山瀬まみ、『新婚さんいらっしゃい!』卒業を惜しむ声続出! 後任・井上咲楽は「若すぎる」?

 テレビ朝日系の長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』で51年間司会を務めてきた落語家・桂文枝が、今年3月をもって勇退する。後任として、お笑い芸人・藤井隆の就任も明らかになったが、ネット上ではその“相方”が大きな話題になっている。

 1月上旬、高齢であることなどを理由に『新婚さんいらっしゃい!』からの勇退を発表した文枝。この時点で番組の継続を報告していただけに、ネット上では後任に注目が集まっていたが、同30日、同番組を制作する朝日放送テレビが正式に藤井の就任を発表した。

「ネット上では『適任だと思う』『藤井隆なら見たい!』などと、藤井が後任に決まったことを喜ぶネットユーザーは多いです。また、『文枝に比べて藤井は好感度が高い』『文枝は不倫のイメージがあるから、勇退してよかった』といった声も。文枝は2016年に演歌歌手との“20年不倫”が報じられ、18年にも50代女性との“8年不倫”がスクープされています。一方、藤井は05年にタレントの乙葉と結婚し、芸能界きってのおしどり夫婦として知られているだけに、藤井のほうが『好感度が高い』のは当然でしょう」(芸能ライター)

 一方、同番組でアシスタント役を約25年間務めたタレント・山瀬まみも、文枝の勇退とともに卒業するという。この発表には、ネット上で「山瀬まみは続投してほしかった!」「あんなにアシスタントが上手な人はいないから、もったいない」「藤井隆と山瀬まみのタッグが見たかったから残念」などと、惜しむ声が続出。同時に、山瀬の後任について、さまざまな女性タレントの名前が挙がった。

「藤井と関西ローカルの『発見!仰天!!プレミアもん!!!土曜はダメよ!』(読売テレビ)で長年共演しているタレントのYOUや、このところバラエティ番組で活躍中の滝沢カレン、ファーストサマーウイカらを山瀬の後任だと予想する声が見受けられました。しかし、ネット上では『山瀬まみの“名アシスタント”ぶりを考えると、誰になっても不満が出そう』『山瀬さん以上の適任はいるのだろうか?』などと、ネガティブな反応が多いです」(同)

 そんな中、2月1日には複数のスポーツ紙が、タレント・井上咲楽が山瀬の後任を務めると報じ波紋を呼んでいる。

「井上は山瀬と同じ芸能事務所・ホリプロ所属のため、ネット上では『なるほど、“ホリプロ枠”ってことか』『もっといいタレントがいるはずだけど、ホリプロ枠なら仕方ない』といった納得の声も。一方で、独身かつ22歳という井上について、『この番組なら既婚者が適任では?』『井上咲楽がどうというわけではなく、ちょっと若すぎない?』『人生経験豊富な人のほうが、いろんな話を引き出せそうなのに……』などと懸念の声もみられます」(同)

 山瀬はこのところ、『天才!志村どうぶつ園』『火曜サプライズ』(いずれも日本テレビ系)と立て続けにレギュラー番組の降板や終了に見舞われている。『新婚さんいらっしゃい!』の卒業によって、いよいよレギュラー0本になってしまうが、実は山瀬の“名アシスタント”ぶりを評価していた視聴者は多かったようだ。

山瀬まみ、『新婚さんいらっしゃい!』卒業を惜しむ声続出! 後任・井上咲楽は「若すぎる」?

 テレビ朝日系の長寿番組『新婚さんいらっしゃい!』で51年間司会を務めてきた落語家・桂文枝が、今年3月をもって勇退する。後任として、お笑い芸人・藤井隆の就任も明らかになったが、ネット上ではその“相方”が大きな話題になっている。

 1月上旬、高齢であることなどを理由に『新婚さんいらっしゃい!』からの勇退を発表した文枝。この時点で番組の継続を報告していただけに、ネット上では後任に注目が集まっていたが、同30日、同番組を制作する朝日放送テレビが正式に藤井の就任を発表した。

