「ざわちん、すごい!」日テレ『行列』、A.B.C-Z・河合郁人風メイクに本人手応え!? 絶賛続出で“ものまねメイク再開”を報告

 人気芸能人の“ものまねメイク”でお馴染みのタレント・ざわちんが、10月10日にブログを更新。同日に放送された『行列のできる相談所 秋の3時間SP!!』(日本テレビ系)内の企画の一つとして行われたフットボールアワー・後藤輝基とA.B.C-Zの河合郁人の“入れ替わりどっきり”の舞台裏を明かした。

 同番組では、もともと河合に顔が似ているとネット上で話題の後藤が、A.B.C-Zのデビュー曲「Za ABC~5stars~」の歌とダンスを2カ月間にわたり特訓したうえでA.B.C-Zのライブで披露し、ファンがニセモノだと気づくかどうかを検証。ライブ当日は、会場である熊本県・熊本城ホールの楽屋にざわちんが駆けつけ、より河合に近づけるため、2時間にわたって後藤にメイクを施した。

「メイク後、鏡を見た後藤は『これめっちゃいけるわ』『もうこれ、河合よ』と自信満々に話し、A.B.C-Zメンバーも『すげえ!』『河合だ!』と驚いていました。そんなメンバーの反応を受け、後藤は『ざわちん、すごいやろ!』『四捨五入したら河合郁人や』とざわちんの腕前を称賛し、スタジオでこのVTRを見ていた明石家さんまや東野幸治も『ざわちんすごいな!』と目を丸くしていました」(芸能ライター)

 その後、ライブ本番で後藤が河合と入れ替わるようにして舞台上に登場すると、前方の観客は騒然としたものの、後方のファンはまったく気づいていない様子。ステージに河合が合流しネタばらしが行われた後、観客にアンケートをとると、約7割もの人が最後まで気づいていなかったことが判明した。

「スタジオゲストの女優・芳根京子も『どんどん河合さんに見えてきた』と驚いていましたが、ネット上の視聴者の多くも同様の反応を見せていました。中でも、ざわちんのメイク技術に驚いた人は多かったようで、『ざわちんの神業がすごい! 後藤さんが完全に“ふみ化”してた』『ざわちんにメイクされた後藤さん、マジ郁人!』『ざわちんって久々に見たけど、やっぱりテクニックすごいな』と称賛の声が相次いでいます」(同)

 この放送の同日、ざわちんは自身のブログで「A.B.C-Zのメンバー河合郁人さんと入れ替わるという大変難易度が高いファンサプライズでした」(原文ママ、以下同)、「似ていると“後藤さん本人”が消えないのではないかと心配でした」と今回のメイクの難しさを明かし、後藤のマネジャーに送ってもらったというメイク後の後藤の写真を投稿。

 加えて、“河合風ものまねメイク”のポイントを「まつ毛の毛量が多く長く見えるようにマスカラを塗る」「目尻から内側に向かって3/1くらい下まつ毛の際に薄く細くラインを入れる」「右目尻と鼻先にホクロを描く」と説明し、「最近、あまりものまねメイクをやっていなかったので、これを機会にゆっくりですが、再開していこうかと思います」とつづっている。

 ざわちんといえば、ローラや武井咲、嵐、EXILEなどのものまねメークが話題となり、2014年をピークにテレビやPRイベントに引っ張りだこに。同年7月に放送されたフジテレビ系生特番『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』では、自身を“ものまねメイク”で次々と変身させていく「ものまねメイクマラソン」に挑戦し、ダウンタウン・松本人志、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、ベッキー、北川景子、さらに同番組の司会を務めたSMAP5人のメイクを生放送中に完成させ、話題となった。

「SMAPや嵐などジャニーズタレントの“ものまねメイク”をすることも多く、ジャニーズファンからも注目されていました。しかし、ブログにアップした“ものまねメイク”画像に対し、いつからか本人写真との“合成疑惑”が浮上するようになり、メディア露出が激減。その後も、他人がネット上にアップした画像の無断盗用騒動などを起こし、アンチが増加していました」(同)

