日テレ『有吉ゼミ』“汚部屋”の住人、「ネタで汚してる」告白! 視聴者からもヤラセ疑う声も

 3月14日に放送されたバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)。今回は、女子プロレスラー・HARUKAZEがゲスト出演したが、ネット上で“ヤラセ”を疑う声が上がり、物議を醸している。

 HARUKAZEが登場したのは、「片付けすぎ芸能人vs汚部屋」という番組恒例のコーナー。「お掃除芸人」として知られるお笑いコンビ・どきどきキャンプの佐藤満春、俳優・唐橋充、日本テレビアナウンサー・水卜麻美の3人が、東京・西麻布にあるHARUKAZEの“汚部屋”を訪れ、掃除をすることになった。

「住み始めてから6年、掃除をしたことは『ほぼゼロ』だと紹介されたHARUKAZEの部屋には、500着以上の洋服が散乱していました。そのため、着られる洋服がなくなり、新しく買い足すのに毎月10万円ほど使っているとか。そして、新しい洋服もまた散乱する……という、悪循環に陥っているそうです」(芸能ライター)

 貸しビル業を営む父親からマンションを譲り受けたため、毎月75万円ほど収入があるというHARUKAZEは、「小さい頃からお手伝いさんがいて、結構片付けてもらったりしてたので、自分であんまり掃除があんまりできない」と告白。

 キッチンなどもかなり汚れていることが明らかになり、佐藤ら3人はさまざまな掃除アイテムを使って、HARUKAZEの自宅を掃除することに。散乱していた洋服の収納なども行い、8時間かけて汚部屋を綺麗に生まれ変わらせていた。

「放送後、HARUKAZEは自身のTwitterに『#有吉ゼミ さんありがとうございました 汚部屋がぴかぴかになって凄すぎた キープできております』と投稿。一方で、視聴者からは『この人って「ノブナカなんなん?」にも出てなかった?』『汚部屋の番組によく出ているけど、このネタで売ってる人なの?』などと、以前も同様の汚部屋企画に出演していたという指摘が上がったのです」(同)

 実際に、HARUKAZEは2014年12月放送の『あのニュースで得する人損する人』(日本テレビ系)や、20年10月放送の『ノブナカなんなん?』(テレビ朝日系)に汚部屋の住人として登場しており、こうした企画では“おなじみ”の存在となっている。

「そのため、今回の『有吉ゼミ』視聴者からは、『人に掃除してもらってきれいになっても、本人が変わらないとまた汚い部屋に戻るってことか』『片付けてもまた汚くなると思うと、見る気なくす』といった、あきれたような声も聞かれます。また、一部ネット上では『散らかってるけど、家具や床が汚れてない。まさか仕込み?』『6年放置した割にはきれいだった気がする。ネタっぽいな〜』などと、ヤラセを疑う声もみられました」(同)

 なお、HARUKAZEは3月8日、自身のTwitterで部屋の片付けについてネットユーザーから質問された際、「あれはね、ネタで汚してるwテレビ出るためにwww」(原文ママ)と返していた。この告白が本当であればHARUKAZEのみならず、番組側も批判に晒されそうだが、果たして……。

木下優樹菜、「慰謝料もらう立つ場」と主張! “元夫の非”匂わせに「フジモンのほうに問題あった?」ネット困惑

 元タレントの木下優樹菜が3月17日、インスタグラムのストーリーズを更新。FUJIWARA・藤本敏史との離婚について「本来私は慰謝料をもらう立場でした」(原文ママ、以下同)と告白し、波紋を呼んでいる。

 2019年末に離婚後、親権を持つ木下と同じ都内のタワーマンションで別の部屋に住み、娘の学校の送迎などを手伝っていることをこれまで明かしていた藤本。20年8月放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で養育費の話題になった際には、「自分で銀行まで行って払ってます。生活費とかも……」と娘の生活費を振り込んでいることを明かしていた。

「さらに、今月13日放送のトークバラエティ番組『もんくもん』(読売テレビ)では、MCのなるみから『フジモンは今は、向こう(木下)にちょっと(養育費を)渡すぐらいな感じ?』と問われた際、藤本は『いやあ、学費は、学費も僕が全部(払ってる)』と回答。この発言により、ネット上では木下と現在のパートナーである大宮アルディージャ・三幸秀稔の関係について臆測が飛び交うことに。木下が入籍しないのは、『フジモンの支払いを当てにしてるからではないか』『三幸と娘が養子縁組をした場合、藤本が養育費の減額を請求できるからでは?』とささやかれています」(芸能ライター)

