人気YouTuber・中町綾、コムドット・ひゅうがとの熱愛疑惑をネタ化! 「早すぎる」と苦言も

 5人組YouTuber・コムドットのひゅうがと熱愛が報じられたYouTuber・中町綾が1月10日、自身のYouTubeチャンネルを更新。その動画タイトルが「コムドットファンを煽っている」として物議を醸した。

「1月1日付の『サンケイスポーツ』は、ひゅうがと中町が昨年10月頃から交際していると報道。しかし、中町が昨年10月以降の動画で、自身の彼氏を『一般人』と明言していたことから、ネット上には『一般人の彼氏だから応援してたのに、がっかり』『彼氏は一般人じゃないの? 嘘ついてたんですか?』などと、ショックを受けるファンが相次ぎました」(芸能ライター)

 交際報道を受け、中町は今月7日、自身のYouTube「中町綾チャンネル」に動画「報道について」を投稿。報道から1週間ほど更新がなかったことに関して、「この期間は『自分って悪いことしたかな?』とか……。みんなに楽しんでもらえるように動画撮ってたつもりなんですけど、プライベートのことはあまり話さないほうがいいのかなとか、いろいろ考えてしまった」と、涙ながらに心境を吐露。ただ、ひゅうがとの交際については「相手の方の事情とか迷惑にもなってしまうので、何も話すことはできません。すみません」と明言を避けた。

 この3日後の10日、同チャンネルでは昨年末に撮影されたという映像を公開。「報道が出ると知らずに高級ホテルにいた女」と題した動画だったが、中町は「高級ホテルに泊まってま~す」などと笑顔を見せている。

「コメント欄には、『綾ちゃんは笑顔が一番!』『つらくなったらファンのことを思い出して!』といったエールが寄せられると同時に、熱愛を“ネタ”にするようなタイトルに対して、『笑いのネタにするのは早すぎる』『交際について話せないって言っておきながら、自分でネタにしてるじゃん』『コムドットファンの気持ち考えてる?』といった、疑問や批判の声が相次いでいます」(同)

 一方のコムドットはといえば、11日時点で熱愛騒動に関するリアクションは一切なし。10日深夜には、ひゅうががインスタグラムのストーリーを更新し、おにぎりを食べている自撮り画像を投稿。これに「久々にかーちゃんの銀紙おにぎり」という文章を添えおり、通常運転をアピールしているようにも見える。

「ネット上では、中町だけに謝罪させたひゅうがに批判が集中。コムドットのYouTubeのコメント欄にも、『さすがにあの報道ガン無視で、“俺たちあんな報道に動揺してません”みたいな姿勢取るのは違うでしょ』『ひゅうがくん、今あんなストーリー上げるのは違うと思います』『綾ちゃんがかわいそう。事情があるにしてもスルーはひどいから、早く動画出すべき』といった書き込みが相次いでいます」(同)

 今のところ、報道をスルーしているコムドットだが、「“彼女ルール”があるから、身動きが取れないのでは?」と予想するファンも多い。

「コムドットのリーダー・やまとは、昨年1月8日に公開した動画『コムドットの彼女に関して話しました。』の中で、『金輪際、僕たちに彼女がいようがいまいが、一律して“いない”って言っていく』とグループの方針を発表。理由については、あるメンバーの彼女に悪質なダイレクトメッセージが送られたり、盗撮の被害に遭ってしまったためだと説明していました。ただ、中町は今月7日の謝罪動画で、熱愛報道後に誹謗中傷被害に遭っていると訴えており、コムドット側が黙り続けることが本当に得策であるのかと、ファンの間でも議論になっています」(同)

 交際を曖昧にした結果、中町を矢面に立たせているひゅうが。このままスルーし続けるのだろうか?

NHK大河『鎌倉殿の13人』、長澤まさみのナレーションに批判! 過去には”交代”になった例も

 2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が1月9日よりスタート。その内容にはネット上で期待の声も多いものの、“ナレーション”について非難が相次いでいる。

 同作は、過去にNHK大河『新選組!』『真田丸』を手がけた三谷幸喜が脚本を担当。舞台は鎌倉時代、源頼朝(大泉洋)にすべてを学び武士の世を盤石にした北条義時(小栗旬)が、いかにして武士の頂点に上り詰めていくのかを描いた物語だ。

