佐藤健に成河も……広末涼子、再婚してすぐに「連続不倫」の可能性が浮上

 不倫スキャンダルで無期限謹慎中の女優・広末涼子。6月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が有名シェフ・鳥羽周作氏との不倫を報じたことに始まり、騒動が拡大し続ける中、22日発売の同誌最新号には、“過去の不倫相手”に関する記事が掲載され、マスコミ関係者からは「広末は現在の夫であるキャンドル・ジュン氏と再婚して以降“連続不倫”していた可能性もある」(芸能ライター)と指摘されている。

 広末は2003年にモデル・岡沢高宏と結婚し、翌年に第1子を出産するも、08年に離婚。その後、キャンドルアートの第一人者であるキャンドル・ジュン氏と10年に再婚し、11年に第2子を、15年に第3子をもうけている。

「しかし、今月8日に『文春』が広末と鳥羽氏の不倫をスクープ。2人は当初、関係を否定していましたが、15日発売の同誌は“続報”として、広末と鳥羽氏がやりとりしていた手紙やノートの中身を公開したんです。これが“不倫の証拠”になると観念したのか、両者は14日時点で報道を認めるコメントを発表しました」(同)

 同日、広末の所属事務所・フラームは彼女に無期限謹慎処分を下したと報告。一方で18日には、キャンドル・ジュン氏が急きょ会見を開き、夫として広末の騒動を謝罪しながら、再婚してからの広末にはほかにも不倫問題があったが「相手のところに行き、決着をつけた」「示談した」とも明かした。

「キャンドル・ジュン氏の発言により、広末が鳥羽氏以外にも過去、不倫していた相手がいると発覚し、業界内外で“誰なのか”と新たな騒ぎになりました。ネット上では、14年2月に『女性セブン』(小学館)で“デート報道”があった俳優・佐藤健のことでは……とささやかれていましたが、22日発売の『文春』は、示談の相手が韓国出身の俳優・成河であると伝えています」(同)

佐藤健、広末涼子とは「かなり前から付き合いがあった」という報道も

 記事によると、広末と成河は12年11月から上演された舞台『ぼくに炎の戦車を』で共演し、その後、親密関係に発展したという。

「広末はキャンドル・ジュン氏と再婚して第2子を出産後、ほどなくして仕事で共演した成河と不倫した可能性が浮上。この件は夫が示談にしたものの、14年2月には佐藤とも撮られ、その翌年に第3子を出産し、今年は鳥羽氏との不倫関係が表沙汰に……という流れになるので、ネットユーザーからは『小さな子どもを抱えて不倫。広末さんがタフすぎる』『キャンドルさんが会見で、妻は育児放棄したことないって言ってたけど、家庭のことして仕事して、それで男性と密会する時間を作るってすごいアグレッシブ』といった声も寄せられています」(同)

 ちなみに、広末と佐藤のデート報道が出た際、双方とも不倫関係は否定していたが、当時「東スポWEB」記事は、佐藤が当時の所属事務所・アミューズ関係者にこの件を問いただされた際、「かなり前から彼女と付き合いがあった」と認めたようだ……という芸能プロ幹部の証言を掲載していた。

「広末と佐藤が親しくし始めた具体的な日付までは不明ですが、14年1月にはすでに週刊誌記者にデートしている姿を目撃されていたことから、やはり広末は、再婚と出産を経てきた日々の中で、“連続不倫”していた可能性が考えられます」(同)

 広末の不倫騒動は沈静化するどころか、登場人物が増え続けている状態だが、次の“文春砲”も用意されているのだろうか。

バチェラー・黄皓、新婚早々「浮気疑惑」浮上! 妻の秋倉諒子が“病み”ストーリーズ投稿

 実業家・黄皓の妻でモデルの秋倉諒子が、6月19日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で“意味深”な投稿を行った。秋倉は婚活リアリティー番組『バチェラー・ジャパン』(Amazon Prime Video)のシーズン4に出演し、同番組で4代目バチェラーを務めた黄皓とカップルになり、その後も交際を継続。3月に結婚を発表したばかりだが、ネット上では「夫と何かあったのか」と心配されているようだ。

 『バチェラー・ジャパン』は、社会的成功を収めた男性(バチェラー)を女性陣が奪い合う“婚活サバイバル”番組。黄皓は2020年に配信された『バチェロレッテ・ジャパン』(男性陣が1人の女性を奪い合う内容)シーズン1に出演後、21年配信の『バチェラー・ジャパン』シーズン4にバチェラーとして登場し、そんな彼に選ばれたのが秋倉だった。

