天海祐希は「面倒くさくて変な男」好きとマツコが暴露! 吉川晃司、ASKA、Jリーガー……恋愛遍歴を振り返る

 宝塚歌劇団出身の女優・天海祐希が、10月24日放送の『週刊さんまとマツコ』(TBS系)に登場。今年8月に54歳となった天海は、独身を謳歌している女性タレントの1人だが、同番組のレギュラー出演者であるタレントのマツコ・デラックスから“面倒くさい男との交際歴”を暴露された。

 天海といえば、2017年1月公開の映画『恋妻家宮本』が「第40回モントリオール世界映画祭」(16年9月)で上映された際の取材で「結婚する気はありません」と回答していたり、17年11月に出演したバラエティ番組『日曜もアメトーークSP』(テレビ朝日系)でも「家に人がいることが嫌」「1人がいい」と主張したりと、かねてから“結婚願望ゼロ”であることを公言している。

「昨年11月放送の『まつもtoなかい ~マッチングな夜~』(フジテレビ系)で女優・小池栄子と“恋愛観”を語った際も、『(恋愛は)人生に必要がない』と言い切り、番組MCのタレント・中居正広が“キス”の気持ち良さについて熱弁した時も、やはり『(恋愛は)もう面倒くさい』とこぼしていました」(芸能ライター)

 そんな天海は『週刊さんまとマツコ』にて、さまざまな場面で“結婚にまつわるトーク”をすること自体が「本当に面倒くさい」と吐露。また、プライベートでも親交のあるマツコが「意外と面倒くさい男と付き合ってきたのよ」「意外と変な男が好きなのよ」と明かすと、天海は否定せずに“舌打ち”したのだった。

「近年、男性に頼らずたくましく生きる“カッコイイ女性”というイメージが定着している天海ですが、過去にはたびたび有名人との熱愛が取りざたされ、実は“豪華な恋愛遍歴の持ち主”として知られています。宝塚在籍中は『すみれコード』と呼ばれる厳しい規範もあり、恋愛禁止の掟もあったようですが、1995年に退団する前後の時期に、当時プロサッカー選手の永井秀樹との交際が伝えられていました。しかし、永井は2010年に元モデル女性と結婚。一部では、天海との交際は4年ほどで破局を迎え、その原因は永井の浮気だったといわれています」(スポーツ紙記者)

 ちなみに、天海は永井との交際前、1994年には当時CHAGE and ASKAのメンバーだったASKAとの親密関係が報じられたこともあるが、彼は87年に元アナウンサー・八島洋子と結婚していた(2017年に離婚)。そのため、天海に関しては不倫の疑いがあったものの、ASKAがワイドショーに出演して、不倫報道は「全部ウソ」と“友人関係”を強調する展開も見られた。

「一方、天海は03~06年に歌手・吉川晃司との熱愛が取り沙汰され、こちらは彼女自身、04年の『スポーツ報知』の取材に対して『お付き合いさせていただいています』と回答するなど、交際を認めていました。一部では“結婚秒読み”と報じられ、順調とみられていたものの、結局ゴールインせず。その後、吉川は11年に一般女性と結婚しましたが、この時すでに2人の間には“2歳の子ども”がいたと判明し、業界内外で『結婚相手と天海の交際が被っていた時期もありそう』『天海との破局は、吉川の二股が原因?』などとささやかれました」(前出・ライター)

 その後、15年には「女性セブン」(小学館)により、1997年に女優・手塚理美と離婚した俳優・真田広之と天海の熱愛が報じられたが、双方とも所属事務所を通じて交際を否定していた。

「このような華麗な恋愛遍歴を経て、近年は恋愛や結婚に後ろ向きな発言をしている天海ですが、一部ネットユーザーからは『いまだに吉川の件がトラウマなのでは?』『吉川と付き合っていなければ、今とは考えが違ったかもしれないよね』といった指摘もあります」(同)

 今月30日には、天海の主演映画『老後の資金がありません!』が公開となる。家族や姑に振り回される“普通の主婦”を演じているが、少なくとも天海自身は、引き続き独身生活を謳歌することだろう。

木下優樹菜、タピオカ裁判がついに決着! 賠償金1,000万から40万に引き下げも、「店主が希望していた」芸能界引退で“実質、引き分け”?

