坂口杏里、新たな金銭トラブル発覚! 作家・家田荘子氏が「連絡をください」と訴える

 元タレント・坂口杏里に新たな金銭トラブルが発覚し、ネット上を騒然とさせている。

 発端は、作家で高野山真言宗僧侶の家田荘子氏が、8月17日にアップしたYouTube動画「【緊急動画】家田からある方へのお願い・・・」。家田氏はその中で、坂口に対談を申し込んだと明かした。その際、坂口からの要望でギャランティを“前払い”したものの、対談は実現しないまま、連絡が途絶えてしまったという。

「家田氏は以前から、自身のYouTubeチャンネルにネット上で何かと話題になる人物を招き、対談を行う動画をアップしているんです。これまで、元モーニング娘。の後藤真希の弟・後藤祐樹、お笑い芸人の狩野英孝との交際・破局騒動で話題になった加藤紗里、"ペットボトル投げつけ事件"が発覚して所属事務所を退所したお笑いコンビ・TKOの木下隆行らが登場。坂口には、今年5月に対談を依頼したといいます」(芸能ライター)

 今回の動画では、家田氏のスタッフが坂口に出演依頼をした際のダイレクトメッセージも公開。それを見ると、坂口が「前払い今日できますか??」「今日か明日出来るのであれば是非出演させていただきます!」(原文ママ、以下同)と送っていたことが確認できる。

 家田氏のスタッフは、坂口を信頼して前払いに応じたそう。しかし、振込翌日から何度か取材日程の連絡をしたものの、返事が来なかったという。その後、7月20日に再度取材の候補日について連絡すると、坂口から「もうギャランティは発生いたしませんかね??」との返信があったため、5月に前払い済みだと説明。すると、また連絡が途絶えてしまったと経緯を明かした。

「家田氏は『もしかしたら私たちと同じような経験をされて困っていらっしゃる方がいるかも知れないですよね』と、坂口がほかにもトラブルを起こしているのではないかと指摘。『お返事いただけないので致し方なく、こうやってYouTubeを通じてラブコールをしております。坂口杏里さん、ぜひ連絡をください』と、切実に訴えていました」(同)

 坂口といえば、新宿・歌舞伎町のバーの店長で“トランスジェンダー格闘家”としても活動する進一さんと、6月に結婚を電撃発表。しかし新婚早々、坂口はインスタグラムのストーリーズで、進一さんへの不満をあらわにしていた。

 その後、7月13日には「そろそろ世間の印象くずしたろっか 黙ってることに我慢の限界 まじでいい旦那アピールやめなぁ」「金銭面、だらしない」などと投稿し、「離婚するまでが主婦なんで」と離婚を匂わせ始めた坂口。さらに、「15万円の売り上げバックも今だに返してもらってません」「残りの6万円が足りないという事で、6万円渡しました」と、進一さんとの間で金銭トラブルが起こっていることも示唆したのだ。

「結局、坂口は8月15日のストーリーズに『離婚は成立しました せめて彼の誕生日が終わるまで仲直り夫婦でいる事、我慢していました』と投稿し、約2カ月で離婚した模様。この際にも、『ただお金も返してもらわないと美容院もなにもできないです』と、進一さんに貸したお金が返ってきていないと嘆いていました」(同)

 なお、離婚を報告した翌日の16日には、総合格闘家の朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める格闘技大会「BreakingDown5.5」にプレゼンターとして登場し、元気そうな姿をみせていた坂口。離婚してスッキリしている様子だが、家田氏が訴える金銭問題については、どのように決着をつけるのだろうか?

あびる優、“第2子隠し”発覚! 才賀紀左衛門はブログで「嘘はめくれます!」

 先月、元妻でタレントのあびる優から“娘を違法に連れ去っている”と告発された格闘家の才賀紀左衛門が8月17日、自身のブログを更新。その内容が「あびるへの“当てつけ”か」と波紋を呼んでいるようだ。

 あびるは7月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、昨年4月に東京高裁が“親権者をあびるに変更する”との決定を下したにもかかわらず、才賀が娘の引渡しに応じないことを告発。これに対し、同28日発売の「女性セブン」(小学館)で才賀が、あびるについて「虐待やネグレクト」があると暴露し、同時にあびるの泥酔写真が掲載された。

