園子温監督の性加害報道、吉高由里子の意味深投稿に「勇気ある」と称賛! 千秋の暴露には「闇深い」の声も

 女優・吉高由里子が4月6日、自身のTwitterで「よくない。優越ある地位を利用して夢に向かう姿を欺くなんて」(原文ママ、以下同)などと投稿。何を指しているのか具体性のない“意味深”なツイートではあるが、「タイミング的に、前日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で複数女優への性行為強要を報じられた園子温監督についてのツイートとみられ、業界内外で注目されている」(芸能ライター)ようだ。

 このところ、映画界では似たようなスキャンダルが続出。先月は「週刊文春」(文藝春秋)が、榊英雄監督らによる女優への性行為強要をスクープし、今月5日発売の「週女」は、園監督が女優に仕事を与える代わりに肉体関係を迫っていたなどと報じた。同記事には、園監督に狙われたという女優たちの証言も掲載された。

「すると6日、吉高がTwitterを更新して『はぁ… なんかそんな件で名前を聞きたくなかった方々が… よくない。優越ある地位を利用して夢に向かう姿を欺くなんて。本当に残念 被害者の方は名前を見るだけで深く長く強く苦しむんだから 悲しいや そんな世界だと思われてしまう 真摯に熱意をもって作ってる方達に失礼です』と投稿しました。ハッキリ名指しはしていませんが、立て続けに卑劣な行為を報じられた面々をまとめて批判しているものとみられます。特に園監督は、吉高のデビュー作となった映画『紀子の食卓』(2006年公開)を手がけていただけに、今回の報道に憤りを感じたのかもしれません」(同)

 吉高のツイートを受け、ネット上には「お世話になった監督だからこそ、幻滅するよね」「吉高さんもコメントしにくかっただろうけど、声を出せない女優さんに代わって勇気あるツイートをしてくれたと思う」「吉高さんの意見は至極真っ当。彼女を支持したい」などと称賛が寄せられている。

「なお、園監督は同日に所属事務所の公式サイト上で直筆コメントを公開し、騒動については謝罪しましたが、『今回の週刊誌報道の記事については事実と異なる点が多く』『代理人を通じて、しかるべき措置をとって参る所存』と発表。さらなる物議を醸してしまっている状況です」(同)

 そんな中、ネット上ではタレント・千秋が14年6月にツイートしていた内容も再注目されている。

「千秋は当時、『事務所も勿論知らないし初めて言うんだけど、デビュー前の素人時代に園子温監督にスカウトされたことがあるんだが、監督は覚えてないだろうな。中野の事務所に行った事がある。あの時の呪いなのか、わたしは未だに映画というものに出れた事がない。無縁極まりない。でも脱ぐのはやだったんだ』とつぶやいていたんです。これが改めて今、ネットユーザーの間で『園監督が素人にも手を出そうとしていたっていこと? 闇深い……』『千秋は断ったから、映画界で干されたということかな?』などと臆測を呼んでいます」(同)

 今後も“余罪”が出る可能性もありそうな園監督だが、「事実と異なる」と主張している点と併せて、本人から説明はあるだろうか。

安西ひろこ「筋力ついてきました」、KABA.ちゃんはすっかりYouTuberに!? 芸能人の“変化”

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 元男闘呼組メンバーの成田昭次が4月5日に単独ライブを大阪で開催したときに、サプライズゲストとして前田耕陽が登場したんだって。成田が今も音楽活動をしているって知らなかったし、あんまり変わってなかったから胸アツだったよ。

しいちゃん 変わってないといえば、2019年4月に配信した「香水」が大ヒットし、20年の大みそかには『NHK紅白歌合戦』に初出場した瑛人。今年4月5日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)に出演していたよ。

編集G かなり久々に瑛人を見たけど、全然変わってなかったね。

しいちゃん 1月11日に幼なじみと結婚したばかりの瑛人は、「去年の12月、ちょうど結婚する前くらいに週刊誌に撮られまして、『瑛人、ファンと付き合っている』と書かれて……」と、女性と手をつないでホテルに入るところなどを週刊誌に撮られたことについて言及。「結婚する前だったので、結婚するって情報知ってる近い人、家族とか兄ちゃんから『お前、何やってんだ』って怒られたり」って明かしてた。

編集G えっ、あんな純朴そうな瑛人が、ファンと浮気してたってこと? やっぱり売れると人って変わるんだ……。

しいちゃん 世間でも同じことを思っていた人が多かったようなんだけど、実はその女性は今の妻だったそう。瑛人のライブの打ち上げに参加していた妻が「おなかが痛い」と言って帰れなくなり、ホテルに行ったんだっって。

編集G ファンじゃなくて交際相手なら問題ないね! ところで最近は何やってるの?

