ジャガー横田&木下博勝氏、“塾代”1,000万円超えを告白! 「お金をかけて正解」と語るも「かけ方間違ってる」の指摘

 プロレスラーでタレントのジャガー横田と、その夫で医師の木下博勝氏が、4月11日放送の情報バラエティ番組『ポップUP!』(フジテレビ系)に出演。長男・大維志(たいし)くんの高校入試にかけた塾代について赤裸々に明かし、「お金をかけて正解」などと語っていたが、ネット上では物議を醸している。

 同番組で木下氏は、大維志くんの高校受験のため、中学1年生の時から個別指導の塾に通わせたと告白。その費用について、「1年生の時は月10万円ぐらい。2年生になって回数を増やして、1カ月20万円ぐらい」と、具体的な金額を出しながら説明した。

「中学3年生からは、さらに回数を増やして週6回通うようになり、月50万円もの塾代を支払ったとか。受験直前の特別講座などで、150万円かかった月もあったらしく、結果、中学3年間の塾代の総額は、約1,060万円にもなったそうです」(芸能ライター)

 一方で、大維志くんは受験期間中にSNS上でたびたび不合格を報告。木下氏が『ポップUP!』で明かしたところによれば、最終的に10校を受験し、うち9校は不合格、最後の1校で合格したという。

「それでも木下氏は、『社会に出るまではお金をたくさんかけてあげる。自分のなるべくやりたいことを応援してあげる』と話しており、受験に大金をかけたことは後悔していないよう。ジャガーも『最終的にはいい学校に入れたので納得できる。お金をかけて正解だった結果じゃないでしょうか』と、大維志くんの結果に満足している様子でした」(同)

 この話について、ネット上では「家族が納得していてお金があるなら、いくらかけてもいいのでは?」「子どもが希望する進路に行けたのなら、結果としていいお金の使い方だと思う」といった肯定的な声もある一方、「お金を出せば合格できるほど、受験は簡単じゃないと証明しちゃったね」「お金をかけたのは正解かもしれないけど、お金のかけ方は間違ってるでしょ」などの指摘も。また、「1,000万円もかけて塾に行く子なんて聞いたことない。ぼったくられてる気がする」「一体どんな塾に通えば3年で1,000万円使うんだ?」といった反応もあった。

 なお、『ポップUP!』放送前日の10日には、大維志くんが自身のインスタグラムを更新。ジャガーからもらったという手紙を公開し、「諦めない、負けない、挫けない そんな強いJJ(編注:大維志くんのこと)を私たちは嬉しく誇りに思います」「高校生活を沢山エンジョイして下さい」などとつづられていた。

 高校合格まで、常に注目を集め続けた木下家。ジャガーの手紙通り、大維志くんには有意義な高校生活を送ってほしいものだ。

新山千春、新恋人報道認めたホリプロの“真意”にマスコミ注目! 「非常にレアケース」といわれる背景

 4月11日、「スポーツニッポン」(以下、スポニチ)が女優・新山千春の“新恋人”をスクープ。所属事務所・ホリプロも交際を認めており、後追い報道も次々と出ている状況だが、「今回の交際報道は非常にレアケースで、スクープを許可した事務所側の“真意”に注目が集まっている」(週刊誌記者)という。

 新山は2004年に、当時プロ野球選手だった黒田哲史(現在は埼玉西武ライオンズ一軍内野守備・走塁コーチ)と結婚し、06年に長女を出産。しかし、13年には夫妻の別居が報じられ、14年に離婚。長女の親権は新山が持った。

「そんな新山は現在41歳ですが、今月11日の『スポニチ』により“マッチングアプリで知り合った20代の一般男性”と、約3年にわたって真剣交際していることが発覚。同紙の取材に対し、新山が所属するホリプロも『交際は事実』と回答を寄せています。なお、新山は今月20日放送予定の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)の収録に参加しており、そこで本人が交際相手について言及していることなども伝えられています」(芸能ライター)

 つまり、新山が番組で話した新恋人の情報が、放送よりも前に記事化された形だが、「このようなケースは珍しい」(前出・記者)ようだ。

「局関係者によると、新山は『ホンマでっか!?TV』収録時に、新恋人と再婚も視野に入れていることなどを語ったそうです。“年の差交際”や、“マッチングアプリ交際”という点で話題性も強く、事務所側は本来、新山が番組で語った内容と被らないよう各メディアには放送後の記事化を要請するはず。しかし、今回はあえて“ネタバレ“を許可し、後追い記事も容認している。情報を“出し惜しみ”する必要もないくらい、新山の結婚が近いということなのか、もしくは“話題作り”を優先した可能性もあります」(同)

