元モー娘。吉澤ひとみ、“復帰画策”報道に賛否! 「また見たい」「断酒してからに」

 2018年に酒気帯び運転でひき逃げ事故を起こし、有罪判決を受けた元モーニング娘。の吉澤ひとみが、YouTubeチャンネルの開設を含めて、芸能活動の再開を画策していると「女性自身」(光文社)のウェブ版が報じた。

 吉澤は18年9月6日、酒気帯びの状態で乗用車を運転し、法定速度を上回る時速86キロで赤信号を無視。東京・中野区の交差点で2人に軽傷を負わせたとして、道路交通法違反と自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の罪に問われ、同11月30日に東京地裁から懲役2年、執行猶予5年の判決を言い渡された。

「同9月末、吉澤は所属していたアップフロントグループの芸能事務所・ジェイピィールームを退所し、芸能界引退を表明。その後、19年11月12日発売の『女性自身』がストレッチ専門店でトレーナーとして働いている吉澤の姿をスクープしました。なお、同誌記者から『判決後もお酒は飲まれているのでしょうか?』と問われた吉澤は、『少したしなむ程度』に飲んでいると明かし、芸能界復帰については『復帰の予定は、いまのところありません』とコメント。当時、一部ファンからは『“いまのところ”ってことは、いつか復帰するのかな?』と期待する声も上がっていました」(芸能ライター)

 そんな吉澤の復帰の可能性に関して、今年5月12日付のウェブ版「女性自身」が報じている。記事によると、現在の吉澤はすでにストレッチ店を辞めており、周囲に「復帰したい」と芸能界復帰の意思を漏らしているとか。さらに、謝罪を前提とした復帰会見を行ったのち、YouTubeチャンネルを開設するなど、具体的な流れも考えているという。

 この報道に、ネット上では「よっすぃー復帰するかもしれないの!? うれしい! 待ってます!」「復帰いいじゃん。よっすぃー頑張って!」「よっすぃーがまた見たい。テレビは難しいかもしれないけど、YouTubeならありかな?」と好意的に受け止めるファンが相次ぐ一方で、「芸能界にこだわらなくても、一般人としてほかの仕事をするべきだと思う」「芸能界に戻ろうとするのは、甘えに見える」などと厳しい声も少なくない。

「また、今回の記事では『お酒はまだやめられてはいないそう』という関係者の証言が報じられているため、『断酒してからにして』『よっすぃー、お酒やめる気ないのかな。あれだけの騒ぎになったのに……』『断酒して、ファンに反省の色を見せてほしい。そうしないと、YouTube始めても叩かれるよ』と、復帰後のバッシングを懸念するネットユーザーも。加えて、『前園だって断酒してるのに……』と、13年10月に泥酔してタクシー運転手を暴行した容疑で逮捕(その後、処分保留で釈放)されて以来、断酒を長年続けているサッカー元日本代表でタレントの前園真聖と比べる声も見られます」(同)

 一部ファンが復帰を待ち望む一方で、いまだ厳しい声も見られる吉澤。表舞台に戻る日はくるのだろうか……。

紺野あさ美、加護亜依らが苦戦する中、辻希美が“一人勝ち”!? 元モーニング娘。たちのYouTube最新事情

 元モーニング娘。のメンバーで、テレビ東京のアナウンサーも務めていた紺野あさ美が、5月12日にYouTubeチャンネル「こんこんちゃんねる / 紺野あさ美」を開設。ファンからは歓喜の声が上がっているものの、世間的にはほとんど話題になっておらず、寂しい滑り出しを切っている。

 紺野は2017年の元日に、北海道日本ハムファイターズ・杉浦稔大投手と結婚。同年9月に第1子女児、19年に第2子男児、そして21年に第3子男児を出産している。3児の母として、これまでもブログなどで子育てにまつわる情報を発信してきたが、今回、新たにYouTubeチャンネルを開設した。

「初回の動画では、モー娘。に在籍していた当時のことや、グループ卒業後に慶應義塾大学に進学したこと、テレビ東京のアナウンサーを務めたことなど、自己紹介としてこれまでの経歴を説明。さらに、YouTubeを始めた理由として、夫が遠征などで家を不在にすることが多く、子どもたちと過ごす時間がほとんどであるため、『大人との会話に飢えていまして』などと明かしていました」(芸能ライター)

