関ジャニ∞・大倉忠義、収録中にスタジオで用をたす!? 浜口京子も「今日はしょうがない」と後押し

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。2月14日の放送は、新企画「ピーピー1グランプリ」が行われ、そのカオスな内容がファンの間で話題となっている。

 放送日はバレンタインデーということもあり、恒例の「カスタムグルメ企画チョコ編」をタレント・浜口京子と行うことに。しかし、これは浜口へのドッキリで、「カスタムグルメ」企画の裏では、本当の企画「ピーピー1グランプリ」が進行していた。

 「ピーピー1グランプリ」とは、関ジャニ∞メンバーが“おなかが痛い”という設定で演技をしながら、浜口にバレずにどこまでミッションをクリアできるか競うという内容。「“スゥー”と息を吸いながらおなかをさする:10ポイント」「激しく貧乏ゆすりをする:20ポイント」といったように、ミッションに成功するとポイントが加算。しかし、浜口に「休んだほうがいいですよ」と言われたら失格になる。「大丈夫?」「どうしたんですか?」などはセーフで、第1ステージから第3ステージまでの総合得点で優勝者が決まる。

 この企画に、横山裕は「浜口さんをドッキリにかけるとか、ちょっと酷よな……」と、ピュアな性格の浜口を騙すことに躊躇していたが、第1ステージが始まると、最初こそタイミングを逃していたものの、「おなかを触りながら“イテテ”とつぶやく:50ポイント」「天井を10秒間見つめる:10ポイント」などに次々と成功し、ポイントを獲得。

 一方、丸山隆平が攻めあぐねている様子に、“企画見届け人”としてモニターで関ジャニ∞を見ていた平成ノブシコブシ・吉村崇は、「キャラと違う臆病さを感じます」と解説。そんな中、一様に“おなかが痛い”演技をする関ジャニ∞に、浜口は「みなさん大丈夫ですか?」と心配していた。

 第2ステージの項目は、「ウ〜とうめき声をあげる:50ポイント」「霧吹きで脂汗を出す:80ポイント」など演技のハードルが上がったが、高ポイントを獲得するため、メンバーは積極的に行動。横山に至っては、目の下にクマを描いた状態で、顔面に霧吹きをかけて脂汗のように見立てるという、まるでコントのような状態に。

 浜口は何度も「大丈夫ですか?」と関ジャニ∞メンバーを心配するものの、なかなか「休んだほうがいいですよ」とは口にせず。ついに第3ステージに到達し、メンバーの行動もヒートアップすることに。

 大倉忠義は「椅子をおまるに換える:250ポイント」や「収録中にトイレに行く:150ポイント」を成功させ、ラストに向けてほかのメンバーを引き離す動きに。しかし、村上信五も負けじと番組スタッフにもらったおむつをその場で履いて、ボーナス300ポイントを獲得した。

 その後、大倉はおまるを持ちながらスタジオに用意された草むらのセットに入っていき、「ここでしていいなら……」と用をたす演技をみせ、浜口から「ダメですけど、今日はもうしょうがない」「ほら! 大倉さん、包み隠さずもうやってください!」と力強く後押しされる場面も。

 これにより、大倉はボーナス400ポイントを獲得したが、このカオスな状態に、吉村は「これ『ドキュメンタル』じゃないですよね!?」と、ダウンタウン・松本人志による密室笑わせ合いサバイバル番組『ドキュメンタル』(Amazon Prime Video)を引き合いに出し、衝撃を受けていた。

 結局、浜口は一度も「休んだほうがいいですよ」と言わず、「ピーピー1グランプリ」が終了。ネタバラシをした瞬間、関ジャニ∞メンバーは全員で浜口に謝罪していた。

 なお結果は、1位が横山の1,850ポイント、2位が大倉の1,750ポイント、3位が村上の1,120ポイント、4位が安田章大の800ポイント、そして最下位は丸山の730ポイントとなった。吉村は「なかなかないです。こんな混乱したテレビ……」と困惑した様子で、村上も「むちゃくちゃでしたからね」とコメント。横山も「令和のテレビ、恐ろしいな」とつぶやいていたのだった。

 放送後、ネット上では「バレンタインデー当日にこんなカオス企画やる『クロニクルF』が好きすぎる」「こんなことできるジャニーズは、関ジャニ∞だけですよホント(笑)」「もう、めちゃくちゃカオスだった! アイドルなのに……何これ!?」など、視聴者からも混乱や爆笑のコメントが寄せられていた。

嵐・二宮和也、元アイドルを「お前」呼び! 「なんでそんな金持ってるの?」と態度を一変!?

