片瀬那奈に「DJ転身説」浮上!? タレントDJに“落ち目”イメージがつきまとうワケ

 近しい人物の薬物逮捕が続いたことで、自身にも疑惑の目が向けられることになった女優の片瀬那奈。9月末で大手芸能事務所・研音を退所後、マスコミの取材に初めて口を開いた。

 事務所退所時にインスタグラムやTwitterアカウントを閉鎖し、表舞台から完全に姿を消してしまった片瀬。彼女に直撃した11月18日発売の「女性セブン」(小学館)によると、片瀬は記者に対し「疑惑があるのなら、“私がここにいること”、それが真実です」と逮捕されていないことを強調した上で、今後について「(仕事の話は)いろいろある」「このままでは終わらないんで」などと、すでに芸能活動再開の目途が立っているかのような発言をしたという。

 一方、同日にニュースサイト「女性自身」が配信した記事によれば、片瀬に女優業のオファーはほとんどなく、“DJ転身説”が浮上しているとか。加えて、片瀬クラスの有名人であれば、一晩のDJプレーで30~50万円のギャラが見込めるとも伝えている。

「片瀬といえば、かつて親友の女優・沢尻エリカとクラブを訪れ、音楽に合わせて体を揺らしながらスナック菓子を食べている動画がネット上に流出して大騒ぎに。片瀬のクラブ好きは有名ですが、自宅にある機材でDJの練習もしているそうで、18年3月には友人のファッションブランドのイベントに“シークレットDJ”として登場。当時、DJブースに立つ片瀬の画像がSNS上に拡散されました」(芸能ライター)

 今年7月に、同棲相手の薬物逮捕が発覚した片瀬。当時、研音に対して“家宅捜索や尿検査は受けていない”と嘘の説明をしたことから、事務所との信頼関係が失われ、事実上クビに至ったと報じられている。古巣に不義理を働き、以前のような芸能活動が難しくなってしまったことから、“DJ転身説”は現実的ともいえそうだ。

「表立って公表していなくても、夜な夜なDJとして活動している“タレントDJ”は意外と多い。中でも、ナインティナインの岡村隆史が、都内でたびたびシークレットDJライブを開催しているのは有名な話。マイクパフォーマンスで盛り上げるというよりも、ターンテーブルを使った本格的なプレーに集中するスタイルにこだわっているようで、たまたま居合わせた客を喜ばせています」(同)

 大物タレントである岡村の場合、“ギャラ目的”ではなさそうだが、芸能界にはトラブルやスキャンダルを起こして仕事が激減したタイミングで、DJ活動を本格化させるタレントも目立つ。

「鈴木亜美は、2001年に起こした所属事務所と契約をめぐるトラブルが原因で、3年近く活動休止状態に。その後もデビュー当時のような活躍ができず、08年からは大手事務所のバックアップのもと“DJ鈴木亜美”としての活動を本格化させました。ただ、最近は“ママタレ”や“激辛好き”といったキャラを売りにメディア出演しているため、DJだったイメージは薄れつつあります」(同)

 また、17年に有名芸能事務所から「マネージメント業務委託契約の内容に違反した」との理由で契約解除された俳優・山本裕典は、翌18年から「DJ Y2」名義でDJ活動を始めている。

「主演ドラマ『タンブリング』(10年)や『桜蘭高校ホスト部』(11年、共にTBS系)をはじめ、かつては多くの連ドラや映画で大活躍していた山本だけに、DJ活動ではフロアの女性から黄色い声が飛び交ったようです。山本のプレーは、岡村のように黙々と機材を操るというより、マイクパフォーマンスやジェスチャーで派手に煽ったり、曲に合わせてキュートなダンスを披露したりと、タレントパワーを惜しげもなく使っている印象もありました」(同)

 そんな山本は、今年4月5日にニュースサイト「Smart FLASH」で、交際していた女子大生と妊娠をめぐってトラブルになっていたことが発覚。さらに10月7日、ニュースサイト「デイリー新潮」は、山本が後輩と共に“風俗まがいのエステ店を立ち上げた”と報道。本人は「僕はお金を出資してあげただけ」「全然違法なことはやってない」と反論していたが、相次ぐネガティブ報道で芸能活動は以前にも増して厳しい状況に追い込まれている。

