柴咲コウ、『インビジブル』『ホリック xxxHOLiC』続々公開のウラで……「会社スタッフが次々離脱」「気性が荒い」のうわさ

 暴露系YouTuber・東谷義和氏のYouTubeチャンネル「東谷義和のガーシーch【芸能界の裏側】」で女優・柴咲コウの名前が挙がり、業界内外から注目を集めている。東谷氏は4月25日公開の動画で、UVERworld・TAKUYA∞の女性遍歴を明かし、柴咲はその“流れ弾”を受けた形で、かつて交際していたTAKUYA∞の携帯電話を「鍋で煮た」という仰天行動を暴露されたのだ。

「柴咲とTAKUYA∞は、2008年12月に『女性セブン』(小学館)のスクープで交際が発覚。その後、柴咲がTAKUYA∞の交友関係をめぐって機嫌を損ね、彼の携帯電話を“へし折った”と『週刊文春』(文藝春秋)で報道され、10年1月には『サンケイスポーツ』で破局が伝えられました。柴咲といえば、俳優・妻夫木聡との交際時にも、やはり妻夫木の携帯電話を折ったと報じられていますが、東谷氏によると、TAKUYA∞は携帯電話を折られたのではなく、“鍋で煮られた”そうです」(スポーツ紙記者)

 もともとアパレル会社を経営していた東谷氏は、さまざまな有名人と交流があり、TAKUYA∞とも親交が深かったという。

「東谷氏は25日に公開した動画の中で、一時期、TAKUYA∞からの連絡が途絶え、その後1年ほどたってから電話がかかってきた際に、『(柴咲に)携帯、鍋ん中に捨てられた』『友だちから来てる連絡とかも返したらアカンって言われて、彼女と鍋作って食ってる時、携帯を僕がいじってるから彼女が怒り出して、携帯、鍋に入れられた』と説明されたことを暴露。当時、TAKUYA∞はすでに柴咲と別れていたようで、『僕、自由になったんでまた遊んでください』と言われ、再び交流が始まったといいます」(同)

 なお、柴咲といえば、現在放送中の連続ドラマ『インビジブル』(TBS系)にレギュラー出演しており、今月29日には神木隆之介とのダブル主演映画『ホリック xxxHOLiC』も公開。また、9月には人気ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)シリーズの新作映画『沈黙のパレード』の公開も予定されている。

「このところメディア露出が増えている柴咲ですが、16年にエンタメ、コマース事業を行うレトロワグラース株式会社を設立した頃は、業界内外で会社経営に専念していくのではないか、という見方もありました。しかしその後、週刊誌などで会社の経営不振が伝えられ、つい先日も、ニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』が“5期連続の赤字”と報道。そのため、女優業で挽回する必要があるのかもしれませんが、ドラマ放送中、主演映画公開直前という嫌なタイミングで“ガーシー砲”の巻き添えを食らってしまいました」(芸能ライター)

 元交際相手たちの携帯電話を破壊するほどの“パワープレイ”に再び注目が集まっている柴咲だが、業界関係者の間では、レトロワグラースの“スタッフの入れ替わりの激しさ”からも、「柴咲の気性の荒さはうかがい知れる」(前出・記者)とささやかれているようだ。

「同社は表立って求人は募集しておらず、関係者の紹介などでスタッフを迎えているそうですが、“つい先日、名刺交換した人が、数日後にもう辞めていた”ということは日常茶飯事で、スタッフが次々と離脱しているとか。柴咲に関して報じる週刊誌なども、記事化の際に連絡する担当者が毎回変わっているため、苦労しているようです。今のところ、会社を辞めたスタッフが大っぴらに文句を言っている様子はないものの、周囲は『スタッフの入れ替わりが早いのは、気の強い柴咲に振り回されていることが原因だろう』とみているといいます」(同)

 それでも、女優としては引く手あまたなのだから、さすがは実力派女優というところ。突然の暴露にも動じることなく、経営者と女優という二足の草鞋で突き進んでほしいものだ。

若槻千夏、TBS『ラヴィット!』での行動にネット賛否! クイズで“10万円”ゲットし視聴者から「怖い」の声も

 TBS系で放送中の情報バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)。4月26日の放送では、火曜レギュラー・若槻千夏の行動が、ネット上で賛否両論を集めていた。

