中条あやみ、『ぐるナイ』ゴチ企画の“ヤラセ疑惑”否定も……関係者が指摘する「不可解な点」とは

 女優・中条あやみが2月20日放送の『行列のできる相談所』(日本テレビ系)にゲスト出演し、レギュラーを務めていた『ぐるぐるナインティナイン』(同)の人気企画「グルメチキンレース ゴチになります!」(以下、「ゴチ」)にまつわる“ヤラセ疑惑”を否定した。業界関係者からは「同企画への疑いは拭えないが、出演者が“ガチ”だと主張したくなる気持ちはわかる」(テレビ誌ライター)と同情の声が出ている。

 「ゴチ」は、料理の値段を予想しながら食事をし、番組が設定した合計金額に対しもっとも差が大きい人が自腹で出演者全員分の食事代を支払うというルールのグルメ企画。年間を通しての自腹総額が多かったメンバーは“クビ”になるシステムで、中条は俳優・松下洸平と昨年1月に「新メンバー」として加入したが、同12月放送の最終戦『大精算SP』で最下位となり、次に成績に悪かった松下と共に番組を卒業した。

「『ゴチ』でクビになった際、中条は涙を流しながら『今まで仲良くしてくれてありがとうございました』とゴチメンバーへの感謝を伝えていました。そんな彼女は今月20日放送の『行列』で、『「ヤラセか?」ってよく言われるんですよ。「本当にお金払ってるのか」「クビは本当だったのか」とかいろいろ聞かれる』と自らヤラセ疑惑に触れた上で、『本当にお金払ってるし、クビも本当に悲しかった』とコメント。実際、同企画はスタートから程なくして、世間から疑惑の目が向けられ続けています」(同)

 1998年に「ゴチ」の前身となる企画が始まり、02年の「パート3」から毎年の新メンバー加入と、年間の自腹総額によってクビのメンバーが決まるシステムが導入されたのだが……。

「当初から、クビになる人物や新規加入する芸能人の名前がネットの匿名掲示板に書き込まれ、実際に的中してしまうこともあって、ヤラセ疑惑はなかなか払拭されないまま、企画は続いてきました。とはいえ、出演者サイドからすると、真剣勝負な要素ばかり。ロケ先の飲食店は当日まで出演者に知らされないため、料理の価格帯を事前にチェックするといったズルはできないといいます。また、出演タレントの所属事務所が『今クールで卒業させたい』と番組側に伝えても、半強制的に出演継続させられた……というケースもあったそうです」(テレビ局関係者)

 こうした部分だけ見ればヤラセはなさそうだが、一方で、ある“不可解な点”もあるとか。

「出演者が注文した料理の金額集計の際、時間がかかりすぎるケースがあるといいます。通常回はほとんどすぐ終わるのに対し、クビがかかっている年末の最終戦収録の場でのみ、集計のために30分以上の空き時間ができるそう。そのため、『なんらかの“調整”が行われているのでは?』と疑う関係者もいるようです。とはいえ、出演者たちは店の情報を伏せられたまま勝負し、本当に自腹を切っているだけに、ヤラセと言われれば反論のひとつもしたくなるのでしょう」(同)

 今年は中条と松下に変わり、女優・池田エライザと俳優・高杉真宙が参戦中だが、果たして彼らは1年でのクビを免れることができるだろうか。

嵐・二宮和也、「こんなに合う女優さんはいない」と豪語! 共演なしの状況に「信じられない」

 嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が2月20日に放送され、ゲストとして女優の夏帆が登場した。

 オープニングで夏帆との共演経験を問われた二宮はドヤ顔を浮かべたが、夏帆は「ないです! あっ、あります」「ありましたっけ?」と記憶が曖昧な様子。結局、共演経験はないようで、二宮は「ある予定です。今のところはまだないけど」と語った。

 また、お互いの印象について、二宮は「こんなに合う女優さんはいないだろうなと思っています!」と断言。これに、夏帆は「何を根拠に……」と爆笑しつつ、「私もまだご一緒したことないですけど、こんなに相性の良い方はいらっしゃらないだろうと……」と語り、二宮はこれまでキャスティングされなかったことを「(2人をドラマなどで)使ってない皆さんが信じられない」と大げさに話していた。