 疑惑の真偽は不明だが、17年にYouTubeチャンネル「Channelざわちん」を開設しYouTuberデビューした際には、初投稿したメイク動画に誹謗中傷コメントが相次ぎ、その後、動画を削除。現在もチャンネル自体は残されているが、昨年10月には新たなチャンネル「小澤かおりってだれ?【ざわちん2.0】」で再スタートを切った。

「最近は、インスタグラムに美容グッズのPR記事を投稿するなど、タレントというよりインフルエンサーのような地味な活動が目立ちますが、今回、『行列』でメイクの腕前が再評価されたことで、本人も相当手応えを感じている様子。ブログでは、最近本腰を入れていなかったものまねメイクを再開すると報告していますから、再浮上もありえるかもしれません」(同)

 久々にテレビで“ものまねメイク”が脚光を浴びたざわちん。ネット上で「疑惑のデパート」と揶揄された時期もあったが、そんな負のイメージを払拭できるだろうか。

片瀬那奈、事務所から「完全に見放された」!?  薬物使用疑惑を「否定する機会すら与えられなかった」冷遇ぶりを関係者が指摘

 9月末をもって所属事務所の研音から退所した女優・片瀬那奈の近況を、10月12日発売の「フラッシュ」「女性自身」(共に光文社)が伝えている。両誌とも、片瀬の契約終了は「解雇に近い」処分であることや、その原因が「虚偽の報告」だったことなど、厳しい論調で伝えているが、所属事務所から完全に見放されてしまった様子の片瀬には、業界内から少なからず同情の声も出ているようだ。

 片瀬は7月22日にニュースサイト「文春オンライン」で交際相手の薬物逮捕が報じられ、自身も尿検査や自宅の家宅捜索を受けたと伝えられたが、研音はそれらを否定。しかし、同29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、あらためて事務所に事実確認をしたところ、片瀬が「気が動転し事実と異なる報告をしてしまったことを謝罪し、捜索、及び任意での尿検査を受けた事実を認めました」と、前言を撤回。業界内では、この虚偽報告が今回の契約終了に発展したと目されている。

「『文春』はその後、周囲の証言をもとに片瀬自身も15年前から違法薬物に手を染めていたことも断定的に報じたため、その処遇に注目が集まったものの、本人や研音からこの報道に対する否定の言葉や説明は一切なし。結果的には出演していた連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)が放送終了となったタイミングで、契約を解除されることとなりました」(スポーツ紙記者)

 片瀬と薬物をめぐっては、2019年に親友の女優・沢尻エリカが合成麻薬・MDMA所持で逮捕された際にも、一時的に疑惑の目が向けられていた。

「逮捕当時、ネット上に沢尻と片瀬が一緒にクラブで踊る動画が拡散されたことで、一気に不穏な臆測が飛び交うことに。当時は研音も片瀬のフォローを考えていたのか、親しいメディアに『片瀬は自主的に薬物検査を受けて、結果はシロだった』という情報を流していました。今回、片瀬の近況と事務所退所の背景を報じた『フラッシュ』や『女性自身』も、研音とは懇意な媒体なのですが、この厳しい論調での報道をみると、片瀬が研音から見限られてしまったことが露骨に浮き彫りとなっています」(同)

 今後、片瀬はまた別の形で芸能活動を継続するという報道も出ているが……。

「信頼関係が損なわれたとはいえ、事務所から非情な形で契約解除を突きつけられているだけに、メディア関係者にしても有力事務所の研音に忖度して、片瀬と新たに仕事をしようとはしないでしょう。手心を加えるのであれば、例えば一度『芸能活動休止』を発表して、ほとぼりが冷めるのを待つなどして片瀬を救済することもできたはずですから。薬物使用疑惑についても、本人の口から否定する機会すら与えられなかったことが、研音からの冷遇ぶりを物語っています」(芸能プロ関係者)

 釈明することさえ許されなかった片瀬だが、次にアクションを起こすのはいつ、どんな形になるのだろうか。

片瀬那奈、宅配便の中身も明かされ「気の毒」と同情の声……マスコミの取材合戦激化で「追い詰められているように見える」

9月30日をもって大手芸能事務所・研音を退所した女優の片瀬那奈。強力な後ろ盾を失ったことで、「フリーになった彼女の近況をキャッチしようと、取材合戦が過熱している」(芸能ライター)という。