 そんな世間の反応を受け、木下はくだんのストーリーズで「今元旦那さんの発言により一人歩きしている学費だったりの件について」と切り出し、「離婚する際に本来私が慰謝料をもらう立場でしたがそういったものは私は、もらわないと決め、彼自身、2人の父親として“学費”だけは払う という事になったので」「生活費などは一切もらっておりません」と報告。続けて「訂正させて頂く事を元旦那さんとも話した結果書かせていただきます」と補足している。

 そもそも、なぜ2人は離婚に至ったのか。20年3月放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演した藤本は、離婚理由について「昔はお互い不満に思っていることをぶつけ合って、ケンカになってスッキリして、次行こうかとなっていた」が、結婚生活が長くなるにつれそれがストレスになったと説明。「もう、(不満を)言うのがね。ケンカになるのもイヤだし。それで、お互いに溜まっていった」などと語っていた。

 とはいえ、世間一般では、19年にバッシングが巻き起こった木下の“タピオカ恫喝事件”に加え、離婚直後の20年1月に発覚したサッカー元日本代表・乾貴士(現・セレッソ大阪)との不倫疑惑の印象が強いため、今回の「本来私は慰謝料をもらう立つ場」という主張に違和感を抱く人は多いようだ。

 なお、木下の18年7月30日のインスタグラムの投稿に「犬い大好きだよ」、19年7月10日の投稿に「たかしあいしてる」、さらに乾の同8月5日のインスタグラムに「ゆきなだいすき」と読める“縦読み”が次々と発見され、かつて、不倫疑惑が浮上していた。

「慰謝料とは“精神的損害に対する損害賠償金”ですから、ネット上では『木下が払うことはあっても、藤本が払う必要はない』と認識している人も多いようです。しかし、今回、木下が『本来私は慰謝料をもらう立つ場』と主張し、藤本の“非”を匂わすような投稿をしたため、ネット上では『離婚の原因はユッキーナじゃなくて藤本にあったの?』『木下以上にフジモンのほうに問題があったってこと?』と困惑する声が相次いでいます」(同)

 一方で、20年1月7日発売の「女性セブン」(小学館)は、長女が小学校受験をする際に、進学先をめぐって夫婦間で衝突が増え、木下が藤本の言動を“モラハラ”だと感じるようになったと報じていた。

「この記事によると、タピオカ騒動以前に、互いに手が出るほどの大げんかとなり、これをきっかけにマンション内別居が始まったとか。仮に、木下が離婚の原因を“夫側のDVやモラハラ”と認識しているとしたら、今回の『本来私は慰謝料をもらう立つ場』発言も納得できます」(同)

 離婚以前は2人で台所用洗剤のCMに出演するなど、おしどり夫婦として知られていた木下と藤本。一体、2人の間に何があったのだろうか。

ジャニーズWEST・藤井流星の“お相手” 真島なおみ、「肉体関係」の暴露をスルーで「正解」の声

 “有名人の暴露”で注目を集めている元アパレル会社社長・東谷義和氏が、3月16日、自身のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」で、ジャニーズWEST・藤井流星にグラビアアイドル・真島なおみを紹介したと明言。ネット上では一部ジャニーズファンが騒然となったものの、話題は早くも沈静化しており、業界内でも「東谷氏の暴露のターゲットになったら、真島のような対応を取るのが一番ベター」(芸能プロ関係者)とされているようだ。

「東谷氏は今月5日に配信したYouTube動画で、芸能事務所・ゼロイチファミリア所属の女性芸能人を藤井にアテンドし、女性側から“肉体関係を持った”と報告を受けたことなどを暴露。そして16日公開の動画では、その女性芸能人は真島だと名指しして、彼女の性格は“ぶっ飛んでる”と言いながら、『流星となおみを繋げたのは僕です』と明かしました。ほかにも、モデル・大倉士門が“抱いた”相手として、やはりゼロイチファミリア所属のグラドル・吉沢朱音の名前を挙げています」(芸能ライター)

 そのほか、複数の「ゼロイチファミリア」所属タレントと交流があったという東谷氏は、今後もグラドル・林ゆめやコスプレイヤー・桃月なしこら、人気所属タレントの暴露を予告している。

「しかし、ゼロイチファミリア側はスルーを続けており、真島も“通常運転”でSNSを更新中。当初、真島のSNSには『藤井流星と関係あるの?』『藤井流星の件は本当なんですか?』といったコメントが多数寄せられていたもの、いまでは減少している印象です。また、大倉との関係を暴露された吉沢も、これまで通りSNS投稿を続けてい、業界内でも『スルー対応が正解だろう』といわれています。ヘタにSNSの更新を止めたり釈明コメントを発表すれば、かえって“燃料”を投下することにもなりかねませんから。藤井やジャニーズサイドもこの対応にはほっとしているのではないでしょうか」(前出・芸能プロ関係者)

