森七菜、俳優仕事がなくテレビから消える? ファーストアルバム発売も根強い「移籍トラブル」イメージ

 8月31日に21歳の誕生日を迎えた森七菜が、その特別な日に、自身初のフルアルバム『アルバム』をリリース。複数メディアから森のインタビュー記事が公開される中、「ネット上ではすっかり“不義理なタレント”という印象が浸透しており、業界内からは『久々に話題になったが、ほかに仕事がないのか?』という声が聞こえてくる」(テレビ局関係者)そうだ。

 森は前事務所・アーブルに所属していた2020年1月、「カエルノウタ」で歌手デビュー。同年に出演した大塚製薬「オロナミンC」のCM内では、ホフディランの「スマイル」をカバーし、同7月に配信リリースするなど、女優業と並行して音楽活動を行い、このたびファーストアルバムを発売した。森は各メディアの取材に対し、『アルバム』には“写真のアルバム”の意味を込めたことや、9月には東京や地元・大分でワンマンライブを行うことなどを語っている。

「しかし、森のインタビュー記事に対するネット上の反応は、彼女の“移籍騒動”に触れるものばかりで、『前事務所のおかげで売れたのに、自分の実力だと勘違いして辞めたイメージ』『ブレークしたてで移籍トラブルを起こした印象が強い』といったネガティブな声が飛び交っています」(同)

 16年に大分でスカウトされ、アーブルに所属して芸能界入りした森。19年1月期に菅田将暉が主演した連続ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)にレギュラー出演したこと、また、同7月公開の新海誠監督によるアニメ映画『天気の子』でヒロインの声優に抜てきされたことで注目を集めた。

「ところが、20年10月、森の初主演連続ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)の放送がスタートした頃から、業界内では“森の母親による現場介入が関係者を困らせている”というウワサが広まりだした。そして21年1月14日、それまで使用していたインスタグラムのアカウントが突如削除され、アーブルのホームページからプロフィールも消えたことで、ファンが大騒ぎに。結局、同24日にソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)は森とのエージェント業務提携を発表したのですが、その裏では、アーブルの待遇に不満を抱いた森母娘が、移籍を強行するというトラブルが起こっていたと報じられました」(週刊誌記者)

 ネット上では、“古巣を蹴って移籍した”として、森は大きな反感を買ってしまった。

「SMA側は移籍直前に、森サイドとアーブルのトラブルに気づき、大いに困惑したそうです。その影響で、森は正式所属ではなく、業務提携を結ぶにとどまり、業界内ではますます“森母娘は危険”と警戒されるように。同時期に出演が内定していたドラマはほぼ白紙となり、騒動から1年以上たった現在も、状況は変わらず。森が今年出演したテレビドラマは、同じくSMA所属の成田凌が1月期に主演した『逃亡医F』(日本テレビ系)のみです」(同)

 そんな森がファーストアルバムを発売したのは、SMAなりの“苦肉の策”なのかもしれない。

「一応、年内には主演ドラマ『舞妓さんのまかないさん』(Netflix)の配信がスタートすると告知されていますが、それ以外の俳優活動は特にない様子で、テレビからはこのまま消える可能性もあります。SMAは、森が“不良債権”になることを避けるため、せめて歌手活動を……と考えたのでしょう。『アルバム』が話題になり、一発逆転できればいいのですが、世間的には『移籍トラブル』のイメージが広がりすぎているために、果たして売れるかどうか……」(同)

 なお、今回のアルバム発売にあたって、オフィシャルのインタビューでは「移籍騒動に触れることは“NG”としていた」(同)という森。1日も早く、世間がトラブルの事実を忘れてくれることを祈っているのかもしれない。

コロッケ、『ものまね王座決定戦』降りた理由はスタッフとの「ケンカ」! 番組側と揉めた芸能人の“降板劇”

 8月27日放送のバラエティ番組『八方・陣内・方正の黄金列伝』(読売テレビ)に、ものまねタレント・コロッケが出演。ある番組にまつわる“裏話”を告白し、ネット上で話題になった。

 番組の前半では、日本のものまね界について特集。「ものまね界のレジェンド」としてVTR出演したコロッケは、1985年に放送が始まり、現在も続く人気バラエティ番組『爆笑!スターものまね王座決定戦』(フジテレビ系、現『ものまね王座決定戦』)の裏話を語り出した。