 動画には子どもたちが“乱入”する場面も多々あったが、紺野はそれに優しく対応。プライベート感たっぷりの動画で、ファンからは「YouTubeでもこんこんが見られて、本当にうれしい!」「まさかYouTube始めてくれるとは! 更新楽しみにしてますね」「私も娘がいるママなので、いろいろ参考にさせてください!」などと、喜びのコメントが寄せられている。

「しかし、チャンネル登録者数は約1,300人、初投稿の動画は4,700回再生(12日午後4時時点、以下同)と、非常に寂しい数字。そもそも、ネット上でほとんど話題になっておらず、紺野がYouTubeチャンネルを開設したこと自体、世間的にはあまり知られていないようです」(同)

 YouTubeチャンネルの苦戦が取り沙汰される元モー娘。メンバーは、紺野のほかにもいる。

「紺野と同期の新垣里沙は、20年8月に動画投稿をスタートさせていますが、登録者数2.45万人、再生回数は1,000〜3,000回をウロウロしている状況。また、同年12月には加護亜衣もYouTubeを開始し、“歌ってみた動画”をメインに投稿しています。登録者数は11.4万人と新垣よりも多く、再生回数も勝っているとはいえ、1万回再生に届かない動画も少なくないです」(同)

 そんな中、YouTubeで大成功している元モー娘。といえば、ママタレとして人気の辻希美だ。

「辻は加護や新垣よりひと足早く、19年に投稿をスタート。現在は、登録者数108万人を誇る人気チャンネルに成長しています。動画の内容はというと、夕食作りの様子や、スーパーなどで買ったものの紹介、4人の子どもとの過ごし方など、子育てや家事ネタが中心なので、モー娘。時代のファンのみならず、幅広い層から人気を集めています。元モー娘。のYouTubeチャンネルの中では、“一人勝ち”といえるでしょう」(同)

 紺野は初投稿の動画にて、今後は「ワンオペ3児ママ」として、「役立つ情報」「普通の日々」を発信すると話していた。辻のYouTubeチャンネルと内容が被りそうな気配もあるが、新しい視聴者層を獲得できるだろうか?

「ベビーカー蹴られた」「くっそ腹立って」元SDN48・光上せあらの“老害ブログ”、批判者へ「お願い」が物議

 元SDN48・光上せあらが、5月12日に「老害の件のブログ。」(原文ママ、以下同)と題したブログ記事を公開。光上は先日も「老害」という言葉を使ってブログを書き、ネット上で物議を醸していたが、今回は自身を批判するネットユーザーに対して「お願い、イラッとこないで?」と呼びかけた。

 2011年5月~12年3月までSDNのメンバーとして活動していた光上は、19年8月に一般男性と結婚。20年9月に第1子女児を、21年8月に第2子男児を出産しており、自身のブログでは育児に関する情報をたびたび発信している。

「そんな光上は、今月9日付の投稿に『今日アップしたブログがね、ちょっと訳あって公開停止中で なので公開ができるようになったらまたあげたいのですが』とつづっていて、翌10日にあらためて『公開停止から復活。老害の事。子育て中のママなめんな』というタイトルの記事を公開。その中で、娘を保育園へ送った帰りに『私は自転車だったのですが 私が下り坂を下っていたら 下からおじいさん?おじさんが登ってきて舌打ちをされた』と報告しました」(芸能ライター)

 光上は「私も悪い。車道か歩道かどっちを走っていたか思い出せない。ただ広い道だった」と補足しつつ、これまでにも「おじさんにめっちゃ怒られる」ことがあったと告白。「前にベビーカーの日にスーパーでのレジを終えて荷物詰めるところで荷物入れていたら 邪魔だよ っておじさんに言われて、マジくっそ腹立って」という出来事や、「ベビーカーとか足を蹴られた」こともあると明かした。

「このような状況になるたび、相手に言い返しているという光上は、『近年 老害 って言葉が生まれたと思うのですがこの言葉ってこういう事を受けたそれより下の世代が作った言葉だと思うんだ。だから私はお互いが生きやすい日本にしないか?の意味を込めて毎回、それはどうなのかなぁ?って事はお伝えしている』などと、その意図を説明。そのほか、年配男性は子育てに参加していない人が多いため、育児の大変さを知らないのではないかと、持論を展開しました」(同)

 ネット上では同ブログをめぐり、光上と同じ“ママ目線”で共感して「怖いおじさん、いますよね」「ベビーカーを攻撃してくるなんて本当にあり得ない」「どんな立場でもお互いに配慮して、気持ち良く生活できたらいいのになぁ」といった書き込みが見られた一方、「言いたいことはわかるけど、光上さんも言葉づかいが悪くてモヤモヤする」「たとえ被害者の立場でも、相手を『老害』呼ばわりするのは良くない」という苦言も寄せられていた。

