貴島明日香は今後厳しい? テレビマンが名指し、「あの人は今」予備軍のタレント3人

 5月13日、久しぶりにあの芸能人が全国放送の番組に登場した。そのルックスからは想像もつかない野太い声で武田鉄矢や大友康平の歌マネをすることで一躍人気となった、モノマネタレント、りんごちゃんだ。

「13日放送の『ウワサのお客さま』(フジテレビ系)にVTR登場。週7、ほぼ毎日通っているという『大阪王将』で、餃子、チャーハン、特大唐揚げなど合計8品総重量1.7kgを完食する姿が流れました」(芸能ライター)

 2019年末の「ブレイク芸人ランキング」(オリコン調べ)No.1に輝いたこともある、りんごちゃん。当時は、日本テレビの番組に出ずっぱりで、一部ネット上では“日テレゴリ押し”芸人と揶揄されるほどだったが、いつの間にか、テレビ露出は減少。今回の出演で「久しぶりに見た」といった声も視聴者から上がることになった。

 テレビ界で、まさに“お客さま”となってしまったりんごちゃんだが、こうした「あの人は今」予備軍は日々芸能界で生まれている。テレビマンから、次期「あの人は今」として名前が挙がったのは、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子。

「村上は現役引退表明から半年後の2017年10月、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに大抜てきされました。スポーツ選手らしからぬ、思い切りの良い、明るいキャラでバラエティを席巻し、『2018上半期タレント番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)の『ブレイクタレント』部門では、前年同期比119本増で第1位を獲得。年間でも第4位にランクインしました。しかし、昨年3月の同番組終了と歩調を合わせるかのように、露出減少。最近では、5月14日放送の『ぶらり途中下車の旅』(同)に旅人として出ていました」(同)

 バラエティでの人気が現在まで継続しなかった理由は何が考えられるのだろうか?

「シビアに分析すると、“オリンピックでも滑ったことのあるフィギュアスケート選手”という称号が有り難かっただけで、実際の中身については、ほかのタレントと比べて突出したものがあるわけではない、と業界人が気づいてしまったのではないでしょうか」(業界関係者)

 ちなみに、村上は昨年6月1日付でホリプロに移籍。女優活動を本格化させたいと伝えられたが、1年たった今、どんな成果が出ているのかは不明だ。

 続いて、名前が挙がったのは、村上と同時期に露出し始めた同じく元アスリートの丸山桂里奈。なでしこJAPANの一員として国民栄誉賞を受賞するほどでありながら、珍妙な発言を繰り出すギャップで人気を集め、村上が4位にランクインしていた「2018上半期タレント番組出演本数ランキング」の「ブレイクタレント」部門で、前年の34本から一気に198本まで増やし3位につけていた。

 そんな丸山の露出が減ったのは、なぜなのか?

「ひとえに飽きられたからでしょう。丸山のエキセントリックな言動は、たまに見るから面白いのであって、需要と供給のバランスを間違えると、食傷気味になる。2020年9月に元ガンバ大阪の本並健治と結婚し、その効果で一時期は出演も増えましたが、それが継続することはありませんでした」(放送作家)

 最後は、あの“天気予報の女神”も今後が厳しいという。

「17年から『ZIP!』(日本テレビ系)でお天気キャスターを務めてきた貴島明日香です。今春卒業した後は、21年の『第17回 好きなお天気キャスター/天気予報士ランキング』(オリコン調べ)で1位になったという称号を引っ提げ、さまざまなバラエティに精力的に出演していますが、トークの話題はもっぱら猫とゲームの話のみ。今後、テレビで重宝されるとは言いづらい」(同)

 貴島は5月23日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演。タカアンドトシをはじめ、 フィギュアスケート選手・高橋大輔、 東京五輪の卓球混合ダブルス金メダリスト・水谷隼、今年4月に現役引退を表明したスピードスケート選手で、北京五輪銀メダリストの高木菜那とともに旅をしたが、貴島は存在感を発揮することができなかった。

 ネット上では「超空気」「全然目立たない」「なんで貴島明日香を呼んだの?」と、辛口な批評が並んだ。

 いまやテレビは“メディアの王様”とは言いにくいが、その影響力は健在で、一気にテレビ露出が増えてしまうと飽きられるのも早くなり、「あの人は今」状態になってしまいやすい。今回名前が挙がった面々が、来年も活躍していることを願うばかりだ。(村上春虎)

貴島明日香は今後厳しい? テレビマンが名指し、「あの人は今」予備軍のタレント3人

 5月13日、久しぶりにあの芸能人が全国放送の番組に登場した。そのルックスからは想像もつかない野太い声で武田鉄矢や大友康平の歌マネをすることで一躍人気となった、モノマネタレント、りんごちゃんだ。

「13日放送の『ウワサのお客さま』(フジテレビ系)にVTR登場。週7、ほぼ毎日通っているという『大阪王将』で、餃子、チャーハン、特大唐揚げなど合計8品総重量1.7kgを完食する姿が流れました」(芸能ライター)

