アンミカ、『ミヤネ屋』出演キャンセルしていた!? 2日前には『バイキングMORE』で夫の助成金“不正受給”疑惑に言及も……

 9月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、モデルでタレントとしても活動するアンミカの夫で実業家のセオドール・ミラー氏の“助成金不正受給疑惑”を報道。アンミカは13日、月曜レギュラーを務める情報バラエティ番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演して疑惑に言及したが、「準レギュラーとして不定期出演している『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)は、出演予定をキャンセルしていた」(スポーツ紙記者)ようだ。

「2012年にアンミカと結婚したミラー氏は、イベント制作会社・エンパイアエンターテイメントジャパンを経営しています。『文春』によると、同氏には、『雇用調整助成金』を不正受給していた疑いが浮上したそう。この助成金は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で事業活動の縮小を余儀なくされた事業主を対象に、国が休業手当の一部を助成するものです。一方、アンミカといえば、モデル業のほか、そのハッキリとした物言いを武器に、情報番組のコメンテーターとしても活躍中。6月放送の『バイキング』では、コロナ禍の中、経産省の官僚が『家賃支援給付金』を騙し取っていたというニュースを扱った際に、『大バカタレ!』と激怒したことも。そんな経緯もあって、今回の夫の疑惑についてどうコメントするのか、業界内外から注目が集まっていました」(芸能ライター)

 報道後の今月13日、『バイキング』に曜日レギュラーとして通常通り出演したアンミカは、番組序盤で「本当にお騒がせしております」と謝罪しつつ、「夫の会社のことなので、詳細は把握できていないんですけれど、もちろんあってはならないことですので、疑惑払拭すべく、きちんと調査、訂正していただきたいと思っています」と述べた。

「これに対し、ネット上には『身内のことになると弱気だね』『辛口コメンテーターを気取ってたんだから、夫の疑惑こそ追及してこいよ』などと批判的な意見が続出。ただ、『文春』の取材に対してエンパイア社は、『雇用調整助成金は政府の定めたルールに則り正しく申請し受給しております』と回答していましたし、現時点ではあくまでも“不正受給の疑惑がある”という段階なので、アンミカが鋭くコメントできないのも仕方なかったといえます。それでも、『バイキング』では自らすすんで騒動に触れたそうなので、同じように『ミヤネ屋』出演時にも、何かしら発言するとみられていました」(前出・記者)

 ところが、出演が決まっていた15日の前日になり、アンミカ側から欠席の申し出があったという。

「『ミヤネ屋』への出演は以前から決まっていて、当然、夫の件についても話す予定だったとか。しかし、14日午後になって『体調不良により出演をキャンセルしたい』との申し出があり、番組側も無理に出演させるわけにはいかず、欠席となったそう。なお、彼女の『ミヤネ屋』出演は不定期のため、不在となっても何ら違和感はありませんが、アンミカが14日の朝8時半に公開したブログを見ると、15日の出演番組『あなたはどっち? 陰さま陽さまキャラ図鑑』(ABCテレビ)を告知しているにもかかわらず、『ミヤネ屋』の出演情報は記載されていないため、この時点で出演する気はなかったのかもしれません」(同)

 一方の『バイキング』は、毎週レギュラー出演しているだけに、次の月曜までには体調を整え、姿を見せてほしいところだが……。

中川翔子、幼なじみの俳優・内田朝陽と身内同士が訴訟沙汰に!? 2つの週刊誌で“同時報道”も、内田サイドは真っ向から否定の怪

 タレント・中川翔子と俳優・内田朝陽の“身内トラブル”が、同日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)と「フラッシュ」(光文社)で報じられている。内容はほぼ同一で、中川の母・桂子さんと内田の両親が金銭トラブルを起こしたというものだが、「どちらの記事を先に読むかによって、大きく見方が異なってきそう」(スポーツ紙記者)だと、メディア関係者の間で物議を醸しているようだ。

 両誌によると、中川と内田は幼なじみで、かつては家族ぐるみで親交があったという。ところが昨年2月、内田の実家が所有する都内の飲食店が、中川の個人事務所によって「仮差押え」の状態となってしまったという。

