木村拓哉&綾瀬はるか、“総製作費20億円”映画が「大コケしそう」と言われるワケ

 6月21日、映画『THE LEGEND & BUTTERFLY』の製作発表会見が行われ、主演の木村拓哉と、共演の綾瀬はるかが出席。ネット上では期待の声が上がる一方で、早くも“大コケ”も危惧されているようだ。

 東映の70周年記念作品として、来年1月27日に公開予定となっている同作。主演の木村は戦国武将の織田信長を、綾瀬はその妻である濃姫を演じる。また、監督には大ヒット映画『るろうに剣心』シリーズで知られる大友啓史氏、脚本にドラマ『リーガル・ハイ』『コンフィデンスマンJP』(ともにフジテレビ系)などの人気作品を手掛けた古沢良太氏が起用されている。

「木村と綾瀬という“主役クラス”の2人が共演することや、ドラマや映画の題材として“鉄板”ともいえる織田信長が主役であること、さらに、ヒット作の監督&脚本を起用したことなどから、東映は間違いなく大ヒットを狙っていることでしょう。ちなみに、総製作費は20億円だそうで、ネット上では『すごいスケールの映画になりそう!』『記念作品にふさわしい映画。早く見たい!』といった期待の声も上がっています。一方で、『ありふれた題材すぎて、わざわざ見たいと思わないな』『キャスティングも題材も新鮮味に欠ける』などと厳しい意見もあるようです」(芸能ライター)

 また、本作の脚本を手掛けた古沢氏は、来年に放送が予定されているNHK大河ドラマ『どうする家康』の脚本も担当しており、こちらでは元V6の岡田准一が信長を演じる。そのため、ネット上には「岡田くんのほうがキムタクより演技力あるし、時代劇にもフィットしそうだよね」「岡田くんは信長っぽいけど、キムタクはイメージに合わない」「このキャスティングなら、映画じゃなくて大河ドラマのほうが見たい」など、木村と岡田を比較するような声も見られる。

 なお、木村と綾瀬はそれぞれ今年4月期のドラマで主演を務めたものの、2人とも“低視聴率”が取り沙汰されていた。

「木村が主演していた『未来への10カウント』(テレビ朝日系)は、全話平均世帯視聴率こそ10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しましたが、第3話は9.9%、第4話は9.6%となり、木村主演ドラマとして初めて1ケタ台を出してしまいました。一方、綾瀬も主演を務めた“月9”ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系)が低調で、全話平均世帯視聴率は8.2%。近年、月9ドラマは全話平均10%台が続き好調だったため、その勢いを止める作品になったようです」(同)

 こうした結果を踏まえてか、ネット上には「もはや“視聴率の取れない俳優”が共演する映画、誰が見に行くの?」「ある意味、すごく思い切ったキャスティング」「ドラマに続き、映画も大コケしそう」などと、辛辣な声も少なくない。

 大ヒットか大コケか――『THE LEGEND & BUTTERFLY』がどちらに転ぶのか、来年1月の公開を心待ちにしたい。

水川あさみ監督、主演に夫・窪田正孝を起用も――「夫婦売り」にネガティブな声出るワケ

 一部週刊誌で報じられていた、女優・水川あさみの“監督デビュー”が、正式に発表された。今回、水川がメガホンを取るのは短編映画で、主演は夫の俳優・窪田正孝。6月20日に開催された『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2022』のセレモニーに登壇した水川は、「一番気を使わずに演出できるなと思い、(窪田に)オファーしました。快く受けてくれました」と明かしている。結婚後、不穏な報道が相次ぐ夫婦だけに、ネット上の反応も賛否両論となっているようだが……。

 水川の監督デビュー情報は、昨年9月に「女性セブン」(小学館)が報道。しかし、人気役者同士である夫妻の記事にしては、ネガティブな情報が付随する内容となっていた。

「窪田と水川が都内の寿司店で会食をした際、ハイパーメディアクリエイターの高城剛氏も同席していたと伝えました。窪田の所属事務所『スターダストプロモーション』にとって高城氏は、かつて所属していた沢尻エリカの元夫であり、彼女が退社に至った原因とされている人物。そんな『スターダスト』が“危険人物扱い”している高城氏と、同社の現役タレント・窪田に接点があったとわかり、不穏な匂いを感じる業界関係者は少なくありませんでした」(スポーツ紙記者)

 しかし、それ以上に業界内で注目されたのは、結婚後の窪田に関する「覇気がなくなった」「独特のコロナ論を展開した」という同記事内の記述だ。

「要するに、水川と結婚したことで、窪田が“変わってしまった”という内容で、周囲から心配の声が出ていると報じられていたんです。ちなみに、水川の監督作に窪田が主演することについても、窪田の周囲からは『夫婦の関係を仕事に持ち込まない方がいい』と懸念されたものの、窪田は耳を貸さなかったと伝えられています」(同)