 新山の新恋人報道に、ネット上のファンからは「娘さんの気持ちを優先できていれば、交際自体はいいと思う」「娘さんが了承したなら、応援したい」と祝福の声が寄せられている一方、「マッチングアプリでの出会いっていうのが引っかかる」「出会い方を考えると、やっぱりちょっと心配になっちゃう」という書き込みも散見される。

「世間からは大きな注目を集めているだけに、ひとまず話題作りには成功したといえるでしょう。あとは、『ホンマでっか!?TV』でどのようなトークを展開しているのかによって、世間の風向きが変わってくるかもしれません」(同)

 ホリプロとしても、放送後に祝福ムードがさらに高まることに期待しているはずだが、果たして……。

新田真剣佑、沢尻エリカとの関係をYouTuberが暴露! 共演作で「とにかくカッコいい」と絶賛した過去も

 数々の有名人のプライベートを見てきたという、元アパレル会社社長・東谷義和氏の暴露系YouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」。今度は俳優・新田真剣佑が標的となったが、ネット上では沢尻エリカとの関係が話題となっている。

「東谷氏は4月10日、チャンネル登録者数100万人突破を記念した生配信を行い、真剣佑の脱税疑惑などを暴露。かつて芸能事務所・トップコートとマネジメント契約を結んでいた真剣佑は、当時、同事務所の『給料が安い』との理由から、インスタグラムを使ったステルスマーケティングの相談を、東谷氏に持ち掛けたといいます」(芸能ライター)

 “ステマ案件”を紹介していたという東谷氏いわく、真剣佑は「お金にうるさいです。お金しか興味ないと言っても過言ではないくらい」だとか。ステマで稼いだギャラは、合計で「数千万、億に近い金額」に上るそうだが、東谷氏によると、真剣佑はこれを自宅の金庫に入れ、「税金は1円も収めてません」という。

「東谷氏は、真剣佑が『脱税』に関わっていると見ているようです。今後、真剣佑が主演を務める実写版ハリウッド映画『聖闘士星矢』の公開や、ゾロ役を務めるNetflixオリジナル実写ドラマ『ONE PIECE』の配信などを控えていることから、東谷氏は『Netflixや配給会社に、この(脱税の)証拠を突き付けようと思ってます』と息巻いています」(同)

 また、東谷氏は、真剣佑の女性関係を実名を交えて暴露。その中に、真剣佑と関係をもった有名人として、2019年11月に合成麻薬MDMAを含む粉末を所持した麻薬取締法違反の容疑で逮捕された沢尻の名前が出てきた。

 沢尻が逮捕される少し前、真剣佑から「(沢尻に)ホテルに来てほしいって言われてるんだよね」「エッチして大丈夫かな?」と相談されたという東谷氏は、その日に沢尻の待つホテルまで、真剣佑を車で送り届けたそう。

「沢尻と真剣佑といえば、18年2月に公開された松坂桃李主演映画『不能犯』で共演。刑事役を演じた2人は、撮影シーンがほぼ一緒だったようで、真剣佑は同作のプロモーション中に『沢尻さん自身が、とにかくカッコいいんです』『“この人についていきたい!”って思える女優さんで、とても男前でした』などと絶賛コメントを連発。さらに、同作のメイキング映像には、沢尻からお手製のお弁当をもらい、『すごくおいしかった』とはしゃぐ真剣佑の姿も映っていました」(同)

 そのため、東谷氏の話を受けて、ネット上では「真剣佑くん、沢尻さんにあこがれてる感じだったもんね」「真剣佑の立場だったら、大先輩の沢尻に誘われたら断れなさそう」といった声も見られる。

 東谷氏は、14日にも真剣佑ネタの“後編”として、「女性に対する暴行」「反社会勢力との付き合い」などを生配信で暴露すると予告。これまでの暴露ネタの信ぴょう性は不明ながら、引き続き大きな話題となりそうだ。

フジ『バイキング』後番組『ポップUP!』、視聴率1.6%の惨事! 「つまらない」「薄っぺらい」と批判相次ぐ

 4月1日で終了した坂上忍がMCの情報トーク番組『バイキングMORE』の後番組として、4日にスタートした情報バラエティ番組『ポップUP!』(フジテレビ系)。開始以降、世帯平均視聴率は2~3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と不調が続いていたが、7日の放送でついに1%台を記録してしまった。