「すると、今度は『文春』が『泥酔写真は結婚前のもの』『前夫のウソ』と報じて非難するなど、週刊誌同士の“代理戦争”のような様相となっています。そんな中、『女性セブン』のウェブ版に当たる『NEWSポストセブン』が8月17日、あびるが“第2子を極秘出産するも、一緒に暮らしていない”と驚きの新情報を伝えたんです」(芸能記者)

 同メディアによると、昨年行われた娘の親権をめぐる調停中に、あびるは才賀以外の男性との子を妊娠し、極秘で出産していたとか。しかし、調停が不利になると考えたあびるは、才賀や世間に出産の事実を隠すために第2子は福岡のあびるの実家へ。だが、調停終了後もなぜか預けっぱなしで、面倒を見ていないと報じている。なお、父親は認知していないそうで、所属事務所のホリプロは出産の事実を認めている。

「同記事によると、才賀はあびるが秘密裏に妊娠・出産していたことを最近まで知らなかったとか。今回の報道を受けてか、才賀は今月17日のブログで、自分の子育てには嘘がないことを繰り返し強調。これは、暗に“あびるは嘘つき”と批判しているようにも受け取れます」(同)

 同エントリーでは、コメント欄に寄せられた複数のメッセージに返信する形で、自身の子育てについて「嘘がなく不器用なりに毎日やってます」(原文ママ、以下同)「毎日嘘ついたり着飾ったりはできないです! 嘘はめくれます! 僕は娘や子供達をどんな形であれ全力で幸せにする事だけです」などとつづっている。

 また、才賀は先月以降、「環境」という言葉や、「人間は環境の生き物」というフレーズをブログで多用。遡ると、17日には「子供は特に環境でドンドン成長するし良くなる」とつづっているほか、14日にも「人間は環境の生き物ですのでドンドン成長していきますよね」、先月25日には「今の環境は良い自信があります 娘の環境1番で考えです」といった具合だ。

「“子育て環境の良さ”をアピールすることで、あびるに反発したい気持ちがあるのかもしれません。それにしても、あれほど才賀との娘を育てたがっているあびるが、第2子の面倒を見ようとしないのは不可解ですね。それに、これまで味方であった『文春』に対しても第2子の存在を隠していたとしたら、同誌記者を裏切った形となり、信用はダダ下がりでしょう。世間ではこれまで、どちらかといえば才賀に批判が集中していた印象ですが、今後は風向きが変わりそうです」(同)

 才賀との親権争いと、第2子出産は無関係ともいえるが、あびるのイメージが悪い方向に変わるのは必至といえそうだ。

テレビ関係者がこっそり暴露、「笑えない裏の顔」を持つ人気タレント3名

 昨今、芸能人の“裏の顔”に迫るドッキリ企画が多数放送されているが、業界内で「イジることは不可能」と言われるほど、“笑えない裏の顔”を持つタレントが存在しているという。今回、テレビ関係者に調査したところ、予想もしない名前が複数浮上した。

 まずは、かつて大食いタレントとして活躍し、現在ではママタレとしても大ブレークを遂げたギャル曽根。バラエティでは、どんな企画にも積極的にチャレンジしているイメージが強いが、以前から「場面によってハッキリとオンオフを切り替える」(制作会社スタッフ)と、一部では恐れられる存在だったという。

「ギャル曽根は仕事の大小によって態度を変えがちなんです。わかりやすくいうと、キー局のゴールデンバラエティと地方局や深夜番組とでは、後者のほうが裏でやる気のない態度を見せることが珍しくないとか。放送に乗る部分に違いはないものの、事前に伝えていたはずの企画を突然『できない』と言い出したり、関係者にあいさつをしないこともあるそう。それでも仕事を失うことなく、第一線で活躍し続けられているのは、ある意味カメラの前では『プロに徹している』と言えるのでしょうが……」(同)

 また芸人界隈で「近年、その裏の顔が恐れられている」(放送作家)というのは、よゐこ・濱口優。かつて出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)や『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)では、優しいおバカキャラとして、世代問わず多くのファンや業界人に愛されてきたが、相方・有野晋哉にだけ見せる“裏の顔”があるそうだ。