 そんな夏帆はこの日、「だいたい、いつも顔がむくんでるので、みなさんどうされていますか?」と『ニノさん』メンバーに相談。二宮は「むくむよね」と同調したが、むくみの回復力も早いようで、「大きな声で騒いでたら治る」と真偽不明の改善法を告白。

 その後、「自分のパーソナルカラーを知りたい」という夏帆のために、スタジオではカラープロデューサー・今井志保子氏によるパーソナルカラー診断が行われることに。生まれ持った肌や瞳、唇の色味と顔立ちの印象などから、その人に似合う色を見つけるもので、「イエローベースの春と秋」「ブルーベースの夏と冬」の4種類の中から、パーソナルカラーを診断した。

 今井氏が夏帆の肌、瞳、唇の3カ所にそれぞれ色紙をあてながら確認すると、二宮、Sexy Zone・菊池風磨、進行役の平成ノブシコブシの吉村崇の3人が、夏帆の目の前に座り込み、「キレイな目してるねぇ」(吉村)「ね」(二宮)などと褒め、さらに薄いブルーの布を顔下にあてた夏帆に対し、菊池は「俺が学生の頃見てた夏帆さんって感じですね」などと発言。結局、夏帆と二宮のパーソナルカラーは「ブルーベースの夏」、菊池は「イエローベースの秋」と診断された。

 二宮は、診断の決定打となった薄いブルーの布を持ちながら「こんな色(の洋服)、どこで売ってるの?」と疑問を口にしたが、「夏帆ちゃんと一緒だったらいいや」とご機嫌な様子だった。

 この放送にネット上では、「ニノと風磨のパーソナルカラーを知れたのはうれしい」「ニノと夏帆さんは同じ色が似合うのか」「ニノは夏帆ちゃんとぜひドラマで共演してください!」「ニノ、夏帆さんのこと好きすぎるでしょ(笑)」などのコメントが寄せられていた。

SixTONES・松村北斗、映画『xxxHOLiC』に「公開中止」求める声も……共演の人気YouTuberに“違法賭博疑惑”が浮上

 SixTONES・松村北斗が百目鬼静(ドウメキ・シズカ)役に抜てきされ、4月29日に公開を控えている映画『ホリック xxxHOLiC』。このほど、出演者の1人であるYouTuber・てんちむに“違法賭博疑惑”が浮上し、ネット上で大きな騒ぎになっている。そのため、ジャニーズファンは「てんちむが炎上してるけど、『ホリック』の公開は大丈夫?」「お蔵入りにならないよね?」などと戦々恐々としている状況だ。

 今作は、4人組のマンガ創作集団・CLAMPによるコミック『xxxHOLiC』(講談社)の実写版。神木隆之介&柴咲コウがダブル主演を務め、写真家・蜷川実花がメガホンをとった“新体感ビジュアルファンタジー”だという。

 昨年12月に松村の起用が発表されると、ジャニーズファンからは期待の声が続出。さらに、今年2月上旬には、かつて「橋本甜歌」名義で子役として活動していたYouTuber・てんちむが「女性客B役」で参加することも明らかになった。

 現在、そのてんちむに関して、金銭を賭けて麻雀をしていた疑いがネット上で持ち上がっている。これまで、さまざまなタレントと交流があったという東谷義和氏が2月19日、YouTubeチャンネル「ガーシーch【芸能界の裏側】」に動画「【暴露】てんちむとライバー飯田の賭け麻雀全て晒す」をアップ。東谷氏は「昨日『Yahoo!ニュース』見てたら、てんちむが映画に出るっていうのが流れてて……」と切り出し、てんちむや、株式会社ライバー取締役会長・飯田祐基氏らと“賭け麻雀”をしていた過去について告白したのだ。