 趣味で楽しんでいる様子の岡村は別として、“落ち目”のイメージがつきまといがちなタレントDJ。今後、片瀬がDJとしてクラブに姿を見せることはあるだろうか。

上沼恵美子、歌ヘタなベテラン歌手「20人いる」発言に反響! 天童よしみも“キー下げ”歌手を暴露

 タレントの上沼恵美子が11月15日放送の『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)に出演。最近の出来事として、ベテラン歌手のヘタな歌声を聞いて「ソファから転げ落ちた」と明かした。

 この日は歌手の天童よしみがゲスト出演。「歌唱力っていうのは、絶対下がっていくんです、年と共に」と切り出した上沼は、天童の歌声を「(声が)年いってないもん、すごいなと」と絶賛し、「一生歌ってくださいますね」と生涯歌い続けることを熱望した。

 また、BSの歌番組をよく見ているという上沼は、「いろんな方がお出になります……ヘタになった人多いなあ!」と突然、語気を荒らげ、「致し方ないんですけどね、びっくりしますね。あまりのヘタさに、ソファから転げ落ちたのもあります、最近」と告白。さらに「20人くらいいるんですよ、“どなしたん!?”みたいのが。(昔は)うまかっただけに寂しいんです」「変わらない歌唱力っていうのは、ほんと数えるほどの方です」と落胆し、歌声が衰えない歌手として、天童、五木ひろし、鳥羽一郎、橋幸夫の名を挙げた。

 その後も上沼の辛口トークは止まらず、「(キーを原曲から)4度くらい下げてる方、いますね」と話すと、天童も心当たりがあるようで、「5度下げてる人も(いる)。全然声が低くなって、低い声もそんなに出ない……」と暴露。上沼が「もう(歌手を)辞めてよって人、います」「これ絶対(誰かは)言いませんよ、あたし。またいろいろ言われるから」と続けると、天童は「一番高いトップの音が出えへんようになったら、私らも(歌手を)諦めますわ」と宣言していた。

「このトークが一部スポーツ紙に取り上げられると、ネット上では、衰え知らずの歌手について持論を述べるネットユーザーが続出。『玉置浩二の歌声は、昔も今もすごい!』『スピッツの草野マサムネ! 今も高音が素晴らしい』『小田和正さん。74歳とは思えない美しい声』『B'zの稲葉さんは声帯オバケ。プロの鑑』『由紀さおりさんは、声帯を大事にされているのでしょうね』『THE ALFEEは、声も見た目も変わらない』などと賛辞が相次いでいます」(芸能ライター)

 一方で、“歌唱力が落ちた”と上沼と天童が話していた歌手についても、さまざまな名前が飛び交っている。

「最近の松田聖子に対して『遅らせて歌ったり、声量がないのをごまかしながら歌ってる印象』という声があるほか、松任谷由実に『最近のユーミンは、声を絞り出してるように見える』という意見も。ほかにも、和田アキ子について『声に伸びがなくなった』という書き込みや、石川さゆりが歌う『天城越え』は『年々フラット気味になってる』という感想も見られます。ただ、上沼も言っていたように、年齢と共に声が変化するのは“致し方ない”こと。逆に長年保っている歌手のほうが“奇跡的”ともいえますし、年齢を重ねて『声に深みが出た』と称賛されている歌手も大勢いますから、そこは“好み”の問題といえそう」(同)

 ヘタなベテラン歌手の多さに苛立ちを隠せない様子の上沼。一体、誰のことを言っていたのだろうか。

横野すみれが再始動? ジャニーズと「二股密会」からNMB脱退まで“空白期間”あったワケ

 ジャニーズアイドルとの“二股密会”が報じられ、今年5月にNMB48としての活動を終了した横野すみれが、11月16日にインスタグラムを更新。「約半年間、充電しつつ自分を見つめ直してやりたいことを探していました。(中略)これから色々なことに挑戦していきたいと思っています」(原文ママ)と、芸能活動再開を示唆する投稿を行った。異性スキャンダルを起こしてグループを離れた横野だが、事情を知る関係者からは「少なからず同情論が出ていた」(レコード会社関係者)という。

 横野は3月下旬に、ニュースサイト「文春オンライン」で関ジャニ∞・横山裕と、その後輩である関西ジャニーズJr.「Aぇ!group」の福本大晴との親密関係をスクープされた。