「同番組で、栗田貫一、清水アキラ、ビジーフォー(グッチ裕三・モト冬樹)と並び『ものまね四天王』の一人に数えられたコロッケは、この番組の影響で、漫才ブームが過ぎ去った後にものまねブームがやって来たと述懐。なんでも、『昔だったら、多分20万とか』だったギャラが、同番組に出演してから『100万、200万とかの世界。10倍以上に膨れ上がった』とのこと。しかし、コロッケは92年に同番組を自ら降板。当時、同番組でネタを見せる時間が1分~1分半に限定されていたことに不満を抱き、番組プロデューサーと衝突したそう。『率直に言えば、ケンカして辞めた』と明かしていました」(芸能ライター)

 この告白について、ネット上では「突然コロッケさんが出なくなったの覚えてる。売れるといろいろあるなあ……」「芸人のおかげで人気番組になったのに、プロデューサーは何か勘違いしてない?」「コロッケさんは実力があったから生き残れたけど、こういう経緯で干された芸能人は多そう」など、さまざまな反応が寄せられていた。

「実際、番組サイドと芸能人の衝突が原因で降板に至るケースは、たびたび起こっています。近年、特に話題となったのは『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)にレギュラー出演していた俳優・石坂浩二の降板劇でしょう。2016年1月に『女性自身』(光文社)は、オープニングのあいさつ以外、石坂の発言が全てカットされているという異常な事態を報道。この原因は、当時番組を担当していたプロデューサーと石坂が打ち上げの席で揉め、不仲となったことだと伝えられました。報道後、石坂は同年3月に番組を降板しています」(同)

 20年11月には、フリーアナウンサー・小林麻耶(現・國光真耶)の『グッとラック!』(TBS系)降板劇が大きな話題に。同月12日、小林はYouTubeチャンネルで生配信を行い、その中で「昨日の午前中に突然、番組の降板を言い渡されて、今日番組に出演できないことになりました」と告白したのだ。

「この日は木曜日でしたが、小林いわく『グッとラック!』のスタッフからいじめを受けたため、火曜日に行われた同番組のロケを欠席したそう。さらに、当時所属していた事務所の社長や、『グッとラック!』制作チーフを名指しで批判したんです。この配信後、番組の公式サイトから小林の写真や名前が消え、実際に降板することに。合わせて、所属事務所ともマネジメント契約を終了しました」(同)

 バラエティや情報番組だけでなく、ドラマの現場でも降板騒動が起こっていたようで……。

「19年7月期に放送されたNHKの連続ドラマ『これは経費で落ちません!』は、続編の撮影直前に主演の多部未華子が降板を申し出て、制作中止になったといいます。この一件を報じた『女性自身』の記事によると、多部サイドは『作品の世界観を大事にしたいので、前作と同じキャスト・スタッフで臨みたい』と要求していたものの、NHKは意に反した布陣で続編の台本を制作していたとか。これに不信感を抱いたため、多部の所属事務所が降板を申し入れたそうです」(同)

 なおネット上では、「これはNHK側に問題がある」「多部ちゃんは何も悪くないよね」「ドラマのファンとしても、同じキャストで続編が見たかった。それがかなわないなら、制作中止も仕方ない」など、多部の判断を支持する声が多く上がっていた。

 不仲や確執、あるいは出演者のこだわりなど、降板劇の裏にはさまざまな事情がある様子。しかし、番組側もタレント側もマイナスイメージを背負いかねないため、こうした騒動は起こらないのが一番だろう。

篠田麻里子、炎上商法まがいの“匂わせ投稿”に事務所ブチギレか――「お知らせ」は寝耳に水だった?

