小雪『大貧乏』最終回4.4%、全話平均5%割れ! フジ日9ドラマ「ワースト2位」の大爆死

 3月12日、小雪主演の連続ドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)の最終話が放送され、視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。全話平均視聴率も、“5%割れ”の結果となった。

 同ドラマは、シングルマザー・七草ゆず子(小雪)が、勤めていた人材派遣会社「DOH」の倒産によって収入を失い“大貧乏”に転落するも、同級生の弁護士・柿原新一(伊藤淳史)や、2人の子どもに支えられながら、会社倒産の裏側を暴いていくストーリー。最終回となる第10話では、「DOH」代表取締役社長・であり、倒産劇の黒幕である天満(奥田瑛二)が、莫大な利益を手に入れ、国外逃亡を図ろうとする……といった内容が描かれた。

「結局、天満は逮捕されるのですが、『予想通りの最終回』と視聴者からは不満の声が上がっています。また、『大貧乏』というタイトルの割に、回を重ねるごとにどんどん“貧乏描写”が薄くなり、会社の不正にスポットが当たるというシリアス展開になったことで、『そもそもタイトルがダメだった』『タイトルに騙された視聴者も多いと思う』『全てが中途半端だった』といった声も出ていましたね」(芸能ライター)

 同ドラマの全話平均視聴率は4.9%。全10話のうち7回も5%割れを記録する“大爆死”となった。

「全話平均4.9%という数字は、“今最も数字が取れないドラマ枠”といわれるフジ日曜午後9時枠の過去作と比べても、相当悪い方でした。昨年10月期の玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署長~』は全話平均7.1%、同4月期のHey!Say!JUMP・中島裕翔主演の『HOPE~期待ゼロの新入社員~』は全話平均6.1%、同1月期の芦田愛菜とシャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』は全話平均4.5%なので、フジ日9ドラマではワースト2位の記録です」(同)

 日曜午後9時は、裏で『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が放送され、同ドラマ出演中の松山ケンイチと小雪の夫婦対決も注目を集めていた。しかし、第9話までの『A LIFE』平均視聴率は14.3%なだけに、小雪は大敗北を喫するのは明白。フジ初主演を飾った小雪にとって、『大貧乏』は黒歴史となってしまったようだ。

西内まりや、番宣なのに「無表情でやる気ゼロ」!? 「月9大コケの影響?」「プロ失格」の批判

 現在放送中の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)の視聴率不振が取り沙汰されている中、マスコミ関係者の間では、主演・西内まりやを“戦犯”とする者も多い。そんな西内が、ドラマの番宣のため、3月9日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(同)にゲスト出演したが、「ネット上では西内のやる気のなさを指摘する声が飛び交っていた」(芸能ライター)という。

 同回では、とんねるず・石橋貴明とANZEN漫才・みやぞんのロケ企画「タカを地元に連れてって~みやぞんと行く、石橋貴明 足立区の旅~」を放送。スタジオ出演者らは、そのVTRを見て盛り上がっていたというが……。

「通常、タレントはVTR中のワイプに自分が映ったら、比較的オーバーリアクションを取るもの。この日も、おぎやはぎや、西内とともにドラマの番宣に来ていた俳優・加藤諒などがその役割をこなしていた一方、西内は控えめで、無表情で映ることが多かったんです。視聴者もすぐにこのことに気付き、『あれ? 西内まりやってもっと感じのいい子だと思ってたけど、テンション低いね』『全然ワイプ芸できてなくて、つまらなそうに見える』『態度悪すぎ』といった声が上がりました」(同)

 そのほか、『突然ですが~』が、2月27日放送の第6話で平均視聴率5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、月9史上最低を更新していたことから、「やっぱドラマも大コケしてるし、番宣もやる気ないんじゃない?」といった指摘も出ていた。

