YouTube「上沼恵美子ちゃんねる」開設に大物が戦々恐々? 紅白でいびられた歌手暴露か

 タレントの上沼恵美子が12月12日放送のバラエティ番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演。1994年の『第45回NHK紅白歌合戦』で司会を務めた際、出場歌手から「いびられた」と暴露した。

 『クギズケ』には、演歌歌手の天童よしみがゲスト出演。上沼が「『紅白』のトリを取った方ですからね。もう誇りですわ」とこれまで3度にわたり紅組出場歌手の最後を飾った天童を称賛した。

 その流れで、上沼が94年から2年連続で『紅白』の紅組司会を務めたという話題になると、本人は「司会をやらせていただきましたね、2年にわたって。1年目はごっついみんな、歌手どもにいびられたけど……」と、過去の遺恨を告白。共演者の高田純次から「誰にいびられたんですか?」と問われると、「それは~、言えないけど、私がこの16日から開始いたしますYouTubeの2本目(の動画)でやります」「(チャンネル名は)『上沼恵美子ちゃんねる』でございますんで、登録してください」と告知した。

 さらに、高田が「YouTuberにもなるんだ」と食いつくと、上沼は「そう。もうそっちで遊ぼうかな思って。老後の楽しみにしよう思って」とYouTuber転身を示唆した。

 上沼といえば、11月29日放送のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で、YouTubeへの参入を明言。「初回は自宅からやらしてもらいたいと思います。見てよ!」と、12月3日に初回収録を予定していると明かし、動画の更新頻度については「かなり更新したい」と語るなど、YouTuber活動に意欲を見せていた。

「以前より、たびたびメディアで『上沼恵美子ちゃんねる』の構想を明かしてきた上沼ですが、何を行うかまでは、はっきりとは明かしていませんでした。しかし、今回の口ぶりから、芸能人への恨みつらみといった暴露トークも期待できそうです」(芸能ライター)

 これまで、実際に失礼な態度を取られた共演者のエピソードや、テレビを見ていて不満に思う有名人などを、実名を伏せながらさまざまな番組で暴露してきた上沼。11月15日放送の『こころ晴天』では、BSの歌番組に出演するベテラン歌手の歌唱力について「ヘタになった人多いなあ!」「20人くらいいるんですよ、“どなしたん!?”みたいのが」などと毒づいていた。

 また、6月21日に放送された同ラジオでも、「音合わせで、カメラリハーサルや言うても、本番の衣装を着てこない大物歌手っておりますやん?」と、どこかの現場で目撃した大物歌手の振る舞いを明かし、「着物着なさいよ、と思いましたね。礼儀ですわ。カメラさんのテストやからね」と強く批判している。

「現在、上沼のレギュラーは、先の『クギズケ!』『こころ晴天』に、『上沼恵美子のおしゃべりクッキング』(テレビ朝日系)を加えた3番組。『おしゃべりクッキング』は来年3月での終了が決まっていますが、業界内では『「クギズケ!」も近く終了が発表されるのでは』ともっぱらのうわさです。そうなると、テレビ業界との接点が薄くなるため、『上沼恵美子ちゃんねる』で実名による暴露大会が行われても不思議ではありません」(同)

 加えて、上沼が有名芸能プロダクションではなく個人事務所「上沼事務所」の所属であることや、『上沼恵美子ちゃんねる』のスタッフが業界人でないことも、彼女の毒舌を加速させる一因になりうるという。

「芸能人のYouTubeチャンネルに関わるスタッフは、メディア関係者であることも多いのですが、『上沼恵美子ちゃんねる』のスタッフは、普段、結婚披露宴の撮影などを行っているウエディングのクルーが撮影を行っているとか。業界人の目が届かない環境のため、上沼がやりたい放題できる状況とも言えます」(同)

 上沼の本領が発揮されそうな「上沼恵美子ちゃんねる」。27年前の『紅白』で上沼をいびった覚えのある歌手は、今ごろ戦々恐々としているかもしれない。

“ジャニオタ疑惑”NMB48・菖蒲まりんに「重大な契約違反」! 活動辞退は裏アカ流出が原因か

 NMB48・菖蒲まりんが12月12日、グループ活動を辞退すると発表。運営側は「重大な契約違反」があったとしか説明していないものの、「今月に入り、菖蒲の“インスタグラムの裏アカウント”のものとみられるスクリーンショット画像がネット上で大量に拡散されていただけに、これが問題視されたとしか思えない」(芸能ライター)という。

 12日、NMBサイドは公式ブログにて、「この度、菖蒲まりんより活動辞退の申し出があり、受理しましたことをご報告いたします。本人に事情を確認したところ、重大な契約違反が認められたため事態を重く受け止め、活動辞退を受理致しました」とアナウンス。記事には菖蒲本人のコメントも掲載されており、「自分の身勝手で未熟な行動」を謝罪。詳細は伏せられているが、「私が発した大変お見苦しい言葉遣いや発言が世に出てしまったのも、私の行動が招いた結果」とつづっている。