「この背景について『フラッシュ』は、『かつて中川の個人事務所の経理を担当していた内田の母・A子さんが、横領を行っていた』とする疑惑を伝えている。一方の『週刊女性』では、桂子さんが『信頼していた人間に、数千万単位のお金を“持ち逃げ”された』などと周囲にこぼしていたとの話が掲載されていて、その相手は内田の父親・Nさんだと報じています」(同)

 「フラッシュ」には「A子さんが返金に応じないため、法廷での解決を探ることになった」との記述もあることから、先に同誌を読めば、中川サイドが内田家に対して憤っていることがわかるが、一方の「週刊女性」にはNさんが登場して、釈明を行っている。

 Nさんは、「彼女たちにいっさい借金もありませんし、お金を騙し取ったこともない」と、横領の疑惑を真っ向から否定。「差し押さえされる理由が、私にもわからないんですよ」「桂子さんが誰かに吹き込まれ、店を手に入れようとしているんです」、加えて「翔子さんは桂子さんに騙されていますよ」として、中川サイドに問題があると主張しているのだ。

「さらに中川の所属事務所の対応も、『週刊女性』に対しては“ダンマリ”だったのに対し、『フラッシュ』には詳細こそ語らなかったものの、『中川の名誉を守るための体制を今後とも続けてまいります』と宣言。記事内容の違いからなのか、明らかに事務所の態度に“温度差”が感じられます」(同)

 これら報道の原因について、その発端は「身内の情報リーク」とみられているが……。

「昨年から勃発したトラブルが、このタイミングで同時に報じられたという時点で、関係者が情報をリークしたと考えられるでしょう。中川サイドが『1社だけじゃ足りない』と考えたのか、あるいは内容にやや齟齬が見受けられることから、一方が相手方のリークを察知して、慌てて別の雑誌にタレコミした……とも考えられますね」(テレビ局関係者)

 真相は現時点では不明だが、いずれにせよ身内の金銭トラブルで大々的に名前を報じられてしまった中川と内田にとっては、実に迷惑な話だろう。

日テレ『有吉ゼミ』、激辛企画に“また”批判……「苦しそう」「いい加減やめて」! 日向坂46、声優ファンから心配の声も

 9月6日にバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)が放送され、ある人気企画がネット上で物議を醸しているという。

 この回は、同番組の恒例企画“チャレンジグルメ”を放送。番組前半では、大食いタレントのギャル曽根を中心としたメンバーによる“デカ盛りチャレンジ”が放送され、鹿児島料理店で3.6kg超の重量を誇る丼料理と、イタリア料理店で3.4kg超のクリームパスタに挑戦し、どちらもギャル曽根だけが完食に成功した。

「番組後半では“激辛チャレンジ”企画が放送され、お笑い芸人のおいでやす小田を進行役として、女優の田畑智子、アイドルグループ・日向坂46の齊藤京子、お笑いトリオ・四千頭身の後藤拓実が登場。東京・池袋にある居酒屋を訪れ、『辛さマグマ級! あんかけ親子丼』というメニューの完食に挑みました」(芸能ライター)

 進行役の小田も挑戦して早々に脱落、齊藤もあと一歩で完食だったもののギブアップ。一方、田畑と後藤は完食し、その後はご褒美としてもらったゆずシャーベットを食べていた。

「しかし、ネット上では『激辛チャレンジってみんな苦しそうだから、見てるこっちもツラくなる』『無理やり食べさせるのは、いい加減やめたほうがいい』など、批判的な意見が見られます。特に齊藤のファンからは『体調が心配だし、普通にかわいそう』『しんどそうな姿は見たくない』といった心配の声も上がっていました」(同)

 同番組では、5月10日放送回で声優・小野賢章が激辛チャレンジ企画に登場。この際も、「声優なのに激辛食べて、喉は大丈夫なの?」「商売道具の声に影響が出る仕事はしないほうがいい」などの指摘が相次いでいた。

「こうした激辛や大食い企画は芸能人からもウケが悪いようで、4月27日放送のラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に出演したお笑い芸人のメイプル超合金・カズレーザー、ぺこぱ・松陰寺太勇がそろって批判。こうした企画を『フードハラスメント』と言う松陰寺に、カズレーザーも『あんな虐待ないですよね』と同調し、ネット上にも『見ていて不快で全然面白くない』『誰も得しない企画じゃん』といった声が寄せられました」(同)

