『ミステリと言う勿れ』第10話、伊藤沙莉のセリフが大不評! 「何言わせてんの?」「最悪」と苦言続出

 菅田将暉が主演を務める“月9”枠のミステリードラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)。3月14日に放送された第10話の放送後、伊藤沙莉演じる新人刑事・風呂光聖子が発した“あるセリフ”に対し、ネット上で批判が相次いでいる。

 漫画家・田村由美氏の同名コミック(小学館)を実写化した同ドラマは、菅田演じる大学生・久能整(くのう・ととのう)が淡々と私見を述べることで、事件の真相や関係する人物の謎を解き明かしていくという内容。

※以下、ネタバレを含みます。

 第10話では、これまで大隣総合病院でたびたび顔を合わせていた整とライカ(門脇麦)が、元日午前3時に神社で待ち合わせ、初詣をすることに。先輩刑事の池本優人(尾上松也)と年始のパトロールをしていた風呂光は、屋台のたこ焼きを楽しそうに頬張る2人を偶然目撃し、一瞬ショックを受けたような表情を浮かべるが、「邪魔しちゃ悪いですよ」と池本を促しパトロールに戻る。

 その後、ライカは自身と妹・千夜子の秘密を整に告白。ライカは、千夜子が父親の虐待から耐えるために生み出した別人格であり、千夜子は「解離性同一症」で入院中だという。ただ、千夜子は回復傾向にあり、ライカという人格はもうすぐ消滅する。もう二度と会えないライカと整は、この日、別れのあいさつを交わす……という切ない展開だった。

「終盤では、いなくなったライカのことを思いながら桜を眺める整のもとに風呂光がやってきて、『久能さん、さみしくないですか?』と聞いた後、『私が友だちになってあげます!』と申し出るシーンがあったのですが、ネット上ではこのセリフが大不評。『風呂光さん、最悪だな』『脚本家は一体、何を考えて雰囲気をブチ壊すセリフを入れたの?』『なんで風呂光は、こんなやばいキャラにさせられちゃった?』『繊細なやりとりをしていた整くんとライカさんに、土足で踏み込んでくる風呂光……』『最後で台無しになった』などと苦言が相次いでいます」(芸能ライター)

 ドラマ版では風呂光が“ヒロイン”という扱いなのか、原作にはないオリジナル要素として、これまでも何かにつけて風呂光と整を関わらせてきた。中でも、風呂光が整に片思いしているかのようなシーンが頻発したため、困惑する原作ファンは少なくないようだ。

「風呂光に限らず、原作には恋愛要素がほとんどないため、『むりやり恋愛要素入れようとするな』『風呂光の片思いは改悪でしかない』などと、もともと批判も多かった。そんな中で、今回の『私が友だちになってあげます!』という上から目線の言葉は、1人の時間を有意義に過ごしている整が忌み嫌うセリフにも思えることから、一部視聴者の怒りを買ってしまったようです」(同)

 多くの視聴者から大バッシングが巻き起こっている、ドラマ版のセリフ。これ以上、作品を純粋に楽しむファンの怒りを買わないといいのだが……。

“お騒がせタレント”華原朋美、すっかりダイエットYouTuberに? 減量報告で業界内からも応援の声

 歌手・華原朋美が2月13日、ブログでトレーニングの様子を公開。最近は自身のYouTubeチャンネルでもダイエット動画の投稿を続け、3月12日付のブログでは“50キロ台突入”を報告していた華原に、「業界関係者からも温かな声が聞こえてくる」(芸能ライター)ようだ。

「華原は昨年7月、パーソナルトレーニングに励む動画を自身のYouTubeチャンネルで公開。同10月にアップした動画では4.5キロの減量に成功したと明かし、その後も不定期的にトレーニング動画を上げています。そして今年2月11日、ダイエット前の体重75キロから“マイナス10.6キロ”の64.3キロになったと報告。さらに、同24日付のブログで『実は1月1日に体重計に乗って測ったら79キロありました』(原文ママ、以下同)と、リバウンドによりダイエット前の体重よりも増えたこと、しかし再び減量して64キロまで落としたと説明していました」(同)

 そして今月12日付のブログには、体重計に59.9キロと表示されている写真をアップ。「とうとう50キロ台に突入しました」と喜び、「さあ!ここからがスタートです」「トレーナーさんの言う事を聞いて無理なく自分なりに頑張っていきたいと思います」と、ダイエット継続を表明している。