 そしてこの度、水川の監督デビューと窪田の主演起用が正式に発表され、ネット上では、夫婦共作の出来に期待する声もある一方、「夫婦売りはやめたほうがいい」「結婚してイメージ悪くなって、とても残念」といったネガティブな声も少なくない。

「確かに、結婚後の2人に関する報道は批判的なものが多い。その一つが、『窪田の仕事に水川が“介入”するようになった』というもの。窪田は昨年、同時期に連続ドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)の撮影をしていたにもかかわらず、主演を務める予定だった舞台『酔いどれ天使』のみ『コロナウイルスの感染リスクを考えて』という理由から、突如降板したと一部週刊誌に報じられたのですが、これは水川の影響が大きいといわれています」(同)

 また、水川と窪田をめぐっては、コロナ禍の緊急事態宣言発令中、都県をまたぐドライブデートをしていたと、一部週刊誌にキャッチされたこともある。

「こうした報道が積み重なったこともあって、今回の“夫婦共作”にも批判的な声が出るようになっているのでしょう。夫婦仲は円満だと思われますが、見ようによっては2人だけの世界にこもっているかのようにも映ります。今、心配されているのは、窪田と事務所の間に溝ができかねないという点。公私ともに悪印象が残る話題がささやかれ続ける状況に、事務所サイドもずっと悩まされているようですからね」(テレビ局関係者)

 俳優としての活動にはまったく陰りが見えない窪田だが、いずれは妻か事務所か、という二択を迫られることになるのだろうか。

YouTube「プリ姫」離婚していた問題……“ママ寄り”報道にねば~る君が苦言「パパはまじめ」

 チャンネル登録者数174万人を誇るキッズ向けYouTubeチャンネル「プリンセス姫スイートTV Princess Hime Suite TV」(以下、「プリ姫」)に出演している“パパ”と“ママ”が4年前に離婚していたと、6月18日付けのニュースサイト「smartFLASH」が報道。これを受け、同チャンネルと縁の深いゆるキャラ・ねば~る君が、Twitterでママに対する批判とも取れるコメントを投稿した。

「2013年に開設した『プリ姫』は、現在16歳の娘・ひめちゃん、10歳の息子・おうくん、パパ、ママによるファミリーチャンネルで、寸劇やゲーム実況、やってみた系動画などを毎日更新。子どもたちの元気いっぱいの反応や、家族の仲睦まじいやり取りが人気のチャンネルで、昨年1月放送のバラエティ番組『逃走中』(フジテレビ系)でもひめちゃんたちが活躍していました」(芸能ライター)

 「smartFLASH」によると、実はパパとママは18年6月に離婚していたといい、現在はパパが、大河内基樹氏とママを相手取り550万円の損害賠償を求めて提訴中だとか。なお、大河内氏は過去に“もとちゃん”として「プリ姫」に出演していた。

「記事では、ひめちゃんの出産費用をパパが使い込んでしまい、これをきっかけに“夫婦関係が完全に破綻していた”というママ側の主張を紹介。さらに、ママの母親が登場し、パパの浪費癖や過去に吐かれた暴言などを暴露しています。ただ、夫婦関係が破綻したとされる06年以降におうくんが誕生しているほか、家族でYouTubeを立ち上げている点など、“本当に破綻していたのか”と疑いたくなる部分も多い印象です」(同)

 そして、同記事にはパパも登場。「smartFLASH」記者の取材に対して離婚の事実を認めているほか、「出産費用を使い込んだ」とのママ側の主張に「使い込んだという認識はない」と反論するなどしている。しかし、記事から受ける印象は、“完全にママ寄り”といった印象だ。

「『プリ姫』といえば、20年に大河内氏がYouTubeで生配信を行い、タレント・加藤紗里と同棲していることを告白。加藤の娘・リリちゃんについては『僕は少なくとも、自分の子どもだと信じて、全力で愛情を注いでおります』と発言したほか、加藤との関係が原因で『プリ姫』のママ、パパ、同チャンネルの所属事務所『グッデイ』の3社とそれぞれ訴訟を抱えていることを明かす場面もありました。当時、大河内氏と同チャンネルの関係ばかりがクローズアップされましたが、その時、すでにパパとママが離婚していたとは驚きです。ちなみに、大河内氏と加藤はすでに破局しているようです」(同)