しいちゃん 瑛人は今も音楽活動をしているよ。2ndアルバムを3月16日に発売。4月24日からはワンマンツアーが始まるんだって。毎週土曜日には、FMヨコハマで『ドルチェ&ガッバーナ ビューティ presents イケてるタランチュラ』のDJを務めてる。

編集G 「ドルチェ&ガッバーナ ビューティ」提供の番組なんてあるんだ。瑛人は頭が上がらないね。

しいちゃん かつてギャルのカリスマモデルと言われた安西ひろこは6日、公式インスタグラムを更新。「今年に入ってからパーソナルを週1回と晴れの日はウォーキングとランニングをランダムに!! 続けていたら筋力ついてきました 嬉しい」「運動の大切さを実感」などとつづってた。そんな安西は、43歳。

編集G  写真、ブラウスを胸元でたくし上げてるように見えるけど、そういうトレーニングウェアなのね。着こなしが相当難しい。それにしても安西ってずいぶんイメージ変わった気がする。筋トレのおかげ? こんな雰囲気だったかな?

しいちゃん ギャルだった頃はもう20年以上前だから。安西は1996年に芸能界デビュー。2001年にパニック障害で芸能活動を休止し、08年にモデルとして復帰したものの、しばらくしてまた芸能活動を休止。そして、14年に復帰した。

編集G いろいろあったんだね。活休しても復帰できるのはさすが。

しいちゃん イメージが変わったといえば、KABA.ちゃんが今月4日に公式インスタグラムを更新。「『KABA.ちゃんねる』2か月ぶりに撮影再開〜miss KABA子」とつづり、2カ月ぶりに公式YouTubeチャンネルの撮影があったことを報告したよ。金髪にヒョウ柄の服、ピンクのエプロン姿の写真を公開してる。

編集G KABA.ちゃんもしばらく見ないと思ったら、1年前にYouTubeを開設して投稿してたんだね。ユニクロのコーディネート動画や、心霊体験ネタ、女装子ネタ、マッチングアプリのネタ……硬軟あって面白そう。YouTuberとして楽しんでる感じする。

しいちゃん 6日には、インスタグラムで現在の体重が54.2キロであることを公表。身長は公称172センチなので、「ヤバっ!? 減り過ぎた 少し戻します、てか、こんなに痩せるんだ、、」とつづってる。美への追求がストイックすぎるため、一部では健康状態を心配する声も。

編集G 本人も痩せ過ぎたことを自覚しているなら、周りはあまりとやかく言わずに、様子を見守りたいね。時代とともに芸能人は見た目も活動内容もどんどん変わっていくなあ。そうそう、生稲晃子が今夏の参院選に自民党公認として出馬するっていうんだから、ほんとビックリだよ!

ラブリ、「文春」をインスタグラムで猛批判! “強制わいせつ”疑惑めぐり「自ら騒動を掘り起こした」と周囲から苦言も

 4月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、モデル・ラブリが自身のインスタグラムで公開した内容に対する「文春」サイドの“反論”が掲載されている。ラブリは同誌を批判するような投稿を行っていたが、「彼女の周囲からは、その対応に苦言が漏れている」(テレビ局関係者)ようだ。

 同誌は2021年1月、ラブリが過去に起こした「強制わいせつ事件」について報道。19年11月に元モデルの映像作家と結婚したラブリだが、記事によれば、同5月に仕事関係者との旅行で訪れた宿泊先のホテルで、旅行参加者の一般女性・A子さんにわいせつ行為を働いたという。その後、A子さんは警察に被害届と告訴状を提出し、20年3月、ラブリは強制わいせつ容疑で書類送検されたそうだ。

「この報道後、インスタの更新をストップしていたラブリですが、21年3月には、インスタのストーリーズ機能(24時間限定公開)で『今の私にはただ時を待つこと それしか方法がない 私は私の言葉で必ず証明する』(原文ママ、以下同)と“意味深”な内容を投稿。さらに同7月には、約4カ月ぶりの本投稿で『メディアのひどいやり方に少しのあいだ生きた心地を感じれずにいました』などと主張し、メディアプラットフォーム・noteでも『なぜこんなことが許されるのかずっと分からないでいる。事実だというのであればなぜ週刊文春という場所を選んだのか、事実だというのであればなぜ嘘で固めた記事が成り立ってしまうのか』と、『文春』への不信感をつづっていました」(芸能ライター)

