坂口杏里、結婚相手は「トランスジェンダー格闘家」! 『新婚さんいらっしゃい!』出演や離婚歴が話題

 元タレントの坂口杏里が、6月8日に結婚を発表。ネット上では、お相手が過去に『新婚さんいらっしゃい!』(テレビ朝日系)に出演していたことが話題になっている。

 坂口はインスタグラムのストーリーズで「この度ご結婚いたしました! 先程入籍しました。お互い31歳にて幸せな結婚生活を、お送りして行きたい毎日です! 急なお知らせで大変申し訳ないですが応援していただけたら幸いです!」(原文ママ、以下同)と報告。お相手については、ツーショット写真とともに「彼は一般人の、おなべです!」「偏見も何もありません」と公表したほか、キスショットを公開し「幸せ(ハートマーク)」とつづっている。

「坂口の結婚相手は、トランスジェンダー格闘家としても活動する歌舞伎町のバーの店長・進一さん。3月に開催されたホスト格闘技イベント『宴 -UTAGE-』に『史上最強の竿無し男 俺に急所はない。』というキャッチフレーズで出場し、実話誌などが取り上げていました。歌舞伎町界隈ではちょっとした有名人のようで、ネット上では『坂口杏里の結婚相手、あの人か!』と驚きの声も散見されます」(芸能ライター)

 また、今月3日付のニュースサイト「文春オンライン」が、進一さんのロングインタビューを掲載したばかりとあって、進一さんの半生が注目されているようだ。

「進一さんは2016年に女性と入籍し、18年に視聴者参加型トーク番組『新婚さんいらっしゃい!』に出演。しかし、この半年後に離婚したとか。その経緯について、進一さんはこれまで『文春』のみならず複数のメディアで語っていて、本人もオープンにしているようです」(同)

 さらに、チャンネル登録者数31.8万人の人気YouTuberコンビ・2すとりーとが今年4月に公開した動画にも出演している進一さん。坂口は「一般人」としているが、坂口以上にタレント活動をしているように見える。

「最近の坂口はほとんどメディア露出がありませんが、一方で進一さんは、その手の活動にかなり積極的な印象。昨年10月にインスタグラムで『YouTubeを開設する事になりました』と告知してから音沙汰がない坂口ですが、結婚を機にファンに向けた活動も活発になるかもしれません」(同)

 現在、SNSに「おめでとう」「幸せになってね」などと祝福メッセージが数多く寄せられている坂口。今後は、2人の新婚生活も注目されそうだ。

大沢あかね、夫・劇団ひとりのプライベート“暴露ネタ”でバラエティ再ブレーク?

 大沢あかねの番組出演数が増加中だ。ここ1カ月の間でも、『櫻井・有吉 THE夜会』『今回だけ言わせて!夫だってツライよ!!』(いずれもTBS系)『ホンマでっか!?TV』『未知の知発見バラエティ!ボーっと過ごした人のへぇーノート』(以上フジテレビ系)といったバラエティに顔を出している。むろん彼女は芸人・劇団ひとりの妻。そして11歳の長女、5歳の長男、3歳の次女という3児の母であるが、一体どうして今、再び活動が増え始めたのか?

 そもそもタレントとして人気だった大沢が、ある時期からテレビに姿を見せなくなったのは、自身の出産、子育てによるもの。2018年12月、それまで8年間務めていた『スッキリ』(日本テレビ系)のレギュラーコメンテーターを卒業。すでに2児を抱えていたが、翌19年の第3子出産に合わせて降板を自ら決めたという。最後の出演では、「また(子どもが)大きくなって帰ってくる時はよろしくお願いします」と頭を下げつつ、再登板も予感させていた。

「つまり大沢の露出増の背景には、育休が明けたことが挙げられます。ちなみに昨年末から今年1月までオンエアされたドラマ『生きて、ふたたび 保護司・深谷善輔』(NHK BSプレミアム)の5話と6話に13年ぶりにドラマ出演するなど、“女優”としての活動も始めています」(芸能ライター)

 育休明けの頃には、劇団ひとりの話の中にも大沢の話題が出るなど、名前を耳にする機会も増えていた。

「久しぶりに大沢にまつわる話を聞いたのは、昨夏の『東京オリンピック』の後。夫のひとりが、その開会式で流れるVTRにサプライズ出演しましたが、後日談をひとりがラジオやテレビで明かしたんです。そのときに必然的に飛び出たのが、夫の快挙に対する大沢の“対応”でした。ひとりは国家的行事への出演について守秘義務を遵守、家族にも一切知らせずにいたそうですが、開会式に出ていたことを知った大沢は、喜ぶどころか『なんで劇団ひとり使うの? おかしくない?』とキャスティングにダメ出ししたそうです」(放送作家)