 9日放送の初回「大いなる小競り合い」では、平清盛(松平健)が大権力者として君臨していた1175年、義時の父・時政(坂東彌十郎)は3年ぶりに京から戻る。北条家はにぎわう中、流罪人・源頼朝(大泉)が姿を消したことが発覚。平家に仕えていた義時の祖父・伊東祐親(浅野和之)が、血眼になって頼朝の行方を追っているというウワサが流れる一方、実は義時の兄・宗時(片岡愛之助)は頼朝を独断で北条家にかくまっていた。

 さらに、義時の幼なじみで初恋の相手でもある八重(新垣結衣)は、頼朝と恋仲になり、男児までもうけていたことも判明。平穏だった義時の日々が一変していく……というストーリーだった。

「喜劇に定評のある“三谷脚本”ということもあってか、ネット上では『遊び心があって面白い!』『初回からこんなに楽しめた大河は久しぶり』といった声が飛び交うなど、今後の展開を楽しみにしている視聴者は多い様子。一方で、『平家をぶっ潰すぜ!』『首チョンパ』『ぞっこん』といった現代風のセリフ回しには、『この時代、そんな言葉使う?』『大河っぽくない』などとツッコミが続出し、Twitterでは一時『首チョンパ』がトレンド入りしていました」(芸能ライター)

 さらに、ナレーションを務める女優・長澤まさみに対しては、「言葉が聞き取りづらい」「プロのナレーターを起用すべきでは?」「ストーリーはよかったのに、ナレーションが気になって仕方ない」といったネガティブな反応が続出。「演者として普通に出演させたほうがよかったのに」「役者としては好きなのに、ナレーションには向いてないね」と指摘する声もある。

「ちなみに、14年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』は、女優・藤村志保がナレーションを担当していたものの、同1月5日の初回放送後から、ネット上で『滑舌が悪くて、何を言ってるかわからない』『ナレーションの雰囲気が怖い。ホラーみたい』などと批判が噴出。その後、NHKは定例会見で同作について『いろいろな意見をいただいていると聞いている』とした上で、『聞き取りやすくするなど工夫をしていると聞いている』とコメントを出していました。そんな中、同月末に藤村が背骨を圧迫骨折し、医師から絶対安静と診断されたことを理由に降板。第7話より元NHKアナウンサーの広瀬修子に交代しています」(同)

 『鎌倉殿の13人』も、このまま長澤のナレーションに不満の声が出続ければ、交代もあり得るのだろうか。

元アジアン・隅田美保の近影に「LiSAみたい」反響、伊勢谷友介は「撃沈」、後藤祐樹は……【芸能人の正月8連発】

 日々、芸能人のプライベートを覗き見ることができるインスタグラムですが、今年のお正月も数多くの人気者たちが、新年のあいさつと共に新春の一コマを公開していました。今回は、その中からおめでたいムードが漂う8枚を紹介!

声優・鬼頭明里、保住有哉との親密関係“匂わせ”を継続!? 「鬼頭側の片思い説が濃厚」とされるワケ

 現在放送中のテレビアニメ『「鬼滅の刃」遊郭編』(フジテレビ系)に竈門禰豆子役で出演中の人気声優・鬼頭明里。昨年8月にはニュースサイト「文春オンライン」でイケメン声優・保住有哉との交際を報じられ、両者共に報道を否定していたが、双方のファンは今もヤキモキしているようだ。

「『文春』は、鬼頭と保住が焼肉デートに出かけていたほか、“半同棲”状態にあるなどと報じましたが、記者に直撃された2人は“仲の良い友人”の関係であると回答。しかし、同報道直後から、ネット上では両者の“匂わせ”疑惑が取り沙汰されるようになりました」(同)

 記事の中で、鬼頭と保住が「似たデザインのゴールドの指輪」をしていると伝えられていたが、ネット上の声優ファンの間でも、「それぞれ小指につけているピンキーリングがお揃いのようだ」と話題に。

「また、2人の過去のSNS投稿も掘り返され、保住が昨年2月28日にインスタグラムで東京・お台場のミュージアム『チームラボボーダレス』の投稿をした後、鬼頭が3月5日に同ミュージアムで撮影したとみられる写真をアップしていたことも判明。保住は『ロケ写真です』とコメントしていたのに対し、鬼頭は『また行きたいなあ』としか記していなかったため、2人が一緒に訪れたという確証はないものの、投稿のタイミング的に保住との親密関係を『匂わせていたのではないか』と捉えるファンが続出してしまいました」(同)

