浜口京子、TBS『サンデーモーニング』で絶叫! 「あっぱれ」連呼に「放送事故」の声も

 9月18日に放送された報道番組『サンデーモーニング』(TBS系)に、元女子レスリング日本代表選手の浜口京子が出演し、ネット上で話題を集めている。

 浜口は、今回番組に初出演し、後半のスポーツコーナーにゲスト出演レギュラーを務める野球解説者・上原浩治氏と共に、さまざまなスポーツニュースに対して、番組独自の評価基準である“あっぱれ”と“喝”をつけていった。

「MCの関口宏から浜口の印象を聞かれた上原氏は『もう元気っていう。(浜口に手を向けながら)もう、この通りですよね』と、笑顔で語っていました。その上原氏の言葉通り、浜口は番組内で元気すぎる姿を披露。まず、プロ野球の試合結果にコメントを求められた際に、自身の弟と読売ジャイアンツの応援に行ったエピソードを明かしつつも、『全チーム頑張ってください!』と発言。ジャイアンツの元選手である上原氏は、思わず失笑していました」(芸能ライター)

 その後、レスリングの世界選手権で、成國大志選手や須崎優衣選手らが優勝するなど、日本選手が躍進を遂げたというニュースが伝えられると、浜口はVTR後に突然「あっぱれ、あっぱれ、あっぱれだー!」と絶叫。その後、女子レスリングの強さのルーツを解説するなど、専門分野ならではの語り口を見せたが、CMに入る前に再び「あっぱれー!」「気合いだー!」と叫び、上原氏や関口を困惑させていた。

「さらに、メジャーリーグのニュースでも、ロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平選手について、『何を食べたら、あんなにいっぱいいい球が投げれて……』と独特のセンスでコメントをするなど、異彩を放ち続けた浜口。彼女の出演に対し、ネット上では『あれぐらい元気にやってもらうほうがいいよね』『めっちゃ面白かった』と評価する声がある一方で、『すごいカオス』『うるさいだけじゃん』『放送事故でしょ』などと苦言も聞かれ、賛否が分かれています」(同)

 近年は、タレントとしてバラエティなどにも進出している浜口だが、スポーツ関連の生放送番組では熱が入ってしまうのか、過去にも同じように、ネット上で“放送事故”扱いされてしまったことがある。

「昨年8月9日に生放送された『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)の中で、浜口は東京五輪で金メダルを獲得した女子レスリング選手の川井梨紗子&友香子姉妹と共演。両選手の長所について語っている際、番組MCを務めるお笑いコンビ・ダウンタウンの浜田雅功が、ふざけて浜口にタックルしたんです。すると、浜口はこれに本気で反撃し、浜田をその場に倒して寝技で絞め上げたため、スタジオは騒然。ネット上でも『浜口京子に生放送は危険』『放送事故すぎて笑えなかった』など、驚きの声が上がっていました」(同)

 こうした“破天荒キャラ”こそが浜口の魅力なのかもしれないが、その突飛な行動に対しては、どうしても賛否両論が出てしまうようだ。

嵐・二宮和也「すぐ死ぬ」発言のワケ、峯岸みなみの“てつや動画”に賛否【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

9月12~16日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:魔裟斗「那須川天心と対談!THE MATCH秘話からボクシング転向後の展望まで。
火:杏/anne TOKYO「世界に1枚だけの湿板写真を撮ってもらいました
水:峯岸みなみ「【てつや初登場】結婚報告させていただきます。
木:上原浩治の雑談魂「【お待たせ】上原のラブコールついに実る!同期のドラ 1&日本代表の戦友・松坂大輔がやっっっっと来てくれました【平成の怪物の裏歴史を深掘りします】【俺達のヒーロー再会SP①/4】
金:ジャにのちゃんねる「#160【朝食シリーズ】左利き苦悩が爆裂した日

嵐・二宮和也&Sexy Zone・菊池風磨は「すぐ死ぬ」?