 2019年11月に親友の沢尻エリカが違法薬物所持で逮捕されてからというもの、不穏なうわさがつきまとっている片瀬。今年7月22日、ニュースサイト「文春オンライン」は、同棲相手とされるIT企業「クリッチ」前代表取締役社長・岡田英明容疑者が麻薬取締法違反容疑(コカイン所持)で逮捕されていたことなどを報道。

 この時、片瀬も尿検査を受け、結果は“陰性”だったというが、同29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、片瀬も15年ほど前から薬物を使用していたと伝えている。

「研音は先月末、公式サイト上で『片瀬那奈は2021年9月30日をもちまして研音グループを離れ、新たなスタートをきることになりました』と発表し、片瀬のオフィシャルサイトや公式SNSも終了すると報告。今後はフリーで活動すると伝える一部報道もありますが、彼女の現状を考えると、女優としての仕事のオファーは当面なくなるのでは?」(前出・芸能ライター)

 そんな中、片瀬の近況を伝えるメディアが相次いでいる。10月10日、ニュースサイト「Smart FLASH」は、同6日に自宅マンションに閉じこもる片瀬の様子をスクープ。「唯一、姿を見せたのは、生鮮食品の宅配サービスを受け取る瞬間だけだった」と伝えたほか、この翌日、外出しようとする片瀬を直撃し、薬物疑惑などに関する質問を投げかけている。

 さらに、同11日付けのニュースサイト「女性自身」も、「片瀬那奈 退所後の悲しき籠城生活…料理キットを買い込み、自宅内でも変装」と題した記事を掲載。帽子、メガネ、マスクという変装さながらの姿で、宅配サービスの箱を玄関先で受け取る片瀬の姿をとらえた。

「研音退所は“事実上のクビ”ともっぱらの片瀬ですが、同事務所には天海祐希や唐沢寿明をはじめ人気俳優が数多く所属していることから、これまでハリコミ取材を控えるマスコミも少なくありませんでした。しかし、研音に気を使わなくてもよくなったことで、記者による取材合戦が激化。完全防備で宅配便を受け取る片瀬の姿は、マスコミの攻勢に追い詰められているようにも見えます」(同)

 ネット上では、「宅配便の中身まで報じられて、ちょっと気の毒」「彼女自身が逮捕されたわけでもないのに、ハリコミ取材はやりすぎでは?」と彼女に同情する声も見られる。

「片瀬は沢尻の逮捕後も『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)や『24 JAPAN』(テレビ朝日系)、『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)など数々の連続ドラマに出演。どんな役でもそれなりに器用にこなせるため、長年、脇役女優として重宝されてきましたが、女優活動が順調だったのは、何より研音による力が大きい。今後、“芸能人”でいる以上、マスコミにつきまとわれ、身の潔白が証明されない限りはネガティブな報道も続くでしょうから、かつての木下優樹菜のように、事務所退所をきっかけに芸能界引退を考えていてもおかしくありません」(同)

 来月7日に40歳を迎える片瀬だが、今後も女優として活動を続けることはできるだろうか。

木下ゆうか、ぷろたん、ロシアン佐藤……好きな大食い系YouTuberは誰?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 今や芸能人レベルで知名度の高い人気YouTuberたち。ゲーム実況系や教育系、迷惑系などさまざまなジャンルのYouTuberが存在しますが、中でも“大食い系”の動画は安定した支持を集めているようです。「おおぐちモンスター」の異名を持つ“ロシアン佐藤”やチャンネル登録者数が540万人超えの“木下ゆうか”など、その豪快な食べっぷりに魅了される人も多いのではないでしょうか。

 そこで今回は、「好きな大食い系YouTuberは誰?」をアンケート調査。下記のチャンネル登録者30万人以上の日本の大食い系YouTuber(モッパン系は含まず)の中から、1人を選んで回答してください。