「ネット上では『適任だと思う』『藤井隆なら見たい!』などと、藤井が後任に決まったことを喜ぶネットユーザーは多いです。また、『文枝に比べて藤井は好感度が高い』『文枝は不倫のイメージがあるから、勇退してよかった』といった声も。文枝は2016年に演歌歌手との“20年不倫”が報じられ、18年にも50代女性との“8年不倫”がスクープされています。一方、藤井は05年にタレントの乙葉と結婚し、芸能界きってのおしどり夫婦として知られているだけに、藤井のほうが『好感度が高い』のは当然でしょう」(芸能ライター)

 一方、同番組でアシスタント役を約25年間務めたタレント・山瀬まみも、文枝の勇退とともに卒業するという。この発表には、ネット上で「山瀬まみは続投してほしかった!」「あんなにアシスタントが上手な人はいないから、もったいない」「藤井隆と山瀬まみのタッグが見たかったから残念」などと、惜しむ声が続出。同時に、山瀬の後任について、さまざまな女性タレントの名前が挙がった。

「藤井と関西ローカルの『発見!仰天!!プレミアもん!!!土曜はダメよ!』(読売テレビ)で長年共演しているタレントのYOUや、このところバラエティ番組で活躍中の滝沢カレン、ファーストサマーウイカらを山瀬の後任だと予想する声が見受けられました。しかし、ネット上では『山瀬まみの“名アシスタント”ぶりを考えると、誰になっても不満が出そう』『山瀬さん以上の適任はいるのだろうか?』などと、ネガティブな反応が多いです」(同)

 そんな中、2月1日には複数のスポーツ紙が、タレント・井上咲楽が山瀬の後任を務めると報じ波紋を呼んでいる。

「井上は山瀬と同じ芸能事務所・ホリプロ所属のため、ネット上では『なるほど、“ホリプロ枠”ってことか』『もっといいタレントがいるはずだけど、ホリプロ枠なら仕方ない』といった納得の声も。一方で、独身かつ22歳という井上について、『この番組なら既婚者が適任では?』『井上咲楽がどうというわけではなく、ちょっと若すぎない?』『人生経験豊富な人のほうが、いろんな話を引き出せそうなのに……』などと懸念の声もみられます」(同)

 山瀬はこのところ、『天才!志村どうぶつ園』『火曜サプライズ』(いずれも日本テレビ系)と立て続けにレギュラー番組の降板や終了に見舞われている。『新婚さんいらっしゃい!』の卒業によって、いよいよレギュラー0本になってしまうが、実は山瀬の“名アシスタント”ぶりを評価していた視聴者は多かったようだ。

中谷美紀はオーストリアでコロナ太り阻止、桃井かおりはLAで牡蠣、諸星和己はハワイで新事業【芸能人の海外生活8連発】

 コロナ禍でなかなか旅行ができない昨今、海外在住日本人のSNSは「海外に行った気分になれる」「海外のコロナの状況が知れる」とますます人気の様子。そこで、さまざま理由で日本から海外に移住した人気芸能人のインスタグラムとブログから、現地の生活ぶりが感じられるショットを紹介したい。

YouTuber・ハラミちゃんに、YOSHIKIが“歯切れ悪い”コメント? 『情熱大陸』出演に賛否

 1月23日に放送されたドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)。さまざまな分野で活躍する人物に密着取材する内容の同番組に、YouTuberでピアニストのハラミちゃんが登場したが、ネット上では否定的な意見も寄せられたようだ。

 番組内では「ポップスピアニスト」として紹介されたハラミちゃん。2年前にYouTubeへの投稿を始め、現在ではチャンネル登録者数190万人を突破、総再生回数は4億回を超えているという。そんなハラミちゃんの経歴や、人気を集めるきっかけとなったストリートピアノとの出会い、さらに、今月4日に行われた日本武道館での単独公演の様子などが放送された。

「番組後半では、国民的バンド・X JAPANのリーダーであるYOSHIKIとハラミちゃんのオンライン対談の様子も放送。この際、YOSHIKIがハラミちゃんの活動を絶賛したほか、ハラミちゃんがX JAPANの代表曲『紅』(1989年)のピアノアレンジを演奏。YOSHIKIに聞かせていました」(芸能ライター)

