菅田将暉『ミステリと言う勿れ』の原作“改悪”に視聴者苦言! 恋愛要素は「マジでいらない」!?

 菅田将暉が主演を務める“月9”のミステリードラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)。2月28日に放送された第8話では、伊藤沙莉が演じる新人刑事・風呂光聖子の存在が、ネット上で物議を醸した。

 漫画家・田村由美氏の同名漫画(小学館)を実写化した同ドラマ。菅田演じる大学生・久能整(くのう・ととのう)が淡々と自身の見解を述べることで、事件の真相や関係する人物の心を解き明かしていくという内容だ。

 第8話は、久能が恩人・美吉喜和(水川あさみ)の命日に墓参りに行った際、大学の教授であり美吉のパートナーであった天達春生(鈴木浩介)と鉢合わせたことがきっかけで、彼やその友人たちが開く“ミステリー会”へ参加。天達の講演に参加していた風呂光とともに、会が開かれる“アイビーハウス”に赴く……という内容だった。

「ミステリー会の最中、美吉がこの場所で殺されていたことが判明。心理カウンセラーを務めていた美吉は、ストーカーと化した患者につきまとわれ、アイビーハウスに避難していたものの、なぜかストーカーが美吉の居場所を突き止めて殺害。暖炉に毒性のある植物・夾竹桃(キョウチクトウ)がくべられていたため、死亡したというのが事件の真相でした」(芸能ライター)

 しかし、美吉がこの家にいると知っていたのは限られた人間だけ。果たして誰が、ストーカーに美吉の居場所を告げたのか謎が残るところで、第8話は終了。犯人に協力した人物の正体は第9話に持ち越しとなったが、ネット上ではその謎以上に、風呂光へ違和感を訴える声が多く上がった。

「原作では、この話に風呂光は参加しておらず、代わりに久能と同じ大学に通う相良レンという大学生が登場していました。そのため、ネット上には『相良レンが出てくると思ったのに、風呂光に変わっちゃったの?』『ここに風呂光が参加するのは違和感ある。意味不明な改変』といった声が続出したんです」(同)

 さらに、原作にはないドラマオリジナルの要素として、風呂光が久能に好意を寄せているような設定が追加に。第8話でも、久能が謎の女性・ライカ(門脇麦)に言及するシーンで、風呂光が悲痛な表情を見せる場面などがあった。この件についても、ネット上では「恋愛要素、マジでいらない!」「改悪が多すぎる……ドラマスタッフは原作が嫌いなの?」「“月9”だから、どうしても恋愛要素が入らないとダメなのか?」など、違和感を覚える視聴者は多いようだ。

「風呂光に関しては、作中で度々捜査情報を久能に公開して、協力を要請するという行動を取っており、こちらも以前から『捜査情報を一般人にほいほい知らせるのはおかしい』『警察が無能すぎる』などと指摘する視聴者の声も。なお、原作で久能は“偶然”事件に巻き込まれる展開が多いため、捜査に協力する形で事件に関わることにも『ムダな改変』と原作ファンから苦言が寄せられています」(同)

 実写化ドラマで原作と設定が変わること自体は珍しくないが、『ミステリと言う勿れ』の場合は、「原作の良さを殺してしまっている」という意見も多い様子。ファンが首を傾げてしまう展開が続かなければ良いのだが……。

菅田将暉、NHK『鎌倉殿の13人』登場も「怖すぎ」「サイコパス」!? 新垣結衣も“強烈キャラ”で反響

 2月27日に放送された小栗旬主演のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第8話。放送後、菅田将暉演じる源義経の“強烈なキャラクター”が、ネット上で話題を集めた。

 同作は、過去にNHK大河『新選組!』『真田丸』を手がけた三谷幸喜が脚本を担当。小栗演じる北条義時の半生を、源平合戦や鎌倉幕府の誕生、源頼朝の死後まで通して描く。

 第8話では、挙兵した源頼朝(大泉洋)率いる軍勢が数を増やしていく中、さらに畠山重忠(中川大志)や、武田信義(八嶋智人)を味方にすることに成功。3万人もの手勢を率いて鎌倉の仮御所に入った頼朝に対して、前妻・八重(新垣結衣)の父親である伊東祐親(浅野和之)は、決死の覚悟で戦うことを決意する……といった内容だった。

「頼朝一行の動きと並行して、第7話で彼らと合流するべく奥州を発った義経の動向も描かれました。道中で義経は、弓で射たウサギをめぐり、野武士と諍いを起こすことに。義経は、弓で矢を遠くに飛ばせたほうがウサギをもらうとの条件で野武士に勝負を提案しましたが、この際、野武士を至近距離から弓で射ち、だまし討ちのような形で殺害するシーンがあったんです」(芸能ライター)

