NiziU、韓国で初ステージ決定も「イロモノ扱いが心配」「刺さらなさそう」と一部ファン不安視!?

 9人組ガールズグループ・NiziUが、5月7、8日に韓国・ソウルのCJ ENMセンターで開催されるイベント『KCON 2022 Premiere』に出演することがわかった。韓国では初となるパフォーマンス披露とあって、「NiziUの魅力を世界にアピールするチャンス」「世界進出のきっかけになるのでは?」とファンの期待も高まっているようだ。

 『KCON 2022 Premiere』は、2年ぶりに有観客で開催される韓国カルチャーフェスティバル『KCON』の関連イベント。HIGHLIGHTやMONSTA Xといった人気グループのほか、NiziUが所属するJYPエンターテインメント(以下、JYP)から先月22日にデビューした7人組ガールズグループ・NMIXX(エンミックス)なども出演する。

「『KCON 2022 Premiere』は、5月14、15日に千葉県の幕張メッセでも開催されますが、こちらにNiziUは出演せず、韓国公演だけに登場します。それもあって、NiziUファンの中には『NiziUをアピールするチャンスだね! 韓国でもどんどん活躍してほしい!』『ついに韓国でお披露目! このまま海外でもファンを増やせそう』などと、海外での活躍を期待する声も少なくないようです」(芸能ライター)

 その一方で、日本人をターゲットにしたNiziUのコンセプトについて、「“かわいい”を全面に押し出したNiziUが、海外のK-POPファンからイロモノ扱いされないか心配」「NiziUの楽曲って正直K-POPっぽくないし、『KCON』見るような層には刺さらないかも……」などと、海外の反応を不安視するファンも一定数いるようだ。

 また、同イベントに出演する新人グループ・NMIXXと比較され、「実力差が際立ってしまうのではないか」と懸念する声も。デビュー当時のNiziUは、音楽番組に出るたびに「一部メンバーの歌唱力が不安定」「メンバー間で実力の差が目立つ」といった指摘も目立ったが、NMIXXはデビュー前から「7人全員がエース級の実力」「完成されたパフォーマンス」などともてはやされ、パフォーマンス能力の高さが注目されている。

「とはいえ、NiziUは『Chopstick』のプロモーションでメディアに出た際、『パフォーマンスのクオリティが上がった!』『ダンスが明らかにうまくなってる』と、実力アップを称賛するファンも多かった。JYPサイドもその確信があったからこそ、満を持して韓国でのパフォーマンスに踏み切ったのかもしれません」(同)

 一方で、最近のNiziUは「ミュージックビデオ(以下、MV)の再生回数低下のほうが心配」(前出、芸能ライター)な状況なのだとか。

 20年11月にYouTubeで公開された「Step and a step」のMVは、半年ほどで1億回再生を突破し話題となったが、昨年11月に公開された「Chopstick」のMVは約3,760万回(今月30日時点)と、明らかに再生ペースが下がっている。そのため、SNS上では「WithU(NiziUファン)でもっと頑張って、再生数を伸ばそう!」と呼び掛けるファンも見られる。

「そんな中、先月22日に公開されたNMIXXのミュージックビデオ『O.O』は、すでに5,500万回再生を突破。NiziUもそうだったように、デビュー曲はファン以外からも注目されて、再生回数を伸ばしやすい傾向はあるものの、ネット上では『NiziUがNMIXXに抜かれた』と、後輩グループの突き上げを心配する声も見られます」(同)

 今月には、戦略的なグローバル展開を目的とした北米法人・JYP USAを設立したJYP。NiziUの海外展開が、ますます注目されそうだ。

木下優樹菜、「裸一貫」写真集売り上げ2,848部で“爆死”! ヌード表記に「騙された」と酷評も

 元タレントの木下優樹菜が3月17日に写真集『CORRECT』(双葉社)を発売し、同28日付の「オリコン週間 写真集ランキング」で4位に登場。売り上げは2,848部で“爆死”状態だが、ネット上には「そんなに売れたの!?」と驚きの声が上がっている。

