酒井法子、“SNS一斉削除”にトラブルの懸念も……関係者が「芸能活動は安泰」と語るワケ

 近頃、YouTubeで動画配信活動を行っていた歌手で女優の酒井法子。しかし、1月22日に公式YouTubeチャンネルをはじめ、Twitterやインスタグラムのアカウント、公式サイトが突如削除された。現在、ネット上にはファンを中心に心配の声が寄せられている一方、テレビ局関係者は「彼女の芸能活動は“超太客”のおかげで安泰とみられていたはず」と語る。

 酒井といえば、2009年に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されて以降、テレビ露出は激減。この事件によってサンミュージックプロダクションとのマネジメント契約を解除された後、12年からはオフィスニグンニイバに所属していたが、昨年4月に退所。翌月1日からは個人事務所・株式会社スマイルでの活動を開始するとともに、YouTubeチャンネル「酒井法子 1億のスマイル!!」も開設し、動画配信を行っていた。

「しかし今月22日、同チャンネルだけでなくSNSや公式サイトまでもが一斉に削除され、ネット上のファンは騒然。一部メディアでは“新事務所設立のためではないか”と報じられましたが、翌23日には酒井本人が仕事関係者に“システムの不具合”によるものだと説明していたことが明らかに。そうは言っても、複数のSNSアカウントや公式サイトで一斉に不具合が起きるとは考えにくいため、酒井のファンたちは『彼女の身に何かあったのでは?』と、何らかのトラブルに巻き込まれたのではないかと懸念しているようです」(芸能ライター)

 一時的とはいえ、酒井による情報発信の場がなくなった今、ファンが不安に思うのも無理はないだろう。なお、酒井が昨年YouTuberデビューした当初は、マスコミ界隈も騒然としていたという。

「YouTubeチャンネルを開設した酒井はプロモーション活動の一環で、制作会社関係者や“ヤカラ風”の関係者とともに、各メディアのインタビューを受けていました。ただ、薬物事件や家族に関しては『一切質問禁止』という条件があったため、酒井を取り上げる媒体はさほど多くはなかったようです」(テレビ局関係者)

 そんな酒井のYouTube動画は、業界内外で「ものすごくお金がかかっている」と話題になったこともあるそうだ。

「酒井はチャンネル開設直後の昨年5月7日に『新たな命を育むことにしました』と題した動画を公開。酒井が野菜菜園の種まきに挑戦する内容ですが、冒頭が“ドラマ仕立て”になっていたことや、後半でルイ・ヴィトンの『ジッピー・コインパース』という高級財布を視聴者プレゼントすると宣言していたことから、『酒井の資金源はどこに?』と驚かれていた。ただ、今までアップした動画は再生回数がまったく伸びず、制作費を回収できない上にスタッフのギャラも捻出できない有様。そのため、動画制作やマネジメントのスタッフは、入れ替わりが激しかったようです」(同)

 それでも、酒井は今後も自由な活動を継続できる見込みなのだという。

「酒井には以前から“大物業界人”と称される強力なパトロンがついているため、活動は安泰のはず。実際、その人物が酒井の生活の面倒を見て、YouTubeの制作費も出していたとか。ほかのスタッフがどれだけ入れ替わっても、やりたい放題できていたのはそういう理由です」(同)

 とはいえ、今回のSNS一斉削除の謎は残ったまま。今後、酒井から新たな情報発信が行われることを楽しみに待ちたい。

KinKi Kids・堂本光一、『Endless SHOCK』で「やべえ」間違い!? 自身の発言に慌てたわけ

 KinKi Kidsのバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。1月22日の放送には、タレントの王林がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。王林のやりたいことは「青森県の魅力を伝えたい!」というもの。青森県出身で現在も青森に住んでいるという王林に、堂本光一は「なんで? 東京に住んだほうが仕事楽じゃない?」と質問。すると、王林は「そういう話します? 長くなります」と苦笑し、現在も青森に住んでいる理由は明かさなかった。

 さっそく、王林は?青森の魅力を「名スポット」「スイーツ」「お祭り」「お酒」と4つの部門にわけて紹介。「名スポット」として、世界自然遺産である「白神山地」の玄関口・西目屋村にある乳穂ヶ滝が紹介されると、光一は「白神山地の音を聞きながら眠りについたりすることある。いいよー」とオススメしていた。

 また、「お祭り」部門では、日本を代表するお祭り「青森ねぶた祭り」がVTRで紹介され、KinKi Kidsは2人とも「すごいなー」と称賛。堂本剛は「生でまだ見たことないですけど、ねぶたは人生で1回は見たいですね。迫力感じたいですね」と興味津々の様子を見せた。

