フジ『魔法のリノベ』第4話で、“次期ブレーク”女優を発見! 「嫌な女」を視聴者絶賛

 波瑠が主演を務める連続ドラマ『魔法のリノベ』(フジテレビ系)の第4話が、8月8日に放送された。今回は、女優・北香那が演じたキャラクター・五十嵐桜子が視聴者から注目を集め、「“次期ブレーク”の期待がかかっている」(芸能ライター)という。

 『魔法のリノベ』は、星崎真紀氏の同名漫画(双葉社)が原作。大手リフォーム会社で営業部門のエースであった主人公・真行寺小梅(波瑠)が、とある理由で零細工務店の「まるふく工務店」に転職。同社社長・福山蔵之介(遠藤憲一)の長男で、いまだに契約を取ったことのない“バツ2”のシングルファーザー・福山玄之介(間宮祥太朗)と真行寺がバディを組み、住宅のリノベーションを通して、依頼者の悩みや問題を解決していくストーリーだ。

「第4話では、まるふく工務店に屋根と外壁の修理を依頼した女性が、突然ドタキャン。真行寺と玄之介が理由を聞きに行くと、義姉から“風水的に家の相が悪い”と指摘されたため、大幅な内装のリフォームをしたいと言い出す……というストーリーでした」(同)

 そんな混乱に巻き込まれる一方で、真行寺にはさらなるトラブルが。真行寺がかつて交際していた元同僚・久保寺彰(金子大地)の現在の恋人・五十嵐が、真行寺不在のタイミングでまるふく工務店を訪れたのだ。

「五十嵐は、真行寺が以前勤めていた会社で彼女にまつわるウソのウワサを流し、久保寺と別れさせた人物。さらに、真行寺が暴力を振るったかのように演技し、退職に追い込んだのも五十嵐だったのです。まるふく工務店を訪れた五十嵐は、真行寺に久保寺から別れを告げられたと明かし、それが真行寺の影響ではないかと糾弾。“自分は被害者だ”とアピールしたものの、真行寺は『弱いふりして、人を動かすのもうやめよう? サークルの姫じゃないんだからさ』と突っぱねたのでした」(同)

 玄之介が途中で2人の応酬に割り込み、“対決”は終了。しかし、第4話のラストで屋台を訪れた真行寺と玄之介は、新しい彼氏を連れた五十嵐とばったり出会うことに。真行寺はその姿に「したたか~!」と、舌を巻いていた。

「ネット上では、五十嵐について『ホントに怖いし嫌な女!』『見てるだけでめっちゃイライラする』といった非難の声が上がる一方で、『五十嵐役の人、演技がうますぎる』『これだけ腹立つ女を演じられるのはすごい』『五十嵐役の人、初めて見たけどすっかりファンになってしまった。こんなにすごい女優さんがいたとは!』などと、北の演技を絶賛する視聴者も多いです」(同)

 北といえば、2017年放送の連続ドラマ『バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』(テレビ東京系)に、中国人のジャスミン役として出演して注目を浴びた。

 その後もさまざまなドラマに出演し、昨年11月には『魔法のリノベ』と同じフジテレビ系の“月10枠”『アバランチ』の第5話に、町工場の娘・和泉あかり役として登場。この際も、「この人、演技うま!」「圧倒的な存在感」といった驚きの声が上がっていた。

「クセのある役を見事に演じ、大ブレークする役者は少なくないです。例えば、2018年放送の連続ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)で、主人公の夫と不倫する“あざとい悪女”を演じた松本まりかは、業界内外で『ハマり役』などと絶賛され、その後、大ブレーク。北も『魔法のリノベ』で注目を浴びていますし、“次期ブレーク女優”といえそうです」(同)

 その高い演技力で話題を呼ぶ北の今後に注目していきたい。

ギャル曽根の爆買い動画が「雑」! 吉本芸人はTKO・木本武宏の投資トラブルに言及【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

8月1~5日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:ざっくりYouTube「【フット後藤】20年ぶりヘアチェンジ【イケメン化計画】
火:フジワランド【ライセンス藤原】「【カジサックコラボ】妻にまだ言ってない秘密を電話で暴露した結果。。。
水:ギャル曽根「【コストコ】8月のおすすめ!夏の商品をギャル曽根が爆買い!
木:那須大亮「【ストライカー対決】現役日本代表vsJ1最強得点王!古橋亨梧と大久保嘉人で豪華シュート対決!!
金:THE ROLAND SHOW【公式】「【屈辱】ローランド待望のホスト復帰…しかし、高まった店長の存在感に困惑

