安藤美姫、“スタバ批判”に賛否両論! 「イラッとくる」「怖いよ……」

 プロフィギュアスケーターの安藤美姫が、8月1日にインスタグラムのストーリーズを更新。コーヒーチェーン「スターバックス」で受けた接客について不満をつづり、ネット上で物議を醸している。

 安藤はこの日の投稿で「スタバ大好きだからあえて言いたい」と切り出し、「ベンティサイズ頼んで少なかったから“もぅ少しミルク足してください”」(原文ママ)と店員にお願いしたと明かしていたが……。

「安藤いわくその店員は『温めたミルクもうなくなっちゃったんですよ〜〜〜』『エクストラホットだとこうなっちゃうんですよね〜〜〜』と、『ミルク足してください』との要求を拒否したそう。安藤は『意味不明な回答が返ってきたよ…しかも語尾伸ばして話すタイプの人』と指摘し、『いっぱいに入れてくれるのがスタバのいいところだし これだったらグランデサイズで良くないっすか???』と不満をあらわに。スタバでこうした対応を受けるのは『初めて』とも伝えていました」(芸能ライター)

 そんな安藤に、ネット上では「スタバって結構値段が高いから、こんな対応されたらイラッとくるわ」「最近、スタバの店員さんは質が落ちてますよね」などと共感する声もあるが、「SNSに書かないで、お店の責任者かお問合せ窓口に直接言ったら?」「書き方にトゲがあって怖いよ……」といった指摘も少なくない。

 安藤といえば、かつてはインスタグラムやブログを更新するたびに批判が上がる、“炎上クイーン”として知られていた。

「例えば、2016年5月に飲食店とみられる場所の座敷席で、安藤が酒瓶を持って“大開脚”するショットなどをインスタに公開した際は、ネット上に『下品すぎる』といった批判が噴出。当時、安藤には“アンチ”も多く、17年6月にフィギュアスケーター・羽生結弦とのツーショットをインスタにアップした際は、『羽生くんに近寄らないで』『安藤なんかに絡まれてかわいそう』などと大バッシングを浴びることに。羽生以外にも、安藤はフィギュアスケーターたちとの交流をSNSやブログで明かしていましたが、そのたびに相手のファンから『関わらないで』と言われるほどでした」(同)

 しかし、今年1月にニュースサイト「デイリー新潮」が安藤の“囲み取材”の様子を伝えたことで、「世間の好感度が一気に上がった」(同)のだとか。

「同年元日、フィギュアスケート選手・宇野昌磨と本田真凜の交際が報じられたばかりとあって、囲み取材では、2人の熱愛について安藤に質問が飛んだそう。しかし、『人のプライベートに土足で入りたくない』との理由から“ノーコメント”を貫いたらしく、ネット上では『安藤さんの言う通りだし、カッコいい対応!』『昌磨くんと真凜ちゃんを守ってくれてありがとう!』などと、ポジティブな反応が続出。後輩選手たちのプライベートを守ったことで、安藤の好感度が“爆上がり”したわけです」(同)

 そんな中での“スタバ批判”は、かつての炎上クイーンぶりを彷彿とさせる事態に。ストレートな物言いが安藤の持ち味ではあるが、ほどほどにしておいたほうがいいかもしれない。

慶應卒のトラウデン直美、コメント力に疑問の声! コメンテーターやキャスターは「過大評価」か

 慶應義塾大学出身で、「CanCam」(小学校)モデルのトラウデン直美。慶應では政治学科だった経歴からか、情報番組でのコメンテーターや経済番組でキャスターを務めているが、ネット上では「普通のことを神妙に言ってるだけだよね」「誰にでもできるコメント」「コメント能力は中学生と変わらないと思う」など、発言力に疑問も上がっている。,

 7月27日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)に、コメンテーターとして出演したトラウデン。番組では、ドライブレコーダーがとらえた車の“逆走”映像が紹介された。夏休みシーズンに入り、運転に慣れていない、いわゆる「ホリデードライバー」が増加するとのことで、この時期の運転に注意を呼びかけていた。

 これを受けて、番組MCの谷原章介から「運転することはありますか?」と聞かれると、トラウデンは「あります。ただ私もホリデードライバーに当てはまるんだろうなと思っている」とした上で、「特に知らない場所に行くときは、道を先に調べるとか、注意をしています」とコメント。

 続けて、「ただ逆走って、いくら調べても自分でもわからなかったりすると思うので、そういうことが自分もあるかもしれないし、そういう車に出くわすということで念頭に置きながら、運転のときは、いろんなところに注意を払わないといけないと改めて感じました」と話した。

 これに対する視聴者の反応が、冒頭に挙げた疑問の声だった。

 また同20日放送の同番組では、16日にマレーシアの首都・クアラルンプールで行われた大規模な盆踊りのニュースを紹介。現地の日本人会が始めたことがきっかけで、今年で46回目を数える伝統のイベントとのこと。今回は前回より参加人数が1万5,000人増え5万人が参加したという。

