長谷川京子、事務所退所の怪――私生活の問題めぐり「レプロから“見限られた”状態」に!?

 2月4日、女優の長谷川京子がインスタグラムを更新し、所属事務所・レプロエンタテインメントとの専属マネジメント契約を終了したことを発表した。長谷川のコメントを見る限り、“円満退社”のようにも思えるが、業界関係者は「実際は、レプロから“見限られた”状態」(芸能プロ関係者)だと指摘する。

 長谷川は4日、自身のインスタで「23年間お世話になりましたレプロエンタテインメントとのマネジメント契約が終了となりますことをご報告させていただきます」と退所を報告。事務所関係者への感謝をつづりながら、「この私の決断を理解し、温かく見送ってくださった事務所の皆様の気持ちに応えるべく、これからは私なりの歩幅でしっかりと歩んでいきたいと思います」と決意を新たにした。

「そんな長谷川は、昨年10月29日に元夫・ポルノグラフィティのギタリスト・新藤晴一と離婚。新藤は、同月8日発売の『フライデー』(講談社)で“パパ活アプリを利用して一般女性と交流していた”と報じられました。同誌の取材に対し、本人は“パパ活疑惑”を否定しているものの、この報道が離婚の後押しになったと見られています。当時、ネット上では長谷川に対して同情する声も寄せられていました」(スポーツ紙記者)

 しかしその後、事務所から見切りをつけられていたのは、女性スキャンダルが発覚した新藤ではなく、長谷川のほうだったようだ。

「長谷川の独立は突然の出来事のように感じる一方で、実は新藤との離婚以前から、退所は“時間の問題”だったとか。彼女は周囲の関係者、特にマネジャーに対しての傍若無人な振る舞いが事務所内で問題視されていて、周囲も手を焼いていた。人当たりもキツく、ほかのタレントから“共演NG”を出されるケースもあり、事務所内外でほぼ孤立状態でした。もちろん、これが退所の決定打ではありませんが」(同・関係者)

 さらに、新藤の“パパ活疑惑”以前から、長谷川もまた私生活でのトラブルの有無を、事務所に注視されていたのだとか。

「昨年9月30日発売の『女性セブン』(小学館)では新藤との別居が報じられましたが、当時、レプロは長谷川に対して『私生活でほかに問題が発覚した場合は、契約を打ち切る』という旨の警告をしたそう。つまり、今回の契約終了は離婚もしくはほかに何らかの問題を起こしていたことが要因だと考えられる。事務所スタッフへの態度も問題視されていたので、ある意味、事務所から“見限られた”ということなのでしょう」(同)

 最終的には話し合いの末に退所に至った様子の長谷川だが、独立後、レプロ時代のネガティブなイメージを払拭することはできるだろうか。

テレ朝・斎藤ちはるアナ、「原稿読み上達してない」「いつも噛んでる」指摘続出! 新恋人報道が飛び火

 テレビ朝日系で放送されている平日朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』など、複数のレギュラー番組に出演する同局の斎藤ちはるアナウンサー。彼女が1カ月ほど前から交際しているという新恋人と“自宅デート”を重ねる様子を、2月4日にニュースサイト「文春オンライン」が伝えている。

 元乃木坂46メンバーの斎藤アナは、入社初日の2019年4月1日に『モーニングショー』の第2代アシスタントに大抜てき。このほかにも、同局の『林修の今でしょ!講座』や『ナニコレ珍百景』でも進行役を務めており、テレ朝看板アナの一人として知られている。

「斎藤アナといえば、昨年6月9日にニュースサイト『フライデーデジタル』がTBS・小林廣輝アナとの“お泊まり愛”をスクープ。その2日後、雑誌「フライデー」(講談社)が小林アナの“2股疑惑”を続報。その後も彼と関係を持った女性からタレコミが相次ぎ、最終的には“6股疑惑”にまで発展したことで、ネット上では斎藤アナに同情的な声が上がると共に、“6股された女子アナ”というマイナスイメージもついてしまいました」(芸能ライター)

 今回の「文春」によると、斎藤アナは小林アナと破局後、昨年12月に同僚が開いた飲み会で1歳年上の会社員男性と知り合い、交際に発展。相手男性は、嵐・櫻井翔と関ジャニ∞・村上信五を足したような“ジャニーズ系のイケメン”だといい、『モーニングショー』の生放送後、週の数日は男性の自宅マンションで“お家デート”を繰り返しているという。

 独身アナウンサーの交際自体はなんら問題ないものの、ネット上では「また!? こないだ小林アナと撮られたばっかじゃん」「恋多き女なのは結構だけど、それにしても短期間でスクープされすぎ!」と斎藤アナの脇の甘さを指摘するコメントが上がることに。また、「私生活は楽しそうだけど、原稿読みはまったく上達してる気がしない」「アドリブに弱いし、いつも噛んでるイメージ」「ニュースを読むより、結婚して奥さんになったほうが向いてそう」などと、皮肉めいた書き込みも見られる。

