サンドウィッチマン、和田アキ子を「かわいかった」と称賛! “嫌われ”ランキング突然圏外のナゼ

 お笑いコンビ・サンドウィッチマンが7月2日、ラジオ番組『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)に出演。『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)で過酷なロケに挑んだ歌手・和田アキ子の様子を「かわいかった」と称賛した。

 6月27日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』では、人気企画「秘境路線バスに乗って飲食店を見つける旅 バスサンド」が行われ、和田が芸能生活55周年にして初めて過酷ロケに挑戦。バスの停車駅をサイコロで決める場面では、「1」を出した和田が「ちょ、マジで……」「申し訳ない。だから、みんな歩かないといけないんでしょ?」「ごめん、本当ごめん」と責任を感じて号泣。さらに、暗いトンネルに怯えた和田が、「ちょっと悪いけどさ、手つないで。なんか怖いな。早く表に出たい」と、サンドウィッチマンと手をつなぎながら歩くシーンなどが放送された。

 今回、ラジオでこのロケを振り返った伊達みきおは、同放送が高視聴率だったことに触れつつ、「楽しかった思い出がね、オンエア見てると思い出しますけど。かわいかったですね、アッコさん」と語り、同企画での和田との再共演を熱望。リスナーからも、「レアなアッコさんの姿が見れることができて面白かった」などと好意的なメールが寄せられていた。

 また、7月2日放送の『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)では、和田が「バスサンド」の出演について「もううれしくて、しょうがなかったの」「本当に素敵なロケでしたよ」とコメント。共演者に迷惑をかけないために、事前に「体力をつけて」から臨んだそうで、加えて番組側に対し「忖度なしでやってね。サイコロにしてもね、何が出てもそのまんまにして、行かなあかんところは言ってください」と頼んでいたことを明かした。

「『バスサンド』の序盤では、『私の人生、2時間歩いたことがない』と弱音を吐いていた和田ですが、長時間ロケの末に1万株のあじさいが広がる農園に到着すると、『私、幸せだな。ありがとう。ありがとうね』としみじみと感謝を伝えていました。そんな和田の様子が好評で、視聴者からは『和田アキ子のリアクションが、終始“女の子”でかわいい』『怖いキャラかと思ったら、こんなに素直でキュートなんだ』『誰よりも番組を盛り上げようとしてるアッコさんが素敵』などと好意的な声が続出しました」(エンタメ記者)

 和田といえば、「週刊女性」(主婦と生活社)が発表している「女が嫌いな女ランキング」では、以前から首位が続き、2020年に殿堂入りも果たすほどアンチが多いことで知られていた。昨年9月発売の「フラッシュ」(光文社)によると、大手広告代理店が毎年調査している「嫌いな芸能人」ランキングにおいても、上位の常連だった和田が、21年の調査では突然圏外になったという。

「確かに以前から、デリカシーのない発言や、的外れなコメントが物議を醸すことが多かった和田。例えば、20年11月放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、フワちゃんに対して『肌の露出が多いから、コロナかかりそうだよね』『だって菌に触れるところが多いんだもん』と発言し、『差別的』だとして批判が噴出しました。しかし、これ以降は特段、大きな炎上騒動は起こしていない印象もあります。それどころか、ネット上では『最近、周囲を気遣う優しい発言が増えたけど、キャラ変?』『近頃、柔らかい発言が目立つけど、芸能界のご意見番はやめたのかな?』と不思議がる声も。ここきて、好感度が急上昇しているのかもしれません」(同)

 昨年12月放送の『情熱大陸』(同)で密着取材を受けた際にも、放送後に「アッコさんって強いイメージがあるけど、本当は打たれ弱くて涙もろい人なんだよね」「なんとなく怖いイメージがあったけど、『情熱大陸』見てイメージ変わった」などの感想が寄せられていた和田。昨年、楽曲「YONA YONA DANCE」が若者の間でバズったこともあり、新たなファン獲得が期待できるかもしれない。

TBS『サンジャポ』鈴木紗理奈のコメントに批判! 「日本の男性はロリコン文化が……」

 6月26日に放送された情報バラエティ番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)に、タレント・鈴木紗理奈が出演。ある事件についてコメントしたものの、ネット上には「もうちょっと考えてしゃべったほうがいい」といった苦言が漏れていた。

 番組中では、“トー横のハウル”と呼ばれる小川雅朝容疑者が、16歳の少女にみだらな行為をした疑いで逮捕された事件を特集。小川容疑者は、家庭や学校に居場所がない子どもたちに食事を提供していた一方で、未成年の少女を自宅やホテルに連れ込んでいたほか、少女の私物を許可なく売ったり、生活用品を買わせたりしていた疑いがあるという。

