元欅坂46・今泉佑唯、元YouTuber・ワタナベマホトと完全破局!? 「母ひとり子ひとり」テロップにネット騒然

 5月18日深夜放送の『哀愁のど自慢 泣かないで…』(フジテレビ系)に、元欅坂46(グループは現在、櫻坂46に改称)の今泉佑唯がゲスト出演。彼女は昨年7月、元人気YouTuber・ワタナベマホトとの子どもを出産したと報告していたが、今回、番組に登場した際、画面には「母ひとり子ひとりで子育て中」とテロップが表示されたため、「マホトとは完全に別れたのか」と一部ネット上が騒然となった。

 2018年11月に欅坂を卒業した今泉は、19年1月にエイベックス・AY・ファクトリー合同会社への移籍を発表し、ソロ活動を展開。21年1月21日には、当時YouTuberとして人気を集めていたワタナベとの結婚、および自身の妊娠を発表した。しかし、同日に暴露系YouTuber・コレコレが行った生配信によって、ワタナベが女子高生ファンに“わいせつ写真”を送るよう要求するなどしていた疑惑が浮上したのだった。

「結局、ワタナベはYouTuber引退を表明した後、同3月17日に児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕。翌月2日に釈放され、同26日付で罰金50万円の略式命令が下されています。かたや今泉は、ワタナベの逮捕から約4カ月後の昨年7月6日、Twitterで第1子出産を公表。併せて、事務所退所も報告しました」(芸能ライター)

 一部報道で、結婚発表時には婚姻届を提出しておらず、今後もその予定はないと伝えられていたものの、正式な発表は現在に至るまで行われていないため、ネット上では今泉を気にかける声が漏れていた。

「そんな中、今泉は『哀愁のど自慢』に出演。番組MCの歌舞伎俳優・尾上松也が『お母様になられたということで』と話を振ると、本人も『そうですね、はい』と笑顔を浮かべたのですが、この時、画面上に『昨年第1子を出産 周りの人たちに助けられながら 母ひとり子ひとりで子育て中』というテロップが表示されました。今泉は、子育てについては『すごく楽しいです。大変っていうよりも楽しいのが勝つ』と述べた一方、『この1年弱、お休みさせていただいてて。あの……。信じてた人が信用できなくなってしまったりとか……。そうですね、なんか……』と話しながら、涙を浮かべていたんです」(同)

 続けて「事実じゃないことが、事実かのように広まっちゃって、すごくツラいなって感じることが多かった1年だった」とも吐露した今泉は、今年3月に主演した舞台『修羅雪姫-復活祭50th- 修羅雪と八人の悪党』への出演に関しても、当初の気持ちとしては「怖かった」「『もう顔とか見たくない』って言われてしまうことが多かったりとか、やっぱり復帰したいなと思っても、なかなか『復帰することが難しい』って言われてしまうこともあった」と葛藤があったようだ。

「その後、今泉は『子どもの存在』が支えになっていることなどを語りましたが、ワタナベについては最後まで言及せず。しかし、『母ひとり子ひとりで子育て中』とあっただけに、やはり結婚はしていないでしょうし、もしかしたら、すでに破局しているのかもしれません」(同)

 ネット上では、以前から、不祥事を起こしたワタナベとの関係を「解消すべきだ」とする声が根強いだけに、「もし完全に破局していた場合、今泉の芸能活動は好転していきそう」(芸能誌編集者)といった指摘も。

「実際、『哀愁のど自慢』出演がネットニュースになると、ネット上には『マホトとは別れたっぽいね。ずーみんにはお子さんと一緒に幸せになってもらいたい』『今泉さんは悪いことしてないし、また活躍できるよう頑張ってほしい』といったポジティブな書き込みが寄せられています」(同)

 ワタナベの現在も気になるところだが、ともあれ、今泉の今後の活躍に期待したい。

テニス・錦織圭&妻・観月あこ、暴露系YouTuberの標的に! アテンドの過去ばらされ「イメージ悪い」「ガッカリ」

 暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が5月18日、自身のサブチャンネルを更新。プロテニス選手の錦織圭と妻・舞さんの馴れ初めについて明かし、反響を呼んでいる。

 東谷氏は動画「錦織圭くんの嫁をアテンドしたんやけど。。。」の中で、舞さんに対して「この女なんやねんと思った」などと怒りを吐露。同氏は過去に、錦織と仲の良いテニス関係者で、赤西仁を中心とした“赤西軍団”の一員でもあった人物から、日本に帰国する錦織のために「女の子呼んでもらえませんか?」と相談されたそう。そこで、アイドル活動をしていた知人に女性を集めるよう依頼したという。

 その後、錦織の帰国時に行われた会には、当時“観月あこ”名義でモデル活動していた舞さんも参加していたといい、後日、東谷氏は週刊誌を見て「付き合ったんや」と、2人が交際に発展したことを知ったとか。東谷氏は、舞さんが錦織と出会う前からロックバンド・UVERworldのライブ会場で会うなど面識があり、よく話していたそうだが、錦織との交際後にUVERworldの楽屋で再会した際には、彼女から「初めまして」とあいさつされたという。