「菖蒲をめぐっては、このところインスタの裏アカ流出疑惑でファンが大騒ぎしていました。流出していた画像を見ると、アカウント主とみられる菖蒲がNMBメンバーやファンの悪口を書き込んでいたり、異性交際を匂わせたりしているほか、Sexy Zone・マリウス葉(体調不良のため活動休止中)のグッズをアップしている投稿もあり、ネット上で物議を醸していたんです。そんな中、菖蒲の活動辞退が発表されたため、ファンの間で裏アカ疑惑は“クロ”と認定されてしまいました」(同)

 ネット上には菖蒲への批判や、グループに対する失望の声も寄せられている。

「NMBといえば、今年3月にニュースサイト『文春オンライン』で当時のメンバー・横野すみれが関ジャニ∞・横山裕、関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの福本大晴との“二股交際”を報じられ、横野は5月23日にグループ活動終了を発表。また、『文春』は12月1日配信記事で、横野の不祥事をきっかけにNMB運営が調査した結果、複数のメンバーがジャニーズ事務所のタレントと“つながり”を持っていることが発覚したと報じています。菖蒲に関しては『文春』でスキャンダルが発覚したわけではなく、単なる“自爆”ですが、グループ内でこうも立て続けに問題が発生してしまっては、ファンがガッカリするのも無理はないでしょう」(テレビ局関係者)

 なお、菖蒲は今年1月の時点で裏アカ所持を疑われていた。彼女は同17日深夜、公にしている自身のTwitterアカウントでSexy Zone・松島聡の画像を投稿。これに気づいたNMBファンが「まりんジャニオタなの?」「実は裏アカ持ってて、間違えてこっちのアカウントに投稿しちゃった?」などと騒然となった。その後、菖蒲はこのツイートを削除し、“歯の治療”の参考にするため持っていた画像を誤って投稿してしまった……と説明したが、疑念を抱いたままのファンも少なくなかった。

「現在ネット上には、菖蒲がほかのメンバーとも裏アカ同士でやりとりしていたとみられる画像も流出していますが、そもそもNMB運営は、以前から全メンバーに対して『SNSの裏アカ禁止』を通達していたようです。今回のことで運営に呼び出された菖蒲は、“文春砲”続きのグループで新たな問題を起こしたのはさすがにマズイと思ったのか、自ら活動辞退を申し入れたとか。菖蒲以外の全メンバーにも、あらためてSNS使用に関して厳重注意がなされたということです」(同)

 2021年はグループ内に何かと不穏な空気が漂ったNMB。来年はポジティブなニュースが舞い込むことを期待したい。

木下優樹菜、「写真集発売」か!? YouTube苦戦にファンクラブ会員からも不満で売り上げに懸念

 昨年7月に芸能界を引退した元タレント・木下優樹菜。今年11月にはファンクラブ「yukinanchi」を開設するなど、芸能活動再開の動きを見せているが、さらには「写真集を発売するとの情報が流れている」(スポーツ紙記者)ようだ。

「実姉が務めていたタピオカドリンク店店主への恫喝騒動の影響で芸能活動を休止し、昨年7月に一時的に復帰するも、直後に当時所属していたプラチナムプロダクションから専属マネジメント契約を解除され、表舞台から去った木下。その後は“一般人”としてインスタグラム上でファンとの交流を継続し、今年7月には『フライデー』(講談社)でサッカーJ1・湘南ベルマーレ所属の三幸秀稔選手との交際を報じられたことで、世間から注目を浴びました」(芸能ライター)

 さらに10月27には、タピオカ店店主が“精神的苦痛を受けた”として木下に1,000万円の損害賠償を求めた裁判の判決が下り、東京地裁が木下に40万円の支払いを命じたことも、多くのメディアで取り上げられた。

 この判決が出た翌28日、木下はYouTubeチャンネルを開設して動画を投稿。騒動に対する謝罪の言葉と共に、「やっぱりみんなの前に立って仕事がしたい」「いろんな仕事も考えましたけど、この仕事しかできない」「これからもまたイチから活動させていただきたく思います」と語り、芸能活動再開を示唆していた。

「一方で、11月4日に公開した2本目の動画では、ファンの質問に答える形で『テレビに出ることはない』『芸能事務所に所属して、またテレビに出たいっていう気持ちはない』とも発言。その後、14日にはインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)でファンクラブ開設を報告していることから、テレビタレントとしての活動は望んでいないにしろ、やはりまだ芸能界への未練があるものと思われます」(同)