 また、今回の「smartFLASH」の報道を受け、「プリ姫」と何度もコラボ経験があるねば~る君が今月18日、公式Twitterで「ひめちゃんも おうくんもホントすごく良い子で、パパはまじめで一生懸命で いま3人で真っ直ぐ前むいてるのに、それなのにこんな記事をいまさら書かせてる あの人とあの人は寂しい人ネバね」と苦言を投稿。記事を書かせた人物が2人いることを示唆している。

「このツイートを見る限り、内情について何か知っている様子。ネットユーザーの中には、“ママ側を批判している”と受け取る人も多いようです。そんなねば~る君の意味深な投稿に対し、『ねば~る君がこう言うってことは……ですね』『記事の書き方が偏ってて非常にびっくりしました』『どうかひめちゃん、おうくん、パパには幸せになってもらいたいです』といったリプライが寄せられています」(同)

 動画で笑顔を見せるひめちゃんとおうくんが、裏では両親のいざこざに深く傷ついていないことを願うばかりだ……。

綾瀬はるか『元彼の遺言状』第10話、視聴率8.8%で低迷続く……視聴者離れの理由は?

 綾瀬はるか主演のドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系)。6月13日放送の第10話は、世帯平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。最終回目前だからか、前回から0.8ポイントアップしたものの、第5話以降、7~8%台と低迷が続いている状態だ。

 同作は、小説家・新川帆立氏による同題ミステリー(宝島社)の実写版。遺産相続問題を通じて知り合った主人公の弁護士・剣持麗子(綾瀬)と、作家志望の謎の男・篠田敬太郎(大泉洋)がタッグを組み、さまざまな事件を解決していく。

※以下、第10話のネタバレを含みます。

 第10話では、過去に篠田が起こしたとされている「十ヶ浜強盗殺人事件」の裁判員裁判が行われた。剣持は無罪を主張する篠田の弁護人を務めたが、弁護側の証人となるはずだった医師・高瀬(東根作寿英)が謎の死を遂げ、状況が不利になってしまう。一方、検察側は凶器となった包丁のほか、被害者の財布などの物的証拠を多く提示。剣持は苦戦を強いられるが……といったストーリーだった。

「この裁判の争点となったのは、篠田の事件発生当日の行動。法廷で行われた証人尋問の中で、篠田が勤めていたリストランテ『プロメッサ』の従業員・美月(成海璃子)は、当時、店の受付をしていたものの、“篠田が外に出るのを見ていない”と証言しました。しかし、剣持は『裁判とは真実を述べるべき場所です。ただ、誰かが嘘をついたら真実にたどり着くことは、とても難しくなります。でも、諦めてはいけない。なぜなら その真実には1人の人間の人生がかかっているから』と発言。これを聞いた美月は証言を改め、“篠田は外に出た”と認めたんです」(芸能ライター)

 その後、当時の事件関係者を殺害現場の「プロメッサ」に集めた剣持と篠田は、「十ヶ浜強盗殺人事件」の真犯人は高瀬であり、自殺を遂げたとの推理を披露。すると、事件関係者の多くが、高瀬を守るために篠田に罪をなすりつけたことがわかり、裁判でも無罪を勝ち取ったのだった。

「ネット上では、『法廷のシーン、緊迫感があってよかった!』『綾瀬はるかのセリフ回しがすごい! 弁護士はハマり役だね』などと、主に法廷シーンについて高く評価する声が多く上がっています。一方で、『回を重ねるたびに面白くなってる。でも、途中でリタイアした人多いよね……』『最初からこのクオリティだったら、 視聴者も離れなかっただろうなあ』といった声もチラホラ。というのも、同作は世帯平均視聴率12.1%でスタートしたものの、ネット上では不評が飛び交い、どんどん視聴率が下がってしまったんです」(同)

 実は同作、原作のストーリーが第2話までで終了しており、第3話以降はオリジナルストーリーを展開。ネット上では「2話分で原作をまとめようとしているからか、展開が早すぎる」「原作は良かったのに、ドラマはいろいろ盛り込みすぎてごちゃごちゃ」「原作が好きだからドラマを見たのに、オリジナルストーリーならもう見なくていいや」などの声が見受けられた。

「また、第3話以降のオリジナルストーリーは、剣持の弁護士という設定を生かしきれておらず、“探偵モノ”ような展開になっており、視聴者から不満が出ていました。このように、序盤の“つかみ”を失敗したため、視聴者が離れてしまったようです。第10話のように高評価を集める回があっても、“時すでに遅し”といったところでしょう」(同)

 なお、6月20日に放送される最終回は、剣持が失踪する展開になるとか。ネット上では早くも「続編を匂わせてるのかな?」「“続きは映画で”っていう展開もあり得る」などと言われているが、果たして、どんな結末になるだろうか?

