石原さとみが気の毒!? 「市村正親のままでいい」NHK『トリセツショー』にまたブーイング!

 産休・育休に入っていた女優の石原さとみが、MCを務める新・生活科学情報エンターテインメント番組『あしたが変わるトリセツショー』(NHK)に、8月25日放送回から正式に復帰することが発表された。しかし、ネット上では「代理MCのままでいい……」と複雑な心境を漏らす視聴者が相次いでいるようだ。

「同番組は、長寿番組『ガッテン!』の後番組として4月7日にスタート。石原は『トマト』『血管』『アブラ』『ギョーザ』がテーマの4回分に出演した後、復帰時期を『未定』としたまま産休へ。その後は、同じホリプロの先輩俳優・市村正親が“助っ人エンターテイナー”の肩書で代理MCを務め、5~7月に放送された計8回分に出演していました」(芸能記者)

 現在、番組公式サイトでは、「華やかで明るい石原さんとはまた違う、生粋のエンターテイナーとしての魅力と存在感で番組をグイグイと引っ張っていただきました。本当にどうもありがとうございました!」と役を終えた市村への感謝がつづられているほか、「石原さんによる収録はすでに始まっております。今後とも、石原さんのご体調や育児の事情ともご相談をしながら、柔軟に収録を進めていきます」と報告している。

 さらに、市村のラスト回となった7月28日の放送では、終盤に石原が「ごぶさたしています! 戻ってまいりました!」とハイテンションで登場。市村に「本当にすみません。本当にありがとうございました」と伝える場面もあった。

 ネット上では、石原の復帰を喜ぶ声が相次ぐ一方で、「市村正親のままでいいと思うけどなあ。めっちゃ番組に合ってる」「石原さとみに戻るのかー。市村正親、最高に面白かったんだけどな……」「市村正親はまさにエンターテイナーって感じで番組にピッタリだったから、残念」「市村正親さんに残ってほしかったな。せめて、1回ごとの交代にしてくれないかな」とブーイングににも似た声が続出しているようだ。

「石原のMCが悪いわけではないのですが、劇場を模したスタジオセットや、ショーアップされた演出に、舞台経験豊富な市村がハマりすぎましたね。MC交代時、『さとみちゃんとはいろいろとお仕事も一緒にしている仲なので、“お父さん”として、責任重大ですが、いいところをちゃんと見せて、お返ししたい』と意気込んでいた市村ですが、結果的に石原が戻りづらい空気になってしまいました」(同)

 石原にとってはなかなか気の毒な状況だが、番組開始時にも「MCは石原ではなく、あの人がよかった」と似たような声が噴出していた。

「同番組は、昨年4月と10月に俳優・満島真之介がMCを務めた特番『万物トリセツショー』をリニューアルしたもの。レギュラー化にあたり、なぜかMCが満島から石原に変更されたため、当時のネット上では『満島がよかった』『なぜ満島のままじゃダメなのか』と不満の声が相次ぎました。要は、同番組で石原にブーイングが起きるのは、今回が2度目になります」(同)

 これが生活情報番組でのMC初挑戦となる石原。女優業は何かと時間を取られることから、結婚・出産を機に、拘束時間が短いMC業を充実させたいとの意図があるとウワサされる彼女だが、同番組を今後の仕事につなげることができるだろうか……。

高橋一生、17歳年下の飯豊まりえと交際報道! 森川葵に続き「若い子好き」のイメージ定着?

 俳優・高橋一生が、17歳年下の女優・飯豊まりえと交際していることを、8月5日発売の「フライデー」(講談社)がスクープ。高橋といえば、2015年7月期の連続ドラマ『民王』(テレビ朝日系)、17年1月期の連続ドラマ『カルテット』(TBS系)、同年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK総合)など、次々と当たり役に恵まれて大ブレークを果たしたが、「近年の熱愛報道は、人気にネガティブな影響を与えている」(テレビ誌ライター)という。

 高橋主演で20年末と21年末に放送されたスペシャルドラマ『岸辺露伴は動かない』(NHK総合)に、ヒロイン役で出演していた飯豊。「フライデー」によると、昨秋に行われた同作撮影のクランクアップ後、高橋が住むマンションに飯豊も引っ越し、“マンション内同棲”を開始したそうだ。同誌の取材に対し、高橋の所属事務所からは期日までに回答がなく、飯豊の事務所は「事実ではありません」と交際を否定したが、記者の直撃を受けた彼女自身は“沈黙”を貫き、否定も肯定もしなかったという。

 高橋は今年4月期の連続ドラマ『インビジブル』(TBS系)で主演を務め、一方の飯豊も、今期連続ドラマ『オクトー ~感情捜査官 心野朱梨~』(日本テレビ系)で主演中。売れっ子俳優同士のカップルだけに、世間の注目度は高いようで、「フライデー」発売前日に同記事がネットで先行配信されると、『岸辺露伴は動かない』のファンを中心に、「とても素敵なカップル」「応援してます」といった祝福の声が飛び交った。

