新『バス旅』に三船美佳は不要? 「赤江珠緒と高城れにで十分」とテレビ関係者談

 2007年から16年続いている旅番組シリーズ『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)がリニューアル。赤江珠緒、三船美佳、ももいろクローバーZ・高城れによる『ローカル路線バス乗り継ぎの旅W』として、7月22日から新スタートしたのだ。
 
 もともとこのシリーズは、太川陽介、蛭子能収の2人から始まった。制限時間内に目的地への到着を目指すというバラエティで、これが10年のロングシリーズとして大ヒット。17年3月からは、田中要次と芥川賞作家・羽田圭介という異色の組み合わせで『ローカル路線バスの旅Z』がスタート。こちらは5年間放送され、昨年8月に最終回を迎えた。

「田中と羽田は第8弾終了時点で、4勝4敗。視聴率不振もあり、第9弾からは『負け越しとなった場合、または勝ち越していても3連続で失敗した場合は降板』という新たなルールが追加されました。2人は第19弾で失敗し、3連敗の負け越しとなったため、降板に至ったのです」(芸能ライター)

 また、田中と羽田はコンビネーションが悪かったという。

「田中と羽田は、決定的にそりが合わなかった。前シリーズは太川が蛭子を先導していましたが、田中と羽田の場合、どちらかがリーダーだったわけではなく、互いに“迷っているだけ”という有様で、見る者をイラつかせる場面もありました」(テレビ業界関係者)

 2人から3人体制へ、さらに、全員女性となった新『バス旅』。3者がどんな関係性になるのか、視聴者は注目しているだろう。

「テレ東はリニューアルにあたり、『バス旅』にゲストとして出演経験のある三船、派生番組出演時に活躍した高城、さらに天然キャラの赤江を投入した格好です。どういう人選だったのかは定かではありませんが、赤江は48歳、三船は40歳、高城は30歳と、年齢に幅を持たせているのが印象的。世代ごとに考え方や脚力も違いますから、そこでどんな化学反応が起こるのか……と期待したのではないでしょうか」(同)

『バス旅』初回放送で株を下げたのは?

 なお、22日のリニューアル後初回放送で株を上げたのは、赤江と高城とのこと。

「結果的に、年長者の赤江がリーダー的役割を担っていましたが、トロッコ列車の写真を見て『こういうのは乗ってもいいんだよね?』と、早くも“天然”が炸裂。高城から『これはダメなんじゃないですか。バスじゃないから』と冷静に返されると、『なんでこれ乗っていいと思ったんだろう?』と自問し、出演者の笑いを誘っていたんです。皆を引っ張りつつ、ポンコツぶりも見せており、非常に好感が持てました。また高城も、そんな赤江のツッコミ役をこなしながら、『病院があるところと大学があるところとショッピングモールは、バスが出ている』と鋭い分析を見せ、旅を上手にサポートしていた印象です」(同)

 一方で、三船はその消極的な態度から「株が下がった」(同)そうだ。

「そもそも三船は、サンダル履きというあり得ないスタイルで登場。また、2人がルート探しに血眼になる中、『どう? 進み具合は?』と声をかけるなど、“他人事”な態度を取る場面もありました。それでいて駅へと1人走る高城を見ながら、『ほら見て、若い子はすぐ走るよね~』とイヤミを放っており、あまり良い印象を受けなかった。年長だけどポンコツの赤江と、18歳年下ながらしっかり者の高城という2人組で、『バス旅』は十分面白くなったという気もしてしまいます……」(同)
 
 とはいえ、まだ始まったばかりの『ローカル路線バス乗り継ぎの旅W』。第2弾では三船が活躍してくれることに期待したい。

キャンドル・ジュン氏、離婚報告で異例の“お願い”! 一方で広末涼子は“同情”されるワケ

 キャンドル・ジュン氏の公式サイトが7月26日までに更新され、広末涼子との離婚成立を報告。そんな中、広末に関する一部メディアの報道に対し、ネット上で批判が相次いでいる。

 広末は23日、所属事務所の公式サイトで「私事ではありますが、私と広末順さんとは話し合いをした上で、離婚することに合意し、離婚届を提出いたしました」と発表。続けて、「子供たちの親権につきましては、私が親権者として、これまで通り子供たちと一緒に生活することとしています」と明かした。

 一方のジュン氏も、26日までに代理人弁護士名義にて、同様に離婚を報告。ここでは、「本件に関する順氏の考えなどを本件の時系列に沿った形で下記のとおりお伝え致します」とした上で、約6,000字に及ぶ7項目が記されている。

「それによると、ジュン氏は『涼子氏側の提案を受け入れる形で、面会交流権を除く権利を放棄して離婚を成立』させたとか。このほかにも、一部メディアが離婚前に『さも離婚が成立したかのように』報じたためにジュン氏が傷ついたことや、広末の不倫相手であるフレンチシェフ・鳥羽周作氏に対して、謝罪や慰謝料などを一切請求しないと決断したこと、子どもたちに関するメディア記事を『自主的に削除』してほしい旨などがつづられています。ジュン氏としては、これだけの情報を公開しているのだから、自分や関係者への取材は一切してくれるな……と言いたいのでしょう」(芸能記者)

キャンドル・ジュン氏、「全文公開」のお願いに「真っ当」の声も

 また、この文の序盤には、「順氏としましては、報道の際は、要約することなく全文を記載いただくことで、順氏の考えを正確にお伝えすることができるものと考えております。紙面の関係はございますが、報道される皆様におかれましては上記順氏の意向にご配慮いただけますようお願い申し上げます」と記されている。

 この異例のお願いに対し、ネット上では「テレビでも全文公開しろってこと? 無理でしょ」「一方的で強気なお願いだけど、真っ当な意見にも思える」と、賛否両論が飛び交っているようだ。

「ジュン氏のお願い通り、現在、約6,000字に上る全文を掲載しているネットニュースも見られますが、スポーツ紙など多くの媒体が無視し、一部を切り取って報じていますね。テレビのワイドショーで全文を紹介するのは時間的に困難ですから、ジュン氏のお願いに、面倒くささを感じているテレビスタッフは少なくないでしょう」(同)

広末涼子、“下着購入”報道に同情する人も「さすがにかわいそう」

 そんな中、ネット上では広末に対して同情する声が相次ぐ事態となっている。

 事の発端は、「女性自身」(光文社)のウェブ版に25日付で掲載された「広末涼子 離婚発表直前の“女磨き”を目撃!セクシー下着購入、母親とリラクセーションサロンにも」と題した記事。

 同メディアは、離婚発表の4日前に、ランジェリーショップから出てくる広末の姿をキャッチ。記事によると、広末は「レースが施された妖艶な下着」を「食い入るように」見たり、店員から「透け素材のセクシーなブラジャー」を勧められた後、なんらかの下着を購入したようだが……。