 劇団ひとりはその開会式に加え、監督・脚本を手掛けたNetflixオリジナル映画『浅草キッド』のヒットもあり、一躍時の人に。そんな劇団ひとりのプライベートを話せることが、大沢の強みだという。

「芸人であり夫でもある劇団ひとりに関する“不満ネタ”が、ほかの芸人妻より豊富。『自粛期間中に3Dプリンターを使って、IKKOのフィギュア人形を作っていた』といった笑える話や、『食事の用意や子どもの登校の準備などせわしない朝に、彼だけベランダに出て風を感じながらコーヒーを飲んでいた』といった唯一無二のエピソードがどんどん出てきます。また、『家に来客がやってくると、急にやたらと亭主ぶり、客が帰ったあと“俺のことなんか言ってた?”と評価を気にする』など、今まであまり知られてこなかったひとりの生態を明かすところがウケているのでしょう」(同)

 さらにほかの芸人妻と違うのが、「夫がキャンピングカーの中でAVを見ている」という、できれば家族として隠しておきたい秘密まで暴露することだという。「品川庄司・庄司智春の妻・藤本美貴やさまぁ~ず大竹一樹の妻・中村仁美は、自身のイメージがあるので、さすがにそこまでぶっちゃけられないでしょう」(同)と評価されているようだ。。

 そんな2人も交際時には、都内のスーパーで仲良く買い物をする姿を写真週刊誌に撮られたり、2009年2月に開いた結婚記者会見では、大沢が「世界で一番大好きな彼と夫婦になることができました」と報告し、「省吾(劇団の本名)たん、これからもよろしく」と呼びかければ、彼も「あかねたん、『いい旅夢気分』(テレビ東京系)とかに出られるくらいおしどり夫婦になろう」と見つめ合っていた。

 そんな夫婦も今年で結婚13年。時間がたてば、どうしても相手のイヤな部分も次々と見えてくるもの。それをトークに巧みに落とし込む“ぶっちゃけ妻”大沢は、再ブレークなるだろうか?
(村上春虎)

 

岡田准一&宮崎あおい、戦々恐々!? 高岡蒼佑が暴露系・東谷義和氏に“つながる”写真公開

 元俳優の高岡蒼佑が6月5日、自身のインスタグラムに俳優・山田孝之とのツーショット写真を公開。ネット上では、山田と親交のある暴露系YouTuber・東谷義和氏と高岡の“コラボ”を期待する声が上がっている。

「俳優時代は、韓流推しのフジテレビや韓国人タレントを批判したり、路上で男性にケガを負わせた傷害の疑いで逮捕(後に不起訴処分)されるなど、お騒がせタレントとして知られていた高岡。2020年8月に『気力の限界』として芸能界引退を発表して以降は、アパレルブランドを立ち上げるなどしていたようですが、先月突如、キックボクシングルールで格闘家デビューすることを発表。今月12日に大阪で行われる格闘技イベント『競拳21』のメイン試合に出場するそうです」(芸能ライター)

 5月12日付の「東京スポーツ」のインタビュー取材に応じた高岡は、自身の実力について「16歳の時、ボクシングジムに何カ月か通っていたくらいで、格闘技はド素人みたいなもの」とコメント。ただ、同31日に行った記者会見では、「昔よくケンカをし、ぶん殴り返した」と“実践”を積んでいたことも明かしている。

 また、同23日にYouTubeチャンネル「Sosuke Takaoka」を開設した高岡だが、「東スポ」では東谷氏に言及。同氏と“面識はない”としながらも、「ガーシーさんの言っていることは間違っていない。俺も山盛り宝箱ありますよ。干されてからの10年間黙っていた。一切忖度しませんよ。けど、しゃべりませんけどね」と対抗するような発言をしていた。

「高岡といえば、07年に女優の宮崎あおいと結婚するも、11年12月に『週刊文春』(文藝春秋)が宮崎とV6(当時)・岡田准一の不倫をスクープ。この直後、高岡と宮崎は離婚を発表しました。その後、高岡はTwitterで宮崎の不倫を認める投稿をしていたほか、『上手い女優とも思ったことはない。こいつの話は辞める。脳が腐る』などと宮崎を猛批判。そんなうっ憤が溜まっていた様子の高岡がYouTubeを立ち上げたり、東谷氏に言及したとあって、高岡の口から離婚について何かしらの暴露があるのではないかと、期待するネットユーザーも多いようです」(同)

 そんな期待は、高岡が山田と仲睦まじい写真をアップしたことで、ますます高まっているようだ。なお、高岡はかつて山田が所属するスターダストプロモーションに在籍しており、共に1999年デビューの同期俳優だ。