 この回では、同日午後7時から放送開始した同局の新番組『サンドウィッチマンのどうぶつ園飼育員さんプレゼン合戦 ZOO-1グランプリ』の番宣として、同番組に出演するお笑いコンビ・東京ホテイソンのたけるとショーゴがゲスト出演。さらに、「ラヴィット!クイズ大会第2弾!動物クイズ王は誰だ~!」という企画も行われた。

「この企画は、東京ホテイソンの2人がMCを務め、『ZOO-1グランプリ』の番組映像を中心に、動物にまつわる問題を出題し、『ラヴィット!』出演者が早押しで答えるクイズコーナーでした。同番組では、こうしたクイズ企画が恒例となっていて、出演者が“珍解答”を繰り出すのがお約束。そのため、ネット上では『朝の大喜利番組』とも呼ばれているんです。今回も、優勝者には賞金10万円が贈呈されることになっていましたが、番組MCの麒麟・川島明やビビる大木らは、例のごとくボケを連発していました」(芸能ライター)

 そんな中、若槻の“ガチ解答”がネット上で話題に。一度、不正解になった後、ほかの出演者が解答権を得ているにもかかわらず、若槻が勝手に答えてしまったほか、出題後すぐに正解を出してしまう場面では周囲からツッコまれていた。

「結局、若槻は全7問中4問を正解し、見事に賞金10万円をゲット。しかし、川島は若槻に対して『リアクションしてくださいよ、本当に。俺らみんなで(VTRを見て)「かわいいいな」とか「わー」とか言ってるのに』と苦言。さらに、東京ホテイソン・たけるも『(映像の)四隅を見て、ヒント探してましたもんね』と言い、若槻のガチぶりに苦笑するしかなかったようです」(同)

 ネット上でも、「目の色を変えて10万円を取りに行く若槻、必死すぎて怖い」「早押しのルールも無視してて、見てられないな……」「若槻がいるとスタジオの空気が悪くなる気がする」といった、批判的な声が上がることに。

 一方で、「賞金がかかった時の若槻さんはすごいな(笑)」「芸人はボケて、若槻は本気で答えるバランスがいい」「1人だけガチだから面白んだよね」という声も。“本気でクイズに挑む”という若槻なりの“ネタ”と捉えた視聴者もいるようだ。

 ちなみに若槻は、12日放送の同番組でも、今回のように“ガチ”すぎることがネット上で話題になっていた。

「この日は東京大学の創立記念日ということで、TBS系の人気クイズ番組『東大王』にかつて出演したクイズタレント・林輝幸が作成した問題にチャレンジ。若槻はここでも正解を連発し、ファイナルステージに進出したあと、林本人とのクイズ対決にも勝利し、見事10万円をゲットしました。この際には、林を下したこともあってか、『林さんをクイズで倒すなんてすごい!』『普通のクイズ番組より面白かった』といった感想が多かったです」(同)

 時事問題を扱う情報番組とは違う“ユルさ”が、ネット上で人気の『ラヴィット!』。若槻の存在は、良くも悪くも番組の雰囲気を変えてしまうのかもしれない。

オリラジ・中田敦彦、移住は「子どもがかわいそう」意見に反論! 「勇気もらえた」「パワハラみたい」と賛否

 2020年末で吉本興業を退所し、レギュラー番組を次々降板してからというもの、テレビでその姿を見なくなって久しい、オリエンタルラジオの中田敦彦。21年3月に家族でシンガーポールに移住した中田だが、自身のYouTubeチャンネル「中田敦彦のトーク - NAKATA ATSUHIKO TALKS」で「コロコロ移住したい」と発言したことで、ネット上では賛否が巻き起こっているようだ。

 今月19日に公開された動画「【シンガポール移住】1年が経って中田が感じた事とは?」で、中田は「あと1~2年したら、中田どっか行きますね」「次はニュージーランドか、オーストラリアか、ロサンゼルスか……」と別国への移住を宣言。「服を着替えるように移住してみたい」と語る一方で、「それでも俺は、日本人に向けて(YouTubeなどで)しゃべり続けるけどね。俺は語学を勉強する気がないから。ざまあみろだよ。俺は、ダンスレッスンとボーカルレッスンを1秒もせずに『紅白』に出たから」と、中田が所属するダンス&ボーカルグループ・RADIO FISHが14年に『NHK紅白歌合戦』に出場した過去を例に挙げつつ、自身のスタンスを説明した。