 その後、部下の武蔵坊弁慶(佳久創)に「御曹司ならば、真っ向勝負でも勝てたのではござらんか?」と質問されるも、義経は笑顔で「無理、無理」と返答。さらに終盤では、潮の匂いを嗅ぎつけた義経が「海が見たくなった、行くぞ!」と弁慶を置いて海に走り出すなど、かなり奔放な性格として描かれていた。

 こうした義経のキャラクターについて、視聴者からは「完全にサイコパスでしょ……野武士を殺すシーン怖かったわ」「義経、こんなにヤバいキャラなの!?」「義経は何をしでかすかわからない怖さがある」「底知れなくて怖すぎるけど、義経から目が離せない!」などと、衝撃の声が続出している。

「弱い者に同情し肩を持つ『判官贔屓』の語源でもあり、悲劇のキャラクターとして描かれることの多い義経が、こうしたクセの強い人物となったことに、視聴者は衝撃を受けたようです。なお、2月6日に放送された第5話では、八重が平家側の作戦を聞き、現在の夫・江間次郎(芹澤興人)の説得も聞かずに、頼朝に作戦を告げるべく舟を出させるシーンについて、ネット上で『悪女かよ!』『このドラマで一番嫌な女』などの反響を集めました。今後も、彼らのように強烈なキャラクターが視聴者を惹きつけるかもしれません」(同)

 ドラマ公式サイトでは、三谷が「タイトルも含めて“今までの大河とはちょっと違う”的なものにしたい」と語っていたが、義経や八重のようにインパクトを残す登場人物が現れることに期待したい。

元SKE48・山内鈴蘭の「プロ根性」に絶賛続出! ドッキリ企画で“涙”見せ「もっと売れるべき」の声も

 2月27日に放送されたバラエティ番組『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)。同番組にゲスト出演した、AKB48&SKE48の元メンバーで、現在はタレントとして活動する山内鈴蘭の「プロ根性」が、ネット上で注目されている。

 この回では「完全非公認 クレヨンしんちゃんアイドルは私だ!選手権」と題した企画を放送。同局の人気アニメ『クレヨンしんちゃん』に登場する主人公・野原しんのすけのモノマネを披露するアイドルや女優が多いため、非公式ながらその“頂点”を決めるべく、事前に行ったオーディションによって選ばれた4人で競う内容だ。

「山内に加え、Peel the Apple・黒嵜菜々子、アップアップガールズ(2)・鍛治島彩、女優・長野じゅりあが登場。4人はまず、1stステージの『ドッキリルームでしんちゃんでいつづけろ』というチャレンジを行いました。これは、さまざまなドッキリが仕掛けられた部屋の中で、驚いて“素”に戻ることなく、しんのすけのモノマネを続けられるか試すもの。しかし、頭上から落ちてきた巨大なタライに驚き失格となった山内をはじめ、全員がチャレンジに失敗してしまったんです」(芸能ライター)

 1stステージ終了後、番組MCのくりぃむしちゅーは、Finalステージが設けられていたことを発表。本来なら脱落者は挑戦できないが、全員脱落してしまったために急きょ4人の中から1人だけがFinalステージに進出することとなり、上田晋也が「一番しんちゃんに徹してるのは山内さんかな」と発言したことで、山内の挑戦が決定。お笑いコンビ・鬼越トマホークと“偽番組の打ち合わせを行う”という内容だったが……。

「ドッキリ仕掛け人の鬼越トマホークが、打ち合わせ中に激怒するという流れで、怒られながらもモノマネを続けられるか試すものでした。その結果、山内は険悪な雰囲気になっても、必死にしんのすけのしゃべり方を継続。ツッコミ担当・坂井良多から『お前、なんでモノマネ続けてんの?』と聞かれた際には、『しんちゃんのことが好きだからだゾ!』と切り返す“ファインプレー”を見せていました」(同)

 山内は最後までモノマネを続け、Finalステージをクリア。スタジオに戻った際には、泣きそうな顔で「しんどい……」と心情を吐露しつつ、「(モノマネを)やめたら失格になると思って。やり遂げることが私の仕事だと思って」と、涙ぐみながら語った。

