浜辺美波『ドクターホワイト』視聴率が“尻すぼみ”!? 登場人物が“不法侵入”、「ドラマでもダメ」指摘も

 2月21日に放送された浜辺美波主演のドラマ『ドクターホワイト』(フジテレビ系)。第6話の世帯平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタを切っており、“尻すぼみ”の状況になりそうだ。

 同作は、樹林伸氏の小説『ドクター・ホワイト 千里眼のカルテ』『ドクター・ホワイト 神の診断』(ともに角川文庫)を実写化した医療ミステリードラマ。天才的な診断能力を持つ謎の女性・雪村白夜(浜辺)を擁する診断チーム・CDTが、医師の誤審を暴く活躍を描いている。

 CDTは解散の危機に瀕しており、メンバーである皮膚科医・夏樹拓実(勝地涼)や雪村に、AIで診断を行うチーム・JMAからスカウトが来ていた。その最中、JMA代表・藤島大器(安井順平)の長男である誠(青木凰)が、自宅の階段から転落。頭を打ったはずなのに、なぜか腹部に激しい痛みを訴える……といった展開だった。

「その後、誠の容態は悪化し、命の危険に瀕するレベルに。JMAの医師たちは、細菌による感染症を疑い抗生剤を投与しようと試みましたが、雪村が、海外の毒蜘蛛である“ジュウサンボシゴケグモ”に刺されたことが原因だと指摘。CDTメンバーの記者・狩岡将貴(柄本佑)が、藤岡宅から発見されたその蜘蛛の現物を持って現れ、診断が確定したんです」(芸能ライター)

 一方で、ジュウサンボシゴケグモが原因である証拠を集めるべく、雪村と狩岡、そして研修医の佐久間新平(高橋文哉)が“忘れ物を取りに行く”と偽り、藤島宅に不法侵入する場面に、視聴者から指摘が相次ぐことに。ネット上では「堂々と不法侵入しててビックリ」「立派な犯罪なのに、それを軽く扱うのはどうなの?」「ドラマとはいえ、不法侵入はダメだろ……」などと、疑問の声が続出した。

 また、同作は初回の世帯平均視聴率が11.4%でスタートしたものの、その数字を大きく落としている状況だ。

「世帯平均視聴率が初めて2ケタを切ったのは、2月7日に放送された第4話。第3話から2.9ポイントダウンとなる7.5%を記録しましたが、これは、4日から北京五輪が開幕した影響だと考えられます。しかし、五輪終了後に放送された第6話の視聴率が回復していないため、徐々に視聴者が離れている可能性は高そうです」(同)

 近年、浜辺がメイン級のキャストで出演したドラマは、視聴率が芳しくない。2020年放送の『私たちはどうかしている』は全話世帯平均視聴率が8.9%、21年放送の『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(いずれも日本テレビ系)も全話世帯平均視聴率8.7%と、どちらも微妙な結果に終わっている。『ドクターホワイト』もまた、同じ流れとなってしまうのだろうか?

指原莉乃、人気猫“もちまる”の貴重姿公開! カジサックが先輩・小林幸子に“タメ口!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月14日~2月18日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:SixTONES「SixTONES【すとらじ2022】あの人気企画が2年ぶりに帰ってきた!!
火:杏「【Home dinner】とある日の我が家の晩ごはん。【子どもたちに人気の料理】
水:指原莉乃「【大歓喜】ずっと会いたかったもちまる様に会えました!
木:小林幸子「【カジサック コラボ】新企画!敬語禁止で15分ノーカット対談しました!
金:カジサックの小部屋「【文福飯店で本気爆食い】チームカジサックの爆食いをご覧下さい

指原莉乃、YouTubeで大人気“もちまる”の貴重な姿公開

 タレントの指原莉乃が、YouTubeチャンネル「もちまる日記」で人気の猫・もちまると対面を果たす様子を公開。概要欄には「もちまるの飼い主、下僕さんからなぜかコラボ依頼がきて、大喜びで受けちゃいました」とあり、もちまるサイドからオファーがあったようです。

 指原の愛猫「マンチカン太郎」「ミヌエット五郎」がおもちゃにして遊んでいるという、お気に入りの掃除グッズ「クイックルワイパー」を持参し、「おじゃまします。太田プロ所属、指原莉乃です」と、もちまるの部屋に突入。生のもちまるを前に、「なんてかわいいの~」「『さしはらちゃんねる』史上、もっともかわいい時間」と感激!