「タイトルには『セクシー下着購入』とありますが、記事を読む限りでは、購入した下着がセクシーであるかはわかりません。おそらく同メディアは、広末が離婚発表を前に、早くも鳥羽氏との恋に浮かれている……といったことを暗に伝えようとしたのでしょうが、ネット上では『印象操作では?』と疑問の声が散見されます。また、『芸能人とはいえ、女性が下着を買う様子を記事にするなんて……本人がかわいそう』『さすがにプライバシーの侵害』と広末に同情する人も少なくないようです」(同)

 離婚という形でひとまず区切りがついた、広末の不倫騒動。次は、鳥羽氏との今後の関係が注目されそうだ。

ご 報 告

令和5年7月25日

CANDLE JUNE代理人
二木法律事務所
弁護士 二木 一平

 当職は、CANDLE JUNE氏(以下「順氏」といいます。)の代理人として、昨今報道されております、順氏の妻であった広末涼子氏(以下「涼子氏」といいます。)及び鳥羽周作氏(以下「鳥羽氏」といいます。)間の諸問題(以下「本件」といいます。)に関し、順氏と涼子氏の離婚が成立したことをご報告させていただくと共に、本件に関する順氏の考えなどを本件の時系列に沿った形で下記のとおりお伝え致します。
 なお、順氏としましては、令和5年6月18日に実施した記者会見において、自らの考えを全て皆様にお話して以降、順氏本人として、公にコメントを発表することはしないとの意向がございます。そのため、当職の方で(時には順氏の言葉を代弁する形で)順氏の意向をお伝えすることになりますことご容赦ください。
 ※本書は、順氏の意向により、順氏の方で送付先を選ばせていただいた上で送付させていただいております。


 1 はじめに
   順氏は、本件を解決するに際しまして、当初から「双方の子供達のことを第一に」考えたいとの意向が強くございましたが、解決の過程で、様々な想いを抱え、自身の子供達をはじめとして家族にとって最良の選択を模索し続けた結果、本件を早期に解決し収束することが、特に子供達にとって平穏な生活を保持することにつながり最善であるとの考えに至りました。そこで、順氏は、夫婦間の問題に関して、涼子氏側の提案を受け入れる形で、面会交流権を除く権利を放棄して離婚を成立させることを決断致しました。以下では、順氏が当職に依頼する以前から問題の解決に至るまでの考えや、今後皆様にご依頼したい事項について記載をさせていただいております。順氏としましては、報道の際は、要約することなく全文を記載いただくことで、順氏の考えを正確にお伝えすることができるものと考えております。紙面の関係はございますが、報道される皆様におかれましては上記順氏の意向にご配慮いただけますようお願い申し上げます。

 2 順氏が記者会見を行うに至った経緯について
   週刊誌によって本件に関する報道が発表されて以降、本件に関するメディア報道が過熱し、涼子氏が子供達とともに自宅を出て、外出さえできない状況になってしまいました。順氏としましては、本件に関して何ら落ち度のない子供達が学校に通う等の日常生活を送れないという事態を何としても早期に改善したいと考えておりました。しかし、当時は、各メディアが、四六時中、自宅へ張り付いているような状態であったこともあり、また、冒頭のメディア報道がなされた後、順氏や子供達のプライバシーに関する報道も多くなされる状況でした。特に、子供達に着目した内容の報道は、父親である順氏にとって耐え難いものであり、離れて暮らしている中では直接言葉を語り掛けることもできず、苦悩の日々を過ごしておりました。
   そこで、順氏は、このような状況下で、夫婦間の問題、鳥羽氏との問題をはじめ諸問題の解決を優先すべきではなく、一番始めに子供達の生活環境を改善しなければならないとの考えから、メディア報道を鎮静化するために、記者会見を行い、この会見の中で順氏の考えを全てお伝えすることが最善ではないかと考えるに至りました。

 3 順氏が記者会見で皆様にお伝えしたかったこと
   上記の考えから、順氏は、記者会見を実施することを決定しましたが、その実施方法にも苦慮したとのことです。以前、本件に関する報道の中で、順氏が主催したイベント内における「お楽しみに」という発言が歪曲して世間の皆様に伝わってしまい、順氏の意思に反した考えがさも順氏の意見のように報道されてしまったということがあったからです。また、順氏としましては、この記者会見で全てをお話しした以降は、記者会見を実施した趣旨に反するため本件に関するコメントはすべきでないとの考えがございました。そのため、記者会見の内容が報道機関の皆様の判断により編集された形で報道されてしまうことは順氏として望んでおりませんでした。このような経緯から令和5年6月18日に行った記者会見は皆様ご存じの順氏独自の方式により実施されることになりました。
   順氏としまして、記者会見において当時自らが皆様に伝えたいことをお話させていただきましたが、特に皆様に伝えたかった事項は以下のとおりであり、本書においても重ねて記載致します。
   (1) 涼子氏は報道されているような育児放棄などは行っておらず、素晴らしい母であり、妻であったこと
   (2) 本件に関する報道が双方の子供達を苦しめることにしかならないため今後の報道は自粛して欲しいこと
   (3) 本件は、順氏から見て涼子氏が正常な考えの下で行ったことではないと考えており涼子氏自身を非難する意向はないこと
   (4) 順氏や涼子氏に対する誹謗中傷や脅迫は止めていただきたいこと
   (5) 鳥羽氏から順氏に対する謝罪はなされておらず、鳥羽氏から誠実な態度を感じることはできなかったこと
   (6) 順氏は善人ではなくむしろ叩けば埃が出るような人間であり、この記者会見を行うことで涼子氏のみが悪者と扱われることは順氏の意図に反していること
   なお、順氏において記者会見の冒頭で広島県、長崎県、福島県のことなど本件と直接関係のない話をした理由は、順氏自身がどのような思想を持った人間であるかといったことを少しでも皆様にご理解いただきたいという趣旨でありました。

 4 記者会見後における順氏の対応について
   記者会見終了後、順氏は、本件を解決するために、当職と委任契約を締結し、本件に関しては弁護士を通じたやり取りを実施することになりました。
   順氏は、各当事者が代理人弁護士を選任したことから、当事者においてはこれ以上の情報公開はなされずに協議が進むことが常識であり、また、本件に関する報道がこれ以上過熱しないことも願い、順氏自身もノーコメントを貫くつもりでした。しかし、その後のメディアによる報道では当事者のコメントとして掲載されている記事も散見し、加えて、順氏が記者会見を行った趣旨とは異なる意図で、順氏は善人ではなく悪人であるといった内容を含むなど、順氏においてネガティブキャンペーンと感じる報道もなされるようになりました。
   順氏としましては、記者会見でも皆様にお伝えしたように、順氏自身のことが報道されることは耐えなければならないとは想定していました。しかし、順氏にとって非常に辛かったことは、順氏にとって事実でない内容が脚色されて報道されることや、関係者のプライバシーが侵害されるにとどまらず、順氏個人だけではなく、会社宛てに誹謗中傷のダイレクトメールや手紙、FAXが多く届くようになり、この対応を会社スタッフが行わざるを得なかったということでした。
   加えて、本件の解決に向けて、各弁護士間でやり取りを行っている中で、鳥羽氏が週刊誌の独占取材を受けた記事や順氏に対して名誉棄損的な発言がなされた報道を目にすることもありました。順氏としましては、これらの報道に対して反論したい気持ちもありましたが、反論を行うことは、順氏が記者会見を行った趣旨に反するものであり記者会見を実施した自らの強い決意を軽くしてしまうこと、順氏が反論することで順氏の関係者や子供達に更なるプライバシー侵害が発生してしまう可能性があることを懸念しました。そこで、この鳥羽氏の対応につきましては、代理人である当職から、鳥羽氏の代理人弁護士に対して、順氏の意向を伝える形で抗議するという対応にとどめることと致しました。