 ただ、芸能活動を再開する上での懸念点は多いだろう。

「木下のYouTubeチャンネルの再生回数は、最初の謝罪動画が465万回を記録しているものの(12月10日現在、以下同)、その後は著しく低下。今月3日に公開した『【LOOKBOOK】木下優樹菜流ユニクロのデニムを使った1週間コーディネート』という最新動画は7.2万回に留まっており、YouTuberとしての活動は早くも苦戦している様子がうかがえます。また、先月オープンしたばかりのファンクラブについては、12月9日に配信されたニュースサイト『NEWSポストセブン』の記事に会員の女性が登場し『全体的に更新ペースをもう少し上げてほしい』『「Instagramで十分じゃん」と思ったら退会するつもり』などと内容に対する不満を吐露。改善が見られなければ、現在抱えている会員数を維持することは難しいでしょう」(同)

 そんな木下だが、新たな仕事の発表を控えているようだ。

「近く、写真集の発売を予定しているといいます。散々“炎上”してきたことで女性ファンは離れたうえ、現在“フリー”ならまだしも、彼氏持ちの女性タレントとなると、男性からの支持もあまり見込めなさそう。内容にもよりますが、売り上げ面は疑問です」(前出・記者)

 まずはどれだけ話題になるかも重要だが、ひとつはっきりしているのは、もう木下を「一般人」と呼ぶには無理があるということだろう。

坂口杏里、飲食店勤務も早速トラブル? 不穏なインスタ投稿に臆測広がる

 元タレント・坂口杏里が12月9日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新し、「久々涙止まらない」「悲しいお店」(原文ママ、以下同)などと投稿。詳しい説明はないものの、同6日には飲食店で勤務することを明かしていただけに、マスコミ関係者の間では「働くことになったはずの店で、何らかのトラブルが起きたのではないかと臆測を呼んでいる」(週刊誌記者)ようだ。

 かつて、タレントとしてバラエティ番組で活躍していた坂口は、2016年にセクシー女優に転向。その後はキャバクラや風俗店で働き、近年は東京の新宿・歌舞伎町のバーに勤務していた。しかし、昨年11月には、同店関係者の告発により、坂口の“薬物使用疑惑”が浮上。さらに12月には自身のインスタで妊娠を報告し、今年1月には中絶したことを明かすなど、たびたびネット上を騒がせてきた。

「そんな坂口は、今年11月1日にインスタを更新し、歌舞伎町にある別のバーで副店長になったと報告。同8日にはストーリーズ上でかつて勤務していた都内のデリバリーヘルス店『輝き』への“期間限定復帰”を明かし、実際に店側もSNSで『なんとあの「坂口杏里」が1週間限定で輝きに奇跡の復活』と宣伝していました。バーの副店長に就任した直後だっただけに、マスコミ関係者の間では『それだけ大金が必要な状況なのかも』とうわさされていたんです」(芸能ライター)

 風俗情報サイト「シティヘブンネット」では当初、「坂口杏里ちゃんは特別料金でのご案内となります」とアナウンスされており、“期間限定復帰”中の指名料は「60分50万円(指名料交通費込)」「90分80万円(指名料交通費込)」という金額が提示されていた。しかし、あまりに強気な価格設定で指名が入らなかったのか、店側はすぐに料金を変更。ニュースサイト「日刊大衆」が13日に配信した記事によると、12日時点で“約10分の1の金額”まで値下げされたようだ。

 1週間限定の復帰で、坂口がいったいどれだけ稼いだのかは不明だが、それから約1カ月の12月6日、彼女はインスタのストーリーズで、「なんと杏里、今日から働かせていただきます」と、新たに飲食店で勤務する旨を報告した。

「ところが、9日にはストーリーズに『久々涙止まらない』『薬物人間扱い、暴力人間扱い、防犯カメラみてみって いざとなったら まだうちの店防犯カメラ見れないです。そんな事言われて 無給で頭痛くなるほど飲み お客様も呼び 誰よりもお客様呼ぶ努力し、こんな事ある? 悲しいお店』と、意味ありげな文章を投稿。店側と何らかのトラブルになったことが予想され、働き始めてからたった数日で退職……なんて可能性も考えられます」(週刊誌記者)

 中には数カ月間働いた店もあるものの、これまで複数の飲食店を転々としてきた坂口。在籍中の店に関しては、自身のインスタやTwitterで出勤報告をしてきたが、今後、彼女からこの店に関する情報発信はあるだろうか。

藤岡弘、長男の「映画撮影に同行」、奥田瑛二は娘に「あの女の顔を見てこい」! 芸能界の父子関係

編集G 小学館の国語辞典『大辞泉』編集部が選ぶ、今年の新語大賞に「親ガチャ」が選定されたんだって。親ガチャかあ……。そういえば、芸能界って親子そろって有名人になるケースがよくあるよね。政治家、医者、そして芸能人。うまみが大きいからこそ世襲になっちゃうんだろうなあ。

しいちゃん 芸能一家といえば、藤岡弘、が12月6日放送『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。4人の子どもたちについて語ってたよ。長女はミュージカル俳優の天翔愛(てんしょうあい)、次女の天翔天音(てんしょうあまね)と三女の藤岡舞衣(ふじおかまい)はモデル、長男は俳優の真威人(まいと)。藤岡は「子どもたちは厳しく育てた。甘えさせすぎてしまってはいけないと」「甘くはしてなくて、ちょっと厳しすぎたかなと思う」と子育てを振り返ってたね。

編集G 三女はまだ13歳で、藤岡は75歳!? 若々しい……ってことかな?