江頭2:50『エガフェス』に不安!? 田中みな実の“元カレ検索”に仲里依紗が衝撃【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

6月6日~10日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:仲里依紗「田中みな実先生降臨 恋愛相談室を開催したらとんでもねぇ赤裸々トークになってしまいみる前から神回認定済み動画だわこれ草
火:江頭2:50「江頭、とんでもないことをやらかしました
水:石橋貴明「遂に!ズブズブジャイアンツ【貴ちゃんスポーツSP】
木:京口紘人「【井上尚弥VSドネア2】井上尚弥凄すぎた...
金:魔裟斗「井上尚弥選手の試合を振り返り!今後はどうなるのか?

江頭2:50、『エガフェス』開催に不安? 「全然決めてない」

 江頭2:50が、「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」主催のイベント『エガフェス』を、9月30日に開催すると発表。これに、“あたおか”と呼ばれる同チャンネルの視聴者たちから喜びの声が相次いでいます。

 キャパ約2,000人のイベント会場・LINE CUBE SHIBUYA(旧・渋谷公会堂)を訪れた江頭は、「ここ押さえちゃった……」「(ゲストも内容も)全然決めてない」と不安げ。ひとまず「今からしょこたんに電話しようよ」と、同チャンネルと縁の深い中川翔子に直接出演交渉をすることに。

 新幹線で移動中の中川は、直々のオファーに「私なんかでいいんですか?」「もうなんか……涙出そうです」と感激しきり。続いて、『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)で共演していたフリーアナウンサー・大熊英司にも電話でオファーをかけたところ、「私で大丈夫ですか?」「事務所にも言っときます」と、またもや事務所を通さずに出演OKをもらうことに成功します。

 最後は、ファンに向かって「俺たちとエガフェス、一緒に作っていこうぜ!」と呼びかけ、「伝説になるぜー!」と息巻く江頭。コメント欄には「期待しかない!」「チャンネル登録者数322万人に対して、キャパ2,000人!? チケット取れる気がしない」「争奪戦が起きてプレミアチケットになりそう。ぜひ配信をお願いします!」といった書き込みが寄せられていました。

 仲里依紗のチャンネルに、田中みな実が登場。2人が視聴者からの恋愛相談に答える中、田中はエゴサーチならぬ“元カレサーチ”をしていると明かす場面がありました。

 田中から「元カレ(の名前)とか検索したことない?」と問われた仲は、「(ネット)ニュースに上がってきません?」と返答。これに、田中が「芸能人と付き合ってた前提で大丈夫なの?」と驚くと、仲は「大丈夫ですよ。検索すれば出てくる」と、あっけらかんと話します。

 さらに、田中が「探しにいかなくても(元カレのニュースがネット上に)出てくるじゃん? それは開く?」と質問を続けると、2人とも“開く派”であることが発覚。「一応見るよね」「見る見る」と意見はぴったり合っていたものの、田中が「私、一般の人でも、大学生の頃に付き合ってた人の名前、たまに検索するよ」「Facebookとか出てくるのよ。『子ども生まれたんだ、へー』みたいな。『奥さんどんな人なんだろうな?』みたいな」と自身の行動を明かすと、仲は共感できない様子で、驚きの反応を見せるのでした。

 なお、田中は2015年までオリエンタルラジオ・藤森慎吾と交際。仲はかつて、浅野忠信とのツーショットデートがスクープされたことで知られています。

 とんねるず・石橋貴明の「貴ちゃんねるず」では、「遂に!ズブズブジャイアンツ【貴ちゃんスポーツSP】」と題した動画を公開。“ロッテ派”と思われていた同チャンネルが、巨人戦を見るために東京ドームを訪れました。

 石橋は、アメリカ映画『メジャーリーグ2』(1994年公開)に、東京ジャイアンツ(読売ジャイアンツがモデル)からメジャー入りした選手「タカ・タナカ」役で自身が出演していたことを振り返り、「僕、ジャイアンツOBなんですよ」とコメント。さらに、89年に東京ドームの“単独コンサート第1号”として『とんねるずの手打ちライブ』を行った石橋は、「東京ドームでコンサートをやったアーティストがレリーフになって(飾られてい)るんですけど、私すごい早い時期にやってるんで、飾ってありますよ」と明かします。

 また、この3日後に公開された後編の動画では、元プロ野球選手で、かつて『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ系)に準レギュラー出演していた定岡正二が登場。観戦中の石橋を見つけた定岡が「野球(の企画)ん時、呼べよ!」と訴えると、石橋が「だって、野球解説できないじゃん?」とバッサリ。そんな仲睦まじいやりとりが続きました。

 懐かしのツーショットに、視聴者からは「子どもの頃、『生ダラ』で毎週観てたから、サダさんが元気でうれしい!」「芸人じゃないのに、サダさん登場で一気にバラエティ色になるのすごい」「サダさん、レギュラーになって〜!」といった大歓迎の声が集まっています。