 元AKB48・篠田麻里子が、8月25日発売の「女性セブン」(小学館)に夫や娘との別居を報じられた。篠田本人は否定しているものの、夫は浮気を疑っており、現在、離婚危機の渦中にいるそうだ。そんな中、篠田は報道後、夫だけでなく所属事務所まで激怒させるトラブルを起こしていたという。当人は騒動についてスルーを貫いたまま、SNSの投稿内容を見ても“通常運転”といった様子だが……。

 「女性セブン」によって明るみになった篠田の離婚危機。所属事務所・サムデイは、浮気疑惑についてきっぱり否定しているが、別居や離婚については未回答で「浮気以外はほぼ認めるに等しい対応を取った」(芸能ライター)という。

「報道直後、篠田が出演予定だった東京都主催の親子向けイベントの降板が伝えられました。ここ最近は、ママタレ活動をメインにしているだけに、もしこのまま離婚となった場合、仕事への影響は甚大。芸能人生命を左右しかねないため、業界内外で篠田の動向に注目が集まっていました」(同)

 そんな中、篠田は29日午前中に突如、インスタグラムのストーリーズに「本日20時皆さんにお知らせがあります」という文章を投稿。当然、世間やマスコミ関係者も「離婚発表か」と色めきたった。

「ところが、ふたを開けてみれば、自身がプロデュースするベビーソープのブランド名を、インスタの投稿で発表しただけ。つまり、単なる宣伝のための更新だったわけです。サムデイ関係者も、この一連の投稿は寝耳に水だったそうで、大変おかんむりだといいます」(テレビ局関係者)

 渦中の篠田が、意味ありげなストーリーズを投稿したとあって、当然サムデイには、各メディアからの問い合わせが殺到したという。

「しかし、篠田は仕事の一部を直営業――つまり事務所を通さない“闇営業”スタイルで行っているそうで、事務所サイドも同日の発表についても何も把握していなかったといいます。この非常時に“炎上商法”まがいの匂わせ投稿をしたこと、さらには事務所に問い合わせが殺到して、余計な業務を増やしたことで、当然サムデイ幹部は篠田にブチギレ。しかし、篠田本人はどこ吹く風で、インスタのコメント欄に寄せられた『離婚発表だと思った』『うまいこと宣伝したね』といった一般ユーザーからのコメントに、自ら進んで『いいね!』をつけています」(同)

 家を出た夫との今後についても気になるところだが、このままではサムデイが篠田に見切りをつけるほうが先になってしまうかもしれない。

米倉涼子は1日で同居解消、山本太郎は92日……最速で離婚した芸能人は?

 元タレントの坂口杏里が8月24日、札幌市東区のコミュニティーFM局・さっぽろ村ラジオの番組『天才タカ・クロの元気が出るラジオ』に電話で生出演。「離婚成立」を報告していたバーの店長でトランスジェンダー格闘家の夫・進一さんについて、復縁を示唆したことが話題となった。

 6月8日に進一さんと結婚した坂口は、その後、夫婦げんかの様子や金銭トラブルについてインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で赤裸々に明かし、離婚をほのめかしてきたが、今月15日、ついに「離婚は成立しました」と報告。しかし、『元気が出るラジオ』では、笑いながら「今、普通にいます」「さっき仕事から旦那は帰ってきて。で、今、隣にいます」と話しており、どうやら離婚届はまだ出しておらず、復縁したようだ。

「坂口が『離婚』の2文字を投稿するたびに、『遠野なぎこを超えるか?』と指摘するネットユーザーが見られました。というのも遠野は、1度目の結婚は72日、2度目の結婚は55日で破綻している“スピード離婚”経験者だからです。ちなみに、後者はお相手が“元プロボクサーのバー経営者”であったことから、『バー関係者は結婚に向いてないのか?』などと、進一さんの職業との共通点を指摘する声もありました」(芸能記者)

 遠野の「55日」という記録は“芸能界最速”ともいわれているが、坂口はすでに結婚から2カ月半以上たっているため、遠野の記録を超えることはなかったようだ。

 なお、遠野は今月24日、生放送番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、現在「整形外科医の先生」に恋心を抱いていることを告白。「私、先生と結婚したい!」と興奮気味に語っていた。

 女性芸能人のスピード離婚といえば、女優の米倉涼子が思い出される。14年12月に2年の交際期間を経て2歳年下の会社経営者と結婚するも、2年後の16年12月に離婚。当時の複数の報道によれば、婚姻届を提出した数日後から、早くもすれ違いが生じていたという。

「米倉は、同居を開始してたった1日で別居したそうで、結婚後の同居解消記録でいうと“芸能界最速”といえそう。理由は“性格の不一致”とのことですが、当時、『同居初日に何があったのか気になる』と注目されました」(同)