「もしかすると、たまたま体調が悪かっただけかもしれませんが、現在の西内は“月9主演”のイメージが強いため、どうしても低視聴率による影響に見えてしまいます。この苦境を乗り越えてこそ、本当の女優なのですが、いずれにせよ視聴者に負のイメージを抱かせてしまった時点で『プロ失格』ですよ」(芸能プロ関係者)

 番組最後の予告では、次週も西内が出演予定となっているようだが、ファンを安心させる表情を見せてくれることを願うばかりだ。

『べっぴんさん』さくらが女の子を出産! 祝福ムードの中、視聴者からはツッコミ続出!?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■3月8日(水)/130話~3月10日(金)/132話
 130話では、キアリスの開発宣伝部長となった健太郎(古川雄輝)が、大手商社社長の古門(西岡德馬)から「成長のスピードが重要」という助言を受け、キアリスを大きく変えようと奔走する。しかし、すみれたちキアリスの創設者は、健太郎の言動に違和感を抱くのだった。

 131話で、急激なスピードで物事を進めようとする健太郎に、すみれたちは「焦らずにやったらどうか」と助言。しかし、健太郎からは「見守っていてほしい」と突き放されてしまう。そんな中、ついにさくら(井頭愛海)が出産。生まれてきた女の子は、健太郎によって“藍”と名付けられる。孫が生まれたことで、健太郎の母である君枝(土村芳)は、すみれの家に住む健太郎とさくらに、うちに来てはどうかと誘うのだった。

 ネット上では、この展開に、「さくらは健太郎の家に嫁に行ったはずなのに、すみれの家に住んでるのって、違和感がある」「さくらと健太郎、子どもの3人で住めばいいのに」「健太郎、誰にも相談せずに勝手に娘の名前を決めたのかよ」といったツッコミの声が続出。一方、急成長しているように見えた栄輔(松下優也)が社長を務めるファッションブランド・エイスは、実は年々売り上げが落ちてきていた。

 132話では、藍が可愛くて仕方ないすみれの夫・紀夫(永山絢斗)や君枝の様子が描かれた。しかし、藍の世話を焼きすぎる君枝に、さくらは辟易。そのことを健太郎に相談するも、何の働きかけもしてくれない様子に、不満を募らせていくのだった。

 さくらの出産・育児にスポットが当たっているが、一方で、これまで上がり調子だった高度成長期が終わり、混乱する日本経済の中で、キアリスやエイス、潔(高良健吾)が社長を務めるオライオンがどのように変わっていくのかにも、視聴者の注目が集まっている。

『べっぴんさん』さくらが女の子を出産! 祝福ムードの中、視聴者からはツッコミ続出!?

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『べっぴんさん』(NHK総合/月~土、午前8時) 戦後の焼け野原の中、坂東すみれ(芳根京子)が家族のため、そして女性たちのために子ども服づくりに邁進していく物語。神戸に本社を置く子ども服メーカー「ファミリア」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■3月8日(水)/130話~3月10日(金)/132話
 130話では、キアリスの開発宣伝部長となった健太郎(古川雄輝)が、大手商社社長の古門(西岡德馬)から「成長のスピードが重要」という助言を受け、キアリスを大きく変えようと奔走する。しかし、すみれたちキアリスの創設者は、健太郎の言動に違和感を抱くのだった。

 131話で、急激なスピードで物事を進めようとする健太郎に、すみれたちは「焦らずにやったらどうか」と助言。しかし、健太郎からは「見守っていてほしい」と突き放されてしまう。そんな中、ついにさくら(井頭愛海)が出産。生まれてきた女の子は、健太郎によって“藍”と名付けられる。孫が生まれたことで、健太郎の母である君枝(土村芳)は、すみれの家に住む健太郎とさくらに、うちに来てはどうかと誘うのだった。

 ネット上では、この展開に、「さくらは健太郎の家に嫁に行ったはずなのに、すみれの家に住んでるのって、違和感がある」「さくらと健太郎、子どもの3人で住めばいいのに」「健太郎、誰にも相談せずに勝手に娘の名前を決めたのかよ」といったツッコミの声が続出。一方、急成長しているように見えた栄輔(松下優也)が社長を務めるファッションブランド・エイスは、実は年々売り上げが落ちてきていた。

