中村アン、「所属事務所社長と交際説」が業界内に拡散中!? TBS『日本沈没』に続き『DCU』出演決定のウラで……

 現在放送中の日曜劇場『日本沈没』(TBS系)に続いて、来年1月期に同枠で放送予定の『DCU』にも出演することが明らかとなった中村アン。女優業が波に乗る彼女について、“禁断の交際”話が業界内で拡散されているという。関係を疑われているのは、なんと「所属事務所のトップ」(スポーツ紙記者)で、もし真実なら、2人の関係は芸能界的には「タブー中のタブーにあたる」(同)ようだ。

 中村が所属するのは、菜々緒やトリンドル玲奈など、人気女優を多数擁する大手芸能事務所・プラチナムプロダクション。現社長のS氏はもともと中村のマネジャーを務めており、昨年、創業者であるT氏が退任したことで、トップの座に収まった。

「しかし、その直後から複数の幹部社員が同社から離れていて、社長交代に際しても『何らかのトラブルがあったようだ』とささやかれている。不信感を募らせた社員が、中村との関係をあれこれうわさしてるのでは?」(同)

 なお、中村とS社長の交際疑惑は、すでに複数の芸能関係者や出版幹部ら、同事務所に深く関わる人物にも拡散されているようだ。

「S社長は業界の重鎮から“事情聴取”も受けたそうですが、当然中村との関係は否定したそう。結局、『根も葉もないウワサ』ということで片付けられたというものの、“出版界のドン”と呼ばれる業界関係者が周囲に情報を吹聴しているため、一部マスコミにまで話が伝わっているそうです」(テレビ局関係者)

 プラチナムは一昨年、所属タレントだった木下優樹菜のタピオカ店をめぐる恫喝騒動で、すっかり“ブラック”なイメージがついてしまっていた。

「これは、木下が実姉の勤務先だったタピオカ店店主に対し、『出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』などと威圧的な言動を取ったことが原因。その後、木下は一部メディアで不倫疑惑まで報じられ、プラチナムは『当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため』、彼女との契約を解除。業界関係者の間では、社長交代は当初、この騒動による『引責辞任』とも言われていましたが、後任のS社長の体制になってからは、スタッフの離脱も含め、社内問題が次々と浮上しているとか。プラチナムの受難は今後も続きそうです」(同)

 中村との交際説自体は疑わしいものだが、果たしてS社長は社内に漂う不穏な空気をどう感じているのだろうか。

デヴィ夫人、“ヒグマ”を口笛で呼ぶ行為に批判噴出! 日テレ『イッテQ!』ロケに「危険行為」と指摘相次ぐ

 10月17日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にて、出演者のある行動がネット上で批判を浴びている。

 今回は「デヴィ夫人の死ぬまでにやりたい10のコト」と題して、番組のレギュラー出演者であるタレント・デヴィ夫人のリクエストに応える企画を放送。北海道・知床半島で、“クマが鮭をキャッチする光景”を見に行くという内容だった。

「タレントの出川哲朗も同行し、2人は船に乗って海から“クマの鮭キャッチ”を見に行くことに。初日は目撃できなかったものの、2日目は2人の目の前に子連れのクマが現れ、鮭を捕まえる場面が無事カメラに収められました」(芸能ライター)

 一方で、視聴者から問題視されたのは、2人が岩尾別温泉に移動していたシーン。ロケバスで山道を進む途中、道の脇にヒグマがいたのを発見したデヴィ夫人は、窓を開けて口笛を吹いて呼び寄せようとしたものの、反応せず。「口笛を吹いても、クマは近くに来てくれません」というナレーションが流れていた。

「この場面について、ネット上では『野生のヒグマにちょっかいを出すのはよくない』『デヴィさん、ヒグマの恐ろしさをわかってないの? スタッフもそれをお笑いにしようとしているし……』など、“危険な行為”だと指摘する声が続出。中には、『この番組を見て、“ヒグマはかわいい”と勘違いする人が出そう』と懸念する視聴者も見受けられました」(同)

 実際に今年に入ってから、北海道ではヒグマの襲撃事件が増加。6月には、札幌市の住宅地にヒグマが現れて4人の負傷者を出した事件が、全国的に報じられていた。

「10月18日配信のニュースサイト『FRIDAYデジタル』では、8月にヒグマの被害に遭ったという牧場長の男性が、その実態を告白。7頭の牛が襲われたといい、『損失は総額250~300万円』と明かしたほか、放牧できない牛が増えたことによって『餌となる牧草を買わないといけないので、1000万円くらいかかります』と嘆いていました。このようなクマの被害を知っている視聴者が『イッテQ!』に疑問を抱くのは当たり前でしょう」(同)