 同局の佐野瑞樹アナウンサーと山崎夕貴アナウンサーが総合司会を務める『ポップUP!』は、“曜日パーソナリティ”及び“曜日レギュラー”として、『バイキングMORE』から続投のおぎやはぎ、アンミカ、ロンドンブーツ1号2号・田村淳のほか、小泉孝太郎、三浦翔平、高嶋政宏、小倉優子、さらには情報番組レギュラー初挑戦の高岡早紀、前田敦子らが出演する。

 6日の放送では、情報番組のロケ初挑戦という前田が、千葉・東京ディズニーリゾート内に開業したばかりの「トイ・ストーリーホテル」を取材。さらに、レギュラー陣によるトークコーナー「アナタはどっち派?もやもやチャット」では、「子どもの前のキス ありかなしか?」というテーマで議論が交わされた。

 また、翌7日の放送では、フォークデュオ・あのねのねが1979年にリリースした楽曲「ネコ・ニャンニャンニャン」が、現在、TikTokでリバイバルヒットしている現象を特集。ほかにも、気志團・綾小路翔がスタジオに登場したゲストコーナー「スター★ニュース速報」や、カレー研究家がおいしいレトルトカレーを決める「くろうと番付」、“変態グルメ王”こと高嶋の食べ歩き企画「食の細道」など、盛りだくさんだった。

「同番組は、午前11時45分から午後2時45分の3時間番組ですが、裏番組の2時間番組『ヒルナンデス』(日本テレビ系)と比べてもコーナー数が多く、企画がコロコロと変化していく印象。『バイキング』のように暗いニュースや芸能人のゴシップネタを扱う場面もなく、終始明るい雰囲気です」(芸能ライター)

 しかし、その視聴率は開始以来、下降気味となっている。

「1日に放送された『バイキングMORE』の最終回は世帯平均視聴率4.8%でしたが、『ポップUP!』の初回は3.2%と1.6ポイントダウン。その後も、連日2.1%が続き、7日の放送では1.6%まで落ち込む“惨事”に。なお、7日は裏番組の『ヒルナンデス』が4.8%、TBS系『ひるおび!』(午後)が6.5%を記録しています」(同)

 ネット上では、「『バイキングMORE』より明るい雰囲気で好き」「『ヒルナンデス』より情報量が多くていい」などと評価する声もあるが、一方で、ターゲット層が近いと思われる『ノンストップ』(フジテレビ系)や『ヒルナンデス』、『ラヴィット!』(TBS系)と比較して「コーナーがことごとくつまらない」という声や、「この薄っぺらい内容で3時間は長すぎ」「ジャニーズ出てないのが残念。それなら『ヒルナンデス』見るわ」「これなら『バイキングMORE』のほうがマシ」といった手厳しい声も目立つ。

「ただ、2014年に生活情報番組としてスタートした『バイキングMORE』(開始時は『バイキング』)も、開始当初は1~3%台と低迷が続いていました。しかしその後、スタッフを一新して時事問題を取り上げるニュースバラエティにリニューアルしたことで、視聴率が多少上向きに。ネット上では、今回の『ポップUP!』の苦戦ぶりを見て、初期の『バイキング』を想起した人も多いようで、『半年後には、テコ入れでまったく別の番組と化してそう』『そのうち時事問題を扱う番組にリニューアルされるかもね』と予想する声や、『生活情報番組は「バイキング」で失敗してるのに、フジはまた同じこと繰り返してるのか……』とあきれる声も見られます」(同)

 内容や低発進ぶりが初期の『バイキング』を彷彿とさせる『ポップUP!』。裏番組の『ヒルナンデス』『ひるおび!』に追いつくことはできるだろうか。

辻希美の新居は「10LDK」超の大豪邸!? なにわ男子・藤原丈一郎の始球式に、野球ファンから温かい声【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

3月28日~4月1日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:辻希美「【新居ルームツアー①】まだ何も運び入れてないまっさらな杉浦家を撮影してみた!【新築大公開】
火:魔裟斗「青木真也 vs 秋山成勲!ONEの3試合をレビュー!
水:くるみ「朝倉海選手の練習に本気で挑んだら死にかけました【朝倉海選手コラボ】
木:BsTV - オリックス・バファローズ 公式「3/29(火)藤原丈一郎さん始球式!
金:岡田康太「一向に帰ろうとしない平成フラミンゴさんとヘラヘラ三銃士さんを家から追い出そうとする港区家賃3万7千円男