「山田は、東谷氏と親しい間柄であることが知られており、東谷氏が自身のYouTubeで『山田孝之、僕が感謝を忘れたらあかん人物のうちの1人』『僕として一番フラットに付き合いできる良い男やなと思ってます』と話す場面も。そんな山田と高岡が現在も交流しているということは、高岡が東谷氏とつながるのも容易といえます」(同)

 なお、高岡が「東スポ」のインタビューで東谷氏に触れたことを受け、当の東谷氏はTwitterで「ぜひコラボしたいな笑 #高岡蒼甫」(原文ママ)とラブコールを送っている。今後、高岡が東谷氏のような“暴露系YouTuber”と化す可能性も否めないだけに、今ごろ岡田・宮崎夫妻やその関係者は戦々恐々としているかもしれない。

木下優樹菜が語った「芸能界引退」の真相――「事実上クビ」「男性グループメンバーとの不倫疑惑」はスルー

 YouTubeチャンネル「街録ch~あなたの人生、教えて下さい~」で5月28日、元タレント・木下優樹菜へのインタビュー動画の後編が公開された。同21日公開の前編では、おバカタレントとして『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)に出演していた頃の裏話を暴露するなどしていたが、後編では芸能界引退の真相について告白。しかし、マスコミ関係者の間では、「当時所属していたプラチナムプロダクションの発表と木下の言い分に、食い違いがあるのでは」(スポーツ紙記者)と疑問視されているという。

 木下をめぐっては2019年、都内のタピオカドリンク店オーナーに“恫喝”めいたダイレクトメッセージを送ったことが発覚し、同11月から芸能活動を休止。同年末にFUJIWARA・藤本敏史との離婚を発表した木下は、20年7月1日にプラチナムを通じて活動再開を発表するも、わずか5日後には芸能界引退を報告した。

「以降、木下は“一般人”を強調しながらインスタグラムや自身のYouTubeチャンネルを更新。今年3月には写真集『CORRECT』(双葉社)を発売するなど、精力的に活動しています。そんな木下が今回出演した『街録ch』は、フリーのテレビディレクター・三谷三四郎氏が有名無名を問わずさまざまな人物にインタビューを展開しているYouTubeチャンネル。5月28日に公開された後編で、木下は、“タピオカ騒動”よりも前から、藤本との離婚は決まっていたと述べたほか、一旦は自身の活動再開を発表したものの、『思ってた以上に、いろんなメディアとかいろんな人が「早い」とか「なんで?」ってなってたから、なるほどねって。これ以上やっぱり、事務所にも、ほかにも頑張ってるタレントの子たちもいるし、もう迷惑かけたくないなと思って』引退を決めたと説明しました」(芸能ライター)

 木下によると、自ら「引退します」と申し出たのに対し、事務所側からは「止められた」「『引退までする必要なくない?』って言われた」というが、決心は変わらずに「いや、引退します。ありがとうございました」と告げ、芸能界から退いたとのことだった。

「しかし当時、プラチナムは、木下との専属マネジメント契約解除、および彼女の芸能界引退を発表するにあたって、『今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断』したとコメントを出しています。一応、『また本人からの申し出を受けたため』と付け加えられていましたが、事務所として木下の活動再開を発表した直後に『信頼関係を維持することが著しく困難』との認識を持ったということで、業界内では“タピオカ騒動”以外の問題が生じて“事実上のクビ”を決めたのだろう……とみられていました」(前出・スポーツ紙記者)

 木下は活動休止中だった20年1月頃に、サッカー選手との不倫疑惑が浮上していた。さらに、同年7月8日付の「サンケイスポーツ」が、木下と「音楽活動もしている30代の俳優」との不倫疑惑を報道。同日付の「スポーツニッポン」も、そのお相手について「男性グループメンバー」であると伝えた。

実は、木下は活動再開時、プラチナムから異性交際についてヒアリングを受けた際、『もうこれ(サッカー選手)以上は何も出てこない』と答えていたとか。にもかかわらず、活動休止が明けたわずか5日の間に、別の男性の存在が発覚したため、事務所側からさじを投げられたといわれています。『街録ch』で木下は、そのような経緯や不倫疑惑についてスルーしていますが、やはり本人にとっては不都合すぎる内容なので、無理もないでしょう」(同)

 そんな木下は今回のインタビューで、現在交際中と公表しているJリーグ・大宮アルディージャ所属の三幸秀稔選手について言及し、木下の娘たちとも良好な関係であると強調していた。三幸選手とは、今後も“信頼関係”を築けていければよいのだが……。