 その背景には、イスラム政党が「仏教に根差す行事にイスラム教徒は参加すべきではない」と不参加を呼びかけたことが反発を招いたからと解説されていた。

「これについて、谷原からコメントを求められたトラウデンは、『こういった形で文化や宗教だったり、いろんな垣根を超えて、交流しあえて尊敬しあえるって、すごく素敵だと思いますし、背景として反発から盆踊りに参加するようになったのも……なんて言うんでしょうね、「文化なんだからいいじゃないか」という気持ちが人にあるのがすごく素敵だと思いました』と話していました」(芸能ライター)

 このときも、ネット上では「中学生レベル。コメンテーターっていったい何?」「まともなコメントができてない」などの疑問が湧いていた。

 『めざまし8』のほか、『ひるおび!』(TBS系)でもコメンテーターとして出演。『日経ニュース プラス9』(テレビ東京系)では金曜キャスターを務めている。昨年、世界的な経済誌「フォーブス」日本版リンクタイズが選ぶ、30歳未満の特筆すべき人物30人に「アクティビスト部門」で選ばれるほど、その発言力が評価され、期待もされているトラウデンだが……。

「舌鋒鋭くコメントを放つことも多いのでしょうが、平凡な発言も目立つ。わからない分野のテーマだと、同じようなことを繰り返して冗長になりやすい傾向もあります。父親が京都大学の教師、母親は米国大使館勤務経験があり、本人は慶應卒という経歴から、どうしてもこちらが勝手に、一般人にはない着眼点からの発言を期待してしまっているのも、がっかりする要因になっているかもしれません。しかし、ハーフタレントで知的枠の芸能人はあまりいませんから、それでも重宝される。言葉を換えれば過大評価されているきらいはあるでしょう」(業界関係者)

 一方、知的タレントではなく、“学者・知識人”の女性コメンテーターとなると、話は違ってくる。

 『めざまし8』でトラウデンと別の曜日に出演している国際政治学者の三浦瑠麗は、その実力をテレビで発揮しているといえるだろう。

「ただ、三浦氏はコメントが長いので、それを嫌う視聴者も少なくない。実際、『三浦瑠麗が出てたらすぐにチャンネルを変える』『三浦瑠麗さんが出てきたから、思わずチャンネル変えた』というネットの声も散見されます。とはいえ、三浦氏の場合、本職が特に好感度が必要とされるわけではないので、ネット上の評価は気にしなくてもいいのでしょう」(同)

 一方、トラウデンの場合はコメンテーターだけではなくモデル業やバラエティ番組でタレント業なども展開。好感度を落とすわけにはいかないだけに、発言にブレーキをかけてしまい、本来の切れ味が劣ってしまっているのか……。 アクティビスト=社会活動家としての期待に、果たして応えることはできるのだろうか?
(村上春虎)

木下優樹菜、アンチコメ大量削除!? ついにタピオカをネタ化も……“炎上上等”キャラとちぐはぐ

 “一般人”を自称しながら、モデルやYouTuberとして活動する木下優樹菜が、チャンネル登録者数133万人を誇るモッパン系YouTubeチャンネル「かの/カノックスター」のかのとのコラボ動画を公開。その中で、タピオカミルクティーをカメラ目線で飲むなど、自ら“タピオカ騒動”をネタにするような場面があった。

「7月21日から“毎日投稿”を行っている木下は、同25日に自身が注意欠陥多動性障害(ADHD)だと告白する動画を公開し、40万回再生(8月1日現在、以下同)を超える反響を呼んでいます。ただ、この前日に公開された動画『占い師さんに今後の人生を占ってもらったら…』は2万8,000回程度に留まっていいるほか、チャンネル登録者数も8.5万人程度と、知名度のわりにイマイチ。話題性はあるものの、固定ファンの獲得に苦戦している印象を受けます」(芸能記者)

 そんな木下は7月30日、YouTubeチャンネル「木下優樹菜ですっ」に、かのとのコラボ動画「炎上したらかのくんのせいだからね?」を公開。2人で街を歩きながら撮影する中でタピオカドリンク店を見つけると、木下はタピオカミルクティーを購入。ドリンクを持ちながらカメラに向かってピースをしたり、カメラ目線でひたすらに飲むシーンが流れ、同時に「※スクショタイム」のテロップも表示された。

 さらに、かののチャンネルに出演した木下は、かのから過去の炎上について話をふられると「実質、2014年くらいから炎上してんのよ」「定期的に炎上してきてる人だからさあ、どれかなあって感じ」とコメント。さらに、FUJIWARA・藤本敏史と離婚した理由を問われると、「(相手が)芸人さんで、居てほしい時間に居なかったりする、夜とか。(藤本が)疲れてるし、『話し合いしたいな』と思っても話し合いができなかったりして。でかめな決め手が2~3個あって(自分から離婚を切り出した)」と、藤本に原因があったかのような口ぶりで語っていた。