ギャル曽根、コストコ爆買い動画に見る「明るさ」と「雑さ」

 タレントのギャル曽根が、コストコで“爆買い”したという商品を紹介。その中で、細かいことは気にしない大雑把な性格がうかがえるシーンが散見されました。

 まず、「行ったら毎回買う」というコストコオリジナル商品のキッチンペーパーを取り出し、「幅がめっちゃ大きくって、分厚いんですよ。1枚がおっきいの!」と笑顔でアピールしたギャル曽根。しかし、“1枚”と紹介していた中央に切り込み線があり、本当は“2枚”になっていることに気づくと、「あれ? 1枚小っちゃいわ。はっはっはっは! 小っちゃかった!」と笑顔で訂正します。

 続けて、「だけど、丈夫! 丈夫なんですよ」と強度をアピールするために、キッチンペーパーを両手で何度か引っ張ると、ビリッと破れて穴が……。ギャル曽根は「やぶれたけど」と笑いつつ、特に気にする素振りを見せぬまま、別の話題へ。

 また、「叙々苑の焼肉のタレ」を取り出した際は、「本当に『叙々苑』の焼肉のタレが再現できているのか気になって、買いました」と購入理由を説明。早速、タレを味見しますが、「正直、『叙々苑』に全然行ってなくて、(味を)覚えてない」と、まさかのコメント。しかし、間髪入れずに「でも、おいしい!」と満面の笑みを見せ、丸く収める“力技”を披露したのでした。

 そんなギャル曽根に、ネット上では「底抜けの明るさで、すべてをなかったことにしてる(笑)」「明るいギャル曽根さんを見てると、仕事で嫌なことがあっても元気になれます」「多少“雑”なぐらいがちょうどいいですよね!」などと、共感の声が上がっています。

 千原ジュニア、小籔千豊、フットボールアワーによるYouTubeチャンネル「ざっくりYouTube」。今回は、TKO・木本武宏による巨額の投資トラブルについて語られる中、“お金を預けてもいい吉本芸人”の名前を挙げる場面がありました。

 木本といえば、芸人仲間や業界関係者に投資話を持ち掛けた末に7億円ものカネを溶かし、松竹芸能を退社したことが世間を賑わせていますが、この一件について小籔は「木本さんって、“ええ人”という信頼があったんやなっていうのが、逆に浮き彫りになった」と、印象を告白。

 続けて、「根性悪い奴やったら、7億も集められへん」「あんだけのお金を集められるってことは、普段から『この人はええ人で、実直で真面目な人や』ってみんなから思われてたというのは、確実なことですよね」と持論を展開します。

 さらに、自身が同じことをしても「7億なんて集められない」という小籔。ここで、千原は「吉本だったら(お金を預けられるのは)誰やろな?」と問いかけ、小籔は「西川きよし」と「かまいたち・濱家隆一」の名前を挙げていました。

 なお、この動画が公開された7月30日、お笑いコンビ・さらば青春の光のYouTubeチャンネルでは、「【芸人投資勧誘チャレンジ】今この時期に怪しい儲け話に乗ってくる芸人は誰だ!?」と題し、木本の騒動に便乗したチャレンジ企画を公開。このほかにも、現在多くの芸人が木本の騒動をネタにしているようです。

 「ホスト界の帝王」と称される実業家のローランドが、新宿・歌舞伎町にある自身のホストクラブ「THE CLUB」の営業を2年ぶりに再開。YouTubeチャンネル「THE ROLAND SHOW【公式】」では、これまでもシリーズとして、新人ホストの採用風景や開店準備の様子などを公開してきましたが、今回はいよいよ開店初日に密着です。

 自身もホストに復帰するとあって、黒髪から金髪にイメチェンしたローランドは、早速、ほかのホストの“ヘルプ”へ。「オーラがすごい」と喜ぶ客に、「そろそろオーロラ出そうかなと思って」と答えたり、別の客に「俺のいない歌舞伎町は、ショートケーキのないショートケーキ」と豪語したりと、“ローランド節”が炸裂。これを見ていたほかのホストも、思わず盛り上がっていました。

 また、「最近、離婚した」という客に対しては、「バツっていうのは、本気で愛された回数」「男でできた傷はどう埋めるか知ってる? もっといい男で埋める」と、名言で元気づけていたローランド。「天職だな、やっぱ。(2年空いても)錆びねえわ」と終始イキイキとしていたのでした。

 コメント欄にも、「このシリーズでホストの面白さを知れた」「ホスト全然興味なかったのに、このお店だけは行ってみたいと思わせるローランド、すごい!」などと、同チャンネルをきっかけにホストクラブに、興味を持った様子の視聴者が目立ちました。

