新垣結衣、映画『正欲』出演も心配の声! 演技力&集客力に「懸念が残る」ワケ

 稲垣吾郎と新垣結衣がメインキャストとして出演する映画『正欲』が、2023年に公開予定だと発表された。しかし、ネット上では「ガッキーの演技力が心配」などと指摘されている。

 同作は、直木賞作家・朝井リョウ氏の同名小説(新潮社)が原作。家庭環境や性的指向、容姿などの“自分では選べない”背景を持つ人々を描写しながら、「生きていくための推進力になるものは何か」というテーマをあぶり出す、衝撃的なストーリーが展開されるという。

「稲垣は横浜検察庁に務める検察官で、自分の力でマイホームを持ち、妻と不登校の小学生息子を養う寺井啓喜役を演じ、新垣は広島のショッピングモールで契約社員として働き、“特殊性癖”を隠して生きる桐生夏月役に抜てきされています。なお、今回の映画化に際して、ラブストーリーの要素が加わるとの発表もありました」(芸能ライター)

 『正欲』の映画化が伝えられると、ネット上では特に、新垣に対して「難しい役どころだけど大丈夫?」「ガッキーには演じきれないと思う」といった心配の声が続出していた。

「というのも、新垣の演技力には以前から疑問の声が上がっているんです。現在放送中のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』への出演が発表された際、ネット上には『演技力ないのに大河出るの?』『演技派俳優ばかりだから、ガッキーが出たら浮くと思う』といった指摘が上がることに。実際、新垣の出演回には『あんなに演技ヘタだったっけ?』『ガッキーはかわいいだけ』など、視聴者からの厳しい声も見られました」(同)

 2016年に主演を務めた連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が全話平均世帯視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大ヒットした新垣。しかし、18年に松田龍平とダブル主演を務めた連続ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)は全話平均世帯視聴率8.7%と、不発に終わっている。

「さらに、新垣がメインキャストを演じ、現在公開中の映画『ゴーストブック おばけずかん』は、大規模公開ながら、初週の映画ランキングで5位とトップ3入りを逃し、公開から31日間の累計興行収入も4.1億円(興行通信社調べ)と大爆死。新垣は『逃げ恥』以降、これといったヒット作に恵まれておらず、『正欲』は新垣の演技力のみならず、集客の面でも懸念が残りそうです」(同)

 一方で、新垣のファンからは「いつもとは違うガッキーが見られそうで楽しみ」「ダークな雰囲気も似合うと思う。絶対見に行きます」といった期待の声も上がっている。『正欲』は果たして、どんな作品になるのだろうか?

平野綾、声優よりミュージカル女優のほうが「儲かる」!? 「声優業に本腰を入れる可能性は低い」と関係者談

 ミュージカル女優としても活躍中の声優・平野綾が、所属事務所・Grickから独立したことを発表。9月7日には公式サイトとブログをリニューアルし、心機一転、再スタートをきったが、彼女の今後について、業界関係者は「声優業に本腰を入れる可能性は低い」と語る。

 2001年10月期放送のテレビアニメ『おとぎストーリー 天使のしっぽ』(WOWOW)でサルのモモ役を務めて声優デビューした平野は、02年放送のテレビ番組『SDM発!』(フジテレビ系)のオーディションから生まれたユニット・Springsのメンバーとして音楽活動を開始。06年3月にはソロ歌手デビューを果たし、同年4月期放送のテレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』(TOKYO MXほか)では、主­人公・涼宮ハルヒ役を演じて一躍ブレーク。キュートなルックスから、“アイドル声優”としても人気を博した。

 しかし、10年8月放送のトークバラエティ『グータンヌーボ』(フジテレビ系)で自身の恋愛観や過去の経験を語ったことでファンから反感を買うことに。さらには、11年7月発売の月刊誌「BUBKA」(白夜書房)で、バックバンドを務めるメンバーとの“ベッド写真”が掲載されたことで“アンチ”が増加。ネット上では批判の声が続出し、大炎上となった。

 これがきっかけとなったのか、平野は翌8月にそれまで所属していたスペースクラフト・エンタテインメントを退所し、Grickへ移籍。16年4月から演劇を学ぶため半年間ニューヨークへ留学し、現在はミュージカル女優としても活躍中だ。

 今回の独立にあたり、平野は自身のブログで「10年間お世話になりましたGrick株式会社との専属契約が円満に満了致しました為、9月から独立する運びになりました」(原文ママ、以下同)と報告。「舞台のお仕事を始め留学の後押しをしていただいたり、私の進みたい道を尊重してもらいながらも、新しい仕事の可能性を広げていただき、この10年間でご一緒させていただいたスタッフの皆様には感謝しかありません」と、古巣への感謝をつづりながら、「新たな環境でもひとつひとつの仕事に真摯に取り組み、日々感謝しながら私にしかできない表現を追求していきたいと思っています」と意気込んでいる。