 しかし、「クイックルワイパー」に食いつかないもちまるに対し、「ウソウソ、こんなのプレゼントなわけないじゃん」と、今度はペットフード「Ciaoちゅ~る」を取り出す指原。自ら「姑息な手」と語る“ちゅ~る作戦”で距離を縮めます。

 その後、猫用トイレで用を足すもちまるを発見した指原は、「貴重なもちまるのお手洗いタイム」と、その様子を撮影。事後に丁寧に猫砂をかけるもちまるを見て、「うちの猫ちゃんは、丸出しで出ていきますけど、もちまるはちゃんと砂をゴシゴシしてます」と称賛していました。

 最後は触れるまでに仲良くなり、「かわいすぎる、もち様〜」とメロメロだった指原。コメント欄では、「もちまるの音声がカットされてない映像は、超貴重」「もち様が出ているのに、普通に人がしゃべってる声が聞こえるのが新鮮……しかも夢のコラボ」と、「もちまる日記」との編集の違いを指摘する視聴者が多く見られます。

 YouTubeチャンネル「小林幸子はYouTuBBA!!」では、芸歴57年の歌手・小林幸子と、芸歴22年のカジサック(キングコング・梶原雄太)が、“敬語禁止”ルールで対談する企画を実施しました。

 まず、小林の呼び方に迷い、「(呼び方は)小林なのか、幸子なのか、どう思う?」と探りを入れたカジサック。しかし、「なんでもいいよー、別に」と返されてしったため、恐縮しながらも「小林でいこうかな」と決心します。

 また、“テレビとYouTubeの違い”の話題で、カジサックは「一番の違いは、視聴者さんと距離感が近いのがYouTube」などと持論を展開。小林も、かつて『8時だョ!全員集合』(TBS系)でザ・ドリフターズと共演した際の思い出話を披露するなど、次第に会話は盛り上がりを見せることに。

 企画終了後は、すかさず「本当に申しわけございませんでした!」とタメ口を謝罪していたカジサック。上下関係を重んじるカジサックだけに、「しんどい企画」「正直、楽しめない」と本音を明かしながらも、「幸せでした」といい、加えてタメ口企画について「(「小林幸子はYouTuBBA!!」の)定番にしてもいい」「小林幸子さんでしかできない」と“先輩YouTuber”としてアドバイスを送っていました。

 なお、「小林幸子はYouTuBBA!!」は、2018年4月から歌唱動画をアップするチャンネルとして存在していたものの、昨年9月にバラエティチャンネルとしてリニューアル。同11月に公開された「メントスコーラって何?【小林幸子】」は、約18万回再生を記録しています。

 3人の子どもを子育て中の女優・杏のチャンネル「杏/anne TOKYO」では、「【Home dinner】とある日の我が家の晩ごはん。【子どもたちに人気の料理】」と題した動画を投稿。自宅の台所に立つ杏が、愛犬のやまとに見守られる中、家庭的な和食6品を作る様子を公開しました。

 昨年12月にクリスマス料理を作る様子をアップした際には、「台所がおしゃれすぎる」「こんな生活に憧れます」といったコメントが続出していた同チャンネル。今回の動画では、壁に取り付けたフックを利用したまな板の収納法について、「浮かして収納してるの、我が家の自慢なんですよね」とこだわりを明かしています。

 また、今回使用したまな板を、動画内で一度も洗わなかった杏ですが、これも意図的なものだとか。6品目の「ぶり大根」を作るシーンでは、「できるだけまな板を洗わないで、水っぽくしないで駆け抜けたい、という思いから、切る順番を少し考えたりして、最後にぶりを切る、みたいな感じで」と語っていました。

 このほかにも、「いんげんの胡麻和え」「高野豆腐の揚げ浸し」「こんにゃくの炒め物」などの料理を次々と完成させた杏。コメント欄には、「仕事もしていて、毎日のようにこんな料理作ってるとか、すごすぎる」「ヘルシーで栄養バランスが良くて、お子様が食べやすいサイズ感に切ってるの、同じ母として好感度しかない……尊敬」といった書き込みが寄せられています。

ホロライブ・潤羽るしあが契約解除で『紅白』出場・まふまふが炎上! 「どう責任取るの?」と批判も

 バーチャルYouTuber(VTuber)事務所・ホロライブプロダクションを運営するカバーが2月24日、女性VTuberグループ・ホロライブの3期生である潤羽るしあを同日付で契約解除すると発表。これにより、ネット上で潤羽との交際がうわさされてる歌い手・まふまふのSNSに批判コメントが殺到している。

 カバーは、公式サイトで「会社で取得した秘密保持に抵触する情報やSNSのやり取りを許可なく第三者に漏洩するといった契約違反行為や、関係各所への虚偽の申告などの信用失墜行為が認められたため、企業としてマネジメントやサポートを継続することが困難と判断」と、潤羽との契約を解除した理由を説明。今後は、ホロライブの通販サイトで受注していた“誕生日記念グッズ”の返金対応などをしていくという。