 デヴィ夫人はもちろん、それを笑いに変えて放送してしまった番組サイドも、現状の認識が甘すぎるのではないだろうか。

黒木瞳がホストクラブ利用を公言! 加藤綾子、真木よう子……「ホスト好き」が話題になったタレント4人

 女優・黒木瞳が、ホストで実業家、タレント活動もしているローランドのYouTubeチャンネル「THE ROLAND SHOW」に登場し、プライベートでホストクラブを利用した経験を告白。ネット上には驚きの声が寄せられたほか、「アッサリしてて好感が持てる」というコメントも散見された。

「ローランドは10月16日、『黒木瞳さんがローランドにハマるワケ「私、ホスト好きです」』と題した動画をアップ。黒木とラジオで共演するにあたり、ローランドがあいさつに訪れた際の様子を公開したのですが、ローランド側のスタッフが『職業がホストっていうことで、やっぱりちょっと抵抗感っていうか、そういうイメージはなかったんですか?』と尋ねると、黒木は『私、ホストクラブ好きです』と、サラッと返しました」(芸能ライター)

 黒木によると、初めはドラマの役作りのためにホストクラブに足を踏み入れたそうだが、「『いいな~』って思って、実は、あるお友達とあるところへプライベートで行って。2回行ったかな?」と後日、仕事とは関係なくホストクラブを利用したといい、新型コロナウイルス感染拡大の影響で緊急事態宣言が発令されていなければ、「去年も『行きたいな』とかって言ってた」と明かした。

「同チャンネル視聴者の多くはローランドのファンということもあり、『黒木さんがホストクラブ好きなのは意外だったけど、堂々としてて素敵だわ』『黒木さんほどの有名女優さんもホストクラブ利用してるなんてビックリ。何事も興味を持って楽しめるのは良いよね』などとポジティブな反応がみられました。ただ、こうしたケースは珍しく、基本的に“ホスト好き”と報じられる女性タレントにはネガティブなイメージがつきがちなため、隠している女性芸能人がほとんどです」(同)

 たとえば、現在フリーで活躍する加藤綾子アナウンサーは、フジテレビに入社した2008年当時、「BUBKA」(白夜書房、掲載時はコアマガジン)に「ガングロ金髪コギャル」だった中学時代の“プリクラ画像”が掲載され、「中3でホストと付き合っていた」とも伝えられた。

「女子アナといえば清楚なイメージがありますし、フジテレビ入社後の加藤アナにはギャルの面影もなかっただけに、当時のファンは衝撃を受けたものです。そんな加藤アナも、今年6月6日に“一般男性”との結婚を発表して、こちらは翌日配信のニュースサイト『文春オンライン』により、『年商2,000億円を誇る企業の2代目社長』だと判明しています」(同)

 一方、16年4月発売の「女性セブン」(小学館)によってホストクラブでの豪遊を報じられたのは、女優・真木よう子。記事によれば、真木は東京の新宿・歌舞伎町の老舗ホストクラブ「A」で気に入ったイケメンホストを指名し、高級なシャンパンやワインを入れ、一晩で2,000万円ほど使っていたとか。

「真木は15年に元俳優と離婚して一人娘を引き取っていましたが、『セブン』によると、離婚後は実母が子育てに協力するようになっていたそう。そのため、ネットユーザーからは『真木は母親に子どもを預けて、自分はホストクラブ?』『離婚してストレスが溜まってたのかもしれないけど、娘を置いてホスト遊びはないわ……』といった、批判的な声が寄せられていました」(テレビ局関係者)

 また、ホスト関連の事件で世間を騒がせた女性有名人といえば、元タレントの坂口杏里だ。

「坂口は芸能人時代の14年12月、バイきんぐ・小峠英二との交際を公にした直後、同19日発売の『フライデー』(講談社)で歌舞伎町のホストクラブに通っていることが報じられました。15年夏に小峠と破局すると、16年にAV女優に転身し、その後は新宿・歌舞伎町のバーやキャバクラで勤務するように。ただ、17年4月には元交際相手だというホストに対する恐喝未遂容疑で逮捕され、19年8月にもホストの自宅マンションに侵入したとして逮捕されています。さらに、20年11月に、Twitter上で坂口の薬物使用疑惑が浮上した頃には、彼女は歌舞伎町のホスト・B氏の写真をアップして『この男は沢山の女の子達に薬物をやらせてる』(原文ママ、現在は削除済み)と告発するなど、どんどん騒ぎが大きくなっていきました」(前出・ライター)