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が2月13日に放送され、Sexy Zone・菊池風磨、タレントの朝日奈央らが出演。また、ゲストには俳優・北村一輝が登場した。

 番組冒頭で、二宮は北村と“バラエティ番組での共演はある”としながらも、映画やドラマでは「うち(嵐)の人とはめちゃくちゃやるんですけど、俺だけないですね」と告白。北村は、「ちょっと声かけてくれれば、そういうチャンスはできるのに。“あ、今回も外れたな”みたいな……」と言い、二宮との共演を熱望しているようだ。

 また、二宮は以前、バラエティ番組で共演した際、北村から嵐全員にゴルフバッグをセットでプレゼントされたことを明かし、「これって『1個あげます』で、みんなで『俺だ、俺だ』ってじゃんけんするのがバラエティなんです」としながら、北村はメンバー一人ひとりに渡したというエピソードを披露していた。

 その後、有名芸能人の私物から持ち主を推理する番組恒例企画「芸能人私物捜査官」が行われ、二宮らが“マルチな才能で輝く女性芸能人”を当てることに。17歳で芸能界デビューし、歌手や女優、モデルと幅広く活躍、2012年には「ブレイクタレントランキング」(ニホンモニター株式会社調べ)の5位に登場した人物……といったヒントが出された。

 スタジオに集められた私物の中で、この女性芸能人が愛用しているという、約45万円の「ヴァレクストラ」の白いバッグを見た二宮は、“年齢が若い感じがする”と推測し、傍にいるマネジャーなどを見渡して「取り巻きも若いなぁ」とポツリ。さらに、「長年売れてるってことでしょ? 2012年のランキング出してきたんですよ。マルチな才能でしょ?」とした上で、ギャル漫画家・浜田ブリトニーの名前を挙げてボケていた。

 また、女性芸能人の自宅にあるという、約50万円のキングサイズのベッド、シューズボックスいっぱいに並べられた靴、推定総額600万円のブランドバッグコレクションなども紹介。ブランドバッグに興味を持つようになったのが、20歳の時にファンからもらった「ルイ・ヴィトンの名前入りのトートバッグ」ということが明かされると、二宮は「このファンの人、うれしいだろうな。今こうして紹介してもらって」とコメントしたほか、広くきれいな家に「めっちゃいい家だったなぁ」とつぶやいた。

 ここまでは、この女性芸能人に誰一人としてピンときていなかった様子だったが、終盤に「元々アイドルで、グループ卒業の時にもらった衣装」として“刺繍入りの学ラン”が登場すると、朝日、菊池、二宮の3人は勘づいた様子。二宮は「お前さ、あんないい家住んでんの?」「めちゃくちゃいい家住んでんじゃん!」「なんでお前そんな金持ってるの?」と態度を一変させたが、正解は、同番組にもよく出演している、女性アイドルグループ「アイドリング!!!」の元メンバー・菊地亜美だった。

 この放送に、ネット上では「久々だね~、ニノちゃんの“お前”呼び!」「ニノの口調が強くなった瞬間、ほとんどの人が菊池亜美さんだってわかったよね(笑)」「ニノちゃんの“お前”呼び、最高〜!」などのコメントが寄せられていた。

菅野美帆、バラエティ出演時に“取り決め”アリ!?  夫・堺雅人の名前は「テロップでもNG」の過去

 2月12日に放送されたお笑い番組『あらびき団ゴールデンSP』(TBS系)に女優・菅野美穂がゲスト出演した。近年、バラエティ番組で“弾けた姿”をたびたび披露している菅野は、かねてより同番組のファンだったといい、終始収録を楽しんでいる様子だったが、「バラエティ番組におけるプライベートトークに関しては、ある“取り決め”がある」(スポーツ紙記者)ようだ。