「横野は同月、京都で行われた横山の主演舞台を観劇後、横山とホテルで密会。さらにその6日後に、福本と映画鑑賞した後にホテルで一夜を共にしたことが詳細に報じられました。そして5月に、グループ公式ブログでNMB48としての活動終了を発表。横野本人から運営側に活動辞退を申し入れたといい、卒業コンサートの開催もないまま、この発表をもって脱退となりました」(スポーツ紙記者)

 「文春」報道後、約2カ月はNMBに在籍していたものの、その間、横野はグループ内で“孤立”してしまったという。

「ほかのメンバーから『一緒に仕事をしたくない』と邪険にされ、本人もすぐさま芸能活動から身を引きたいと申し出ていたそう。しかし、運営としてはジャニーズに対する“忖度”もあって、即決はできない状況だったんです。というのも、即座に横野は即座に横野をクビにしてしまうと、ジャニーズが圧力をかけたようにも捉えられかねませんから」(前出・関係者)

 一方のジャニーズサイドは、一貫して「ウチのタレントは被害者」という考えがあったのだとか。
「“二股”という点では、確かに横野に問題がありますが、横山は20歳も年上のいい大人だと考えると、女性側だけを責めるのは筋違いな気もします。結果として、グループ脱退までは約2カ月の“空白期間”が設けられることになったとか」(同)

 “身から出た錆”とはいえ、こうした背景を知る関係者からは、横野に対して少なからず同情の声が出ていたようだ。ここから彼女がどんな活躍を見せるのか期待されるが、ジャニーズサイドだけは緊張感を持って注視しているかもしれない。

夜のひと笑い、炎上を謝罪! 「悪気なかった」くれまぐ・UraNイジリを釈明も賛否

 男女2人組YouTuber・夜のひと笑いのいちえが、11月17日に自身のチャンネルで謝罪動画を公開した。いちえは、YouTuberコンビのスカイピースが公開した動画の中で、女性3人組YouTuber・くれいじーまぐねっとのUraNへの態度をめぐり“炎上”したことを受け、動画の中で「悪気はなかった」などと釈明。同席したUraN本人も彼女をフォローしていたが、「結局、ネット上ではUraNの株が上がっただけで、夜のひと笑いには厳しい意見も少なくない」(芸能ライター)ようだ。

 いちえはもともと、彼氏のこうとカップルYouTuberとして活動していたが、9日に公開した動画で破局を報告し、同時に夜のひと笑いとして「今後も2人で活動を続けていく」と報告したばかり。一方、くれいじーまぐねっとはUraN、エア、浅見めいという女性メンバー3人で活動しており、スカイピースが同12日に公開した『【激闘】遂にチャンネル登録者数大運動会で決着!!!!!』という動画で夜のひと笑いと共演している。

「スカイピースはテオくんと☆イニ☆という男性2人組で、熱狂的な女性ファンも大勢います。同動画の中で、いちえはテオくんに抱き着くなどしていたことでもネット上のファンから批判を浴びていましたが、これに関しては後日、いちえが自身のインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で『テオくんの事は好きではありません! 人として心から尊敬してるし先輩として大好きです!』(原文ママ、以下同)『勘違いさせてしまって申し訳ありません』などと、テオくんに恋愛感情はないことをアピールしていました」(同)

 なお、運動会動画ではいちえが、小走りした際に胸が揺れたUraNを見て大笑いし、さらにジェスチャーで真似してからかうような姿も映っていたため、ネットユーザーから「いちえちゃん、UraNちゃんをイジって面白がってるなら性格悪すぎ」「ああいうことされたら気分悪いよね。UraNちゃんかわいそう」と厳しい指摘が寄せられた。

「さらに、UraN不在の場で彼女の“全裸”を想定してネタにするような会話が出た時、やはりいちえが大爆笑していたことにも、『ゲラゲラ笑ってるのは引く』『いちえは同じ女性として止めろよ』などと苦言が噴出しています」(同)

 こうした声が届いたのか、いちえは17日に夜のひと笑いのチャンネルで「今回の炎上について。」というタイトルの動画を公開。隣にはUraNが座り、こう、エア、浅見も同席する中、いちえは「このたびは、くれまぐさんのファンの皆様、運動会の動画を見ていた皆様に不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございませんでした」と謝罪した。