華原朋美、ファンを“名指し”で批判! 「イジメは許せない」「本人に言えば?」と賛否

 歌手の華原朋美が、Twitterで特定のファンを“名指し”で批判。これが、ネット上で「名前出す必要ある?」などと物議を醸している。

 華原は6月4日深夜1時半頃、「昔からのファンの人は本当に大事に出来ません」(原文ママ、以下同)との書き出しで、ファン同士のトラブルを報告。「一人のファンの女の子への嫉妬、ひがみで攻撃をする。もうかわいそうでかわいそうで見ていられません」と、とあるファンの女性が追いつめられているといい、「その女の子をいじめてる昔からのファンの名前も住所も全員事務所で把握しております。ファンやめて頂いて結構です。自殺でもしたらどう責任取る気ですか?」と憤りをつづっている。

 さらに、続けて投稿されたツイートでは、「その子をいじめたり嫉妬して集団攻撃してる昔からのファンには会いたいとも思わない私はその女の子を大切にしたい」とイジメは集団で行われていると明かしたほか、「(名前)さん、あなたどんな酷い事してると思ってるんですか?」「(名前)さんからの連絡でその女の子は今行方不明です」と個人名を記した上で、事態の深刻さを投稿した。

 その後、約12時間後に「女の子は見つかりました」と無事を報告した華原。加えて「これからは、ファンクラブサイトを今新しく作ってますがかなり厳しくする予定です」と、参加において何かしらのルールを設けると予告している。

 これらの投稿に対し、「女の子が見つかって良かったです。新しいファンクラブ楽しみにしています」「被害者女性が無事でホッとしました」と安堵するネットユーザーや、「イジメは許せないですね」「朋ちゃんの行動は正しいと思います」と賛同する声が相次ぐ一方、加害者の1人とされるファンの個人名を記載した華原に疑問の声が続出している。

「ネット上では、『個人を特定できてるのなら、SNSで名指しなんかしないで法的処置を取ったほうがいい』『住所が特定できてるなら、本人に直接言えば?』『個人名を出された方は大丈夫ですか? 影響力がある方が、安易に一般人の名前を晒すべきではないのでは』と疑問の声も目立ちます。しかし、6日午後1時現在、名指しツイートを削除する気配はありません」(同)

 華原といえば、5月8日にファンミーティングを開催予定だったが、当日になって急きょ延期を発表。同日には、「ファン同士仲良くしてください!ファン同士で揉めてる時にファンミーティングはできないです!」と、ファン同士のトラブルを示唆していた。

「この延期発表後、華原はファンミーティングに参加予定だった遠方在住者の一人ひとりに対し、高級生食パン専門店『乃が美』の食パンと『パンたべてね ごめんね』と手書きされたメッセージカードを送っていて、ファンとの距離がかなり近い印象。全盛期ほどファンの数が多くないからこそ、ファン同士のいざこざが目に余ってしまったのでは?」(同)

 テレビで活躍するメジャーなタレントが、ファンの個人名をSNSに書いて批判することはなかなかない。それだけに、華原の“名指し批判”は多くの人を驚かせたようだ。

NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』、新垣結衣が“退場”! 「脚本鬼すぎ」視聴者ショック

 小栗旬主演のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の第21話が、5月29日に放送。今回は、新垣結衣演じる登場人物・八重が非業の死を遂げ、視聴者に大きなショックを与えていた。

 同作は、小栗が演じる北条義時の半生を、源平合戦や鎌倉幕府の創設、源頼朝(大泉洋)の死後なども含めて描く内容。第21話では、頼朝の元妻であり、現在は義時の妻である八重が、頼朝の配下である八田知家(市原隼人)から、義時を通じて孤児の鶴丸(佐藤遙灯)を預かった。

「八重は孤児の面倒を見ることに精力を注いでいて、鶴丸の世話を引き受けることに。そんな中、三浦義村(山本耕史)と共に、八重は世話をしている子どもたちを連れて河原に遊びに行ったのですが、目を離した隙に鶴丸が川に入り、取り残されてしまったんです。八重は鶴丸を助けるために川へと入り救出したものの、八重自身が川に流され、そのまま亡くなってしまいました」(芸能ライター)

 この展開に、ネット上では「ウソでしょ八重さん……悲しすぎてずっと泣きっぱなし」「こんな最期あるかよ。脚本が鬼すぎる」「“ガッキーロス”で心が折れた。来週から見られないかも」などと、悲しみの声が続出。Twitterで「八重さん」がトレンド入りするほど、大きな反響があった。