 以降は再び沈黙を続けていたラブリだが、今年3月31日にニュースサイト「NEWSポストセブン」の報道により、同日付で嫌疑不十分により不起訴処分となったことが明らかとなった。

 翌日の4月1日、ラブリはインスタを更新し、「今日という日を待っていました」「今日という日まで伝えたい言葉を忘れたことはありません」などとコメント。そして、「文春」の報道前にA子さん側から解決金として金銭を要求されたことや、「文春」記者から連絡を受けて誠実に対応するも、「いわゆる数字が取れる方向で書かれた事実とは異なる卑劣な記事」が出たなどと、内情を長文で説明。「文春」記者の個人名まで挙げて猛批判を展開したが、これに7日発売の同誌が反論を行っているのだ。

「『文春』は、ラブリの発言に真っ向から反論する記事を掲載。最初にA子さん側へ金銭での示談を持ちかけたのはラブリサイドであることや、彼女や担当弁護士が『文春』に提出した資料の存在を明かしながら、『こちらの説明や資料は無視された』というラブリの言い分に対し、『A子さんに性加害を行ったかどうかの判断材料にはならない』との判断に至り、『記事には反映させなかった』と伝えています」(前出・関係者)

 ラブリが1日にインスタへ投稿した「文春」への批判に対し、コメント欄では、ファンから応援メッセージが多数書き込まれている。一方で、そもそも事件について把握していない人も多いようで、ネット上の匿名掲示板などでは「こんなことが起きていたこと自体、初めて知った」という反応も。

「自ら騒動を掘り起こしてしまった恰好ですが、ラブリとしては騒動を風化させず、潔白であることを自ら証明したかったのでしょう。不起訴処分を報じた『NEWSポストセブン』の記事も、ややラブリ側に沿った内容になっていたため、もしかしたら彼女自ら、あるいは事務所関係者がメディアを利用した可能性もあります。とはいえ、ラブリの周囲からは『自ら騒動に触れなければ、「文春」で記事になることもなかったかもしれないのに……』などと苦言が漏れており、彼女の行動が理解できない関係者もいるようです」(芸能プロ関係者)

 結果的にまたも「文春」を動かしてしまったラブリだが、果たして再び反論を行うのだろうか。

小林麻耶、テレビ関係者が「共感性の高い性格」と振り返る……暴走モードに悲しみの声

 元TBSアナウンサー、小林麻耶の動向が注目を集めている。宇宙ヨガインストラクターで整体師である國光吟との“再婚”を発表し、それと同時に義理の弟・市川海老蔵に関する告発をブログやYouTubeで連発。2017年6月に乳がんで他界した妻・麻央さんの闘病中における海老蔵の言動を批判する発言を続けている。

 さらに麻耶は、これら海老蔵バッシングにより「親から縁を切られた」と明かし、もはや親族といえる存在は夫の國光のみのようだ。

「3月27日には、今話題の“芸能界の爆弾男”こと東谷義和が運営するYouTubeチャンネル『ガーシーch』に電話出演。海老蔵への恨みつらみを爆発させていました。さらにブログでは『海老蔵に襲われた』とも告発。もはや誰にも止められない暴走モードになっています」(芸能ライター)

 しかし小林麻耶といえば、かつては女子アナウンサーとして人気を博し、妹の麻央さんと「美人姉妹」とも称された、芸能界の勝ち組だった。それだけに、現在の姿を悲しむ声がネット上にさかんに上がっているが、かつて麻耶と共に仕事をしていたテレビマンは「とにかく共感性の高い性格だった」と印象を振り返る。

「彼女は人の話を聞いて泣くようなことが結構ありました。他人の“悲しみ”がそのまま自分の心に巣食ってしまい、自分事として背負ってしまうというか。一時期、スタッフや関係者が話すなんでもないことにやたらと泣いてしまうことが続いて、何があったんだろうと思っていましたが、そのすぐ後だったでしょうか、妹さんのがんが公表されたこともありました。現在の姿は悲しいというか心配というか……」(放送作家)

 レギュラー出演する生放送番組『グッとラック!』(TBS系)のロケを放棄する騒動を起こし、所属事務所・生島企画室から契約を解除される一件もあった麻耶だが、「自分が関係した番組の打ち合わせや収録現場では人あたりもよく、愛される存在だったので、騒動とのイメージのギャップに驚いた」(同)という。