■「仲良しアピールしてたけど、やっぱりいちえは調子に乗りすぎ」

「いちえは、UraNと仲良くなったことで『あのイジり方をしてしまって、悪気はなかった』と釈明しつつ、『見てる方に不快な思いをさせてしまったことは事実』として、謝罪を重ねました。一方のUraNは、『(いちえと仲が良いから、炎上の件は)なんでって思ったよね』と笑い飛ばし、自分がいない場で話題にされていたことも『ウチ的にはうれしかった』と主張。その後、いちえを褒める流れになると、浅見が『まだ出してない動画で質問コーナーやって、“付き合いたいYouTuber、女子でも可”(という質問)で、めい(が)「いちえちゃん」って言った』と明かす場面もありました」(同)

 同動画を視聴したネットユーザーからは、「UraNちゃんは心が広くて素敵だね」といった声のほか、「めっちゃ仲良しアピールしてたけど、やっぱりいちえは調子に乗りすぎたよ。UraNちゃんが優しいから助かっただけ」「UraNちゃんがイジりに寛大なだけであって、やっぱりいちえには誰かを不快にさせるような言動には気をつけてほしい」という意見も。

「ひとまずいちえの炎上は落ち着いたようですが、実はこうも、いちえとの破局を報告後、11日に公開した動画の中で“やってみたい企画”に『彼女オーディション』を挙げ、『俺に見合う女性を、いちえが今度チェック』『まず、体の相性が合うかどうか』『全員とエッチをする。俺のことを好きな人が来るから』などとデリカシーのない発言をして物議を醸していただけに、一部で『こうも謝罪すべきでは』と指摘されています」(同)

 UraNの明るいキャラクターに助けられた形のいちえだが、これに続いてこうも謝罪動画を出すのだろうか。

ミッツ・マングローブ「マネキン20体と生活」小松菜奈「小型カメラ付き耳かきにハマった」芸能人の“珍”趣味

編集G 秋は新しい趣味を始めるのにピッタリらしいんだけどさ、趣味にもお金がかかるよね。結局、家でゴロゴロしながらYouTubeでも見ているのが一番。お金はかからないし、しかも楽しい。

しいちゃん 11月15日、菅田将暉と結婚したことを発表した小松菜奈の趣味は写真を撮ることなんだけど。

編集G ああ、それっぽい。正しいサブカル女子の嗜み。

しいちゃん 9日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演した小松は、「最近ハマっているもの」として、「小型カメラ付きの耳かきにハマってます」と語ってたよ。

編集G 耳かき? と思ってネットで調べてみたら、カメラで映した耳の中の映像をスマホで見られるようになってるのね。ネットで3,000円程度で買えるみたい。ただのカメラ女子ではないね。

しいちゃん 小松は「自分の耳とか友達の耳とか見てるんですけど」「ちょっと変形してる人とか、耳の穴が小さい人とか、大きい人とかいろんな人がいておもしろいんですよ」とコメントしてた。

編集G えっ、他人の耳の中を見るの!? 見たくないし、見られたくないわ〜。てかさ、その「友達」ってどうせ菅田でしょ。その番組は結婚発表の前に放送されたものだけど、今思うと単なるノロケだね。その耳かきも菅田のモノかも。

しいちゃん インパルスの板倉俊之は、3日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演。「このままじゃダメなの!? 独身満喫男子お悩み相談」というテーマで、サバイバルゲームやドローンなど趣味が多数あると語っていた。ドローンは東京都内は法的規制が多くて飛ばすことができないため、土地を探しているんだって。

編集G 趣味のために土地を探すってすごいね。ヒロシも趣味のソロキャンプのために、2019年に山の一角を購入してたもんね。3,000平方メートルで推定100万円台とか……。そんなヒロシも最近、ソロキャンプに飽きてきたという報道もあった。

しいちゃん 板倉は、サバゲーもできてドローンも飛ばせる土地を探しているそうで、「そこに『板倉国』って旗を立てて、そしたらもうパラダイス。自分のやりたいことすべてそこでできる」とのこと。ただ、都内でそれほど広大な土地は高額となるため、「所(ジョージ)さんとかヒロミさんの財力の異常さがわかる」と語り、土地探しは山梨県のほうまで検討しているみたい。

編集G 所は多趣味で、高級車を20台以上所有。世田谷、北海道、沖縄、山梨、八王子に別荘があるそうだね。何が評価されてどの界隈で人気なのかわからないんだけど、謎の大御所感でかなり稼いでるんだね……。