「斎藤アナは、『落ち着いた声のトーンが聞きやすい』『元アイドルだけど、キャピキャピしてなくて好感が持てる』とファンも多い一方で、『滑舌悪いし噛みすぎ』『これだけ朝の生放送やっても、鍛えられないものなの?』などと視聴者から苦言を呈されることも。今回の熱愛報道がきっかけとなり、あらためて斎藤アナに不満を抱える視聴者の多さが浮き彫りとなっています」(同)

 入社から3年弱で、2度の熱愛スキャンダルに見舞われた斎藤アナ。これからは恋愛パワーを糧に、“実力不足”と言われない力量を身につけてほしいが。

元モーニング娘。矢口真里、夫がアップフロントとトラブルに!? SNSの更新めぐり「事務所が抗議」か

 2013年5月に「週刊文春」(文藝春秋)で不倫をスクープされて以来、キー局のテレビ番組にほとんど姿を見せなくなった元モーニング娘。の矢口真里。現在は地方局やネット配信番組を中心に芸能活動を続けているが、業界関係者によると「現在、矢口の所属事務所・アップフロントクリエイトと、彼女の夫がトラブルになっている」(週刊誌記者)という。

 矢口は11年5月に俳優・中村昌也と結婚するも、それから約2年後にモデルの梅田賢三との“クローゼット不倫”が発覚し、世間から大バッシングを浴びた。中村とは報道直後に離婚が成立したが、梅田とはその後も交際を続け、18年3月に結婚。19年8月に第1子男児、21年10月には第2子男児が誕生している。

「不倫とはいえ、のちに入籍したことから二人は真剣交際だったと思われますが、スキャンダルの余波はすさまじく、矢口はいまだにキー局の仕事はほぼない状況。一方の梅田は、芸能界からは身を引いているものの、精力的にSNSを更新しており、昨年3月に開設したブログには、矢口や子どもたちが写真と共によく登場しています」(芸能ライター)

 今年1月20日の矢口の誕生日にも、梅田のブログには彼女とケーキの写真や、家族全員が写った写真を公開しているが……。

「実は、アップフロントが梅田に対して『勝手に矢口の写真を載せるな』と抗議していることが、一部関係者の間で話題になっているんです。過去の不倫の件が蒸し返され、再びネット炎上する可能性があるためか、事務所の方針により矢口のSNSでは梅田の顔は隠されています。しかし梅田は『なんでダメなんだ!』という姿勢で抗議を受け入れるつもりはないらしく、その後もたびたび矢口の写真を載せている。アップフロントは都度注意しているそうですが、しばらくしたら、梅田が懲りずにまた載せてしまうみたいです」(前出・記者)

 梅田と矢口の仲は至って良好ということなのだろうが、炎上の火種をなくしておきたいアップフロントの意向も理解できる。どちらかが折れなければ解決しないのは明白だが、その糸口は見つかるだろうか。

水嶋ヒロが仮装通貨チャンネル登場! 木下優樹菜は1カ月半、石田純一は半年放置【YouTubeほったらかし芸能人】

 昨年10月、自身のYouTubeチャンネル「木下優樹菜」を開設し、同時に芸能活動再開を発表した木下優樹菜。このYouTubeの更新が1カ月以上もストップしていることから、「何かあった?」とファンを心配させている。

 木下といえば、2019年10月にいわゆる“タピオカ恫喝騒動”が発覚。その後、タピオカドリンク店店主が“精神的苦痛を受けた”として、木下に1,000万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、昨年10月27日には東京地裁が「脅迫行為に当たる」と認め、木下に40万円の支払いを命じた。

「この判決の翌日、木下はYouTubeチャンネルを開設し、動画内で涙ながらに謝罪。ネット上では『嘘泣き』『反省してない』などと木下に批判が相次ぐと同時に、復帰を待ち望んでいたファンからは『ユッキーナ、おかえり!』『ユッキーナのYouTube、超うれしい!』などと歓喜の声が上がりました」(芸能ライター)

 チャンネル登録者数は約4.89万人(2月3日時点、以下同)の同チャンネルでは、これまでに生配信のアーカイブやショート動画を含め14本の動画を公開。前出の謝罪動画をはじめ、タピオカ騒動について約40分間にわたり語る動画、私服コーディネートを披露する動画、木下がはまっているという瞑想の魅力を伝える動画など、動画の内容は多岐にわたる。

「高めの更新頻度からも、積極的に取り組んでいる印象の木下でしたが、昨年12月24日に投稿された食事動画『クリスマスだからケンタッキー爆食いしたよ!』を最後に更新がストップ。とはいえ、インスタグラムは最近も変わらず更新していることから、どうやら体調不良などではなさそう。ネット上では、『もうネタ切れ?』『YouTubeに飽きちゃったのかな』『批判的なコメントに耐えられなかった?』などと臆測を呼んでいます」(同)