 東谷氏は、舞さんの行動を“不義理”と受け止めているようで、「俺が旦那紹介してんのに、“初めまして”はないやろ」「(舞さんは)いろんなことを探られたくない」「港区女子特有の、いきなり縁切りの仕方をしてきた」「俺は嫌いやな」「めっちゃむかついた」などと憤っている。

 この動画を受け、ネット上では「錦織くんの結婚、ガーシーがキューピッドだったのか!」「交際報道時、“知り合いの紹介”って報道されてたけど、それがガーシーだったなんてビックリ」と驚きの反応が見られるほか、「どうやってあの2人が知り合ったんだろうって不思議だったから、アテンドって聞いて妙に納得した」「一見共通点がなさそうな組み合わせだったから、ずっと疑問だったのよね。ガーシーか!」「やっぱりあの妻、港区女子だったのね……」という声も上がっている。

「東谷氏は動画で『圭くんには罪はないから、僕は幸せになってほしい』などと語っていますが、一部ネット上では『ガーシー界隈にアテンドを頼む錦織選手にガッカリ』『錦織選手の印象が一気に下がった』といった落胆の声や、『また奥さんのせいで圭くんのイメージが悪くなる』など、舞さんへの不満も散見されました。もともと錦織のファンから『サゲマン』などとバッシングされることも多かった舞さんですが、今回の暴露でますます批判されそうです」(芸能ライター)

 なお、錦織と舞さんの出会いは2014年秋頃で、15年に一部週刊誌が2人の“御殿場アウトレットデート”をスクープし、交際が知れ渡ることに。また、世間的には「2人の共通の友人であるUVERworld・TAKUYA∞さんが出会いのきっかけ」とされている。

「舞さんと出会った頃の14年は、錦織が元新体操選手で、現在はスポーツ指導者でインフルエンサーとしても活動している坪井保菜美さんと“交際中”とされていた時期。東谷氏の暴露が本当であれば、錦織は坪井さんと交際中にもかかわらず、女性のアテンドを頼んだ可能性がありそう。今さらこの事実を聞かされる坪井さんも、心中複雑でしょうね」(同)

 “アテンド”という言葉のインパクトもあり、イメージダウンは免れなさそうな錦織夫妻。東谷氏のYouTubeは、スポーツ界でも波紋を呼びそうだ。

NMB48・渋谷凪咲、テレビ出演300本超から大幅「露出減」! おバカ回答・大喜利アイドルに限界か

 昨年のテレビ出演本数が300本を超え、バラエティ番組に引っ張りだこだったNMB48・渋谷凪咲について、これまでの勢いが鈍り始めているという。

 地上波で渋谷の姿を定期的に確認できるのは、深夜の冠番組『凪咲とザコシ』(テレビ朝日系)と関西ローカル『かまいたちの机上の空論城』(カンテレ)の2本。そのほか、5月のゲスト出演番組は『あちこちオードリー』(テレビ東京系、4日放送)、『おかべろ』(カンテレ、14日放送ほか)、『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系、22日放送)、『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系、24日放送)に登場している。

 2本のレギュラー以外にも、単発ゲストが4本もあれば十分な気がするが……。

「昨年のテレビ出演本数が300本超だったと言われています。つまり、1日に約1回はテレビで見ることになるのですが、現在、東京ではめっきり露出が減少しています」(芸能ライター)

 デビューから今年でちょうど丸10年。一時期は“新バラエティ女王”、さらには“48グループ最強のバラエティエース”とまで呼ばれた渋谷だが、思わぬ逆風が吹いているようだ。

「渋谷の人気が高まったきっかけは、麒麟・川島明やかまいたち、ダイアンといった関西出身の芸人による評価でした。芸人顔負けの大喜利力を持つと持ち上げられたんです。同時に、レギュラー出演した『芸能界常識チェック!~トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系、以下『トリニク』)などでのおバカ回答で注目を集めることになりました」(同)

 今年1月、渋谷は『100%!アピールちゃん』(TBS系)で「24時間大喜利チャレンジ」に挑戦。番組スタッフが丸1日密着しながら、大喜利問題を渋谷に次々出題していくというものだ。

「これに対して、司会の川島も唸るほどのトガった答えから、アイドルらしい柔らかい回答まで繰り出し、幅の広さを見せました。それ以後、同じような企画が同番組でオンエアされるようになりましたが、それで全てを見せ切ってしまい、限界が見えた感があります。そもそも“大喜利アイドル”というポジションに、汎用性はありません」(業界関係者)

 現在のテレビ番組で大喜利的な発言を求められるものは、『ラヴィット!』(TBS系)や『THE 突破ファイル』(日本テレビ系)などに限られる。その点では、3月頭に『トリニク』が打ち切られたことも、存在感が薄まった理由かもしれない。