「YouTubeの集客に必死なのか、タピオカドリンクを飲むシーンにしても、木下自ら炎上を促しているようにも見えます。炎上といえば、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が同21日、生配信中に木下側のスタッフを『燃やすためにメディアを利用して、淳との件をエンタメにするってことで、ものすごく興醒めしました』『ものすごく気持ちが悪かった』と批判。淳によると、YouTubeへの出演オファーをめぐって木下側と食い違いが起き、それが世間に明るみに出た際、LINEで『これをきっかけに、またストーリーが盛り上がればなあ』などと炎上を望んでいるかのような内容が送られてきたそうです」(同)

 これだけ聞けば、“炎上上等”にも思える木下のチャンネルだが、かのとのコラボ動画のコメント欄を見ると、意外にも「2人のコラボ、最高に面白い」「ほんとかわいいし、ふたりの絡みもよかったあ~」「相性いい! また見たいです」などと好意的な声ばかりが並んでおり、まったく炎上していないように見える。

「今回の動画に限らず、同チャンネルはネガティブな書き込みを片っ端から削除しているようで、ネット上では『ユッキーナのYouTube、コメント欄眺めてると、アンチコメがどんどん消されてく』『木下優樹菜、大量にアンチコメ消してるね』『あの動画の内容で、こんなに好意的なコメントばっかなわけないじゃん。違和感しかない』との指摘が続出。コメントを消すこと自体は自由ですが、木下の炎上に屈しない芸風と、批判に神経質なチャンネルの体質が、“ちぐはぐ”にも見えます」(同)

 また、YouTuberのヒカルは7月28日、自身のツイキャスで木下の好感度について言及。ヒカルが準レギュラーを務めるYouTubeチャンネル「相馬トランジスタ」の人気コーナー「泥酔鍋」では、木下が次のゲストとして出演することが発表されたが、ヒカルは「コメントが荒れとったらしくて。(木下が)めっちゃ嫌われとるんやろうな、単純に。木下優樹菜の好感度が低すぎて、ただそれだけの理由やで。イメージが悪すぎんねん、タピオカ事件もそうやし、淳さんとも揉めとったし、それで印象がさらに落ちたみたいな」と語っていた。

 いよいよYouTubeでの活動に本腰を入れた木下。好感度が上がる気配はないが、「木下優樹菜ですっ」を人気チャンネルに育てることはできるのだろうか。

日テレ『しゃべくり007』、元モー娘。・加護亜依の“喫煙イジり”に賛否両論!

 日本テレビ系の人気バラエティ番組『しゃべくり007』。7月25日の放送には、アイドルグループ・モーニング娘。の元メンバーである加護亜依がゲスト出演し、その発言がネット上で注目を集めていた。

 この回では、主に東京に拠点を置く漫才師の業界団体「漫才協会」に所属するナイツ、カミナリ、U字工事、錦鯉、おぼん・こぼんの5組がゲスト出演。漫才協会所属芸人がおすすめする、浅草の最新スポット紹介などが行われた。

「番組中盤では、『誰が来ている? 漫才協会 俺の憧れの女性 死ぬまでに会ってみたいあの子』というコーナーを放送していました。このコーナーは、ゲストメンバーが“会いたい”と思っている女性芸能人を発表し、番組サイドのオファーを受けてくれていれば、スタジオに登場する……といった内容。このうち、カミナリ・まなぶが会いたい女性として挙げた加護は、見事スタジオに登場。まなぶは『ああ、加護ちゃんだ!』と大喜びしていました」(芸能ライター)

 その後、まなぶは突然、加護に対して「漫才協会、入りませんか?」と勧誘。「入らないです!」と答えた加護だったが、まなぶは続けて「なぜおすすめするかというと、漫才協会(がメインの劇場として使っている)東洋館の喫煙所、屋上にあって、めちゃくちゃタバコおいしいんです」とコメントした。

 加護といえば、未成年であった2006年と07年に二度の喫煙騒動を起こし、所属事務所を解雇に。まなぶは、この過去をイジったのだ。

「出演者からは、すかさず『吸わないし!』とツッコミが入ったものの、加護は『吸います』と返答。騒動後はタバコを『やめた』そうですが、『大人になって吸ったんですよ。やめられなくなっちゃったんです』とぶっちゃけ、スタジオの笑いを誘っていました」(同)

 この一幕に対し、ネット上では「加護ちゃんも喫煙騒動をネタにできるようになったんだね」「ファンだからこそのイジりで好き」などと好意的な声があった一方、「喫煙の件は掘り返してほしくなかった……」「いつまでも“喫煙騒動”のイメージが付きまとうのはかわいそう」など、加護に同情するような声も少なくなかった。