 木下は2019年、実姉が務めていたタピオカドリンク店店主にインスタグラムを通じて恫喝めいたメッセージを送っていたことが発覚。ネットは大炎上し、芸能活動を休止することに。さらに同年末、当時の夫・FUJIWARAの藤本敏史と離婚。翌20年7月に芸能界を引退した。

「引退後は、ヤンキー系アパレルブランドのモデルを務めたり、インスタを通じてタレント時代からのファンと交流したりしています。また、最近はYouTubeチャンネルを開設し、現在のパートナーであるJリーガーの大宮アルディージャ・三幸秀稔選手との日常生活を公開中。そんな中、木下は写真集の発売を発表し、『芸能界への復帰は考えておりませんが、34歳の私として、今だからこそ残せる作品として、ぜひ出したいと思いました』などとコメント。あくまでも“一般人”の写真集であると強調していました」(芸能ライター)

 なお、今回の写真集は「『裸一貫』でリスタートする現在の彼女の『美』を詰め込んだ一冊」と宣伝されているほか、帯にも「女性美としてのヌード」という一言が書かれている。発売日に出版会見を行うなど、かなり気合いを入れた写真集のようだが、結果は伴っていない。

「現在は“一般人”になった木下ですが、かつてはバラエティ番組に引っ張りだこでしたし、知名度は十分。写真集は“1万部売れればヒット”といわれていますし、この売り上げは寂しい数字でしょう。ネット上には『どこに需要があるのか謎だもんね』『当たり前の結果』と納得する声もありますが、『約3,000冊も売れたの!?』『なんだかんだ言っても需要あるんだ……』などと、衝撃を受けた人も多いようです」(同)

 一方で、Amazonのレビュー欄を見ると、「全然露出してない」「“ヌード”に期待して買わないほうがいいです。騙されました」「ウソまでついて写真集を売りたかったのかな? 残念な気持ちです」といった酷評が多数書き込まれている。宣伝通りの「裸一貫」「ヌード」を期待していた一部ファンをガッカリさせてしまったようだ。

 “一般人”にしては売れたのかもしれない写真集だが、レビューも含めて、木下はこの結果をどう受け止めているのだろうか。

『ミステリと言う勿れ』、あの女優に「鳥肌立った」の声! ラストシーンは「消化不良」「原作を尊重」と賛否

 菅田将暉が主演を務める“月9”枠のミステリードラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)が、3月28日に最終回を迎えた。この回の世帯平均視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、“全話2ケタ”という好成績を残す中、ネット上ではラストの唐突な終わり方が「消化不良」「中途半端」などと物議を醸しているようだ。

※以下、ネタバレを含みます。

 同ドラマは時系列が前後する演出があり、第11話と最終回(第12話)で描かれた「episode2.5」は、第2・3話で描かれた「episode2」の続きにあたる。

 最終回では、大阪で開催された美術展を見終えた大学生の久能整(菅田将暉)が東京に戻る際、新幹線でもうすぐ結婚を控える美樹谷紘子(関めぐみ)と隣の席に。紘子が持っていた手紙の暗号を整が読み解いたことで、紘子の家族の真実が浮き彫りになっていくストーリーだった。

「過去の難事件に比べると、“絵手紙の解読”という軽めの謎解きであったため、ネット上では『なぜこの話を最終回に持ってきたのか』『ここに新幹線のエピソードをねじ込むのは不自然』などと、不思議がる声もあるようです。一方で、紘子の養母・美樹谷サキ役を演じた高畑淳子の演技に圧倒される人が続出。『高畑淳子さんの演技にゾクッとした』『久々に見た高畑淳子の演技に鳥肌が立ちました』と称賛する声が相次いでいて、改めて高畑の演技力が評価されています」(芸能ライター)

 また、この回では「episode2」に登場した犬堂我路(永山瑛太)が、妹・犬堂愛珠(白石麻衣)の死の真相を探る様子も描かれた。我路が愛珠と関りがあった寄木細工ミュージアムの学芸員・辻浩増(北村匠海)のもとを訪れると、辻が猫田十朱(松本若菜)を殺害しようとしている場面に遭遇。結果的に猫田を助ける形になり、さらに辻の証言から、愛珠と親しくしていた寄木細工作家・月岡桂(森岡龍)に行きつく……という展開だった。