辻希美の大豪邸は「10LDK以上」!? 視聴者から絶賛の声続出

 タレントの辻希美が、2年越しで完成したという新居のルームツアーを実施。3階建ての大豪邸に、視聴者から驚きの声が相次いでいます。

 今回、夫でタレントの杉浦太陽と共に新居を紹介した辻。玄関は家族用とお客様用に分かれており、家族用には何百足も収納できる棚を設置したそう。ほかには、YouTube撮影用の部屋や広いパントリー、巨大なバルコニーなどもあり、ネット上では「10LDK以上か?」と予想されているようです。

 また、辻が「本当にこだわった」「夢だった」と語るのが、防音設備やプロジェクターが設置されたダンススタジオ。「私もダンス好きだし、子どもたちもみんなダンスを習ってるので、やっぱり家で体を動かしたりとか、ダンスを踊れる場所を作りたいって思ったの」と告白。

 なお、収納の監修は、“収納王子”ことコジマジックが担当したとか。コメント欄には「前の家も広かったけど、新居は何倍も広い!」「若いのにこんなに広いおうちを立てられるなんて、すごすぎ!」などと、新居を絶賛するコメントが並んでいます。

 オリックス・バファローズの公式チャンネルでは、3月29日に行われたホーム開幕戦での始球式の模様を公開。オリックスファン歴10年以上のなにわ男子・藤原丈一郎が背番号728(なにわ)を背負い、大役を務めました。

 そわそわとした表情で京セラドーム大阪のマウンドに立った藤原は、見事にノーバウンド投球を披露。始球式後のインタビューでは、「憧れてた人生初の始球式」「僕の同学年の若月(健矢)選手に取ってもらえるっていうのもすごいうれしくて、これは僕にとって一生の思い出になりました」などと、喜びを語っています。

 コメント欄には、野球ファンから「オリックスを盛り上げたいという気持ちがすごく伝わります。芸能活動とともに、オリックスの魅力を広めてください」「なにわ男子はまったく興味なかったけど、応援したくなった。始球式おめでとう!」「オリックスを愛してくれてありがとう。これからもよろしくお願いします!」といった温かい書き込みが続出。

 また、2004年にジャニーズ入りした藤原は、入所のきっかけが、当時、京セラドーム大阪で行われたジャニーズ野球大会のオーディションだったことで知られているため、なにわ男子のファンからも「京セラドームでオーディション受かって、夢だった始球式を同じ場所でできるなんて、本当にすごい」「丈くんの夢がかなって涙が出た」など、感動の声も寄せられていました。

 元キックボクサーでタレントの魔裟斗のチャンネルでは、動画「青木真也 vs 秋山成勲!ONEの3試合をレビュー!」を公開。3月26日に行われた格闘技イベント『ONE X』で“因縁対決”として注目された、青木真也と秋山成勲の試合を振り返りました。

 魔裟斗は、現在46歳の秋山がこの試合のために13キロ減量したことについて、「頑張ったねえ。まず、計量をクリアしただけでもすごい」「しかも、今回は“水抜き”禁止。あれ、よくクリアしたよね」と称賛。「軽量(時)の体、やばかったよね。格闘家というより、ボディビルダーみたいな体だった」とコメントしており、衝撃を受けたようです。

 また、同試合では、秋山が2Rに打撃で猛攻しTKO勝ち。この結果について、魔裟斗は「何発もパンチ打ったじゃない。あそこは秋山さんも必死だったと思うよ」「打ってる時さ、気持ちとしては『早くレフェリー、止めてくれ』だと思うよ」と、試合中の心情を考察しました。

 さらに、秋山に感化された様子の魔裟斗は、「俺も、なんかやりたくなっちゃったんだよね」「3個上の秋山さんが、あんなに頑張ってるから」と発言。コメント欄でも、「50代手前でもあの体を維持できるのは、ほんとすごい!」「減量も含めて、いろんな人たちに希望を与えた勝利だったと思う」「若い選手もいいけど、ベテラン選手が頑張ってるのは特に胸が熱くなるな」などと、秋山を称賛する声が寄せられています。

中山秀征・長男、俳優デビューは「いきなりテレビ」! 斉藤由貴・長女は“母のダブル不倫”考慮?【イマドキ二世の評価】

 タレント・中山秀征と、元宝塚歌劇団星組トップ娘役・白城あやかの長男で俳優の中山翔貴が、4月8日深夜スタートの連続ドラマ『しろめし修行僧』(テレビ東京)で芸能界デビューすることがわかった。いわゆる“二世タレント”の翔貴に、世間はさまざまな印象を抱いているようだ。

「青山学院大学出身の翔貴は、現在23歳。大学3年生の時に『俳優をやりたい』と家族に明かしたといい、父と同じワタナベエンターテインメントに所属して俳優としての第1歩を踏み出します」(芸能ライター)