 132話では、藍が可愛くて仕方ないすみれの夫・紀夫(永山絢斗)や君枝の様子が描かれた。しかし、藍の世話を焼きすぎる君枝に、さくらは辟易。そのことを健太郎に相談するも、何の働きかけもしてくれない様子に、不満を募らせていくのだった。

 さくらの出産・育児にスポットが当たっているが、一方で、これまで上がり調子だった高度成長期が終わり、混乱する日本経済の中で、キアリスやエイス、潔(高良健吾)が社長を務めるオライオンがどのように変わっていくのかにも、視聴者の注目が集まっている。

酒井法子、ファンミ開催も「テレビ復帰」遠い――元夫・高相祐一は「懲役1年の実刑判決」

 歌手としてデビューして31年目を迎えた酒井法子(46)の新作アルバム『NORIKO BOX』が、3月15日に発売される。なんと、CD7枚にDVDが付いて1万9,940円。普通のアルバムの約6倍の値段だ。

 1カ月前の2月14日、酒井は自身の46回目の誕生日を祝ったファンミーティングを開き、「お誕生日、バレンタイン、そしてデビュー30周年の締めくくりも兼ねまして、皆様に楽しいひと時を過ごして頂ければ幸いです。暖かいお力添えを宜しくお願い致します」とコメントを寄せていた。会場には、男性ファンが目立ったが、中学生らしきファンや海外からのファンの姿も。酒井が一番華やかに芸能活動をしている頃の、“ハッピ”を着た親衛隊も最前列に参加していた。彼女にとっては1991年の誕生日以来、26年ぶりのファンの集いだったそうだ。

 しかし、酒井にとって気の毒なのは、どうしても覚せい剤事件のカゲが消えないことだ。酒井が、夫だった高相祐一(49)とともに、覚せい剤取締法違反で逮捕され、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けたのは8年前の2009年。翌年には、長男を連れて離婚もしている。だがこの高相という男は、いつまでたっても元妻・酒井の足を引っ張り続けているのだ。

 高相は12年にも、麻薬を含む液体を所持した疑いで逮捕、さらに昨年11月、自宅マンションで危険ドラッグの使用・所持で三度目の逮捕をされた。そしてこの3月には、懲役1年の実刑判決を受けている。裁判長は「執行猶予期間後の犯罪、覚醒剤よりも軽い薬物使用という事を勘案しても刑の猶予はできず、実刑は免れない」と結論付けていた。高相が問題を起こすたびに、その都度、酒井の名前が取りざたされてしまうのは、同情してしまう。

 そして、もう1つ、芸能界から薬物汚染がなくならないことも、酒井の本格復帰を遠ざけている。歌手・ASKA(59)、元プロ野球選手・清原和博(49)、元俳優・高知東生(52)らが、逮捕されるたびに、やはり引き合いに出される。かつて、大麻や覚せい剤で逮捕暦のあるほかの芸能人が“シレッ”とした顔でテレビに出演しているのに、酒井はいまだにそれがかなわない。

 アイドルとして輝いていた頃が、よもやの覚せい剤逮捕されたというギャップが大きすぎたというのもあるだろうが、高相には、元妻と子どものためにも、きっぱり覚せい剤とは縁を切ってほしいものだ。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

『東京タラレバ娘』2週連続自己最低! 「30歳なのに全員幼稚」な登場人物に視聴者呆れ!?