 東谷氏から大々的にターゲットにされているゼロイチファミリアに倣うかのように、藤井やジャニーズ事務所、大倉サイドも無言を貫いている。

「現状、真っ向から東谷氏に反撃したのは、女優でアーティストの大原櫻子のみ。東谷氏は2月28日に投稿した動画で、大原が過去に俳優の新田真剣佑と交際していたこと、その期間に城田優が大原を“寝取った”ことを暴露しました。その後、大原サイドはスタッフが運営する公式Twitterで、東谷氏の動画について『事実無根』『訴訟提起および刑事告訴を行う予定』といった声明文を発表。しかし、大原サイドが動きを見せたことで、かえって東谷氏の暴露内容がネット上に拡散されることに。“詐欺疑惑”を暴露され、出演CMが公開停止となった城田と同様に、大原も世間から大きな注目を集める結果になりました」(同)

 大原サイドによる訴訟の進捗については報告されていないが、現時点では、やはりゼロイチファミリアの対応が最適といえそうだ。

神田沙也加さんとの交際めぐり、「前山剛久サイドが情報をリーク」!? 関係者は「余計に反感を買う」と懸念

 3月18日発売の「フライデー」(講談社)で、現在活動休止中の俳優・前山剛久と昨年12月に亡くなった女優・神田沙也加さんのLINEのやりとりなどが公開された。生前の神田さんと交際していた前山については、一部ネット上で批判が噴出していたが、業界内では「今回の報道は、少しでも名誉回復したいという前山サイドの意向が伝わってくる」(週刊誌記者)と指摘されているようだ。

 神田さんは昨年12月18日、ミュージカル『マイ・フェア・レディ』の公演でで訪れていた北海道・札幌市内のホテル敷地内で、意識不明の状態で倒れているところを発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。その4日後、前山は「神田沙也加さんと真剣なお付き合いをしており、将来を見据えたお話もさせていただいておりました」といった追悼コメントを発表している。

「しかし、このコメントが出た翌日、23日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、前山が神田さんとの同棲話を白紙にしたことや、神田さんが前山とアイドル・A子さんの関係に悩んでいたことなどが報じられ、ネット上では『神田さんは前山の二股に悩んでいたのでは』といった臆測が広がりました。その後、前山は今年1月5日に心身不調のため、当面の芸能活動休止を発表しましたが、その際にもネット上には批判的な書き込みが続出。なお、活動休止後、前山は複数の仕事を降板しています」(テレビ局関係者)

 今月8日にも、2.5次元舞台『「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」Rule the Stage』の夢野幻太郎役を降板すると発表。そんな中、同18日発売の「フライデー」が前山と神田さんに関する衝撃的なデータを多数公開した。

「同誌には、前山と神田さんのツーショット写真や、2人がやりとりしていたLINEのトーク画面のスクリーンショット、記入済の婚姻届、神田さんが前山の母親に宛てた手書きの手紙の画像などが掲載されており、1月11日に結婚予定だったことが前山の親族から明かされています。今回の記事は、前山サイドの情報リークによるものであることは明らかで、親族のほかにも知人ら周辺関係者の証言として、同棲用のマンションを見つけてもたびたび神田さんの気が変わり、口論になったことや、両者の交際が始まった時、前山が元彼女と付き合っていただけでなく、神田さんにも別の交際相手がいた……などという記述も。前山サイドとしては、『自殺に追い込んだ男』というイメージを払しょくするのは無理でも、こうした情報を公開することで、少しでも名誉回復できないかと期待しているのではないでしょうか」(前出・週刊誌記者)

 神田さんが前山の母親に宛てた手紙には、「今は本当に不甲斐なく、剛久さんの事も不安にさせてしまうような女性である事をお詫びします」(原文ママ)との一文があり、神田さんも自らの非を認めているが……。

「それでも、前山への批判が鳴り止むとは考えにくく、むしろ『メディアを使って自己保身?』などと、余計に反感を買う恐れがあると業界内では懸念されています」(同)

 前山本人、あるいは彼の関係者は、それを承知の上で“失地”を取り戻す勝負に出たということだろうか。

小林麻耶の元夫・國光吟氏、誹謗中傷に法的手段示唆! 「僕は小林麻央ちゃんと会話が出来ます」と反論も

 3月10日にタレントの小林麻耶との離婚を公表したヒーリング整体師の國光吟氏が同16日、「僕が抽選で決めるか僕が1番怒った誹謗中傷コメント」(原文ママ、以下同)に対して、「とことん訴えることにしました」と法的手段を予告した。