 2019年末の「ブレイク芸人ランキング」(オリコン調べ)No.1に輝いたこともある、りんごちゃん。当時は、日本テレビの番組に出ずっぱりで、一部ネット上では“日テレゴリ押し”芸人と揶揄されるほどだったが、いつの間にか、テレビ露出は減少。今回の出演で「久しぶりに見た」といった声も視聴者から上がることになった。

 テレビ界で、まさに“お客さま”となってしまったりんごちゃんだが、こうした「あの人は今」予備軍は日々芸能界で生まれている。テレビマンから、次期「あの人は今」として名前が挙がったのは、元フィギュアスケート選手の村上佳菜子。

「村上は現役引退表明から半年後の2017年10月、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)のMCに大抜てきされました。スポーツ選手らしからぬ、思い切りの良い、明るいキャラでバラエティを席巻し、『2018上半期タレント番組出演本数ランキング』(ニホンモニター調べ)の『ブレイクタレント』部門では、前年同期比119本増で第1位を獲得。年間でも第4位にランクインしました。しかし、昨年3月の同番組終了と歩調を合わせるかのように、露出減少。最近では、5月14日放送の『ぶらり途中下車の旅』(同)に旅人として出ていました」(同)

 バラエティでの人気が現在まで継続しなかった理由は何が考えられるのだろうか?

「シビアに分析すると、“オリンピックでも滑ったことのあるフィギュアスケート選手”という称号が有り難かっただけで、実際の中身については、ほかのタレントと比べて突出したものがあるわけではない、と業界人が気づいてしまったのではないでしょうか」(業界関係者)

 ちなみに、村上は昨年6月1日付でホリプロに移籍。女優活動を本格化させたいと伝えられたが、1年たった今、どんな成果が出ているのかは不明だ。

 続いて、名前が挙がったのは、村上と同時期に露出し始めた同じく元アスリートの丸山桂里奈。なでしこJAPANの一員として国民栄誉賞を受賞するほどでありながら、珍妙な発言を繰り出すギャップで人気を集め、村上が4位にランクインしていた「2018上半期タレント番組出演本数ランキング」の「ブレイクタレント」部門で、前年の34本から一気に198本まで増やし3位につけていた。

 そんな丸山の露出が減ったのは、なぜなのか?

「ひとえに飽きられたからでしょう。丸山のエキセントリックな言動は、たまに見るから面白いのであって、需要と供給のバランスを間違えると、食傷気味になる。2020年9月に元ガンバ大阪の本並健治と結婚し、その効果で一時期は出演も増えましたが、それが継続することはありませんでした」(放送作家)

 最後は、あの“天気予報の女神”も今後が厳しいという。

「17年から『ZIP!』(日本テレビ系)でお天気キャスターを務めてきた貴島明日香です。今春卒業した後は、21年の『第17回 好きなお天気キャスター/天気予報士ランキング』(オリコン調べ)で1位になったという称号を引っ提げ、さまざまなバラエティに精力的に出演していますが、トークの話題はもっぱら猫とゲームの話のみ。今後、テレビで重宝されるとは言いづらい」(同)

 貴島は5月23日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演。タカアンドトシをはじめ、 フィギュアスケート選手・高橋大輔、 東京五輪の卓球混合ダブルス金メダリスト・水谷隼、今年4月に現役引退を表明したスピードスケート選手で、北京五輪銀メダリストの高木菜那とともに旅をしたが、貴島は存在感を発揮することができなかった。

 ネット上では「超空気」「全然目立たない」「なんで貴島明日香を呼んだの?」と、辛口な批評が並んだ。

 いまやテレビは“メディアの王様”とは言いにくいが、その影響力は健在で、一気にテレビ露出が増えてしまうと飽きられるのも早くなり、「あの人は今」状態になってしまいやすい。今回名前が挙がった面々が、来年も活躍していることを願うばかりだ。(村上春虎)

松田ゆう姫、歩きタバコ注意への“逆ギレ”エピソードに批判噴出! 「あきれる」「うんざり」

 5月25日放送の情報バラエティ『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、タレント・松田ゆう姫が水曜コメンテーターとして出演。番組で“激怒”に関するニュースを取り上げていた中、“激怒されて逆ギレしたエピソード”を披露したゆう姫に、ネットユーザーから批判が続出し、ちょっとした“炎上”状態になっている。

「『5時に夢中!』ではこの日、プロ野球・中日ドラゴンズの打撃コーチを務める中村紀洋氏が、ある選手への指導をめぐり、立浪和義監督から怒鳴りつけられていた……と報じた『東京スポーツ』の記事を紹介。その流れで、番組MCの垣花正アナウンサーが、ゆう姫と同じく水曜コメンテーターとして出演していたお笑いタレント・ヒコロヒーに『最近怒られた、激怒されたことってあります?』と投げかけました」(芸能ライター)