 10月27日、東京地裁で行われた“タピオカ裁判”の判決で、元タレントの木下優樹菜が40万円の賠償命令を下された。

 当初、原告のタピオカドリンク店オーナーは木下に1,000万円の損害賠償を求めていただけに、ネット上では40万円に引き下げられたことについて「安すぎる」との声が多数上がっており、中には「木下が勝訴したようなもの」と指摘する人も見受けられる。しかし、店主が希望していたという木下の「芸能界引退」も実現しているため、「“実質、引き分け”とも考えられるだろう」(情報番組デスク)といわれているようだ。 

 木下は、19年10月、実姉の勤務先だったタピオカドリンク店のオーナーとトラブルになり、インスタグラムのダイレクトメッセージ(以下、DM)で「事務所総出でやりますね」などと“恫喝”めいたメッセージを送っていたことが判明。その後、店主は精神的苦痛を受けたとして木下を提訴した。

「この恫喝行為は、木下がタピオカ店オーナーに送ったDMのスクリーンショット画像を、匿名のTwitterアカウントが次々に投稿したことで騒動へと発展しました。しかし、それ以前から水面下では双方の間で話し合いが行われていたようで、店側は木下に、今回請求した1,000万円以上の和解金の支払いや、支払いを拒む場合は芸能界引退を希望していたともいわれています」(週刊誌記者)

 木下サイドも当然これらの条件は飲み込めず、話し合いは平行線をたどっていたという。

「その最中にTwitter上に情報が漏れたため、木下は『店側のリーク』だと結論づけ、当初検討していた和解金の支払いも取り消すことになったそうです」(同)

 そうして裁判へと発展し、約2年にも及んだ騒動は、当初の損害賠償を大幅に引き下げるという意外な結末を迎えることに。なお、木下は昨年7月1日に芸能活動を再開したが、わずか5日後に引退を発表。業界内外を騒然とさせた。

「彼女が所属していたプラチナムプロダクションは、活動再開後に『当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断』したとして、木下の所属契約を解除。その直後、彼女は男性アーティストとの『不倫関係』を一部メディアで報じられ、その際に解雇の原因は『事務所の事情聴取に嘘をついたため、見切りをつけられた』ことが判明しました」(前出・情報番組デスク)

 タピオカ店とのトラブルとは関係のない理由で、芸能界から去った木下。引退と同時にタレント時代に使用していたインスタアカウントも削除したが、9月には新たなアカウントを開設し、情報発信を再開。ファンに向けて、日常の様子を連日のように公開している。

「プラチナム退所後、一般人となった木下ですが、彼女のバックには大手芸能プロの幹部がつき、マスコミ対応の協力も得ているとか。インスタ更新も積極的に行なっていますし、本当に引退してるのかというと、かなり疑問が残ります」(同)

 木下といえば、今年5月、かつてイメージキャラクターを務めていたフェイスマスクの販売元である化粧品会社などから、計3億円の巨額訴訟を起こされていたことも判明しているが、この裁判は果たしてどのように決着するだろうか。

柴咲コウは北海道で“手作り”生活、イモトアヤコの高級バッグは「山ぶどうのツル」! 芸能人のていねいな暮らし

編集G この10年来、ずっと願ってきたけれど叶わなかったことトップ3は、「節酒」「断捨離」「ていねいな暮らし」。節酒と断捨離に比べて、ていねいな暮らしってお金もかかるから、余計にできるがしないわ〜。

しいちゃん 第1子妊娠中のイモトアヤコが、10月20日放送の『イモトアヤコのすっぴんしゃん』(TBSラジオ)で、山ぶどうのツルで作られたかごを購入したと報告してたよ。「山ぶどうの皮(正しくはツル)とかで作るかごって高価で、民芸品としてはかなり高級なものかと。ずっと狙ってたんですけど」「たまたま手仕事の店みたいな看板が見えて、入ったら素敵なセレクトショップ。伊勢丹とかデパートで買ったら10万円くらいする物。それに比べたら、高いけどお得だった。2万くらい」と語ってた。

編集G ラジオの公式サイトに写真が載ってるね。こういうかごバッグ、石田ゆり子が持ってそう。それにしてもイモトにそんな趣味があったなんて知らなかったよ。勝手にズボラキャラかと思ってた。

しいちゃん ほかにもイモトは、自身の公式インスタグラムで「すてきな暮らしの極み #茶香炉 ロッチ中岡兄さんに頂きました 大人の嗜みですね」(10月12日)と茶香炉を紹介したり、「#土鍋ご飯 #やっぱりうまい この土鍋かれこれ6年くらいのお付き合いになります。お米は実家から送ってもらいました」(8月30日)と土鍋を紹介したりしているよ。9月に立ち上げたウェブマガジン「よかん日和」では、愛用している「N25」というがま口を紹介(10月6日)。革の種類、色、口金のサイズなど自分で決められて、手作業で作られるので手元に届くまでに約3カ月かかるんだって。また、「洗練されたデザイン、一個一個職人さんが丁寧に手作りされているという情報。気がつきゃなかなか高額な竹かごをポチっている自分がいた」と、エコバッグとして竹かごを購入したことも明かしている(9月22日)。

編集G エコバッグが竹かご!? ていねいな暮らしぶりがハイレベルすぎる!