 菅野といえば、2013年に俳優・堺雅人と結婚し、18年までに2児が誕生。育児のため一時は仕事をセーブしていたが、昨年1月期の連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)で主演し本格復帰。そんな菅野は今回、『あらびき団』に出演した際、「何年か前の年末年始スペシャル(の放送)を、子どもと一緒に見ていました」と明かすなど、“番組愛”をアピールしていた。

「バラエティ出演時は家族のエピソードを披露することも多い菅野ですが、今回、夫である堺について触れる場面はありませんでした。実は、菅野サイドには堺の話題に関して、取り決めが存在するようです」(同)

 昨年1月発売の「女性セブン」(小学館)は、菅野がドラマの番宣でさまざまなバラエティ番組に出演していた中、“堺の話は全面的にNG”にしていたようだと報じたが……。

「実際は、堺の名前を出さずに家族の話題を出すのは“ギリギリOK”のようです。例えば、ジャニーズ事務所所属タレントと結婚した女性には、“SNSやメディアで自ら私生活を発信してはいけない”という暗黙のルールがありますが、菅野の場合はそこまで厳しいものではなさそう。とはいえ、テロップでも堺の名前は出せず、過去の出演番組でも“夫はあの有名俳優”というように濁すことがありました」(テレビ局関係者)

 しかし、決して菅野が“夫について触れたくない”と思っているわけではなさそうだ。

「そもそも菅野自身、“夫の話はNG”だと認識していないらしく、番組収録中、自ら夫婦の話を披露することもあるんです。菅野の所属事務所の方針なのか、結局は後からカットされてしまうことがほとんどなのですが……」(同)

 業界内には浸透しつつあるという、菅野サイドの“テレビルール”。それを理解した上で視聴すると、編集作業の苦労が垣間見える瞬間もあるかもしれない。

浜辺美波『ドクターホワイト』第4話、視聴率7.4%で3ポイントダウン! ラストシーンにツッコミ続出!?

 2月7日に放送された浜辺美波主演の連続ドラマ『ドクターホワイト』(フジテレビ系)。第4話の世帯平均視聴率は7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、第3話の10.4%から3ポイントも下降したほか、ネット上ではある場面に疑問を呈する声が続出してしまった。

 同作は、樹林伸氏の小説『ドクター・ホワイト 千里眼のカルテ』『ドクター・ホワイト 神の診断』(ともに角川文庫)を実写化した医療ミステリードラマ。天才的な診断能力を持った謎の女・雪村白夜(浜辺)が、医師の誤審を正す姿を描いている。

 第4話では、雪村の勤務する高森総合病院に、研修医・佐久間新平(高橋文哉)の恩師である鳥羽泰三(橋爪淳)が入院。高校の合唱部で顧問を務め、コンクールを控えている鳥羽は、肝臓血管腫と判断されて手術を受ける。しかし、実際には頭皮の腫瘍が原発巣だったため、肺や肝臓にがんが転移してしまう……といった内容だった。

「その後、鳥羽は積極的治療を行わず、緩和ケアを選択。一方で、恩師を救いたい佐久間は、カナダで新しい抗がん剤の情報が発表されたことを知り、鳥羽にこれを使用するか判断してもらうことに。しかし、その矢先で鳥羽の容態が急変し、亡くなってしまったんです」(芸能ライター)

 佐久間は鳥羽の残したノートを雪村から受け取り、震える手で「佐久間先生 ありがとう」と書かれているのを知って涙を流す。このノートを携えて、佐久間は鳥羽が担当していた合唱部が出場するコンクールに訪れるラストだった。

「ネット上では、この展開に『号泣した』『あまりにもしんどい展開』といった声が上がり、涙なしでは見られなかった視聴者が多かったよう。一方で、鳥羽の担当していた高校の合唱部がコンクールで『翼をください』を歌ったことについては、『この曲って小学生向けじゃない? 中学生でも歌うか怪しいよ』『高校の合唱コンクールで歌う曲じゃないでしょ(笑)』などとツッコミが続出。『不自然すぎて涙が引いた』『完全に選曲ミスだわ……』などと、首を傾げる視聴者の声も多く上がっています」(同)