「華原といえば、過去には音楽プロデューサー・小室哲哉との破局報道で大きな話題を呼び、近年は不倫疑惑が浮上するなど、これまではどちらかというとネガティブな話題が多かった。2019年8月には外資系企業勤務の一般男性との間にもうけた第1子男児を出産しましたが、20年8月にそれまでの所属事務所・プロダクション尾木との契約を突如解除され、21年1月に現在の事務所・伝元に移籍。同4月には週刊誌記者と警察沙汰になるトラブルを起こしており、“お騒がせタレント”として業界内外の注目を集め続けています」(同)

 一方で華原は、昨年8月に伝元の代表かつ自身の専属マネジャーを務める大野友洋氏との結婚を発表した。

「おめでたいニュースにファンから祝福の声が出ていましたが、この頃の華原はふくよかな印象だったため、一部ネット上では揶揄するような声も。しかしその後、YouTubeやブログで少しずつダイエットの成果が報告されるようになり、最近はそれがネットニュースで取り上げられることも増えた。今の華原は、もはや“ダイエットYouTuber”と呼べるほどの勢いがあります。YouTube界隈ではこのところ、暴露話や炎上ネタなど殺伐とした話題が多い中、ポジティブなニュースで盛り上がっている華原のことは、『素直に応援したい』という関係者も少なくありません」(同)

 華原の明るい話題が続くことを、ファンも喜んでいるだろう。

藤本敏史に「不憫」「金づるみたい」と同情の声! 木下優樹菜&Jリーガーの“ラブラブYouTube動画”に批判も

 元タレントの木下優樹菜が3月12日、自身のYouTubeチャンネル「ゆきちゃんねる」を更新。現在のパートナーであるJリーガーの大宮アルディージャ・三幸秀稔選手とのラブラブな日常風景を公開した。

 「朝から寝るまでとある1日ー!」と題した動画で、自身の1日を撮影した木下。親友と小籠包レストラン「京鼎樓」でランチを楽しんだ後、自宅で夕食を作り、2人の娘と三幸の4人で仲良く食卓を囲む様子が映っている。

 さらに、夕食後は娘のリクエストでカードゲーム「UNO」を楽しみ、木下が勝利したことで三幸が悔しがる場面も。その後、子どもが寝たのか、午後10時に木下と三幸が同じスマホゲームで盛り上がる“恋人時間”の様子も撮影されていた。

 なお、昨年7月に交際宣言をした木下と三幸は、その後も双方のインスタグラムで順調ぶりをアピール。複数の報道によると、木下の9歳の長女と6歳の次女は、すっかり三幸に懐いているという。

「木下が、パートナーである三幸との生活をここまでしっかりと公開したのは、今回の動画が初めて。それぞれの右手薬指には、お揃いのペアリングと思しき指輪が光っているほか、娘たちにとって三幸のいる生活が“日常”と化していることもうかがえます」(芸能ライター)

 そんな中、ネット上ではFUJIWARA・藤本敏史への“同情ムード”が高まる事態となっている。2019年末の離婚後、親権を持つ木下と同じ都内のタワーマンションで別の部屋に住み、娘の学校まで送り迎えも行っていると報じられていたが……。

「藤本は今月13日放送のトークバラエティ番組『もんくもん』(読売テレビ)に出演。“芸能人夫婦の生活費”に関する話題で、MCのなるみから『フジモンは今は、向こう(木下)にちょっと(養育費を)渡すぐらいな感じ?』と問われた際、藤本は『いやあ、学費は、学費も僕が全部(払ってる)』と回答。メッセンジャー・黒田有から『なんぼ払ってる?』と追及されると、『いやらしなるやん、そこは』と交わしていました。藤本の娘たちはインターナショナルスクールに通っているといわれていて、学費は一般的な私立小と比べて高額な可能性もありそうです」(同)

 藤本といえば、20年8月放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)でも養育費について言及。支払いに関して「自分で銀行まで行って払ってます。生活費とかも……」と明かしつつ、「それでも、子どもとは好きな時に会えるようになっている」と説明していた。

 こうした藤本の発言を受けて、ネット上では「木下優樹菜の幸せそうな生活を見ちゃったから、フジモンが不憫でならない」「フジモンが“金づる”みたいでかわいそう」「フジモンは腹立たないの? 木下が親権を盾に元夫から金をむしり取っているようにしか見えない」「これだけ元夫に依存した子育てしてるのに、木下はラブラブYouTubeかよ……」などと、木下に批判的な声が相次いでいる。

 さらに、再婚相手と子どもが養子縁組をした場合、元夫は養育費の減額を請求できることから、「ユッキーナがJリーガーと頑なに籍入れないのって、フジモンの支払いを当てにしてるから?」「木下優樹菜はさっさと今の恋人と結婚して、フジモンを楽にしてあげてほしい」といった声も見られる。

「家族間の問題とはいえ、木下のラブラブ動画の公開日と、藤本の“学費発言”のオンエア時期が重なったことで、藤本に同情的な声が多く出たようです。そういった意味では、木下の動画公開タイミングは最悪だったともいえるでしょう」(同)