 一方、ライバーに所属する暴露系配信者・コレコレも、19日にYouTubeで行った生配信でこの一件を取り上げた。飯田氏本人に電話して録音した音声も公開し、その中で飯田氏は「東谷の動画が上がったんだけど。てんちむと結構なんか、芸能人とかで、『麻雀しよう』みたいなのたまに行ってたのね。それは間違いなく違法賭博だったわ。いわゆる“賭け麻雀”みたいな」と認めており、東谷氏らと賭け麻雀をしたのは1年半ほど前だったとも話していた。

「さらに、飯田氏は一緒に違法賭博に興じた人物について、てんちむや、音楽プロデューサーでYouTuberでも活動しているチバニャンのほか、『てんちむ周りのではあるね。あとね、ジャニーズだね。ジャニーズともやったね』とも発言。その後、配信中に飯田氏からストップがかかったようで、コレコレは『たぶんジャニーズの名前出したのが悪かったのかもしれんな』『てんちむ周りのジャニーズって「誰なの?」ってなった時になんとなくさ、わかる人はわかるじゃん』と述べていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした流れから、ネット上では“てんちむと関わりのあるジャニーズ探し”が始まることに。なお、候補として名前が挙がっていた元KAT-TUN・田中聖は、20日未明にインスタグラムのストーリーを更新。「ギャンブルやらないって散々公言してんだから調べろ」など、自身は今回の違法賭博とは無関係だと主張している。

 そして、20日には東谷氏がTwitterで「映画『XXXHOLiC』 こんなこと発覚しても普通に公開すんの? このまま放置なら赤線部分も公開せざるおえへんやん....」(原文ママ)と、てんちむとみられる相手とのLINEのスクリーンショットを投稿。てんちむ側から送られた「東さん○○繋がってるっけ?」というメッセージの「○○」部分などに赤線が引かれており、東谷氏はこれを「公開する」と言いたいのだろう。

 また、今回の騒ぎを受けて、映画の公式Twitterアカウントにも、ネットユーザーから「賭け麻雀してるてんちむを映画に出して大丈夫?」「賭け麻雀してる人が出てる映画なんて見たくない。公開中止にするか、カットでお願いします」「作品を汚されることが嫌。犯罪者の起用だけは絶対に許せない」などと、抗議の声が寄せられている。

 そんな中、松村のファンも心中穏やかではいられないようだ。飯田氏の言葉が事実ならば、違法賭博をしたメンバーに“てんちむ周りのジャニーズ”が存在し、松村は同じ映画に出演しているという接点があるため、一部ネット上で、松村の名前が取り沙汰されてしまったのだ。

「一体誰のことを指しているのか不明ながら、ファンの間では、『北斗は絶対に賭け麻雀をするような人じゃない』『北斗がてんちむと賭け麻雀やるわけない。マジでふざけるな!』といった怒りや困惑の声が出ています。また、てんちむのスキャンダルにより、『まさかお蔵入りにならないよね? 嫌な予感がする』『せっかく映画楽しみにしてたのに、公開中止になったらどうするの?』など、映画公開を不安視するファンも少なくないです」(同)

 果たして、『ホリック xxxHOLiC』は無事に公開初日を迎えられるのだろうか? 引き続き注目が集まる。

ヒカル、“賭けスマブラ”疑惑を「賞金レース」と説明! ネットは「アウトでは?」「笑える」とさまざまな反応

 人気YouTuber・ヒカルに“賭けスマブラ”疑惑が浮上し、ネット上でさまざまな意見が飛び交っている。

 事の発端は、ヒカルが2月12日に公開し、178万回再生(21日現在)を記録している動画「抜き打ちで有名YouTuberの財布チェックしたらやっぱり凄かった…」内での発言。

 同じくYouTuberのエミリンとてんちむがヒカルのかばんの中身をチェックする場面で、35万円分の1万円札が財布や袋に入れられていない“現ナマ”状態で出てくると、ヒカルは「基本的に」帯付きの100万円の札束を持ち歩いていると明かした。

