小室圭さんだけじゃない! 唐田えりか「映画復帰報道」も、ひっそり「ヤフコメ非表示」に……

 「Yahoo!ニュース」が、秋篠宮家の長女・眞子さんと結婚した小室圭さんに関する複数の記事のコメント欄(通称ヤフコメ)を“非表示”にしたことが話題となる中、ある有名女優の復帰を伝える記事も非表示になっていたようだ。

 ポータルサイト「Yahoo! JAPAN」は10月19日、コメント欄をAI(人工知能)で自動的に非表示にする新機能を導入。プレスリリースによると、「ユーザーのみなさまが安心して利用できることがなにより重要であると考えており、人権侵害や差別に当たりうる投稿は一切許容していません」といい、新機能では「一定以上コメント数がある記事のコメント欄を対象に、AIが判定した違反コメント数などの基準に従い、コメント欄を自動的に非表示とする」という。

 加えて、同サイト広報は、AIの判定に関して“媒体”や“記事の内容”は「関係ない」と説明しているが、その独自の基準は謎が多い。

「『違反コメント数などが基準を超えた』との理由でこれまで非表示になったのは、小室さんや母・佳代さんの関連記事のほか、先月24日の中国・武漢マラソン延期のニュースや、同31日の東京・京王線車内での刺傷事件の記事、イギリスで開催中のCOP26(国連気候変動枠組条約第26回締約国会議)の会場近くで環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんがデモに参加したニュースなど。一方、芸能ニュースは対象になりにくいのか、今のところネット上で『非表示になっている』と大きな話題にはなっている様子はありません。バッシングが集中している木下優樹菜の記事でさえ、非表示は今のところ見当たりませんね(11月5日時点)」(芸能ライター)

 そんな中、同28日にニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じた「唐田えりか『デリヘル嬢』役で映画出演へ 大胆シーンで電撃復帰なるか」と題した記事のコメント欄が現在、非表示となっている。記事は、東出昌大との不倫騒動でほぼ活動休止となっていた唐田が、10月上旬から撮影中の映画『死体の人(仮)』に“死体役ばかり演じる俳優(主人公)と交際するデリヘル嬢”という役柄で出演するという内容だ。

「唐田に関するどんなコメントが違反と判断されたかは不明ですが、ネット上では不倫騒動と役どころを絡めた偏見めいた書き込みも見られるため、そういった言葉が不適切とみなされたのかもしれません。なんにせよ、復帰を歓迎するような書き込みが並んでいれば非表示にはならなかったでしょうから、彼女が前途多難なのは確かでしょう」(同)

 新機能が話題のヤフコメだが、今後どんな記事が突如、非表示になるのかますます注目されそうだ。

木下優樹菜、“メンタル最強”キャラでファン獲得の可能性も? 「根性は筋金入り」「あんたまじすごいよ」皮肉と関心の声

 10月28日にいわゆる“タピオカ恫喝騒動”をYouTubeで謝罪した木下優樹菜が、7日後の11月4日に新たな動画を公開。インスタグラムにファンから寄せられた質問に答える形で、今後の活動などについて語った。

 「チョリース! 木下優樹菜でーす!」のあいさつと共に登場した木下。「いつからテレビに出ますか?」との問いかけには、「テレビに出ることはないですね」と断言し、別の質問にも「芸能事務所に所属して、またテレビに出たいっていう気持ちはないです」と答えていた。

 さらに、「謝罪動画のときに泣いたのはウソ泣きですか?」という踏み込んだ内容には、「人それぞれ、受け取り方(が違うの)はしょうがない。みんなさあ、人じゃん?」とした上で、「ウソ泣きかウソ泣きじゃないかっていったら、ウソ泣きじゃない!」と強調。「本当に反省しているんですか?」との声には、「え? 本当に反省したんだけど」「本当に反省できていなかったら、あの(謝罪)動画は撮れてない。これがもう、シンプル・イズ・ザ・アンサー」と説明し、人前で暗い態度をとり続ける「理由もない」と主張した。

 動画では、テレビで活躍していた頃と変わらない軽快なトークを繰り広げていた木下。「好きな歌はなんですか?」との質問には、1997年5月に覆面バンド・AGHARTAがリリースし、同年7月にジャニーズグループ・V6がカバーして発売した楽曲「WAになっておどろう」を口ずさむ陽気な一幕もあった。

「ネット上では、涙の謝罪動画から一転、今回の動画で『チョリース!』と通常運転に切り替えた木下の『落差がすごい』と話題に。動画には、約5,300(5日午後14時現在、以下同)の高評価の6倍となる、約3.1万の低評価がつけられており、コメント欄には『開き直りがひどい』『涙の謝罪の後にコレは……ヤバいね』『反省してない』などと厳しい声が寄せられています」(芸能ライター)