渡辺満里奈「女性ホルモンが砂漠」南野陽子「目まいがして起き上がれない」……芸能人、更年期を語る

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G いや〜、コロナに熱中症、冷房病、夏バテ……体調管理が難しいね。生きてるだけで、なんとなく不調だわ。

しいちゃん 20~30代でも「若年性更年期障害」という不調もあるから、軽視しないで注意しないとね。2022年8月6日付け「読売新聞オンライン」では、62歳の歌手・野宮真貴、57歳のモデル・松本孝美、51歳のタレント・渡辺満里奈が更年期について語っていたよ。「大人の女史会」というプロジェクトを発足して更年期に関する発信を続けているんだって。

編集G 更年期の発信といえばRIKAKOの十八番かと思いきや、その面々も語っていたとは!

しいちゃん 野宮は「ホットフラッシュはありましたね。首の後ろあたりがかーっと熱くなって、スタジオに入ると汗が出てきて。あとは、関節痛。今日はここが痛いけど、次の日は痛い場所が移動する。指の曲げ伸ばしに違和感がある『ばね指』もなりました」と症状を告白。渡辺は、「特に目立った症状、不調はないんです」と言いながらも、血液検査を受けたときに女性ホルモンが「全然ない、砂漠です」と言われて衝撃を受けたと明かしている。

編集G ホットフラッシュはよく聞く症状だね。一方で、麻里奈みたいに不調がないケースもあるんだ。

しいちゃん 渡辺は、「『アイドル』として活動していた時があったから、『アイドルは、こうあるべきだ』みたいなことを強く持つ方もいるだろうし、こういうことを知りたくない人もいるだろう、と。ただ、更年期は皆が通る道です。表に出る仕事をしている私たちが情報をシェアすることで、不安を感じている人が『あの人たちも同じなんだ』『有益な情報だな』と思ってもらえるのなら、やる意味がある」とも語ってた。

編集G いまや元アイドルの指原莉乃が、自身が愛用している生理用品を語るくらいだからさ、「元アイドルだから……」というこだわりは不要だと思うよ!

しいちゃん 元アイドルで今55歳の南野陽子もたびたび更年期について語っているよ。「週に3日は、寝込みたいぐらいしんどいです。目まいがして、ベッドから起き上がれず、『助けて』って、泣きながら夫に訴える朝もあります」(2022年1月8日付け「神戸新聞」)、「この年代の女性は具合が悪いのが当たり前なんだから、具合が悪いのがちょっとカメラに映ってしまったとしてもいいんじゃないのって。そう思ったら、気持ちがとても楽になりました」(21年6月18日付け「ヨミドクター」)など。

編集G 週3日もしんどいのは辛いし怖い。でも、有名人もこうして乗り越えようとしているんだと思うと勇気づけられるね。

しいちゃん 57歳のヒロミは、2022年7月18日付け「文春オンライン」で「男性更年期障害」について明かしている。「50歳を過ぎた頃ですかね。テレビの収録前に、急に心臓がドキドキして汗が出たり、息苦しさとかがあって」とのことで、妻の松本伊代に勧められて病院で血液検査をしたところ「更年期ですね。男性ホルモンのバランスが崩れています」と言われたそう。今も男性ホルモンの薬を飲んでいるんだって。

編集G 男性にも更年期障害があることは知っていたけど、こうして具体的に発信する人はなかなかいなかったんじゃない? 男性もそんな症状が出るんだね。

しいちゃん さらにヒロミは、「僕らの世代ってなかなか休めないんですよ」「昭和生まれの男は『休まずに頑張って働くのが普通』と思って育ってるでしょ。だから、体や心の状態が悪くても、頑張っちゃう人が多いと思いますよ」とも語ってた。記事の読者からは「男性にも更年期があるともっと知られるべき」「発信力のある方がこういうことを言ってくれるのはうれしい」「同じ症状で苦しんでいる人の助けになる」「ヒロミさんも悩むんだと知って少しほっとした」と共感の声が多い。

編集G 近年はメンタルの不調や不妊治療をオープンにする有名人が増えてきたし、更年期も、もっとオープンになれば、理解が深まって不調を感じる人が休みやすくなるだろうね。それにしても、渡辺満里奈の「スマホがうっかりインカメラになっていると、映った自分の顔にウワッとなる」というエピソードに共感したわ。真顔ってこんなに怖いんだってビックリするよ。夏休みはのんびり過ごして体力、気力を回復させようと思う!

