竹内涼真『六本木クラス』第2話、8.6%でダウン! 平手友梨奈に「演技上達してる」「不自然」と賛否

 俳優・竹内涼真が主演を務める木曜ドラマ『六本木クラス』(テレビ朝日系)の第2話が7月14日に放送され、世帯平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ダブルヒロインの1人を演じる元欅坂46・平手友梨奈に対し、多くのファンから「演技がうまくなってる!」と驚きの声が上がったようだ。

 『六本木クラス』は、韓国ドラマ『梨泰院クラス』の日本リメーク版で、竹内演じる“イガグリ頭”の青年・宮部新が、自身の開いた東京・六本木の居酒屋「二代目みやべ」を人気店にするため、大富豪一家とビジネスバトルを繰り広げるサクセスストーリー。主人公の宿敵である「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂を香川照之が演じるほか、ダブルヒロインを平手と新木優子が演じる。

「初回の世帯平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、『木曜ドラマ』枠の初回視聴率としては、2015年7月期の武井咲主演『エイジハラスメント』以来、7年ぶりの1ケタ発進となってしまいました。第2話はこれをさらに下回る数字となり、今後の展開が不安視されます」(芸能記者)

 第2話では、長屋茂の長男・長屋龍河(早乙女太一)への殺人未遂で服役していた新が出所。初恋の同級生・楠木優香(新木)と六本木の夏祭りで再会した新は、長屋を超えるために7年後、六本木に店を出すと伝える。一方、高校生でインフルエンサーの麻宮葵(平手)は、クラスで起きたいじめの様子を生配信。激怒したいじめ加害者の母親から叩かれそうになるも、偶然通りがかった新が止めに入る……という展開だった。

 この回では、新の出店計画を聞いた優香が、驚きのあまり、新の顔面に向かってラムネサワーを2度も吹き出すシーンが登場。本家『梨泰院クラス』でもヒロインが同じ行動を取っており、シチュエーションは違えどこれを再現した形だ。

「韓国ドラマファンの間でこの再現が話題になっていて、『吹き出すシーンあるかなあって注目してたから、再現してくれてうれしかった』『新木優子の吹き出しぶりがお見事』『本家へのリスペクトを感じる』と好意的な声が続出。しかし同時に、このシーンに限らず韓国版をかなり意識した場面が目立つことから、『本家に忠実なのはうれしいけど、再現合戦するだけならリメークする意味あったのかな』『もはや、どこまで韓国版に寄せられるかの勝負になってるけど、果たしてこれでいいのか……』とモヤモヤを訴える視聴者も目立ちます」(同)

 また、平手の演技に対して、「悪くないんだけど、ほかの俳優の演技力と比べると見劣りしちゃうなあ」「雰囲気はいいんだけど、演技が不自然」と残念な意見が見られる一方で、「てち(平手の愛称)、演技うまくなったな~」「セリフも表情の作り方も、前より明らかに上達してる!」「演技がちょっと心配だったけど、今回の不良っぽい役が合ってるね」などと好意的な書き込みも相次いでいる。

「昨年12月に2週にわたり放送された『風の向こうへ駆け抜けろ』(NHK)で、ドラマ単独初主演を務めた平手ですが、当時、『雰囲気はいいけど、しゃべるとちょっと……』『脇役が名優ばかりで、演技が1人浮いてる』と微妙な反応が多く、『六本木クラス』出演を一部ファンは心配していたようです。ただ、今回は原作者のチョ・グァンジン氏が自ら平手を推薦したといいますから、その分、本人も役作りに気合が入っているのでは?」(同)

 賛否が飛び交っている平手の演技。同作への出演が、女優としてステップアップのきっかけになるといいが。

坂口杏里、スピード離婚危機のウラで……「援助交際」疑惑のLINE暴露されていた!

 7月13日、元タレントの坂口杏里がインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で“離婚”を示唆し、ネット上で注目を集めている。一方、一部マスコミ関係者の間では「夫婦喧嘩の最中、自称“ニューハーフ”のAV女優が、坂口の援助交際疑惑を暴露していた」と話題になっているようだ。

 坂口は2016年10月に「ANRI」名義でAVデビューしたが、近年は東京・新宿の歌舞伎町にあるバーなどで勤務。そんな中、今年6月8日に歌舞伎町のバー店長で、トランスジェンダー格闘家としても活動する進一さんとの結婚を発表。今月8日の結婚1カ月記念日には「こんな私を嫁にしてくれてありがと」(原文ママ、以下同)と進一さんへの感謝をつづったストーリーズを公開しつつ、「出会ってまだ2ヶ月ちょい笑」と“スピード婚”だったことも明かしていた。