「7月に放送された『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、よゐこと同じ松竹事務所所属の後輩芸人・みなみかわが『会話しているように見せてるけど、ちゃんと会話してない』などと両者の不仲説に言及し、『(YouTubeの収録中に)急に濱口さん帰ったりするんですよ』という濱口の暴挙を笑いのネタにしていましたが、これは“ガチ”なんです。実際にコンビの仕事に立ち会った関係者は、『濱口は有野に目線すら合わせようとしない』と、口をそろえて不仲説を肯定。コンビ間で何が起こっているのかは不明ではあるものの、濱口の有野に対する“怒りの沸点”がわからないと、頭を抱える制作関係者もいるほどです」(同)

 最後は、現在テレビで見ない日はないほどの売れっ子になったタレントでYouTuberのフワちゃん。バラエティ番組では、人気芸人顔負けのトークスキルと瞬発力を武器にスタジオやロケを盛り上げているが、今年に入ってから、今まで見えなかった一面が見え隠れするようになったと、業界内で話題なんだとか。

「収録中、MCに話を振られた際、フワちゃんが『え? ごめん聞いてなかった』などと生返事をすることが増えたそうで、関係者の間で『キレがなくなった』という声が出ているんです。あまりの仕事量に疲弊しているのか、単に手を抜いているだけなのかは定かではありませんが、テレビで見せるフワちゃんのイメージとは異なるので、驚いてしまいます。ただ、生放送など取り返しがつかない場面では、こうした姿は絶対に見せない。スタジオやロケ回しともに『能力値はヘタな芸人よりよほど高い』ので、テレビマンからは相変わらず重宝され続けるでしょう」(テレビ局ディレクター)

 ほんの一部の業界関係者しか知らない、テレビタレントたちの“裏の顔”。何らかの形で、視聴者にバレてしまう日は来るのだろうか――。

『鬼滅の刃』主題歌も「聞いたことない」人続出! 「2022年上半期総合チャート」実は知らない曲トップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 Billboard JAPAN(ビルボードジャパン)が「2022年上半期Billboard JAPAN総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”」を発表しました。どれもヒット曲のはずですが、「実は聞いたことがない」という楽曲もあるかもしれません。そこで今回、「2022年上半期総合ソング・チャートTOP10、実は聞いたことない/知らない曲は?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、下記の10曲に「全曲聞いたことがない、知らない」を加えた11個。これらから1つを選び、回答してもらいました。
(実施期間:2022年8月3日~8月14日、回答数:63)

・「残響散歌」Aimer
・「ベテルギウス」優里
・「一途」King Gnu
・「ドライフラワー」優里
・「なんでもないよ、」マカロニえんぴつ
・「逆夢」King Gnu
・「シンデレラボーイ」Saucy Dog
・「水平線」back number
・「Butter」BTS
・「Cry Baby」Official髭男dism
・全曲聞いたことがない、知らない

1位:全曲聞いたことがない、知らない 21%

 次点と僅差ながら、1位はまさかの「全曲聞いたことがない、知らない」でした。「2022年上半期総合ソング・チャート」で1位を獲得したAimerの「残響散歌」は、大人気アニメ『鬼滅の刃 遊郭編』(フジテレビ系ほか)の主題歌となり注目を集めた楽曲ですが、逆に『鬼滅』を見ていない人の耳には届かなかったのかもしれません。

 その他の楽曲も、音楽番組などで披露されたものの、意外と知られていない様子。日々音楽に触れているファンと、そうでない人の間で、目には見えない大きな隔たりがあることが浮き彫りになりました。

コメント全文はこちら!

 第2位はSaucy Dogの「シンデレラボーイ」。2013年に結成した3ピースロックバンドですが、まだまだ知名度は低かった様子。今回、「2022年上半期総合ソング・チャートTOP10」にランクインしたことで、来年以降はメジャーなアーティストになるかもしれません。

【投票コメント】

◎グループ名すら知らない

3位:「残響散歌」Aimer 14%

 第3位の「残響散歌」は、前述の通りアニメ『鬼滅の刃 遊郭編』(フジテレビ系ほか)の主題歌。Billboard JAPANによれば、同楽曲は「上半期チャートではラジオ、ダウンロード、動画再生の3指標で1位となり3冠を獲得、ウィークリーチャートでは通算9回の首位を獲得」とのことですが、まだまだ耳にしたことがない人は多いようです。