「すると、光上は12日付のブログでもこの件に触れ、『あくまであの記事は私の意見だしどこかであの意見がおじさん、おじいさん世代に届け!という気持ちも込めてかいたよ』などと説明。ブログへの反論を目にしたのかもしれませんが、『老害の件のブログ。』と、再びタイトルに『老害』と入れていますし、最後は『あくまで私の独自の見解だし、私のブログでのお話だからイラッときた方、、イラっとこないで?笑 お願い、イラッとこないで? 2回言った笑』と締めくくっていて、“ネットの批判に屈しない”という強い意志を感じさせました。しかし、こうした光上の訴えが、またも『挑発的』と物議を醸しており、“老害ブログ”はネット上でさらに波紋を広げそうです」(同)

 ベビーカーを蹴られるなどした光上の立場からすれば、なかなか怒りを抑えられないのは致し方ないだろう。彼女も言っていた通り「お互いが生きやすい日本」になることを願うばかりだ。

吉高由里子、2024年大河『光る君へ』主演に決定! 脚本家・大石静氏はヒット多数も……不満&物議を醸した過去

 女優の吉高由里子が、2024年に放送予定の大河ドラマ『光る君へ』で主演を務めることがわかった。『源氏物語』の作者・紫式部を題材にした物語で、脚本は数々のヒット作を世に送り出してきた、大石静氏が手がけるという。

 吉高が大河に出演するのは、2008年放送の『篤姫』以来。また、脚本の大石氏も06年の『功名が辻』で脚本を務めており、両者ともに“2度目の大河”となった。

 さらに、吉高の主演作で大石氏が脚本を務めるのも、10年放送の『知らなくていいコト』(日本テレビ系)に続き2度目。ネット上には、この“再タッグ”に期待を寄せる声もあるが、「大石脚本は賛否両論になりそう」「吉高×大石の作品、どっちに転ぶかわからないね。面白いといいけど……」と懸念する声も少なくない。

 そこで、近年、大石氏が脚本を務めたドラマに関して視聴者の反応やレビューを振り返ってみたい。『光る君へ』は、一体どんな作品になるのだろうか?
(編集部)

吉高由里子『知らなくていいコト』、視聴者が「ゾッとした」ポイント

 吉高と大石氏の初タッグとなった『知らなくていいコト』だが、第1話の世帯平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタスタート。その後、何度か10%台を獲得したものの、全話平均9.5%と微妙な結果で終わっている。

 吉高は週刊誌の凄腕記者・真壁ケイトを演じており、自身の“出生の秘密”に迫っていく……という役どころだったが、初回から視聴者の間では「話についていけない」と不満が噴出。その理由のひとつは、「ゾッとする」ようなケイトのキャラクターにあったようだ。

北川景子『家売るオンナの逆襲』は高視聴率も……あのドラマに「便乗」!?

 北川景子主演で16年に放送された『家売るオンナ』(日本テレビ系)は、全話平均11.6%を記録。その後、17年にスペシャルドラマ『帰ってきた家売るオンナ』、19年に第2シリーズ『家売るオンナの逆襲』が放送されるほどの人気作になり、これらすべての脚本を務めたのが大石氏だ。

 “さまざまな客に家を売りまくる”不動産営業・三軒家万智(北川)が主人公で、視聴者からは「スカッとする!」などと好意的な声も。しかし、第2シリーズ『家売るオンナの逆襲』では、18年に連続ドラマとして放送され人気を博した『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)に「便乗している」と言われる展開が、ネット上で物議を醸してしまった。

戸田恵梨香『大恋愛〜僕を忘れる君と』、ベタなストーリーでも「引き込まれていく」

 18年に話題になった大石氏脚本のドラマといえば、戸田恵梨香主演の『大恋愛〜僕を忘れる君と』だろう。最終話の世帯平均視聴率は13.2%を記録したほか、動画配信サイト・Paraviでは、18年4月1日~19年3月31日の年間視聴数ランキングで国内ドラマ部門1位を獲得するほどのヒット作となった。

 同作は、34歳のエリート女医・北澤尚(戸田)と、引っ越し屋のアルバイトをする41歳の中年男性・間宮真司(ムロツヨシ)の恋愛ドラマ。サイゾーウーマンで「ドラマ俳優クロニクル」を連載中の成馬零一氏は、『大恋愛』のレビュー記事で、ストーリー自体は「ベタなもの」だが、「どんどんと引き込まれていく」と評していた。特に、第5話の展開に驚いたというが……果たしてその理由とは?

