いとうまい子、松村雄基⋯⋯『やんごとなき一族』で話題、“大映ドラマ”俳優の現在

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 今期放送中の連続ドラマ『やんごとなき一族』(フジテレビ系)が、「大映ドラマっぽい」とネット上で話題みたいだね。大映ドラマは、1980年代に大流行した大映テレビ制作のドラマ。ベタなドロドロ展開が特徴なんだって。

しいちゃん そういえば、当時、大映ドラマ『高校聖夫婦』(83年)『少女が大人になる時 その細き道』(84年)『不良少女とよばれて』(同、いずれもTBS系)、『ザ・スクールコップ』(88年、フジテレビ系)などに出演していた、いとうまい子(当時は伊藤麻衣子)が、5月28日、自身の公式インスタグラムで、「5月27日株式会社リソー教育の株主総会にて、社外取締役として正式に選任されました。貢献出来るよう尽力してまいります」と報告していたよ。

編集G ちょっとちょっと、しいちゃん何歳!? 私も見たことないドラマばっかりスラスラ並べないで。そういえば、いとうって、早稲田大学でロボットの研究開発をしてたよね。

しいちゃん いとうは2010年に早稲田大学人間科学部eスクールへ入学。その後、同大学院に進学してロボットの研究開発を行い、AIベンチャー企業のフェロー(研究員)に就任するなど、俳優業と並行して研究者としても活躍している。リソー教育は、学習塾のTOMASなどを運営する会社だよ。ちなみに、いとうは今年8月に58歳になる。

編集G へえー。5月に公開された映画『劇場版 おいしい給食 卒業』では、給食のおばさん役を演じているよね。還暦間近ながら、俳優業に研究にパワフルだ。

しいちゃん 社外取締役就任については、一部ネット上で「ただのお飾り」「広告塔」「芸能人という特権を利用している」という批判が噴出しているものの、大半は「いくつになっても挑戦することは素晴らしい」「憧れる」「好感が持てる」といった好意的な意見が多い。

編集G お飾りだの広告塔だのいっても、そもそも芸能人としてこの年令まで活躍し続けていること自体がすごいし、さらに研究者だよ。十分でしょ。

しいちゃん 80年代の大映テレビのドラマといえば、絶対にはずせない存在が松村雄基。松村は『不良少女とよばれて』のほか、『スクール☆ウォーズ』(84~85年)『乳姉妹』(85年)『ポニーテールはふり向かない』(85~86年、いずれもTBS系)、『花嫁衣裳は誰が着る』(86年)『アリエスの乙女たち』(87年)『ザ・スクールコップ』(88年、いずれもフジテレビ系)といった多数の作品に出演。

編集G 看板俳優だね。90年代のトレンディドラマにおける吉田栄作、今でいう菅田将暉⋯⋯いやそれ以上? そんな松村は今どうしてるの?

しいちゃん 松村は30代半ば以降、舞台を中心に活動しているんだよ。そんな松村も来年11月には還暦に。2020年には俳優生活40周年を迎えたとのこと。ウェブメディア「クランクイン!」(5月29日付)のインタビューでは、「大映ドラマで同じ時を過ごした仲間たちは、スタッフも含め、戦友といった感じ」と当時について語り、今は「ようやく役者としてのスタートラインに立てた気がしています。やっと、自分がなんのために仕事をしているのかが少し分かりかけてきたような、今日この頃です」とコメントしている。6月4日から上演される舞台『黄昏』に出演するみたい。

編集G 「またテレビドラマに出てほしい」という声も多いみたいね。ファンは待ってるよ。

しいちゃん そんな松村と出演数で双璧をなしていたのが伊藤かずえ。『高校聖夫婦』『少女が大人になる時 その細き道』『不良少女とよばれて』『スクール☆ウォーズ』『乳姉妹』『ポニーテールはふり向かない』などに出演した伊藤は、今年12月に56歳に。5月28日、自身の公式Twitterで愛車である日産・シーマの運転席から撮影した動画を投稿。「シーマ、雨の日に運転しましたが、除湿器作動させた車庫に5時間くらい入れておいたらすっかり乾いていました」とツイートしてた。

編集G え、雨の日に運転したからって、わざわざ除湿器かけてるの? 車マニア? 