 麻耶はテレビ業界への復帰を望んでいるようだが、現在の状況では叶わぬ夢といえるだろう。かつては現場で愛されていた人物だけに、今の姿にはテレビ関係者も悲しみを覚えているようだ
(後藤壮亮)

市川海老蔵の自画自賛に、小林麻耶が激怒「ブログに書きなさい」! 「大人の対応」「どっちもどっち」と賛否

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が4月3日にブログを更新。自身が9年間休むことなくブログを更新し続けたことを「すごいなー」と自画自賛したが、これに義姉でフリーアナウンサーの小林麻耶が怒りの反応を見せた。

 この日、過去のブログの更新記録を見返したという海老蔵は、「2013年の4月から今日まで一日も休まずに更新してるんだなーと、もう少しでまる9年か、、9年間毎日か」(原文ママ、以下同)としみじみ。「これもひとえに皆様のおかげです」「毎日見てくださり ありがとうございますね」と読者に感謝を伝え、「今後も頑張りますね、何卒いつまでもお見捨てなく よろしくお願い申し上げます」とつづっている。

「1日に何度もブログを投稿することで知られる海老蔵ですが、3月だけで749回も更新し、今月は4日時点で75回以上更新。現在、3月28日に再婚を発表した義姉・麻耶と夫・國光吟氏から“ブログでの謝罪”を求められている海老蔵ですが、今のところ表向きには通常運転を続けていて、今月4日にも、寝起きで2017年に亡くなった母・小林麻央さんに手を合わせる長男・勸玄くんの写真を載せるなど、いつも通りの投稿が見られます」(芸能ライター)

 麻耶といえば、3月10日のブログで、國光氏と“昨年4月に離婚していた”と事後報告。さらに、離婚当時、海老蔵に相談した上で離婚を公表していなかったにもかかわらず、昨年10月29日に海老蔵が「おかえり、」と題したブログを公開したため“離婚説”が浮上し、マスコミに追われるなどの迷惑を被ったと主張した。

 また、麻耶は先月30日、海老蔵に謝罪を求めると同時に、「おかえり、のブログで応援してくれてきた愛有る読者のことを欺いたことをブログで謝ること」を要求。その後、同日に更新したブログで「皆様のおかげでようやくやっとブログのお詫びの連絡が入りました。直接会ってあきらさんと私に謝罪したいということでした」と海老蔵から連絡があったことを明かしていた。

 しかし、麻耶は今月3日、「おかえり、のブログのお詫びの連絡があったこと、海老蔵ファンは私達夫婦の嘘、妄想だと言っております」「お詫びの連絡があった、とブログに書いた事への誹謗中傷が止まりません」と報告。この前夜には、海老蔵に連絡し、「海老蔵ファンの暴走を止めてください。お詫びの連絡をしたことを嘘つきと言われています」と訴えたという。

「一向にファンに呼びかけようとしない海老蔵に対し、麻耶は痺れを切らしているもよう。今月3日のブログでは、『泳ぐ暇があるなら、9年間毎日ブログ更新を喜んでいる暇があるなら、ブログの読者に「お見捨てなく」と書く暇があるなら お詫びの連絡は本当だから麻耶ちゃんや吟さんにこれ以上迷惑をかけないでくれと、なぜ、書けないのですか?』と激怒し、『愛の公開お説教タイム開始かな?』と批判の激化を示唆。翌4日には、『市川海老蔵、一刻も早く、お詫びの連絡をしたとブログに書きなさい』と強く訴えています」(同)

 そんな中、國光氏も3日、「海老蔵愛の公開説教」と題したエントリーを投稿。「海老蔵と直接お話をする為に海老蔵の愛の公開説教を再開する事にしました」と、ここ数日遠のいていた“海老蔵批判”を再開すると宣言した。

「執着点の見えないこの騒動に、ネット上では『麻耶と同じ土俵に乗らないのは大人の対応だと思います』『子どもたちのためにも、麻耶の件に触れないのは正解』『海老蔵が公に謝罪しないのは、子どもたちのことを考えての行動だと思う』などと海老蔵を支持するコメントがある一方で、『どちらも擁護できない』『どっちもどっち。勝手にやってほしい』といった冷めた声も。先月24日発売の『女性セブン』(小学館)に、“まん防破り”の飲食デートや“パパ活疑惑”が報じられ、好感度が下がっている海老蔵だけに、『同情できない』という声も少なくないのでしょう」(同)

