好きな大食い系YouTuberのトップ3、1位は「食べ方がきれい」評のロシアン佐藤! 2位は意外な結果に?【サイゾーウーマン世論調査】

 芸能人に負けずとも劣らない知名度を誇り、安定した人気を見せる大食い系YouTuberたち。一言で大食いといってもそれぞれ個性があるので、お気に入りのチャンネルはみなさん異なるかもしれません。そこで今回、「好きな大食い系YouTuberは誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、下記の“チャンネル登録者30万人以上の日本の大食い系YouTuber(モッパン系は含まず)”10名と「その他」。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年10月11日~10月17日、回答数:94)

・ロシアン佐藤
・谷やん(谷崎鷹人)
・もえのあずき
・木下ゆうか
・大食いらすかる
・はらぺこツインズ
・三年食太郎
・MAX鈴木
・ぷろたん
・はいじぃ
・その他

■回答受付中:NiziUメンバー、ソロでも活躍できそうなのは誰?

1位:ロシアン佐藤 23%

 ライバルがひしめき合う中、堂々のトップに立ったのは“おおぐちモンスター”ことロシアン佐藤。「食べ方がきれい」という評価が寄せられていますが、彼女の笑顔に心ときめかせているファンも多いのでは?

【投票コメント】

◎笑顔がかわいいからです

◎おしゃれ

◎オシャレで可愛い。食べている口元がきれい。

◎自分で作って食べてる所。後喋りと食べるのバランスがちょうどいい。あまり喋りすぎるのは好きでは無いんで。

◎食べ方がきれい・かわいい・作ってるところから見れて見応えがある

◎おいしそうに食べるから

コメント全文はこちら!

 各YouTuberが票を分け合った影響なのか、第2位は「その他」という結果に。寄せられたコメントも併せてチェックすれば、選択肢以外で誰にスポットが集まっているのかわかりますよ。

【投票コメント】

◎えびまよちゃん

◎もぐもぐさくらが好き

◎ぞうさんパクパクさん

◎アンジェラ佐藤

3位:谷やん(谷崎鷹人) 15%

 第3位には「その他」とわずか2票差で谷やん(谷崎鷹人)が登場。チャンネル登録者数171万人を誇る人気者だけに、やはり注目度は高いようです。

【投票コメント】

◎自分で作って、おいしそうに食べる姿が爽やかだから

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

上沼恵美子、“引退示唆”は「話題作り」!? 「そろそろ辞める」「焼きそば屋やりたい」数々の“匂わせ”に世間はあきれ?

 関西圏を中心に活躍する人気タレント・上沼恵美子が、10月17日放送のバラエティ番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演。今後の進退について言及するも、ネット上では「どうせ辞めないでしょ」とあきれられている。

 同番組内で上沼は、「そろそろ仕事辞めようと思ってるんですよ」「だって、することない。出し尽くした」などと語り、引退を考えていることを示唆。一方で、YouTubeチャンネルの開設に意欲があるようで、「しゃべれてない話がいっぱいあるんですよ」「好きなことできる、料理とか」と語っていた。

「テレビから退き、YouTubeに舞台を移すことを匂わせた上沼について、ネット上では『チャンネル開設してくれたら絶対見る!』『YouTubeのほうが自由にできるだろうし、上沼さんに合ってそう』などと好意的な反応がある一方で、『“有言不実行”だと世間から嫌われますよ』『本当に辞めるなら「お疲れ様」と言いたいけど、どうせ辞めないでしょ』といった、冷ややかな声も見られます」(芸能ライター)

 上沼といえば、2020年7月に冠番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)が突然終了し、業界内外で大きな話題に。同月には、ラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で本人がこの騒動に触れつつ、今後について「私、みなさんの“アレ”で辞めますよ。ホントは私、焼きそば屋やりたいねん」などと語り、世間のバッシングが強まれば、芸能を引退する可能性に言及した。

 さらに今年2月にも、同ラジオで「まだもう少しだけタレントをやろうと思ってるんですね。もうホントは去年で辞めようと思ったの」などと発言したため、ネット上には「辞めるって言って話題になりたいだけでは?」「引き止めてほしいんじゃない?」といった臆測も見られる。

