた活動を続けているエド。一体、どこへ向かっていくのだろうか。

とんねるず・木梨憲武、石橋貴明のチャンネルに“初出演”しファン「最高」! 野々村真の“やつれ顔”にショック!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

8月23~27日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:山中慎介「コラボ第7弾!【山中慎介×朝倉未来】マススパーやってみた!
火:とんねるず・石橋貴明「24分間テレビ2021 ~貴ちゃんゴールであの人熱唱~
水:戦慄かなの「みんなの美容の質問返すぞ【戦慄かなの】
木:カジサック「最近とうじが動画に出ていない件について
金:野々村真「【復帰のご報告】無事に退院致しました。

石橋貴明のチャンネルに木梨憲武が初登場も“絡みなし”

 とんねるず・石橋貴明のYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」が、昨年に続いて2回目となる『24時間テレビ』(日本テレビ系)のパロディ企画を実施。「24分間テレビ~石橋が、地球を救うかも。」と題し、チャリティーマラソン風に、東京スカイツリーの付近から両国国技館までを石橋が走る“3キロマラソン”を行いました。

 案の定、真面目に走るわけもなく、石橋は残り1キロ地点でマラソンを放棄。道端で「ファンです」と声をかけてきた“チャンネー(仕込み)”と真っ赤なオープンカーに乗り込み、シャンパングラス片手に夜の街へ……。

 また、ゴール地点で待ち構える応援ゲストとして、昨年同様、加山雄三のモノマネでおなじみのゆうぞうに加え、谷村新司に扮したとんねるず・木梨憲武がサプライズで登場。石橋がゴールしなかったため、残念ながら絡みはありませんでしたが、木梨が同チャンネルに出演するのは初めてとあって、コメント欄には「久しぶりに声を出して笑いました、とんねるず最高!!」「やっぱりとんねるずが一番面白い」「いい関係」といった書き込みが相次ぎました。

 バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が2018年に終了し、世間では石橋の芸能界引退説や、木梨の芸術家転向説などが流れたこともありましたが、とんねるずとしての地上波レギュラーがなくなった現在も、2人の“茶番”が見られ、ファンは幸せを噛みしめているようです。

 7月30日に新型コロナウイルスの陽性が確認され、一時はICU(集中治療室)に入るほど症状が悪化していたタレントの野々村真が、YouTubeチャンネル「野々村真 オッサンず苦LOVE」で退院を報告。「入院中は精神的にも肉体的にも苦しい日々が続きました」「命を救っていただくことができました。本当に医療従事者の方々には感謝しかありません」と述べ、コメント欄にはエールが続々と寄せられています。

 いつもは57歳とは思えない若々しいルックスで『世界ふしぎ発見!』(TBS系)や『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演している野々村。今回の動画では、白髪交じりの髭をたくわえており、随分痩せてやつれたようにも見えるため、ネット上では「コロナにかかるとこんなに変わってしまうのか」とショックを受けた人も少なくないようです。

 なお、8月30日放送分の『バイキングMORE』に自宅からリモート出演した野々村は、かすれ声で「まだちょっと体調というか、肺のほうがもうちょっと回復したら、そちら(スタジオ)のほうに行くんで、ぜひお願いします」とコメントしていました。

 これまで、妻(ヨメサック)や5人の子どもも動画に出演してきた「カジサック KAJISAC」チャンネル。今回は、中学生のイケメン息子・とうじくんが久々に登場し、「こどもびぃる」片手にカジサックと晩酌トークを繰り広げました。

 カジサックいわく、同チャンネルに最近、とうじくんが出ていないことに気づいた視聴者から、「何かあったんですか?」と心配する声が寄せられているとか。これについて、現在、部活のバレーボールに熱中しているというとうじくんは、「動画(に出演する)より、クラブでほかの人に抜かれたくない」と語っているほか、週数回部活に通っているため、スケジュール的に難しいと説明しています。

 この動画のコメント欄には、「努力家なとうじくん、すごくカッコいいです!」「カジサック家のみんな、謙虚だけど自己肯定感高い感じが大好き」「熱中できることがあるのはいいこと。バレーボール頑張って!」などと好意的な書き込みが寄せられていました。

emma、King Gnu・常田大希出演の『フジロック』参加後にコロナ感染で波紋! 運営側は“陽性者ゼロ”を発表していた

 8月31日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が配信した記事により、モデルのemmaが同20~22日に新潟で行われた音楽フェス『FUJI ROCK FESTIVAL '21』(以下、フジロック)に参加していたことが判明。emmaに関してはすでに新型コロナウイルス感染が公になっていただけに、「各方面に波紋を呼びそうだ」(テレビ局関係者)という。