 放送中、ネット上では「素晴らしいプロ根性を見た!」「山内さんのガッツに感動した。各所に見つかってほしい」「山内鈴蘭ちゃんって初めて知ったけど、ファンになったよ!」「山内鈴蘭さん、もっと売れるべきだわ」などと、絶賛の声が続出していた。

 そんな山内だが、実は過去にバナナを使ったパフォーマンスで物議を醸したことがある。

「山内はSKE48に所属していた2014年5月、口元にバナナをあてた自撮り写真と、『朝から撮影なう。そして、バナナなう 別に狙ってないからね!!』(原文ママ、以下同)との文章を自身のTwitterに投稿。ネット上では『下品だからやめて』『露骨で嫌だ』といった批判が噴出し、同日中に『バナナのTweet批判の声が多い、、ごめんなさい』と謝っています。さらに18年4月には、ライブの小道具として用意されたバナナを舐めるパフォーマンスを披露するも、その後、別の公演でファンに謝罪。メンバーが『舞台監督さんに怒られてたよね』と暴露していました」(同)

 昨年11月にSKE48を卒業して以来、メディア露出は控えめになっていた山内。今後は“モノマネタレント”として、もう一花咲かせられるだろうか?

宮迫博之「牛宮城」話題の一方、GACKTプロデュース「神の赤肉」はひっそり消滅? “SMAPの聖地”焼肉店も一時閉店に

 元雨上がり決死隊・宮迫博之プロデュースの焼肉店「牛宮城」が3月1日、ついにオープンした。同月中は予約で埋まったと報じられているほか、開店初日にはYouTuberとしても活躍中のお笑いタレント・江頭2:50がお祝いに駆けつけるなど、さまざまな話題で注目を集めているが、「長期的に営業継続できるか否かは別問題で、心配な面も多い」(テレビ局関係者)という。

「一部報道では、宮迫が『牛宮城』に2億円近く投資していると伝えられており、まずはこのマイナスをなくしていかなければならない状況でしょう。しかし、東京・渋谷区にある店舗の家賃は月額300万円ほどといわれていて、2月23日にジャーナリスト・丸山ゴンザレス氏のYouTubeチャンネルに登場した赤身肉料理の名店『肉山』(吉祥寺)の創業者・光山英明氏は、『(300万円もの家賃をカバーしようにも)どうやって売ったらいいかわからない』と、『牛宮城』経営の難しさを指摘していました」(同)

 今は開店直後で勢いがあるように見える「牛宮城」だが、この先も高額な家賃を払い続けながら、億単位の投資金を回収していかなければならないとすれば、宮迫は今後、盛り上がりを一過性で終わらせないような工夫が必要だろう。

「これまでも、有名人が経営やプロデュースをした焼肉店は数知れず。元タレントの島田紳助(2011年に芸能界引退)が経営する『日本焼肉はせ川』や、お笑い芸人・たむらけんじの『炭火焼肉たむら』、元大相撲関脇・貴闘力忠茂の『焼肉ドラゴ』など、成功している店ももちろんあります。一方で、“有名人の焼肉店”として当初は話題になったものの、いつの間にか閉じてしまった店も少なくないんです」(同)

 たとえば、現在は体調不良で活動休止中の歌手・GACKTは、16年に「厳選 神の赤肉」のアドバイザー就任が発表され、同11月にゲスト出演した『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)でも紹介していたが、すでに店の公式サイト自体が消滅している。

「『神の赤肉』公式インスタグラムでは、17年11月にオープンした『神の赤肉 はなれ 六本木店』の情報を中心に昨年6月まで情報発信が続いていたものの、『神の赤肉はなれ六本木店は、リニューアルする事になりました』と報告したのを最後に、更新は停止したまま。なお、同じ住所ではすでに『トリヤキ大学』という鶏料理店が営業しています。GACKTがいつまで『神の赤肉』に携わっていたのかも不明ですが、当時、ネット上では『GACKTがアドバイザーの焼肉、おなかいっぱい食べてきた!』『焼肉おいしかった、さすがGACKT』などと好評でした」(芸能ライター)

 六本木といえば、09年にはタレント・堺正章プロデュースの「炭火焼肉 An」がオープンしたが……。

「同店は16年12月31日、同日をもって解散したSMAPのメンバーのうち中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾と、1996年に脱退した森且行が集まって“最後の晩餐”をしたと報じられて以降、“SMAPの聖地”となり、多くのファンが訪れました。しかし19年1月、ビルとの契約満了を理由に一時閉店。その後、移転先の発表などはないままです」(同)