 また、テレビ出演が減った背後には物理的なスケジュールも影響しているようだ。

「渋谷をはじめとするNMB48のメンバーは現在、吉本新喜劇の人気座員と舞台『ぐれいてすとな笑まん』の大阪公演中。5月26日から4日間は東京・明治座でも上演されます」(芸能ライター)

 おバカ回答キャラという点でかぶる青森のローカルアイドルグループ・りんご娘の王林は、3月末でのグループからの卒業に伴い、バラエティ番組により一層力を入れているふしがある。

 一方、渋谷の場合は、NMB48の活動も並行して行わなければならないため、どうしても一人フルスロットルというわけにはいかないようだ。ここはひとまずグループメンバーとして、ますますの活躍に期待したいところだ。
(村上春虎)

千鳥・ノブが寝てる妻に「タラコあぶれや!」ノッチの妻「浮気、陰でやってる」お笑い芸人妻の怒りエピソード

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G ビールがおいしい季節になってきたね。なにかツマミになる話を教えて〜。

しいちゃん じゃ、番組名も直球で5月13日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)から。その日、千鳥と先輩芸人のサバンナ・高橋茂雄が出演し、結婚についての話題に。独身の高橋が「結婚して奥さんおったら、家パッと帰ったときとかでも『一品作って』とかもやってくれるんでしょ?」と問いかけながら、千鳥・ノブの夫婦のエピソードを暴露。かつてノブと同じマンションに住んでいた時、「一緒に飲んでて、夜中1時か2時くらいに一緒に帰るじゃないですか。自分の部屋に帰ろうと思ったら『高橋さん、もうちょっと飲みましょうや』って。『でもこの時間、大丈夫? 奥さん』って、『いいんです、いいんです』って言うから(ノブの家に)帰ってきて寝てるんですよ? 奥さん。寝てる奥さんに『おい、高橋さん来とんねんからタラコあぶれや!』って」と、ノブが奥さんを起こしてタラコをあぶらせたそう。

編集G うわ〜ドン引き。夜中にいきなり他人を連れて帰ってくるのもイヤだし、あぶりタラコなんてコンビニで売ってんのに。何から何までイヤ!

しいちゃん ほかの出演者からも「最悪」と非難ごうごうだったよ。ノブは「(飲んで)気が大きなってるから」と言い訳。タラコはあぶってくれたけど、奥さんには「なんにも言わないのに、深夜2時に帰ってきて料理さすなんか信じられへん」と言われたそう。「この前も急きょ後輩を家に11時ごろ2人連れて帰ったら、めっちゃそのこと覚えてて、嫁が」「寝ながら『またタラコでもあぶらすんか?』って。めちゃめちゃ覚えてるんですよ。あの事件」と笑ってた。視聴者からは「絶対ムリ」「人間性が出る」という批判的な感想もあるけれど、「うちの父親もそういう感じだった」「昭和だったらよくあるエピソード」という声も。

編集G 今は昭和じゃなくて令和だし。しかも、一度だけでなく二度もやったんだね。せめて事前に電話一本すればいいのに。寝てるときに電話で起こされても腹が立つけど!

しいちゃん 芸人の妻といえば、とんねるずの石橋貴明が、5月12日、自身の公式YouTubeチャンネルに「高級中華を食べながら貴ちゃんと浮気の話」という動画をアップ。デンジャラス・ノッチの妻、友美さんとカミナリの石田たくみの母・かおりさんらとトークしていた。石橋が浮気について「ノッチってそんなことしないでしょ?」と友美さんに聞くと、「あいつ陰でやってるから。ぜってぇやってっから」「嫁に気付かれてないなって思ってても、やってるやってる」「記者の人、絶対張ったほうがいいよ」とコメント。

編集G ノッチの妻はよくテレビに出ているよね。おしゃべりも達者な印象。

しいちゃん 石橋から「(浮気をしていると)感じるときある?」と聞かれた友美さんは、「あるある。『あ、こいつやってんな』みたいな」「男の人って、わかりやすいよね。全然わかるよ。あ、なんで今日に限って、いきなり洗面所ですぐお風呂入るの? みたいなさ」「速攻お風呂に入って、匂いを消すみたいな」と暴露トークを繰り広げていたよ。

編集G 芸人並みによく話すね。どこまでネタなのかよくわからん。

しいちゃん ノッチの妻に対してネット上は「口が悪い」「下品」という声もあるけど、「おもしろい」「ノッチが全然仕事がないときも支え続けてきて偉い」「ノッチのことが大好きだということがよくわかる」とおおむね好意的な声が寄せられているみたい。

編集G いまだにお笑いの世界の一部では“浮気はOK、浮気してこそ芸人、芸人の妻は耐えて当たり前”みたいな風潮があるよね。佐々木希しかり。もう一度言うけど、今は令和だよ。

しいちゃん 5月17日付の「読売中高生新聞」には、あばれる君のインタビュー記事が掲載されているんだけど、その中で、高校時代から付き合って結婚した1歳年上の妻・由夏さんについても言及。同棲時代、大学病院に看護師として働いていた由夏さんから「たまには家賃払って」と言われ、「お金ないよ」と答えると、「なんでないの!?」と大泣きされたとか……。当時、あばれる君は朝5時からトイレ掃除のバイトで日給8,000円を稼いでいたものの、すべてその晩、居酒屋で使ってしまっていたんだって。

編集G そんな金銭感覚の人、私なら家から追い出す。一日働いて帰ったら、一文無しの酔っぱらいが家にいるなんて無理!