 演奏後、感極まったハラミちゃんが思わず涙する場面も。一方のYOSHIKIは、「テクニックも素晴らしい」「全身全霊を込め……だから、ハラミちゃんのファンの人たち、どんどん増えていくんだろうな」と称賛したものの、「このように(『紅』を)解釈してくれたのも、すごい感動したけど……」と、ハラミちゃんが披露したアレンジについては、やや歯切れの悪いコメントを残していた。

「この件について、ネット上では『ハラミちゃんの演奏に感動して泣いちゃった』『私もピアノを弾いてみたくなった!』などと感動の声が相次いでいます。しかし、一部視聴者からは『YOSHIKIは原曲が一番いいと思ってるだろうし、アレンジ曲のコメントはしづらいでしょ』『ハラミちゃんの「紅」は、ただうるさかった。YOSHIKIが言葉に詰まる気持ちもわかる』といった、厳しい意見も見受けられました」(同)

 ハラミちゃんといえば、昨年大みそか放送の『第72回NHK 紅白歌合戦』にゲスト出演予定だったものの、直前で急きょ取りやめに。12月24日配信のニュースサイト「スポニチアネックス」によれば、“大物ミュージシャン”との共演企画が「立ち消えになった」ためだという。

「この報道について、ネット上ではさまざまな臆測が上がっていましたが、その中でも目立ったのは、ハラミちゃんの“著作権侵害疑惑”が関係しているという説です。昨年9月、ハラミちゃんは大人気ゲーム『ドラゴンクエスト』の楽曲を“耳コピ”してアレンジ演奏する動画を投稿。しかし、翌月10月に暴露系YouTuber・コレコレが生配信の中で、ハラミちゃんの動画は“著作権を侵害しているのではないか”と指摘し、ネット上で話題になったのです」(同)

 というのも、『ドラゴンクエスト』の楽曲を手がけた作曲家・すぎやまこういち氏の楽曲管理などをする会社「スギヤマ工房」の公式サイトには、「アマチュアの方の編曲はお断りしております」「作曲家の許諾なくカバーしたり改変して販売することは、人格権(同一性保持権)に抵触しますので、ご注意下さい。必ず作曲家の許諾が必要です」などの注意書きがある。そのため、ハラミちゃんのアレンジ演奏が「著作権侵害にあたるのではないか」といった指摘が上がったのだ。

「なお、コレコレの生配信後、ハラミちゃんが投稿した『ドラゴンクエスト』の動画は削除されています。この件が『紅白』出演取りやめにつながったのかは不明ですが、マイナスイメージを引きずったまま『情熱大陸』に出演したこともあって、一部で厳しい意見が出てしまったのでしょう」(同)

 YOSHIKIは「ファンの人たち、どんどん増えていくんだろうな」とハラミちゃんを褒めていたが、実際には“好みの分かれるピアニスト”なのかもしれない。

『イッテQ!』ガンバレルーヤのダイエット企画は「古い」? 2人で22kg減量も「個性なくなる」

 1月23日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。この中で、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのダイエット企画が行われたものの、ネット上で賛否両論が飛び交っている。

 今回は「ガンバレルーヤ 年に一度のダイエットプロジェクト」と題して、ガンバレルーヤのよしこ&まひるがダイエットに挑戦。2020年10月25日放送の同番組でもダイエット企画を行い、よしこは10.8kg、まひるは6.8kgの減量に成功した。

 しかしその後、2人ともリバウンドしてしまい、よしこは人生最大の81kg、まひるは68.2kgまで“増量”。そのため、今回は1カ月半に渡って再びダイエットに挑戦することとなった。

「女性だけのアクロバティック集団の協力のもと、よしことまひるは布やリングなどを用いた空中パフォーマンス『エアリアル』にチャレンジ。さらに、トランポリンやサーキットトレーニングなどの運動プログラムが用意されました。ガンバレルーヤはそれをこなしながら、高たんぱく&低脂質なものを中心に食べるという、食事コントロールも同時に行ったのです」(芸能ライター)

 その結果、よしこは12.7kg減の68.3kg、まひるは9.4kg減の58.8kgまで減量に成功。2人合わせて22.1kgの減量に成功したことで、共演者たちは驚がく。しかし、最終的によしこが4kg、まひるが5kgリバウンドしてしまった。