 そもそも、「文春」の直撃を受けた際に、鬼頭と保住が着用していたシャツに関しても、ネット上では「色違いのお揃いじゃん」「ペアルック?」などと指摘されていたが……。

「『文春』で交際を否定した後も、鬼頭はファンを騒然とさせる匂わせ行為を頻発しています。たとえば昨年12月14日、鬼頭はインスタにキャンドルの写真を投稿していましたが、この日は保住の28歳の誕生日でした。また、鬼頭は同30日にインスタのストーリーズ(24時間限定公開)にトレーナーを着用した自撮りをアップ。これについても、『保住が着ていたトレーナーと似ている』と疑いの目が向けられていました」(声優業界関係者)

 とはいえ、2人が交際しているのかというと、そうとも言い切れないらしい。

「保住は『文春』報道後、別の女性とも遊んでいるようで、少なくとも鬼頭のことを『特定の恋人』とは認識していない。にもかかわらず、ファンを不安にさせる鬼頭側の匂わせ投稿をみるに、近い関係者の間では『鬼頭側の片思い説』が濃厚とされていますが……」(同)

 放送中の『鬼滅』アニメを視聴している鬼頭ファンも多いだろうが、その胸中は複雑かもしれない。

高嶋ちさ子、『イッテQ!』みやぞんへの“スパルタ指導”に賛否

 1月2日に放送された『世界の果てまでイッテQ! 新春スペシャル』(日本テレビ系)。今回は、バイオリニスト・高嶋ちさ子がゲスト出演したが、ネット上では“スパルタ指導”をする場面に賛否両論が飛び交っている。

 番組の後半で、お笑いコンビのANZEN漫才・みやぞんが出演する恒例企画「世界の果てまでイッタっきり」を放送。昨年9月26日放送回に続き、再びバイオリンに挑戦した。

「9月の放送で、みやぞんは3カ月間バイオリンを練習した末に、葉加瀬太郎の楽曲『エトピリカ』をスタジオで演奏。しかし、緊張のあまり手が震えてしまい、不完全燃焼に終わったのです。そのリベンジとして、今回もう一度バイオリンに挑戦することになり、大ヒット映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の劇中歌『彼こそが海賊』を猛特訓。2カ月間、さまざまな講師を迎えながら練習し、最終的に前回と同じくスタジオで成果を披露しました」(芸能ライター)

 高嶋は、練習開始から5日目に講師として登場。前回9月の放送後、高嶋はTwitterに「みやぞんさんのヴァイオリンの上達が凄すぎて、軽く落ち込んだ」「やっぱり才能とか向き不向きってあるんだなぁ」などと、みやぞんの成長を称える投稿をしていた。今回、直接指導することになり、みやぞんの才能を「バイオリン業界も困ってます」「ほんと迷惑」と独特の表現で褒めた高嶋は、“キレのある演奏”を伝授した。

「みやぞんをベタ褒めしていた高嶋ですが、いざ練習を始めると『弓が違う!』などとヒートアップ。同じミスを繰り返した際には、『あと3回言って直さなかったら、本当に……』と圧力をかけるような発言も飛び出し、スパルタ指導をしていました。そんな高嶋に対して、みやぞんは『目が見られなくなりました』などと、思わず萎縮してしまったようです」(同)

 高嶋の指導について、ネット上では「愛が感じられる指導。上達する教え方だと思う」「みやぞんに才能を感じているからこそ、指導にも熱が入るんだろうね」などと理解を示す声がある一方で、「変に圧をかけてる感じがして嫌だ」「なんか、めちゃくちゃ偉そうだな……」といった批判的な見方をする人も見られ、賛否両論となっている。

「中には、『高嶋が出てきたからチャンネル変えたわ』『本当にこの人無理なんだよね……』など、高嶋の存在に拒否反応を示す声も。高嶋といえば2016年2月、東京新聞に掲載されたコラムの中で、当時9歳だった長男がルール違反をしたため、ゲーム機のニンテンドーDSを真っ二つにしたエピソードを披露。ネット上では『虐待ではないか?』『毒親』といった批判が噴出し、炎上したことがあります。このイメージが根強く残っているため、今回の『イッテQ!』視聴者から厳しい声が上がったのかもしれません」(同)