「2人は『バチェラー・ジャパン』出演後、カップルでのメディア露出が急増しています。例えば、昨年はヘルスケア情報マガジン『FYTTE』(Gakken)と暮らしの情報サイト『GetNavi Web』(ワン・パブリッシング)のイベントに登場。そして今年3月に結婚を発表すると、今度は夫婦として、5月26日発売の雑誌『CLASSY.』(光文社)でインタビューに答えていました」(芸能ライター)

 同インタビューでは、夫婦共通の趣味であるゴルフのおかげで、忙しい日々でも時間を共有できるようになったと明かし、「2人なら練習も楽しい」と話していたが……。

「しかし数日前頃から、一部SNSユーザーの間で、秋倉が更新した“病みストーリーズ”に注目が集まるように。秋倉は、『薬飲まないと眠れないしお腹も痛いけど だんだんそんな毎日が嫌になってるけど この全ての原因をぶちまけてやりたいけど』(原文ママ、以下同)といった文章を添えた自撮り写真を公開。さらにその後、心配を寄せたフォロワーに向けて感謝しつつ、『お仕事の事で苦しんでる訳では1ミリも無い』と補足もしていました」(同)

 これを受けて、SNS上には「夫が女絡みで何かあった?」「浮気かな?」「どう考えても悩みの原因は夫じゃない?」など、黄皓の“浮気疑惑”が浮上している。

「そのほか、やはり黄皓の“モラハラ疑惑”を指摘する声もありますが、いずれにせよ新婚早々に不穏な空気が漂ってしまっている状況。黄皓にそういった問題がないのであれば疑惑を払しょくし、秋倉が抱える悩みが本当は何なのか説明してもらいたいところです」(同)

 この件で次に何か発信するのは秋倉か、それとも黄皓か……。

キャンドル・ジュン氏、緊急会見に称賛も――テレビ関係者が感じた「狡猾さ」

 キャンドルアートの第一人者として知られるキャンドル・ジュン氏が、6月18日に都内で緊急記者会見を開催。妻で女優の広末涼子にダブル不倫スキャンダルが浮上し、世間を騒がせていることを受けて謝罪と説明を行ったが、マスコミ関係者からは「彼の“狡猾さ”も垣間見えた」(テレビ局関係者)という。

 今月7日配信のニュースサイト「文春オンライン」と8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)本誌がスクープした、広末と有名シェフ・鳥羽周作氏の“ダブル不倫”疑惑。

 両者は当初、報道内容を否定していたが、同15日発売の「文春」は、2人の関係を裏付けるような手紙やノートの中身を公開。この“証拠”が世に出ることになったためか、広末と鳥羽氏はそれぞれ14日時点で不倫を認めるコメントを発表した。

「なお、広末の所属事務所・フラームは彼女を『無期限謹慎処分』としたことも報告。そのため、広末は公の場に出てこなくなりましたが、キャンドル・ジュン氏との夫婦関係は今後どうなるのかなど、業界内外が注目していました」(同)

 そんな中、キャンドル・ジュン氏が急きょ会見を行い、夫として広末の騒動を謝罪。広末が「良き妻」や「最高の母」であったことを強調しつつ、彼女は精神的に「不安定」な部分があり、過去にも不倫問題があったことや、今回の相手である鳥羽氏が話し合いに応じていないことなども説明。さらに、広末側から「離婚してほしい」と言われていたことも明かしながら、自身としては関係を修復したいと考えている旨も述べた。

「不器用ながら率直に語るキャンドル・ジュン氏の姿勢は、ネット上で少なからず褒め称えられています。ただ、同会見を開くことを広末には『伝えていません』としながら、広末のメンタル面の不調や世に出ていない不倫問題を一方的に明かし、かつ離婚したがっている彼女の意思を無視し、“再構築”を希望したことで『怖すぎる』との声も噴出。また、キャンドル・ジュン氏はスタッフを使わず、自分1人だけで会見を実施したわけですが、マスコミ関係者からは、その用意周到ぶりや巧妙なやり口が驚かれていたそうです」(同)

 そもそも、同会見が開催されるという情報は直前まで出回っていなかった。

「キャンドル・ジュン氏は会見当日に情報をリリース。限定されたメディアにのみFAXが送られてきて、しかも“注意書き”が多々ありました。その中に、案内が直前になったのは『メディア関係者以外の方々が会見途中などできていただかないための配慮』(原文ママ)との記述が。渋谷駅に近い会場で行われたのですが、おそらくYouTuberやそのほかの野次馬が来ないようにと考えたのでしょう」(同)

 さらに、スタッフ不在だったことから、当然、受付もキャンドル・ジュン氏が行ったというが、これも“ある対策”とみられる。

「自分で受付をすることで、媒体を選定し、呼んでないメディアを入れないように徹底したのでしょう。結果的にはテレビ、新聞、週刊誌と多くのメディアが会場を訪れていましたが、開始後に会見を知ったマスコミ関係者も少なくありませんでした」(同)

キャンドル・ジュン氏会見は、広末涼子と離婚したくないための“最後の悪あがき”だったのか?