「emmaのコロナ感染は、同24日、所属事務所・スターダストプロモーションが『8月23日に発熱の症状が見られたため、同日PCR検査を実施したところ、陽性であることが確認』されたと発表。emmaといえば、今年4月に『女性セブン』(小学館)で4人組ミクスチャーバンド、King Gnu・常田大希との交際を報じられており、彼女の感染が明らかになった際、ネット上には常田の体調を気遣う声も寄せられていました」(芸能ライター)

 また、King Gnuは22日に『フジロック』へ出演していたため、ネットユーザーから「emmaは『フジロック』で感染した可能性もあるのでは?」との指摘もある。

「コンサートや音楽イベントの開催是非が業界内外で物議を醸していた中、『フジロック』はマスクの常時着用や消毒を呼びかけ、各所で検温を実施したり、飲酒を禁止するなどの対策を講じながら行われました。開催から2日後の24日には、運営側が公式サイト上に『フジロック’21 終了のご報告』を掲載し、『現在のところ、会期中の会場においては、ひとりの陽性者も確認されていない』と発表しています」(同)

 ところが、31日配信の「NEWSポストセブン」によると、emmaは22日の常田のステージを鑑賞するために“関係者枠”で『フジロック』に来場。翌23日にコロナ感染が発覚したという。

「この記事が出た同日は、女優・綾瀬はるかのコロナ感染が公表されたほか、同28~29日に開催された愛知の音楽フェス『NAMIMONOGATARI 2021』の感染対策の甘さが取り沙汰されて“大炎上”し、波紋を呼んだタイミングとも重なり、emmaの『フジロック』参戦は、まだそこまで騒がれていない印象。感染した状態でフェスに参加し、ウイルスを拡大させてしまった可能性も考えられるだけに、今後、波紋を広げそうです」(前出・関係者)

 果たして『フジロック』はこのまま、“陽性者ゼロ”を貫くことができるだろうか。

唐田えりか、沢尻エリカと「似たような状況」? “ドラマ復帰”ささやかれるも「出演取りやめ」「計画延期」の今

 9月1日配信のニュースサイト「スマートフラッシュ」が、女優・唐田えりかの“復帰説”を報じた。しかし、ネット上では「需要あるの?」「無理だと思う」といった疑問の声が上がっている。

 昨年1月、俳優・東出昌大との不倫スキャンダルが発覚した唐田。当時出演していた連続ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)を第1話で降板してから、芸能活動は休止状態となっている。

「そんな中、昨年10月にはニュースサイト『NEWSポストセブン』が、ショートヘアにイメージチェンジした唐田の写真を掲載。現在は、所属事務所・フラーム内で事務仕事をこなしていると報じています。また、今年8月7日にはフラームの公式インスタグラムで唐田の近影が何枚か公開され、ファンから『復帰間近では?』との声も上がりました」(芸能ライター)

 しかし、同月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、唐田は「来年公開の時代劇」に出演が決まりかけていたものの、東出の元妻で女優の杏と同じ事務所に所属する俳優が2番手でキャスティングされたことから、出演が取りやめになったという。

「今回の『スマートフラッシュ』には、『地上波テレビはまだスポンサーの目が厳しいですが、いまはネットドラマなどからの復帰も十分、狙えます』と、芸能関係者のコメントが掲載されていましたが、ネット上では『唐田くらいのキャリアじゃ、復帰は無理だと思う』『復帰しても、需要ないのでは?』『ほかにもいい役者がいるのに、わざわざ唐田を使うわけないでしょう』などと、厳しい声が多数見られます」(同)

 唐田のようにスキャンダルや不祥事を起こした芸能人の中には、「ネットドラマでの復帰」が現実になった例もある。

「俳優の小出恵介は、17年に『フライデー』(講談社)で未成年女性との飲酒&淫行疑惑をスクープされました。当時の所属事務所・アミューズから無期限活動停止処分を下された後、大阪府の青少年健全育成条例違反容疑で書類送検(後に不起訴処分)。その後、渡米を事務所移籍を経て、今年6月に公開された映画『女たち』(公開中)に出演し、7月に配信開始されたABEMAのネットドラマ『酒癖50』で主演を務め、ドラマ復帰を果たしています」(同)

 一方、19年11月に合成麻薬MDMA所持の疑いで逮捕された沢尻エリカは、20年2月に「女性自身」(光文社)で「Netflixなどが沢尻にオファーを出す可能性がある」などと報じられたが……。