坂口杏里、YouTube改名で「もう離婚した?」の声! “夫の不満”をSNSでぶちまけた芸能人、その後

 元タレント・坂口杏里が8月7日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新。6月に入籍した夫・進一さんが、自身が営むバーと思しき店内で暴れている映像を公開し、物議を醸している。

 坂口は、進一さんが「マジでむかつく」「オレ、ホストじゃねえから!」などと言いながら店内で暴れる様子を投稿。別の動画では、路上に散乱した紙などを集める進一さんに、坂口が「マジ恥ずかしいから、やめてくんない?」と声をかけ、進一さんが「自分のこと棚に上げてしゃべんのやめな? お前もそうだったんだぞ」「帰れ。早く帰れ」と言い放つ様子も見て取れる。

 加えて、坂口は「お金の貸し借りが夫婦じゃない」(原文ママ、以下同)、「彼は私と付き合う前から消費者金融など全てブラックの方みたいです。今回は個人でやっている金融機関の方に借りるみたいです」「金融機関の方と三者面談みたいにして杏里が借りた方が早く約40万円帰ってくるよと言われ」などと夫婦間の金銭トラブルをほのめかし、「これが本当の本性です」「私は全然幸せではありません」などとつづっていた。

「坂口は7月13日にも『15万円の売り上げバックも今だに返してもらってません』『残りの6万円が足りないという事で、6万円渡しました』などと進一さんとの金銭トラブルを示唆し、『離婚するまでが主婦なんで』と離婚を匂わすような投稿をしていたため、ネット上では『またか……』と冷めた反応も目立ちます」(芸能記者)

 “痴話喧嘩”として軽視するネットユーザーも少なくないようだが、坂口は同16日に「次同じ事したら離婚です。離婚届も書いてもらいました」と投稿しており、いつ離婚してもおかしくない状況なのかもしれない。

「坂口と進一さんのYouTube夫婦チャンネルが、“毎日投稿”を掲げながらも8月6日で最後がストップしていることや、チャンネル名が以前の『坂口杏里と旦那の日常』から突如『坂口杏里ちゃんねる』に変更されたことから(10日現在)、『もう離婚したの?』と心配するファンも見られます」(同)

 そんな坂口の行動に対し、ネット上では「夫婦の問題を、なぜわざわざ世界に発信するのか……」「お相手は一般人なのに、ケンカのたびにこんなことされたらたまらない」「『私は男を見る目がありません』って言ってるようで、恥ずかしい」と疑問の声が上がる一方で、「SNSにぶちまけることで夫婦間のストレスが解消されるなら、それはそれでいいのかも」「坂口杏里みたいに夫が見てるアカウントでやるのは意味不明だけど、裏アカでやるなら理解できる」と一定の理解を示す声もあるようだ。

 新婚早々、不穏な話題を振りまいている坂口だが、これまでも夫の失態や不満をSNSやブログにつづり、物議を醸した女性芸能人は少なくない。

「2012年に一般人男性と結婚したタレントの熊田曜子は、手料理の写真とともに『夫がご飯をいると言ったのに食べてくれない』と何度もSNSで訴えていました。さらに、姑に関しても『明日一緒に夕食を食べましょうというお姑さんからのお誘い。予定が入っているし義家族と会う約束は別日にあるからお断りしたらめっちゃ怒られた しかも朝から私の実母に私のダメ出し電話1時間』と報告。その後は、ご存じの通り、昨年5月に夫が熊田に対する暴行容疑で現行犯逮捕されたのを機に、泥沼の離婚協議へと突入しました」(同)

 熊田と同じく日常生活で起きた出来事をつづったのは、元AKB48・前田敦子のモノマネでブレークしたピン芸人・キンタロー。。昨年5月、「旦那に強い怒り。」というタイトルでブログを更新し、夫が洗濯機に紙オムツを入れ、それを知らずに洗濯してしまったと報告していた。

「キンタロー。は、紙オムツ内の吸水ポリマーがほかの洗濯物に付着してしまったことが許せなかったようで、『犯人は旦那である』『よくも余計な仕事増やしたなと怒りが込み上げてきた』などと怒りを爆発。一部のママから共感を呼ぶ一方で、『旦那さん、失敗をブログで晒されてかわいそう』『もう一度洗い直せばいいだけ』『こんなのよくある“子育てあるある”だし、旦那さんもわざとじゃないでしょ』と疑問の声が相次ぎました」(同)

 また、昨年8月に自身のマネジャーと結婚した歌手の華原朋美は、今年4月に突然「あぁ~あ~、、坂上忍さんみたいな男性と結婚したかったなぁ~」とTwitterに投稿。続けて、「実は先日私の大切なファンの方に主人が傷付けました。私にプレゼントを渡したいと思い主人に声を掛けたら、手を使ってシッシッてあっちいけみたいな行動をこの一年半の間とっていたことが分かりました」「そんな主人の行動に対して決して許す事はできません」などと怒りをあらわにした。