 同作では、1月24日放送の第2話においても、“不自然な展開”が物議を醸していた。

「この回では、足の腫れで婚約者とともに皮膚科を受診した患者が、細菌による感染症と診断されました。しかし、雪村はこれを“誤診”だと主張。実際、その患者はデスクワークを続けた結果、足に血栓ができる『エコノミークラス症候群』だったんです。しかし、終盤ではこの患者が、婚約者に隠れて浮気をしていたことが判明。婚約者に知られることもなく、なんの制裁もないという不透明なラストを迎えたため、『浮気オチ、必要だった?』『婚約者がかわいそうすぎる』など、違和感を覚えた視聴者から指摘が相次いでいました」(同)

 ストーリーに直接関わらない部分で、視聴者を困惑させている『ドクターホワイト』。視聴者の心が離れてしまわないよう、細部にまで気を配ってほしいものだが……。

新垣結衣、NHK大河『鎌倉殿の13人』で「一番嫌な女」に!? 『逃げ恥』とのギャップも好評

 小栗旬主演のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第5話。2月6日の放送では、女優・新垣結衣が演じる源頼朝の最初の妻・八重の“嫌な女ぶり”がネット上で話題になっている。

 この日の放送では、堤館と山木館の襲撃に成功した源頼朝(大泉洋)が、平家の所領を召し上げ、配分することを表明。しかし、それを知った平家が激怒し、頼朝を討伐するべく相模の奉行・大庭景親(國村隼)が挙兵。これに呼応して、伊豆でも八重の父である伊東祐親(浅野和之)が兵を挙げる……という内容だった。

「頼朝から離縁され、頼朝と対峙する祐親の家人・江間次郎(芹澤興人)に嫁いだ八重ですが、実は今も頼朝を思い続けるという難しい役どころです。そんな八重は、次郎から“頼朝らを挟み撃ちにする”という平家側の作戦を聞き、それを頼朝に伝えようと、次郎に船を出すよう命令。次郎は『できませぬ。私はあなたの夫だ。侮るな!』と反発したものの、結局は船を出すことに。八重は『ひどい女だということはわかっています。いくらでも憎みなさい』と告げ、次郎が泣きながら船を漕ぐシーンもありました」(芸能ライター)

 ネット上では、このシーンについて、「八重、気が強すぎる。ガッキーじゃなければ嫌いになってたキャラ」「次郎が泣いちゃうの見てられなかった……。八重さん怖いよ」「ガッキーの八重がこのドラマで一番嫌な女になりつつある」などと、八重の強烈なキャラクターに驚くような声も上がっていた。

「前回の第4話でも、八重は頼朝たちが襲撃を行おうとした山木兼隆(木原勝利)が“山木館にいる”という情報を伝える役を担っていました。この際、情報を知らせるために八重が矢を放ったシーンは、ネット上で『かっこいい!』『ゾクゾクした』などと話題に。しかし、第5話では一転して、『怖い』『嫌だ』といった反応が寄せられていました」(同)

 何かと話題になる八重を演じる新垣に対しては、ネット上で「八重が嫌いになりそうなのは、それだけガッキーがいい演技をしているということ」「八重は“新垣結衣の新境地”って感じ。新しいガッキーが見られてうれしい」などと、演技力を評価する声も多い。

「新垣が『鎌倉殿の13人』に出演するという情報が解禁された当初は、ネット上で『演技がうまいと思ったことないけど、大河大丈夫?』『ガッキーはかわいいけど、演技力には疑問がある』などと心配の声も少なくなかった。また、16年に主演を務めた『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大ヒットしたことで、“新垣=ラブコメ”の印象も強いだけに、『鎌倉殿の13人』の八重はいい意味でギャップが見せられているのかもしれません」(同)

 『鎌倉殿の13人』はスタートしたばかりだが、早くも関心を集めている新垣。今後、どんな演技を見せてくれるのか注目したい。

不倫疑惑の篠原涼子、元夫・市村正親を「主人」と連呼! 「白々しい」と視聴者違和感?

