坂口杏里、交際12日婚を告白! 「赤ちゃんほしい」「ママがやりたい」の熱望に格闘家夫は……

 元タレントの坂口杏里と夫の進一さんが7月20日、インスタグラムでライブ配信を行い、交際期間12日のスピード婚であることを明かした。

「坂口は6月8日、インスタグラムのストーリーズで結婚を発表。新宿・歌舞伎町のバーで店長を務める夫・進一さんは“トランスジェンダー格闘家”としても活動していて、結婚前からメディア露出に積極的でした。7月18日には、夫婦のYouTubeチャンネル『坂口杏里と旦那の日常』を開設し、坂口は『毎日投稿する』と宣言。開設から3日ほどで、チャンネル登録者数5,000人を突破しました」(芸能記者)

 20日のインスタライブでは、結婚に至った経緯を詳しく説明したほか、視聴者から寄せられた質問に答えた2人。それによると、出会ったのはバーだといい、「2年前の監禁事件」のトラウマで「夜、寝られない」と訴える坂口に対し、進一さんが「じゃあ、うちに泊まれば?」と声をかけたことが、仲を深めたきっかけのようだ。

 なお、坂口の言う「監禁事件」とは、2020年に坂口がSNSで「監禁された」などと訴えた騒動に関係しているとみられる。

「当初、坂口を自宅に招いた進一さんは、坂口をベッドで寝かせ、自身はロフトに寝ていたそう。その後、連日泊まりに来るようになった坂口のほうから『付き合っても(2人の関係は)変わらなくない?』とアタック。告白は進一さんのほうから行い、入籍したのは交際からわずか12日後だったそうです。ちなみに彼は、『(知り合うまで)杏里が周りからなんて言われてるか、知らなかった』とも話していました」(同)

 3月に開催されたホスト格闘技イベント『宴 -UTAGE-』では、「史上最強の竿無し男 俺に急所はない。」というキャッチフレーズで出場していた進一さん。

「今回の配信では『夜の営みはどうしてるのか?』という際どい質問も寄せられ、2人は『武器を使ってます』『ないものを付けてる』などと赤裸々に回答。また、『赤ちゃんほしくなったらどうするの?』という質問に対し、坂口が『子どもほしい!』『赤ちゃんほしい。育児がしたい。ママがやりたい』と熱望すると、進一さんも何かしらの手段で子どもを持ちたいと同調していました」(同)

 そんな幸せそうな同夫妻だが、ネット上では「交際12日で結婚って、早すぎない?」「12日で、相手のことわかるのかな?」と心配する声も見られる。実際、坂口は13日、ストーリーズで進一さんへの不満を漏らした際に「こう書いたらそんな彼と結婚したお前が悪いって思うと思いますが、結婚してからわかった事だらけです」とつづっていた。

「著名人夫婦の中には、交際2カ月で“デキ婚”した赤西仁・黒木メイサ夫妻や、“交際0日婚”(その後、離婚および再婚)が話題となった國光真耶(小林麻耶から改名)・國光吟夫妻のように、今でも関係が続いている“スピード婚夫婦”は少なくありません。最近は、進一さんの優しい人柄から、『杏里ちゃんの旦那さんが信頼できそうな人でよかった』『進一さんは、何があっても杏里ちゃんのこと守ってくれそう』と安堵するネットユーザーも多く、進一さんの好感度も上々のようです」(同)

 ライブ配信では、入籍の届け出をする際、役所で「寝てしまった」と明かしていた坂口。今後も、微笑ましい夫婦のエピソードが、ネットユーザーの関心を集めそうだ。

あびる優は「人間でなく動物」!? 才賀紀左衛門、7歳娘への“刷り込み”疑惑に「怖すぎ」ネット悲鳴

 タレントのあびる優から、“娘を違法に連れ去っている”と告発された格闘家の才賀紀左衛門が7月21日、ブログを更新。娘との仲睦まじい様子を投稿した。

 才賀は「ゆっくりの朝」と題したエントリーで、娘に「パパ~今日から夏休み~」と起こされたことを報告。「パパこっち来て寝転がって」と頼まれたようで、才賀をベッド代わりにしてリビングでアニメを見ている娘の写真を公開している。

 現在、前妻であるあびるとの間に設けた7歳の娘と、事実婚状態のフリーライター・絵莉さんと3人で同居している才賀だが、20日付のニュースサイト「文春オンライン」で、あびるから親権をめぐるトラブルを告発された。

「2019年にあびると離婚し、自身が親権を持つことになった才賀ですが、同報道によると、昨年4月、東京高裁が親権者をあびるに変更するとの決定を下したにもかかわらず、才賀が引渡しに応じないのだとか。加えて、娘が昨年2月頃からあびるを『ママ』ではなく『優ちゃん』と呼ぶようになったり、東京家裁の調査官に対して『ママじゃないから。優ちゃん。人間でもないし。動物だよ』と発言したといい、才賀による娘への“強力な刷り込み”があった可能性を報じています」(芸能記者)