 折りしも、8月24日には放送倫理・番組向上機構(BPO)が「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティ」を、今後の審議対象とすることを発表。一部ネット上では、「激辛や大食いも含まれるのでは?」といった疑問も出ているようだが、『有吉ゼミ』も見直しが必要なのかもしれない。

森星、『おしゃれイズム』ロケでの“危険行為”に批判! 「怖い」「危なすぎ」と視聴者騒然の内容とは

 9月5日に放送されたバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、モデルでタレントの森星がゲスト出演。VTRでロケの様子が流れたが、ネット上では彼女の“危険行為”に批判が集まった。

 星といえば、同番組MCの一人である森泉の妹。2019年1月13日放送回以来、約2年半ぶりの出演となった今回は、自身のYouTubeチャンネルの登録者数がなかなか増えないことや、自家製味噌を作るほど発酵食品にハマっていることなどを明かした。

「ほかにも、ユニークな形の野菜を“エロい野菜”と呼び、写真撮影することにも熱中しているとか。金継ぎや染物など、日本の伝統芸能にも興味を持っているそうで、かなり多趣味な一面を見せていました」(芸能ライター)

 番組の終盤には、石川県の能登半島を星と泉で訪れるロケVTRが流された。星が車を運転し、泉を“秘密基地”に連れて行くとして、世界農業遺産にも登録されている有名スポット・白米千枚田を訪問。星は同地の棚田の一部を借りており、泉に紹介する内容だった。

「そんな中、星の“運転”に対して『怖い』という指摘がネット上で続出。ドライブ中、助手席に座った泉と会話をしていた星ですが、話に熱中しすぎたのか、完全に真横を向いて運転するシーンが度々見られたんです。そのため、視聴者から『星が頻繁に助手席のほうを見てるのが恐ろしい』『ちゃんと前向いて運転して!』『森星の運転が危なすぎ。ヒヤヒヤして話の内容が全然入ってこない』といった声が続出しました」(同)

 こうした指摘が多数上がったのは、星が過去に事故を起こしたことも関係しているようだ。

「星は2018年7月、東京都港区で追突事故を起こしてニュースになりました。当時、現場は渋滞中で、徐行運転をしていた星は、前の車が止まっているのに気付かず、追突してしまったそう。幸い、ケガ人などは出ていませんが、所属事務所はメディアの取材に対し、星に対して厳重注意を行ったなどと説明。こうした経緯があるにもかかわらず、脇見運転をしていた星に厳しい声が出るのは、当然かもしれません」(同)

 なお、同番組は9月いっぱいで終了し、俳優・山崎育三郎がMCを務める『おしゃれクリップ』がスタートする予定。後継番組にしっかりバトンを渡すためにも、これ以上、物議を醸すシーンが流れないとよいが……。

中川翔子&朝倉海が「完全にカップル」!? 渡辺直美が「使わないカメラ」を5台も買った理由【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

8月30~9月3日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1
月:渡辺直美「【大尊敬】最強クリエイター瀬戸弘司さまに編集について教えてもらったら激ヤバ動画仕上がった?【ぷーん…」
火:パーソル パ・リーグTV「【最速出た!?】ティモンディ・高岸『心の190キロ(140キロ)』で “やればできる!”」
水:INI「INI | KYOSUKE&RIHITO BIRTHDAY SURPRISE」
木:クレベル・コイケ「クレベル・コイケの朝倉未来vs萩原京平他RIZIN LANDMARK大会勝敗予想」
金:中川翔子「緊張緊張緊張緊張…。朝倉未来さんと対談してきました!」

■「神コラボ」と視聴者歓喜! 渡辺直美の“ポチり癖”に瀬戸弘司が苦笑い

 お笑いタレントの渡辺直美が、初期の頃から「大尊敬していて、一方的に追いかけている」というガジェット系YouTuberの瀬戸弘司と初コラボ。昨年3月にYouTubeデビューした渡辺ですが、YouTuberとのコラボは初だそうです。

 瀬戸の商品紹介動画を見ては、概要欄にあるAmazonのリンクからすぐに「ポチってしまう」という渡辺。そんな調子で、これまでに対して使わないカメラを何個も購入してしまったという渡辺が、自身が所有する5台のカメラを持参しました。

 机にズラリと並んだ高級カメラを前に、瀬戸は「YouTube動画始めたばっかりですもんね。始めたばっかりで、これはちょっとヤバイですよ」とツッコミを入れますが、渡辺は「まだあるんですよ」と言い、NHKのテレビマンにおすすめしてもらったという報道番組などで使われているプロ仕様のカメラを持ってくると、瀬戸も「これは絶対使わない」と苦笑いしていました。

 コメント欄では、「瀬戸さんと渡辺直美が同じ空間に存在してるだけでまずおもしろすぎる」「神コラボ!」「波長が合ってる」と2人の相性の良さを指摘する書き込みが相次ぎました。

■ティモンディ・高岸宏行、“球速140キロ”でコロナから完全復活!