 また、妻でタレントの福田萌との間に8歳の長女と5歳の長男がいる中田だが、「『(子どもの)学校が変わるから、かわいそう』とかって(世間は)言うじゃん、すぐ」と切り出すと、「かわいそうじゃないって。楽しいじゃん、そっちのほうが」と持論を展開。「俺、気分でLAとかさ、オーストラリアとか引っ越してやろうと思ってるんだよね。(そのたびに子どもの)学校変えて」「『友だちできたとこ悪いんだけど、ちょっと来月から、オーストラリアに住みます』って、俺、やると思うんだよねー。俺、やりそう」と続け、「また困らせてみたいな、家族を」とシンガポール移住時の家族の様子を振り返った。

 そんな中田の考え方に、動画のコメント欄では賛同者が続出。「海外移住いいですよね、楽しそう。いろんな所に移住するのは大賛成」「海外に住むのが夢だったので、勇気をもらえました!」「最初から最後まで、とても共感できる話ばかりでした! どこにでも住める話には励まされ、旅するように暮らしていきたいですね!」といった好意的な書き込みが目立つ。

「その一方で、一部ネット上では『中田って、家族の意見はガン無視なの? パワハラみたいじゃん』『決定権は中田にあるって感じだね。夫が稼いでるから妻は文句言えないだろうに、かわいそう』『大人は楽しくても、子どもは本当にコロコロ移住することを楽しいと思えるのかなあ?』『移住したいなら、1人で行けばいいのに』などの意見も。シンガポールに移住した頃、福田が苦労を明かしていたからか、否定的な声も出てしまっているようです」(芸能ライター)

 昨年3月、先にシンガポール入りした中田を追う形で、子どもたちを連れて移住した福田。どうやら、手続きはほとんど福田が行っていたようで、当時のブログには、コロナ禍での海外移住の大変さがつづられていた。

 さらに移住後も、福田は音声プラットフォーム「Voicy」の配信にて、一時的に体調を崩していることや、英語が話せず不安を抱えていること、現地で「映画(のこと)を話せる友だちもいない」などと告白。英語で交流している“ママ会”グループを街で見かけては、「ヘコむ」と吐露していた。

 加えて、当時4歳の長男が通う幼稚園から“園での様子”が動画で送られてきたものの、「息子は座り込んで、ずっと膝をイジってる」状態だったそう。福田はそんな長男について、「胸が痛くなって。きっと英語もわからないし」「かわいそうだな」と苦しい胸の内を明かしていた。

「福田は昨年4月27日の『Voicy』で、このままシンガポールに住み続け、長男が永住権を取得した場合、兵役が課せられることについて『いやいやいや、それはさすがにご勘弁って感じ』と発言。これには、ネット上で『勝手に移住しといて、他国に失礼』などと批判が相次ぎました。ただ、この翌日の配信では、『生活に早くなじまなきゃとか、慣れなきゃみたいな感じで、焦る気持ちが自分の中であったので、体調崩したり、精神的に参ってしまったりってことも、きっとあったと思う』と語っており、心身共に追い詰められていたようです」(同)

 今では、YouTubeチャンネル「福田萌のYouTube-Moe ch.もえチャン-」で、中田とともに現地のスポットを紹介するなど、海外生活を楽しんでいるようにも見える福田。「また困らせてみたい」と語る中田は、福田の本音を知っているのだろうか。

綾瀬はるか『元彼の遺言状』が不評!? 原作者も「取材依頼は一切受けない」と宣言し、来期月9も先行き不安か

 綾瀬はるかがフジテレビ系“月9”枠で初主演を務めている連続ドラマ『元彼の遺言状』。第3話まで放送されたが、原作小説にない“オリジナル展開”が「完全に悪い方向へ転んでしまっている」(出版関係者)ようで、回を重ねるたびにネット上の視聴者からは不満の声が噴出。業界内でも、「先行きを不安視する声が強まっている」(同)という。