「この企画について、ネット上では『リバウンドしても1カ月半でここまで痩せるのはすごい!』『見てて勇気をもらった。私もダイエット頑張る』など、絶賛の声が多く寄せられています。一方で、『こんな無茶な痩せ方したら体に悪いし、リバウンドするのも当然』『体調壊さないか心配になるダイエットだったな……』といった心配の声も少なくないです」(同)

 中には、「“痩せる=綺麗になる”って考えが古い」「痩せたらガンバレルーヤの個性がなくならない? 2人は本当に痩せたかったのかな?」など、企画自体に疑問の声も見受けられた。

 以前から、『イッテQ!』におけるガンバレルーヤの扱いについては、物議を醸すことが多い。

「昨年2月28日の放送回では、仰向けでソリに乗ってコースを走り抜けるウィンタースポーツ『リュージュ』に挑戦。よしこはコースの途中で何度も壁にぶつかり、まひるはゴール後にクラッシュしてしまうなど、ヒヤリとするシーンが連続したため、ネット上では『ケガが心配で笑えなかった』『いくら芸人とはいえ、危なすぎない?』『「イッテQ!」は危険なロケが多くなったよね』といった声が聞かれていました」(同)

 さらに、同年6月13日放送回では、愛媛県にある“西日本最高峰”と呼ばれる石鎚山に登ったことも。2人は鎖1本を伝って岩場の崖を登る最大の難所「鎖場」に挑戦するなど奮闘したものの、途中で力尽きたよしこは号泣。ネット上では2人の頑張りを称える声も上がっていたが、「ガンバレルーヤがかわいそう」「明らかに登山経験のない2人にやらせることじゃない」などと、番組への批判も続出した。

 こうした流れの中で過酷なダイエット企画が行われたため、視聴者の間でガンバレルーヤに同情的な声が上がったのかもしれない。

広瀬アリス&SixTONES・松村北斗共演にファン「複雑」! 『恋マジ』情報解禁に“NGワード”あった!?

 女優・広瀬アリスとSixTONES・松村北斗が共演する4月期連続ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系、以下『恋マジ』)の情報が解禁された。広瀬は、関ジャニ∞・大倉忠義との交際が発覚した直後だけに、ネット上では一部ジャニーズファンが松村との共演に批判的な反応を見せている。また、業界関係者によると、ジャニーズ事務所は同作の情報解禁をめぐり、「各メディアに“NGワード”を通達した」(テレビ局関係者)そうだ。

 フジテレビ系の月曜午後10時枠で放送される『恋マジ』は、『ラブジェネレーション』(1997年10月期)や『ラスト・フレンズ』(2008年4月期、ともにフジテレビ系)で知られる脚本家・浅野妙子氏によるオリジナルドラマ。恋に“難アリ”な6人の男女が織りなす群像ラブストーリーで、広瀬にとって初のプライム帯主演作となる。なお、広瀬と松村は12年7月期の『黒の女教師』(TBS系)に生徒役として出演しており、約9年ぶりに再共演を果たす。

「今回広瀬が演じるのは、恋愛経験ゼロのアラサー女子。松村扮する“来る者拒まず去る者追わず”なイケメン料理人と本気の恋を繰り広げるようで、一部報道によると、松村とのキスシーンやベッドシーンもあるとか。しかし、広瀬はプライベートで松村の先輩である大倉と交際中とあって、当然ネット上では『なんか複雑』『広瀬アリスを見たら大倉が頭をよぎる』『もうジャニーズと共演しないで』とネガティブな声が上がっています」(芸能ライター)

 ジャニーズサイドもファンのこうした反応を予想していたのか、『恋マジ』の情報解禁にあたり、各メディアに「“大倉忠義の名前を出すのは絶対NG”との通達を行っていた」(前出・関係者)という。

「とはいえ交際報道時、ジャニーズや広瀬が所属するフォスターも、2人の関係を否定することはしなかったため、両者はすでに“公然のカップル”といえる。ただ、その後ネット上では、広瀬が自身のSNSで大倉との親密関係を“匂わせ”ていた疑惑が浮上。さらに、コロナ禍による緊急事態宣言が発令されていた昨年9月に、2人が箱根旅行を満喫していたという目撃証言も発掘され、ファンの間で波紋を呼びました。そのため、ジャニーズは少しでもファンの反感を買わないように対策を打ったのでしょう」(同)