 動画配信サービス「パ・リーグ TV」公式YouTubeチャンネル「PacificLeagueTV」では、8月29日に行われたオリックス 対 福岡ソフトバンク(京セラドーム大阪)の試合前に行われた特別始球式の模様が公開されました。

 登板したのは、愛媛の名門・済美高校野球部出身で、投手として活躍しプロ入り候補だったティモンディの高岸宏行。キャッチャーを、野球経験者の相方・前田裕太が務めた。

 今年4月に登板した始球式で休息142キロを叩き出した高岸だが、今回は140キロを記録。登板後のマイクパフォーマンスで高岸は、「今までの始球式はですね、最高が心の185だったんですけど、皆さんのおかげで190キロ(140キロ)出せました。ありがとう!」と独特なコメントを披露し、観客の笑いを誘っていました。

 なお、高岸は7月29日に新型コロナウイルスに感染したことを所属事務所が発表。今回は、完全復活をアピールする形となりました。

■中川翔子&朝倉海の“浴衣コラボ”に兄・朝倉未来が指摘「完全にカップルでしょ」

 「(スパーリング見てると)脳から変な汁出てくる」「(血を見ると)興奮しちゃう」という格闘技好きタレント・中川翔子が、自身のYouTubeチャンネル「中川翔子の『ヲ』」で格闘家の朝倉未来と初コラボ。これまで弟の朝倉海と何度もコラボしてきた中川ですが、この前日にも海と浴衣姿でスイカ割りや花火をする企画の撮影をしていたといい、これを聞いた未来は「完全にカップルでしょ」と囃し立てていました。

 過去に「格闘技は30歳までに辞める」と語っていた未来ですが、この動画では「ちょっとは続けるかもしれない」「強くなってるうちは辞めちゃだめかなと思います」と撤回を示唆。中川から引退後の芸能界入りを進められると、未来は「絶対ない」「有名になるのが好きじゃない」「有名になりたくないです」と完全否定していました。

 この動画のコメント欄には、「未来くんの対応が、完全に弟の彼女としての対応と感じほっこりしました」「未来くんが 『もうカップルだよね!』って言った時、すげー嬉しそうでしたよ~」という書き込みが相次ぎました。

出川哲朗、マリエが「ラジオ降板」でピンチ!? 『ダウンタウンDX』で「これから事実が判明」と“意味深発言”も

 9月4日配信の「デイリー新潮」により、モデルでタレントのマリエが2016年からナビゲーターを務めてきたラジオ番組『SEASONS』(J-WAVE、毎週土曜午前12時~午後3時)から降板すると判明。マリエといえば、今年4月に“枕営業”を強要された過去を明かして業界内外を騒然とさせたが、「彼女はラジオの仕事を失うことで、かえって強気に出られるようになる」(スポーツ紙記者)と言われている。

「マリエは4月4日に行ったインスタグラムのライブ配信で、11年に芸能界を引退した島田紳助から『枕(営業)を誘われた』と告発。さらに、その場に同席していたという出川哲朗やお笑いコンビ・やるせなすにも『マリエちゃん、やりなよ』と説得されたことなども暴露しましたが、4月9日には出川所属のマセキ芸能社が『お騒がせしているような事実はない』とコメントを出し、やるせなすが所属するワタナベエンターテインメントも『配信の中で話されているような事実はなかった』と否定していました」(芸能ライター)

 一方でマリエについては、今年5月までに本の出版を計画していたことが明らかになり、ネット上で「枕営業の告発は、本の宣伝が目的?」と疑われることに。

「結局、今のところ本は出版されていませんが、それがなくとも彼女は、11年に海外留学してテレビ業界から遠ざかって以降、メディア露出が激減していますし、紳助もとっくに引退しているだけに、『なぜ今になって告発したのか?』『マリエは証拠もなしに騒いで、何がしたいの?』などと言われてしまっていた。紳助が所属していた吉本興業はこの件をスルーしていることもあって、世間の関心もすぐに引いていきました」(同)