投票〆切:10月17日24時

『ポツンと一軒家』、柴咲コウの出演に視聴者驚き! 「ずっと変なテンション」「こんな人だった?」と言われたワケ

 10月3日に放送されたバラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に、女優の柴咲コウがゲスト出演。ネット上では「テレビで久々に見た」などと、驚きの声が上がっていた。

 今回は、岩手県の山中にある一軒家を番組スタッフが探訪し、同地に在住している80代の男性に取材。鹿猟に訪れた人向けの宿泊所を経営していたものの、東日本大震災を機に客足が激減したため、廃業したことが明かされた。

「この男性は現在、クレー射撃やライフルなどの射撃場の運営に専念しているそう。そんな中、柴咲はスタジオトークで同番組のファンだと明かし、自身も北海道に一軒家を購入したなどと告白。山での暮らしやDIYにも興味があるそうで、将来的には、“薪”を自作したいと願望を語っていました」(芸能ライター)

 さらに柴咲は、今回登場した一軒家が射撃場を経営していることを知り、「私もやりたいんですよ、クレー射撃」とコメント。熱心にVTRを視聴しており、的に着弾した際には歓声を上げていた。

「番組終盤で柴咲は、『完本 マタギ 矛盾なき労働と食文化』(山と渓谷社)という書籍を愛読していることも告白。終始、狩猟や射撃について熱心に語っていましたが、ネット上では『自分の話ばっかりしてて、この番組のゲストには向いてない』『久々に見たけど、ずっと変なテンションでビックリした。こんな人だっけ?』『落ち着いた大人のイメージだったけど、すごくうるさい……』など、驚きの声も寄せられていました」(同)

 柴咲は2020年3月にスターダストプロモーションを退社した後、16年に設立し、自身が代表取締役を務める株式会社レトロワグラースを個人事務所にして所属。現在は芸能活動と会社経営を両立している。22年には、出演映画『沈黙のパレード』の公開が控えるなど、独立後も順調に活動しているように見えるが……。

「6月1日発売の『女性自身』(光文社)では、レトロワグラースの“経営難”が報じられています。さらに、同誌は柴咲が『中華系英国人実業家』でパートナーの男性に“心酔”しているとも伝えており、彼女に対してややネガティブな印象を与える報道に。そのためか、『ポツンと』の視聴者から『今は“ちょっと変な実業家”のイメージが強い』『相変わらず綺麗なんだけど、なんか胡散臭いと思っちゃう』との声も寄せられていました」(同)

 熱心に話す姿から、柴咲にピッタリの“ポツンと一軒家”が紹介されたようだが、同番組の視聴者としては、疑問が残るゲストとなってしまったようだ。

藤田ニコル、冠番組が30分短縮で「終わりフラグ」? 親友・みちょぱは仕事激増……2人の業界評

 10月2日、藤田ニコルのラジオ番組に異変が起こった。パーソナリティーを務める冠番組『アットホーム presents 藤田ニコルのあしたはにちようび』(TBSラジオ)の放送時間が、同日から30分に短くなったのだ。

 もともとこの番組、昨年1月のスタート時は90分のワイド番組。ところが、わずか3カ月で60分に短縮され、そして今回さらに短縮となったのだ。

「ラジオで90分もの時間を受け持つというのは、タレントとしての価値を認められているなによりの証拠でした。しかし、昨年4月から1時間となり、今回の改編によって30分削られてしまうことに。トークのボリュームは60分時代と変わらないように感じましたが、やはりファンは『30分は短いし寂しいな。 早く1時間に戻って』『やっぱり30分は短すぎる』『内容は同じ感じだけど、30分はやっぱり早いなぁ』と、寂しさや物足りなさを感じているようです」(芸能ライター)

 本人も放送枠の縮小に危機感を抱いたのか、2日のオンエアの冒頭、「今日から30分放送になりまーす! イェ~イ! ……じゃないですねー(笑)」と自虐コメント。また、「1時間半からやってきて、1時間になって、30分になってって“終わり”みたいなフラグに見えますけど。それを阻止しようと私は頑張るので、皆さん……とりあえず安心してください」とリスナーへ力強くメッセージを送っていた。

 冠番組は正念場を迎えているようだが、藤田の業界評は数年前と比べてどう変わっているのだろうか?