 歯に衣着せぬ物言いが“ウリ”の高嶋だが、まさにその点に苦手意識を持つ視聴者は少なくないようだ。

山本舞香、バンドマンとデート&伊藤健太郎との復縁発覚で“二股交際”疑惑浮上!? 事務所対応に苦言が集まるワケ

 女優・山本舞香の“新恋人の存在“と“元恋人との逢瀬”を、1月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしている。記事の前半では、ロックバンド・MY FIRST STORYのHiro(森内寛樹)とのデートの様子を伝えているが、後半には破局したはずの俳優・伊藤健太郎と合流し、山本の自宅マンションに入っていったと報道。3者の所属事務所はいずれも「プライベートは本人に任せている」とコメントしているが、メディア関係者からは「任せておいていいのか」との苦言も聞こえてくる。

 2020年1月に一部週刊誌で伊藤との熱愛をスクープされた山本は、同年10月に伊藤が自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(その後不起訴)された後も交際を継続していたものの、昨年夏に破局が伝えられていた。

「両者は、事件後も交際を解消する気はさらさらなかったようで、山本は仕事現場で『今の彼氏は~』と語るなど、伊藤の存在を隠そうともしなかった。しかし、特に山本の周囲は伊藤とは距離を置くべきだと本人を説得していたようで、結局別れるに至ったとみられています」(スポーツ紙記者)

 一方、伊藤は芸能活動を自粛していたものの、逮捕から約半年後の昨年4月、メディアのインタビューに続々と登場。同6月にはファンクラブを発足し、翌7月には写真展を開催するなど、本格的に活動を再開した。なお今回の「文春」によれば、山本と伊藤は「山本側からのアプローチ」で復縁したようだ。

「交際解消は『山本が決意した』ものの、彼女はその後、周囲に『ヨリを戻したい』と話していたという関係者の証言が掲載されています。一方で、Hiroについても『山本の自宅をよく訪れる』『周囲にも親密な関係をオープンにしている』など、どう見ても交際関係としか考えられない証言が並んでいる。どちらかが“キープ”、あるいは2人ともただの友人ということなのか、謎が残ります」(同)

 この状況では、各所属事務所も「コメントしようがない」というのが本心なのかもしれない。

「伊藤との破局時も、当時、山本の所属事務所からは『本人に任せている』という以上のコメントはなく、正確な状況を後追いして記事にすることはできなかった。今回の報道についても、ストレートに受け止めれば山本に“二股交際疑惑”が浮上してもおかしくありません。当事者たちの見解もわからず、事務所サイドもこのまま対応しないとなると、さまざまな臆測を呼んでしまうだけですから、事務所はまずきちんと彼女に本当のところを確認したうえで、ある程度納得のいく説明を発信すべきでは?」(芸能デスク)

 いずれ3者が何らかの形で、メディアにそれぞれとの関係を問われた際には、果たしてどう回答するのだろうか。今後の展開に注目だ。

船越英一郎の熱愛報道で注目の元妻・松居一代、隔離ホテルで「人権侵害」訴え

 俳優・船越英一郎と女優でチョークアーティストの松下萌子の真剣交際が一部メディアに報じられ、ネット上では元妻で女優の松居一代の反応に関心が集まっているようだ。

 1月4日付のニュースサイト「NEWSポストセブン」によると、22歳差の船越と松下は、4年前にバラエティ番組『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)で共演し、昨年夏前から交際を開始。昨年12月24日に船越の自宅マンションへと入って行った松下の左手薬指には、婚約指輪らしきものが確認できたという。

「松下はオスカープロモーションに所属する39歳の女優ですが、近年はタレント活動よりチョークアーティストとしての活動が目立っています。彼女は2020年3月に亡くなった志村けんさんと親しかったようで、同月のインスタグラムには志村に肩を抱かれている複数の写真と共に『写真撮る時いつもギュって抱いてくれるの、好きだったな』などとつづられていました。当時、同様の写真をインスタに投稿する女性タレントが続出し、話題を呼んでいたことから、ネット上では松下を“志村ガールズのひとり”と認識している人も多いようです」(芸能ライター)

 また、船越に対してはネット上で「今度こそ幸せになってください」「あんな大変な離婚騒動があったんだから、今度は穏やかな家庭を築いてほしいです」と、応援する声が相次いでいる。

 加えて、「一代が荒ぶりそうで怖い」「松居は3歳年上の姉さん女房だったから、新恋人について皮肉のひとつも言いそう」などと、松居の反応を気にする人も多い様子。

「船越は17年7月、当時妻だった松居からYouTube上で不倫を告発されたことを皮切りに、プライベートやレギュラー番組のギャラなどをYouTubeやSNSで次々と暴露され、関係が泥沼化。同9月には離婚調停に発展し、松居は同年12月の離婚会見を開き『離婚が成立しました!』『やりました!』『見事に勝ち取りました!』などと笑顔で報告していました」(同)