「辻と愛珠がともに“カウンセラーからもらった”という、それぞれ異なる星座のマークが刻まれた指輪を持っていたことに気づいた我路は、辻の指輪を整に送付。さらにラストシーンでは、整の前に突然現れた我路が、愛珠の指輪を見せつつ『整くん、君の協力が必要なんだ。一緒に行こう』と投げかけ、整が『どこへ……?』とあっけにとられた表情を浮かべると、ドラマはここで終了となりました」(同)

 カウンセラーの正体や、指輪の意味など、最終回とは思えないほど大きな謎をいくつも残したまま終わったため、ネット上では「本当に最終回? 尻切れとんぼのようなラスト……」「終わり方が唐突すぎて、すっきりしない。録画の時間設定を間違えたかと思った」「モヤモヤする。きれいに終わらせてほしかった」などと、驚きや不満の声が相次いでいる。

 その一方で、原作ではここまでしか描かれておらず、今も「月刊フラワーズ」(小学館)で連載が続いていることから、「原作に合わせてるのなら、仕方ない」と理解を示す声や、「フジテレビが勝手に先のストーリーを作り上げなくてよかった」「ほかの部分はドラマ版で改悪した部分も多かったけど、ラストは原作を尊重してて安心した」「ドラマだけすっきり解決して終わられても嘘っぽいし、これでいいと思う」と安堵する原作ファンも少なくないようだ。

「3月10日付のニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』は、フジが同作の第2シーズンの制作を決定したと報道。加えて、映画化の話も持ち上がっていると伝えていました。報道の真偽は不明ながら、今回の終わり方を『続編ありきのラスト』と受け取った視聴者も多いようです」(同)

 原作との違いに批判が飛び交うことも多かった『ミステリと言う勿れ』だが、ネット上では同時に「なんだかんだ言って、大好きなドラマだった」「原作も好きだけど、ドラマ版も別物として楽しめた」「シーズン2も放送してほしい」と好意的な声も目立つ。29日現在、続編や映画化の発表はないが、この先のストーリーは放送されるのだろうか。

小林麻耶、市川海老蔵の女性スキャンダル発覚で擁護の声増も……「襲われた」告白が業界内で波紋

 3月27日、フリーアナウンサー・小林麻耶が自身のブログ内で、過去に歌舞伎俳優の市川海老蔵から“襲われた”と主張。海老蔵といえば、麻耶の妹・麻央さん(2017年6月に乳がんで死去)の夫だが、「今回の暴露に関しては、マスコミ関係者も慎重な姿勢を取っている」(テレビ局関係者)ようだ。

「今月10日に整体師の“あきら。”こと國光吟氏との離婚を明らかにした麻耶は、國光氏と共に自身のブログで海老蔵への批判を展開。海老蔵が昨年10月29日に『おかえり、』と題したブログで2人の離婚をほのめかしたため、マスコミに追われるようになったなどと激怒したのに始まり、今月21日には國光氏のYouTubeチャンネルに登場して、麻央さんの闘病中に海老蔵が見せた非常識な態度を暴露するなど、次々と“口撃”しています」(芸能ライター)

 麻耶はさらに同24日、「お手紙を預かりました」とのタイトルで自身のブログを更新。“麻央さんから届いたメッセージ”として、海老蔵と麻央さんの子どもで、麻耶の姪・甥にあたる麗禾ちゃんと勸玄くんについて「姉の元で育つのが一番だと考えております。なぜなら姉がこの世で一番私のことを考え、麗禾勸玄のことを考えいるからです」などとつづった。

 また、同日は「女性セブン」(小学館)が、海老蔵のスクープを掲載。新型コロナウイルス感染拡大のため、まん延防止等重点措置がとられていた3月中旬、都内で女性と“まん防破り”の飲食デートをしていたことや、“パパ活疑惑”などを報じたが、麻耶は25日のブログで「姪甥を私に預けてくれればいいのに 女性と遊んだ後すぐ姪甥に触れてほしくないです」と海老蔵を断罪した。