 そんな中、王林は「“ねぶた”祭り」と「“ねぷた”まつり」の違いを説明。「“ねぶた”祭り」は青森市で開催され、戦国武将や神話がモチーフにされた高さ5メートル、幅9メートルの立体的な「ねぶた」の山車と、「ハネト」と呼ばれる人が練り歩くお祭りで、国の重要無形文化財となっている。

 一方、「“ねぷた”まつり」は弘前市で開催され、平面で扇型の「ねぷた」の山車が、笛や太鼓の囃子とともに弘前の街を練り歩く祭りだという。これを聞いた光一は「へー。あっそうなん? 今まで間違ってたわ。自分がやってる舞台で“ねぶた”が出てくるシーンがあって……」と、主演舞台『Endless SHOCK』内に出てくる“ねぶた”は扇型だと告白。「ずっと“ねぶた、ねぶた”言ってたけど、“ねぷた”やん! やべえ!」と慌てた様子で、「これから現場で『“ねぷた”のシーンいきましょう』って言うね」と宣言していた。

 その後、「王林の津軽弁クイズ」として、王林が津軽弁をしゃべり、KinKi Kidsがなんと言っているのかを当てるクイズを実施。「光一、からきじばひいってねんで、あおもりこいへ」という問題が出題されると、剛は「光一、キャバクラばっかり行ってないで青森来い」と解答するが不正解に。

 続けて、光一本人が「光一、文句ばっか言ってないで青森来いよ」と解答し正解するも、「その例題をなんで俺にしたん?」と文句を言い、腑に落ちない表情。王林は、番組スタッフから「光一さん、“からきじ”(わがまま)なんで」と言われたことを明かし、光一を苦笑いさせたのだった。

 この放送にネット上では、「光一さんはからきじ(笑)。王様だもんね?」「スタッフに“からきじ”って言われちゃう光一くん(笑)」「ねぶた・ねぷた問題は、青森人には常識!」などのコメントが寄せられていた。

藤本美貴の納車ドッキリに夫・庄司智春が「炎上する」と忠告、杏のコンプレックスに視聴者驚き!【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

1月10日~14日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:上原浩治「【緊急出演】で、メジャーどこ行くの?移籍目前の鈴木誠也選手に上原浩治がブッ込みます1/4【能力を覚醒させた衝撃の打撃練習とは】【誠也緊張しすぎやww】【広島巨人】
火:杏「【100 questions】100の質問に答えてみました。
水:岡田康太「一向に帰ろうとしない平成フラミンゴさんを家から追い出そうとする港区家賃3万7千円男
木:藤本美貴「【ドッキリデート】旦那さんの新車に乗って待ち合わせ場所に行ってみた!
金:Snow Man「Snow Man『Google入社!?』GAFAの入社試験でしょっぴーの覚醒…

藤本美貴の納車ドッキリに夫・庄司智春が「炎上するよ」と抗議

 タレント・藤本美貴のチャンネル「ハロー!ミキティ / 藤本美貴」では、夫の品川庄司・庄司智春にドッキリを仕掛ける動画「【ドッキリデート】旦那さんの新車に乗って待ち合わせ場所に行ってみた!」を公開。庄司が購入したランドローバーの新車を、予定より1日早く藤本が勝手に納車し、その車を運転してデートの待ち合わせ場所へ向かうという内容です。

 普通のデート企画と言われていた庄司の前に、しれっと乗り付ける藤本。庄司は「ちょっと待ってよ!」「俺のじゃん!」「なんで先に納車やっちゃうのよ」とあぜん……。「ファーストキスを奪ってるみたいなもんだからね」と自分が納車できなかったショックを訴え、「車好きから(批判されて)炎上するよ」と忠告しました。

 しかし、そんな夫の反応をケラケラと笑う藤本は、庄司に「『夫婦の間にも礼儀とかあります』みたいなコメントくるから、とりあえずありがとうって言ってもらっていい?」と頼むなど、夫の訴えを無視。「なんでこんなことするの?」という庄司の疑問を、「大好きだから」という言葉でねじ伏せる藤本なのでした。

 コメント欄には、「ミキティに納車してもらえるのは、世界で庄司さんただ一人よ。うらやましすぎる」「憧れの夫婦すぎるし、微笑ましい」「こんなにお互い大好きなんだろうなーって見てわかる夫婦も珍しいよね」などと好意的な声が続出。一方で、「庄司さんが優しいから成り立った企画。正直見ててモヤモヤした」「納車の瞬間って夜も眠れないくらい楽しみだから、自分が同じことされたら離婚だわ」など、批判的な声を上げる車好きの意見も。炎上とまではいかなくとも、モヤッとした視聴者は少なくないようです。

 女優の杏が、「100の質問」に答える企画に挑戦。自分について語るのに抵抗があるのか、「恥ずかしい」と照れていましたが、視聴者からの要望を受けて重い腰を上げたそうです。