【投票コメント】

◎Aimerさん自体を知らないから

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

木下優樹菜、芸能人時代の「フォロワー水増し疑惑」に言及! ファンは「離れてない」と断言

 “一般人”を自称しながらモデルやYouTuberとして活動する木下優樹菜が、YouTubeチャンネル「相馬トランジスタ」の人気企画「泥酔鍋」にゲスト出演。タレント時代の“フォロワー水増し疑惑”に言及する場面があった。

 芸能人時代、インスタグラムで530万人を超えるフォロワー数を擁していた木下。当時、木下は日本の芸能人のフォロワーランキングで渡辺直美、ローラに次ぐ3位であったが、2020年7月の電撃引退と同時にアカウントを閉鎖。同9月、新たにインスタグラムを開設したが、今月17日時点のフォロワー数は52.3万人と、タレント時代の10分の1ほどになっている。

「タレント時代の木下は、ママタレとしてネットニュースによく取り上げられていましたが、レギュラー番組も少なく、引退直前のテレビは『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)のみという状況でした。そのため、『そこまで人気か?』と疑問の声が少なくなかった上に、フォロワーに外国人の名前のアカウントがやたら多かったことから、アカウントの買収疑惑がつきまとっていたんです」(芸能記者)

 今回、「泥酔鍋」に出演したYouTuberのヒカルらから、「(フォロワーが)500万くらいいたんですよね?」「買ったりしてないですよね?」と問われた木下は、笑顔で否定しつつ、「でも、それもずっと言われてました」とコメント。どうやら、水増しの疑いをかけられていたことは、本人も知っているようだ。

 また、ヒカルは「ネットの世界来たの正解」とYouTubeに注力する木下を肯定し、自身の経験を踏まえて「ネットの世界のほうが印象を変えれる」「一部わかってる理解者ができれば、その他大勢に嫌われたところで、なんの関係もないってスタンスを取れる」とアドバイス。

 さらに、ヒカルが「(芸能界引退で)結構離れたんですか? 自分のファンの人って」と質問すると、木下は「離れてないんですよね」と断言。芸能界引退とほぼ同時にファンクラブ「木下組」は閉鎖となったが、引退後に開設した新ファンクラブ「yukinanchi」にファンが戻ってきたという。

「島田紳助を“唯一無二の憧れの人”として挙げているヒカルは、かつて『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)の出演者からなる“ヘキサゴンファミリー”に入りたいと思っていたそう。そのため、同ファミリーの主要メンバーであった木下とのコラボを喜んでいる様子でした。“タピオカ騒動”について、『別にあんなん、ありそうじゃないですか。俺もちょっと間違えたら、あんなんありそうな話なんで』と擁護したほか、『カリスマ性があるんですよ』と称賛するなど、木下を肯定する場面が目立った印象です。木下も笑顔で『肩が軽くなった』『すっきりした』と語り、ヒカルとは相思相愛の様子でした」(同)

 紳助に憧れるヒカルを味方につけた木下。ヒカルが言うように、今後ネットでの活動を通じて、イメージアップを図れるのだろうか。

坂口杏里、離婚成立は狂言の可能性も? 夫の“身内”名乗る人物が、LINEスクショ公表「戻らなかったら自殺するね」

 8月15日、新宿・歌舞伎町のバーの店長で“トランスジェンダー格闘家”としても活動する進一さんとの離婚を発表した元タレント・坂口杏里。6月に結婚して以降、坂口はSNSで夫に関する愚痴を発信し続けていたが、およそ2カ月でのスピード離婚に至り、ネット上は大騒ぎに。

 一方で、マスコミ関係者の間では「まだ離婚が成立していない可能性がある」「坂口が自殺をほのめかしている」といった不穏な情報が浮上しているという。

 坂口は今年6月8日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で、「先ほど入籍しました」(原文ママ、以下同)と進一さんとの結婚を報告。進一さんは、インスタグラムでたびたび坂口の手料理写真をアップし、夫婦円満な様子をアピールしてきたが、一部マスコミ関係者の間では、結婚発表当初から、両者が正式に婚姻届を出したのか疑う声も出ていたという。

「ここ数年、坂口のSNSでの言動は支離滅裂なものばかりでした。アーティストを目指し、バンドを結成した矢先に風俗店勤務が発覚したり、とある男性と交際宣言をしたかと思えば、また別の彼氏が登場したり……といった具合で、状況が二転三転。今回の結婚に関しても、事実かどうか疑問視されていたんです。しかし、相手の進一さんからも結婚生活に関する情報発信があったことから、マスコミ界隈で『どうやら結婚自体は本当のようだ』と言われるようになりました」(スポーツ紙記者)