「この事件について『サンジャポ』出演者たちは、家族や警察、国の機関などが居場所のない子どもたちをサポートをするべきとして、議論を交わしていました。そんな中、鈴木は『こういう子たちっていて、国が用意する機関って真面目というか、自分たちの気持ちをわかってくれないって思い(がある)』と、非行に走った子どもたちは適切なサポートを受けるのが難しいのではないかとコメント。続けて、『ハウルさんがいたからこそ保たれてた秩序みたいのも、あったのかなと思って』『ここを排除したら、ほんまに居場所がなくなっちゃう子たちがいるのかな』と持論を展開していました」(芸能ライター)

 さらに、鈴木は「10代の女の子とそういう行為を持つっていうのは、この方に限らず、なんなら30代、40代の一般社会の方も普通にあったりとか。どちらかというと、日本の男性ってロリコン文化みたいのが、全員じゃないけど多くあって……」と、“一般的”な日本人男性についても言及していた。

「一連の発言について、ネット上では批判が噴出。『鈴木紗理奈はずっと何を言っているの?』『鈴木の発言、全部的外れだよね。もっと勉強してからしゃべって』といった苦言や、『“日本の男性はロリコン”みたいな言い方はおかしいでしょ』『すごい偏見だな。こんなのテレビで言っていいの?』などと、“ロリコン文化”発言にも非難が集まっている状況です」(同)

 鈴木といえば、昨年9月7日に放送された情報番組『ゴゴスマ~GOGO!Smile!』(同)での発言も、ネット上で大バッシングされていた。

「この日の番組では、新型コロナウイルス感染者増加による緊急事態宣言下の同年8月28、29日に開催された音楽フェス『NAMIMONOGATARI 2021』のニュースを扱うことに。観客のほとんどがノーマスク、客席は密状態、酒類の提供も行っており、コロナ禍とは思えない会場の状況がSNS上で拡散されると、世間から批判が噴出したんです。鈴木も『フェスとか音楽業界のイメージが「みんなそうなのか?」となった。かなりこの件で迷惑かかってると思います』と、苦言を呈していました」(同)

 そんな中、レゲエミュージシャンとしても活動する鈴木は、同年9月18日に行われる音楽フェス『渋谷レゲエ祭』に出演することを、同番組内で告知。こちらは徹底した感染対策が行われたイベントだと説明していたものの、視聴者からは「他人を批判しといて、自分はフェスに出るんだ?」「自分勝手すぎて意味わからない」「どんなに感染対策をしていても、人が集まるイベントをやること自体ダメでしょう」などと批判を浴び、炎上状態に。結局、鈴木は放送から2日後の9日に出演辞退を発表したのだった。

 情報番組にコメンテーターとして出演する以上、自分の意見を言うのは当然だろう。しかし、たびたび批判を集めてしまう鈴木は、もう少し慎重な発言を心がけたほうがよさそうだ。

人気YouTuber「プリ姫」、離婚騒動が泥沼化……ファミリーチャンネルは“リスク”?

 チャンネル登録者数175万人を誇るキッズ向けYouTubeチャンネル「プリンセス姫スイートTV Princess Hime Suite TV」(以下、「プリ姫」)に出演する“ママ”が6月29日、サブチャンネル「プリマ2」に動画を投稿。先日報じられた“パパ”との離婚問題や損害賠償問題などを受けて、ファンからの質問に答えた。

 「プリ姫」は、現在16歳の娘・ひめちゃん、10歳の息子・おうくん、パパ、ママによるファミリーチャンネル。家族の仲睦まじい様子が人気だったものの、6月18日にニュースサイト「smartFLASH」がパパとママは4年前に離婚していたと報じ、ネット上に衝撃が走った。

「ママは『smartFLASH』の記事で、パパがひめちゃんの出産費用を使い込んでしまったことから、“夫婦関係が完全に破綻していた”と主張。同記事にはパパも登場しており、2018年6月に離婚済であることを認めたものの、ママ側の主張には『(出産費用を)使い込んだという認識はない』と反論していました」(芸能ライター)

 同報道を受けて、ママは22日に「★プリ姫ママから皆様へ★そしてひめちゃんおうくんへ★」という動画をサブチャンネルに投稿。パパから受けたというDVの内容を詳細に明かし、涙を流す場面もあった。

 さらに、離婚後に自身は男女の双子と男の子を出産しており、その父親は「プリ姫」元メンバーの「もとちゃん」こと大河内基樹氏だと告白。一方、ひめちゃん&おうくんとは「直接会うことも、話すこともさせてもらえない」状況だそうで、ママは動画内で2人に宛てた手紙を読んでいた。

「さらに、ママは29日にも『★プリ姫ママより★ご質問の回答★』との動画をアップし、もとちゃんとの子どもは『人工授精はできなかったので病院に相談し、医学的な力も借りた上で双子を授かった』と説明。現在、もとちゃんとは結婚していないものの、『大切な家族として一緒にいる』そうで、今後はパパが持っているひめちゃんとおうくんの親権を取り返した上で、もとちゃんとの間に生まれた3人の子どもと一緒に生活したいと宣言していました」(同)