 坂口のようなケースもまた珍しいが、とにかくホストクラブを利用する際は、周囲を心配させない程度にしてほしいものだ。

清野菜名『ハンオシ』初回9.4%とまずまずも、その裏で写真集が低空発進……ドラマとの相乗効果で売り上げアップなるか

 女優・清野菜名が主演する連続ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系、以下『ハンオシ』)が10月19日に放送を開始。彼女にとって、プライム帯では初の単独主演作であるだけに、ストーリー展開はもろん、視聴率の推移にも注目が集まるが、「ドラマより、清野のファースト写真集の売れ行きのほうが心配されている」(スポーツ紙記者)という。

 『ハンオシ』は、漫画家・有生青春(ゆき・あおはる)氏の同名漫画(祥伝社)の実写化作品で、同じTBSの「火曜ドラマ」枠で放送された『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年10月期、以下『逃げ恥』)や『恋はつづくよどこまでも』(20年1月期、以下『恋つづ』)を手掛けたスタッフがプロデュースや演出を担当。“お一人さま”を満喫していた主人公・明葉(清野)と、とある理由から既婚者の肩書を得たい柊(坂口健太郎)が偽装結婚するというラブコメディで、19日放送の初回世帯平均視聴率は、9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、まずまずのスタートを切った。

 そんな本作で主演を務める清野は、初回放送5日前の14日に27歳の誕生日を迎え、同日に写真集『清野菜名 1st Photo BOOK 「セイノート」』(ワニブックス)を発売。主演ドラマに単独写真集と、順調な芸能活動を展開しているように見えるが……。

「オリコンが発表した25日付の『週間写真集ランキング』(集計期間:21年10月11~17日)によると、『セイノート』は初登場5位、売り上げ部数は1,673部という低空発進となりました。ネット上には購入者によるレビューも書き込まれており、男性ファンからと思われる『露出が中途半端で物足りない』『期待しないほうがいい』といった辛口評価が目立ちます。また、そこまで女性ファンがついているイメージもないので、ここから売り上げを伸ばすのは、なかなか難しいでしょう」(同)

 私生活では、昨年6月にジャニーズ事務所に所属する俳優・生田斗真と結婚した清野。そのため、今回の写真集は誕生日かつ新婚を記念した、本人にとっては夫特別な1冊だったはずだ。

「しかし、“ジャニーズタレントの妻”である以上、その肩書をメディアで利用することは“タブー”とされていますから、当然、夫の存在や結婚に絡めて宣伝をすることはできません。また、新型コロナウイルス感染拡大への懸念から、今は発売記念イベントなども開催しづらい状況。実際、写真集の購入者を対象に開催が予定されていた『1対1オンライン個別トーク会』や『プレミアムトークイベント』の無期限延期が発表されています。そもそも、写真集発売に際し、大々的なPRをしているわけでもないので、厳しい売り上げとなってしまったようです」(同)

 『逃げ恥』や『恋つづ』は、主人公の恋の結末に注目が集まり、回を重ねるごとに視聴率を伸ばしていった。同じく“胸キュン”ドラマの『ハンオシ』も、今後の伸びしろに期待がかかるだけに、ひっそり発売されていた『セイノート』も、相乗効果による売り上げアップが期待できるかもしれない。

篠原涼子の不倫ドラマ『金魚妻』、追加キャストに長谷川京子! いわくつき俳優集合で「未来を暗示していたかのよう」とどよめき

 10月21日、篠原涼子が主演を務めるNetflixオリジナルドラマ『金魚妻』(2022年全世界独占配信)の続報として、追加キャストや予告映像が解禁された。原作は漫画家・黒澤R氏の同題作品(集英社)で、“不倫”がテーマの物語だが、「ここに来て“いわくつき”の出演者が揃いつつある」(芸能ライター)という。