 そんな“ガッキーロス”の裏で、難役を演じる若手女優が、視聴者から注目を集めているという。

「頼朝と妻・政子(小池栄子)の娘であり、第17話で頼朝に討たれた源義高(市川染五郎)と婚約していた大姫役の南沙良です。大姫は、義高の死後に精神のバランスを崩してしまい、感情の起伏が激しかったり、不穏な言動を発することがあり、例えば、待望の男児を授かった北条時政(坂東彌十郎)に対し、『おじじ様、元気を出してください。だって、赤ちゃんに命を吸い取られている』とにこやかに語りかけるなど、不気味なキャラクターとして描かれています」(同)

 南の演技について、ネット上では「笑顔で狂っていく感じがすごい。そして、そんな大姫を見てるのがしんどい……」「難しそうなキャラクターだけど、南さんはうまく演じてる。でも、絶対幸せにならない役だから、このあとどうなるか心配」「空気の読めない、突拍子もない大姫の感じをうまく表現しててすごい!」といった絶賛の声が上がっていた。

「ちなみに南は、新垣が以前、専属マネジメント契約していた芸能事務所・レプロエンタテインメントに所属しており、新垣の“後輩”にあたります。昨年4月期に放送されたTBS系の日曜劇場『ドラゴン桜』第2シーズンにもレギュラー出演し、まさに今、“猛プッシュ”されている印象です。なお、南のデビュー当時はメディアで“第2のガッキー”と呼ばれることもありました」(同)

 新垣が“退場”した裏で、ますます注目を集めている南。果たして、大河出演をきっかけに、“第2のガッキー”としての評価を盤石にできるのだろうか?

宮迫博之が“テレ東出禁”真相告白、武尊がワンオク・Takaの豪邸で全裸に!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

5月23~27日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:宮迫博之「【Part②】なぜ圧倒的人気を得たのか?意外な裏側と苦悩とは!【WinWinWiiinコムドットやまと編】
火:極楽とんぼ・山本圭壱「【Part③】やまとが予言するYouTubeと芸能界の未来とは!?【WinWinWiiinコムドットやまと編】
水:宮迫博之「【宮迫×千原せいじ】芸能界一、無神経な男が牛宮城に凸してきました
木:武尊「【ONEOKROCK】武尊の兄貴分・Takaにカーフキックを伝授!まさかのスパーリングに発展!!【スパーリング】
金:仲里依紗「トカゲくんに内緒で長期出張中の母帰宅サプライズしたら普通に感動動画になって草 トカゲくん我慢させてごめんね編

宮迫博之、“テレ東出禁”の真相告白

 元雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeチャンネルでは、千原兄弟・千原せいじとのコラボ動画を公開。宮迫がテレビ東京を“出入り禁止”になった真相を告白する場面がありました。

 2人が会話する中で、芸人の“酒癖の悪さ”について話が及ぶと、宮迫は「俺、テレ東出禁になってん!」と発言。かつて放送されていた同局のバラエティ番組『やりすぎコージー』に宮迫がゲスト出演した際、吉本芸人御用達の居酒屋の飲み会映像が「勝手に」流され、宮迫に「すごいクレーム」が来たため、同局を出禁になってしまったのだとか。

 また、今回のコラボでせいじのチャンネルに出演した宮迫は、“闇営業騒動”の話題で、せいじから「失ったものも多いやろ。松本(人志)さんも全然(会えてない)やろ?」と問われ、「お会いしてない。連絡は何度かさせてもらったけど」「“吉本=ダウンタウン”なんで。その吉本に盾突いてというか、大牙を剥いてしまった。いろんな不義理みたいになってしまった」と複雑な表情を見せます。

 さらに、「テレビに戻りたいとか、そういう考えではないのよ」「コンビ解散しちゃったからさ、“相方の横に戻りたい”っていう大明言でやってたことがなくなって。(テレビは)今は戻りたいという場所ではなくなりつつある」と、テレビへの執着がなくなったことを告白しました。

 コメント欄には、「もう宮迫さんをテレビで見られないかもなあ……」「すっかりテレビに興味なくなっちゃったみたいだね」「松本さんの影響力ってそんなにすごいのか。またテレビに出てほしかったけど、難しそう」などと、残念がるファンの声も寄せられています。

 キックボクサー・武尊のチャンネルに、「本当に仲の良い人に呼ばれた時だけ」しかYouTubeに出ないというONE OK ROCKのボーカル・Takaが登場。2人がミット打ちをする中で、Takaが驚異的なジャンプ力を見せる場面がありました。

 武尊は今回、Takaにカーフキックや飛び膝蹴りを伝授。頭ほどの位置で構える武尊のミットに、Takaの華麗な膝蹴りが見事に当たると、武尊は「全然いけてた」「すげえ!」と身体能力の高さに驚き!