今田耕司、潔癖症は嘘! Uber Eats配達員を「汚い」発言で物議も……キャラを偽ったタレントたち

 6月11日、読売テレビのバラエティ番組『今田耕司のネタバレMTG』でMCを務めるタレント・今田耕司が、自身の“潔癖症キャラ”について「偽物やもん」と、実際は異なることを告白。まさかのカミングアウトに、共演者やネット上の視聴者も衝撃を受けていた。

「これまで、今田はさまざまな番組で潔癖アピールをしてきました。昨年6月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した際、フードデリバリーサービス・Uber Eatsの話題で、『夏、ものっすごい汗だくの、汚~い配達してる人を見た時に、“嫌やな”と思った』とコメントした件は、ネット上で『配達員に失礼では?』と物議を醸しましたが、『自分も潔癖症だからわかる』『潔癖症の人には利用できないよね』といった共感の声も。また、木村祐一やダウンタウン・松本人志など、同じ吉本興業所属芸人が今田の潔癖エピソードを明かすことも少なくありませんでした」(芸能ライター)

 しかし今回、『ネタバレMTG』で“バスタオルを洗う頻度”をめぐるトーク中、今田は「3日に1回」と打ち明けた上で、「俺、偽物やもん。潔癖とかちゃうねん」と激白したのだ。

「今田いわく、これまでの潔癖アピールは『テレビ出たくて言うてた』『(自身が潔癖症だと)誰かが言い出して、それようイジられるから、まあええか思ってた』と、あくまでも“テレビ用のキャラ”だったそう。ネット上では『まさか嘘だと思わなかったからビックリ!』『周囲に潔癖症って思われると面倒くさそうなのに、テレビのためにそこまでやるのか~』と驚かれた一方、『目立つために何かしらキャラを演じるっていうのは、芸能人だと珍しくないんじゃない?』という指摘も見られました」(同)

 実際、ほかにもキャラを偽ってテレビに出ていたことを明かした芸能人はいる。

「かつてバラエティで先輩タレントに“ため口で噛みつくキャラ”がウケてブレークした水沢アリーは、19年4月放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に登場し、生意気キャラは『世の中で一番ラクに笑いを取れる方法』との認識から演じていたもので、『売れるために作った大嘘』だったと説明しました」(スポーツ紙記者)

 しかし、テレビ用のキャラを演じることが私生活にも影響し、そのストレスから暴飲、爆買い、プチ整形を繰り返すようになった水沢は、芸能活動を一時休業。その後、広告代理店を起業して新たな道を切り拓き、今年5月10日放送の『ポップUP!』(フジテレビ系)では、現在のクリエイティブディレクター業について取材を受けていた。

「18年12月放送の『有吉大反省会 2時間半SP』(日本テレビ系)では、以前“超セレブキャラ”で活躍していたソンミが、実は『全然セレブじゃない』と告白。ブレークしていた頃は、父親がマカオで賭博事業を経営する“カジノ王”であることから、自身も『カジノで1億円すったことがある』などとセレブぶりをテレビでアピールしていましたが、『大反省会』に登場したソンミは『親がマカオで仕事してるのは本当』としながらも、両親が離婚して自身は母親と暮らしてきたため『本当に一般的な感覚』で暮らしてきたと説明しています」(テレビ局関係者)

 ソンミもやはり、テレビ出演のためにキャラ作りをしていたといい、「バラエティ出てる時も苦しくて」と悩んでいたとのこと。なお、カジノで1億円すったというエピソードは「親の話」と訂正していた。

 一方で、自身のキャラを「嘘」と割り切ることができず、その葛藤をテレビで告白したタレントもいる。「フレッシュレモンになりたいの~」というキャッチコピーでアイドル活動を展開し、ファンの間では“レモン好きキャラ”が定着していた元NMB48・市川美織が、その一人だ。

「市川は、18年5月にNMBを卒業しましたが、同11月放送の『有吉反省会』出演時に、レモンではなく“カニカマ好き”を告白。また、出演者のバカリズムから『なんで(レモンに)なりたいの?』と疑問を呈され、博多華丸・大吉の博多大吉からも『(レモンになりたい発言を)大人が面白がったから、しめしめと思って続けていたわけじゃないですね?』と確認されると、『違います』と否定しながらも苦笑。市川はさらに『まだレモンになりたくないっていう気持ちも出てきちゃったかもしれない』『60歳くらいまで(人間でいたい)』と述べ、アイドル時代のキャッチコピーに“ブレ”が生じているようでした」(同)

 一応、市川のTwitterアカウントのプロフィール欄には今も「フレッシュレモンになりたいの♪」と掲げられているが、今後「レモンキャラは嘘でした」と“しくじり”を告白することはあるのだろうか?