 海老蔵が麻耶サイドの条件を飲み、ブログで謝罪する日はくるのだろうか。

『オールスター感謝祭’22春』、島崎和歌子が失態続きで“限界説”? 「司会交代して」の声

 3月27日、山瀬まみが『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)のアシスタントを卒業した。1997年から25年間担当してきた山瀬だが、同じく同番組開始から約51年2カ月司会を務めてきた桂文枝の勇退に合わせた形となった。新コンビは既報通り、藤井隆と若手の井上咲楽だ。

 そんな山瀬と同じく、バラエティを中心に活躍する「バラドル」として確固たるポジションを築いている島崎和歌子。しかし、山瀬同様ここにきて風向きが怪しいようだ。

「山瀬が『新婚さん~』を卒業した前日の3月26日、島崎は今田耕司とともに、『オールスター感謝祭'22春』(TBS系)の司会を担当していました。31年にもわたるMCで、今や彼女の代名詞ともいえる番組ですが、この日のコンディションは最悪。オープニングから、酒焼けなのか、痰が絡んでいるのか、声がガラガラで聞こえづらかったんです」(芸能ライター)

 不調はそれだけではない。台本のセリフや参加者の名前を言い間違えたり、今田と声を揃えるはずの決め台詞「スタンダップ!」も、言い出すタイミングがズレてしまうなど精彩を欠いていたという。

「この番組は、島崎と今田とのコンビネーションが見どころの一つですが、今回はしゃべり出しがかち合ってしまったり、『そうなんです』といった相槌もワンテンポ遅れるなど、呼吸が合ってなかった。さらに、どちらのミスかわかりませんが、同じことを2人でしゃべってしまう場面も見受けられました」(同)

 ほかにも、VTRが始まる前に言い終えなければならないセリフが間に合わず、映像の頭に重なるという失態も。視聴者からは、そんな島崎に対してかなりのブーイングが飛び交った。

 ネット上では、「島崎は名前間違ったり噛んだりするの多くない?」「久しぶりに『オールスター感謝祭』を最初から見てるけど、島崎さんこんな感じだったっけ?」「島崎和歌子、どうしちゃったの? 今田もイライラしてんじゃん」「めちゃ噛みまくるし、大声連呼しすぎ。島崎は今田の邪魔しかしてねえ」といった書き込みが続出。

 さらには、「島崎って謎に好感度高いけど、この番組のポジション変えてほしい」「島崎は歴を重ねすぎて老害になってるわ。そろそろ交代したほうがいい」「司会の島崎を若槻千夏と交代してほしい」などなど、島崎“限界説”まで聞かれる。

 しかし、島崎の調子が優れないのは、この日だけではないようだ。

「3月2日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)でも失敗しています。この日、同番組のアシスタントである加藤綾子が体調不良のため欠席。その代役として隔週レギュラーの島崎が務めることになったのです。そこで番組オープニング、この日の企画名『アラフィフ男性 人生相談』を島崎がコールしたのですが、『アラフィフ男性!人生……相談……』と、息継ぎのポイントを間違ってしまったのです。これに明石家さんまは『ちょっとベテラン何してるの?』とダメ出し。ずん・飯尾和樹も『珍しい……』と驚いていました。その後、FUJIWARA・藤本敏史やブラックマヨネーズ・小杉竜一によってミスを笑いに代えてもらっていましたが」(放送作家)

 島崎のレギュラー番組『人生最高レストラン』(TBS系)でも、気になるシーンが見られるという。

「ここ最近目につくのは、ところどころ失礼な発言をするところです。例えば、ゲストが絶賛する飲食店が都心ではない場所にあることを知ると、少し小バカにしたように『こんなところに?』と言ったり、上から見下すようなケースが目立つ。姉御肌で知られる島崎は、和田アキ子が“アッコ”と呼ばれるのに掛けて、“ワッコ”さんと時々タレントから呼ばれることがあります。これが笑われているうちはいいのですが、そのうち老害と言われないか心配です」(同)

 現在49歳の島崎。『オールスター感謝祭』のMCに抜てきされたのは18歳のときだという。山瀬と同じく、そろそろ若槻や小島瑠璃子あたりの次世代にバトンタッチとなるのだろうか。
(村上春虎)