「一方、一部ネット上では、2人の年齢差が耳目を集めました。現在41歳の高橋に対し、飯豊は24歳。『フライデー』の見出しに『17歳差 令和のビッグカップル誕生!』とあるように、両者の年齢は一回り以上離れているため、『高橋一生は若い子が好きなんだね』といった指摘も散見されます」(同)

 遡れば、尾野真千子や田中麗奈といった同世代女優との熱愛報道もあった高橋。しかし、18年2月発売の「フラッシュ」(光文社)に、連続ドラマ『プリンセスメゾン』(NHK BSプレミアム、16年10月期)で共演した15歳年下の女優・森川葵と“半同棲状態”とスクープされたこともあり、「今回の飯豊との交際報道で、“若い子好き”のイメージが完全に定着した」(同)という。

「『民王』や『カルテット』『直虎』で大ブレークした頃、高橋は演技力や甘いルックスだけでなく、ミステリアスな大人の雰囲気で、女性ファンを魅了していました。しかし、15歳年下の森川との熱愛が発覚したことにより、そのイメージが崩壊し、引いてしまった女性ファンは少なくなかった様子。当時メディアは、“一生ロス”といったアオリ方をしていましたが、『あこがれの高橋に彼女がいてショック』ではなく、『高橋自身に幻滅した』という人のほうが目立っていた印象です。マスコミ関係者の間では、高橋のブレークはこの交際報道を機に“終わった”と見られています」(同)

 今回、森川同様、“20代の共演女優”である飯豊と交際が発覚したことは、高橋のさらなるイメージダウンになりかねないが、「それは今後、飯豊との関係がどのように変化していくかによる」(週刊誌記者)との指摘も。

「『岸辺露伴は動かない』のファンからは支持の厚い2人ですし、結婚までいければ、祝福の声が飛び交うことでしょう。しかし、森川の時と同じく、そのうち破局報道が出た場合、さらに高橋のファン離れは進むはず。もうすでに“一生ロス”と騒がれるような女性人気の高い俳優ではなくなっているかもしれない、といった心配もありますが……」(同)

 果たして高橋と飯豊から、良い報告が聞ける日は来るのだろうか。

ネットを驚かせた「芸能人のそっくり親子」画像集! 遠藤憲一、沢村一樹、中川翔子ら厳選8名

 芸能人がブログやSNSにアップする「家族の写真」は、ネット上で話題を呼ぶ投稿の一つ。特に、その芸能人と家族の顔が“そっくり”という場合、コメント欄がに大いに盛り上がり、各ネットニュースに取り上げられることも珍しくない。今回は、ネットユーザーを驚かせた、芸能人の「そっくり親子」画像を一挙に紹介する。

 

ガーシーに「謝罪」求める声も! 人気YouTuber・きりたんぽ、活動休止発表で波紋

 人気YouTuber・きりたんぽが、8月2日に活動休止を発表。参議院議員の「ガーシー」こと東谷義和氏に“キス動画”を公開されたことで誹謗中傷を受け、心身に不調が起こったためだというが、ネット上ではきりたんぽに同情の声が相次いでいる。

 東谷氏は7月27日、インスタグラムのストーリーズにて、きりたんぽと人気YouTuberグループ・東海オンエアのてつやが、カラオケ店らしき場所でキスをしている動画を公開。てつやは昨年9月、元AKB48の峯岸みなみと交際を報じられ、双方の所属事務所が事実を認めていたこともあって、ネットはたちまち炎上状態となった。

 これを受け、きりたんぽは今月2日にYouTube動画を更新。東谷氏が公開した動画は「4年以上前」のものだとしたうえで、「当時、私はてつやさんのことが好きでした」「この動画が今のことだと思われてしまうと、てつやさんに迷惑になってしまう」とも説明。また、東谷氏とは「2年前に友人に誘われて参加した飲み会で、一度だけ会ったことがある」そうで、「優しい方でした」と印象を明かしつつ、「何か私が失礼なことをして、怒らせてしまっているのであればお詫びします。申し訳ありません」と謝罪した。

 また、きりたんぽは動画内で、アンチから「殺害予告もきている」と告白。こうした誹謗中傷による精神的ダメージが大きく、突発性難聴になってしまったことから、しばらくYouTubeの更新を休止すると発表したのだ。

「4年前の動画だったこともあり、ネット上では『今さら晒すなんてひどい。ガーシーは何がしたいの?』『浮気でも不倫でもないのにかわいそう』などと、きりたんぽに同情する声が続出。一方、今年7月の参院選でNHK党の比例代表から出馬し、初当選を果たしたことで“議員”になった東谷氏に対しては、『国会議員が国民のプライベート暴露するなんて、前代未聞では?』『議員になったなら、もう民間人への攻撃はダメでしょう。ガーシーこそ謝罪するべき』といった批判が噴出しています」(芸能ライター)