芦田愛菜、「医学部進学」話題も……マスコミが「報じづらい」ウラ事情

 芦田愛菜の主演映画『メタモルフォーゼの縁側』が6月17日、公開初日を迎えた。ジャニーズのなにわ男子・高橋恭平も出演する注目作だが、「業界内では今、映画以上に芦田の“進学先”が話題」(テレビ局関係者)という。

 『メタモルフォーゼの縁側』は、漫画家・鶴谷香央理氏による同題作品の実写版。17歳の女子高生・佐山うらら(芦田)と75歳の老婦人・市野井雪(宮本信子)が“ボーイズラブ漫画”を読むという趣味で交流を持ち、友情を育んでいくといった内容だ。

「実年齢では60歳差という芦田と宮本が共演するとあって、確かに注目度の高い作品なのですが、業界内では、現在高校3年生の芦田の進路に話題が集中しています。芦田は、中学受験に挑戦し、2017年に難関私立中学に入学。その後、系列の女子高に進み、学内でも優秀な成績を収めているといいます。そんな芦田について、一部週刊誌が今年5月、系列大学の医学部進学が内定したと報道。現在も業界内外で『女優と医者という前代未聞の二足の草鞋を履くことに?』と騒がれているんです」(同)

 しかし、マスコミ界隈では、今後、実際の進学先については、「正式に公表されない可能性がある」とささやかれているという。

「中学の入学式には、週刊誌だけでなく、一般のスポーツ紙まで取材に訪れていました。というのも、芦田のバックについている大手芸能事務所・バーニングプロダクションが、“天才子役は学業でも結果を残した”と印象づけるため、マスコミに対して取材を促していたのだそう。しかし時代は変わり、最近では、世間的に『芸能人とはいえ、学校名まで世間に知らせる必要はない』といった風潮が高まっている。本人が希望でもしない限り、実際に系列大学の医学部に進学したかどうかは、公表されないでしょうね」(同)

 マスコミ側――特に週刊誌は、芸能人の進学先について極力報じない方針になっているのだとか。

「かつては芸能人本人だけでなく、その子どもについても、有名校に入学が決まるやいなや、週刊誌がすぐに学校名を伝えていましたが、それはもう過去の話。入学式の模様を報じることも、今ではほぼなくなっています。今回、芦田の医学部進学についても、一部メディアが学校名を伏せて“内定”と報じましたが、昔に比べて、後追い報道は少なかった印象。それでもやはり、ネットでは注目されている話題ですし、業界関係者の大きな関心事になっているのも間違いない。進学先が正式に決まった際は、臆測を呼ばないためにも、ぜひ本人の口から公にしてくれることを期待しています」(出版関係者)

 果たして芦田は、いったいどのような進路をたどるのだろうか。

YouTuber・コムドット、サッカーファンから怒り買う! 「首突っ込むな」と“警告”も

 人気YouTuberグループ「コムドット」のリーダー・やまとが、6月15日に自身のTwitterを更新。“人のミスに注目して叩く文化”について持論を展開したものの、サッカーファンを中心に怒りを買っている。

 やまとは同日、「人のミスに注目して叩く文化クソダサいな」(原文ママ、以下同)とツイート。続けて、「誰にでも上手くいかない日あるでしょ 叩くことを生きがいにしてる人は、自らをも生きづらくしてることに早く気づいた方がいい」と、持論を展開した。

「やまとは『日本を代表してプレーをする選手に対しての批判を見ていてあまりにも見苦しかった』とも投稿していましたが、前日の14日には、サッカーの国際親善大会『キリンカップサッカー2022』が行われており、日本代表はチュニジア代表に0対3で惨敗。日本代表選手たちのミスが目立ったことで、一部のネットユーザーからは厳しい意見も寄せられており、やまとはこれが気になったようです」(芸能ライター)

 やまとの持論について、ネット上では「正論」「やまとくんの言う通り」と同調する声もあるが、コムドットは過去に何度も炎上騒動を起こしているだけに、「ただの自己保身だろ」「炎上しまくってる人が言っても、予防線としか思えない」といった批判も出ている。

「さらに、サッカーファンからは怒りの声が続出。『ミスした時に指摘も批判もせずに傷を舐め合うほうがもっとダサい』『スポーツはそもそも“みんなで手をつないで仲良く慰め合う”文化ではない。過激に叩いていいとは言わないけど、批判や批評ありきでしょう』『サッカーは1回のミスが命取りになる。だからここまで言われるんです。誹謗中傷と一緒にしないでください』などと反論が続出したほか、『よくわかんない界隈に首突っ込むな』『日本代表の試合だけ見てるような浅識なら、黙ってたほうがいい』といった、“警告”も見られます」(同)