 さまざまな舞台やミュージカルに出演する一方、近年、声優としての仕事が減っている平野だが、果たして、業界内ではいったいどのように評価されているのだろうか。

「最近、アフレコ現場で姿を見る機会はほとんどないため、今の彼女の演技について評価することははばかられますが、人気絶頂期は、きちんと芝居ができていた印象です。アイドル声優として売れていても、ある程度の実力が伴わなければ、人気は維持できませんからね」(声優業界関係者)

 なお、ブレークのきっかけとなった涼宮ハルヒ役以外にも、『NANA』(日本テレビ系、06年4月~07年3月)の芹澤レイラ、『DEATH NOTE』(同、06年10月~07年6月)の弥海砂、『らき☆すた』(TOKYO MXほか、07年4~9月)の泉こなたと、当時の人気アニメで“おいしい役”を演じていた平野は、「作品に恵まれていた印象も強い」(同)という。

「しかし、炎上騒動によって多くのファンを失ってしまった。現在はミュージカル女優としてそこそこの地位を確立していますから、今さら声優業に本腰を入れる可能性は低いでしょう。平野は現在34歳と、“アイドル売り”ができる年齢でもなくなってきていますし、正直な話、声優業よりもミュージカル女優として活動するほうが儲かります」(同)

 果たして平野は今後、どのような道を進んでいくのだろうか。

デヴィ夫人、『イッテQ!』スタッフを土下座させる! 「パワハラ」と視聴者ドン引き

 9月4日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にタレント・デヴィ夫人が出演したが、あるシーンをめぐって、視聴者の間で「パワハラではないか?」と非難を浴びている。

 この回では本来、番組レギュラーの出川哲朗が出演するコーナー「出川女子会」が放送される予定だったものの、出川が新型コロナウイルスに感染し、ロケを欠席。さらに、ロケに同行する予定だった河北麻友子も、新型コロナウイルスではなかったものの発熱、横田真悠もドラマの撮影を理由に参加しなかった。

 そのため、今回はデヴィ夫人に加え堀田茜、谷まりあ、箭内夢菜の4人でドバイを訪れる「デヴィ女子会 in ドバイ」という企画が行われた。

「4人は世界最大級の室内遊園地である『IMG ワールド・オブ・アドベンチャー』を訪れ、絶叫アトラクションに連続して挑戦したほか、衣料品やお土産物が並ぶ市場『オールドスーク』で、予算1万円の“おしゃれコーデ対決”を行うなど、ドバイを存分に楽しんでいました」(芸能ライター)

 そんな中、視聴者の間で賛否を呼ぶことになったのは、グランピング施設「ハッタドームパーク」での一幕。グランピング施設には3人しか泊まれないという番組独自のルールが設けられ、ストローでカシューナッツを吸い上げて皿から皿に移すゲームで争うことになったのだ。

「その結果、デヴィ夫人が敗北してしまい、1人だけ小さなテントに泊まることに決定。その後の夕食も、勝利した3人は豪華なバーベキューが用意された一方、デヴィ夫人には自分で作るポップコーンだけという“格差”をつけられていたんです。なお、テントは風が通らず、蒸し風呂状態だったようで、デヴィ夫人は『人道に反します』と猛抗議。最終的に、デヴィ夫人は番組ディレクターに『ご高齢の方に失礼なことをしたなと思っています』と謝罪、土下座させたのでした」(同)

 このシーンについて、ネット上では「さすがにあのテントはひどい。番組ディレクターはやりすぎだよ」「デヴィ夫人が怒るのは当然だと思う」など番組側を責めるような声がある一方で、「タレントがスタッフに土下座させるとか、完全にパワハラ」「イラッとくるのはわかるけど、土下座までやらせるのは引く……」といったデヴィ夫人への批判も上がり、賛否両論となっていた。

「同番組では、昨年1月17日の放送でも、お笑い芸人・宮川大輔の発言が、スタッフへのハラスメントではないかと物議を醸しました。北海道ロケの出発前、宮川は女性ADと初対面したのですが、この際に『お前なんか、アマゾンの子どもみたいな顔してんな?』と容姿をイジったんです。この一言が、ネット上で『スタッフに何を言ってもいいと思ってそう』『差別的な発言だし、セクハラでは?』などと批判を浴びていました」(同)

 出演者とスタッフの間に強い信頼関係があるからこそのやりとりかもしれないが、とはいえ、視聴者にとっては「ハラスメント」に見えてしまうのだろう。

華原朋美、また精神不安定? YouTubeで「息子と私は呪われてるのか」と訴え心配続出

 タレントの華原朋美が9月8日、YouTubeに「動画に映り込む光の光線や光の点滅が多く見えて怖いです。」と題した動画を投稿。思いつめた表情で「息子と私、2人家族は呪われてるのか」などと訴える姿に、ネット上で心配の声が相次いでいる。