 5 夫婦間の問題を解決するに至った経緯について
   順氏が当職を通じて本件の解決を図っている中においても、涼子氏と子供達は自宅以外での生活を事実上強いられてしまっており、その期間が2カ月近くにも及んでおりました。このような状況下では、順氏と子供達は十分なコミュニケーションをとることも叶わず、子供達の精神状態が心配となる出来事もいくつか見られ、順氏としては最悪の場合子供達の心が壊れてしまうのではと危惧するようになりました。
   順氏としましては、本件の解決に際しては、当初から一貫して、子供達のことを第一に考えた形での解決がなされるべきとの考えがございました。しかし、当時の様々な状況を踏まえますと、早期解決が図れず、弁護士間の協議が継続した場合、今後も子供達の生活環境が改善されない状況が続いてしまうとの懸念が強くありました。そこで、順氏は、夫婦間の問題に関しては、最終的に、子供達に関する事項を除いては一切の条件提示も金銭請求もせず、涼子氏側の提案を受け入れる形で離婚を成立させることを決断しました。この意思表示は、順氏の強い意向で順氏から涼子氏に直接伝えることにしました。
   そして、最終的に弁護士間で協議が整った後、順氏は子供達に会うことが叶うようになり、順氏にとっては、何よりも大好きな子供達に会えるということだけで喜ばしいものでした。しかし、面会交流当日の様子が、順氏の意図に反して、様子を撮影したメディアにより報道され、正式な発表がない中で、さも離婚が成立したかのような内容の記事が発表されてしまいました。当然、この時点で、順氏は勿論、涼子氏からも離婚に関する発表はなされておりませんでしたので、順氏として、待ち通しにしていた子供達との再会の日が報道されたことによって大変傷つきました。

 6 鳥羽氏との問題について
   これまでにお伝えさせていただいた経緯から、順氏と涼子氏の問題は解決するに至り、残りは鳥羽氏への対応という状況になりましたが、この件は順氏が記者会見で皆様にお伝えしたとおり、鳥羽氏本人からの謝罪がなされなかったこともあり、また、代理人選任後における慰謝料などのやり取りに関しても、当職からの報告を受ける中で、順氏としては引き続き鳥羽氏からは謝罪の意思が感じられないという想いを持ち続けていました。
   順氏としましては、本件に関して、鳥羽氏から慰謝料を受け取ったとしても、自らの気持ちが晴れることは一生なく、「そもそも本件の原因は何であったのか?」という気持ちから離れることができないことと、そしてなによりも「双方の子供達のことを最優先する」という最初からの優先を考えると、夫婦間の問題と同様に、鳥羽氏との問題も早期解決をすべきという考えから、先方からの返答を待つことはせずに、一切の請求をしないと決断しました。
   また、これは鳥羽氏との問題には直接関係ない事項とも取れますが、メディア報道の中で、順氏の経済状況に関しネガティブな内容の報道がなされており、その都度、順氏は、順氏と共に自らの会社運営をしてくれているスタッフに申し訳ない気持ちになっておりました。順氏としましては、本件は金銭の問題では決してないと考えを有しておりましたが、現在の日本の法律では、鳥羽氏に対する請求は基本的に金銭賠償となるといった取り扱いがなされていることもあり、このまま順氏が鳥羽氏に対して責任追及を行い、これが長期化してしまった場合、順氏が金銭の獲得を目的として鳥羽氏との紛争を継続しているとの印象を世間に与えてしまい、これにより双方の子供達の心の傷が増えてしまうとの考えに至りました。
   上記のような諸々の想いが交錯する中で、順氏は、改めて、本件に関しては子供達のことを第一に考えた決断をすべきと考え、鳥羽氏との問題についても早期解決することが最善であるとの判断に至りました。また、鳥羽氏に対して本件が金銭の問題ではないと順氏が考えていることを強く示すためにも、あえて鳥羽氏に対して慰謝料請求を行わないことを決断致しました。
   この決断に関しましては、一般的な観点から諸々の意見が寄せられることも想定しておりますが、順氏として、自らの生き方を貫くことが、「あらゆる報道に対しての誠意ある回答につながる」との想いであり、皆様におかれましてもこの順氏の判断を尊重していただきたいとのことです。

 7 最後に順氏が皆様にお伝えしたいこと
   以上のことから、本件に関する諸問題は解決するに至りましたので、順氏の本件に関する対応は一区切りとさせていただきます。但し、順氏としましては、本件を通じて、メディアによる報道を起因としてプライバシーの暴露により、関係者特に子供達への影響、関係者に対する匿名による誹謗中傷には一石を投じたいとの考えがございます。本件当事者の子供達は一連の報道によって、心に多くの傷を負ってしまっておりますが、せめて、将来このように傷つく子供達や関係者が出ないことを強く望んでおります。
   また、これまでになされた子供達に関する記事や報道の内容はデジタルタトゥーとして残存してしまっておりますが、順氏としましては、本件に関する不確定要素が強い記事について各メディアが自主的に削除していただきたいと強く願っております。特に子供たちに関する記事につきましては、子供たちの心情に配慮していただいて自主的に削除していただけますようお願い致します。
   さらに、順氏からは、本件を通じて、著名人の私生活に関する報道を行った場合、著名人本人ではない家族や関係者の多くが傷つくことになってしまうことも皆様にお伝えしたいことでございます。順氏個人は、メディアに登場したこともあり、完全な私人であるとは言い難い面はありますが、子供達にはその属性はなく報道の仕方にも配慮をしていただきたかったとの想いがございます。例えば、写真を掲載する際に顔を隠せばいいというものでなく、子供達のことを少しでも知る方はその報道内容が誰について報道されているものであるかは認識できてしまいます。順氏の子供達は、報道によってプライバシーに関する事項が発表されてしまい、精神的に大きな傷を負っております。加えて、自宅に複数の記者が取材に訪れることもあり、自宅で生活することもできず、約2カ月も学校へ通えなくなってしまっておりました。
   そして、順氏としましては、匿名でのコメントやメッセージなどでの攻撃は何よりも辛いものであり、それらに対して、何らかの改善策を社会問題として捉えていただき検討していただきたいとの意見もございます。今後の報道におかれましては、報道に登場する個々人の属性を踏まえ、内容に配慮していただくことをご依頼致します。
   最後となりますが、本件は全ての問題が解決しておりますので、過度の報道(特に子供達に関する報道)はご遠慮いただくと共に、順氏としましては、本書において、自らの考えを全てお話させていただいたと考えておりますので、以降におかれましては、順氏及び順氏が代表を務める株式会社ELDNACSへの取材申込及び、本件に関するご連絡は一切行わないようお願い申し上げます。

松岡茉優『最高の教師』は、“視聴率35%超え”大ヒット学園ドラマのオマージュか?