「ところがそれからわずか5日後、今月13日にストーリーズを更新した坂口は、『そろそろ世間の印象くずしたろっか 黙ってることに我慢の限界 まじでいい旦那アピールやめなぁ』『彼は大声で怒鳴りつけたり物に当たったり』『金銭面、だらしない』などと進一さんへの不満を爆発させました。結婚してようやく1カ月を過ぎたところですが、ネット上では早くもスピード離婚が心配されています」(芸能ライター)

 同騒動を受け、進一さんも14日にストーリーズで「妻のことでご心配をお掛けしまして誠に申し訳ございません」と謝罪。また、「僕ら夫婦が向き合うことが最優先」と、坂口との関係修復に努める姿勢も見せた。

「一方、マスコミ関係者の間では13日夜、“ニューハーフ”を自称するAV女優・X氏が、自身のTwitterで坂口に関する暴露ネタを投下していたことが話題になっています。すでに投稿は削除されていますが、X氏は、坂口が進一さんへの不満を吐き出しているストーリーズのスクリーンショット画像とともに、自身と坂口がLINEでやりとりした内容とみられるスクショも公開していました」(スポーツ紙記者)

 そのLINEでは、坂口が「三万だけ振り込みして欲しい」と依頼。了承はしたものの、忙しそうなX氏に対して「今振り込みしてほしい」「15:30は!?」「どんな感じかな?」「17:00には振り込みできるかな?」と何度も催促していた様子がわかる。

「また、別の日のLINEでは、坂口がX氏に電話をかけた後『お願いします セックスするから!笑』と送り、X氏が『じゃあ逆に金くれ!笑』と返信していることから、坂口がX氏にお金をせびっていたであろうこと、しかもその代わりに体を差し出そうとしていたこともうかがえる。このようなやりとりをスクショした画像を見ると『4月25日(月)』や『5月1日(日)』という日付が確認できるので、坂口と進一さんの結婚発表よりも1カ月くらい前の出来事とみられます」(同)

 これらのスクショを公開すると同時に、X氏は「おまえは私に金を返してから言え!!!」とツイートしていたため、坂口に貸したお金が返されず“バックレ”状態となっている可能性が高い。

「実は、『3万円貸して』は坂口の常套句らしく、芸能人やマスコミ関係者に対してまで、あらゆる場面で金銭をせびっている……という話もあります。夫婦仲をめぐる離婚話はどれだけ深刻なのかわかりませんが、X氏の暴露によりさらに混沌としてきた印象です」(同)

 これまでもプライベートで数々の騒動を起こしてきた坂口。落ち着いた生活を送れる日は、当分やって来ないのかもしれない。

人気YouTuber・スカイピース、“破局”の理由に「自分勝手」「ダサい」と批判噴出!

 女性3人組YouTuber「ヘラヘラ三銃士」のさおりんと、男性2人組YouTuber「スカイピース」のイニ(じん)が、7月10日にそれぞれのチャンネルを更新して“破局”を発表。ネット上では、その理由に対して批判が噴出している。

 さおりんとイニは、今年の元日に一部報道によって熱愛が発覚。のちに2人も交際を認め、1年半ほど前から付き合っていたと明かした。しかし今回、2人はそれぞれのYouTubeチャンネルで破局を報告。スカイピースの動画では、イニから別れを切り出したと告白していたが……。

「イニは破局の理由を『YouTuberは本当に時間がなくて』『さおりんに無理させちゃっているのが自分の中でわかっていたので。それが自分の中ですごくプレッシャーに感じちゃっていて。これは別れたほうがお互いのためになるんじゃないかと思って』などと説明。一方のさおりんは、『私は無理している、我慢している、そういうつもりはなかったんですけれど、イニくんにはそれがけっこう負担になっていたみたいで』と語っていました。なお、2人は今後も動画でコラボするといい、“円満破局”をアピールしたような形です」(芸能ライター)

 しかし、ファンからは「“忙しい”を理由にするのは違くない? 自分勝手すぎる」「さおりんを大切に思っているようで、ただ綺麗事並べてるだけ」「何そのダサい言い訳? 忙しいのが本当の理由なら、YouTuber続けてる間は一生彼女できないけど?」などと、イニに対して批判や疑問の声が飛び交った。

 すると、さおりんは12日に自身のTwitterを更新。「スカイピースの動画を見て様々なコメントがありましたが、私たちは今までの信頼関係があるので、動画を見て私は不快に感じたりしませんでした」と明かし、「少し変わってる所もあるけど 良い所の方がたくさんあるのはみんなも知っていると思います。暗い姿はお互い似合わないし見たくないです」などと、イニをフォローするようなコメントを投稿していた。

「さおりんの投稿を受けて、ファンからは励ますような声が多数上がったのと同時に、『さおりんがかわいそう。こんなこと言わせるな!』『さおりん、別れて正解だったね』『さおりんがいい子すぎる。じんにはもったいない』などと、イニにさらなる厳しい声が上がる事態に発展。さおりんのフォローは、残念ながら逆効果だったようです」(同)