「その後、同年6月の『フライデー』で『Netflixのドラマ出演の話があったが、新型コロナの影響で計画は延期に』とも伝えられており、今のところ目立った動きはありません。ドラマの出演オファーがあっても、なかなか実現しない点から、唐田と沢尻は似たような状況なのかもしれません」(同)

 唐田と沢尻、どちらが先に本格復帰を果たすのか注目されるところだ。

綾瀬はるか、コロナ感染報道でホリプロ「完全取材NG」姿勢に変化!? “犬猿の仲”「女性セブン」との確執に和解の可能性

 大手芸能事務所・ホリプロが、所属女優・綾瀬はるかの新型コロナウイルス感染を発表した。綾瀬はすでに回復に向かっているとのことだが、ネット上には心配の声が寄せられているだけでなく、ネガティブな意見も噴出していることから、「これを機にホリプロの体制が変化しそうだ」(テレビ局関係者)という。

「綾瀬のコロナ感染の第一報は、8月31日に、小学館のニュースサイト『NEWSポストセブン』がスクープ。肺炎の症状などから中等症と診断され緊急入院したと伝えています。その後、ホリプロは公式サイトで綾瀬の感染を正式に発表。今月20日に微熱があり抗原検査を受けるも陰性と判定され、翌日に受けたPCR検査もやはり陰性だったとか。しかし、26日に再度、抗原検査を受けたところ、陽性反応が確認されたそうです」(芸能ライター)

 当初、自宅療養をしていたという綾瀬だが、肺炎の症状がみられたため入院したといい、ホリプロは「現在は回復に向かっております」と報告している。

「ネット上のファンからは『まさかコロナに感染していたなんて』『中等症だったのが事実なら、入院できて本当に良かった』『すぐには安心できないし、しっかり治療して休んでほしい』と綾瀬の体調を気遣うコメントが続出。一方で、『なぜホリプロは今まで公表しなかったの?』『同じ事務所の石原さとみが感染した時も、やっぱり「女性セブン」の報道が先だったよね』という指摘や、『病床が足りなくて自宅療養を続けている一般人も多いのに、綾瀬は即入院?』『人気女優で、大手事務所所属の“上級国民”だから優遇された?』などと邪推するネットユーザーも少なからずいるようです」(同)

 感染した綾瀬には気の毒な話ではあるものの、やはり事務所が「セブン」の報道に先駆けて発表していれば、こうした批判はある程度抑えられただろう。

「実際、2月に石原の感染が発覚した時も、ホリプロは『女性セブン』(小学館)(こちらはニュースサイトのセブンが一報ではなく女性セブンの記事を転載した形)の取材と報道を受けて公表に至りました。このパターンが繰り返されているのは、ホリプロと『セブン』の確執が背景にあるようです。そもそもホリプロは、各メディアに対して大きな影響力を持ち、所属タレントのスキャンダル報道を止めたり、マイルドな内容にしてもらったり……ということは日常茶飯事で、ほとんどの週刊誌と良好な関係を築いているようですが、なぜか『セブン』とは一昔以上前から“犬猿の仲”だとか。しかも、小学館のほかの雑誌にはホリプロのタレントは普通に登場するのに『セブン』だけは決して許されない“完全取材NG状態”が続いているんです」(前出・関係者)

 この関係が、かえって「セブン」を自由にさせているという向きも。

「ホリプロに記事化のお伺いを立てることもできない『セブン』は、裏を返せば“ほぼしがらみがない立場”であり、ホリプロタレントに関する記事は、ある意味“書きたい放題”なんです。そのため、石原や綾瀬のコロナ感染も、しっかり裏取りができた時点で即記事化したものとみられます。その結果、綾瀬が批判を浴びる展開となり、ホリプロ内部では『これ以上「セブン」と敵対していてもマイナスばかり』と、現体制を問題視する声も出ているようです」(同)

 コロナ禍で芸能事務所と週刊誌に“和解”の可能性が生じるとは稀有な展開だが、両者の関係は一体どう転んでいくのだろうか。

綾瀬はるか、緊急入院報道で「芸能人はずるい」「死にそうでも入院できない」と不満噴出! 公表遅れで「好感度も低下」?