 また、「テレビに出たいっていう気持ちはない」と明かしたことには、「そもそも視聴者が求めてないよ」「出たいけど出られないの間違いでは?」と疑問の声も目立つ。

「タピオカ店とのトラブル発覚後、当時所属していたプラチナムプロダクションは2019年11月に木下の芸能活動自粛を発表。その後、彼女は20年7月1日に活動再開しましたが、わずか5日後の同6日に事務所の公式サイトで『当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断』『本人からの申し出を受けたため、専属マネジメント契約は解除、木下優樹菜は芸能界引退する事となりました』と報告。実のところは、事務所が復帰を“お膳立て”していたにもかかわらず、木下に新たな男性スキャンダルが発覚し、事務所の事情聴取でウソをついたため見切りをつけられた形のようです。こうした経緯がある以上、前事務所と付き合いのあるメディアに出演することが難しいと本人もわかっているのでしょう」(同)

 芸能界引退以降、ネット上ではやや落ち着きをみせていたバッシングが、YouTube開設をきっかけに再燃している木下。しかし、今回のQ&A動画の投稿を受け、ネット上では「メンタルの強さ、マジ尊敬します」「ユッキーナの根性は筋金入りだと確信した」「あんたまじすごいよ」などと、その精神力を皮肉りつつも感心するような書き込みも散見される。

 なお、昨年9月2日、タピオカ店オーナーが木下を相手取った損害賠償請求の第1回口頭弁論が東京地裁で開かれたが、木下はこの前日にインスタグラムを新設。“木下組”と呼ばれるファンに向けて「木下組のみんなへ」「大切な友人のべびたん」などとつづりながら赤ちゃんをあやす動画を投稿したため、「よりによって裁判の前日に!」「すごいメンタル」と話題になった。

「木下は今回、『メンタル強くなる秘訣を教えてください』という質問に対し、『優樹菜の場合は、めちゃめちゃフルボッコされて。でも、(一定のラインを)超えちゃったんだよね、たぶん。強くもないし、弱くもないかもしれない』と、あっけらかんと語っており、屈しない彼女に驚く視聴者も少なくないようです」(同)

 同じ“木下”といえば、かつて後輩芸人への“ペットボトル投げつけ事件”を起こして松竹芸能を退所したTKO・木下隆行は現在、YouTubeで自身の“好感度の低さ”を笑いのネタにし、一定数の視聴者からは支持を得ているようだ。

「YouTubeでは、不祥事を起こして活躍の場を移した芸能人が、テレビではできない過激な企画を行ったり、人気YouTuberや同じ“ワケアリ芸能人”とコラボすることで再び注目を集め、結果的に新たなファンを獲得する可能性もあります。木下も時間がたてば“メンタル最強”キャラが広く好意的に受け入れられる日が来るかもしれません」(同)

 「反省していない」と批判が相次ぐ一方で、常人にはマネできないメンタルの強さが関心を集めている木下。今後の活動を注視したい。

DJ KOO「娘を連れて渋谷のヴィトンに!好きなの選んで!」松居一代「息子は前夫の姓を名乗っています」……芸能人の親子事情

編集G 近ごろ「親ガチャ」って言葉をよく聞くよね。いろんな親がいるけど、もし親が芸能人だったらどんな感じかな。経済的には恵まれそうだけど、子どもとして親の知りたくないことまで報じられるし、週刊誌や一般人から隠し撮りされることもあって、なかなか大変そう。

しいちゃん 大変かどうかは、当然ながらその家族次第でしょ。最近、「良いパパ」として注目されているのが、TRFのDJ KOO。10月13日、自身の公式インスタグラムに「娘の誕生日プレゼントを買いに来ました!!バッグは絶対本人の好みや持った感じが大事なので娘を連れて渋谷のヴィトンに!!好きなの選んで!!」と投稿。19日には、顔は一部隠しているものの妻と娘との3ショットを公開し、「私事ですが!! 10月19日 娘の22才のバースデー & 大学院合格をディズニーランドでお祝い DO DANCE!! これからまだまだ大変なこともあると思うけど、いつでも見守って超サポートしているので、人生を思いっきり謳歌して下さい!! 親バカか投稿、失礼します」と綴っており、ファンからは「素敵なパパ」「娘さんがうらやましい」という声が多数。楽しそうな様子が窺える。

編集G 仲が良いんだね。DJ KOO直筆のお祝いメッセージカードの写真もアップしているけど、大学院名をスタンプで隠しているようで隠しきれず、結果、匂わせてる(笑)。うれしいんだろうね。

しいちゃん 同25日には「娘の大学の公開授業に行って来ました!! 小、中、高、大学4年まで授業参観皆勤しました これで最後の授業参観なので寂しい気もするけど、娘の勉強している姿、環境を実際に見れることは貴重で本当にありがたく嬉しいことです!!」「以前娘に『毎回、行って嫌じゃない?』って聞いたら『友達も授業参観とDJ KOOはセットだと思ってるから大丈夫』って」と書いているから、忙しい中でも子育てに積極的に参加してたんだろうなと思わせられる。

