西山茉希、「離婚説」を完全否定も……私生活切り売りの芸能活動に「ヤバい」の業界評

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西山茉希公式サイトより

 モデルの西山茉希が、一部で報道されていた俳優・早乙女太一との離婚説について完全否定した。西山は2013年6月に早乙女と結婚し、同年10月には長女を出産。しかし結婚前、路上での大ゲンカを「女性自身」(光文社)に報じられ、一度は同棲を解消するなど何かと“訳あり”の夫婦であるため、結婚当初から動向が注目されていた。

「西山は、日刊スポーツの取材に対し、『一緒に生活をしていると許せない部分も見えてくる。だから怒ったりもします。でも、相手を思ったり、求めたり、好きだから怒るんです』と説明し、夫婦円満の秘訣として『置き手紙』をしていることも告白。『あなたを思っています。支えたいと思っていますという気持ちを形にして、お互いに届け合うことが大切だと思う』と続け、関係は良好であるとアピールしました」(芸能ライター)

「写真修整できないほどの肥満」ももいろクローバーZ・佐々木彩夏に業界内から心配の声

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「クイック・ジャパン 119 side‐S」(太田出版)

 「ちょっぴりセクシーでおちゃめな、ももクロのアイドル」というキャッチフレーズでお馴染みの、ももいろクローバーZの最年少メンバー・“あーりん”こと佐々木彩夏が、今年の3月に高校を卒業した。高校生であることから活動に制限があったが、「卒業を機に、あーりんを見られる機会が増えそうだ」とファンの期待が高まっているという。しかし、以前からネットでも話題になっていた佐々木の肥大化について、「最近さらに太ったのではないか」という疑惑が業界内でも取り沙汰されているという。

 4月10日に発売された「クイック・ジャパン」(太田出版)は、史上初となる2冊同時刊行で、佐々木は2冊ともで表紙を飾っている。撮影はパリ・ロンドンで決行され、2万字インタビューに長期密着ドキュメントなど盛りだくさんの内容なのだが、同誌の企画である「Special photo vol.2 あーりんの『昭和アイドル』七変化」での佐々木の姿に驚きを隠せない業界人が続出しているという。

木下優樹菜、タメ口一般人に「マジ許さねえから!」と暴言! 「怒りの沸点低すぎ」と大炎上

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『ユキナ育。』(講談社)

 いまや“炎上ママタレ”の代表格である木下優樹菜が、またも物議を醸す発言をしてしまった。28日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にゲスト出演した木下は、「最近キレた出来事」として、夫・藤本敏史と一緒にいる際に絡んできた一般人に対して「お前誰だよ?」などと暴言を吐いたことを告白したのだ。

 木下の話によると、ある夜に藤本とタクシー待ちをしていた際、5人組の“いきがった”一般人男性から「藤本じゃね?」などと声を掛けられたという。藤本は「あ、うん」と普通に対応していたそうだが、木下は「そこは『誰に向かって言ってんだ!』くらいに言えよ」と藤本の態度にブチ切れ。一般人に対して「てかお前こそ誰だよ? お前がまず名乗れよ」などと食って掛かったという。

セレブ妻・大沢ケイミ、「ただの主婦に学歴いらない」発言で「主婦をバカにしてる」と大炎上

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エイジアプロモーションオフィシャルサイトより

 セレブタレント・大沢ケイミのバラエティ発言が、炎上を巻き起こしている。28日放送の『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に出演した大沢は、「ただの主婦に学歴なんかいらなくない?」と持論を展開。当然ネット上からは「一体何様なの?」と批判の声が殺到しているが――。

 この日の放送では、高学歴は必要かどうかで各出演者が議論を交わした。大沢は「必要ない派」の先頭に立ち、セレブ妻が集まる会で、嫌な思いをしたという過去を告白。参加者には高学歴の女性が多く、大沢は「話、わかるわけないよね?」「違う話しようね」などと嫌味を言われたのだという。

平子理沙、「アンチエイジング」「結婚生活」は質問NGに! 記者は「聞くことがない」と狼狽

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りちゃ、事実上の美魔女引退宣言?