 きりたんぽのように、人気YouTuberとの熱愛疑惑などが原因で殺害予告を受けたケースは、残念ながらほかにもある。

「今年1月1日、人気YouTuberグループのコムドット・ひゅうがと交際が報じられたYouTuber・中町綾は、交際報道後に『毎日同じ人から「お前を今すぐ殺したい」みたいな』殺害予告が届いていたと告白。『「人が怖い」みたいなモードに入っちゃって。歩くと周りの目がすごい気になっちゃうみたいな』『ちょっと外に出るのも怖い』と不安定な精神状態を明かし、ファンから心配の声が寄せられていました」(同)

 なお、きりたんぽもコムドットメンバーに関してある疑惑が浮上し、謝罪したことがあった。

「問題となったのは、6月30日に公開されたコムドット、きりたんぽ、平成フラミンゴなど5組のYouTuberによる日帰り旅行動画。その中で、きりたんぽがコムドット・やまとの腕をつかむシーンが映っていたとして、ネット上で『きりたんぽが、やまとの腕をわざとつかんでた』『きりたんぽがやまとを“狙ってる”』といった臆測が広まり、批判が続出。これを受け、きりたんぽは7月1日に動画を公開し、『誤解を招くようなことをして、本当にごめんなさい』と謝罪していました」(同)

 東谷氏の「暴露」という行為への批判と、ネットユーザーからの誹謗中傷に対する非難が飛び交う、今回のきりたんぽ騒動。同じ悲劇を繰り返さないために、非常識なユーザーが減ってほしいものだが……。

安藤美姫がスタバ店員に「意味不明」、間瀬翔太はタクシー運転手から舌打ち! 有名人の愚痴とイライラ

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G ムシムシした日が続くとイライラするわね〜。ビールの量が増えて困るわ〜。しかも、家のエアコンが調子悪くて。

しいちゃん みんなあちこちでイライラしているようだね。プロフィギュアスケーターの安藤美姫は、8月1日、自身の公式インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で、スターバックスコーヒーの接客に対する不満を語ってたよ。「スタバ大好きだから あえて言いたい…」「ベンティサイズ頼んで少なかったから“もぅ少しミルク足してください”って言ったら “温めたミルクもうなくなっちゃったんですよ~~~”“エクストラホットだとこうなっちゃうんですよね~~~”って意味不明な回答が返ってきたよ… しかも語尾伸ばして話すタイプの人」(原文ママ、以下同)と、オーダーした飲み物の量が少なかったことを愚痴ってた。

編集G ベンティサイズってのは、S・M・Lでいうとどのサイズ? エクストラホットって?

しいちゃん ショート、トール、グランデ、ベンティだから、LLサイズ相当だよ。エクストラホットは、ドリンクの温度をアッツアツにすること。安藤は、「いっぱいに入れてくれるのがスタバのいいところだし これだったらグランデサイズで良くないっすか??? そして逆に少ないと“お作り直します”って言ってくれるから“足すだけで大丈夫です”って言うぐらいなのに 足してもくれないスタバ初めてよ… 朝早かったからめんどくさかったんでしょうけど いい気持ちではないよね…」と、ぼやいてた。

編集G よっぽどムカついたんだろうね。量が少ないことに気がつくなんて、普段からよく利用してるんだろうな。

しいちゃん ネットでは「店員のその対応は間違っている」「作り直すべき」という意見がある一方、「気持ちはわかるが、SNSに投稿するのではなく本社に直接連絡するべき」という意見が多い。

編集G そりゃそうだ。安藤としては本社にクレームするほどじゃないけど、「ちょっと愚痴りたい」と思ったんだろうね。でも有名人の場合は、SNSやブログで愚痴るほうが、むしろおおごとになりがちだよ。

しいちゃん 横町ももこは、8月2日、自身の公式ブログで、駅員に対し妊婦への配慮を呼びかけてた。

編集G えーっと、横町って誰?

しいちゃん 横町は、AbemaTVのリアリティー番組『いきなりマリッジ 結婚に本当に必要なこと』(2020年8月1〜22日)に出演していたレースクイーンでモデル。番組の企画で出会ったフットサル選手の鈴木陽太と結婚して第1子を妊娠中だよ。札幌で友人の結婚式に出席した後、地元の青森・八戸に帰る新幹線に乗り遅れたそうで、ブログで「妊婦ちゃんの私が一人でキャリー担いでタイトな乗り換えをしようとしたのが間違いだったのかしら 重いの持って走ったりイライラしたりで疲れちゃったしお腹の赤ちゃんもいつも以上にポコポコいってるから疲れさせちゃったかも おっちょこちょいなママでごめんよベビちゃん」と、つづってた。

編集G へー。ところどころの言葉使いにイラッとしちゃうのは、暑さのせいかな!