 その中で「チャームポイントは?」との質問に、杏は「アーモンドアイ、だそうです」と答え、「自分の体で好きなパーツは?」の質問には「足首」と回答。一方、「嫌いなパーツ」は「産後の腹回り」だそうで、3児の子育て中である杏らしい悩みを明かしています。

 また、自分の「性格」は一言で言うと「少年」で、「短所」は「真っすぐゆえに、カチンときたらカチンとくる」ところなのだとか。「コンプレックス」は「あと一歩! みたいな気持ちがいつもあります」とのことで、視聴者からは「完ぺきに見える杏ちゃんにも、コンプレックスがあるなんて驚き」といったコメントが寄せられていました。

 なお今回、「今、勉強していることは?」との質問に「英語とフランス語です」と答えた杏。以前からフランス移住がうわさされていますが、「女性自身」(光文社)のウェブ版は今月18日、杏が昨年11月下旬~12月上旬に子どもと共にパリを訪れ、“移住先の下見”をしたなどと報じています。この報道が本当であれば、すでに移住へ向けて動き出しているのかもしれませんね。

 野球解説者でタレント・上原浩治のYouTubeチャンネル「上原浩治の雑談魂」に、ポスティングシステムによるMLB挑戦を決意した鈴木誠也外野手が出演。4回にわけて対談が配信されました。

 マネジメント事務所であるスポーツバックスの先輩・後輩でもある2人ですが、上原は序盤から「事務所が鈴木誠也、鈴木誠也でうるさいのよ。弾き出されてんねん、今、俺」と愚痴ったかと思えば、「で、メジャーどこ行くの?」と直球質問。その後も「ボストン(レッドソックス)行くんでしょ?」などとしつこく質問すると、鈴木は「えっ……ちょっとわからないです」「いや、まだ決まってないです」と苦笑いを浮かべながら、「(オファーは)来てます。何球団か来て、ミーティングで話して……」と現状を報告しています。

 また、2016年に「神ってる」という言葉を流行させたともいえるほど、大活躍した鈴木選手ですが、当時の好調ぶりを「あの時は自分でも怖いくらい、勝手に振ったら全部ヒットになっちゃう」「だから、気持ち悪くて」と振り返る一幕も。

 ちなみに、『サンデーモーニング』(TBS系)を昨年末に降板した野球評論家・張本勲氏の後任として、今月からスポーツコーナー「週刊御意見番」の“ご意見番”に就任した上原ですが、今後、鈴木のメジャー移籍の話題に何を語るのか、視聴者の関心も高まっているようです。

元欅坂46・今泉佑唯、ワタナベマホト擁護のYouTuberと再接近! ファン「応援しづらい」と困惑?

 元欅坂46(現在は櫻坂46に改称)の今泉佑唯は1月16日、人気YouTuber・ラファエルがプロデュースする9人組アイドルグループ「べいびーサたん」のお披露目イベントにMCとして登場。今泉は以前からラファエルと交流しているが、彼女のファンは困惑気味のようだ。

「欅坂の1期生として活躍し、多くのファンを抱えていた今泉ですが、2018年11月の握手会イベントをもって卒業。19年1月にはエイベックス・AY・ファクトリー合同会社に移籍したことを発表し、ソロ活動を展開する中、同4月21日にラファエルのYouTubeチャンネルに初登場。『大好きなアイドル元欅坂46の今泉佑唯が自宅にいるドッキリ!【Raphael】』という動画で、“アイドル好き”のYouTuber・みっき~にドッキリを仕掛けました」(芸能ライター)

 今泉は、その1週間後の28日にアップされた「元欅坂46の今泉佑唯が大好きな高級焼肉を嫌いになるまで食べさせてみた【Raphael】」という動画にも出演し、一方でラファエルも、同30日にライブ配信アプリ・17 Live(イチナナ)の「イチナナ 今泉佑唯の部屋」に登場。さらに、20年3月11日にはラファエルのチャンネルで「今泉佑唯が→ラファエルにガチ告白【ドッキリ】」と題した動画が公開されたように、今泉とラファエルはたびたびコラボレーションしてきた。

「そんな今泉は21年1月21日、当時人気YouTuberとして活動していたワタナベマホトとの結婚と、自身の妊娠を発表。すると、ラファエルは同日中に自身のサブチャンネルで『マホトと今泉佑唯の結婚について、、【ラファエル】』という動画を公開し、結婚と妊娠を祝福していました」(同)

 しかしこの日、暴露系YouTuber・コレコレが行った生配信において、ワタナベが女子高生に“わいせつ写真”を送るよう要求していた疑惑が浮上し、大騒動に発展。ワタナベは同3月2日にTwitter上でYouTuber引退を表明し、同17日に児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕。翌月2日に釈放され、同26日付で罰金50万円の略式命令が下された。