 サッカーファンの間で波紋を広げているやまとの発言だが、試合に対する有名人の発言が、“大炎上”につながった例もある。

「2018年6月に開催されたサッカーW杯ロシア大会で、日本はポーランドと対決しました。この時、日本は決勝トーナメント進出を最優先し、あえて『0-1』のまま負けるべく、“ボール回し”で時間稼ぎをすることを選択。これについて、俳優の野村周平が『確かに決勝に行くのは大事な事。でも最後のプレーに俺がかっこいいと思ったサッカーが無くて悔しかった』とツイートしたところ、サッカーファンから批判が噴出して大炎上。最終的に、野村は謝罪に至りました」(同)

 さらに、タレントの足立梨花も「いやいや、そんな試合は見たいくない」とツイートし、非難の声が集まった。足立はこの状況にも「ここ最近、サッカー関連でめんどくさい人多すぎ なんなの?好きなこと呟かせてよ 嫌なら私のツイート見るなよ 返事するなよ いろんな人のいろんな見方があっていいじゃんか。めんどくさいな」と反論し、さらなる批判を呼んだのだった。

 やまとは“思ったことをそのまま投稿した”だけなのかもしれないが、サッカーファンにとっては見過ごせない発言だったよう。さらなる批判を受けないためには、おとなしく“警告”を聞き入れたほうがよさそうだ。

押切もえはエルメス、上野樹里は夫から5万円のワンピース、上沼恵美子は⋯⋯芸能人のプレゼント事情

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 「一粒万倍日」ってよく聞くけどなんなんだろうね。6月は9日、10日、21日、22日がその日らしいよ。この日に宝くじを買うといいとか、新しい財布を使い始めると金運がアップするとか。まあ、それで金運が上がるなら世の中こんなことにならないよね。

しいちゃん まあ、そんな現実的なこと言わないで。「一粒の籾(もみ)が万倍に実をつける」という意味の開運日らしいよ。押切もえも6月10日、自身の公式インスタグラムにエルメスのインケース付きカードケースの写真をアップして、「吉日だという今日を待ち、ようやく今朝から使い始めることにしました」と、一粒万倍日から使い始めたことを報告していたよ。ちなみに、このエルメスは「とてもお世話になっていて、憧れている方からの贈り物。いただいた時は少し前だけど、震えるほど嬉しかったのですぐには使えず」とのこと。

編集G 「憧れてる方」って誰よ。エルメスはわざわざ箱やリボンまでバッチリ写してアピールしているのに、肝心の贈り主については明かさず、“匂わせ”るんだ。

しいちゃん 若槻千夏が6月8日放送のトークバラエティ『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)で、「最近、SNSのストーリーに『一粒万倍日に新しいお財布を使い始めました』ってあげる子が増えている」「ストーリーにあげる女はブランド品なんです。ブランドの長財布を見せたいから一粒万倍日をつけてるだけ。それは一粒万倍日に失礼」と言ってた。

編集G あはは、まさにそれだね。調べてみたら押切のカードケース、6万円以上もするんだね。今、エルメスのアイテムはどれも品薄で人気のバッグはもちろんのこと小物も手に入りにくいとか。そんな中、プレゼントしてくれる人って誰〜? ますます気になるわ。

しいちゃん 上野樹里は、6月3日、自身の公式インスタグラムに「2022.5.29 誕生日に、夫にもらったワンピースはこちら」と、夫でバンド・TRICERATOPSのボーカルである和田唱からプレゼントしてもらった服を披露していたよ。ハッシュタグには「#港の見える丘公園#横浜#バラ園#さんぽ#caban」とあって、横浜で撮った写真らしい。ハッシュタグの通り、ワンピースとその上に着ているグリーンのトップスは「CABaN」というブランドのもので、ワンピースは税込5万5,000円、トップスは2万7,500円らしい。

編集G 私にとっては高いけど、誕生日プレゼントだし、芸能人にしたらわりとお手頃な価格なんじゃない? ZOZOTOWNにも売ってるよ。

しいちゃん プレゼントといえば、大久保佳代子が6月6日、バラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に出演。過去の交際相手とのエピソードを語っていた。彼から誕生日に自転車をプレゼントしてもらったんだけど、なんとそれは盗難車だったんだって。「ちょっと汚れた自転車だなって思って乗り回してたら、警察に止められて『盗難届が出てます』って。『もらった』って言ったら『誰に?』と聞かれたので、『今どこにいるかわからない』って口を割らなかったら、派出所からもっと大きな警察署に連れて行かれた」とか。視聴者からは「ネタだろうけど面白い」「どこまで本当かあやしい」と言われてる。