 翔貴の芸能界&俳優デビュー作となる『しろめし修行僧』は、お笑い芸人のハナコ・岡部大が主演を務めるグルメドラマ。寺の息子・米田たくあん(岡部)が、住職である父・こしあん(松平健)から全国行脚修行を命じられ、行く先々で“しろめしに合うおかず”と出会うという内容。同じく修行中の親友・佐藤ぶりあん(犬飼貴丈)なども登場し、翔貴はたくあんの弟・つぶあんを演じるという。

「ドラマの情報解禁にあたり、翔貴は『親の名前で語られること』も覚悟しつつ、『実力さえ伴えば、それを覆している二世(俳優)の方もたくさんいる』などと前向きにコメント。実際、ネット上にも『深夜とはいえ、いきなりテレビドラマデビューするんだから、二世はいいよな~』『二世俳優が新人なのに良い条件でデビューできるのは、親の名前があってこそだよね』という声はありますが、『二世ならではの苦労もあるだろうし、色眼鏡で見られなくなるまでツラいかもしれないけど、頑張ってほしい』『実力で評価されるようになるといいね』といったエールも送られています」(同)

 二世俳優のデビューといえば、女優・斉藤由貴の長女が昨年1月、水嶋凜という芸名で、テレ東の連ドラ『直ちゃんは小学三年生』(主演・杉野遥亮)にゲスト出演する形でデビューしていた。

「ただ、出演当時は“斉藤の娘”という発表はなく、先月発売された『週刊ポスト』(小学館)などに報じられる形で発覚。“親の名前を利用せずデビューした”という点では評価されそうなものですが、斉藤をめぐっては2017年に『週刊文春』(文藝春秋)で、50代医師との“ダブル不倫”を報じられるなどしていますから、ネット上には『不倫した親の名前は出さないほうが良いと判断したのかも』『“斉藤由貴の娘”はネガティブな印象になるから、発表しなかったのかな?』といった臆測が飛び交っていました」(スポーツ紙記者)

 また、今年1月期の阿部寛主演ドラマ『DCU Deep Crime Unit ~手錠を持ったダイバー~』(TBS系)には、女優の“ゴクミ”こと後藤久美子と元F1レーサーのジャン・アレジの娘で、主にモデルとして活動してきたエレナ・アレジ・後藤がゲスト出演。同ドラマで女優デビューを果たしたが、ネット上では「素人みたいなもんだから当たり前だけど、演技ヘタだな」「この演技力で『日曜劇場』枠に出られるなんて……」「“ゴクミの娘”っていう話題性だけで女優デビューできるんだ」などと言われていた。

「なお、同ドラマには俳優の水谷豊と元キャンディーズの伊藤蘭の娘・趣里がレギュラー出演。趣里は“親の七光り”といわれるのを避けるためか、両親のことをあまり語ろうとはしません。『DCU』の視聴者からも、『水谷豊の娘』というような言い方をされることはほとんどなく、『趣里さん演技うまい』『演技に引き込まれる』といった絶賛コメントが寄せられていました」(同)

 趣里のように、二世俳優でもすでに実力を評価されている者もいる。

「俳優・中野英雄の次男である仲野太賀は、昨年2月公開の出演映画『すばらしき世界』の演技を評価され、『第45回日本アカデミー賞』優秀助演男優賞や『第64回ブルーリボン賞』助演男優賞に選ばれるなど、複数の賞を受賞しています。また、祖父は三國連太郎、父は佐藤浩市という寛一郎は“3世俳優”にあたりますが、18年公開の出演映画『菊とギロチン』で『第92回キネマ旬報ベスト・テン』新人男優賞、『第33回高崎映画祭』最優秀新進俳優賞、『第28回日本映画批評家大賞』助演男優賞を受賞。『しろめし修行僧』でデビューする翔貴も、今後は何か賞を狙うくらいの姿勢で、さまざまな作品に挑戦していってほしいですね」(芸能プロ関係者)

 ちなみに、中山家の息子は翔貴を含めて4人。白城は4月1日、写真館で撮影した4兄弟の姿をインスタグラム(中山みき名義)で公開していて、3月19日には高校を卒業したという次男と中山の写真もアップ。同17日には中山もインスタで「今日は四男の中学校の卒業式でした」と報告していた。

 新たな“芸能一家”の誕生を期待しつつ、まずは翔貴のデビュー作に注目していきたい。

人気YouTuber・ヒカル、「行儀が悪い」と批判のウラで……元乃木坂46・松村沙友理に「配慮して」と指摘の場面

 元乃木坂46・松村沙友理との交際が明らかになった、人気YouTuber・ヒカル。4月5日に公開した動画の中で、熱愛報道について語っていたが、ネット上では“別の部分”が注目されているようだ。