 『元彼の遺言状』は、小説家・新川帆立氏による同題ミステリー(宝島社)の実写版。綾瀬演じる敏腕弁護士の剣持麗子が、亡くなった恋人・森川栄治(生田斗真)の友人・篠田敬太郎(大泉洋)と共謀し、栄治が残した巨額の遺産を狙うという物語。

 月9史上初となる女性弁護士の主人公を演じる綾瀬だが、フジテレビの連ドラ出演は2008年1月期放送の『鹿男あをよし』以来、14年ぶりとなる。しかし、その間もフジは月9への出演オファーを出し続けていたというが、綾瀬サイドが断り続けていたようだ。

「綾瀬に限らず、いわゆる『高視聴率女優』たちはここ数年、ずっと月9での主演に難色を示していました。すべては同枠の視聴率不振が原因で、一時期は“廃止説”もささやかれていた爆死枠だったため、出演希望者が見つからない状況だったんです。しかし、この1、2年ほどで医療系などの職業モノ作品を連発したことが功を奏し、視聴率もV字回復しつつある。そうして今回、満を持して綾瀬の初登板がかなったんです」(テレビ局関係者)

 ところが、三顧の礼で“高視聴率女優”を迎え入れたにもかかわらず、ネット上では回を重ねるにつれて視聴者から否定的な声が目立つように。

「ドラマ公式サイトでは、第1話放送前から『原作の世界観はそのままにドラマオリジナルのエピソードも描いていく』と告知されていましたが、いざ放送が始まると、ネット上では『展開が早すぎる』『1話にいろいろ盛り込みすぎ』と原作ファンから不満の声が噴出。第2話で原作の物語が早々に終了すると、第3話からは新たな登場人物が登場し、オリジナルストーリーを展開しているため、『原作とオリジナルストーリーを絡めて放送するとか、原作への冒涜だろ』『この先も改悪が続きそうなので、もう見るのやめる』と不評を買い、視聴者離れも招いているようです。その主な原因は、ドラマの脚本、ひいてはフジテレビ側にあるといえるでしょう」(前出・出版関係者)

 なお、世帯平均視聴率は、初回で12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好スタートを切ったが、第2話で10.3%と1.8ポイントダウンし、第3話も10.3%と横ばいとなっている。作品に漂う不穏なムードは、ほかの作品にも影響を及ぼしつつあるようだ。

「まだ正式には発表されていないものの、7月期の月9ドラマでも新川氏の小説が実写化します。すでに一部メディアで報じられており、ネット上では『この作者のドラマには期待できない』という声が少なからず散見されるように。こうした影響もあってか、新川氏は4月22日、自身のTwitter上で『精神的体力的な負担が大きいため、今後メディアの取材依頼は一切受けない』と宣言。ドラマ版『元彼の遺言状』のストーリーへの批判の声や視聴率低下も相まって、業界内からは7月期ドラマの先行きを不安視する声が多く上がっています」(同)

 高視聴率女王の綾瀬による主演作とあって、放送前から期待値が高かったものの、意外にも低評価を受けてしまっている『元彼の遺言状』。視聴率だけでなく評価も、V字回復させることはできるだろうか。

人気カップルYouTuber・おたひか、半年前に破局していた! 謝罪動画に“新恋人”登場で「意味不明」と批判も

 チャンネル登録者数約48万人の「おたひかチャンネル」を運営するカップルYouTuberの“おた”と“浦西ひかる”が4月24日、半年ほど前から“ビジネスカップル”になっていたことを認める謝罪動画を公開。しかし、視聴者からは「本当かなあ?」「闇が深そう」などと懐疑的な声が相次いでいる。

 事の発端は、暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏のTwitter。23日、“ポジティブクリエイター”を名乗る実業家でインフルエンサーの春木開とひかるとのラブラブ写真を投稿し、「(2人は)お付き合いしてるそうで 『おたひか』は終了しております カップルでやってる企業案件 違約金やべーぞ」と、おたひかの破局を暴露。