「どうやら、加護本人もいまだに喫煙騒動のイメージが強いことを気にしている様子。5月15日放送の『チャンスの時間』(ABEMA)に出演した加護は、番組MCであるお笑いコンビ・千鳥の大悟に、現在は電子タバコを吸っていると明かしたうえで、『ちょっと(喫煙所の前を)通っただけで、“加護ちゃん、喫煙所行くんじゃないか”って(思われる)』と悩みを打ち明けていました。そんな加護に対し、大悟は“世の中のイメージを気にするべきではない”と助言。もしかしたら、このアドバイスを受けて、『しゃべくり007』では吹っ切れた姿を見せたのかもしれません」(同)

 加護の“喫煙ネタ”に複雑な声も上がっていたが、今後はこれが“鉄板ネタ”になるのだろうか?

長州力、神奈月のものまねを拒絶!? 仲里依紗が伊勢丹の食材に「高い」連発!【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

7月18~22日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:神奈月のカンチャンネル「【長州力×神奈月】ついに長州力の前で禁断の長州力ものまね披露!公認か!?それとも形変えられてしまうか!?【コラボ第2弾】
火:藤森慎吾のYouTubeチャンネル「藤森慎吾、カワサキZ650のマフラーをアメリカンにしました!
水:濱口夫婦チャンネル「ご報告です。
木:ティモンディチャンネル「【神回】芸人・高岸宏行がプロ野球選手になりました。
金:仲里依紗です。「3人家族 真夏に鍋を食べる我が家のある日の夕飯 まじゆる動画です

長州力「やめろっ!」、神奈月のものまねを拒絶!?

 ものまね芸人・神奈月のチャンネルに、元プロレスラーの長州力が登場。本人の「公認」をもらうため、神奈月が長州のものまねを披露しました。

 まず、神奈月が武藤敬司のものまねを披露すると、「一番似てるねえ」と大笑いした長州。天龍源一郎のものまねにも、「うわー、似てる似てる」「(顔を)見なかったら源ちゃんと話してるみたいだな」と絶賛します。

 その後、「僕の声、出せないでしょ? 出せないよ」と、自身のものまねは不可能だと言い張る長州。さらに、「たまにスタジオのブースに入ってしゃべるとき、ここに(ヘッドフォンから)自分の声が入ってくるじゃない? あれ聞いたとき、『うわあー!』って嫌な気分になっちゃって。こんな声で俺は人と話してるのかって……」と声にコンプレックスがあることを告白。

 そして、ついに神奈月がカツラを被り、長州のものまねを披露すると、「やめろっ!」「テレビなんかでやっちゃダメ。やらないで、お願い。ここで約束して」「絶対これはやっちゃダメ。わかった?」と、“指切り”を求める長州。どうやら、神奈月のものまねはクオリティーが高すぎるゆえに、「(自分の)声帯がつぶれかかってる」と感じ、ショックを受けたようです。

 とはいえ、結局最後は「そっくりだな」と認めて“公認”していた長州。視聴者からは、「ご本人からの『やめろ』以上のお褒めの言葉はないと思う」「ものまねを見て、自分を見つめ直す長州さんがかわいい」「長州さんの声、好きですよ!」などの書き込みが寄せられていました。

 チャンネル登録者数160万人以上を誇る女優の仲里依紗が、自宅で“キツネさん”こと夫で俳優の中尾明慶、息子の“トカゲくん”と3人で“セレブ鍋”を食べる様子を公開。鍋に投入された高級食材が視聴者から注目されました。

 鍋の食材は、有名百貨店の伊勢丹で調達したそう。仲は鍋の準備をしながら、「made in 伊勢丹!」を連発していました。また、「伊勢丹で“セレブ精米”みたいな感じでさあ、1kg1,600円くらいって書いてあったわけ~」と、熊本県産の米「森のくまさん」を購入したこともぶっちゃけ。

 家族が揃う食事はひさびさのようですが、仲は「肉でうめつくされてて、野菜の場所なくなってるじゃん。ねえ、なんでこんなに入れるのー?」と、早速“鍋奉行”ぶりを発揮。さらに、中尾が「この肉、うま!」と感動していると、仲は「だって高いもん!」と、容赦なく現実を突きつけるのでした。

 その後も、手羽元を食べながら「高かったぞー」と食材の値段を強調しまくる仲。コメント欄には「俳優家族の夕食風景が見られるって、マジですごい!」「伊勢丹で買った食材の高さを主張しながら鍋つつく女優、最高すぎる(笑)」などと、好意的な声が寄せられていました。

 お笑いコンビ・ティモンディのチャンネルでは、高校野球の名門・済美(愛媛)出身の高岸宏行が、ルートインBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスのトライアウトに挑戦する様子を公開。ネット上で「すごい瞬間だ!」と反響を呼んでいます。