「この騒動中、ラファエルは1月27日にサブチャンネルで『マホトのチャンネルBANについて【ラファエル】』という動画を公開。ワタナベのチャンネルがアカウント停止状態になっていたことに触れつつ、『またイチから出直して頑張ってほしい』などとエールを送っていたんです。これに対し、ネット上には『ラファさん好きだったけど、さすがにマホト擁護はあり得ない』『今泉さんは気の毒だし、彼女と仲が良いラファさんの気持ちもわかるけど、マホトを甘やかすのは違う』『マホトのやったことを考えたら、もうYouTuberとして復帰すべきではないでしょ』といった批判が続出し、炎上状態となりました」(同)

 また、今泉ファンの間では、ワタナベとの婚約を発表した時点で、「ラファエルとコラボしだしたあたりから、YouTuberとのつながりが増えたのかも」「佑唯ちゃんがワケアリYouTuberと親密になったのは、元はといえばラファエルとのつながりがきっかけなのでは?」などと臆測を呼んでいた。

「今泉はワタナベの逮捕から約4カ月後の昨年7月6日、Twitterで第1子出産を公表し、エイベックスから退所したことも報告。ネット上の一部今泉ファンは、『マホトと別れないから、事務所に見放されたのでは』と心配していました。なお、今泉は現在、ワタナベと別れているのか、婚約中のまま結婚に至っていないのかなどハッキリさせていないため、ファンの胸中は複雑でしょう」(スポーツ紙記者)

 そんな中、今月16日に開催された「べいびーサたん」のお披露目イベントで、MCを務めた今泉。マスコミから同グループをプロデュースするラファエルについて聞かれ、「すごく優しい方」と答えたことなども報じられた。

「今泉は一児の母であり、芸能人としてはフリーになった身だけに、こうして公の場で元気な姿を見せてくれること自体はファンにとって喜ばしいはずですが、ネット上には『またラファエルとの仕事か……』『佑唯ちゃんにはもうYouTuberと絡んでほしくない』『マホトを擁護したラファエルにも良いイメージないし、そういう人と仕事をする佑唯ちゃんも応援しづらい』などと困惑の声が寄せられています」(同)

 今回のイベントで、「べいびーサたん」に対して「自然体でいることが、ファンの皆さんもうれしいと思う」とアドバイスしていた今泉。彼女自身も自然体で暮らしていることを願うばかりだ。

森七菜、ドラマ『逃亡医F』現場でも“問題児”扱い!? スタッフを困らせる「行動」とは

 1月期の連続ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)に出演中の女優・森七菜。昨年は前所属事務所・アーブルと独立トラブルを起こしていたことが複数のメディアで報じられたものの、その後、ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)とエージェント業務提携を結んだことが明らかに。騒動はすっかり落ち着きを見せたが、現在撮影中のドラマ現場では「問題児扱いされている」(スポーツ紙記者)ようだ。

 森は、昨年1月14日に突如、インスタグラムの公式アカウントが削除され、アーブル公式サイトのプロフィールページも消滅。翌日にはニュースサイト「スポニチアネックス」が、SMAへの移籍が濃厚であるとスクープした。同月24日には、森とSMAのエージェント業務提携が正式に発表されたが、複数のメディアが彼女の母親による“現場介入”や、ギャラをめぐって事務所とトラブルを起こしていたことを伝え、業界内外で大きな注目を集めた。

「2016年に地元・大分でスカウトされ芸能界入りを果たした森は、19年1月期に菅田将暉が主演を務めた連ドラ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)にレギュラー出演し、同7月に公開された新海誠監督のアニメ映画『天気の子』でヒロインの声優に大抜てき。20年にはNHK朝の連続ドラマ小説『エール』に出演するなど、続々と話題作に起用され、同年10月期には『この恋あたためますか』(TBS系、以下『恋あた』)の主演も務めました。そのさなかに移籍トラブルが報じられただけに、ネット上では『売れた途端に独立って感じ悪い』『前事務所に対して、恩を仇で返したようなもの』などと森に批判の声が続出してイメージダウン。それでも、SMAのサポートを得ながら活動を継続し、今年『逃亡医F』で、独立騒動後初の連ドラ出演にこぎつけました」(芸能ライター)

 一方、騒動の余波で消滅した仕事もあるとか。

「本来、森は同じく今年1月期の連ドラ『妻、小学生になる。』(TBS系)に出演予定だったのですが、独立トラブルが影響して内定が取り消しに。そこでSMA側が制作サイドに、事務所の先輩俳優・成田凌主演の『逃亡医F』に“バーター”として、森を滑り込ませてもらえないか働きかけたといいます」(前出・記者)