 続けて、「あと春木に関しては、めちゃくちゃ闇闇DMが届いとるけど、大丈夫かー?」とつづり、“黒い交際”を示唆するような写真も公開した。

「『おたひか』は、SNSを通じて仲を深め、3年ほど同棲したのち、今年1月にADHDを公表しているおたが“生活面で自立するため”との理由で別居を報告。最近では、3月に開催されたイベント『関西コレクション』のステージで“キス寸前”のパフォーマンスをして、観客を沸かせました。一方の春木は、資産数百億円ともうわさされる実業家で、2019年6月放送のバラエティ番組『有吉ジャポン』(TBS系)には、『365日キャバクラに通う謎の男・キャバ王』として出演していました」(芸能ライター)

 東谷氏のツイートを受け、おたひかカップルは24日のYouTube動画で「半年ほど前に、おたひかカップルはお別れしているにもかかわらず、皆さまにご報告ができておらず、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪。破局の理由について、おたは「単刀直入に言うと、僕が浮気をしました」「別れた原因は、全部自分にある」と語り、報告が遅れたのは「お仕事の都合などで、どんどん先延ばしに」なってしまったと説明している。

 そして、動画の途中から春木も加わり、はるかと真剣交際中であることを報告したほか、「(2人に)『別れたことを報告しないでくれ』って言ったのは僕です」と、“破局隠し”は自身の助言によるものだと説明。その後、この日が春木との初対面だというおたは、「オーラがすごすぎて、かっこいいんですよ」「お会いできて感謝しかない」とリスペクトを伝えていた。

「カップルYouTuberを応援する視聴者は、“交際中の2人”を見守りたい人が多いようで、破局した途端に人気がガタ落ちするケースも少なくないです。また、ネット上には『破局しているのに交際しているかのように見せるのは、“やらせ”と同じでは?』『別にビジネスカップルでもいいけど、破局を隠して視聴者をだましたのがよくない』といった指摘も見受けられるため、おたひかは謝罪動画を出さざるを得なかったのでしょう」(同)

 ただ、今回の説明通りであれば、“破局隠し”を促したのは春木のようで、これにネット上には「理解できない」と疑問の声も多い。

「一部からは、『春木が破局報告を止める意味がわからん。はるかのこと本気じゃないの?』『自分の彼女にウソをつかせて、元カレと仕事させるなんて、彼氏の行動としておかしくない?』といった声が続出。同時に、『おたくん、本当に浮気したのかなあ。春木に言わされてない?』『おたくんが浮気するとは思えないんだよなあ。誰かに丸め込まれてないといいけど……』などと、おたを心配する視聴者も多い。とはいえ、東谷氏は25日に『誰と浮気したか、オレの口からより 自分でやった方が傷口少なくすむで』と、おたの浮気が事実であるかのようなツイートをしており、今後さらなる真実が明らかになるかもしれません」(同)

 半年間も“カップルのフリ”をしていたことが発覚し、ファンをがっかりさせてしまったおたひかカップル。ネット上では、“浮気した”おたよりも、はるかや春木への批判が目立つが、真実やいかに……。

浜崎あゆみ、ニューシングルが平井堅&安室奈美恵コラボ曲に「似てる」? “8年前”の楽曲に「そっくり」と物議醸す

 歌手の浜崎あゆみが4月22日にニューシングル「Nonfiction」をリリース。オリコン集計のデイリーデジタルシングル(単曲)ランキングで1位を獲得したり、同日公開されたミュージックビデオ(以下、MV)がYouTubeの「急上昇ランキング」に入ったりとヒット中だが、ファンからは、あるアーティストの楽曲に「似てる」などと囁かれているようだ。

 「Nonfiction」は、4月8日に浜崎のデビュー24周年を記念してリリースされた、約1年ぶりの新曲。R&Bテイストが感じられるダンスチューンで、MVにはド派手なピンクのスーツを着た浜崎と、大人数のダンサーがキレのあるパフォーマンスを披露している。また、MVの前半ではピンクの巨大な“ウサギの像”がたびたび登場し、後半でそのピンクのウサギが真っ黒な涙を流し、“黒いウサギ”になってしまう意味深なシーンも、ファンの間で話題になった。