 なお、この日は65万円の支払いをした後だったため、35万円しか入っていなかったとか。普段から大金を持ち歩く理由について「なんかあった時に、例えば名人とかロケマサ(共にスタッフの名前)に5万渡す時とかあるやん、たまに」「ここ(かばん)からパーン(と)渡して……」と説明すると、エミリンは「ないですよ」と驚がく。

 すると、ヒカルが「ゲーム仕掛けたりする。例えば『スマブラ』やっとって、暇やから、よし、じゃあこれ、10万賭けようってなった時に、10万賭けて、もうそれパーンってほんまにあげるから」と、任天堂の人気ゲームシリーズ『大乱闘スマッシュブラザーズ』の勝敗に現金を賭けることがあると明かした。

「続けて、エミリンが『それ、動画回ってないですよね?』と尋ねると、ヒカルは『回ってない時もあるな、全然』と、プライベートでも行っていると明言。これらの発言を受け、動画公開から1週間後、暴露系YouTuberのコレコレが19日の生配信で『違法性があるってわからなかったのかな』『ちなみに、身内同士でもダメだからね』などと賭博行為の可能性があると指摘し、ヒカル本人に直撃取材していました」(同)

 19日、コレコレの配信に電話出演したヒカルは、「そうですね、(スタッフに)賞金出したりとかしてましたね。動画ん中でやってましたね。僕が一方的に渡す側で、賞金賭けてよくやってますね。賞金レースみたいな感じで。一方的にあげるとかあるんですけど」とコメント。

 また、賭博行為の可能性について指摘されると、「僕の場合、(賭けごとを)ノリでやってる可能性もゼロではない」「ほんとに気を付けます」と発言。電話を切った後、コレコレは「フィフティーフィフティーってことで、ヒカルに関しては」と結論づけていた。

 YouTuberの賭博騒動といえば、総合博打サロン「新宿租界」のメンバーであるZ李氏が今月14日、YouTubeチャンネル「令和の虎」のメンバーが「まあまあの金額で賭けポーカーやってる」として、精算表やメンバーリストなどを公開。同チャンネルは、一般人起業家に事業内容をプレゼンテーションされた投資家が、出資の可否を審査するという内容で、リストに名前が書かれたトモハッピーをはじめとする一部メンバーは行為を認めて謝罪。その後、「令和の虎」主宰者である岩井良明氏がチャンネルの活動休止を発表した。

 さらに、コレコレの配信と同日19日には、暴露系チャンネル「ガーシーch【芸能界の裏側】」で東谷義和氏が、てんちむら有名人と共にたびたび“賭け麻雀”に興じていた過去を告白。てんちむから麻雀に誘われた際のLINEのトーク画面のスクリーンショットや、「1回の負けで100万200万飛ぶ」ほどのハイレートだったことなどを明かしている。

「ヒカルの“賭けスマブラ”疑惑について、ネット上では『ヒカルのもアウトでは?』『ヒカルの賭けスマブラ、普通にやばくない?』と問題視する声が上がる一方で、『ヒカルの賭けスマブラ、笑える!』『スタッフにボーナス感覚であげてただけでしょ?』などと軽視する声も多い。本来なら、ヒカルがバッシングされてもおかしくない話ではあるものの、炎上中の『令和の虎』やてんちむと比較されたことで、ヒカルの行いが軽く見られている印象もあります」(同)

 1月14日公開の動画では「2022年の目標」として「俺、テレビにも進出しようと思っとって」と宣言し、実際、2月17日放送のバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』(テレビ東京系)に出演したヒカル。これ以上、不穏なウワサが広まれば、テレビ進出に影響が出る可能性も否めないだけに、言動には気を付けたほうがよさそうだ。

木下優樹菜、YouTubeで「適応障害、躁鬱」告白! “ネオ優樹菜”宣言に「療養したほうがいい」の声も

 木下優樹菜のYouTubeチャンネル「木下優樹菜」は2月20日、約2月ぶりとなる動画を公開。木下が、今後は“ネオ優樹菜”としてチャンネルの方向性を変更すると報告している。