江頭2:50を抑えて、乃木坂46元メンバーが1位に! 「好きなYouTuberランキング」面白いと思う人TOP3【サイゾーウーマン世論調査】

 最近、YouTubeではお笑い芸人や俳優、アーティストといった著名人の動画も人気を博しています。その中でも、特に「面白い!」と思えるのは一体どのYouTubeチャンネルなのか、気になるところ。

 そこで今回、「『第4回 好きなYouTuberランキング』面白いと思うのは誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、2月25日にウェブサイト「ORICON NEWS」が発表した「第4回 好きなYouTuberランキング 総合TOP10」にランクインした下記の10名。これらから1人を選び、回答してもらいました。
(実施期間:2022年4月20日~5月1日、回答数:77)

・江頭2:50
・HIKAKIN
・白石麻衣
・本田翼
・ハラミちゃん
・川口春奈
・仲里依紗
・ヒロシ
・かまいたち
・渡辺直美

<投票受付中!>

1位:白石麻衣 39%

 見事1位に輝いたのは、乃木坂46の元メンバーでもある白石麻衣。料理やメイク、ゲーム実況など、さまざまなジャンルの動画を公開する中で、時折見せる“素の部分”に歓喜するファンが多いようです。

【投票コメント】

◎テレビではあまり見られない素に近い姿がみれるから。メイクや料理、ゲームなどいろいろな姿を見せてくれておもしろい。

◎1番かわいい。女神

◎色々な白石麻衣さんを見ることができるからです!

◎まいやんファンは、全員見てるっしょ!

◎気取らないし、かわいい

◎とにかく愛しい

◎かわいいし面白い

◎普段見れないまいやんの素の部分が見れるので

コメント全文はこちら!

 チャンネル登録者数300万人超えの江頭2:50が、2位にランクイン。常に全力投球で企画に挑み続ける姿勢はもちろん、動画から伝わってくる“人柄の良さ”も、人気につながっているようです。

【投票コメント】

◎テレビでの芸風しか知らないエガちゃんの人の良さを知るのが面白いから

◎いつも笑いと感動を与えてくれるから。

◎全力で忖度なしで取り組んでいるから

◎おもしろさと感動の絶妙なバランス。何にでも全力な作品作りが好感を持てる。

3位:ヒロシ 8%

 3位に名前が挙がったヒロシは、自身のYouTubeチャンネルでアウトドア関連の動画を数多く公開。中でも、ソロキャンプの動画はBGMやテロップがないため、まったりとした気分を味わえるかもしれません。

【投票コメント】

◎キャンプを広めた功績が大きい。普通の芸能人ではない。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

フワちゃん、指原莉乃同乗の“爆笑”事故動画に批判! 「人命も関わるのに」「神経疑う」

 お笑いタレントのフワちゃんが5月8日、自身のYouTubeチャンネルで親友のタレント・指原莉乃と沖縄旅行を楽しんだ際のプライベート映像を複数公開。その中で130万回再生超え(11日時点)を記録している動画「さっしー乗せて普通に事故るフワちゃん」に対し、「ふざけすぎ」「神経疑う」などと視聴者から批判が相次いでいる。

 指原は同10日、自身のTwitterに「フワちゃんのYouTubeで沖縄旅行shortsたくさん載ってますのでぜひみてください」とツイート。実際、YouTubeチャンネル「フワちゃんTV /FUWACHAN TV」には、2人がシーシャ(水タバコ)を楽しむ動画やプールで大はしゃぎする姿のほか、運転席にフワちゃん、助手席に指原が乗り込み、レンタカーでドライブする様子が投稿されている。その中には「フワちゃんのゲキ下手駐車」「狭い路地に迷い込んで詰んだ運転初心者」と題したショート動画もあり、どうやらフワちゃんは、自身の運転のたどたどしさをネタにしているようだ。

 また、ドライブ中の車内を撮影した動画「さっしー乗せて普通に事故るフワちゃん」では、右折時に突然「ぎゃあ!」「痛い!」「え、なっ……」「やばい」などと2人が叫ぶ様子が映っている。運転席側の前方をどこかにぶつけてしまったようだが、2人はすぐに爆笑。フワちゃんは笑いながら「事故った。ちょっと待って、一回後ろ下がる。でも大丈夫。あたし保険入ってるから」と話し、動画の後半では、降車したフワちゃんが、車についた傷とともに“自撮り”して、「ゴリゴリにやってるわ。へっへっへ。アウト!」と笑顔を見せている。