編集G 「毎回、行って嫌じゃない?」と、ちゃんと聞いてるのがいいよね。いつもド派手な服を来ているのに、授業参観は黒いスーツなんだ。

しいちゃん 一方、同29日にポルノグラフィティ・新藤晴一との離婚を発表した長谷川京子。同26日深夜放送の『グータンヌーボ2』(関西テレビ系)に出演した際、授業参観の話題となり、長谷川は「息子が小学4年くらいまでは、授業参観とか行っても、なんならちょっと“自慢のママ”みたいな感じで。来たらすごい喜んで飛びついてくれたりしたけど、4年か5年くらいからちょっと避けるようになってきて。いないなぁと思ったら隠れてて、見つからないようにしてたりとか。授業参観行く前に『ねえママ、普通の格好してきてね』とか。華美にならない紺とか黒とかみんなと同じ服着てほしい」と語ってた。長谷川は2009年に長男、12年に長女を出産している。

編集G ピタピタのTシャツやシースルーのトップスでバストを強調し、膝上20センチくらいのミニスカートを穿いている週刊誌のプライベート写真を何枚か見たことがあるわ。中には胸元が大きく開いたTシャツからバストがはみ出そうになっている写真も……。ボディポジティブなのは素晴らしいと思うけど、あれで学校に行ってたしたら、ちょっと……。子どもが友だちにからかわれちゃうかも。

しいちゃん エキセントリックな母親といえば松居一代。松居は今、アメリカ・ニューヨークに滞在中。というのも、松居は、19年にニューヨークの富豪が集まる超高層ビル「One57」のマンションを購入。今年7月にも同ビル内に2軒目のマンションを購入したの。そのリフォームをめぐって何かトラブルがあったのか、10月12日に大慌てで現地に向かったことを同日の公式ブログで報告。今は、そのマンションで投資家としてゴージャスなニューヨーク生活を送っているようだよ。

編集G こないだご近所トラブルがあったばかりだよね? 今度はニューヨークで問題発生って。一代のいるところにトラブルあり、だね。

しいちゃん そんな中、同16日、公式ブログに「龍神様の怒りの法則」というタイトルで文章をアップ。「私は残念ながら…実の家族には恵まれてはいません ×2で世間様を巻き込んでの派手な離婚劇場 息子はその姓を名乗っています 約束をしっかりと交わしたのに 守られることはありません 補足です…姓を名乗っていても問題はありませんよ 養子縁組を絶つことを息子とは約束しました 約束をとりかわしたから私の会社は多額の貸付を彼の会社にしました アプリ制作には腰が抜けるほどにお金がかかります」と書いている。

編集G どういう意味?

しいちゃん 松居の息子、Ryu1(りゅういち)は、料理アプリの企画・運営会社の代表。松居は、17年に前夫の船越英一郎とドロ沼離婚したことが記憶に新しいけど、Ryu1は船越の子ではなく、松居と最初の夫の子。しかし、船越はRyu1を実の子のようにかわいがり、養子縁組をして、離婚後も息子のままでいることを希望したと報じられている。Ryu1は現在も船越姓を名乗っているということだね。

編集G 父と子、いい関係が保たれているのに、松居は船越との養子縁組解消を迫り、その代わりに資金を提供した、と。息子ってもう30歳も過ぎてる大人らしいね。好きにさせたらいいのに……。

しいちゃん 20年5月10日のRyu1の公式ブログでは、母の日に胡蝶蘭を贈ったことを報告し、「私にも、あの例の、強烈な母がおります。強烈であり、エキセントリックであり、賛否両論あろうとも、私の母親である事は変わりありません。想う事は多い母親ではございますが、感謝してないと言えば嘘になります」「子は親を選べないとはよく耳にしますが、選べないのなら良好な関係を気付くべきです、互いに。これからも、私なりの感謝の仕方で、彼女に伝えていこうと思います」と書いている。それほど険悪な仲ではなく、付かず離れずというところかな。

編集G 松居の息子としての苦労が伺える文章だね。母がお騒がせ芸能人だと、子どもも強くならなきゃやっていけないよね。Ryu1を応援してあげたくなっちゃったよ。

有名人のハロウィン仮装14連発! HYDE&DAIGO『東リベ』、清野菜名『イカゲーム』、久慈暁子アナは……

 今年のハロウィンも、DAIGOや本田圭佑、熊田曜子、久慈暁子アナウンサーなど、数多くの有名人がインスタグラムで仮装姿を公開。コスプレイヤーも顔負けのクオリティーの高い1枚から、思わずほっこりするハロウィンパーティでの一コマまで、それぞれ個性豊かな仮装を披露している。そんな中から、バラエティに富んだ14カットを一挙紹介する。

木下優樹菜から“大手プロ幹部”が離れた!?  「謝罪動画」でYouTuberデビューに、宮迫博之との共通点も

 YouTubeでの謝罪と復帰宣言がネット上で批判されている木下優樹菜だが、テレビ局や芸能事務所などの業界関係者からも、総スカン状態となっているようだ。“タピオカ裁判”の判決に向け、事前に準備していたとみられるYouTuberデビューについても、「むしろ復帰を遠ざける要因にしかなっていない」(芸能プロ関係者)という。