 そんな中、「デイリー新潮」は今月4日、告発騒動が原因でマリエのラジオ降板が決まったとスクープ。「新潮」の取材に対し、マリエの所属事務所関係者も「9月いっぱいで降板することは事実」と回答している。

「これにより、マリエは唯一のレギュラー番組をも失うことになります。ただ、今後ラジオのスポンサーに配慮する必要がなくなるという意味では、マリエが枕営業強要の過去をめぐって“追撃”を仕掛けてくる可能性もあるでしょう。そうなった場合、引退済みの紳助や、メディア露出の少ないやるせなすはさておき、芸能活動に大きな影響を及ぼす恐れのある出川にとっては、ピンチともいえそうです」(前出・記者)

 4月の騒動勃発時も、もっともイメージダウンが懸念されたのは出川だった。しかし現状、出川は“無傷”で活躍を続けており、レギュラー出演する『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や、自身の冠番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京)、NHK Eテレで今年3月に放送を開始した『出川哲朗のクイズほぉ~スクール』も存続している。

「ほかにもバラエティなどで大活躍中の出川ですが、マリエがここにきて何か証拠でも出してきたら、今度こそダメージ必至。しかし、出川は5月13日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で騒動をイジられた際、『これから事実が判明しますから。大丈夫です』と“意味深”な発言をしていたので、マリエが再度動き出したとしても、“反撃”材料があるのかもしれません」(同)

 マリエは8月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、直撃取材に対して「書籍を出す話はなくなっていません」と回答していたが、やはりこれが“爆弾”となるのだろうか。

石原さとみ、加藤綾菜、鈴木奈々に意外な交友関係発覚! 友情エピソードの背景に、“学会員つながり”あった!?

 9月9日発売の「女性セブン」(小学館)が、女性芸能人3名の意外な交友関係を報道。同誌によると、女優の石原さとみ、2011年に加藤茶と結婚し、現在はタレントとしても活動する加藤綾菜、そして8月4日に体調不良のため芸能活動休止を発表したタレント・鈴木奈々に“強いつながり”があるという。綾菜と鈴木は以前から互いのSNSなどで親交があることを明かしていたものの、石原とは“接点”がなさそうに見えるが……。

「『セブン』はまず、鈴木の休養前から石原が相談に乗っていたことや、もともと加藤茶と知り合いだった石原が、年齢の近い綾菜に過去の恋愛を相談していたなどと、それぞれが親しい仲であると報道。そして、今は石原と綾菜で、体調を崩してしまった鈴木を励ましていると伝えています」(芸能ライター)

 ちなみに、鈴木は14年に中学時代の同級生と、石原も昨年10月にやはり一般人男性と結婚しており、綾菜を含む全員が“既婚者”だ。「セブン」はその点にも触れながら、“3人とも子どもがいない”という共通点も挙げている。

「さらに記事後半には、石原が『宗教団体が母体となる学校』に通っていたことや、その『宗教団体が発行するメディア』に綾菜や鈴木が登場したことがあるとも記されています。団体名こそ明記されていませんが、昨年1月発売の『週刊新潮』(新潮社)は、創価学会の機関誌『ワールド セイキョウ』(聖教新聞社)に加藤夫妻のインタビュー記事が掲載されたと報じており、同12月発売の同誌でも、石原の夫が妻のために学会へ入信したとスクープしていますから、記事中の“宗教団体”は、創価学会を指していることは明らかでしょう」(スポーツ紙記者)

 つまり、今回「セブン」は、単なる“芸能界の女友達”エピソードではなく、“創価学会員のつながり”を紹介したかったようだ。

「一昔前なら『あの芸能人も学会員だった!』といった週刊誌報道は多かったものの、昨年の『新潮』や今回の『セブン』のような記事は、最近ではなかなか珍しくなっています。とはいえ、石原が結婚を発表した当初、相手男性の素性について業界内外から注目が集まり、ネット上で『お相手も創価学会員なのでは?』と臆測が広がっていたように、“公然の事実”として扱われるケースも。今回の記事は、鈴木の休養と3人の友情話を絡めて、女性誌らしく芸能人兼学会員を紹介する内容に仕立てられています」(同)