しいちゃん 伊藤は90年からシーマの初代モデルに乗り続けているんだよ。21年には同社から伊藤へ、30年乗り続けていることへの「感謝の気持ち」として“レストア”を申し出、8カ月かけて完了したことが話題に。レストアは製造後、長い年月がたった車を内装・外装ともに元の状態に復元することをいうの。90年当時、新車で500万円したシーマのレストアにかかった費用は、「当時の新車の価格を優に超える」と同社社員が明かしている。

編集G まじか! それなら別の新車を買ったほうがよくない? ⋯⋯ってそういう問題じゃないのか。だから雨の日にはしっかり除湿して大事に乗っているわけね。

しいちゃん ネット上では伊藤に対して「最近、シーマのイメージが強すぎる」「シーマのネタばかり」「この人からシーマを取ったら、何が残るんだろう?」といった辛らつな声が。

編集G シーマといえば、中居正広も忘れないで。中居くんも強いシーマ愛の持ち主で、今は別の車に乗ってるけど「もう一回シーマに戻りたい」って公言してるんだよね。中居くんと伊藤のシーマ対談、読んでみたい。それにしても、いとうまい子、松村雄基、伊藤かずえ、みんな50代後半。それぞれ元気に独自の道を進んでいてなんだか安心したわ。みんながまた集まってドロドロした物語を繰り広げる新大映ドラマ、あったら見たいね!

高嶋ちさ子、『セブンルール』で「バカ、デブ、ハゲ」罵詈雑言! 息子“批判”にも「無理すぎる」の声

 ヴァイオリニストの高嶋ちさ子が、5月31日放送の『一撃解明バラエティ ひと目でわかる!!』(日本テレビ系)で、自身の子どもを批判したことがネット上で話題になっている。さらに同日放送の『セブンルール』(フジテレビ系)にも出演した高嶋は、番組内で演奏家やスタッフに罵詈雑言を浴びせるシーンが放送された。

 この日の『ひと目でわかる!!』は難問クイズSP。「子どもを伸ばす子育て術…どこを見ればいい?」というお題では、現役保育士のてぃ先生が登場。同氏監修による、「母親が子どもに折り紙を教えていたとき、物覚えがより早い子どもの行動はどっち?」という2択クイズが出題された。選択肢Aは「最後までやり方を教わってから作り始める」というもので、一方でBは「やり方を教わっている途中で作り始める」というものだった。

 この問題に高嶋は「A」の札を挙げ、「うちの子どもが(このオンエアを)見てないことを祈って言いますけど」と前置きしたうえで、「物覚えが悪いんですよ、2人とも」と、15歳と13歳の2人の息子について暴露。

 Aの札を挙げた理由として、「(うちの子どもの)2人がやっているのは『B』だから」と、物覚えの悪い我が子が「やり方を教わっている途中で作り始める」ため、その逆のAを選んだと回答。高嶋は不満が収まらないようで、「(子どもたちは私が)『まだやってないんだから、見てよ! ちゃんと!』と言ってるのに、始めちゃう」と続けた。

「そんな高嶋の憤りに反し、てぃ先生が出した正解は『B』。意外そうな表情を浮かべる高嶋に、滝菜月アナウンサーが『物覚え良かったんじゃないですか? 息子さん』と聞くと、『めっちゃ悪いですよ』と断固主張し、『物覚えも悪いし、記憶力も悪いし』となおも批判。これには、番組MCのKAT-TUN・亀梨和也も苦笑いで、てぃ先生も『お子さんそれぞれいろんな個性がある……』とフォローしていました」(芸能ライター)

 そんな高嶋は、同日放送の『セブンルール』(フジテレビ系)でも、暴言を吐くシーンが見られた。自身のコンサートに帯同している演奏家やスタッフに向かって、カメラが密着中にもかかわらず、「お前ふざけんなよ! どこ行ったんだよバカ、デブ!」「何そのアホ面どうしたの?」「汚ぇマスク置きやがって」「早く行けよデブ!」「うるせえんだよ!」など、あらん限りの罵詈雑言を浴びせていた。

「これは、高嶋のセブンルールのひとつ、『暴言は吐いても、“決して陰口は叩かない”』を掘り下げるVTRなのですが、いったい、スタッフのなにがそんなに気に食わないのか番組を見ている限りでは不明でした。高嶋本人は、『嘘とかごまかそうとすると、絶対に失敗するタイプの人なんですよ。だから正直に言ってれば間違いない』と、自身の性格上、こうした発言は仕方がないものだと解説。さらにナレーションでも、『あくまでも陰口は叩かない』と念押ししつつフォローを入れていました」(同)

 暴言を吐かれている側のスタッフは、「デブハゲクソ貧乏」はよく言われると明かしつつ、「もうなんとも思ってない。もうここまできちゃってると。風が吹いてるくらいの」と気にしていないと様子だったが、当然のごとく視聴者からは批判が続出。

 「いくら仕事ができる人でも、デブとかハゲとか面と向かって言う人は本当に無理」「本人に直接言うとか人間性疑う。チャンネル変えた」などのコメントが上がり、また、『ひと目でわかる!!』での子どもに対する発言にも、「子どもへの接し方がマジで無理すぎる。テレビで出来が悪いなんて言われたらつらくない?」「ほんと高嶋ちさ子嫌だな。子どもが見てたらショックだよ。母親が自分のことを公然と悪く言ってるなんて」「よくテレビで自分の息子のことを物覚え悪いとか普通に言えるな」といった声が噴出することになった。