 なお、上沼のように「辞める」発言を繰り返しても、テレビに出続けているタレントはほかにもいる。

「ダウンタウンの松本人志は、19年3月放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、還暦を迎えたことを理由に芸能界引退を発表した歌手・森昌子の話題が出た際、『上岡龍太郎さん、(島田)紳助さん、60歳手前くらいで辞めてらっしゃるんで』『そう考えると、俺もそこまで長くないんじゃないかなと思いますよ』などと引退をほのめかしています。今年9月5日放送の同番組でも『数年で辞めるんで。いや、本当に本当に』と話し、共演者が驚く場面もありました」(同)

 松本は1994年に著書『遺書』(朝日新聞社)のあとがきで、「ぼくのピークといわれれば、わからないですけどね、まあいって四十じゃないですか。そのあと、俳優だとか司会だとか、とにかく形態を変えてまで芸能界に残りたくないですからね」とつづり、すでに“40歳での引退”を示唆していたが、58歳の現在もタレント活動を継続中だ。

「さらに、同書では結婚も『ありえない』と断言していましたが、09年に元タレントと結婚して娘をもうけていますし、『映画は撮りません』とも宣言しながらも、映画監督として、現在までに4本の作品を世に出している。そのため、ここ数年の『辞める』発言も、ネット上では『どうせウソ』『また言ってるよ』などと、軽く受け流す反応が多いようです」(同)

 一度は引退を考えても、環境の変化によって気持ちが動いたり、“辞め時”を逃すこともあるのだろう。しかし、上沼や松本のように何度も引退を匂わせるのは、世間から「話題作り」と言われても仕方なさそうだ。

熊田曜子、“平井理央アナの夫”との不倫を夫が訴訟もテレビは依然スルー! フジ『ワイドナショー』での取り扱いはどうなる?

 離婚騒動が泥沼化の様相を呈している熊田曜子と、その夫・A氏。10月15日には、暴行罪に問われたA氏の初公判が行われた一方で、A氏は熊田と不倫関係にあるとされるB氏を相手取り、不貞行為の慰謝料を求める訴訟を起こしたことも、10月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で明らかになった。

 後者に関してテレビは“ほぼスルー”の状態だが、「実は離婚騒動の当初から熊田自身の問題については、所属事務所から“報道NG”の要請が出ている」(スポーツ紙記者)という。そんな中、フジテレビの『ワイドナショー』における報道に関係者の注目が集まっているようだ。

 事の発端は、5月21日にニュースサイト「文春オンライン」が報じたスクープ。熊田が「夫に顔を叩かれた」として自ら110番通報し、A氏は暴行容疑で逮捕された。しかし、先日の初公判でA氏は「暴力を振るったことは一切ございません」などと、無罪を主張。熊田は夫の暴力が原因で心的外傷後ストレス障害(PTSD)との診断を受けたそうだが、次回11月9日の公判には彼女も出廷予定だと伝えられている。

 そんな中、業界内外から動向に注目が集まっているのが、熊田の不倫疑惑だという。当初、熊田には世間から“DV被害者”として同情の声も集まっていたが、5月31日にニュースサイト「スマートフラッシュ」が彼女の不倫疑惑を報じると、形勢が逆転した。

「記事によると、熊田の行動を不審に思ったA氏は自宅内の様子を録音。友人と会話した際の音声データや、彼女の手帳などから浮気を確信したそうです。また、“暴行事件”があったとされる5月18日は、A氏が不倫の証拠を突きつけた上で熊田と話し合いをしていたこともスクープされました。さらに、A氏は6月10日発売の『週刊文春』の取材に応じ、熊田のバッグの中で発見した大人のおもちゃを鑑定に出したところ、女性の体液や、男性の精液が付着していたと暴露。“夫からのDV被害”を訴えている熊田と、妻の不倫を疑うA氏は、真っ向から対立しています」(芸能ライター)

 そこへ来て、10月14日発売の「週刊文春」が、熊田の不倫の有力な物証を入手にしたA氏が、熊田と男性・B氏を相手に、訴訟を起こしたとスクープした。

「B氏の素性について、記事内では『民放のディレクター』として名前は伏せていましたが、実際はフジテレビのプロデューサーであり、妻は元同局のアナウンサー・平井理央です。10月18日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、A氏の暴行罪による裁判について取り上げましたが、熊田の不倫疑惑に関してはスルー状態。触れなかったのは、不倫相手であるB氏への“忖度”にも思えますが、もともと熊田の事務所から圧力がかかったため取り上げられないだけなんです。というのも以前、この件を伝えたテレビ局に対して、彼女が所属するアーティストハウス・ピラミッドの社長が猛クレームを入れたとか。そのため、テレビ局側は依然として“熊田の不倫疑惑には触れられない”といった状況が続いているんです」(前出・記者)