 鈴木は夫だけでなく、学会員仲間にも支えられ、ゆっくりと休養できていることだろう。

ベッキーの不倫報道から約6年……風向きに変化!? 「子育てに香盤表ない」発言に「親近感を覚えた」「名言」と共感相次ぐ

 9月8日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京)に、タレントのベッキーがゲスト出演。ベッキーといえば、2016年1月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、4人組バンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫が報じられて以降、大バッシングを浴び続けてきた。しかし、今回の番組では「子育てをめぐる発言が視聴者の共感を得るなど、風向きは変わりつつある」(芸能ライター)ようだ。

 かつては多数のレギュラー番組を抱え、バラエティを中心に大活躍していたベッキーだが、“文春砲”により川谷との不倫が発覚。雑誌の発売に先駆けて、16年1月6日に開いた記者会見では「ただの友達」と、川谷との不倫関係を否定したものの、同14日発売号では、ベッキーが会見前日、川谷にLINEで「友達で押し通す予定!笑」などと送っていたことも判明。世間から反感を買った彼女は、その後、芸能活動を一時休止するに至った。

「活動再開後も、ネット上は『もう不倫女なんか見たくない!』と批判が続出。ミュージシャンの川谷よりも、バラエティを主戦場としていたベッキーのほうがダメージは大きかった印象です。結局、彼女は全盛期と比べてメディア露出が激減し、たまにテレビに出ては叩かれる……という状態が何年も続いていました」(同)

 その一方で、ベッキーは19年1月に元プロ野球選手で当時、読売ジャイアンツで2軍内野守備走塁コーチを務めていた片岡治大氏と結婚し、20年3月に第1子を出産。今年8月20日には、同月末で約23年間所属したサンミュージックプロダクションからの退社を発表すると同時に、春に第2子を出産していたことも公表した。

「そんなベッキーは今回の『あちこちオードリー』で、多忙だった20代の頃は『理由もなく涙が出ちゃう』ほどのストレスを抱えていたと明かし、最終的には『人前でも泣くようになっちゃって』と告白。これに対し、ネット上では『確かにかなり忙しそうだった』『いろいろあったけど、頑張り屋さんだったんだろうな』などと、納得する声が上がっていました」(同)

 また、ベッキーは自身の子育てについて「“決まった1日”がないっていうか。『あ、上の子が寝た。じゃあ、やろうと思ってたこれを入れよう』みたいな、継ぎはぎな感じ」と明かし、「芸能界はいいよ、香盤表があるんだもん」ともコメント。これに、ネットユーザーからは「ベッキーの子育て話にめちゃくちゃ頷いた」「“子育てに香盤表がない”は名言すぎる!」「本当に子育てはスケジュール通りにいかないよね。ベッキーに親近感を覚えたわ」などと共感の声が相次いでいた。

「一時期は何をやっても批判されていたベッキーですが、少しずつ風向きが変わってきているのかもしれません。ちなみに、ベッキーは18年に自身2度目となるアート作品の個展を開いており、そのとき展示した絵画などが現在、オンラインストアで購入可能。販売価格55万円という高額作品が何点も『SOLD OUT』となっています。今月1日には、若槻千夏がプロデュースするアパレルブランド『WCJ』とのコラボレーションコレクション『WCJ+B』も発表もされましたし、さまざまな層から着実に支持を集めているのでしょう」(同)

 とはいえ、完全に“不倫のイメージ”を払拭できたわけではないようで……。

「今回の番組を視聴していたネットユーザーからは、『いろいろ語ってるけど、やっぱり不倫がチラつく』『名言っぽいことしゃべってても、不倫したくせにって思っちゃう』という意見も噴出していました。ベッキーが『去年「バラエティ、もう辞めようかな」って思っちゃった』『やっぱり時代が変わってきてる』『思ってた感じと違う空気になったりとか』と明かす場面もありましたが、以前のような空気にならないのは、時代の変化のほか、自身のスキャンダルによって芸能界での立ち位置が変化したことも大きく影響しているように思います」(同)

 それでも、地道に活動を続けるベッキーは、やがて新たなポジションを確立できるのだろうか。

木下優樹菜が超高級車でスピード違反!? 沢口靖子は3億円マンションを現金一括購入! 女性タレントのリッチな近況

編集G 最近、“ポイ活”をがんばっててさ。「ポイント10倍デー」って見ると何か買わずにいられないんだけど、「これ結局、無駄使いしてない?」って、冷静になると怖くなるから考えないようにしてる。