 また、有名人が関わっていた焼肉店が“大問題”の末に閉店したケースもあった。

「モーニング娘。の元メンバー・藤本美貴は、11年に開店した『藤本美貴の焼肉店 焼肉美貴亭』のイメージキャラクターを務めていました。株式会社ももじろうグループの運営により、神奈川と埼玉で4店舗営業していたのですが、12年5月に来店客16人が食中毒になっていたことが発覚。藤本は同6月9日付のブログで『私自身はお店の運営その他に関与していませんでしたが 私の名前の付いたお店でこのような事故が起こってしまったことについては、申し訳ない気持ちでいっぱいです』などとコメントしました」(同)

 ネット上のファンからは、「イメージキャラクターだっただけなのに、ツラいね」「美貴ちゃんは何も悪くないのに……」といった同情的な声が続出していた。

「結局、店は無期限の営業禁止処分を受けた後、正式に全店閉店。藤本は直接運営に関わっていたわけではないとはいえ、やはり“店の顔”だっただけにイメージダウンも心配されましたが、ファンの応援もあって、現在も芸能界で活躍しています」(同)

 有名人が関与する飲食店は、良くも悪くも注目を集めやすい。宮迫の「牛宮城」は、開業に至るまでネットで“炎上”することも多かったが、今後は問題なく人気店の仲間入りを果たせるだろうか。

久本雅美、ビートたけしの“犬の美談”明かすも視聴者困惑! 「本当にあり得ない」「感覚ズレてる」と指摘も

 3月3日放送のバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、ゲストが“スター”にまつわるトークを展開。タレントの久本雅美は、大御所芸人・ビートたけしが女優・岸本加世子のために犬を贈ったエピソードを披露したのだが、ネット上では「全然、美談じゃない」などと物議を醸してしまった。

 この日の同番組は、MCのダウンタウン・松本人志が新型コロナウイルス感染のため欠席し、相方の浜田雅功は“松本のパネル”を隣に置いて番組を進行。ゲスト出演者たちは、芸能界のスターに関するトークを持ちより、久本は「芸能界の中で一番ご飯、一緒に行かせていただいている」という、たけしについて語った。

「久本によると、たけしとの食事は岸本も含めた3人で行くことが多いとか。ある時、岸本の飼っていた愛犬が息を引き取ったことで、久本から見ても『めちゃくちゃ落ち込んでて』という状況だったそうです。そんな中、たけしと番組で共演した久本が、楽屋で『加世子さんがね、犬亡くなってね、落ち込んでる』と伝えたところ、たけしから『(今度3人で)飯行こう』と提案され、同時に『(岸本が飼っていた犬は)どんな犬なんだ?』と質問されたといいます」(芸能ライター)

 そこで後日、久本は犬種などを詳しく調べ、写真と合わせてたけしに送ったそう。そして、岸本を交えて3人で食事に行った日、たけしは「加世子ちゃん、あれだよね。犬亡くなったんだってな」と言って“犬の写真”を出し、岸本が「そうです! この犬です!」と反応すると、たけしは「違う、違う、違う。これ、新しい犬だから。プレゼント」と発言。つまり、たけしは岸本の愛犬とそっくりな犬を探してきて、サプライズで贈ったというのだ。

「久本は、『加世子さんは自分の子(愛犬)の亡くなった悲しみがあったけれども、そっち(新しい犬)の喜びがバーンとなって、「え~!」て(うれしがった)』と、岸本も感激していたと話したものの、ネットユーザーからは『美談っぽく話してたけど、愛犬が天国に旅立ったばかりなのに他人から新しい犬を贈られるとか、かなり困惑しない?』『岸田さんは本当に喜んでいたの? どんなに似てても、それは別の子でしょ……』『たけしさんは嫌いじゃないけど、愛犬家としては本当にあり得ないエピソードだわ』などと、否定的な声が続出しました」(同)

 また、「これを“スターの良い話”として出しちゃう久本の感覚もズレてる」「たけしさんは番組に出てないのに、久本さんがテレビで話したせいでイメージダウンしそう」「番組スタッフも、これを放送したらたけしが批判される可能性とか考えなかったのかな?」といった、久本や番組サイドに対する疑問の声も見られる。

 たけしもかつて飼い犬「ゴンちゃん」とテレビ出演するなど、愛犬家として知られており、岸本へのプレゼントは善意からだったのだろう。それだけに、世間一般との感覚のズレが浮き彫りになってしまったようだ。

木下優樹菜、初ヌード挑戦に「いよいよ金欠?」の声! 月額600円ファンクラブ、本人降臨も「過疎気味」!?