 これに対し、ヒコロヒーは「マジでない」と回答しつつ、逆に“自分が激怒した”エピソードを披露。予約していた飲食店を訪れた際に、店の大将らしき男性から「君みたいな子が払える、食べれる店じゃないよ」と言われて、怒り心頭だったとのこと。ヒコロヒーの話を聞く限りは、店側が失礼な態度を取ったということで、ほかの出演者も“ヒコロヒーが怒るのは無理もない”と受け止めている雰囲気だった。

「続けて、垣花アナから話を振られたゆう姫は、友人と路上を歩いていた時のエピソードに言及。その友人はゆう姫の後ろを歩きながら、電子タバコで『歩きタバコ』をしていたそうですが、『後ろから、おじさんの怒号がバーッて聞こえて』きたとか。ゆう姫によると、70代以上とみられる男性がすさまじい剣幕で友人の歩きタバコを注意し、そのまま歩き去ったといいます」(同)

 そんな男性の怒号を聞かされたゆう姫は、「心臓が止まるくらいビックリして」「なんか恐怖? 怒鳴り声の恐怖が、すごく嫌で」と不快感を抱いたらしく、「そのままそのおじさんのところに行って、『その怒り方はないんじゃないですか』って、まぁ、怒り返した」と激白。ヒコロヒーは「行ったん? えぇ?」と聞き返し、垣花アナも「すごいですね」と驚いていた。

「共演者の“引き気味”の反応を受け、ゆう姫は『だってあまりにもショックだった。なんか恐怖だったから』とコメント。垣花アナが『悪いのは、確かに松田さんのお友達かもしれないけど、驚かされたというか、言い方にちょっと……っていうのは(わかる)』とフォローした際も、ゆう姫は『いきなりマックスの怒鳴り声で、あれはもう、もはや暴力かなと思う』と主張していました」(同)

 ゆう姫の一連の発言がネットニュースで取り上げられると、「おじさんも怒りすぎたのかもしれない」「威圧されると怖いよね」という擁護の声も上がる一方、「歩きタバコは禁止。それをしなければ、怒られることはなかったのよ」「松田のは逆ギレじゃん。それを恥ずかしげもなく正論みたいに話しちゃうところもあきれる」「こうやって論点をすり替える人にはウンザリ。怒られる原因を作ったのは誰なのか、ちゃんと考えて物を言うべき」「そもそも松田が友人を注意していれば良かったのに、歩きタバコを問題だと思っていなさそうなところがダメ」などと、批判する書き込みが多く寄せられた。

「なお、ゆう姫は2019年の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)出演時、過去に兄で俳優の松田翔太とのけんかがヒートアップして、自宅に警察が来たと語り、実際、07年にスポーツ紙などで“松田家の兄妹げんかが警察沙汰に発展”と報道されています。この話から察するに、ゆう姫はカーッとなると、怒りを止められない性格なのかもしれません」(同)

 ゆう姫は、自身への批判が噴出する事態をどう受け止めているのだろうか――。

フジ『めちゃイケ』酷似番組、視聴率4.6%の惨事で“打ち切り圏内”!?

 4月24日からスタートしたアンガールズ・田中卓志の冠クイズバラエティ番組『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ系、日曜午後9時/以下、『タナカ』)。同局で過去に放送していたバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』の人気企画「めちゃイケ期末テスト」に「そっくり」と話題だが、視聴率は右肩下がりで下降しているようだ。

 「お笑い教育“一斉テスト”バラエティ」をうたう同番組は、ゴールデン帯初MCを務める田中が“担任・タナカ先生”に扮し、解答者たちの「ヤバ解答をシェア」する内容。“副担任・ハセガワ先生”としてシソンヌ・長谷川忍もレギュラー出演しており、5月22日に放送された第3回には、人気コスプレイヤー・えなこ、モグライダー・ともしげ、JO1・佐藤景瑚ら10人が解答者として出演した。

「3時間スペシャルだった初回から、世帯平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調スタートをきった『タナカ』ですが、今月15日放送の第2回は5.3%、同22日放送の第3回は4.6%と、回を追うごとに落ち込んでいます。人気ギャルモデルのゆうちゃみ(古川優奈)や、みりちゃむ(大木美里亜)、アイドルグループ・NORDの島太星といったキャスティングに加え、番組公式TikTokにも力を入れるなど、若者をターゲットにアプローチしていますが、なかなか数字的には厳しい様子。今後も4%台が続けば、早々に終了するか、続いたとしても大胆なテコ入れが行われそうです」(芸能ライター)

 そんな『タナカ』と「酷似している」と指摘される「めちゃイケ期末テスト」は、先生役のナインティナイン・岡村隆史が回し役となり、『めちゃイケ』メンバーやおバカタレントらの珍解答をイジる内容で、03年12月には平均視聴率25.1%を記録。『めちゃイケ』の代名詞といえるほどの人気コーナーだった。

「ネット上では、『セットもかわいいし、好きなゆうちゃみとかが出てて楽しい』『おバカ解答がウケる』という声がある一方で、やはり岡村の力量と比較し、物足りなさを感じてしまう視聴者は少なくないようで、『田中はイジられキャラが得意なのに、イジる側をやらされてかわいそう』『田中のやらされてる感が不憫で見てられない』と同情的な声も目立ちます」(同)