 さらに、キャンドル・ジュン氏は会見の中で、“今後はプライベートに関することで取材を受けたくない”と発言していたが……。

「これにより、メディアは彼が一方的に話した広末の過去の不倫話を探ったり、鳥羽氏が話し合いを“バックレ”し続けているといった前提で取材をしたり、記事を作ったりをすることとなります。つまりキャンドル・ジュン氏は、最も効果的に不倫当事者である2人にダメージを与えつつ、広末の不安定さを受け入れる寛容さをアピール。そして、自身は少なからず称賛される状況を作り上げたわけです。実に巧妙なやり方で、マスコミ関係者からは『狡猾』という指摘とともに『広末と離婚したくないための“最後の悪あがき”に見える』という見解も聞こえてきます」(同)

 この状態から夫婦の再構築があり得るのか疑問だが、果たして……。

沢尻エリカ、“クワマン似イケメン”との近影に疑念……「交友関係リセット」は本当?

 2019年11月に合成麻薬MDMAを所持していたとして警視庁に逮捕され、表舞台から姿を消した女優・沢尻エリカ。彼女の近影を、6月15日発売の「女性セブン」(小学館)と「フライデー」(講談社)がそれぞれスクープとして掲載したが、記事内容に温度差があることから、業界内に波紋を呼んでいるようだ。

 今年2月に執行猶予が明けた沢尻。「女性セブン」の記事によれば、逮捕を機に大好きだったクラブ通いをやめただけでなく、携帯電話を解約し、遊び仲間の連絡先も消去して交友関係をリセット。判決後はほとんど人と会っておらず、主に家族としか話さない“引きこもり生活”を送っていたという。

「同誌は、このほかに沢尻の演技力の高さや、オファーが殺到していることを紹介。沢尻が家族と復帰について話し合っているとも伝えられており、見方によっては、逮捕後も沢尻をサポートしてきた所属事務所・エイベックス・マネジメントに気を使った記事にも思える内容です」(芸能ライター)

沢尻エリカ、クワマン似イケメンと合流!

 一方、「フライデー」の記事は、書き出しから沢尻が乗るクーペから聞こえる「ズン、ズン、ズン」というクラブミュージックの擬音で始まり、桑野信義似のロングヘアーのイケメンとサングラス専門店やジュエリーショップを訪れていたとも伝えている。これを見る限りでは、以前の沢尻のイメージとなんら変わりないが……。

「両誌の印象は真逆で、『フライデー』の内容が事実であれば、『セブン』の“交友関係をリセット”という報道がにわかに信じ難くなってしまう。そのあまりの温度差から、業界内では沢尻が以前と変わっていないことを暗に強調する『フライデー』の記事内容を中和するために、『セブン』がこの“アゲ記事”を掲載したのではと疑う声まで出ているんです」(芸能プロ関係者)

沢尻エリカを支持するファン「テレビは無理だとしても……」

 なお、エイベックスの松浦勝人会長は今年1月、自身のYouTubeチャンネルで、22年11月に流れた「沢尻エリカ六本木ラウンジ勤務説」をきっぱりと否定。

 この時、沢尻の芸能界復帰に向けて準備していることを匂わせ、「俺たちが一生懸命あいつのためにやろうとしている時に、こういうくだらないうわさが流れるのか。頭に来る」と怒り心頭の様子だった。

「なお、4月25日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で樹木希林さん(18年死去)と内田裕也さん(19年3月死去)の特集VTRが放送された際、日本アカデミー賞の映像に沢尻が映ったため、ネット上は騒然。中には、『テレビは無理だとしても、また映画で活躍する姿を見たい』という声もあり、今も圧倒的な存在感や演技力を支持するファンは少なくないようです」(前出・芸能ライター)