しいちゃん 真威人は、17日公開の映画『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』で、仮面ライダー1号・本郷猛役として出演。本郷役といえば、藤岡が1971~73年に放送された『仮面ライダー』(テレビ朝日系)で演じた役。藤岡は「心配でそばにいたんですよ。初めての出演で、特に映画なので」と撮影に同行していたと明かしてた。視聴者からは「息子、イケメン」「カッコイイ」「息子さんの仮面ライダーも楽しみ」「眉毛がそっくり」と好評価。

編集G 厳しく育てた割に撮影に同行しちゃうのね(笑)。長男、確かに現代風のイケメン! 眉毛は太めでキリッとしてて藤岡似。

しいちゃん 若々しいといえば、71歳の奥田瑛二もそう。長女で映画監督の安藤桃子と一緒に今月3日放送の『徹子の部屋』にゲスト出演。妻はエッセイストでタレントの安藤和津、次女は女優の安藤サクラ。

編集G こちらも芸能界一家。

しいちゃん 奥田は若かりし頃、女性問題がたびたび取り沙汰されたけど、桃子は「18歳ぐらいまでは自分の人生しか知らないじゃないですか。女性問題があるのが一般常識だと思って育ったので」と言ってたよ。桃子が小学生のころには、六本木周辺で車を止め、奥田が「桃子、降りて後ろ姿のあの女性の前に回って顔を見て帰ってこい」と指示。奥田の好みを把握している桃子に女性の顔を確認しに行かせることもあったとか。

編集G それ本当の話? いくらなんでも子どもを巻き込むなんて驚き!

しいちゃん 視聴者からも「ひどい」「ゲス」「気持ち悪い」「娘さんたちがグレなくてよかった」「昭和の芸能界」と批判されてる。奥田は1999年に10代女性にセクハラをした疑惑もあった。当時の娘たちと同世代の女性にまで手を出すとはね。

編集G 今なら一発アウト!

しいちゃん 女性問題といえば、67歳の石田純一。11月に娘のすみれが実業家の男性と結婚、妊娠を発表。11月25日、石田はラジオ番組出演後にマスコミ取材に応じ、バツ2の自分を踏まえて「自分のようにはなってほしくない。ちょっと身勝手ですが、ずっと仲良くやって」とコメント。

編集G 石田家も芸能一家。石田ってバツ2以上にいろいろあった気がするわ。

しいちゃん 石田は2009年に結婚した東尾理子との間に、長男、長女、次女の3児がいて、末っ子の次女はまだ3歳。息子のいしだ壱成には3歳の長女がいる。「一緒に遊べていい。利点が多いね」ともコメントしてた。

編集G 子どもと孫が同い年とは! まだ小さな子どもがいるのに、コロナ禍でも飲み歩いてたよね。家庭内は大丈夫なのかしら。

しいちゃん 大変みたいだよ。石田は20年4月、緊急事態宣言中に沖縄で新型コロナウイルスに感染。懲りずに回復後もノーマスクで宴会に参加する様子がたびたび報じられ、バッシングされてる。「女性自身」21年12月21日号(光文社)によると、こうしたバッシングが影響して収入が激減。今住んでいる推定3億円の豪邸を売却する話が出ているんだって。すでに、葉山の別荘は売却済み。その上、離婚危機まで報じられてる。

編集G 芸能一家、裕福でメリットもたくさんあるだろうけど、人によっては苦労しそう。妻や子どもに苦労をかけた奥田や石田、今からでも遅くない。孫育て、子育て頑張れ~!