 なお、総合演出は『めちゃイケ』でディレクターを務めていた人物が担当しており、コーナーのフォーマットを流用したのは自明。しかし、岡村はこの番組のことを事前に聞かされていなかったようで、今月12日放送のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、「めちゃイケ期末テスト」と酷似した企画が放送されていると人から教えられた際に、「台湾かどっかで?」と返したエピソードを明かしていた。

 さらに、「別にアンガールズの田中くんは何も悪くないよ」「これは田中くんがかわいそうやと思うわ」と田中に同情したほか、番組スタッフに対し「俺とか濱口(優・よゐこ)の顔とかは、まったく浮かべへんかったんかなあって思ってさ」「ほかのメンバーもどう思ってんのかなあって思うし」と『めちゃイケ』メンバーが蚊帳の外であることに疑問を述べた。

「当の田中も、5日に配信されたアンガールズのネットラジオ番組『アンガールズのジャンピン』(ニッポン放送 PODCAST STATION)でこの件に言及。リスナーから『パクリ企画』と指摘するメールが届くと、田中は『そんなのわかるよ』『スタッフさんが、まず『めちゃイケ』もやっていたスタッフさんも入ってるし』と、その点はちゃんと認識していることを明かしつつ、『フジテレビの番組内で企画を使うことは、別にそんなに悪いことではないと思う』『(MCの)新人に、まったく何もやったことない企画で初回3時間やるほど、フジテレビはバカじゃない』と反論していました」(同)

 そんな『タナカ』の最新回には、2000年代の“おバカタレントブーム”の立役者の一人であったスザンヌも解答者として出演。番組サイドも「『ヘキサゴンII』レジェンドおバカも登場」と公式SNSなどで煽っていた。しかし、かつてスザンヌと『クイズ!ヘキサゴンII』で共演していた木下優樹菜が、最近になってヘキサゴン時代の“ヤラセ解答”を暴露し、話題になっている。

 木下は、YouTubeインタビューチャンネル「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」に出演。今月21日に配信された動画内で、“答えがわかってるのに外したことはあるか?”との質問に対し、「あります。だって求められるし、期待されてるのがわかる」と断言した。自身を「エンターテイナーだなって思う。今思うと、ちゃんとやれてたなって思う」と振り返り、『クイズ!ヘキサゴンII』について「後半は本当に“大喜利”だったと思う」と語っていたのだった。

「ネット上では、『タナカ』の珍解答に対して『わざと外してる感が見ていて恥ずかしい』『爪痕残す気満々なのが丸見えで冷める』という指摘も散見されます。実際、木下のように“ヤラセ解答”をしているかは不明ですが、『ヘキサゴン』以降は、この手のクイズ番組が乱立したこともあり、おバカ解答の質にシビアな視聴者も多いようです」(同)

 プライム帯で“打ち切り圏内”ともいえる4%台を叩き出してしまった『タナカ』だが、今後、視聴率は上昇するのだろうか……。

小林麻耶改め「國光真耶」夫妻に新展開! YouTubeに突然“踊ってみた”動画公開のワケ

 フリーアナウンサー・小林麻耶が5月21日、ブログを更新。“國光真耶”に改名し、女優活動をスタートさせることを報告した。

 麻耶は「本日より、國光真耶(くにみつ まや)として芸能活動をする運びとなりましたことをご報告させていただきます。再婚は、まだです」(原文ママ、以下同)と改名を発表。同時に、「2023年劇場公開予定のホラー映画『SPELL~呪われたら、終わり~』に出演が決まり本格的な銀幕デビューとなります」と明かした。

 なお、同映画は歌手で俳優の寺西優真と、90歳の俳優・大村崑のダブル主演で、監督・脚本はメディアプロデューサーで作家の寺西一浩氏が務めるという。

「同映画で、麻耶は、寺西と大村が演じる霊能者一家・馬飼野家に“悪霊を退治してほしい”と相談を持ち掛ける水谷良美役を演じるとか。ネット上では『小林麻耶って演技できるイメージないけど……』とキャスティングに疑問の声も目立ちますが、麻耶は昨年12月、都内の小劇場(アトリエファンファーレ東新宿)で上演された舞台『受付』に出演。ドラマは、2005年にBS-iで放送された『恋する日曜日』で芸人のモンキッキーと共演したほか、数々の連ドラにチョイ役で出演するなど、多少の女優経験はあるようです」(芸能ライター)

 そんな麻耶だが、今月22日にはブログで「期間限定でデビュー曲『ブリカマぶるーす』踊ってみたを公開しています 2020年に撮影した動画です」と告知。実際、YouTubeチャンネル「Maya Kunimitsu(小林麻耶)」には、16年にシングルCDをリリースした楽曲「ブリカマぶるーす」をパートナーであるヒーリング整体師・國光吟氏と共に踊っている動画が前後編でアップされている。