 なお、スカイピースは7月5日、「夢だった」というアパレルブランドの立ち上げを動画で発表。しかし、同ブランドは2人の衣装を担当するスタッフにデザインなどを任せているそうで、ファンからは「スカイピースの知名度や影響力を利用したスタッフのブランドじゃん。そんなのいらないよ」「『夢だった』のに人任せってどういうこと?」「これを“スカイピースのブランド”って言うのは無理がある」などと批判を受けていた。

「のちにメンバーのテオくんは、インスタグラムのストーリーズに『スカイピースの2人はYouTubeとアーティストで正直もう手一杯です そんな中でもチームの力を借りて他にもやりたいことに挑戦しています』と投稿。彼もまた“忙しさ”を理由に、スタッフにブランドの立ち上げを任せた理由を説明したんです。自分たちが着たい服はどんなものなのか、スタッフに伝えて作ったもらったとしていたものの、やはりネット上では『アパレル業界を舐めてる』『正直に言えばなんでも許されるわけではない』などと指摘されていました」(同)

 こうした騒動が続いている中、スカイピースは12日から15日まで動画投稿の休止を発表している。“忙しい”かもしれないが、ファンが納得する形で復帰してほしいものだ。

小倉優子が早大受験で「E判定」、YouTuber・ヒカル「大学はもう詐欺」! 勉強と芸能人

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G いや〜夏だね。大人になってみると、学生時代の夏休みが懐かしくてしょうがない。なんであの時もっと時間を有効に使わなかったんだろう、もったいない。

しいちゃん 時間は大切にしないとね。早稲田大学教育学部合格を目指し、3人の子育てをしながら時間をやりくりして受験勉強中の小倉優子が、7月11日放送の『100%アピールちゃん』(TBS系)で、昨年実施された高3の全国統一模試から英語の試験に挑戦。この試験での早大合格ラインは100点満点中80点。ところが小倉は20点で「E判定」という結果に。一緒に受けた受験生たちの平均点は51点だった。小倉は「子育てもある、仕事もある、勉強時間も少ないと言い訳を作っていたと気づいた」と合格に向けて気合を入れ直していたよ。

編集G 朝4時に起きて勉強しているなど、小倉の受験勉強はたびたび芸能ニュースで取り上げられているね。もはや早大受験生芸人って感じ。そういえば、東京大学受験を目指した芸人で坂本ちゃんっていたよね。坂本ちゃんは 『進ぬ!電波少年』(日本テレビ系)の企画だったけど、小倉はなぜ早稲田を受験するの?

しいちゃん 大学受験を決意したのは、子どもに勉強を教えていて自身の知識不足を痛感したからだそう。なぜ早大かについては、6月2日放送の『ポップUP!』(フジテレビ系)に出演した際、「レベルが上(の学校)を目指すんですって。そうしたら選択肢が増えるって」と指導されたとコメントしていた。『100%!アピールちゃん』では「小倉優子、早稲田大学への道」というコーナーが企画され、2021年4月期放送の連続ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)を監修した現役東大生作家の西岡壱誠氏がサポートしている。

編集G 結局、番組の企画になってるんだね。優秀な先生が無料でついた上に、お金儲けにもなったじゃん。早稲田に限らなければ合格できるところはあると思うけど。

しいちゃん 視聴者からも「自分の学力にあった大学を目指すべき」「ブランド志向はよくない」と言われている。おそらく、テレビの企画的にも有名大学じゃないと……ってところがあるんだろうね。

編集G ま、確かに、苦労すればするほど番組としては面白いもんね。

しいちゃん 大学についてアツく語っていたのは、YouTuberのヒカル。7月10日、自身の公式YouTubeチャンネルに「【悪友】酒飲んで暴言吐いて屋台ラーメン食べながら大爆笑した福岡の夜」という動画を投稿し、YouTuberのラファエル、シバターと語り合ってた。その中で、ヒカルは大学に行ったからといって就職の保証があるわけではないのに、授業料が「バカ高い」と発言。それなのに、「大学行くことに対して怪しいって誰も思わない」と話し、一方、情報商材は「10万円でも高い、詐欺だって言われるじゃないですか。一緒じゃないですか、情報を売ってるっていう点に関しては」と熱弁してた。

編集G 大学から情報商材に話をすり替えたね。池袋の北口の喫茶店で、上京したてであろう若者にこういうの話してる人よく見かける。

しいちゃん ヒカルいわく、大学は問題なくて情報商材は怪しいと思われるのは「ある種の洗脳」なんだって。「昔からみんなが行っているからOK、みんなが怪しんでるから怪しいっていう、ちょっとあやふやなところがありますよね」と指摘して、「大学出たのに就職先がないやついるじゃないですか。やばくない って思うんですよ。それもう詐欺やん、って思っちゃってもおかしくないのに(文句を)言わないでしょ」と語ってた。