 元タレントの木下優樹菜がヌードに初挑戦した写真集『CORRECT』(双葉社)が3月17日に発売されることがわかった。3月4日付の「スポーツニッポン」は、表紙の“手ブラ”カットや“M字開脚”ショットなど数点を掲載しているが、ネット上では「方向性を見失ってる」と疑問の声が相次いでいるようだ。

「2020年7月に芸能界を引退した木下は、昨年10月28日にYouTubeチャンネル『木下優樹菜』を開設し、自身が起こした“タピオカ恫喝”事件について『自分のしてしまったことが、脅迫という結果になり、それを真摯に受け止めています』と涙声で謝罪。加えて『みんなの前に立って仕事がしたい』『娘たちのためにも働きたい。働かなきゃいけないし、私も頑張りたい』と活動再開を発表し、同11月14日には月額600円のファンクラブ『yukinanchi』をスタートさせました」(芸能ライター)

 最新写真集は2人のカメラマンが撮影しており、沢渡朔氏が“グラビアとしての美”、橋本憲和氏がファッション的なショットを中心に担当。撮影では、海をバックに一糸まとわぬ姿を披露したという木下だが、発売にあたってマスコミに「芸能界への復帰は考えておりませんが、34歳の私として、今だからこそ残せる作品として、ぜひ出したいと思いました」「『THE 木下優樹菜』『34歳 裸一貫の私』と、2パターンの自分を見せることができました」などとアピールしている。また、タイトルの『CORRECT』については、「『THERE IS NO CORRECT ANSWER IN LIFE. (人生に正解はない)』という言葉が好きで、そこから取りました」と説明していた。

 ヌードという大胆なチャレンジに、ネット上では驚きの声が上がると同時に、「一般人の写真集なんて、誰が興味あるの?」「ユッキーナのファンは買うだろうけど、そもそもファンがかなり減ってそう」「完全に方向性を見失ってる気がする」といった疑問の声も目立つ。

 また、ファンの多くが“女性”ともいわれる木下だけに、「なんで芸能界に復帰する気もないのに、ヌード写真集出すんだろう?」「明らかに男性をターゲットにした写真集だし、ファンのためって感じじゃないよね?」「前は、女性向けのスタイルブックとか出してたのに……」などと、“ファン層とのズレ”を指摘する声や、それに伴い「写真集はお金のため?」「お金がなくなってきたのかな……」「いよいよ金欠?」と、木下の生活苦を疑う人も少なくない。

「実際のところはわかりませんが、ファンクラブやYouTubeからの収入面で苦戦している可能性はありそう。というのも、ファンクラブ内のコンテンツ『グループトークルーム』は、時おり木下本人が降臨するものの、ファンからの書き込みが5件ほどしかない日や、中には1件もない日もあり、過疎気味に見えます。今回の写真集における版元との契約内容は不明ですが、売れても売れなくても、木下にまとまったギャラが支払われる可能性もあるだけに、『お金のため?』と疑われてしまうのは仕方ないでしょう」(同)

 アイドルタレント時代には、水着販売店のキャンペーンガールを務めたほか、男性向けと思われるイメージDVDを複数リリースするなど、抜群のスタイルを武器に活動していた木下。今後は写真集の売上に関心が集まりそうだ。

広末涼子「おチビさんの読み聞かせ絵本」若槻千夏「教育は何もしない。反面教師」芸能人の教育方針

編集G 世間では小中高の受験がようやく終わった頃みたいね。受験といえば、祖母に「健康維持のため」と称してプロポリスのエキスや煮出した漢方やら、いろんなものを飲まされていた記憶が……。

しいちゃん 何それ、大丈夫? 家の子育て方針、教育方針にはいろいろあるよね。2月24日、広末涼子が自身の初エッセイ本『広末涼子エッセイ(仮)』(宝島社)の公式インスタグラムに、「うちの絵本&漫画コーナー」として自宅にある本棚を公開。「下の方は、おチビさんたちの読み聞かせ絵本。上の方は、お兄ちゃんたちのマンガばっかり(笑)」とのこと。広末は2010年にキャンドル・ジュン氏と結婚。現在は3人の子どもの母。エッセイ本は4月14日に発売するんだって。

編集G 本棚にジュンのキャンドルらしきものが飾られてるのが見える。それにしても、本棚が大きすぎるのか、広末の顔が小さすぎて足が長すぎるのか、不思議な感じの写真だわ。