 また、吟氏は同日、自身のYouTubeチャンネル「Akira Kunimitsu」で、月額6,000円のメンバーシップを始めたことをブログで告知。これまで、メディアプラットフォーム「note」を通じ、無料の施術「オメガヒーリング」を提供していた吟氏だが、「オンタイムオメガは僕のYouTubeでのメンバーシップで六千円という破格の値段でやることにしたよ」と方針変更を明かし、「無料だと感謝がなくなるようだから無料はやめることにしたんだよ」とその理由をつづっている。

 さらに、吟氏は「僕のYouTubeもまた始めたいと思っているよ」と長らく更新がストップしていたYouTubeを再開すると発表。加えて、「真耶ちゃんのYouTubeが収益化されたら僕と真耶ちゃんとのファンサイトメンバーシップを始める予定だからみんな応援よろしくね」ともつづっており、今後はYouTubeでの活動を活発化させていくようだ。

「麻耶が突然、期間限定で“踊ってみた”動画を公開したのも、YouTubeが定める“直近12カ月間の総再生時間が4,000時間以上”という収益化の条件をクリアするためでしょう。麻耶夫妻といえば、歌舞伎役者・市川海老蔵を批判していた3~4月頃は、主に無料のアメブロで情報を発信していましたが、現在は有料会員を集めることに注力しているようです」(同)

 女優活動を開始した麻耶と、メンバーシップを始めた吟氏。今の2人にどれだけファンがいるのか、気になるところだ。

華原朋美の息子が二世俳優に!? 坂上忍の子役スクール入り懇願も、ネット不安視のワケ

 歌手の華原朋美が5月22日、インスタグラムを更新。同21日に東京・江東区文化センターで行われた単独コンサートで、2歳の息子がステージデビューしたことを報告した。

「2019年5月、妊娠6カ月であることに加え、お相手が外資系企業勤務の一般男性であることをファンクラブサイトで公表した華原は、独身のまま同8月までに第1子となる男児の出産。その後、昨年8月に、専属マネジャーでもある所属事務所の代表と結婚を発表しました」(芸能ライター)

 今月21日に江東区主催のコンサート『華原朋美 Season 1』を開催した華原は、この翌日にインスタグラムで「昨日のステージ終わりにおちびたんとアツいちゅーを交わしたわ笑」と報告し、腰まで伸ばしたロングヘアーが印象的な息子と楽屋でキスを交わす姿を公開。この日は息子もステージに上がったようで、「ステージに上がったおちびちゃんは、お客様に、こんにちは。ありがとうございます!ってちゃんと言えた事が母親として凄く凄く感動しました。会場のお客さまにも沢山の拍手を頂けて本当に嬉しかったです」とつづっている。

 華原といえば、同18日に配信されたネット番組『デマ投稿を許さない』(ABEMA)に出演した際、司会の坂上忍に「坂上さんのスクールあるじゃないですか。あそこにぜひ、入れていただきたいんですよ」と、坂上が総合プロデュースする子役事務所「アヴァンセ」への入所を懇願。さらに、同番組には、全身を高級ブランド「グッチ」でかためた息子も出演し、華原から坂上に向かって「頑張ります」と言うよう促されていた。

「これがメディア初登場となった息子ですが、プライバシー保護のためか、顔は見えないように編集で処理されていました。ただ、華原のインスタグラムでは、マスクをつけた状態での“顔出し動画”が公開されています。なお、華原は昨年2月までに受けたウェブメディアのインタビューでも、息子に関して『坂上忍さんの学校には、通わせたいな』と語っており、『アヴァンセ』入りへの思いは強そう。ちなみに、昨年1月には、フィギュアスケーター・安藤美姫が、13年に出産した長女を『アヴァンセ』に通わせ始めたことをテレビで公言していました」(同)

 華原は、息子を「アヴァンセ」に通わせたがる理由を「シャイだから」と明かしているが、やはりネット上では、“華原が息子を芸能界に入れたがっている”と捉える人は多い様子。一部で「朋ちゃんのお子さんなら、イケメン俳優さんになりそうですね」と芸能界デビューを期待する書き込みも見られるが、やはり「朋ちゃんみたいなお騒がせタレントは、安易に子どもをメディアに出さないほうがいいのでは?」「子どもを芸能界に入れるのは自由だけど、朋ちゃんが騒ぎを起こすたびに注目されないか心配……」などと懸念する声も少なくないようだ。

「最近の華原といえば、今月11日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に夫の過去の離婚歴や前妻へのDV疑惑などが報じられたばかり。さらにこの3日後、華原はYouTube動画を公開し、『私はだまされて結婚してしまったんです』『もし、(隠し子が)いたならば、私は結婚しませんでした』などと夫婦関係の危機を訴えたほか、『文春』報道後に取り乱した夫が『もう死にたい。車に練炭を積んでいま茨城の山奥にいる』と伝言を残し、そこへ華原が息子を連れて合流したことも明かしていました。もともと不安定なイメージが定着している華原ですが、私生活に関して心配な報道も多いため、息子が“華原の子ども”として人前に出ることを不安視する声も多いようです」(同)