 2月9日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、女優の篠原涼子がゲスト出演。昨年離婚した俳優・市村正親や、彼が親権を持つ2人の息子に関するトークを展開し、「違和感を抱くネットユーザーも少なくなかったようだ」(芸能ライター)という。

 2005年に市村と結婚した篠原は、08年に長男を、12年に次男を出産。しかし、夫妻は昨年7月に離婚を発表し、子どもたちの親権は市村が持つことも報告された。

「篠原は、今年2月14日からNetflixで配信されるドラマ『金魚妻』で主演を務めるため、その宣伝を兼ねて『TOKIOカケル』に出演。ある休日の“1日のルーティン”を語った際には、“息子とピアノレッスン”“息子と昼食”“息子と買い物”と、今でも子どもたちと過ごす時間が多いことを明かし、『私が(息子と市村が暮らす家へ)行ってます』とも話していました」(同)

 また、息子だけでなく市村にも夕食を作ったという篠原は、「(息子は)生姜焼きが好きだったり、オムライスが好きだったりする」「あと“旦那さん”はまた違うものを食べたりするので、お刺身を買ったり、焼き魚だったり……」「“主人”も結構、自分で何でも作れる人」「(炊飯器を2つ用意してあり)酵素玄米は“主人”のほうが食べるようにして、白米は子どもが食べる」などと語った。

「ネットユーザーからは、『離婚しても親同士として、子どもを交えて会ってるんですね』『息子さんたちはうれしいだろうね』と好意的な声も上がっています。今月4日発売の『女性セブン』(小学館)でも、篠原が1月28日に市村の誕生パーティーに駆け付ける様子が報じられていましたし、離婚したとはいえ、まったく交流がなくなったわけではないようです」(同)

 しかし、一部からは「市村さんのことをいまだに“主人”とか“旦那さん”って言ってることに違和感がある。円満離婚アピール?」「篠原には不倫疑惑があっただけに、ちょっと白々しい」「不倫離婚のイメージ払拭に必死?」といった指摘も。篠原は、16年に「女性セブン」(小学館)で俳優・江口洋介との“深夜デート”をキャッチされたことがあるほか、昨年8月発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、離婚する前から韓国のアイドルグループ・SUPERNOVAのグァンスや、飲食店経営者と“親密関係”にあったなどと伝えられていた。

「なお、『文春』は篠原とグァンスが“お揃いのアンクレット”をつけていると報じていましたが、彼女は不倫疑惑を否定した上で、アンクレットは『主人から頂きました』と主張。しかし、その後、同誌の直撃取材を受けた市村は『知らない』と回答していました」(同)

 こうして世間からは篠原に対して疑いの目が向けられていただけに、テレビで市村や子どもたちの話をする彼女に対して、ネット上では「不倫のイメージがチラつく」「わざとらしい」との声が上がってしまったようだ。

 なお、14日から配信される『金魚妻』で篠原が演じるのは、夫からのDVに耐えかねて不倫に走ってしまう専業主婦役。果たして世間は作中の彼女をどのように見るだろうか。

佐々木希「主人を見守ることに」、水川あさみはSNSで“仲良しアピール”? 芸能人夫婦の事情

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 2019年に南海キャンディーズの山里亮太と結婚した蒼井優が第1子妊娠だってね。2人は仲良く出掛けてるところをちょくちょく週刊誌に撮られているけど、本当に仲が良さそう。

しいちゃん さあ、どうだか。夫婦のことは夫婦にしかわからないもんよ。

編集G あんた、永遠の5歳児のくせに、達観しすぎよ。

しいちゃん 最近、特に謎な夫婦と思われているのが、佐々木希とアンジャッシュ・渡部建じゃないかな。20年6月に複数女性との不倫騒動が報じられて以来、芸能活動を自粛していた渡部が芸能活動再開することが今年2月5日に発表されたね。2月15日放送の『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)に出演するそう。これに対して、「見たくない」「需要がない」と早くも批判の声が出ている。

編集G 私はすごく見たいけど、うちのテレビは千葉テレビが映らない……。

しいちゃん 佐々木は5日、公式インスタグラムで「本日より主人が仕事復帰することとなりました。これからはゼロから頑張る主人の姿を見守ることに決め、今まで以上に感謝の気持ちを持ち、家族と共に前に進んでいこうと思っています」とコメント。

編集G 「主人、主人」って違和感あるわ〜。なぜサッサと離婚しないのか不思議に思っている人も多そう。

しいちゃん 一部メディアによると、離婚しないことが佐々木のプラスになっているとか。実際、佐々木は女優にモデルに絶好調。21年には新たに2社とCM契約。現在は、ドラマ『ユーチューバーに娘はやらん!』(テレビ東京系)で4年ぶりに連ドラ主演を務めている。「不倫夫を捨てなかった」としてネット上で評価が上がっているんだって。