しいちゃん その直後から、あばれる君は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)新メンバーオーディションで注目を集めて人気者になったのだそう。ネット上では奥さんに対し、「素敵な妻」「妻と一緒に苦労を乗り越えて素晴らしい」と称賛の声が多く上がってる。

編集G ごめん、なにが素敵なのかわからない。日給8,000円をその日に使い切っちゃうなんてどう考えても美談じゃないよ。ってかさ、ビールのツマミになるどころかイラッとくる話しかないじゃんか。仕方ないから、あぶりタラコ買ってくるわ!

“ビジネスカップル”発覚のYouTuber・おたひか、破局後の動画が「怖すぎる」!? 「削除して」と批判のワケ

 暴露系YouTuberの東谷義和氏に“ビジネスカップル”であることを暴露された、人気カップルYouTuber・おたひか(おた、浦西ひかる)。ネット上では批判の声が相次ぎ、炎上状態となっていたが、5月14日には約3週間ぶりに動画を投稿して謝罪。さらに同16日、ひかるは自身のインスタグラムにも「本当に申し訳ありませんでした」と投稿した。

 一方、今回の騒動をきっかけに、ネット上では1カ月以上前に公開されたおたひかのYouTube動画が「怖すぎる」と、話題になっている。

 おたひかは、チャンネル登録者数46.7万人(5月19日現在)の「おたひかチャンネル」を運営中。恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』(AbemaTV)のスピンオフ番組でカップル成立し、2019年にチャンネルを開設した。しかし、今年4月23日に東谷氏がTwitterで「『おたひか』は終了しております カップルでやってる企業案件 違約金やべーぞ」と破局を暴露し、半年ほど前から“ビジネスカップル”だと明かしたのだ。

「東谷氏の投稿を受けて、ネット上は『破局しているのに交際しているかのように見せるのは、“やらせ”と同じでは?』といったファンの声が噴出。その後、おたひかは24日にYouTube動画をアップし、『半年ほど前に』破局していたことを認めて謝罪。さらに、動画の後半には“ポジティブクリエイター”を名乗る実業家でインフルエンサーの春木開が登場し、ひかると真剣交際中であることを報告しています」(芸能ライター)

 それから約3週間後の5月14日には、おたひかが2人揃ってYouTubeチャンネルに登場。ひかるは「みんなのことをだましてチャンネルをやっていたことと、私の言動などで不快な思いをさせてしまって、本当申し訳ございませんでした」と、改めて視聴者に謝った。また、同16日にもひかるはインスタグラムを更新し、「改めて今回、本当に申し訳ありませんでした」「ファンのみんなには元気をもらう事ばかりで、感謝の気持ちでいっぱいです」と投稿している。

「ひかるの投稿に、ファンからは『ずっと応援してます!』『これからもおたくんと2人でYouTubeを頑張る姿が見たい』などと激励の声が寄せられている一方、『アフターピルの件について説明されたほうがいいのでは?』『アフターピルのことは謝罪しないんですか?』といった書き込みも。というのも、おたひかは3月30日の動画で、“避妊に失敗してアフターピルを服用した”と報告していたのです」(同)

 件の動画は「【緊急】避妊に失敗してアフターピルを処方しました。」と題したもので、ひかるが「昨日の朝の4時くらいにゴムがですね……破けてまして」と明かし、アフターピルを飲むことになったと報告。動画の中では、「生理不順、頭痛、吐き気などの副作用が起きることがある」などと説明した上で、自身は副作用が起きていないと伝えていた。

 一方のおたは、「しっかり確認すべきだった」「男としてダメだった」と反省した様子を見せており、コメント欄には「2人でちゃんと考えて行動しててすごい」「勉強になりました」といった声や、「アフターピル飲んだことあるけど、副作用がすごかったので心配」「ひかるちゃん、体大事にしてね」などと、ひかるの体調を気遣うような書き込みも寄せられていた。

 しかし、おたひかは“半年ほど前に別れていた”と明かしているため、この動画をアップした頃には破局していたと思われる。動画のコメント欄には、最近になってから再び書き込みが増えているが、その内容は「この動画、どんな気持ちで撮ってたんだよ。怖すぎる」「心配してくれたファンのコメント、どんな気持ちで見てたの?」「ここまで視聴者をバカにできるなんて、ある意味すごい」といったネガティブなものばかりが並んでいる。

「動画では、ひかるがアフターピルを持って『飲みまーす』と言っているシーンはあるものの、実際に飲んでいるシーンはなかったため、『よく見たら飲んでないね? そりゃ副作用も出ないわ』『ピルを飲む場面はカットされてるじゃん。もう何も信じられない』といった指摘も。また、『不安になりながらアフターピルをもらった経験があるので、この動画がウソだったら許せない』『注目集めるために出した動画なら削除してほしい』などと非難する声もあります」(同)