 フジテレビにとっては、いわば身内の人間が不倫の当事者と判明しただけに、ピラミッドによる「スルー要請」は渡りに船のところもあるだろう。

「フジでこうした圧力に立ち向かう番組といえば、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』くらいですが、実はB氏はダウンタウンの番組も手掛けている。熊田の不倫と訴訟をどう取り扱うのか、それともやはりスルーするのか、ある意味見ものですね」(テレビ局関係者)

 果たして、この夫婦の問題はどう着地するのだろうか。

女性アイドルグループ・スリジエ、「キャバクラ勤務」の未成年メンバー脱退! 「解雇理由の公表」めぐり賛否

女性アイドルグループ・スリジエの運営会社が10月16日、センターを務める18歳のメンバー・山本あこを契約解除したと発表。その理由を公表したことで、ファンの間で賛否両論が巻き起こっているようだ。

 グループの公式ブログに掲載された「山本あこ契約解除のお知らせ」によると、山本は「未成年にも関わらず、令和3年9月13日に飲酒していたことが発覚」(原文ママ、以下同)したといい、さらに運営会社が禁止していた「キャバクラ勤務を令和3年7月中旬ころからしていた」と発表。

 加えて、グループ内で新型コロナウイルスのクラスターが発生した際に「濃厚接触者として保健所から自宅待機要請(7/18~8/1)を受けているにも関わらずプールやライブに出かけるなど度重なる不適切な行動があった」といい、本人もこれらを事実であると認めたという。そして、「法令違反やコンプライアンス違反など多数発覚したため、山本あこをスリジエから脱退とし契約解除させて頂く」とファンに報告した。

 “1万人から選ばれた正統派美少女アイドルグループ”と銘打つスリジエは、2017年12月に結成。メンバーは月組、星組、宙組などにわかれており、月組の人気メンバーである山本は、15歳当時に「週刊ヤングジャンプ」(集英社)でグラビアデビューを果たしたほか、一部ファンから「絶対的センター」と呼ばれていたという。

「運営は今回、『本件を重く受け止め、ご迷惑をおかけした皆様には誠心誠意対応させていただき、改めて社員・アーティストへの指導・教育を徹底し、再発防止に努めて参ります』とつづっており、公式Twitterにはファンから『現役メンバーに示しがつかないので適切な処置だと思います』『処分としては、当然のことだと思います』『まあ~残念だけどしかたないね』と理解を示す声が寄せられています。さらに、理由を公表したことに関して『センターやめさせるんだから理由は示すべき』『解雇理由の公表は賛成ですね』と肯定する声も散見されます」(芸能ライター)

 その一方で、「理由はぼかすなりできなかったのですか? まだ未成年の子ですから、更正できるように理由は伏せるべきでは」「未成年者への元メンバーさんへの配慮が足りなさすぎます」「まだ18歳の女の子に対してあまりにも感情的な文面に感じます」と山本に同情的な声も見られる。

「AKB48グループや坂道シリーズのようなメジャーグループではありえませんが、地下アイドルの運営サイドが、メンバーの解雇理由を公表するケースは珍しくない。ネット上ではそうした運営の対応を『ファンを大切にしている』『ファンにはメンバーが辞めた理由を知る権利がある』と肯定するアイドルファンがいる一方で、『感情的になりすぎ』『責任をメンバーに押し付けすぎでは』と疑問視する意見も上がっています」(同)

 今回と似たような騒動では、19年11月に、当時キングレコードからメジャーデビューしたばかりの2.5次元コスプレユニット「愛夢GLTOKYO」の所属事務所が、元メンバー・Aの脱退理由を発表。そのハードな内容がアイドルファンの間で話題を呼んだ。