 「ジャにのちゃんねる」の定番企画「朝食シリーズ」では、嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨の3人が東京・千駄木の古き良き定食屋へ。その中で、二宮と菊池が、左利きである自分たちの“寿命”について話す場面がありました。

 菊池が「(バラエティで)“デカ盛り”と“激辛”、どっちかに挑戦しなきゃいけないってなったら、どっちいきます?」と問いかけると、二宮は「デカ盛り」と即答。激辛企画は「辛い辛い辛い辛い!」といったテレビ的なリアクションをとる必要があるため、「疲れるじゃん」といいます。

 この発言を受け、菊池は「激辛、マジで僕、何回かやったんですけど、ほんっと次の日、マジでトイレから出れなくなるんですよ」と回顧。当時、Sexy Zone・松島聡と「ずーっと2人でトイレにこもりながらLINEしてた」といい、「大丈夫か?」「売れような」とメッセージを送り合っていたのだとか。

 また、菊池が「左利きって、寿命短いんすよ」と切り出すと、共通認識なのか、二宮も「“右利き社会”にストレスを感じて、早死にするんだって」と続けるシーンも。この説に中丸が「え、そうなの?」「データがあるんですか?」と驚いていると、「だからもう、すぐ死ぬよな」とあっけらかんと語る二宮なのでした。

 動画のコメント欄には、「なんでも飄々と語ってるニノと風磨くんに笑った」「左利きの苦悩を必死に伝える2人がかわいい」「左利きでも長生きして!」など、二宮と菊池のやりとりに対する反応が多く上がっています。

 人気YouTuberグループ・東海オンエアのてつやと結婚した元AKB48・峯岸みなみが、「【てつや初登場】結婚報告させていただきます。」と題した動画を公開。しかし、その内容がネット上で賛否を呼んでいるようです。

 序盤で「てつやを呼びました」と説明した峯岸ですが、そこに登場したのは“テツヤ違い”の、さらば青春の光・森田哲矢。峯岸は仲良しの森田に直接、結婚を報告したほか、“別居婚”の現状について「まだ結婚してから2回くらいしか会ってない」「寂しいの、私は」などと明かします。

 また、峯岸はてつやの人柄について「めっちゃ心広いんですよ」と説明。友人と夜遅くまで飲みに行くと伝えても、てつやは「信じたい」という思いが強いため「OK」するのだといい、「もし、みいちゃん(峯岸の愛称)が浮気をしちゃって、世間から大バッシング受けることになるとして、つらいと思うけど、絶対、俺の前からいなくならないでね」と言われたこともあるそう。そんなてつやの言葉に、峯岸は「結婚して良かった」と感じたそうです。

 なお、動画の概要欄に「コメントを読んでいると夫婦の共演を楽しみにして下った方もたくさんいるので、それはまた、2人で面白いことができそうだなって思った時にぜひやりたいです。楽しみにしていてください」とつづり、夫とのコラボの可能性を示唆している峯岸。視聴者からは、「愛し愛されてる2人が本当に微笑ましくて大好き」といった声がある一方で、夫婦共演を誤解させるようなサムネイルやタイトルに対し、「峯岸が夫のファンを釣ってて、ガッカリした」と否定的な声もあり、賛否両論でした。

 先月、家族とともにフランスに移住した女優の杏が、渡仏前に日本で“湿板写真”を体験する様子を公開。170年前に用いられた写真の撮影法で自身を写し、移住への“気合い入れ”を行いました。

 湿板写真に「ずっと憧れていた」という杏は、都内の湿板写真館へ。撮影では6秒間止まる必要があるため、首を固定する“首おさえ”という器具を付けられた杏は、「これ、昔のやつや」と心なしかうれしそう。

 撮影後の現像では、次第に浮かび上がる肖像に「すごい、出てきた出てきた。わー、すごい!」「陰影がすごいきれい」「かっこいい」「自分も幕末の志士になったような気がします」と感動する杏。かの坂本龍馬も撮った湿板写真を前に、「これから(フランスに)行くぞっていう気持ちで撮ったから、撮った瞬間を忘れないで、これから頑張っていきたいと思います」と意気込みを語りました。

 なお、杏はこれまで同チャンネルで、食器や本などの“爆買い”動画をたびたび投稿。これらについて、今月18日に公開した渡仏前のパッキング動画で「皆さんお気づきになりましたか?」「移住に向けて、あんなに爆買いしてたんです」と種明かしを行ったため、視聴者から「伏線だったのか!」と驚きの声が相次いでいます。

元乃木坂46・衛藤美彩を誹謗中傷! 西武・山田遥楓の妻、「8年前のDM」がネット流出か

 西武ライオンズ主将・源田壮亮選手の妻である元乃木坂46・衛藤美彩が、同球団選手の妻からインスタグラムのダイレクトメッセージ(DM)で誹謗中傷を受けていたと、9月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報道。