 松岡茉優が主演を務める連続ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(日本テレビ系/以下、『最高の教師』)に対し、過去の大ヒットドラマに「似ている」という指摘が相次いでいる。

 同ドラマは、2019年1月期の菅田将暉主演『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』を手掛けたプロデューサーと監督による完全オリジナル作品。卒業式の日、担任クラスの生徒の誰かに殺害された高校教師・九条里奈(松岡)が、1年前にタイムスリップし、「30人の容疑者」を再教育する物語だ。

※以下、『最高の教師』第2話のネタバレを含みます。

 7月22日放送の第2話では、生徒である瓜生陽介(山時聡真)と向坂俊二(浅野竣哉)が、学級裁判の様子を収めた動画ファイルを奪うため、里奈を襲うも失敗。2人は覆面を被っていたが、里奈は身長から犯人を特定する。

 1回目の人生で、陽介は母・梓(中島亜梨沙)の借金が原因で、卒業前に転校することを知っている里奈は、「家庭訪問」と称して、陽介宅に上がり込む。すると、貧しいはずのアパートに、高級化粧品などが置かれていることに気づく。

 数日後、陽介は梓に、学校の友達と「一緒に卒業したい」と告げ、前借りしたバイト代を渡すが、梓は借金返済ではなく、自分の欲のために使うと言い出す。

 そんな梓に陽介が絶望していると、里奈とともに現れた向坂が、陽介と一緒に卒業させてほしいと懇願。陽介もこれまでの行いを許さないと本音をぶつけ、梓は謝罪したのだった――。

『最高の教師』が『GTO』に似ているといわれるワケ

 この放送後、過去に放送された学園ドラマ『GTO』(フジテレビ系)に「似ている」と指摘するネットユーザーが続出。「令和版『GTO』だ!」「理性的な『GTO』って感じ。オマージュしてる?」「『最高の教師』って、つまりグレートティーチャーじゃん」という声が飛び交った。

 『GTO』は1998年7月期に反町隆史が主演を務め、最終回が世帯平均視聴率35.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど大ヒット。2012年と14年には、EXILE・AKIRAが主演を務めるリメーク版も放送された。

「『最高の教師』第2話で、里奈は陽介の家に強引に上がり込んだり、自分の親友・早乙女智美(森田望智)が営む居酒屋で陽介をアルバイトをさせたりと、型破りな方法で問題を解決しようと奮闘。そんな姿に、『GTO』の主人公・鬼塚英吉を思い出した人も多かったようです。ちなみに、松岡は14年版『GTO』に生徒役で出演。高校2年で妊娠して出産を決意する、という物語のキーパーソンを演じました」(テレビ誌記者)

『最高の教師』第2話で視聴率ダウンも、今後上昇の可能性?

 さらに、『最高の教師』の第2話で、母親に本音をぶちまけた陽介に対して、里奈が問いかけた「言いたいことはきちんと言えましたか?」というセリフに「POISONじゃん!」と反応するネットユーザーも見られる。

 反町が歌う『GTO』(98年版)の主題歌「POISON ~言いたい事も言えないこんな世の中は~」のサビは、「言いたい事も言えないこんな世の中じゃ」だが、確かに里奈のセリフと通ずるところはあるだろう。

 そんな『最高の教師』の第2話は、世帯平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の6.5%から0.7ポイントダウンしてしまった。

「同作の前身ともいえる『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』は、放送当時、口コミで評判が広がり、第5話以降で視聴率が右肩上がりに。最終回では自己最高となる15.4%を叩き出しました。『最高の教師』は、今のところ数字面では振るっていないものの、『令和版GTO』という評判が広がれば、新たな視聴者が取り込めるかもしれません」(同)

 果たして次回以降も『GTO』を彷彿とさせる展開はあるのだろうか。『最高の教師』から目が離せない。

月9『真夏のシンデレラ』第3話、ツッコミドラマとして異様な盛り上がり! ずぶ濡れの間宮祥太朗は「もはやコント」?

 森七菜と間宮祥太朗がダブル主演を務める月9ドラマ『真夏のシンデレラ』(フジテレビ系)の第3話が7月24日に放送され、世帯平均視聴率5.5%(個人3.3%/ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。放送後、ネット上では「キュンキュンした」という声とともに、「ラストシーンの間宮祥太朗に笑った」という報告が相次いだ。

 同ドラマは、神奈川県・湘南海岸を舞台にした男女8人の恋愛群像劇で、主演の2人のほか、神尾楓珠、吉川愛、萩原利久、白濱亜嵐、仁村紗和、水上恒司らが出演。月9枠で恋愛が題材となるのは、17年1月期の西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』以来だという。

「湘南に住む女性陣と、東京に住む男性陣の恋愛模様が描かれる同作ですが、初回から、女性陣の不自然な美白ぶりにツッコミが噴出していました。ただ、今では“ツッコミドラマ”と割り切る視聴者が増えたようで、SNSやネット掲示板は『毎回ツッコミどころがあって最高!』と異様な盛り上がりを見せています」(テレビ誌記者)

『真夏のシンデレラ』第3話、健人が大事な仕事を放りだした?

※『真夏のシンデレラ』第3話のネタバレを含みます。

 第3話では、蒼井夏海(森)が、実家の居酒屋のリフォーム代を稼ぐため、沖縄で開催されるサップ大会に出場することに。しかし、沖縄に行くためのお金を、父・亮(山口智充)が困っている知人のために使ってしまい、夏海は大会出場を諦める。

 一方、湘南に滞在していた水島健人(間宮)は、夏海のことを気にかけつつも、会社の大事なプレゼンを行うために東京へ戻る。そしてプレゼン当日、湘南で大雨が降っていることを知った健人は、「雨大丈夫?」とLINEを送信するも、夏海は屋根などの補修に追われて気づかず。すると、東京でプレゼンをしているはずの健人が、ずぶ濡れの状態で、湘南に姿を現したのだった――。

 この第3話のラストシーンに対し、ネット上では「ラストのずぶ濡れの間宮祥太朗に笑ってしまった。もはやコント」「え? 東京から湘南まで一瞬でワープしてきたみたいに見えたけど、ヘリコプターでも飛ばしたの?」といった書き込みが続出。

 なお、放送を見る限り、健人がプレゼンを蹴って湘南に向かったのか、仕事をやり終えてから向かったかは定かでないが、公式サイトで公開されている第4話の“あらすじ”には「夏海のことが心配になって彼女のもとへ向かった水島健人(間宮祥太朗)は、水島建設の社長である父・創一(小市慢太郎)から叱責される」とあり、やはり仕事を放りだしていたようだ。