 動画は、華原が3歳の長男をスマホで撮影している映像から始まり、親子のほほえましいやりとりが2分20秒ほど続くと、息子が寝た後の華原の自撮り動画に切り替わる。

 ここで華原は、くだんの長男の動画を編集している際、「光線」や「シュッとなったりとか、ピカって光ったり」する不審な物体が移り込んでいることに気がついたため、「心配というか、怖くなっちゃって」と不安げに報告。続けて、「霊媒師さんだったりとか、そういう方がもし見ていらっしゃってたら、これは何かの合図なのか、それとも私たち家族、息子と私、2人家族は呪われているのか、なんなのか教えていただきたく思っております」と助言を求めた。

 さらに、動画の中盤から翌日の華原が登場し、移動中の電車内にも見えるシチュエーションの中、「昨日は一睡もできず、もしかしたら息子に怖いことが起こったりとか、そういうことがあるんじゃないかという気持ちにかられてしまい」「今夜は自宅で過ごすのはやめようかなと思い、息子と一緒に違うところへ向かっております」と自宅を離れたことを明かしたのだった。

 今後は「お墓参りとか、神社とかお寺にいって、お祓いとかしてもらったりとか、そういう予定」だといい、「教えてください。息子と2人きりの家族なので、よろしくお願いします」と、再度、情報を求めた。

 同様の呼びかけをTwitterでも行っている華原だが、ネットユーザーからは「写っているのは飛んでいる虫です」「だいたいがホコリだそうです」「壁が白いので、ハレーションかな?」といったリプライが寄せられているほか、「こういう発信をすると、朋ちゃんに怪しい霊感商法の人が寄ってきそうで心配」「気持ちが弱ってる時は、お金儲けのために変な人が近づいてくるので気をつけてください」と心配する声も。

 加えて、動画内で「2人家族」であることを強調する華原に対し、「あれ? 旦那さんは?」「朋ちゃん、離婚したんだっけ?」と不思議がる視聴者も見られる。

 華原といえば、昨年8月に自身のマネジメント業務を行う「伝元」代表の大野友洋氏と結婚。しかし、今年5月に「週刊文春」(文藝春秋)が大野氏に婚姻・離婚歴があることや、前妻との間に3人の子どもがいたことなどを報じていた。

「華原は“文春砲”の数日後、自身のYouTubeで、大野氏が家を出て行ってしまい、別居状態であることを明かしていました(動画は削除済み)。しかし、その後は、8月8日に仕事先の香川県で夫と息子と3人で仲良く食事を楽しむ様子をYouTubeで配信。同12日には大野氏が『伝元』のインスタグラムで、自身の46歳の誕生日に帰宅した際、華原が46本のバラとシャネルの高級時計をプレゼントしてくれたことを報告し、『いろいろ迷惑かけて来ましたが 今年は仕事、プライベートを楽しく頑張りたい!』とつづっていたため、夫婦関係が修復したと捉えるファンも多かったようです」(同)

 先月には仲睦まじい様子を見せていた同夫妻だが、香川県での食事動画は、なぜか現在までに削除されている。

「『息子と私、2人家族は呪われてるのか』などと怯える華原の様子を受け、『夫婦関係が悪化し、精神不安定状態に陥ってしまったのではないか?』と臆測するファンも。“文春砲”後も、夫にマネジメントを任せてきた華原ですが、今後の仕事への影響も懸念されます」(同)

 “離婚秒読み”ともウワサされる華原だが、果たして……。

映画『ONE PIECE FILM RED』大ヒットのウラで……田中圭主演『ハウ』が壮絶な大コケ、大規模上映も「トップ10圏外」

 8月6日に公開されたアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』が、国内映画ランキング(全国週末興行成績、興行通信社提供)で、公開初週から5週連続1位を獲得。9月5日には累計観客動員数929万8000人、興行収入129億5300万円を突破したことも明らかになり、記録的大ヒットとなっている。しかしその裏では、ヒットが期待された大規模上映の実写邦画4作品が大コケする“大惨事”が発生していたようだ。

 4作品のうち、最も壮絶な“大爆死”となってしまったのが、田中圭主演映画『ハウ』(8月19日公開)だという。

 同映画は、婚約者にフラれて傷心中の市役所職員・赤西民夫(田中)と、真っ白で人懐っこい保護犬・ハウ(俳優犬・ベック)を中心とした物語。『ジョゼと虎と魚たち』(2003年)や『のぼうの城』(12年)などで知られる監督・犬童一心氏がメガホンを取り、池田エライザ、野間口徹、渡辺真起子、石橋蓮司、宮本信子ら演技派俳優が脇を固めている。