 3月23日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」によって、交際が発覚した松村とヒカル。4月5日には、ヒカルが自身のYouTubeチャンネルに「ヒカルを拉致して熱愛報道について徹底的に質問攻めしてみたww」と題した動画をアップし、YouTuber仲間と食事をしながら、ヒカルが松村との交際にまつわるさまざまな質問に答えていった。

「YouTuber仲間から『出会いはなんなんすか?』『(出会ったのは)いつなんすか?』などと直球な質問が飛んだものの、ヒカルは特にはぐらかすこともなく、淡々と答えていました。食事をしながらのトークでしたが、ヒカルは箸を使って皿を寄せる“寄せ箸”をしていたほか、箸で食べ物を刺したり、肘をつきながら食べたりする場面も。そのため、ネット上では話の内容よりも、『食べ方が汚い』『行儀悪くてドン引き』といった批判が続出したんです」(芸能ライター)

 こうした声が一部のネットニュースで取り上げられると、ヒカルは自身のTwitterを更新。「こんなことすらニュースになってしまう時代 みんなで拡散なんて嫌がらせせずに俺にこっそり教えてくれ笑」などと投稿していた。

 しかし、同動画ではヒカルの食べ方以外にも、ネットユーザーから「配慮してほしい」などと、批判を浴びたシーンがある。

「松村との熱愛が発覚したことで、『元カノなどほかの女性とのトラブルが起こったり、嫉妬されたりしたことはなかったのか?』といった趣旨の質問をされたヒカルは、『めちゃくちゃありましたよ。バレて何個か(松村に)怒られましたしね』と告白。さらに『大人のことがいろいろありますからね。清い世界だけじゃないんですよ』とも語っていました。一方で、交際発覚当時にアップした動画でヒカルは、『相手のことはあまり触れたくない』と松村を気遣うような発言をしていたんです」(同)

 そのため、ネット上には「相手や相手の事務所に配慮してくれ」「やっぱり再生回数のためなら、相手のこともしゃべるんだね」「本当は相手のことネタにしたくてしょうがないんだろうなあ。これからもっと語りそう」などと、今後の動画を心配するような声も見られた。

 交際発覚時の動画では、自身にネガティブなイメージがあるを認識しているとしつつ、松村のためにも「活動とか、行動と言動で見せていけたら」とイメージ回復を宣言していたヒカル。たった数日で、その気持ちは変わってしまったのだろうか。

市川海老蔵、連日稽古場デート報道に「神経疑う」と批判! 小林麻耶は“1時間半で13回”怒涛のブログ更新

 歌舞伎俳優・市川海老蔵について、4月7日発売の「女性セブン」(小学館)が、亡き妻・小林麻央さんとの思い出の邸宅に、連日女性を招いていたと報道。これを受けて、義姉でフリーアナウンサーの小林麻耶は、自身のブログで海老蔵に向けて「思い出のお風呂に、、、女性と入りましたか?」(原文ママ、以下同)などと投稿した。

「海老蔵はかつて、生前の麻央さん、長女・麗禾ちゃん、長男・勸玄くんとともに地下1階、地上2階建ての邸宅に暮らしていましたが、麻央さんが乳がんで闘病生活に入ったのを機に、近くの高級マンションに引越しました。その後、長らく空き家になっていたものの、昨年、歌舞伎の稽古場にするためにリフォーム。昨年9月16日には、海老蔵のYouTubeで『かんかんのルームツアー』と題した動画(現在は削除)が公開され、完成した稽古場で麗禾ちゃんと勸玄くんが自らカメラを回していました」(芸能ライター)

 同動画は、「稽古場が完成しましたー!」「部屋の紹介をしていきたいと思います。いえーい!」という勸玄くんの元気いっぱいなあいさつで始まり、上階では麗禾ちゃんが「中を見せるとダメなんですけど、ここがママの部屋です」と、ドアの前で立ち止まる場面も。海老蔵の意向で、麻央さんが使っていた部屋はそのまま残されているようで、昨年6月公開の工事状況を伝えた動画では、海老蔵が子どもたちに「ママの部屋はそのままだよ」「君たちの将来を考えると、このほうがいいと思う」と伝え、視聴者からは感動の声が上がっていた。