しいちゃん 横町はさらに、「駅の改札横の駅員さん、マタニティマークつけてるから妊婦さんって分かってるはずなのに本当冷たかったなー…」「マタニティマークつけてるのに効力がないとなんだか悲しくなるのは私だけかしら??ワガママすぎ??」と駅員に対して不満を述べてた。これに対して、ネット上では「妊婦ちゃんって何?」「エラそう」「自己中」「駅員さんにそんな配慮を求めるのは勘違い」という批判が続出。その後、この投稿は削除されてる。

編集G そういうのは夫に愚痴ればいいのに。妊婦さんは余裕をもって移動しないと、体に悪いよ。

しいちゃん モデルの美優は、8月2日に公式ブログを更新。0歳の息子を連れてタクシーに乗ったときのトラブルをつづってる。折り畳みが簡単なベビーカーを持っていったそうで、「息子を抱っこしままタクシーから降り、荷物を置く為、ベビーカーを広げようとしたらタクシーのドアがピピっと音を出して閉まっていく。。。え?! 荷物…まだ座席に置いてあるんですけど…」とのこと。

編集G 今日は新顔が多いなぁ。美優さんはどちらさま?

しいちゃん 21年1月、滝川クリステルの弟でモデルの滝川ロランと結婚したモデル女性だよ。同年10月に第1子となる男児を出産している。彼女はタクシーのドアが閉められたあと、大きな声で「カバン!!まだおろしてません!!」と叫んだんだって。「本当親切じゃない。そんなにモタモタしていたわけでもなく、降りた途端閉められた もう少しだけ…待ってくださいよ…」と文句を言ってた。

編集G 滝クリに弟がいたんだ! っていうか、降りるときに「忘れ物ないですか?」って聞いてくれる運転手がほとんどだと思うけど、今回は残念だったね。

しいちゃん さらに、美優は同日夜にもブログを更新し、「こんなことブログに書くことではないと仰る方もいましたが…基本的に、こんな書くことではないくだらない内容を毎日更新しております。笑」「今日みたいな猛暑の日は自分勝手に愚痴も書きたくなるもんです それでも!色々と考え方を改めないとですね 勉強になります…」と釈明している。

編集G 「勉強になります」と言いつつ、ちょいちょい煽りが入っている感が⋯⋯一言言わないと気がすまないタイプなんだね。

しいちゃん 10万人に1人という難病「脳動静脈奇形」を患っていることを公表している俳優の間瀬翔太も、7月28日に公式ブログでタクシー運転手との諍いを書いている。間瀬は19年7月に脳動静脈奇形による脳出血を起こし、その後遺症となったてんかんのために障害者手帳を持っているそう。障害者手帳を持っているとさまざなサポートが受けられ、その一つとしてタクシーの1割引があるんだよ。ところが、乗車したタクシーで「障害者手帳あります」と言っても、応答ナシ。「3分後ぐらいに赤信号になった辺りで『あ、言い忘れたんですけど障害者手帳あります!』と伝えると【チッ!!】思いっきり舌打ち」「冷静になり、もう一言。『一応、障害者手帳置いておきますね。』『あぁー(怒)』完全に怒ってるんですよね」「目的地で『手帳見せてよ!(怒)』『あ、そこにありますよ。』【チッ!!】」とまた舌打ちされたとのこと。

編集G えー、それはひどい!!

しいちゃん 間瀬は7月30日にもブログを更新してる。28日のブログ記事がヤフーニュースに取り上げられたことで、たくさんの意見が寄せられたと明かし、タクシー運転手サイドの事情についてもコメントで説明があったと報告。「僕も今回の一件で知ったんですが、どうやら障害者手帳をタクシー運転手さんに見せると1割引して頂ける代わりに、その1割はそのドライバーさんの給料から差し引かれるんだよ。といった内容でした」、一方で、「【障害者手帳を掲示して割引しても、直接ドライバーの給料割引には関係ありません。割引分の給料は会社負担です】こちらの意見もほぼ同数だったんです。(なんなら少しだけ多かったです。)なので会社によって違うという事なんでしょうね」とつづってるよ。

編集G そうなんだ。結局、どっちなの? っていうか、どっちにしても、運転手が不機嫌に対応していいことにはならないけどね。

しいちゃん 実際、1割分の負担は公的な補助はなく、過去にもたびたびタクシー運転手と障害者でトラブルがあったようだよ。

編集G そうなんだ。公的な補助がなく事業者負担というのはモヤモヤするなあ。税金はこうした意義あることに使うべき。このケースは、単なるイライラの吐露とは違って問題提起になったね。でも基本的にはイライラしないで過ごしたいものだよ!