「主演の田中は多くの女性ファンを抱えていますし、夏休み中の公開ということ、またテーマ的にも親子連れの集客が見込める作品といえるでしょう。全国での上映館数は300を超える大規模上映だけに、配給の東映もヒットを期待していたはずですが、ふたを開けてみると公開初週から映画ランキングのトップ10圏外。その後、動員が伸びることもなく、現在までランキングに一度も浮上していません」(スポーツ紙記者)

 ネット上の鑑賞者の感想を見てみると、「田中圭と犬の組み合わせにほっこりした」「とにかく犬が可愛くてたまらない」といった好意的な声のほか、「人間と犬のハートフルストーリーかと思ってたら、イジメやDVの話も出てきてツラい気持ちになった」「犬に癒やされたくて見たのに、想像と違うところもあってショックだった。親子向けではないかも」というネガティブな意見も見られるなど、賛否両論となっている。

「気軽にオススメしにくい内容のため、口コミが広がらず、動員が伸びていない可能性もありそうです。大規模上映にもかかわらず、話題性に乏しく、『ハウ』が公開していることすら知らない人もいるのでは……」(同)

 なお、『ハウ』と同日に公開された、橋本環奈主演の『バイオレンスアクション』も、この夏に大コケした映画の1本だ。本作は、同名人気コミック(小学館)の実写版で、橋本は殺し屋としての顔を持つ“ゆるふわ系”専門学生・菊野ケイという異色のキャラクターを演じたが、全国348スクリーンという大規模公開ながら、公開初週のランキングで9位と低調だった。

「残り2作品は、神木隆之介と新垣結衣が出演する映画『ゴーストブック おばけずかん』(7月22日公開)と、嵐・二宮和也主演映画『TANG タング』(8月11日公開)で、どちらも動員がパッとせず。どちらも大規模上映ながら、公開初週の映画ランキングで、前者は5位、後者は6位とトップ3入りを逃しています。今夏公開作では『ONE PIECE FILM RED』のほか、『ミニオンズ フィーバー』(7月15日公開)、『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』(7月29日公開)など大ヒット作がひしめき合い、また5月公開の『トップガン マーヴェリック』も引き続き動員を伸ばしていた。そちらに観客を奪われ、邦画が伸び悩んだ可能性が高いでしょう」(テレビ局関係者)

 ただし、人気コミック(集英社)の実写版第2弾である山崎賢人主演『キングダム2 遥かなる大地へ』(7月15日公開)は、公開初週から2週連続で1位を獲得するという大健闘を見せていた。

 『ONE PIECE FILM RED』の勢いが衰えない中、秋から冬にかけて、邦画界からヒット作は登場するのだろうか。

エンリケ、「シャンパンサロン死亡事故」の次は「金銭トラブル」? 夫婦はSNSの更新をストップ

 かつて“No.1キャバクラ嬢”として活躍した経歴を持つ、実業家でYouTuberのエンリケ。9月7日配信のニュースサイト「文春オンライン」では、エンリケが経営する「株式会社エンリケ空間」の買取事業で金銭トラブルが発生しており、出資法違反の疑いがあると報じた。

 「文春」によると、エンリケの夫が「エンリケ空間」の買取事業の一つとして、“買取パートナー”を募集していたそう。これに興味を持ったYさんがエンリケの夫に、SNSでダイレクトメッセージ(DM)を送ったところ、「買取パートナーは凄くシンプルで結論から言うと エンリケ空間に買取資金を振り込んでもらったら6ヶ月後に12%の利益を上乗せしてお支払いします」(原文ママ、以下同)との返答があったという。

「“買取パートナー”とは、契約者が自分のお金でブランド品を購入し、それを『エンリケ空間』が買い取るシステム。この際、物品のやりとりは発生せず、“買取パートナー”が指定の口座に現金を振り込めば、『6ヶ月後に12%の利益を上乗せしてお支払い』する流れだといいます。そこでYさんは、今年2月に10万円を『エンリケ空間』の口座に振り込んだそう。その際、『商品売買契約書』には『転売代金』として、同年8月に11万2,000円が支払われると記載されていたものの、期日が過ぎても、この契約は果たされていないといいます」(芸能ライター)

 エンリケといえば、8月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)でも、経営するシャンパンサロンで死亡事故が起こったと報じられたばかり。同報道ついては、同31日にエンリケがインスタグラムで「この度は皆様にたくさんのご心配をおかけし、本当に申し訳ございませんでした。今回ご心配かけた件については精一杯誠意をもって対応しております」などと謝罪していたが、それから1週間後に、新たなトラブルが浮上してしまったのだ。