「その後、5月に『週刊文春』(文藝春秋)が、夫が過去の婚姻歴や3人の子どもの存在を隠したまま華原と結婚していたことなどを報じ、夫婦仲が心配されてきました。しかし、今月には香川県で楽しそうに食事をしている様子をYouTubeにアップしていて、ファンを安堵させたようです」(同)

 私生活を切り売りするタイプの芸能人にとって、欠かせない発信ツールといえるSNSやブログ。“夫の不満”は話題性が高いものの、炎上を招く可能性もあるため、投稿には慎重さも必要といえそうだ。

小林麻耶が謝罪! “愛のTシャツ”販売でトラブル発生……夫・吟氏は「あり得ない」怒りあらわ

 フリーアナウンサーで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)が、都内に8畳の作業部屋を新たに設けたことを報告。8月4日にYouTubeで配信した動画では、AKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)でタレントの夫・國光吟氏とともにルームツアーを行った。

 麻耶は「ジャーン!」「これからいろんな作業をする作業部屋です!」とハイテンションで1Kの一室を紹介。高い天井がお気に入りのようで、「なかなかここまで天井の高いマンションはないんでないか」と笑顔を見せた。

 同夫妻といえば、6月に「女性自身」(光文社)のニュースサイトが、家賃約12万円の約25平米のマンションで同居していることから“金欠ではないか”との疑惑を報じていた。

「最近は、吟氏が作業部屋に置くためにハーマンミラーの高級チェアを購入したことや、動画撮影用の機材を“爆買い”したことを報告。先月には、麻耶の妹であり、故人の小林麻央さんの誕生日には、都内超高級ホテル『東京エディション虎ノ門』の“タワースイート”に夫婦で宿泊するなど、羽振りはかなりいいように見えます。そんな私生活を受けて、『何でそんなに儲かってるんだろう?』と関心を寄せる一部ネットユーザーもいるようです」(芸能記者)

 今後、新しい作業部屋で何を行うかは不明だが、近頃の吟氏といえば、7月24日に「愛のプロジェクトTシャツを僕と真耶ちゃんの一回目の結婚記念日である今日発売するよ」とオリジナルTシャツの通販を開始。デザインは、吟氏による「愛を込めたアイデアのもと描いた下書き」を原案として、同氏が気に入っているアーティストが手掛けたそうで、税込5,500円で販売されている。

「Tシャツには、麻耶と吟氏が所属するタレント事務所『株式会社Akira Kunimitsu』のロゴとハートマークがプリントされており、最近、麻耶は頻繁に着用しているようです。麻耶は今春、“いじめゼロ、誹謗中傷ゼロ”を目指す活動を始動すると発表し、ともに活動していく賛同者をブログで募集していました。今回のTシャツ販売がこの活動の一環であるかは不明ですが、作業部屋を借りたということは、2人の“愛のプロジェクト”がいよいよ本格始動するということなのかもしれません」(同)

 そんな2人の思いが込められた「愛のプロジェクトTシャツ」だが、販売にあたって思わぬトラブルに見舞われていた様子。2人は、今月1日に吟氏のYouTubeチャンネルで生配信を行い、Tシャツの発送が遅れると報告。神妙な面持ちで「購入していただいた方にまず謝らなければいけない」「すいません」「本当に申し訳ありません」と頭を下げていた。

「2人の説明によると、この日にTシャツが大量に納品されたものの、事前に作成したサンプルと比べて、生地感やプリント部分の色味が少し異なっていたようです。吟氏は、商品の到着が待てない購入者に対し、キャンセルによる返金にも応じるとアナウンスし、『悔しい』『内心すごい怒っています。このようなことはあり得ないので』『不良品ですよね、本当に』とTシャツ業者への怒りをにじませていました。また、麻耶は、涙をこらえているのか、時おり言葉を詰まらせる場面も見られ、Tシャツへの強い思いがあふれている様子でした」(同)

 最初のオリジナルグッズが、“即謝罪”という不本意な流れになってしまった麻耶。無事にTシャツが購入者に届くといいが……。

小林麻耶が謝罪! “愛のTシャツ”販売でトラブル発生……夫・吟氏は「あり得ない」怒りあらわ

 フリーアナウンサーで女優の國光真耶(旧芸名:小林麻耶/以下、麻耶)が、都内に8畳の作業部屋を新たに設けたことを報告。8月4日にYouTubeで配信した動画では、AKH2(Akira Kunimitsu Healing Healer)でタレントの夫・國光吟氏とともにルームツアーを行った。