あびる優と泥沼の才賀紀左衛門、7歳娘が見るYouTubeに「無頓着」? “毒親動画で洗脳”疑惑を否定か

 元妻でタレントのあびる優から“娘を違法に連れ去っている”と告発された格闘家の才賀紀左衛門が8月3日、自身のブログを更新。現在一緒に暮らす娘が見ているYouTube動画に関して、これまで無頓着であったことを明かしている。

 才賀は「昨日お風呂入ってないので娘とお風呂 お風呂後にYouTube見ながらお風呂後に足を扉にぶつけたみたいで足を冷やしながらYouTubeを見る娘 笑」(原文ママ、以下同)とつづり、朝からYouTubeを見る娘の姿を公開。

 さらに、娘が見ているYouTubeの画面写真とともに、「子供の見るYouTubeなんか、なんのYouTube見てるとか気にした事ないけど適当な事言われたらイヤやから気にしてみよかな」とつづり、「子供が勝手に見るYouTube気にした事ありますか?笑」と読者に質問している。

 これに対し、コメント欄に「YouTubeは気にしたほうが良いですよ! 子ども向けっぽくても変な内容のやつもあるし」「YouTubeは一度も見せたことがありません」「当たり前に気にしてます! そもそもあんまり見せないです」「YouTubeタイムは本人たちの好きなの見せてるし自由にさせてます」といった意見が集まったことを受け、才賀は同日夜、ブログで「明日からYouTube、TikTokの時間は合わせて2時間にします!」と、娘に動画視聴の“時間制限”を設けることを報告している。

「ブログの画像から、娘がこの日見ていたのは、YouTubeチャンネル『女子力高めな獅子原くん【YouTubeアニメ】』であることがわかります。同チャンネルは、女子力の高い男子高校生と“女子力皆無”な幼馴染の女子を中心に展開する『ちょっと不思議な青春ラブコメディー!』を謳っていて、登録者数67万人以上を誇る人気チャンネルです」(芸能記者)

 才賀といえば、昨年4月に東京高裁が“親権者をあびるに変更する”との決定を下したにもかかわらず、娘の引渡しに応じていないことが7月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で発覚。21日および28日発売の同誌は、昨年2月頃から、娘があびるのことを『人間でもないし。動物』『産んだだけのただのおばさん』と言い放つなど、態度を急変させたことから、才賀による娘への“強力な刷り込み”があった可能性を報じていた。

「『文春』は、才賀の過去のブログに写っている娘の写真から、娘が『イケメンヒーロー俳優に夢中で息子をほったらかしにしていた母親の末路…』『「モデルになれ!」子どもの夢を決めつける毒親が学校に乗り込んできた結果…』というタイトルの、“毒親”を題材にした動画を見ていたと指摘。これを受け、ネット上では『才賀が見せていたのではないか』との疑惑が浮上し、『怖っ! 才賀って娘を洗脳してるの?』と悲鳴のような反応が相次ぎました。ちなみに、この2本の動画も前出の『女子力高めな獅子原くん【YouTubeアニメ】』内の動画で、娘が繰り返し見ているチャンネルであることがうかがえます」(同)

 しかし、才賀は7月28日発売の「女性セブン」(小学館)で、「洗脳や刷り込みは一切ありません」と洗脳疑惑を否定していた。

「今回、才賀がブログの読者に『子供が勝手に見るYouTube気にした事ありますか?』と質問したり、わざわざYouTubeの画面の画像を掲載したことに対し、一部ネット上では『洗脳疑惑を暗に否定したいのでは?』と疑う声も。もしそうだとすれば、才賀はのほほんとしていそうに見えて、意外と巧妙にあびる対策を練っているのかもしれません」(同)

 告発報道後、インスタグラムやブログの更新が止まってしまったあびるに対し、以前と変わらず、子育てブログを毎日更新している才賀。今後、元夫婦の泥沼騒動に進展はあるのだろうか……。

小倉優子、早稲田大学E判定より深刻な『100%アピールちゃん』企画頓挫の危険性

 先月7月27日、2度目の離婚を発表したタレントの小倉優子。結婚生活は3年半、そのうち別居期間は2年半だったという。現在は、3人の子どもを育てながら早稲田大学教育学部への入学を目指し、受験勉強に励んでいる。

「今年2月、小倉は『100%!アピールちゃん』(TBS系)の中で来年の早大受験を目指すと発表し、同番組がバックアップすることに。以降も、長期で密着されています」(芸能ライター)

 同番組のコンセプトは、アピールベタな「人」や気になる「スポット」の魅力を調査し、その良さを全力でアピールするというもの。小倉の受験は、このコンセプトに合致するように見えないが……。

「裏に強力な番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)と『報道ステーション』(テレビ朝日系)があるため、内容が様変わりしたんです。視聴者の大半は、その2番組で独占される。打開策の糸口として、『アピールちゃん』は、両番組のターゲットに当てはまらなさそうな層を模索。結果的に、子育て中の母親に見てもらおうと企画替えが行われ、白羽の矢が立ったのが小倉でした」(テレビ関係者)

 最初の結婚では元夫が不倫、続く2度目は元夫が家を飛び出した小倉。その性格に難があるのではという疑念も一部でささやかれる中、それでも「好きなママタレ」として支持を得ている小倉を、『アピールちゃん』スタッフは担ぎ出したという。