「同10月にAの脱退が発表され、翌月にAが個人Twitterで“ライブ当日に精神疾患の症状が出たため、出演が厳しい旨を事務所の社長に伝えたところ、脱退を宣告された”“後に病院で『適応障害』などの診断を受けるも、事務所に『よくあること』と診断書の受け取りを拒否された”と脱退理由を説明。これを受け、事務所側はTwitter上で、Aが事務所スタッフと不適切な関係になっていたことや、『弊社タレント及びスタッフに執拗に何度も勧誘を行い、購入させられた者もいます』などと、Aがマルチ商法及び宗教の勧誘行為を行っていたと暴露。さらに、タレントから受けた相談として『「携帯の名義貸し」をさせてギャラを払うなどの商売及び斡旋をしている』とも公表しました。真相は不明ですが、当時この解雇理由を知り、ショックを受けるファンも見られました」(同)

 元メンバーと運営が揉めた揚げ句、裁判沙汰などに発展してしまうことも少なくないアイドル業界。クビの理由を明かすべきか否か、アイドルファンの間でも意見が分かれるようだ。

NiziUメンバー、ソロでも活躍できそうなのは誰?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 ソニーミュージック×JPYの合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project」から誕生したガールズグループ「NiziU」。9人のメンバーは約1万人の中から選び抜かれただけあって、歌唱力、ダンス、ビジュアルともに抜群ですよね。また多くのメディア出演を経て、一人ひとりの“名前や個性”も世の中に浸透しているため、今後はソロとしての活躍も十分期待できるのではないでしょうか。

 そこで今回は、「ソロでも活躍できそうなNiziUメンバーは?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

投票〆切:10月24日24時

SixTONES・ジェシー、ライブ中に「頭おかしくなる」!? 友近のコント動画が“異例の大ヒット”記録中!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

10月4日~10月8日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:矢地祐介「RIZIN LANDMARK01、観戦直後の感想
火:北原里英「【ありがとう】さっしーにドッキリで報告してみました!【結婚しました】
水:魔裟斗「朝倉未来選手の戦いぶりの感想を話しました。電話で特別ゲストも。
木:SixTONES「SixTONES メンバーによる「on eST」ビジュアルコメンタリーdigeST from LIVE DVD/Blu-ray「on eST」初回盤
金:友近「友近ワイド劇場『黒蛙の美女』【第2話】

SixTONES・ジェシー、ライブ中の本音がポロリ

 今年6月に行われたコンサートツアーの模様を収めたライブDVD・Blu-ray『on eST』を、10月20日にリリースするSixTONES。発売に先駆けて、公式チャンネルでは、メンバーが熱く語り合うビジュアルコメンタリーが公開されました。

 デビュー曲「Imitation Rain」のパフォーマンスシーンでは、松村北斗が「名曲すぎん?」とベタ褒めし、田中樹も「やっぱこれだわ。デビュー曲ってすごいな!」と、名曲ぶりを再確認したよう。一方、ライブでは激しくダンスを踊る場面も多いため、ジェシーは映像を見ながら「この辺、(疲労で)頭おかしくなるんだよ、ほんと」と、思わず苦しみを吐露。

 そんなジェシーに対し、松村は「ジェシーってずっと(テンション)落ちないよね」とステージで疲れを見せないことを指摘すると、ジェシーは「ま、仕事だからね!」と高いプロ意識を見せながらも、「でも、座りたいと思うよ」と、本音を覗かせていました。

 自身のライブ映像を見て盛り上がるメンバーの様子に、コメント欄には「6人でライブができる喜びがひしひしと伝わってくる」「どれだけこの『on eST』に思いを込めたのかが伝わってきて、思わず泣いてしまいました」「自分たちのライブでこれだけ盛り上がれるとこが最高」といった書き込みが寄せられています。

 お笑いタレント・友近のチャンネルでは、友近のほか、バッファロー吾郎A、ずん・飯尾和樹、ロバート・秋山竜次、シソンヌ・じろう、ゆりやんレトリィバァが出演するコントシリーズ「友近ワイド劇場『黒蛙の美女』」を、全3話配信。昭和のサスペンスドラマの「あるある」が随所に散りばめられた同作は、かつて『土曜ワイド劇場』(テレビ朝日系)で放送されていた「江戸川乱歩の美女シリーズ」(1977~94年放送)を彷彿とさせ、ネット上で話題になっています。

 物語は、友近演じるユキコが姉の死体を発見する場面からスタート。秋山演じる昭和の色男や、じろう演じる終始不気味な雰囲気を漂わせる使用人、昭和の女優のしゃべり方を完コピするゆりやんなど、「どこかで見たことある」ような濃いキャラクターが目白押しです。