しいちゃん 21日には、広末が執筆中の原稿も公開してる。

編集G 手書きの原稿なんだね。パソコンに入力する人は大変……。

しいちゃん 子どものために、19年から田舎と東京の2拠点生活を送っている松山ケンイチが、12日放送のラジオ番組『Diamond head ETHICAL WAVE』(J-WAVE)に出演。本当は東京と田舎暮らしを半々にしたかったらしいんだけど、「子どもの意志とかも尊重していくなかで、半々というのが難しくなってきて」と、子どもは“田舎暮らし中心”であることを明かしてる。ただ、忙しい松山は「(東京と田舎暮らしが)半々みたいな感じ」だそうで、「だから今、単身赴任をやってます。ただそうなると、子どもとその時しか過ごせない瞬間みたいなものを逃しているわけだから、それはちょっとマズいなと思って。これからまたどういう生活のリズム、ペースをしていくかというのは、考えないといけないなと思っています」と語ってた。松山は11年に8才年上の小雪と結婚し、2男1女が生まれてる。

編集G 2拠点生活には憧れるけど、松山家は結果的に“プチ別居”になったってこと? あの小雪が、「田舎風」の暮らしではなく、本当の田舎暮らしでやっていけているのも意外だわ。

しいちゃん 28日、杏が自身のインスタグラムを更新。「行きしぶり…それは朝行くことがイヤになってしまうこと。初めての環境や休み明けなどに起こる現象」という、子どもの登園に関する投稿をしたよ。行きしぶりの対策として、「あるとき先生からアイデアが…お手紙なら持ってきても大丈夫なのでがんばれカード作戦はどうでしょう?」と提案され、「私は子供たちから前日にリクエストを受け夜間にカードを作成」とイラストで説明。

編集G 『鬼滅の刃』(集英社)などのキャラクターを描きつつ、「きょうもがんばろう」といったメッセージを添えてるけど、杏はイラストがうまいね! 20年に東出昌大と離婚して以降、母親としての株がさらに上がってる。

しいちゃん ネット上でも、杏は「素敵なお母さん」「尊敬する」「完ぺき」と絶賛されてるよ。ちなみに、3月2日に自身のインスタグラムを更新した杏は、上部が青空、下部が黄色の草原と、ウクライナの国旗の色の中に、帽子をかぶった子どもと犬が座る後ろ姿の絵を投稿。「Please,keep all innocents safe.」と書いている。

編集G 「どうかすべての罪なき人が安全でありますように」って意味かな? 全方位に素晴らしい!

しいちゃん 若槻千夏は、1日放送の『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)に出演。MCのくりぃむしちゅーの上田晋也から「教育熱心なの?」と質問され、「逆にしないっていう教育ですね。何もしない。反面教師で子は育つって気がついて」と返答。子どもは「ママみたいになりたくないから塾に行く」と自主的に勉強したり、ピアノや英語も習いに行ったりしているそう。若槻は12年に長女、17年に長男を出産している。

編集G 「逆に何もしない」って新しいね。

しいちゃん 子どもが英語を始めたきっかけは、「私がハンバーガーショップで『ベーコン(Bacon)チーズバーガー』を『バッコンチーズバーガー』って読んだんです」と語り、娘が「英語は絶対やったほうがいい」と自ら習いに行くことになったんだって。

編集G バッコンチーズバーガーって(笑)。てっきり、オセロの松嶋尚美みたいに若槻もインターナショナルスクールとかに入れているかと思った。松嶋は自身は英語が話せないのに息子をインターナショナルスクールに入れたから、用事があって学校に電話する時も苦労したって言ってたよ。

しいちゃん 失言も多く、ネット上でアンチも多い松嶋と違って、若槻は「勉強はできないかもしれないが賢い」「頭の回転が速い」「周りに流されないでいい」と好評価。

編集G ネットの評価もころころ変わるし、何が正解かわからないけどね。それより何より、2世、3世が多い芸能界で、将来、この子たちがデビューするのかどうかが気になるわ〜。

テレ朝『トリニクって何の肉!?』が突如打ち切り! 浜田雅功も終了に触れず「気持ち悪い」と視聴者呆気

 ダウンタウン・浜田雅功が司会を務めるクイズバラエティ番組『芸能界常識チェック~トリニクって何の肉!?~』。3月1日の2時間SPで唐突に最終回を迎え、ネット上では「え? これで終わり?」「あっさり終わっちゃった」と驚きの声が相次いでいる。

 この日は「芸能人検索チェック!」と題して、出演者が浜田&梅沢富美男、AKB48・柏木由紀&NMB48・渋谷凪咲、速水もこみち&丸山桂里奈などのペアチームに分かれ、ゲームで競い合うロケ企画を放送。1問目は、スタッフから渡された風景写真をヒントに、“スマホ検索”を駆使して同じ場所にたどり着ければ成功、というルールだった。