 木下のように、YouTube参入時には本人がやる気を見せながらも、いつしか更新が滞り、半ば“放置状態”となっているチャンネルは少なくない。

 例えば、俳優の水嶋ヒロが2019年10月に立ち上げた日本料理チャンネル「Hiro Mizushima」。「俳優で起業家の水嶋ヒロが、日本の家庭料理をゼロから学び、修得していく」というコンセプトで、実際に水嶋が料理を作るチャンネルだったが、20年5月にアップされた「筑前煮」を作る回を最後に更新が止まってしまった。

「動画のクオリティーが高く、人気のチャンネルだっただけに、ネット上では最近も『水嶋ヒロのYouTube、なんで更新しなくなっちゃったんだろう』などと惜しむ声が上がっています。そんな水嶋は先月、ビットコイン情報チャンネル『Coin Club Japan』に投資家として出演し、今後不定期で同チャンネルに出演していくと発表。仮装通貨の魅力についても語っていて、今は料理よりも仮装通貨への興味が強そうに見えます」(芸能ライター)

 また、妻・東尾理子との“離婚危機”がうわさされる俳優の石田純一が昨年1月に開設したチャンネル「じゅんちゃんねる【石田純一】」も、昨年8月にアップされたシンガーソングライター・嘉門タツオとのコラボを最後に“放置”されている。

「コロナ禍でもノーマスクで飲み歩く姿がたびたび報じられた石田ですが、同チャンネルではそういった自身のスキャンダルや、それに伴い仕事が激減したことなどをネタにする余裕を見せていました。ただ、チャンネル登録者数は約6,000人ほどで、1,000回再生に満たない動画もチラホラ……。ネット上では、家庭不和が更新ストップの原因ではないかと予想する人も見られますが、このままダラダラ続けても発展しない可能性があっただけに、“潮時だった”ともいえそうです」(同)

 一方で、きちんと更新休止の公式発表があったのは、元NGTの荻野由佳。20年9月にYouTubeチャンネル「おぎゆか」をスタートさせ、3~4日に1本ほどのハイペースで新作動画をアップしていたが、昨年1月にチャンネルのコミュニティ欄で「スタッフよりお知らせ(中略)チャンネルリニューアルの為、動画投稿を一時お休みとさせていただく事となりました。再開の目処がたちましたら、再度お知らせさせていただきます」との告知があった。

「しかし、このリニューアルのお知らせから、かれこれ1年以上も動きはないままです。『おぎゆか』は開設当初から動画の“低評価ボタン”を押す視聴者が相次ぎ、そのことがネット上の掲示板などで『低評価祭り』と話題になっていたため、これを荻野が『気にしたのではないか』と臆測するファンも。ただ、その後にYouTubeの仕様が変わり、現在は低評価の数が非表示となっていますから、『前より気楽に動画を上げられるのでは?』『そろそろ再開してほしいな』と復活を期待するファンも見られます」

 近年、芸能人の参入が相次いでいるYouTube。人気やモチベーションを継続させるのは簡単ではないため、今後、ますます“ほったらかし状態”となるチャンネルが増えそうだ。

水嶋ヒロが仮装通貨チャンネル登場! 木下優樹菜は1カ月半、石田純一は半年放置【YouTubeほったらかし芸能人】

 昨年10月、自身のYouTubeチャンネル「木下優樹菜」を開設し、同時に芸能活動再開を発表した木下優樹菜。このYouTubeの更新が1カ月以上もストップしていることから、「何かあった?」とファンを心配させている。

 木下といえば、2019年10月にいわゆる“タピオカ恫喝騒動”が発覚。その後、タピオカドリンク店店主が“精神的苦痛を受けた”として、木下に1,000万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、昨年10月27日には東京地裁が「脅迫行為に当たる」と認め、木下に40万円の支払いを命じた。

「この判決の翌日、木下はYouTubeチャンネルを開設し、動画内で涙ながらに謝罪。ネット上では『嘘泣き』『反省してない』などと木下に批判が相次ぐと同時に、復帰を待ち望んでいたファンからは『ユッキーナ、おかえり!』『ユッキーナのYouTube、超うれしい!』などと歓喜の声が上がりました」(芸能ライター)

 チャンネル登録者数は約4.89万人(2月3日時点、以下同)の同チャンネルでは、これまでに生配信のアーカイブやショート動画を含め14本の動画を公開。前出の謝罪動画をはじめ、タピオカ騒動について約40分間にわたり語る動画、私服コーディネートを披露する動画、木下がはまっているという瞑想の魅力を伝える動画など、動画の内容は多岐にわたる。