『真夏のシンデレラ』の次回予告に視聴者騒然のワケ

 また、第4話の次回予告映像では、夏海の幼なじみ・牧野匠(神尾)が、健人に向かって「あんまりこっちを振り回すなよ。もし好きじゃないんなら、これ以上夏海に近づくな!」と言い放つシーンがあり、これに反応するネットユーザーも目立つ。

 というのも、匠は第1話で夏海から告白された際に「ごめん。女として見たことなくて」とあっさりフッたものの、第2話では突然彼女にキスをしており、「夏海の気持ちを振り回している張本人だから」(同)だ。

「匠のシーンに、『どの口が言うの?』『こんなに“おまいう”(「お前がいうな」の略)なシーンを、初めて見た』と視聴者は騒然。制作側もそんな世間の反応を面白がり、あえて“ツッコミ待ち”のシーンを盛り込んでいるのかもしれませんね」(同)

 王道の胸キュンラブコメディーではあるものの、ツッコミどころの多さから「思ってたのと違う」との声も少なくない『真夏のシンデレラ』。視聴率は振るっていないが、ネット上ではさらに盛り上がりを見せそうだ。

『この素晴らしき世界』第1話、「鈴木京香が良かった」の声続出! 「似てる」といわれるNetflixドラマとは?

 若村麻由美が主演を務める『この素晴らしき世界』(フジテレビ系)が「木曜ドラマ」枠で7月20日よりスタート。同ドラマは、夫と息子と暮らす平凡な主婦・浜岡妙子が、ひょんなことから大女優として振る舞うことを頼まれ、二重生活を強いられる“なりすましコメディー”。

 完全オリジナルストーリーであり、若村のほかにマキタスポーツ、沢村一樹、木村佳乃、平祐奈らがキャスティングされている。

※以下、『この素晴らしき世界』第1話のネタバレを含みます。

 第1話では、スーパーでパートとして働く妙子(若村)が、「誰かにつけられている」と夫・陽一(マキタスポーツ)に相談するも、「更年期ではないか?」とあしらわれてしまう。

 その後、自宅にやって来た「プロダクション曼珠沙華」のマネジャー・西條隼人(時任勇気)から、所属女優・若菜絹代(若村※二役)の代わりに謝罪会見に出てくれないかと頼まれる。西條によれば、若菜は反社の男性との交際スキャンダルを週刊誌に報じられ、アメリカへ逃亡。そこで、容姿が瓜二つの妙子に目を付けたのだという。

 同プロダクションの副社長・安原光顕(西村まさ彦)からも説得され、報酬300万円を先払いで受け取った妙子は、この2週間後、謝罪コメントを丸暗記した上で謝罪会見に出席。場をうまく乗りきりホッとした妙子だったが、今度は絹代がアメリカで意識不明の状態であることが発覚。安原は、妙子に「もう少し力を貸してほしい」となりすましの延長を頼みこむ――。

『この素晴らしき世界』は「鈴木京香ありきの当て書き」?

 同作は当初、鈴木京香が主演を務める予定だったが、5月11日に体調不良による降板を発表。同18日、主演が若村に代わったことが発表された。

 ネット上では、「キャストもいいし、ストーリーも面白い! 今クールで一番かも」「若村さん、やっぱり演技うまいなあ」と好意的な声が続出。

 一方で、「初回を見る限り、鈴木京香ありきで当て書きしたんだろうなあっていう脚本だった」「若村さんも悪くないけど、こういう役は、やっぱり鈴木京香さんのほうがはまるよね」と鈴木の降板を惜しむ声も目立つ。

「特に、若村の“冴えない主婦”の演技が物議を醸している様子。同作は、子育てやパートにお疲れ気味の主婦が、大女優を演じることに面白味がある。若村は本来の女優っぽさが隠しきれていないのか、『普通の主婦に見えない』『化粧をナチュラルにするとか、もう少し女優オーラを薄めてほしい』という声も少なくないようです」(テレビ誌記者)

『この素晴らしき世界』に「似てる」と指摘されるNetflixドラマ『御手洗家、炎上する』

 また、同ドラマを見た視聴者の中には、今月13日より配信が開始された永野芽郁主演のNetflixオリジナルドラマ『御手洗家、炎上する』を想起し、「似てる」と共通点を指摘する人もいる。

 というのも、『御手洗家、炎上する』に2番手で出演している鈴木は、スーパーにパート勤めをする貧乏なシングルマザーと、大病院の院長と結婚して有名インフルエンサーに成り上がる主婦……という時間軸の異なる同一人物を演じているため。同作もやはり、同じ女優による“演じ分け”が見どころの一つとなっているのだ。

「鈴木は『御手洗家、炎上する』で、生活感の漂うシングルマザーと、誰もがうらやむセレブ主婦を、外見の変化はもちろん、ちょっとした仕草や表情で見事に演じ分けています。同作の視聴者が、『この素晴らしき世界』を見て『鈴木のほうが、役にはまりそう』と思ってしまうのは、仕方がないことでしょう」(同)

 若村には少々気の毒な状況にも思えるが、このようなブーイングは“代役あるある”ともいえる。

「2021年7月期の『推しの王子様』(フジテレビ系)の主演が、体調不良を理由に深田恭子から比嘉愛未へ急きょ変更された際も、やはり放送後、『深キョンで見たかった』という声が続出しました。ただ、比嘉は同ドラマ出演以降、メイン役でのドラマ起用が続いています。若村も今回の主演をきっかけに、活躍の場をさらに広げることになるかもしれません」(同)

 今のところ、どうしても鈴木の演技力と比較されがちな若村。今後、評価は好転するだろうか。

『18/40』第2話、視聴率6.8%で微増……福原遥演じる「18歳の妊婦」めぐる議論とは?

 福原遥と深田恭子がダブル主演を務めるドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』(TBS系/以下、『18/40』)。7月18日放送の第2話が世帯平均視聴率6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前回の6.6%より微増した。

 同ドラマは、夢に向かって歩き始めた18歳の妊婦・仲川有栖(福原)と、恋を後回しにしてきたもうすぐ40歳のビジネスパーソン・成瀬瞳子(深田)の年の差を超えたシスターフッド(女性の絆)を描く物語。一方、それぞれが訳あり男子と恋に落ちるラブストーリーでもある。

※以下、『18/40』第2話のネタバレを含みます。

 第2話では、有栖が父の市郎(安田顕)に妊娠していることを告げようとするも、結局言えず。それでもシングルマザーとして出産することを決意し、大学生活のかたわら、アートカフェのアルバイトや在宅ワークに精を出す。

 ブラックな業務内容だと知らず、寝る間も惜しんで働いていた有栖は、無理がたたって倒れてしまう。そんな彼女を見かねた瞳子は、同居を提案する――。

『18/40』学生妊婦が「リアル」「子どもすぎ」と議論に

 18歳の学生という立場で妊娠したことを親に隠し、たった1人で出産しようとする有栖に、ネット上では「若さゆえの根拠のない自信や怖いもの知らずな感じ、妙にリアリティがある」などと評価する声が続出。

 その一方で、「世間知らず感がすごいな……。さすがに考え方が子どもすぎない?」「安定した仕事にもついてないのに、1人で育てようとするとかあり得ない。18歳にもなって、こんな考え方なの?」と疑問の声もあり、議論が起こっているようだ。

「福原といえば、2022年度後期のNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』で、“幼い頃から人の気持ちを察するのが得意”という賢いヒロインを演じていましたが、今回は『朝ドラとキャラが真逆』と話題に。また、深田の相手役を務める上杉柊平を『このドラマで初めて知った』という人も多いようですが、“塩顔イケメン”ぶりが反響を呼んでいて、同作でブレークする可能性もありそうです」(テレビ誌記者)

『18/40』がヒットするカギは“ラブストーリー”? 