編集G いかにも自分の腕一本で稼いできたYouTuberの言いそうなことではあるね。ちなみに、大学どころか小学校も中学校も不登校のYouTuber・ゆたぼんは、現在日本一周中。月収は多いときで100万円あるって言ってるし、旅を満喫して楽しそう。

しいちゃん 7月10日に投開票が行われた第26回参議院議員通常選挙で初当選した、元おニャン子クラブのメンバーで、自民党の生稲晃子は、開票後のテレビインタビューを全局断ったことが話題に。同日放送の特番『池上彰の選挙ライブ』(テレビ東京系)で、陣営からの匿名情報として「生稲さんは国会議員としての資質、勉強が圧倒的に足りない」と暴露されて波紋を呼んでる。生稲側のスタッフは、「1社に出ると全社に出ないといけなくなる。0か100で0に決めました」と説明してたよ。

編集G なぜ生稲が立候補? ってビックリしたよ。さらに当選までするとは、めまいが⋯⋯。

しいちゃん おニャン子時代から36年にわたって親交がある歌手の城之内早苗は、「スポーツ報知」7月11日付けの記事で生稲について「乳がんを経験して、経営する鉄板焼き店(佐吉)が新型コロナで打撃を受けたこともあって、誰かの役に立ちたいという気持ちが強くなったと思います」「おっとりしているようで、活発なところもあって、心理カウンセラーの資格を取ったり勉強熱心」と語っていたよ。

編集G 「勉強熱心」なんだ? じゃ、これから見ものだね。

しいちゃん 投票前、NHKが実施した候補者アンケートでは、26項目の質問のうち、憲法改正に「賛成」とした以外、全ての質問に回答せず、「事務局責任者の処理ミス」と釈明したり、「東京新聞」のアンケートでは他の候補者と酷似した回答をして、「(所属する)自民党に確認しながら回答を作った結果、似た内容になった」と説明したり、なかなかのお粗末ぶりがネットで猛批判されてた。

編集G 句読点の位置だけが違うコピペ回答だったよね。今ごろ大慌てで勉強してるのかな? 小倉も諦めずに頑張って! 「夏を制するものは受験を制する」だよ!

サッカー日本代表・浅野拓磨の弟、“謝罪DM”晒した福岡みなみが売名疑惑を一蹴「フォロワー10倍多い」

 東京理科大学卒のタレント・福岡みなみが、サンフレッチェ広島の浅野雄也選手から届いたという謝罪文のDM(ダイレクトメール)をインスタグラムで公開し、波紋を呼んでいる。

 事の発端は、福岡によるインスタグラムでの告発。7月12日発売の週刊誌「フラッシュ」(光文社)のグラビアページに登場した福岡は同日、インスタグラムで素肌にジャケットをまとったグラビア写真を投稿した。

 その後、これに対して浅野から「強い風が吹いてほしいです!!」とつづられたDMが届いたようで、福岡はストーリーズでこのDMのキャプチャ画像を公開。「変なスポーツ選手からも気持ち悪いDM来るし泣きたい」「努力してボディメイクしていい作品作りたくて撮影に行ったのに、すごい惨めな気持ちになった。言葉の性暴力だよね? 本当に本当に嫌な気持ちになった」などと憎悪を訴えた。

「彼は、サッカー日本代表の浅野拓磨選手の弟で、サンフレッチェ広島で活躍している選手。福岡はこのDMに対して『ほんまにきもい泣 エロ目的消えて欲しい』と不快感をあらわにしたほか、『その人わたしもきてたー やばい』というメッセージがグラビア仲間から送られてきたことも明かしました」(エンタメ記者)

 この後、浅野から「軽いコメントで嫌な思いをさせてしまい、本当に申し訳ございせんでした」(原文ママ)などと書かれた謝罪文がDMで届いたようで、福島はこのキャプチャ画像を掲載。

 さらに、「女性自身」(光文社)のウェブ版は、13日配信の記事で、サンフレッチェ広島の広報担当者が、浅野のDMを「事実」と認めたことや、チームが本人に「厳重注意」したことを報じている。

 ネット上では、プロサッカー選手が公式アカウントからタレントにDMを送ったことや、「強い風が吹いてほしいです!!」という内容が問題視され、批判の声が上がっているが、一方で謝罪文のDMまで公開した福岡に対し、「謝ってる人のDMまで晒すのは、さすがにひどい」「浅野が悪いんだけど、福岡さんもちょっと」「もっとやり方があったのでは?」と否定的な意見や、「売名行為では」「炎上商法?」と疑う声も目立つ。