 そんなママに対し、ファンからは励ましの声が寄せられているものの、多くのネットユーザーの間では「夫婦の騒動に巻き込まれているひめちゃんとおうくんがかわいそう」「夫婦の問題を公開する必要ある? 子どもたちだけじゃなく、その友達が動画を見るかもしれないのに……」などと、子どもたちへの影響を心配する声が続出。

 また、「子どものことを考えると、家族でYouTubeなんてやるもんじゃないな」など、ファミリーチャンネルの“リスク”を指摘するような声も。実際、トラブルに発展した例もあるようだ。

「カジサックことキングコング・梶原雄太のYouTubeチャンネルには、妻や子どもたちがたびたび登場していますが、20年発売の『フライデー』(講談社)によると、都内の小学校に通っていた息子は、動画出演によって“カジサックの子ども”だとバレてしまい、引っ越しや転校を余儀なくされたとか。また、YouTuber・あやなんと、夫で東海オンエアのしばゆーは、18年12月にアップした動画で、夫妻が子どもを虐待しているとして、視聴者が児童相談所に通告したと告白。2人は虐待を否定しつつ、通告をやめるように訴えていました」(同)

 なお、プリ姫のママも、過去に警察から「ママがおうくんを学校に行かせず、動画撮影をしていると通報が入った」と連絡があったことや、おうくんの通う学校が特定されないように、ほかの生徒が帰ってから下校していたことを明かしている。

 泥沼化している「プリ姫」騒動だが、“一番の被害者”は、騒動に巻き込まれたひめちゃん、おうくん、そしてママともとちゃんの間に生まれた3人の子どもであることは間違いないだろう。

板野友美、寿司でアニサキス食中毒に! 辻希美は紫外線アレルギーで包帯巻き……女性タレント夏のトラブル

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 6月というのにめちゃくちゃ暑い! ちゃんと水分とってる? 熱中症に気をつけないと。

しいちゃん これだけ暑いといろいろ困ることが多いよね。食品の管理にも気をつけないと。小倉優子が6月28日、自身の公式インスタグラムに子どもたちための手作りお弁当の写真をアップ。「今日の次男と三男のお弁当は、カジキマグロの照り焼きでした 昨夜の残り物で、簡単お弁当でした 次男はポテトサラダが好きではないので入れていませんが、(三男は大好きなので入れています)最近、ポテトサラダにハマっています 今回はホワイトバルサミコ酢を入れてみたら美味しかったです!!」(原文ママ、以下同)とのこと。

編集G 小倉って早稲田大学入学を目指して受験勉強中でしょ。お弁当作りまでしてすごいね。

しいちゃん 小倉のお弁当に対して、コメント欄には「ポテサラはお弁当には入れないほうが良いですよ!」「ポテサラって夏場のお弁当に良くないって聞いたことあるので、注意したほうが良さそうです」「きゅうりの水分がポテサラを傷める原因になるので、暑い今の時期は注意したほうがいいですよ〜」といった意見が寄せられている。

編集G SNSには“小姑”がたくさんいてありがたいね! ……なんて冗談じゃなく、ポテサラが要注意料理って知らなかったよ。

しいちゃん 食品にまつわるトラブルといえば、板野友美が26日に自身の公式YouTubeチャンネルに「激痛に襲われ緊急で病院に行くことになりました」というタイトルの動画をアップ。激しい腹痛のため、病院で胃カメラ検査をしたことを報告したよ。その前々日に寿司を食べたそうで、胃の中に1匹、アニサキスがいたそう。「胃からアニサキスを引っ張るという激イタな行為をしました」「マジで人生のランキングで上位ぐらいに痛かった」「妊娠より痛かったんだけど。出産よりか」とコメントしている。ちなみに、アニサキスは夏場だけでなく1年中、さまざまな魚にいるから要注意だよ!

編集G すごくつらそうなんだけど、それでもカメラを回して状況を説明したり感想を話したりしなきゃいけないなんて、YouTuber活動は大変だ。

しいちゃん 板野はその後、6月27日に公式Twitterで「YouTubeに載せたアニサキスは先週のお話で今はとっても元気です!!!お騒がせしてすみません」とツイート。さらに29日には「いちおう、補足ね 私妊娠してたころより(胃が)痛かったんだけどって言ったけど、出産より痛かったとは言ってないのに、色々話が変わってる!」と投稿。「私はつわりの時、本当に胃が痛くて辛くて、その時より痛いって意味で言ったんだけどな、、話は変えないでほしいです! 拡散希望」ともツイート。これはこのアニサキス騒動を報じた芸能ニュースに対しての苦言だと思われる。

編集G いやいや、自分で「出産よりか」って言ってるし、テロップにも出てるじゃん。6分57秒にはっきりあるよ。まあ別にいいけどさ。いずれにしろものすごい痛いってことがわかったよ。

しいちゃん 森泉は6月28日、自身の公式インスタグラムで「ぴえん 庭にあったアロエで治療中〜」として、肩が日焼けで真っ赤になった痛々しい写真をアップ。森は同日、自宅のプールで子どもたちや犬が遊ぶ動画をインスタグラムで公開しているので、おそらくプールで日焼けしたみたいと思われる。ちなみに、ここはテレビ番組でも紹介されたことがある自身でDIYした千葉の別荘だよ

編集G 「ぴえん」って久々に聞いた。プール付き別荘はうらやましいわ〜。さすが、お金持ち!