 さらに、昨年11月にあびるが申し立て認められた“間接強制執行”により、「引渡しをしない場合、1日あたり4万円を支払うこと」との命令が家裁から下っているというが、あびるは一切支払われていないと主張している。

「今回、あびるが『文春』に顔出しで登場したということは、所属事務所のホリプロが彼女の告発にGOサインを出したということ。そういう点では、少なくとも法的な部分に関しては、あびるが虚偽の告発をしているとは思えません」(同)

 ネット上では、あびるが過去に不倫疑惑や酒癖の悪さが報じられたことを蒸し返す人も多く、「どっちもどっち」と冷めた声が散見されるほか、「娘さんがつらい思いをしていないといいけど」「7歳だと文字も読めるし、いろいろわかる年頃なのに……」と娘を心配する声も目立つ。

 また、娘が発したとされる「人間でもないし。動物だよ」というワードの強烈さもあり、「娘さんにとってはたった1人の実母なのに、“人間でもない”と刷り込む父親、恐怖でしかない」「どれだけ悪口を吹き込んだら幼い子どもがそんなことを言うようになるのか……。精神的な虐待? 怖すぎるんだけど」と悲鳴にも似た意見も多い。

「才賀は『文春オンライン』の報道直後の20日深夜、ブログに『なにを言われようが家族一番で家族の事を考えて行動、生活してます』と今回の騒動を意識したような文章をつづっています。今後、才賀が週刊誌などで反論すれば、あびるとの暴露合戦がますます激化する可能性もあり、しばらくは才賀の動きに注目が集まりそうです」(同)

 なお、才賀は16日に放送された婚活リアリティー番組『セカンドチャンスウェディング2』(ABEMA)にゲスト出演。娘と絵莉さんの仲の良さをアピールする場面があった。

「才賀は同居中の娘について『めっちゃかわいい』を連発し、『娘が(絵莉さんのことを)めちゃくちゃ大好きで、自分からがんがんがんがん電話するし、僕のいないとこで彼女にすごい懐いて(いる)』とコメント。さらに、司会のケンドーコバヤシから『新しい彼女とはどうするんですか?』と問われた際には、『僕がまだまだできてないことが多いので』と前置きし、『良いタイミングで結婚とかもできたらなと思ってます。それはもちろん』と結婚の意思を明かしていました。これだけ見れば“良きパパ”という印象ですが、違法に娘と同居しているとしたら大問題です」(同)

 子育てブログが人気の才賀と、意を決して告発に踏み切ったあびる。この先の展開がどうであれ、娘が幸せに暮らせることを願うばかりだ。

工藤静香、“食”への強いこだわりに賛否! 視聴者から「イヤミ」との声も

 7月19日に放送された昼の情報番組『ポップUP!』(フジテレビ系)。今回は、歌手の工藤静香がゲスト出演したものの、その言動にネット上で賛否が集まっている。

 工藤は今年でソロデビュー35周年を迎え、7月20日にはセルフカバーアルバム『感受』をリリース。その発売に合わせて、同番組のインタビューを受けていた。

「1986年にアイドルグループ・おニャン子クラブに加入し、翌87年に『禁断のテレパシー』でソロデビューした工藤ですが、当時は曲の歌い出しで緊張してしまい、音程を外すこともあったとか。その姿を歌番組でイジられたなどと、過去のさまざまなエピソードが明かされていました」(芸能ライター)

 そんな中、視聴者の注目を集めたのは、娘2人の子育てや食育の話。長女でモデル、フルート奏者のCocomi、次女でモデルのKōki,と、2人の子どもを持つ工藤だが、子育ての際に特に気を使うのは「食生活」なのだとか。

「自身が子どもを身ごもってから『自分の体じゃないものを授かって預かる』『自分の子なんですけど、自分のものではない』という感覚が芽生えたといい、子どもたちが20歳になるまで、子育てに注力すると決意したそう。特に食事については、栄養バランスなどを考えたと振り返っていました」(同)

 そんな工藤は、パンやおやつ、キムチ、酵素シロップなど、さまざまなものを手作りしていたそう。「『今ここにあるもので、自分で作れないものはないんだよ』って(娘に)教えちゃったんですよね」「わざわざ毎日作る必要はないけど、作ろうと思えばなんでもできるんだよって、いろんなものを全部作らせていた」と語り、CocomiとKōki,と一緒に料理をしながら、食の大切さを教えたという。

「ネット上では、視聴者から『子育てを無理なく楽しんでる感じが素敵。自分も見習いたい』『強いこだわりや信念を持ってるところがカッコいい!』などと称賛された一方で、『惣菜やレトルト食品を使う人を暗に批判してない?』『金銭的に余裕がある人が言っても、ただのイヤミにしか聞こえない』といった否定的な声も上がり、賛否両論となっています」(同)

 ちなみに、工藤の夫でCocomiとKōki,の父でもある木村拓哉も、テレビで食へのこだわりを明かしたことがあった。

「昨年9月放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)2時間スペシャルにゲスト出演した木村は、東京・自由が丘にあるベーカリーの全粒粉食パンなど、実際に自宅で食べているという“こだわりの食材”を披露。さらに、肉料理の仕上げに欠かせない調味料として“オリゴ糖”を紹介し、『オリゴ糖で甘味をいただくと、そっちのほうが体には間違いなく良いですよ』と発言する場面も。工藤だけでなく、木村も食を通した健康への意識が高いのでしょう」(同)