 球団から直々に「トライアウトを受けてほしい」とオファーを受けた高岸は、「ええ!? 僕が選手としてってことですか?」と驚きながらも、芸人の仕事の合間をぬってトレーニングを重ね、6月に行われたトライアウトを受験。シート打撃に登板し、打者2人と5打席勝負を行った結果、“被安打1、奪三振1”という結果に。終了後、捕手を務めた叺田本気選手は「芸人さんが投げる球じゃない」と絶賛していました。

 その後、入団が決まり、背番号16で投手として登録された高岸ですが、これまで「野球選手みたいな顔して!」とツッコんでいた相方・前田裕太は、これから「ツッコめなくなる」と苦笑い。一方、視聴者からは「芸人の野球選手が誕生する瞬間が見られて感動した」「持ちギャグの『やればできる』を体現した高岸さん、すごすぎます!」などの声が続出。

 ちなみに、入団発表以降はチャンネル登録者数も2万人ほど増加したようです。

坂口杏里&YouTuber・てんちむ、コラボ動画を更新も「再生回数稼ぎ」疑われるワケ

 YouTuber・てんちむが、7月27日にYouTube動画「お騒がせ女の坂口杏里に酒飲ませたら全部喋った」を更新。元タレントの坂口杏里が登場し、付き合いの長さを感じさせる場面もあったが、ネット上では「再生回数稼ぎ」を疑う声も出ている。

 10年以上前に知り合った友人だという、てんちむと坂口。坂口のタレント時代に、てんちむとバラエティで共演したこともあるのだとか。

「今回更新された動画で、てんちむが坂口に対して『杏里のヤバイところは、マジで感情をストレートにインスタのストーリーズとかに書くところ。裏アカにしとけよ』と助言するなど、仲の良さを感じさせるトークを展開。さらに、てんちむは昨年、東京・銀座でホステスとして働いていた際、借金返済中だった坂口が、自身の1カ月分の給料を持って飲みに来てくれたことも明かしていました」(芸能ライター)

 そんな2人は、2020年にてんちむが“10年来の親友”だったYouTuber・かねこあやと暴露合戦になった際にも、交流がうかがえたのだが……。

「当時、『かねこあやの後輩』を名乗る人物が、てんちむの豊胸手術を暴露。てんちむはバストアップブラなどをプロデュースしていたため、この暴露は大炎上を引き起こしました。結果、てんちむはバストアップブラの購入者に自腹で全額返金すると発表。この返金のために、銀座のクラブや六本木のバーレスクで働くことになったのです。そんな中、坂口はかねこのインスタグラムに突如『名誉棄損ですよ』などと批判的なコメントを書き込み、一方で、てんちむとは『10代からの仲は壊れない 壊れても戻る それが本物の愛』とつづるなど、仲の良さをアピール。この時点で、てんちむが働くクラブに足を運んだことも報告していたものの、てんちむ側は“スルー”の状態でした」(同)

 こうした経緯があったからか、ネット上では、今回のコラボ動画について「坂口杏里が話題になってることを利用して、てんちむが再生回数を稼ごうとしているように見える」「“仲良しパフォーマンス”かなと思っちゃう」などと、懐疑的な捉え方をするネットユーザーも見受けられた。

「なお、坂口は先月、トランスジェンダー格闘家として活動する夫・進一さんと電撃婚。1カ月もたたないうちに離婚をほのめかしたかと思えば、夫婦でYouTubeチャンネルをスタートしており、ひとまず、現在は落ち着いた様子です。なお、坂口はYouTubeチャンネルの立ち上げをインスタグラムのストーリーズで報告した際、てんちむによるサポートがあったことを告白。『本当にありがとう こんな素敵な人間。それが橋本甜歌。大切にしなきゃ。これからも講習お願いします』とも投稿していましたが、この時も、てんちむからのリアクションは特にありませんでした」(同)

 これまでは、坂口からの一方的なアプローチが多かったようだが、コラボ動画をきっかけに、てんちむからのリアクションも増えていくだろうか?

小倉優子、好きなママタレ圏外落ちも再浮上――2度目の離婚でもイメージダウン回避のワケ

 タレント・小倉優子が7月27日、自身のインスタグラムを更新し、2018年12月に結婚した歯科医師・A氏との離婚を報告。ネット上には小倉を心配する書き込みのほか、エールも寄せられており、業界内では「別居報道から離婚発表まで時間はかかったが、その分、イメージダウンは避けられた」(テレビ局関係者)と感心する声も出ているようだ。

「小倉は11年10月に美容師・菊池勲氏との結婚を発表するも、第2子妊娠中の16年8月、『週刊文春』(文藝春秋)に菊池氏の不倫をスクープされ、17年3月に離婚。その後、シングルマザーとして2児を育てていましたが、18年12月にA氏と再婚し、20年3月には第3子妊娠を公表しました。ところが、同月発売の『サンケイスポーツ』により、19年のクリスマス直前に、A氏が家を出る形で別居に至っていたことが報じられたんです。当初、小倉は夫婦関係の“再構築”を希望していたといいますが、A氏の離婚の意志は固かった模様。20年7月に第3子を出産して以降も、別居状態が続いていました」(芸能ライター)