 以前は、テレビで発言するたびにネットニュースで批判されていた高嶋の言動。最近は発言が穏やかになっていたようだが、やはり根幹は変わっていなかったようだ。これを“毒舌”とひとくくりにされたら、お子さんも、演奏仲間も、たまったものではないだろう。
(村上春虎)

『めざまし8』三浦瑠麗氏の発言に賛否! “あだ名禁止”を「バカな試み」と一刀両断

 5月31日放送の情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)に出演した政治学者・三浦瑠麗氏の発言が、ネット上で賛否両論となっている。

 番組内では、生徒同士でのあだ名や呼び捨てを禁止し、「さん」付けで呼び合うように指導する小学校が増加している件について特集。番組が取材した東京・江戸川区の小学校では、実際に生徒同士や、教師が生徒の名前に「さん」を付けて呼び合う様子が放送された。

「番組では、こうした指導が行われるようになった理由の一つに、『いじめの認知件数が増加している』ことを挙げていました。2020年度の小学校におけるいじめ認知件数は42万件以上に上り、このうち約6割が『冷やかしやからかいなど』だったそう。一方で、番組内ではこの指導方法に対して、『なんでも禁止するものじゃない』『必ずしもあだ名が悪いわけじゃない』といった、世間の声も同時に紹介していました」(芸能ライター)

 これを受け、コメンテーターを務めた三浦氏は、「あだ名禁止というのは、バカな試みだと思います」と一刀両断。20年11月に東京・町田市で、女子生徒がいじめを苦に自殺した件を例に出し、「あれだけ陰湿ないじめを“さん”付けでね、回避できますか? できないでしょ?」などと持論を展開した。

 また同日には、日本テレビ系の情報番組『スッキリ』でも「あだ名や呼び捨て禁止」の件が扱われた。

「ここでは、タレントのヒロミが『俺なんか、今の時代だったら生きられないね。僕は人の呼び方、ひどいじゃないですか』と、自虐的にコメント。そのうえで、『あだ名って、昔からちょっとキツいのもあるじゃん?』『確かに、言われてるほうは嫌だよね』と“あだ名禁止”に理解を示しつつ、『あだ名が絶対ダメっていうことでもない』『なくしてほしくない』と、やはり全面的な禁止には疑問を呈していました」(同)

 さらに、“尾木ママ”の愛称で知られる教育評論家・尾木直樹氏も、同日に公式ブログを更新。「『さん』づけ強制は疑問!?」というタイトルの投稿で、「さんづけならいいとは全く思いません!」「一番いいのは、本人が呼んで欲しい呼称を自己紹介で言うことではないでしょうか?」(原文ママ)などと、思いをつづっていた。

「このように、さまざまなメディアで『あだ名や呼び捨て禁止』について取り上げたため、ネット上でも議論が交わされることに。特に三浦氏の発言については、『おっしゃる通りだと思う。呼び方を変える以前にやることがある』『三浦さんの考えに同調する。はっきり言ってくれてよかった』といった共感の声がある一方で、『“バカな試み”は言いすぎ。小さなことから変えていくのも大事でしょ?』『現場の努力を第三者が全否定するのはひどい』などと批判的な意見も上がり、賛否両論となっています」(同)

 有名人たちが相次いで疑問の声を呈したことで、世間でも注目を集める“さん”付け指導。今後、どのような展開を見せるのだろうか。

レプロからまた新たな退所者か? 「専属契約終了」の新垣結衣はいま

 2017年開催の『ミス青山コンテスト』で大炎上した過去を持つグラビアアイドル・井口綾子が、18年から所属している芸能プロダクション「レプロエンタテインメント」を「退所したのでは」と、一部ネット上で話題になっている。今の時代、芸能人の事務所退所は珍しくないが、レプロに関しては、昨今退所者が続出しているほか、「看板タレント・新垣結衣の進退に関する報道に“調整”が入った」(スポーツ紙記者)という話もあることから、井口の退所疑惑はメディア関係者の間でも注目されているようだ。

 井口は、17年の『ミス青山コンテスト』で準グランプリを獲得。しかし、その選考過程において、ミスコン運営やグランプリ女性を誹謗中傷する匿名Twitterアカウントを運営している疑惑が浮上し、ネット上で激しい炎上を巻き起こしていた。

「騒動後、レプロに所属した井口は、グラビア活動だけでなく『しくじり先生 俺みたいになるな!!』や『ロンドンハーツ』(ともにテレビ朝日系)といった人気バラエティ番組に出演し、女性タレントとして活躍の場を広げていました。しかし現在、井口の公式Twitterアカウントには『お仕事の依頼はこちら』としてレプロのサイトへのリンクが貼られているものの、該当ページは削除された状態。レプロのアーティスト一覧からも彼女の名前が消えており、告知や発表もなく、所属を離れたものとみられています」(芸能ライター)

 昨年ポルノグラフィティ・新藤晴一との離婚を発表した長谷川京子や、“枕営業告発”で話題になったマリエをはじめ、昨今レプロからは有名タレントの独立や契約終了が続いている。