 そんな坂口は、7月13日にインスタのストーリーズで突然、「まじでいい旦那アピールやめなぁ」「彼は大声で怒鳴りつけたり物に当たったり」と夫の進一さんを攻撃。「金銭面、だらしない」ともこぼし、離婚を示唆する内容がネット上で注目を集めた。さらに、坂口は8月初旬にも進一さんにお金を貸していると、ストーリーズで暴露。その後も、夫婦関係に問題が生じていることを匂わせてきた。

 ところが、同15日には進一さんがストーリーズで胸中を吐露。自身の誕生日前日に坂口と大阪へ向かい、格闘技観戦を行うなど幸せな時間を過ごしたそうだが、店を開けるために翌朝東京に帰ろうとすると、「ここまでいい思いさせたのに仕事を取るの?」と迫られたという。

 また、進一さんは「今まで我慢してきましたが このまま妻の言いなりになれば お店のお客様や、お店を任せてくれたオーナー そして僕の家族に被害が被ります」「この妻のTPOを弁えられない下品さには 僕はもう耐えられません。僕の仕事を理解出来ないようであれば 離婚を選ぶしか他無いです」などとつづり、我慢の限界に達したと訴えていた。

 同日、坂口はこれに反論する形で「私は偽善者ぶるつもりもなく、彼が家族だしてくるなら私も黙ってたこと全部ぶちまけます。(中略)これで終わりです! ただお金返してもらわないと美容院もなにもできないです」「ちなみに離婚は成立しました せめて彼の誕生日が終わるまで仲直り夫婦でいる事、我慢していました」と、すでに離婚済みであると明かしたのだが……。

「その後、進一さんの“身内”を名乗る人物が、Twitter上で、坂口と進一さんのやりとりと見られるLINEのスクリーンショットを公開。それによると、坂口は進一さんが東京に帰ることに腹を立てたようで、『正式に離婚しましたって公表するね』『チケットあるから一緒に戻ろう』『戻らなかったら自殺するね』と物騒なメッセージを送っていました。なお、このTwitterユーザーは、坂口と進一さんの離婚はまだ成立していないとも主張しています。これが事実であれば、坂口の離婚成立は狂言である可能性が高くなります」(同)

 もはや、坂口のコメントは鵜呑みにできない状況だが、果たしてこの離婚騒動の真相やいかに――。

指原莉乃、NiziUに「興味なくなった」!? 鷲見玲奈は3万円超ダイヤ贈りファン賛辞「マヤ愛は本物」

 フリーアナウンサーの鷲見玲奈が、レギュラーを務めるトーク番組『ドーナツトーク』(TBS系)8月14日放送回に出演。9人組ガールズグループ・NiziUの“推しメン”に高価なネックレスを贈ったことを明かした。

 番組では、インターネットでの“高額の投げ銭”の話題になり、ゲストの中村仁美が「5万、6万、誰かに無償であげるって難しくないですか?」とコメント。すると、鷲見が「私はいるんで、推しが。NiziUってアイドルがすごい好きで」と切り出し、「(5万円くらい)全然いけます。こないだ(メンバーの)誕生日プレゼントで、ネックレス、ダイヤモンドのやつ(を贈った)。3万(円)ちょっとくらい」「届いてるかどうかもわからないんですよ」と“NiziU愛”を語り、共演者を驚かせた。

 さらに、共演者から“ツテを辿ればメンバーに会えるのではないか”と指摘されると、鷲見は「それが嫌で、いつか偶然会えたらいいんですけど」「ほかのファンを出し抜いて、力使って会うのはちょっと違うなあと思って」とポリシーを告白。続けて、オンラインでメンバーと話せるオンラインミーティングのために「(CDを)50枚くらい買う」「10秒とか15秒とか話す一瞬のために、頑張って買ってます」と明かし、「本当、人生が楽しくなります」と笑顔で“推し活”の喜びを語っていた。

 同番組では“推しメン”の名前については明かさなかったものの、鷲見はかねてよりNiziUのマヤのファンであることを公言しており、昨年のマヤの誕生日には、Twitterに「生まれてきてくれてありがとう ミーグリ当てられるように頑張るから、待っててね」とマヤの写真を使用した自作のアクリルスタンドの写真を公開していた。