「今回の放送は、テレビ欄に最終回を示す表示があったことから、一部ネットユーザーの間で話題に。そんな中、『テレビ朝日宣伝部』のTwitterが放送4時間前に『本日最終回』とツイートしました。しかし、1日の放送内で出演者からの挨拶や終了を示すテロップは見られず、あまりにもあっさりとした幕引きだったため、『浜ちゃん何も言わなかったけど、本当に終わったの?』『放送内で最終回に何も触れなかった……』『え、終わった? なんか気持ち悪いな』と呆気にとられる視聴者が相次いでいます」(芸能ライター)

 なお、同番組は2回のパイロット版を経て、2019年4月より『そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?』のタイトルでレギュラー化。当初は、パネラーである“昭和生まれ芸能人”が、解答者の“平成生まれ芸能人”に常識クイズを出題し、2つの世代が対決する内容だったが、その後、何度か内容のテコ入れが行われた。

「以前は番組の性質上、“珍解答”ばかりが注目されて、正解を連発した常識的なタレントは“極端にカメラに抜かれない”という事態が発生していました。そのため、視聴者から『映るために、わざと間違えているタレントがいそう』『完全に“映りにいってる”ように見える』などと疑う声も続出しました」(同)

 中でも、柏木のおバカキャラに疑念を抱く視聴者は多かった模様。過去には、「宝塚歌劇団の宝塚って何?」という問題に「社長の名前(宝塚さん)」、ハシビロコウを「マンクロコウ」と誤答するなどして番組を盛り上げたが、「ちょうちん」を「赤ちん」と解答した際には、一部AKB48ファンから「ゆきりんって、『柏木由紀 推しちょうちんストラップ』っていう公式グッズ発売してたよね?」「ゆきりんがちょうちんを知らないのは苦しい」と訝しむ声もあった。

「昨年4月には現在の番組名に変更し、制作会社も『プレバト!!』(TBS系)や『ジャンクスポーツ』(フジテレビ系)などを手がける会社が引き継ぐことに。これをきっかけに、視聴者からは『面白い』と好評でした。そのため、突然の終了には『盛り上がってきたのに残念! タイトル変えて戻ってきてほしい』『最近は面白かったから、なんで終わったのかわからない!』と惜しむ声が目立ちます」(同)

 唐突すぎる終了が番組ファンを困惑させた『芸能界常識チェック~トリニクって何の肉!?~』。後番組については未発表だが、浜田が続投するか否かも注目されそうだ。

大原櫻子、YouTubeでの暴露にTwitterで反論も「削除したほうがいい」の声! 業界内でも波紋

 自身のYouTubeチャンネルで、さまざまな有名芸能人のプライベートを暴露しているアパレル会社社長・東谷義和氏。2月28日には、俳優・城田優と綾野剛に関する暴露を予告し、業界内外に「さらなる波紋が広がっている」(芸能プロ関係者)ようだ。

 東谷氏は2月17日にYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」を開設。過去に交流のあった男性俳優やタレント、アーティストら複数の有名人の名前を挙げながら、「本人が一番嫌がるタイミングで嫌なことを言っていこうと思います」と、何らかのスキャンダルを暴露すると宣言している。

 同28日には、「【緊急配信】城田優と綾野剛のヤバい話」と題してライブ配信を実施。「スーパーチャット(スパチャ)」と呼ばれる投げ銭システムを利用して視聴者に投票を募り、集まった金額が大きいほうの暴露動画を3月1日に公開すると予告した。

「その際、城田の暴露に関する“前フリ”的に明かされたのが、アーティストで女優の大原櫻子に関係する“三角関係”です。東谷氏は、城田が過去、新田真剣佑と交際していた大原を『寝取った』と発言。ネット上は大盛り上がりとなりました」(芸能ライター)

 生配信が終了した数時間後には、スタッフが運営する大原の公式Twitter上に「ある配信者がYouTubeにおいて、大原櫻子が交際中に別の男性と性交渉をしたかのような発言をしておりますが、全くの事実無根です」と声明文を発表。東谷氏の発言を完全否定し、「訴訟提起および刑事告訴を行う予定」と明かしながら、「情報の拡散などをされませんよう、ご注意ください」と、呼びかけた。