 そんな松居は今月、住居のある米・ニューヨークから日本に入国したことをブログで報告。現在は新型コロナウイルス感染症予防対策で2週間の隔離生活を送っているようだ。

「日本での用事を済ませるために緊急帰国した松居は、4日に『本当に3歩ですいやいや…大股ならば一歩』『世の中にこんなホテルがあるんですね』『刑務所よりも狭い』などと、滞在中のホテルの狭さを訴える投稿を連発。さらに5日には、部屋の直径を“3歩分”ではなく『3歩弱』と訂正したうえで、『陰性の日本人を一歩も部屋から出さないで閉じ込めたらいけませんよ 明らかなる人権の侵害です』と厳しい言葉で憤りを明かしています。こうした様子から、今のところ船越のロマンスを皮肉る余裕はなさそうです」(同)

 現在、ニューヨークの豪邸に住んでいる松居にとっては、手狭な隔離ホテルでの生活は我慢しがたいものがあるのだろう。ただ今後、“松居節”の矛先が船越に向く可能性もあるため、船越は今頃ヒヤヒヤしているかもしれない。

コムドット、ヒカル、東海オンエア……2022年にさらなる活躍が期待できるYouTuberは?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースメディア「モデルプレス」が発表した、2021年版「YouTuber影響力トレンドランキング」TOP30。一般投票や有識者投票などによって導き出されたランキングには、今をときめくYouTuberの名前が並びました。

 特にTOP10内は、コムドットやHIKAKINなど、日本トップのチャンネル登録者数を誇るメンバーがずらり。22年も人気YouTuberの活躍から目が離せませんね。

 そこで今回は、「『YouTuber影響力トレンドランキング』TOP10、2022年にさらなる活躍が期待できるのは誰?」をアンケート調査。下記から1人(1組)を選んで回答してください。

テレ朝『報道ステーション』、Kōki,、松本まりか……2021年の“炎上CM”を振り返る!

 メディアモニタリングを行う企業・ニホンモニターが昨年12月2日、「2021タレントCM起用社数ランキング」を発表し、女優でモデルの本田翼が16社のCMに起用され、初の1位に輝いたという。続く2位は芦田愛菜の15社、3位は広瀬アリス、広瀬すずの姉妹がともに12社でタイとなった。

 2020年までは男女別に集計されていた同ランキングだが、21年から性別の分類を撤廃。共同での集計となってから初の調査だったが、トップ3は全員女性という結果になった。しかし、21年はそんな女性に関係するCMがたびたび炎上したことも記憶に新しい。

「ネット上で特に大きな批判を浴びたのは、テレビ朝日系のニュース番組『報道ステーション』が3月22日にYouTube上で公開したウェブCMでしょう。若い女性が仕事後に帰宅し、誰かと話している……という内容でしたが、この中では、『どっかの政治家が「ジェンダー平等」とかってスローガン的にかかげてる時点で、何それ、時代遅れって感じ』というセリフが登場。恐らく、ジェンダー平等という概念はもはや当然のものになった、という趣旨だったのでしょうが、ネットユーザーからは『何が言いたいのかさっぱりわからない』『現在進行形でジェンダー不平等なのに、勘違いさせる表現』といった批判が噴出。同月24日にCM動画は削除され、番組側が公式Twitterで謝罪文を公開しました」(芸能ライター)

 また、木村拓哉の次女でモデルのKōki,が出演したウェブCMも、「日本の文化を冒とくしている」などと、大バッシングを浴びた。

「イタリアの高級ブランド『ヴァレンティノ』が3月28日に公開したウェブCMで、Kōki,が帯のように見える布の上をハイヒールで歩いたり、その布に腰掛けたりするカットがありました。また、靴を履いたまま和室に見える部屋に入っていくなど、日本人からすると首を傾げてしまうシーンも。ネット上では『日本の文化に対する冒とくでは?』『日本文化を侮辱している』といった批判が噴出したほか、『もう二度とヴァレンティノの商品は買わない』と“不買”を主張する声まで上がりました」(同)