しいちゃん あこがれの田舎暮らしを実践しているのは、柴咲コウ。10月20日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、2020年から始めた北海道生活を紹介してたよ。建築に約3年かけたという一軒家は木材から厳選。大きなストーブを設置したリビングは約40平米。「『森に囲まれて暮らす』が叶った家です」「1時間でも2時間でもボーッとできる」とのこと。天気がいい日は大草原でピクニック。お弁当は、自家製の味噌を塗った焼きおにぎりとか……。

編集G 味噌を手作りするなら、当然あれも作ってるよね。ほら、ていねいな暮らしの定番の……。

しいちゃん 梅仕事? 当然、インスタグラムで「良い香りがしてきた〜 #梅しごと #始まりました #無農薬 #今年は白梅と赤紫蘇梅 #梅酒2種 #傷んだ梅で梅ジャムも」(6月11日)と投稿しているね。イモトも公式YouTubeチャンネルで「【イモトの日常】【梅シロップ】丁寧な暮らしに憧れてるズボラなわたしの暮らし」として梅仕事の動画をアップしているよ(9月15日)。梅仕事はていねいな暮らしの序の口だから、もはや驚くことでもないね。

編集G あ、そうなんだ。

しいちゃん ソロキャンプが好きで関東近郊の山の一角を所有しているヒロシは10月26日、「#インスタ映え」として、焼き魚、ふりかけがかかった白米、カップみそ汁の食事を披露。

編集G これが「インスタ映え」っていうのが冗談なのはわかるけどさ、キャンプに行くってこと自体、私には相当ハードルが高いからね。火をおこしたり、テントを立てたり、究極のていねいな暮らしだよ!

しいちゃん ところがヒロシは、18日放送の『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)で「とうとうキャンプが嫌いになった」「やっぱりベッドが気持ちよくて。前は楽しかったけど、ずっと外は……、家で寝たいんですよ。布団があったかい」「家で寝たいなと思いながらロケやってます。これが現実です」と語ってたよ。

編集G そうだよね、家でゴロゴロして酒飲んでるのが最高に楽しいよね。やっぱり、私にはていねいな暮らしは無理だってよくわかったよ。でもあこがれるのはタダ。SNSを眺めて妄想しよーっと。

飯島直子、2度目の離婚発覚で業界内から心配の声! TUBE・前田亘輝と結婚時から続く「献身的な姿勢」とは

 10月28日発売の「女性セブン」(小学館)により、タレント・飯島直子が2012年のクリスマスに結婚した不動産会社経営者・A氏と離婚していたことが判明。飯島といえば、1997年に結婚したTUBE・前田亘輝と2001年に一度目の離婚をしており、二度目となった今回を受けて「“尽くし体質”の彼女に対し、心配の声を上げる業界関係者もいる」(芸能プロ関係者)という。

「飯島がA氏と夫婦関係を築くようになってから約7年後の19年10月、『週刊女性』(主婦と生活社)がA氏と舞台女優・平塚真由の不倫をスクープ。報道後、飯島は同11月に出演したバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)でMCの明石家さんまから『まだバツ1?』とイジられたのに対し、『バツ1なんですよ。バツ2かと思った、自分で』と返すなど、夫の不倫を自らネタにして笑いを取っていました。しかし、今月28日発売の『セブン』によると、実際はA氏の不倫を許すことができなかったようで、話し合いを重ねた末、今年に入って離婚が成立していたそうです」(芸能ライター)

 同誌はそのほか、飯島が1度目の結婚、また2度目の結婚生活中も家庭に集中するため仕事をセーブしていたことや、再び離婚した今は、11月に実母の故郷・福島で行われる環境問題のイベントへの参加が決まっていることなども伝えている。

「思えば飯島は、パートナーができるとそちらを最優先して“尽くしまくる”傾向がありました。前田と結婚していた当時から手料理に力を入れ、“多忙な夫を支える妻”に徹していたようですが、彼は仕事やプライベートでも付き合いが多く、深夜、飲みに出かけてそのまま帰らない……という日もザラだったそうで、2人は完全にすれ違いっぱなしだったとみられます」(テレビ局関係者)