「言わば、城田の巻き添えを食らう形となってしまった大原ですが、過去に真剣佑と交際していたことは、一部週刊誌でも報じられています。一方、城田と大原も舞台で共演歴があり、SNSで仲睦まじげなツーショットを公開したことも。しかし、男女の関係だったことは、今回始めて世に出る話です」(同)

 東谷氏の動画に対して何らかのリアクションを見せると、さらなる暴露を引き出す危険性もあるだけに、「これまで公にアクションを起こすタレントや事務所は皆無だった。しかし今回、大原サイドが初めて正面から反論を行ったため、業界内でも事態のなりゆきに注目が集まっている」(前出・関係者)ようだ。

「東谷氏に反論した大原サイドには、フォロワーから『逆に情報が拡散してしまっている』『ツイートを削除したほうがいいのでは』と、心配の声も寄せられていますが、大原の公式サイトでも『このような発言は、発言を聞いた者に貞操観念の低い女性であるかのような印象を与え、大原櫻子の名誉を著しく毀損するもの』と東谷氏を断罪。『無視すればよいとのご意見も頂戴しております。しかし、大原櫻子は、女優・歌手であるとともに、一人の女性・人間でもあり、その名誉を守るために、はっきりとお伝えしていかなければならないことであると考えております』と、法的手段を取る姿勢であることを強調しています」(同)

 そんな大原は過去、所属事務所とのトラブルが盛んに報じられており、14年にはデビュー当初から所属していたバーニングプロダクション系列の藤賀事務所と決別し、その後はフジパシフィックミュージック(~16年)、CHERRY.co(~18年)に所属後、現在は個人事務所の所属となっている。

「昨年2月には『フライデー』(講談社)で近況とともに、過去、大原の父親がギャラ交渉に介入したことなどが問題となり、事務所移籍や独立に至ったことが伝えられました。今回の一件を見ていると、大手事務所に所属していれば、ファンに心配させることなく、もう少しスマートに立ち回れたのでは、と思ってしまいます」(同)

 東谷氏の告発により、早くも“場外乱闘”が起きてしまった様子。果たして大原サイドの言い分に、東谷氏は今後“再反論”を行うのだろうか。

和田アキ子、『鎌倉殿の13人』出演を熱望! 『紅白』落選後はNHKを「めちゃくちゃ言ってた」過去も

 歌手の和田アキ子は2月26日、自身がパーソナリティを務めるラジオ『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)に登場。現在放送中のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に言及するも、ネット上では過去の発言を引き合いに出し、疑問の声が上がっている。

 この日の放送で、和田は『鎌倉殿の13人』にハマっていると明かし、「面白いよね〜!」などと大絶賛。今まで一度も大河ドラマを見たことがなかったというが、たまたま1話を見て夢中になったという。

 今回の放送には、お笑い芸人のカンニング竹山も登場したが、和田が「竹山、(大河ドラマに)出たことあるんだって?」と切り出す場面も。実際に、竹山は2019年放送の『いだてん〜東京オリムピック噺〜』に出演しており、和田は「山賊役でもいいから出たい。あれだけ(演技が)うまい人たちと一緒にいたら、幸せな気分になれるんじゃないかな」と、『鎌倉殿の13人』への出演を熱望。

 さらに、同作の脚本を務める三谷幸喜氏に「直接言うのは無理」としながら、「NHKになんとなくアプローチしてる」と、自ら出演に向けて動いていることも明かした。

「しかし、ネット上では『和田アキ子が大河? 世界観が変わるから出ないでほしい』『「出して」って言って出られるものじゃないでしょ? なんか勘違いしてないか?』といった疑問の声が続出。さらに、『和田アキ子って、NHKのことめちゃくちゃ言ってなかったっけ?』『NHK側も和田と絡むのは嫌だと思うけど』などと指摘する声も見られます」(芸能ライター)

 和田といえば、16年に40回目の出場を目前にして『NHK紅白歌合戦』に落選。その際、NHKに対する不満をこぼしていた。

「落選後、和田は『いいかげんに1000回』にて、『今年は(「紅白」を)見たくない』『NHKだけスクランブルかけてほしい』と批判したり、17年1月放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)でも、『もうちょっと大人の対応をしてほしかった』と愚痴をこぼしたりと、NHKに対して言いたい放題でした。さらに、昨年1月放送の同ラジオでも、『自分で(「紅白」に出場するのは最後と)言って終わりたかったのに……』と語っており、強い未練があるようです」(同)

 そんな中で、大河ドラマ出演を熱望している和田。『紅白』への発言を思うと都合が良すぎるようにも取れるが、どんな心境の変化があったのだろうか?