DJ KOOの娘が「そっくり」!? スザンヌ&つるの剛士は学び直し、夢屋まさるは慶応卒&引退【芸能人の卒業報告8連発】

 日々、スターのプライベートを覗き見ることができるインスタグラム。学生にとって大きな節目の時期である3月には、自身や家族の卒園&卒業を報告する芸能人が目立ちました。そんな中から、印象深い8枚を紹介します。

小松菜奈&坂口健太郎『余命10年』が『呪術廻戦0』を抜いて1位に、Kōki,『牛首村』は4週目で8位キープ! 映画動員ランク

 小松菜奈、坂口健太郎が出演するラブストーリー『余命10年』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、3月5日~3月11日)で1位を記録した。

 小坂流加氏の同名ベストセラー(文芸社)を映画化した同作は、不治の難病で“余命10年”と宣告され、「もう恋はしない」と心に決めたヒロインが、それでも1人の男性と恋に落ち、葛藤しながらも残された時間を懸命に生きていく、切ない恋模様をつづったラブストーリー。公開から11日間で動員79万人、興収10億円を突破してヒット中だ。

 SNS上でも「とにかく泣ける」と評判で、「本編を見たら、予告だけでも泣けるようになった」「題名だけで涙出てくる(笑)」「ずっと余韻に浸ってる。原作を読んでまた泣こうかな」といった感想が目立つ。長らく1位の座に君臨した『劇場版 呪術廻戦0』を公開2週目で抜いた同作は、どこまで興収を伸ばせるだろうか。

 2位には、藤子・F・不二雄原作の国民的テレビアニメ『ドラえもん』(テレビ朝日系)の劇場版41作目『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』が2週目でランクイン。1985年公開の『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争』をリメークした本作は、小さな宇宙人・パピと出会ったドラえもんたちが、パピとその故郷を守るために、宇宙で大冒険する様を描いている。

 公開から10日間で動員66万を突破、興収も8億を記録。ちょうど春休みシーズンの公開ということで、家族連れの動員が多い様子。映画レビューサイトには「家族で見に行きました」「子どもが喜んで見ていました」といった感想が見られた。

 『余命10年』の登場でランクダウンした『劇場版 呪術廻戦0』は、公開12週目で3位という結果に。続く4位は、ケネス・ブラナー監督・主演のディズニー作品『ナイル殺人事件』、5位には、宗教団体「幸福の科学」総裁・大川隆法の製作総指揮・原作で、千眼美子が主演する映画『愛国女子−紅武士道』がランクインした。

 6位には、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』が初登場。同作は、ロバート・パティンソンが「DCコミックス」のスーパーヒーロー、ブルース・ウェイン(=バットマン)を演じる、ノワール・アクション超大作。バットマンはこれまで何度も映画化されてきたが、本作では、ブルース・ウェインの若き日にスポットを当て、知能犯・リドラーが仕掛ける冷酷な犯罪と執拗な挑発に翻弄されながらも、事件解決に奔走する様を描く。

 本国アメリカでは、公開2週目で興収2億3850万ドルを記録するなど大ヒット中。日本でもまずまずのスタートとなったが、ネット上には「いい意味で、これまでの『バットマン』とは違う作品」「コミック的なノリではない、リアルな展開が好みだった」などと好意的な声がある一方、「もっとアクションが見たかった」「“ヒーローもの”だと思うとがっかりします」といった厳しい声も見られる。

 さらに、「終始画面が暗い……」「展開も画面も暗くて、ちょっと引きました」などの指摘も。上映時間も2時間55分と長いため、より“暗さ”が気になってしまうのかもしれない。

 続く7位には、スマートフォン向けの男性アイドル育成ゲーム『あんさんぶるスターズ!!』を原作とした完全新作アニメーション『あんさんぶるスターズ!!-Road to Show!!』が、公開2週目でランクイン。原作アプリ内のイベントと連動したストーリーが映画内で展開されるようだが、「初見じゃわからないネタが多かった」「良くも悪くもファン向けの映画」などと、困惑するような声も。

 一方で4月2日からは、映画を鑑賞しながら拍手や手拍子で盛り上げたり、ペンライトの持ち込みもできる「無発声応援上映」が新宿ピカデリーにてスタート。コロナ禍とあって発声はできないようだが、ネット上には「絶対に行きたい」「全国でやってくれないかな〜!」「また見に行かなきゃじゃん……!」といった期待の声が上がっている。「無発声応援上映」の開催で、ファンを盛り上げられるだろうか。