「昨年10月にYouTuberデビューした木下は、これまでさまざまな企画動画を公開し、2月21日時点のチャンネル登録者数は4.8万人。しかし、昨年12月24日に投稿したケンタッキーフライドチキンの飲食動画を最後に更新が止まっていたため、ネット上では『ユッキーナに何かあった?』と心配するファンや、『YouTubeに飽きて、やめちゃった?』『チャンネル登録者数が増えないから、やる気なくなったんだろ』といった臆測の声も見られました」(芸能ライター)

 今回、動画「お久しぶりです」を公開した木下は、更新が途絶えた理由を「(チャンネルの)方向性が自分の中でイマイチ定まっていない状況」だったと説明。さらに、先日、ある人物とコラボ撮影をした際、「素の部分、出したほうがよくないですか?」と助言されたことを明かしつつ、実は2年前から「適応障害とパニック、不安、神経症、躁鬱」といった精神疾患を患っていると告白した。

「2年前といえば、2019年7月に発覚したタピオカ店への恫喝めいた行為が原因で芸能活動を自粛していた頃。加えて、FUJIWARA・藤本敏史と離婚して間もない時期とも重なります。自身が抱える精神疾患については、これまで『元気なユッキーナ』を見てファンになった人のために『隠さなきゃいけない』『絶対に見せちゃいけない』と思っていたものの、コラボ相手からの助言をきっかけに、素を見せる決意をしたそうです」(同)

 今回の動画で、今後は再生数を気にせず、面白いことも言わずに「素の優樹菜」を見せていくと語っている木下。「ネオ優樹菜って言っていいのかな?」と“キャラ変”を強調し、「ネオ優樹菜として、子どものためにも、母ちゃん頑張ろう」と意気込んでいる。

「コメント欄には、ファンから『もっと優樹菜ちゃんの動画が見たいので、いっぱい更新してください! 応援してます』『みんな、ありのままの優樹菜ちゃんが大好きなんだよ』などと温かい書き込みが寄せられている一方で、「精神的につらいなら、無理してYouTubeやらなくても……』『それなら表に出ず、療養してたほうがいいのでは?』『治ってからでもいいと思う』といった疑問の声も相次いでいます」(同)

 私生活では現在、大宮アルディージャに所属するJリーガー・三幸秀稔と交際中の木下。お互いのインスタグラムでは、たびたび関係の順調ぶりをほのめかしているが、YouTubeでネタにすることはなかった。

「素の部分を見せていくということは、三幸との関係にも触れることになりそうですが、ネット上では『ユッキーナのYouTube、三幸選手も出たらいいのに』『2人のラブラブな私生活が見てみたい!』などと、三幸の登場に期待する声も見られます」(同)

 高い知名度と比較すると、登録者数・再生数共に伸び悩んでいる印象もある同チャンネル。“ネオ優樹菜”宣言は吉と出るだろうか。

坂口杏里、「22日の裁判」予告! 「誰がクスリを入れたのか知りたい」報道と関連か

 坂口杏里が2月20日深夜、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新。両足首にアザのようなものが確認できる足元の写真と共に「22日の裁判に向けて気持ち整えよう。」「結束バンドで24時間縛られた一生消えない傷」(共に原文ママ、以下同)と、22日に裁判を控えていることを報告した。

 坂口は今月2日にも、茶封筒を手にした写真と共に「色々ありすぎて混乱していますが、2/4東京地方検察庁 お願いします」とストーリーズに投稿。この際、「また笑って過ごせるように 罪はちゃんとつぐなってもらえますように」と、何らかの被害に遭ったことをほのめかすようなコメントも添えていた。

「坂口は昨年4月、ストーリーズに『週刊文春さん 連絡ほしいです』『DMみてますので至急ご連絡ください!』『もちろん警察にもいきます』とつづり、『週刊文春』(文藝春秋)サイドに呼びかけていました。当時の坂口は、周囲に『大事件になるかも』などと、異性間で発生したトラブルを相談していたようです」(芸能ライター)

 2月21日現在、坂口からくだんの「裁判」の詳細は明かされていないが、ネット上には、2020年11月に自身のTwitterで「絶対に許さない」などと訴えていた飲食店関係者との騒動が関係しているのではないかと推測する人もいるようだ。