 麻耶は「ジャーン!」「これからいろんな作業をする作業部屋です!」とハイテンションで1Kの一室を紹介。高い天井がお気に入りのようで、「なかなかここまで天井の高いマンションはないんでないか」と笑顔を見せた。

 同夫妻といえば、6月に「女性自身」(光文社)のニュースサイトが、家賃約12万円の約25平米のマンションで同居していることから“金欠ではないか”との疑惑を報じていた。

「最近は、吟氏が作業部屋に置くためにハーマンミラーの高級チェアを購入したことや、動画撮影用の機材を“爆買い”したことを報告。先月には、麻耶の妹であり、故人の小林麻央さんの誕生日には、都内超高級ホテル『東京エディション虎ノ門』の“タワースイート”に夫婦で宿泊するなど、羽振りはかなりいいように見えます。そんな私生活を受けて、『何でそんなに儲かってるんだろう?』と関心を寄せる一部ネットユーザーもいるようです」(芸能記者)

 今後、新しい作業部屋で何を行うかは不明だが、近頃の吟氏といえば、7月24日に「愛のプロジェクトTシャツを僕と真耶ちゃんの一回目の結婚記念日である今日発売するよ」とオリジナルTシャツの通販を開始。デザインは、吟氏による「愛を込めたアイデアのもと描いた下書き」を原案として、同氏が気に入っているアーティストが手掛けたそうで、税込5,500円で販売されている。

「Tシャツには、麻耶と吟氏が所属するタレント事務所『株式会社Akira Kunimitsu』のロゴとハートマークがプリントされており、最近、麻耶は頻繁に着用しているようです。麻耶は今春、“いじめゼロ、誹謗中傷ゼロ”を目指す活動を始動すると発表し、ともに活動していく賛同者をブログで募集していました。今回のTシャツ販売がこの活動の一環であるかは不明ですが、作業部屋を借りたということは、2人の“愛のプロジェクト”がいよいよ本格始動するということなのかもしれません」(同)

 そんな2人の思いが込められた「愛のプロジェクトTシャツ」だが、販売にあたって思わぬトラブルに見舞われていた様子。2人は、今月1日に吟氏のYouTubeチャンネルで生配信を行い、Tシャツの発送が遅れると報告。神妙な面持ちで「購入していただいた方にまず謝らなければいけない」「すいません」「本当に申し訳ありません」と頭を下げていた。

「2人の説明によると、この日にTシャツが大量に納品されたものの、事前に作成したサンプルと比べて、生地感やプリント部分の色味が少し異なっていたようです。吟氏は、商品の到着が待てない購入者に対し、キャンセルによる返金にも応じるとアナウンスし、『悔しい』『内心すごい怒っています。このようなことはあり得ないので』『不良品ですよね、本当に』とTシャツ業者への怒りをにじませていました。また、麻耶は、涙をこらえているのか、時おり言葉を詰まらせる場面も見られ、Tシャツへの強い思いがあふれている様子でした」(同)

 最初のオリジナルグッズが、“即謝罪”という不本意な流れになってしまった麻耶。無事にTシャツが購入者に届くといいが……。

坂口杏里、夫以外の男に「マジで好き」告白に「無神経」! 暴れる夫の動画公開も同情票ほぼゼロ!?

 元タレント・坂口杏里が8月7日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で夫・進一さんとの金銭トラブルや、自身が「離婚したい。出て行きたい」(原文ママ、以下同)と伝えていることなど、近況を明かした。しかし、坂口に対するネット上の同情票は“ゼロ”に近い状況のようだ。

 近年は東京・新宿の歌舞伎町でバーに勤務している坂口。今年6月8日に同じく歌舞伎町にある別のバーで店長を務め、トランスジェンダー格闘家としても活動する進一さんとの結婚を発表し、7月8日の“結婚1カ月記念日”には「こんな私を嫁にしてくれてありがと」と、感謝を交えたストーリーズも投稿していた。

「そんな坂口ですが、今月7日のストーリーズでは、進一さんが店で激高したり、路上で暴れた後の動画を公開するとともに、夫婦間の金銭問題も暴露。坂口によると、進一さんに『約40万貸してる』ものの返済の意思がなく、『しまいには消費者金融(闇金)に借りた方が早く杏里に返せると言われました』とのこと。また、暴れる進一さんについて『これが本当の本性』とし、『離婚したい。出て行きたい。と言っても彼には無駄です。言い訳して終わりです』などと、自身はすでに離婚の意志を示していることも明かしました」(芸能ライター)