 ホリプロは、どうしてこうも公表が遅いのだろうか? マスコミからは、そんな声が聞こえてくる。同事務所に所属している女優・綾瀬はるかが、先月26日に受けた抗原検査で陽性が確認され、新型コロナウイルスに感染していることが判明。自宅療養を続けていたが肺炎の症状が出たため緊急入院したという。中等症と見られるが、現在は快方に向かっているとのこと。

「報道によれば、8月20日夜、微熱のため抗原検査を行ったところ、結果は陰性。翌日にPCR検査を受けても再び陰性反応で、次に抗原検査をしても再び陰性。そして、26日に抗原検査を行ったところ陽性反応が出たそうです。何度も検査しているところを考えると、マネージメント側が相当配慮していたことがわかります」(芸能ライター)

 ネット上では、綾瀬の緊急入院について、「やっぱり芸能人はずるい」「一般人でもこのレベルはたくさんいるけど、入院できない」「死にそうでも入院できずに自宅で亡くなる人が絶えないのに、なんでスムーズに入院できるの?」「有名人と一般人で間違いなく命に優劣つけてると思う」などと、不満や疑問が噴出。

 一方、これら声に対して「入院するほど一刻を争う状況だったからじゃない?」「ホリプロの稼ぎ頭だから優遇されて当たり前」「公表してない持病もあるかもしれない」と綾瀬を擁護するコメントも続出しているが、ネット上はいまだ不満のほうが優勢だ。

「綾瀬といえば、女性タレントきっての好感度を誇ります。『2009〜2019年における存在感(好感の蓄積)』(JNNデータバンク)という好感度調査結果では、新垣結衣や北川景子を抑えて堂々の1位に。オリコンの『好きな女優ランキング』でも上位が定位置です。しかし、今回の報道によって『綾瀬はるかが悪いわけじゃないけど、なんか嫌いになりそう』といった反応も見られ、好感度の低下は否定できません」(同)

 一方、芸能業界の関係者からはホリプロの体質を批判する声が聞こえる。

「タレントのコロナ感染は、今やどの事務所でも毎日のように確認されている。例えば、吉本興業でも、先月21日にダイノジ・大地洋輔、23日にバッドボーイズ・佐田正樹、25日には2丁拳銃・小堀裕之、トミーズ・雅の感染が発表された。また、野々村真の所属するスターダストプロモーションも、タレントの感染をその都度報告。ukka・芹澤もあ、萩原みのりといった知名度の高くないケースでも逐一明かしているんです。大手中の大手事務所・ホリプロも、綾瀬の感染が判明した時点で速やかに公表すべきだったのでは」(業界関係者)

 ホリプロは今年創業51年を迎える老舗のプロダクション。代表取締役社長の堀義貴氏は、芸能プロダクションが多く参画する芸能界最大の業界団体・日本音楽事業者協会(音事協)の会長を務めたこともある。弱小プロダクションならまだしも、所属タレント170人を擁する大御所事務所だ。

「石原さとみが感染したときも、週刊誌にすっぱ抜かれるまで公表しなかった。今回も入院した後に発表するのは、感染を隠そうとしていたと思われても仕方がない。結果、綾瀬の好感度にも傷がつきました」(同)

 どんな意図があってホリプロが感染を隠すのかわからないが、いずれにせよ、綾瀬の退院は速やかに発表してくれると信じたい。
(村上春虎)

宮沢りえは“背中に折り鶴”、松嶋尚美は“足首に一周”、大貫亜美は“両足甲に猫”……「実はタトゥーが入っている」女性芸能人8選

 女優の宮沢りえが、10月から2クールにわたり放送される西島秀俊主演ドラマ『真犯人フラグ』(日本テレビ系)で17年ぶりに民放の連続ドラマに出演することが発表された。

 同作は2019年に同じく2クール連続で放送された『あなたの番です』(同)の制作スタッフが手掛ける新作ミステリー。企画・原案も引き続き秋元康氏が手掛ける。

 なお、宮沢は先に発表された22年放送開始予定のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』への出演も控えている。

「“私生活を大事にしたい”と、拘束時間の長い連ドラ出演を長らく避けてきた宮沢が、なぜ急に半年も続くドラマに出演する気になったのかと、業界関係者もザワついています。夫でV6の森田剛は、11月1日をもってジャニーズ事務所を退所することが決まっていますが、今後も夫の仕事が減らないよう、妻である宮沢が業界関係者と“顔つなぎ”をしているのではないかと、業界内外でささやかれているようです」(芸能ライター)

 森田の退所に伴い、ますます“夫婦愛”が注目されそうな2人だが、ふたりの共通点の一つに“タトゥー”が挙げられる。

「宮沢は肩甲骨辺りに“折り鶴”のタトゥーを入れていることで知られていますが、夫の森田も以前から腕などにごつめのタトゥーを入れているのではないかとうわさされています。テレビはタトゥーに厳しいですから、退所後の活動に影響しないか心配ですね」(同)