 なお、広瀬と大倉の交際発覚時にはすでにドラマの撮影が行われていたこともあり、松村の出演を取り下げるには至らなかったそうだ。

「ジャニーズは2人の交際を半ば認めていますし、広瀬自身がジャニタレと“共演NG”扱いされているわけではありません。ただ、ドラマ放送開始後には、SNSでさらなる波紋を巻き起こすのは必至でしょうね」(同)

 放送前から不穏な空気が漂っている『恋マジ』。主演の広瀬と大倉の交際は、今後、どんな影響をもたらすものだろうか。

後藤祐樹、芸能界復帰宣言! 民放テレビ出演に前向きも「楽しみ」「見たくない」と賛否

 元モーニング娘。の後藤真希の弟で元EE JUMPの後藤祐樹が1月25日、自身のYouTubeチャンネル「おっととっとちゃんねる。」を更新。20年ぶりに芸能界へ復帰することを報告した。

「後藤祐樹は1999年にスカウトされ、翌20年にダンスボーカルユニット・EE JUMPのユウキとしてシングル『LOVE IS ENERGY!』でデビュー。しかし、01年8月に女性マネジャーに暴行を加え謹慎処分を受けるなど、素行不良が浮き彫りに。さらに、15歳だった02年、当時ジャニーズJr.だった友人とキャバクラで飲酒している様子が『フライデー』(講談社)に掲載され、これを機に事務所をクビになっただけでなく、芸能界追放という形になりました」(芸能ライター)

 そんな衝撃的な引退から約20年後、後藤は妻・ちづるさんと登場したYouTube動画で「このたび、芸能界復帰をさせていただくことになりました」と報告。07年に銅線を盗んだ窃盗容疑で逮捕され、08年5月~12年10月まで少年刑務所に収監されていた後藤だが、仮釈放後に「テレビを見れる環境」に戻ったことで「芸能界復帰に対しての思いがさらに強くなった」といい、昨年、YouTubeでノンフィクション作家・家田荘子氏と対談したことがきっかけで、家田と同じマネジメント事務所「エクセリング」への所属が決まったという。

 今後の活動については、音楽活動や講演活動、モデルの仕事などを考えているといい、お笑い芸人が好きだというちづるさんから「知ってる芸人さんとかと(テレビに)出てたら面白い」と期待されると、後藤も「民放のテレビとかね、出れたらうれしいね」と発言。さらに、姉・真希との共演について「どんな形でもいいので共演してみたい」「姉弟で共演できたらいいなとは思います」とも語った。

 なお、後藤が所属している「エクセリング」には、家田氏のほかに俳優の黒田アーサーや歌手の中条きよし、騎手の三浦皇成などが所属している。

「後藤はこの動画の中で、元EE JUMPメンバーで女優のソニンや、芸能関係者に迷惑をかけて引退してしまったこと、非行に走って逮捕されたことを『今でも後悔しています』『本当に反省しています』『同じ過ちを二度と繰り返さない』などと語りました。そんな後藤に、視聴者からは『またテレビで見られる日を楽しみにしてます』『いろいろなことを乗り越えて今があるわけだし、再デビューは頑張ってほしい』『くれぐれも奥さんに心配はかけないように! 応援してます!』などとエールが送られています」(同)

 その一方で、ネット上では「民放に出たいって言ってるけど、現実的に難しいでしょ」「あんな辞め方したのに戻ってくるとは、やっぱり芸能界は甘すぎる」「イメージ悪すぎるし、テレビで見たくない」「そもそもEE JUMP時代の後藤って人気あったっけ? ハロプロブームとゴマキの弟ってだけでチヤホヤされてた印象だけど……」などと、否定的な意見も目立つ。

 また、過去の素行不良のイメージに加え、昨年11月19日付の「東京スポーツ」が報じたプロ格闘家・高橋知哉からの告発も、後藤の今後を不安視する一因となっているようだ。