 俳優・吉田栄作の妻で、44歳の“美魔女モデル”として活躍する平子理沙が、海外ドラマ『DALLAS/スキャンダラス・シティ』のDVDレンタル開始記念試写会に出席した。ところが、取材に訪れた各マスコミに対して、真偽不明の“NG質問”が課されたのだという。

 平子は同ドラマのように米ビバリーヒルズで高校生活を送ったという縁があり、同い年の映画パーソナリティーのLiLiCoとゲスト出演。囲み会見も行われたが、平子には「アンチエイジング、美魔女、結婚生活については聞かないようにとNGワードが設けられた」(スポーツ紙記者)という。

「下まつ毛びっちゃびっちゃ」デヴィ夫人、上西小百合議員のマスカラ批判にマスコミ騒然

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夫人の下まつげはいつだってビッチリ

 タレントのデヴィ夫人が7日、都内で行われた京楽の新機種「ぱちんこ トランスフォーマー」の先行展示会に出席した。お騒がせ発言には事欠かないデヴィ夫人は、これまで西川史子、小島瑠璃子、ソンミ、遠野なぎこらとバトルを繰り広げ、マスコミにネタを提供。芸能界の“珍”ご意見番として活躍している。今回の会見では、“サボリ疑惑”で維新の党を除名になった上西小百合衆院議員に矛先を向け、「デヴィ夫人としてのお仕事を、しっかり果たしていた」(マスコミ関係者)という。

「デヴィ夫人の暴走を未然に防ぐためか、関係者は『会見中はイベントと関係ない質問はご遠慮ください』としつこくアナウンスしていました。そのため盛り上がりに欠けていたのですが、一緒に出席していたデーブ・スペクターが空気を読み、デヴィ夫人に『上西議員ってどう?』とネタを振ってくれたんです」(同)

水原希子、「彼氏いない」宣言が波紋! G-DRAGONファンが「見え透いた嘘」と呆れた声

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『水原希子×蜷川実花 girl』(講談社)

 8日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)内での水原希子の発言が、ネット上で袋叩きに遭っている。同日に放送開始のドラマ『心がポキっとね』の共演者・藤木直人と阿部サダヲとともに人間関係の相談をするというコーナーで、水原は「親友がいない」と発言。さらには「彼氏はいない」と宣言したのだが……。

「水原といえば、モデルの黒田エイミとの交友関係が有名で、さまざまな番組で交流を明かし、2人で海外旅行に出掛けるという企画が放送されたことも。ところが番組では『家族以外には気を遣わずに話せる人はいない』として、親友が必要かどうかを相談してしました」(芸能ライター)

森口博子、CD売り上げ390枚で決死の“婚活”も……セレブ社長狙いに周囲は「ドン引き」!?

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『パーフェクト・ベスト』/キングレコード

 森口博子が、17日放送の『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)に“堀越高校同級生”として、荻野目洋子と共にゲスト出演した。番組司会の小堺一機から「これからの目標」を問われると、2001年に高校の同級生でプロテニス選手の辻野隆三と結婚した荻野目が「子育てをしていた時期もあったのに、再び歌わせてもらえてありがたい。このままマイペースにいけたら」と答えた一方で、森口は「名字を変えたい!」「孤独死を回避したい!」と、結婚願望を猛アピールして笑いを誘った。しかし森口の結婚願望はもっと深刻なようで、31日発売の「女性自身」(光文社)では、セレブ社長に狙いを定めた森口の“婚活”の様子が報じられている。

「森口は1985年のデビュー曲で『機動戦士Zガンダム』(名古屋テレビ)のオープニングテーマ曲『水の星へ愛を込めて』がオリコン16位、また91年に映画『機動戦士ガンダムF91』の主題歌『ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~』がオリコン9位を記録。91年から『NHK紅白歌合戦』にも6年連続で出場を果たし、トークやものまねを中心にバラエティ番組での活躍も目立っていました。しかし、最近は音楽活動もバラエティタレント活動も低迷。10年5月に発表したシングル曲『PUZZLE』は、推定初回売り上げ枚数は539枚。13年10月発売のアルバム『森口博子 パーフェクト・ベスト』は390枚(以上、オリコン調べ)と無念極まりない結果で、テレビでもとんと姿を見なくなりました。このような状況なので、結婚に活路を見出してもおかしくはありません」(芸能ライター)