 工藤が語ったところによれば、そもそも、娘たちの存在が食への意識を変えるきっかけになった様子。CocomiとKōki,は、こうした両親のこだわりをどう思っているのか気になるところだ。

“離婚”騒動の坂口杏里、YouTube夫婦チャンネル開設! 「誹謗中傷したら開示請求」視聴者に忠告

 自身のインスタグラムで、スピード離婚をほのめかしていた元タレントの坂口杏里。同騒動から一転、7月18日には夫婦のYouTubeチャンネルを開設した。

 坂口は、新宿・歌舞伎町のバーの店長でトランスジェンダー格闘家としても活動する夫・進一さんと共に、YouTubeチャンネル「坂口杏里と旦那の日常」を始動。最初の動画では、「風呂上りの“どスッピン”」だという坂口と進一さんが、リンクコーデで登場し、夫の手作りだという“豆腐ハンバーグ”と“キノコ炒め”を「マジうまい」とうれしそうにカメラにアピールした。

 また、坂口は「個人でYouTubeを始めるのが初めてだから、何をしたらいいのかわからないけど」と不安を覗かせながらも、「とりあえず頑張ります」とコメント。続けて、「誹謗中傷したら開示請求するからね。大変だよ。金かかるよ」と視聴者に忠告した。

 仲睦まじい様子を見せる2人だが、坂口は13日にインスタグラムのストーリーズを更新し、「彼は大声で怒鳴りつけたり物に当たったり」「金銭面、だらしない」「とにかく彼には傷をえぐられる事しかされていません」などと夫への不満をぶちまけたほか、「15万円の売り上げバックも今だに返してもらってません」「残りの6万円が足りないという事で、6万円渡しました」などと金銭トラブルを示唆。加えて、「離婚するまでが主婦なんで」と離婚を匂わせる投稿もしていた。

「その後、2人は仲直りしたようで、坂口は16日に『彼が私に対しての愛情手に取るように凄く伝わる』『私は簡単に彼を手放し離婚はしません』(共に原文ママ)などとストーリーズに投稿。しかし、同時に『次同じ事したら離婚です。離婚届も書いてもらいました』ともつづっており、ネット上では『問題を一緒に乗り越えていくのが夫婦なのに、何かされたら即離婚って言ってたら続かないよ』『坂口杏里には幸せになってほしいけど、考え方が子どもすぎて心配』といった苦言も見られます」(芸能記者)

 そんな坂口は17日、朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める格闘技イベント『Breaking Down5』のリング上に突然登場。マイクを手にすると、「ちょっと、マジで見てて茶番をやってるのかなって思った」とそれまでの選手たちの試合を否定したほか、「次回のオーディション、私がガチのブレーキングダウンしてやる」と次回大会への参戦を表明した。

 この発言に対し、海外からリモート観戦していた実業家のひろゆき氏は「体を張っている人を前にして、そういう言い方をするのは良くない」「ただの目立ちたがりが来ただけ」とコメント。さらに「負けたらどうなるのか。覚悟を伝えてもらってもいいですか?」と問うと、坂口は「負けはない。もうトレーニングもしている」と強気の姿勢を示した。

「この“茶番”発言が現在、ネット上で物議を醸している坂口ですが、すでに進一さんのセコンドを務めていることもあって、今後は格闘技イベントで見る機会が増えそう。ちなみに、坂口は2019年にYouTuberグループ・ヘラヘラ三銃士の動画企画で、元全日本キックボクシング連盟ウェルター級王者の船木鷹虎を父に持つさおりんと100万円をめぐって格闘技対決を実施。坂口の判定負けとなりましたが、167cmの長身を生かした力強い打撃を見せていました」(同)

 なお、次回の『Breaking Down』は、今秋の開催を予定しているようだ。最近はメディア露出が減っていた坂口だが、YouTube開設と格闘技大会への参戦で、ファンを楽しませてくれることに期待したい。

木下優樹菜、田村淳への激怒動画に指摘続出! マスコミが首を傾げた3つのポイント

 タレント業からの引退を宣言し、現在は“一般人”を自称しながら、モデルやYouTuberとして活動する木下優樹菜が、いま“ドタキャン騒動”で物議を醸している。木下は、ロンドンブーツ1号2号・田村淳からのYouTube出演オファーを「(過去の出演)メンバー見て」断ったことを、淳本人から暴露され、激怒。自身のYouTubeチャンネルに反論動画をアップしたが、その言い分には、ネット上だけでなく、マスコミ関係者からも指摘や疑問の声が飛び交っているようだ。

 事の発端は、淳が7月14日に行ったYouTubeの生配信。淳は今年5月から、自身のチャンネル「田村淳のアーシーch」で「セカンドチャンス」という新企画をスタートさせたが、木下に出演オファーを行ったところ、「最初は出るって言ってたのに」途中でキャンセルを申し出てきたことを明かした。