「福岡は13日夜、この騒動について『質問がある人は直接聞きに来てください』と告知し、インスタライブを実施。ここで、『売名ですよね?』との質問に対して『私のほうが(浅野より)フォロワーが10倍ぐらい多いし、売名ではない』と一蹴していたようです。なお、インスタライブは閲覧者のアカウントがわかる仕様になっており、福岡の生配信には、同日に日本代表に選出されたサンフレッチェ広島の野津田岳人や森島司、ガンバ大阪のパトリックなど複数のJリーガーが訪れていたという目撃情報がネット上で出回り、サッカーファンの間で話題となっています」(同)

 福岡の言動が物議を醸したのは、今回が初めてではない。

「昨年2月放送のバラエティ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に『女子インテリチーム』の一人として出演した福岡。チーム内で1人、協調性のない行動が目立ったほか、自身が広島出身であるため、初対面のアンガールズ・田中卓志に『広島を田中さんの気持ち悪いイメージから、さわやかに変えていきたい』『キモイ』と敵意をあらわにし、タメ口をきくなどしたため、ネット上で『態度が悪い』『性格きつすぎる』などと批判が噴出して炎上しました。今回、“売名疑惑”が浮上した福島ですが、負けず嫌いな性格であると公言していますから、浅野のDMを晒したのは、彼女にとって計算ではなく“自然な行動”だったのでしょう」(同)

 浅野が何を目的としてDMを送ったかは不明だが、今回の騒動を機に、相手を不快にさせるようなDMを送るSNSユーザーが減ることを願うばかりだ。

坂口杏里、格闘家夫との“離婚”匂わせ! 「6万円渡しました」また金銭トラブルか

 元タレントの坂口杏里が7月13日、インスタグラムのストーリーズに不穏な投稿を連投し、ネット上で「何があった?」と心配の声が上がっている。

 坂口は6月8日、トランスジェンダー格闘家としても活動する新宿・歌舞伎町のバーの店長・進一さんと結婚を発表。その後は、ストーリーズに2人のラブラブツーショットや、進一さんに作った手料理の写真を頻繁にアップしていたが……。

「7月13日に突如、『そろそろ世間の印象くずしたろっか 黙ってることに我慢の限界 まじでいい旦那アピールやめなぁ』と投稿したのを皮切りに、進一さんへの愚痴を連発。『彼は大声で怒鳴りつけたり物に当たったり』『金銭面、だらしない』『とにかく彼には傷をえぐられる事しかされていません』などとつづっているほか、『離婚するまでが主婦なんで』と離婚を匂わすような投稿も見られます」(芸能記者)

 また、坂口の投稿には、夫婦間の金銭トラブルを示唆する内容も目立つ。それによると、進一さんがバーの資金繰りに困った際、坂口が工面しようと「電話しまくって」いると、「部外者がやめて」と言われたとか。ほかにも、「15万円の売り上げバックも今だに返してもらってません」「残りの6万円が足りないという事で、6万円渡しました」などとつづられている。

 これらの投稿を受け、翌14日には、進一さんが自身のインスタグラムのストーリーズで「妻のことでご心配をお掛けしまして誠に申し訳ございません」と謝罪。「妻を傷付けてしまった過去は変えられない」と非を認めながらも、「何はともあれ、僕ら夫婦が向き合うことが最優先」と前向きにつづっている。

 母で女優の坂口良子さんが2013年に病死後、金銭絡みの話題ばかりが聞こえてくる坂口。19年7月に放送されたフジテレビ系『ザ・ノンフィクション』に出演した際には、ホスト通いで作った借金が18年6月時点で1,300万円に上っていることを明かしていた。

「結婚を発表した際、これで坂口が『お金という呪縛から解き放たれるのではないか』と期待するファンも見られました。しかし、今回の投稿を見る限り、進一さんとの間に金銭トラブルを抱えている可能性もあり、今後が不安視されます」(同)

 坂口が不満を投稿した後も、妻の手料理写真とともに「今日もありがとう」「#嫁しか勝たん」などと感謝をつづっていた進一さん。単なる痴話げんかであればいいが……。

今井絵理子、生稲晃子と同じく「個別インタビュー」断っていた!? 「納得いかない」マスコミ続出

 7月10日に投開票が行われた第26回参議院議員通常選挙で、自民党から東京選挙区に出馬して初当選を果たした生稲晃子が、“場外乱闘”を繰り広げている。

 同日に生放送された『池上彰の参院選ライブ』(テレビ東京系)内で、生稲がテレビ各局の個別インタビュー取材を一律で断った理由について、「生稲さんは国会議員としての資質、勉強が圧倒的に足りないから」という生稲陣営の匿名証言が紹介されたことから、ネット上では炎上騒動に発展。生稲側は事実無根として局サイドに抗議文を送付したようだが、「テレ東サイドは現状、訂正するつもりはなさそうだ」(マスコミ関係者)という。