しいちゃん ミッツ・マングローブは、16日放送のラジオ番組『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)にゲスト出演。「収集癖がある」と語り、自宅では「マネキン人形に囲まれて、ブティックにあるやつ。今20体くらいある」「ぜいたく言うならマネキンがお風呂入っていたり、トイレに座っていたりとか。マネキンが生活している中に私がお邪魔するって生活がしたかった。寝室とかいろんなところにいます」と語ってた。

編集G 怖い! 確かに20年9月28日の公式インスタグラムで「同居人」として多数のマネキンを紹介している。ほかにもマネキンが写り込んでいる自宅の写真があるね。これ楽しいの? 本人が満たされるなら別にいいけど……。

しいちゃん しかもミッツは、冷蔵庫に同じメーカーのチョコレートだけ入れてほかのものは入れず、壁にはフックに同じブランドのバッグを多数飾っているんだって。「私、家をお店みたいにするのが夢だったの。陳列癖というか、陳列フェチなの」とも話してた。

編集G なんかよくわからないけど、他人の趣味やそれに対するお金の使い方って理解不能だね。まあ、お金がある人はどんどん使えばいいよ。私はYouTubeでも見て、部屋でダラダラ過ごそーっと。

杏、YouTube&インスタ開設で「海外行く?」と臆測も……夫の不倫騒動後に移住したタレント

 女優の杏が11月14日、公式YouTubeチャンネル「杏/anne TOKYO」を開設。「#歌ってみました」のハッシュタグをつけた1本目の動画でギターによる弾き語りを披露し、視聴者から絶賛の書き込みが集まる一方で、「海外に行っちゃうのかな?」「日本でもう女優活動はしない?」と臆測を呼んでいるようだ。

 杏は同日に開設したインスタグラムにて、手書き文字で「YouTubeにて歌ってます」と報告。YouTube動画では、男女デュオ・ハンバート ハンバートの楽曲「長いこと待っていたんだ」を弾き語りしており、コメント欄には「杏さんの弾き語り大好きです」「杏さんの歌声は心に沁みますね」「優しさと意志の強さを感じます」などと称賛する声が並んでいる。

「杏は昨年4月にも、所属事務所・トップコートのYouTubeチャンネルで同デュオの楽曲『教訓1』を弾き語りで披露。杏の歌声に魅了される視聴者が相次ぎ、再生回数は11月17日の時点で460万回を超えるほどの反響を呼びました。なお、杏はアーティストとして2010年と12年にアルバムをリリースしており、女優やモデルだけでなく、歌手としての一面もあります」(芸能ライター)

 ネット上で杏の美声が話題になる中、今月16日付のニュースサイト「NEWSポストセブン」は、かねてよりヨーロッパで暮らしたいと公言していた杏が、来年夏クールのドラマ出演を最後に、思い入れの強いフランスに移住する可能性があると伝えた。

「チャンネル名を『anne TOKYO』と“東京”を強調した名前にしたり、15日以降、インスタグラムの投稿が英語でつづられていたりと、海外を意識している様子がうかがえます。なお、15日にはインスタグラムに『なるべく英語も交えてコメントしていきたいのですが いかんせん勉学中の身 まちがえちゃうかも』とつづっており、英語をマスターしようと頑張っているようです」(同)

 15年に俳優の東出昌大と結婚した杏は、20年1月に東出と女優・唐田えりかの不倫が発覚し、同年8月に離婚。現在は16年に出産した双子の女児と17年に出産した男児を女手一つで育てている。

「スキャンダルを起こした芸能人の子どもは、日本にいると誹謗中傷などに遭うリスクがあるため、早々に海外移住するケースも少なくありません。たとえば、石田純一と松原千明の長女でモデルのすみれは、石田と長谷川理恵の不倫が週刊誌に報じられた1996年の翌年、松原と共にハワイへ移住。その後、石田と松原は99年に離婚しています」(同)

 また、杏の場合は、霊能者に心酔した実母が12億円を要求する裁判を起こし、東出の不倫騒動と並行して騒ぎになった。

「昨年、和解が成立したものの、実母とは絶縁状態だと伝えられています。日本で騒動続きの杏が、心機一転、海外で新しい生活を始めたいと思うのも不思議ではないでしょう。その空気はファンも感じているようで、今回のYouTubeやインスタグラムの開設を受けて、ネット上では『拠点を海外に移す準備かな? 杏さんには幸せになってほしい』『女優としての杏さんが見られなくなったら寂しい。もし移住したとしても、YouTubeやSNSでファンと交流してほしい』など、少々気の早いファンからの書き込みもちらほら。また『不倫騒動がなければ、YouTubeもインスタも開設してなかったのでは』という臆測の声も見られます」(同)