編集G 離婚したほうが女性からの評価は上がると思うんだけど。夫がエグい性癖を持ってても、不倫してても、「主人、主人」と言って許すことが評価されるなんて、どこの地獄よ。稼ぎだって自分一人で十分すぎるほどあるのに。

しいちゃん 「さすが元ヤン、一度惚れた男は裏切らない」「元ヤンだから肝が座っている」「夫を鍛え直している」「健気」といった声もあるみたい。「元ヤンではなく、元ギャルだ」など諸説飛び交っているけど、真偽は不明。

編集G 「これで好感度が上がって儲かるなら」と開き直っている可能性もあるね。まあいずれにしろ本人がそれでいいならいいけど。

しいちゃん 別居説が報じられているのは、石田純一と東尾理子夫妻。2月8日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に、東尾がリモート出演。MCの坂上忍が「理子ちゃんにお願いがあるんだけど、そろそろジュンイチ・イシダを出してくれないかな?」と石田を出演させるように促したところ、東尾は「人様の前に出るツラじゃないと思うんです」と返答。坂上は「バカ言ってんじゃないよ」と笑ってた。石田は20年にコロナ感染、回復後もコロナ禍にたびたびノーマスクで飲み歩く姿が報じられてイメージダウンし、収入が激減したと言われている。

編集G この2人も離婚しないのは不思議。

しいちゃん 芸能記者サンは「2人の間には、12年生まれ、15年生まれ、17年生まれとまだ小さい子どもが3人もいます。子どもがある程度大きくなるまでは別居という形を取るだけで我慢しているのかもしれません」と言ってた。

編集G 3億円の自宅を売却して、今は300平米、月150万円の戸建て賃貸に住んでいるという報道を見たよ。収入が激減といってもなんだかんだでお金はあるんだなあ。

しいちゃん 1月28日に公式インスタグラムを開設したばかりの窪田正孝と水川あさみ夫妻は仲良さそう。2月6日に窪田が、パーマ施術中のパーマキャップ姿の写真をアップ。水川が「パーマネント窪田」とコメントし、水川と親しいハリセンボンの近藤春菜も「パンチ窪田」とコメント。これに対して窪田は「じゃねーよ!」と返信している。ネットでは「夫婦がSNSでわざわざやりとりする意味は?」「仲良しアピールいらない」とも言われている。

編集G 夫婦売りしているバラエティタレントでもないのに、SNSでイチャつく必要は確かにないよね。それにSNSで仲良しアピールしている夫婦は、実際はそれほど円満ではないという都市伝説があるらしいし。いやいや、夫婦のことは夫婦にしかわかりませんよ!

石原さとみ、NHK新番組でMC報道のウラで女優業を“NG指定”!? 事務所と意思疎通図れずか

 2月9日、NHKが会見を開き、4月9日から新たな生活情報番組『あしたが変わるトリセツショー』(以下、『トリセツショー』)を放送すると発表した。関係者によると、同番組は今月2日に終了した情報番組『ガッテン!』の“後継番組”としての意味合いを持ち、一部スポーツ紙では、MCを女優・石原さとみが担当すると伝えている。

 石原といえば、2020年に一般男性と結婚し、今年1月には第1子妊娠と「出産は春頃を予定」であると公表。それだけに、MC就任報道にはネット上で体調を気遣うコメントも寄せられているが、業界内では「石原と所属事務所・ホリプロがしっかり意思疎通できているのか懸念する声が上がっている」(テレビ局関係者)という。

「『トリセツショー』は、昨年8月と10月に俳優・満島真之介によるMCで特番放送された『万物トリセツショー』をリニューアルし、レギュラー化したもの。これまでドラマや映画などさまざまな作品で女優業を展開してきた石原が、初めて情報番組でMCを務め、世間にあまり知られていない情報を深堀りして紹介する内容だといいます」(芸能ライター)

 しかし、石原は出産を控えた身とあって、ネット上のファンからは「新番組と出産時期が被ってて大変じゃない?」「レギュラー番組が増えるのはうれしいけど、赤ちゃんのこともあるし無理はしないでほしい」といった心配の声が寄せられている。