「テレビ出演当初、『にこるんビーム』を繰り出していたときはタメ口キャラでポジションが明確だったのですが、今は立ち位置がつかめない。20歳を過ぎてから性格や考えがおとなびたのはよいことですが、一方で発言はまだ十代のころのようなゆるさがある。知識や教養のなさから言葉足らずになってしまい、プチ炎上キャラのようになっているんです。本人はネットニュースへの恨みつらみをたびたび口にしていますが、そうした主張もかえってネタとして狙われやすい」(テレビ関係者)

 そんな藤田はラジオのトークで、同じく30分番組で、親友でもある池田美優こと“みちょぱ”の冠ラジオ『#みちょパラ』(ニッポン放送)の名前を持ち出し、「『#みちょパラ』とほぼ一緒の時間帯になったから、姉妹ラジオとして勝手に……(笑)。 勝手に姉妹のラジオとして、また何かできたらいいな~って思いますね」と、コラボの展望を口にしていた。

 藤田ニコルのモデル時代の仲間として芸能界に出てきたみちょぱは今、かつてないほどの活躍を見せている。

「テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターは7月1日、『2021上半期テレビ番組出演本数ランキング』を発表。みちょぱは帯番組を担当していないにもかかわらず、239本に出演して5位にランクインしていました。昨年は1年で331番組だったので、その勢いは明らか。テレビ局から求められている証拠でもあります」(同)

 では一体、みちょぱと藤田はなにが違うのか?

「この9月に終わってしまいましたが、『教えてもらう前と後』(TBS系)では17年の番組開始時から、博多華丸・大吉と滝川クリステルしかいなかったレギュラー枠に、今年の4月からみちょぱだけ唯一レギュラーとして加入。同じくTBS系『櫻井・有吉 THE夜会』では特に明記されていませんが、いつの間にか毎週出演しています。また『スッキリ』(日本テレビ系)の木曜コメンテーターをそつなくこなしています。コメント力や見識は藤田と同じ程度で、突出しているようには思いませんが、みちょぱの場合、声が低いのでとにかく聞きやすい。声がもたらす効果はバカにできなくて、同じことを言っても受け取る側の印象は大きく違ってきます」(同)

 ラジオ番組が迎えたピンチに「終わりみたいなフラグ」と自虐していた藤田。果たして、『藤田ニコルのあしたはにちようび』は1年後も続いているだろうか?
(後藤壮亮)

東海オンエア・てつやと熱愛の峯岸みなみ、“文春砲”に本音! 優里のファンがヒカルに「感謝」するワケ【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

9月27日~10月1日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:渡辺直美「【生配信】直美の刃、無限列車編 え?【6ヶ月ぶりの帰国】
火:優里「ヒカルさんと高級寿司を食べながら相談乗ってもらった
水:峯岸みなみ「【近況報告】指原さん家に、遊びに行った!!
木:本田圭佑「【必見】初コラボで本物と感じたDJ社長の世界観【Repezen Foxx】
金:オリエンタルラジオ・藤森慎吾「藤森がカジサックさんに誕生日凸!世界に一つだけのプレゼントを渡しにいきました。

東海オンエア・てつやと熱愛の峯岸みなみ、“文春砲”への本音

 元AKB48の峯岸みなみが、元HKT48・指原莉乃とのコラボ動画を公開。9月17日付ニュースサイト「文春オンライン」に報じられた、人気YouTuber「東海オンエア」のリーダー・てつやとの熱愛報道に触れ、ファンに「温かく見守ってください」とメッセージを送りました。

 峯岸といえば、2013年にGENERATIONS from EXILE TRIBE・白濱亜嵐との“お泊まり”が「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされましたが、今回の報道について「『文春』っていう文化に久しぶりに触れて、びっくりしました」と本音を吐露。すると、自身も同じ経験があるという指原は、「正直(峯岸の)交際どうこうより、『文春』との向き合い方について聞きたいよ……」と、“追われる身”ならではのアドバイスを要求するなど、人気者ならではの苦労がにじみ出る動画となったようです。