 息子の子役事務所入りに前のめりな華原。ステージママとして、二世俳優となった息子を売り込む日も遠くはないのかもしれない。

木下優樹菜、フジ『ヘキサゴン』の“ヤラセ解答”暴露! 里田まい、つるの剛士らにも飛び火

 元タレントの木下優樹菜が、YouTubeのインタビューチャンネル「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」に出演。おバカタレント時代の珍解答に関して、空気を呼んでわざと外していたことを告白した。

「2006年に渋谷でスカウトされた木下は、水着モデルなどを経て、07年から島田紳助が司会を務めるクイズバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)に出演。同番組からは、紳助がプロデュースする木下、里田まい、スザンヌによるユニット・Paboや、つるの剛士、野久保直樹、上地雄輔のユニット・羞恥心が誕生し、両グループは『NHK紅白歌合戦』の出演を果たすなど、大ブレークしました」(芸能ライター)

 「街録ch」で今月21日に公開された動画で、おバカタレント時代を振り返った木下は、「(珍解答で)笑ってくれたらうれしかったです。芸人さんとか紳助さんとかも、それを拾ってくれて展開してくれたりするし」と当時の心境を語ったほか、「“元気なおバカ”でやってたから、うちら見て『元気が出る』とか言ってもらえた時はめっちゃうれしかった」とコメント。

 さらに、“答えがわかってるのに外したことはあるか”との質問には「あります。だって求められるし、期待されてるのがわかる」と断言。別のクイズ番組で同じ問題が出題されても、覚えてない体(てい)でわざと外していたという。

 とはいえ、「バランス(が大切)で、あまりそれをやりすぎると、わざとっぽくなるから、急に当てたりとか(していた)」と正解して盛り上がることもあったといい、そういったシーンを逃さないために、「部屋の中に世界地図貼ってたし、ことわざと四文字熟語の本も持ってたし、勉強してた」のだとか。

 また、木下は「(当時の共演者の)営業妨害になりたくないから、あれなんだけど」と前置きした上で、「さすがにやっぱり大人になっていくし、学んできちゃうから、『これはわかるよ』みたいな。頭良くなってる。ちゃんとわかってるの。だけど、ここは絶対(正解を)答えたほうが盛り上がるって時に、ちょっとでも(知識を)入れとかないと。『お前、よくやったぞ』って盛り上がる時もあるから(勉強していた)」と明かし、自身を「エンターテイナーだなって思う。今思うと、ちゃんとやれてたなって思う」と振り返った。

 11年まで放送された『クイズ!ヘキサゴンII』について「後半は本当に“大喜利”だったと思う」とも語った木下だが、ネット上では「今回のインタビューを見て、真っすぐで良い子って印象を受けました」「タレント時代より、今の素のユッキーナのほうが好きだな」と好意的な声が上がる一方で、「営業妨害したくないって言っときながら、思いっきり営業妨害してる」「今さらヘキサゴン時代の暴露して注目浴びたいの?」「紳助さんに恩はないのだろうか」と疑問の声や、「やっぱりわざと間違えてたんだ。ほかの解答者もそうだったんだろうなあ」「里田まいとか、つるの剛士も、キャラで間違えてたってこと?」と共演者に疑念を抱くような書き込みも見られる。

「芸能界引退後、テレビ出演こそないものの、自身のYouTubeチャンネルやファンクラブ『yukinanchi』を開設したり、モデルとしても活動するなど、芸能人と大差ない活動をしているようにも見える木下。しかし、ヘキサゴンファミリー時代の“ヤラセ解答”をあっけらかんと暴露する姿から、“自分は一般人である”という意識の強さがうかがえます」(同)

 今回の動画を見る限り、芸能界への未練はなさそうだ。

綾瀬はるか、月9『元彼の遺言状』3話連続“視聴率1ケタ”! 不評を買った“あの作品”と脚本家が同じ!?

 5月16日に放送された綾瀬はるか主演の“月9”ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系)の第6話。世帯平均視聴率は、前回から0.6ポイントダウンの7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、3話連続で1ケタ台という状況になっている。

 同作は、小説家・新川帆立氏による同題ミステリー(宝島社)の実写版。遺産相続問題を通じて知り合った主人公の弁護士・剣持麗子(綾瀬)と、作家志望の謎の男・篠田敬太郎(大泉洋)がタッグを組み、事件を解決するという物語だ。

※以下、第6話のネタバレを含みます。

 第6話では、ホストクラブのナンバー1・織田信長(土井一海)が、元ヤクザの神父・木下雄一郎(尾上寛之)の教会に懺悔をしにやって来る。そんな織田を、ナンバー2ホスト・森蘭丸(味方良介)が、教会にある仮眠室で殺害。森は逃走を図ったものの、仮眠室は施錠されていたため逃走できず。そこで森は、同僚の黒丑益也(望月歩)に連絡を取り、剣持に弁護を依頼する……といった内容だった。

「当初、森は織田の殺害を否定し、剣持もそれを信じて無実を証明するために動いていました。しかし、森は織田の保険金の受取人になっており、借金も抱えていたことから、剣持は疑いの目を向けるように。その後、剣持は森に殺害を認めさせ、弁護人を辞退したのです」(芸能ライター)