しいちゃん 辻希美は同じく28日の朝、自身の公式ブログで、「紫外線アレルギーが首や足に出て 皮膚科にいけたら行きたいなー ただ…今日は午前中歯医者で 午後は打ち合わせがある… 合間見て行けたらいいなぁー皮膚科」とつづり、その後「歯医者からの皮膚科行ったら 首に薬バァ〜っと塗られて包帯巻かれた」と報告。首に包帯を巻かれた写真を公開している。

編集G 辻って紫外線アレルギーなんだね。それは夏場は特に大変そう。

しいちゃん 辻は25~27日まで、自宅テラスに設置した大きなプールで子どもたちが遊ぶ写真を連日アップ。25日には自身のビキニ写真、27日にはラッシュガードを着て一緒にプールに入る写真も公開してる。そのためアンチからは、「紫外線アレルギーなのにビキニで自撮り?」「体調悪いアピールで心配されたいだけでしょ」と批判の声が。

編集G 相変わらずアンチがつついてるんだね……。辻の3億円新居はテラスも大きいし、プールも大きい! 素直にうらやましいよ。それにしても食中毒や日焼け、アレルギー⋯⋯トラブルに注意して暑い日々を少しでも楽しみたいね!

Koki,出演、ゆずの新曲MVに賛否! 北川悠仁が工藤静香に言及「マネジャーさんとして……」

 フォークデュオ・ゆずが6月29日、TBSラジオ『赤江珠緒 たまむすび』に生出演。新曲「君を想う」のミュージックビデオ(以下、MV)の撮影にモデル・Koki,が参加した際、母で歌手の工藤静香が同行していたと明かした。

 ゆずのYouTubeチャンネルでは16日、29日発売のニューアルバム『SEES』の1曲目に収録されている「君を想う」のMVを公開。さわやかな曲調と共に、Koki,がホテルの一室で涙するシーンや、都内各所を真剣な表情で歩くシーンが続く。

 今回、『たまむすび』のパーソナリティ・赤江珠緒アナウンサーが、Koki,が出演したことについて触れると、北川悠仁は「僕らもびっくりしました」と印象を吐露。「プロモーションビデオ作ることになった時に、監督が提案してくれて、『Koki,さんでいこうと思ってて』って。(これを聞いて)『は~』みたいな、びっくりしました」と経緯を語った。

 さらに「(Koki,の撮影に)立ち会ったんですか?」と問われた岩沢厚治が「もちろん、僕らも同じ場面もあったんで」と明かすと、北川が「Koki,さんとすれ違うシーンがあるんですけど、向こうから来るKoki,さんが素敵すぎて、恥ずかしいなって。Koki,さんに向かって歩いていくおじさんたちの気持ち、つらいですよ(笑)」「髪とかもキレイでねえ」とKoki,を絶賛。

 続けて、水曜パートナーの博多華丸・大吉の博多大吉が「(Koki,の)お父さん、お母さんは?」と質問すると、「お母さまはいらっしゃいました。マネジャーさんとして」と工藤もいたことを明かし、「すごい現場でしたね」と撮影を振り返った。

「次女・Koki,と長女・Cocomiのプロデューサー兼マネジャーである工藤は、出演者の顔合わせから地方ロケまでぴったり同行することでお馴染み。工藤が築き上げてきた人脈も含め、マネジャーとしての手腕は目を見張るものがあります。一方で“下積みゼロ”で派手な仕事が舞い込むKoki,に対し、デビュー当時から『仕事が本人の実力に見合っていない』『静香の顔がチラつく』とネガティブな声も絶えない。ゆずの過去のMVには、石原さとみや二階堂ふみといった大物女優も出演しているからか、ネット上では『なんでKoki,なの?』と一部ゆずファンから疑問の声も見られます」(エンタメ記者)

 なお、16日付のニュースサイト「オリコンニュース」によると、同MVで監督を務めた柿本ケンサク氏は、「強さを持ちながら等身大の自分も表現できる女性」を想定する中で、Koki,にオファーを出したとか。

 また、同MVは「過去・現在・未来が交錯しながら、時間や記憶の混ざり合いを破片や溶かしで表現」しているといい、Koki,は「喧騒の中、一人たたずみ、凛とした表情で歩き出し、“君を想って”涙をこぼし」ているのだという。