「高めの更新頻度からも、積極的に取り組んでいる印象の木下でしたが、昨年12月24日に投稿された食事動画『クリスマスだからケンタッキー爆食いしたよ!』を最後に更新がストップ。とはいえ、インスタグラムは最近も変わらず更新していることから、どうやら体調不良などではなさそう。ネット上では、『もうネタ切れ?』『YouTubeに飽きちゃったのかな』『批判的なコメントに耐えられなかった?』などと臆測を呼んでいます」(同)

 木下のように、YouTube参入時には本人がやる気を見せながらも、いつしか更新が滞り、半ば“放置状態”となっているチャンネルは少なくない。

 例えば、俳優の水嶋ヒロが2019年10月に立ち上げた日本料理チャンネル「Hiro Mizushima」。「俳優で起業家の水嶋ヒロが、日本の家庭料理をゼロから学び、修得していく」というコンセプトで、実際に水嶋が料理を作るチャンネルだったが、20年5月にアップされた「筑前煮」を作る回を最後に更新が止まってしまった。

「動画のクオリティーが高く、人気のチャンネルだっただけに、ネット上では最近も『水嶋ヒロのYouTube、なんで更新しなくなっちゃったんだろう』などと惜しむ声が上がっています。そんな水嶋は先月、ビットコイン情報チャンネル『Coin Club Japan』に投資家として出演し、今後不定期で同チャンネルに出演していくと発表。仮装通貨の魅力についても語っていて、今は料理よりも仮装通貨への興味が強そうに見えます」(芸能ライター)

 また、妻・東尾理子との“離婚危機”がうわさされる俳優の石田純一が昨年1月に開設したチャンネル「じゅんちゃんねる【石田純一】」も、昨年8月にアップされたシンガーソングライター・嘉門タツオとのコラボを最後に“放置”されている。

「コロナ禍でもノーマスクで飲み歩く姿がたびたび報じられた石田ですが、同チャンネルではそういった自身のスキャンダルや、それに伴い仕事が激減したことなどをネタにする余裕を見せていました。ただ、チャンネル登録者数は約6,000人ほどで、1,000回再生に満たない動画もチラホラ……。ネット上では、家庭不和が更新ストップの原因ではないかと予想する人も見られますが、このままダラダラ続けても発展しない可能性があっただけに、“潮時だった”ともいえそうです」(同)

 一方で、きちんと更新休止の公式発表があったのは、元NGTの荻野由佳。20年9月にYouTubeチャンネル「おぎゆか」をスタートさせ、3~4日に1本ほどのハイペースで新作動画をアップしていたが、昨年1月にチャンネルのコミュニティ欄で「スタッフよりお知らせ(中略)チャンネルリニューアルの為、動画投稿を一時お休みとさせていただく事となりました。再開の目処がたちましたら、再度お知らせさせていただきます」との告知があった。

「しかし、このリニューアルのお知らせから、かれこれ1年以上も動きはないままです。『おぎゆか』は開設当初から動画の“低評価ボタン”を押す視聴者が相次ぎ、そのことがネット上の掲示板などで『低評価祭り』と話題になっていたため、これを荻野が『気にしたのではないか』と臆測するファンも。ただ、その後にYouTubeの仕様が変わり、現在は低評価の数が非表示となっていますから、『前より気楽に動画を上げられるのでは?』『そろそろ再開してほしいな』と復活を期待するファンも見られます」

 近年、芸能人の参入が相次いでいるYouTube。人気やモチベーションを継続させるのは簡単ではないため、今後、ますます“ほったらかし状態”となるチャンネルが増えそうだ。

日曜劇場『DCU』第3話、視聴率15.2%も中村アンの“殉職”にモヤモヤ? 「興醒め」「ヒドい」と批判のワケ

 TBS系「日曜劇場」枠の連続ドラマ『DCU ~手錠を持ったダイバー~』の第3話が、1月30日に放送された。世帯平均視聴率は15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調なものの、ネット上では女優・中村アンが演じる成合隆子の“殉職シーン”に批判が噴出している。

 水中での捜査に特化した海上保安庁の組織・DCUの活躍を描く同作。第3話では、隆子のミスで逃亡を許してしまったある事件の犯人が、国際テロリストのメンバーであるジョアン・ロペス(フェルナンデス直行)だと発覚。この一件で、DCU隊長・新名正義(阿部)は隆子を事件の捜査から外したものの、隆子は単独で調査を続けていた。

「そんな中、ロペスが何者かに殺されていたことがわかり、隆子はスマートフォンで新名に連絡を取ろうとしました。すると、そこに何者かが現れ、隆子を襲撃。ドラマの中心人物でしたが、第3話にして殉職してしまったのです」(芸能ライター)