「篠原が演じるのは、夫のDVやモラハラに苦しむ主人公・平賀さくら。今回新たに、傷ついたさくらを優しく受け入れる豊田春斗役に岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)、さくらの夫・卓弥役には安藤政信、さくらに対して挑戦的な箱崎ゆり葉役を長谷川京子が演じることが明らかとなり、そのほか松本若菜、中村静香、瀬戸さおり、石井杏奈(元E-girls)、眞島秀和、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、犬飼貴丈、久保田悠来といった出演者も発表されました」(同)

 篠原主演でドラマ化することが発表されたのは、昨年12月。篠原といえば、今年7月に俳優・市村正親と離婚したが、市村と婚姻中だった16年には、「女性セブン」(小学館)で江口洋介との“深夜デート”をキャッチされた。さらに、今年8月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、篠原が離婚前から韓国のアイドルグループ・SUPERNOVAのメンバー、グァンスや飲食店経営者と“親密関係”にあったと報じられている。

「そのため、今となってはネット上に『“不倫疑惑”がつきまとう篠原が不倫妻を演じるって、ある意味リアリティありすぎ!』『未来を暗示していたかのようなキャスティング』と驚く声が見られるほか、『そもそも原作のさくらは20代のはずなのに、なぜ篠原である必要があったのか』『主人公と篠原涼子じゃ全然イメージが違う。原作ファンだから残念』『岩ちゃんのラブシーンの相手、篠原涼子か……』と不満の声も寄せられています」(芸能ライター)

 一方、ゆり葉役として発表された長谷川をめぐっても、9月30日発売の「女性セブン」(小学館)が、夫のポルノグラフィティ・新藤晴一との別居を伝え、さらに10月8日発売の「フライデー」(講談社)では、新藤の“パパ活疑惑”を報道。そもそも新藤は15年に「フライデー」で不倫疑惑をスクープされているため、ネット上では「離婚は避けられない」との見方が強い。

「ちなみに、今回の追加キャストに名前はありませんでしたが、8月3日に配信された、『女性自身』(光文社)のウェブ版の記事によると、鈴木杏樹が『金魚妻』の撮影に参加していたとか。鈴木は昨年2月発売の『文春』で、元宝塚歌劇団宙組トップスターの貴城けいを妻に持つ喜多村緑郎との不倫をすっぱ抜かれ、芸能活動を一時休止していました。つまり、『金魚妻』には不倫疑惑の篠原、不倫された疑惑がある長谷川、不倫した鈴木と、不倫関連で話題になったキャストが勢揃いしているわけです」(同)

 ただの偶然……と思いながらも、これ以上“いわくつき”のキャストが増えないことを祈りたい。

柴咲コウ、会社の経営不振に「焦り」? 日テレ『今くら』で別宅紹介も、「かつては私生活を極力明かさなかった」と関係者談

 10月20日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した女優・柴咲コウに、ネット上ではネガティブな声が相次いでいるようだ。先日は一部週刊誌で、自身が代表を務める会社の“経営難”も伝えられていたが、ここへ来て、私生活を切り売りするような番組への出演が続いている理由について、テレビ局関係者は「本人に少なからず焦りがあるのかもしれない」と語る。

 柴咲は公開中の岡田准一主演映画『燃えよ剣』に出演しており、現在はプロモーション活動の真っ最中。今回の『今くら』も映画番宣のための出演で、柴咲が北海道に建てた別宅が公開された。こだわりのインテリアや家具を紹介したほか、自然派志向な暮らしぶりを明かしたが……。

「ネット上では『種苗法の件以来、どうにも胡散臭い』『種苗法のことは忘れてないよ』と、柴咲が昨年4月、当時、政府が進めていた種苗法改正法案に対して反対意見をTwitter上で述べたこと(現在は削除済)と絡めて批判の声が噴出しています。柴咲の意見は新聞でも取り上げられ、農家からは『改正案の趣旨を一部誤解している』といった意見が上がるなど、賛否両論さまざまな声が寄せられました」(芸能ライター)

 その後、改正案の成立を見送る可能性が明らかになると、柴咲はひっそりと当該ツイートを削除。その後、「適切でないものは今回のことに限らず気づいた段階で削除し言い直したり更新しています」(原文ママ、以下同)と釈明しつつ、「事実とは異なる投稿、捏造、誹謗中傷、脅迫行為、ミスリードしさらなる事実誤認した記事の作成元に関しては法的措置も検討しています」と強気な姿勢を見せたことで世間から反感を買い、ネット上は炎上状態となった。