 沢尻に対する意見はいろいろあるものの、彼女の注目度が高いのは事実だろう。今回の2誌によるスクープを「復帰の伏線」と見る人も多いが、果たして……。

森七菜の月9主演は「いまさら」? 「使いづらい」という業界内イメージを関係者暴露

 7月クールの月9ドラマ『真夏のシンデレラ』(フジテレビ系)で間宮祥太朗とダブル主演を務める森七菜。森がプライムタイム(午後7時~11時)で連続ドラマの主演を張るのは、火曜ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)以来3年ぶりのことだ。

「『真夏のシンデレラ』は、月9にとって久々の王道ラブストーリーになるようです。真夏の海を舞台にした男女8人の恋愛群像劇で、森と間宮に加え、神尾楓珠、吉川愛、萩原利久、白濱亜嵐、仁村紗和、水上恒司(元・岡田健史)といった実力派の若手俳優が脇を固めます」(芸能ライター)

 一方で、テレビ業界内では「なぜ、いまさら月9の主演なのか」と疑問も出ているという。

「森が最も注目を集めたのは1年以上前で、すでにピークは過ぎているように思います。『この恋あたためますか』に主演した時はまだ少し早い気がしましたが、今回は逆に遅いような……。もし彼女が、今作のキャスティングの第1候補だった場合、フジにはよほどの勝算があったのでしょう」(テレビ業界関係者)

森七菜、移籍騒動で「使いづらい」イメージに

 森が失速した原因は、やはり2020年12月に突如勃発した、事務所退所騒動が大きいようだ。

 彼女は2016年夏、地元・大分で家族と食事中、前の所属事務所・アーブルのスタッフにスカウトされて芸能界入り。1カ月もたたないうちに、「ネスカフェ ゴールドブレンド」のウェブCMオーディションで行定勲監督の目に留まり、女優人生をスタートさせた。

 新海誠監督のアニメ映画『天気の子』(19年)のヒロイン役に抜てきされ、連続テレビ小説『エール』(20年)ではヒロイン・二階堂ふみの妹役として存在感を発揮。さらに岩井俊二監督から「この子しかいない」と推され出演した映画『ラストレター』(同)では、主題歌「カエルノウタ」でCDデビューしており、「業界関係者が絶賛する逸材であることは間違いなかった」(芸能ライター)そうだ。
 
「ただ人気絶頂の中、アーブルとの契約がまだ残っているにもかかわらず、20年12月にいきなり森側が契約解除を申し入れました。通常、こうした交渉は半年、もしくは少なくとも3カ月はかかる。それがわずか1カ月で解除が成立していることから見ても、彼女サイドが、よほど強硬な姿勢で移籍を迫ったことが想像できます。そこには本人というよりも、“ステージママ”のうわさがある母親の意向が強いと、当時から言われていました。こうした周囲の暴走で、『使いづらい女優』『何か火種を抱えることになりそうなタレント』というイメージがついてしまったことは否めません」(テレビ業界関係者)

 現在はソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)とエージェント業務提携という形を採っている森。どれだけ演技力がすぐれていても、その地盤が危うい場合、オファーする側に相当なストレスがかかる。結果、同世代の別の女優に仕事が回るというのは、自然な流れだろう。

「橋本環奈、上白石萌音・萌歌、永野芽郁、浜辺美波、最近は福原遥、小芝風花、福本莉子も台頭するなど、同世代の人気女優は多数存在します。そんな大渋滞をかいくぐり、森がこの夏の月9主演に選ばれた。彼女にとって最大のチャンスですから、ここで鮮烈な演技を見せ、業界内イメージが回復すれば、また声がかかりやすくなるかもしれません」(同)

 今回の『真夏のシンデレラ』で、森は巻き返しを図ることはできるのだろうか。

広末涼子、マスコミから“サンドバッグ状態”なのはナゼ? キャンドル・ジュン氏の気になる動き

 6月14日、所属事務所・フラームから「無期限謹慎処分」が発表された女優・広末涼子。彼女と有名シェフ・鳥羽周作氏のダブル不倫を報じていた「週刊文春」(文藝春秋)は、同15日発売の最新号で“不倫の決定的証拠”とも言える2人の手紙や交換日記を公開。ほかのメディアも後追い記事を出すなど、広末批判が加速しているが、「本来、彼女を守るべき立場の所属事務所・フラームがこの状況を招いてしまった部分もある」(テレビ局関係者)という。

 今月7日配信のニュースサイト「文春オンライン」と8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)本誌でスクープされた、広末と鳥羽氏の不倫。同記事内では両者とも不倫関係を否定していたが、14日になってそれぞれが報道内容を認めるコメントを発表。同日、フラームは「広末涼子を無期限謹慎処分とする」と報告した。