「『ドーナツトーク』の収録では、NiziUのメンバーに『会ったことがない』と明かしていた鷲見ですが、自身が司会を務める『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)の6日放送回でメンバーと初共演。本物のNiziUを前に『きゃ~』と大興奮し、涙を流していました。昨年2月放送の『ダウンタウンDX』(同)でNiziUのファンであることをアピールした際には、公式グッズの購入先がフリマサイトであったことから、『転売グッズ買ってるの?』『どうせにわかだろ』と叩かれたこともありましたが、今ではNiziUに高額を落とす“太いファン”として、多くのファンに認められているようです」(芸能記者)

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 ネット上では、“WithU”と呼ばれるNiziUファンから「鷲見さんのマヤ愛は本物」「経済力と発信力のある人がガチ推ししてくれるとありがたい」「鷲見さんはテレビでNiziUの話題を出してくれるから好き!」と賛辞が目立つ鷲見。ほかにも、高橋メアリージュン、ハリセンボン・近藤春奈、丸山礼、GLAY・TERUなど、NiziUファンを公言している有名人は大勢いるが、その筆頭ともいえるタレントの指原莉乃が、「最近、NiziUの名前を出さなくなった」と一部で話題になっているようだ。

「指原はNiziUが誕生したオーディション番組『Nizi Project』(Hulu、日本テレビ系)の放送時からファンを公言。NiziUがゲスト出演した『しゃべくり007』(同、2020年11月放送)に“後見人”として登場したり、自身の番組で紹介したりと、当初は熱烈にアピールしていました。しかし、いつしかNiziUについて触れる場面が激減し、一部で『NiziUに興味なくなった?』『最近はハマってない?』『さっしー、ファンやめたの?』と心配されるように。中には、そもそもNiziUのファンではなく、『Nizi Project』が好きだっただけではないかとの指摘も見られます」(同)

 先月リリースした最新シングル「CLAP CLAP」の初動売り上げが、前シングル「Take a picture/Poppin’ Shakin’」の初動から約6割も減少するなど、ピークアウトがささやかれているNiziU。今こそ、鷲見以上に発信力を持つ指原の力が必要ともいえそうだが……。

東海オンエア・てつや、「キス動画」流出した原因判明! 妻・峯岸みなみが嘘&きりたんぽに“別ネタ”?

 YouTuberで参議院議員の“ガーシー”こと東谷義和氏が8月13日、暴露系YouTuber・コレコレの生配信にリモート出演。犯罪行為を行っているYouTuberのネタを複数つかんでいることを明かす場面があった。

 東谷氏の元には、人気YouTuberに関するタレコミが続々と寄せられているそうで、その中には「裏で犯罪行為をしているYouTuber」に関するネタも2つ含まれているとか。東谷氏自身はそれらのネタを扱うつもりはまったくなかったそうだが、この日、コレコレが誕生日であることから、ネタをプレゼントすることに。コレコレも「(ネタを)もらう」「犯罪行為は表に出そうかな」と今後の配信で扱う意向を示した。

「東谷氏が“違法ネタ”を掴んでいるYouTuberは、チャンネル登録者数が『200万人オーバー』の人物だといい、ネット上では人物を予想する書き込みも見られます。この日、初めて話したという東谷氏とコレコレですが、YouTuberの異性スキャンダルや酒席での暴言をはじめ、犯罪行為に当たらない『しょうもないネタ』は扱うつもりがないという部分で一致していました」(芸能記者)

 ちなみに、犯罪に当たらないYouTuberのタレコミについて、東谷氏は「コレコレとヒカキン(のネタ)は来てない」「あとは結構来てたけど」と明かす一方で、「はじめしゃちょーとかは動画届いてる(笑)」と暴露し、コレコレも「女好きですからね、彼もね」と納得していた。

 東谷氏といえば、先月、人気女性YouTuber・きりたんぽと東海オンエア・てつやの“キス動画”を流出させ、きりたんぽは8月2日に「心身の不調」などを理由に活動休止を発表。動画自体は4年も前のもので、東谷氏はネットユーザーから「今さら晒すなんてひどい」「国会議員がこんなことしていいのか」と多くの批判を浴びたが、今回、キス動画を公開した3つの理由を明かしていた。

 1つ目は、シバターやへずまりゅうなどのYouTuberが東谷氏を批判するなどネタにしていたため、「頼むから俺に関わらんといてくれ」という「警告」の意味で公開したということ。