「最近、レプロのタレントが事務所を離れたという話が出るたびに、業界内ではよく“新垣の進退”が話題に上ります。彼女は21年5月、ファンクラブサイト内で、星野源との結婚とともに『レプロエンタテインメントとの専属マネジメント契約を終了し、今後は個人として活動していくことになりました』と報告。しかし、これを『独立』『フリー転身』などと報じたメディアは、ほとんどがレプロから要請を受け、これらの言葉を使わない形で“記事修正”を行うことになったそうです。事務所サイドとメディアサイドで調整が行われた後、『業務提携』もNGワードになったといい、新垣の進退を伝える際は、『契約変更』や『契約を一部継続』といった言い回しを用いるルールが決められたようです」(前出・スポーツ紙記者)

 そんな新垣は、昨年末で公式ファンクラブが終了。レプロのサイトを見ると、所属アーティスト一覧に新垣の写真はなく、「NON EXCLUSIVE」というあまり馴染みのない独特なカテゴリーに、1人だけ名前が載っている。プロフィールページを開いても、仕事の問い合わせ先が記載されているのみだ。

「『NON EXCLUSIVE』は『非独占的』という意味合いで、専属マネジメント契約ではなくなったことがうかがえますが、具体的にはどういった契約内容なのか詳細は明かされていません。例えば女優・真木よう子は、自身の事務所に所属しながらレプロとも提携している状態ではあるものの、彼女は所属アーティスト一覧で写真が確認できるのですが……。ひとまず言えるのは、現状『NON EXCLUSIVE』は、新垣のためだけに作られた新しい契約形態ということです」(テレビ局関係者)

 電撃的な結婚発表から約1年。NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で八重役を好演し、話題を集めたばかりの新垣は、「NON EXCLUSIVE」タレントとして、レプロ内で独特なポジションに置かれたままとなるのだろうか。井口の進退とともに、見守っていきたい。

『ちむどんどん』 ヒロイン・黒島結菜の箸の持ち方が「ひどすぎる」指摘続々! 箸マナーNG芸能人たち

 5月27日放送の連続テレビ小説『ちむどんどん』の世帯視聴率が17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、最高視聴率を更新した。かねてから同作は、登場人物の性格やストーリーが視聴者の間で悪評を呼んでいたが、それがかえって耳目を集める要素になったのかもしれない。 

 これまで同作に対する批判の対象は、母親の優子(仲間由紀恵)や、“ニーニー”こと長男・賢秀(竜星涼)の人間性だったが、近頃は料理人を目指すヒロイン・暢子(黒島結菜)に厳しい視線が向けられている。ネット上で、暢子の箸の持ち方を指摘する声がこの1カ月間、ほぼ連日上がっているのだ。

「暢子は箸を使う時、なぜか親指が立っているんです。いわゆる握り箸のようですが、ただ、黒島も別のドラマでは正しい箸づかいをしていたようなので、なぜ今作に限って、と疑問が募ります。『ちむどんどん』には料理監修や所作指導のスタッフが入っていますが、なぜ箸づかいをそのままにしているのか……」(芸能ライター)

 ネット上では、「暢子、箸の持ち方を事前に練習できなかったの? ひどすぎる」「暢子の箸の持ち方が絶望的」「料理人を目指してるのに、箸の持ち方がなってないの、何とかならんかった?」「暢子の箸の持ち方が握り箸で、『え、嘘?』と思わず二度見した」「黒島結菜の親指、箸、フォーク、ペン、全ての持ち方がおかしい」との指摘が続出。

 さらには、暢子だけでなく作品における箸マナーそのものがなってないとの意見も少なくない。ドラマでは大皿に盛られた料理を複数人で囲むシーンがたびたび見られるが、「みんな同時に大皿へ箸を入れるなんて! 二人箸になっちゃう」「一つの皿の麺を同時に複数人で箸でつまむなんて。NHKはこれでいいと思ってるのか?」「今日は3回も二人箸のシーンがあってドン引きしてる」と問題視されている。その時代に即したリアリティなのかもしれないが、現代人のマナー意識には反するようだ。

 今後、『ちむどんどん』の話数が進むにつれて暢子の箸づかいが改善されるだろうとの推測も聞かれるが、黒島にとってはちょっとした汚点になったと言えるだろう。

 一方、箸のマナー違反で最近大きな波紋を呼んだのが、登録者475万人の人気YouTuber・ヒカル。4月5日、元乃木坂46・松村沙友理との熱愛報道を受け、食事会で仲間に質問攻めにされるという動画を投稿した。

「しかし、視聴者の目についたのは、品のなさすぎる箸づかい。箸で皿を寄せる“寄せ箸”、食べ物を箸で刺す“刺し箸”、また一度箸で持ったものを戻す“空箸”、箸を持ったまま人を指す“指し箸”など、NGマナーのオンパレード。ほかにも、箸で持った食べ物を鼻に近づけてにおいを嗅いだり、テーブルに肘をつけて食べる姿もありました」(芸能ライター)