「20年11月4日、都内のバー関係者がTwitterで、『覚醒剤使用者は再起不可能と判断致しました』などと、当時従業員として働いていた坂口の薬物使用を示唆しながら、同日をもって彼女を解雇したと報告。すると、今度は坂口が痛々しい傷跡の写真と共に、『両手両足口縛られ、縛り付けられトイレも行けない、お風呂もまともに入れない 顔面なんて殴られてこの前までとてもじゃないけど、外に出れない』『(バーは)覚◯剤部屋だよ』などとツイートしたため(当該投稿は削除済)、ネット上では『監禁事件か?』などと騒ぎになりました」(芸能ライター)

 その後、このバー関係者は「某有名人」を「3週間近く皆で看病」するも、「私が狂ったのはあなた達のせいだ、私は悪くないととてつもなく恩を仇で返された」などと投稿し、坂口らしき人物の挙動不審な様子を動画で公開。これに、坂口が「この方詐欺師、薬物売る売人、人を縛って殴って楽しむ人、嘘つきさん」と反論するなど、双方の言い分は大きく食い違っていた。

 しかし、同月8日、坂口はTwitterで「本当にお騒がせ致しました。私は物凄い記憶違いをしていました」「私をいつも大切にしてくれてました。 私がおかしくなっている時ずっと側に居てくれていました。本当にごめんなさい 許されるとは思ってないけどそれが真実です」などとバー関係者に謝罪。

 今度は、別の男性の顔写真を公開し、「この男とビルの下で会い一緒に家に行きました。そこから記憶が完全に無くなりました。絶対に許さない」などとつづっていた。

「『女性セブン』(小学館)20年11月26日号によると、坂口がバーに一人でいるときに“監禁されている”と思い込み、自ら110番通報した末に新宿署で尿検査を受けた結果、陰性だったとか。記事では、坂口本人が当時を振り返り、『このときの記憶がない。誰がクスリを入れたのか、なんで私に入れたのか理由を知りたい』などと語っています」(同)

 これらの一連の騒ぎと、今回予告した「22日の裁判」との関連は不明だが、もしも事件性があれば大ごとだけに、裁判の中身が注目されそうだ。

『痛快TV スカッとジャパン』体験談に「ウソくさい」の声! 「誰の妄想?」「話盛ってる」と非難轟々

 2月14日に放送されたバラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)。視聴者から寄せられた“スカッとする体験談”を、再現ドラマで紹介する番組だが、ネット上で「ウソっぽい」「話を盛ってる?」などと、疑問の声が続出している。

 この回の放送は「ペットが主役のスカッと実話&キレイになって大逆転! 2時間SP」と題して、ペットや女性の容姿にまつわる体験談を紹介。タレントで女優のMEGUMIが、“ドッグモデルコンテストに出る女性”に扮して再現ドラマに出演していた。

「MEGUMI演じる女性は、愛犬の自慢にかこつけて、自分の生活レベルの高さをアピールするなど、周囲にマウントを取りまくる人物でした。体験談を投稿した視聴者は、この女性と同じドッグモデルコンテストに出場し、準優勝。一方、女性は優勝を逃して激怒しましたが、コンテストの主催者に『飼い主のあなたはしつけできていないようですね』といさめられ、“スカッとする”ラストを迎えたのです」(芸能ライター)

 以前から同番組に度々出演しているMEGUMIだが、その演技は好評なようで、視聴者からは「見れば見るほどMEGUMIのことが好きになる」「“嫌な女”を演じさせたらMEGUMIは天下一品」など、絶賛の声が上がっていた。一方で、番組内で紹介されたエピソードについて、「全然スカッとしないし、ウソくさい話ばっかり」「これを事実だと思って見てる人いないでしょ」などと疑問を持つ声も続出。