 メディアで“ママタレント”として活躍してきた小倉は、16年から毎年発表されている「好きなママタレントランキング」(ORICON NEWS調べ)の第2、3回で続けて1位に輝き、第4回でも2位にランクインしていたが、別居が明らかになった20年11月発表の第5回では、トップ10圏外に急落した。

「やはり、2度目の離婚危機を感じさせる報道が影響した結果、ママタレとしての好感度が落ちたのでしょう。しかし、小倉はその後もSNSなどで育児の様子や手料理の写真を公開したり、21年末にはYouTuberデビューしたりと、前向きに活動を継続。そんな小倉の姿勢に惹きつけられるネットユーザーもいたのか、同年の『好きなママタレントランキング』第6回では8位に再浮上しています」(前出・テレビ局関係者)

 なお、今年3月発売の「女性セブン」(小学館)は、小倉に関して「離婚への決意がようやく固まった」と報道。同誌によると、やはり小倉はA氏の帰りを待っていたものの、状況が進展するどころか、弁護士を通したやりとりしかできなくなっていた中で、関係の修復にあきらめがついたのだそう。別居期間はA氏から生活費などをもらっていなかったというが、離婚に際しても養育費は受け取らない意向と伝えられた。

 そして今月27日、小倉は離婚を報告。別居報道から2年以上たっていたこともあって、ネット上では「まだ離婚していなかったんだ」と驚く声や、「ママタレでやっていくことを考えると、離婚は避けたかっただろうに」「今後はどんな立ち位置でやっていくんだろう」といった心配の声も見受けられる。

「一方、小倉が仕事をしながらワンオペ育児に励んできたことを評価するネットユーザーも多く、『まだ小さい子どもたちをゆうこりん1人で育ててきたことは本当にすごい』『家事に育児に仕事にって奮闘してきたゆうこりん。純粋に尊敬する』『ゆうこりんを応援したい』という声が多数上がっています。2度の離婚でもイメージダウンを回避できたのは、仕事に育児にと孤軍奮闘する様子が世間に周知されていたからですが、どこかに小倉の冷静な戦略があったのだとしたらさすがです」(同)

 小倉は離婚を報告すると同時に「今後とも、子育て、仕事と努力を重ねて参りますので、温かく見守っていただけましたら幸いです」とコメントし、ファンからは「頑張りすぎないで」といういたわりの言葉が寄せられている。小倉の決断は、子どもたちとの明るい未来につながっていくに違いない。

元オセロ・中島知子、テレビ本格復活で「トークの切れ味ほぼ変わらない」評判! 仕事急増の可能性

 元オセロ・中島知子が、ここのところタレント業に積極的だ。7月9日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)、25日放送の『ぜにいたち』(ABEMA)と、徐々にテレビ出演が増えているのだ。今年4月には『有吉ゼミSP』(日本テレビ系)で現在生活する大分での暮らしぶりを密着されていた。

 口火を切ったのは、昨年12月30日放送の『ぐるナイゴチ大精算3時間半スペシャル』(日本テレビ系)。もともとレギュラーを務めていた中島だったが、この日の年内の最終戦のスペシャルゲストとして登場したのだ。

 中島が“ゴチメンバー”だったのは2002年から05年までの丸4年。その後、11年の家賃滞納騒動、同居していたという女性占い師による洗脳騒動を機に状況が一変。番組の休演が相次ぎ、13年4月、所属していた松竹芸能を離れてフリーに。また20年、共に活動してきた松嶋尚美と協議の末、オセロを解散している。

「中島が『ぐるナイ』に再び登場したのは、事前告知もない、まさにサプライズ。視聴者は16年ぶりの番組復帰に驚きましたが、業界的にもこれは大きなインパクトだったのです。なにより、コンプライアンス遵守を最優先事項とする日テレに戻ってくるとは衝撃でした」(放送作家)

 占い師による洗脳騒動のさなかにあった12年5月、バラエティ番組『芸能★BANG+』(同)が、渦中の占い師が登場するとあおってPR。だが、結局出演したのは「その占い師と同居経験がある別の占い師」だった。これに視聴者から局に抗議が殺到。7月にはBPOの放送倫理検証委員会の審議対象となったことを重く見た同局は、同番組を打ち切りに。こうした経緯もあり、日テレでの登場はさらなる驚きを与えたようだ。

 『ぜにいたち』では、過去の最高月収などを暴露して盛り上げていた中島だが、「トークのキレ味も以前とほぼ変わらなかったことから、現場感覚をさらに取り戻せば仕事が一気に急増する可能性もある」(同)とのこと。