 「許可なく第三者に漏洩」したSNSのやりとりや、「関係各所への虚偽の申告」の具体的な内容は不明だが、潤羽は近頃、昨年大みそか放送の『第72回NHK紅白歌合戦』に出場したまふまふとの“同棲疑惑”が浮上したばかりだ。

「発端は、2月10日に生配信された潤羽とVTuber・さくらみこのコラボ動画。潤羽のゲーム画面に『まふまふさん』という人物からの『たったいま生放送終わって、帰る準備してるよ』というメッセージが映ったことで、同棲疑惑が浮上。この翌日、まふまふはTwitter上で潤羽と交流があることを認めながらも、同棲疑惑は否定しています」(芸能ライター)

 さらに、まふまふは19日にライブ配信サービス「ツイキャス」で生配信を行い、これまで「女性と一切関わりがない」とファンにウソをついてきたことを謝罪。過去の話として、潤羽の“中の人”である“みけねこ”に「僕から『遊ぼう』って誘ったりすることも(あった)」と明かしながらも、現在の関係性や男女関係の有無については「自分の判断でお話できない」として明言を避けた。

「23日には、みけねこ名義のYouTubeチャンネルが誕生。潤羽ファンから『ホロライブ脱退するのかなあ』『何があったのか知らないけど、このまま事務所やめそう』と心配する声が続出していました。結局、その予想が的中して、この翌日に契約解除が発表されると、ファンは大きなショックを受けたよう。現在、まふまふのSNSや公式YouTubeには『幻滅しました』『るしあクビになったけど、どう責任取るの?』『まふまふは引退しないの?』などと批判が飛び交い、炎上状態となっています」(同)

 一方で、潤羽がクビになった要因を「まふまふのせいではない」と冷静にみるネットユーザーも目立ち、「るしあのクビは自業自得でしょ」「まふまふを批判してる人は、一度落ち着いたほうがいいよ」「まふまふは、るしあの暴走に巻き込まれた被害者にも見える」という意見もある。

「暴露系YouTuberのコレコレやVTuberの鳴神裁(なるかみ・さばき)が、潤羽から個人的な相談を受けていたことを明かしているほか、潤羽がSNSのダイレクトメールを使って個人的にファンに営業活動をしていたとの真偽不明な情報もネット上に拡散されており、こういったことが事務所に“情報漏洩”や“信用失墜行為”と判断されたのではないかと指摘するネットユーザーも。ちなみに、コレコレは24日、Twitter上で『潤羽るしあ契約解除はコレコレのせいだ!って事で俺のYouTubeのコメント欄が外国人に荒らされている』(原文ママ)と嘆いています」(同)

 なお、みけねこのYouTubeチャンネルで23日に公開された11秒間の無音動画「tst」は、25日15時時点で120万回再生を突破。それほどまでに“中の人”の動向が多くの人に注目されているが、今後、まふまふとの関係や契約解除の経緯が明かされる日は来るのだろうか。

木下優樹菜、“朝倉未来ファン”名乗るも疑問の声! コラボ動画タイトルに「失礼」「気持ち悪い」の声続出?

 元タレント・木下優樹菜が2月21日、自身のYouTubeチャンネルで総合格闘家・朝倉未来とのコラボ動画を公開。格闘技初心者の木下が、朝倉にレクチャーしてもらうという内容だったが、「ネット上では“動画のタイトル”をめぐって物議を醸している」(芸能ライター)ようだ。

 木下が動画をアップした同日、朝倉のYouTubeチャンネルでも彼女とのコラボ動画「木下優樹菜をBreakingDownに誘ってみた」が公開され、2人が対談を繰り広げている。これによると、「(昨年)夏くらいから、めっちゃハマっちゃって、未来さんに」という、朝倉ファンである木下からのオファーで今回のコラボが実現したそう。トークの中では、朝倉がスペシャルアドバイザーを務める総合格闘技大会「BreakingDown」に木下を誘う場面も。一方、木下のチャンネルにアップされた動画の中では、「(格闘技は)ほんとに初めて」という彼女が、実際に朝倉から指導を受ける様子が公開された。

「朝倉は、格闘家でありながら、チャンネル登録者数221万人(2月24日現在)を誇る超人気YouTuber。かたや木下は、朝倉との動画公開前のチャンネル登録者数は5万人に満たない状態だっただけに、今回のコラボは“ありがたいチャンス”だったはず。しかし公開当初、動画のタイトルが『はつたいけん(ハートマーク)してみた』だったことで、ネットユーザーから『タイトルが雑っていうか気持ち悪いな』『せっかくコラボしてくれた朝倉さんの名前すら出さないのは、常識的に考えてやばい』『誰か注意してくれるスタッフはいないのか』と疑問の声が続出。ほかにも、映像や編集のクオリティに対し『素人の動画みたい』との指摘も見られます」(同)