 動画のコメント欄には、「体を張って全力で仲間を応援できるてつやが、みぃちゃんを選んだことにしっくりきた!」「てっちゃんがずっと憧れていたみぃちゃんとお付き合いしていると聞いて、とてもうれしいよ!」などと、2人の交際を喜ぶ声が寄せられているほか、「やっぱり何か公表するとき、さっしーが一緒だと心強い」といった、指原の“安定感”を褒める視聴者も散見されました。

 「優里ちゃんねる」で“毎日投稿”に挑戦しているアーティストの優里が、人気YouTuber・ヒカルとのコラボ動画「ヒカルさんと高級寿司を食べながら相談乗ってもらった」を公開。10月8日現在、チャンネル登録者数59.2万人の優里ですが、50万人までは順調に伸びたものの、最近は“伸び悩み”を感じているそうです。

 そんな優里に対し、ヒカルは「(アーティストが)ガチでYouTubeやるっていうのは、素晴らしいと思う」と評価した上で、「毎日投稿だから仕方ない弊害でもあるんだけど、1本1本が、ちょっと雑になってるのかな」と「優里ちゃんねる」の印象を伝えるなど、真剣にアドバイス。

 コメント欄には、優里のファンから「とうとうヒカルくんとコラボできる日が来たなんて! 的確なアドバイスもさすがですね」「ヒカルさん、優里くんのチャンネルがどうやったら伸びるのか、すごく真剣に考えてくれてうれしい」「いろんなアドバイス頂いて、これからの『優里ちゃんねる』楽しみです。ヒカルさんに感謝!」などと、ヒカルに好意的な書き込みが寄せられていました。

 オリエンタルラジオ・藤森慎吾が芸人の先輩であるカジサック(キングコング・梶原雄太)の自宅を訪れ、サプライズで41歳の誕生日を祝福。カジサックのユニフォームである“赤ジャージ”と“白タオル”の生地で手作りしたスニーカーをプレゼントし、カジサックを驚かせました。

 近頃、カジサックとYouTube上で頻繁にコラボしている藤森は、自身に「○○サック」の愛称をもらっていないことが不満だと明かし、カジサックは「森サック」を提案。過去には、藤森のほうから距離を置き、疎遠になっていた時期もあるという2人ですが、これで藤森は“カジサックファミリー”と認められたようです。

 2人の仲睦まじい様子に、コメント欄では「手の込んだというか、とても愛にあふれた手作りスニーカー、すごく素敵!」「素敵な友情に心が癒やされ、温かい気持ちになりました」「これからは、堂々と“森サック”を名乗ってくださいね!」といった声が寄せられていました。

華原朋美、TBS『モニタリング』でglobe&安室奈美恵の名曲を歌唱! 「生き生きしてる」「ネタにしないで」と賛否

 歌手・華原朋美が10月7日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)の企画で、小室哲哉の音楽ユニット・globeが1995年に発売した「Feel Like dance」や、2018年に引退した安室奈美恵の楽曲で、同じく小室が作詞・作曲を手がけた「CAN YOU CELEBRATE?」(97年発売)を歌唱。ネット上には、華原の歌声を称賛する書き込みもみられ、「今後、華原と小室の“再共演”の可能性もある」(芸能ライター)という。

「『モニタリング』で華原は、温泉施設の屋上テラスに集まった客の前に、“配膳係”の変装で登場。テラスのステージでパフォーマンスするはずだったミュージシャンの代役を務める形で、変装した華原が歌声を披露する……というサプライズを行い、自身の楽曲『I BELIEVE』(95年)や『I'm proud』(96年)『Hate tell a lie』(97年)のほか、『Feel Like dance』『CAN YOU CELEBRATE?』を熱唱。思いもよらぬ場所で“プロの本気”の歌を聞くことになった観客たちの中には、驚いて固まったり、感動のあまり泣きだす人もいました」(同)

 番組を視聴したネットユーザーからも「朋ちゃん、今でも声量がすごい!」「やっぱり歌う朋ちゃんは生き生きしてる」などと好意的なコメントが続出。しかし、中には「また元カレの小室の歌?」「しかも安室ちゃんの曲まで……」とドン引きした視聴者もいたようだ。