「動画内の説明によると、この『セカンドチャンス』は『過去にいろいろあった芸能人たちが次のステップへ羽ばたくために、その人の全盛期から過去の過ちまでを振り返り今後について皆さんと一緒に考えていく企画』だそうです。第1回には、2016年に覚醒剤と大麻所持の疑いで逮捕された高知東生、第2回には、07年に窃盗容疑、強盗傷害容疑で逮捕された元EE JUMPのユウキこと後藤祐樹が登場しています」(スポーツ紙記者)

 そんな「セカンドチャンス」への出演依頼を木下が断った内幕について、淳は残念そうな表情で、「(過去の出演)メンバー見て出ないって言ってきたので、ちょっと嫌だなと思ってます」と暴露。さらに「僕は木下優樹菜さんともう話しません。向こうも話したくないんでしょう」と宣言したのだった。

 この淳の配信に対する反論の形で、木下は翌15日に「田村淳さんに放送で言われた件について」という動画をアップ。昨年末に初めてオファーされた際は、「たき火の下で話しませんか?」というだけのトーク企画だったものの、スタッフ同士のやりとりが続く中、今年5月にあらためてオファーされたのが「セカンドチャンス」だったという。木下サイドとしては、高知ら逮捕歴を持つ出演者との並びが気になり、NOを出したということも明かしていたのだが……。

「マスコミ界隈では、木下の反論動画に首を傾げる者が続出。大きく分けて3つのポイントに疑問があり、1つ目は、木下は事実無根のことを言われたわけではないのに、なぜあそこまで激怒しているのか? という点です。というのも、動画内で木下は、終始不機嫌そうな表情を見せ、淳に激怒している様子が伝わってくるのですが、オファーを断った理由として『(ほかの出演者との)並びを見ました』と説明している。これは、淳の弁そのままだけに、『なぜあそこまで怒りをあらわにするのか』『自分のイメージをさらに悪くしてしまう』などと、マスコミ関係者の間で指摘されています」(週刊誌記者)

 また、木下は出演キャンセルの詳細について、「(ほかの出演者との並びを見たうえで)自分のブランディングだったりコンセプトに合わない」「それって仕事する上で大事じゃないですか。それはずっとタレントのときからやってきたこと」と話していたが、「これが首を傾げた2つ目のポイント」(同)だそうだ。

「芸能事務所を辞めた後の木下は、事あるごとに『自分は一般人』とアピールしています。今年3月に行われた自身の写真集『CORRECT』(双葉社)の発売記念会見では、その理由について『芸能事務所に所属して、バラエティー番組に出たりというようなことは考えていないです』と説明していました。しかし、自身のブランディングやコンセプトを意識するのは、まさにタレント時代さながらだけに、『一般人じゃなかったの?』と矛盾を覚えてしまいます。結局、やっていることは完全に芸能人でありながら、マイナスになる報道や批判を避けるための方便として“一般人”を使っているだけなのでは……」(同)

 マスコミ関係者が首を傾げた3つ目のポイントは、木下が「私は芸能界を引退してある意味第2章ですけど、刑務所に入るようなことしてないですし」と発言した点だという。

「これまでの出演者たちを見下しているような配慮に欠ける発言だけに、『これこそ自らのブランディングを傷つける行為では?』と、記者仲間の間で疑問の声が出ています。実際、後藤は木下の発言に少なからず傷ついていた様子で、木下が高知や後藤と並ぶことを『自ら自虐しにいく』と表現していた点について、『悲しい。それは(木下が)心の内で思っていればよかったんじゃないかなと思います』となどと、16日に自身のYouTubeチャンネルにアップした動画で語っていました」(別の週刊誌記者)

 なお、木下に対しては、ここまでツッコミどころの多い反論動画を上げるくらいなら、「たとえ淳から痛いところをえぐられる可能性があったとしても、『セカンドチャンス』に出演していたほうが、木下のイメージアップにつながったのでは」(同)との指摘もある。

「淳は、木下の元夫・FUJIWARA・藤本敏史と共演機会が多いだけに、木下の動向は以前から気をかけていたはず。今回、木下に対して出演オファーを行ったのも、淳なりに彼女をフォローしたいという考えがあったようにも思えます。高知と後藤の後には、16年に複数の女性との不倫関係が発覚した乙武洋匡という“前科のない”有名人も登場していますし、やはり木下はオファーを受けるべきだったのでは」(同)

 ネット上だけでなく、メディアやタレントサイドからも不信の目を向けられている木下。果たして、淳への反論動画が批判されている理由を、理解できているのだろうか。

『イッテQ!』オカリナの“ケーキ潰し”に「不快」批判続出! 相方のゆいP不在も原因か?