「現在、大分在住の中島ですが、在京テレビ局からの仕事の依頼があれば積極的に受けるという話もしているので、再び東京進出するパターンも考えられます。しかし一方で、いまだに『青森在住』のタレント・王林のように、地方に住んでいることが最初のトークの糸口になったりセールスポイントになることも。このまま大分に住んでいたほうが、何かとネタもあり、共感を得られやすいのでは」(同)

 さらにもう1人、久しぶりのテレビ出演を果たしたのが、モデルでタレントの梨花だった。

「16日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)、21日には『櫻井・有吉 THE夜会』(同)に相次いで出演。移住先であるハワイ生活にまつわる話や、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)での名物企画『格付けしあう女たち』のバトルの裏話などを話していました。3年ぶりのバラエティ出演を果たしたわけは、22日に同時発売された7年ぶりの著書『わたしのユリイカ』『What I’m doing 私がしていること73こ』(SDP)の宣伝のため。いずれも、このほど重版が決定したそうです」(芸能ライター)

 同著の発売を記念した取材会では、テレビへの本格復帰は「ない」と言っていたが……。

「ハワイに移り住んだのは、現在10歳になる息子の子育てのため。ですからオファーがあっても、なかなか来られないのが現実とは思いますが、芸能界と完全に距離を置いているわけではない。こうした宣伝のために、今後もテレビに出る可能性はあります」(業界関係者)

 梨花が『ロンハー』で活躍していたのは04~05年頃。中島が『ぐるナイ』を卒業したのは05年。偶然にも16年前に活躍していた女性にスポットライトがあたった形となった。2人の今後の活動が楽しみだ。
(村上春虎)

斉藤由貴の娘が歌手デビュー、RIKACO次男は米国作品に出演! 近頃の2世タレント

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 最近、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』の影響から、視聴者の間では俳優でモデルの宮沢氷魚の評判が下がってるよね。元THE BOOMのボーカル・宮沢和史の息子で、当初は好感度が高かったのに、クズな役柄を演じているせいか、反感を買っているみたい……。一方で、本木雅弘の長男でモデルのUTAは評判良さそう。パリ・コレクションなど世界を舞台に活躍している彼について、映画字幕翻訳家の戸田奈津子が「ポテンシャルがある。このスタイル、お顔、そして英語ができる。私は彼を映画界の大谷(翔平)くんだと思う」と絶賛していたって。アイドルになってくれたらよかったのに〜。

しいちゃん アイドルの子どもといえば、斉藤由貴の長女・水嶋凜が歌手デビューするんだって。斉藤が1986年に発売したアルバム『チャイム』に収録されているバラード「予感」のカバーを9月6日に配信リリース。同日、初主演ミュージカル『シンデレラストーリー』も開幕するそう。

編集G 写真見たら斉藤に似てる〜! 水嶋凛というのは本名なの?

しいちゃん 「水嶋」は祖母の旧姓、「凜」はジブリ映画『千と千尋の神隠し』(2001年)に登場するキャラクターのリンが好きだったことから付けた芸名らしいよ。今春に美術大学を卒業したばかりの22歳で、21年にはすでに芸能界デビューを果たし、『ちむどんどん』にも出演。歌手デビューについて、「まだ新人でありながら色々なお仕事を経験できることは、とても恵まれている事だと深く感じています」とコメントしている。

編集G 『ちむどんどん』に出たんだ。新人でありながらそれだけの仕事ができるのは、母のコネ⋯⋯と思われるかもしれないし、いつか「母を超えた」と言われるようになってほしいね。

しいちゃん RIKACOと元夫・渡部篤郎との間に生まれた息子たちも芸能関係の仕事をしているよ。7月21日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にゲスト出演したRIKACOは、2人の息子が27歳と23歳になったとのことで、長男は「作家を目指していて、舞台の脚本を書いたり、演出をしたり、あとはYouTubeをいろいろ手伝ってくれたりしてますね」と紹介。次男は「渡部蓮」として、「今、モデルをやりながら、海外のお仕事をしたり、将来的には海外で活躍できるような役者さんを目指してます」と語ってた。

編集G へー。兄弟そろってクリエイティブ系統の職種を選んだんだね。

しいちゃん 教育方針については「息子たちには最初からカタカナを覚えるように英語を学ばせたいっていうのがあって、インターナショナルスクールに頑張って行かせてた」とのこと。次男の蓮は、米国レジェンダリー・テレビジョンが制作し、動画配信サービスApple TV+が配信する実写版ゴジラとタイタンシリーズ(タイトル未定)にメインキャストとして出演することが発表されてる。