 また、翌日に公開された「【人生の展望】結婚・進退・海外進出。二人が見据える未来とは?【ONEOKROCK】」と題した対談動画では、アメリカにあるTakaの「豪邸」の話題に。以前、武尊が遊びに行った際、リビングから見えるプールで「すっぽんぽんで泳いで」いたそうで、その大胆な行動にTakaは、「俺のアメリカのゲストもいる中で、平気で裸であそこウロウロするのお前だけよ。あの文化、アメリカにないから」と抗議していました。

 仲の良さが伝わる動画でしたが、コメント欄には「世界で活躍されている2人の貴重な話を聞けて最高でした!」「このお二人は運命的なものに引き寄せられたんだろうなあ」「大人になってからこんなに気の合う友だちができるなんて、最高に幸せなこと」といった書き込みが寄せられています。

 女優・仲里依紗のチャンネルでは、愛媛に出張中の仲が、撮影の隙間をぬって東京で待つ長男・トカゲくんに会いに行く様子を公開。その親心に「泣いちゃいました」「感動の再会にウルッとした」などと、感動する視聴者が相次ぎました。

 すでに1週間ほどトカゲくんに会えていないと語る仲は、半日ほど空き時間ができたため、東京に戻ると報告。まだ愛媛にいる時から「うれしいです! お母さん!」「幸せ絶好調!」と踊りだすなど、ウキウキが止まりません。

 ようやく都内の自宅に到着すると、たまらずトカゲくんを抱きしめ、「匂いをかがせて!」と息子の体を嗅ぎ始める仲。驚いたトカゲくんは、「おかえり。ママ仕事終わったの?」と、うれしさのあまり泣きそうになってしまいます。

 また、愛媛でご当地キャラクター“みきゃん”のグッズを爆買いした仲は、トカゲくんへの「おみやげ大会」を実施。みきゃんのぬいぐるみやTシャツ、トートバッグ、ノートなど、次々とグッズを取り出すと、トカゲくんは「かわいい」と大喜び。

 しかしその後、トカゲくんは「(ママがいなくて)悲しかった」と本音を吐露しており、視聴者からは「やっぱりママに会えるってうれしいよね。感動の再会にウルッとした!」「寂しいの我慢してたのが伝わります。トカゲくんはえらいね」「ママとトカゲくんの愛に泣いちゃいました」といった声が集まりました。

田中みな実、片桐仁に「嫌な感じ」! “あいさつ無視”で遺恨残したタレントたち

 フリーアナウンサー・田中みな実がパーソナリティを務める『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)の5月28日放送回に、元ラーメンズ・片桐仁がゲスト出演した。田中は、片桐とすれ違った際、あいさつをしたものの「嫌な感じ」の態度を取られたと暴露。片桐本人は「そんなわけない!」と反論していたが、芸能界では、タレント間の“あいさつ無視”事件がたびたび勃発し、無視された側に遺恨が残るケースが散見されるようだ。

 田中と片桐はともに役者としても活躍しており、現在は連続ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(テレビ東京系)で共演中。田中によれば、TBS局内の廊下でも、何度か片桐とすれ違っているというが、「ごあいさつをすると、とても“嫌な感じ”で」無視されたそうだ。

「これに対し、片桐は『そんなわけない!』『田中みな実を無視するわけない!』と否定したものの、田中は『だって、本当に9階の廊下で「こんにちは」ってごあいさつしたら、本当にスーッて(無視して立ち去られた)』ということが『3回くらい』あったと主張。それでも片桐は『僕じゃないモジャモジャ』と訴え、自身と似たような髪形をしているエレキコミック・やついいちろうの名前を出し、『僕じゃなく、やついです』と決めつけて笑いを誘っていました。実は芸能界では、タレントがタレントを無視した……という問題が取り沙汰されることは珍しくありません」(芸能ライター)

 2017年7月放送の『ウチくる!?』(フジテレビ系)では、番組MCのタレント・中山秀征と、歌手で俳優の吉田栄作が、あいさつをめぐる問題から“共演NG”となっていた過去が明かされた。

「同放送回のゲストは、お笑いタレント・平野ノラで、吉田は彼女の“憧れの人物”としてサプライズ登場。吉田は、中山と同じワタナベエンターテインメントからデビューしていますが(18年12月に退所)、両者には不仲の時期があったとか。その原因は、事務所の先輩である中山が初対面の吉田にあいさつしたところ、無視されたからだといいます」(スポーツ紙記者)

 なお、2人はすでに和解しているとのことだったが、番組で吉田が「僕はちゃんとあいさつしました。背中で」と述べたため、言葉で返事していなかったのは事実とわかり、ネット上では「吉田栄作、イタすぎ」「それは無視したと思われても仕方がない」などと、あきれられていた。