 要は“物損事故”の瞬間を捉えた映像だが、コメント欄には「予想の10倍ぶつけてる(笑)」「さっしーの焦り方がガチでウケる」「ぶつけたのにテンション高っ!」「こんな思いっきり擦った動画初めて見た(笑)」などと2人の“ノリ”を面白がる書き込みが寄せられているが、一方で批判も目立つ。

「爆笑する2人に違和感を覚えた視聴者は多く、『この2人、事故って笑うってどうなの?』『どうして、もう一つの命が乗っているのに、笑っていられるのですか? 指原さんより車が心配?』『事故ってヘラヘラしてるの、信じられない』『人命も関わるようなことしておいて、よくこんな動画公開できますね』『笑いごとで済ましてるの怖すぎる。保険入ってるからいいって問題じゃない』と批判が殺到しています」(芸能ライター)

 なお、フワちゃんは、4月28日放送のTBS系バラエティ番組『~初出しエピソードが旅の資金に~旅ングアウト』に出演した際、「こないだ、さっしーと2人で沖縄旅行行ったのね。その時に私の運転で回ってたんだけど、私が車をこすっちゃったのよ」と、この事故と思しきエピソードを披露していた。

 事故後、「この修理代、私も払うよ」と申し出た指原に対し、フワちゃんは「私の不注意だから、私が全部払うわ」と断っていたとか。しかし、「レンタカーとかホテル代とか諸々割り勘したんだけど……車の修理代、(指原に)上乗せしてます」「まあ、しれっと……」と、実は指原にも修理代を負担させていたことを告白し、共演者から「最悪やん!」と指摘されていた。

「フワちゃんのYouTube動画の炎上は、今回が初めてではありません。彼女は2020年6月、Twitterで『リモート収録で声張りすぎて右からも左からも下からも苦情来たので引っ越しました』と報告した後、YouTubeに『史上最悪の引っ越しをしたフワちゃん』と題した動画を公開。動画は新居のマンションの“音漏れ”をチェックする内容で、部屋の中から『おはぴよ、フワちゃんで~す』と挨拶すると、向いのマンションの住人が『え? フワちゃん?』と窓を開けるほど外に声が響いていました。その様子に、視聴者から『近隣住民にあまりにも迷惑』『防音設備が整った部屋を借りるべき』『“苦情”って言葉が出る時点で、反省してなさそう』などと苦言が寄せられていました」(同)

 今回は幸いケガには至らなかったようだが、今後、大事故を起こさないことを願うばかりだ。

安達祐実、別居報道で「夫婦の不仲」否定も……前田敦子、篠原涼子の“結局離婚パターン”が疑われるワケ

 女優・安達祐実とカメラマンの夫・桑島智輝氏が、今年初め頃から別居していると、5月9日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。その原因は、安達が現在の夫婦関係について疑問を持ち始めたためと伝えられている。しかし、記事がネット上で配信された同日、安達はインスタグラムを更新し、“不仲ではない”ことをアピールした。

 安達は2005年9月、元夫のスピードワゴン・井戸田潤と結婚して翌年4月に長女を出産するも、09年1月に離婚。桑島氏とは写真集『私生活』(13年、集英社)の撮影で知り合い、交際に発展。14年11月にゴールインした。

「桑島氏もバツイチなので、2人はともに再婚でした。安達との交際スタート時、桑島氏は既婚者だったという一部報道があったため、『安達による“不倫略奪婚”では』と、世間を騒がせたものです。再婚後は、“カメラマンと被写体”として、何冊も写真集を共同制作し、メディアでもよくお互いの話をするなど、世間的には“ラブラブ夫婦”という印象が強かったのではないでしょうか」(芸能記者)

 しかし、「女性セブン」によると、16歳になった安達の長女は、日常的に写真を撮影する/されるという両親の暮らしぶりに疑問を抱き、その気持ちを安達にぶつけることもあったとのこと。安達も長女に同調し、ついには別居に発展したと伝えている。

 今回の報道が出るまで、表向きには夫婦関係は良好そのものだったため、「両者の関係悪化を懸念する声はほぼゼロだった」(同)という。一方で、一部メディア関係者の間では、離婚説がささやかれていた時期もあったとか。