 日本テレビ系の人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』。7月17日の放送では、お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナが取った驚きの行動に対し、ネット上では批判が相次いでいる。

 この放送では「イッテQ!温泉同好会九州ツアー」と題して、オカリナ、椿鬼奴、ガンバレルーヤが、福岡県でロケを実施。JA(農業協同組合)の直売所「伊都菜彩」を訪れるシーンでは、各々が地元野菜などの食品を購入していた。

「地元の方が作ったと思しきシフォンケーキ『豆乳シフォン』を購入したオカリナは、一切れを手にすると『すぐ握り潰せそうな』と発言。すると次の場面では、なぜかパンっと拍手するようにシフォンケーキを薄く潰し、それをカメラに見せつけながら『ぺちゃんこ』『空気をちゃんと入れて膨らませてるってことが、わかりますよね~』と笑顔でコメントしていました」(芸能記者)

 その後、オカリナは潰されたシフォンケーキをおにぎりのように両手でギュッギュッと握り始め、さらに小さくすると、二口で完食。一連の行動の間、その場にいた鬼奴らは「おいしそう、その食べ方」「ひと口でいっちゃえ」と面白がっていたほか、このVTRには、編集で足されたと思しき笑い声が響いていた。

 そんなオカリナに対し、ネット上では「ドン引き……。せっかくのシフォンケーキを握り潰すとかありえない」「シフォンケーキを潰してコネコネするの、絶対受け入れられない。ケーキ作った人の気持ち考えて!」「シフォンケーキを手でこねてから食べる場面が不快すぎて、チャンネル変えた」と批判が続出。ただ、一部で「食べ方は人それぞれじゃない?」と擁護する声も見られる。

「最近の『イッテQ!』は、オカリナが登場するロケでも、なぜか相方のゆいPは不在。ネット上では、『干された?』『何かやらかした?』と疑う声も目立ちます。今回の騒動が起こったのは、オカリナのフォロー役である相方が不在だったことも一因では?」(同)

 また、似たような食べ方といえば、サンドウィッチマンの伊達みきおが数年前、バラエティ番組で“カステラをぺちゃんこに潰せば、カロリーが空中に散布される”という「カロリーゼロ理論」を提唱。この屁理屈がちまたで流行し、後に伊達がテレビ番組で実際にカステラを潰す場面が見られたほか、2019年に発売されたカレンダー『伊達みきおの「カロリーゼロ理論 日めくりカレンダー」』には、潰したカステラを食べようとする伊達の写真が“1日”のページに採用されている。

「オカリナの行動は、伊達と同じような行動にも思えますが、伊達は“太りたくないけど、おいしいものが食べたい”という理由があるのに対し、オカリナの行動は終始、意味不明で、不気味に映ってしまったようです。加えて、今回は生産者との距離が近い直売所での購入品だったため、『作った人の気持ちを考えて』と視聴者を憤らせたのでしょう」(同)

 驚きの行動が視聴者をドン引きさせてしまったオカリナ。隣にゆいPがいれば、印象は変わっていたのだろうか。

『ベイビー・ブローカー』初登場3位、『バスカヴィル家の犬』は大幅ランクダウン! 映画動員ランク

 1986年に公開されたトム・クルーズの代表作『トップガン』の36年ぶりとなる続編『トップガン マーヴェリック』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、6月25日~7月1日)で1位に輝いた。

 同作は、7月13日時点で全米興行収入11億ドルを突破。この記録は、米パラマウント・ピクチャーズの歴代最高興収だった映画『タイタニック』(1997年)を超えるほどの大ヒットだという。日本でも、公開から38日間で動員が487万、興行収入76億円を突破するなど、公開6週目でもその勢いは衰えていない。

 また、ネット上には引き続き好評が多数書き込まれているほか、「まだまだ『トップガン マーヴェリック』がトップを独走しそう」「邦画が対抗できるとは思えない」など、公開2週目から1位を守り続ける“不動の人気”に感心するような声も。『トップガン マーヴェリック』を抜く作品は、いつ出てくるのだろうか?

 2位には、公開3週目を迎えた鳥山明原作の人気アニメ劇場版『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』が入った。同作は、主人公・孫悟飯とピッコロの師弟コンビと、究極の人造人間を携えて復活した世界最悪の組織“レッドリボン軍”との壮絶な戦いを描く。興収面でも公開から23日間で動員140万人、興収19億円を突破するなど、安定した成績を上げている。

 続く3位は、『万引き家族』(2018年)などで知られる是枝裕和監督が、ソン・ガンホらと韓国で作り上げた『ベイビー・ブローカー』が初ランクイン。同作は、なんらかの理由で親が育てられなくなった乳児を引き受ける「赤ちゃんポスト」がテーマ。赤ちゃんの横流しを行う男たちが、ひょんなことから我が子を手放した母親と一緒に、養父母探しの旅に出るさまを描く。

 「第75回カンヌ国際映画祭」にて、ソン・ガンホが主演男優賞を受賞したことも話題の作品だが、ネット上でも「泣きすぎて化粧が全部落ちた」「映像の撮り方とか、ストーリーが切なくて好き。また見たい作品」などと、おおむね好評のコメントが多い。一方、「淡々としてて盛り上がりがない。映画がすごく長く感じた」「起伏がなくて楽しめず……。これが是枝監督らしさなんですかね?」など、作風が合わなかったという感想も。