「この炎上騒動ですっかりイメージダウンしてしまったようで、今回の『今くら』出演に関しても、『種苗法の件以来、見方が変わった』とネガティブな声が上がっています。また、女優やアーティストとして活動する傍ら、2016年にエンタメ・コマース事業を行うレトロワグラース株式会社を設立し、『サステナブル』がテーマのアパレルブランドや食品事業を展開してきた彼女は、近頃、“ナチュラリスト”としてメディアに出演する機会も多いため、『キャラ変しててちょっと怖い』『完全にこじらせてる』という厳しい声も見受けられます」(同)

 レトロワグラース設立当時、メディアでは柴咲が主演したNHK大河ドラマと絡めて“おんな城主”と持ち上げられていたものの、7月2日発売の「フライデー」(講談社)では、同社が「赤字7,000万円」であるなど、決して芳しくない経営状態が伝えられている。

「柴咲は、元所属事務所・スターダストプロモーション在籍時、私生活を明かすことは極力避けていたし、番組側の企画にクレームをつけたり、断ることまでありました。それは独立直後も同じでしたが、ここへ来てテレビで“私生活の切り売り”をし始めたとあって、業界関係者の間では、会社の経営不振が深刻なのではないかと疑われています」(テレビ局関係者)

 10月3日放送の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に出演した際は、狩猟や射撃について熱心に語る姿に、「こんな人だったっけ?」「落ち着いた大人のイメージだったけど、すごくうるさい」などと、やはりネガティブな声が寄せられていた柴咲。“自然派キャラ”の定着には、もう少し時間がかかりそうだ。

大黒摩季、『ホンマでっか!?TV』で男性を「Uber Eats」になぞらえ物議! 性別逆なら「大炎上」の指摘も

 10月20日放送のバラエティ番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、50歳前後の“アラフィフ女性芸能人”たちが集結し、その年代特有のリアルな悩みを吐露。ネット上にも共感を寄せる書き込みが散見されたが、「女優・鈴木砂羽や歌手・大黒摩季の一部発言には、賛否両論の声が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

「番組には、現在49歳の鈴木や51歳の大黒のほか、お笑いタレントのいとうあさこ(51歳)、オアシズ・大久保佳代子(50歳)、タレント・島崎和歌子(48歳)、宝塚歌劇団出身の女優・紫吹淳(52歳)がゲスト出演し、アラフィフならではの恋愛観、体力や精神面の変化などを赤裸々に告白。例えば、大黒が“高齢者、子ども、動物を見るとすぐに泣いてしまう”と明かすと、ほかの女性陣も一様にうなずくなど、わかりあえる部分が多いようでした」(同)

 そんな中で、ひとりで生活する中で“死”を意識しているといういとうが、“万が一のことを考えて身支度して寝る”などと語った際、番組MCの明石家さんまが「まだまだ恋愛もできるやろうし」と口にすると、鈴木は「男の人、面倒くさい」と発言。

「鈴木は、男性自体は『道もよく知ってるし、「何かやって」って言うとすごく喜んでやってくださる』から『好き』なのだといい、『男の人って“頼まれる”の好きなんだって。だから「わ~、すごい。ありがとう。優しいね」っていつも言ってやってもらう』そう。その結果、『別に特定の人いらないじゃん』と思うようになったといい、彼氏という存在は『普段いると足手まとい』に感じてしまうとも明かしていました」(同)

 鈴木の持論に、ネットユーザーも「砂羽さんと年齢が近い自分も、恋人が欲しいとは思わなくなったな~」「恋愛が面倒くさくなるのわかる」といった共感を示していたが、一部からは「男性芸能人が『女は足手まとい』とか言ってたら炎上しそうだよね」「男性に対してちょっと上から目線なのが気になる」という指摘が寄せられていた。

「一方の大黒も、恋をしたい気持ちはあるようでしたが、『“彼氏”はいいや。“ウーバーボーイズ”みたいなのが欲しい』とコメント。フードデリバリーサービス・Uber Eats(ウーバーイーツ)になぞらえて、『今日イタリアン食べるから、イタリア系の男の子と一緒に楽しんで、みたいな。ボーイフレンドがいっぱい欲しい』『和食食べる時は、しっぽり飲める男の子が来てくれて、アメリカンなピザ食べる時は“イエーイ(というタイプの男性)”が来るとか』と、語っていました」(同)