 ネット上には、「またトラブル起こしてるのかよ」「エンリケがやってること、何も信用できないわ」など、衝撃を受けたという声が上がっているほか、「こんなことをするような人とは思わなかった。ガッカリです」「昔はエンリケさん好きだったけど、最近の騒動には引く」といった、エンリケファンからの悲鳴も寄せられていた。

 なお、エンリケはシャンパンサロンでの死亡事故が報じられたあとから、SNS上で“一部ユーザーに誹謗中傷”を受けていると明かし、夫もインスタグラムのストーリーズで「誹謗中傷は全てスクショ済み 然るべき処置をどんなに金がかかっても必ずとります」などと宣言している。

「しかし、ネット上では『まずは謝罪が先じゃないの?』『なんで被害者ぶってるんだよ』といった批判が噴出し、炎上状態に。エンリケのインスタグラムアカウントは一時非公開になるなど、現在は夫婦共に、SNSの更新を控えています。そんな中、金銭トラブルが報じられた『エンリケ買取空間』の公式インスタグラムは、『文春』の記事が出てからも、ルイ・ヴィトンのバッグを買い取ったという内容のストーリーズを更新。そのため、ネット上で『報道されたこと知らないの?』『まさか「文春」を煽ってる?』と臆測を呼んでしまっています」(同)

 なお、エンリケはシャンパンサロンや買取事業のほかにも、さまざまな事業を手がけている。

「飲食店やエステサロン、人材派遣サービス、ウェブメディアなど、あらゆる事業に手を伸ばしているんです。今年4月には、エステサロン『セルフエステエンリケ』が東京・新宿に新しい店舗をオープン、高級料理店『鮨エンリケ』も8月に東京・銀座から愛知・名古屋に移転するなど、活発に営業を行っているようですが、このところネガティブな報道が続いているため、今後はこうした事業にも、何かしらの影響が出てくるかもしれません」(同)

 これ以上の“疑惑”が浮上すると、エンリケはさらなる窮地に立たされてしまいそうだが、果たして……。

“消えたヘキサゴンファミリー”野久保直樹の今……LAでの“投げ銭”報告に「もはやライバー」

 タレントのつるの剛士が9月7日、インスタグラムを更新。2005~11年に放送されたクイズバラエティ番組『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で共演していた上地雄輔、木下優樹菜、里田まい、スザンヌと10数年ぶりに集合したことを報告した。

 つるのは、飲食店で再会を喜ぶ5人の姿を公開。「10数年経ってこうやって集まっても やっぱり、笑って、泣いて、笑って、泣いて。。」とつづったほか、「アメリカのノックにも電話したんだけど…寝てたかな。。次は是非メンバー全員で!ね!」と、番組発ユニット・羞恥心のメンバーとして活動していた俳優・野久保直樹が不参加だったことを明かしている。

 さらに、ほかのメンバーもこの会の様子を続々とインスタグラムに投稿。同時に野久保についても触れており、スザンヌは「野久保っちはLAだから帰ってきたら必ず必ず(時差の中鬼のテレビ電話本当にごめん)」、木下は「LAのknock野久保君もまた会おうね」、里田は「今回は、アメリカにいるのっくは残念ながら参加はできなかったけど、次、またいつになるかわからないけど6人で集まったときは、また同じように胸がいっぱいになる時間を過ごせるといいな」とつづっているほか、上地は野久保のアカウント「@naoki_nokubo」を投稿に添えている。

 この“ヘキサゴン同窓会”の報告ラッシュに伴い、ネット上では「野久保って見なくなったけど、今何してるのかな」「野久保くん、なんで海外にいるの?」「野久保って昔、芸能界干されてなかったっけ?」などと、メディアから消えた野久保を気にする書き込みが相次いでいるようだ。

「かつて大手芸能事務所・ワタナベエンターテインメントに所属していた野久保ですが、09年4月の独立騒動により仕事が激減。同7月放送の大型特番『FNSの日26時間テレビ 2009 超笑顔パレード 爆笑!お台場合宿!!』(フジテレビ系)のエンディングで、司会の島田紳助から野久保の『ヘキサゴンII』降板と当面の芸能活動休止が発表されました」(芸能記者)

 この翌年、野久保はワタナベエンターテインメントを退所し、芸能活動を再開。以降、TOKYO MXやBS局のドラマに端役で出演したほか、劇団の舞台や、幸福の科学の女優・千眼美子がヒロインを務めた教団製作映画『さらば青春、されど青春。』(18年)にも出演している。

「独立騒動時、事務所と相当揉めたようで、いまだに民放ドラマやメジャーな映画への出演はかなっていません。そんな状況から、日本での活動を断念したのか、今春頃からロサンゼルスにわたり活動を開始。7月4日のインスタグラムでは、『LAに来て3ヶ月。遂に、映画の出演が決まりました!!』と報告しています」(同)