 MVを見た視聴者からは、「Koki,さんは眼差しがかっこよくて素敵」「Koki,さんのピュアな感じがこの曲と合っていて、とても良かった」「ゆずとKoki,のコラボは激アツ!」などと賛辞が寄せられているが、同時にネガティブな声も見られる。

「ゆずの登場シーンが少ないせいか、『Koki,さんのMVになってしまってるところが残念』『ストーリーもよくわからないし、これならゆずの2人だけでよかった』という意見や、『ゆずともあろうビッグネームが、Koki,で話題性を狙ってる感じが、なんだかなあ……』『もっと演技がうまい女優さんがよかった』といった声も。ゆずファンの間でも、賛否が分かれているようです」(同)

 2月に公開されたホラー映画『牛首村』で銀幕デビューを果たし、“女優”の肩書も加わったKoki,。世間の評価は、なかなか一定しないようだ。

矢田亜希子、ママタレではない「謎の売れ方」とは? 『ラヴィット!』『沸騰ワード10』独自の立ち位置

 芸能界でキャリア27年。もはやベテランの域に達しつつある女優・矢田亜希子が、昨今、謎の売れ方をしているようだ。

 朝の情報バラエティ『ラヴィット!』(TBS系)では、昨年3月の番組スタート以来、水曜レギュラーとしてアンタッチャブル・柴田英嗣、見取り図と共演。また、ゴールデンタイムのバラエティ『沸騰ワード10』(日本テレビ系)では“コストコに取り憑かれた女優”としてたびたび出演するなど、タレント活動が目立つ。

「矢田が『沸騰ワード』に初参戦したのは2017年。かつてアメリカに行った際に本場のコストコに衝撃を受けて以来、週1ペースで通っているそうで、“コストコには空腹で行く”といったこだわりや、お得な買い物術が思いのほか大反響のようです。いまや、『沸騰』の常連タレントとなりました」(芸能ライター)

 女優がバラエティに出ることは決して珍しくなく、菅野美穂のように明るく飾らない性格が人気を博すタイプや、木村佳乃のように体当たりロケに挑むタイプ、最近では森川葵の『それって!?実際どうなの課』(日本テレビ系)での検証ロケが注目を集めている。では、矢田はどういった立ち位置なのだろうか? そしてそもそも、矢田の需要はどこにあるのだろうか? 

「視聴者の生の声がわかるTwitterで『矢田亜希子』と検索してみると、もっぱら『美脚披露』『抜群スタイル』など、インスタグラムでの写真内容を報じるネットニュースと、出演番組の内容をまとめたネット記事ばかりです。不思議なことに、矢田について『面白い』『好き』といった声は1週間で数件しか見当たりませんでした」(芸能ライター)

 とはいえ、ファンの全員がTwitterを利用しているわけではない。ファンクラブの活動状況はどうだろうか?

「以前、『akko』というファンクラブを作っていたのですが、前夫・押尾学との交際が報じられ、結婚間近という05年秋ごろに、ファンクラブの活動を停止しました。ちなみに矢田のファンだという人物が11年、非公式ファンサイト『Akko's Planet』を開設していたのですが、13年11月、彼女が出演するドラマの告知情報を最後に、約9年間、更新が途絶えています」(同)

 ただし現在、インスタグラムとブログをマメに更新している矢田。インスタグラムのフォロワーは53万人(6月27日時点)。また、アメブロで開設しているオフィシャルブログのフォロワーは約10万人。数字を見ればやはりそこは女優、一定の支持層は存在しているが……。

「ブログには、現在14歳という息子との日常がつづられています。息子のリクエストでラーメン店『一蘭』に行ったり、2人で同じ美容室でカットしてもらったり、もちろん授業参観や運動会など学校行事にも積極的に参加している様子。ただ、徹底したプライバシー配慮を貫いているようで、息子の写真は1枚も出しておらず、毎回、出先での彼女の自撮り写真がアップされているのみです。インスタも自身のファッションを紹介する写真ばかりで、まるでルックブックのようになっています」(同)

 一方、テレビでは子育てについて語ることが少なく、いわゆる「ママタレント」の売り方はしていないことがわかる。ますますどういう立ち位置なのかわからなくなるが、「一応、バラエティにおいては“キレイでオシャレな庶民派シングルマザー”というのが、キャッチコピーといえばキャッチコピーなのでは」(放送作家)と話す。

「息子の画像を非公表にして、さらにエピソードトークも最大限に抑えているのは、子どもが一般人、そして多感な時期ということもありますが、もちろん前夫・押尾との子だからです。もしかしたら、どこか父親の面影もあるのかもしれません。さらに、息子さんの名前は押尾が敬愛する英国ロックバンドのボーカルから付けられたとされ、誕生当時に大変な話題を呼びました」(同)