 発売日前日、ウェブで記事の一部が先行公開されると、源田は自身のインスタグラムで、報道を概ね認めるという“異例の対応”を行った。さらには加害者とみられる女性と別の女性が、過去にやりとりしたDMのスクリーンショットがネット上に“流出”するなど、騒動の波紋は広げている。

 記事によると、衛藤のインスタグラムには、かねてより誹謗中傷のDMが届いていたとのこと。複数の匿名アカウントから次々と送られてくる内容には、身の危険を感じるものもあり、裁判所に発信者の情報開示請求を行ったところ、なんと送信者は、同僚である西武・山田遥楓選手の妻だったという。

「同じ球団の仲間といえど、基本的に選手たちはライバル関係にあるため、その妻たちがいがみ合うことは決して珍しくない。選手の妻たちがLINEグループを作り、特定の選手の奥さんを罵るといったことも日常茶飯事なんです。しかし、相手に直接、誹謗中傷のメッセージを送るというのは、これまで聞いたことがありません」(球界関係者)

 前代未聞の事件だが、「報道後に源田選手が取った行動も異例中の異例」(同)だそう。源田選手は自身のインスタグラムで「文春」記事について取り上げ、「事実と異なる内容が多かった」としながらも、「発信者が私たちが想像もしていなかったチームメートの奥様と特定された」と大筋を認めたうえで、「(山田選手とその家族に対し)非難や誹謗中傷をなさらぬようご配慮頂ければ幸いです」と述べた。

「さらに源田選手は、記事内では言及されていない誹謗中傷の内容についても説明。『SNS上の公開されているコメント欄に、球団内部情報や個人情報が約2年間に渡り、晒され続けておりました。私たちの家の住所、妊娠、その他様々な情報などが晒され続けた』と明かし、さらに山田選手が警察の取り調べを受けたことも記しています。通常、現役選手が週刊誌記事に反応する際は、球団の広報を通じての行うのが慣例となっているだけに、この対応は非常に珍しい。それだけ自分の言葉で今回の事件を語りたかったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 一方、「文春」報道後、加害者である山田選手の妻にも、異例の事態が起こっているという。とある女性と山田選手の妻とみられる人物が、DMでやりとりする画面のスクリーンショットが、ネット上に大量流出しているのだ。

「時期は8年前、詳しい事情はわからないものの、双方が揉めに揉めているといった内容でして、SNSを中心に大拡散されています。『文春』は山田選手の妻について、『独身時代には夜な夜な芸能関係者やスポーツ選手との飲み会に参加』していた元タレントとだけ伝えていましたが、流出したDMには女性の名前も記載されているだけに、もしこれが本物であれば、世間に山田選手の妻の名前まで広まってしまったことになります」(前出・スポーツ紙記者)

 そんな波紋を広げ続けている今回の騒動だが、球界関係者の間では、被害を受けた衛藤と源田選手だけでなく、山田選手に対しても同情論が高まっているそうだ。

「山田選手は、妻が自分の預かり知らぬところで“暴走”した揚げ句、自らの選手生命さえ危ぶまれる状況。『さすがにかわいそう』と他球団からも同情の声が出ています。山田は年配の関係者からも愛される頑張り屋として有名ですし、今後西武に残ることは難しいかもしれませんが、他球団から救いの手が差し伸べられることが期待されています。とはいえ、最優先されるべきは、被害を受けた衛藤のケアですが」(前出・球界関係者)

 源田本人も「山田選手とその妻への制裁は望んでいない様子」(同)というだけに、騒動が1日も早く収まればいいのだが……。

あびる優、缶ビール写り込みショットが物議! 才賀紀左衛門の「酒癖悪い」発言受け「マイナスイメージ」

 タレントのあびる優と、元夫で格闘家の才賀紀左衛門の間に起こっている長女の親権問題。双方が週刊誌上で暴露合戦を繰り広げ、ネット上で注目を集め続けている。

 あびると才賀は2014年9月に結婚を発表したものの、19年12月に離婚。当初、長女の親権は才賀が持つと公表されたが、今年7月20日配信のニュースサイト「文春オンライン」で、あびるが“夫は娘を違法に連れ去っている”と告発。なんでも、21年4月に東京高裁があびるへの親権者変更を確定したものの、才賀はこれに応じていないという。そのため、あびるは長女と才賀が同居していることを、“違法連れ去り”だと主張したのだ。