編集G 芸人はひどいプレゼントをもらってもネタになるね。むしろ、残念な物であればあるほど「ラッキー」って思うかも。

しいちゃん 一方で、プレゼントに困っている芸能人もいるみたい。上沼恵美子が6月13日、ラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で「お中元」についてトーク。「お中元、昨年からやめてん。だから皆さん贈ってこないでね」と言い、共演者のお笑いコンビシャンプーハットのてつじが「コンポートを贈らせて」と返すと、上沼は「絶対いらん。コンポート食べたなったら自分で買うわ」とコメント。

編集G 上沼くらいになると、本当にうんざりするほどあちこちから贈り物が届いて大変なんだろうね。堺正章の元妻・岡田美里が、2001年に離婚するときに「堺宛ての贈答品が多すぎて苦痛だった」みたいなことを言ってたのを思い出したわ。

しいちゃん 上沼はカタログギフトについても、「選ぶの嫌なんよ。その作業が嫌。付いてくるカタログの本が重たいねん」と言ってた。ちなみに、年賀状は「10年前からやめてるねん。なんでって言われると、年いったらわかるわ。もうお付き合いは結構なんです。どなたとも」と語ってたね。視聴者からは「同意。そういう風習がなくなってほしい」「私もやめている」「気持ちはわかるけどやめたくてもやめられない」と、おおむね同意する声が多い。

編集G まあ、こういっちゃおしまいだけどプレゼントは現金が一番いいね。さて、金運が上がりそうな財布でも探そ〜っと。

元NGT48・荻野由佳、ファンクラブ半年で終了、YouTubeも更新休止……深刻なファン離れに「どうするつもり?」

 6月14日、元NGT48・荻野由佳のファンクラブサイト「ゆかの遊び場」が、「当ファンクラブ及びファンクラブアプリは、2022年8月31日(水)を持ちましてサービス終了とさせていただきます」と発表。一部ネット上では「荻野の深刻なファン離れ」が指摘されているようだ。

 2014年、「バイトAKB48プロジェクト」に合格し、バイトAKBとして活動したのち、15年5月からNGT48の第1期メンバーとなった荻野。17年には、ほぼ無名の状態から「AKB48 49thシングル 選抜総選挙」の速報にて、過去最高得票で暫定1位を獲得して話題となり、最終結果でも5位にランクイン。さらに18年の「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」でも速報1位となり、最終結果は4位の成績で“2年連続2回目の神7入り”を果たした。

「このように、荻野は人気メンバーとして注目を集めていたものの、19年1月、当時NGTに在籍していた山口真帆が男性ファンからの暴行被害を告発する中で、荻野ら一部メンバーとファンに“私的なつながり”があったという疑惑が浮上すると、状況は一変。荻野が所属していたホリプロは、この疑惑を否定しましたが、世間からのバッシングは止まず、同騒動を機にNGTのイメージが悪化し、荻野の人気も急落した印象です。20年9月に開設したYouTubeチャンネル『おぎゆか』も登録者数は1万人に届かず(6月16日現在)、低評価が相次ぎ、昨年1月にスタッフから『チャンネルリニューアルの為』という名目で更新休止が発表されて以降、再開には至っていません」(芸能ライター)

 そんな荻野は、同11月にNGTを卒業。今年5月末にはホリプロからも退所し、6月1日、自身のTwitterで「これから少しずつ自分らしく活動していけるように、頑張りたいと思います! これからも、よろしくお願いします」(原文ママ、以下同)とコメントしていた。

「しかし、同14日には公式ファンクラブ『ゆかの遊び場』の終了を発表しました。同ファンクラブは2月に開設されたばかりでしたが、8月末での閉鎖ということは、約半年の運営で終わってしまうことになります」(同)

 荻野は、ファンクラブ終了発表日に更新したTwitterで「また別の形で皆さんと交流できる場をつくる準備を進めています!」と報告していたが、ネット上では「総選挙で上位になるくらいファンがいたはずなのに、ファンクラブ運営が成り立たなくなったの?」「NGTを辞めてファンが減ったのか」「そもそもNGTの騒動が勃発した時点で、荻野の好感度は下落してたよね」「NGTを卒業して、ホリプロも辞めて、ファンクラブも終了して、これからどうするつもりなんだろう?」などと心配されている。

「なお、各ダウンロードサイトで『ゆかの遊び場』アプリを検索すると、『Apple Store』は13件の評価がついているものの、『Google Play ストア』は評価、レビューともに0件。ファンだけでなく、アンチからも関心を持たれなくなっているのでしょうか」(同)

 荻野が今後、ポジティブな話題で注目を集める日を心待ちにしたいものだが……。