 そんな中、生稲と同じく“タレント候補者”である元SPEED・今井絵理子もまた、同じようなメディア対応を行っていたと、マスコミ関係者の間で物議を醸している。

 生稲は選挙活動中から、NHKが実施した候補者アンケートにほぼ無回答だったことが問題に。広報担当者が「『無回答』は事務局責任者の処理ミスで、本人は回答を出していました」と釈明し、生稲自身も謝罪して、あらためてすべての質問に回答。しかしその後、「東京新聞」のアンケートに、同じ東京選挙区の朝日健太郎氏とほぼ同じコメントを寄せていたことがわかり、“コピペ疑惑”がささやかれることになった。

「これについて、生稲サイドは、一部ウェブメディアに対し『回答を作成する上で、間違いがあってはいけないので党の専門的な部分に確認しました。朝日先生のことはわからないので推測ですが、同じように確認をされたのかもしれません』と説明しましたが、ネット上の批判的な反応を見るに、議員としての資質を問う意見がほとんど。結果は当選となるも、これらの騒動の影響もあってか、生稲を擁護する声は少ないようです」(同)

 一方の今井は、2016年の参院選に、自民党から比例代表で出馬し、投票終了からわずか10分足らずでの初当選を決めた。

「今井はこのとき、池上氏の選挙特番で単独インタビューを受け、出身地である沖縄の米軍基地問題について問われると、『これからきっちり向き合っていきたい』と回答、池上氏から苦笑いされるという一幕がありました。この失態が、生稲のテレビ不出演につながった可能性はあるのではないでしょうか。生稲サイドは、テレビ局の個別インタビューを断ったのは、当落が出るのに時間がかかるという事情があったからだと説明し、共同インタビューには答えたと反論していますが、マスコミ界隈では『今井の同じ失態をおかさないためでは?』という説がささやかれています」(スポーツ紙記者)

 そんな中、今回の参院選では苦戦を強いられていたものの、最終的に翌11日早朝、2期連続の当選を果たした今井。しかし、マスコミに対して生稲と同じような対応を取っていたことが、関係者の間で波紋を広げているという。投開票がスタートした10日午後8時頃、今井の事務所内では、選挙対策事務所のスタッフとマスコミ陣による小競り合いが繰り広げられていたそうだ。

「事務所内では、事前の注意事項として『万歳三唱を行わないこと』、そして『今井本人は個別にメディア対応は行わない』ことが通達されました。安倍晋三元首相の訃報から、前者は当然理解できるのですが、後者には納得いかないマスコミ関係者が続出。『なぜ取材対応ができないのか』『国会議員としておかしくないか』と、感じる記者もいたようです」(テレビ局関係者)

 しかし、選対スタッフは「(取材を受けなければならない)義務はないので」と、にべもない対応だったとか。結局、今井の当選が確定したのは翌日早朝で、今井は共同インタビューで「“SPEED”感のない当選で……」とジョークを交えて喜びを語っていたが……。

「生稲と同じく、当落がハッキリしない段階から、複数のメディアに対応することは難しいということなのかもしれませんが、取材陣からは『質問におかしな回答をして批判されたくないという、守りの姿勢からの判断だったのでは』とうわさされています」(同)

 今井と同じく、元タレントにして国会議員となった生稲だが、マスコミ対応に関する姿勢にも、相通じるところがあったということだろうか。

NiziU、初ツアーチケットが「7万円以上」で高額転売! ファンは対策の強化求める

 9人組グローバルガールズグループ・NiziUが、7月23日から初のコンサートツアーをスタートさせる。同9日にはチケットの一般発売も終了したが、ファンの間では「転売チケットの多さ」が問題視されている。

 NiziUは、2020年にソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントによる共同オーディションプロジェクト「Nizi Project」(通称・虹プロ)から誕生したグループ。20年6月30日にデジタルミニアルバム『Make you happy』でプレデビューした後、同年12月2日にファーストシングル「Step and a step」をリリースし、正式にメジャーデビューを果たした。

 さらに、同年末には『第71回NHK紅白歌合戦』に初出場。女性グループでは史上最速となる“デビューから29日で『紅白』出場”という記録を成し遂げ、話題になった。

「そんなNiziUは、今年7月23日から9月18日まで、グループ初の全国ツアー『NiziU Live with U 2022 “Light it Up”』を開催。全15公演を予定しており、東京、福岡、北海道など全国7都市を回る予定です。5月20日より、オフィシャル・ファンクラブとモバイル・ファンクラブの両方に入会している会員に向けて『W会員最速先行受付』がスタートしたほか、6種類の『先行受付』が順次行われました。そして、今月9日には一般発売も行われ、一部報道によると『10分で完売した』といいます」(芸能ライター)