 8位には木村拓哉と工藤静香の娘で、本作が映画デビューとなるKōki,主演の『牛首村』が公開4週目で入った。前週5位から引き続き10位圏内をキープしている。

 9位には長澤まさみ、東出昌大、小日向文世出演の『コンフィデンスマンJP 英雄編』が、10位には「第94回アカデミー賞」で助演女優賞を受賞したアリアナ・デボーズも出演する『ウエスト・サイド・ストーリー』がランクインとなった。

【全国映画動員ランキングトップ10(3月5日~3月11日 、興行通信社調べ)】

1位  余命10年
2位  映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021
3位  劇場版 呪術廻戦0
4位 ナイル殺人事件
5位 愛国女子−紅武士道
6位 THE BATMAN-ザ・バットマン-  
7位 あんさんぶるスターズ!!-Road to Show!!
8位 牛首村
9位 コンフィデンスマンJP 英雄編
10位  ウエスト・サイド・ストーリー

市川海老蔵が「謝罪するとは思えない」の声! 小林麻耶が進展を報告も、「一件落着とはいかない」ワケ

 フリーアナウンサー・小林麻耶が3月30日夜、自身のブログで「お詫びの連絡が入りました」(原文ママ、以下同)と報告。麻耶はこのことろ、妹・麻央さん(2017年6月に乳がんで死去)の夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵に対する怒りを露わにし、何度も謝罪を要求していた。マスコミ関係者の間では「今回、麻耶は海老蔵から謝罪連絡があったと報告しているが、これで一件落着とはいかないだろう」(テレビ局関係者)と指摘されているようだ。

「麻耶は今月10日、ヒーリング整体師の國光吟氏との離婚を発表して世間の注目を集めたかと思えば、それぞれのブログで海老蔵への不満を漏らすようになり、その内容は徐々に過激化。2人の言い分は、海老蔵に相談した上で離婚を公表していなかったのに、海老蔵が昨年10月29日に『おかえり、』と題したブログを公開したため“離婚説”が浮上し、マスコミに追われるなど迷惑を被ったというものです。この件について海老蔵が自分たちに謝罪していない、謝罪してほしいなどと、訴え続けてきました」(芸能ライター)

 なお、麻耶と國光氏は今月28日に再婚を発表。そして翌29日、麻耶は午後7時台に投稿したブログで、海老蔵について「ただ、ただ、謝ってほしい。それだけなんですよ」と改めて主張。30日午後2時台のブログでは「おかえり、のブログで私に誹謗中傷にまであわせたことを直接謝ること」「おかえり、のブログで海老蔵とは関係ないあきら君の離婚まで示唆したことをあきら君に頭を下げて謝ること」「おかえり、のブログで応援してくれてきた愛有る読者のことを欺いたことをブログで謝ること」を海老蔵に求めていた。

「そんな麻耶は、同日最後に更新したブログで『皆様のおかげでようやくやっとブログのお詫びの連絡が入りました。直接会ってあきらさんと私に謝罪したいということでした』と報告。ただ、『条件を提示し、許すかどうかとなるでしょう』と書いているため、麻耶はまだ海老蔵を“許す”と決めたわけではないようです」(同)

 麻耶のいう「条件」が、30日午後2時台のブログで挙げた3つの要求であるなら、海老蔵側から麻耶と國光氏に直接会って謝罪することは、クリアできるだろう。しかし問題は、3つ目の「おかえり、のブログで応援してくれてきた愛有る読者のことを欺いたことをブログで謝ること」ではないかとの指摘もある。

「一連の騒動中、海老蔵はブログの通常投稿を続けていて、麻耶サイドが騒ぎ立てていたことや、24日発売の『女性セブン』(小学館)で報じられた自身の“パパ活疑惑”なども、すべてスルーしてきました。そのため、ネット上では『今さらブログで謝罪するとは思えない』『ここまで騒がれても無視してきたのに、本当に謝るだろうか?』などと、半信半疑な反応も目立ちます」(前出、テレビ局関係者)

 また、麻耶と國光氏の怒りを踏まえると、海老蔵に要求をのんでもらえなければ、さらに過激な投稿を行う可能性もありそうだ。

「麻耶は『セブン』発売と同日のブログに、“麻央さんからのメッセージ”というていで、姪の麗禾ちゃんと甥の勸玄くんについて『姉の元で育つのが一番』などとつづっていました。海老蔵の対応が悪いと感じれば、本格的に子どもたちと引き離す方向にシフトしていくかもしれません」(同)

 海老蔵は31日午後1時現在、やはり「おかえり、」ブログに関する投稿はしていないが、同騒動はどこまで拡大していくのだろうか。

辻希美が豪邸の新居公開、假屋崎省吾は自邸のトイレで事件!? 芸能人の「自宅」事情

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 新年度、引っ越しシーズンだよね。私も心機一転、断捨離して部屋の模様替えでもしようかなと思ってるんだけど。

しいちゃん 思ってるだけで1年が終わるパターンだよね。ぜひ見てほしいのは、辻希美と杉浦太陽夫妻と4人の子どもの新居!