「その後、同28日発売の『女性セブン』(小学館)に才賀が登場し、あびるについて『虐待やネグレクト』があったと告発。さらに、8月17日にはニュースサイト『NEWSポストセブン』は、あびるが第2子を極秘出産するも、実家に預けっぱなしで一緒に暮らしていないとスクープしました。一方、才賀は自身のブログで長女や事実婚相手の女性との生活について発信。親権があびるに移っていることには触れず、『僕は娘や子供達をどんな形であれ全力で幸せにする』(原文ママ、以下同)などとつづっています」(芸能ライター)

 しかし、ネット上には才賀に対して苦言が相次いでおり、「裁判所の決定に従わないのはマズいでしょ」「ブログを更新してる場合か?」といった批判的な声が絶えない。さらに「早く娘さんを優ちゃんに返してあげて!」「あびるさんの気持ちを思うと、元夫の言動は本当に腹が立つ」などと、あびるを擁護するような書き込みも見られる。

「現状、世間はあびるに味方しているような形で、定期的に自撮り写真などを公開しているインスタグラムにも、『つらいだろうに、いつも笑顔を見せてくれてありがとう』『無理しないでね』『優ちゃんのこと応援してます!』といった激励のコメントが寄せられています。しかし、9月18日に投稿した写真に関しては、批判めいた声が飛んでいます」(同)

 その写真は、あびるがラグジュアリーな風呂に浸かり、かたわらに缶ビールが置いてあるという1枚。一部ネット上では、「このタイミングで出す写真か?」「マイナスイメージになるからやめたほうがいい」「世論の追い風を自分で止めるとは」といった指摘が上がっている。

「というのも、才賀は20年12月19日配信のニュースサイト『AERA dot.』のインタビューにて、あびるに親権を譲らない理由を『優の酒癖の悪さ、お酒との関わり方を知っているからです。その悪癖を考えると、どうしても娘を渡すことができません』と語っていたんです。そのため、ネット上では『“酒癖が原因”って言われてたのに、缶ビールが写り込んでるのはちょっと……』『やっぱり元夫の主張は正しいのかも』などと、物議を醸しています」(同)

 長女のためにも、泥沼化している親権問題をしっかり解決してほしいものだが、果たして……。

坂口杏里夫妻、てんちむに離婚騒動の原因説明! 「ラブラブだからこそ起こした」とのろけ?

 元タレント・坂口杏里と、その夫でバー店長兼格闘家の進一さんがYouTuber・てんちむのチャンネルに出演。離婚協議の様子を明かしたものの、ネット上ではあきれた声が広がっている。

 坂口は6月8日、進一さんとの結婚をインスタグラムで電撃発表。以降、お互いにストーリーズ(24時間限定公開)などで仲睦まじい様子を発信していたものの、坂口は7月13日に「そろそろ世間の印象くずしたろっか 黙ってることに我慢の限界 まじでいい旦那アピールやめなぁ」「とにかく彼には傷をえぐられる事しかされていません」(原文ママ、以下同)などと進一さんへの不満をあらわに。加えて「15万円の売上バックも今だに返してもらってません」などと、夫婦間で金銭トラブルが起こっていることも告白した。

「坂口の暴露を受けて、進一さんはストーリーズで謝罪し、『妻を傷付けてしまった過去は変えられないのでそうしない為に努める毎日です』と関係修復するつもりのようでした。しかし、8月にも坂口は夫婦間の金銭トラブルをほのめかして『私は全然幸せではありません』と訴え、進一さんも『僕の仕事を理解出来ないようであれば離婚を選ぶしか他無いです』とつづるなど、関係はこじれる一方。結果、同15日に坂口が離婚を発表しましたが、進一さんは『厳密に言うと離婚していない状態』と明かし、ネット上には混乱する声が上がっていました」(芸能ライター)

 しかし、9月に入ってから、坂口と進一さんは関係修復を思わせる投稿をストーリーズなどにアップしたほか、てんちむのYouTubeに夫婦で出演し、ラブラブぶりをアピール。なお、坂口とてんちむは、10年以上前に放送されたバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)での共演をきっかけに、親交を深めたという。