「ナインティナイン・岡村隆史も、13年5月放送の『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)内で、フリーアナウンサー・久米宏にあいさつを無視されたと激白。岡村によると、TBSの駐車場で久米と出くわし『おはようございます』とあいさつしたものの、『そのまま横を素通りして行った』そう。岡村は『確実に気づいたはず。声も出したし、頭も下げたし』『目は合ってたので、見逃すわけない』と強調しつつ、『家に帰って寝る時に、目を閉じてもそのこと(久米に無視されたこと)を思い出した』と、かなり気にしている様子でした」(同)

 岡村の相方・矢部浩之は、エレベーターで一緒になった女性タレントにあいさつをするも無視されながら、その後の仕事では「何もなかったかように共演」したことがあるといい、岡村は「芸能界っておかしい」と憤った。そんな放送から約1週間後、久米は『久米宏 ラジオなんですけど』(TBSラジオ)内で、当時日産自動車のCEOを務めていたカルロス・ゴーン氏と都内で遭遇し、面識があったため「こんにちは」とあいさつしたが無視されたと回顧。

「共演者のフリーアナウンサー・堀井美香(当時TBSに在籍)が『(誰かに)やったことは、やり返されるんですね』と笑うと、久米も『あいさつしたら、あいさつしてほしい』とコメント。久米はどうやら岡村の発言を耳にしたようで、ゴーン氏は芸能人ではないものの、自身の態度を“反省”したことを伝えるため、似たような経験を語ったものとみられます」(同)

 また、18年1月放送の『ゲストはくりぃむ』(テレビ朝日系)では、女優・本田翼が番組の罰ゲームで「意地悪された芸能人」を暴露することになり、やはりあいさつを無視する人物がいたと告白。

「本田いわく、相手は『女優業の仕事の時に、ご一緒した方』だそうで、ほかの人たちのあいさつには返答していたのに、本田のあいさつには無反応だったという。くりぃむしちゅー・上田晋也が『連ドラ(の共演者)だったの? 映画? 何年くらい前?』と追及した際は、本田も『言えない』と笑ってごまかそうとしていましたが、最終的に上田とその相方・有田哲平にだけ“耳打ち”で暴露。本田を無視した人物の正体について、上田は『歳的に(本田とそう変わらない)』と驚き、有田も『ベテランじゃないじゃん』『ポジション的には後輩的な感じじゃない?』と困惑していました」(芸能プロ関係者)

 そのほか、有田が「(その人物が出演している)CMとか見れねぇな、もう。すげぇ出てるけど」とコメントしたことから、一部ネット上では「本田翼と共演してて、CMにも引っ張りだこの女優か」「本田と同世代の売れっ子女優で、あいさつを無視しそうなのは……」と特定しようとする動きも。

 表沙汰になろうがなるまいが、あいさつは必須であり、基本中の基本だろう。タレントはイメージ商売なだけに、また同様の“事件”が取り沙汰されないよう祈るばかりだ。

人気キャバ嬢YouTuberの「包丁届いた」投稿にネット騒然! エンリケ、純烈・酒井一圭も被害に

 人気キャバクラ嬢でYouTuberとしても活動する椿そらが、6月1日に自身のTwitterで“何者かに包丁を送りつけられた”と明かし、ネット上が騒然としている。

 東京・歌舞伎町のキャバクラに勤務しながら、YouTubeチャンネル「椿そら【おそらTV】」を運営している椿は1日、Twitterに「何年間もバースデーには変なの届いてきたけど、普通の締日の日に、包丁届いた、文章と一緒に」と投稿。むき出しの包丁と紙に印刷された文章、さらに、これが入っていたと思われるレターパックの写真も公開した。

 椿は「従業員が開けてくれたけど、怪我はしなくてよかった。これ届けた配達員も怪我しなくてよかった」とつづっており、幸い大きな被害はなかったよう。しかし、ネット上では「怖いし陰湿だし本当に気持ち悪すぎる」「ケガがなくてよかった。でも、とにかく気を付けてください」「包丁を送った人は絶対に逮捕されてほしい」などと、驚きや心配の声が続出している。

「なお、椿はその後のツイートで警察に相談したことを明かしているため、今後、包丁を送った人物が特定される可能性もあるでしょう。なお5月31日には、東京・六本木で人気を博していた元キャバ嬢・れいれいも、以前勤務していたキャバクラ店に、自身宛ての脅迫文と刃物が届いたことをTwitterで報告していました」(芸能ライター)