「27日には『海老蔵から襲われた時の話』というタイトルでブログを公開し、麻央さんが亡くなってすぐの頃、姪や甥の世話などをするため海老蔵宅に寝泊まりしていたところ『上から重たいものが覆いかぶさってきました』『目を開けると海老蔵が私の上に覆いかぶさっていました』『あまりの恐怖に声が声が声が声が出ませんでした』(原文ママ)と告白。海老蔵から『俺のこと好き?』『どこが好きなの?』と聞かれ、恐怖に怯えつつ『外見』と答えたところ、海老蔵は部屋から出て行ったと振り返り、『本当に女なら誰でもいいんだなと怒りが込み上げてきました』と当時の心境をつづっています」(前出・関係者)

 同ブログ投稿後、麻耶は元アパレル会社社長で暴露系YouTuberとして知られる東谷義和氏のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」生配信に電話出演。ここでは、自身や麻央さん、また母親も海老蔵に多額の金を貸したまま返済されていないことを暴露した。

「ネット上で注目を集めている東谷氏と、海老蔵に関する“爆弾”を投下し続けている麻耶の共演ということで、このコラボレーションはさまざまな媒体でニュースとして報じられています。しかし、その直前に麻耶がブログで明かした『海老蔵から襲われた時の話』に関しては、ほとんど取り上げられていない状況です。というのも、非常にセンシティブな内容だけに海老蔵側の主張を聞かないうちは取り扱いにくい。また、麻耶はそうした出来事があった後も海老蔵一家と家族旅行に出かけるなど親しくしていたため、『辻褄が合わないのでは……?』という指摘も出ています」(同)

 「女性セブン」で海老蔵の女性スキャンダルが発覚したことにより、ネット上では麻耶を擁護する声も増えはじめているが、この暴露に関してはマスコミ関係者は慎重になっているようだ。

 一方で、「最近の麻耶は、海老蔵の動向だけでなく世間の反応をかなり気にしている様子なので、ほとんどニュース化されていないだけでなく、否定的な意見まで出ていることに気づいたら、暴走に拍車がかかってしまうかもしれません」(スポーツ紙記者)と懸念の声も聞かれる。

 なお、27日に行ったライブ配信で東谷氏は、今後も麻耶を“援護”していくと宣言していた。強力な助っ人を得た麻耶は、今後どんな動きを見せるだろうか。

月9『ミステリと言う勿れ』、伊藤沙莉が「無能すぎ」!? 最終回直前で批判的な声高まる

 菅田将暉が主演を務める“月9”枠のミステリードラマ『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)。3月21日に放送された第11話では、女優の伊藤沙莉が演じる新人刑事・風呂光聖子の“奇行”がネット上で物議を醸した。

 この回では、交差点上に女性の遺体が放置されるという連続殺人事件が発生。22年前に起きた連続殺人事件の被疑者である羽喰玄斗(千原兄弟・千原ジュニア)との関連が疑われたため、警察が捜査を開始した。風呂光もその捜査本部に参加し、刑事の猫田十朱(松本若菜)とバディを組むが……といった内容だった。

「一方、第2、3話の主要登場人物であった犬堂我路(永山瑛太)も、妹・愛珠(白石麻衣)の死の真相について調べるため、独自に調査を続けていました。我路は愛珠が何者かからの“カウンセリング”を受けた際、闇カジノでのバイトを勧められて働いていたとの情報を入手。愛珠が残したメモに書かれていた“ジュート”という人物を探し始めたんです」(芸能ライター)

 その後、我路は風呂光に闇カジノと連続殺人に関係があると、匿名で通報。風呂光は捜査のため単身で闇カジノに潜入するも、警察の摘発に遭遇し、そのまま客として逮捕されてしまう。

「風呂光は結局、捜査本部の上司・備前島操(船越英一郎)に『誰にも相談せずに、1人でノコノコと出ていく奴があるか!』と叱責を受けることに。そして、その後、新たな殺人が発生。猫田がこの事件に巻き込まれたとわかり、風呂光は彼女を助けるため、再び単身で現場に乗り込んでしまったんです」(同)

 このシーンについて、ネット上では「怒られたばっかりなのに、また1人で行くの!?」「人の話も聞けない風呂光さん、無能すぎない……?」「本当にイライラするキャラだな、風呂光は」などと、風呂光の行動に疑問を持った視聴者の声が漏れていた。