 衝撃の展開を受け、ネット上では「中村アン、もう退場しちゃうの!?」「3話で隆子さんを殺すなんて、脚本が鬼すぎる」といった驚きの声が続出。一方で、隆子が襲撃された時、その犯人が侵入してきたドアのほうに背を向けてスマホを操作していたことから、「背後に気をつけていない隆子も悪いな」「命令違反、単独行動の上に不用意なミスで殺された隆子、ダメキャラすぎる」などの指摘も少なくない。

 また、同作品は海上保安庁の全面協力のもとに製作されているため、「本物の海上保安庁の人があんなことするとは思えない」「無理やりな展開で、海保に変なイメージがつきそう」といった懸念の声も見られた。

「さらに、DCUの“紅一点”だった隆子が殉職するという展開について、『女性が活躍する話だと思ってたから残念。“女性には無理な仕事”だと描かれているように感じる』『隆子さんがただの“イライラするキャラクター”になっちゃったことが悲しい』『あえて女性を感情的に描いたわけじゃないと思いたいけど、それにしても今回の話はなあ……』など、モヤモヤした視聴者もいる様子。第3話を受けて『興醒めした』『あまりにもヒドいドラマ』といった厳しい批判も増えており、次回以降の視聴率が気になるところです」(同)

 「日曜劇場」の前クール『日本沈没―希望のひと―』も、毎話ネットユーザーから批判やツッコミを浴びながらも、全話平均世帯視聴率15.7%を獲得していた。『DCU』も、このまま高水準を保てるだろうか?

松本人志と太田光は雪解けも……大竹一樹&西野亮廣、山里亮太&青木さやかは?【共演NG疑惑の芸人たち】

 1月30日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系、以下『ガキ使』)の番組冒頭、ダウンタウン・松本人志が“爆笑問題の太田光にイジられた過去”を自らネタにする一幕があり、ネット上のお笑いファンが「長年の“タブー”が解禁されたのか」と騒然となった。

 松本はこの日、スポーツウェアブランド・アディダスの衣装で番組に出演。相方の浜田雅功がオープニングコールを行った直後、松本は「なんか今日の僕の格好、爆笑の太田にまたなんか言われそう」とコメントしつつ、靴も含めて“全身アディダス”であると明かした。

「この発言は1994年、太田が男性誌『ホットドッグ・プレス』(講談社)の連載内で、『ダウンタウンの松本が全身アディダスで固めて雑誌に出てた。アディダスの広告塔みたいなの』などと松本の服装を揶揄したことに由来します。当時、松本は太田の発言に激怒したと報じられ、その後、幾度となく両者の“不仲説”や“共演NG説”が取り沙汰されるようになったのも、この出来事が原因といわれています」(芸能ライター)

 そんな経緯もあって、今回の『ガキ使』で松本が“全身アディダスを太田にイジられた”と言及したことは、お笑いファンに衝撃を与えたよう。なお、浜田から「(太田に何か言われると)わかってんのやったら、やめたらええやん」とツッコまれた松本は、「なんでやめなアカンねん。あいつに言われるからって。なんであいつの(せいで)、俺がファッション(の選択肢を)1個なくさなアカンねん!」と声を荒げて笑いを誘い、ネット上には「松ちゃんが太田の名前出してアディダス事件に触れた!」「あの出来事を、松ちゃん自ら笑いのネタにするとは……!」などと驚きの声が相次いだ。

「とはいえ、松本と太田は昨年8月放送のフジテレビ系バラエティ特番『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』で共演しているので、共演NGというわけではないでしょう。番組では、爆笑問題がネタを披露した直後、松本が『絡みたくねぇな~』と発言したり、太田がカメラに向かって『共演NG!』と叫んだりしたことも話題に。なお、この番組以前にも2014年3月に同局で放送された『笑っていいとも!グランドフィナーレ 感謝の超特大号』で共演済みです」(同)

 一方、やはり長らく共演NGがウワサされている芸人は多く、たとえば、南海キャンディーズ・山里亮太とお笑いタレント・青木さやかが挙げられる。山里は17年10月放送の『ダウンタウンなう』(同)で“絶対許せない人”について語っており、オンエア上、その人の名前は伏せられたものの、ネットユーザーの間では「青木のことではないか」と騒がれた。

「山里は番組内で、『めちゃくちゃ先輩』にあたるという女性芸人から『お前、スタッフの間で“お荷物”って言われてんの知ってる?』『お前、干すから』などと言われた過去を暴露。以前、自身のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)で“嫌いな芸人”の話題になった時、ゲストの東野幸治から『青木さやかさんはどうなんですか?』と聞かれてうろたえたこともあって、ネット上では『山ちゃんの許せない人って、やっぱり青木だろうな』『今や売れっ子の山ちゃんのほうが、青木を共演NGにしてるのかも』などと言われています」(スポーツ紙記者)

 青木といえば、06年にお笑いタレントとして“再ブレーク”する前の有吉弘行と共演した際、有吉の発言に気分を害して収録の途中で帰宅してしまったという事件もお笑いファンの間では有名なようだ。