「浜崎の新曲やMVについて、ネット上にはファンから『今回の新曲もカッコいい! リリースから何度も聞いてる』『MVに中毒性があるな〜。さすがあゆだわ!』などと絶賛の声が出ています。一方、一部ネット上では『平井堅が安室奈美恵とコラボした「グロテスク」に似てる』『「グロテスク」を意識してるのかな?』といった意見もチラホラ。R&B感が強い曲調や、“疑問文”が使われている一部の歌詞、MVにウサギが登場する点も共通していると指摘されているようです」(芸能ライター)

 「グロテスク」は平井堅が2014年4月にリリースした、安室奈美恵とのコラボシングル。平井にとってキャリア初のコラボで、安室をリスペクトしていた平井が手紙でオファーし、実現したという。平井ファンのみならず、安室ファンにも人気の高い楽曲として知られているが……。

「浜崎の新曲と『グロテスク』が似ているとの声を受けて、8年前に平井の公式YouTubeチャンネルで公開された同曲の宣伝動画のコメント欄にも、『浜崎あゆみの曲とそっくり』『確かに似てるかもしれないけど、パクリとはいえないのでは?』『似てるって言われてたから改めて見たけど、確かに似てる』『あゆのMVにもウサギ出てくるよね?』といった意見が寄せられている状況です」(同)

 ちなみに、浜崎は今年1月末、デビュー24周年を記念したスペシャル公演『ayumi hamasaki ASIA TOUR ~24th Anniversary special @PIA ARENA MM~』のロゴをインスタグラムに公開した際にも、似たような指摘が相次いだ。

「公開されたロゴはピンクと黒が基調で、モノグラム調の背景に、ポニーテールヘアの女性の横顔シルエットが入っているデザインでした。このロゴについてネット上では、世界的人気を誇る着せ替え人形『バービー』のロゴや、高級ブランドのルイ・ヴィトンのモノグラムに似ているという声が相次ぎ、一部では“コラボ説”まで飛び交ったほど。こうした声が出たからかは不明ですが、のちにロゴ画像はインスタグラムから削除されています」(同)

 今回の新曲は「グロテスク」を意識したのか、たまたま似てしまったのかは定かでないが、久々のリリースに味噌がつかないことを願うばかりだ。

「300万返して!」「ギャラいくら?」華原朋美、ライブ配信で語った赤裸々トークの内容とは

 歌手の華原朋美が4月24日にインスタグラムを更新し、美容室での家族ショットを公開。華原といえば、先日、Twitterで「私の大切なファンの方に主人が傷付けました」(原文ママ、以下同)と、自身の所属事務所・伝元の代表であり専属マネジャーでもある夫の行動に失望している様子を見せ、その後も、SNS上で不穏な言動を見せていた。

 そんな華原について、スポーツ紙記者は、「先頃にインスタグラムで行ったライブ配信でもファンを困惑させていた」(スポーツ紙記者)という。

 2019年8月に未婚のまま第1子男児を出産した華原は、21年8月に現在の夫と結婚。そんな夫に対し、華原は4月21日に更新したTwitterで怒りをあらわにしていた。

「華原の投稿によると、自分へのプレゼントを用意してくれていたファンに対し、マネジャーである夫が『手を使ってシッシッてあっちいけみたいな行動をこの一年半の間とっていた』ことが判明したそう。『私はファンあっての華原朋美です。そんな主人の行動に対して決して許す事はできません』と非難しました」(芸能ライター)

 すると翌日、華原の有料ファンクラブサイト上で、夫が「1年半の間、今回の件以外にも妻である華原朋美に何度も嘘をついて傷つけてきました。その度に何回も妻は許してくれました。そしてファンあっての華原朋美である事を僕は華原朋美のファンに対して嫉妬していました。大変申し訳ございませんでした」などと謝罪。

 一方で華原は、夫が登場していた過去のSNS投稿を次々と削除し、この一連の騒動がネットニュースで取り上げられると、ファンやネットユーザーから心配の声が寄せられた。

「そんな華原ですが、24日付のインスタやブログ記事では、美容室で施術を受ける夫と、息子を抱いてその様子を見守る自身の写真を公開。『つい最近、夫にブチ切れていたのになぜ?』と困惑する業界関係者も多いのですが、一部ファンの間では、華原が今月初めにインスタで夫と行ったライブ配信で語った内容も物議を醸していたようです」(前出・記者)