 木下は、2019年10月に、 実姉が勤めていたタピオカドリンク店店主に、インスタグラムのダイレクトメッセージ(DM)で「事務所総出でやりますね」などと、恫喝めいたメッセージを送っていたことが明らかに。店主は木下から“精神的苦痛を受けた”として1,000万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、10月27日に東京地裁が「脅迫行為に当たる」と認め、木下に40万円の支払いを命じた。

 その翌28日、木下は新たに開設したYouTubeチャンネルに「今回の報道について」というタイトルで謝罪動画を投稿。黒髪に白のシャツ姿で登場した木下は、「嫌な思いをさせてしまった相手の方、不快な気持ちにさせてしまった皆さん、本当に申し訳ございませんでした」と、騒動について涙ながらに謝罪。さらに、「娘たちのためにも働かなきゃいけないし、私も頑張りたいので、また一から活動させていただきたく思います」と、芸能活動の復帰についても言及した。しかし、動画は11万もの「低評価」がついており(11月3日時点)、コメント欄には「動画出すタイミングが自己利益的過ぎる」「考えが甘すぎ」と厳しい意見が見受けられる。

「そもそも木下は、タピオカ店への恫喝行為で世間から批判が集中したことを受け、19年11月に所属のプラチナムプロダクションを通じて活動自粛を発表しましたが、20年7月に活動再開を宣言。しかし直後、木下がアーティストと不倫交際をしていたことが、一部週刊誌の取材で発覚。この関係はプラチナムも把握していなかったため、『これ以上はかばいきれない』として所属契約を解除され、結果的に芸能界引退となってしまいました」(スポーツ紙記者)

 すでに裁判中だったにもかかわらず、一度活動を再開していた木下。この背景を棚に上げて、今回あらためてYouTubeで復帰に意欲を見せたことを考えると、確かに木下の言動は筋が通っていないように思える。

 10月31日放送の情報バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、涙ながらの謝罪動画で活動再開への思いを語った木下について、和田アキ子が「ちょっと引いちゃう」「今からでも遅くないから誠意ある行動をされたらいいと思いますけどね」と、厳しい言葉を投げかけた。

■TKO・木下隆行に「似てる」の声も、「むしろ宮迫博之に近い」!?

 また、番組出演者の一人である千秋も、「やるんだったら、もっとちゃんと考えてやったほうがいい。ずっと思いつきでやってるような気がしていて」「ちょっと前までは普通に『イエーイ』みたいな感じだったので」と、インスタグラムでは日常の楽しげな様子を投稿していた木下に苦言を呈している。

「今回木下が取った行動は、誰が見ても『思いつき』や『話題作り』としか映らず、さすがに和田アキ子ら芸能人からも批判が殺到する状況に陥ってしまった。以前まで、プラチナムから離れた木下の芸能活動については、水面下で大手プロ幹部がバックアップしているといわれていましたが、まともな人間がプロデュースを行っていれば、ここまでの悪い状況にはならなかったはず。引退後から彼女を支えていたスタッフも、ひょっとすると彼女のもとから離れてしまっているのかもしれません」(前出・関係者)

 なお、謝罪動画に低評価が続出したという点で、19年9月に複数の週刊誌で後輩芸人へのパワハラ行為を報じられ、所属事務所の松竹芸能から事実上の謹慎処分を受けて、20年3月に同社を退所したTKO・木下隆行と「似ている」と指摘するコメントもネット上では見られるが……。

「古巣への義理も通さず、周囲への配慮もなくYouTuberデビューしたという点では、むしろ宮迫博之に近いものがあります。宮迫は結果的に、雨上がり決死隊が解散、希望していたテレビ復帰も絶望的とあって、現在の木下とは共通項が多い。所属していた吉本興業からは、もはや相手にすらされていないという点でも、木下の境遇と通じる部分があります」(テレビ局関係者)

 次々と行き場を失っていった木下と宮迫。両者のYouTubeコラボは時間の問題かもしれない。

人気YouTuber・パオパオチャンネル、活動終了を発表! 「“彼氏問題”が原因?」「もう応援できない」とファンモヤモヤ

 11月1日、チャンネル登録者数152万人を誇る男女YouTuberコンビ・パオパオチャンネル(ぶんけい、@小豆)がライブ配信を行い、「2022年の4月末で、パオパオチャンネルを終了します」と報告。その理由をめぐり、ネット上で賛否が飛び交っている。

 今年6月にダンスボーカルグループ「超特急」の元メンバー・福田佑亮との交際をTwitterで発表し、過去の“匂わせ行為”がネット上で批判を浴びた@小豆。今回のライブ配信で、ぶんけいは「あーずー(@小豆)の彼氏さんの件で、(パオパオチャンネルが)活動できなくなってるんじゃないかといううわさ」があるとした上で、「そんなことでは終わらない」と断言。福田は同チャンネルを応援しているといい、終了の理由は「2人とも独り立ちしたい」「1人でかなえられてるものがない」からだと説明した。