 そんな飯島は、「セブン」でも触れられているように、前田と離婚してA氏と再婚するまでの間、東京の新宿・歌舞伎町で働いていた年下ホストのB氏と交際していた時期もある。

「この時もやはり飯島が彼に尽くし、貢ぎ続ける関係でした。B氏の売り上げに貢献するために店でも大金を使っていたため、“歌舞伎町の有名人”状態となっていたほどです。結局、B氏とは別れ、以降は再婚を躊躇するようになっていたものの、A氏と一緒になると“尽くす女”へと戻り、やはり破局を迎えてしまいました。もちろん、悪いのは不倫したA氏ですが、飯島は常に仕事かプライベートのどちらかに全力投球を繰り返しているだけに、業界内では心配の声が上がっている一方、献身的な姿勢を貫く彼女のその生き方に感心する声もあります」(芸能プロ関係者)

 “バツ2”になったとはいえ、再び身軽になった飯島は、芸能活動に精を出すことだろう。今後の活躍に注目だ。

中川翔子、「意外な」再ブレーク? YouTube水着動画はじめバラエティ・ドラマ出演のなぜ

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 このところ、中川翔子に注目が集まっているようだ。YouTubeチャンネル「中川翔子の『ヲ』」が10月11日に登録者数70万人を突破。以降も増加を続け、27日現在で71.4万人を記録し、100万人の大台も夢ではなくなってきた。

 中川がYouTubeをスタートさせたのは昨年4月。動画の内容は、ナイトルーティンや激辛チャレンジといった定番のものを中心に、画力を生かした独自企画も投稿。少女マンガ誌「りぼん」(集英社)の人気ヒロインを同じ“表紙”に勢ぞろいさせるように描いたり、『ポケットモンスター』の初代151匹を思い出しながら1時間で描くといったもので、ファンを広げてきた。

「登録者を増やすブーストとなったのは、8月28日に投稿した水着動画。江の島のプールサイドにガウンを羽織ってやってきた中川は、『マジで恥ずかしいです。帰りたいです』と言いつつ、『私の目標は殻を破って、失われし陽を集めること』と意を決し、ガウンをオープン。さらに下のパレオも取り、白ビキニ姿を披露しました。中川が公に水着姿になったのは、実に19年ぶりです」(芸能ライター)

 この動画が、本人いわく「鬼バズリしました」と言うほどの大ヒット。27日現在1049万回再生を稼いでいる。

 この話題を引っ提げて、『アウト×デラックス』(フジテレビ系)や『スカッとカラオケ熱唱チャレンジNo.1決定戦2時間SP』(フジテレビ系)『霜降りミキXIT』(同)に出演するなど、テレビ露出も増加。

 また、19日からスタートした火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』 (TBS系)には、清野菜名演じるヒロインの勤め先の先輩として出演している。バラエティにドラマにYouTubeにと、今まさに大活躍中だが、あるテレビマンは芸能界デビュー当時、これほどの飛躍を見せるとは思ってなかったという。

「低迷というか迷走というか、そんな時代が長かった印象です。かつてはオタクアイドルの象徴的存在でしたが、その分、恋愛トークができなかったりと活躍のジャンルが限られていました。また、人気番組『ウチくる!?』(フジテレビ系)では、2011年から18年に終了するまで、事務所の先輩でメインMCである中山秀征のパートナーとして出演したものの、番組には馴染めずにいた。ゲストが登場する前に似顔絵を描いて紹介させるなど、スタッフが何とか中川を生かそうとしていましたが、成功とはいえませんでした。今の再ブレークは意外でもあります」(テレビマン)

 そんな中川に、さらなる注目が集まった理由は、もう一つある。 10月上旬、ネットでの誹謗中傷に対して立ち上がったことがニュースになった。

「かねてからネット上で20代の男性から『硫酸かけるぞ』『自殺しろ』など、身に危険が及ぶような暴言を浴びせられていたとのこと。そこで今回、『少しでも誹謗中傷の負のスパイラルが止まればいい』と意を決して警察に相談。結果として、この男は侮辱・脅迫した疑いで書類送検されました」(芸能ライター)

 堀ちえみや川崎希など、ネット上での誹謗中傷を看過せず警察に相談し、後に書類送検になった前例はある。また、殺人事件の首謀者だというデマと10年にわたり戦ったお笑いタレント・スマイリーキクチの例は、ネットユーザーのみならず広く世間に衝撃を与えたものだ。