 その後、木下は24日までにタイトルを「朝倉みくるさんにレクチャーしてもらったけど最後のやつで翌朝…」に変更し、動画のコメント欄で「みんなアドバイスありがとう タイトル変えてみたよ」と報告したが、今度は視聴者から「いや、なんで名前だけ平仮名なの?」「失礼だよ」「ネット検索に引っかかるように人名はちゃんと表記しようよ」という指摘が寄せられている。

「朝倉効果からか、24日現在、木下のチャンネル登録者数は1万人ほど増えて5.99万人となっています。しかし、工夫次第ではこれ以上に増えた可能性もあるだけに、『本当にファンなら、朝倉のすごさはわかってたはずなのに……もったいない』と残念がる声は多い。木下といえば昨年10月、トラブルになっていたタピオカドリンク店との裁判に決着がついた翌日に同チャンネルを開設。最初の動画で謝罪コメントを出すと同時に、芸能活動再開を報告しましたが、YouTubeに関して常識的なアドバイスを行えるスタッフが周囲にいない可能性も高そうです」(同)

 今回、朝倉から指導を受ける動画には、木下の男性マネジャーも登場。そもそも以前は、木下には“大物のバック”がついているという報道もあったが……。

「木下は2020年7月にプラチナムプロダクションとの契約を解除された後も、水面下では“大手芸能プロダクション幹部”が彼女の芸能活動をバックアップしているといわれていました。しかし、動画のクオリティーを見る限り、YouTuberデビューした頃にはそういったスタッフも離れていたとみられます」(テレビ局関係者)

 なお、今月20日に公開した動画では、今後「ネオ木下優樹菜」として、これまで隠してきた“素”を見せていくと宣言していた木下。「ネオ」化よりも、まずは頼りになるスタッフを見つけることが先決かもしれない。

“広瀬すずが発掘”鈴鹿央士、「ゴリ押しの印象が浸透」!? 『ドラゴン桜』出演に続き連ドラ単独初主演

 俳優・鈴鹿央士が、4月9日スタートの『クロステイル ~探偵教室~』(フジテレビ系/全8話)で、連続ドラマ単独初主演を務めることが発表された。鈴鹿の芸能界入りは、女優・広瀬すずの働きかけがきっかけであることは有名だが、ネット上ではこのところ「すずの名前がむしろ邪魔になっていたのでは」と言われているようだ。

「鈴鹿は高校2年生だった2016年、在籍していた高校で行われた映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』のロケに、エキストラとして参加。この時、同映画のヒロインを演じたすずの目に留まったことで、彼女の所属事務所・フォスター側からスカウトされ、18年から同事務所で芸能活動を開始しました。当時“広瀬すずの猛プッシュでデビューしたイケメン”として注目を浴び、19年にはすず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』にバーター出演しています」(芸能ライター)

 そんな鈴鹿が今年4月から主演する『クロステイル』は、東海テレビの制作で、毎週土曜午後11時40分からのフジテレビ系「土ドラ」枠で放送。13年7月期に大ヒットした『半沢直樹』(TBS系)などで知られる脚本家・八津弘幸氏のオリジナルストーリーで、探偵を目指す主人公・飛田匡を演じる鈴鹿は、ドラマの公式サイトに「こんな面白い台本と出会えて幸せ」とコメントを寄せている。

「鈴鹿は昨年4月期にTBS系で放送された『ドラゴン桜』の続編にも藤井遼役で出ていたので、ネット上には『「ドラゴン桜」の藤井くんだ』『あんまり知らない俳優さんだったけど、「ドラゴン桜」の演技は上手だったよね』との声も寄せられており、また一部からは『ずっと“すずが発掘した子”のイメージが強かったけど、演技の評価もついてきたね』『すずが見つけた~みたいな売り出し方のせいで、視聴者に余計な先入観を与えてた気がする』という意見も」(同)

 デビュー時、事務所は“すずの推し”という触れ込みでインパクトを優先させたのかもしれないが、逆にただの“ゴリ押し”の印象が浸透してしまう危険性もあったようだ。

「現在、鈴鹿はKDDI・沖縄セルラー povo2.0『povo姉の使い切ったら』篇のCMで、すずの姉・広瀬アリスと共演していますが、一部ネット上では同CMも『アリスのキャラクターがイラつく』と不評です。業界内外では、『もう広瀬姉妹とは切り離して仕事をさせたほうが、鈴鹿のブレークに繋がるのでは』という意見も出ています」(同)