 そんな森は、同作の撮影現場での“ある行動”が問題視されているという。

「コロナ禍の撮影現場では、感染対策が徹底されていて、出演者やスタッフも協力し合っていますが、森はマスクやフェイスシールドの着用を拒否しており、『やはり問題児だ』と周囲を困らせているとか。実は、『恋あた』の現場でも同じような態度を見せていたそう。スタッフは当時の所属事務所・アーブルに『注意できないものか』と相談するも改善されず、それどころか、森の母親がアポなしで現場に押しかけるなど、やりたい放題だったようです」(同)

 SMAに移籍後も相変わらず自由に振る舞っている様子の森。『逃亡医F』が最後まで何事もなく放送を終えられるとといいが……。

『ぐるナイ』ゴチ新メンバー、高杉真宙&池田エライザに「誰?」「マジで知らない」と疑問の声

 1月20日放送の『ぐるぐるナインティナイン W新メンバーお披露目2時間SP』(日本テレビ系)で、人気企画「グルメチキンレース ゴチになります! パート23」の新メンバーとして俳優・高杉真宙と女優・池田エライザの加入が発表された。しかし、ネットユーザーは「誰?」「2人とも知名度が低い……」と困惑しているようだ。

 料理の値段を予想しながら食事をし、番組が設定した合計金額に対し最も差が大きい人が自腹で出演者全員分の食事代を支払う「ゴチ」企画は、年間を通しての自腹総額が多かったメンバーがクビになるルール。昨年のパート22では、ナインティナイン・岡村隆史と矢部浩之、千鳥・ノブ、NEWS・増田貴久に加わる形で俳優・松下洸平と女優・中条あやみが参戦したが、同12月30日放送の最終戦で最下位となってしまった中条、次に成績に悪かった松下も番組を卒業。今年のパート23には2人の新メンバーが加入することとなった。

「『ゴチ』の新メンバーは、スペシャル放送で“お披露目”されるのが恒例となっており、他のゴチメンバーが新メンバーは誰なのかを予想し、番組後半で正解発表が行われます。今回も、終盤まで高杉はレッサーパンダのメイクと被り物、池田はエジプトのアヌビス神のお面を被って出演し、予想合戦を経て正体が明らかに。それぞれ『まっひー』と『エラちゃん』という愛称も決まり、終始和やかなムードで番組を終えました」(芸能ライター)

 しかし、ネットユーザーからは「新メンバーの2人、期待していたよりも地味だった」「男のほう、マジで知らない人だった」「すっかり若手俳優枠になっちゃったね」「去年の松下くんやあやみちゃんと比べたら、高杉と池田は知名度が低いのでは」「番組後半まで発表を引っ張るほどのメンツじゃなかった」と否定的な意見が多く寄せられている。

「近年の『ゴチ』は、田中圭(パート19~21)や本田翼(パート21)、土屋太鳳(パート20)、橋本環奈(パート19)、故・大杉漣さん(パート18~19)、二階堂ふみ(パート17~18)などが参戦。一部ネット上では“俳優枠”と呼ばれていて、お茶の間のほとんどの人が知っている俳優ばかりが選ばれてきました。一方、高杉と池田は出演作も多く実績はあるものの、過去のメンバーと比べると、一般知名度はイマイチといえそうです」(同)

 昨年、前事務所のスウィートパワーから独立し、個人事務所・POSTERSで活動中の高杉。一方の池田も、同じく昨年「ELAIZA」の名義での音楽活動を本格始動させた。今年は「ゴチ」で活躍し、さらに知名度を上げていってほしいものだ。

“消えた一発屋”エド・はるみ、現在は“ゲーム作家”に!? 自作カードには「グー!」の文字も

 お笑いタレントで女優のエド・はるみが1月13日、オフィシャルブログ「ネガポジ反転日記」を更新。自身が開発したカードゲームの発売に向けて動いていることを明かした。

 エドは、「現在、発売に向けてカードゲームを製作爆進中です」(原文ママ、以下同)と報告。続けて、「そのテストプレイの打ち合わせを終えたあと、帰りに『すぱじろう』さんへ。とても美味でしたー」とつづっており、製品化する前に実際に遊んでゲームシステムの整合性をチェックする“テストプレイ”を行ったようだ。

 なお、エドは2019年10月の投稿でも、「実はいま私、カードゲームを開発中で・・・それを試してもらえる大学院のゼミ合宿でありました!」と報告していた。

「2008年に『グ~ッ!』のネタで大ブレークを果たしたエドですが、09年以降はメディア露出が激減。その後、18年に慶應義塾大学大学院の修士課程を修得した彼女は、20日12月4日に自身のYouTubeチャンネルに投稿した動画で『大学院の研究員をしてる』『博士号を取りたい』『ネガティブをポジティブに変えるという研究をしている』などと現状を明かしていました。また、同11月には慶應義塾大学などが主催した『第1回全日本ゲーミフィケーションコンペティション』で、エドが開発したカードゲーム『Oh!そうだったんだ!Game』が特別賞を受賞。カードには、『グー!』と書かれたカードや、エドの写真もプリントされています」(芸能ライター)