 また、NHK『クローズアップ現代』などで司会を務める局アナの桑子真帆は、17年5月にフジテレビアナウンサー・谷岡慎一と結婚するも、翌18年6月にスピード離婚している。

 昨年1月発売の「フラッシュ」(光文社)は、桑子アナと大学時代から9年にわたり肉体関係を持っていたという30代の男性が、彼女の素性を暴露。桑子アナがかつて複数の男性と関係を持ち、「交際相手がいる男性と遊ぶことを“不倫デート”」と呼んでいたことなどが明かされ、「NHKのアナウンサー=真面目」というイメージを破り、世間に衝撃を与えた。

「古い話では、現在ハワイ在住のママタレとして活動中の吉川ひなのは、1999年2月にビジュアル系バンド・SHAZNAのIZAMと結婚するも、同年9月に離婚。結婚当時は吉川が19歳だったこともあり、『ママゴト婚』と揶揄されていましたね」(同)

 ほかにも、靴職人でタレントの花田優一は、17年に八角部屋の部屋付き親方である陣幕親方の娘と結婚したが、不倫疑惑や別居報道を経て、わずか1年ほどでスピード離婚している。

「お笑いコンビ・空気階段の水川かたまりは、一般女性に“公開プロポーズ”をして20年1月に結婚するも、同年12月に離婚。さらに、れいわ新選組代表の山本太郎は、13年に参院選に初当選した際、元プロサーファーの妻と12年に“結婚生活92日”でスピード離婚していたことがスクープされ、本人も記者会見でこれを認めました」(同)

 単純にモテるからなのか、はたまた職業上の理由からか、離婚経験者が多い印象のある芸能界。何かとお騒がせの坂口は、進一さんとの間に金銭問題を抱えているというが、結婚生活は長く続くだろうか。

芸能人の個性豊かなタトゥー画像集! 工藤静香は「疑惑の蛇」仲里依紗はLAで「本来の姿」後藤祐樹は「愛犬5頭」

 スターのプライベートを覗き見できるインスタグラム。夏は薄着の季節ということもあり、タトゥーやフェイクタトゥーをチラ見せする著名人も見られます。というわけで今回は、芸能人の個性豊かなタトゥーの中から、大きな話題となった8枚を紹介!

レプロ、退所者続出の“異常事態”……千眼美子(元・清水富美加)は今

 女優の新垣結衣が所属していた大手芸能プロダクション・レプロエンタテインメント(以下、レプロ)の退所者が相次ぐ中、かつて同事務所への批判を繰り返していた清水富美加(現・千眼美子)の現在が注目されている。

「昨年5月に稼ぎ頭の新垣が『レプロエンタテインメントとの専属マネジメント契約を終了し、今後は個人として活動していくことになりました』と報告しましたが、今年2月には23年所属した長谷川京子も同社を退所し、独立。ここ最近も、7月に元ベイビーレイズJAPANの傳谷英里香と高見奈央、『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)の天津垓役などで知られる俳優の桜木那智、Perfumeのあ~ちゃんの妹でアイドルグループ・9nineの元メンバー・西脇彩華が契約満了、今月には9nineの佐武宇綺、タレントの井口綾子もこれに続きました。退所報告がこれだけ続くのは“異常事態”ともいえます」(芸能記者)

 レプロといえば、女優・能年玲奈が2013年にNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で主演を務めてブレークするも、15年に独立をめぐりトラブルが生じていることが発覚。レプロとの対立が解消されないまま、能年は16年に「のん」に改名し、以降は個人事務所の所属としてCMや映画のほか、歌手活動にも力を入れている。

「独立後、キー局テレビドラマへの出演がかなっていないのんですが、それもレプロが芸能界で絶大な力を持っているからといわれてきました。しかし、新垣や長谷川などの人気俳優が続々と退所したことで、テレビ業界がのんを起用しやすくなるのではないかと期待する声もあります」(同)

 そして、レプロの退所騒動といえば、宗教法人「幸福の科学」に電撃出家した清水が思い出される。中学時代からレプロに所属していた清水は、17年2月に「幸福の科学」での活動に専念することを発表。これとほぼ同時に、レプロへの不満をつづった著書『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)を出版するなど、世間を騒がせた。