 動画やSNSの投稿を再開させたおたひかだが、ネットユーザーの不信感は拭えていないよう。今後、信頼を回復できるだろうか。

小島瑠璃子、国内での「芸能活動休止」報道! ジャニーズと熱愛、不倫疑惑以外にウワサされる「日本を脱したい」ワケ

 ホリプロ所属のタレント・小島瑠璃子について、5月19日発売の「女性セブン」(小学館)が、中国進出のため、年内にも国内での芸能活動を休止すると伝えている。業界内でも「実際、小島が日本での活動から遠ざかる要因は増えていた」(スポーツ紙記者)と指摘されているようだ。

 小島といえば、今年3月に教育番組『サイエンスZERO』(NHK Eテレ)から卒業したほか、ラジオ番組さまぁ~ず 三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!(ニッポン放送)も突如終了。とはいえ、現在も情報バラエティ『サタデープラス』(TBS系)のMCを務めるなどしているが……。

「『セブン』は、小島が国内での活動を1年ほど休止し、その間に本格的な中国進出の準備を進めていくプランがあると報道。中国では、タレント活動だけでなく、経営者としてビジネスを手掛ける予定のようです。今も日本のテレビ番組で活躍していますが、以前と比べて露出が減っているのは事実なので、本人としても危機感があるのでしょう。なお、記事ではホリプロの後輩・井上咲楽のブレークも、小島の方針転換に影響していると伝えています」(芸能ライター)

 もともと“太眉キャラ”で活動していた井上だが、2020年12月放送の『今夜くらべてみました 3時間SP』(日本テレビ系)の企画で、眉毛をカットした後は「美女に変身」などと、業界内外で話題に。今年4月からは、ホリプロの大先輩・山瀬まみの後を継ぐ形で、バラエティ番組『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)の新アシスタントに就任した。

「この春に小島が卒業した『サイエンスZERO』も、入れ替わりで井上が起用されました。また、これまで小島は選挙特番などの政治番組に呼ばれることも少なくなかったですが、井上も政治に興味を持っていて、21年10月放送の『Live選挙サンデー』(フジテレビ系)に呼ばれるなどしています。このように、井上の露出急増に伴い、小島のテレビ出演が減っている印象は確かにある。少し前なら、『新婚さんいらっしゃい!』に小島が起用されていても、まったく違和感はありませんでした」(前出・記者)

 しかし、井上の台頭とは関係なく、小島は失脚の可能性を抱えていたという。

「小島の私生活をめぐるスキャンダルは、少なからず芸能活動に悪影響をもたらしていたでしょう。17年10月発売の『フライデー』(講談社)では、関ジャニ∞・村上信五との“お泊まり愛”を報じられ、双方とも熱愛を否定しましたが、同誌は19年2月にも“交際継続”を伝えていました。ジャニーズタレントとの交際は、事務所がいい顔をしないという点で、いまだ業界内では“タブー”とされる傾向があるため、小島には多少なりとも“扱いづらいタレント”というイメージが付与されてしまったんです」(同)

 また、小島は20年8月発売の「週刊ポスト」(小学館)で、人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏との交際が明らかになり、原氏が前妻と離婚する前から付き合い始めていた疑惑も浮上。

「その後、一部週刊誌が原氏の家族に取材を行い、兄が『小島さんとは離婚した後の話であり、離婚とは全然関係ないと、弟から聞いています』とコメント。また原氏本人も、自身のTwitterで離婚時期を明らかにして、暗に小島との不倫を否定したんです。しかし、もともと小島はテレビ局関係者の間で、“裏表のない、さわやかなキャラクター”としてウケていただけに、“不倫疑惑”が出たことでイメージダウンし、起用が敬遠されるようになったのでしょう」(同)

 さらに、ホリプロ内でも小島に不都合な変化が起きていた。

「ホリプロは今年6月15日付の役員人事で新社長が就任し、現社長はグループの会長になることが発表されています。現社長がバラエティに力を入れ、小島を“推して”きた人物であるのに対し、新社長はどちらかというと映画やドラマを手掛けてきた人物だそうで、『今後、バラエティタレントや芸人は、活躍の機会が減るのでは』と、関係者の間で懸念の声も出ているようです。小島はこの役員人事を受け、自身のタレント生命を案じた結果、日本を脱して、中国進出を本格化させたいと考えたのではないか……そんなウワサが、メディア関係者の間でささやかれています」(テレビ局関係者)

 国内での芸能活動を年内で休止するのが事実であれば、日本のファンはショックを受けるだろう。しかし、これだけもっともらしい要因があるとなると、新たな活路を見いだすべく奮闘する小島を応援してあげるべきなのかもしれない。