 なお、見逃し配信動画サービス「TVer」のお気に入り数は59.8万人(今月21日現在)。ほかのプライム帯の今期ドラマと比べると、ヒットしているとは言い難い状況だが……。

「原作のないオリジナル作品な上に、物語がまだ序盤ということもあって、『見てはいるけど、まだどんなドラマなのかイマイチよくわからない』という視聴者もいるようです。『TVer』は恋愛ドラマのお気に入り数が伸びやすい傾向もありますから、今後、ラブストーリーのほうに展開が見られれば、もう少し注目度は高まるのでは?」(同)

 現時点では、視聴者も手探り状態な様子の『18/40~』。最たるテーマは女性同士の絆であるが、ヒットの糸口は“恋愛要素”にあるのかもしれない。

テレ東『バス旅』リニューアル! 赤江珠緒、三船美佳、高城れにが起用された理由とは?

 テレビ東京系の旅バラエティ『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』が、7月22日から新シリーズ『ローカル路線バス乗り継ぎの旅W(ダブリュ)』にリニューアル。旅のメンバーはフリーアナウンサー・赤江珠緒、タレント・三船美佳、ももいろクローバーZ・高城れにの3人と発表されており、番組ファンの注目を集めている。

 これまでに俳優・太川陽介と漫画家・蛭子能収(第1シリーズ)、タレント・ 田中要次と小説家・羽田圭介(第2シリーズ)がレギュラー出演してきた同番組。このたび第3シリーズに切り替わり、初めて女性メンバーメインで過酷なバス旅をすることとなり、発表時には視聴者を驚かせた。

「これまでは男性陣が、女性ゲストこと“マドンナ”を迎えてローカル路線バスを乗り継ぎ、いろんな意味で“ギリギリの旅”をする……というのが定番だったため、ネット上では『新シリーズは男性ゲストを呼ぶの?』『ゲストなしで旅を楽しむのかな?』など、いろいろと予想されていますが、“女3人旅”への関心度は非常に高いようです」(芸能ライター)

『バス旅』なぜ赤江珠緒、三船美佳、高城れにが選ばれた?

 なお、赤江に三船、高城という人選についても、さまざまな意見が飛び交っている。

「まず、赤江といえば今年3月まで『赤江珠緒 たまむすび』(TBSラジオ)のパーソナリティを務めていましたが、同番組では“天然キャラ”が浸透していました。一方、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』といえば初代レギュラーの蛭子のボケっぷりが人気だったので、赤江も同じ立ち位置のイメージで起用された可能性があります」(同)

 ネット上にも「赤江さんは、蛭子さんポジションになりそう」「蛭子さん的な役回りになるのであろう赤江さん。楽しみ」といった書き込みがチラホラ。とはいえ、レギュラー3人の中では赤江が最年長ということもあり、「赤江さんがリーダーで、ほかの2人を引っ張っていくのかな」とも予想されている。

「次に三船ですが、彼女は2016年2月公開の映画『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE』にマドンナとして出演。太川や蛭子とともにシリーズ初の海外ロケに参加し、同映画を鑑賞したネットユーザーの間では当時、『三船さんがずっとニコニコしてて良かった』『明るいマドンナがいてくれると楽しい』『三船さんに癒やされた』などと好評を博していました。それもあって今回、満を持してテレビ新シリーズにレギュラー起用されたのかもしれません」(同)

 そして、最年少メンバーとなる高城は、20年11月に放送された同番組の派生企画『ローカル路線バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅6』に出演し大活躍。ネット上のファンからは「前に対決旅に出た時のれにちゃん、根性があってよかったもんな」「旅番組は、れにちゃんの良さが発揮されるからうれしい」といった喜びの声が寄せられている。

「現在40代の赤江と三船に対し、高城は先月30歳になったばかり。『若さとガッツでバス旅を盛り上げてほしい』というスタッフの期待を感じますね。3人がどんなチームワークを見せるのか、今から楽しみです」(同)

 “明るさ”が持ち味の赤江、三船、高城だが、『バス旅』にどんな新風を吹き込むのか。まずは初回放送の反響に注目したい。

『VIVANT』トップも『ハヤブサ消防団』が逆転の可能性? 『転職の魔王様』はワースト入り【夏ドラマ初回視聴率ランキング】

 2023年7月期の連続ドラマ(民放4局、午後8~10時台)が続々とスタート。初回視聴率ランキングでトップになったのは、世帯平均11.5%(個人7.4%/ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した堺雅人主演の日曜劇場『VIVANT』(TBS系)だった。

 阿部寛や役所広司ら主役級のキャストをそろえ、2カ月半におよぶモンゴルロケを行ったりと、ネット上で「とにかくお金かかってそう!」と話題の同作。

 7月11日発売の「女性自身」(光文社)によれば、同枠で前クールに放送された福山雅治主演『ラストマン-全盲の捜査官-』の制作費が1話につき約5000万円だったのに対し、『VIVANT』は1億円ほどかかっている可能性があるとか。その内訳は、“1話500万円”とうわさされる堺のギャラや、キャスト・スタッフ約250人の渡航滞在費、撮影機材の運送費……などだという。

 そんなスケールの大きい同作だけに、今期の視聴率ランキング首位はTBS側も予想していただろう。ただ、『ラストマン』の初回が世帯平均視聴率14.7%で、『VIVANT』を3.2ポイントも上回っていたことを思うと、制作費が視聴率に比例するわけではない……ということもわかる。

『ハヤブサ消防団』視聴者の期待値高く『VIVANT』超えも?

 2位は、中村倫也主演の木曜ドラマ『ハヤブサ消防団』(テレビ朝日系)で、初回の世帯平均は10.5%(個人5.9%)。原作は池井戸潤氏による同名小説だが、ベテランぞろいのキャスティングや、原作本の評判がすこぶるいいこともあって、放送前から高視聴率が予想されていた。

 ジャンルは、山間の集落“ハヤブサ地区”を舞台にした“戦慄ミステリー”だが、序盤の絵面ののどかさから“ほっこりヒューマンドラマ”を想像して見始めた視聴者も少なくなかった様子。

 しかし、第1話の終盤、遺体が水面からザバーッと勢いよく飛び出すホラーめいたシーンが描かれたため、ネット上では「思ってたのと違う!」と驚きの声が続出した。

 また、「面白い」「つまらない」とネット評が二分している『VIVANT』とは違い、『ハヤブサ消防団』は「先が気になる!」という声が多く、初回で視聴者の心をガッチリつかんだように見える。期待値の高さは今期トップとみられ、この先、視聴率で『VIVANT』を超える可能性もありそうだ。

『シッコウ』の原案本が「買えない」事態?