しいちゃん なんかよくわからないけど、“ポイ活”とは無縁そうな芸能人のニュースを紹介するよ! まず、ファッション誌「VERY NAVY」(光文社)のメインモデルを務めている滝沢眞規子。9月5日に自身の公式インスタグラムで「とうとう息子が留学に出発しました 未来に向かって羽ばたけ 言葉が見つからないけども。いつでも応援してるよ」とつづり、空港から14歳長男が旅立つ様子の写真をアップしてたよ。さらに同日、「早速、寂しい。我慢して笑顔で送り出したけど、いろんな思いが込み上げてきます」「この前まで小さかったのに14歳で親元を離れるなんてね。期待と夢と希望とちょっとだけ不安を胸にたくましく旅立った息子よ。次に会う日をみんなで楽しみにしてる ママも頑張るから」として、長男とハグする滝沢の写真をアップ。

編集G 滝沢が着ているのは……パジャマ? 寝坊しちゃって長男を追いかけるにしても、着替えたほうがよかったんじゃない?

しいちゃん ネットでも「パジャマかと思った」という声がたくさんあった。ブランド好きの滝沢だから、きっとハイブランドの服だと思うけど⋯⋯。ほかには、「コロナ禍の今、留学?」「お金があるのは羨ましい」という声が多数。滝沢が6月21日に公式YouTubeチャンネルにアップした動画によると、長男は小学3〜4年生ですでに留学しようと決めていて、小学6年生から毎年夏にイギリス、カナダ、オーストラリアなどのサマーキャンプに行っていたため、すでに英語はしゃべれるらしい。留学先の国は明かしていないものの、田舎にある学校でコロナは1人も出てないとか(6月21日時点)。

編集G 滝沢の夫はファッションブランド「ネイバーフッド」の社長で、一家は渋谷区の敷地100坪以上の大豪邸に住んでるんだよね。どこにも隙がない金持ちぶりを、いつもYouTube見てるよ。そういえば、紗栄子も2人の息子を小学校からイギリスの学校に行かせてたね。元男闘呼組・岡本健一の息子でHey!Say!JUMPのメンバーだった岡本圭人もイギリスの学校だし、芸能人は留学させたいんだなあ。

しいちゃん 滝沢は、9月2日、愛車の高級車ベントレーのハンドルに手をかけた写真をインスタグラムに投稿。「リングは20年前の時計は10年前のもの。若かりしころの私よりの今の方が似合っている」(原文ママ)と綴り、パテック・フィリップの時計と指輪を披露している。

編集G その時計いくらよ⋯⋯と思って調べたら、中古品でもン百万円となってて目玉飛び出たわ。そんなの恐ろしくて身に着けたくないよ! 

しいちゃん 高級車といえば、元タレントの木下優樹菜が車がらみで炎上。8月30日に公式インスタグラムに「良い天気の日」とつづり、運転している自分の写真をアップしたんだけど、スピードメーターのところだけ薄くボカシが入っていたの。車はメルセデスAMGという超高級車だそうで、薄っすら見えているスピードメーターから推測するに時速100キロ前後は出ていると見られている。場所はレインボーブリッジとされていて、最高速度は60キロ程度のはず。インスタグラムのコメント欄には、「メーター隠すほど飛ばしたらダメだよ」「メーターを隠したら守ってないって言ってるようなもの」「針の角度から100キロ超えてるよね。速度違反です」といった批判コメントが入っている。

編集G 木下って確か仮免の試験に落ちまくったって話があったよね。大丈夫?

しいちゃん 芸能記者サンによれば「木下は18歳の時に教習所に通い、仮免許の学科試験に26回落ちて挫折した経験があると過去に明かしています。でも、2017年に再チャレンジし、猛勉強して2カ月かからずに免許を取得していますよ。スピードメーターにわざわざボカシを入れるくらいなら投稿しなければいいと思いますが、木下は4月にも緊急事態宣言中に大人数でバーベキューをして泥酔した写真をアップして炎上しています。炎上しても注目されたいという気持ちが強いのでしょう」だって。

編集G そもそも木下は今、何をやってるの? そんな高級車に乗るほど稼いでいるのか、芸能界引退までにだいぶ稼いでいたのか、どちらにせよ疑問。ヤンキーブランドのPRモデルに起用されたと報じられていたけど、そんなにお金もらえる仕事なのかな?