「有村架純を誘おうかなと思った」「男の野心」直木賞作家の“ラブコール”が物議……事務所は「いい顔しないはず」の指摘も

 5月10日発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)に掲載された、作家・林真理子氏と直木賞作家・今村翔吾氏の対談記事が、一部ネット上で物議を醸している。問題になっているのは、今村氏が女優・有村架純に対して放った“ラブコール”。有村の所属事務所・フラームは過去、週刊誌を通した力士サイドからの呼びかけに対して、“ブチギレ”たことがあるだけに、今回も予期せぬトラブルに発展するのではと危惧されているようだ。

 今村氏は今年1月、自著『塞王の楯』(集英社)が「第166回直木賞」を受賞。執筆業のほか、情報番組『Nスタ』(TBS系)のコメンテーター出演など、メディア露出の機会も多い作家だ。

 今回、「週刊朝日」の名物連載「マリコのゲストコレクション」で、林氏と対談を行った今村氏は、離婚歴があり現在は独身であることに自ら触れながら「出会いがないんですよ」と、再婚についての思いを吐露。

 続けて「この前テレビ局に行ったら、有村架純さんが遠くから来たんです。絶対無理やけど、0.0001%に賭けて食事に誘おうかなと思ったら、ガードが堅すぎて、近づけない、近づけない(笑)」「ご挨拶ぐらいはしたんですけど、ガードが8人ぐらいついてるから、あれ突っ切っていけるやつはすごいと思って。でも、あのガードを突破していったら、男気を感じてくれたかもしれないですね(笑)」と、知られざるエピソードを明かした。

 また、林氏に「どんな人が好きなんですか、たとえば女優さんでは」と聞かれた今村氏は、「女優さんですか? あ、いや、あの……(しどろもどろになって)特定の女優さんというわけではないですけど、出会いとか、男の野心……(ハンカチで汗を拭きながら、同行した出版社の担当編集者に)助けろよ(笑)」と語り、女優に“憧れ”を抱いていることを漏らしていた。

「この記事が、後日ウェブメディア『AERA.dot』にて、『今村翔吾、女優との結婚に憧れ「有村架純さんを誘おうかなと思った」』というタイトルで配信されると、一部ネット掲示板では、『通りすがりの知らない人から誘われて誰が行くの?』『トロフィーワイフが欲しいってことだよね』など、今村氏の言動を問題視するコメントが飛び交うことに。また『勝手に「俺でもイケそう」と思われててかわいそう』『困るよね』など、有村への同情の声も見受けられました」(芸能ライター)

 そんな有村をめぐっては、昨年7月、「女性自身」(光文社)で報じられた新小結(当時)・明生との“交際報道”に、所属事務所が激怒するという事態が発生している。

「同記事は見出しでこそ『交際』と銘打たれていたものの、内容を読めば明生は有村のいちファンに過ぎず、後援会が勝手にラブコールを送っているというだけの内容でした。しかし、事務所サイドはこの記事に対し、『全くの事実無根』『相撲界の方とは全く面識はなく、連絡を取ったことも、コメントをしたこともございません』『このような事実無根の記事で、有村架純の行動や気持ちが虚偽に伝えられてしまうことに対し、所属事務所としましては強く抗議いたします』と、訴訟を視野に入れているとしながら、厳しい論調で反論を展開。『女性自身』は公式サイト上に謝罪文を掲載したんです」(スポーツ紙記者)

 「女性自身」編集部が作為的な見出しをつけて“悪ノリ”したことは否めないが、「事務所のあまりにも強硬な態度に、業界内では『有村本人があの記事を嫌がったんじゃないか』『それ以上に、事務所の社長が本気で怒ったらしい』などと、その背景について諸説飛び交い、波紋を呼びました」(同)という。

 結果、“そんなつもりはなかった”明生は事務所を通じて、有村から一方的にフラれたというかわいそうな展開になったが、今回の今村氏の発言についても「有村の事務所サイドは決していい顔はしないはず」(同)とみられている。

「今回は、虚偽の交際報道をされたわけではありませんが、一方的に名前を出され、『誘おうかなと思った』というタイトルで記事を出されたとあって、有村サイドが今村氏に警戒心を抱いてもおかしくない。ただ、今村氏は、“ちょっとした冗談”を言ったまでで、本気で有村を狙っているわけではないでしょう。どちらかというと、有村の名前を見出しにして、ネットユーザーの反応を煽った編集部側の配慮が足りなかったのでは」(同)

 有村本人がこの記事を読んだかはわからないが、今村氏の発言をどう感じたのか、本心を聞いてみたいものだ。

綾瀬はるか、月9『元彼の遺言状』第5話は視聴率8.6%! 「ツッコミどころ満載」の展開に視聴者苦言

 5月9日に放送された綾瀬はるか主演ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系)の第5話。初回は世帯平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、まずまずの滑り出しを切ったものの、第4話で9.0%と1ケタに下がり、第5話では8.6%まで下落した。この数字は、「最近、調子のよかった“月9”枠の勢いを止めてしまいそう」(芸能ライター)と懸念されているようだ。

 『元彼の遺言状』は、小説家・新川帆立氏による同題ミステリー(宝島社)の実写版。遺産相続問題を通じて知り合った主人公の弁護士・剣持麗子(綾瀬)と、作家志望の謎の男・篠田敬太郎(大泉洋)がタッグを組み、事件を解決するという物語だ。