 吉高由里子主演の『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)第8話が3月8日に放送され、平均視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。第7話の10.8%で自己最低を記録していたが、今回はさらに0.3ポイント減。またこのところ、「放送終了後も、ネット掲示板などが大荒れしている」(芸能ライター)という。

 同ドラマは、漫画家・東村アキコ氏の同題作品が原作で、30歳独身の主人公・鎌田倫子(吉高)が、同級生の山川香(榮倉奈々)、鳥居小雪(大島優子)とともに“女子会”を開いては不毛な“タラレバ話”で盛り上がる日々の中、モデル・KEY(坂口健太郎)との出会いを機に、恋愛や仕事と向き合っていく姿が描かれている。

「第8話では、香に妊娠疑惑が浮上。香は元カレのバンドマン・涼(平岡祐太)の“セカンドポジション”に甘んじていたのですが、ある日、生理がきていないことに気づきます。涼は、『責任を取る』と言ったものの、香がのちは妊娠していなかったことが発覚すると、『よかった~』『やっぱよく考えたら俺、まだ父親になる覚悟ないわ』と発言。このシーンに、視聴者は『クズすぎて不快』『だったら避妊しろよ!』などと怒りの声を上げ、あくまでドラマながら、“炎上”の様相を呈しました」(同)

 前週は、小雪の不倫相手・丸井良男(田中圭)が、家庭に対する身勝手な不満を漏らすというシーンに、視聴者から怒りの声が噴出していた。

「こういった視聴者の間で物議を醸しそうな“クズ男キャラ”は、話題性を高め、視聴率アップにもつながりそうなものですが、同ドラマでは、メインキャストの女性キャラクターも、視聴者から総スカンを食らっています。香に対しては、『避妊してなかったくせに、慌てるとかバカなの?』『子どもがいれば本命の彼女から“略奪”できるって考え方、最低』といった声が出ていましたし、また不倫中の小雪や、彼女たちと馴れ合う倫子にイライラを爆発させる人も少なくありません。『全員30歳とは思えないほどクズで幼稚』『考え方が甘くて呆れる』といった声が上がるなど、視聴者の共感を得られずにいるのです。原作は累計260万部突破の人気コミックですが、キャラもストーリーも同じドラマは受け入れられていないようです」(同)

 今期の他ドラマが1ケタ台を連発している中、『東京タラレバ娘』は2ケタをキープ。現在までの平均視聴率は11.7%とまずまずで、「同じく10~12%台で推移している草なぎ剛主演の『嘘の戦争』(フジテレビ系)と比較しても、わずかにリードしている」(同)という。とはいえ、ここにきて自己最低を2週連続で更新してしまったのは痛いところだけに、ラストスパートでまさかの失速となってしまわなければいいのだが……。

二階堂ふみ、「元モデル」の新恋人発覚も………“元カレ”星野源と「マンション内同棲」継続!?

 3月9日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、二階堂ふみと“新恋人”のツーショットをスクープしている。これまでにも、数々の有名男性芸能人との交際説がささやかれていた二階堂だが、最新のお相手として報じられたのは一般には“無名の元モデル”だった。

「同誌によると、二階堂と“犬の散歩デート”を楽しんでいたのは、2015年まで男性ファッション誌『MEN’S NON‐NO』(集英社)でモデルを務めていた米倉強太。二階堂と同い年で、現在は起業して映像作家として活動している男性です。記事では、二階堂が送迎車を使って米倉の自宅マンションを出入りしていることから、“事務所公認の半同棲”とも伝えられています」(スポーツ紙記者)

 二階堂といえば、これまで何度も菅田将暉との交際説が報じられてきた。また、15年には、星野源と、13年には新井浩文とも熱愛が伝えられており、世間では“肉食女優”のイメージも根強い。

「二階堂と菅田に関しては、本人たちも公言している通り、本当に親友関係で、男女の関係ではないといわれています。ただ、星野と新井とは、それぞれ本当に交際しており、親しい人間には当人たちからの報告もありました。特に星野とは、一旦は破局説が出たものの、16年12月の『女性セブン』(小学館)で、同じマンションの別フロアに住んでいることが報道されています。星野が先に住んでいて、後から二階堂が引っ越してきたようですが、実は両者は現在も引っ越ししていません。つまり、“マンション内同棲”は継続中なんです」(芸能プロ関係者)

 「フライデー」のデートショットや記事を見る限り、二階堂と米倉が交際中であることは間違いなさそうだ。しかし、「今カレと“半同棲”生活を送りつつ、元カレとも“マンション内同棲”が続いていることについて、米倉はどう感じているのでしょうか」(同)との声もある。“恋多き肉食女優”二階堂にとっては些末なことなのかもしれないが、新恋人との仲に亀裂が入らないよう、気をつけてほしいものだ。

二階堂ふみ、「元モデル」の新恋人発覚も………“元カレ”星野源と「マンション内同棲」継続!?