「田村由美氏の同名コミック(小学館)を原作としたドラマですが、風呂光は原作でほとんど出番がなく、映像化するにあたって、いわば“ヒロイン枠”として大幅に改変されています。そのため、原作ファンからは違和感を訴える声が毎話続出している状態。なお、同作のWikipediaには『原作との違い』という項目があり、風呂光の存在がいかに原作と異なるかが詳細に記されていて、ネット上で『原作ファンの怒りがにじみ出てる』と話題を集めたこともありました」(同)

 最終回直前の回でも風呂光が目立つ展開となり、ネット上では「風呂光の扱い、本当にヒドい」「もしドラマの2期があったとしても、風呂光はいらない」「風呂光がずっとドラマの邪魔してたわ」といった批判的な声が多い。28日に最終回を迎えるが、最後まで風呂光に注目が集まってしまうのだろうか……?

市川海老蔵、“子どもに関するSNS投稿”が「火に油を注ぐ」結果に!? 小林麻耶、最大の目的は「姪と甥に会うこと」か

 歌舞伎俳優・市川海老蔵に対し、YouTubeやブログで上で猛批判を繰り広げているタレントの小林麻耶。3月24日発売の「女性セブン」(小学館)で明らかになった、海老蔵の“SNSナンパ”が相乗効果となったのか、麻耶の動向は連日ニュースサイトでトップニュース扱いとなっている。

 そんな麻耶について、本人に近い関係者は「目的は一貫しているのにやり方がどんどんエスカレートしていて、世間にも本当に訴えたいことが伝わらなくなっている」と指摘する。

 騒動の発端は、今月10日、麻耶の元夫でヒーリング整体師の國光吟氏が自身のブログで昨年4月に麻耶と離婚していたと“事後報告”したこと。同ブログでは、海老蔵をはじめとした関係各所への批判を繰り広げた。

「麻耶の実の両親や前所属事務所の関係者、麻耶が出演していた情報番組『グッとラック!』(TBS系)のスタッフなど、多方面に向けて牙をむきましたが、その後、“ターゲット”は海老蔵に絞られ、21日には國光氏のYouTubeチャンネルに麻耶が登場。闘病中の麻央さんに対する冷たい態度や、海老蔵の女遊びに苦言を呈しましたが、麻耶が一貫して主張しているのは、姪と甥である『麗禾ちゃんと勸玄くんに合わせてほしい』ということです」(スポーツ紙記者)

 麻耶も國光氏も、麗禾ちゃんと勸玄くんに「会わせてもらえなくなった」ことをSNS上でハッキリと主張している。

「ここ数日、麻耶はブログを連投しており、一体何を世間に伝えたいのかわかりにくくなっていますが、25日に投稿した『預からせてください。』というタイトルの記事で、海老蔵の女遊びについて苦言を呈しながら『姪甥を私に預けてくれればいいのに 女性と遊んだ後すぐ姪甥に触れてほしくないです』と主張しています。24日の『麻央さんからの手紙』というエントリーでも、『麗禾勸玄は姉の元で育つのが一番だと考えております。なぜなら姉がこの世で一番私のことを考え、麗禾勸玄のことを考えいるからです』とつづっている。つまり、麗禾ちゃんと勸玄くんを引き取りたいというのが麻耶の目的で、伝えたいことなのでしょう」(同)

 一方、海老蔵は麻耶に対して一切リアクションを見せずにほぼ連日、インスタグラムやブログに子どもたちを登場させている。これら投稿もまた、火に油を注ぐ結果となっているようだ。

 負の無限ループは、一体どんな形で収束するのだろうか。

人気YouTuber・きりたんぽ、つきまとい被害告白! ヒカキン「怪しい女性」被害、ヒカル「命の危機」に?