 娘たちのために、生活費と学費を払い続ける藤本。本人たちが納得していればなんら問題はないが、木下に対する世間の目はさらに厳しくなりそうだ。

元モー娘。新垣里沙に「ほぼ転売ヤー」と批判! 辻希美、高橋愛、飯窪春菜……OGアパレルブランド悲喜こもごも

 モーニング娘。の元メンバー・新垣里沙が立ち上げたブランドショップ「Little Risa」をめぐり、ネットユーザーから辛らつな声が続出している。モー娘。卒業後は結婚や離婚、事務所移籍からフリー転身などを経てきた新垣だが、「本人的にはほかのモー娘。OGたちにならったつもりかもしれないが、『“迷走”している』との指摘も多い」(芸能ライター)ようだ。

 新垣は2月14日、ネットショップの無料開設サービス「BASE」にてブランドショップ「Little Risa」をオープン。同日、本人のYouTubeチャンネル「RisanTube」で公開された動画でも、「この度、アパレルブランドをオープンすることになりました」「ずっとずっと夢見ていた“アパレルブランドを持つ”っていう夢が、ついにですね、形になって。皆様にお知らせする時がやってきた! という感じでございます」と報告があった。

「同動画で、新垣は『生地から選んで、自分がデザインしてっていう“お洋服を作る”っていうのは、いつかやりたいなとは思ってる』としつつ、『まずは“セレクトショップから始めてみよう”ということで』と、他社ブランドの洋服を仕入れて販売していく旨を説明。さらに『第1弾は5着スタートということで、5着セレクトさせていただきました』と話していて、『Little Risa』のサイトには、彼女がモデルとなっているアイテム5着の画像が並び、それらの販売期間は2月23日~3月1日となっていました。一部報道で『完売した』と伝えられたように、3月9日現在、すべて“SOLD OUT”と表示されています」(同)

 そんな中、一部ネットユーザーの間では、「Little Risa」で販売された洋服と同じものとみられる商品が、別サイトで「“安売り”している」と話題に。

 たとえば、「Little Risa」にて9,570円で販売された“小花柄ニットワンピgreen”は、ほかのサイトだと2,000円台で売られている。また、「Little Risa」では6,600円だった“パールシャツ”や、5,940円の“色々ボタンのトゲ襟白シャツ”、さらに9,240円だった“大きな襟のアシメトリーワンピース”も、1,000円台で購入できるサイトが発見された。

「セレクトショップという形を取っているので違法ではないものの、ネット上には『ぼったくりすぎじゃない!?』『こんなの高額転売と変わらない気がする』などと批判が噴出。YouTubeのコメント欄にもネガティブな声が寄せられていますし、ファンさえも『ガキさんのオリジナルブランドが始動したのかと思ったら違うし、ほぼ転売ヤーと変わらないようなことしてて残念』『同じデザインの服なら安いサイトで買うよ』『さすがに応援できない』などと困惑しています」(同)

 なお、新垣は2012年5月にグループおよびハロー!プロジェクトを卒業した後、同10月には所属事務所もアップフロントプロモーションから系列のジェイピィールームに移籍。16年7月に俳優・小谷嘉一と結婚したものの18年1月に離婚し、20年7月をもってジェイピィールームとの専属マネジメント契約も終了。以降はフリーで活動している。

「最近は少し舞台に出演したくらいで、YouTube活動が中心となっていた新垣。それだけに、ファンの間では『事務所のマネジメントがなくなって、迷走してる?』『ブランド立ち上げたOGも多いし、焦って真似したのかも』などと臆測が広がり、心配の声も出ています」(同)

 実際、モー娘。OGの中には精力的にアパレルやプロデュース商品を手がける者も。たとえば、04年にグループを卒業し、現在はママタレントとして活躍している辻希美は、09年3月からベビー・マタニティ用品ショップ「アカチャンホンポ」とコラボレーションしてオリジナルブランド「Baby&Ribbon」を販売。14年5月には、自身がプロデュースする子ども服ブランド「Saruru」の期間限定ショップを東京・お台場にオープンさせた。

「一時期は“炎上タレント”と化していた辻ですが、いつしかネット上でも『なんだかんだ言っても辻ちゃんはしっかりママやってる』『子育てと仕事を両立していて本当にすごい』などと一目置かれるように。中でもアパレル系のプロデュースには積極的で、20年にもファッション通販サイト『SHOPLIST』の限定ブランドとして、辻プロデュースの子ども服ブランド『Ange Charme』をスタート。さらに、今年は彼女がプロデュースするビューティーブランド『illuN』が誕生し、今月6~10日にかけて、渋谷の『@cosmeTOKYO』でポップアップストアも展開していました」(テレビ局関係者)