 麻耶と國光氏は2018年7月に結婚するも、今月10日にブログで離婚を公表。以降、國光氏はブログで「もっといろんなことを書いていきますよ」「当事者である僕たちは全部知ってるんですよみんな嘘なことはただ話さないであげてたんですよ」と何らかの暴露を行うと予告するなど、連日にわたり攻撃的な投稿を続けてきた。

「しかし14日、麻耶は自身のブログに『一連のブログでの投稿大変申し訳ありませんでした』『嘘のニュースが流れ続け、誤解され、誹謗中傷され、命の危険を感じ、このような乱暴な手段を取るしかありませんでした』と、國光氏との連名で謝罪文を投稿。これ以降は、國光氏の投稿内容も多少の落ち着きを取り戻しているように見えます」(芸能ライター)

 そんな中、國光氏は16日のブログで「先程思いついたのですが」と切り出し、「最近コメントやメールやDMに送られてくる誹謗中長のスクショを残してるのですが僕が抽選で決めるか僕が1番怒った誹謗中傷コメントをとことん訴えることにしました」と報告。続けて、「海老蔵さんについて書かないでくださいと誹謗中傷を交えてきた方が今のところ抽選では無い場合はその方に僕の中ではもう決まっております。記録が更新されない限りその方になる予定です」と、歌舞伎俳優・市川海老蔵に関するコメントを送ってきた特定の人物を訴える可能性があることを示唆した。

 さらに同日、ブログに「僕にはもう一つ許せないことがあります! それは麻央さんは悲しんでいますよなど麻央ちゃんの名前を使って僕や麻耶ちゃんに誹謗中傷をしてくることです!」と、麻耶の姉・小林麻央さんに関するコメントに対し、怒りの念をつづった國光氏。「僕は麻央ちゃんと会話が出来ます。それも能力です」と断言し、「もし会話もしてないのに麻央ちゃんのことを決めつけているのならあなたこそ詐欺師ではないですか?」と反論している。

「國光氏のヒーリングサロンの施術には『除霊』というメニューがあり、いわゆる霊媒師のような能力があるようです。出張またはカフェで施術可能だといい、昨年10月には一体10万円の除霊が、期間限定で7万円引きの一体3万円(どちらも税抜)で受けられるキャンペーンを行っていました」(同)

 また、麻耶も今月16日、自身のブログで誹謗中傷被害に関して「まだ宇宙ヨガって言い続けるんですか? いつまで誹謗中傷してくるのですか?」と問いかけ、「気持ち切り替えてください。その情報嘘ですよ! 鵜呑みは危険ですよ。悪いイメージを洗脳されてますよ」などと矢継ぎ早に訴えているが、一部ネット上では「これ、本当に麻耶ちゃんが書いてるのかな?」「文章が國光さんっぽい」などと、代筆を疑う声が上がっている。

「これまでの麻耶の文章は、ひたすらポジティブな言葉が並ぶことが多いのですが、國光氏は不満を述べる際に“質問攻め”や“事柄の羅列”が続くのが特徴的です。しかし最近、麻耶のブログに國光氏のそれに似た投稿が目立つことから、ネット上では『國光さんが麻耶さんのフリをして書いてる?』と疑う声が出ています。ただ、これはあくまでもネット上の臆測。2人は離婚後もパートナーとして密接な関係を続けているようですから、麻耶が國光氏の文章から影響を受けているだけかもしれません」(同)

 離婚発表時の“句読点ナシ”“改行ナシ”のブログ投稿が話題になるなど、何かと注目されている國光氏。世間からの誤解を解く目的があったと主張しているが、結果的に國光氏の意図した方向に進んだのだろうか。

山田優「円周率のように永遠に」絢香「14年目に突入」松本伊代は……? 芸能人の“結婚記念日”報告

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 春の陽気が気持ちよくなってきたね。ぼーっとするには最高の季節。聞き流せる程度のほどよい芸能ニュースはない?

しいちゃん 3月15日、山田優が自身の公式インスタグラムにバラの写真をアップ。「#314 #whiteday  #10thweddinganniversary #あっという間に10年 #円周率のように永遠に #何か字にすると素敵ね #結婚記念日でした #いつもありがとう」と書き添えて、小栗旬との結婚10周年を報告していたよ。

編集G ハッシュタグ作文、最近下火になったと聞いていたけど、いまだ健在なのね。「#円周率のように永遠に #何か字にすると素敵ね」のところでゾワッとしちゃった。自己陶酔がすごい。