 この投稿によると、野久保が出演するのは、今秋公開予定の長編映画『Bond of Justice: Kizuna』。役どころは「千葉真一さん演じるJouの若い頃」だといい、「3時間20分の長編映画になります。その数分ですが出演出来たことに感謝致します」とつづっていることから、どうやらチョイ役のようだ。

「野久保は、2月からライブ配信アプリ『BIGO LIVE』で頻繁に配信を行っていて、投稿欄では数万円の高額な“ギフト”(投げ銭)をもらった際のキャプチャ画像を複数公開。ファンの書きこみも多く見られ、熱心なリスナーがついているようです。また、同アプリは、リスナーが送る“ビーンズ”(ギフト)の数によって換金報酬や時給報酬が決まる仕組みですが、野久保は投稿欄やTwitterで『ビーンズ達成の為に協力してくれる人待ってるぜい』などと呼び掛けていて、その力の入れようから、もはやライブ配信で生計を立てている“ライバー”といった印象です」(同)

 08年には“羞恥心 with Pabo”として『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、大ブレークした野久保。芸能界で再浮上する日は来るだろうか。

篠田麻里子、あびる優と明暗分かれる? ママタレキャラに頼りきりで、プロデュースソープに暗雲

 夫と別居中であることが話題の女優・篠田麻里子について、9月7日付のニュースサイト「NEWSポストセブン」が、すでに離婚調停に入っていると報道。この影響で、篠田のサイドビジネスに暗雲が立ち込めているといえそうだ。

「2019年2月の結婚発表時、3歳年下の夫と“玄米を食べて育った”という共通点があることから『玄米婚』と話題になった篠田ですが、先月25日発売の『女性セブン』(小学館)によると、篠田の浮気疑惑が原因で、夫が長女を連れて家を出ていったとか。篠田の所属事務所は、不倫は完全否定しているものの、別居については明言を避けています」(芸能記者)

 この報道の直後、自身のYouTubeチャンネル「篠田麻里子ん家」に、お墓参りをする娘の姿をアップした篠田。しかし、前出の「NEWSポストセブン」によると、実は夫と子どもは、現在も篠田が住む東京から遠く離れた某県で暮らしているのだという。となると、YouTubeで公開した娘の映像は、別居前に撮影した随分前のものである可能性もありそうだ。

 そんな篠田は、「女性セブン」の別居報道から4日後の午前中、インスタグラムのストーリーズに「本日20時皆さんにお知らせがあります」と投稿。案の定、ネット上では「離婚発表か?」と騒然となったが、実際は自身がプロデュースする赤ちゃん用ソープのブランド名発表であった。

 この時、インスタグラムのコメント欄には「離婚発表だと思った」「うまいこと宣伝したね」といった一般ユーザーからのコメントが寄せられていたが、篠田は自ら「いいね!」をつける余裕を見せており、ネットには「さすが、自他ともに認める負けず嫌いのマリコさまだね」「心配してたけど、気丈なまりちゃんらしくて安心した」という声も上がっていた。

 なお、篠田は7月29日、YouTubeチャンネルに「【第一弾】早くみんなに言いたい…!こだわりにこだわっているベビーソープの制作過程をプチ密着」と題した動画を公開。篠田は2年前から赤ちゃん用ソープの開発を進めていたようで、動画では、篠田が週1でメーカーの定例会議に参加していることを明かしたほか、「ワンオペ(育児)重視で、片手でできる(押せる)やつ」とソープの容器を指定する姿、さらに白衣姿で自ら成分を調合する様子などを公開していた。

「篠田の別居騒動は、ママタレとしてのサイドビジネスに本腰を入れ始めた矢先の出来事で、別居はともかく、子どもと暮らしていないことを報じられたのは痛手といえそう。子育て中のママが開発するベビー用品と、子どもと離れて暮らすママによるプロデュース商品では、どうしても印象が違ってきますから」(同)

 ママタレのプロデュース商品といえば、タレント・あびる優も、自身のプロデュース商品をインスタグラムでしきりに宣伝している。あびるといえば7月、自分に親権が移ったにもかかわらず、元夫で格闘家の才賀紀左衛門が“娘を違法に連れ去っている”と「週刊文春」(文藝春秋)で告発していた。

「告発後、才賀からの反撃もあり、騒動が泥沼化していたあびるですが、それでもSNSでは自身がプロデュースするリップケアブランド『A-birU(エービル)』の宣伝に余念がなかった。しかし、ママタレキャラに頼りきりの篠田と違い、あびるは子育てとは関係のない美容商品。むしろ、今回の騒動でSNSが注目され、『A-birU』の宣伝につながった印象すらあります」(同)