 大黒の理想に、出演者たちは「かっこいい」などとリアクションしていたが、ネット上にはやはり「男性が『ウーバーガールズが欲しい』とか言ってたら大炎上するぞ」といった苦言も。

「さらに、大黒は仕事現場などでも『網張ってます』と、好みの男性を探しているようでしたが、最近はコロナ禍でほとんどの人がマスクを着用しているがゆえに、『マスクの下が、たまに残念なことがあるんだよね(笑)』と指摘。この発言についても『失礼では?』『こういうことを公言する人は苦手』といった書き込みがみられました」(同)

 番組を盛り上げようとした上での“サービストーク”なのかもしれないが、性別や年齢問わず、他者を見下すような発言は避けたほうが身のためだろう。

志田彩良が「天真爛漫」キャラで批判、 島崎遥香は「爆買い」路線に? 若手タレントの迷走

編集G バラエティ番組って次から次へと新しい若いタレントが出てくるけど、売り方にはそうそう新機軸ってないよね。10月11日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演したタレントの日下部美愛は、「目上の方とご飯行く時は、こっちは払わない気で行ってるから」「私がお手洗いとか行って帰ってきた後に、『払っておいたから』って言われたら、『いや、当たり前なんだけど』みたいな。なんでそんなドヤ顔してるの!?」とかなんとかコメントしてて、「品がない」「感じ悪い」と炎上してたけど、そういう“毒舌キャラ”で売り出してるんだろうね。

しいちゃん 視聴者もそこは見越してて「炎上キャラ、毒舌キャラという売り出し方自体が古い」という批判もあるね。

編集G 今の主なテレビ視聴者である中高年層に「最近の若者は……」と言わせて、注目されたいのかね。梅沢富美男と共演して説教されるところまで見えたよ。

しいちゃん そういえば、最近も若手のプチ炎上案件があったよ。18日放送の『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)に出演した志田彩良。所属事務所の先輩女優・石田ひかりと一緒に料理を作るという企画で、志田は「ご近所の奥平さんが考案したレシピ」という「奥平鍋」を披露。石田が「材料は普通のお鍋だよね」とコメントすると、志田は無視して「じゃあ切っていきます」と調理を始めたり、石田が「すき焼きみたいな感じ?」と質問すると、「すき焼きじゃないです。奥平鍋なんで」ときっぱり否定したり……。さらには、石田に火おこし器での火起こしを無茶振りした上、一生懸命な石田をデジカメで撮影。視聴者からは「なんかイラつく」「感じ悪い」「常識のない若者」「失礼すぎ」「石田さんが気の毒」「もうこの子は呼ばないで」と批判されてた。

編集G 志田って、今年4月期に放送された『ドラゴン桜』に出てた子だよね。問題の『アイ・アム・冒険少年』を見てみると、あえて志田を「天真爛漫キャラ」に仕立てた演出のようなんだけど、その演出自体“どうなの?”って疑問に思うよ。志田と石田は今月15日に公開された映画『かそけきサンカヨウ』で親子役を演じていて、そのPRで出演したんだろうし、もっと和気あいあいとしててもよかったのにね。ちなみに、巨大ハンバーグが入った「奥平鍋」はおいしそうだったよ。

しいちゃん 演出ばっかりじゃ、YouTubeのほうが素が見られていい、という話になっちゃうよね。プロボクシング亀田3兄弟の妹で、プロボクサーやYouTuberとして活動する亀田姫月は18日、自身のYouTubeチャンネルで「ついにやってしまった」と題した動画をアップ。鼻と涙袋を整形したことを報告していたよ。鼻は溶ける糸による整形で、涙袋はヒアルロン酸を注入。「めちゃナチュラルにできたからいいかなと思います。気に入ってます」「めちゃめちゃ満足しました」「鼻がめっちゃコンプレックスやったから、できてうれしかったです」と感想を語ってた。

編集G 姫月、きれいになったね! 鼻が変わると、かなり印象違うね。なぜか勝手に、もっと前に整形したと思ってたけど。

しいちゃん 動画を見た人からは「整形の前に練習したほうがいい」「ボクシングで鼻潰れたらやると言っていたのに」と言われてる。姫月は、2019年に出演したテレビ番組で、ボクシングを始めた理由について「(父親の史郎氏から)『曲がったときに整形するのは全然かまへん』って言われて、『じゃあ、やってみよう』みたいな、めっちゃ軽い気持ちで。ホンマに鼻きっかけ」と語ってた。