「中川は先駆者ではありませんが、いま注目の渦中にある中川が発信したことは、問題提起の上で価値があったのでは。オタクなだけでなく、アラフォーグラドルとしてもいける。さらにネット問題について反応できる。一つひとつのジャンルで第一人者になることはできないものの、掛け合わせれば強力な個性になるでしょう」(前出・テレビマン)

 今後の中川のクロスオーバーな活躍に期待したい。
(後藤壮亮)

NiziU、ソロでも活躍できそうなメンバートップ3を発表! 2位のMIIHIと3位のRIMAを抑えたのは……?【サイゾーウーマン世論調査】

 多くの若者から絶大的な人気を集めているガールズグループといえば、9人組グローバルガールズグループ・NiziU。現在はグループでの活動がメインですが、将来的にソロ活動も期待できるのではないでしょうか。そこで今回は、「ソロでも活躍できそうなNiziUメンバーは?」をアンケート調査してみました。

 選択肢は下記のメンバー9名。ここから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年10月13日~10月24日、回答数:3902)

・MAKO
・RIO
・MAYA
・RIKU
・AYAKA
・MAYUKA
・RIMA
・MIIHI
・NINA

■回答受付中:嵐・相葉雅紀の主演作、役柄に一番ハマってたドラマはどれ?

1位:MAKO 601票

 3902票中601票を獲得して1位に輝いたのはMAKOでした。NiziUの“絶対的リーダー”としてグループをまとめ、歌やダンスなどの卓越したパフォーマンス力は言わずもがな。ソロでも十分通用するスキルを持ちあわせています。

【投票コメント】

◎全てにおいてプロ

◎ダンス歌全てが完璧 人柄も完璧1人でも活躍出来ます

◎歌もダンスも上手い。それだけじゃなく虹プロ時点のステージで、1人でも舞台が狭く見えるくらい映えていた。

◎歌、ダンスを高いレベルで両立出来ている

◎ダンスも歌も完璧でしっかりしていて、すでにアイドルのようだから

◎芯を持ってるし、ブレないし 人一倍の努力家で、歌、ダンスもトップ。ソロでもいける。大好き。

◎ダンスも歌も完璧♪ そしてCMで見た演技力もなかなかなので女優も行けそう

◎ダンス、うたともに圧倒的な実力で、シリアスからコメディまでマルチで活躍できそう。

◎ダンス、歌唱力抜群。めちゃくちゃ可愛い。

◎ポテンシャルが高いので!

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 MAKOと僅差で2位にランクインしたのは、ビジュアル&歌唱力に定評があるMIIHI。「Nizi Project」でWonder Girlsの楽曲「Nobody」を熱唱した際、視聴者だけでなくプロデューサーのJ.Y. Parkからも「うますぎる……」と絶賛されていました。

【投票コメント】

◎実力があり、人気もあるから。

◎圧倒的な歌唱力を持っていると感じるから

◎ビジュアルが良いのはもちろん、 ボーカル、ダンス、ラップ、全てができるから。

◎圧倒的な歌唱力。ソロで歌ってほしい

◎歌だけでやっていけそう

◎抜群の表現力、17歳で完成してると思う。完璧を求めてまだまだ向上途中、楽しみばかり。

◎人を惹き付ける魅力

◎nobodyを聴いたとき旨すぎて鳥肌がたった!! 今でも聴いてるくらい本家より好き!!

3位:RIMA 539票

 3位のRIMAは、人気ラッパー・Zeebraの娘としても知られていて、英語も堪能。ラップスキルはもちろん、中には「明るくて面白い!」と彼女の天真爛漫なキャラに魅了されるファンも少なくないようです。

【投票コメント】

◎歌もダンスも安定していてラップも作れるし、英語を喋れるから

◎ラップ歌ダンスが揃ってる気がするので。英語も上手いし

◎ラップが上手だし、おもしろい

◎NiziU全員可愛いしレベル高いけど、リマちゃんは特に歌唱力、ラップ、ビジュアル、ダンスの実力もいいから!!

◎元々練習生なのもありダンス、歌の実力はグループ上位。ラップは自作もできプロも認めるレベル。エキゾチックなルックス、スタイルの良さから化粧品やファッション系のモデルとしての活動も期待できる。その外見とギャップのある独特なキャラクターはバラエティでも活躍できると考えられるため。

◎ラップスキル最高 顔面国宝

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

火曜ドラマ『ハンオシ』に現れる、“胸キュン”枠の抱える2つの問題――かつての月9と同じ“死に枠”に?