※以下、第5話のネタバレを含みます。

 第4話のラストで、大手出版社の顧問契約をめぐって対立した剣持と篠田は、第5話に入っても“不仲”が継続。そんな中、篠田は剣持の元恋人・森川栄治(生田斗真)のいとこである森川紗英(関水渚)に、剣持はかつての上司・津々井君彦(浅野和之)にそれぞれ誘われ、投資会社「M&Sキャピタル」の株式上場発表会パーティに向かった。

 しかし、パーティー会場のライトが消された一瞬に、投資家の久野文也という男が毒殺される事件が発生し……といった内容だった。

「その後、篠田はパトリシア・ハイスミスの小説『見知らぬ乗客』からヒントを得て、この事件が“交換殺人”であることを看破。犯人は、アクアショップの店主・浜野美咲(遊井亮子)で、彼女の夫を殺したM&A社代表取締役の真梨邑礼二(藤本隆宏)と共謀し、同社の共同代表・庄司健介(高橋洋)を殺害しようとしたものの、暗闇の中で席を間違え、間違って久野を殺してしまったのが真相でした」(同)

 この展開に対し、ネット上では「登場人物の多い推理モノは楽しい!」「ミステリー作品を紹介する番組みたいで新鮮」などと、ポジティブな声もあったが、一方で「ミステリーにしては脚本が荒すぎる。ツッコミどころ満載だよ」「いつの間にか事件が解決してて、謎解きの爽快感がない」といった苦言も少なくない。

「もともと、第1話と第2話では、『僕の全財産は僕を殺した犯人に相続させる』という遺言を残して亡くなった森川の遺産を手に入れるため、篠田を犯人に仕立て上げるという目的のもとに、剣持と篠田は手を組んでいました。しかし、この2話で原作のストーリーが終わってしまい、3話からはドラマオリジナルの展開がスタート。それに伴って、第5話のように剣持と篠田が2人で事件を解決するストーリーが増え、剣持の“弁護士”という設定を生かしきれていない印象です。ネット上にも『麗子は弁護士というより探偵でしょ』『リーガルドラマを楽しみにしてたのに、思ってたのと違う』といった不満が漏れており、視聴率にも影響を与えているのかもしれません」(同)

 なお、『元彼の遺言状』が放送されているフジテレビの“月9”枠は、ここ数年、視聴率の面では好調だったが……。

「全話平均視聴率を見ると、2020年11月から放送された『監察医朝顔2』が11.5%を獲得し、『元彼の遺言状』の前クール『ミステリと言う勿れ』(22年1月期)の11.8%まで、5作すべて2ケタを記録しています。『元彼の遺言状』は、第5話までの平均が10.1%なので、かろうじて2ケタを保っていますが、8.6%まで落ちたのを考えると、“月9”の勢いを止める作品になってしまいそうです」(同)

 なお、『監察医朝顔2』の前クールに放送された『SUITS/スーツ season2』(20年4月〜10月放送)は、全話平均8.5%と低調で終わった。『元彼の遺言状』によって、“月9”は数字の取れない枠に戻ってしまうのだろうか?

藤田ニコル、『あざとくて何が悪いの?』の「セフレ未満」発言に視聴者衝撃! 赤裸々な恋愛トークで人気上昇?

 5月8日に放送されたバラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)に、“にこるん”こと藤田ニコルが出演。恋愛にまつわる赤裸々な発言が、ネット上で話題になっている。

 この回では、藤田と“みちょぱ”こと池田美優をゲストに迎え、「あざと連ドラ第4弾 君があざとくて何が悪いの? 第6話鑑賞会」を放送。同番組のドラマ企画「あざと連ドラ」を出演者が観賞し、恋愛について議論するという内容だ。

「今回のテーマは『元恋人との関係性』というもので、水沢林太郎演じる主人公の青山晴翔が、以前、交際していた女性・南セイラ(土生瑞穂)からの連絡を受け取ったことから話は展開。行きつけだった店で1年ぶりに再会した2人は、飲酒をしながら思い出話に花を咲かせましたが、最後に南が青山に、交際中の女性はいないか尋ねたんです。青山が『彼女はいないけど……好きな人はできたかもしれない』と答えると、南は『「かもしれない」って言い方は何?』とツッコミを入れ、『ちゃんとまっすぐに気持ちを伝えなきゃだめだよ』と、青山にアドバイスをするラストでした」(芸能ライター)

 この展開について、藤田は「いい元カノとの会い方じゃないですか?」と評価。しかし、番組MCの南海キャンディーズ・山里亮太は南の言動が理解できなかったようで、「元カノはどうなんですか? ヨリを戻そうと思ってる攻撃だったんですか?」と質問した。