「昨年11月20日の生配信番組『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』(ABEMA)への出演が話題となった後藤。『東スポ』によると、後藤は格闘家の朝倉未来と対戦するにあたり、高橋に練習相手や場所の手配を頼んでいたとか。しかし、道場やブラジル人選手をセッティングした旨を連絡したところ、一切連絡が取れなくなったそうです。EE JUMP時代、遅刻やすっぽかしを繰り返していたことがマスコミに報じられていた後藤ですが、現在もその“クセ”が直っていないのかもしれません」(同)

 今月3日には、インスタグラムに真希や「RUNE999」名義でラッパーとして活動する甥・玲旺らと写る家族ショットを投稿した後藤。本人が望む通り、真希との共演は実現するだろうか。

『バイキングMORE』に藤田ニコルが即反論! 瑛人の熱愛報道が思わぬ騒動へ

 1月11日発売の「フラッシュ」(光文社)に掲載されたアーティスト・瑛人の熱愛報道が、思わぬ騒動に発展している。

 同誌は瑛人の新恋人について「藤田ニコル似の美女」という見出しでスクープ。それから10日ほどが経過した同22日に、藤田本人がラジオ番組『藤田ニコルのあしたはにちようび』(TBSラジオ)内で記事について批判的に言及。さらに、この藤田の反応について、25日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)が特集したことで、瑛人の熱愛報道は沈静化するどころか再燃しているようだ。

 藤田はラジオ冒頭で、「カチーンときた」と記事に対して怒りをぶつけ、「藤田ニコル似」という見出しについては「書かなくていいと思う。芸能人の名前出して釣らなくていいと思うの」と批判。さらに、同記事を配信したYahoo!ニュースのコメント欄に書き込まれたネットユーザーの「『藤田ニコル似』と『美女』は相反する言葉だと思うんだけど」というコメントを取り上げ、「性格悪いから、やめたほうがいいと思います」「自分がこういうコメントしながらブスになっちゃうと思うよ」と苦言を呈していた。

「ラジオでのこうした発言からわかる通り、藤田の怒りの矛先は、火種を起こした『フラッシュ』はもちろん、容姿に対して誹謗中傷のような意見を書き込んだネットユーザーにも向けられていました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、25日放送の『バイキング』では、「記事の“○○美女”に怒り」と題して、藤田のラジオ内での発言を紹介したが、ネットユーザーによる“誹謗中傷めいたコメント”についてはほぼスルー。一方で、メディアがタレントの容姿をピックアップして取り上げることの是非やジェンダー問題まで、識者の見解を交えつつ出演者たちが議論を展開した。

「その結果、TwitterなどのSNS上では、再び藤田の容姿をめぐり、さまざまな意見が飛び交うことに。藤田自身も事態を察知したのか、番組放送中からTwitterで『バイキングニュース私ので笑った』(原文ママ、以下同)『こんな大げさにしないでまじで 怒ってるけど怒ってないよネタだよ』『シンプルに自分と関係ない記事で自分の見た目について批判的な内容書く意味なくね?てだけよ』などと即反論。さらに、ラジオでの発言意図を説明しながら『聞いてね』とちゃっかり番組の宣伝を入れ込み、一連の投稿をまとめていました」(同)

 熱愛を報道された当事者以外に注目が集まるという、意外な“ネット炎上劇”に発展した今回。ネットユーザーの批判の矛先は、発端となった「フラッシュ」、藤田の思いを汲み取らずに特集した『バイキング』、そしてラジオで記事に苦言を呈した藤田自身にも向けられているが、一番の被害者といえるのは、予期せぬ騒動に巻き込まれた藤田といえるだろう。

人気美容系YouTuber、“消えた愛犬”の嘘認め活動休止! 過去にはふくれなやヴァンゆんも炎上

 美容系YouTubeチャンネル「和田さん。/元美容部員」を運営する人気YouTuber・和田さんが、およそ3年前に飼い始めたトイプードルをめぐる騒動を謝罪。しかし、騒動は収束せず、現在も批判が飛び交う事態が続いている。