「周囲の関係者から、『安達がプライベートを1人で過ごす時間が増えているのでは……』と、心配の声が漏れ聞こえていたんです。2年ほど前には、実際に、離婚説を探るために取材に動いたメディアもあったものの、結局、この疑惑が公になることはありませんでした」(芸能プロ関係者)

 そして今回、ついに別居の事実が明らかになったという流れだが、安達は報道後、インスタグラムに「先週夫に撮ってもらった写真載せとく!我々の写真の旅はまだまだ続く」と、暗に“夫婦の不仲”を否定するコメントを投稿。さらに安達の所属事務所も、「女性セブン」の取材に対し、「(別居の理由は)セキュリティ上の問題と、子育て環境を考慮した上です」と回答し、夫婦関係の亀裂については言及しなかった。

「『子育て環境を考慮』というのは、長女の心情に配慮しての別居という意味で理解できますが、『セキュリティ上の問題』とは、どうにも釈然としません。実際に、芸能人が別居を報じられた場合、所属事務所は、ほぼ確実に不仲や離婚を否定します。でも、結果的に離婚にたどり着く夫婦は多い。例えば、女優の前田敦子や篠原涼子も、まず別居が報じられ、事務所が夫婦の不仲を否定したのちに、結局、離婚に至っており、マスコミ関係者の間では『安達もそのパターンではないか』と疑いの目が向けられているんです」(前出・芸能記者)

 前田サイドは、20年6月の別居報道の際、当時の夫・勝地涼がドラマ撮影に集中するために別宅に住み始めたと説明。また篠原サイドも、20年8月の報道時、市村正親との別居の背景に“コロナ禍”を挙げ、「ドラマの撮影で大勢の人と接することもあり、家族へ感染させないための一時的な処置」とコメントしていた。

「さらに両者は、離婚後に核心的な疑惑が浮上。前田は勝地からDVを受けていたこと、篠原は不倫がそれぞれ報じられています。安達にしても、少なくとも芸能関係者からは、このまま離婚する可能性が高いとみられているようですし、のちのち夫婦間に亀裂が走った決定的な出来事が、明るみに出ることもあるかもしれません」(同)

 安達や桑島氏の本心は不明だが、今後たとえ夫婦という形ではなくなっても、“カメラマンと被写体”という関係性は続けていくのだろうか。

暴露系YouTuber、浜辺美波の“爆弾ネタ”を予告! 「徹底して晒そうと」「いろんなヤツが被弾する」

 暴露系YouTuberの東谷義和氏が5月8日、Twitterのリアルタイム音声会話機能「Twitterスペース」にて視聴者との会話を配信。その中で、女優・浜辺美波の暴露ネタの投下を予告した。

 視聴者から「浜辺美波とは面識はあるんですか?」と問われた東谷氏は、「バリバリ面識はないけど」としながらも、「俺の周りでいろいろあってん。俺のホンマ、身内のとこで」と何かしらの情報を掴んでいることを示唆。続けて、「浜辺美波に恨みがあるわけではないねんけど、“それ”を促した人間がおんのよ。浜辺美波の近くにね」「そいつを俺は許されへん理由があるから、徹底して晒そうとしてるから、そいつ派生で結構いろんなヤツが被弾する。それもタレントやけどね、そいつも」と説明した。

「東谷氏が『許されへん』相手は『女性タレント』だといい、『たぶん、もう辞めなあかんようになると思うよ。俺がこれ暴露しだしたら』と、芸能界引退の可能性もあると話しました。東谷氏といえば、3月にYouTubeで行った俳優・城田優の暴露ネタに関するライブ配信の中で、“過去に城田、新田真剣佑、大原櫻子が三角関係にあった”と発言。これを受け、大原の公式Twitterがすぐさま『ある配信者がYouTubeにおいて、大原櫻子が交際中に別の男性と性交渉をしたかのような発言をしておりますが、全くの事実無根です』と声明を発表する騒ぎがありましたが、浜辺も今後、大原のように“巻き込み事故”に遭う可能性がありそうです」(芸能ライター)

 何やら気の毒な状況の浜辺だが、過去には“清純派女優”のイメージを覆すようなスキャンダルも。昨年9月、「週刊文春」(文藝春秋)が男女ポップデュオ「まるりとりゅうが」のボーカル兼ギター担当・Ryugaとの“合い鍵交際”をスクープ。記事によれば、2人は浜辺の友人であるYouTuberコンビ・パパラピーズのじんじんの紹介で知り合い、交際に発展したという。