 宮沢のほかにも、実はタトゥーを入れている女性芸能人は多い。今回は、タトゥーが話題を呼んだ女性タレントたちを紹介したい。

■森泉
 世界的ファッションデザイナー・森英恵の孫でタレントの森泉は、肩甲骨の中心に翼のようなタトゥーを入れている。本人はオープンにしている様子だが、バラエティ番組のロケなどで映った際にモザイク処理がされることもあるようだ。

 ネット上では「森泉の背中のタトゥー、すごくかわいい!」という声も見られ、スタイルの良さも相まって「真似してみたい」と思う女性は少なくないのかもしれない。

■松嶋尚美
 情報番組で“主婦代表”のような立ち位置でコメントすることも多い松嶋尚美。足首にツタのようなデザインのトライバルタトゥー(黒の塗りつぶしを主体としたタトゥー)が入っていることで知られている。

 テレビ出演時には衣装のソックスで隠されているが、本人はブログなどで時折“チラ見せ”している。08年に結婚したバンドマンのヒサダトシヒロも腕や首などにタトゥーを入れており、松島のタトゥーがこの夫の影響である可能性もあるだろう。

 最近の松島は、今年4月にYouTubeに開設したキッズ向けチャンネル「松嶋尚美のNahomi's garage ナホミズガレージ」に力を入れている様子。英語で話す謎の子ども“トーヤくん”とおもちゃや工作で遊ぶ様子を配信しており、ママタレとして独自路線を歩んでいるともいえる。

■あびる優
 昨年6月に自身のインスタグラムで背中のタトゥーを披露していたあびる優。10年に熱愛が報じられたレーシングドライバー・小林可夢偉と「お揃いで入れたもの」とうわさされており、飾り文字らしきデザインが確認できるものの、その意味は不明だ。

 このほかにも、内ももに赤いハートのタトゥーを入れていることが知られているが、こちらはその昔、山下智久と交際中に入れたものとのうわさも。14年に結婚した格闘家・才賀紀左衛門と19年12月に離婚したあびるだが、元カレたちを思い出させるタトゥーも離婚の遠因だったかもしれない。

■PUFFY・大貫亜美

 ロックスターであるGLAY・TERUの妻としても知られるPUFFYの大貫亜美は、自身のインスタグラムで両足の甲に大胆に彫られた猫のタトゥーを披露。同時にハッシュタグで「#ねこチラ #刺青見たくなかった… #て人は4枚目要注意や #そういう方多いので #結構控えめにしてる #でも気持ちはわからんのよね #きっとお互いそう #そこはまぁ人それぞれってことで #でも亜美はゴリゴリに入ってるし増やしちゃう #何故なら好きだから」とタトゥーについて言及している。

 なお、相方の吉村由美も背中や足首などにタトゥーを入れており、「ファッショナブルなPUFFYのイメージにぴったり」「かっこいい!」とファンからも好評のようだ。

■上原さくら
 19年12月に一般男性と3度目の結婚をしたことを公表したタレント・上原さくら。その夫のブログに昨年4月、第1子妊娠中の上原のマタニティフォトが掲載され、お腹に彫られた「Sakura」の文字と桜のイラストが話題になった。

 13年には「週刊文春」(文藝春秋)に自殺未遂をしていたことが報じられたほか、16年には休業中に精神科に入院していたことを告白するなど、波乱万丈な私生活が注目されてきた上原。現在の夫と結婚してからは、YouTubeやブログで自身の子育ての様子を公開するなど、穏やかな生活ぶりがうかがえる。

■道端アンジェリカ
 肩甲骨辺りに入れられた“鳥”をはじめ、足首や腕などにもタトゥーを入れているといわれる道端アンジェリカ。自身がモデルを務めるカラコンの広告ビジュアルでも、鳥らしきタトゥーを確認することができる。

 アンジェリカといえば、19年10月に夫が恐喝容疑で逮捕され、自身も書類送検されて不起訴となり、芸能活動を休止。20年6月に活動再開を発表し、8月にヌード写真集を発売したが、同書の表紙で背中を大胆に出しながらもタトゥーが見当たらないため、修整して消したか、ファンデーションなどで隠したものと思われる。

■LiLiCo
 10年にはタトゥー情報誌「TATTOO BURST」(コアマガジン/現在は休刊)の表紙を務めたこともあるタレントのLiLiCo。当時、背中やお腹など13カ所にタトゥーを入れていることを公表していた。

 手首に彫られた花のようなデザインのタトゥーは、腕時計をつけるとちょうど隠れる位置に入れられており、テレビ出演時には大ぶりのアクセサリーや腕時計で隠していることをブログで明かしている。