 3月17日、人気女性YouTuber・きりたんぽが公開した動画内で、男性からつきまとわれたという恐怖体験を告白。ネット上のファンからは心配の声が寄せられた。

「きりたんぽによると、カフェで作業を済ませて帰宅する道中、信号待ちの際に『黒いパーカーを着た男の人』が『チラチラ見てくる』ことに気づいたそう。不審に思いながらも男性を追い越して駅へ急ぎ、ICカード・Suicaをチャージしていたところ、『後ろ向いたらその人いて』と、先ほどの男性が背後に並んでいたとか。その後、電車を待つホームでも物陰から『黒い服が出たり入ったり、なんか見え隠れ』していたらしく、同じ男性なのかは把握できなかったものの、自分が乗る電車がわからないように注意しながら、自宅の最寄り駅まで移動したそうです」(芸能ライター)

 ところが、駅のエレベーターを使おうと思ったきりたんぽは、「後ろに、なんか黒っぽい人がね、歩いてくんのが見えて」と、またしても例の男性とみられる人物がそばにいるとわかり、階段で移動して改札外へ。そして周囲を警戒しつつ、自宅近くのコンビニに入ってお茶を選んでいたそうだが、横から突然「あの~、きりたんぽですよね?」と言って、なんと黒いパーカーを着た男性が覗き込んできたのだという。

「きりたんぽは内心怯えながら『あ、いえ……』と返答し、慌ててコンビニでタクシーを拾ったそう。男性に家がバレないよう、周辺を適当に走ってもらってから帰宅したとのことでしたが、ファンからは『本当に怖い!』『無事で良かったけど、不安は残るよね』などと心配の声が続出。なお、きりたんぽは同動画の概要欄に追記する形で『既に対策は とらせていただきました。そしてこれからはマネージャーさんに車で送迎してもらえることになり、それ以外は たとえ気候が良くてもタクシーで移動します』(原文ママ)と報告しています」(同)

 人気YouTuberのつきまとい被害といえば、大阪を拠点に活動しているタケヤキ翔も、今年2月5日に公開した動画で「毎回、同じ車が追いかけてきてる時があった」「ピンポン(自宅のインターフォン)もめっちゃ鳴らされてた」「出たら出たで、『すみません、ファンです』みたいな感じで。オートロック式やから開きはせぇへんねんけど」と告白。「みんなが思ってる以上に、知らん人に声かけられるって結構怖い」と吐露しつつ、つきまといを繰り返していたある女性に関しては、すでに警察に相談していることも明かした。

「同月25日には、男女コンビYouTuber・夜のひと笑いも、引っ越しを報告する動画内で『家の前で待ち伏せとか、死ぬほどあった、最近』と口にしていました。YouTuberがこのような問題を抱えるケースは今に始まったことではなく、以前からさまざまな人物が報告しています」(スポーツ紙記者)

 YouTuber界のトップに君臨するヒカキンも、2020年5月15日公開の動画で「怪しい女性についてこられました」「もしかしたら盗撮されてたのかなっていうね、体験をした」と激白。

「新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、基本的には“ステイホーム”していた中、生活必需品を買うために外に出たというヒカキンは、若い女性に後をつけられた揚げ句、iPhoneのカメラを向けられていることに気づいたとか。動画で話すことで『エンターテインメントに変えていこう』と思ったそうですが、やはり『ちょっと怖かったんです……』と、被害について本音を漏らしていました」(同)

 また、人気YouTuberのヒカルは19年8月1日付の動画で、同じマンションの住人による「ストーカー行為」があったと主張。「僕が帰ってくるのを待ってたりとか、あとまぁ、それを撮影してたり」ということがあり、「命の危険」を感じることもあったそうだ。

「しかし、警察に相談したものの『ちょっとした注意で終わるとかいうレベル』だったため、ヒカルは悩んだ末、引っ越しを決めたといいます。このように男女問わず、つきまといなどの被害に遭うYouTuberは多いようで、報告されるたび、ファンから心配の声が漏れている状態です」(同)

 今回、きりたんぽは対策をとることができたようだが、そもそも迷惑行為をする視聴者がいなくなるよう祈りたい。

フジ『バイキングMORE』後番組に前田敦子! コメンテーター初挑戦で「すぐ炎上しそう」と心配の声

 元AKB48で女優の前田敦子が、4月スタートのフジテレビ系情報番組『ポップUP!』に水曜レギュラーとして出演することが発表された。ネット上には心配の声も出ているが、「前田にとって、同番組への出演は本格的な“ママタレント”イメージ確立のチャンス」(芸能ライター)と期待もされているようだ。