 世間からマナーを指摘する意見が続出すると、ヒカルは自身のTwitterで「箸の持ち方直そうかな、世の中が口うるさいから」などと投稿。しかし、騒がれたのは箸の持ち方ではなく、食事マナーであり、むしろ箸の指づかいが悪いとかねてよりネット上で指摘されていたのは恋人の松村だ。そう考えると、2人は“お似合い”と言えるかもしれない。

 また、昨今話題の天然芸人も、箸の持ち方で早くもネットユーザーに目を付けられてしまったようだ。

「昨年の『M-1グランプリ2021』(テレビ朝日系)ファイナリスト・モグライダーのボケ担当・ともしげです。5月27日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、結婚式を“予行練習”したともしげは、高級料理が出てくると、左手をテーブルに出さずに食べていました。さらに、VTRを見ていた有吉弘行は、笑いながら『箸の持ち方もイラつくな!』とコメント。またともしげは、小皿の中に入った料理を、左右別々で持った箸をナイフのようにしてカットしていました」(同)

 また、MC業も順調な劇団ひとりには、5月30日放送の『午前0時の森』(日本テレビ系)での1シーンに「箸使いを見て幻滅!」「箸の持ち方がヘタすぎて残念。奥様何も言わないのかな……」といった声がネット上に上がった。

「番組では『普通のコロッケと専門家オススメのコロッケ、揚げたて同士なら味に大差ない?』という企画が行われ、ひとりがコロッケの中身を開いて見せていくことに。しかし、きれいにコロッケを開くことができず、グチャグチャに。結局、右手に箸を持ち、左手の指を“コロッケの残骸”に添えて挟み込むようにして口に入れていました」

 一方、同番組でタッグを組む関ジャニ∞・村上信五の箸づかいは以前からファンの間でも高評価されており、この日もキレイに食べていた。箸の持ち方一つでその人の印象が変わってしまうことはよくあること。テレビに映る人間は、気を付けたいところだが……。
(村上春虎)

ともさかりえ、『キンキーブーツ』を応援も「攻撃的なDM」届いた? 同情の声相次ぐ

 女優・ともさかりえが5月28日、自身のインスタグラムに「攻撃的なDM」が届いたことを告白し、ネット上で疑問や同情の声が続出している。

 発端は同24日、ともさかが舞台『キンキーブーツ』日本版で主演・ローラ役を務めていた故・三浦春馬さんとのツーショット写真を、インスタグラムのストーリーズに投稿したこと。2人で笑顔を浮かべている写真と共に、「私の中の永遠のローラ! 思い出 2019/5/24」(原文ママ、以下同)とつづられていた。

 なお同日には、城田優が主演を引き継ぎ、この秋に再演される『キンキーブーツ』のメインビジュアルが公開されたためか、ともさかの投稿には「新しいキンキーも心から応援しています!」との一言も見られた。

「この投稿に対し、ネット上では『春馬くんとの写真を投稿してくれて、すごくうれしい!』『ともさかさん、ありがとうございます。春馬くん版「キンキー」は最高ですよね』といった好意的な反応が見受けられた一方、ごく一部では『投稿日が引っかかって、素直に喜べない』『なぜ今? 偶然ではないよね?』などと訝しむような声も。城田版のメインビジュアル解禁日に三浦さんの投稿をしたため、ともさかに何か意図があると感じた人もいたようです」(芸能ライター)

 その4日後の28日、ともさかは再びインスタグラムのストーリーズを更新。三浦さんとの写真を投稿したあと、「攻撃的なDM(ダイレクトメッセージ)」が届いたと報告したのだ。

「ともさかは、『キンキー』に関する投稿を見た『勝手な憶測で面白おかしく指摘する人たち』から、『自分勝手な主観で物事を決めつけて一方的に攻撃』があったと告白。『色んな話を結びつけてそうに違いない!と決めつけて攻撃的なDM送ってくるって異常だと思います』『私はただあの作品の純粋なファンでその発言になんの意図もない』と断言しました」(同)

 さらに、1995〜97年にドラマや映画が制作された『金田一少年の事件簿』第1シリーズ(日本テレビ系)で、KinKi Kids・堂本剛と共演していた頃にも、「なんの根拠もない噂で私は苦しめられた」「今でもその当時の傷は癒えない」と吐露。「時代が変わっても起こることは何も変わってないなと改めて感じた出来事でした」との一文で締めくくっている。

「ともさかと剛は、『金田一』で共演していた当時、熱愛のウワサが浮上したことがあります。これにより、ともさかは剛のファンから誹謗中傷や嫌がらせを受けていたようです。19年10月に更新されたともさかのブログでは、『金田一当時は本当につらくて』『いま振り返っても 軽く動悸がするくらいにしんどかった』と告白し、『生きていて良かったと心から思います』と、深刻な状況だったことを示唆していました」(同)