 清野菜名主演の火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系、略称『ハンオシ』)が10月19日にスタートした。初回の世帯平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人視聴率は4.9%とまずまずのスタートだったが、同じく火曜ドラマの金字塔的作品『逃げるは恥だが役に立つ』(以下、『逃げ恥』)にストーリー設定が酷似しているとの声がネット上に続出した。

 『ハンオシ』の原作は、『FEEL YOUNG』(祥伝社)で連載中の有生青春氏による同名漫画。結婚に興味がないデザイナー明葉(清野)が、突如抱えた500万円の借金を返すため、広告マン・百瀬(坂口健太郎)と“愛のない”偽装結婚生活を送るというものだ。

「この関係が、みくり(新垣結衣)と平匡(星野源)が“従業員”と“雇用主”という関係で契約結婚することになった『逃げ恥』と似ているというのです。どちらの作品にも、お金がきっかけで共同生活を始め、一線は超えないという前提があります。そのため、登場人物が変わっても『逃げ恥』の脚本を何となくなぞってるような“既視感”に襲われるのでしょう」(芸能ライター)

 ほかにも、主人公が借金を背負うという設定は前クールの『プロミス・シンデレラ』を、部屋を片付けられず仕事に生きるヒロイン像は『私の家政夫ナギサさん』を思い浮かべる人もいるようだ。いずれも、火曜ドラマの過去作だが、なぜこうも似通ってしまうのか?

「この『ハンオシ』は、『逃げ恥』のチーフ演出家・金子文紀がメガホンをとり、プロデュース(那須田淳)、音楽(末廣健一郎、MAYUKO)も『逃げ恥』チームが作り上げている。ヒット作を手掛けると、その成功体験が忘れられないのはヒットメーカーが陥りやすいところです。26日の第2話は、百瀬の兄夫婦に偽装結婚がバレそうになる……という展開とのこと。一方で『逃げ恥』の2話も、早くも“契約結婚”が家族にバレる危機を迎えています」(テレビ関係者)

 また『逃げ恥』6話は、平匡とみくりが新婚旅行ならぬ“社員旅行”をするという展開が“神回”と称された。「『ハンオシ』の原作にも、百瀬の仕事の関係で明葉と2人で温泉旅行に行くというストーリーがある」(同)といい、今後も類似を指摘する声はやみそうもない。

 さらに火曜ドラマには避けられない問題があるという。主演を張れる女優の不足だ。上白石萌音が『恋はつづくよどこまでも』の1年後、同じ枠と同じスタッフで『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』に主演したように、森七菜などこれまでの火曜ドラマのヒロインが今後、再登板することも十分に考えられる。

「つまり、胸キュンドラマの主演を張れる20代女優が少ないんです。森に関していえば、実年齢は当時19歳なのに21歳を演じていたほど。『プロミス・シンデレラ』の二階堂ふみは、TBS系ドラマ初主演として話題を集めましたが、ラブストーリーものと二階堂のなじみのなさが『火ドラ』ファン離れを引き起こしました」(テレビ関係者)

 たしかに、ここ最近の火曜ドラマでは『プロミス・シンデレラ』は特に視聴率が低調だった。

「この作品は、“〇〇キュン”というキャチフレーズをあえて打ち出さない戦略をとりましたが、それが不発に終わった要因のひとつかもしれない。『逃げ恥』で“ムズキュン”なる言葉が生まれて以来、火曜ドラマ枠はさまざまな“キュン”を提示し、『ハンオシ』は“不意キュン”をアピール。しかし、“キュン”にはまるラブコメディ路線を踏襲しすぎて、飽きられはじめた部分もある。とはいっても、一度一定数のファンをつかんでしまっただけに、違う路線に行きづらくもなってしまった。これは、かつてトレンディドラマで一時代を築いた月9枠の過去と似ている。同じ道を進んでいるといえるでしょう」(同)

 こうしたゴールデンのドラマは1~2年先を見据えて進行している。来年、再来年の主演クラスはすでにスケジュール調整しているはずだが、キュン枠が浸透しすぎて、“死に枠”なんてことにならないよう祈りたいものだ。
(村上春虎)

坂口杏里、新YouTube開設を予告! 過去のチャンネルでは“クズキャラ”“ぶっちゃけキャラ”売りでお騒がせ

 元タレントの坂口杏里が10月24日、自身のインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新。新たにYouTubeチャンネルを開設すると予告した。