 2つ目は、てつやの妻でタレント・峯岸みなみが、過去に東谷氏と“1回しか会ってない”と「嘘」をついていたことから、「お前の女、ちゃんとだまらしとけよ」というてつやへのメッセージでもあったそうだ。なお、峯岸は過去にひろゆきとの対談で“東谷氏と面識はあるか?”と問われた際、「大人数の場でお会いしたことがありました。後から気づきました。あ、なるほどあの人かみたいな。私の逸話は多分ないと思います。そんなに仲良くない」と話していた。

「さらに東谷氏はきりたんぽに関して、糾弾すべきネタを持っていることを示唆しており、これがキス動画を流出させた3つ目の理由のようです。動画流出後、きりたんぽからLINEで直接連絡があったそうで、現在もやりとりをしていることを明かしつつ、『彼女もまだ、自分が何をしたかを気づいてない部分があるから』と意味深に語る場面も。“キス動画”は、そんな“本ネタ”の序章ということなのかもしれません」(同)

 きりたんぽは8月2日に活動休止を発表した際、東谷氏に対して「何か私が失礼なことをして、怒らせてしまっているのであればお詫びします。申し訳ありません」と謝罪していたが、何か心当たりがあるのだろうか……。

KinKi Kids・堂本剛、同棲したら「ハグ」する? 冠番組で「恋愛観がわかる」

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。8月13日の放送回には、タレント・井上咲楽がゲスト登場した。

 初登場の井上だが、2021年12月27日に放送された『堂本兄弟2021みんなと一緒に年忘れSP』(同)でKinKi Kidsと初共演。その際、「乾燥コオロギを持参するほどの昆虫食好き」だと明かし、KinKi Kidsを驚かせていた。

 堂本光一は初共演を振り返り、「あの虫は忘れられへん。今日は無理よ」と念押し。しかし、井上はこの収録日も「乾燥スズメバチを食べてきた」そうで、堂本剛も苦々しい顔を見せたのだった。

 そんな中、「ゲストのやりたいことをする」というコンセプトの同番組で、井上は「究極の塩を知りたい!」とリクエスト。日本ソルトコーディネーター協会代表理事の青山志穂氏が番組に登場し、おすすめの塩6種類を紹介した。

 ご飯に合うというキリバス共和国産「クリスマス島の塩(粉末)」や、牛肉に合うオーストラリア産の「マレーリバーソルト」、スープにもなる「魔法のだし塩ドラゴンスパイス」、予約待ち2年以上の高知県産「塩二郎(黒)」など、続々と塩が登場。

 海藻から作られるという新潟県産の「玉藻塩」は、納豆にかけるのがおすすめとのことで、実食する3人。剛は「この塩いいなぁ」「これはちょっと、持ち歩き塩になりそう」と大絶賛し、光一は納豆を混ぜながら「納豆を混ぜる前にタレをかけると、ジャニーさんにめっちゃ怒られます」と、故・ジャニー喜多川氏との思い出を語っていた。

 また、井上が「KinKi Kidsに相談したい悩みがある」と切り出し、「前室(待機場所)での過ごし方がいまだにつかめない」と打ち明ける場面も。これに光一は「俺もわからへん」と言い、自身は「基本的に端っこにいる」と告白。

 一方の剛は、「目上の人にはやっぱり当たり前ですけど、ごあいさつをして。そこからちょっとお話してっていうのは、なんとなく思ってるけど……」と明かし、「『高見沢さん、髪伸びました?』とか」と、KinKi Kidsとたびたび共演しているTHE ALFEEの高見沢俊彦を例に説明。井上は「いいですね、髪伸びました? あぁなるほど……」と納得した様子だった。

 さらに井上は、自身の変わった癖について、「お気に入りの服を毎日着たいと思ったら、洗濯機を回してそのまま着て、現場に行きながら乾かしたりする」と告白。これに剛は「いやいや、もう臭いって」と驚きつつ、「もし僕が咲楽ちゃんと同棲したとするやんか? (ハグをする仕草をしながら)『じゃ、行ってきまーす』ってやったら濡れるってことでしょ? 最悪やん」とドン引きしていた。

 番組の最後には、今回紹介された塩6種類の中から“今日一番持って帰りたい塩”を選ぶことに。剛は「玉藻塩」、光一は「塩二郎(黒)」、井上は「マレーリバーソルト」を選んだのだった。