瀬戸大也の妻・馬淵優佳が『日本沈没』に登場! 「一気にシラけた」と視聴者冷ややか

 東京五輪競泳男子日本代表・瀬戸大也の妻でタレントの馬淵優佳が、12月5日放送の連続ドラマ『日本沈没―希望のひと―』(TBS系)の第8話に登場。世帯平均視聴率13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した回で、自身初のドラマ出演を果たしたものの、ネット上では「シラけた」などと厳しい声が飛び交っている。

 第8話では、東山栄一総理(仲村トオル)のミスでアメリカと中国への移民交渉が失敗。再度交渉するために中国へ向かった日本政府だったが、複数の日本企業を中国に移転するという条件を突きつけられる。これを受けて、天海啓示(小栗)らは、それぞれの企業の移転先に移民を振り分けて「ジャパンタウン」を築く構想を練り、中国・桂林にいる楊元国家主席と極秘で会談。馬淵は中国要人の通訳秘書役を演じ、天海らの構想を楊元国家主席が受け入れる重要なシーンに登場した。

「しかし、馬淵のドラマ出演について、ネット上では『好きなドラマで毎週見てたけど、一気にシラけた』『誰でもドラマに出られる時代なんですね〜』といった冷ややかな声が飛び交ったほか、『こんな内容なのに、高視聴率取れてるのが不思議』『話題作りだけで数字取ってるドラマだな』など、同作の世帯平均視聴率が13〜16%台という好成績を記録していることを揶揄するような声も寄せられていました」(芸能ライター)

 そもそも馬淵は、2020年9月に「週刊新潮」(新潮社)のニュースサイト「デイリー新潮」でスクープされた夫・瀬戸の不倫をきっかけに“脚光を浴びた”人物。以降、バラエティ番組への出演が激増し、これまで『グータンヌーボ2』(関西テレビ)、『踊る!さんま御殿!!』『幸せ!ボンビーガール』(いずれも日本テレビ系)、『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)などに登場している。

「どの番組でも馬淵は『瀬戸の妻』として登場したため、自ら不倫騒動について語ることもありました。報道当初こそ、ネット上では同情の声が多くみられたものの、メディア露出が増えるにつれて『ただの出しゃばり』『結局この人は何者なの?』『夫の不倫を使ってメディアに出てくるとか、メンタル強すぎ』など、引き気味の反応も目立っています」(同)

 なお、『日本沈没』が放送されている「日曜劇場」は、20年1月クールの『テセウスの船』最終回に、お笑いコンビの霜降り明星・せいやが“黒幕”として登場し、視聴者から「黒幕が芸人って……俳優が演じてほしかった」「緊張の糸が途切れた」などと、大批判を浴びていた。

 過去にもキャスティングをめぐって物議を醸しているが、今月12日にいよいよ最終回を迎える『日本沈没』は、さらなる“サプライズゲスト”を準備しているのだろうか?

江頭2:50、“本気の告白”に視聴者感動! ヒロミの車動画は230万回再生の大反響【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

11月22日~26日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:ヒロミ「【必見】お宝!スカイライン32GT-R 勢いで新潟に見に行ってみた~
火:江頭2:50「【1年越しの恋】江頭、最愛の人とデートしました。
水:魔裟斗「朝倉未来選手とミニスパルタンレースで勝負しました。
木:藤川球児「【これが火の玉ストレート!!】新・藤川球児でV.I.P&CLAYへリアタイ勝負挑む!!遂に新・藤川球児の全て大公開!!藤川・V.IP ・CLAY全員絶叫!!
金:仲里依紗「YouTube休止中の裏側をお見せします。仲里依紗です復活祭 なかなかハードな日々をすごしてたぜ密着vlogアフレコスタイルスペシャル

江頭2:50、「幸せにできるのは、俺」憧れの女性に本気の告白

 「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」では、お笑い芸人の江頭2:50が長年憧れているという女優・佐山愛との横浜中華街デートの様子を前後編に分けて公開。前編では、対面を果たした江頭が「すげー、ほんもの! 愛ちゃんだ」とファンモードになり、デート中も佐山に対して緊張している様子でした。

 また、江頭が「何人くらいと付き合ってきたの?」と踏み込んだ質問をすると、佐山は「7人くらい」と回答。これに、江頭は自分で切り出したにもかかわらず「7人は知ってるんだね。愛ちゃんのこと、いっぱい」と勝手に傷心……。

 その後、ドレスとスーツ姿に着替えた2人は、リムジンに乗り大人のデートへ。江頭は車内でティファニーのネックレスをプレゼントし、野外に出ると「愛ちゃんを一番幸せにできるのは、俺だと信じてます」「俺と付き合ってください!」と本気の告白。その返事は、佐山の目の前に用意された「イエス」と「ノー」のボタンで答える形式でしたが、佐山が「ノー」を押した瞬間、江頭の背後で仕込まれていた火薬が爆発し、「なんで~、俺、真剣なんだよ~!」とショックでその場に倒れ込んでしまいました。

 コメント欄には、「めっちゃ感動しました」「エガちゃんの誠実さに泣きました」「本気の告白に涙が出ました」との声が相次ぎ、江頭の告白シーンは多くの視聴者を感動させたようです。