「あれはなんですか!」RIKACO、ウエディングドレスに過剰反応! 渡部篤郎再婚に動揺か

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『RIKACO’S ALOHA STORY2―Hawaii Perfect Guide』(光文社)

 タレントのRIKACOが21日、都内で行われた「H.I.S. Hawaii 新宿三丁目営業所オープニングセレモニー」に出席した。

 RIKACOといえば、「人生のつけ」と題した9日付ブログで、何らかに対しての怒りの感情を爆発させていた。「子供に悲しい思いをさせる大人は許せない!」「大人は身勝手!子供の気持ちなんて考えていない!なんて子供に思わせる奴は最低だよ!」「自分勝手な欲望で子供の気持ちを無視する大人には幸せは最後にはやってこないよ」などと感情のままにつづられた“激情”ブログは、先月中旬に「フライデー」(講談社)で女優・中谷美紀と再婚間近と報じられた元夫の俳優・渡部篤郎へ向けられたものなのではという推測が広まる事態に。それを受け、18日付ブログでは「元旦(註:元旦那)に向けて書いたものではありません!」と否定コメントを発表するまでに展開した。

女性アイドルOの母親、使用済み私物をウン万円で販売!? 家族によるファンビジネスの闇

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オリジナルグッズではなく、使用済み私物なところが闇(撮影=岡崎隆生)

(前編はこちら)

■愛川欽也降板「寝耳に水」のワケ

C 改編期とあって、テレビでは意外な人事が続々と発表されていますね。テリー伊藤の『スッキリ!!』(日本テレビ系)降板、V6・井ノ原快彦の『出没!アド街ック天国』(テレビ東京)新レギュラーあたりが、世間でも特に話題になっています。

B 井ノ原の登板より、愛川欽也の降板の方が衝撃だったけど(笑)。最後の出演回でも卒業には一切触れず、本人もほとんどしゃべらずという。

A その翌週からは、峰竜太が“司会代行”の肩書になっていましたね。

C 3月28日のテレ東の社長が、定例会見で「降板は寝耳に水だった」なんて言ってましたよね。

A 「女性自身」(光文社)では、「愛川サイドは休養を申し入れたのに、そのまま降板になっちゃった」という裏話も報じられています。

B 1,000回目の収録以降、愛川は現場にも来なくなってしまったと。それでテレ東サイドが「代役も決まったし、綺麗な形で卒業させとこう」と、スポーツ紙に降板報道を流したってところなんじゃないのかな。

A テリーにしても一悶着あっての降板といわれていますし、大きな人事の裏にはトラブルがつきものですね。

■娘のお茶碗やコップを売るお母さん

C ちょっと名前は出せないんですが、ある超有名芸能人のお母さんがセレクトショップをやっていて、その芸能人の私物を売りまくってるんですよ。

B 出た、家族のファンビジネス(笑)。嵐・相葉雅紀の実家みたいだね。

C 聞く限り、相葉ちゃんの家よりも悪質ですよ。それこそ「使用済み」のお茶碗とかコップとかを、ウン万円みたいな金額でさばいているそうですから。

A 浜崎あゆみのお母さんが、あゆの古着を売ってたって話を思い出しますね。

C そういう商売に目を付けた……のかはわからないですけど、とにかく顔見知りとか関係者みたいな人にしか売らないらしく、ネットとかでもウワサにすらなっていません。

B 気になるなあ。ヒントは?

C 女性アイドル、20代、イニシャルはO……これくらいで勘弁してください(笑)。

A どこから仕入れたネタなんですか?

C 実は、Oの事務所から……。「どうもこういう話があるらしいんだけど、何か知らないかな?」といわれて。当然、証拠を掴めばこのお母さんに“制裁”が下されるんでしょうね。

B それは事務所にもよるけど、悪質な場合だとタレント本人にも傷がついちゃうからね。正しい判断でしょ。

A 今の販売規模だったり、売ってる物の内容だったら、まだ厳重注意で済むでしょうけど。これがネットショップで大きく宣伝したり、下着販売みたくなってきちゃうと……。

C だから事務所としては、当然そうなる前に先手を打っておきたいってことなんでしょうね。もしくはお母さん、この記事を読んでいたら、そういう商売はやめましょうね(笑)。