 この出来事で青木サイドから有吉に共演NGを突きつけたと報じられ、11年に『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で共演した際も“犬猿の仲”ぶりを披露。しかしその後、14年に同番組で再会した時には青木のほうから謝罪し、有吉が皮肉を述べつつ「和解できた」と“幕引き宣言”したのだった。

「業界内では、さまぁ~ず・大竹一樹がキングコングの西野亮廣を共演NGにしているといううわさもあります。かつて『内村プロデュース』(テレビ朝日系)に出演した西野が、ウッチャンナンチャン・内村光良からネタを振られたことについて、『自分はツッコミなのに……』などと裏で文句を言っていたとか。大竹は内村を慕っているため、西野の言い分を許せなかったのではないかといわれています」(テレビ局関係者)

 また、太田とは“雪解け”を迎えたらしい松本も、いまだに中山秀征との関係は冷え切っているとみられる。

「中山は1985年にお笑いコンビ・ABブラザーズを結成して間もない頃、フジテレビ系のネタ番組でダウンタウンと共演したことがあるのですが、両コンビが“野球ネタ”を用意していたため、フジテレビ側がダウンタウンに別のネタを要請した……という話があります。これによりコンビ間に“確執”が生じたとされ、松本は94年発売の著書『遺書』(朝日新聞社)でも中山について『エエ人エエ人って言われてるけどぜんっぜんエエ人ちゃうで』とこき下ろしているんです」(同)

 かたや中山は、今年1月1日にYouTubeチャンネル「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」で公開されたインタビュー動画「【前編】中山秀征/17歳でデビューし即ブレイクもお笑い第三世代台頭で陰り/ダウンタウンとの確執…」内で、ダウンタウンとは「あんまり絡んだ記憶がないですね」とコメントしつつ、「ダウンタウンのお2人のネタを僕(ABブラザーズ)が変えた。変えてもらった、みたいな。変えさせた、みたいなのを言われたことがあった」と、うわさに言及している。

「しかし、中山は続けて『そんなことできるわけないじゃないですか』『(自分たちが野球ネタをやったのは)僕らが決めたんじゃなくて、フジテレビの佐藤さん(プロデューサー)が決めたネタなので』と釈明しています。ただ、『誰がどういうふうにして、それをダウンタウンのお2人に伝えたのかわからない』とも話していたので、この時に確執が生まれたのは確かなのでしょう」(同)

 次は松本が、中山のことを「エエ人ちゃうで」とつづっていた理由について、笑いを交えながら明かしてほしいものだ。

坂口杏里が警察沙汰に? 「ちゃんとつぐなってもらえますように」とトラブルを予告か

 2月2日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)に「この時の体形に戻りたい」(原文ママ、以下同)というコメントを添えて投稿した6年前の写真が、ネット上で盛り上がりを見せている坂口杏里。その後は、「2/4東京地方検察庁 お願いします」と不穏な投稿をしており、マスコミ関係者の間で注目されているようだ。

 坂口は2日、タレント活動をしていた2015年2月に出演したファッションイベント『Rose Girls Festival』でのステージ写真をインスタのストーリーズに投稿。黒い水着にデニムのショートパンツ、ブラウンのコートを羽織った坂口の姿に、ネット上では「細すぎ」「今の方が健康的で良いと思う」とさまざまな意見が寄せられており、この投稿は、複数のメディアで記事化された。

 そんな坂口は同投稿の後、茶封筒を手にした写真と共に「色々ありすぎて混乱していますが、2/4東京地方検察庁 お願いします」との文章をストーリーズに投稿。続けて、畳の上に座り込んで笑顔を浮かべる自身の写真と「また笑って過ごせるように 罪はちゃんとつぐなってもらえますように」という何やら意味ありげなコメントをアップし、警察沙汰になるトラブルに巻きこまれたことを示唆している。

「坂口は21年4月にも、インスタのストーリーズで『週刊文春さん 連絡ほしいです』『DMみてますので至急ご連絡ください!』などと、『週刊文春』(文藝春秋)への情報提供を予期させる投稿を行っています。投稿の最後には『もちろん警察にもいきます』とつづられていたことから、何らかのトラブルに関係しているのではないかと、業界内でも関心を集めていました」(スポーツ紙記者)

 当時、坂口はこの件について、周囲の人間にも相談していたという。

「どうやら異性間で発生したトラブルだったようで、身近な人間にも『記者を紹介してほしい』『大事件になるかも』と連絡をしていたそう。しかし、過去、2度にわたって異性間トラブルで逮捕されている坂口だけに、『文春』編集部内では坂口からの“SOS”が話題にこそなっていたものの、特に取材することはなく、完全にスルー。記事化されることはなかったようです」(芸能プロ関係者)