 3位は、伊藤沙莉主演の『シッコウ!!~犬と私と執行官~』(同)。初回の世帯平均は9.6%(個人5.6%)だった。

 同ドラマは、2001年に文芸社から刊行された執行官・小川潤平氏によるドキュメント作品『執行官物語』が原案。だが、すでに絶版しているのか、主要ネット書店を探しても購入不可能な状況だ。ドラマ化した本は「売れる」ため、版元が増刷するのが通例だが、おそらく実現できない理由があるのだろう。

 ともあれ、執行官に光を当てた同ドラマは、概ね好評な様子。ただ、主演の伊藤よりも2番手の織田裕二のほうが劇中で目立っているため、ネット上では「織田裕二のほうが主演っぽい」「なぜダブル主演にしなかったのか」と疑問の声も多い。

 また、放送前の番宣時から「肌が黒すぎる」と話題になっていた織田だが、8月19日に開幕する『世界陸上』ハンガリー大会前に同ドラマをクランクアップし、直ちに観戦に向かうとの報道も。ハンガリーの夏は30度を超える猛暑日もあるため、現地でさらに日焼けする可能性は高い。

 ワースト1位は、成田凌主演『転職の魔王様』(フジテレビ系/個人3.2%)と、若村麻由美主演『この素晴らしき世界』(TBS系/個人3.0%)で、ともに世帯平均5.4%だった。

 『転職の魔王様』は、大手広告代理店を3年たたずに退職した未谷千晴(小芝風花)が、人材派遣会社の敏腕キャリアアドバイザー・来栖嵐(成田)のもとで、“見習い”として働き始めるという“転職・爽快エンターテインメント”。本来、“月10”枠は2ケタを取ることも珍しくないものの、前の時間帯で放送されている“月9”『真夏のシンデレラ』の数字が振るわない影響もあってか、同枠では類を見ない低空発進となってしまった。

 なお、2番手の小芝は、7月19日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」によると、来年1月クールの同局“木曜劇場”枠で放送される『大奥』で主演を務めるとか。

 小芝は今年4月期の主演ドラマ『波よ聞いてくれ』(テレビ朝日系)以降、『転職の魔王様』、12月~来年1月放送の主演ドラマ『あきない世傳 金と銀』(NHK BS)、そして『大奥』と、ほぼ休みなく連ドラ撮影が続くため、一部ファンから「活躍はうれしいけど、少し休ませてあげてほしい」と体調を気遣う声も見られる。

 一方、“木曜劇場”枠で始まった『この素晴らしき世界』は、平凡な生活を送る主婦が、ひょんなことから大女優になりすましながら二重生活を送る“なりすましコメディー”。

 当初は鈴木京香が主演と発表されていたが、5月11日に体調不良による降板を発表。この影響で当初の予定よりも話数が削除されたという。

 ネット上では、「今期で一番面白い」「若村麻由美の演技がいい」と好意的な声が上がる一方で、「やっぱり鈴木京香で見たかったなあ」と残念がる声も。若村にとって、プライム帯の民放連ドラ主演は千載一遇のチャンスといえるだけに、存在感を発揮してほしいところだが……。

『ばらかもん』、裏番組『向井くん』に逆転勝利?

 ワースト3位は、杉野遥亮が民放GP帯連ドラ初主演を務める『ばらかもん』(フジテレビ系)で、初回の世帯平均は5.9%(個人3.3%)。裏番組で同日に始まった赤楚衛二主演『こっち向いてよ向井くん』(日本テレビ系)の初回6.0%をわずかに下回った。

 『ばらかもん』は、ヨシノサツキ氏による同名コミックが原作。2014年にはアニメ版『ばらかもん』(日本テレビ系)が放送されたほか、スピンオフ漫画『はんだくん』が16年にTBS系でアニメ化されており、初の実写化に多くのアニメファンも注目している。ゆえに、ネット上では「ドラマは、アニメに比べて○○だ」とアニメ版と比較する声も目立つ。

 また、「さわやかな雰囲気が朝ドラっぽくて素敵」と朝ドラファンから好意的な反応が寄せられている同作だが、19日放送の第2話では、残念ながら世帯平均5.3%(個人3.1%)までダウン。

 しかし、『こっち向いてよ向井くん』が第2話で5.1%まで落ち込んだため、『ばらかもん』が「水10対決」で逆転勝利する可能性もあるだろう。

 見逃し配信動画サービス「TVer」で視聴する層が増えているのか、ランキング対象の12作品のうち、半数以上が世帯平均6%台以下となった今期。下位は団子状態であるため、今後大きな順位変動があるかもしれない。

1位『VIVANT』(TBS系、日曜午後9時) 11.5%
2位『ハヤブサ消防団』(テレビ朝日系、木曜午後9時) 10.5%
3位『シッコウ!!~犬と私と執行官~』(テレビ朝日系、火曜午後9時) 9.6%
4位『トリリオンゲーム』(TBS系、金曜午後10時) 7.4%
5位『真夏のシンデレラ』(フジテレビ系、月曜午後9時) 6.9%
6位『18/40~ふたりなら夢も恋も~』(TBS系、火曜午後10時) 6.6%
7位『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(日本テレビ系、土曜午後10時) 6.5%
8位『CODE-願いの代償-』(日本テレビ系、日曜午後10時30分) 6.1%
9位『こっち向いてよ向井くん』(日本テレビ系、水曜午後10時) 6.0%
10位『ばらかもん』(フジテレビ系、水曜午後10時) 5.9%
11位『転職の魔王様』(フジテレビ系、月曜午後10時) 5.4%
同率11位『この素晴らしき世界』(フジテレビ系、木曜午後10時) 5.4%

※小数点第2位以下を四捨五入。6月および8月スタートの『刑事7人』『何曜日に生まれたの』『科捜研の女』(すべてテレビ朝日系)は含まず。

2023年上半期の大コケ映画――制作費80億円の『聖闘士星矢』はランキング即圏外

 7月14日に公開されたスタジオジブリの最新アニメーション映画『君たちはどう生きるか』が、同18日発表の全国週末興行成績をもとにした映画ランキング(興行通信社調べ、以下同)で、初登場1位を獲得。初日から3日間で観客動員100万3,000人、興行収入16億2600万円をあげ、同映画を手がけた宮崎駿監督の前作『風立ちぬ』(2013年7月20日公開)との興収対比は150%と伝えられている。

「23年下半期がスタートしたばかりのタイミングで、『君たちはどう生きるか』がいきなり好発進し、日本映画界は盛り上がっている様子。一方、上半期にも多くの映画が公開されましたが、残念ながら“大コケ”した作品もありました」(映画誌ライター)