 すずのおかげで芸能界入りした鈴鹿は、これから自力で“売れっ子俳優”の仲間入りを果たせるだろうか。

ベッキーの夕飯は「昼ののこりもの」、AKB48・柏木由紀は「ニキビ」すっぴん公開で称賛多数! 有名人の親近感

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 寒いと食欲が止まらないし、その上寒いと動きたくないわ〜。もうすぐ3月。春が待ち遠しい。でも、花粉は嫌。

しいちゃん あの米倉涼子でさえ、食べたいものは我慢できないらしいよ。米倉はアンチエイジングのスキンケアブランドの新イメージキャラクターに就任。2月17日、その新CMやインタビュー動画が公開されたんだけど、その中で、「卒業したいのにやめられないことは?」という質問に、「食べたいものを我慢できないこと」と回答。映画とかシリーズ系のドラマを見ながら「アイスクリームを食べたりとか、時間かまわず結構やっちゃう」らしいよ。ちなみに、「レモンとか果実系のシャーベットとか、アイスクリームとかすごい好きです」と答えている。

編集G そっかー、米倉だって夜中にアイスクリームを食べちゃうなら仕方ないよね……ってなるわけないでしょ! あの驚異的なスタイルを維持してるんだから、食べてるとしても毎晩じゃないだろうし、そもそもスーパーカップ1個じゃなくてシャーベット。親近感は持てないよ。そもそも、米倉は“親近感”の獲得を狙った発言をしようなんて思ってないだろうけどさ。

しいちゃん 親近感が持てる発言といえば、ベッキーは21日、公式Twitterで「1週間分の献立を決める! っていうのをやってみる。これで毎日“夜ごはんどうしよっかな〜”の時間が減って、効率良くなるのか、実験! とりあえず実験! これ、下書きして、SNS用にちゃんとした字で書き直そうと思ったけど、そういうのもめんどくさくて、ありのまま系。笑 ザツゥ〜」とツイートし、献立のメモを公開。そこには走り書きで、火曜日は「里芋にっころ」、水曜日は「昼ののこりもの」、日曜日は「ウーバー」と書かれている。ベッキーは2019年に元巨人コーチの片岡治大氏と結婚。20年に長女、21年に次女を出産。

編集G これは主婦・主夫層に向けた票稼ぎにしか見えない私は、心が汚れているのかしら……。

しいちゃん このツイートに対して、「日曜日がUberなのが親近感」「水曜日『昼ののこりもの』は笑える!」とリプライが付いているよ。

編集G まあ、そういうコメントが付くだろうね。誰でも予想つくでしょ。

しいちゃん AKB48の柏木由紀が19日、自身の公式YouTubeチャンネルで、「すっぴんから最新のメイク解説します!」という動画を公開。柏木が冒頭でノーメイクのまま登場し、あごニキビについて話してる。正月休みや新型コロナウイルス感染の療養期間中は「ニキビが1個もなかった」と話し、今あるニキビの原因は「仕事による緊張とかプレッシャーとかみたい」と分析していたよ。「気持ちがここ(あご)に出るタイプなんだなって気づきました」だって。

編集G これは本気のすっぴんだね! 研ナオコのメイク動画くらいリアル。ストレスであごにニキビができるの、わかるわー。

しいちゃん 柏木はこれまでもすっぴんからのメイク動画を公開してきたけど、ここまで肌荒れがハッキリ見えているのは今回が初めてかも。コメント欄には「肌状態がリアルでめちゃくちゃ親近感」「本気の肌荒れを見せてくれるゆきりんは、まじでリスペクト」「勇気をもらいました」と称賛の声が多数。

編集G 柏木のメイク動画、ついじっくり見ちゃった。塗り重ねる種類の多さにビックリだけど、ガチすっぴんの柏木には確かに親近感がわきました。狙ったとしてもここまでできないね。ベッキーも、献立ての次は肌荒れすっぴんの公開を待ってるよー!

『紅白』歌手・まふまふ、VTuber・潤羽るしあとの交際疑惑に言及も「歯切れ悪い」「何が言いたい?」の声

 昨年末の『第72回 NHK紅白歌合戦』に出場した歌い手・まふまふが2月19日、人気VTuber・潤羽るしあとの“交際疑惑騒動”について言及。しかし、この約3時間後、今度は潤羽の“中の人”と思しき人物が意味深な配信を行い、ファンから心配の声が上がっている。

 事の発端は、2月10日に生配信された潤羽とVTuber・さくらみこのコラボ動画。潤羽のゲーム画面に「たったいま生放送終わって、帰る準備してるよ」という「まふまふさん」からのメッセージの通知が表示されたことから、「2人は同棲してるの?」と視聴者が騒然となった。