 パオパオチャンネルは19年1月にチャンネル登録者数100万人を突破したが、同6月に「1人ずつ夢を成し遂げたい」との理由から無期限の活動休止を発表し、個人活動に専念。今年1月23日に動画の投稿を再開したものの、今回の「終了」発表に至っている。

 ライブ配信の中で、ぶんけいは「みんな(視聴者)の熱量とか愛情と、僕たちがパオパオチャンネルの一員であるということの認識が、(活動休止中の)1年8カ月の間に、僕はちょっとずつ薄れていた」と言い、「(再開時に)自分ってパオパオチャンネルの人間として、みんなが見てくれてるんだなっていうことを、うれしさと悔しさと、同時に感じた」「自分たちの中で、パオチャンのぶんけいと、パオチャンじゃないぶんけいを比較しちゃって、それがいつの日か頑張れなくなっちゃったんですよ、ぶんけいであることを」などと、複雑な感情を明かした。

 同様に@小豆も「パオパオチャンネルの自分への悔しさとか、そういうことがあって、なんか……」と言葉を濁しつつ、今後は個人活動に専念したいと話していた。

 なお、来年4月まではこれまで通りの動画投稿を行うほか、月1回の生配信も予定しているという。ネット上では、“独り立ちしたい”という2人に対し、「目標に向かって頑張ってくれることがうれしい」と理解を示すファンや、「2人のことが大好きだから、本音を言えば辞めてほしくない」「パオチャンは私の青春だったから、ショック」など、惜しむ声も相次いでいる。

「ただ、ファンの中には『今すぐ辞めたそうな顔してるのに、来年までダラダラ続ける意味がどこにあるの?』といった厳しい意見や、『個人活動なんてパオチャンやっててもできるはず。やっぱりあーずーに彼氏ができたのが原因でしょ?』『彼氏問題のほかに、理由が見当たらない』と訝しむ声もあり、2人の終了理由に納得できないファンは少なくないようです」(芸能ライター)

 ちなみに、ぶんけいの個人チャンネルの登録者数は約16万人(11月2日現在、以下同)で、@小豆の個人チャンネルは約66万人と、「パオパオチャンネル」の152万人にはほど遠い。ただ、ぶんけいがCEO兼クリエイターを務める映像制作会社「ハクシ」では、大手メーカーのプロモーションムービーやアーティストのミュージックビデオ制作などを手がけており、彼に関しては、“ハクシが本業”と見るファンもいるようだ。

「一方、今後もYouTubeでの活動が中心になると思われる@小豆ですが、個人チャンネルには月1~2本ほどしか動画を投稿しておらず、ネット上では『個人活動やりたいって言うわりに、全然動画上げないよね』『個人活動は期待したほどの頑張りが見えないから、もう応援できない』『2人で活動してるのが好きだったから、個人活動は追いません』といった辛辣な声も。『パオパオチャンネル』が人気だからといって、今後の個人活動も安泰とはいえないでしょう」(同)

 モヤモヤとした気持ちを抱えるファンも多いようだが、あと半年で「終了」を納得させられるだろうか。

ZOC・巫まろとBiSHプロデューサーの不倫に、「大森靖子はどこまで知ってた?」と困惑の声……“パワハラ音源”流出の原因疑うファンも

 10月28日、ニュースサイト「文春オンライン」が、アイドルグループ・ZOCの巫まろと、音楽プロダクション・WACKの代表を務める渡辺淳之介氏の不倫をスクープ。同日中に両名や、ZOCのプロデューサー兼メンバーである大森靖子も謝罪コメントを発表したが、一部ネット上では「大森はどこまで把握していたのか」と物議を醸している。

 2020年3月にZOCへ加入した巫は、15年11月までハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムに「福田花音」名義で在籍していたため、古くからのファンも多い。なお、彼女をめぐっては今年8月13日未明、大森に怒鳴りつけられるなどして泣き叫んでいる音源がツイッター上に流出し、ネット上で「巫は大森からパワハラを受けているのではないか」とファンの間で臆測を呼んでいた。

「そんな巫の不倫相手として報じられた渡辺氏は、アイドルグループ・BiSHや、バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の企画から誕生したグループ・豆柴の大群などのプロデューサー。『文春』によると、渡辺氏は5年前に結婚した妻子持ちでありながら、週のほとんどを“別邸”として購入したWACK名義のマンションで巫と過ごしていたほか、今月20、21日には2人で京都・嵐山や大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンを訪れていたそうです。同誌の取材に対してWACKと、巫の所属事務所・TOKYO PINKは、2人の関係を認める回答をしていました」(芸能ライター)

 同記事が配信された後、あらためて当事者や関係者がTwitter上でコメントを発表。渡辺氏は、すでに妻と別居していて離婚協議中だったと明かしつつ「そんな中とはいえ、今回の件は許されない事だと痛感」しているとし、巫は「お仕事を通じ、渡辺さんと懇意になり、このようなお付き合いが到底許されることではなくご家族の方に不快な思いをさせてしまい、深くお詫び申し上げると共に、私のあさはかな行動を反省いたします」と、それぞれ謝罪している。