 いわば“狼少年”状態の坂口だが、今回は事件化している可能性も考えられる。      

「実際に警察が動いていれば、いずれは何らかの報道がなされるでしょう。1年越しに『文春』で取り上げられるのか、または本人に取材を申し込む別のメディアが現れるのか、今後の展開に注目が集まります」(前出・記者)

 果たして4日、東京地検で何が行われるのか。まずは坂口本人からの情報発信を待ちたい。

ムツゴロウ「全集にして死にたい」エスパー伊東「老人ホームに入所中」、大分在住の中島知子は⋯⋯あの人は今

編集G 元東京都知事の石原慎太郎氏が2月1日に亡くなったね。石原氏といえば、TOKYO MXの番組でカラスの肉を使った料理を食べていたことが印象深いわ。享年89歳だそう。

しいちゃん 1月28日放送の『キャスト −CAST−』(朝日放送テレビ)には、「ムツゴロウさん」こと畑正憲が北海道の自宅からVTR出演していたよ。ムツゴロウさんは86歳。番組で「ムツゴロウ全集を作りたい」「自分の知ったもの、感じたものを一つひとつ書き起こして全集にして死にたい。それを全300巻とか」と語っていたよ。2020年6月からは「ムツゴロウの656」という公式YouTubeチャンネルを開設。「656」は「ムツゴロウ」と「656回、話をする」をかけてるそう。

編集G ムツゴロウさんお元気そう。見た目はおじいちゃんだけど、語り口はかつての人気番組『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』(フジテレビ系)の時のまま。22年2月2日時点で動画は第54回までアップされてる。656回までがんばって! 全集も300巻まではいかなくても、ぜひ書いてほしいよ。

しいちゃん 一方、61歳のエスパー伊東は今、老人ホームに入所中。

編集G え、まだ61歳なのに?

しいちゃん この件が明らかになった発端は、伊東の友人である電撃ネットワークの南部虎弾が、1月29日、自身のTwitterで「エスパー伊東と連絡が取れない! 事件性まで感じてしまう! 誰かエスパーの行方わかりましたら、教えてください!」とツイートしたこと。翌30日、伊東が所属する芸能事務所の社長でお笑い芸人・ビトタケシが、伊東について「携帯を解約している」「1年以上前から、老人ホームに入所している」「今は認知症で半分寝たきり状態」などと明かした。コロナ禍で面会は難しいそう。伊東はボストンバッグに体を入れる芸で股関節を酷使したため、18年に右変形股関節症と診断され、19年に人工股関節を入れる手術を受けた。その後、重度の脳梗塞を発症し、20年2月に出演したテレビ番組内で「仕事ができなくなったため、生活保護を受給している」と明かしていた。

編集G つらい話だね……。

しいちゃん ネット上でも「悲しい」「現役時代、無理しすぎたのでは」といった声が上がってる。さらに南部は、1月31日にもTwitterで連投。「誰と話してるかもわからず老人ホームにいて生活保護を受けているため携帯も持てず仲間にも連絡ができない! それって医師の治療もなく、ただこれ以上回復することもなく悪くなっていくことを放って置くと変わんないわけですよね?」と疑問を呈していた。また事務所社長のビトについても、「『エスパーのことは全部面倒見ますからから』とお金も全部ビトさんが預かり エスパーのため生活保護を受ける様にし、コロナの時期だからと一年半放置していて」「心配してる人達がいるのに状態を知らせるでもなくエスパーの為に送ったお金にお礼もなく なんかおかしいとは思うのですが」と不満を訴えている。「このまま行くとエスパーはどんどん弱くなっていきます! そう、思いませんか? 何もできないことが悔しいです!」だって。

編集G 南部の気持ちもわからないでもないね。しかし、これは場外乱闘の予感⋯⋯。

しいちゃん 21年12月30日放送の『ぐるナイゴチ大精算3時間半スペシャル』(日本テレビ系)にサプライズ出演した元オセロ・中島知子。現在は大分に移住していて、1月29日付け「NEWSポストセブン」のインタビューに応じている。記事によると、18年の6月頃から移住。将来いつかやりたいと思っていたカラオケスナックのために、ラウンジで約1年ほど修行し、今は地元のイベントやラジオなどにタレントとして出演。21年にはテレビ大分で『中島知子のおうちで作れる!本格中華のススメ』という冠番組を持つほど地元に愛されているそう。

編集G 中島は現在50歳。後味の悪い騒動だったから、今は幸せそうで安心したよ。ブログもやってるんだね!