「しかし、今回の『女性セブン』報道によると、海老蔵は先月、連日違う女性を稽古場に招き入れていたそう。そのうち1人は、先月24日発売の同誌が、海老蔵とのホテルデートをキャッチしたB美さんだったとか。海老蔵はB美さんと深夜に車で稽古場へ入ったのち、自身は子どもと暮らすマンションへ戻り、B美さんはそのまま1人で稽古場にお泊まりしたそうです」(同)

 この報道に対し、ネット上では「独身なんだから、恋愛は自由じゃない?」「不倫じゃないし、ご勝手に」「海老蔵の素行なんて、こんなもんでしょ」などと冷めた声が相次ぐ一方で、「先月撮られた女性とすぐにまた会うなんて、図太すぎる。海老蔵にはがっかりした」「子どもたちがかわいそう」「今これだけ注目されてるのに、おとなしくできないなんて神経を疑う」といった批判的なコメントも目立つ。

 そんな中、新たな女性スキャンダルに過敏に反応したのが、近ごろ“海老蔵批判”を繰り返している麻耶だ。彼女は7日12時13分、「麻央ちゃんとの新婚生活を送った家にも女性」と題したブログを投稿したのを皮切りに、海老蔵を非難するエントリーを連投。約1時間半ほどで、夫・國光吟氏のブログの“リブログ”も含めると13回も更新していた。

 例えば「稽古場に連日女性連れ込む、泊まらせる」と題した投稿では、「海老蔵は、なぜ、あの稽古場を作ったのでしょうか??? 子供のお稽古は家の絨毯の上ばかりなのに」とあり、別のエントリーでは「麻央ちゃんと子供たち2人が、仲良く入っていた思い出のお風呂に、、、女性と入りましたか???? 女性はそのお風呂使いました???」と不快感を露わにしている。

「先月以降、海老蔵批判を激化させたり、落ち着いたりを繰り返している麻耶ですが、今回の報道が“燃料”となり、怒涛のブログ更新を行っています。以前より、麗禾ちゃんと勸玄くんは“海老蔵のもとを離れ、自分と暮らすべき”と主張している麻耶ですが、今回の報道で、その考えがより強固になったのかもしれません」(同)

 当の海老蔵は、報道後も何ごともなかったかのように、子育てに奮闘する日常をブログやSNSに記しているが、「子どもがかわいそう」という世間の批判を跳ね除けられるだろうか。

沢口靖子『科捜研の女』最終回、視聴率低迷浮き彫りに! 内藤剛志との“感謝合戦”に「完結?」と視聴者動揺

 沢口靖子主演の連続ドラマシリーズ『科捜研の女』(テレビ朝日系)が、4月7日に「Season21」の最終回を迎えた。放送終盤には、沢口演じる主人公・榊マリコがカメラ目線で「今まで本当にありがとう」とコメントする場面があり、ネット上のドラマファンは「シリーズ完結!?」と動揺しているようだ。

「『科捜研の女』は、京都府警科学捜査研究所の法医研究員として勤務するマリコが、さまざまな知識や技術を用いて、事件の真相を解明していくという内容。1999年に『Season1』が放送されて以降、長年、視聴者を楽しませてきた人気シリーズですが、近年は視聴率が減少傾向にありました」(芸能ライター)

 実際、2006年の「Season7」は全話平均世帯視聴率13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、08年の「Season8」は13.9%、09年の「Season9」は14.5%と上り調子で“絶好調”といえたが、10年の「Season10」で13.7%を獲得して以降、スペシャルドラマ以外は12%台が続き、15~16年にかけて放送された「Season15」は11.0%を記録。「Season17」(17~18年)や「Season18」(18年)はまた12%台を獲得するも、19年~20年の「Season19」は11.6%、20年の「Season20」は11.1%だった。

「昨年10月から放送されていた『Season21』の最終回は、マリコが第8話でAI『UMAII』を操った殺人の疑惑を抱いていた研究者・宮越優真(美村里江)との“最終対決”が描かれ、平均世帯視聴率11.5%を記録するも、全話平均は10.0%と前シーズン割れ。なお、年々視聴率が低迷していた『科捜研の女』をめぐっては、昨年10月の時点で“シリーズが終了する”という報道も複数出ていましたが、現時点で公式からの終了発表はありません」(同)

 ところが「Season21」最終回は、冒頭で「集大成」というテロップが表示されたり、終盤にはメインの登場人物たちがマリコに感謝の言葉を述べ、京都府警捜査一課の刑事・土門薫(内藤剛志)には「23年か……。おまえが、この京都に来てからだ」「おまえとやってこられたのは、俺にとっての誇りだ」というセリフも。そんな土門から「おまえじゃなきゃ、ここまでやって来られなかった」と言われたマリコは、「私も躓いたり、心が折れることなんて何度もあったわ。でも、今日までやってこられたのは、みんながいたから」などと口にした後、カメラ目線で「今まで本当にありがとう」とコメント。このセリフを最後に、同シーズンはエンディングを迎えた。