「翌11日、まふまふは自身のTwitterで『ゲームを通じて仲良くなり、昨夜もゲームをしようと連絡した』と説明。潤羽との交流を認めながらも、同棲疑惑は否定しました。しかし、まふまふはこれまで『女性と関わりがない』と発言してきたことから、一部のファンが激怒。一方、スーパーチャット(投げ銭機能)などで潤羽を応援してきたファンからも、『金返せ』『裏切り者』といった批判が続出し、炎上状態となりました」(芸能ライター)

 そんな中、まふまふは2月19日にライブ配信サービス「ツイキャス」で生配信を行い、今回の騒動に言及。これまで「女性と一切関わりがない」といった発言をしていたにもかかわらず、「裏で女性とゲームをしていたり、それがみんなの目に触れることになって、ウソをついていたということ、不快にさせてしまったということ、本当に申しわけありませんでした」と謝罪した。

 さらに、ネット上で、“潤羽が一方的にまふまふに対して好意を抱いてる”との臆測が広まっていることにも触れ、「普通に僕から『遊ぼう』って誘ったりすることも」あったとし、このウワサを否定。加えて、4年ほど前にも女性との“匂わせ騒動”で炎上したことを明かし、当時のダイレクトメールのやりとりを公開した。

「4年前の匂わせ騒動とは、潤羽の“中の人”とされる“みけねこ”という女性配信者と、まふまふの私物が複数酷似していたことから、交際疑惑が浮上した炎上騒動のこと。公開されたダイレクトメールは、お互いが騒動になってしまったことを謝罪し合うような内容でしたが、ここに『みけねこ』と名前が書かれていたことから、みけねこは潤羽の“中の人”だと確定しました」(同)

 まふまふいわく、4年前はみけねこと「まったく話したこともない」状態だったというが、2020年12月頃にみけねこから誘われる形で食事に行ったほか、昨夏頃から頻繁に連絡をとるようになったという。

「まふまふはほかにも、『相手の方に関してとか、自分の判断でお話できない』と説明。潤羽と交際中か否かについては明言を避けたほか、最後まで“潤羽”や“みけねこ”の名前を口にすることもありませんでした。そんなまふまふに、ネット上では『まふくんは何も悪くないよ。ファンを安心させてくれてありがとう』『きっと、友だちだってことが言いたかったんだよね?』とポジティブに受け取るファンがいる一方で、『同棲してないけど、付き合ってるってこと?』『結局、何が言いたかったの?』『付き合ってるって認めちゃえばいいのに。ハッキリしないのが一番ズルイ』といった声も目立ち、『歯切れが悪い』と感じた視聴者は多かったようです」(同)

 また、まふまふのツイキャス配信から約3時間後、今度はみけねこがツイキャスで配信を開始。現在、この動画がネット上に拡散されているが……。

「同動画は、みけねこがすすり泣くような声で『全部ひどい、全部ひどい、スマホ見てください。さよなら』と話しているもので、ファンの間で波紋を広げています。潤羽といえば、今月13日にTwitterで『食事も睡眠もとれず歩行も困難です。ひどい捏造がありすぎで今すぐに死んでしまいたいです。何日もまともに休めていなくて判断が出来ない状態です。お願いだからないことばかりいうのやめてください。おねがいします』(現在は削除)と体調の異変を訴えていただけに、彼女の体調を心配するファンも見られます」(同)

 2人とも熱心なファンが多いことから、大きな話題を呼んでいる同騒動。まずは、潤羽が元気であることを祈るばかりだ。

元KANA-BOON・飯田祐馬氏、転職報道で清水富美加に「今何やってるの?」の声も

 人気ロックバンド・KANA-BOONのベーシストだった飯田祐馬氏が、2月21日付のニュースサイト「NEWSポストセブン」で近況を明かし、ネット上では「元気そうで良かった!」と安堵するファンが相次いでいる。

「2011年9月にKANA-BOONへ加入した飯田氏は、17年2月に一部スポーツ紙で女優・清水富美加(現・千眼美子)との過去の不倫を報じられ、ワイドショーが後追いするなどの大騒動に発展。さらに、19年6月には、所属事務所が飯田氏と数日前から音信不通であることを理由に予定していたライブの中止を発表し、“失踪事件”として注目を浴びました」(芸能ライター)

 その後間もなく無事が確認された飯田氏は、「精神的な病気」の治療に専念するため音楽活動を休止。同年11月にはバンドを脱退すると発表した。

 こうしてファンの前から姿を消した飯田氏だが、今回、「NEWSポストセブン」のインタビューでは、1年半ほど前から熱波師として活動していることを報告。熱波師とは、サウナ室内で熱せられたサウナストーンにアロマ水をかけて水蒸気を発生させる入浴法「ロウリュ」のための風を起こす仕事で、自身がサウナを通じて他人と会話ができるようになったことから、「サウナで人を救いたい」との思いを抱いたという。