「和田さんは、2019年2月にTwitterで『ずっと心の中で飼いたいと思ってて仕事終わりペットショップ来たら運命の出会い果たして、明日にはうちに来る可能性が高い。。』とつづり、トイプードルを飼い始めたことを報告。その後、愛犬とのツーショットを頻繁に公開していたものの、わずか数カ月で愛犬の投稿が激減したため、ファンから『わんちゃん、どこ行ったの?』と訝しむ声が続出していました」(芸能ライター)

 その後、YouTubeの生配信中に愛犬の所在について質問が寄せられた際、「実家に預けている」などと発言していた和田さんだが、今月17日に動画「今まで触れなかった件についてお返しします。」で初めてきちんと説明した。

 視聴者からの「わんちゃん何があったの?」という質問に答える形で、「結果としては、実家のほうで引き取っていただくという決断をしました」と報告し、理由については「思いもよらず、その(飼い始めた)あたりから本当に朝から晩までお仕事が立て続けにあるような状況が長く続いた結果、わんちゃんが寂しい思いをしているなと感じて」「おうちでおしっこしちゃったりとか、私がお仕事に行く時もキャンキャンずっと鳴いて、離れたくないって状況になっちゃって」と説明。加えて、「わんちゃんは、もちろん元気に幸せにやっております」「ご心配なく」と現状を伝えていた。

「しかし、この説明に対して『実家にいるなら、せめて幸せそうにしている姿を見せてほしいです』『犬の写真撮って見せたほうがよくない?』などと、愛犬の写真や動画を見せてほしいという要望が続出。さらに、暴露系YouTuberのコレコレが今月19日の配信でこの騒動を取り上げ、時系列で整理した上で、頑なに愛犬の写真を公開しようとしない和田さんへの不信感を述べたこともあり、ネット上でさらに騒動が広がっていきました」(同)

 そんな状況を受け、和田さんは同23日に「この度の騒動に関しまして」と題した謝罪動画を公開。愛犬を実家に預けたものの、もともと実家にいた飼い犬との相性が悪く、家族の知人に引き取ってもらったことを告白し、「皆さまに嘘をついてしまい、本当にすみませんでした」「育てられなかった私自身の、あまりにも無責任な行動の罪悪感を今でも強く感じておりまして、すべてを知られることで、ファンの皆さまからどう思われるのか、もうファンの皆さまがいなくなってしまうのではないか、すべて終わってしまうのではないかという、あまりにも自分勝手な恐怖心からくる保身な理由で、“実家にいる”と伝えてしまいました」など釈明し、頭を下げている。

「苦悶の表情で謝罪した和田さんですが、動画のコメント欄には『最低』『無責任』と厳しい言葉が寄せられていて、16日時点で83.4万人いたチャンネル登録者数は、25日時点で81万人まで減少。ファンの『わんちゃんはどうしたの?』という疑問を長期間放置してしまった分、信頼を取り戻すのも時間がかかりそうです」(同)

 和田さんの件とは内容が異なるものの、トイプードル絡みの騒動でバッシングに遭ったYouTuberといえば、男女YouTuber・ヴァンゆんが記憶に新しい。

「昨年3月、『子犬を放置してたら捨て犬みたいになってしまいました…』と題した動画を公開。同1月にトイプードルの“ぷぷ”を飼い始めたゆんが、ワクチン接種が完了するまでトリミングに行けず、毛が伸びてしまったと報告する内容でしたが、視聴者から『愛犬を捨て犬呼ばわりする飼い主ってどうなの?』『捨て犬なんて言われてぷぷがかわいそう』などと批判が噴出。その後、タイトルを『子犬が3ヶ月で大変なことになってしまいました…』に変更するも、『捨て犬に関するコメントが片っ端から削除されてる』との指摘が寄せられ、新たな火種となってしまいました」(同)

 また、ふくれなとM君からなるカップルYouTuber・えむれな(現在はコンビ解消)は、19年5月に“親戚の家から引き取った”というボストンテリアを動画内で紹介。しかし、実はペットショップで売られていた犬であったことが発覚し、大炎上した。

「当時、迎え入れた愛犬について『親戚の家で子犬が生まれました』『保健所とかに、もしかしたら行ってたかもしれない』と美談のように報告していたえむれなですが、あるTwitterユーザーが『ペットショップに行ったら一目惚れして70万で買いましたって言えばいいのに』という文章とともに、東京・原宿のペットショップで販売されていた犬と、ふくれなの愛犬との比較写真を公開。この2匹の柄が酷似していたことから、ネット上には『本当は買ってたんだ。どうして平気で嘘つくの?』『好感度上げたくて犬を飼ってるようにしか見えない』といった批判が相次ぎました」(同)