 10月15日現在、第1話は約90万回再生を記録しており、1万回再生に届かない動画も散見される友近のチャンネルにおいて、異例の大ヒット中。視聴者からは「こんな素晴らしい作品を無料で見られるなんて感激!」「このキャストで『華麗なる一族』とか金田一耕助シリーズも見たい!」「『土曜ワイド劇場』の江戸川乱歩シリーズが大好きだったので、夢のようなコントです!」などと称賛されており、次回作にも期待が高まりますね。

 元AKB48・北原里英の公式チャンネルに、アイドル時代の同期で、かつて上京後にルームシェアしていた指原莉乃が登場。この動画内で北原から突然、俳優・笠原秀幸と結婚するとサプライズ報告された指原は、「え!? え!? 信じられないんだけど! マジ? 嘘みたい! 意味わかんない!」「こんなにヒザ裏に汗かいたの初めて!」と、相当衝撃を受けていたようです。

 さらに、かつてこの2人と一緒に暮らしていたAKB48・大家志津香が途中参加すると、指原は「(ルームシェアしていた)あのときの感じには、一生ならないんだなって思うと……」と、青春時代を思い出してしんみり。そんな中、複雑な感情から泣きだしてしまった大家は、「寂しくなってきた。一生(笠原の)名前、呼ばないでほしい。普通にヤキモチ焼いた」と本音を明かし、「異世界に行くんでしょ?」「消えていくんでしょ、この現実から」と、北原に思いをぶつける場面も。

 とはいえ、心からの祝福を送っていた2人に対し、コメント欄には「最高のお友だちですね。ご結婚おめでとうございます!」「長い付き合いをしてきた女友だちとして、旦那さんに嫉妬してしまう気持ちはよくわかる」「自分の結婚発表の時に、泣いてくれる友だちって素敵!」など、温かい書き込みが多数寄せられました。

小室哲哉の活動再開報告に、「涙の会見は一体なんだったの?」とあきれた声も……引退を撤回したタレント4人

 小室哲哉が在籍する音楽ユニット・TM NETWORKが、10月1日に「再起動」を発表した。小室といえば、2018年1月発売の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫を報じられた後、音楽活動引退を宣言していたが、「しれっと活動再開しており、ネット上でも大いにあきれられている」(芸能ライター)ようだ。

 小室と宇都宮隆、木根尚登で活動してきたTM NETWORKだが、15年以降はライブ公演が行われていなかった。

「そんな中、小室は18年1月に不倫を報じられ、涙ながらに引退会見を行いましたが、その後も、乃木坂46が20年7月に配信した『Route 246』の作曲を手がけたり、同12月放送のラジオ番組『TM NETWORK SF Rock Station 2020』(東海ラジオ)に宇都、木根とともに出演したりしていました。そして今月1日、TM NETWORKは本格的に『再起動』すると発表があり、小室も自身のインスタグラムに『今しばらく音楽をやらせて下さい。音楽で働かせて下さい』などという直筆メッセージを掲載。10日には東京・六本木ヒルズアリーナのイベント『J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2021 supported by CHINTAI』に小室単独で出演し、ライブパフォーマンスを行いました」(同)

 小室やTM NETWORKファンからは喜びの声が寄せられているものの、それ以外のネットユーザーの間では「小室は引退したんじゃないの?」「泣いて引退宣言してたのは、一体何だったのか……」などと言われている。

「芸能人が引退を宣言した後、それを撤回して活動再開、もしくは継続するといったケースは、これまでにも結構ありました。たとえば、歌手でタレントのmisonoは、13年に出演したバラエティー番組で“30歳で引退する”と宣言したことが報じられ、30歳の誕生日を迎えた14年10月13日には『家-ウチ- ※アルバムが1万枚売れなかったらmisonoはもうCDを発売することができません。』というオリジナルアルバムをリリース。しかし、1万枚は売れなかったようで、misonoはこれ以降CDを発売していませんが、タレント活動は継続しているため、ネット上で『辞めるんじゃなかったの?』『辞めるって言ってCD売上伸ばそうとした?』などとバッシングされていました」(スポーツ紙記者)