 放送中の日曜劇場『日本沈没ー希望のひとー』(TBS系)に出演するなど、日本を代表する女優の一人として活躍する杏。今回の大きな動きは、海外移住の布石なのだろうか。

菅田将暉、小松菜奈との結婚の決め手は「押しかけ同棲」? 周囲も「ドン引きしていた」束縛ぶりとは

 かねてから交際を報じられていた俳優・菅田将暉と小松菜奈が、11月15日に結婚を発表した。菅田の熱烈な“片思い”が実を結んだことは、各メディアでも報じられているが、「小松の知人や関係者いわく、ドン引きするほどのアプローチだった」(芸能プロ関係者)ということで、ゴールインまでたどり着いた両者の今後について、早くも不安視する向きも強いようだ。

 2016年公開の映画『ディストラクション・ベイビーズ』で初共演した2人は、2度目の共演にしてダブル主演を務めた映画『溺れるナイフ』(16年)がきっかけで、一時的に交際に発展していたという。

「ただ、直後に小松はK-POPアーティスト・G-DRAGONとのプライベートショットがネット上に流出し、熱愛疑惑が浮上。これにより、菅田との交際説はすぐに払拭されてしまいました。しかも、小松からG-DRAGONにアプローチを仕掛けたといい、菅田と揉めた結果、破局したと聞いています」(制作会社関係者)

 一方の菅田も、その後は本田翼や菜々緒ら、共演者と次々浮き名を流すように。

「2人とも恋愛に“アクティブ”なタイプであることは否めません。しかし、菅田と小松は2作目のダブル主演となった昨年8月公開の映画『糸』での再共演を機に交際をスタート。同3月に一部スポーツ紙で交際が報じられた際、双方の所属事務所は否定すらしなかったそうです」(同)

 歌手・中島みゆきの名曲をモチーフにしたラブストーリーがきっかけで復縁するとは、“運命的の再会”ともいえそうだが、今年6月には「女性セブン」(小学館)で、やや不穏な情報が報じられている。

「小松のモテっぷりを心配した菅田が、彼女から目を離したくないという思いから、小松の住むマンションの別の部屋に引っ越したそう。その結果、小松は自分の部屋を解約し、共に生活を送ることになったといいます。この“押しかけ同棲”に、小松は『最初引いていた』という菅田の知人の証言が紹介されていますが、小松の周囲も、菅田の行動にはドン引きしていました。束縛も激しいようですし、今後、彼女が負担に感じないといいのですが……」(前出・関係者)

 なお、菅田は15日深夜放送のラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)内で、「何か取材されたとしても、何もお答えしないという姿勢でいます」とコメント。家族や友人への取材自粛を促していたが、なかなか派手な交際遍歴を持つ2人が結婚しただけに、その背景に世間の興味が集まるのは致し方ないことなのかもしれない。

木下優樹菜、月額600円ファンクラブ設立! 「幸せすぎる」ファン歓喜も……多額の賠償金次第で「台所事情」に暗雲か

 10月28日に芸能活動再開を宣言したタレントの木下優樹菜が11月14日、自身のインスタグラムを更新。ストーリーズ機能(24時間限定公開)でファンクラブ開設を明かした。

 木下は、「報告ですすす また、みんなと繋がれる場所が出来ました」(原文ママ)とつづりながら、公式ファンクラブ「yukinanchi」の設立を告知。ファンクラブサイトによると、会費は1カ月あたり600円で、木下と直接交流できるライブ配信や木下のオフショットなど、会員限定のデジタルコンテンツが閲覧できるほか、ファンクラブ限定のファンミーティングも開催予定だという。

 昨年7月に芸能界を引退し“一般人”になってからも、インスタグラム上で積極的にファンと交流を続けてきた木下。今月4日に木下のYouTubeチャンネルで公開された動画では、「今一番大切にしているモノ」として、引退後にファンから贈られた“アルバム”や、ファン同士で連絡を取り合って作ったと思しき“動画”を挙げていた。