 椿やれいれいのみならず、あの有名キャバ嬢も、同様の被害に遭っていたようだ。

「元名古屋・栄のNo.1キャバクラ嬢で、現在は実業家兼YouTuberの“エンリケ”こと小川えりは、今年2月にYouTubeで、自身の会社に包丁が届いたことを報告(のちに削除)。ちなみにエンリケは同1月に、以前働いていたキャバクラ店に『私の息子があなたにお金を騙し取られた』ため、示談金として『10日以内に5億円』の振り込みを命じる脅迫状が届いたことも明かしています」(同)

 さらに、タレントに繰り返し包丁を送りつけていた人物が、脅迫の疑いで逮捕された例もある。

「昨年9月、コーラスグループ・純烈のリーダーである酒井一圭に対する脅迫の疑いで、65歳の女が逮捕されました。複数の報道によると、所属事務所には包丁だけではなく、刃物で切り刻んだ男性用下着や脅迫文も送りつけられたといい、警視庁に被害届を出したところ、逮捕に至ったようです。なお、女は酒井以外のメンバーを応援する純烈の熱狂的なファンで、酒井がテレビや舞台などでそのメンバーの悪口を言っているのが許せなかったことから、犯行に及んだといわれています」(同)

 今のところ、どの被害もケガ人は出ていないようだが、一歩間違えば命の危険も。二度とこのようなことが起こらなければいいのだが……。

マッチングアプリ利用の藤本敏史、“卑屈”発言連発! 元妻・木下優樹菜は再婚否定しキメポーズ

 千原兄弟・千原ジュニアのYouTubeチャンネルに、FUJIWARA・藤本敏史や陣内智則らが登場。藤本が陣内に「マッチングアプリやってるらしいですよ」と暴露される一幕があった。

 同チャンネルでは、トークバラエティ番組『にけつッ!!』(読売テレビ)収録後の様子を公開。2015年に結婚した妻との間に、これまで2子をもうけたジュニアだが、陣内が自身の妻子を連れて“ジュニアの自宅に行きたい”と話していると、たまらず楽屋から飛び出してきた藤本が「家族の話、やめてくれへん?」と訴えながら合流。陣内が「藤本さんも娘連れて、(ジュニアの自宅に)行きましょうよ」と誘うも、藤本は「なんかあれやなあ、(2人は)すごい余裕な感じするよね。下の者に手を差し伸べてる感じ……」と返した。

 ここで陣内が「(藤本は)マッチングアプリやってるらしいですよ」と暴露すると、藤本は「前な」「今はやってないのよ。前やってた」と慌てて訂正。

 続けてジュニアが「(集まりに)来てくれる? 娘さん2人(と一緒に)」と誘うと、藤本が「う~ん、どうやろな……」と渋い顔に。すかさずジュニアが「フジモン、1人で(来て)もええやん」と提案したが、藤本は「1人はさすがに……いやいや、それは泣いてまうというか。そこ2人(ジュニアと陣内)が子どもとキャッキャキャッキャしてて、なんかなあ、奥さんが『子どもにちゃんと座ってなさい!』とかやってるの見たら、俺どういう顔したらいいかわからない」と嘆いていた。

 なお、藤本は20年にFUJIWARAのYouTubeチャンネルの恋人探し企画として、デートマッチングアプリ「Dine」を利用。今回、陣内が暴露した内容が、この企画を指しているか否かは不明だ。

「19年12月に木下優樹菜と離婚を発表してからというもの、家族の話題になると、藤本は卑屈な発言が目立つように。今回の動画を受け、ネット上では『元妻はJリーガーとラブラブだけど、フジモンって離婚してから浮いた話がないよね』『フジモン寂しそう……』などと同情的な声が続出しています」(芸能ライター)

 そんな藤本の元妻である木下はというと、YouTubeチャンネル「ゆきちゃんねる」の5月26日の動画で、視聴者から寄せられた「フジモンと再婚するの?」という質問に対し、「(同じ質問が)来るの、ちょこちょこ。(藤本と再婚)するってこと一言も言ったことないし」と否定。

 さらに、「(藤本との再婚は)願望? みんなの。メディアもそういうふうにもっていったりするじゃん」と話し、「優樹菜たち夫婦を好きだって言ってくれてた人がいっぱいいたから、ありがたいんだけど」と前置きした上で、「再婚はしません!」と断言。同時にポーズをキメると、鋭い効果音と共に「チョリース!」のテロップが表示された。

「現在、芸能活動をしていないこともあり、私生活の切り売りが主なネタとなっている木下ですが、YouTubeではパートナーである大宮アルディージャ・三幸秀稔選手との“オノロケ動画”を公開することも。そのため、藤本がメディアで卑屈な発言をすればするほど、元妻との対比が際立つ状況といえます」(同)

 互いに離婚をネタにしているものの、テンションが異なる藤本と木下。藤本が“卑屈キャラ”から脱却できる日は来るだろうか。