 大きな話題を集める一方、好き嫌いが分かれる作品のようだが、いつまで上位に食い込めるか注目したい。

 4位には、公開8週目の『シン・ウルトラマン』が入った。公開から52日間で観客動員279万人、興行収入41億円とロングヒット中ではあるものの、同作と同じ庵野秀明氏と樋口真嗣氏のタッグで16年に公開された映画『シン・ゴジラ』の最終興行収入が82.5億円だったことを考えると、物足りない数字ともいえるだろう。

 ネット上では「『シン・ウルトラマン』は完全にファン向けだし、見る層が少なかったのでは?」「日本でアクション重視の実写映画は売れないのかも」などと、“敗因”を検証するような声も出ているが、来年には同じく庵野監督の『シン・仮面ライダー』が公開予定。“右肩下がり”の結果になってしまうのだろうか。

 5位には、サンドラ・ブロック主演の『ザ・ロストシティ』が初ランクイン。“恋愛小説家・ロレッタ(サンドラ・ブロック)は伝説の古代都市・ロストシティの場所を知っている”と信じ込む謎の大富豪・フェアファックス(ダニエル・ラドクリフ)が、ロレッタを南の島へと連れ去ってしまうところから始まる、アクションアドベンチャーコメディ。

 出演者が豪華で、チャニング・テイタム、ブラッド・ピットら日本でも人気の俳優たちも登場する。ネット上では「何も考えずに見られる最高のエンタメ映画」「最初から最後までガチャガチャしてましたが、それが逆に面白かった」といった好意的な感想もあるが、「ストーリーが“大味”すぎて残念」「悪くないけど、面白くもない……期待しすぎたかも」など、シビアな意見も見受けられた。

 また本作は、俳優の田中圭がチャニング・テイタムの吹き替えを担当しているが、ネット上では「演技がひどすぎ。なぜ彼をキャスティングしたの?」「田中圭って俳優だよね? こんなにヘタだと思わなくて衝撃」「絶望的にチャニング・テイタムの声じゃなかった」などと酷評が目立つ。そのほかのメインキャストは声優が吹き替えを務めているため、“悪目立ち”してしまったようだ。

 なお、6位から8位まではアニメ作品が独占。公開7週目の『映画 五等分の花嫁』が6位、『映画 ゆるキャン△』が7位、そして8位は『それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ〜るカーニバル』という結果になった。

 9位には、役所広司、松たか子出演の『峠 最後のサムライ』が公開3週目でランクイン。司馬遼太郎の小説を実写化した同作は、幕末に活躍した長岡藩の英雄・河井継之助が主人公。幕末の混沌とした日本を変えようとした継之助と、彼を支え続ける妻の姿を描く。

 観客には“歴史モノ”が好きな人も多いようだが、評判はイマイチ。ネット上には「原作の大ファンなので見に行きましたが、ガッカリを通り越して怒りが湧いてくるレベルでした。時代背景や原作への理解があまりにも足りていません」「よくもまぁ、こんな駄作に仕上げたもんですわ……。小説と映画は別物だとしても、テーマを変えたらダメでしょう」などの批判が目立ち、特に原作ファンが不満を持っているようだ。

 続く10位には、ディーン・フジオカ、岩田剛典出演の『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』が公開3週目で入った。同作は、コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズ』シリーズを原案に、ディーンと岩田が名探偵コンビを演じる。2人が数々の難事件を解決していく物語で、フジテレビ系の人気ドラマ『シャーロック』(19年)の劇場版。

 作品の評価は悪くないが、前週(6月18〜24日)で初登場4位に入ってから、今回は10位まで大幅にランクダウンしており、興収面では期待を裏切る結果になっている様子。ネット上にも「座席がガラガラだった。面白かったのにもったいない」「私を含めて3組ぐらいしかいなかった」といった“現場レポート”も見受けられ、苦戦ぶりがうかがえる。次週は10位以下に沈んでしまうのだろうか?

【全国映画動員ランキングトップ10(6月25日~7月1日 、興行通信社調べ)】

1位 トップガン マーヴェリック
2位 ドラゴンボール超 スーパーヒーロー
3位 ベイビー・ブローカー
4位 シン・ウルトラマン
5位 ザ・ロストシティ
6位 映画 五等分の花嫁
7位 映画 ゆるキャン△
8位 それいけ!アンパンマン ドロリンとバケ~るカーニバル
9位 峠 最後のサムライ
10位 バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版

バスケ・岡田侑大「別々に寝た」発言が波紋! 少年隊・植草克秀、斉藤由貴……不倫を否定した芸能人

 長野放送・尾島早都樹(さつき)アナウンサーと“手つなぎ遊園地デート”が報じられたバスケットボール元日本代表・岡田侑大選手。直撃した記者に対して「不倫ではない」と断言したことが、ネット上で波紋を呼んだ。

 ニュースサイト「Smart FLASH」の7月12日配信記事によると、昨年第一子が生まれたばかりの岡田と独身の尾島アナは、昨年9月頃から不倫関係にあるといい、チーム内でも周知の事実だとか。同メディアは大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンで、お揃いのスヌーピーの帽子を被り、腕を絡ませながら歩く2人の写真を掲載している。