 押尾は当時、“押しも押されもせぬ”芸能界随一のプレイボーイ。平山あや、奥菜恵、さらに後藤真希や安倍なつみといった元モーニング娘。のメンバーとも写真誌にキャッチされるなど手当たり次第に浮名を流したが、結婚したのは当時、清純派で好感度抜群の矢田だった。

 事務所から押尾との交際を反対されたとき、「別れるんだったら芸能界を辞める」とまで言って押し切り、結婚にこぎつけたと報じられたが、「押尾の女」というイメージがつきまとい、仕事は激減。

「その後の流転は周知の通り。06年11月に結婚、07年11月に息子が誕生しましたが、09年、押尾がいわゆる“押尾事件”を起こして逮捕されました。その直後、矢田は押尾との離婚を発表。押尾は芸能界引退、矢田も一時的にテレビで見ることがなくなりましたが、女優業には1年足らずで復帰。しかし代表作といえるものはなく、近年になってこうしたママタレともバラエティタレントともいえない仕事を展開するようになりました」(同)

 7月3日は『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)にゲスト出演し、そうめんレシピをジャッジするという。女優業を続ける中、相変わらず独自のバラエティ活動も展開する矢田は、ある意味唯一無二のカテゴリーを確立しつつあるのかもしれない。
(村上春虎)

『しゃべくり007』本田真凜の発言に、フィギュアファンが「練習頑張って」と苦言のワケ

 6月20日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。今回は、本田真凜、望結、紗来の“本田3姉妹”がゲスト出演したが、真凜の発言が視聴者の間で物議を醸している。

 3人ともフィギュアスケート選手として活躍しており、望結と紗来は女優としても活動中。番組内では、望結が出演した人気ドラマ『家政婦のミタ』(同)にまつわるエピソードや、3人それぞれが選出した『しゃべくり007』の“神回”を発表するなど、さまざまなトークが展開された。

「また、番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が『3人で恋バナしたりするの?』と質問すると、望結は紗来と“イケメン”について語り合うと告白。さらに、2人の彼氏については、姉の真凜が“審査”するそうで、望結は『お姉ちゃんがOK出してくれないんじゃないかっていう怖さもあります』と、基準の厳しさを明かしていました」(芸能ライター)

 望結の発言を受け、上田は真凜に「なんでそんな、望結ちゃんとか紗来ちゃんの彼氏が気になるの?」と質問。すると真凜は「まず、イケメンはあんまりよくないと思ってるんです」と持論を展開し、「『誰に似てる?』とか聞いて、それが例えば男性アイドルとかだと、『あかんあかんあかん、どうせチャラいって』みたいな感じで(NGを出す)」とのこと。これには上田も「完全なる偏見だよな、真凜ちゃんの」とツッコんでいた。

「真凜は『(彼氏に)遊ばれてほしくないんですよね』と、妹たちを心配するからこその言動だと説明していました。一方、自身は今年の初めにフィギュアスケート選手・宇野昌磨との交際が報道されています。また、6月16日には『週刊女性』(主婦と生活社)が、現在も“交際順調”だと伝えたばかりです」(同)

 こうした状況の中で、真凜の発言を聞いた視聴者からは、「宇野くんは“イケメンじゃない”ってこと?」「自分は宇野くんと付き合ってるのに、何言ってんの?」「もしかして、宇野くんと何かあった?」といった疑問の声が上がることに。

 また、ネット上には「真凜は最近“本業”で見かけなくなったね」「すっかりバラエティタレントだな……」「まずは練習頑張ってほしい」などと苦言を呈すフィギュアスケートファンの声も見受けられた。

「2016年の『世界ジュニア選手権』で初出場ながら優勝を果たし、一躍注目を集めた真凜でしたが、近年は成績が低迷。昨シーズンは7年連続で『全日本選手権』に進出したものの、最終的には総合21位という結果でした。21年度からは日本スケート連盟の強化選手からも外れており、大学卒業とともに引退を示唆する発言も。一方、今回の『しゃべくり007』で“芸能界でやってみたい仕事”について問われた真凜は、『ないです』とキッパリ答えていました」(同)

 3姉妹の仲の良さが伝わる放送だった一方、フィギュアファンは複雑な思いを抱えてしまったようだ。

華原朋美、FC返金問題めぐり“逆ギレ”? 「無責任すぎる」「対応がお粗末」と批判集中

  歌手・華原朋美が6月22、23日にTwitterを更新。5月末で閉鎖したファンクラブの返金問題についてコメントしたが、その内容が「無責任すぎる」としてネット上で批判が集中している。

「2020年12月、ファンコミュニティープラットフォーム『ファニコン』上に開設された華原の公式ファンクラブ『TOMOMI KAHALA FC』は、月額500円と3,000円のプランがあり、どちらも1年分まとめて支払うと10%オフになる仕組みでした。しかし、閉鎖にあたり、ファンクラブサイトの掲示板で『返金対応なし』との方針が告知され、ファンが困惑。消費者センターやカード会社に相談した人もいたようです」(芸能ライター)