 3月9日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、二階堂ふみと“新恋人”のツーショットをスクープしている。これまでにも、数々の有名男性芸能人との交際説がささやかれていた二階堂だが、最新のお相手として報じられたのは一般には“無名の元モデル”だった。

「同誌によると、二階堂と“犬の散歩デート”を楽しんでいたのは、2015年まで男性ファッション誌『MEN’S NON‐NO』(集英社)でモデルを務めていた米倉強太。二階堂と同い年で、現在は起業して映像作家として活動している男性です。記事では、二階堂が送迎車を使って米倉の自宅マンションを出入りしていることから、“事務所公認の半同棲”とも伝えられています」(スポーツ紙記者)

 二階堂といえば、これまで何度も菅田将暉との交際説が報じられてきた。また、15年には、星野源と、13年には新井浩文とも熱愛が伝えられており、世間では“肉食女優”のイメージも根強い。

「二階堂と菅田に関しては、本人たちも公言している通り、本当に親友関係で、男女の関係ではないといわれています。ただ、星野と新井とは、それぞれ本当に交際しており、親しい人間には当人たちからの報告もありました。特に星野とは、一旦は破局説が出たものの、16年12月の『女性セブン』(小学館)で、同じマンションの別フロアに住んでいることが報道されています。星野が先に住んでいて、後から二階堂が引っ越してきたようですが、実は両者は現在も引っ越ししていません。つまり、“マンション内同棲”は継続中なんです」(芸能プロ関係者)

 「フライデー」のデートショットや記事を見る限り、二階堂と米倉が交際中であることは間違いなさそうだ。しかし、「今カレと“半同棲”生活を送りつつ、元カレとも“マンション内同棲”が続いていることについて、米倉はどう感じているのでしょうか」(同)との声もある。“恋多き肉食女優”二階堂にとっては些末なことなのかもしれないが、新恋人との仲に亀裂が入らないよう、気をつけてほしいものだ。

広瀬すず、土屋太鳳、miwa……「あざとい女」が炎上連発!? 号泣だけで「わざとらしい」

 3月11日公開の映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』で主演を務める広瀬すずと、主題歌を担当する大原櫻子が、3月7日に都内で行われた同映画のPRイベントに登場。大原が主題歌「ひらり」を披露した際、広瀬が感極まって号泣したことも報じられたが、ネット上では「あざとすぎる」とドン引きされているようだ。

「広瀬と大原は2014年に『第93回全国高校サッカー選手権大会』の仕事で知り合って意気投合、以来“親友”として知られています。2人は同イベント前夜も会っていたそうですが、会場で大原が生歌を披露すると、広瀬は『親友が主題歌を歌ってくれるのはうれしい』『幸せだなぁ』『涙腺、崩壊しました』などと号泣したんです」(芸能ライター)

 一見、微笑ましくも感じるニュースだが、ネットユーザーの反応は「仲良しアピールがわざとらしい」「親友の歌で泣いて好感度アップ狙いかな?」「安っぽい涙。あざとさしか感じない」「生歌なんて、カラオケでも聞いたことあるでしょ?」などと、批判的なものが多かった。

「広瀬は、2月20日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演した際、番組内の企画でピンヒールを履いたのですが、『ほぼ履いたことがない』などと言って、ヨロヨロと歩いて見せたんです。スタジオは『カワイイ!』と盛り上がったものの、その後、ネット上で、広瀬が『ガールズアワード2016 AUTUMN/WINTER』でピンヒールを履き、ランウェイを颯爽と歩いていた動画が拡散。『ぎこちない歩き方でカワイイ自分を演出したんだね』『本当にあざとくって幻滅した』などと炎上しました」(同)