 同メディアは、ホテルに戻る2人を直撃しているが、岡田は妻と離婚の話がまとまっていることなどを理由に「不倫ではない」「たんなる友達」「付き合っていません」ときっぱり。加えて、宿泊中のホテルについて「部屋は一緒ですが、男女関係はありません」と断言したほか、尾島アナの自宅に泊まったことがあることは認めながらも「別々の部屋で寝ました」と説明したという。

 この報道を受け、ネット上では「すごい強気だけど、どう見たって不倫でしょ」「苦しい言い訳に驚いた」「ふてぶてしい態度!」「“たんなる友達”とUSJで手つないで、お泊まりするの? 感覚おかしい」などと疑問の声が相次いだ。

「肉体関係の有無は今後の慰謝料にも関わってくるため、岡田としては認められない事情があったのかもしれません。不倫現場をキャッチされても『男女関係はない』と言い切る有名人は意外と多く、岡田がそのパターンに倣った可能性もありそう。ちなみに、岡田は13日、自身のTwitterで『取材された際、頭が真っ白になり苦しい言い訳をしてしまいました』と謝罪し、同時に離婚届を提出済みと明かしました」(芸能記者)

 岡田同様に「苦しい弁明」とバッシングされたのが、少年隊の植草克秀だ。3月、妻子ある植草が、30代後半の女社長と複数回にわたってラブホテルに出入りする姿を確認したと「フライデー」(講談社)が報道。しかし、直撃した記者に対して植草は「付き合ってないですよ」と断言し、ラブホテルも「行ってないよ」と主張したという。

「植草は2010年に前妻と離婚していますが、14年4月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は、植草が前妻と婚姻中に、自身の“おっかけ”女性と不倫した末、“できちゃった再婚”したと報道。今年の不倫報道は2度目だったこともあり、植草の主張を鵜呑みにする人は、ネット上でもほとんど見られませんでした」(同)

 また、16年9月に台湾の元卓球選手・江宏傑と結婚した福原愛は、20年12月に一般エリート男性との“横浜2泊デート”が「女性セブン」(小学館)に報じられると、すぐさまマネジメント会社「電通スポーツパートナーズ」の公式サイトで「一緒の部屋に宿泊した事実はありません」「尊敬していた友人」と不倫関係を否定した。

「その後の福原は、21年3月に“火元”であるはずの『女性セブン』のインタビューに応じ、あらためて『ホテルに宿泊したのは事実ですが、部屋は2つ取っていて、一緒には過ごしていません』などと男女関係を否定。とはいえ、いまだに日本では福原に冷たい反応が目立ち、一度ついてしまった不倫のイメージを拭うには時間がかかりそうです」(同)

 一方、さほど仕事にダメージが生じなかったのは、女優の斉藤由貴だ。17年8月、「週刊文春」(文藝春秋)に主治医とのダブル不倫疑惑が報じられたことを受け、同日中に都内で会見を実施。夫を含めた家族ぐるみの付き合いであると不倫関係を否定した上で、主治医との“手つなぎ”写真が掲載されたことについては「やっぱり好意があるから手を出されて握ったんでしょうね。そういうところが甘いんでしょうね」とぶっちゃけた。

「これが自身3度目の不倫会見となった斉藤ですが、当時のニュースメディアも『ノホホン釈明会見』『貫禄勝ち』と面白おかしく報じるなど、斉藤の個性的な人柄ばかりがフィーチャーされることに。そのせいか、その後もイメージダウンにより仕事が減った印象はなく、むしろ報道後のほうがドラマや映画に引っ張りだこの状況といえます」(同)

 記者への対応に個性が出やすい有名人の不倫疑惑報道。バスケットボールの試合中は俊敏な岡田も、記者の直撃には取り乱してしまうようだ。

杏&坂口健太郎の月9『競争の番人』、綾瀬はるか『元彼の遺言状』視聴率下回り「先行き不安」!?

 杏と坂口健太郎のダブル主演“月9”ドラマ『競争の番人』(フジテレビ系)。7月11日にスタートし、世帯平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタを記録したものの、「前クールの作品と比べると、先行きが不安な結果」(芸能ライター)なのだという。

 『競争の番人』は、前クールに同じ“月9”枠で放送されていた綾瀬はるか主演『元彼の遺言状』の原作者・新川帆立氏の同名小説を実写化。“ダイロク”こと公正取引委員会審査局第六審査へ左遷された元刑事の白熊楓(杏)と、20歳で司法試験に合格し、東大法学部を主席で卒業した審査官の小勝負勉(坂口)がコンビを組み、企業の不正を暴く内容となっている。

「第1話では、栃木県にあるホテル3社が結婚式の料金をめぐって不当な取引制限(カルテル)を行っている疑いが浮上し、ダイロクが調査を開始。カルテルの首謀者と思われる天沢雲海(山本耕史)が経営するホテルに探りを入れ、最終的に、立ち入り検査を行うことに。しかし、天沢がこれを拒否する……といったストーリーでした」(同)