「この意味深な“感謝合戦”に、ネット上のドラマファンからは『シリーズ完結のウワサあったけど、もしかして本当なの?』『どうせまた次のシーズンが始まるんだろうと思ってたんだが……。まさか今シーンズンで終わり?』『雰囲気的に全シリーズの最終回っぽい終わり方で、動揺してる』『みんなで最後の挨拶した感じ? でもシリーズ終了は正式発表されてないよね!?』『続編作れそうな感じではあるし、まだ終わらないって信じてる……!』などと、不安と期待が入り混じった声が飛び交っています」(同)

 果たして『科捜研の女』、そしてマリコは、またお茶の間の視聴者の前に戻ってきてくれるだろうか。

みちょぱ、大倉士門の“浮気疑惑”を一蹴!? 会場内がピリついた登壇イベントのウラ側

 “暴露系YouTuber”として注目を集めている元アパレル会社社長・東谷義和氏が、4月3日にYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」で行った生配信にて、モデルの大倉士門と交際している“みちょぱ”ことモデルでタレントの池田美優について言及。東谷氏は以前、大倉の“浮気”を明かしていたが、今回の生配信では、“暴露内容をみちょぱが否定した”としていら立ちを見せた。しかし、業界内外で「『みちょぱはいつ、どこで東谷氏の件に触れたのか』と困惑が広がっている」(スポーツ紙記者)という。

「さまざまな芸能人の暴露話を展開し、その発言が多数のメディアで盛んに取り上げられている東谷氏。3月5日に公開した『藤井○星、竹中○大、大倉○門 晒します』というタイトルの動画では、みちょぱと交際している大倉が、ゼロイチファミリア所属タレントと韓国で肉体関係を持ったと暴露し、同16日に投稿した動画で、その相手がグラビアアイドルの吉沢朱音だと明かしました」(芸能ライター)

 そんな東谷氏は今月3日に行った生配信中に、テレビでみちょぱが自身について語っていた場面を見て、「『あんな人の言うことを信じるんですか?』という一言に対してちょっと一瞬、イラッとした」とコメント。また、みちょぱは大倉の浮気を許したのかもしれないと推測しつつ、「あそこでちゃんと『士門くんに怒りました』って言わないと、士門はたぶん反省せんやろなと思いました」「もしくは士門が完全に『自分のことは潔白や』と嘘を言って、それをみちょぱが信じたんやったら、ちょっとアホな子やなとも思います」と怒りを滲ませながら語った。

「“みちょぱがテレビで話していた”とのことですが、いつ、どこでしたのかはっきりしない。そもそも、本当に話していたのであれば、大倉に関する暴露内容を真っ向から否定したとネット上で話題になっているはずです。東谷氏のこれまでの暴露話が事実か否か確認しようがありません」(前出・記者)

 となると、みちょぱはいったいどこで東谷氏について言及したのだろうか。

「可能性として考えられるのは、3月31日に行われたイベント『超超十代 -ULTRA TEENS FES- 2022@TOKYO』。みちょぱはモデル仲間の藤田ニコル、越智ゆらのと共にマスコミの囲み取材に登壇しました。この時、同イベントに出演していた大倉との関係について質問され、普通に『仲良いですよ。変わらない』とコメント。東谷氏が暴露した大倉の“浮気疑惑”を一蹴しています」(同)

 みちょぱのこの発言は、複数の媒体でネットニュース化されているが、現場では“続き”があったという。

「実は、とある男性記者が『YouTubeで暴露があったんですが……』と斬り込み、会場内がピリついた空気に包まれる中、みちょぱは『信用する人は間違えないほうがいいと思いますよ』と返したとか。東谷氏がYouTubeで話していた『あんな人の言うことを信じるんですか?』とはやや異なりますし、場違いな質問をぶつけてきた記者に対する苦言のようにも受け取れます。なお、この話題は、会場のスタッフから『イベントと関係ない質問は……』とストップが入り、打ち切られたそう。東谷氏は何らかの形でこの場面を見たのか、あるいは人づてに聞いたのかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 ともあれ、現段階でみちょぱは東谷氏の暴露について気にも留めていないようだ。東谷氏は3日に行った生配信で、大倉に関するさらなる暴露を行うと宣言していたが、ここで何かしらのリアクションを見せるだろうか……。