 YouTubeチャンネル「Hiromi factory チャンネル」では、カーマニアであるタレントのヒロミが、新潟・燕三条にある旧車などを扱うショップを訪問。以前、テレビのロケで訪れた際にその場の“ノリ”で1989年に発売された名車・日産「スカイライン32GT-R」を購入していたといい、この日はその車を「見に来た」そうです。

 納車はまだ先になるそうですが、試運転をすると「成り行きで買っちゃったけど、これはいいわ」と満足気なヒロミ。値段は明かさなかったものの、「GT-R、32とか34とかすげえ人気だから。値段はともかく」とそれなりの値段であったことを示唆。また、同ショップに並んでいるほかの旧車に目移りしながら、「この辺(の車)なんか、なかなか(市場に)出てこないよ。かわいいでしょ?」「かわいいのいっぱいあるんだよ」「いや~、かわいい」と、“かわいい”を連発していました。

 この動画は230万回を超える再生回数を記録しており、コメント欄には「ヒロミさんだったら、もっと高いフェラーリやマクラーレンとかを買えるんだろうけど、あえてR32を選ぶところがホントの車好きですね」「すごいなあ。駄菓子屋でお菓子買うみたいな感覚で車買って行くんだ……」「ヒロミさん32めっちゃ似合う」などの書き込みが寄せられています。

 YouTubeチャンネル「仲里依紗です。」では、女優の仲里依紗が「『土竜』の舞台あいさつとか、そういうのをコソコソコソコソ、あたし撮ってたわけ。女優の仕事をみんなにアピールしちゃおうぜ、みたいな」と、出演映画『土竜の唄 FINAL』(公開中)の舞台あいさつの様子などを公開しています。

 現場に入ると、楽屋でスタイリストらと衣装選びをする仲。そこには、本人ですら「仮装大賞」と形容するほど、一般人では到底着こなせない一流ブランドのド派手なドレスばかりがズラリ。自身もファッションブランド「RE.(アールイードット)」を手がけるなど洋服好きで知られる仲だけに、試着シーンでは本番をどの衣装で臨もうかと、かなり悩んでいる様子を見せました。

 また、別の日には、仕事前の空いた時間で皮膚科やエステに通うシーンも。普通は見られない多忙な女優の裏側に、コメント欄では「忙しい合間にも動画撮ってくれてうれしすぎます」「女優さんなのに、何から何まで飾らずに見せてくれる!」といった喜びの声が飛び交っています。

香里奈、大島優子は「関西弁に違和感」!? 高畑充希は“エセ新潟県”!? 方言の演技が物議を醸した俳優

 モデルで女優の香里奈が11月16日、都内で行われた大阪王将が主催するアワード『THE BEST GYOZANIST2021』の授賞式にプレゼンターとして登壇。自身が出演する餃子のCMについて、周囲から「イントネーション違うね」と指摘されたことを明かした。

 9月より大阪王将「羽根つきスタミナ肉餃子」のCMキャラクターを務めている香里奈。CMでは「これ、大阪王将の羽根つき餃子とちゃうやろ。大阪王将はフタがいらん。しかも油が跳ねへん!」などと大阪弁でまくしたてているが、香里奈は撮影を振り返り「お相手の役者さんが関西の子だったので、レクチャーを受けながら楽しくやりました」と明かすと同時に、「出身が名古屋なので、大阪弁のイントネーションのちょっとした違い、ニュアンスが違ったので難しかった」と苦労を吐露。

 さらに、CMの評判について「友だちから『大阪弁頑張っているね』という声から『イントネーション違うね』といろいろな意見もいただいています」と明かしていた。

「同CMの放映が始まると、ネット上では『香里奈の大阪弁、どうにかならないの?』『イントネーションに違和感しかない』『このCM見るたびにムズムズする』『なぜ関西出身の女優を起用しなかったのか』と苦言が続出しました。ちなみに、大阪王将は香里奈の前に茨城出身の鈴木奈々を起用していて、関西出身者の起用にこだわりはなさそうです」(芸能ライター)

 そんな香里奈のほかにも、方言を用いた演技が賛否を巻き起こした例は少なくない。

「連ドラ『スカーレット』(NHK、2019~20年)で好演し、女優として株を上げた元AKB48・大島優子も、同作で披露した関西弁(滋賀弁)が『結構うまい』『めっちゃヘタ』『違和感が半端ない』などと賛否両論、物議を醸しました。同作のキャストは、撮影前に方言指導者に吹き込んでもらった台詞の音源を聞いて練習したそうですが、栃木出身の大島は苦戦したようです」(同)

 また、“演技派”と評されることも多い大阪出身の高畑充希も、19年10月期の主演ドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系)で披露した新潟弁に苦言が続出。同作では、新潟の離島出身の主人公を演じた高畑が、故郷に住む祖父にファクスを送る場面で「じいちゃん、体のぐええ(具合)はどうら? 今日初任給が出たすけ送るね。じいちゃんの作ったコッロケが食べてぇ」という台詞をアフレコで披露していた。