 なお、坂口は結婚1カ月を過ぎたばかりの7月13日に公開したストーリーズでも、「まじでいい旦那アピールやめなぁ」「彼は大声で怒鳴りつけたり物に当たったり」「金銭面、だらしない」などと進一さんに対する不満を爆発させていた。この件は、“早くも離婚か”と業界内外で心配されたが、夫婦は危機を乗り越え、同18日からYouTubeチャンネル「坂口杏里と旦那の日常」の更新を開始。

 しかし、8月1日にはまたしても坂口が、「5月 15万円」「6月 残り2万円」「7月 23万円」「合計40万円」というメモ書きとともに、「これが私に対する彼の借金です」と訴えるストーリーズを公開するなど、不穏な空気を放っていた。

「かつて、突如タレントからAV女優に転身した坂口は、その後、ホスト男性への恐喝未遂容疑などで逮捕されたことも。また、薬物使用疑惑がウワサされるなど、芸能界から離れても世間を騒がせることが多かった。そのため、進一さんとの結婚を発表した際には『本当におめでとう!』『幸せになってほしい』と祝福するネットユーザーが続出し、坂口が進一さんへの不満を漏らし始めた当初は、『怒鳴ったり物に当たったりするのはやめてほしいね』『金銭感覚が違うと大変』などと彼女に寄り添うような書き込みもみられました。しかし、夫婦のYouTubeチャンネルを開設したこともあって、次第に不仲に関する投稿は『炎上商法?』と疑われるようになったんです」(同)

 また、「坂口杏里と旦那の日常」で7月26日に公開された動画には、夫婦のほか、坂口が結婚前に“新恋人”と明かしたことがある松村央慈さんという男性も出演。坂口は、実際に松村さんと付き合っていたわけではないと説明しつつも、「私の推し」と述べ、さらには進一さんの前で「マジで好き」「カッコイイ」とはしゃいだり、抱きついたりする場面もあった。

「そんな坂口に対し、ネット上では『無神経すぎる』『旦那さんがかわいそう』『炎上狙いでやってるのかもしれないけど、イタいな……』といった批判や苦言が寄せられていました。こうした経緯もあって、坂口が進一さんに対する怒りや不満の吐露を繰り返すうち、『彼女自身にも問題があるのでは?』『夫婦のことは外野にはわからないし、いちいち発信しなくていいよ』『自分が選んだパートナーなのに、自分は何も悪くないって思いが強そう』という声が増え、今や坂口への同情票はほぼゼロとなっている様子です」(同)

 果たして坂口は、本気で離婚するつもりなのだろうか。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、めるるは「気持ちいいほどのバカ」と暴露! 知念侑李も同調

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。8月6日放送回には、モデルでタレントの“めるる”こと生見愛瑠がゲスト登場した。

 番組冒頭、山田涼介が「私と知念(侑李)は、ほかの番組でも結構めるるとご一緒させてもらうことがあるんですけど、本当に気持ちいいほどのバカなんですよ」と暴露。これに生見は「ねぇ、やめて。ひどい! オープニングでやめてください」と笑顔でいさめていたが、知念も「一緒に打ち合わせしたけど、たぶん(ゲームの)ルール把握してない」と、生見の“おバカ”ぶりを補足していた。

 そんな中、今回は人気企画「何フェス」第3弾として、“ナニゲー”と呼ばれるさまざまな番組オリジナルゲームで対戦。「白組」は山田、生見、薮宏太、中島裕翔、「黒組」は知念、高木雄也、伊野尾慧、有岡大貴となった。

 超倍速で流れる大ヒット曲を当てる第1試合「クイズ・倍速ドン!」、有名人が偉業を成し遂げた年齢を予想する第2試合「偉業年齢ならべ」を終えたところで、白組と黒組は共に60ポイントで同点。最終試合の「ふりがなトライアル」で勝敗をつけることとなった。このゲームは、超有名な人物やブランドの読み方を答えるもので、チーム全員が正解すると10ポイントを獲得できる。

 白組に出された第1問目は、人気アーティストの「米津玄師」。山田は「え、どっちだっけ!?」と困惑した表情を見せ、「よねつげんし」と答えて不正解に。さらに、生見も「よねずけんし」と書いて不正解となり、正解の「よねづけんし」を答えられたのは中島と薮だけだった。一方、3問目のアーティスト「Aimer(エメ)」は全員正解したが、薮は「僕、最初存じあげなくて、“エイメル”と読んでた時期があって。それで違うんだよって人に指摘されて覚えた」とのこと。

 4問目は、女性に大人気のアパレルブランド「INGNI」だったが、山田は「読めるわけないだろ、こんなの。なんだよこれ」と文句。結局、山田は「いんぐんい」、薮も「いんぐん」と答えて不正解となり、生見と中島が「イング」で正解した。なお、中島がこのブランドを知っている理由は、八乙女光と有岡がレギュラー出演している『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出てきたため、「覚えちゃった」という。