 『Oh!そうだったんだ!Game』は、3人および5人(1人はジャッジ役)で遊ぶコミュニケーションゲーム。プレイヤーはあらかじめ決められた状況や台詞を読み、それぞれの置かれた立場を把握した上で、ネガティブな状況からポジティブな状況に持っていけるようアドリブで発言。ジャッジ役は、心が動いた際に「グー!」などと書かれた評価カードを出して得点を付与する……というのがざっくりとしたルールのようだ。

「エドが商品化に向けて動いているのは、おそらくこの『Oh!そうだったんだ!Game』とみられます。彼女が所属する吉本興業には、サバンナ・高橋茂雄、ケンドーコバヤシ、NON STYLEをはじめ、ボードゲームやカードゲームといったアナログゲーム好きを公言している芸人も多い。もし吉本側が宣伝に協力すれば、エド考案のゲームが大ヒットする可能性もあるでしょう」(同)

 現在、お笑い芸人としての活動はほとんど見られないが、変わらず吉本に所属しているエド。14年には、ネット上に自身のデマを流す一般人に対して「お尋ねします。このガセ画像作ったの、あなたですか?」「徹底追及します。このままでは済ませません」とTwitterで追及したり、エドから法律事務を受任したという弁護士事務所が「裁判上の手続きをも辞さない方針です」とアンチに警告するなど、誹謗中傷に対し毅然とした対応を見せてきた。

「当時は、そんなエドを『どこに地雷があるかわからない』『イジりづらい』と腫れ物扱いする吉本関係者も少なくありませんでした。ただ、エドのカードゲームが今後評価されれば、“消えた一発屋芸人”といった世間のイメージも変わるかもしれません」(同)

 昨年9月には、約1年7カ月ぶりに更新したブログで「第105回記念二科展」の絵画部門で入選したことを報告したエド。多才ぶりとその行動力を生かし、今後はお笑い以外の分野で再浮上するかもしれない。

フジテレビ・久慈暁子アナ、退社発表と同時に“タレント転身”報道は「前代未聞」!?

 フジテレビアナウンサー・久慈暁子が、4月末に同局を退社すると各メディアが報じている。今後はモデルや女優など幅広い活動を目指すといい、昨年12月に「週刊文春」(文藝春秋)が伝えた通り、“タレント転身”が退社の理由にあるようだ。ネット上では「フリーになったとしてもバラエティでは通用しなさそう」「ライバルはたくさんいるし、タレントとして活躍するのは厳しいのでは?」と、ネガティブな意見も噴出している。

 一方で業界関係者は、「女子アナが退社を正式発表した時点で、その後の展望をスポーツ紙までもが明確に報じるのは前代未聞だけに、フジと久慈は深い確執があるのではないか」(テレビ局関係者)と推測する。

 学生時代からファッション誌のモデルとして活躍し、CMやドラマへの出演経験もある久慈アナは、2017年のフジ入社時点から“エース”として扱われていた。

「入社1年目にもかかわらず、エースアナの登竜門とされる深夜番組『パンシリーズ』の10代目に起用され、冠番組『クジパン』が制作されるなど、上層部からの期待値が高く、その“ゴリ押し”ぶりは他局アナからもやっかまれるほどだった。しかし、久慈アナ本人は常々、会社への不満を口にしていたようです。業界内では昨年3月、1年後輩の井上清華アナに『めざましテレビ』のメインキャスターの座を奪われたことが退社のきっかけになったとうわさされているため、それが本当であれば、フジとは“ケンカ別れ”に近い状態。なお、現在、久慈アナが総合司会を務めている『めざましどようび』や、アシスタントを担当している『さんまのお笑い向上委員会』などのレギュラー番組は、退社後に降板するそうです」(同)

 久慈アナは退社にあたり、「何か新しいことにチャレンジしてみたい気持ちが大きくなりました」とのコメントを発表。「さまざまなチャンスを与えてくださったフジテレビの方々、何もできない私に一から教えてくださった先輩方やスタッフの皆さん、すべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを伝えているが、フジへの不満を口にしていたとあって円満退社と考える関係者は皆無だという。

「久慈アナは常々、19年3月にTBSを退社した宇垣美里アナへの“憧れ”を口にしていたとか。久慈アナと同じく、入社からわずか5年でフリーに転身した宇垣アナですが、久慈アナは宇垣アナの“幅の広さ”を目指しているといいます。ビジュアルやキャラクターだけでなく、サブカル面への造詣の深さなど、アナウンサーに限らずさまざまな強みを持っていることが、『今後の時代で活躍するための術』と考えているのでしょう」(芸能プロ関係者)