 坂口は“パイセン”なる男性と共同で「YouTubeを開設する事になりました」と報告。どんなジャンルのチャンネルであるかは不明だが、パイセンのインスタグラムアカウントへ誘導しているほか、「企画・質問等ありましたら パイセンか私までDMください!」とつづっている。

「パイセンとは、坂口が昨年11月から働いている東京・歌舞伎町のバーのオーナーで、坂口とは親しい間柄の実業家のようです。ちなみに、この男性は昨年10月、自身が代表取締役を務める会社と、人気YouTuberのラファエルが役員を務めるライバー事務所・ONECARATが業務提携を結んだことを報告しており、ネット界隈にパイプがあるのでしょう」(芸能ライター)

 パイセンとのYouTube開設は決定した様子の坂口だが、2019年9月にも個人チャンネル「坂口杏里チャンネル」を開設。「テスト0点で、お母さんに 柔軟剤かけられた思い出」と題した動画を公開し、13年に病死した母・坂口良子さんによる虐待とも捉えられかねない行為を暴露して話題になった。

 その後、このチャンネルは削除され、坂口はわずか数日後に新たな個人チャンネル「ANRIちゃんねる【坂口杏里】」を開設し、あらためて「YouTuberになります」と宣言。企画動画を中心に、ほぼ毎日動画を更新していた。

「同チャンネルでは、かつて交際していたバイきんぐ・小峠英二との恋愛話を語ったり、タレント時代に同じ芸能事務所に所属していた女性芸能人の“裏の顔”を暴露したりと、“炎上キャラ”としてやりたい放題。ちなみに、裏の顔を明かされた女性タレントについて、ネット上では『重盛さと美のことでは?』とうわさされていました。動画の中には『クズチューバー』とのテロップが表示されているものもあり、この頃所属していた事務所は、坂口を“クズキャラ”で売ろうとしていたのでしょう。しかし、事務所スタッフとのトラブルが原因で、ここ1年半ほどは更新が途絶えています」(同)

 さらに、昨年6月にバーの店長・あおいのYouTubeチャンネル「ぶーちゃんねる」に出演した際には、坂口がタレント時代のエピソードとして「某ホストに、妊娠させられた」「もちろん堕ろしたよ。その子(ホスト)もまだ若かったし、私もまだ活動をしてたから」などと、過去の堕胎を告白していた。

「タレント時代、“ぶっちゃけキャラ”でバラエティ番組に出演していた坂口ですが、現在も根本的なキャラは変わっていないどころか、以前よりエスカレートしている印象すらあります。新たに開設するチャンネルでも、再生数獲得を狙って芸能界のタブーな話を暴露する可能性もあり、そうなれば、再び重盛らかつて関わりがあった関係者たちが巻き添えをくらうかもしれません」(同)

 芸能界引退後も、なにかとお騒がせの坂口。新たなYouTubeチャンネルも注目されそうだ。

戸田恵梨香、「水川あさみ陰謀論」の巻き添えに!? “言動の変化”で「2年前から距離」報道に業界内で警戒強まる

 10月20日に「女性自身」(光文社)のウェブ版で、仕事を“連続ドタキャン”したと報じられ、世間では体調不良説がささやかれている女優・戸田恵梨香。彼女について、26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、女優・水川あさみの名前を挙げながら詳報しているが、この記事は「このところネガティブな報道が続いている水川の巻き添えを食らってしまった形」(芸能プロ関係者)ようだ。

 戸田に関しては、まず「女性自身」のウェブ版が「近く休養を発表すると聞いている」という映画関係者のコメントとともに、11月から撮影に入る予定だった主演映画と、来年4月期放送の主演連続ドラマを急きょ降板していたとスクープ。所属事務所に問い合わせたものの、期日までに返答はなかったといい、当初、ネット上では「おめでた説」も浮上していた。

 その後、翌日の21日にはニュースサイト「スポニチアネックス」が、戸田の降板理由について、事務所から「精神的な不調」と説明があったと報じたほか、映画製作スタッフやテレビ局関係者の証言を報じたことで、業界内外から心配の声が上がるように。

「そんな中で、『週刊女性』は戸田の私生活に変化があったとして、親友である水川との関係の悪化を報道。水川自身の変化が原因で、2人には2年ほど前から距離ができてしまったといい、『コロナは陰謀だ』『肉はやめて酵素が含まれるものを食べたほうがいい』など、水川の具体的な発言も挙げられています」(スポーツ紙記者)