 そんな中、小勝負は審査官の六角洸介(加藤清史郎)に、“立ち入り検査が許可された”という嘘をホテルのロビーで言わせるという“作戦”に出る。これに釣られたホテル長の長澤俊哉(濱津隆之)は、証拠隠滅のためにノートパソコンを外に持ち出し川に捨てたが、小勝負は彼を尾行し、捨てられたノートパソコンを回収した。

 しかしこのシーン、長澤がホテルから逃げ出そうとする場面では雪が降っていたものの、屋外に出た際には快晴となっており、雪もほとんどないという不自然な描写が見られた。ネット上では「さっきまで降ってた雪はどこ行った?」「すごい雑なシーンを見た(笑)」などとツッコミが続出し、苦笑されてしまったのだ。

 とはいえ、初回の世帯平均視聴率は11.8%と2ケタ発進を遂げ、決して悪い結果ではないが……。

「前枠の『元彼の遺言状』は初回が12.1%だったので、『競争の番人』はこれを下回るスタートとなりました。『元彼の遺言状』は全話平均世帯視聴率9.1%でしたが、月9枠としては、2020年4月期『SUITS/スーツ2』の全話平均8.5%以来、“ひさびさの1ケタ台フィニッシュ”という結果。なお、『元彼の遺言状』は第3話まで2ケタ視聴率をキープしていたものの、第4話以降はすべて1ケタに沈んでいます」(同)

 視聴率が伸び悩んだ『元彼の遺言状』より勢いのない『競争の番人』。果たして、ここから挽回できるだろうか?

片瀬那奈、YouTubeの鉄板「餃子の王将」ネタで苦戦! さらに“爆死中”のタレントも!?

 女優の片瀬那奈のYouTubeチャンネルが“爆死”していると、ネット上で話題になっている。

 片瀬は昨年7月、同棲中だったIT企業経営者が麻薬取締法違反容疑(コカイン所持)で逮捕されたと報じられ、その後、長年所属していた大手事務所・研音を退所。同年12月にはYouTubeチャンネルを開設したものの、「今年4月に公開して、40万回超えの再生回数を記録した“レクサス動画”以外は、かなり寂しい数字が続いている」(芸能ライター)という。

「片瀬が10年以上乗っているという“レクサスGS450h”を紹介した動画で、愛車へのこだわりを熱く語っていました。そんな片瀬に対し、ネット上には『車好きだとは意外!』『愛車を大事にしてるのが伝わる』『芸能人なのに同じ車にずっと乗ってるなんて、好感度爆上がり』などと、好意的なコメントが寄せられていました」(同)

 片瀬はこのほか、カラオケやタロット占い、コスメレビューなどさまざまな動画を公開しているが、再生回数1万回に満たないものも目立ち、YouTuberとして決して順調とはいえない状況だ。

「その苦戦ぶりが顕著に表れているのは、今月10日にアップされた『【爆食】片瀬が選ぶ餃子の王将Best5』という動画でしょう。片瀬が中華チェーン店『餃子の王将』の好きなメニューを食べながらトークする内容で、YouTubeでは“鉄板”ともいえるほど、人気を集めるジャンル。例えば、昨年4月にお笑いコンビ・かまいたちが公開した『【王将】かまいたち山内・濱家が餃子の王将BEST5を発表!』という動画は、今年7月15日午後1時の時点(以下同)で再生回数241万回を記録しています」(同)

 一方、片瀬の「王将」動画は1.2万回再生という寂しい状況。ネット上でも「片瀬のYouTubeにこんなの求めてない」「今さら感がすごい」「オリジナリティがなくてつまらない」などと、批判的な声が上がっている。

 そんな片瀬の影に隠れ、「ひっそりと『王将』動画で爆死しているタレントがいる」(YouTubeに詳しい記者)のだとか……。

「双子タレントの“マナカナ”こと、三倉茉奈と三倉佳奈です。2人は子役として1996年のNHK連続テレビ小説『ふたりっ子』でデビューし、ヒロインの少女時代を演じて話題に。さらに2008年には、再びNHK連続テレビ小説『だんだん』でダブルヒロインに抜てきされました。そんな2人は20年に『マナカナんち / 三倉茉奈、三倉佳奈』というYouTubeチャンネルを開設。子育て動画を中心に更新中です」(同)

 マナカナも今年4月22日に「【餃子の王将】好きなメニューTOP5を発表!食べまくり!【絶品】」という動画をアップ。しかし、再生回数は1.1万回で止まっており、公開からの期間を考えると、片瀬よりも数字が伸びていない。

「ほかの動画も1万回再生未満が目立ち、チャンネル登録者数も片瀬が4.6万人なのに対し、マナカナは1.5万人です。かつては双子タレントとして人気を博したマナカナですが、このところはテレビで見かける機会が減り、さらにYouTubeでも苦戦を強いられている状況。片瀬の『王将』動画には批判的な声も聞かれましたが、ある意味、注目されている証拠ですし、マナカナに比べれば“マシ”かもしれません」(同)

 多くのYouTuberが投稿している「餃子の王将」動画によって、かつての人気双子タレントの悲しい現実が浮き彫りになってしまったようだ。