「池田は『あわよくば、ヨリ戻すではないけど、弱音を吐くっていうか。“そばに置いとこう”みたいな』と答え、番組MCのテレビ朝日アナウンサーの弘中綾香も『期間限定っていうか……』と話していました。どこか答えづらそうな2人に対して、藤田は『(青山は南にとって)セフレ未満じゃないですか?』とキッパリ。山里はこの答えに、『みんなが避けて通ったところ、踏むじゃん!』と衝撃を受けていました」(同)

 ネット上でも「にこるんの“セフレ未満”発言、爆笑しちゃった」「テレビで言っていいんだ!? なかなかの衝撃だったわ」といった驚きの声もあるが、『あざとくて何が悪いの?』は今年4月より、土曜午後10時台から日曜深夜に放送枠を移動したため、「深夜番組っぽいトークでよかった」「時間も変わったし、こういう話題どんどんやってほしい」などと、藤田の発言を歓迎するような声も寄せられた。

 また、藤田は女性向けファッション誌「ViVi」(講談社)でも、恋愛の質問にストレートな回答をしている。

「読者の悩みに答える『ニコルのお悩み相談室』というコーナーを担当する藤田は、今年3月発売の同誌で、『彼とのHがマンネリして、レスになりそうなときはどうすればいい?』という質問を受け、『ふざけてAVの趣味とか聞いて、どういうのが好きか調査する! 女側からもちゃんと誘わなきゃ』と回答。さらに、『女の子同士でも幸せになれるかな?』という悩みにも、『今の時代、全然なれるよ! 自分の気持ちに素直に生きたほうが後悔しない!』と前向きに答えていました。どうやら『ViVi』の人気コーナーのようで、毎回多数の質問が寄せられています」(同)

 テレビでも雑誌でも、真正面から自身の考えを伝えている藤田。案外、このキャラクターで人気が上昇するかもしれない。

深田恭子、酒癖の悪さで“破局危機”報道……「情報源は彼氏」とささやかれるワケ

 5月9日発売の「女性セブン」(小学館)が、女優・深田恭子と不動産会社・シーラホールディングス取締役会長の杉本宏之氏に“破局危機”が訪れていたと報道。約3年前から交際を伝えられてきた2人だが、テレビ局関係者「今回の報道は、杉本氏が深田に“お灸を据えた”ようなものでは」と指摘する。

 深田と杉本氏の交際は、2019年1月7日付の「スポーツニッポン」がスクープ。深田は21年5月26日に適応障害で芸能活動休止を発表しているが、翌月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、5月中旬には、同棲中の杉本氏の目の前で倒れたこともあったという。同23日には、イベントに出席した杉本氏が、報道陣から深田について問われた際に「これからも支えていきたい」とコメントしたこともニュースになった。

 その後、深田は同9月2日に活動再開を報告しており、今年1月1日には「日刊スポーツ」が“年内結婚”の可能性を伝えていたが……。

「今月9日発売の『セブン』は、4月下旬、深田の酒癖の悪さに我慢ならなくなった杉本氏が『別れよう!』と告げていたと報道。同誌によると、深田は杉本氏が仕事をしている時間から“昼飲み”に出かけたり、夕方から翌日の昼過ぎまで飲んだりすることもあったそう。つまり、酒浸りの日々を送っているわけなんです。『もうしない』と約束しながらも態度を改めなかったという深田ですが、別れたくはなかったようで、なんとか杉本氏を説得して、破局を回避したといいます」(芸能ライター)

 同報道を受け、ネット上には「深キョン、飲み過ぎだったのは普通に心配」「適応障害もあったし、お酒に溺れるようなことになったら大変」といった、深田の心身を気遣うような声が続出した。

「一方、杉本氏に近い関係者の間では『深田にお灸を据えるような報道』と話題になっています。というのも、記事には深田と杉本氏の詳細なやりとりや、杉本氏が周囲に『彼女とは終わりました』と破局宣言をしていたことなど、かなり具体的な内容が書かれているので、『この報道の情報源は杉本氏ではないか』とささやかれているんです。彼氏本人が彼女のネガティブな情報をマスコミにリークするなんて、世間的には意外に思われるかもしれませんが、このカップルに限っては可能性はゼロとは言えません」(前出・テレビ局関係者)

 深田と杉本氏をめぐっては、以前から「婚前契約を交わしている」「深田の所属事務所・ホリプロが交際に反対していた」といった当事者たちの内情が、事細かに報じられてきた。

「さらに、杉本氏が週刊誌の取材に応じることも多いため、これまでの報道でも、彼自身が情報源とみられるケースも少なくありませんでした。今回の『セブン』記事は、“破局”ではなく“破局危機”、もっと言うと“深田が変わらなければ破局しかねない”という内容だけに、深田が生活習慣を改善してくれることを願って、杉本氏が“最終通告”のつもりで情報を漏らしたのではないかと考えられます。実際、この報道によって、深田も多少は、世間の目を気にするようになるでしょう。しかし、それでも夕方から翌日昼まで飲酒……といった生活を改めなければ、本当に関係解消となりそうです」(同)

 とはいえ、かつて“肉食系女優”として名を馳せた深田。このまますんなり、杉本氏と“ゴールイン”できるのだろうか?