 その後、同5月にレプロの契約終了が発表された清水は、同法人・大川隆法総裁が会長を務める芸能事務所「ARI Production(アリ・プロダクション)」の所属女優「千眼美子」として活動。18年5月公開の『さらば青春、されど青春。』を皮切りに、現在は“年2~3作品”のペースで教団製作映画(アニメ含む)に出演している。

「出家以来、大川氏が制作総指揮を務める映画に出演しており、今年2月にも主演映画『愛国女子―紅武士道』が公開になりました。さらに、千眼がパーソナリティーを務めるラジオ番組『あなたに届け! Happy Sound Wave』(ラジオ大阪)も放送中。メディアで取り上げられる機会はほとんどなくなりましたが、同教団の看板女優として今も活動を続けています」(同)

 千眼がマイペースに活動している中、異常事態が起きている様子の古巣のレプロ。今後も、人気タレントの退所が続いてしまうのだろうか。

出川哲朗、遺影撮影&「死にたくない」発言に視聴者困惑……日テレ『イッテQ!』で物議

 8月21日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、お笑い芸人の出川哲朗が登場したが、その発言が視聴者の間で物議を醸してしまった。

 番組の序盤では、「デヴィ・出川の諸国漫遊記in九州」という企画を放送。出川とタレント・デヴィ夫人が九州を訪れ、各地の名所を堪能するといった内容だ。

「まず2人は、デヴィ夫人のお気に入りだという、長崎・佐世保にある『ハウステンボス』を訪問。同所の人気スポットである『バラの香りの迷路』に足を運び、その風景を楽しんでいました。そんな中、スタッフが『出川さん、“遺影を撮ってもいいかな”って言ってたじゃないですか?』と切り出し、急きょ、デヴィ夫人が出川の遺影を撮影することになったんです」(芸能ライター)

 その後、出川はデヴィ夫人に「遺影、撮っておきます?」と聞き、今度は出川がバラと共に、デヴィ夫人の顔をアップで撮影。「遺影っぽい、遺影っぽい!」と写真を絶賛した出川に対し、デヴィ夫人は「こんなアップいらない、気持ち悪い」と気に入らなかった様子だった。

「すると出川は『あと2年』と、デヴィ夫人があと2年で逝去するかのような、ブラックジョークを放つことに。デヴィ夫人は『あと100年!』と言い返していましたが、ネット上では『2人は楽しそうだけど、見てるほうは反応に困る』『2人とも若くないし、遺影はちょっとシャレにならないでしょ』などと困惑する声も少なくなかったです」(同)

 今回、スタッフが「“遺影を撮ってもいいかな”って言ってたじゃないですか?」と呼びかけていた通り、『イッテQ!』では過去にも、出川の遺影撮影をめぐるやりとりがあった。

「今年2月27日に放送された回で、出川は同番組の『カレンダープロジェクト』の一環として、北海道で動物とのツーショット写真を撮影することに挑戦。このロケ前、打ち合わせに参加した出川は、撮影日が2月13日だと聞くと、同日は58歳の誕生日だと明かしました。続けて、出川家の男性は58歳で亡くなる人が多いそうで、『死にたくないんですよ、この1年どうしても』などと、切実な表情で訴えることに。さらに、もし自分が死んでしまったら、今回のロケで撮った写真を遺影に使いたいと、スタッフに相談していたんです」(同)

 その後、出川は「新しいシリーズ始めるか、『俺の遺影シリーズ』」と、自身の遺影を撮影する新コーナーを提案。スタジオでは爆笑が起こっていたものの、ネット上では「そんな悲しいこと言わないでほしい……」「自分も50代なので、こういう暗い話は聞きたくないな」といった反応が寄せられており、やはり視聴者を困惑させていた。

 デヴィ夫人や出川は、あくまでジョークのつもりなのだろうが、その面白さが伝わる人は、案外少ないのかもしれない。

浅野忠信の相手・中田クルミは「娘の3歳違い」――子どもと同年代の相手と再婚した男性タレントたち

 8月23日、俳優の浅野忠信と中田クルミが結婚を発表。ネット上には、ファンを中心に祝福の声が飛び交っている一方、困惑する人も少なくないようだ。

 浅野はこの日、中田と寄り添うツーショット写真をインスタグラムで公開するとともに「結婚しました!」(原文ママ、以下同)と報告。中田も同じ写真を自身のインスタグラムに上げ、「本日浅野忠信さんと入籍いたしました」「幸せな報告が出来てとてもとても嬉しいです!」などとコメントした。