「フジテレビで平日昼間に放送中の『バイキングMORE』が4月1日をもって終了し、同4日から新たに『ポップUP!』がスタート。同局アナウンサーの佐野瑞樹、山崎夕貴がMCを担当し、各曜日のパーソナリティやレギュラーも続々と発表されています。そしてこのたび、前田がレギュラー出演することがわかりました。情報番組で初めてコメンテーターを務める前田は、発表にあたって『ただ笑ってる要員にはならないです、絶対』などと、気合いの入ったコメントを寄せています」(同)

 前田は、2005年にAKBのオープニングメンバーとしてデビューすると、センターポジションでパフォーマンスしたり、個人で女優業を展開したりと活躍。12年にグループを卒業した後、18年7月に俳優・勝地涼と結婚し、翌年3月には第1子出産を発表したが、夫婦は21年4月に離婚。子どもの親権は前田が持っている。

「ネット上では、前田の『ポップUP!』起用発表を受けて『情報番組のレギュラーなんて大丈夫?』『変なこと言って、すぐ炎上しそう』などと不安視する書き込みもみられますが、アイドルや女優、そしてプライベートでも結婚と出産、離婚を経験した前田だからこそ、『いろいろな視点からコメントできるのでは?』と期待する声もあります。また、AKB卒業後は女優としての活動がメインになっていた中、『ポップUP!』出演は本格的にママタレのイメージを浸透させていくチャンスかもしれません」(同)

 なお、前田と勝地はさまざまなメディアで、離婚後もお互いに協力しながら子育てをしているようだ。

「勝地は、昨年11月にフジテレビ系トーク番組『ボクらの時代』に出演した際、この収録前も前田と一緒にいて『(離婚のことを)ネタにしてきな』とツッコまれたと話していました。また前田も、同12月にウェブマガジン『ミモレ』で配信されたインタビューの中で、『離婚してからの方が私たちはうまくいっています。なんでも話せる親友みたいな存在』と語っていたことから、自身の離婚ネタを“タブー”にするつもりはなさそう。『ポップUP!』でも、積極的に身の上話を披露するかもしれませんね」(同)

 AKB出身のママタレといえば、篠田麻里子や板野友美らの存在も。前田は女性をターゲットにした『ポップUP!』を足掛かりに、多くの支持を得られるだろうか。

小林麻耶、ブログで妹・麻央さんからの手紙公開!? 離婚時の描写に「矛盾してる」と指摘も

 小林麻耶が3月24日深夜、自身のブログ「Life is Beautiful」に「お手紙を預かりました」と題したエントリーを投稿。その一部内容に、ネット上では矛盾点を指摘する声が上がっている。

 投稿は「皆様今日は姉のブログに来てくださりありがとうございました。生前は多大なるご支援を賜りまして心より感謝申し上げます」(原文ママ、以下同)との書き出しで始まり、「麗禾勸玄は姉の元で育つのが一番だと考えております。なぜなら姉がこの世で一番私のことを考え、麗禾勸玄のことを考えいるからです」と続く。手紙を書いた人物は、歌舞伎俳優・市川海老蔵の長男・勸玄くんと長女・麗禾ちゃんは、伯母にあたる麻耶の元で暮らしてほしいと主張しているようだ。

 さらに、世間に対して「どうか姉とあきら様を信じていただき、麗禾と勸玄を救っていただきたく思います」と、麻耶とその元夫でヒーリング整体師の國光吟氏への理解を促し、文末は“手紙の送り主”について「名前は伏せますね。皆様にはもう伝わっていらっしゃると思うので」と締められている。

「“手紙”に17年に亡くなった麻耶の妹・小林麻央さんの名前はないものの、『姉のブログ』とつづっていることから、麻央さんから届いたメッセージを麻耶のブログで公開した、ということなのでしょう。なお、國光氏のヒーリングサロンのメニューには『除霊』というメニューがあるほか、16日には國光氏がブログで『僕は麻央ちゃんと会話が出来ます。それも能力です』とつづっていたこともあります」(芸能ライター)