「石原は妊娠を明かした際、事務所を通じて『赤ちゃんの事を第一に考えながら、大好きなお仕事にもマイペースに励んでいけたらと思います』などとコメントしていましたが、実際は、もっと早い時期からドラマや映画への出演を“NG指定”していたとか。それも、結婚すると発表した20年10月頃にはその意向を事務所に示していて、綾野剛とのダブル主演が早くに内定していた21年4月期の連続ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)以降は、長期の時間的拘束が不可に。石原が結婚と同時にこのような条件を提示した理由は、まさに“妊活”のためだったそうです」(前出・関係者)

 人気女優の石原だが、結婚後は家庭優先で仕事をセーブしたようだ。

「独身時代から結婚願望が強いといわれていた石原ですが、それ以上に強かったのが出産願望。妊娠発表時、一部スポーツ紙には、関係者による『今後CM撮影など、対応できるものはしていく予定』といったコメントも掲載されたものの、実は裏では全面的に女優業を休止していたわけです。しかし、『トリセツショー』のスタートは出産時期とモロ被りしている。どれほどの時間的拘束になるのか現時点では不明ですが、石原本人と事務所サイドの意思疎通がきちんと図れているのか疑わしいところです。ただ、NHKは全テレビ局の中で、“もっとも育休制度が手厚い”といわれているので、万全なケアの元でスタートできるとは思います」(同)

 石原はもちろん、ファンや視聴者が安心できるようなバックアップ体制が公にされることを期待したい。

「立川志の輔より石原さとみを取った」!? NHK『ガッテン!』“不自然終了”後の新番組情報が波紋

 女優の石原さとみが、4月から始まるNHKの生活情報番組『トリセツショー』のMCを務めることがわかったと、2月9日付の「スポーツ報知」が報じた。同番組は今月2日に突然打ち切りとなった長寿番組『ガッテン!』の後番組だというが、ネット上では『ガッテン!』ファンから、石原にとって“向かい風”となりそうな声が相次いでいる。

「落語家の立川志の輔が司会を務め、約27年続いた長寿番組『ガッテン!』(前タイトルは『ためしてガッテン』)ですが、NHKは1月26日に『2月2日の放送をもって終了する』と発表。最近でも平均世帯視聴率は10%前後を推移し、中高年から絶大な支持を集めていただけに、ネット上では『番組改編期でもないのに、突然終わってしまった』『良質な番組だったのに、いきなり終了してしまい、合点がいかない』と、呆気にとられる視聴者が続出しました」(芸能ライター)

 あまりにも不自然な終了に、“トラブルの末の打ち切り”がうわさされている『ガッテン!』。NHKが“視聴者の若返りを図る”ために大ナタを振るったと報じる一部メディアもあるが、真相は不明だ。

 そんな中、スポーツ報知は、生活情報番組でのMC初挑戦となる石原が司会を担当する後番組について報道。同番組は昨年8月と10月に放送され、俳優・満島真之介が進行を務めた特番『万物トリセツショー』をリニューアルしてレギュラー化した、あまり知られていない身の回りの物を深掘りする内容だとか。

 なお、『万物トリセツショー』は午後7時57分からのゴールデン帯で放送され、“イカ”を取り上げた8月16日放送回は平均世帯視聴率5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、10月11日放送の『食欲』特集は7.6%を記録。満島の進行が番組に「はまっていた」という声も多く、ネット上では石原の起用に「満島さんじゃないの? 何か行き違いがあったのかな?」「石原より、満島のほうが良いと思うんだけど」と不満を漏らす人も少なくない。

「2020年10月に『年内に結婚する』と発表して以降、“ファン離れ”が懸念されている石原ですが、近年は主演ドラマの視聴率も寂しい状況。ただ、独身時代は私生活を明け透けにすることはほとんどなかったものの、今春頃に出産を予定していることもあり、生活情報番組の“顔”として視聴者にとって身近な存在になることで、新たなファン層の獲得も期待できるでしょう」(同)

 しかし、ネット上の反応を見る限り、長きにわたって放送されてきた『ガッテン!』終了に納得がいかない視聴者は多い様子。石原MCの新番組が世間に受け入れられるには、少々時間がかかりそうだ。

「『トリセツショー』に対し、ネット上では『中身はガッテンに引けを取らないものにしてほしい』という要望や、『ガッテンのような国民的番組にはならなさそう』と予想する声、さらに『NHKは「ガッテン!」を終わらせてまで、石原さとみを起用したかったの?』『NHKは志の輔より石原を取ったってこと? どうしても納得いかない』とネガティブな声も。『ガッテン!』が不可解な終わり方をしたことで、後番組のハードルはグンと上がってしまった印象です」(同)

 早くも物議を醸している石原司会の新番組。ひとまずは、NHKによる公式発表を待ちたい。

ゆきぽよ、“同居人コカイン騒動”から1年……「干されてました」「嫌いな芸能人2位」とネタ化?