 15年には、お笑いタレント・有吉弘行がラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、misonoについて「引退詐欺」だと批判したことも。ただ、misono本人は16年に『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京)に出演した際、“30歳まで芸能活動をできると思っていない”という意味で語ったことが、“30歳で引退”と報じられてしまった……と釈明していた。

「これと少し似ているのが、フリーアナウンサー・小林麻耶の引退および引退撤回騒動。麻耶は17年6月に妹の小林麻央さんを亡くし、18年7月に整体師のあきら。こと國光吟氏と結婚すると、同8月にそれまで所属していたセント・フォースを退所して芸能界から引退しましたが、19年5月30日には夫婦で『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に登場。麻耶は、麻央さんの闘病中からマスコミに追われ続け、あきら。までマスコミに狙われるようになったことで芸能界から離れた……などと説明しました」(同)

 さらに番組放送翌日、麻耶は自身のブログで「体調の為、事務所を辞めました」「その後、引退報道が流れました。なんで引退になってしまっているのだろうと思いました」「記者に追われ、怒りに任せ引退しているのでとブログで書いてしまいました」(すべて原文ママ)と、主張。

「つまり、麻耶も“本当は引退するつもりなどなかった”ということのようですが、一部ネット上には『自分で引退宣言したことに変わりはないのに』『何もかもマスコミのせいなの?』などと疑問の声も。そんな麻耶は現在、あきら。との離婚危機も報じられており、ファンを心配させています」(同)

 一方、引退宣言からの撤回宣言でネットユーザーを困惑させたのは、お笑いタレントや俳優として活動する星田英利(元ほっしゃん。)である。

「星田は16年12月6日、自身のインスグラムに『デビューからお世話になった大先輩方々を裏切る、っていうか、お世話になり過ぎて、その方々にご相談できへんかったけど、年内の引退を夏からずっと会社と相談してて、そうしようかなと思います』と投稿したものの、星田はこの投稿を削除した上で、同日夜に『心配かけてすみません。いろいろ考えましたが、続けさせてもらおうと思います。ひたむきに頑張ります』と、速攻で引退を撤回。ネット上ではあっけにとられる人や、『お騒がせで話題作り?』『“かまってちゃん”なの?』などと批判する人もみられました」(前出・ライター)

 ちなみに星田は、同月22日放送の『バイキング』(フジテレビ系)に生出演した際、引退を考えていたことは事実だが、「突っ走ってしまった」と謝罪している。人間、考えが変わることもあるとはいえ、世間からのバッシングにつながる可能性もあるだけに、引退宣言は慎重に行ったほうがよさそうだ。

熊田曜子、不倫相手は元フジ・平井理央アナの夫だった!? 過去には「元モデル女性と二股」「タレント・優香との交際説」も

 10月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、タレント・熊田曜子の夫・A氏が、熊田とその不倫相手とされる民放テレビ局のディレクター・B氏に慰謝料を求める裁判を起こしたことが判明した。

 B氏は以前、同誌が熊田の不倫相手として報じたフジテレビの情報バラエティ番組『ノンストップ!』のスタッフ・X氏とはプロフィールが異なるが、「局内ではすぐに『B氏はアイツだ!』と話題になっていた」(フジテレビ関係者)という。

 2012年にA氏と結婚した熊田だが、ニュースサイト「文春オンライン」は今年5月21日配信の記事で、熊田に暴力を振るった疑いでA氏が同18日に現行犯逮捕され、その2日後に釈放されていたとスクープ。同31日、熊田は所属事務所を通して「夫と離婚することを決意」したと発表するも、同日、ニュースサイト「スマートフラッシュ」は熊田の不倫疑惑を報じ、さらに6月10日発売の「文春」では、A氏が熊田とX氏の関係性を疑っていたことや、A氏が熊田と不倫相手の体液が検出されたという“大人のおもちゃ”を証拠として所持していることなども伝えられた。

「現在、A氏は熊田への暴行罪で起訴されていますが、『文春』最新号によると、A氏もまた、熊田と不倫相手に慰謝料を求める裁判を起こしたそう。ただ、今回A氏が訴えたのはB氏で、“15年ほど前のバラエティ番組で熊田と知り合った”とか、“有名女性アナウンサーと結婚して子どももいる”といったプロフィールが、すでに報じられている不倫相手X氏の経歴と合致しないんです」(芸能ライター)