「双方の所属事務所はすぐさま交際を否定したものの、この報道以前から『YouTuberやインフルエンサーが集まる飲み会に参加している』『私生活が派手』といった真偽不明なウワサがネット上に広まっていたため、東谷氏の暴露予告には、『やっぱり』という反応も目立ちました」(同)

 そんな熱愛スキャンダル後も、今年1月期の連続ドラマ『ドクターホワイト』(フジテレビ系)で主演を務めるなど、さらなる活躍を見せている浜辺。今後も、ヒロインを演じる映画『シン・仮面ライダー』の公開を2023年3月に控えるほか、今月10日には、23年春から放送されるNHK連続テレビ小説『らんまん』で、神木隆之介演じる主人公の妻役として出演することも発表された。

「『らんまん』は、“日本の植物分類学の父”と呼ばれた牧野富太郎をモデルにした槙野万太郎が主人公で、浜辺は貧しくも楽しく明るい家庭を築いていく良き妻を演じるとか。ただ、東谷氏が抱える暴露ネタ次第では、浜辺の仕事に影響が生じる可能性も否めないだけに、NHK関係者も気が気でないでしょうね」(同)

 くだんの「Twitterスペース」配信で、「(女性タレントの)1発目の爆弾は、みんな引くと思うよ」と、女性タレントに関する“特大ネタ”を匂わせた東谷氏。これが浜辺に関連したネタであるかは不明だが、今後も彼の発言に業界内外から関心が集まりそうだ。

NiziU・RIO、韓国公演欠席のウラ側……激化する“ファンの運営批判”に心痛めていた!?

 9人組ガールズグループ・NiziUが、5月8日に韓国カルチャーフェスティバル『KCON 2022 Premiere』の韓国公演に出演した。彼女たちが海外のライブに出演するのはこれが初めてだったが、リハーサルの段階でメンバーのRIOが体調不良となり、本番のステージを欠席。ネット上のファンからは心配の声が相次ぐ中、業界関係者の間では「一部ファンによる“運営批判”の激化が、体調不良の一因ではないか……」と、ささやかれているという。

 NiziUは、2020年にソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントによる共同オーディションプロジェクト「Nizi Project」(通称・虹プロ)から誕生したグループ。今回開催された『KCON 2022 Premiere』は、韓国で5月8日にソウル・CJ ENMセンターで、日本では5月14、15日に千葉・幕張メッセで、同20、21日にはアメリカのシカゴ・Rosemont Theatreでも行われるが、NiziUは韓国公演に出演し、4月12日に配信リリースしたシングル「ASOBO」などを披露した。

「海外では初のイベント出演ということで、日本のNiziUファンからは期待が高まっていたのですが、当日、グループの公式サイト上で『メンバーRIOがリハーサル途中の急な体調不良により参加を見合わさせていただきますことになりました』と発表がありました」(芸能ライター)

 4月は、同曲のプロモーションで日本の番組にも複数出演していたNiziUだが、同15日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演時、ネット上には「RIOちゃん、元気なさそう」「何かあったのかな?」などと心配する書き込みが寄せられていた。

「現状、RIOの体調について運営からハッキリとした説明はありませんが、業界内では『昨年からRIOに限らずメンバーたちは、ファンからの“批判”に心を痛めていたようだ』とうわさされています」(同)

 ファンのネガティブな感情の矛先は、メンバーではなく運営サイドに向けられていたという。

「実はファンの間で一時期、TWICEなど、同じJYP所属のグループに比べて、NiziUは突出してYouTubeの更新頻度が『少ない』という不満が噴出していた。こういった反応は当然メンバーにも届いていて、ファンの期待に応えるため『何かやりたい』といった声を上げていたそうです」(同)

 しかし、NiziUは日韓の2つの運営による共同プロジェクトのため、ちょっとした情報発信の際にも、事前の確認作業に時間がかかるという事情があるようだ。

「メンバーが何かを提案しても一旦保留にされ、なかなかスムーズに物事が進まないことが多いといいます。結果的に、ファンの不満を解消できないままとあって、メンバーはさらにもどかしさを募らせていたのでは。今回のRIOの体調不良も、こうした状況が招いた結果ではないかと、業界内で推測されています」(同)