しいちゃん 中島に「またキー局に戻ってきてほしい」という声は意外と多い。「『ゴチ』でもトークがキレキレでよかった」「元相方の松嶋尚美より面白い」とも言われている。本人は東京に戻る気はなさそうだけど。

編集G 今の時代はキー局がすべてではないもんね。かつての人気者が今は違った人生を歩んでいると寂しい気持ちになるのは仕方がないことかもしれないけど、どこにいたって何をしていたってそれは本人の人生。決断を尊重してあげたいね。

野呂佳代、テレビマンの評判は「旬の時期がない」? 「いつも7番目のキャスティング」「NGなしアイドルより格段上」

 テレビ業界には、売れっ子芸能人と呼ぶには程遠いが、一部の界隈でのみ仕事のオファーが絶えずあるタレントもいる。むしろ、そうした存在のほうが多数派といえるだろう。

 そんなタレントの一人として、テレビ業界から真っ先に名前が挙がったのは元AKB48・野呂佳代。ゴールデン帯や昼の情報番組で姿を見かけることは少ないが、『ゴッドタン』(テレビ東京系)を筆頭に深夜帯のバラエティや、ラジオへの出演数は突出している。

 そんな野呂について、テレビマンの評判を聞いてみた。

「野呂と言えば、『旬の時期』がいつだったのか思い浮かばない。AKB48に2期生として加入したときは、同期である大島優子、秋元才加といったメンバーの影に隠れていて、その後、SDN48で一応キャプテンとして活躍していた時期も、テレビにピンで呼ばれたことはありません」(放送作家)

 2020年11月、野呂は仕事現場で知り合った5歳年上のディレクターと結婚。その夫も、ある番組会議でキャスティングに野呂の名前が挙がった際、「旬じゃないから朝日奈央にしよう」と別のスタッフに言われ、強く推せずにいたという。

「タレントをキャスティングするときは、第1候補に断られることを想定して、バックアップとして3~4人の名前は別で挙げておきます。しかし急に呼ぶことになったり、そのいずれも断られてしまったときは、そこからさらに下位のタレントに連絡してツモっていくしかありません。そんな時、いつも7番目くらいで必ず引っ掛かるのが野呂。もちろん半レギュラー状態の番組では初めから第1候補ですが」(業界関係者)

 野呂と仕事をしたテレビマンからは、こんな意見も……。

「ロケ先で頑張ってくれたんですが、機転が利かず、VTRの仕上がりが微妙でした。100点じゃなくてもいいのですが、80点は出してほしい。野呂は45点から65点を行ったり来たりといったところでしょうか。それがキャスティング会議でも最初に名前が挙がらないゆえんでしょう」(テレビ関係者)

 しかし、タレントとして評価されているポイントももちろんあるようだ。「さまざまな無茶振りに応じるメンタリティーの強さは、いわゆる『NGなしアイドル』より格段上」との指摘も。

「SKE48・須田亜香里や、元アイドリング!!!の朝日奈央も、芸人顔負けの仕事をしてきましたが、野呂ほど芸人とテレビでキスしてきたアイドルはいない。芸人と言っても、同じ所属事務所・太田プロダクションのダチョウ倶楽部・上島竜兵とだけですが(笑)。野呂の芸能活動において、ダチョウとの共演は大きな財産では」(同)

 現在でも、事務所の大先輩、ダチョウ倶楽部とは舞台やトーク番組で共演することも多く、良好な関係を築いていることがうかがえる。

「上島との初キスは15年6月30日に行われたアニメ映画『ヒックとドラゴン2』のブルーレイ&DVD発売の記念イベントのようです。そこから、さまざまなイベントにダチョウ倶楽部と抱き合わせで呼ばれては、キス芸をはじめ、“熱湯風呂”にも挑戦していました。そういう点で野呂は、例えば柳沢慎吾など、取材陣にウケがいい“イベントタレント”の部類に入るのでしょう」(前出・業界関係者)

 そうしたイベントでの頑張りがテレビ業界で認められたのか、番組出演も増えていった。

「とはいえ、例えば体重を告白しなければならない企画など、オファー内容がニッチです。特に野呂を気に入った様子なのは中居正広。『ナカイの窓』(日本テレビ系)の企画で『私たちそんなにブスですかSP』という、今考えればひどい“くくり”に呼ばれた彼女を、中居は『階級上げたの?』『マタニティー?』とイジリ倒していた。その後も、『ザ!世界仰天ニュース』(同)に呼ばれたり、『中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん』(TBS系)では先のディレクターの夫との同棲交際、さらには結婚発表もしました。中居にとって野呂は、安心してイジれる存在なのでしょう」(同)

 2000年に芸能界デビューしたという野呂。だが先述したように、旬な時期が見当たらず、かろうじて言えば、月9『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)に出演した昨年がターニングポイントだったといえるが、いまだブレークには至っていない。

 かつて、SDN卒業後の目標として「深津絵里」を挙げていた野呂。現在、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で、るい役を好演している深津だが、同作は「ひなたの道」がキーワードになっている。野呂にとっての「ひなたの道」は、いったいどこにあるのだろうか?
(村上春虎)