「番組の制作チームは同局の『プレバト!!』も担当している。同番組もさまざまな紆余曲折を経て人気を得ただけに、『アピールちゃん』も当初のコンセプトから逸脱してでも、何とか数字を獲得しようと試みている最中なのでしょう」(同)

 しかし小倉の受験企画も、始動当初は話題になったものの、現在はすっかり落ち着いてしまった印象がある。そもそもテレビ業界では、受験企画は“鬼門”なのだという。近年では、2018年、オードリー・春日俊彰が『得する人損する人』(日本テレビ系)の中で東京大学を目指して受験したものの、東大どころか、ほとんどの国公立大学にも受からないほどの低成績で終わった。

「06年に放送された『ド短期ツメコミ教育!豪腕!コーチング!!』(テレビ東京系)でも、タレントに勉強させて東大へ送り込むプロジェクトを実施。バッドボーイズ・佐田正樹や、月亭方正(当時は山崎邦正)などが受験しましたが、全員、大学入試センター(現在の大学入学共通テスト)でふるいにかけられ、二次試験に進めませんでした。小倉の受験企画を聞いた時は、『また、こんなことをやるのか』とあきれた、というのが正直な感想です」(同)

 長期間の密着ロケという点でも、小倉の受験企画は向いていないという。

「長期の密着で“画もち”するのは、例えば社交ダンスといった競技に挑戦したり、リアリティショーのように登場者が何人かいるなど、絵面的に動きがある企画。受験は結局、机に向かうだけなので、画に派手さがないのです」(別のテレビ業界関係者)

 とはいえ、小倉の受験企画は走り出してしまった。『100%アピールちゃん』7月11日のオンエアでは、昨年の全国統一模試の英語を受けた結果、100点満点中の20点で「E判定」という非情な結果を突き付けられた。

「番組としてはこの後、小倉の学力が奇跡的に向上し、見事合格する青写真を描いていると思いますが、現時点では厳しいのでは。もし残念ながら不合格だった場合、再チャレンジとなって2年目も密着を続けるのでしょうか? これまでさまざまな番組が長期企画を立ち上げるも、低視聴率で番組自体が打ち切られ、企画も途中で頓挫するケースを多く見てきました。今回も、その危険性は大いにある」(同)

 E判定よりも深刻な事態を迎えかねない小倉だが、果たして、受験企画、そして『100%アピールちゃん』の行く末はどうなるのだろうか。

木下優樹菜、マイナス意見“ブロック宣言”のウラで……アンチへの法的措置を「ゴキブリ退治」と形容!

 “一般人”を自称しながら、モデルやYouTuberとして活動する木下優樹菜が8月2日、YouTubeに「何を言われても私が発信を続ける理由」と題した動画を投稿。自身を快く思わないネットユーザーに対し、「私のYouTubeやSNSやネットニュースなどを見ないようにしてください」と神妙な面持ちで訴えた。

 7月21日から“毎日投稿”を行っている木下は、「最近、私の動画がいくつか炎上している」「炎上した動画の再生数が伸びている」とした上で、「『炎上商法ではないか』との臆測を呼んでおりますが、そのような意図はまったくございません」と“炎上商法疑惑”を否定。「ここではっきり言わせていただきますが、私は人を不快にさせたり、苦しい思いをさせてまで、PV(ページビュー)を稼ぎたいとはまったく思っておりません」と断言した。

 続けて、「私の意見や言動を快く思わない人がいることは理解しています」と話し、「そういった方はどうか、私のYouTubeやSNSやネットニュースなどを見ないようにしてください。お互いにブロックし合うことが、お互いのためだと思います」とコメント。さらに、「誹謗中傷や脅迫めいたメッセージ」が届くことがあるという木下は、「今後、すべてのSNSに対するコメントは承認制とし、不適切なものはすべてブロックさせていただきます」と発表した。

 木下といえば、7月30日に公開した人気YouTuber・かのとの“街ブラ”動画で、タピオカミルクティーを購入する様子を公開。「※スクショタイム」とのテロップとともに、ドリンクを持ちながらカメラに向かってピースをしたり、カメラ目線でひたすらに飲むといった、“タピオカ恫喝騒動”をネタにするようなシーンがあり、“炎上商法”を疑う視聴者もいたようだ。

 さらに、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が7月21日、生配信中に木下側のスタッフを「燃やすためにメディアを利用して、淳との件をエンタメにするってことで、ものすごく興醒めしました」「ものすごく気持ちが悪かった」と批判。淳いわく、YouTubeへの出演オファーをめぐって木下側と食い違いが生じ、それが明るみに出た際、LINEで「これをきっかけに、またストーリーが盛り上がればなあ」などと炎上を望んでいるかのような内容が送られてきたという。