 また、11年9月にモー娘。を卒業した高橋愛も、昨年2月にファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の運営などを手がける株式会社ZOZOとともにプライベートブランド「fukuu」を立ち上げ、同4月から同サイトで販売を開始。

「ちなみに、高橋と新垣はモー娘。の同期。高橋は『fukuu』立ち上げの時点で、ZOZO運営のファッションコーディネートアプリ『WEAR』のフォロワーが255万人を上回っていましたし、メディア露出も新垣より多い。高橋が20年10月に開設したYouTubeチャンネル『高橋愛lab。』は今月9日現在(以下同)、チャンネル登録者数8.27万人とそこまで多いわけではないものの、彼女より2カ月先に開設した新垣のチャンネル登録者数は2.46万人なので、高橋の3分の1以下です。このような状況から、『新垣が高橋を意識して、アパレルブランドを立ち上げたのでは?』と推察するネットユーザーも見られます」(同)

 一方、高橋の卒業公演でモー娘。の新メンバーとして発表された飯窪春菜は、18年12月にグループを卒業し、20年12月にはアパレルブランド「Dear me」のプロデュースが発表された。飯窪も自身のTwitterで「アパレルブランド【Dear me】オープンしました! リーズナブルで可愛いアイテムたくさんのセレクトショップです」と報告していたが、同ブランドの公式インスタグラムは21年9月の投稿を最後に更新されておらず、公式サイトにも商品の写真はないため「ブランド自体が消滅したのではないか?」(同)との指摘も。

 新垣の「Little Risa」も、販売第1弾のアイテムが“SOLD OUT”となった後、第2弾のお知らせなどはまだないが、その前に「ぼったくり」といった批判に対する釈明はあるだろうか。

真木よう子、『ZIP!』内ドラマの“滑舌”めぐり心配の声続出! 「仕事を飛ばした」との不穏な情報も

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されているドラマ『サヨウナラのその前に Fantastic 31 Days』(以下、『サヨウナラのその前に』)に出演中の女優・真木よう子。ネット上では、真木の不安定な滑舌などに対しネガティブな意見が寄せられているが、ドラマ関係者も「真木に気を揉んでいる」という。

 3月1日からスタートした『サヨウナラのその前に』は、地球に巨大隕石が衝突するまでの31日間を、月曜から金曜まで曜日ごとに視点を入れ替え、5人の主役がリレー形式で紡ぐ8分間のショートドラマ。真木は金曜日の主人公で、各曜日の主役が集まる喫茶店の店主・金島陽子役を演じているが、ネット上では真木の演技をめぐり「こんなに滑舌悪かったっけ?」「ナレーションもめちゃくちゃヘタ」「ろれつも回ってないし、心配」との声が続出している。

「真木は以前からネット上で滑舌の悪さを指摘されており、昨年出演した連ドラ『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―』(フジテレビ系、1月期放送)や『ボイスII 110緊急指令室』(日本テレビ系、7月期)出演中も同様の声が噴出。また、真木は以前から『撮影現場から姿を消す』などと業界内で奇行ぶりがささやかれており、メディアでもかつての騒動を取り上げられながら、精神面の不安定さがたびたび心配されてきました」(芸能ライター)

 真木といえば、17年8月に主演連ドラ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系、7月期)の視聴率不振について自らのTwitterで言及し、「全話2桁取れたらヌードになる」などと視聴率アップを狙うコメントや、「見てくださいっ!」と視聴者に土下座する動画を投稿したりと、なりふり構わぬ番宣で話題を集めた。また、同作の打ち上げ中に“失踪”したことが同年9月発売の「女性自身」(光文社)で明らかに。

 その後は、同年末の同人誌即売会『コミックマーケット93』への参加を表明し、自身のフォトマガジンの制作費を募るクラウドファンディングを発表。しかし、「自費出版が原則のコミケの趣旨にそぐわない」などの理由から物議を醸し、ネット上で大炎上。プロジェクトは打ち切られた。

「当時、真木はFacebook上で謝罪文を発表しましたが、直後にTwitterが非公開になったり、アカウント名が『????騙された????』という意味深なものに変わるなど忙しない展開を見せた末、ついにアカウント自体が削除に。さらに同年11月には、出演予定だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(18年)を“体調不良”で降板。翌月に長年所属した事務所を退所していたことが、翌年18年1月発売の『女性自身』(光文社)によって発覚。すっかり“お騒がせ女優”のイメージが定着してしまいました」(同)