編集G 史郎氏がどう思っているのかわからないけど、整形をオープンにする人は確実に増えてきたよね。時代が変わった。

しいちゃん 元AKB48の島崎遥香は今月18日、自身のYouTubeチャンネルで「【爆買い】CHANELで○○○万円購入品紹介」という動画をアップ。「自分で言うのもあれなんですけど、倹約家」と普段はお金をあまり使わないと前置きした上で、爆買いした商品を紹介してた。動画では価格は明かしていなかったけれど、シャネルのショッピングサイトによると「ココ クラッシュ コレクション リング 18Kホワイトゴールド、ミディアムモデル」31万9,000円(税込、以下同)。「ベレー ベルベット ブラック」10万4,500円。「ミニ フラップ バッグ ベルベット ブラック」51万5,900円。「クラッチ バッグ ラムスキン & コスチューム パール」47万7,400円。ネックレスは詳細不明だけど、おそらく10〜20万円ほどとみられている。

編集G 合計で150万円以上ってことね……。稼いでるわね~。でも、ぱるるは爆買いキャラを続けられるかしら?

しいちゃん まあ、手っ取り早く注目を集められそうだけど、もし次も同じような企画をやろうと思ったら、ハードルが上がるのは確かだね。

編集G そうね。整形とお金を使う動画は話題にはなるけど、それすらも飽きてきた感はある。コンテンツが供給過多と言われる時代、若手タレントがキャラで迷走するのも仕方なさそうだね。

テレビマンが名指し! 「ブレイクタレントランキング」入りなのに、“テレビ出演が減った”有名人4人

 今年も残り2カ月。年の瀬になると必ず決まって報じられるのが、芸能人の「番組出演本数ランキング」だ。現在、主に「ニホンモニター」と「エム・データ」が調査して結果を発表しているが、いずれも1月~11月末までの出演データを基にしている。

 この出演本数はタレントの人気を表すバロメーターとして知られ、どれだけお茶の間に支持され、スタッフに信頼されているかを示すものだ。また、これと同時に発表されるのが「ブレイクタレントランキング」。 前年比で番組出演本数が増加したタレントを集計するもので、「いずれのランキングもいまだ強い指標として機能している」(業界関係者)という。

 そんな業界が重視するランキングに過去、上位にランクインしながら、近年目立って露出が減った有名人を探ってみよう。

「誠子と渚による女性お笑いコンビ・尼神インターは2017年の『ブレイクタレントランキング』(ニホンモニター調べ)で前年より153本増えて8位にランクイン。ブサイクを売りにする誠子と、“大悟”の女版を思わせるガラの悪い渚のコンビがウケたのですが、徐々に誠子が“可愛くなった”ことと歩調を合わせるように露出も激減していきました」(テレビ関係者)

 18年には渚が『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)に、誠子も『ブスだってI LOVE YOU』(同)にそれぞれ連ドラ出演を果たすほど勢いのあったコンビだが、現在レギュラーで確認できるのは関西ローカルのラジオ番組『イマドキッ』(MBSラジオ)程度だ。

 ほかに芸人では、「やればできる!」を合言葉に、お笑い界に新風を吹き込んだティモンディも露出が激減しているという。

「ティモンディは昨年の『ブレイクタレントランキング』で、前年比151本増で7位につけました。特に全身オレンジ色でオールバックの高岸宏行はバラエティにも数多く出てはいたのですが、人を笑わせるというより『元気づける』というモチベーションがいまいちだった。起用した側からすれば、『結局それだけ』と底が見えてしまいました。今も『炎の体育会TV』『冒険少年』(ともにTBS系)など体力勝負の番組には需要がありますが、このポジションから上がることはないのでは」(同)

 一方、少し前までテレビでよく目にしていたSKE48須田亜香里も、近頃はとんと名前を聞かない。

「18年に行われた『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙 〜世界のセンターは誰だ?〜』で自己最高を更新する2位に躍進。その称号を引っ提げて、1〜2年は各局のバラエティを席巻していました。一時期は、同じく総選挙で3連覇を果たした“先輩”指原莉乃をしのぐ勢いで、御法度と言われる出演番組の“裏被り”もしていたほどです。これは互いの番組で相談してOKをもらえたそうですが」(放送作家)

 では、一体なぜ失速してしまったのか?