「このほかにも、同30日にかののチャンネルに出演した木下が、FUJIWARA・藤本敏史と離婚した理由を語った際、藤本に原因があったかのような口ぶりだったなど、炎上を促すような言動が目立っていた木下ですが、今回の木下の動画によれば、視聴者の批判を誘う意図はなかったようです。それどころか、『私は少しでも皆さまに笑ってほしいという思いで、YouTubeを毎日投稿してます』とYouTubeを続ける理由を語っています」(芸能記者)

 今回の動画のコメント欄には、「応援してます! ユッキーナらしく笑顔で楽しい動画待ってます!」「優樹菜ちゃんは、ほんと情に厚くて、真っ直ぐで素直なんだと思う!」「俺からしたら炎上の内容とか覚えてないくらいのことだからどーでもいいし、頑張ってほしいなーって思う」などと好意的なコメントが並んでいる。

 しかし一方、ネット上では「自己肯定感が強くてある意味うらやましいけど、成長する気がないんだなあって思う」「イエスマンしか周りに置きたくないってこと? そうやって受け入れないから、成長しないんだと思います」「マイナスの意見は受け入れない、嫌ならブロックすればって、何にも変わってない」「どうしてこの人はいつも人のせいにするのか……」とあきれる声も目立つ。

「そんな意見の中には、『ファンしか相手にしたくないのなら、自分のファンクラブでやればいいのに』といった声も。確かに、昨年11月に開設したファンクラブサイト『yukinanchi』は動画も投稿できる仕様となっており、実際、木下は最近も日常を映した動画を配信しています。ちなみに、来月には東京と大阪で参加費6,000円(子ども無料)のファンミーティングが開催されるようで、どれだけのファンが集まるのか注目されそう」(同)

 また、今回の動画で、木下は過去3年分を対象とした誹謗中傷コメントに対し、「法的措置を取らせていただきます」と報告している。

「木下は、ファンクラブ内のタイムラインでもこのことに触れていて、アンチへの法的措置を『ゴキブリ退治』と形容しています。確かに“タピオカ恫喝騒動”以降、木下のSNSには行き過ぎた誹謗中傷も届いていたようですから、本人はゴキブリにたとえたくなるほど不快な思いをしていたのでしょう」(同)

 自身のファン以外、半ばシャットアウトすることを宣言した木下。今後、YouTubeの再生数に影響はあるのだろうか……。

坂口杏里、消えたストーリーズの不穏な内容――夫婦のLINEスクショ投稿「離婚だけは嫌」「無理です」

 今年6月、新宿・歌舞伎町のバーで店長を務める進一さんとの結婚を発表した元タレントの坂口杏里。先日、“離婚危機騒ぎ”を起こしたばかりだが、8月1日までにインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新し、進一さんに関する不穏な情報と離婚危機を再び匂わせていたという。

 進一さんは、元女性で、“トランスジェンダー格闘家”としても活動する人物。結婚後、彼はインスタグラムを通じ、毎日のように妻の手料理写真を公開するなど、世間に仲睦まじい様子を発信していた。

「ところが7月13日、坂口はインスタのストーリーズで『そろそろ世間の印象くずしたろっか 黙ってることに我慢の限界 まじでいい旦那アピールやめなぁ』『大声で怒鳴りつけたり物に当たったり』(原文ママ、以下同)と突如、愚痴をこぼしたんです。『金銭面、だらしない』ともつづり、『15万円の売上バックも今だに返してもらってません』などと具体的な金額を記載しながら、お金を貸しているとも明かしていました」(芸能ライター)

 2013年3月に母親で女優の坂口良子さんが亡くなった後、AVデビューし、恐喝未遂容疑での逮捕など、紆余曲折あった坂口。ようやく幸せな結婚生活を送っているかと思われたが、結婚発表の翌月に、早くも坂口が不満を爆発させたことでネット上は一時騒然。この“暴露”を受け、進一さんは7月14日にストーリーズで「妻のことでご心配をお掛けしまして誠に申し訳ございません」と謝罪したうえで、夫婦関係の修復を望んでいる意思を示した。

 ひとまず離婚の危機は回避し、同18日からは夫婦のYouTubeチャンネル「坂口杏里と旦那の日常」が始動。コンスタントに動画をアップし、仲の良い様子を見せていたものの、再び、坂口はインスタグラムのストーリーズで進一さんの“借金”を匂わせる内容を投下したという。

「問題のストーリーズには『5月 15万円』『6月 残り2万円』『7月 23万円』『合計40万円』というメモ書きとともに、進一さんと自身のやりとりとみられるLINEのスクリーンショットも公開。『お願いだからSNSには書かないで下さい』『もう闇金でも何でも何でも借りて最短で返済します 離婚だけは嫌です』(進一さん)『無理です いつまで甘えんの』(坂口)といった深刻な会話を繰り広げていました」(スポーツ紙記者)

 さらに、坂口は「これが私に対する彼の借金です。都合悪くなったら怒る 助けてくれるって分かった 瞬間優しくなる。もうないなぁ。金づるかと思っても 仕方ない」と吐露。ストーリーズは24時間が経過すると自動的に削除されるが、この投稿はこれを待たずして閲覧できなくなったため、坂口が手動で消したとみられている。