 そのインスタライブは、4月1日に行われたもの。華原は翌日開催のとんねるず・木梨憲武が主催する音楽イベント『木梨フェス 大音楽会』に出演するため、リハーサルに向かう車内で配信を行った。

「華原が隣で車を運転する夫に『貸した300万円、返してよ!』と叫んだり、苦笑する夫に『仕事取れよ』と詰め寄ったりするという衝撃のオープニングから始まり、その後も『木梨フェス』の告知を挟みながら、華原は『300万返して!』と繰り返していました。その配信から3週間後に、夫への『決して許す事はできない』ツイートがあり、そして今回の家族写真という展開。ファンが困惑するのは無理もないでしょう」(同)

 なお、華原は同ライブ配信で、夫はマネジャーとして外部の仕事関係者と会う機会が多いためか、まだ幼い息子への新型コロナウイルス感染対策でほとんど家へ帰っていないこと、この配信で久々に顔を合わせたことなどもあっけらかんと明かしていた。

「後半には、今夏茨城で開催が予定されているという野外フェスに華原が3日間出演するといった話になり、華原が『ギャラいくら?』と夫に突っかかる場面も。その後、『言わない』『いくら?』と攻防が続いた後、結局、夫の口から“ワンステージ80万円”と赤裸々に語られました。業界内では以前から2人を“ビジネス夫婦”とみる者もおり、同配信後、華原がTwitterで夫に激怒したり、夫がファンクラブ会員に向けて謝罪したことは“話題づくり”とも受け取る人も。一方で、これが普段の夫婦の姿である可能性も否定しきれません」(同)

 結婚後も“お騒がせキャラ”健在の華原を、今後も見守っていきたい。

KinKi Kids・堂本剛、広末涼子を「バックドロップした」!? 人気ドラマ『Summer Snow』撮影裏話告白

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。4月23日放送には、女優の広末涼子がゲスト出演。堂本剛とのドラマ共演時の裏話が明かされた。

 剛と広末は2000年放送の連続ドラマ『Summer Snow』(TBS系)や『元カレ』(同、03年)などで共演歴があり、剛は「『Summer Snow』の時は、広末さんに本当にお世話になって……」と、当時を回想。

 剛の役は、スキューバダイビングが趣味という役どころだったが、「僕はスキューバダイビングなんてやりたくもないのに、(スキューバが)経験豊富な役だったの」と明かし、広末と海に潜るシーンでは、「僕はもう潜っている時点で広末さんのこと頭にないので、(撮影の)OKがでたら『広末さんごめん!』って手離して、スッ(と海の上にあがった)」のだとか。広末は、「海に上がった後、剛さんが……」と、目をつむってぐったりしている剛の姿を再現し、「おつらそうなのを見て、逆に勉強させてもらった」と気遣っていた。

 また、剛はドラマの打ち上げでのエピソードも披露。「広末さん、たぶん覚えていないと思うけど……」と前置きし、「打ち上げをした時に近くにプールがあって、そこをめがけて広末さんをバックドロップした」と驚きの告白。広末はその時ことを覚えていなかったようで「ひどい!」とツッコミを入れたが、剛に「でも広末さん、『楽しいー』って言ってましたよ」と返され、苦笑いしていた。

 そんな広末が今回、番組にリクエストしたのは「高知のええとこを知りたい!」というもの。高知県出身の広末は、地元のいいところを伝えたいと思っているものの、上京するのが早かったため「実はそこまで知らない」とか。そこで、高知県のグルメや絶景、スイーツ、お土産の魅力を「王道部門」と「広末部門」の2つに分けて紹介することに。

 中でも広末がオススメしていたのは、高知名物だという「屋台餃子」。「だいたい私は地元に帰ると、先輩のちぃちゃん家の焼肉をいっぱい食べて飲んで、次、同級生のエリのお店とかに行って……」「カラオケしたりして、屋台行って餃子食べて帰る」と、広末が“帰省ルーティーン”を告白すると、堂本光一は「暴れまくりだね!!」と驚いていた。

 この放送にネット上では、「剛さんが広末さんをプールにバックドロップした話、初耳でした。しかも広末さん覚えてなかった(笑)」「ドラマのエピソードをさらっと聞けてよかった」「剛さんが広末さんをバックドロップをした経緯が気になるんだけど!?」などのコメントが寄せられていた。

江頭2:50、白石麻衣、本田翼ほか「好きなYouTuberランキング TOP10」面白いのは誰?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 見ごたえのある動画を数多く配信している、人気YouTuberたち。日々の投稿で知名度を上げたHIKAKINをはじめ、今ではお笑い芸人や俳優、アーティストといった著名人も、続々とYouTubeに参入しています。だからこそ、本当に「面白い」YouTubeチャンネルはどれなのか、気になりませんか?