 その後、最後の問題で黒組が全員正解すれば勝利という場面で、人気ジュエリーブランド「4℃」が出題。知念、高木、伊野尾、有岡は全員「よんどしー」と書いて正解し、見事に黒組が勝利した。

 しかし、4℃は番組内で「彼女へのプレゼントの定番」と紹介されており、中島は「じゃあ、みんなここで買ったことあるんだ」と一言。これに伊野尾は「男4人が“よんどしー”って答えられるの、結構気持ち悪い」と苦笑したのだった。

 この放送にネット上では、「4℃読めちゃうJUMP黒組にモヤモヤ……」「きっとお母さんに4℃をプレゼントしたんだよ。そういうことにしとこう」「『みんなここで買ったことあるんだ』って、それは言っちゃダメだよ裕翔!」など、困惑気味のコメントが寄せられていた。

優里「ベテルギウス」King Gnu「一途」など、実は聞いたことがないヒット曲は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 Billboard JAPAN(ビルボードジャパン)が「2022年上半期Billboard JAPAN総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”」を発表し、トップ3にはAimerの「残響散歌」、優里の「ベテルギウス」、そしてKing Gnuの「一途」が輝きました。いずれも話題を呼んだので、テレビやラジオ、街中でたまたま耳にして気になった……なんて楽曲もあるかもしれません。

 しかし、世間では「ヒット曲」とされていても、「全く聞いたことがない」「曲名や歌手の名前を聞いてもピンとこない」という楽曲も、結構多いのでは? そこで今回は、「2022年上半期総合ソング・チャートTOP10、実は聞いたことない/知らない曲は?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

「水樹奈々は元祖アニソン女王」アニメ大好き女優の発言が物議――「堀江美都子さんじゃない?」と疑問の声も

 お笑いトリオ・ネプチューンの冠バラエティ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)。7月1日の放送では、「アニメ 漫画 常識クイズSP」と題して、アニメや漫画にまつわる問題が出題されたが、視聴者からのツッコミが続出する事態となった。

 今回は、声優の浪川大輔、諸星すみれ、武内駿輔らが「人気声優チーム」として登場。アニメや漫画のタイトルを当てたり、スポーツ作品の競技を答える問題などでネプチューンチームと対戦した。

「最後に行われた『ハイパーボンバー』では、チーム5人が順番に問題を答えていくゲームに挑戦。人気声優チームは、ネプチューンチームと142ポイント差で最終ゲームを迎えることになったものの、浪川が二度も問題に答えられず、ネプチューンチームに敗北したのでした」(芸能ライター)

 こうした中、視聴者からのツッコミを集めることとなったのは、5文字の回答を5人で1文字ずつ答え、全て正解なら得点が入る「ハイパーファイブリーグ」での一幕だ。

「人気声優チームの3問目で、『NHK紅白歌合戦』に6回の出場を果たし、声優として史上初のオリコン週間シングルランキング1位を獲得した水樹奈々の名前を当てる問題が出ました。この際、番組では水樹のことを『アニソン界の女王』と紹介したのですが、ネプチューンチームに“アニメ大好き女優”として出演した浅川梨奈が、水樹について『元祖アニソンの女王』と発言する場面があったんです」(同)

 しかし、ネット上では「“元祖アニソン界の女王”といったら、堀江美都子さんじゃない?」「今の女王ではあるかも知れないけど、元祖といえば堀江さんだと思う」など、1969年に歌手デビューを果たし、アニメソングを中心に活動してきた歌手で声優の堀江美都子の名前を挙げる人が相次ぐ事態に。さらに、「世間では世代交代してるのか……」「若い世代にとっての女王は水樹奈々さんなの?」など、驚きの声も聞かれた。

「なお、『ネプリーグ』では先月11日の放送回でも、ある問題をめぐって疑問の声が続出しました。この回では、10代から40代の男女300人にアンケートを行った結果をもとに、『日本のバンド・グループでビートルズといえば誰?』という問題を出題。結果は、1位がMr.Children、2位がスピッツ、3位がサザンオールスターズ、4位がOfficial髭男dism、5位がX JAPANというものでしたが、ネット上では『ただの人気投票では?』『意味不明なアンケートをテレビで取り上げないで』といった批判が噴出し、“プチ炎上”状態となったんです」(同)

 クイズ番組である以上、答えに疑問を残すような問題が出れば、視聴者が不満を持っても仕方ないだろう。今後、“大炎上”が起こらなければよいのだが……。