 現在48歳の浅野に対し、中田は30歳と、18歳差の2人。ファンからは「おめでとうございます! 素敵なご夫婦!」「年齢は関係ないし、幸せそうで微笑ましい」といった声が寄せられている。

「一方で、浅野が1995年に結婚し、2009年に離婚した歌手・CHARAのことを思い出した人も多かったようで、『浅野忠信とCHARAって、ほんとにオシャレな夫婦でよかったよね』『CHARA世代としてはちょっと寂しい』との書き込みもみられます」(同)

 さらに、浅野とCHARAの間には、モデルとして活動する長女・SUMIRE、俳優の長男・佐藤緋美もいるが、SUMIREは現在27歳で、中田とは3歳しか違わない。

「そのため、一部ネットユーザーの間では『浅野さんの再婚相手、かなり年下で驚いたけど、娘と同世代の子と恋愛できたっていう意味でもすごいな』『再婚は自由。でも、娘とそう変わらない年齢の相手って、ちょっと困惑……』『SUMIREとの年齢差を考えると複雑』など、ちょっとした物議を醸しています。ただSUMIREは、中田のインスタの結婚報告に『いいね!』しているので、父親のパートナーとして認めているのではないでしょうか」(同)

 多様性の時代といえど、男性タレントが自身の子どもと同世代の相手と再婚すると、世間を驚かせてしまうものだ。

「結婚と離婚を繰り返してきた俳優・石田純一には、最初の妻との間に誕生した長男で俳優のいしだ壱成、2人目の妻・松原千明との間に誕生した長女でモデルのすみれがいます。09年、そんな石田の3人目の妻になったプロゴルファー・東尾理子は、壱成と同年代。しかも、壱成のほうが理子よりも1歳年上ということで、石田は“息子より年下の妻をめとった”として、世間は騒然となりました」(同)

 ちなみに、理子の父である元プロ野球選手・東尾修氏と石田の関係も、“4歳しか変わらないのに義理の父と息子”ということで注目を集めた。

「ほかにも、ザ・ドリフターズの加藤茶は、11年に当時23歳だったタレント・綾菜と“45歳差”の再婚を発表。加藤と前妻との間にできた3人の子どものうち、長男と綾菜は同い年だけに、やはり世間に衝撃を与えました。さらに、再婚当時20代だった綾菜に対し、加藤はすでに68歳だったこともあって、一部からは『カトちゃんのお金が目当てなのでは?』『財産狙いか』と臆測する声も。一方、加藤に対しても、『いわゆるトロフィーワイフか』といった指摘が上がるなど、物議を醸しました」(テレビ局関係者)

 しかし、結婚からすでに11年たった今も、2人は順調な夫婦生活を送っている。

「それぞれがSNSを通じて仲睦まじい様子を見せ続けてきたこと、また綾菜が加藤のために、介護ヘルパーや介護食アドバイザーなど数々の資格を取得したことで、世間の印象もだいぶ変わってきました。オシドリ夫婦として、今ではすっかり受け入れられています」(同)

 交際歴は8年という浅野と中田。加藤と綾菜の例に続いて、世間の困惑の声を払拭できるといいのだが……。

エンリケの夫が「シャンパンサロン死亡事故」の詳細連投! 「謝るべき」の声に「めんどくせー」

 かつて、“No.1キャバクラ嬢”として活躍した経歴を持つ実業家・エンリケ。8月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、経営するシャンパンサロンで男性が死亡したと報じられ、物議を醸しているが、彼女の夫である通称「ブタさん」はネット上の誹謗中傷に激怒。さらに、同26日、インスタグラムのストーリーズ機能(24時間限定公開)を使って当日の経緯を振り返る内容を連投し、ネット上で注目を集めている。

 かつて名古屋・栄のキャバクラで、人気キャバ嬢として名を馳せたエンリケは、現在、エステサロンやシャンパンサロンなどを経営。そんな中、7月4日にストーリーズで「先日、シャンパンサロンエンリケでお店の手伝い兼、お客様として来てくれた方が営業中に倒れてしまい病院で運ばれて亡くなってしまいました」(原文ママ、以下同)と報告し、同時に「一気飲みやお酒の強要があったわけではありません」と説明していたが……。