「引退後もファンサービスを欠かさなかったのは、芸能活動再開を見越していたからでしょう。しかし、ネット上では、『まだファンはいるの?』『今となっては、入会する人も少ないのでは?』とファンクラブ開設に疑問の声が噴出しています。一方で『ファンクラブの発表、うれしかったなあ』『幸せすぎる 優樹菜ちゃんありがとう』と歓喜する声や、いまだに“タピオカ店恫喝騒動”に関して『ユッキーナは何も間違ったことはしてない』『家族がピンチになったら、怒るのは当然でしょ』などと擁護するファンも散見されますから、木下側もそれなりの会員数を見込んでいるのでしょう」(同)

 なお、芸能界を引退する以前は、年会費5,000円の「MY HOMIE 木下組」というオフィシャルファンクラブが存在。会員限定ブログを公開したりメールマガジンを配信していたほか、「木下組集会」と呼ばれる会員参加型のイベントをたびたび行っていた。

「集会には、当時の夫だったFUJIWARA・藤本敏史も参加し、木下ファンとのツーショット写真に応じたり、ギャグを披露するなど、妻のために一肌脱いでいました。ちなみに、19年8月の集会では、想定以上の“子連れママ”が来場し、食事が十分にいきわたらず、主催者が謝罪する騒動が起きたことも。当時からファンとの交流にこだわっていた木下だけに、新設ファンクラブでも似たようなイベントを検討しているのでは」(同)

 今年10月28日に開設したYouTubeチャンネル「木下優樹菜」には、これまで3本(11月16日時点、以下同)の動画が公開されており、その総再生回数は約660万回にものぼる。

「とはいえ、チャンネル登録者数は8日に約4万人に到達してから、ほぼ横ばい状態が続いていて、かつてインスタで500万人以上のフォロワーを抱えていた木下としては寂しい印象。この先、世間が興味を失い動画の再生数が激減することも予想されるため、テレビなどのメディア露出が厳しい今、とりあえずファンクラブを立ち上げて、活動資金を確保するやり方は賢明ともいえそう。加えて木下は、引退前にイメージモデルを務めていた美容フェイスマスクの販売元である化粧品会社などから損害賠償を求める民事訴訟を起こされています。今後、多額の賠償金を抱え、台所事情に暗雲が立ち込める可能性もあるだけに、少しでも資金調達をしておきたいのでは?」(同)

 天真爛漫なキャラクターを打ち出しながらも、復帰においてはしたたかさも見え隠れする木下。果たして、ファンクラブビジネスで成功を収めることはできるだろうか。

人気カップルYouTuber・夜のひと笑い、破局直後にそれぞれ炎上! 「性格悪い」「デリカシーない」と批判のワケ

 チャンネル登録者数161万人を誇る人気カップル系YouTuber・夜のひと笑いの“こう”と“いちえ”が11月9日、自身のチャンネルで破局したことを報告。併せて、これからも変わらず2人で活動を続けていくと発表したが、そんな矢先、別の動画が引き金となり「こうくんが痛々しい」「いちえちゃんが苦手になった」などと、それぞれバッシングを浴びている。

 5年ほど交際し、約2年にわたってYouTubeで活動してきた2人は、今月3日配信の動画で「無期限活動休止」を発表。この時点で理由については伏せられていたが、9日公開の動画で「お別れすることになりました」と破局を報告した。

「こういわく、破局の原因は浮気やケンカではなく、『最近、カップルというよりかは、親友に近い関係になってきた』からだとか。別れても“仲良し”であることを強調した上で、こうは『いちえと一緒にどんどん面白い動画を作って、いろんな人を笑顔にしたい』と、これからも変わらずYouTuberとして活動を続けていくと宣言しました。コメント欄には、『お互いを思ってお別れできるなんて、すごく素敵』『2人で活動を続けてくれるのが何よりうれしいです』など、2人を応援する書き込みが寄せられています」(芸能ライター)

 今後の活動が期待されている2人だが、破局報告から2日後の11日に同チャンネルで公開された動画「別れたばっかりやから際ど過ぎる質問コーナーしてみたw」が物議を醸している。

 同動画では、視聴者から寄せられた「やってみたい企画は?」との質問に答える形で、こうが「彼女オーディション」を挙げ、「俺に見合う女性を、いちえが今度チェックしてくれます。まず、体の相性が合うかどうか、まず第一審査」と発言。これに、いちえが「じゃあ、一回ヤるってこと?」「嫌や、そんな。最悪や!」と驚くも、こうは気にせず「まず全員とヤります」「全員とエッチをする。俺のことを好きな人が来るから」「チューしたいから、虫歯検査(もする)」などと続けている。