「一方、15日発売の『文春』では、広末と鳥羽氏が深い仲だったことがわかる手紙や、交換日記のように使っていたノートの中身が公開されました。当初は身の潔白を主張していた2人が一転して不倫を認めたのは、この証拠が公になることがわかったからでは……とみられています」(スポーツ紙記者)

 昨今、世間は有名人の不倫スキャンダルに厳しく、広末の一連の報道にもバッシングはあるが、「そこまで騒ぐことなのか」と少なからず擁護の声も。しかし、メディアの論調は広末に批判的なものばかり。その要因としては「事務所がマスコミ対応を投げ出してしまったことが挙げられる」(前出・テレビ局関係者)という。

「フラームはもともと、マスコミに対してそこまでフレンドリーな事務所ではありません。何か起こった際に取材窓口となる広報専門のスタッフもいないようで、トラブルがあればスポーツ紙やテレビなど、限られた媒体としかやりとりをしないなんてことも多いのですが、今回は全メディアとも、問い合わせに返事すらない状態だといいます。しかし、こういう時にきちんと対応しないと、マスコミ関係者に『事務所から返事がない=好きに書いてOK』と捉えられてしまう。記者の中には“シカトされた”と感じ、広末に批判的な論調の記事を書く人も少なくありません」(同)

広末涼子の夫、キャンドル・ジュン氏の“マスコミに撮らせた”疑惑

 このように広末が“炎上”する一方、彼女の夫でキャンドルアートの第一人者であるキャンドル・ジュン氏は、マスコミに対して、うまく立ち回っているようだ。

「マスコミ間では、広末と鳥羽氏の手紙やノートを『文春』に提供したのはキャンドル・ジュン氏ではないかとみられています。また、彼にはほかにも気になる動きが。6月15日付の『スポーツニッポン』は、鳥羽氏が経営する都内のミシュラン1つ星レストラン『sio』を訪れ、定休日の店舗を覗き込んでいたというキャンドル氏の姿をキャッチしていますが、鳥羽氏側を牽制するパフォーマンスのようにも見え、彼があえて“撮らせた疑惑”があるんです。いろいろな形でネタを提供し、マスコミを掌握しているのかも」(同)

 情報戦ではキャンドル氏が圧倒的に優位のようだが、広末側はいつまでマスコミのサンドバッグ状態となるのだろうか。

有吉弘行はTikTokの企業CMに「気持ち悪い」、高嶋ちさ子はテレビに苦情! 物申したい有名人たち

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説

編集G 雨の予報だったのに降らなかったり、曇り予報だったのに急に降り出したり、天気が不安定で嫌になっちゃうね〜。

しいちゃん 脚本家・三谷幸喜は、梅雨時期のテッパンネタを披露していたよ。三谷は6月10日放送の『情報7daysニュースキャスター』(TBS系)に出演。傘を横持ちする人に対して「20年ぐらい前から、ずっとあれは危ないぞって言い続けてて、実際、街とか歩いてて横持ちしてる人を見たら、伝えてあげたいから、危ないってこと。自ら(そばに)行って刺さるようにしてるんですよ」「横持ちした瞬間に前に出ていって、うああって」「これ危ないですから、みなさんはマネしないでほしいんだけど」と語ってた。

編集G 体張ってんね~。その方法で、果たしてどれだけの人に危険性が伝わっているのかわからないけど……確かに、駅の階段とか「危なっ!」って思うことあるわ。スマホを見ながら昇ってると本当に危険。

しいちゃん 三谷は昨年6月11日放送の同番組でも同じネタを話していて、傘に当たりに行ったら「三谷さんですよね?」と言われて、思わず「違います」とごまかしたんだって。

編集G 三谷を釣るために傘を横持ちする人が増えたりして(笑)。そろそろ別の方法で横持ちの危険性について啓発したほうがいいかもね。

有吉弘行、TikTokの企業CMに「気持ち悪い」

しいちゃん 有吉弘行は6月11日、パーソナリティーを務める『有吉弘行のSUNDAY NIGHTDREAMER』(JFN)に出演。有吉は「TikTokとかさ、たまに見るとさ、あれ知ってる? なんかよく出てくる、なんか変な会社の社長かなんかが出ててさ、社員と一緒にさ、『社長、うちの会社はいいですよ』みたいなCM」と切り出して、企業広告に不満を爆発させてた。「『社長、今日はちょっと飲みに行こうよ!』『何だお前、タメ口きくなよ。まあ、いいけど』みたいな。『うちの会社、最高ー!』って、あれ、なんなの、気持ち悪い」「『うちの会社はアットホーム』みたいな」と辛らつなコメントを連発してたよ。

編集G 確かに、アピールがわざとらしく感じて、かえって逆効果なCMもあるよね。同番組に出演していたアルコ&ピースの平子祐希が同調してた。でも、有吉はたいして面白くない話を平子とすっごく楽しそうに話していて、その馴れ合い感もちょっと気持ち悪かったよ。そもそもTikTokは、有吉みたいな中年層をターゲットにしていないだろうし、イマイチ刺さらないのは仕方ないことでは?