 しかし、このように「あざとい」で炎上しているのは、決して広瀬だけではない。

「近頃、『あざとい』を理由にアンチを増やす若手女性タレントが続出しているんです。例えば、土屋太鳳はイベントで涙を見せることが多く、16年公開の映画『青空エール』のイベントでは、相手役を務めた竹内涼真から涙を拭われる場面もあり、計算ずくの行動だと竹内ファンの怒りを買いました。また、シンガーソングライターのmiwaも、今年2月公開の映画『君と100回目の恋』で坂口健太郎とW主演しましたが、彼と出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で“手の大きさ比べ”として手のひらを密着させ、坂口ファンから批判が噴出。失言したわけでも、態度が悪かったわけでもないのですが、『世間や共演者からの好感度を上げるため、かわい子ぶったり、いい子ぶったりしているのではないか?』と疑われる女性タレントが、最近嫌われる傾向にあるようです」(同)

 広瀬、土屋、miwaに続き、「あざとい」と炎上する女性タレントは誰なのだろうか。

能年玲奈こと“のん”出演イベントで異様な光景――テレビカメラ集結も「オンエアなし」の怪

 独立騒動によって改名した能年玲奈こと“のん”が、3月7日に都内で行われた電動アシスト自転車・BESVのイベントに出席した。会場にはマスコミが大勢訪れていたものの、「のんとケンカ別れに等しい状況となっている、大手芸能事務所・レプロエンタテインメントの圧力により、テレビではほとんど放送されなかった」(芸能プロ関係者)という。現在ののんとテレビ局、そしてレプロの三すくみは、例を見ないほどの異常事態になっているというが……。

 のんの独立騒動が勃発したのは2015年。当時所属していたレプロは、一方的な独立だと激怒し、各メディアに「能年を取り上げるな」と圧力をかけ、その影響で露出は激減。16年7月から、のんに改名して再始動を発表したものの、業界から“干された”状態は今も続いている。

「今回のイベントは、テレビだけでなく、新聞やWeb媒体の報道も控えめでした。今もなお、レプロから『のんのことを取材しないでほしい』といった圧力が継続しているんですよ。とりわけテレビ各局がレプロの圧力に屈している理由は、同事務所に新垣結衣が所属しているから。新垣は、昨年の連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で再ブレーク中とあって、テレビ各局は、『レプロに逆らうと、今後ドラマに新垣をキャスティングできなくなる』と恐れているわけです」(同)

 それでも各メディアとも、のんの取材現場には、以前から足を運んでいるという。

「その場で何か大きな発表がある場合や、不測の事態に備えて、各社とも取材には行っています。ただ、そのオンエア自体は、レプロの意向を汲んで控える……という、いびつな状況が生じているんです」(スポーツ紙記者)

 イベント主催側は、この状況をどう捉えているのだろうか。マスコミを呼ぶことはできても、大々的に報道されないのんに対して、マイナスの印象を抱いていてもおかしくはないが……。

「同イベント終了後、一部マスコミが主催者サイドに『のんさんは芸能界でトラブルを抱えていることはご存知ですか?』と質問し、『もちろん。ただ、トラブルとは認識していない』といった回答があったそう。当然、これらのやりとりは、一切報道されることはありませんでしたが」(同)

 また、レプロといえば、今年2月には清水富美加も宗教団体「幸福の科学」への出家を発表していた。

「レプロのホームページには、今も清水やのんが、所属タレントとして掲載されたままになっています。清水は今年5月に契約が終了するといわれているので、それまではレプロのタレントということなのでしょうが、のんに関しては協議が続いているため、いつ削除されるかも不明のままです」(同)

 レプロ側の強い“執念”は見て取れるが、果たしてこの状況で、一体誰が得をするのだろうか。