しいちゃん 3月14日は「3.141592⋯⋯」と永遠に続く円周率にかけて、この日に結婚すると縁起がいいと言われているらしい。

編集G 初めて聞いたよ。小栗はそういうことにこだわるようなタイプに見えないから、山田がこだわったのかな。

しいちゃん 3月13日には、元「モーニング娘。」でタレントの石川梨華が公式インスタグラムに、夫で読売ジャイアンツのスコアラーである野上亮磨から贈られた花束の写真をアップし、「結婚記念日に出張中の主人からお花が届きました! 毎年一本ずつ増やしてプレゼントしてくれますが、今年は会えないからお花も無いと。だからビックリしました! 嬉しいサプライズ」と報告。

編集G 幸せそうだね。聞き流すのにちょうどいいニュース。

しいちゃん 続けて石川は「HO〜ほら行こうぜ 一度きりの人生お腹いっぱい学ぼう」などと、モーニング娘。の楽曲「ザ☆ピ~ス!」や「ここにいるぜぇ!」の歌詞の一部を引用し、「#大好きなフレーズたち #脳内再生回数ハンパない曲たち #日々頑張れるのは歌のおかげ #音楽ってすごいパワー #モーニング娘ありがとう #これからもよろしくね」とハッシュタグ作文。

編集G 懐かしい。石川が2017年に結婚、いまは2児の母だって知らなかったよ。

しいちゃん 絢香も2月22日、自身の公式インスタグラムで水嶋ヒロとの13回目の結婚記念日を報告。「今日は結婚記念日 丸13年、14年目に突入 昨日は2歳の次女がイヤイヤ全開で 1時間泣き続けるという 脳みそがブルブルして、ボーっと日付を見た時に『あ、明日』と2人ともそこで気づいた。笑 若い頃は、記念日にこだわったりするのも良かったけど 今は日常の中で感謝を伝えられたら十分 というか、こだわる暇がない」とレストランで撮ったらしき写真をアップ。21年末から家族でニュージーランドに滞在しているらしい。

編集G 絢香と水嶋の結婚から、もう13年もたつんだ。子どもは15年と19年に生まれているから、まだ育児が大変そうだね。

しいちゃん 結婚当初、水嶋は「ヒモ夫」と叩かれていたこともあったけど、13年の間に世間の価値観が変わってきたのか、今は「支え合って素敵な夫婦」「ガツガツ働かなくてもこういうふうに家族で穏やかに暮らしていけていいな」と言われるようになった。

編集G そりゃ食うに困らない収入があることが前提だよね。きっと、絢香の印税がすごいんじゃない? なにせTHE虎舞竜の1993年の楽曲「ロード」のカラオケ印税が毎年約1000万円、今も高橋ジョージに入るというから、絢香もそれくらいは入るだろうし。最近もタイアップ曲などをちょいちょいリリースしているよね。

しいちゃん 3月9日には、松本伊代が公式インスタグラムで、ヒロミとの結婚式記念日をツーショット付きで報告。周りの人から言われて、昨日結婚式記念日だったことに気がつき、「そういえば、昨日は雨が降って寒かったけど28年前のその日も朝から雨で寒い日だったな。ホテルの窓から雨がけっこう降ってたのを憶えている。雨の中お越しいただいたご来賓の皆さまに感謝した事。そして神様に誓った事を忘れずに。。。これからも仲良く #神様との約束 #結婚式記念日 #ハワイでも式挙げた #入籍日はまた別 #3月8日 #目黒雅叙園 #結婚28年 #ヒロミ #松本伊代」とつづってる。

編集G ちょっと、入籍日が違うなんてどうでもいいことを知っちゃったよ。

しいちゃん 2人は1993年11月にハワイで極秘挙式したものの、空港でマスコミに直撃され、帰国後の11月16日に結婚会見して入籍。94年3月8日に目黒雅叙園で披露宴を行ったんだって。

編集G 「ハワイで極秘挙式」というフレーズに時代を感じる。空港で梨元勝さんが直撃したのかな?

しいちゃん この投稿には早見優、榊原郁恵、渡辺めぐみ、山川恵里佳、生稲晃子らが祝福のコメントを寄せているよ。ネットでは松本とヒロミは「素敵な夫婦」「憧れ」「理想的」と言われてる。

編集G なんだかよくわからないけど、いつのまにかこの夫婦は「理想の夫婦」になったね。まあしかし、このご時世、平和で幸せ⋯⋯なように見える報告もイイね。数年後にドロ沼離婚なんてことにならないよう祈っております!