「離婚危機騒動の直後に、夫婦でのYouTubeを開始したことには、一部マスコミ界隈で“炎上商法”が疑われましたが、今回の金銭トラブルに関する新たな投稿にも、同様の疑惑がささやかれています。しかし、坂口は“裏表のない性格”として知られるだけに、本当に夫とお金のことで揉め、感情的になってストーリーズに怒りをぶつけてしまったとも考えられる。冷静になって、いったん削除したという可能性も十分にあるでしょう」(同)

 なお、連日にわたって動画を配信していた前述のYouTubeチャンネルは、7月30日を最後に更新がストップしているが、坂口は8月2日夜、ストーリーズで「明日からまた再開します」と宣言。また、進一さんも8月3日朝、ストーリーズに「今日は嫁も待機」という言葉とともに、坂口の写真をアップしている。どうやら、すでに2人は仲直りしているとみられるが、果たして今後、坂口が“消えたストーリーズ”の内容に言及することはあるのだろうか。

人気声優・近藤玲奈、“SNS休止”発表で波紋……池田エライザ、杉咲花ら著名人が「投稿をやめた」理由

 テレビアニメ『スロウスタート』(2018年)の主人公・一之瀬花名や、今年1月期放送の『錆喰いビスコ』(どちらもTOKYO MXほか)でメインキャラクターの1人を演じるなど、多数の作品に出演し、注目を集めている人気声優・近藤玲奈。そんな彼女が突如“SNS活動の休止”を発表し、ネット上で波紋を広げている。

 7月31日、近藤は自身のTwitterにて「本日をもって、SNS活動を休止させていただきます」と宣言。もともと“自己否定感が強かった”そうで、SNSを更新するたびに「見てくださっている方々が本当に楽しめていただける内容なのか、自分のSNSは需要がないのではないか」と考えてしまうことを明かした。コメントや「いいね」の数も気になり、精神的なダメージを負ったため、心の負担を軽減するべく、SNSから離れる決断をしたのだとか。

「現在運営している公式SNSアカウントのうち、インスタグラムは削除を行うものの、TwitterとLINEはマネジャーとスタッフが更新を続けていくそうです。この発表を受け、ネット上では『めちゃくちゃ寂しい』『突然なのでショック』といった声もありますが、『自分を守るためには大切な判断だと思う』『SNSから離れる決断ができたこと、尊敬します。 声優自体をやめることにならなくてよかった』などと、近藤の決断を支持するファンのほうが多いようです」(芸能ライター)

 SNSでの活動は、もはや芸能人にとって“当たり前”になりつつあるが、近藤のように、あえて距離を取る芸能人も少なくない。また、その理由もさまざまだ。

「最近は、歌手の泉谷しげるが“Twitter投稿をやめた理由”を明かし、ネット上で話題になりました。10年にTwitterを開始し、当初は泉谷自身も投稿を行っていましたが、現在はスタッフが告知などを行うアカウントになっています。その理由について、今年5月8日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際、泉谷は『自分の持論がウケたりするとちょっと調子に乗る。ちょっと扇動するようなこと書いちゃいますよね。そうすると、自分が間違えた情報まで“正義の刃”のようになってしまって、ちょっとマズいなと思って』と告白。自身に影響力があるからこそ、発信をやめたようです」(同)

 近藤や泉谷のように、アカウント自体は維持する人もいる一方で、あっさり“削除”してしまうケースもある。

「21年5月16日、女優の杉咲花がインスタグラムのアカウントを閉鎖すると宣言。翌17日には“スピード削除”されてしまったため、ファンから悲しみの声が続出したことがありました。この際、杉咲は『お芝居を通してなにかを伝えるということに、より一層集中していきたい気持ちが強くなっていました』とその理由を明かしたものの、あまりにも素早い対応だったため、一部ネット上で『何か別の事情があるのでは?』といったウワサが飛び交ってしまったんです」(同)

 また、“意味深”な言葉を残してSNSアカウントを削除したことで、その理由について臆測が飛んだ芸能人も。

「20年3月16日、女優の池田エライザがTwitterを“年内で引退する”と発表し、その後、同年6月にアカウントを削除。池田はこの際、『(Twitterに)向いてないな。と感じたり、純粋に仕事との両立が難しくてしんどくなっちゃったり』と理由をつづったんです。一方、インスタグラムのアカウントは継続するとしつつ、『心ないコメントは遠慮願いたい』と警告。そのため、ファンの間では“心ないコメント”こそ、実際の削除理由ではないかとささやかれていました」(同)

 SNS上での発信が著名人にとって重要でも、その影響で本来の活動がおろそかになってしまっては本末転倒。距離を取る理由はさまざまだが、今後は「やめる選択」も尊重されるようになってほしいものだ。