 娘と離れて暮らさざるを得ない状況など、共通点が指摘されている篠田とあびる。しかし、ビジネスへの影響には差がありそうだ。

日テレの井桁弘恵、フジの村重杏奈――“局限定”でブレークしたタレントが抱える危険

 井桁弘恵と村重杏奈が一部でブレークしている。井桁は『おしゃれクリップ』(日本テレビ系)で山崎育三郎と共に司会を務めるほか、『ヒルナンデス!』(同)の水曜レギュラーも担当。先日放送を終えた特番『24時間テレビ45』(同)では、『ヒルナンデス!』メンバーによる社交ダンスショーの一員としてパフォーマンスを決めていた。

 2018年、11代目の『ゼクシィ』CMガールに抜てきされた井桁は、翌19年の『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)に、シリーズ初の番組開始から登場する女性ライダーとしてレギュラー出演。今年4月期にはテレビ東京の深夜ドラマ『メンタル強め美女白川さん』で民放連ドラ初主演を果たすなど、着実にスターダムを駆け上がっているようだ。

「ただ、俳優仕事意外では井桁が出ている番組はもっぱら日本テレビ。同局には、このタレントを一度推していくと決めたら、味がしなくなるまで起用し続ける傾向があります。テレビマンの競争意識として、いち早く起用して囲いたいという気持ちがあるのでしょう。いずれにしても、井桁を他局で見かけることはあまりありません」(業界関係者)

 もう一人、最近よく見かけるのが、昨年末、10年間在籍していたアイドルグループ・HKT48を卒業した村重杏奈。ただ、彼女がよく出演するのは、『呼び出し先生タナカ』『人志松本の酒のツマミになる話』『トークィーンズ』『ワイドナショー』と、全てフジテレビ系だ。

「『トークィーンズ』では、かつてのHKT時代の先輩である指原莉乃と初共演。最近勢いを増す村重に、指原は『早めに潰したい』と言っていましたが、大して危機感は抱いてないでしょう。ただ村重は3年前、『サンデー・ジャポン』(TBS系)に立て続けに出演するなど一時的に露出を増やし、『たのしげー!』という決め台詞でなんとなく話題になったことがある。その後が続きませんでしたが」(同)

 では、どうしていま改めて出演本数を増やしているのか?

「村重の所属事務所・TWIN PLANETは小森純、鈴木奈々、SKE48・須田亜香里、元AKB48・西野未姫がいますが、売れっ子だった須田が失速。西野もなかなかハマる番組がなかった。そんな中、母親がロシア人という出自を持つ村重が台頭してきたわけです」(同)

 今年3月、『news zero』(日本テレビ系)で村重はウクライナに攻撃を続けるロシア軍について思いを明かした。その時期から、村重のバラエティ出演が増加したという。

「ただ、それもフジテレビ内での局内流行にすぎない。突発的な出演ラッシュは、需要と供給が見合わなければ、すぐにやみます」(放送作家)

 それは、井桁も同じだという。

「女優業もやってタレント業にも力を入れるという事務所の方針が、日テレにフィットしただけ。もし、井桁がタレントとしてブレークした暁には、優先的に日テレのドラマに出てもらえると期待しているんです。ただ、今のところ特に大きな話題になっていない。これから先もこの調子であれば、起用する意味を再考せざるを得ないでしょう。村重と同じく、露出が増加してるとはいえ今の状況は危険といえます」(同)

 現在、『おしゃれクリップ』のMCという“箔”はあるが、その司会ぶりを見た他局からオファーがあるかといえば、その様子は見えない。

 今後、井桁と村重を起用する局は増えるのだろうか?

『ONE PIECE FILM RED』が『エヴァ』超えの1位、橋本環奈『バイオレンスアクション』9位で大コケ! 映画動員ランク

 人気漫画『ONE PIECE』(集英社)を原作としたテレビアニメの劇場版『ONE PIECE FILM RED』が、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、8月20日~8月26日)で3週連続1位に輝いた。

 同作は、音楽の島・エレジアが舞台。世界で最も愛されている歌姫にして、シャンクスの娘であるウタをめぐって、さまざまな思惑と真実が絡み合い、苛烈な争いへと発展していくさまを描く。『ONE PIECE』の原作者・尾田栄一郎氏が総合プロデューサーを務めていることでも話題を集めている。

 公開23日間で興収114億5400万円、動員820万人を突破するなど絶好調で、シリーズの最高興収であった『ONE PIECE FILM Z』(2012年公開)の興収68.7億円をあっさり超えた。さらに、昨年公開のアニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の興収102.8億円をも抜き去るほどのヒットを記録中。一体どこまで記録を伸ばすのか、今後も引き続き注目が集まるだろう。

 続く2位には、公開5週目の『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』が入った。こちらは公開31日間で興収54億8436万円、動員367万を記録。この数字だけを見るとヒット中に思えるものの、前作『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(18年)が興収80億円だったことを考えると、“物足りない結果”ともいえそうだ。

 この結果を裏付けるかのように、SNS上では「前作よりスケールが小さくてがっかり」「期待してただけに、つまらなく感じた」「何度か見に行く予定だったけど、1回でいいや」などと、辛辣な感想も少なくない。このまま動員は伸び悩んでしまうのだろうか?