 水川をめぐっては、3月に「女性自身」が、2019年に結婚した夫・窪田正孝が水川のアドバイスによって主演舞台を降板したと報道。さらに、9月発売の「女性セブン」も、水川の“言動の変化”について「時に陰謀論めいたことを話す」などと伝えており、今年に入ってから不穏な報道が続いている。

「『女性セブン』はさらに、16年に芸能事務所・A.L.C.Atlantisから独立し、個人事務所・sucreを設立した水川が、かねてから親交のあるハリセンボン・近藤春菜やタレント・ベッキーと共に、新規事業や新事務所の立ち上げを計画しているとも報道。実際にベッキーは所属事務所から独立し、近藤もエージェント契約の身。水川本人に言わせれば、これも『芸能界の陰謀から脱却するため』の手段ということになるのでしょうが……。窪田の所属事務所関係者も、水川の言動には頭を抱えているそうです」(前出・芸能プロ関係者)

 戸田の活動休止に水川の存在がどれほど影響しているかは不明だが、当初は“都市伝説”のようにも思えた水川の変化も、いよいよ現実味を帯び始めたようだ。

「業界内では、複数のメディアで水川について同じ論調の記事が書かれていることに加えて、本人や周囲が一切反論をしないことから、警戒する声が強まっています。このままでは、水川に大きな仕事のオファーが舞い込むことは、現実的に難しくなるのでは」(同)

 結婚当初は、多くのファンや関係者からも祝福が寄せられていた水川夫妻。いまや、周囲の芸能人まで巻き込んでネガティブに報じられるこの急展開を、誰が予想しただろうか。

小林麻耶、3週間ぶりにインスタ更新で「舞台出演」を告知! 芸能活動再開で、夫・あきら。との“離婚協議”の行方に注目集まる

 フリーアナウンサー・小林麻耶が、12月7日~12日に東京・アトリエファンファーレ東新宿で上演される舞台『受付』に出演すると、自身のブログなどで告知している。

 小林といえば、夫で整体師の“あきら。”こと國光吟氏と離婚協議中だと報じられ、「昨年は所属していた事務所との契約が終了し、レギュラー番組も失っただけに、舞台出演に関してもネットユーザーからは心配の声が上がっている」(芸能ライター)ようだ。

「麻耶は10月15日、自身のブログで『12月に舞台出演することになりました!!!』(原文ママ、以下同)と発表。18日には『今日は舞台「受付」のプレ稽古』『今回の舞台は2人芝居なんです!!!』などと説明し、その後もたびたび舞台に関する内容のブログをアップしていました。24日には、約3週間ぶりにインスタグラムも更新して『チケット発売は10/25から』と告知。25日付のブログでは、『チケット予約方法!』と題した記事で舞台について詳しく案内しています」(同)

 舞台出演発表を受け、ネット上ではファンから期待の声や応援コメントが寄せられているが、一部では「今度は降板にならなきゃいいけど……」といった書き込みも見受けられる。

「麻耶はまだ芸能事務所・生島企画室に所属していた昨年、TBS系情報番組『グッとラック!』の木曜レギュラーを務めていました。そんな、あきら。と夫婦で運営していたYouTubeチャンネル『コバヤシテレビ局』の生配信で、『グッとラック!』のスタッフからイジメを受けていた上に降板を言い渡され、事務所の社長にも守ってもらえなかった……などと告発。同配信終了後、事務所側は『正常なマネジメントが困難』になったとして麻耶との契約終了を報告し、TBSもイジメ疑惑を否定しつつ、正式に番組降板を発表しました」(同)

 また、あきら。による“洗脳疑惑”も報じられていた麻耶だが、今年1月に「コバヤシテレビ局」での平日毎日生配信を突如終了したかと思えば、3月発売の「女性セブン」(小学館)が夫婦の別居をスクープ。さらに、同誌7月1日発売号は、麻耶が実母と暮らすようになって“目を覚ました”ことから、あきら。との離婚協議に入ったと伝えた。

「しかし、これ以降は夫婦の進展について情報はなく、麻耶やあきら。からも何も語られていない状況。そんな中で麻耶は出演舞台を懸命にPRしていますが、『まだあきら。とつながっているのかどうか、そこが気になる』『お世話になった事務所やテレビ局とは“喧嘩別れ”みたいになったわけだし、素直に応援していいものか』などと、芸能活動再開に戸惑うネットユーザーも少なくないようです」(同)

 仕事のトラブルからプライベートでは別居、離婚協議と世間を騒がせ続けている麻耶だが、12月の舞台出演をきっかけに再起を図れるだろうか。