 そんなともさかが、再び言われのない誹謗中傷を受けたとあって、ネット上では「あの投稿のどこに誹謗中傷するような要素があった?」「勝手な臆測で人を叩くなんて、どうかしてる」といった非難の声や、「『金田一』の時も誹謗中傷がすごかった。何も変わってないことが悲しい」「SNSがない時代でもひどかったから、今はもっと大変だろうな……」などと、『金田一』放送当時と重ねて同情する声も出ている。

 一体どのようなDMが届いたのかは不明だが、ともさかへの誹謗中傷がなくなることを願うばかりだ。

小林麻耶の元夫が「僕はタレント」明言も……芸能界では「相手にされず」?

 フリーアナウンサーで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)と婚約中の元夫・國光吟氏が5月28日、YouTubeチャンネル「Akira Kunimitsu」で「僕のYouTubeチャンネルが収益化一時停止になった件についてメンバーシップもその理由で停止になりました。」(原文ママ、以下同)と題した動画を公開。収益化の一時停止に加え、始めたばかりのメンバーシップが停止になったことに対し、抗議した。

 吟氏は22日、「オンタイムオメガは僕のYouTubeでのメンバーシップで六千円という破格の値段でやることにしたよ」と、月額6,000円のメンバーシップを始めたことをブログで報告。麻耶もメディアプラットフォーム「note」で「2018年からオメガヒーリングを受け続けているけど 針も整体もマッサージも行かなくても絶好調です 身体が本当っっっに疲れなくなりました よく眠れるしね ぐーすかぴー」と、吟氏によるオメガヒーリングの効果を宣伝していた。

 しかし今回、YouTubeで吟氏は、「他人の動画をアップしているから」との理由で収益化を一時的に止められてしまったと報告。同氏いわく、他人の動画をアップした事実はないそうで、むしろ吟氏の過去のオリジナル動画が別のチャンネルに転載されている状況なのだとか。

 さらに、「そのようなことがまかり通っているのに、なぜ僕の動画が停止対象にならなければならないのでしょうか」「洗脳もしていなければ、詐欺もしていません」と語っているほか、動画の終盤では「それでは、また動画を上げていきたいと思いますので、高評価とチャンネル登録をお願いいたします」と呼びかけている。

「麻耶と吟氏が歌舞伎役者の市川海老蔵を批判していた3~4月頃は、主に無料のアメブロで情報を発信していましたが、最近はYouTubeメンバーシップや月額1,000円の会員制『note』に主な活動の場を切り替えていた様子。なお、吟氏は今月、『真耶ちゃんのYouTubeが収益化されたら僕と真耶ちゃんとのファンサイトメンバーシップを始める予定だからみんな応援よろしくね』と『note』で予告したものの、今回、収益化が滞ったことで“計画倒れ”の危機に直面したといえそうです」(芸能ライター)

 そんな中、吟氏は5月30日、「國光真耶は僕の会社の所属だよ」との書き出しでアメブロを更新。「僕は代表取締役としてだけではなくタレントとしても活動をしているよ」とマネジメント会社の運営に加え、自身も芸能人であると断言している。

「吟氏は“芸能人か一般人か”という点で、多くのマスコミ関係者がメディアでの扱い方に悩んでいたため、自ら『タレント』と明言してもらえたのは、非常に助かりますね。麻耶と吟氏といえば、麻耶が芸能事務所・生島企画室に所属した2019年5月(20年11月に契約終了)、吟氏も同時に所属。同8月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に麻耶が出演した際には、夫(当時)が“あきら。”の芸名で芸能界デビューしたことを報告していました。しかしその後、麻耶がテレビで活躍する一方、吟氏が個人で精力的に芸能活動をしている姿はあまり見られず……。正直、芸能界では相手にされていない印象でした」(同)

 自身を「タレント」と明言した吟氏。今後、オファーするメディアは出てくるのだろうか。

仲里依紗の出演映画『消えたママ友』……「子役暴行問題」で謝罪、小林勇貴の新作は“波紋呼ぶ予感”

 今年4月、ネット上で過去に“子役への暴力行為”があったとして物議を醸した映画監督・小林勇貴氏。同騒動により、小林氏は「原案」を担当した映画『激怒』(8月公開予定)のクレジットから除外された後、謝罪コメントを発表したが、「そんな小林氏の新作映画の内容は、かなり波紋を呼ぶ予感」(映画誌ライター)だという。

 小林氏をめぐっては、2017年公開の監督作『ヘドローバ』の演出がネット上で問題視され物議を醸すことに。映画の配給元「VICE」がYouTube上にアップしたメイキング映像には、出演者の元格闘家が子役を暴行し、その子役が咳き込みながら嘔吐する様子や、「児童虐待、撮りました」などと笑顔でコメントする小林氏の姿が映っていた。