「華原はこれまでにも、かつて交際していた小室の楽曲を歌うことはありましたが、今年8月17日に所属事務所の社長兼専属マネジャーとの結婚を発表したばかり。その際に、華原が“安室がTRF・SAMとの結婚を発表した時の服装”を彷彿とさせる姿で会見に出席したため、ネット上でも『なぜ?』『怖い』と騒がれていたんです。ただ、本人は同24日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)の取材に対し、『まったく知らなかった』と、安室のファッションを真似たことを否定しています」(同)

 ちなみに、4月にラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に出演した華原は、「CAN YOU CELEBRATE?」という曲の素晴らしさに、当時「嫉妬していた」と語っていた。また、同放送ではglobeの「DEPARTURES」(96年)について、小室が華原とけんかをした時に「これが僕の気持ちだから」と言って持ってきた曲だ、とも説明していた。

「さらに、華原は8月29日放送の『THEカラオケ バトル』(テレビ東京系)で、globeの『Joy to the love』(95年)についても、本当は『私に作っていた曲』だった……という話もしていました。華原の“ぶっちゃけ話”の真偽はさておき、こうした発言を快く思っていない安室ファンやglobeファンもいるため、今回の『モニタリング』企画に対しても、一部から『小室への執着もヤバそうだけど、安室ちゃんやglobeをネタにするのはやめてほしい』『自分の歌だけで勝負してよ』という苦言が寄せられています」(同)

 一方、小室といえば、18年1月に「週刊文春」(文藝春秋)で不倫を報じられ、今年2月にglobeのボーカル・KEIKOとの離婚が成立した。

「不倫報道の翌日には音楽活動からの引退を発表していた小室ですが、20年7月には乃木坂46の配信限定シングル『Route 246』を手がけていますし、今月1日には小室が在籍する音楽ユニット・TM NETWORKの再始動も明らかに。この流れで、小室がぶっちゃけキャラでブレーク中の華原に乗っかる形で、“再コラボ”で話題性を狙う可能性もあります」(同)

 華原のファンからは「結婚もしたし、もう小室に捉われるのはやめよう」といった心配の声も出ているが、果たして……。

『紅白』司会、内村光良&二階堂ふみコンビ“内定説”が消滅!? 裏番組『笑ってはいけない』の放送中止が影響か

 10月7日、NHKの前田晃伸会長が定例記者会見で、大みそか放送の『第72回NHK紅白司会』を、2年ぶりに“有観客”で開催すると発表した。

 昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため“無観客”で開催され、複数の会場から中継をつなぎながらでアーティストが歌を届けるという、かつてない形式となった同番組。初めて紅組司会を務めた女優・二階堂ふみに業界内外から称賛の声が集まっただけに、今年も二階堂、そして総合司会のウッチャンナンチャン・内村光良も「続投する」という説がささやかれていたものの、「ここへ来て、その可能性が薄くなった」(テレビ局関係者)という。

 昨年の『紅白』は、2016年から4年連続で担当している内村と、通算3回目となる桑子真帆アナウンサーが総合司会を担当。また、同年の朝ドラ『エール』でヒロインを演じた二階堂と、『龍馬伝』(10年)や『真田丸』(16年)などの大河ドラマに出演し、18年5月から歌番組『SONGS』のMCを務めている俳優・大泉洋が、それぞれ紅組と白組の司会に初めて就任した。

「ここ数年、総合司会が内村、紅組が朝ドラ女優、白組はジャニーズタレントという顔ぶれが定番となっていましたが、昨年は大泉の司会ぶりが『お笑いに走りすぎ』『うるさい』と、一部視聴者から反感を買っていました。一方で名声を得たのが二階堂で、安定感のある進行ぶりや、前に出過ぎない佇まいなど、業界内外で『MVPは二階堂ふみ』と高評価が続出していました」(スポーツ紙記者)