 3位は、人気アニメ「怪盗グルー」シリーズに登場するミニオンたちを主人公にしたスピンオフアニメの第2弾『ミニオンズ フィーバー』。なんと、公開7週目でもなお上位にランクインしている。さらに、4位も公開14週目の『トップガン マーヴェリック』、5位も公開7週目の『キングダム2 遥かなる大地へ』と、長期ヒット作が続く。この夏、トップ10にランクインし続けた3作だが、9月以降も勢いは衰えなさそうだ。

 続く6位には、03年の大ヒット映画『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』が公開2週目でランクイン。同作は、今年8月11日〜9月8日に開催中の「夏の思い出、ゲットだぜ!25周年ポケモン映画祭」のプログラムとして再公開されたもの。過去作ではあるものの、トップ10にランクインするという、『ポケモン』人気を証明するような結果となった。

 7位には、なにわ男子・道枝駿佑、福本莉子が出演する『今夜、世界からこの恋が消えても』が公開5週目でランクイン。同作の公式Twitterなどでは、8月31日付で興収12.6億円、動員100万人を突破したことを報告しており、ファンからは祝福の声が飛んでいる。

 中には「すでに3回見に行きました。まだまだ映画館通います!」「7月も8月も見に行ったので、9月も行きます」「10回見ても足りないので、ぜひロングラン上映してほしい!」といった熱心なファンの声も見られるため、引き続き興収を伸ばしていくかもしれない。

 続く8位は、嵐・二宮和也主演の『TANG タング』が公開3週目で入った。同作は、デボラ・インストールのベストセラー『ロボット・イン・ザ・ガーデン』を実写映画化したSFドラマ。妻に愛想をつかされ、家を追い出されたダメ男(二宮)と、迷子のポンコツ・ロボットが、ひょんなことから一緒に旅をする中で、不思議な友情が芽生えていくさまを描く。

 二宮のほかに、妻役の満島ひかり、姉役の市川実日子、タングを狙う悪役を演じるかまいたち、会社員役のSixTONES・京本大我ら、人気者が勢揃いした作品ではあるものの、公開から18日間で興収6億3322万円、動員48万6121人と、現時点では寂しい数字。また、SNSには「つまらないと話題になってたけど、本当につまらなかった」「演技派の二宮が出てても、脚本が面白くないとダメだな」など、厳しい意見も多い。

 なお、二宮の主演作は今年12月9日公開の『ラーゲリより愛を込めて』が控えている。こちらは動員が伸ばせるとよいのだが、果たして……。

 9位には、橋本環奈が主演を務め、杉野遥亮、鈴鹿央士らが出演する『バイオレンスアクション』が初ランクイン。同作は、殺し屋という裏の顔を持つ“ゆるふわ系”の専門学生・菊野ケイ(橋本)が、クールかつ飄々とターゲットを殺しまくるアクションコメディ。同名人気コミックス(小学館)の実写映画化で、『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』(19年)『極主夫道 ザ・シネマ』(22年)などの瑠東東一郎氏が監督を務めている。

 347館の大規模公開だったが、初登場9位と“大コケ”。SNSなどでは「映画館に自分しかいない。貸切だった」「初日に見に来たのに、ガラガラなんだけど?」といった声も見られ、悲惨な状況がうかがえる。

 一方、レビューサイトを見ると、「アクションは爽快だったし、笑えるシーンもあってよかった」「テンポが良くて、最後まで飽きずに見ました」「興行収入的に厳しそうだけど、ぜひ続編を作ってほしい。そのぐらい面白い」などと、好意的な感想が増えている様子。こうした口コミが広がれば、多少は動員が伸びるだろうか?

 10位には、ベン・シュワルツが主演声優を務める大ヒット・アクション・コメディ『ソニック・ザ・ムービー』(20年)の続編『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』が初ランクイン。公開から10日間で興収1億3343万円、動員10万6657人という結果だった。

【全国映画動員ランキングトップ10(8月20日~8月26日 、興行通信社調べ)】

1位 ONE PIECE FILM RED
2位 ジュラシック・ワールド/新たなる支配者
3位 ミニオンズ フィーバー
4位 トップガン マーヴェリック
5位 キングダム2 遥かなる大地へ
6位 劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ
7位 今夜、世界からこの恋が消えても
8位 TANG タング
9位 バイオレンスアクション
10位 ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