 つまり、以前から取り沙汰されていたX氏とは異なる人物が訴えられたわけだが、B氏の周囲は今回の「文春」報道で、熊田の不倫相手が彼だとすぐに気づいたようだ。

「B氏はX氏と同じフジテレビ局員で、平井理央アナウンサ―(12年にフジテレビを退社してフリーに転身)の夫とみられています。平井アナより4歳年上のB氏は、過去に、同じくフジの戸部洋子アナとも交際が報じられたほか、平井アナと交際時、元モデル女性と二股をかけていたうわさもあるなど、かなり奔放な性格。タレント・優香との交際説がささやかれたこともありましたが、今回の『文春』にも書かれている通り、周囲に自ら女性関係を自慢して回るような面があるので、彼を嫌う局員は少なくありません。それで居場所がなくなっているのか、あるいは裁判沙汰になりすでに上層部から何か処分が下されたのか、つい先日は、番組会議に参加していなかったようです」(前出・フジテレビ関係者)

 熊田、B氏とも「文春」の取材に対して不倫を否定しているが、A氏が裁判を起こした今、平井アナはこのうわさを把握しているのだろうか。

「歯を磨かない、風呂に入らない」高橋みなみの夫、「『ありがとう』のお礼はいらない」中谷美紀の夫……芸能人の結婚生活

編集G 2001年に世界で初めて同性婚を合法化したのはオランダなんだって。そのオランダで、王族も同性婚が適用されることになったそうだよ。いろいろ進んでるね。逆に言えば、認められるまで20年もかかったという側面もあるわけだけど。

しいちゃん 最近は、結婚や夫婦の関係はいろいろな形があるね。芸能界もしかり。佐藤仁美が10月12日深夜放送の『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)に出演。19年10月に結婚した、5歳年下の37歳の夫で俳優・細貝圭とのエピソードを語っていたよ。出会ってしばらくは飲み友達で、1カ月後くらいに「交際0カ月婚しないか?」と佐藤から言ったそう。それから約1年交際して結婚。今も「結構自由。一緒に飲んでても別々で帰ったりするし。まだ飲みたい人、もう眠い人。ああ、どうぞ、私まだ飲みたいから。これはみんなに不思議がられた」「別々だね〜。なるべく相手の時間は邪魔しちゃいけないなって感じ、遊びはね」と、2人の距離感を説明してた。

編集G そういえば、佐藤仁美って結婚したんだったね。一時期のやさぐれキャラのイメージが強くて結婚生活のイメージがつかない。でも、さっぱりした距離感でよさそうじゃん。

しいちゃん ネット上でも「夫婦とはいえ常に一緒にいなくていい」「2人がいいならそれでいい」「いい関係」という肯定的な意見が多いけど、一部では「すぐ別れそう」という意見も。

編集G ほどよい距離感を保っているから長続きする場合もあるし、「一緒にいなくていいか」と別れる場合もあるだろうし、そこは夫婦次第だよね。

しいちゃん 元AKB48の高橋みなみは、10月12日放送の『踊る!さんま御殿!!秋の超豊作SP』(日本テレビ系)に出演し、夫の衝撃の習慣を暴露。高橋は19年5月に、IT関連企業に勤務する15歳年上の一般男性と結婚。高橋は「付き合った当初からずっと疑問に思ってたことがあるんですけど、旦那さんが歯を磨いてるとこ見たことないんですよ」と切り出し、夫は「虫歯まみれ」だそうで、「3カ月前に、虫歯きっかけで寝れないぐらいの痛みになってしまって、うなってるので。夫婦なんでキスもするじゃないですか。もうほんとに嫌になっちゃって」とのこと。高橋はこれまで虫歯がなかったのに、「あったんです。うつってるんです。ほんとにムカつくじゃないですか。歯磨けよと思って、この2年くらいずっと付き添って、磨けって言ってやってるんです。風呂も入んないんで」だって。

編集G 高橋が今30歳で、15歳年上ということは夫は45歳か⋯⋯。歯を磨かず、風呂にも入らない中年、結構きついな(笑)。

しいちゃん 高橋は「たぶん20代の気持ちなんです。20代って1日、2日入らなくてもニオイ出ないと思うんですけど。40代ってなんか出てくるじゃないですか」と苦笑してたよ。