「こうした意見は、以前から少なからず存在していました。最近だと、1月24日の放送回で紹介されたエピソードの一つが、ネット上で物議を醸すことに。早くに母親を亡くしてしまった女子高生が、母親の形見である巾着袋に自作の弁当を入れて通学。ある日、いつも乗っている通学バスに弁当を置き忘れてしまい、その後、弁当を見つけて食べてしまったサラリーマンの男性からバス会社を通じて連絡が来たことで2人は知り合い、最終的に結婚する……という内容でした」(同)

 しかし、この話に対してネット上では「いくらなんでも、ストーリーに無理がある」「おいおい、誰の妄想だよ? 絶対ウソだと思うんだけど」「こんなにわかりやすく話を盛った“体験談”もないよね」などと、非難轟々。さらに、「これが実話だとしたら、男が最初から女子高生を狙っていたとしか思えない」「弁当を拾って勝手に食べる男性、あまりにも怖すぎる」といった声も見られた。

 なお、『スカッとジャパン』は今年3月いっぱいでレギュラー放送を終了し、今後は不定期特番として帰ってくるというが……。

「この発表についても、ネット上では『最初は実話っぽい話もあったけど、ここ数年はサムくなるレベルでウソみたいな話ばっかり。完全に終わればいいのに』『ネタが切れたのか、作り話みたいな体験談ばっかりだったもんね。特番も見ないだろうな』『視聴者投稿だけで番組やるのは無理がある。ここらへんが潮時だと思います』など、冷ややかな声が多い。ゴールデンタイムに放送されている割には、世帯平均視聴率も5〜7%台と苦戦していましたし、妥当な“打ち切り”でしょう」(同)

 再現ドラマを作る上での“テレビ的な演出”だったとしても、視聴者は「ウソっぽい」と辟易しているようだ。

篠原涼子、不倫疑惑もどこ吹く風!? 『金魚妻』好評と歌手活動再開に業界内から感心の声

 女優・篠原涼子が主演を務めるドラマ『金魚妻』が、2月14日からNetflixで配信を開始した。18日には、篠原が“sino R fine”名義で同ドラマの主題歌「Crazy for you」を歌唱していることが判明。約19年ぶりの歌手活動再開となったが、業界内では「離婚と不倫疑惑が報じられながらも、こうして活躍し続けているのはすごい」(テレビ局関係者)と感心されているようだ。

 篠原は2005年に市村と結婚し、12年までに2児をもうけたが、昨年7月に市村が親権を持つ形で離婚。篠原をめぐっては、16年発売の「女性セブン」(小学館)が江口洋介との“深夜デート”を報じていたほか、離婚直後の昨年8月には「週刊文春」(文藝春秋)が、韓国のアイドルグループ・SUPERNOVAのグァンスや飲食店経営者と“離婚前から親密関係にあった”と伝えていた。

「当時『文春』記者からグァンスとの交際について直撃された篠原は、『ないです。すごい失礼だと思う』と強く否定しました。さらに、篠原が身に着けていたアンクレットについて、同誌は“グァンスとお揃い”であると報じましたが、彼女は『主人から頂きました』と回答。しかしその後、『文春』の取材に応じた市村は、アンクレットのことは『知らない』と話していました。こうした経緯もあり、篠原には世間から疑いの目が向けられ、ネット上では『やっぱり不倫が原因で離婚したんじゃないの?』と批判の声も続出していたんです」(芸能ライター)

 そんな彼女は今回、『金魚妻』で“夫のDVに耐えかねて不倫に走ってしまう主婦役”を熱演。ドラマの制作発表時には、一部ネットユーザーから「不倫疑惑のあった女優が、不倫妻の役をやるのか……」「ある意味、生々しい」とネガティブな意見も寄せられていたが、今月14日の配信開始後、Netflixデイリーで日本国内1位、香港1位、台湾2位など、アジア各国でも軒並みトップ10にランクインし、「面白くて一気に見てしまった」「演技に迫力があった」などと篠原の演技も好評のようだ。

「そんな篠原について、今月4日発売の『セブン』は、元夫である市村の誕生パーティーに参加していたと報道。また、同9日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演した際、トークの中で市村のことを『旦那さん』『主人』などと呼びながら、離婚後も交流していることを明かしていました。2人の子どもがいることも影響しているのでしょうが、少なくとも市村は、元妻の不倫疑惑には目をつむっているようです」(同)