 この結果を受けて、年明け頃から早くも業界内では「今年も内村と二階堂は司会を継続」という話が、もはや定説となっていたそう。

「ところがここへ来て、大みそかに“大変革”が起こり、内村&二階堂コンビ解消の可能性が出てきました。毎年、『紅白』の最大のライバルとなっていた裏番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の『笑ってはいけない』シリーズの放送休止を、日本テレビが9月に発表したのです。もともと内村の起用自体、ダウンタウンに『対抗する』という意味合いもありましたが、『ガキ使』が放送されないのであれば、内村を続投させる必要性もなくなる。さらに、NHKにとって、今年は視聴者を日テレから引き剥がす大チャンスになるため、今年は司会者や出場歌手、ゲストに至るまで、例年以上にブーストがかかり、大物を起用すると予測されています」(テレビ局関係者)

 例年、司会者の発表は11月に行われる。果たして内村は、昨年高評価を得た二階堂と共に、5年連続で総合司会を担当することになるのだろうか。

杉咲花主演『恋です!』初回8.8%と“微妙”な結果……『おちょやん』の「うるさい」イメージがネックに?

 日本テレビ系「水曜ドラマ」枠の新連続ドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』が10月6日に放送を開始。杉咲花が主演を務め、相手役を杉野遥亮が演じる同作は、初回世帯平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とパッとしない数字スタートを切っているが、2ケタ台に届かなかったのは、「杉咲の“あるイメージ”がネックになった可能性がある」(芸能ライター)という。

「漫画家・うおやま氏の『ヤンキー君と白杖ガール』(KADOKAWA)を実写化した『恋です!』は、盲学校高等部に通う弱視の少女・赤座ユキコ(杉咲)と、けんかっ早いが根は純粋なヤンキー・黒川森生(杉野)が惹かれ合っていくラブコメディ。第1話は、ユキコと出会って森生がアプローチを仕掛けていく姿や、普段は“勝ち気”ながら恋愛には臆病なユキコの様子などが描かれました」(同)

 ネット上には、「原作ファンだけど、杉咲さんも感じが良くて、ナイスキャスティング」「杉野くんのヤンキーキャラもかわいい」などと好意的な声も寄せられたが、初回としては“微妙”な視聴率をマークしてしまった。

「今年、日テレ系『水曜ドラマ』枠で放送されたドラマは、1月期に菅野美穂が主演した『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』が初回10.3%、4月期の石原さとみと綾野剛のダブル主演作『恋はDeepに』が初回10.5%、7月期に戸田恵梨香と永野芽郁がダブル主演した『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』が初回11.3%と、いずれも2ケタ発進を遂げています。そんな中で『恋です!』は1ケタをマークした上、『ハコヅメ』の自己ワースト8.9%(第4話)も下回ってしまいました」(同)

 また、一部ネット上では杉咲と杉野に対し、「メインを張るにはちょっと地味」「華やかさが足りない」といった書き込みも散見される。

「杉咲に関しては『演技はうまいんだけど、なんか声が苦手』『キャンキャンしゃべるイメージが強い』などの指摘も寄せられています。彼女は昨年11月から今年5月まで、NHK連続テレビ小説『おちょやん』のヒロイン役を務めていましたが、放送中はネット上に『朝からキンキン声でうるさい』『早口でキーキー言うだけ……見てて疲れる』といった苦言も噴出。このイメージが一部視聴者を遠ざけ、初回視聴率が振るわなかったのかもしれません」(同)

 とはいえ、『恋です!』を視聴したネットユーザーからは、「今回の杉咲さんは、わりと穏やかなしゃべり方で好き」「花ちゃん、声も話し方もかわいい!」といった感想も寄せられている。

「ドラマ自体もおおむね好評のようで、『そこまで期待してたわけじゃないのに、結構面白かった!』『話のテンポがよくて見やすい』『ストーリーが面白いだけじゃなく、視覚障害のことも勉強できる良いドラマ』といった声が多いです。ネット上でこうした感想が増えれば、今後、視聴率も伸びるかもしれません」(同)

 杉咲にとっては、同作が“『おちょやん』後初”の主演ドラマとなるが、「うるさい」イメージを払拭できるだろうか?