編集G 写真を見ると、「メンズノンノ」(集英社)のモデルみたいなおしゃれ顔だ。やっぱり2世は生まれ持った素質からして芸能人になりやすいのかも。

しいちゃん 順調そうな2世ばかりではないよ。村上ショージの娘のTSUMIKI☆YANKE(つみき・やんけ)は、7月13日、YouTubeチャンネル「よしもと大阪芸人チャンネル」の生配信で「つみき」に改名したことを発表。彼女は、近畿大学文芸学部芸術学科を卒業した後、大阪NSCに入学し、「バターぬりえ」としてデビュー。18年3月に「ぬゅぬゅゅゆゅゅゅゅゅ」に名前を変えたものの、覚えてもらいにくいとの理由で昨年3月に「TSUMIKI☆YANKE」へと再び改名。

編集G ちょっ、ちょっと待って、なにひとつ名前が入ってこない。ひらがな3文字に改名にしたことで、認知度が高まればいいんだけど。

しいちゃん いろいろと頑張っているようなんだけどね。13年にはバラエティ番組発の賞レース『あらびき団 presents あら-1グランプリ2013』で芸人として初代チャンピオンになったものの、18年には芸人を引退。今後は文化人・芸術家・女優として活動すると発表し、19年にNetflix映画『愛なき森で叫べ』(園子温監督)に出演したよ。自身のYouTubeチャンネル「ラリヤーマリヤーうつたつ・ラリヤーマリヤーうつた」ではエピソードトーク、アニメーション、MV、短編映画などを公開している。

編集G 経歴の一貫性のなさに「なにがなんでも芸能界にかじりついてやる!」という気合を感じたよ。なにかしら当たるといいんだけど。2世は最初こそ話題性で注目されるものの、数年もたつと真価が問われる。実際、消えた2世も少なくないからね。チャンスを最大限生かして頑張って!

あびる優、娘に“和田アキ子カット”強要か? 才賀紀左衛門との“誌上暴露合戦”が地獄絵図

 タレントのあびる優が、元夫で格闘家の才賀紀左衛門について“娘を違法に連れ去っている”と告発した騒動。7月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、前号に引き続きあびるによる告発を掲載している。

 あびると才賀は、2019年に離婚。当時、2015年に誕生した娘・Aちゃんの親権は才賀が持った。

「前号の『文春』は、昨年4月に東京高裁が“親権者をあびるに変更する”との決定を下したにもかかわらず、才賀が一向に引渡しに応じないと違法性を報道。また、Aちゃんは昨年2月頃からあびるを『ママ』ではなく『優ちゃん』と呼ぶようになったり、東京家裁の調査官に対し『ママじゃないから。優ちゃん。人間でもないし。動物だよ』と発言したといい、才賀による娘への“強力な刷り込み”があった可能性を報じていました」(芸能記者)

 加えて最新号では、「『あんたは産んだだけのおばさん』あびる優が告発する前夫・才賀紀左衛門の“7歳娘洗脳” “毒母”YouTubeを見せ…」と題し、続報を掲載。それによれば、今年3月にあびると面会したAちゃんは、「あんたなんて、産んだだけのただのおばさん」と言い放ったといい、同時にAちゃんが昨年以降、“毒親”を題材にしたYouTube動画をiPadで見ている様子が、才賀のブログに複数投稿されていたことも報じている。

「この動画は、いずれも登録者数67万人を誇るYouTubeチャンネル『女子力高めな獅子原くん【YouTubeアニメ】』で昨年公開されたショートアニメです。これを才賀がAちゃんに見るよう命じていたかは不明ですが、ネット上では『洗脳? 怖すぎる』『怖っ! 才賀って洗脳できるの?』と悲鳴のような反応も見られます」(同)

 そんな中、同日発売の「女性セブン」(小学館)は、「あびる優 『酔って深夜3時に娘を...』 危険動画で不安すぎる母親」と題した“才賀寄り”の記事を掲載。そこでは、才賀があびるに「虐待やネグレクト」があると語っているほか、娘への「洗脳や刷り込みは一切ありません」と疑惑を完全否定している。

 さらに同誌は、関係者の証言として、ディズニーアニメ『塔の上のラプンツェル』の主人公に憧れて髪を伸ばしたがっていたAちゃんの希望をあびるが無視し、ホリプロの先輩・和田アキ子に気に入られるために、「同じ髪型にする」と娘に“和田アキ子カット”を強いていたことなどを伝えている。

「あびるを非難する内容を報じた『セブン』ですが、今回ばかりは法的な観点で『文春』に軍配が上がりそう。『文春』が共同養育支援議連の会長を務める自民党・柴山昌彦元文化大臣のコメントとして、子の連れ去りは“未成年者略取・誘拐罪”になり得ると報じる一方で、『セブン』はあびるの“酒癖の悪さ”を中心に非難しているように見えます。そのため、ネット上では『泥沼すぎて娘が不憫』『まさに地獄の様相……』とドン引きする声のほか、“才賀寄り”の『女性セブン』に不快感を示す人も散見されます」(同)

 地獄絵図と化している元夫妻の対立だが、才賀が娘の引渡しに応じる日は来るのだろうか……。