 その後、真木は個人事務所所属となり、同9月には大手芸能プロ・レプロエンタテインメントとマネジメント契約を締結したと発表した。

「マネジャーは実弟が務めており、レプロは窓口対応を行っているそうですが、この体制が幸いしたのか、その後真木について不穏な話が取り沙汰されることもなくなりました。ところが、つい最近になって、再び『真木が仕事を飛ばしてしまった』という声が聞かれるようになったんです。弟でさえ連絡がつかないこともあったそうで、メンタル面の不調が心配されますが、連ドラ放送中だけに表沙汰にならぬよう、関係者も気を揉んでいるとか」(テレビ局関係者)

 業界内外にファンが多い真木だけに、休むべきところはきちんと休んで、魅力的な演技を見せてほしいものだ。

みちょぱ、若いファンが「どんどん離れていってる」と嘆き……交際相手・大倉士門と「別れたほうがいい」の声も

 3月6日、“みちょぱ”こと池田美優が珍しく弱音を吐いた。パーソナリティーを務める冠番組『#みちょパラ』(ニッポン放送)で、自身の支持層が女子高校生といった若い層から“おじさん”に変わりつつあると嘆いたのだ。

 その悩みの根源となっているのが、平成ノブシコブシ・吉村崇と共同で運営しているYouTubeチャンネル「みちょぱ吉村のマブマブTV」。ラジオの中で、みちょぱは以下のように語った。

「ゴルフ(の再生回数)が50万再生くらい? 吉村さんの愛車紹介みたいなやつ、あれが2~3カ月たってるか。150万近くいったりとか……なんかね、やっぱ、おじさんしか見てないんだよ、きっと」

 今年1月に投稿された動画「【みちょぱ初ゴルフ】みちょぱの運動神経がすごい!吉村コーチとゴルフ練習スタート!目指せ、宮川大輔対決!」は、再生回数53万回(3月8日現在、以下同)。昨年10月公開の「【愛車紹介】ノブコブ吉村のBMW i8をみちょぱに紹介!」動画は136万回再生を記録している。

 確かに、ゴルフ、車という「おじさん」が好みそうなネタがヒットする一方で、はやりのゲームをプレイする動画は再生数が4〜5万程度。「たまに、吉村さんに料理を作ってもらう、それでも12万とかいったけど」と、総じてゴルフと車しかバズっていないと報告した。

 さらに『#みちょパラ』のリスナーについても、「最初の頃はJKからメール来てたのに、今となっちゃ、ほんとに来なくなっちゃって……」と自虐を交えつつ笑い、続けて「いまだに聞いてくれてる方がいたら、ほんとに普通にメールくださいよ。メールでもTwitterでも、『ちゃんと聞いてるよ』って言ってほしい!」と懇願していた。

 今年2月に発表された、高校生男女200人を対象にした「好きなモデルランキング」でみちょぱは1位を獲得。同ランキングは、ティーンマーケティングを行う「アイ・エヌ・ジー」が実施したもので、2位は藤田ニコル、3位YouTuber・ねお、4位莉子、5位に池田エライザがつけている。

「ランキング1位のはずなのに、YouTubeは『おじさんしか見てない』とあって、自身のファン層が『どこに層があるのか、最近わからなくなってきている』と困惑の様子。かつては、吉村とのYouTubeチャンネルにも若い子から『見るよ』『見たよ』といった声があったものの、最近は反応がなくなったとか。自身のインスタグラムもおじさんからのコメントが多いそうで、ファン層が広がっているのはうれしいとしつつも、『若い子たちがどんどん離れていってるのは感じてる』と話していました」(芸能ライター)

 インスタグラムのフォロワー数は122.8万人、Twitterは137.9万人、総フォロワー数は260.7万人と圧倒的な支持を誇る、みちょぱ。数々のテレビ番組にゲスト出演し、レギュラー番組も4本抱え、中でも『スッキリ』(日本テレビ系)では昨年4月から木曜コメンテーターを務めている。若者が離れていった要因は、どこにあるのだろうか?

「当初こそ、テレビで奮闘する姿にモデル時代を知るファンは応援したい気持ちもあったのでしょうが、ポジションを確立した現在は、もはや“THEタレント”。応援しなくても安泰だとファンも安心してるのでしょう。ちなみに、『おじさんが参入したら流行は終わる』という説があります。おじさんに人気が出ると、中高生ファンが離れる現象のことで、みちょぱに関しても同じことが起こりかねない。おじさんのコメントばかりのインスタなんて、若い子は敬遠するでしょう」(業界関係者)

 一方、現在みちょぱにはプライベートで厄介なことに巻き込まれているようだ。交際中のモデル・大倉士門について、暴露系YouTuberとして今注目を集めている東谷義和氏が、女遊びを告発したのだ。