「放送当時、ネット上では地元の出身者から『エセ新潟弁が気になってドラマに集中できない』『聞き馴染みのない不自然な新潟弁』『そんなイントネーションじゃないんだよ!』と不満が噴出しました。ただ、同作の場合は高畑の努力不足というよりは、制作側が方言のリアリティを重要視していなかったことが要因といえそうです」(同)

 一方で、これまでさまざまな方言に挑戦してきた宮崎あおいに関しては、「東京出身者なのに、いつも自然に方言を話せるのが不思議」「映画を見るたびにいろんな方言をしゃべってるけど、いつも様になってる」と評価する声が目立つ。

「宮崎は、『純情きらり』(NHK、06年)では三河弁、映画『初雪の恋 ヴァージン・スノー』(07年)では京都弁、『陰日向に咲く』(08年)では鳥取弁、映画『オカンの嫁入り』(10年)『きいろいゾウ』(13年)、ドラマ『あさが来た』(NHK、15~16年)では関西弁で演じるなど、方言をあやつる女優としてお馴染みです。しかも、多くの作品において、地元出身者から『違和感がなく、うまく聞こえる』と好評でした」(同)

 また、『おちょやん』(同、20~21年)で主演を務めた杉咲花も、東京出身者ながら「そこの出身者に見事になりきっている」と評判だった。

「『おちょやん』では、大阪・南河内出身の主人公を演じた杉咲ですが、撮影の約1年前から方言指導を受け、大阪の中心地で使われている関西弁と南河内で使われている言葉の微妙な違いまで勉強したとか。その甲斐あって、『早口でもナチュラルすぎる』『本当に東京出身? って疑いたくなるほどうまい』と視聴者から絶賛されていました」(同)

 いくら演技力に長けていても、“見えない努力”がなければ方言を伴う役作りはうまくいかないだろう。そんな役者魂には驚かされるばかりだ。

ローラ、称賛されたSNS投稿をなぜか削除! マインドフルネスや瞑想を取り入れているタレント5人

 タレント・ローラが11月28日にTwitterに「これからの時代は、マインドフルネス+禅だよ! 心の旅をはじめよう!」(原文ママ、以下同)などと投稿するも、同30日までに削除していたことがわかり、ネット上のファンが困惑している。

 ローラは今回、「きゃあ!わかっちゃったぁ!もうこれからの時代は、マインドフルネス+禅だよ! 心の旅をはじめよう!自分の心を理解して好きになる事が幸せになっていくの」などと発信した直後、「『でも』、『だって~』って言う言い訳の言葉を使うと苦しみの人生に進んじゃうみたい 人生は、全部自分で選択していて成り立っているからね 私も言わないように昔から意識していたけど、、、たまーにつかっちゃった そしたら、なんだか苦しくなったよ笑」とも投稿しており、ファンから「素敵なことに気づきましたね!」「私も、苦しくなる言葉は使わないようにします!」「ローラさんの境地は素敵」といった好意的なリプライが数多く寄せられていた。

「ところが、ローラは何の説明もないまま当該ツイートを削除。これに気づいて『共感してたのに、なぜ!?』『何かあったの?』と困惑するネットユーザーもいるようです。ちなみに、ローラは今年5月11日に『きっとね波動なんだよ 人間の波動を高くすることが、人間の本来の生きる意味を理解する事ができて、自然と共存する愛にあふれる未来になっていくとおもう 急がなくちゃ』とつぶいていたのですが、こちらの投稿は12月1日現在も残されています」(芸能ライター)

 ローラのこうしたスピリチュアル的な発言は、インスタグラムでも行われていた。8月19日付の投稿では「なんだか急にジョシュアツリーに行こうと思って、着いたら、、、毎日飲んでいる松葉茶の効果なのか、、座った椅子の隣をみたら、松の木だったの! ジョシュアツリーの場所に、松の木みたことがないのに、一本生えていて、、ハグをしたら涙がいっぱい溢れてきて愛に溢れるあたたかさを感じたの。もしかしたら木が呼んでくれたのかな」とコメントしていた。

「近年、環境問題と向き合っている様子のローラですが、同投稿では『自分に何ができるかなと思って、、いっぱいお勉強をしているんだけど、自分の体でも体験をするようにしている』と明かし、『まとめたらみんなにどんどんシェアをするね』とも伝えていました。こうした経緯もあって、SNS上でマインドフルネスなどの提案をしたことも不思議ではありませんが、今回はなぜか削除してしまったんです」(同)