小倉優子、夫との別居問題がいよいよ決着? 離婚成立は「もはや時間の問題」

 夫との別居状態が3年目に突入している小倉優子について、3月17日発売の「女性セブン」(小学館)は、ようやく「離婚を決意した」とスクープ。同誌によると、小倉は最近になって、夫との復縁を“諦めた”という。一方、同誌の内容で気になるのは、家を出て行き離婚を要求した夫が、別居期間中に“子どもの生活費や養育費を一切支払っていなかった”という点だろう。小倉は今後も、金銭面で夫を頼るつもりはないというが……。

 小倉は2017年3月に美容師の菊池勲氏と離婚し、18年12月に歯科医師のA氏と再婚したが、20年3月に別居が発覚。当初、小倉は夫婦関係の再構築を希望していたものの、A氏が自宅に戻ることはなく、2年以上が経過した。

「小倉がA氏との再婚を決めた理由は、菊池氏との間にもうけた2人の子どもが、A氏にすぐに懐いたことだとうわさされています。そんな2人の別居が明らかになったのは、小倉がA氏との間の子どもを妊娠している時期。当初はちょっとした夫婦関係のこじれが原因だろうと思われ、別居も解消されると信じる人も多かったのですが……」(テレビ局関係者)

 しかし、その後A氏は弁護士を通じて小倉に離婚の意思を伝え、状況が変わることないまま第3子が誕生。現在まで小倉は1人で育児を行っている。

「別居発覚当初は、夫婦関係が悪化した原因について、『A氏が小倉の芸能活動を嫌がったため』とする報道が出たかと思えば、A氏自身がインタビューで『専業主婦になってほしいなどと思っていない』と反論するなど、さまざまな報道が入り乱れ、何が真実なのかわからない状況だった。そんな中で、3月18日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、夫婦仲が悪化した決定的な原因は、小倉がA氏に『人間が小さい』と言い放ったことだと報じました」(スポーツ紙記者)

 「文春」によると、小倉が暴言を吐いたのは、つわりに苦しんでいる際に、A氏が「なんでご飯がないの?」と言ったことが引き金となったとか。そこで小倉がA氏を「父親の自覚がない」「人間が小さい」と叱責したところ、A氏はそのまま家を飛び出してしまったのだという。

「別居報道を受けて、世間からは小倉とA氏の両方に批判的な声が寄せられていましたが、自身の子どもの誕生を見届けず、さらに養育費も一切支払っていなかったとなると、小倉の『人間が小さい』という一言は的を射ていたのかもしれません。今回の『セブン』に登場した小倉の知人によれば、小倉のほうが別居期間を通してA氏から金銭はもらわないと決めていたそうですが、A氏がそのまま受け入れていたとすれば、父親の態度として疑問です。小倉は芸能活動が順調ですから、今後もA氏から金銭的な援助は一切受けないつもりでいるといい、離婚成立はもはや時間の問題とみられます」(同)

 こうして2年に及んだ小倉の別居問題も、いよいよ決着に向かうようだ。当初、小倉が期待したものとは違う結末になる可能性は高そうだが、一連の経緯を踏まえれば、妥当な着地点といえるかもしれない。

水原希子、熱愛報道めぐり一部メディアが記事削除の怪――所属事務所も新恋人の存在認めるも……

 女優・水原希子の新恋人の存在が、3月15日発売の「女性自身」(光文社)によって明らかとなった。お相手は30代とみられるデザイナー男性で、水原自身、同誌の取材に「そうです、彼氏です」と断言しており、正真正銘の「熱愛スクープ」となった。しかし、その裏で「ひっそりと削除された記事が存在する」(スポーツ紙記者)という。

 水原が交際を認めたこともあってか、ネットニュースでも「新恋人発覚」といった文言が躍る記事が複数配信されている。ところが、そのうちのひとつであるスポーツニッポン新聞社の公式サイト「Sponichi Annex」が配信した記事のみ、公開からわずか数時間足らずで削除されてしまったという。

「同サイトの記事は、単に『女性自身』のスクープをなぞっただけでなく、独自に水原の所属事務所にも取材を行い、あらためて恋人の存在を確認したものだった。他社と比べても、頭ひとつ抜けた内容にもかかわらず、なぜかこの記事だけが削除されているんです」(同)

 配信された記事が削除される原因として考えられるのは、「タレントや所属事務所からの“クレーム”が一般的」(同)というが……。

「クレームが入るような意地悪な内容でもなく、また事務所に取材し、掲載の確認を取っているのに削除されたとなると、よほど水原自身が記事内容を不本意に感じたり、関係者でなければ知り得ない情報を掲載し、“地雷”を踏んでしまったのかもしれません。事実誤認などがあれば、スポーツ紙側から謝罪や訂正が行われるものですが、現時点でそれもナシ。水原は現在、個人事務所の所属で、メディアに圧力をかけるといった対応もあまり聞いたことがないため、謎に拍車をかけてしまっていますね」(ウェブサイト編集者)