「共に韓国へ旅行した先で、日本人女性をあてがったと暴露したんです。女性との関係を望んだ大倉に、東谷は部屋を提供したとか。ネット上では『みちょぱはこのこと知らないよね? 別れたほうがいい』『何も知らないみちょぱがかわいそう』『みちょぱのほうが仕事してるのに、男がクズでかわいそう』といった声が続出しました」(同)

 ここまで順調すぎるほど順調に芸能界の階段を駆け上がってきたみちょぱ。しかし、ここにきてファン層の課題や、交際相手の問題など不安の種が浮上してきたようだ。現在23歳。まだまだ先が長いだけに、焦らず乗り切ってほしいものだが……。
(村上春虎)

 

木下優樹菜、2年半ぶり公の場へ!? 写真集発売で「記者会見開催」も業界内で物議

 2020年に芸能界引退を発表しながら、今年3月17日に写真集を発売する元タレントの木下優樹菜だが、「発売に合わせて近日中に記者会見を開くことがわかり、業界内で物議を醸している」(週刊誌記者)という。19年10月の“タピオカ騒動”以来、約2年半振りに公の場に登場するだけに、メディア関係者からは「『質問事項が多すぎる』という指摘が寄せられている」(同)ようだ。

 木下は、今月17日に写真集『CORRECT』(双葉社)を発売。情報解禁にあたり、「一般人として初めての写真集を出させていただくこととなりました」「芸能界への復帰は考えておりませんが、34歳の私として、今だからこそ残せる作品として、ぜひ出したいと思いました」などとコメントを発表した。なお、同作は沢渡朔氏と橋本憲和氏のカメラマン2名が撮影しており、木下は「『THE 木下優樹菜』『34歳 裸一貫の私』と、2パターンの自分を見せることができました」とアピールしている。

「木下は19年10月、実姉が務めていたタピオカドリンク店店主にインスタグラムのダイレクトメッセージで恫喝めいたメッセージを送っていたことが発覚し、大炎上。その後、芸能活動を休止し、20年7月に活動再開を発表するも、わずか5日後に所属事務所から契約を解除され、芸能界を電撃引退。当時、業界内外を騒然とさせました」(芸能ライター)

 その後、タピオカ店店主は木下に1,000万円の損害賠償を求めて裁判を起こしたが、21年10月、木下に40万円の支払いを命じる形で決着。裁判が終了すると同時に、木下は各SNSやファンクラブを開設し、“一般人”ながら、ファンに向けて情報発信を続けてきた。

「そんな木下は、“タピオカ騒動”の直前まで精力的に芸能活動を続けていましたが、タピオカ店とのトラブルの内情が明るみになるにつれて雲行きは怪しくなり、当時予定されていた学園祭への出演も『セキュリティ上の問題』を理由に中止。当時は多くのマスコミが木下の動向を探っていただけに、報道陣が殺到することを恐れての措置だったのでしょう。その後、木下は正式に活動休止を発表するに至りました」(同)

 さらに同年末、木下は9年連れ添った夫のFUJIWARA・藤本敏史との離婚を発表している。

「時期的に考えて、タピオカ騒動がきっかけという声も多々ありましたが、実際に離婚は騒動以前から決まっていたことだと後に明らかになっています。ただ、その間に木下は、複数男性との“不倫疑惑”も取り沙汰されていたため、世間からの批判は増していくばかりでした。事務所から契約を打ち切られたのも、こうした男性問題が関連しているとみられます。結局、不倫の真相はわからずじまいですが、現在は昨年7月に『フライデー』(講談社)で熱愛をスクープされたJリーガー・三幸秀稔選手と交際中。一般人とはいえ、タレント時代同様によくも悪くも注目を集めている木下だけに、記者会見を開けば、マスコミからさまざまな質問が飛び交うことが予想されます」(週刊誌記者)

 裁判沙汰に発展したタピオカ騒動に加えて、離婚に不倫疑惑、芸能界引退、そして新恋人の存在とトピックが豊富な木下。記者会見では、写真集に関する話題はそっちのけとなりかねないが、ひとまず無事に開催されることを祈りたい。

明石家さんま「イチ押しの女」ことフジテレビ・久代萌美、吉本入りに「テレビに出たかった?」の声も

 かつてフジテレビ系『ワイドナショー』『さんまのお笑い向上委員会』などで進行役を務めた元アナウンサーの久代萌美が、今月いっぱいで同局を退社し、吉本興業に所属することがわかった。

「2012年入社の久代は、もともと報道志望でBSフジのストレートニュース番組『BSフジLIVE プライムニュース』に出演していた一方、地上波ではバラエティ番組の進行をメインに活動。しかし、昨年7月の人事でネットワーク局ネットワーク業務推進部へ異動となり、同6月27日放送の『ワイドナショー』出演を最後に、テレビでその姿を見ることはなくなりました」(芸能ライター)