 さらに、織田と森を仮眠室に閉じ込め、殺害するように仕向けたのは木下だったことが発覚。木下は7年前、持病の発作が起きた息子を車で病院に連れて行こうとした際、渋滞に巻き込まれ、息子は死亡。この渋滞の原因となったのが、織田が起こした暴行事件であることを今回の懺悔によって知り、森をそそのかしていたのだ。

「この展開を受け、ネット上では『神父に息子がいるの? プロテスタントと混同してない?』『カトリックの神父って未婚じゃないとダメだよね?』といった疑問の声が続出。作中では、ヤクザ時代に刑務所に服役していた際、息子が生まれたという情報はあったものの、相手の女性と結婚したのかや、神父になった時期については明言されていませんでした。そのため、違和感を持った視聴者が多かったようです」(同)

 カトリックの神父は基本的に未婚であることが求められるものの、英国国教会から改宗した既婚者も、神父になれるという特例が設けられている。

「とはいえ、“カトリックの神父は未婚である”という認識が広く知られているため、視聴者が混乱するのも無理はないでしょう。ネット上には『誤解を招くから、特殊な設定があるなら説明を入れるべき』といった指摘もみられました」(同)

 なお、第6話の脚本は小谷暢亮氏が担当。同氏は、今年1月期にTBS系“日曜劇場”で放送された『DCU〜手錠を持ったダイバー〜』の脚本も務めていた。

「『DCU』は初回16.8%で好発進し、全話2ケタという好成績を収めています。数字の面では好調でしたが、視聴者からは『脚本が雑すぎる』『役者の演技はいいのに、脚本が驚くほどつまらない』などと不評を買っていました。『元彼』『DCU』ともに複数名で脚本を担当しているため、小谷氏が“戦犯”とは言い切れませんが……」(同)

 果たして『元彼の遺言状』視聴率低下の原因は、どこにあるのだろうか?

SixTONESがアポなし旅で「クソ楽しい」! 米津玄師は1分27秒間の“謎動画”が話題に!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

5月9日~13日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:SixTONES「SixTONES【アポなしキャンプ旅】ガチ交渉!スーパーで買い出しすると…!~02~
火:杏「合羽橋でお買い物をしました!
水:優里「【神回】歌うまYouTuberとカラオケ採点バトルしてみた
木:オリエンタルラジオ・中田敦彦「【金持ちになる人、貧乏になる人①】お金持ちになる秘訣はメンタルが10割!
金:米津玄師「(o|o)

SixTONESの“アポなし旅”に「ギャップがすごい」と反響

 SixTONESの公式チャンネルでは、メンバーが1人1万円の予算で“アポなし旅”を楽しむ長編企画を数回にわたって配信。今回、急上昇にランクインしたのは「SixTONES【アポなしキャンプ旅】ガチ交渉!スーパーで買い出しすると…!~02~」で、最終目的地である千葉県香取市のキャンプ地を目指しました。

 移動中の車内では、松村北斗が東京・虎ノ門を通るタイミングで「ぼくトラのもんです」と、クオリティに難のある『ドラえもん』(テレビ朝日系)のモノマネを披露。さらに、メンバーからしずかちゃんならぬ“しずおかちゃん”をマネをリクエストされると、「きゃっ! のび太さんのお茶っ葉!」と機転の利いた返しでみんなを笑わせます。

 また、次の動画「SixTONES【アポなしキャンプ旅】動物園で全力そりすべり!~03~」では、自ら電話でアポ取りをしたテーマパーク「成田ゆめ牧場」へ。メンバーはヤギとたわむれたり、竹馬やアーチェリーを楽しんだりした後、芝滑りで遊ぶことに。

 ソリで何度も滑っては「うえーい、うえーい、うえーい」(ジェシー)「クソ楽しいね、これ」(田中樹)と、子どものように大はしゃぎする6人。そんな姿に、ファンからは「大男たちがソリに乗ってはしゃいでるの、ギャップがすごくてかわいい」「童心を忘れない大男たち好き!」などと、好意的な声が寄せられていました。

 料理上手で知られる女優の杏が、料理グッズの問屋街・合羽橋で初めてお買い物。「これ欲しかったやつー」「楽しい、楽しいぞー」と、自撮りをしながら“爆買い”する様子を公開しました。

 3児の母でもある杏は、まず入った食器店でお椀を見つけると「子どもたちも少しずつ大きくなってきたので、こういう物あってもいいのかなあ」とコメント。その後も「子どもたち喜ぶかな~。どうなんだろう、これね~」と悩みつつも、パンダ型のお子様プレートを複数枚購入するなど、ママの顔を覗かせる場面が続きます。

 さらに、食品サンプル専門店では、精巧なお寿司やスイーツの食品サンプルを前に笑顔を見せる杏。ここでは、“子どもがおままごとにも使えるから”と、食品サンプルを自分で手作りできるキットをお買い上げ。その後、この日の本命である箸専門店に入ると、来客用などの箸を大量に購入していました。