 そんな宇垣アナにしても、退社時にはTBSとの確執を報じられた。

「宇垣アナはTBS在籍時にレギュラー出演していた朝の情報番組『あさチャン!』を18年3月いっぱいで降板。当時、一部週刊誌では降板をプロデューサーから告げられた際に、『激高して壁にコーヒーをぶちまけた』などとスクープされました。のちに、宇垣アナ本人がバラエティ番組で『プロデューサーに出されたコーヒーを、そのまま流しに捨てた』と訂正しながら真相を告白。さらに、内々の話が外部に漏れたことについては『民度が知れるわ』と吐き捨て、古巣との険悪な仲であることを隠す素振りも見せなかった。同局のラジオ番組『アフター6ジャンクション』の火曜レギュラーは退社後も継続しているものの、肝心のTBS本体からは『出入り禁止』を宣告されるほど、双方の間には大きな溝があります」(週刊誌記者)

 こうして、宇垣アナの後を追うような形になった久慈アナだが、今後はレギュラー番組での退社報告や所属先事務所の発表など、さまざまな展開が予想される。その都度飛び交うであろう批判の声を、どうやって解消していくのか注目したい。

長澤まさみ『コンフィデンスマンJP 英雄編』初登場5位、窪田正孝&宮沢りえ『決戦は日曜日』は10位入り! 映画動員ランク

 1月8日~1月14日集計の全国映画館動員ランキング(興行通信社調べ)が発表され、トム・ホランドが主演を務める“スパイダーマン”シリーズ三部作の完結編『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が公開2週目で1位を獲得した。

 1月7日に封切られた本作は、8、9日の2日間で動員58万4000人、興収9億500万円を記録。2週連続で1位を獲得した『劇場版 呪術廻戦0』を抑えてトップに躍り出た。本作では、ドクター・ストレンジによって“マルチバース”の扉が開かれ、過去シリーズに登場したヴィランたちとの対峙を余儀なくされたスパイダーマンの運命が描かれる。

 ネット上では絶賛の声が相次いでおり、「ここ数年見たハリウッド映画ではダントツの出来栄え」「映画を見続けてきてよかった、映画好きでよかったという思いすらこみ上げてきた」「今まで映画館でこんなに声を殺して泣いたことがあっただろうか」「鳥肌レベルの感動!!」など、批判を見つけるのが難しいほど好評価を得ている。こうした口コミによって、まだまだ動員を伸ばしそうだ。

 続く2位は、芥見下々による人気コミック『呪術廻戦』(集英社)のテレビアニメを映画化したアニメーション『劇場版 呪術廻戦0』。『スパイダーマン』の公開で順位を落としたとはいえ、大健闘の結果となった。

 興収も公開から18日間で80億円を突破。観客動員も589万人を記録しており、ネット上では「どこまで記録を伸ばすんだ!?」「この感じだと、150億とか200億が目標って感じかな」「上映が続く限り見まくる!」などと、ファンが歓喜の声を上げている。今後は大ヒット作『鬼滅の刃 無限列車編』(2020年)の興収にどこまで近づけるかにも注目が集まる。

 3位は嵐・松本潤主演、香川照之、杉咲花ら出演の『99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE』が公開3週目でランクイン。4位には、公開6週目を迎えた田中圭主演の『あなたの番です 劇場版』が入り、ロングヒット中だ。

 続く5位は、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP 英雄編』が初登場でランクイン。18年4月期にフジテレビ系「月9」枠で放送された連続ドラマ『コンフィデンスマンJP』から始まった同シリーズは、今回で劇場版3作目となる。

 コンフィデンスマンこと“信用詐欺師”のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人が、金の亡者たちをターゲットに騙し合いを繰り広げるコメディ。「英雄編」では、元マフィアが所有する幻の古代ギリシャ彫刻をめぐって、熾烈な騙し合いバトルを繰り広げている。

 ドラマ版からのファンが多数劇場に足を運んでいるようで、レビューサイトには「どんどん面白くなっていくシリーズ。劇場版第4弾も見たい!」「ダー子たちにまた会えてうれしい。ずっと続いてほしいシリーズです」などと熱い感想も多いが、「さすがにネタ切れ感がある。この辺りで終わらせたほうが……」「面白いんだけど、ワンパターンなんだよなあ」「良くも悪くもいつも通りだった」といった声も見られ、マンネリ化を指摘する人も。4作目の制作はあるのだろうか……?