 そんなブログがネット上で物議を醸す中、読者からはある一文に「矛盾してる?」「以前と言っていることが違う」などと、指摘の声が上がっている。

「というのも、“手紙”には、麻耶と國光氏の離婚について『離婚もアッサリと決めて笑いながら区役所に行き、楽しそうに区役所から帰ってくる2人と見ていると、魂で繋がる結婚というのは本当に素晴らしいものだと感じました』と、離婚が『アッサリ』と決まったかのような一文があるのです。しかし、國光氏は10日にブログで離婚を公表した際、麻耶に離婚を申し入れた際の様子について『離婚しようと言ってもしないといわれそれでも押し切って離婚をしました』と、真逆とも思える説明をしていました。この点を『矛盾している』と指摘し、混乱するネットユーザーも少なくないようです」(同)

 ブログやYouTubeで“海老蔵批判”を連投するなど、暴走気味にも見える麻耶と國光氏。亡き麻央さんからと思しき“手紙”まで飛び出したこの騒動は、一体どこへ向かっていくのだろうか。

綾野剛主演『オールドルーキー』、芳根京子が出演候補に!? TBSは暴露系YouTuberに「話題作り」を期待か

 俳優・綾野剛が7月期のTBS系日曜劇場『オールドルーキー』で主演を務めることが発表された。TBSでは『コウノドリ』シリーズ(2015、17年10月期放送)や『MIU404』(20年6月期)など人気作でメインをはってきた綾野だが、「日曜劇場」枠での主演は今回が初めて。一方で綾野といえば、このところ暴露系YouTuberの告発で注目を集めており、ネット上に心配の声も出ているが、「関係者の反応はさまざま」(スポーツ紙記者)のようだ。

 『オールドルーキー』は、現役を引退したサッカー元日本代表・新町亮太郎(綾野)が、スポーツマネジメント会社「ビクトリー」のエージェントとして現役アスリートたちと向き合い、奮闘するヒューマンドラマ。脚本はNHK連続テレビ小説『まんぷく』(18年度後期)などを手がけた福田靖氏、演出は『テセウスの船』(20年1月期)や『ドラゴン桜』第2シリーズ(21年7月期)といった「日曜劇場」枠の作品も担当してきた石井康晴氏が名を連ねている。なお、ドラマの情報解禁にあたり、綾野は「敬愛するスポーツに関わる作品に参加できることが素直にうれしかった」などとコメントを発表した。

「そんな綾野をめぐっては、元アパレル会社社長・東谷義和氏によるYouTubeチャンネル『東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】』で、酒癖の悪さや人妻との不倫、当時未成年だった女性アイドルグループメンバーとホテルで過ごした過去を暴露されています。それだけに、ネット上では『綾野のいろんな疑惑がクリアになっていない以上、主演に起用すべきではない』『このタイミングで綾野の主演ドラマとか、TBSは勇気あるな』『ガーシーがさらなる爆弾を投下してきそう』といった指摘が続出中。それでもTBSは現状、予定通り制作・放送にこぎつけようとしているようです」(同)

 一方、当然ながら“出演者候補”を抱える芸能事務所にとっては複雑な状況のようだ。

「『オールドルーキー』の共演者には、近年、映画やドラマに引っ張りだこの人気女優・芳根京子らの名前が挙がっているそうですが、各事務所関係者は、東谷氏が今後も綾野について何かとんでもない暴露を展開するのではないかと懸念しています。ドラマ放送中に、綾野の活動継続が難しくなるレベルの爆弾を落とされでもしたら、目も当てられませんからね」(週刊誌記者)

 そのような懸念の声は、TBSにも届いているはずだが……。

「局内部には『これ以上大きな暴露話は出てこないだろう』と楽観視する雰囲気が漂っているそうで、『むしろ、東谷氏がドラマの話題作りに貢献してくれるのでは?』といった声すら出ているとか。その期待通り、綾野に関する暴露が小さいネタならそれでいいかもしれませんが、大きなスキャンダルが発覚した場合、ドラマの放送にも影響が出ます。さらに、共演者に“飛び火”する恐れもありますから、各事務所が慎重になるのは無理もないでしょう」(同)

 主演が炎上している中で発表された、前代未聞のドラマ『オールドルーキー』。東谷氏は今後どんな燃料を投下し、それが綾野と作品に影響を及ぼしてしまうのか、注目が集まる。