 マインドフルネスといえば、11月19日に元タレント・木下優樹菜が自身のYouTubeチャンネルで「マインドフルネスしよ?」と題した動画を公開し、ネット上の注目を集めていた。一方、ローラが削除していないツイートに出てくる“波動”に関しては、2014年10月14日に女優・藤原紀香が公開したブログの中で、京都のサロンにて「波動コース」を受けたと報告し、「自分の身体が本来持っている自然治癒力を引き出し」「身体はもちろん、お肌の回復力がUP」などと説明していたことがある。

「なお、マインドフルネスとは、いわゆる瞑想の1種で“気づき”を大切にしており、GoogleやApple、ゴールドマン・サックスなど一流企業の研修にも採用されています。芸能界でも瞑想やマインドフルネスを取り入れている人は多く、たとえばモデル・SHIHOは、初心者向けの『五感瞑想』や、新しい瞑想法『108瞑想』をメディアで紹介し、ファンからも支持されています」(テレビ局関係者)

 メンタリスト・DaiGoも同8月に著書『自分を操り、不安をなくす究極のマインドフルネス』(PHP研究所)を出版している。DaiGoといえば、今年8月のYouTube配信中、生活保護受給者やホームレスに対する差別発言をしたとして炎上。これによりYouTube投稿を休止していた期間、DaiGoは有料動画配信サービス「Dラボ」の更新は続けていて、瞑想に関する配信も行っていた。

「一方、18年7月放送の『モーニングショー』(テレビ朝日系)でマインドフルネスや瞑想の話題になった際、コメンテーターのタレント・長嶋一茂は毎朝『ネガティブなイメージをもって瞑想する』『“死の瞑想”をする』と明かし、これが“生きていることへの感謝”につながると力説。さらに歌舞伎俳優・市川海老蔵も瞑想をルーティンにしているようで、19年6月にアップしたブログの中で『瞑想あるある うっかり寝てしまった』と報告していました」(スポーツ紙記者)

 なんらかの理由で「これからの時代は、マインドフルネス+禅」の投稿自体は削除してしまったローラだが、瞑想を取り入れた生活を送る中で新たな“気づき”があれば、またファンにシェアしてくれるだろうか。

フジ『FNS歌謡祭』、浜崎あゆみが松任谷由実カバー披露も「ものまね」「寄せてる」指摘続出

 12月1日にフジテレビ系で放送された音楽特番『2021 FNS歌謡祭』第1夜に、浜崎あゆみが出演。自身のヒット曲「No way to say」(2003年)に加え、松任谷由実の「春よ、来い」(1994年)のカバーを披露したが、ネット上では、浜崎ファンから残念がる声が相次いでいる。

 嵐・相葉雅紀と永島優美アナウンサーがMCを務めた同番組は、世帯平均視聴率10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。瞬間最高視聴率は世帯13.6%で、森山良子、平原綾香、新妻聖子、サラ・オレインによるボーカルユニット・LA DIVAが中島みゆきの「時代」(75年)をカバーした場面だった。

「LA DIVAは、同局の音楽番組『MUSIC FAIR』から誕生したユニットで、“DIVA”は“卓越した女性歌手”や“歌姫”といった意味を持ちます。今回、LA DIVAの4人は、『時代』のほか、韓国の男性アイドルグループ・BTSの『Dynamite』(2020年)をカバーし、ネット上には『全員の歌唱力に圧倒された』『4人のディーバが揃って見事なハーモニー。カッコイイ』などと賛辞が飛び交いました」(芸能ライター)

 また、浜崎も松任谷のヒット曲「春よ、来い」を披露。この楽曲は浜崎が今年4月にリリースしたバラード・ベスト・アルバム『A BALLADS 2』(Aはロゴ表記)にも収録されており、番組では、浜崎が松任谷のコンサートを見た際、ステージ演出に感銘を受け、リスペクトを込めて今回同曲をカバーするに至ったという経緯も紹介された。

「LA DIVAは自分たちなりに『時代』や『Dynamite』を歌唱していましたが、浜崎は松任谷をリスペクトしすぎたのか、ネット上では『え? ユーミンのものまねで歌ってる?』『ユーミンの歌い方にすごい寄せてるよね』『あゆの「春よ、来い」ってどんな感じかな~と思ったら、ものまねだった』という書き込みが続出。『A BALLADS 2』の収録音源は、そこまで“ものまねしている”印象がないだけに、一部ファンから『あゆらしく歌ってほしかった』と残念がる声が上がってしまいました」(同)

 なお、浜崎といえば、11月4日にインスタグラムで足首の骨折を報告した後、同6日のコンサート後に体調不良を訴えて病院に緊急搬送され、翌日の公演が中止になるというアクシデントに見舞われた。その後、13日に仕事復帰した浜崎は、今回の『FNS歌謡祭』で椅子に腰かけた状態ながらも元気そうな姿を見せていたため、ファンは安心したことだろう。ただ、次はもっと“彼女らしさ”のある全力パフォーマンスに期待したい。