 しかし、一部のチケット売買サイトには、同12日午後1時の時点で『Light it Up』のチケットが250件以上出品されており、すでに取引が完了しているケースも多い。

「NiziUの公式サイトには、『第三者への転売や譲渡は一切禁止』と書かれているほか、『購入後やむを得ずご来場が叶わない場合には、ご購入いただいたプレイガイドのチケットリセール(売却)サービスをご利用ください』との記載があります。しかし実際には、定価9,800円(税込み)のチケットが1万2,000円から取引されており、中には7万円以上の値がついているものも。『W会員最速先行受付』で当選したチケットを出品している例も多く見受けられます」(同)

 こうした転売の対策として、コンサート会場で身分証明書などを提示し、「本人確認」を実施するアーティストは少なくない。一方、NiziUは現状「公演当日は、ご本人確認をさせていただく場合がございますので、身分証明書をご持参ください」と案内されているのみだ。

 ネット上には、NiziUと同じJYPエンターテインメント所属の9人組ガールズグループ・TWICEのコンサートでは「本人確認がなかった」との声が散見され、NiziUのコンサートも同じ対応ではないかと推測するファンもいたが……。

「同11日にはファンクラブ会員向けに『注釈付きチケット』と『立見チケット』の発売が案内され、同時に、現在転売されているチケットで入場する際には『身分証明書をご提示によるご本人様確認をさせていただきます』との注意書きもありました。一方、ファンの間では『売るほうも買うほうも、厳しく取り締まって!』『最初のコンサートでしっかり対応しないと、転売ヤーに目をつけられそうで怖い』『全員に本人確認するぐらい、徹底的にやるべきでは?』などと、さらに厳重な転売対策を求めるような声も上がっています」(同)

 グループ初の全国ツアーを多くのファンが楽しめるように、転売対策に“本気”を出してくれるといいのだが……。

沢口靖子『科捜研の女』新枠で継続! 『ドクターX』風のマリコにファン不安……キャスト一新も?

 俳優・沢口靖子主演の人気ドラマシリーズの22シーズン目となる最新作『科捜研の女 2022』(テレビ朝日)が、10月から新設される“火曜午後9時台”の新ドラマ枠で放送されることが発表された。

 『科捜研の女』は、京都府警科学捜査研究所の法医研究員として勤務する榊マリコ(沢口)が、さまざまな知識や技術を用いて、事件の真相を解明していくミステリー。昨年10月から今年4月に『Season21』を放送していたが、その後、同ドラマを放送してきた「木曜ミステリー」枠(木曜午後8時台)自体が7月期の上川隆也主演『遺留捜査』をもって終了すると発表されたため、『科捜研の女』シリーズが「完結してしまうのではないか」と多くのファンを心配させていた。

 テレ朝は7月12日、髪をオールバックにした主人公・マリコ(沢口)のスタイリッシュなイメージビジュアルとともに、沢口による「みなさま驚かれたでしょうか? 新たなステージの幕開けを前に、高揚感と緊迫感、期待感にあふれる思いでカメラの前に立たせていただきました」「ブラッシュアップされて生まれ変わった『科捜研の女』をどうぞ楽しみにしていてくださいね!」というコメントを公開。

 さらに、番組公式Twitterも同日、「『#科捜研の女』が、大胆に変貌を遂げる!! 誰も見たことのない #榊マリコ が、#火曜よる9時 に、あなたを待っている」と“変化”を強調したツイートをしている。

 ネット上では、「シリーズ継続、本当うれしい! 『Season21』のラストで、マリコがカメラ目線で『今まで本当にありがとう』とか言ってたから、終わっちゃうかと思ってた」「マリコがスタイリッシュになってて衝撃! ワクワクが止まらん!」「生まれ変わったマリコ、『ドクターX』風でかっこいい!」とドラマファンを喜ばせているが、中には「これまでの世界観が好きだから、変わりすぎないでほしい」「“誰も見たことのないマリコ”じゃなくて、私が知ってるマリコのままでいい」「科捜研のメンバーが変わっちゃうとしたら、納得できない」と不安がよぎるドラマファンも少なくないようだ。

 1991年1月にスタートした「木曜ミステリー」枠は、それまで同時間帯で時代劇を制作していた東映京都撮影所が、引き続き制作。そのため、『京都迷宮案内』『警視庁・捜査一課長』など京都を舞台にした作品ばかりが放送されてきた。

「『進化ではなく革新』とアピールしている『科捜研の女 2022』ですが、制作体制が変わることで舞台が東京に移る可能性も。そうなると、世界観が一新されるだけでなく、キャストが大幅に入れ替わるかもしれません」(同)