編集G いやいや、風呂はそれで言い訳できても、歯磨きはどうなの? こうやして笑ってネタにできているうちはいいのかな。

しいちゃん 9月20日放送のラジオ番組『坂本美雨のディアフレンズ』(TOKYO FM)に中谷美紀が出演。中谷は18年11月に、ドイツ出身のビオラ奏者と結婚。現在は、オーストリアで生活しながら日本で仕事をしている。中谷は「結婚なんてまるで考えていなかったときから『うまくいくのかな?』って思っていましたね。お互いに自分自身の時間が必要ですし、旅も多い仕事ですし。でも、むしろそれが良かったみたいです。どちらかがどちらかの犠牲になるのではなく、お互い自由に仕事もしつつ、尊重し合っていて」「彼が洗濯物を干してくれて、それで私が『ありがとう』って言うと、『何でお礼を言うの?』って。『これは自分の仕事だし、一緒に暮らしているんだから当然でしょ』って言う人だったので、ありがたいことにとても助かっています」と語ってた。

編集G これは賛否両論ありそう。日本では、小さなことでも「ありがとう」っていうのが良しとされてるもんね。

しいちゃん そうそう。ネットでも「当たり前のことでも『ありがとう』を言ったほうがいい」「お礼を言い合える夫婦のほうがうまくいくと思う」という意見が多い。国際結婚だと習慣も考え方も大きく違うだろうからなんとも言えないけど。

編集G 中谷が5月に公式インスタグラムを開設してオーストリア生活を披露してるんだけど、これがまた圧倒されるほど美しい世界で、もう羨ましいのレベルを超えてる! こういう美しい世界に生きていたら、身も心も澄み渡って、「ありがとう」を言うか言わないかなんて超越しちゃうのかもね。これぞ中谷美紀な世界が繰り広げられてるインスタグラム、ぜひ見てみて!

「発言に共感できるご意見番」トップ3、マツコ・デラックスがダントツ1位! 明石家さんま、坂上忍は“0票”に!?【サイゾーウーマン世論調査】

 今年4月、総合トレンドメディア「ORICON NEWS」にて「第4回 好きな“芸能界のご意見番”ランキング」が発表されました。ダウンタウン・松本人志や和田アキ子ら大物タレントが名を連ねましたが、その中でも、コメントが共感されやすい人物は一体誰なのでしょうか?

 そこで今回は、「好きな“芸能界のご意見番”ランキング」に入ったトップ10のうち、「発言に一番共感できるのは誰?」をアンケート調査。回答の選択肢は「第4回 好きな“芸能界のご意見番”ランキング」でトップ10入りを果たした下記の10名。これらから1人を選び、回答してもらいました(実施期間:2021年9月29日~10月10日、回答数:76)。

・マツコ・デラックス
・松本人志
・和田アキ子
・ビートたけし
・上沼恵美子
・梅沢富美男
・カズレーザー
・有吉弘行
・坂上忍
・明石家さんま

■回答受付中:木下ゆうか、ぷろたん、ロシアン佐藤……好きな大食い系YouTuberは誰?

1位:マツコ・デラックス 43%

 ダントツで支持を集め1位になったのは、「好きな“芸能界のご意見番”ランキング」で4連覇を達成中のマツコ・デラックスでした。視聴者の考えや意見などを代弁してくれる存在として、信頼を集めているようです。

【投票コメント】

◎幅広いジャンルに対応でき、ズバッと的を射ているのに愛が感じられる

◎5時に夢中、マツコ会議、マツコの知らない世界を観て感じた

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 2位の有吉弘行も、マツコと同様に“的確なコメント”が人気のよう。歯に衣着せぬ物言いは、“当たり障りない発言”と比べて共感できる部分が多いのかもしれません。

【投票コメント】

◎毒舌ではあるが、的確で的を射た発言をする

◎単純に、権力に媚びない感じで好感が持てる。同年代なので時代に対しての価値観など共感できる部分が多い。

3位:カズレーザー 14%

 豊富な知識を活かし、独自の視点で持論を展開するメイプル超合金・カズレーザーが3位にランクイン。彼の論理的思考から生み出されるコメントを聞いて、思わず“納得”する人も多いようです。

【投票コメント】

◎自分のモヤモヤした気持ちや考えを言語化してくれた

◎切り口が斬新な上に内容についても感心することばかり

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