「また、大森もZOCの代表として騒動を謝罪しつつ、『渡辺さんより、巫と懇意にしていることを以前より伺っており、一部メンバーもこの事実を知り、困惑しておりました。巫まろも大切なメンバーの一人ですが、他メンバーも私自身もZOCの活動に人生を賭けているため、ぶつかる事もありました』などと明かしています」(同)

 ネット上には、不倫した2人へのあきれ声のほか、「大森はどこまで知ってたの? 不倫関係も把握してたってこと?」「ちょっと前に大森がブチギレてる音源が流出してたけど、もしかして巫の不倫が原因だったりする?」と疑うファンも見られる。

「大森と巫をめぐっては、大森が8月2日に公式LINEで“ビジュアル重視”の価値観を否定する発言をした直後に、巫がTwitterでファンからルックスを褒められることを喜ぶツイートをしたことなどから、大森の逆鱗に触れたのではないか……と推察されていました。しかし、今回の『文春』報道によれば、“パワハラ音源”が出回った頃、すでに巫は渡辺氏と交際中で“WACKの社長夫人”のように振る舞っていたそうなので、それが大森を激怒させることにつながった可能性もあります」(同)

 ZOCといえば、昨年7月8日に突如グループを卒業した戦慄かなのが後日、人気配信者・コレコレのツイキャスに電話出演して「辞めさせられた」と暴露したり、同14日には現役メンバー・西井万理那とYouTuberグループ・東海オンエアのしばゆーの不倫疑惑も浮上。なにかと不穏な話題が絶えないが、今回の巫の不倫報道は、グループにどのような影響を及ぼすだろうか。

フジ『めざまし8』YouTube、久慈暁子&堤礼実アナの露骨な“アイドル売り”に「かわいすぎ」「時代遅れ」と賛否

 朝の情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)の公式YouTubeチャンネルで、久慈暁子アナウンサーと堤礼実アナウンサーがハロウィンの仮装に挑戦。「かわいすぎる」とファンを喜ばせた一方で、露骨な“アイドル売り”に違和感を訴える視聴者も少なくないようだ。

 10月29日に公開された動画「【絶叫】ガチでハロウィン仮装してみたらとんでもないことになったw」で、久慈アナと堤アナは本格的なハロウィンメイクを施した上で、それぞれキャラクターになりきってポーズをキメるなどしていた。

「元々、ファッション誌『non-no』(集英社)などでモデルとして活動していた久慈アナと、スタイルの良さに定評がある堤アナだけに、コメント欄には『2人がかわいすぎて永久保存版ですね』『今までもかわいいアナウンサーたくさんいたけど、この2人は次元が違う』などの書き込みが集まっています。同チャンネルは、30日にも『【マジ尊い‥】仮装したつつみんの館へようこそ』『【きゅんです】くじずきんのりんごはいかが?』と題したショート動画をアップしていますが、2人を“アイドル扱い”していると感じる視聴者も少なくないようです」(芸能ライター)

 ハロウィン企画は概ね好評なようだが、中には「『うちの女子アナかわいいでしょ~』っていう自慢みたいで気持ち悪い」「局アナをここまでアイドル化することに、嫌悪感しかない」「時代遅れの象徴みたいな動画だな」といった厳しい声も。局アナの“アイドル売り”は、視聴者によって賛否が分かれるようだ。

「5月にスタートした『めざまし8』のYouTubeですが、人気女性アナや人気芸人のEXITなどが出演しているわりに、チャンネル登録者数は1万7,100人ほど(11月2日10時現在、以下同)と寂しい印象。今回の仮装企画も約4.5万回再生で、10月30日に公開されたショート動画は堤アナが約6,000回再生、久慈アナが約1,000回再生に留まっています」(同)

 なお、テレビ朝日公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」で昨年5月にアップされた、弘中綾香アナが人気コスプレイヤー・えなこと共に漫画『鬼滅の刃』(集英社)の竈門禰豆子のコスプレに挑戦した企画は、127万回再生超えを記録。ネット上にはえなこの出演を喜ぶ声が多かったため、彼女が再生回数を増やした可能性は高いものの、「弘中ちゃんのテンションの高いトークが面白い!」といった声も目立ち、同じ女子アナの動画として比べると、『めざまし8』のチャンネルはやはり反応が鈍いようだ。

 また、『めざまし8』チャンネルのコメント欄には、4月に発覚した“ステマ疑惑騒動”を揶揄するような書き込みも少なくない。

「4月15日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、久慈アナや堤アナらが美容室やその系列店で無料サービスを受け、その代わりにSNSで店の紹介をしていたと報道。フジテレビ側は『ステマには該当しない』との見解を示しましたが、ネット上では『イメージ悪すぎ』などの批判が相次ぎ、納得した人は少ないようです。この騒動後、該当アナの“ファン離れ”が生じ、YouTubeの伸び悩みに影響した可能性もあるでしょう」(同)

 視聴者獲得に苦戦しているようにも見える同チャンネル。『めざまし8』自体に悪影響を与えなければ良いのだが……。

『ワイドナショー』鈴木奈々、休養は大親友・加藤綾菜に「相談」! “石原さとみから助言”報道も「気を使って」名前出さず?