 華原は6月22日、あるTwitterユーザーの「(新幹線グランクラスに)乗るお金あるならファンクラブのお金返金してください! 年払いした人もいるのに詐欺じゃないですか!! それでまたTVに出ようとしてるし何がしたいのか! ちゃんとしてくださいお願いします!」という訴えにリプライする形で、「前ファンクラブを運営していたのはファニコンです。こちら伝元はお金のことに関しては一切タッチしてませんのでファニコンに言ってください」と、夫でマネジャーの大野友洋氏が代表を務める所属事務所「伝元」はノータッチであると説明した。

「この華原のツイートに対し、ネット上では『自分たちの都合で突然閉鎖しといて、謝罪とかないの?』『逆ギレしてるようにしか見えない』『責任丸投げ』『対応がお粗末』と批判が続出。なお、『詐欺』と訴えた前出のユーザーは、23日に華原のアカウントからブロックされたことを報告しています」(同)

 そんな世間の反応を受けてか、華原は同23日に「前ファンクラブ、ファニコンと伝元でファンクラブの返金について話し合ってると聞きました。ちゃんと動いてます」とあらためてツイート。これに、ファンから「返金してもらえるとのこと、安心しました」「朋ちゃんの対応に拍手」などのリプライが寄せられる一方で、ネット上では「伝元」のマネジメント体制を疑問視する声が相次いでいる。

「ネット上では、『そもそも、何でタレントが対応してるの? こういうのって事務所が対応するんじゃないの?』『マネジャーは何してるの? 朋ちゃんはアーティストなんだし、責められてかわいそう』という声も。華原といえば先月、大野氏が、前妻や子どもの存在を華原に隠していたことが発覚。その後、華原は弁護士を立てて夫婦で話し合いをしていることを明かしていました。そのため、『家庭の不和が仕事に影響しているのではないか』と臆測する一部ネットユーザーも見られます」(同)

 先月、開催予定だったファンミーティングを急きょ延期した際には、遠方在住のファンへ向けて、手書きの謝罪メッセージと「乃が美」の高級食パンを贈っていた華原。今後、ファンとの距離の近さが災いし、新たなトラブルを起こさないといいが……。

YouTuber“31人飲み会”、炎上騒動から1年……あやなんが自書で「裏側」語るも批判噴出!

 人気YouTuber・あやなんが、6月17日に自身初の書籍『炎上白書』(KADOKAWA)を発売。Amazonの「日本文学(名言・箴言)の 売れ筋ランキング」で1位(23日時点、以下同)を獲得するなど注目を集めているが、その内容はネット上で物議を醸している。

 あやなんは、東海オンエアのメンバーである夫・しばゆーと共に「しばなんチャンネル」を運営。チャンネル登録者数223万人を誇る人気ぶりだが、たびたび“炎上騒動”を起こしてきた。

「『炎上白書』は、あやなんが『これまでの炎上の裏側を全部語る1冊』とのことですが、その中には昨年6月にニュースサイト『文春オンライン』で報じられた、“YouTuber31人飲み会”のこともつづられていました。緊急事態宣言下の東京・恵比寿にて、人気YouTuber31人が飲食店に集まり、あやなんの誕生日会を開催していたことが発覚し、ネットは大炎上。あやなんだけでなく、この飲み会に参加した多数のYouTuberが謝罪動画をアップしたり、活動休止したりする事態に発展しました」(芸能ライター)

 また、“会場”となった飲食店を経営していたのは、人気YouTuberコンビ・水溜りボンドのトミーだったこともわかり、活動休止を発表。さらに報道の約1カ月後には、自身のTwitterで「閉店を決定いたしました。すでに廃業届を提出し、受理されております」と報告した。

 そんな炎上騒動について、あやなんは『炎上白書』の中で「すでに公の場で謝罪動画は出していますが、あれは世間様向けの形式ばった謝罪。本来私が話したかったことは色々な事情があってほとんど伝えられていません」と前置きし、詳細を説明している。

「同書によれば、この飲み会はあやなんの『誕生日会』という名目で行われており、『仲良しの(関根)りささんとJJコンビのジロー』とあやなんでランチをしている際に、『なんとなく』日付が決まったのだとか。その後、トミーとアバンティーズ・そらちぃに誕生日会の話をしたことで『計画が始まりました』とつづっています。『開催場所については、私とトミーで話し合いました』と書かれているように、あやなん自身が中心となって誕生日会の計画を進めていたと思われますが、一方で、『その頃ほとんどの飲み会を仕切ってくれていたのは水溜りボンドのトミーでした』『私の誕生日会が行われる以前にも、他のYouTuberの誕生日会や親睦会が月に一度くらいのペースで開催されていて』という記述も。つまり、あやなんの誕生日会のみならず、YouTuberが参加する飲み会を“主催”したのは、トミーだと強調しているように見えるのです」(同)