 その後、えむれなはYouTubeにアップした動画で「実はSNSの指摘どおり、ペットショップで買いました」と購入を認め、嘘をついたことを謝罪していた。

 なお、和田さんは「自分の行動を見つめ直すため」として、動画投稿を休止を発表。復帰した頃には、批判の声も収まっているだろうか。

NiziU・ニナ、アミューズ時代の映画公開も現事務所は「タブー扱い」!? 『虹プロ』参加資格に“疑惑”の過去

 唐田えりか、尾碕真花、天野菜月、日比美思の4人が主演を務める映画『血ぃともだち』が、2月5日に東京・テアトル新宿で一夜限りの上映会を実施する。ネット上では監督の押井守氏や唐田らのファンのみならず、9人組ガールズグループ・NiziUのファンの間でも話題を呼んでいるようだ。

 『血ぃともだち』は、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995)などで知られるアニメ監督の押井氏が、低予算の実写映画に挑戦した注目作。当初は2020年4月に公開が予定されていたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響で4度にわたる公開延期に見舞われ、“お蔵入り寸前”になっていたという。

「同作は、私立高校の献血部を舞台に繰り広げられる青春映画で、4人の部員が落ちこぼれヴァンパイアのマイと出会い、自分たちの血でマイを養うことを決意する……というストーリー。撮影は約3年前に行われ、オーディションを兼ねたワークショップで出演が決まった主演の4人と、ヴァンパイアのマイ役として牧野仁菜がメインで出演。加えて、筧利夫や元SKE48の松井玲奈、さらに高校の教頭役でスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーも出演しています」(芸能ライター)

 なお、ヴァンパイア役の牧野は、NiziUの最年少メンバー・ニナとして現在活躍中だ。アメリカ出身のニナは、17年に大手芸能事務所・アミューズが主催した「マルチリンガルオーディション」に合格。アミューズ所属後は、NHK Eテレの教養バラエティ番組『すイエんサー』で“すイエんサーガールズ”を務めていたほか、19年にテレビ神奈川で放送されたドラマ『柴公園』にも出演していた。

「当時アミューズは、日本語、英語、フランス語を話せるニナを大型新人としてプッシュしていましたが、ニナは19年7月から全国各地で審査が行われたオーディション『Nizi Project』の仙台会場に参加。応募資格には『特定の芸能事務所やレコード会社、音楽出版社などに所属がない方』とあったものの、当時まだアミューズの公式サイトにニナのプロフィールが掲載されていたことから、ネット上で『事務所に黙って応募した?』『事務所辞めてないのかな』といった疑惑が浮上しました。また、『Nizi Project』は韓国の芸能プロダクション・JYPエンターテインメントと日本の音楽会社・ソニーミュージックの共同開催であるため、『アミューズとソニーが揉めそう』と心配する視聴者も相次いだんです」(同)

 ファンからすれば、今回の上映会は女優時代のニナを見られるチャンス。ネット上では「ニナちゃんが出演してる『血ぃともだち』のチケット予約できた!」「ニナちゃんの演技見たいけど、チケットもう売り切れてた(泣)」「映画公開されなくても、Huluとかで配信してほしい」といった書き込みが続出している。

「NiziUは、目立ったソロ活動を展開しているメンバーは今のところいませんが、多才なニナは以前から『モデルや女優さんとしても人気出そう』『トリリンガルだし、歌もうまいし、世界でも活動できそうだね』などと将来を有望視されていました。そんなニナの演技力が見られる『血ぃともだち』が注目される一方で、一部ファンの間ではNiziUサイドがこの映画について触れていないことも話題に。『JYPやソニーは、ニナの過去をタブー扱いしてるのかな?』と困惑する声が見られます」(同)

 『NHK紅白歌合戦』への2年連続出場が話題になるなど、スター街道をひた走るNiziU。今後、ニナが女優として活躍する日は来るのだろうか。