高嶋ちさ子、暴言を反省! 「今日から発言自粛期間に入ります」

しいちゃん 苦言といえば、高嶋ちさ子が12日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演。高嶋と親交があるピアニストの加羽沢美濃が、「昔ですけど、まだテレビにこうやっていっぱい出る前は、おうちで皆さんでテレビを見ているところにたまたま出くわしたりすると、何かが起きるとすぐ(テレビ局に)電話して」「例えば、クイズの答えが思っているものと違ったりとか」と、高嶋のプライベートを暴露。すると、高嶋は否定するどころか「明らかに違うとか、イントネーションが違うとか。うちの父も母もそういうタイプだったので、テレビ局の電話番号がテレビの横にある」と自ら明かしてたよ。

編集G うわ、ただのモンスタークレーマーじゃん! そういうのって、仕事をリタイアして時間にゆとりがある団塊世代に多いイメージが勝手にあるんだけど……。ネット上でも、視聴者から「本当にどうしてもって場合はクレーム入れていいとは思うけど、細かいことでいちいちクレームするのは大人のすることじゃない」「迷惑な家族」「うわぁ、ドン引き」と批判的なコメントが多いね。

しいちゃん ちなみに、加羽沢は、高嶋がタクシー運転手や新幹線でブチ切れしていたエピソードなども披露。さらに、番組には、高嶋が憧れている人物として、米ハーバード大学主席、ジュリアード音楽院大学院も主席で卒業したバイオリニスト・廣津留すみれがサプライズ登場したんだけど、その華々しい経歴に、高嶋が「正直、感じ悪い」と毒づく場面も。本人は番組での発言を夫からとがめられたようで、放送翌日にインスタグラムを更新。「振り返れば、数々の暴言と行きすぎた行動。調子に乗り過ぎた…酒でも入ってるのか?と言われそうなぐらい、ちょっとテンション上がり過ぎちゃって…今、非常に反省してます」「今日から発言自粛期間に入ります」(原文ママ、以下同)と猛省してる。

編集G 高嶋から“キレキャラ”を取ったら個性がなくなってしまう気がするけど……今時、キレ芸ははやらないのかもね。ただ、有吉と高嶋のイチャモンはどうでもいいけど、三谷が主張している傘の横持ちだけは注意喚起していきたいところだわ。

広末涼子の失墜で露出増える? フラームの「新たな稼ぎ頭」と目される人物とは

 フリーアナウンサーで女優としても活躍中の田中みな実が、7月期の連続ドラマ『ばらかもん』(フジテレビ系)に出演すると発表された。田中は、同局で現在放送中の連ドラ『あなたがしてくれなくても』にもメインキャストの1人を務めており、「メディア露出の多い彼女に対して食傷気味のネットユーザーもみられる」(芸能ライター)というが、業界内では、所属事務所・フラームの新たな“稼ぎ頭”になるのでは、といった見解も寄せられているようだ。

 漫画家のヨシノサツキ氏がスクウェア・エニックスのWEBサイト「ガンガンONLINE」などで連載してきた『ばらかもん』は、都会育ちの書道家と長崎県・五島列島の島民の交流が描かれ、7月からフジ系「水10」枠で連ドラ化。杉野遥亮が主人公・半田清舟役を務めるほか、宮崎莉里沙、綱啓永、荒木飛羽、中尾明慶、遠藤憲一、田中泯らの出演が明かされており、このたび田中みな実の起用も発表された。

「田中が演じるのは、シングルマザーで看護師の久保田育江。主人公の“よき理解者”というポジションの役柄だそうです。そんな田中は、もともとTBSのアナウンサーで、2014年10月からはテイクオフ所属のフリーアナに転身。19年12月に発売した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)が大ヒットするなど人気が高まっていた中、20年8月に現在の事務所・フラームに移籍しています」(同)

 フラーム所属後、女優業を増やしていった田中。今年は4月期の『あなたがしてくれなくても』、7月期の『ばらかもん』と2クール続けてフジの連ドラに出演することとなったが、ほかにもCM出演やレギュラーバラエティのMCを務めていたり、モデルとして雑誌に登場したりと、大活躍している。

「それだけ彼女を支持するファンが多いということですが、一部ネット上には『テレビも雑誌も田中みな実だらけでうんざり』といったネガティブな声も。その一方で、現在は『フラーム所属だし、もっと露出が増えそう』と予想するネットユーザーも見られます」(同)

広末涼子が不倫報道で無期限謹慎処分に――田中みな実の露出が増える?