体調不良による休養から約3カ月ぶりに復帰したタレントの鈴木奈々が、10月31日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。休養するにあたって、加藤茶・綾菜夫妻からアドバイスを受けたことを明かした。

 8月4日に所属事務所が公式サイト上で「先月下旬より体調を崩し、医師の診断結果などを踏まえて、本日8月4日より一定期間の休養を取らせていただく」と発表し、10月16日の生放送番組『田村淳の訊きたい放題!』(TOKYO MX)で復帰を果たした鈴木。

 今回の『ワイドナショー』では、精神の不調による休養であったことを明かした上で、3カ月前は「いっぱい仕事が入ってきた」タイミングでもあり、突如として「不安感が強くなったり、眠れない日々が続いたり」「体に症状が現れた」と説明。「このまま(活動を)続けてたら私、壊れてしまうかな」と心配になり、休養を申し出たという。

 また、MCの東野幸治から「誰かに相談したの?」と問われた鈴木は、「最初は、加藤茶さんの奥さんと……」となぜかヒソヒソ声で話し始めたため、コメンテーターのEXIT・兼近大樹はすぐさま「絶対言っちゃダメな話のテンションで!?」とツッコミ。鈴木はあらためて、「加藤綾菜ちゃんと私、すごく仲が良くて、加藤茶さんに相談をすることが多くて。バラエティの相談とか、昔からしてて。加藤茶さんに、休養の相談をしたんですよ」と明かし、「相談したら、『今すぐ、ゆっくり休んだほうがいいよ』って、背中を押してもらった」と振り返った。

 今回、休養直前までは「何を言われても、メンタルは無敵だった」「いきなり来た」と、不調の前触れがなかったことを強調していた鈴木だが、6月12日放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)では、「うるさい」などのネットの批判について「私みたいなのは求められてないんじゃないか」と涙ながらに訴える一幕があったため、視聴者からは心配の声も相次いでいた。

「7月18日放送の『うわっ!ダマされた大賞 夏の2時間SP』(同)でも、『このまま仕事、続けられるのかな』と不安を吐露しており、本人が自覚する以前から前兆はあったといえそう。今回、『ワイドナショー』で元気な姿を見せた鈴木に、ネット上のファンから『おかえり! 元気な奈々ちゃんを朝から見れるなんてうれしすぎ』『無理せず、自分のペースで頑張って』といった温かい声が寄せられると共に、『鈴木奈々が加藤茶に相談してるなんて、意外だな』『奈々ちゃんの恩人は加藤茶なのか。年は離れてるけど、素敵な関係』と驚く人もいるようです」(芸能ライター)

 以前から、お互いのインスタグラムに「大親友」としてたびたび登場していた鈴木と綾菜。9月9日発売の「女性セブン」(小学館)は、鈴木と綾菜、さらに女優・石原さとみの3人の“新奥様会”について報じ、鈴木が休養前から石原に相談に乗ってもらっていたことや、鈴木の体調が気になって仕方ない石原が、鈴木に頻繁に連絡していることなどを伝えていた。

「同誌は、石原が年齢の近い綾菜に恋愛相談をしていたことや、同じ宗教団体が発行するメディアに綾菜や鈴木が登場していたことを紹介し、3人に“強いつながり”があると報じていました。ただ、鈴木のSNSに石原が登場したことはなく、今回の『ワイドナショー』でも鈴木の口から石原の名前が出ることはなかった。休養に関しては、交流のある石原にも背中を押してもらった可能性は十分考えられますが、ホリプロの看板女優である石原に気を使って、鈴木は安易に名前を出さなかったのかもしれません」(同)

 「セブン」の報道が事実であれば、石原が鈴木にどんな言葉をかけたのか気になるところだ。

木下優樹菜、“脱金髪&涙声”の効果は? 「付け焼き刃」「ウソ臭い」黒髪謝罪が逆効果だったタレントたち

 2020年7月に芸能界を引退した木下優樹菜が今月28日、自身のYouTubeチャンネル「木下優樹菜」を開設。最初の配信として、19年9月に起こした“タピオカ恫喝騒動”について涙声で謝罪したが、コメント欄には「反省しているように見えない」などと辛らつな声が並んでいる。

 東京都内のタピオカドリンク店の店長が“木下からSNSなどで脅され、精神的苦痛を受けた”として1,000万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、今月27日に東京地裁が「脅迫行為に当たる」と認め、木下に40万円の支払いを命じた。