 そこで今回は、「『第4回 好きなYouTuberランキング』面白いと思うのは誰?」をアンケート調査。2月25日にウェブサイト「ORICON NEWS」が発表した「第4回 好きなYouTuberランキング 総合TOP10」にランクインした10名の中から、1人を選んで回答してください。

綾瀬はるか『元彼の遺言状』、月9『ミステリと言う勿れ』と同じ批判続出!? 第2話で視聴率1.8ポイントダウンの事態

 綾瀬はるか主演のフジテレビ系「月9」ドラマ『元彼の遺言状』。初回の世帯平均視聴率は12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調なスタートを切ったものの、4月18日放送の第2話は1.8ポイントダウンの10.3%となった上に、ネット上で「展開が雑でガッカリ」などと不満の声も上がってしまった。

 新川帆立氏の同名小説(宝島社)を原作としたこの作品。主人公の敏腕弁護士・剣持麗子(綾瀬)は、恋人の森川栄治(生田斗真)が死亡し、「僕の全財産は僕を殺した犯人に相続させる」という遺言状を残したことを知る。巨額の遺産を手に入れるため、森川の暮らしていた別荘の管理人・篠田敬太郎(大泉洋)とともに奔走するミステリーだ。

※以下、ネタバレを含みます。

 第2話では、剣持が遺族となる森川家の人々を集め、“犯人は名乗り出るように”と提案。篠田を犯人に仕立て上げ、彼に遺産を相続させたい狙いがある剣持は、真犯人に交渉の場を持ちたいと伝えようとするが……といった内容だった。

「結果的に、犯人は森川お抱えの獣医・堂上圭(野間口徹)でした。堂上の妻が森川と不倫をしていたことや、自分の息子であるはずの亮が、森川と妻の子どもであることを知っており、殺意を堪えながら苦しんでいたとのこと。その上で、自身を殺した相手に遺産を相続させるという森川の遺言状を見つけてしまい、バカにされたような気分になったため、殺害したそうです」(同)

 第2話で早くも犯人が判明した展開に対し、ネット上では「もう事件解決? 第3話からどうすんの?」「展開が早すぎて拍子抜けした」といった困惑の声が続出。また、原作ファンと思われるネットユーザーからも「1話から展開が早いなと思ってたけど、2話で犯人が判明してあぜん」「原作が好きなのでドラマも楽しみにしてたけど、雑な展開でガッカリ」などと苦言が漏れている。

「原作の主な内容も、今回の第2話までで完結しています。原作ファンの中には、『原作通りにいかないことはわかってたけど、ここまでの改悪はいかがなものかと……』『小説読んだ時は面白かったのに、ドラマは全然ハマれない』といった厳しい感想や、『これはドラマ化に向かない作品だったと思う』『原作選びを間違えたのでは?』など、そもそもドラマ化に違和感を抱く人も少なくないようです」(同)

 なお、同枠の前クールで放送されていた菅田将暉主演のドラマ『ミステリと言う勿れ』も、同名漫画(小学館)を原作としたミステリーだったが、毎話のように“原作と違う点”がネット上で批判を浴びていた。

「同作では、伊藤沙莉が新人刑事・風呂光聖子を演じていましたが、原作ではほとんど出番がないキャラクターだったにもかかわらず、菅田演じる久能整に思いを寄せる“ヒロイン”のように描かれることに。主にこの点が原作ファンから『改悪』だと批判を浴びていましたが、最終的に、世帯平均視聴率は全話2ケタを達成しています」(同)

 くしくも、『ミステリと言う勿れ』と同じような批判が出ている『元彼の遺言状』。第3話以降の展開次第で、明暗が分かれるかもしれない。