 最後には「なんで今まで来なかったんだろう?」「泊まり込みで7日間くらい、全然いけますね」と語り、この街をすっかり気に入った様子。視聴者からは「芸能人なのに、庶民的でしっかり考えて購入するのがとても好きです」「1人で買い物してる時も、子どものことが頭から離れないのはママさんあるあるですよね~」などの声が集まっています。

 シンガーソングライター・米津玄師のチャンネルでは、1分27秒間の難解な動画を公開。わずかな音とともに、モザイクのような模様がうごめく内容で、「これは何!?」「謎解き?」とネットユーザーは騒然としました。

 実はこちら、今月13日に公開された斎藤工主演映画『シン・ウルトラマン』の主題歌でもある新曲「M八七」のプロモーション。動画の中にQRコードとして読み取れる瞬間があり、新曲やミュージックビデオの情報がわかる仕組みになっているんです。

 この斬新なプロモーション動画は、公開から1週間ほどで70万回以上再生されており、ファンからは「この不思議さがたまらん!」「ついに常人が理解できる領域を超えてきた」「目で見る音楽って感じでめっちゃ心地良い」などのコメントが寄せられていました。

 なお、米津は17日にも、インスタグラムのストーリーズに仕掛けのある動画を公開。一見、『シン・ウルトラマン』の静止画のように見えますが、一瞬だけ現れる流れ星をタップすると“隠しリンク”へ飛べるようになっており、ネット上では「最初に気づいた人すごい!」と話題になっています。

今井メロ、「人生迷子中」「正社員ではなくなりました」報告にエール続々! 過去には複雑性PTSDなど告白

 スノーボード・ハーフパイプのトリノ五輪日本代表でタレントの今井メロが5月19日、半月ぶりにブログを更新。有名人がゆえに職探しに難航している様子を明かしながら、「ただ普通に生きることが私にはとてつもなく難しいです。人生迷子中」(原文ママ、以下同)とつづっている。

「過去には、整形手術や生活保護受給の過去を告白したほか、キャバクラ勤めやアダルトビデオが話題になるなど、“お騒がせタレント”として知られる今井。現在“バツ3”で、11年11月に生まれた長女をはじめとする3人の母親でもある彼女ですが、2020年12月には、学校で問題を起こしたり、家出して警察沙汰になるほど荒れていた長女について、『彼女はもうすぐ施設に入所します』『互いのためにも 今後は別の場所で過ごしながらの生活になります』とブログで報告し、注目を浴びました」(芸能ライター)

 現在は、元夫が3番目の子を引き取り、今井は10年までに出産した長男と一緒に関西で暮らしている模様。また、今年4月7日のブログでは、“人生初の就職活動”を行い、11回にわたり面接を受けた結果、晴れて居酒屋に正規雇用で採用されたことを明かしていた。

 しかし、今月19日には「正社員ではなくなりました」と題したブログを投稿し、「私は以前upしていた居酒屋さんの正社員ではなくなりました」と報告。店側から「紙面上の契約を変えたい」と言われたそうで、「途中でコロコロと話が変わるようではついていけないと悔しくも去ることを選びました」と不本意ながら退職を選んだという。

 その後は、「すぐ面接に行きスイッチを切り替え奮闘していました」とバイト先を探し、「2度は面接に受かりました」と“採用”の返事をもらったそうだが、必要書類の提出後に「今井メロさんですよね」「1度採用したのに申しわけないのですがウチは著名人を雇えるほどのキャパじゃないので今回は辞退してもらえますかね」と断られる状況が続いのだとか。今井は「志を持ち進んでいたのですが、なかなかうまくいかないものですね」「悲しいです。ただただ悲しいです。色々、参っちゃっててね涙」と心境をつづっている。

「コメント欄には、『悲しいね。著名人とかそういうの関係なしに、メロちゃん自身を見てほしいね』『大丈夫です! 必ずメロさんを必要としてくれるところはあります』など、ファンや今井と同じくシングルマザーの読者からエールや同情の声が寄せられています。ただ、今回の居酒屋は、今井のブログやインスタグラムに店名などの情報が記されており、ファンは店を把握できる状況。にもかかわらず、契約をめぐるやりとりなどをブログに書いてしまうところが、今井の職探しを難しくしているともいえそうです」(同)

 多くのファンから温かく見守られている様子の今井だが、1月14日のブログでは「複雑性PTSD 双極性障害 不眠症障害」であると告白したほか、「頭蓋骨の変形により神経が圧迫され 記憶力の低下や忘れてしまう事が多い」ともつづっている。

「コメント欄には同じ悩みを抱える読者からの書き込みが多数寄せられており、今井自身もそんな読者のために情報を発信していきたいと考えているようです。病気と闘う様子をブログにたびたび投稿している彼女は、4月29日にもうつ症状治療薬『ビプレッソ』の写真とともに、『就寝前にビブレッソという処方薬をのんだら起きれなかった』と報告しています」(同)

 仕事探しに奮闘中の今井。ブログで良い報告があるといいが……。