 フラームといえば、近頃は所属女優・広末涼子がダブル不倫報道で業界内外の注目を集めている。

 6月7日配信のニュースサイト「文春オンライン」と8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)本誌が、広末と都内のミシュラン1つ星レストラン「sio」のシェフ・鳥羽周作氏の“ダブル不倫”をスクープ。14日には双方が報道内容を認め、フラーム側は「広末涼子を無期限謹慎処分とする」と発表した。

「こうした経緯もあって、ネット上には『田中みな実は広末と同じフラーム所属だよね。広末失墜で、これからもっと田中みな実の露出が増えるんじゃない?』『広末が終了したから、田中も新たな稼ぎ頭になるのかな』といった書き込みが散見されるように。すでに活躍中の田中ですが、これからさらにメディアに登場する機会が増えるのでは」(同)

 女優業に意欲的な田中にとってはある意味、この展開は好機だろうが、これまで以上に、視聴者の間で「もう田中はいい」という声が飛び交ってしまうかもしれない。

「キャンドル・ジュン氏が怖い」広末涼子のダブル不倫騒動、芸能界の本音は?

 6月15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、広末涼子と都内のミシュラン1つ星レストラン「sio」のオーナーシェフ・鳥羽周作氏の“交換日記”を公開。今月7日配信のニュースサイト「文春オンライン」と翌日発売の「文春」本誌でダブル不倫を報じられていた2人は、同14日にそれぞれ記事の内容を認めた上で謝罪コメントを発表したが、関係者の間では「この交換日記のようなラブレターは、おそらく広末の夫であるキャンドル・ジュン氏が『文春』に提供したのだろう」(スポーツ紙記者)とみられているそうだ。

 広末は03年にモデル・岡沢高宏と結婚して翌年に第1子をもうけるも、08年に離婚。10年にキャンドル・ジュン氏と再婚すると、11年に第2子、15年に第3子うぃ出産した。

「近年の広末は“ママ女優”として活躍していましたが、今回、妻子持ちの鳥羽氏との不倫関係が発覚。『文春オンライン』記事が公開されて1週間がたった6月14日、広末はマネジャー運営のインスタグラムに直筆コメントの画像をアップし、『鳥羽様との関係は記事のとおり』(原文ママ、以下同)と認めました。鳥羽氏も同日、Twitterに『報道された内容は、概ねその通り』といった文章を投稿しています」(芸能ライター)

 広末に関しては、所属事務所・フラームが「無期限謹慎処分」を発表。そんな中、「文春」最新号に広末と鳥羽氏が愛を伝え合っていた手紙やノートの内容が公開され、またしても業界内外を騒然とさせている。

「今回の記事では、手紙やノートではカモフラージュのためか鳥羽氏の名前が『オータニ』とされていること、広末はノートの最初に『たくさんのありがとうとてんこ盛りの愛(ハートマーク)をこのノートに、二人の時間と言葉を寄せてゆけたら(笑顔の絵文字)』と書いていることなどが明らかに。第一報では不倫関係を否定していた2人ですが、続報でこれが世に出ると知り、観念して認めたのではないでしょうか」(前出・記者)

広末涼子と鳥羽周作氏の手紙やノートを提供したのはキャンドル・ジュン氏か?