「コメント欄には『2人がこれでいいなら全然いい!』という意見も見られますが、暴走気味のこうに『こうくんの発言がキツイ』『形が変わっても応援していこうとは思ったけど、冗談でもファンとどうこうするみたいな発言は引く』『元カノになったとはいえ、いちえちゃんの前でデリカシーない発言多すぎない?』『別れてるとしても、お互いのこと思いあった発言してほしい』『元カレがあんな発言してたら普通に嫌だ』などと、拒否反応を示す書き込みも相次いでいます」(同)

 この動画の公開時、「いちえちゃんがかわいそう」と同情的な声が集まっていたが、この数日後、今度はいちえが“別の場所”で炎上する事態となってしまった。

「人気YouTuberコンビ・スカイピースのチャンネルでは12日、コムドットや中町兄妹など人気YouTuber10組が参加した“大運動会”企画の様子を公開。夜のひと笑いも参加しましたが、この際、いちえの発言や行動に批判が相次いだのです」(同)

 特に問題視されているのは、くれいじーまぐねっと・UraN(ウラン)をバカにしたような場面と、スカイピース・テオくんに勢いよく抱きついたシーンだ。

「いちえは、UraNの胸が揺れた際に大笑いしながらジェスチャーで再現したり、UraNがいない場面で彼女をイジったりしていたため、ネット上では『UraNちゃんがかわいそう』『いちえちゃん好きだったのに、性格悪くてガッカリ』『運動会の動画で、いちえちゃんがかなり苦手になった』などと、不快感をあらわにする視聴者が続出。また、『テオくんに抱きつくだけじゃなく、いつも横にいるのが気になる』『いちえ、絶対テオくんのこと好きじゃん』などと、スカイピース・テオくんに“アピール”しているとの指摘も相次ぎましたが、これに関しては後日、いちえが自身のインスタグラムで『テオくんの事は好きではありません! 人として心から尊敬してるし先輩として大好きです!』(原文ママ)と釈明していました」(同)

 破局直後に、それぞれが好感度を下げてしまった夜のひと笑い。“カップル系YouTuber”から、“炎上系YouTuber”にならないといいのだが……。

元アイドルX、“AVデビュー”へのカウントダウン開始!? 「グループ脱退時に業界入りが決まっていた」ウラ事情

 有名アイドルグループに在籍するも、スキャンダルによってグループを離れたXが、AVデビューに向けて水面下で準備を進めているという。芸能人やアイドルのAV出演は決して珍しい話ではないが、「Xはグループ脱退時、すでにAV業界入りが決まっていた」(芸能プロ関係者)のだとか。

 Xは今年、在籍していたグループを卒業。本人から直接的な言及はなかったものの、その背景には「異性スキャンダル」が大きく影響しているとみられていた。

「アイドルにとっては“致命傷”ともいえる異性スキャンダルが発覚したため、AV業界関係者はグループ脱退を見越して、進退が決まる以前からXに接触したそう。Xは今後も芸能活動を続けていく意向を示していますが、実は脱退した時点でAVデビューが決まっていたんです」(同)

 人気低迷や金銭苦など、元アイドルがAV出演する動機はそれぞれだろうが、Xの場合はAVでの“返り咲き”を画策したようだ。

「アイドル時代のXは、そこまで人気や知名度があったわけではないため、むしろスキャンダルや脱退など、ネガティブな要素をバネにして、新たなステージへ羽ばたこうと考えているようです。ただ、グループを離れてすぐにAV出演を発表するというのも節操がなさすぎるし、古巣のメンバーや運営サイドにも迷惑がかかる。そこで、一定期間は細々とソロタレントとして活動した後に、AV女優として“再誕”する計画なのでしょう。もしソロ活動中に注目を浴びるなどして結果を残せば、AVデビューを発表した時には、話題性もさらに高まることとなり、本人もメーカー側も万々歳というワケです」(芸能ライター)

 「AVデビューありきでの卒業」という現実を、Xのファンはどこまで受け入れられるのか。正式発表まで「場合によっては年単位での時間がかかるかもしれません」(同)というものの、Xの野心がどれほどの結果を残せるのか、ソロ活動を含めて経過を見守っていきたい。