 この判決の翌日夜、木下は7分45秒の動画を公開。黒髪をピンク色らしきゴムで後ろに束ね、白シャツを着た木下は、「判決が出ました」と口火を切り、「今回、自分のしてしまったことが、脅迫という結果になり、それを真摯に受け止めています。本当に嫌な思いをさせてしまった相手の方、不快な気持ちにさせてしまった皆さん、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。

 加えて、「みんなの前に立って仕事がしたい、という気持ちがやっぱりすごく強くて、この2年間、いろんな仕事も考えましたけど、この仕事しかできないと思いました」「娘たちのためにも働きたい。働かなきゃいけないし、私も頑張りたいので、これからもまた一から活動させていただきたく思います」と芸能活動再開を発表した。

 そんな木下のインスタグラムには、ファンから「ユッキーナ! おかえり」「優樹菜さん、味方がいること忘れず、頑張ってください」「間違ったことしてないよ! 応援してます」と励ましのコメントが寄せられる一方で、謝罪動画のコメント欄には「ホント都合が良すぎる。反省していると言うわりに法廷へ行かなかったのもおかしいと思います」「あんなに楽しんでるインスタにあげてたのに、今さら感すごい」「インスタの投稿と温度差ありすぎ。こんなに演技うまかったんですね」などとネガティブな書き込みが並んでいる。

「裁判中に謝罪すれば恫喝行為を認めたことになるとの考えから、このタイミングでの謝罪になったのでしょう。しかし、それは当人の都合であり、世間からしたら『何を今さら』と言いたくなるのも当然。ロンドンブーツ1号2号・田村淳も同日、自身の配信で『今謝るんだったら、もっと前に謝ればよかったのに』『ヤンキーのわりには、あんまり筋通せないなって感じはしますけどね』『裁判の判決が出た日(正しくは翌日)に謝罪でYouTubeをあげるっていうのは、もっと別の筋の通し方されたほうが良かったんじゃないかな』と木下のやり方に異を唱えていました」(芸能ライター)

 ネット上でさまざまな意見が飛び交う中、木下が金髪を黒く染めたことにも疑問の声が上がっている。木下は今月21日、自身のインスタグラムで「7,8年ぶりの黒髪ロングにした----」(原文ママ、以下同)とニューヘアを披露。この時、「ハイトーン1年ちょいやって pink hairもしたし いったん 髪の毛いたわるテキナユキナ」と髪へのダメージを気にして染めたと説明していたが、今となっては鵜呑みにする人は少ないだろう。

「やはり、謝罪に向けて計画的に黒髪にしたと捉える人が圧倒的で、ネット上では『謝罪のときだけ黒髪で反省してるふうにするのってどうなの?』『付け焼き刃の黒髪で反省してる感出してるし、なんだかなあって感じ』という声が続出。芸能事務所退所後、ほぼインスタでしか発信を行ってこなかった木下ですが、そこには高級ホテルのプールで恋人の湘南ベルマーレ・三幸秀稔選手と遊ぶ姿や、コロナ禍にもかかわらずノーマスクの友人らとBBQを楽しむ様子など、“反省の日々”とはほど遠い生活ばかりが写し出されていました。その印象が世間に広まっているせいで、黒髪にしたことが“ウソ臭さ”を漂わせてしまったともいえます」(同)

 そもそも、芸能人が謝罪時に黒髪にする必要性については、以前からネット上で議論が交わされてきた。

「黒髪ではないですが、13年に当時AKB48のメンバーだった峯岸みなみがYouTubeに“丸刈り謝罪動画”を公開した際、ビジュアルばかりが注目を浴び、謝罪の言葉がまったく印象に残らなかった。そういう点からも、謝罪に際して見た目を大きく変えるのは望ましくないとの意見もあります。ただ、“金髪=反省していない”というイメージを持つ人も一定数いますから、謝罪を控えるタレントに対し、当然のごとく黒髪にさせる芸能事務所は少なくないようです」(同)

 近年の黒髪謝罪といえば、暴行容疑で逮捕後、19年4月に警察から保釈された当日に謝罪会見を行ったAAA(当時)・浦田直也が印象的だ。浦田は保釈から会見までの2~3時間の間に急きょ金髪を黒染めしたものとみられており、会見内容のお粗末さもあって、当時「保釈後にまずやることが黒染めって……」「髪染める時間があったら、謝罪の言葉を考えたほうがよかったのでは」とあきれる人が相次いだ。

 また、金髪とあご髭がトレードマークだった巨人・中田翔も、今年8月に報道陣の前で暴行問題を謝罪した際、黒髪で登場。同時に髭もきれいに剃られていた。

「一方、19年7月、吉本芸人の闇営業問題をめぐる謝罪会見に宮迫博之と共に登場したロンドンブーツ1号2号・田村亮は、芸能活動時と同じく金髪のまま登場。その姿に『金髪で謝罪なんてありえない』『黒にするべき』との声が上がる一方で、『反省の色は、発言と表情から十分伝わってきた』と好意的な声も目立ちました」(同)

 人によっては、「ウソ臭い」と批判のネタにされてしまう黒髪謝罪。木下の場合は、逆効果となってしまったようだ。