「『総選挙』が19年から開催中止の憂き目に遭ってしまったことも一因でしょう。2位の翌年以降も続いていれば、須田の初の1位も夢ではありませんでしたが、『総選挙』に世間の感心が薄れている中、おのずと須田の価値も下がってしまっています」(同)

 最後に名前が挙がったのは、“コロナの女王”と呼ばれたあの文化人だ。

「『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)をはじめとして、コロナ禍のワイドショーを席巻していたのが、白鴎大学教授の岡田晴恵氏。昨年の『2020 新型コロナ関連専門家・テレビ番組出演本数ランキング』では、昭和大学・客員教授の二木芳人氏(515本)に次いで357本、2位につけていました。しかし、今年7月に発表された21年上半期の同ランキングでは、二木氏が相変わらず1位を独走(222本)しているのに対し、岡田氏は72本の7位でした」(前出・関係者)

 起用数が減ったのは、医療の現場をあずかる医師ではなく公衆衛生学者という研究者の立場が影響しているのだろう。当初は新型コロナウイルスの感染ルートすら明確にわからなかったことから研究者の見識が重宝されてきたが、「現在求められているのは実際にコロナ患者を診ている医師の見識。出演本数に差がつくのは当然」(同)のようだ。

 いずれにせよ、どの有名人も起用数増加の“祭り”に浮かれてばかりでは、その後が続かないのかもしれない。
(村上春虎)

戸田恵梨香、「女性自身」の“連続ドタキャン”報道にメディア関係者も衝撃! 有村架純の“交際説”に「法的処置」で、事務所とわだかまり消えず?

 10月20日に「女性自身」(光文社)のウェブ版で配信された、女優・戸田恵梨香の連続ドタキャン報道が波紋を呼んでいる。戸田は今月になって映画にドラマと、2作品を立て続けに降板したそうだ。

 戸田の所属事務所・フラームは同媒体の問い合わせに回答せず、ネット上ではさまざまな臆測も広まっているようだが、多くのメディア関係者は戸田の状況に心配を寄せると共に「フラームとひと悶着あった『女性自身』がこの話題をスクープしたことに衝撃を受けている」(スポーツ紙記者)という。

 「女性自身」によると、戸田は11月からクランクイン予定の主演映画を10月中旬に降板し、急きょ、“某有名女優”が代役を務めることになったそう。「事務所は近く休養を発表すると聞いています」という映画関係者からのコメントのほか、来年4月期に主演予定だった連続ドラマも同様に、戸田サイドから降板の申し入れがあったと伝えている。

「確かに来年4月は、TBS系で田中圭や江口のりことともに、戸田の出演が予定されている作品があります。情報解禁時には、誰が戸田の“代打”を務めるのか判明するでしょうが、現時点ではまだ決まっていないようです」(テレビ局関係者)

 記事の最後は「いったい、戸田の身に何が起こったのか――」という一文で締めくくられているが、ネット上では“妊娠説”がささやかれているようだ。

「戸田は昨年12月に俳優・松坂桃李との結婚を電撃発表。交際のウワサすらなく突然の報告ということで、当時はワイドショーを大きく賑わせていました」(同)

 なお、戸田が所属するフラームといえば、今年7月に「女性自身」に対して「法的措置を取る」と発表し、業界内外から注目を集めた。

「同誌は、戸田と同じフラーム所属の女優・有村架純と、大相撲・関脇の明生(めいせい)との“交際説”を『新小結・明生(※当時)とかわいがり愛』というタイトルで面白おかしく報じていました。記事をすべて読めば、単に明生が有村の大ファンで、双方には面識すらないことがわかる内容でしたが、フラーム幹部は激怒。公式サイト上に『全くの事実無根であり、法的措置を取る予定』と抗議文を発表したんです」(前出・スポーツ紙記者)

 その矢先に、戸田に関する不穏な記事が出たことで、関係者の間には少なからず衝撃が走ったという。

「有村の件は、『女性自身』サイドが公式サイト上に“お詫び文”を掲載したことで一応決着がついたそうですが、これでわだかまりが完全に解けたとも考えにくい。今回の同メディアの取材に対して、フラームが回答していないところを見ても、双方の間にはまだ緊張感が漂っているように見えます」(同)

 またしてもフラームを煽ってしまった可能性のある、戸田の降板報道。前回のように、騒動へと発展しないといいが……。