 SNS上では、運営に対し批判的なファンと擁護するファンが言い争う様子も散見され、「これもまたメンバーの心労につながっているとみられる」(同)という。

 20年、デビュー直後に『第71回NHK紅白歌合戦』に出場した際は、MAYAが体調不良でリハーサルを欠席。また、MIIHIが体調不良により活動を一時休止し、グループで出演したCMに不在となるなど、大きな仕事にメンバー全員が揃わないことも多いNiziU。今はRIOの体調回復を願いつつ、登場が予定されている6月27日のプロ野球公式イベント『鷹の祭典 2022 in 東京ドーム』で全員の元気な姿が見られることを祈るばかりだ。

木村拓哉の長女・Cocomi、テレ朝『題名のない音楽会』の特集が賛否! 腕前に「めちゃくちゃ上手」「素人レベル」

 木村拓哉と工藤静香の長女として知られるファッションモデルでフルート奏者のCocomiが、5月7日放送のクラシック系音楽番組『題名のない音楽会』(テレビ朝日系)にゲスト出演。「歌う楽器・フルートの音楽会」と題した特集で、「アヴェ・マリア」や「愛の小径(こみち)」など4曲を披露したが、ネット上ではその腕前に賛否が飛び交っているようだ。

「1964年から制作局の変更や一時の放送休止期間を挟みつつ長年続いている『題名のない音楽会』は、2017年4月より元劇団四季で俳優の石丸幹二が司会を務めています。一流音楽家が出演する“硬派な音楽番組”として根強いファンが多い一方で、先月にはジャニーズの人気グループ・SixTONESがゲスト出演し、クラシックとコラボレーションを行うなど、時おり話題性を狙ったような企画も見られます」(芸能ライター)

 今回は、Cocomiを中心とした特集「歌う楽器・フルートの音楽会」をスタジオから放送。トークでは「(『題名のない音楽会』に)出演することが夢だった番組なので、今日は本当に……緊張してますから、すみません」と硬い表情を見せていたが、表現へのこだわりを熱く語る場面も。演奏曲の歌詞を重要視しているというCocomiは、「楽譜に毎回、歌詞がある曲は書き込んでまして」と語りつつ、「愛の小径(こみち)」のフランス語歌詞が書き込まれた譜面を披露。すると、共演のチェロ奏者・佐藤晴真氏から「(自分も詩を譜面に書き込むが)こんなにきれいに筆記体、書けない」と称賛されていた。

 なお、Cocomiは現在、桐朋学園大学音楽学部カレッジ・ディプロマ・コースに通い、NHK交響楽団首席フルート奏者・神田寛明氏に師事。4月29日には、名門クラシックレーベルから『de l'amour』でアルバムデビューを果たした。

「3月2日付のニュースサイト『文春オンライン』によると、母・静香が、2月に公開されたホラー映画『牛首村』で主演女優デビューした次女・Koki,に続いて、今度はCocomiの本格的なプロデュースに着手。マネジメントも静香自ら行っているといいます。今回、ベテラン音楽家が多数出演してきた『題名のない音楽会』で、プロ奏者としては新人のCocomiが特集されたのも、静香の『この番組に出たいという娘の夢を実現させたい』という強い思いが叶った形といえるかもしれません」(同)

 放送後、Cocomiの演奏を聞いたネットユーザーからは、「演奏はヘタではないが、素人レベルだった」「この腕前で、この番組に出演できて、CDまで出してることに驚きました」「あの程度の演奏で、一回分の放送枠を使って『題名のない音楽会』に出られることはありえない」と厳しい声が上がる一方で、「Cocomiちゃんが演奏してるとこ初めて見たけど、めちゃくちゃ上手だった」「高音も低音も心地よく、表現力も確か」「本当におきれいだし、気品があって素晴らしい」「もう親の七光りなんて言わせないね! 実力派の演奏者ですよ」と絶賛コメントも目立ち、賛否両論といった印象だ。

「そんな中、『最後までキムタクや静香の名前が出てこなかったのがよかった』と、放送内で両親が有名人であることに触れなかった同番組を評価する声は多い。中には、『やたらきれいなフルート奏者が出てるなと思ったら、木村拓哉の娘さんだったんですか!』『この若い演奏家は誰だろう……と思ってネットで調べたら、ジャニーズのタレントさんの長女だったんですね』と、Cocomiの正体を知らずに見ていた視聴者もいたようです」(同)

 これまで、ネット上で「ゴリ押し」「親の十四光」と揶揄されることも少なくなかったCocomiだが、今後は両親の存在を忘れさせるほどの実力を、世間に見せつけてほしいものだ。