 タレントのゆきぽよこと木村有希が、テレビプロデューサー・佐久間宣行氏のYouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」に出演。約1年前の“同居人コカイン逮捕騒動”をきっかけに、芸能界から「ほぼ干されていた」と自虐的に語った。

 同チャンネルで2月5日に公開された動画「【人気企画】ティモンディ高岸が励ましたら鈴木拓&ゆきぽよの冷え切った心に変化が!?」では、“ポジティブ芸人”として知られるティモンディ・高岸宏行がゆきぽよを励ます企画を実施。

 「ちょっと元気ないんじゃないですか?」と語りかける高岸に、「なんかぁ、嫌いな芸能人ランキング2位になっちゃって……」と漏らしたゆきぽよは、高岸から「人気があるからこそ、このランキングに載れるんですよ!」とポジティブな言葉をかけられるも、「でも、約1年くらい、ほぼ干されてました」と明かした。

 その後、高岸に促され「ゆきは、頑張ってる! ゆきは、かわいいー!」と自分を鼓舞したゆきぽよは、「元気出た。さっきまでちょっと病んでた」とコメント。最後まで1年前の騒動には触れなかったものの、徐々に元気を取り戻す様子は別室で見守っていた佐久間氏らの笑いを誘っていた。

 なお、ゆきぽよをめぐっては、昨年1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2019年にゆきぽよの自宅で知人男性がコカインを摂取して倒れ、救急車で病院に搬送された後、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されたと報道。ゆきぽよ自身も尿検査や警察の捜査を受けていたことも伝えられた。

 このスクープの影響により、大きくイメージダウンしたゆきぽよは、昨年、大手広告代理店が調査した「好きな芸能人・嫌いな芸能人」ランキングで、「嫌いな芸能人」1位のフワちゃんと3位の鷲見玲奈に挟まれる形で2位にランクインしている。

「ゆきぽよ自身が犯罪を犯したわけではないものの、なかなかヘビーなスキャンダルだったせいか報道後は仕事が激減し、2カ月ほどは事実上の活動休止状態に。活動再開後も世間からの風当たりは強く、ゆきぽよが今回のように自虐するのは到底許されない雰囲気でした。しかし、あれから1年がたったということで、“今ならYouTubeで笑いに昇華しても許される”という思いもあったのでしょう」(芸能ライター)

 ただ、今でもかつてのような活躍は見られない。

「ネット番組『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA)に不定期出演しているものの、やはり『イメージが悪い』という理由で、今年に入ってからも地上波の仕事はほぼ皆無に等しい状態。一方、ギャルモデルとしてファッション系の仕事は多少あるようで、昨年12月にはきものコンテスト『Universal Kimono Award 2021』に特別審査員として登壇していました」(同)

 今月3日には、インスタグラムで「今年初美容院行ってきた(遅)」と新しいヘアスタイルを披露。コメント欄には、「ゆきぽよちゃんかわいい 大ファンです」「何しても似合うよ~最強なの?」「ギャルなゆきぽよ大好き」などと、230件を超えるファンの書き込みが並んでいる。

「ギャルモデルは熱心なファンが多く、多少ヤンチャなイメージがあってもギャルファッションのカタログなど一定の需要を保てるため、それがゆきぽよの強みになっているようです。ただ、主な“生命線”とも思われていたYouTubeチャンネル『ゆきぽよTV!』の更新は昨年8月で突如ストップしてしまったため、『どうしたの?』『モチベーション下がってる?』などとファンから心配の声も上がっています」(同)

 今回、自身のスキャンダルをネタ化し、佐久間氏を笑わせていたゆきぽよ。今年は、テレビで見る機会が増えるだろうか。