 なお、「女性自身」がウェブに配信した記事に関しては、すぐに「Yahoo!ニュース」のトップにも掲載されたことから、もはや交際は公然の事実といえるだろう。

「さすがに交際自体が誤解ということは、ほぼありえない話ですが、果たして記事削除の裏でどんな事情があるのか……」(同)

 謎が謎を呼んでしまった今回の記事。水原の交際にまで影響が及ばなければよいのだが……。

松田聖子、活動再開! 不死鳥のような“最強芸能人”のすごさを伝える「女性自身」と「女性セブン」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 草なぎ剛が連続ドラマ『銭の戦争』『嘘の戦争』に続く最新作に主演することが発表された。ジャニーズ事務所を退所後、民放ドラマ(フジテレビ系・カンテレ)に主演するのは初めてだという。2017年9月の退所から実に5年。その間、公取委からの“注意”もあったが、にもかかわらず5年もの月日がかかったのは、やはり芸能界の掟が強固だったということ。やはり芸能界は恐ろしい。

第593回(3/10〜3/15発売号より)
1位「松田聖子 『沙也加と歌い続ける!!』『母娘の聖地』再出発の誓い」(「女性自身」3月29日・4月5日合併号)
同「松田聖子 『娘と私の、ふたりの墓を』もう2度と離れたくない」(「女性セブン」3月24日号)
2位「紀子さま困惑! 実弟が喪中再婚を強行! “将来の天皇”の新叔母は下着ブランド社長」(「女性自身」3月29日・4月5日合併号)
3位「水原希子『ウフフ、彼氏です』」デザイナー恋人と同棲」(「女性自身」3月29日・4月5日合併号)

 松田聖子はやっぱりすごい。松田聖子が活動開始を公表した。昨年12月、娘・沙也加の急逝を受け中止されたディナーショーだが、その振替公演を4月と5月に開催することが決定、さらに6月から全国ツアーもスタートするという。この発表を受け、「女性自身」と「女性セブン」が聖子の特集を組んでいるのだが、そこから浮かび上がってきたのは、聖子の強烈なまでの“すごさ”だった。

 まずは「セブン」。沙也加の納骨、そしてお墓についての現状をレポートしている。1月30日、沙也加の四十九日法要が、聖子が再々婚したA氏一族の菩提寺で執り行われたが、聖子が自宅から持ってきた沙也加のお骨はここに納骨されなかったという。

 そこには菩提寺をめぐり聖子の実家である蒲地家、父親である神田正輝の事情があるというが、しかし最大の理由は聖子の意向らしい。聖子は自宅でしばらくお骨を安置し、いずれは自分と沙也加が一緒に入れるお墓を希望し、そのためのお墓を探しているというのだ。

 また記事では聖子の最近の“変化”についても言及する。ディナーショー再開発表と同時に、ファンのもとに会報誌が届き、そこで聖子は4頁にわたり沙也加への思いが書かれていたという。

 その中には、“これからは彼女の分まで歌っていきたい。彼女と一緒に歌っていきたい”という言葉もあり、愛娘を亡くした聖子が、それでも少しずつ前向きになっていること、また四十九日の法要後は外出も増えたことを伝えている。そして記事はこう結んでいる。

「悲しみを乗り越えて、聖子は沙也加さんと一緒に再出発を切っている」

 感動的だ。

 そして「女性自身」。やはり聖子の活動開始を端緒に、四十九日の法要、ファンへの会報誌についても言及しているが、しかしメインは聖子の“近影”だ。

 活動再開を公表する直前の3月上旬、聖子は東京郊外の老舗デパートを訪れた。そこは、沙也加が幼い頃から一緒に買い物をした聖子にとって、思い入れが強い大切なデパートだという。そんな場所で沙也加の思い出に触れることで自身の気持ちを整理する。記事では聖子の気持ちをそう代弁する。

 さらに巻頭のグラビアトップ頁には、すっぴんの聖子が歩いている全身写真が掲載されている。その様子を記事では、こう表現している。「その表情はどこか決意に満ちた様子」だと。そして今後、沙也加の曲をコンサートで聖子が歌う可能性に言及し、記事はこう結んでいる。

「沙也加さんの思いを乗せた歌声が響き渡る日はもうすぐそこだ――」

 これまた感動だ。

 2誌に共通しているのが聖子の“再生への物語”だ。娘の死を乗り越えて、歌手・松田聖子は今、蘇ると。確かに、振り返ると聖子はこれまで数多くのスキャンダルや苦境をことごとくチャンスに代えて不死鳥のごとく蘇ってきた稀有な芸能人だ。転んでもただでは起きない。そんな言葉がぴったりなアーティストだ。