 YouTuberコンビ「北の打ち師達」のメンバー・はるくんと2020年12月に結婚したことでも話題になった久代。今後は、今月21日に開局する吉本興業系列BSデジタル放送局「BSよしもと」への出演を中心に活動していくようだ。

 なお、同局では月曜から金曜まで放送される情報番組『Cheeky's Cast』(午前8時~10時)『Cheeky's Cast 2』(午前10時~正午)『Cheeky's a GoGo!』(午後1時~5時)、報道番組『ワシんとこ・ポスト』(午後7時~9時)といった長尺の帯番組が複数予定されており、こういった番組にレギュラー出演する可能性もありそうだ。

 キー局の女子アナ出身者が吉本入りするというのは、なかなか珍しい話だが、ネット上では「やっぱり、テレビに出たかったんだろうな」「そこそこ人気もあったのに、いきなり異動させられて、ちょっとかわいそうだった」といった声のほか、「吉本入りは、さんまや松ちゃんの口利きかな?」といった臆測の声も見られる。

 15年4月から昨年3月まで約6年間にわたって『さんまのお笑い向上委員会』の進行役を務めた久代。同番組の司会者である明石家さんまは、昨年7月放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』で、久代のアナウンス室離脱に関して「俺も久代の大ファンなんです、実は。今、イチ押しの女の人」「アナウンサーとしては、(異動は)俺ももったいないような気がする」と惜しみつつも、「そんなアグレッシブな人はアナウンサーにいらないでしょう、恐らく」と、久代の積極的な人柄に触れていた。

「また、『ワイドナショー』で約3年にわたり共演していたダウンタウン・松本人志も同月、同番組で『僕は久代さん、ちょっと大化けする可能性を秘めているなと思ったから、(異動は)ちょっと惜しい気もするんですけどね』と能力を買うようなコメントをしていました。そんな超大物芸人2人の“お墨付き”であることが、久代にフジ退社を決意させたのかもしれません」(同)

 タレントとして、再びテレビに戻ってくることになった久代。今後はお笑い芸人との共演が増えそうだが、さんまや松本が絶賛した能力は生かされるだろうか。

坂口杏里、インスタで「彼氏」報告! かつて交際した元ジャニーズJr.との気になる“その後”

 元タレント・坂口杏里が、3月6日にインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で「大好きな彼氏」がいると告白した。ネットニュースにも取り上げられるなど注目を集めているが、相手について詳しい説明はされておらず(7日18時時点)、「“元カレ”の時と同じように曖昧な状況」(芸能ライター)のようだ。

「ここ数年、東京・新宿の歌舞伎町にあるバーなどで働いている坂口。インスタで自身の出勤情報を発信したり、最近はカラオケや飲酒の様子をライブ配信していますが、今月6日、ストーリーズで『実は杏里の彼氏ですww』(原文ママ、以下同)というコメントと共に、金髪の男性にバックハグする写真を公開。続けて『実は大好きな彼氏がいました!みなさん隠しててすみません…』『ラブラブタイム』『大好き』と思いをつづり、ツーショット写真を連投しました」(同)

 坂口といえば、2016年10月に「ANRI」名義でAVデビューした後、17年4月に元交際相手のホスト男性に対する恐喝未遂容疑で逮捕され、同9月に芸能界を引退。そして19年8月にも、同じホスト男性の自宅に無断で侵入した疑いで、再び逮捕されている(逮捕後2回とも不起訴処分)。

「彼女のトラブルは異性関係だけでなく、20年11月4日には当時在籍していたバーの関係者の告発により、“薬物使用疑惑”が浮上しました。この件でネット上の注目が集まる中、坂口は同10日、インスタやTwitterに元ジャニーズJr.の田中斗希とのツーショットをアップ。『付き合うことになりました』と交際を宣言したため、ネット上は騒然となったんです」(同)

 その6カ月後、21年5月に投稿したストーリーズで、田中との交際は「ネタだよー笑」と明かしていたが……。

「関係者によると、坂口は交際宣言後に田中と連絡が取れなくり、周囲の知人らに『会わせてほしい』と頼んでいたとか。交際宣言は“ネタ”だったとしても、田中に好意を抱いていたのかもしれません。しかし、堂々と『付き合う』宣言をした田中でさえ関係が曖昧だったと考えると、今回の“新恋人”も本当に交際中なのか怪しいところです」(同)

 なお坂口は今年2月、インスタグラムで「裁判」を控えていることもほのめかしていた。一部ネット上では「薬物使用疑惑が取り沙汰された頃の騒動が関係しているのではないかとみられている」(同)ようだが、新恋人の支えが得られているとしたら、少しは安心だろうか。