 なお、今のところ広末と鳥羽氏、どちらも離婚などには至っていないが……。

「鳥羽氏のほうはさておき、広末の夫であるキャンドル・ジュン氏の動向はマスコミ関係者も注視しています。というのも、同氏は11日に福島県で行われた東日本大震災の追悼復興イベントに登場した際、妻の不倫騒動に言及した中で『ケジメをつけますので、みなさんお楽しみに』と“意味深”なことを言っていたからです」(同)

 その後、広末が不倫を認めるコメントを出したため、ネット上では「ケジメってこのことだったのかな?」と推測されていた。

「ただ、『文春』で鳥羽氏との手紙やノートが公開されたことから、マスコミ内では“キャンドル・ジュン氏のリークでは”とささやかれています。厳重に管理されていたであろう私物を手に入れ、かつ週刊誌に提供できるのは家族しかいないでしょうし、今回のケースでは『お楽しみに』と発言をしていたキャンドル・ジュン氏しか考えられません」(芸能プロ関係者)

 不倫相手とのラブラブなやりとりが公になることは、広末にとって大ダメージだろうが、それがキャンドル・ジュン氏の考えるケジメだったのか。

「世の中では“不倫したほうが絶対悪”とされることが多く、ネット上にも広末や鳥羽氏への批判が多数見られます。しかし、芸能界やマスコミ関係者の間では、確実に証拠を押さえてメディアに提供し、世論もコントロールしているように見えるキャンドル・ジュン氏に対して『周到すぎて怖い』という本音も。せめて『お楽しみに』予告がなければ、“不倫された被害者”として認識されるだけだったと思いますが……」(同)

 キャンドル・ジュン氏が妻と鳥羽氏への“復讐”のようなつもりで動いていた場合、これでケジメはついたのか。もしほかに狙いがあるのだとしたら、もうひと展開待っているのかもしれない。

広末涼子、不倫報道を認める――鳥羽周作氏の“再婚”コメントがあらためて批判されるワケ

 女優の広末涼子と人気シェフ・鳥羽周作氏が6月14日、自分たちの不祥事をそれぞれ謝罪。2人をめぐっては、同7日配信のニュースサイト「文春オンライン」と8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)本誌が“ダブル不倫”を伝えており、記事内ではともに関係を否定していたが、「結局、報道から1週間で双方が報道内容を認める展開となり、ネット上にはあきれた声が続出している」(芸能ライター)ようだ。

 広末は2003年にモデル・岡沢高宏と結婚して翌年に第1子を出産したが、08年に離婚。10年にはキャンドルアートの第一人者であるキャンドル・ジュン氏と再婚し、11年に第2子、15年に第3子が誕生していた。一方、都内の1つ星レストラン「sio」のシェフ・鳥羽氏も妻子を持つ身だが、「文春」によると、今年3月下旬に広末が羽鳥氏の店を訪れたことを機に意気投合し、距離を縮めていったとか。

「記事では、今月3日に鳥羽氏が宿泊していた高級ホテルに広末がチェックインしていたことや、両者が自分の妻や夫と離婚したいと周囲に話している……といった記述もありました。しかし、『文春』に直撃された広末は不倫について『絶対にありません!』と断言。かたや鳥羽氏は、取材電話を受けて不倫は否定しながらも、広末との再婚の可能性を聞かれると『そういう感じでは、今はないですね』という曖昧な回答をしていました」(同)

 あくまでも“不倫疑惑”ではあったが、ネット上には双方への批判が噴出。そんな中、同11日に福島県のイベントに出席したキャンドル・ジュン氏が「プライベートなことで世間をお騒がせしてしまって、申し訳ございません」と妻の報道に言及し、「この後、ケジメをつけますので、みなさんお楽しみに」と口にしたこともニュースになっていた。

「そして14日、広末はマネジャー運営のインスタグラムで直筆コメントを公開して『鳥羽様との関係は記事のとおり』と、不倫を認めました。また、『私自身の家族、3人のこどもたちには、膝をつき合わせ直接、「ごめんなさい」をしました。彼らは未熟な母親である私を、理解し認めてくれました』とも報告していて、ネット上では『不倫を認めさせたのが旦那のケジメ?』『うやむやにしないことでケジメをつけさせたのか』などと言われています」(同)

 なお同日、彼女の所属事務所であるフラームは公式サイト上で、「広末涼子を無期限謹慎処分とする」と発表した。

「一方で鳥羽氏も、自身のTwitterで『報道された内容は、概ねその通り』とし、また『不倫の事実はない、と嘘をついた』ことも謝罪しました。ただ、鳥羽氏は『文春』記者から広末との不倫や再婚について再確認された際、『正式に発表できることがあれば、連絡する』などと述べていたこともあり、ネット上では今『あのコメント気持ち悪かったよね』『マジで広末と再婚できるって思ってたのかな』『なんで離婚もしてないのに再婚の話が出るのか理解できなかったんだけど、鳥羽さんのほうはだいぶ浮かれてた?』という批判も寄せられています」(同)

 広末は芸能活動を謹慎、鳥羽氏も印象を悪くしてしまったようだが、同騒動はこれにて収束に向かうのだろうか。