しいちゃん さあ。木下といえば、湘南ベルマーレの三幸秀稔選手と半同棲が週刊誌に報じられてたね。三幸は9月2日、公式インスタグラムに「DAY OFF 充電完了」とつづって、女性と密着しながら海を見つめる写真をアップ。2人とも後ろ姿だけど、女性は木下と言われている。

編集G このイチャイチャ写真は誰が撮ったの? とりあえず、2人は幸せってことだね。

しいちゃん 最後は沢口靖子。昨年の春、都内の一等地に約3億円のマンションのペントハウスを買ったと「女性セブン」2021年9月16日号(小学館)が報じている。しかも、現金一括で購入だって! 沢口は主演ドラマ『科捜研の女』(テレビ朝日系)の初の映画版『科捜研の女 −劇場版−』が3日に公開されたばかり。『科捜研の女』シリーズは、1999年にスタートし、2020年にシーズン20が放送され、今年10月で放送開始から22周年を迎えるんだって。

編集G 3億円、現金一括購入……さすが! 56歳になっても女優として変わらぬ美貌を保ち続けていてストイックさも感じるし、『科捜研』を20作も続けているところもすごい。年を重ねるごとに沢口のすごさがわかってきたよ。映画版も俄然、気になってきた!

小島瑠璃子、「失恋バブル」で“無双状態”! バラエティで連日『キングダム』トークにテレビマンも「おいしい」

“こじるり”こと小島瑠璃子が、再び“無双状態”に入っている。最近のテレビ出演だけでも、8月29日に『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)、30日深夜はレギュラーを務めている『エンタメサーチバラエティプレミアの巣窟』(フジテレビ系)、9月1日は『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)、さらに2日は『ダウンタウンDX』(同)、3日は『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)とほぼ毎日で、さらには、いずれの番組でもスタジオを盛り上げているのだ。

 「小島がこれだけ引っ張りだこなのはもちろん、稀代のヒットメーカーとの破局がネタとしておいしいから」(放送作家)と起用側に算段があるというが、その破局相手とは、累計発行部数8300万部の大ヒットコミックにして、2019年公開の実写映画も57億円の興行収入を記録した『キングダム』(集英社)作者、人気漫画家の原泰久氏。

 この「失恋バブル」ともいえる状況は、小島自らが“引き寄せた”ものだった。

「小島が原氏との失恋を赤裸々に打ち明けたのは7月6日放送の『グータンヌーボ2』(カンテレ)。27歳の現在、『30歳までに結婚できたらいいな』と笑顔で結婚願望を口にすると、レギュラー出演者の長谷川京子が『楽しそうだもんね。スッキリしてる』と返し、小島も『そうですね。今、本当にスッキリしてるかもしれない』『前の彼とお別れしたばっかりで』と、原氏との破局を明かしたのです。これを境に、テレビで失恋をイジってもいいという空気が自然と出来上がりました」(同)

 そこからは、出演する先々のバラエティ番組で恋愛ネタが振られ、そのたびに小島は抵抗する素振りを見せながらもトークを展開。毎度のごとく、何かしら“失恋トーク”のお土産を持ってきてくれるとテレビ関係者の間で評判となった。

「これまで彼女は選挙特番やNHKの『サイエンスZERO』に出演するなど、デキる女、優等生キャラが目立っていました。それが一部の視聴者にはイヤミな存在になっていたんですが、原氏と破局したことで、イヤミな部分が薄れた。『最強の彼氏を逃した女』というふうに、視聴者の溜飲も下がったんです」(業界関係者)

 発言は賢く、仕事も順調、そしてゆくゆくは億万長者の妻に……そんな小島を応援するほど心に余裕のある視聴者は、そう多くはないだろう。恋愛で失敗したことが、かえって仕事には良い影響を及ぼしたようだ。

 そんな小島を「永遠のライバル」と公言している指原莉乃は、かつてファンと交際した過去を「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、アイドルとしての人気に陰りが見られたが、「文春砲のパイオニア」と自称したことで復活。小島も、破局ネタを武器に再び春がやってきているのかもしれない。
(村上春虎)