「今年4月20日頃から同映像がSNSを中心に拡散され、『撮影のために児童虐待したのか』『これは演出では済まされない』などと炎上。すると、当該動画は非公開となりました。一方、同月25日には『激怒』の森田一人プロデューサーがインスタグラムで声明文を公開し、小林氏の『ヘドローバ』における問題演出を非難。その上で、『小林氏のクレジットを「激怒」から外すことを決定いたしました』と報告しました」(同)

 そして4月28日、小林氏もインスタグラムを更新して、子役や関係者に向けて謝罪。「メイキング映像で出てくる吐しゃ物はダミーの作り物」だったとして、子役が実際に嘔吐したり、大ケガをしたりすることはなかったと説明しつつ、「心の傷を残すことになったことは間違いございません」と自身の非を認めた。

「料理やペットの写真を頻繁にアップしていた小林氏のインスタは、これ以降、更新停止状態で、新たな仕事情報なども出ていませんでした。そんな中、業界関係者の間で、『JFDB(国際交流基金とユニジャパンが共同で運営をする日本映画データベース)で、“小林氏の新作情報”が確認できる』と話題になっているんです。作品のタイトルは『消えたママ友』で、漫画家・野原広子氏の同題ミステリーコミック(KADOKAWA)を原作とした実写映画。ママ友グループの中で、仕事と育児を両立し、幸せそうに見えていた美人のママ・有紀が、突如、子どもを置いて失踪するところから始まる物語です」(スポーツ紙記者)

 現在、『消えたママ友』に関しては、映画化情報も公式発表されていないが、「JFDB」のサイトを確認すると、公開日やキャスト・スタッフ情報、映画のビジュアルまで公開されている。

「公開日は今年10月、キャスト欄には、仲里依紗と田中みな実の名前だけが出ている状態。単行本の表紙と同じ構図で、出演者たちが演じる“母子4組”の写真が掲載されています。表紙と照らし合わせると、おそらくママ友グループの一人の役に仲が、有紀役に田中が起用されたとみられます」(スポーツ紙記者)

 本作は、“ママ友”がテーマということで、子役も多数出演する映画となるわけだが……。

「子役の多い現場で小林氏が監督を務めるとあって、例の暴行問題を世間に思い出させてしまいそうですし、反発の声も高まるのではないでしょうか。ちなみにネット上では、4月の騒動以前の日程で、『消えたママ友』とみられる作品のエキストラ募集を行っていたことが確認できるだけに、撮影中、もしくは撮影後に暴行問題が浮上し、小林氏が謝罪するに至ったという流れも考えられる。そのため、ネット上で『この作品では、子役に対して問題行動を起こしていないか?』などと厳しい目が向けられる可能性もあります」(同)

 『消えたママ友』映画化やキャスト情報が正式に発表されるのはいつになるのか、世間の反応も含めて見守りたい。

『情熱大陸』出演の声優・花澤香菜、夫の小野賢章と夫婦揃って高評価

 5月29日放送のドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)に、声優・花澤香菜が出演。ネット上では、「声優の仕事ってかっこいいなって思うのと同時にすごい努力が必要なんだなって思った」「花澤さんのアフレコの仕事現場を見れたのはほんとよかった!」との反響が寄せられている。

 かつて子役として活動し、バラエティ番組『やっぱりさんま大先生』(フジテレビ系、1996年4月~2000年3月)に出演していた花澤は、03年にテレビアニメ『LAST EXILE』(テレビ東京系、4月期放送)のホリー・マドセイン役で声優デビュー。 “天使の声”とも評される澄んだ声質で人気を集め、以降、『〈物語〉シリーズ』(TOKYO MXほか)の千石撫子、『PSYCHO-PASS サイコパス』シリーズ(フジテレビ系)の常守朱、『五等分の花嫁』(TBS系、19、21年1月期放送)中野一花など、数々の作品で人気キャラクターを演じてきた。

 また、12年4月には「星空☆ディスティネーション」で歌手デビューも果たしたほか、15年3月には初主演映画『君がいなくちゃだめなんだ』が公開されるなど、アーティスト、女優活動も展開。近年は、ナレーターとしても活躍しており、顔出しでバラエティ番組に出演する機会も増えている。

 今回、番組ではそんな花澤に1年間にわたって密着。アニメのアフレコ現場や役作りの裏側、ライブリハーサルの様子から、大のパン好きで知られる彼女の素顔が映し出された。

 また、「最近、やる役の幅が広がりすぎてて、お母さんとか、先生とか、師匠とか、いきなり『やってみて』って言われるようになって。これは自分をちゃんと掘り下げないと、面白いことできなくなってくるんだろうなって思っている最中」と人気声優がゆえの葛藤も告白。ネット上では、「プロ意識の高さが感じられる」「真摯に役に向き合う姿、うるっとする」などの称賛の声が上がった。