「今月24日発売の『文春』によると、亡くなった男性・Yさんは、6月27日にエンリケのシャンパンサロンに来店。取材を受けたYさんの妻いわく、『店を盛り上げる“飲み要員”』として駆り出されたそうです。なおシャンパンサロン関係者の弁では、エンリケ夫妻は普段からスタッフに対し、『急ピッチで何本か空けといて』『私が着くまでにボトルは空にね』などとLINEで指示を送っていたといい、Yさんがそうした店の雰囲気にのまれ、アルコールを過剰に摂取してしまった可能性を示唆しています」(スポーツ紙記者)

 報道の段階で、Yさんの死因は不詳。エンリケは「文春」の取材に対し、Yさんは「夫の友人が呼んだ方」で、「Yさん以外に潰れている方はなく、お酒の強要や、一気飲みをしている方もいませんでした」などと回答したが、警察はYさん遺族に「保護責任者遺棄容疑を視野に捜査を進める」と説明しているそうだ。

「報道を受け、ネット上では『本当に飲酒強要はなかったのか? 飲まなきゃいけない雰囲気だったとも考えられる』『いずれにしても、やはりサロン経営者は責任が問われるのでは?』など、エンリケへの批判が続出。また、彼女が事故から数日後に、海外のファッションショーを訪れる様子をインスタで公開し始めたため、一部から『非常識』『不謹慎』といった非難の声も寄せられていました」(同)

 そんな中、「ブタさん」との通称で知られる夫は今月25日にストーリーズで「誹謗中傷は犯罪です 侮辱罪が厳罰化されました 誹謗中傷は全てスクショ済み 然るべき処置をどんなに金がかかっても必ずとります 誹謗中傷してたやつは覚悟しとけ!!」とコメントを公開。また、TikTokで一般ユーザーから「もう少しちゃんと人の心を持った方が良いと思います」という苦言コメントが届くと、「事情知らねーやつが口出すなよ。うぜーな」などと怒りをあらわにしていた。

「さらに、夫は26日、ストーリーズで事故当日の経緯を説明し始めました。『第一話 とある日シャンパンサロンでイベントをやる事になった』から始まり、友人・Sさんに『元ホストですごく良いやつ。店の手伝いもさせるから連れて行っていい?』と言われ、やって来たのがYさんだったこと、また一度自身がシャンパンサロンを出て、再び戻ると、Yさんが酔い潰れて寝てしまっていたことなど、当日の様子を順に振り返っています」(同)

 エンリケの夫がSさんに聞いたところによると、Yさんは周囲が気づいた時にはかなり酔っていた上、「カウンターに置いてある人のグラスも勝手に奪って一気飲みしたり」している状態だったそう。

 一方、店のスタッフからは、店内にYさんを寝かせるスペースがないため、外か更衣室に連れていくかの2択だったが、「外は危険」との判断で更衣室に連れていったと、説明を受けたという。その際、Yさんはスタッフの肩を借りて自分の足で歩いていたとのこと。

「Yさんは泥酔していたものの、酒を飲み始めてから1時間半しかたっておらず、また元ホストのため『お酒には慣れていたであろう』と、スタッフは救急車を呼ばない判断をしたそうです。なお、『ブタさん』は当日のYさんの酒量について、3人組のお客さんと一緒に、4本のシャンパンを空けていたと明記していました」(同)

 その後、午前2時に閉店し、「ブタさん」が帰宅すると、店長からYさんの体調が悪そうなので、救急車を呼んだと連絡が入ったとか。そして「その1時間か2時間後 最悪な知らせが届いた」とつづっている。

 ネット上では、夫によるこうした経緯説明に、否定的な反応が散見されることに。「第一話、第二話……って、なんで小説みたいに書いてるの?」「店の落ち度うんぬんより、事故後のエンリケの行動に疑問を抱いた人が多いんだけどな」「ご遺族の方が見たらどう思うか……」といった声が上がっていた。

 26日午後2時過ぎ、エンリケの夫はインスタグラムユーザーから寄せられた「素直に謝るべき」といった批判コメントのスクリーンショットとともに、「こういうのきてめんどくせーから続き書くの辞めよーっと」と宣言。警察が捜査を進めているとあって、事故についての発信を控えるのは賢明だろうが、再び「ブタさん」並びにエンリケが、今回の件について口を開くことはあるのだろうか――。