「過去の騒動を反省し、現在は転職して働いている様子の飯田氏に、ネット上では『飯田さん、元気そうで安心した』『バンドマンからサウナ系の仕事に転身は意外だけど、応援したい』『いつか私も飯田さんの熱波を受けてみたいなあ』と、かつてのファンから温かい声が集まっています」(同)

 それと同時に、過去の騒動を思い出した人からは「清水富美加との不倫報道はなかなか衝撃的だった」「飯田さんと不倫した清水富美加って、今何やってるのかな」といった声も見られる。

「不倫が報じられた時期は、清水が“宗教活動に専念する”として芸能界を電撃引退し、告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)を発売した直後。清水は本の中で『悩みの種だった好きな人も忘れました』と、恋愛に悩んでいたことを明かしており、それが不倫関係だったと明らかになると、飯田氏へバッシングが集中。当時、世間には16年1月にスクープされたベッキーとゲスの極み乙女。・川谷絵音の不倫騒動の“余韻”も残っていたことから、批判は相当なものでした。ちなみに、千眼は今月18日に主演を務めた幸福の科学出版製作映画『愛国女子-紅武士道-』が公開になるなど、現在も出演作を増やしています」(同)

 今回のインタビューで、KANA-BOONのメンバーとは連絡を取っていないことを明かしつつ、「たくさん迷惑をかけてしまったけど、彼らのことは応援しています」と語っている飯田氏。熱波師という道を見つけた彼を、メンバーはどう思っているのだろうか。

コムドット&元欅坂46・志田愛佳の“疑似結婚”動画が波紋! 「タイトルに欅の肩書入れるな」と苦言も

 チャンネル登録者数329万人(2月22日現在、以下同)の人気YouTuberグループ・コムドットのチャンネルに、元欅坂46(現在は櫻坂46に改名)の志田愛佳が出演。コムドットのゆうたと志田が結婚生活を疑似体験する企画が行われたが、動画タイトルのタイトルをめぐり、ネット上で物議を醸しているようだ。

「2018年11月に欅坂46を卒業した志田は、20年2月に有料ファンサイトやYouTubeチャンネル『志田愛佳 / Manaka Shida』を開設。YouTubeでは購入品の紹介やメイクの様子などを公開しており、チャンネル登録者数は12万人を突破しています」(芸能ライター)

 そんな中、コムドットは今月20日、志田とのコラボ動画「【胸キュン】もしもコムドットゆうたと元欅坂46の志田愛佳が結婚生活をしたら...」を公開。これは、昨年5月より“ABEMA5周年アンバサダー”を務めるコムドットが、ABEMAの恋愛リアリティー番組『私たち結婚しました2』とコラボした“案件”動画で、夫役のゆうたが無線でコムドットメンバーからさまざまな指示を受けながら、妻役の志田と2人で疑似同棲生活を送るという内容になっている。

「コムドットのゆうまは、かつて欅坂46の大ファンだったそうで、ゆうたもゆうまに連れられて握手会に参加したことがあるとか。そのため、動画の中では志田が欅坂46に在籍していた当時の話で盛り上がる場面も。さらに、動画の概要欄にはゆうまによるメッセージが掲載されていて、『僕は元々欅坂46さんの大ファンでした』『夢を一つ叶えました!』『素敵な時間を送らせていただいて本当に志田さんを始め、坂道に携わって下さった皆さんには本当に感謝しております』などと長文でつづられています」(同)

 コメント欄には、コムドットファンから「ゆうまくん、夢が叶って良かったね!」「推しと会えるって本当にいいよね!」「ゆうまくん、オープニングからずっと緊張してて、噛み噛みでかわいすぎた。そりゃあ、応援してたアイドルが隣にいたらやばいよね」などと温かい声が集まっている。

 一方で、ネット上では“元欅坂46”であることを押しだした動画タイトルや内容に対し、「コラボするのは別にいいけど、タイトルに欅坂46の肩書を入れるのはやめてほしい」「欅の名前出さなくても“元アイドル”でよくない?」「よりによって恋愛企画だし、今さら元欅坂46って名乗られても……」と否定的な意見が噴出。

 また、それらの声に「別に元欅坂46って名乗っても問題なくない?」「櫻坂46って言ってるわけじゃないし、こういう時のためにグループ名変更したんでしょ」と異論が噴出するなど、波紋を呼んでいるようだ。

 志田といえば、20年7月3日に同じく元欅坂46の鈴本美愉と共にYouTubeチャンネル「鈴本愛佳のぶちゃらけ」を開設。お酒を飲みながらグループ在籍時の恋愛話などを暴露する内容だったことから、「欅坂46のイメージを傷をつけるな」「現役メンバーに迷惑がかかる」などと批判が相次ぎ、炎上状態となった。