 なお、花澤といえば、プライベートでは、17年2月に「週刊文春デジタル」にて同じく人気声優の小野賢章との熱愛を報じられ、3年後の20年7月に結婚を発表。そのかわいらしいルックスから、男性人気も高い彼女だけに、ファンからは祝福だけでなく、悲鳴に似た声も少なからず噴出していた。

 当時について、業界関係者は以下のように振り返る。

「2人が交際しているという話は、業界内でもにわかにささやかれていました。かつて花澤はほかの男性声優とも熱愛のうわさがあったため、小野との熱愛スクープには業界内も騒然となりましたよ。とはいえ、小野は花澤と同様に子役出身ですし、スキルはもちろん、人柄についても評判が高い人物。良い相手を選んだという印象ですね」(声優業界関係者)

 そんな小野を伴侶に選んだ花澤自身も、「ルックスだけで勝負する女性声優が多い中、きちんと芝居ができる女性声優として、高く評価されている」(同)という。

「花澤は子役出身というだけあって演技力が高く、アニメ然とした芝居をしません。女性声優は30代前半まではアイドル声優として活躍できますが、その後生き残ることができるのは、人気と実力を備えた者のみ。男性ファンも多い花澤は、結婚によるファン離れも懸念され、『まだ早いのでは』という声もありました。しかし、結婚してから2年たつ今も以前と同じように活躍を続けており、人気にもさほど影響を及ぼしていないところをみると、花澤自身の実力が業界内外に広く認められていることがよくわかります。今後は花澤のように、ルックスだけでなく実力も伴った人材が求められていくでしょうから、今後トップ声優を目指す若手は、技術も十分に磨いていかなければ長く業界で生き残れないのでは」(同)

 ルックス、声優としての技量ともに太鼓判を押されている花澤。今後の活躍にますます期待したい。

ウーマン・村本大輔、“熱愛”の松田ゆう姫が炎上で「歩きタバコで迷惑かける奴」投稿が話題に

 歩きタバコを注意した男性に逆ギレしたエピソードで炎上しているタレント・松田ゆう姫。昨年、松田が交際宣言したウーマンラッシュアワー・村本大輔の過去のTwitter投稿が話題になっている。

 松田は、5月25日放送の情報バラエティ番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、水曜レギュラーコメンテーターとして出演。「最近、激怒されたことはあるか?」という話題の際、友人と路上を歩いていた際の“恐怖体験”を語っていた。

「電子タバコを吸っている友人と歩いていた時に、年配男性から突然すごい剣幕で注意され、『心臓が止まるくらいビックリ』したというんです。松田は、男性を追いかけて『その怒り方はないんじゃないですか!?』と“怒り返した”そうですが、このエピソードがネット上で物議を醸しています」(芸能ライター)

 番組では「怒鳴り声の恐怖が、すごく嫌で」「いきなりマックスの怒鳴り声で、あれはもう、もはや暴力かなと思う」などと訴えていた松田。これに、ネット上では「松田の友達も悪いけど、いきなり怒鳴るおじさんってほんと怖いよね」「私もいきなり怒鳴られたことあるけど、あれはやめてほしい」と同調する声がある一方で、「そもそも松田が友人の歩きタバコをやめさせれば、怒られなかったのでは?」「これを平然とテレビで話しちゃう時点で、歩きタバコを悪いと思ってなさそう」「単なる逆ギレを正義の行動のように話してて引いた」と批判的な書き込みも見られる。

 そんな中、松田と交際宣言した村本による昨年1月12日のツイートが注目されているようだ。登校日の数日前、多くの市町村で成人式が行われていたが、村本は「新成人おめでとうなんかどうでもいいね、成人なんかないよ。自覚を持てと何年やってきても酒は買えるけど空き缶を外に捨てる奴はいるしタバコは買えるけど歩きタバコで迷惑かける奴いるし、未成年でもちゃんとゴミ捨てるやついる。成人か未成年かじゃなくまともかカスか」と投稿。「歩きタバコで迷惑かける奴」を「カス」とバッサリ切り捨てているのだ。

 これを受け、「村本の恋人は、その“カス”をなんとも思ってないみたいだけど……」「村本は歩きタバコを毛嫌いしてるようだけど、彼女は違うみたいだよ」などと、松田の発言と絡めて揶揄するコメントも一部で見られる。

「2020年11月発売の『女性セブン』(小学館)は、村本と松田が横断歩道で抱き合う姿をスクープ。その後、本人がテレビで交際を認めてからは、オープンな交際を続けています。なお、村本は社会問題や政治に関する過激な発言を繰り返していることから“炎上芸人”として知られていますが、松田も今回に限らずタメ口トークなどがたびたび物議を醸していて、『似た者同士』と指摘する声もあるんです」(同)

 歯に衣着せぬ発言がウケている松田だが、村本が「カス」呼ばわりする“友人の歩きタバコ”の話は、公の場で話すべきではなかったようだ。