編集G 引っ越ししたの? 以前の一戸建てもリビングにブランコをつけて楽しそうに暮らしていたよね。2016年にリフォームもしていたみたいだけど、また新しく買ったんだ。

しいちゃん もともと暮らしていたのは、10年に購入した一戸建て。2年ほど前から新居建設の話を進めていたんだって。今月26日、公式YouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」で「【新居ルームツアー1】まだ何も運び入れてないまっさらな杉浦家を撮影してみた!【新築大公開】」と題した動画で新居を公開。1階には、来客用と家族用の玄関、子どもたちの遊び道具などの収納部屋、杉浦の釣り用具を置く趣味の部屋のほか、ダンスを習っている子どもたちのために広々とした鏡張りのダンススタジオを完備。

編集G ちょ、玄関まわりだけで我が家がすっぽり収まりそう……。想像以上に豪邸だ、すごい。

しいちゃん 2階は吹き抜けの大きなリビングに、食料品や日用品を保管するパントリールーム。愛犬のスペースやYouTube撮影用の部屋も。3階は寝室と子どもたちそれぞれの個室、そして、辻の衣装を収納するウォークインクローゼットがある。

編集G パントリールームもウォークインクローゼットも人が住めるレベルで広い。でもカーテンはニトリというところが「辻らしくてイイ!」とウケがいいんだろうな。完ぺき!

しいちゃん 29日、辻希美が自身の公式ブログで「ありえないと思う方が多いと思いますが新居にて焼肉しました」「新居の匂いから一転…今朝は焼肉臭が凄かったです」とつづってる。かつては叩かれてばかりの辻だけど、いまや夫婦円満、子育てをしっかりしながら、稼ぎもしっかりしている理想のママみたいな存在になっているね。公式YouTubeチャンネルの登録者数も102万人(31日現在)。

編集G 驚くべきことに、辻ってまだ34歳なんだよね。子どもを4人生んで豪邸を建てて……ああ、辻ちゃんちの子になりたい!

しいちゃん ダウンタウン・浜田雅功の妻・小川菜摘は、23日に自身の公式インスタグラムに「テラスのお花満開〜〜〜はぁ癒される #ガーデニング #色とりどり」と投稿し、鉢植えの花でいっぱいの自宅のテラスを公開。

編集G いいなあ。植物いっぱいの暮らしも憧れるけど、まめにお手入れできないと無理だよね〜。

しいちゃん 花といえば、假屋崎省吾が大変そう。2月25日から3月21日まで、自宅で個展『華道歴40年記念個展華道家假屋崎省吾邸に桜をいける』を開催。22日、自身の公式ブログで「表参道自邸を公開しての最後の個展会場の地下一階の個室のトイレの壁紙が」と、壁紙が破られていたと写真とともに報告したよ。「世の中にはほんとにほんとに信じられませんが、こんなことをする人!?(魔界から来た何かでしょう)がいるんですね 嫉妬、そねみ、ねたみ、…心か醜い負のパワー 美しいものを素直に美しいと感じ、美しいものを愛で、大事にするという感覚がないんだなぁ〜と」と怒りをあらわにしている。

編集G これは事件! どういうつもりでこんなことするのかね。それにしても自宅で個展ってすごい。豪邸を見学できるチャンスだったのに見逃してたわ。

しいちゃん この家は土地90坪、建坪180坪、地上3階地下2階、自らがデザインして建築費5億円以上をかけた豪邸。自宅での個展は3度目となり、今回が最後だったそう。都内の自邸以外にも鎌倉に自宅、軽井沢に別荘を所有している。オンライン教室でかなり儲けているらしい。

編集G 趣味に合うか合わないかは別として、やっぱり豪邸うらやましいな……と思いつつ、私、家にいるときはソファで寝っ転がってYouTubeを見ているだけだから、広い家は必要ないかも。豪邸だと電球の交換も大変だしね。辻や假屋崎の家を見ているだけで、おなかいっぱいだよ!