 これを受け、ネット上では「あやなんは“トミーが全部悪い”って言いたいの?」「飲み会を主催するのも悪いけど、参加した時点で全員同罪だろ」「自分の誕生日なんだから、あやなんが一言『やめよう』って言えばよかっただけでは? トミーに責任を擦り付けるのはやめて」といった批判が噴出。また、「なんで今さら本にしちゃうの?」「謝罪動画では言えなかったのに、本には書けるって意味わからないんだけど」といった疑問の声も出ている。

「なお、トミーは昨年12月に活動再開を報告した動画で、『明確な主催者とかは、ホントにいなかった』と明かしつつ、『僕が止めなかったから参加してしまった人とかも多いと思う』と反省した様子を見せていました。今回のあやなんの主張とは微妙に食い違う部分もあるため、特に水溜りボンドのファンから『トミーにも正直に話してほしい』『トミー側の主張も聞かないと何とも言えない。本人の口から語られるのを待つ』などと、トミーに説明を求める声が上がっています」(同)

 騒動から約1年がたったいま、あやなんによって再び掘り起こされた“YouTuber31人飲み会”騒動。トミーら名前が出たYouTuberは、あやなんに“反論”するだろうか?

泉ピン子、橋田壽賀子さんの散骨報告は“虚偽”!? 「お骨を食べた」「日記燃やした」発言にも疑惑

 6月16日と翌週23日発売の「週刊新潮」(新潮社)が2週にわたり、泉ピン子の“虚言”について報じている。2021年4月に死去した脚本家・橋田壽賀子さんが手がけた連続テレビ小説『おしん』(NHK)や『渡る世間は鬼ばかり』シリーズ(TBS系)などに出演し、プライベートでは橋田さんを「ママ」と呼ぶなど、深い親交があったことで知られるピン子。しかし、彼女があちこちで語っている橋田さんにまつわるエピソード内容に、「虚偽が含まれる可能性が浮上している」(スポーツ紙記者)ようだ。

 急性リンパ腫の治療を受けていた橋田さんは、昨年4月4日、静岡県・熱海市内の自宅で死去。その最期を看取ったというピン子は、以降、さまざまな場で橋田さんに関するエピソードを口にしている。

「ピン子は今年、朗読劇『すぐ死ぬんだから』で主演を務めますが、6月2日に行われた記者会見では、橋田さんの葬儀が『35万円』と激安だったこと、また、自身が豪華客船『飛鳥II』で、橋田さんのお骨を海に散骨する予定であることを告白。同16日には、所属事務所を通じて、実際に散骨を終えたことを報告していました」(芸能ライター)

 ところが、同日発売の「新潮」によれば、葬儀を安く済ませたということはなく、橋田さんが設立した一般社団法人「橋田文化財団」も、これを否定したそう。またピン子は橋田さんの遺骨について、火葬の際に「特別に分けてもらった」と語っているが、同23日発売の同誌では、全て四国にある橋田家の菩提寺に納められているとし、「そもそもピン子さんは遺骨を持っていない」という橋田さんの関係者の反論も掲載されている。

「しかし、ピン子は昨年12月発売の『文藝春秋』(文藝春秋)のインタビューでも『お骨になったママを見たらもう止まらなくなって』『気づいたらお骨を食べていた』など、衝撃エピソードを明かしていました。もし、故人を利用した“売名”のために嘘をついていたら驚きですが、それ以上に、実際に橋田さんのお骨を入手していた場合のほうが、橋田さんの関係者にとってはショックでしょうね。一体、どのタイミングでお骨を手中に収めたのか……という話になってきますから。とにかく、『新潮』によると橋田さんの関係者サイドは困惑している様子なので、ピン子にはきちんと説明してほしいところです」(前出・スポーツ紙記者)

 お骨話以外にも、ピン子は今年4月、ニュースサイト「ORICON NEWS」のインタビュー内で、橋田さんの日記を見つけたものの「金儲けしたい人がいたら“橋田壽賀子の日記”なんて売れるじゃない? でもめちゃくちゃヒドいことも書いてあるから燃やしたわよ」と語っていたが……。

「今となっては、こうした話も真偽不明に。もし事実だとした場合、橋田さんの関係者に、日記を燃やす了承を得ていたのかどうかも気になるところです。これまで、橋田さんにまつわるピン子のインタビューは、特にマスコミ側も“裏取り”の必要はないと捉えていましたが、今後はそうもいかなくなってくる。話した内容をそのまま載せてしまうと、トラブルに発展する可能性も出てきました」(同)

 ピン子といえば、近年はえなりかずきとの“共演NG”も報じられているが、「新潮」にはテレビ局もピン子と距離を取っているという記述があった。このままでは芸能界で“孤立”してしまう可能性もあるだけに、橋田さんの遺骨問題だけでもクリアにすべきなのではないだろうか。