二宮和也ら「ジャにのちゃんねる」は手厚い待遇、木下優樹菜はYouTube配信NG!? 「ビックカメラ」の対応が話題に

 元タレントの木下優樹菜が3月5日、自身のYouTubeチャンネル「ゆきちゃんねる」を更新。家電量販店「ビックカメラ」で撮影を行ったものの、映像の使用許可が下りなかったことを明かした。

 3月5日公開の動画「初めてのおつかいしてみたんだけどね【チャンネルリニューアルするよ】」では、「チョリース! 木下優樹菜です」とお決まりのあいさつをすると、「YouTubeをイチから作り直したいなと思って」とチャンネルのリニューアルを報告。

 その理由として、「YouTubeを初めてから、ずっと自信がなかったの」「俯瞰で自分のYouTubeを見た時に、ブレてるよねって。『何がしたいの? この人』って思ってて」と話し、視聴者に「力を貸してください。みんなと一緒に木下優樹菜の動画を作ってるっていう感じが楽しくて、みんなが近くにいる感じがして」と、企画案を一緒に考えてほしいと呼びかけた。

 また、これまではスタッフのカメラで撮影していたそうだが、木下は「まずは、カメラを初めて買いに行ってみます!」と、早速この日に自分のカメラを購入すると宣言。しかしこの後、「カメラ購入シーンを撮影しましたが、使用許可が降りなかったため購入後のシーンにジャンプします!」(原文ママ)とのテロップが表示され、数時間後の映像に切り替わった。

 ここで「ただいま、チョリース」とあいさつした木下は、東京・新宿にある「ビックカメラ」と「ユニクロ」の共同店舗「ビックロ」の紙袋からミラーレス一眼カメラ「LUMIX DC-GH5II」を取り出して紹介。「買ってきたよー」「(値段が)本当に高かった」と苦笑いしていた。

「プライベートな雰囲気を出しつつ、手作り感のあるチャンネルにリニューアルしようとしている木下ですが、これが概ね視聴者から好評を得ている様子。コメント欄には『今回の飾らない感じ、すごく良い!』『のんびりした空気感が好き』『考え方が変わって、良い方向に進んでますね!』などと、好意的なコメントが多く寄せられています。その一方で、『今のユッキーナに“チョリース”はもういらないと思う』『せっかくいい感じだったのに、“チョリース”でイラっとした』と、お決まりのあいさつ『チョリース』への苦言が続出。多くの視聴者が、これまでのキャラクターを捨てる勢いで“生まれ変わってほしい”と思っているのかもしれません」(芸能ライター)

 また、ネット上では、木下側が撮影を終えながらも、配信を許可しなかった「ビックロ」側の判断が「潔い」と話題に。木下らが、撮影前に許可を取っていたのか、はたまた取らずに撮影を強行し、あとから許可を得ようとしたのかは不明だが、視聴者からは「今のユッキーナじゃ、お店にとってマイナスイメージになるってこと?」「ビックカメラって、結構YouTubeの取材受けてるよね? 木下優樹菜だからダメだったのか?」といった疑問の声が上がっている。

「『ビックカメラ』といえば、メディア取材に協力的なイメージがあることから、木下が断られたことに衝撃を受けたネットユーザーも少なくない様子。ちなみに、スピードワゴン・井戸田潤のYouTubeチャンネル『ハンバーグ師匠チャンネル』では昨年1月、『【ビックロで爆買い】師匠の事務所に置く家電を、自腹で買いに行ってきました!』と題して、『ビックロ』の店員と共に売り場を回り、井戸田が家電を購入する企画を公開していました」(同)

 さらに、嵐・二宮和也やHey!Say!JUMP・山田涼介らが出演する「ジャにのちゃんねる」では、同10月に「#61【凄すぎ…】我々の為にビックカメラさんが神対応過ぎた件!!」とのタイトルで、「ビックカメラ」赤坂見附駅店にて冷蔵庫を購入する様子を公開。こちらは木下が訪れた「ビックロ」ではないものの、売り場にある多数のテレビに「ジャにのちゃんねる」の映像が流されるなど、手厚い歓迎を受けていた。

「木下は以前ほどのバッシングには晒されていないものの、いまだに“タピオカ恫喝騒動”のイメージを引きずっているため、『ビックロ』のような有名店に協力してもらうのは『難しいのではないか』と推察するネットユーザーも少なくない。そんなイメージを脱却する第一歩として、チャンネルのリニューアルを図るのかもしれません」(同)

 かつては有名企業のイメージキャラクターを務めていた木下だけに、「ビックロ」の対応は物悲しさもあるが、彼女の現状を考えると仕方がないのかもしれない。