 6位には、俳優・ムロツヨシが声優を務めるアニメ映画シリーズ『ボス・ベイビー』の続編『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』、続く7位は、世界大戦に隠されたキングスマン誕生秘話を描く『キングスマン:ファースト・エージェント』がランクイン。8位にはキアヌ・リーブス主演の大ヒット映画『マトリックス』の18年ぶりの新作となる『マトリックス レザレクションズ』が入った。

 9位は嵐の初のライブ・フィルムとなる映像収録作品『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』で、先週の10位からワンランクアップという結果に。公開8週目にしてトップ10入り、しかも順位を上げるという、驚異的な人気を見せつけた。

 10位には、窪田正孝が主演を務める『決戦は日曜日』が初登場ランクイン。事なかれ主義の議員秘書・谷村勉(窪田)が、政治には疎いが熱意だけはある二世候補・川島有美(宮沢りえ)を当選させるべく奮闘する姿を描く。

 “選挙コメディ”を謳う同作だが、レビューサイトなどには「政治の裏側をリアルに描いているので、笑えるけど“笑いごとじゃない”感じだった」「ヘタなサスペンス映画以上に、怖さを感じました。笑っていられるのは今のうち……」「中盤を過ぎた辺りで、『あれ? これ笑っていいのか?』と思ってしまう。政治や選挙の裏の面に打ちのめされていく作品」といった感想が多い。こうした口コミによって、さらに動員を伸ばせるか注目したい。

【全国映画動員ランキングトップ10(1月8日~1月14日 、興行通信社調べ)】

1位 スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム
2位 劇場版 呪術廻戦0
3位  99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE
4位 あなたの番です 劇場版
5位 コンディフィスマンJP -英雄編-
6位 ボス・ベイビー ファミリー・ミッション
7位 キングスマン:ファースト・エージェント
8位 マトリックス レザレクションズ
9位 ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”
10位  決戦は日曜日

関西ジャニーズJr.・西村拓哉、ベテラン女優に「養っていきたい」と胸キュン台詞披露

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。1月16日放送分では、『まいジャニ』メンバーがかつて「笑わない先生」と呼ばれたベテラン女優・原久美子の心を揺さぶろうと奮闘する一幕があった。

 1994~98年に関西テレビで放送されていたお色気番組『Wスポット』で進行役を務めていた原。同番組では、原がゲストの質問を無視してムチャぶりをする斬新なスタイルを貫いていたことから、「笑わない先生」と呼ばれていたという。

 今回、当時のVTRを見た『まいジャニ』メンバーたちは、そのシュールな雰囲気に「すごい!」「怖っ」と驚がく。この日のMCを担当していた関西Jr.内ユニット・Lilかんさいの當間琉巧から「本当に面白くないから笑ってなかったんですか?」という質問が飛ぶと、原は「もうね、笑わない“キャラクター”。すっごい(笑いを)こらえてたの。ちょっとでも笑ったらNGなんだよ」と番組の演出であることを明かした。

 ここで、Lilかんさいの嶋崎斗亜が「僕の友だちで、めっちゃ面白い人」として、関西Jr.内ユニット・Aぇ!groupの小島健を紹介し、「小島がめちゃめちゃ面白いんで、ちょっと原さんのこと笑かしてもらって」と、原が笑わないかどうか検証することを提案。突然、後輩の嶋崎から指名された小島は「できる?」と尻込みしながらも、意を決して「ムッキムキ! ムッキムキ! ムッキムキだけど無期懲役!」という渾身のギャグを披露。

 これに、『まいジャニ』メンバーは爆笑。一方、原は一切笑わなかったものの、「ちょっといき(笑い)そうになりました」と告白し、當間は「(原は)4年間(笑わない先生を)やられてるんで。表情筋“殺し慣れてる”んで」と独特な言い回しで、笑いをこらえた原に感心していた。

 その後、『まいジャニ』メンバーが原を笑わせたり、胸キュンさせる企画「心を揺さぶるのは誰だ? 選手権」が行われ、トップバッターとしてLilかんさい・西村拓哉が登場。“遊園地デート”という設定で「僕も18歳になったので、これから数十年、僕が養っていきたいと思います!」と胸キュンセリフを披露すると、原は「あら、素敵」「“数十年養いますんで”っていうのが面白かったね」と評価した。

 また、関西Jr.内ユニット・AmBitiousの岡佑吏は、徐々にハイテンションで「モッツァレラチーズ」と言っていく遊び「モッツァレラチーズゲーム」を原にさせて感情を揺さぶる作戦を実行。すると、原はこのゲームに「すごいね!」と驚いていた。

 この日の放送に、ネット上では「琉巧は本当にMCが上手だなあ。話の広げ方もムリがないし、感心しちゃう」「斗亜ちゃんのムチャぶりが酷すぎて笑っちゃった!」「拓哉くんの『数十年、僕が養っていきたい』って言葉にシビれた!」という声が上がった。