あびる優が“隠し子”騒動初言及のウラで……才賀紀左衛門、コロナ禍に「9カ月妊婦との旅行」が物議

 第2子を“極秘出産”していたことが報じられたタレントのあびる優が8月25日、自身のインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新。初めて同報道に触れるようなメッセージを発信した。

 あびるは自身の写真とともに、「DMやメッセージが日々数千件超えて爆発しそうなんだけど 私は大丈夫だからみんな心配しないでね」(原文ママ、以下同)と報告。

 さらに、「逆にビックリしたのが 数千件にも及ぶメッセージの中で 否定的なご意見が10件?くらいだった」と大半が肯定的な意見であったことに驚きつつ、「皆様、私の現状を理解して下さって 不器用でカッコ悪くてどうしようもない私なのに 致し方ない私の生き方へのご理解や尊重をして下さって ありがとうございます」と感謝をつづったほか、「これからも私は私の大切な事を大切に心の内側にしまいながら 前向きに歩んでいきますね」と宣言した。

 あびるといえば、7月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、昨年4月、東京高裁が“親権者をあびるに変更する”との決定を下したにもかかわらず、元夫で格闘家の才賀紀左衛門が娘の引渡しに応じないことを告発。これに対し、同28日発売の「女性セブン」(小学館)で、才賀があびるについて「虐待やネグレクト」があると暴露するなど、“メディア代理戦争”の様相となっている。

「今月17日には、『女性セブン』のウェブ版に当たる『NEWSポストセブン』が、あびるが第2子を極秘出産するも、実家に預けっぱなしで一緒に暮らしていないと報じました。同誌は、娘の親権をめぐる才賀との調停が『不利になる』と考えたあびるが、出産の事実をひた隠しにしたかのように伝えていましたが、真偽は不明。この報道後、ネット上では『なぜ一緒に暮らさないのか』『子どもが好きじゃないの?』とあびるへの疑問の声が相次ぐと同時に、『親権争いと第2子出産を結びつけるのは恣意的』『子どもを産んで何が悪いのか』とあびるを擁護する声も目立ちました」(芸能記者)

 もし、あびるに数千件の応援メッセージが届いたという話が本当であれば、今後、「文春」を従えたあびるが“優勢”となる可能性もありそうだ。

 一方、ネット上では現在、才賀の行動に疑問の声が相次ぐ事態となっている。才賀は25日、ブログに「今日から北海道に行きま~す」とつづり、事実婚相手で妊娠9カ月の絵莉さんと、長女と3人で家族旅行に行くことを報告。その後も、飛行機に乗る様子や、北海道でお寿司を楽しむ様子、ホテルで休む姿などを頻繁にアップしてる。

 同時に、絵莉さんもブログ「才賀家の映えない日常」で北海道旅行の様子を逐一報告し、「もう早歩きも小走りもできないので、超早め行動」と、身重の体での旅行はしんどいことを明かしつつ、「今回の旅行がおわったら、しばらくはどこにも行けないな~」と吐露。続けて、「才賀どん、先日『年末ハワイ行こう』って言ってたんだけど わたし妊婦ってこと忘れてる? 10月に生まれること、知ってる?」と才賀とのエピソードをつづっている。

「北海道出身の絵莉さんは、滞在先で自身の弟や甥に会ったことを報告しており、帰省も兼ねているのかもしれません。しかし、ネット上では妊婦の絵莉さんを旅行に連れ出した才賀を疑問視する書き込みが続出。『9カ月の妊婦を飛行機で旅行に連れて行くってすごいな。旅先で突然体調が悪くなったり産まれそうになった時、コロナ禍ですぐ病院に受け入れてもらえるの?』『助産師です。妊娠9カ月で旅行はおすすめできません。ましてやコロナ禍ですし、何かあったら現地の病院が対応できるとは限りません』『才賀さん、出産前に楽しい思い出を作りたいのはわかるけど、妊婦の体調を気にするべきでは?』と絵莉さんを心配する声が、ネット上を飛び交っています」(同)

 あびるが騒動に言及したウラで、コロナ禍での妊婦を伴った旅行が物議を醸している才賀。元夫妻の暴露合戦に影響はあるだろうか。