 離婚後も家族と良好な関係を築いている様子の篠原。3月にはウェディングプランナー役を演じた主演映画『ウェディング・ハイ』の公開も控えている。

「女優業に加え、『金魚妻』では主題歌『Crazy for you』も担当。03年に“椎名純平 with 篠原涼子”名義で発表された『Time of GOLD』以来、約19年ぶりに歌声を披露しています。情報が解禁された今月18日には、そのミュージックビデオもYouTubeでプレミア公開に。昨年12月には、一部メディアで不倫スキャンダルにより主演ドラマの延期やCM解消危機が伝えられましたが、現在のところは“どこ吹く風”といったところ。公私共に順調な様子ですし、業界内では『すごい』と感心する声も上がっています」(前出・関係者)

 スキャンダルで失脚する者も少なくないのが芸能界だが、篠原は今後も飛躍を続けていくのか。

杉浦太陽は「だいすき」、吉田沙保里の友チョコ、久慈暁子は地割れ、小林麻耶は謎バッグ!?【芸能人のバレンタイン8連発】

 日々、芸能人のプライベートを覗き見ることができるインスタグラムですが、今年のバレンタインデーには、実に多くの有名人たちが「ハッピー・バレンタイン」のメッセージと共に、この特別な日を楽しむ様子をアップしていました。今回は、その中から“LOVE”があふれる8枚を紹介!

日曜劇場『DCU』第4話、視聴率13.9%で1.3ポイントダウン……脚本に「雑すぎ」と批判のワケ

 TBS系「日曜劇場」枠の連続ドラマ『DCU ~手錠を持ったダイバー~』の第4話が、2月13日に放送された。世帯平均視聴率は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、第3話の15.2%から1.3ポイント下落したものの好調をキープ。一方、ネット上では「脚本の雑さ」に不満が噴出している。

 水中での捜査に特化した海上保安庁の組織・DCUの活躍を描く同作。第3話では、DCU隊長・新名正義(阿部寛)の命令を無視し、領海外に逃亡するテロリストを追跡した成合隆子(中村アン)が、何者かによって殺害された。新名はこの件によって隊長から外されてしまい、自宅待機を命じられる。そのため、成合の殺害事件は公安の捜査に委ねられた。

 しかし、この展開に納得できないDCUメンバー・瀬能陽生(横浜流星)は、独自に犯人を調査していた新名と手を組み、調査に乗り出す……というのが第4話の内容だった。

「成合を殺害した真犯人は、彼女の死体を検死した法医学者・真鍋(東京03・角田晃広)でした。2年前の溺死事件でニセの死亡解剖結果を提出したことを成合に気付かれた真鍋は、その後、何者かから成合を殺すように依頼が来たのだと告白。また、真鍋は領海外に逃亡した漁船まで泳いでいき、成合を殺害したあと、身をくらませたようです」(芸能ライター)

 一方で、そもそも事件が起こった場所が領海外にあったテロリストの漁船内だったため、ネット上では「真鍋はどうやってあの場所にたどり着いたの?」「領海外まで泳いで行った?」などと、疑問の声が続出。中には「どこでもドア使った?」「法医学者と水泳のプロ、二刀流だね」といった皮肉めいた感想も見られた。

「また、これまでドラマに登場しなかった人物が“真犯人”として突然現れたことについても、ネット上では『ゲスト扱いの角田が犯人はズルい。こんな展開、誰にもわからないでしょ』『前回まで出てなかった人が犯人なのは、ミステリーとして面白くない。予想して損した』などと不満が噴出しています。また、『脚本が雑すぎる』『行き当たりばったりな展開』『「DCU」の世界はなんでもありだな……』と、あきれる視聴者も少なくないです」(同)

 好調な視聴率とは裏腹に、ネット上には厳しい声も多い『DCU』。こうした展開が続いた場合、視聴者が辟易する可能性もゼロではないだろう。