 加えて、同月13日付のニュースサイト「文春オンライン」は、志田とYouTuberグループ・アバンティーズのそらの“通い愛”をスクープ(翌日、そらが交際を否定)。当時の欅坂46は、同月16日に“同年10月から櫻坂46に改名する”と発表するなど、グループの立て直しを図っていた大事な時期だったため、「水を差すな」と志田に怒りをぶつける古巣のファンも少なくなかった。

「この騒動以来、欅坂46の御用メディアは志田関連の記事に『欅坂46』の肩書を使用しなくなり、20年10月に新潟ローカルの冠ラジオ番組『志田愛佳のLuna×Mona』(BSNラジオ)がスタートした時も、これを報じたスポーツ紙に『欅坂46』の文字はなかった。そのため、ファンの間では『欅坂46サイドからメディアに、“志田に欅坂46の肩書を使うな”と要請があった?』などと臆測を呼びました」(同)

 「元欅坂46」の肩書をめぐり、再び波紋を呼んでいる志田。騒動以降は優等生キャラに徹している印象もあるが、スキャンダラスなイメージはいまだ払拭されていないようだ。

松岡昌宏『家政婦のミタゾノ』、新ヒロイン・山本舞香に不安の声!? 「問題起こしそう」と言われるワケ

 TOKIO・松岡昌宏主演の人気ドラマシリーズ『家政婦のミタゾノ』(テレビ朝日系)の第5シリーズが、4月からスタートする。第3シリーズからレギュラーに加わったHey!Say!JUMP・伊野尾慧が今回も続投するほか、第5シリーズから新ヒロインとして、山本舞香の出演も明らかに。しかし、ネット上では山本について「問題を起こしそう」といった声が上がり、不安視されているようだ。

 同作は、松岡演じる女装した家政夫“ミタゾノさん”こと三田園薫が、派遣された家庭の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”をスッキリ落としていくヒューマンドラマ。2016年にスタートした第1シリーズから第5シリーズまで、すべて深夜枠の「金曜ナイトドラマ」で放送されているが、世帯平均視聴率8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録することもある、大人気ドラマだ。

「第5シリーズでヒロインを演じる山本は、今回の出演発表に際して、『私が入ったことで、「あ、また違った『家政夫のミタゾノ』が見られた」と思ってもらえたらうれしいなと思います』とコメント。ネット上でも新シリーズ放送に歓喜する声は多く、『これだけシリーズ化されるって珍しいけど、面白いから納得』『またミタゾノさんに会えるなんてうれしい! 放送開始が待ち遠しい』『まさか、ここまでシーズンが続くとは(笑)。今回も楽しみ!』といった、好意的な反応が上がっています」(芸能ライター)

 一方で、「今回のヒロインも問題を起こしそうだな……」「山本舞香で大丈夫?」「ヒロインは別の人がよかった」などと、山本に対する反応は厳しいようだ。

「実は、同作のヒロインは立て続けにスキャンダルが報じられており、一部ネット上では『「ミタゾノ」のヒロインは世間を騒がせる』と、ささやかれることも。第1シーズンから第3シーズンまで順に、清水富美加、剛力彩芽、元AKB48・川栄李奈がヒロインを務めましたが、清水は同作出演の翌年に芸能界を引退し、宗教法人『幸福の科学』に出家。剛力は放送開始直後に実業家・前澤友作氏との熱愛が発覚し、川栄は放送期間中に俳優・廣瀬智紀と“できちゃった結婚”を発表しています」(同)

 第4シーズンでヒロインを務めた飯豊まりえは、こうしたスキャンダルを報じられなかったものの、山本はすでに不穏な情報が飛び交っている。

「20年1月、俳優・伊藤健太郎との交際を『フラッシュ』(光文社)にスクープされた山本。しかし、同10月に伊藤は自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(その後不起訴)され、複数のメディアで『事故当時、伊藤が運転する車に山本が同乗していたのではないか』と報じられました。その後、一部週刊誌では2人の破局を伝えていたものの、今年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、ロックバンド・MY FIRST STORYのHiro(森内寛樹)と、元彼であるはずの伊藤との親密な関係が伝えられており、山本の“二股疑惑”が浮上。そのため、ネット上では『「ミタゾノ」は楽しみだけど、山本舞香の出演はうれしくない』『好きなドラマですが……山本さんが出るなら見ないかな』など、早くもネガティブな声が上がっています」(同)

 『家政婦のミタゾノ』自体は毎シーズン視聴者の評価が高いだけに、出演者のスキャンダルでミソがつかなければよいのだが……。