 長年同ドラマを見てきた一部ファンからは「なんで変えちゃうの?」と疑問の声も見られるが、大胆なテコ入れに踏み切るしかない局の事情がありそうだ。

「『木曜ミステリー』枠の撤廃は、コアターゲットと呼ばれる若者世代の視聴率が低いことが一番の原因とみられています。それに加え、『科捜研の女』は、ここ5年の世帯平均視聴率を振り返っても、『Season17』(17~18年)が全話平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『Season18』(18年)が12.5%、『Season19』(19年~20年)が11.6%、『Season20』(20年)が11.1%と下降傾向にあり、『Season21』(21~22年)にいたっては9.6%と1ケタまで落ち込んでしまいました。そんな状況から抜け出すためにも、“革新”をせざるを得ないのでしょう」(同)

 着信音が『鉄腕アトム』(フジテレビ系)のメロディーだったり、京都を自転車で爆走するなど、個性的なキャラクターで、ファンから親しまれるマリコ。スタイリッシュに生まれ変わることで、視聴者から「改悪」と酷評されないことを願うばかりだ。

沢口靖子『科捜研の女』新枠で継続! 『ドクターX』風のマリコにファン不安……キャスト一新も?

 俳優・沢口靖子主演の人気ドラマシリーズの22シーズン目となる最新作『科捜研の女 2022』(テレビ朝日)が、10月から新設される“火曜午後9時台”の新ドラマ枠で放送されることが発表された。

 『科捜研の女』は、京都府警科学捜査研究所の法医研究員として勤務する榊マリコ(沢口)が、さまざまな知識や技術を用いて、事件の真相を解明していくミステリー。昨年10月から今年4月に『Season21』を放送していたが、その後、同ドラマを放送してきた「木曜ミステリー」枠(木曜午後8時台)自体が7月期の上川隆也主演『遺留捜査』をもって終了すると発表されたため、『科捜研の女』シリーズが「完結してしまうのではないか」と多くのファンを心配させていた。

 テレ朝は7月12日、髪をオールバックにした主人公・マリコ(沢口)のスタイリッシュなイメージビジュアルとともに、沢口による「みなさま驚かれたでしょうか? 新たなステージの幕開けを前に、高揚感と緊迫感、期待感にあふれる思いでカメラの前に立たせていただきました」「ブラッシュアップされて生まれ変わった『科捜研の女』をどうぞ楽しみにしていてくださいね!」というコメントを公開。

 さらに、番組公式Twitterも同日、「『#科捜研の女』が、大胆に変貌を遂げる!! 誰も見たことのない #榊マリコ が、#火曜よる9時 に、あなたを待っている」と“変化”を強調したツイートをしている。

 ネット上では、「シリーズ継続、本当うれしい! 『Season21』のラストで、マリコがカメラ目線で『今まで本当にありがとう』とか言ってたから、終わっちゃうかと思ってた」「マリコがスタイリッシュになってて衝撃! ワクワクが止まらん!」「生まれ変わったマリコ、『ドクターX』風でかっこいい!」とドラマファンを喜ばせているが、中には「これまでの世界観が好きだから、変わりすぎないでほしい」「“誰も見たことのないマリコ”じゃなくて、私が知ってるマリコのままでいい」「科捜研のメンバーが変わっちゃうとしたら、納得できない」と不安がよぎるドラマファンも少なくないようだ。

 1991年1月にスタートした「木曜ミステリー」枠は、それまで同時間帯で時代劇を制作していた東映京都撮影所が、引き続き制作。そのため、『京都迷宮案内』『警視庁・捜査一課長』など京都を舞台にした作品ばかりが放送されてきた。

「『進化ではなく革新』とアピールしている『科捜研の女 2022』ですが、制作体制が変わることで舞台が東京に移る可能性も。そうなると、世界観が一新されるだけでなく、キャストが大幅に入れ替わるかもしれません」(同)

 長年同ドラマを見てきた一部ファンからは「なんで変えちゃうの?」と疑問の声も見られるが、大胆なテコ入れに踏み切るしかない局の事情がありそうだ。

「『木曜ミステリー』枠の撤廃は、コアターゲットと呼ばれる若者世代の視聴率が低いことが一番の原因とみられています。それに加え、『科捜研の女』は、ここ5年の世帯平均視聴率を振り返っても、『Season17』(17~18年)が全話平均12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『Season18』(18年)が12.5%、『Season19』(19年~20年)が11.6%、『Season20』(20年)が11.1%と下降傾向にあり、『Season21』(21~22年)にいたっては9.6%と1ケタまで落ち込んでしまいました。そんな状況から抜け出すためにも、“革新”をせざるを得ないのでしょう」(同)

 着信音が『鉄腕アトム』(フジテレビ系)のメロディーだったり、京都を自転車で爆走するなど、個性的なキャラクターで、ファンから親しまれるマリコ。スタイリッシュに生まれ変わることで、視聴者から「改悪」と酷評されないことを願うばかりだ。