 その後、同30日にヴァレンティノは動画を削除し、公式Twitterで謝罪。しかし、「このシーンで使われた布も、帯ではありません」などと釈明したことから、「帯に見えるものを『踏む』演出自体がマイナスなのに」「何が批判されてるのかわかってないのか?」などと、さらなる批判を招いていた。

 また、これほどの炎上とはいえないまでも、女優・松本まりかを起用した「鏡月焼酎ハイ」のテレビCMには、ネット上で厳しい声が上がってしまった。

「3月2日からテレビ放送されたサントリーの商品『鏡月焼酎ハイ』のCMは、松本がグラスを持ちながら、あんしんパパの『はじめてのチュウ』を歌っているという内容。やや舌足らずな松本の歌声に対して、ネット上では『かわいい!』『一緒にお酒を飲みたい』などと好意的な声が寄せられたものの、『イライラして不快』『あざとすぎる』『松本まりかは好きだけど、あのCMの歌はちょっとキツい』といった苦言も多く、賛否両論の事態に。とはいえ、サントリー公式YouTubeチャンネルではこのCMが現在も視聴可能なので、削除に至るまでではなかったと判断されたのでしょう」(同)

 インパクト勝負の側面が大きいCMだが、それゆえに炎上も起こりやすいのだろう。企業や商品のイメージに直結してしまうだけに、22年はこうした炎上がないとよいのだが……。

綾瀬はるか『義母と娘のブルース』新年SP、「雰囲気壊れそう」と不評の登場人物とは?

 綾瀬はるか主演のスペシャルドラマ『義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル』(TBS系、以下『ぎぼむす』)が、1月2日に放送される。

 このドラマは、同名漫画を原作とした作品で、元キャリアウーマンで現在は専業主婦の宮本亜希子(綾瀬)と、亡くなった夫・良一(竹野内豊)の連れ子であるみゆき(上白石萌歌)の生活を描く。2018年に全10話の連続ドラマとして放送され、平均世帯視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大ヒット。20年1月2日には、続編のスペシャルドラマ『義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル』が放送され、こちらも16.0%と高い視聴率を獲得していた。

「22年のスペシャルドラマでは、20年版のラストで亜希子が再建を手掛けていた企業・ゴルディックが、外資系ファンドに乗っ取られたあとの展開が描かれるとか。新しくゴルディックのオーナーとなった岩城良治(竹野内)と対面した亜希子は、夫・良一と瓜二つであることに驚がく。その後、岩城は亜希子が以前パートとして勤め、現在は営業本部長となっているパン屋『ベーカリー麦田』を買収の標的とする……という内容です」(芸能ライター)

 ネット上では、早くも「『ぎぼむす』待ってました! 絶対に見る」「前回が気になる終わり方だったから、かなり楽しみ」「大好きなドラマが帰ってきてうれしい!」など、歓喜や期待の声が多数上がっている。

「一方で、18年の連続ドラマ版では、最終回の展開が不評を買っていました。ある理由から、みゆきがわざと受験に落ちる……といった内容だったのですが、これについて『現実離れしすぎ』『“お涙ちょうだい”な展開で違和感』『急にシラけてしまった……』といった声が上がり、スッキリしない視聴者も多かった様子。そのため、『ラストの展開にはがっかりした』『最後が期待外れで、それ以降のスペシャルは見てない』といった声も見受けられます」(同)

 なお、今回の『2022年謹賀新年スペシャル』は、同局のバラエティ番組『がっちりマンデー!!』とのコラボが発表されている。同番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次、進藤晶子、経済アナリスト・森永卓郎氏がドラマに登場するようだが、ネット上では「ドラマの雰囲気が壊れないか心配」「こんな話題作りはいらない」などと不評を買っており、あまり歓迎されていないようだ。

「また、昨年11月11日には、正式発表前にもかかわらず、『女性セブン』(小学館)は年明けに『ぎぼむす』が放送されると報道。さらに、16日には『女性自身』(光文社)がロケ現場をキャッチ、26日には『フライデー』(講談社)が綾瀬と『ベーカリー麦田』の店長・麦田章を演じる佐藤健のツーショットを掲載するなど、『ぎぼむす』関連の話題が多発したんです。ネット上では『雑誌のリークじゃなくて、正式発表で知りたかった』『これもう、ただの番宣では?』といった、落胆や疑問の声が出ていました」(同)

 番組放送前から、さまざまな形で注目を集めている『ぎぼむす』。こうした話題性に負けないよう、本編で視聴者を楽しませてほしいものだが、果たして……。