 そして今回、女性週刊誌によって“愛娘の死を乗り越えた聖子の再生の物語”が紡ぎ出される。そして実際、聖子は今回もまた娘の死を乗り越え、立ち直り再生するはずだ。

 松田聖子、芸能史に残る最強の歌手・アーティスト・芸能人だと思う。

 皇室関係者とは、かくも大変だ。娘の眞子さまの結婚で、一応の区切りがついた小室圭さん問題。しかし母上の紀子さまにまたも悩ましい問題が起きているという。それが実弟の再婚問題だ。

 これを報じているのは“皇室の「女性自身」”。記事によれば紀子さまの弟・川嶋舟さん(48)は10年ほど前に離婚、娘と暮らしていたが、今年2月に再婚したという。

 だが問題なのは紀子さま、舟さんの父親である川嶋辰彦さんが3カ月前の昨年11月に逝去していること、つまり舟さんにとって“喪中”だということ。特に皇室と関係が深いなら一定の配慮をするべきだし、なぜそこまで再婚を急いだのかと「自身」は疑問を投げかける。

 だが問題はこれだけではないらしい。それが再婚相手の素性だ。「自身」によるとお相手のNさんは38歳の下着ブランド会社社長。以前は銀座クラブで働いていたことも。雑誌やテレビ出演、そしてYouTube番組では風俗やアダルトビデオ業界についての対談に登場しているという。さすが「自身」、やけに詳しい(笑)。だが、一方で親戚となった紀子さまは、Nさんに関する判断材料が乏しく困惑しているという。

 確かに小室さんに対しても“身体検査”が行われなかったため、金銭トラブルが後に発覚した。弟は一般人とはいえ、皇族に連なる人物だから難しい問題だ。しかも再婚相手は“将来の天皇である悠仁さま”の叔母になる人でもある。

 これは国民の関心ごとだ。「自身」が詳細を報じるのもうなずける。そして皇室とは、そして皇室の身内になるのは何かと大変だ。

 水原希子の同棲熱愛を「女性自身」がスクープしている。お相手は仕事仲間のデザイナーだとか。そして2人のすしデートを目撃した「自身」は、水原を直撃しているが、水原は「ウフフ、そうです、彼氏です」と認め、記者の質問に最後までフランクに答えてくれたという。

 よって記事内容は、水原にとっても好意的。やはりきちんと取材に応じてくれる人には好意的になるよね。記者も人間だもの。

ジャガー横田の息子、高校受験“6度目の不合格”! 父・木下博勝氏は「受験から解放」投稿で注目集める

 プロレスラーでタレントのジャガー横田と、その夫で医師の木下博勝氏の息子・大維志(たいし)くんの受験結果に、ネット上で注目が集まっている。

 ジャガー横田と木下氏は2004年に結婚し、06年に大維志くんが誕生。18年には情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が、大維志くんの中学受験の模様に密着していた。今年は高校受験の年にあたり、家族はそれぞれSNSを通して結果を明かしているのだが……。

「大維志くんは2月11日に自身のインスタグラムを更新し、『第1回一般入学』試験に不合格だったことを報告。このあとも大維志くんは合否の結果をSNSで公表し続け、ネット上では『もう番組に密着されてないんだから、報告しなくていいよ』『合否を公にすることでどんな影響があるのか、親はわかってるの?』などネガティブな声が飛び交いましたが、今月8日には“5度目の不合格”を報告しています」(芸能ライター)

 同11日には、大維志くんがネットニュースに“反論”したことも話題に。ニュースサイト「デイリー新潮」が同日に配信した「受験失敗、ジャガー横田の長男は『花田優一』の二の舞いに? 『尊敬される人間になれ』という呪縛」との記事に対し、大維志くんは自身のTwitterで「書くならもうちょっと、面白い事書けよ」「考察がゴミ」などと不満をあらわにした。

「そんな中、父親の木下氏は14日、自身のインスタグラムに『受験から解放された解放感か、今朝は寝ていました』という文章とともに、ぐっすりと眠る大維志くんの写真を投稿。どうやら、大維志くんの受験はひと段落ついたようで、ネット上には『お疲れ様でした』『今はゆっくり休んで!』などと労いの声もありますが、『人様の家庭だけど、もう情報を出すのは控えたらどうでしょう?』『こういうことで世間の注目を集めるのはダメだと思う。親が子どものプライベートを世間に晒してどうする?』といった指摘も多く見られます」(同)

 なお、翌日15日には大維志くんがインスタにて“6度目の不合格”を報告。同日更新のTwitterには「I lost my all motivation」「To live」(私は生きる意欲を失った)とも投稿しており、落ち込んでいる様子がうかがえる。

 一方の木下氏は、同日夜にインスタライブを行うと予告。ここで、息子の様子や受験について語られるのだろうか?