 この放送にネット上では、「剛くん、“行ってきますのハグ”する人なんだ……。かわいすぎるだろ!」「『ブンブブーン』って2人の恋愛観がわかるから大好き」「剛くんの同棲話で悶絶してる。ビシャビシャでハグは嫌よね(笑)」などのコメントが寄せられていた。

坂口杏里が離婚発表! 直前に夫が三行半「僕も限界です」「妻の下品さにもう耐えられません」

 元タレント・坂口杏里が8月15日、6月に入籍したバーの店長でトランスジェンダー格闘家でもある進一さんと離婚したことをインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で発表。8月15日の午前中には、進一さんが仕事より自分を優先するよう迫る坂口への不満を吐露し、「僕の仕事を理解出来ないようであれば離婚を選ぶしか他無いです」(原文ママ、以下同)と離婚宣言とも取れる投稿をしていた。

 坂口といえば今月7日、ストーリーズに進一さんが「マジでむかつく」「オレ、ホストじゃねえから!」などと言いながら店内で暴れる様子を動画で投稿。さらに、「お金の貸し借りが夫婦じゃない」(原文ママ、以下同)、「彼は私と付き合う前から消費者金融など全てブラックの方みたいです。今回は個人でやっている金融機関の方に借りるみたいです」「金融機関の方と三者面談みたいにして杏里が借りた方が早く約40万円帰ってくるよと言われ」などと夫婦間の金銭トラブルをほのめかし、「私は全然幸せではありません」などとつづっていた。

「坂口は7月にも夫婦間の金銭トラブルを暴露し、『次同じ事したら離婚です。離婚届も書いてもらいました』とつづっていたため、ネット上では『ついに離婚か』と話題に。しかし、8月14日の進一さんの誕生日、坂口は夫婦ショットを公開し、同日に大阪で開催された格闘技イベント『3150FIGHT vol.3』の観戦をサプライズプレゼントしたことを報告。復縁を示唆しました」(芸能記者)

 2人の仲睦まじい様子を受け、ネット上では「坂口杏里はSNSに不満を吐き出してるだけだから、真に受けるだけ損」「坂口はどうせ、また数日後に『離婚する!』って騒ぎ始めるんだろうな」「この夫婦は、離婚危機と仲直りの無限ループが続きそう」などと、しらけムードが高まっていたが……。

「誕生日翌日の15日、進一さんがストーリーズに『妻のTPOを弁えられない下品さには僕はもう耐えられません。僕の仕事を理解出来ないようであれば離婚を選ぶしか他無いです』『僕の堪忍袋の緒が切れました。これ以上は僕も限界です』と三行半をつきつけたんです。これまで、坂口がこの手の投稿をしても『妻がお騒がせしてすみません』などと冷静なスタンスを保ってきた進一さんだけに、『離婚』の2文字を口にしたのは異常事態といえそう」(同)

 進一さんいわく、15日は「今日はお店を開ける為に朝から早く出る予定」だったというが、前日にサプライズプレゼントをした坂口から「ここまでいい思いさせたのに仕事を取るの?」と一緒に過ごすよう迫られたとか。これを受け、「僕は妻を愛していますが このままお店よりも妻を優先すれば 自分が決めた道で作り上げて来たものが全て崩れ落ちることになります」「僕が大切にしてきたお店に迷惑をかけられたのは今回だけではございません」などとつづっている。

 加えて、進一さんが「早朝から帰りたい」のには、「愛猫であるルイにご飯をあげる」という理由があるそうだが、これを坂口に話すと「ルイをダシに使うなよ」と言い放たれたとか。

「坂口といえば、7月20日に行ったインスタライブで『子ども欲しい!』『赤ちゃん欲しい。育児がしたい。ママがやりたい』と熱望し、進一さんも何かしらの手段で授かりたいと同調していました。しかし、今回、愛猫の世話が理解されなかったことを受け、進一さんは『生き物を大切に出来ない人間がよく子供を育てたいと言えたものです…』と厳しい言葉で非難しました」(同)

 15日、ストーリーズに「離婚は成立しました せめて彼の誕生日が終わるまで仲直り夫婦でいる事、我慢していました」とつづった坂口。交際期間12日で結婚した2人だが、“スピード離婚”となってしまったようだ。