広瀬すず&櫻井翔『映画ネメシス』は寂しいスタート

 例えば、3月31日に公開された『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』。同作は、広瀬すずと嵐・櫻井翔のダブル主演により、21年4月期に放送された連続ドラマの劇場版で、探偵助手の美神アンナ(広瀬)と自称・天才探偵の風真尚希(櫻井)がさまざまな依頼に挑む物語だ。

「そもそも連ドラ版は、全話世帯平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、たいして話題にならず。それでも劇場版が制作されたのは、最初から“ドラマと映画の連動企画”だったためでしょう。『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』は全国346スクリーンで上映を開始し、映画ランキングでは初登場3位。初日から3日間の動員は16万2,000人、興収も2億円と、大規模上映のわりには寂しいスタートでした」(同)

 そして翌週は6位、翌々週は8位と徐々にランクダウンしていき、4週目にはトップ10圏外に。同映画公開後、4月には『名探偵コナン 黒鉄の魚影』(14日公開)や『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(28日公開)といった話題のアニメ作品が控えていたこともあり、『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』はそのまま世間から忘れ去られていった。

新田真剣佑『聖闘士星矢 The Beginning』は公開翌週にランキング圏外

「一方、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』と同日に公開した『聖闘士星矢 The Beginning』も悲惨でした。21年4月に芸能事務所・トップコートを退所し、海外に拠点を移した新田真剣佑のハリウッド初主演映画で、原作は漫画家・車田正美氏が『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載していた名作『聖闘士星矢』。日本とアメリカ合衆国の共同制作で実写化し、制作費は80億円ともいわれていたことから、当然、大ヒットを狙っていたはずです」(同)

 同作で“小宇宙(コスモ)”というパワーに目覚める主人公・星矢を演じた真剣佑も、やはり気合が入っていたとみられる。ところが、全国323スクリーンで上映を開始するも、映画ランキングではまさかの初登場8位。翌週には早々にランキング圏外となり、世界累計興収は10億円に届かなかったと伝えられている。

広瀬すず、もう一つの主演映画もほとんど話題にならず……

「また、『映画ネメシス 黄金螺旋の謎』がコケてしまった広瀬は、6月9日公開の主演映画『水は海に向かって流れる』も、ほとんど話題にならず。全国270スクリーンほどで上映されたものの、同時期に話題作の公開が重なり、埋もれてしまったのか、映画ランキングには入らずじまいでした。同作は、漫画家・田島列島氏が『別冊少年マガジン』(講談社)で連載していた同題作品の実写版で、主人公の会社員・榊千紗(広瀬)や高校生の熊沢直達(大西利空)らが共同生活を送るシェアハウスでの人間関係を描いたヒューマンドラマ。鑑賞した人からの評判は上々だっただけに、関係者は落胆しているのでは……」(同)

 下半期公開作品も、すべてが『君たちはどう生きるか』のようにロケットスタートを切れるわけではないだろう。一体いくつの作品がコケてしまうのだろうか。

ジュリー氏の社長退任を後押し? デヴィ夫人、性被害告発者への二次加害ツイートの波紋

 “デヴィ夫人”ことデヴィ・スカルノ氏が7月18日に自身のTwitterを更新し、ジャニーズ事務所創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題に言及。同ツイートはSNS上を中心に波紋を呼んでおり、マスコミ関係者からは「ジャニーズの現社長・藤島ジュリー景子氏は、この事態を受け、心が折れてしまったかも」(スポーツ紙記者)との声が聞こえてくる。

 ジャニー氏には生前から“所属タレントへの性加害疑惑”があったが、今年3月に英国公共放送・BBCの番組がドキュメント番組『Predator: The Secret Scandal of J-Pop』で同疑惑を取り上げ、さらに日本の多くのメディアがこれに沈黙を貫いてきた事実を徹底追及。

 この放送を機に、性被害を受けたという元ジャニーズJr.からの告発が増え、国内でもこの問題が注目を集めるようになった。こうした事態を受け、5月14日にはジュリー氏自らが、顔出しで謝罪動画を公表した。

「同21日にはジャニーズ所属のベテランタレント・東山紀之も、メインキャスターを務める『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)内でこの件に言及。ジャニー氏から被害を受けた元Jr.の訴えを『勇気ある告白』と語り、被害者はもちろん、現役のジャニーズタレントのことも思いやりながら、『ジャニーズという名前を存続させるべきなのか』と、社名変更案をも口にしたのです」(芸能ライター)

 そして今月18日、ジャニーズ側は公式サイト上で、外部専門家による再発防止特別チームからの提言を受けた上での今後の対応に関して記者会見を行う予定であると発表した。

デヴィ夫人、被害者を二次加害――東山紀之に苦言も

「ネット上では、ジャニーズ批判が鳴りやまない状況ですが、それを少しでも鎮められるかどうかは、次の記者会見の内容次第でしょう。ただ、同日にデヴィ夫人がTwitterでこの問題に口を挟んできたことが、新たな“火種”となってしまっています」(前出・スポーツ紙記者)

 デヴィ夫人はジャニー氏の性加害問題について持論を展開。「ジャニー氏が亡くなってから、我も我もと被害を訴える人が出てきた」「本当に嫌な思いをしたのなら、その時なぜすぐに訴えない」などと、被害者を攻撃し、さらに「東山紀之氏は被害を訴えた元jr.たちの発言を『勇気ある告白』と表現し、『ジャニーズ』という名前の廃止についても言及した。その才能を見出し、育て、スターにしてくれたジャニー氏に対して、恩を仇で返すとはこのことではないか」と、東山にも痛烈に苦言を呈したのだ。

「デヴィ夫人は、世論のジャニーズ批判が高まる中、話題作りのために“逆張り”をしたわけではなく、本心をありのままにツイートしたものと見られますが、告発者に対する二次加害であることは間違いない。SNS上には、『あり得ない』『賛同できません』『恩があっても、被害をなかったことにするのはおかしい』といった批判が噴出し、大炎上となっています」(同)

デヴィ夫人の擁護ツイート、ジュリー氏にとっては「迷惑でしかない」?

 この状況は、ジャニーズ側にとってもマイナスだろう。このジャニー氏擁護ツイートにより、ジャニーズへのバッシングも過熱しているだけに、事務所関係者は頭を抱えているはずだという。

「特にジュリー氏にとっては、迷惑でしかないでしょうね。というのも、彼女はジャニー氏の性加害問題が表面化した当初から、社長退任を考えていたといい、それでも、まずは現状をなんとかすべく対応にあたってきたわけです。にもかかわらず、突然デヴィ夫人に首を突っ込まれ、騒動がさらに激化したとあって、心が折れていても不思議ではない。デヴィ夫人が招いたこの大炎上は、ジュリー氏の社長退任を後押しすることになるかもしれません」(同)

 デヴィ夫人は、東山に苦言を呈した後、Twitterを更新していないが、その沈黙を破る時、一体何をツイートするのだろうか。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitterアカウント「J担しぃちゃん」オープン