「9月20日に公開された『離婚騒動で騒がせてる坂口杏里夫婦に突撃』という動画では、てんちむが離婚騒動の原因について質問。進一さんは『ラブラブだからこそ起こしたんだと思います』と、のろけとも思える返答をしていました。また、坂口が離婚成立前にもかかわらず、SNSで別れを報告した件については、進一さんの姉が坂口のもとに離婚届を持ってきたため、『「そういう感じでくるんだったら離婚しますよ」みたいな、強がって言っちゃった』と説明しています。一方、進一さんも姉に『杏里を選ぶんだったら私たちと縁を切って』と言われたといい、坂口との結婚を認めているのは、家族の中で父親のみだそうです」(同)

 それでも2人は「離婚する気ない」と断言。てんちむが「あと3回くらい(騒動)あるよ、この2人」と茶化しても、進一さんは「お騒がせはすると思います。でも、前には進んでいると思います」とポジティブに語っていた。

 しかし、ネット上では「このネタ、いつまで続くの?」「もううんざり……」「てんちむも、ほっとけばいいのに」とあきれた声が目立つ。一方で、「これまでいろいろあったし、杏里ちゃんには今度こそ幸せになってほしい」「ケンカするほど仲がいいって言うし、ラブラブそうでよかった」などと、2人を応援するファンも少なくない。

 とはいえ、坂口は9月5日のインスタグラム投稿で離婚騒動について明かした際、「ストレスで具合も悪くなり、1日5食以上食べて吐いてしています」と心身ともにダメージを負っていたと告白していた。今後はなるべく「お騒がせ」せずに、安定した結婚生活を送ってほしいものだ。

才賀紀左衛門、あびる優との娘の写真を大量削除! 娘の違法連れ去りで「資産差し押さえ」も間近?

 今年7月、前妻でタレントのあびる優から“娘を違法に連れ去っている”と告発された格闘家の才賀紀左衛門。彼のアメブロから娘の写真が消えた理由を、9月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 あびるは7月21日発売の「週刊文春」にて、昨年4月に東京高裁が“親権者をあびるに変更する”と決定したにもかかわらず、才賀が娘の引渡しに応じないと告発。これに対し、同28日発売の「女性セブン」(小学館)で、才賀があびるについて「虐待やネグレクト」があると語るなど、2人は暴露合戦を展開している。

「これまで、娘のAちゃんの写真を連日ブログに投稿してきた才賀ですが、親権があびるに渡った昨年4月以降の写真が、現在までに削除されています。その理由について『文春』は、あびる側が先月、アメブロを運営するサイバーエージェントに『違法行為の助長になる』と申し入れを行い、同社が才賀の投稿を規約違反と認定したためだと報道。併せて、才賀は格闘家としての仕事がほとんどなく、アメブロが主な収入源であることも伝えています」(芸能記者)

 今月7日、「昨日からブログが色々制限がかかってしまったから家族の事とか書きにくいけど今は辛抱やし逆に自分達の成長の時期やと思って我慢!」と意味深につづっていた才賀。その後は、ブログに「会長」というワードが散見されるように……。

「最近はAちゃんのことをつづる際に『会長』という新たな愛称を用いているようで、18日には『会長には絵莉のおにぎりをチンしてあげたら大喜び』、16日には『会長の習い事前に一緒に髪の毛カット』とつづっています。アメブロがどこまでを規約違反とみなしているかは不明ですが、もしAちゃんをネタにすること自体がNGなのであれば、これも違反になるのでは?」(同)

 ネット上では、「まだ娘さんのこと、優ちゃんに返してないの?」「娘の写真を禁止されて当然。アメブロは才賀に注意するのが遅すぎる」などと“あびる寄り”のコメントが目立つ。

 また、17日付けニュースサイト「東スポWeb」は、裁判所が才賀に命じた「引き渡しの遅延1日につき4万円」という間接強制金が、現時点で1,000万円近くにまで膨れ上がっていることを指摘。あびるがゴーサインを出せば、いつでも才賀の資産差し押さえが可能だと伝えている。

「あびるが、才賀の主な収入源であるアメブロにメスを入れたということは、近々、資産の差し押さえに踏み切る可能性もありそう。才賀やその周囲は、ピリピリしていそうです」(同)

 才賀は、“鉄板ネタ”であったAちゃんの写真を封印されてしまっただけに、ネット上ではアクセス数の減少が予想されているようだ。

「それに伴い、収入も減るでしょうから、『これから生活どうするんだろう』という声も聞こえてきます。一方で、『次のネタがありそうでよかったね』『ブログに登場する子どもが変わるだけ』と皮肉めいた書き込みも。というのも、妊娠中のパートナー・絵莉さんが、来月に出産が控えているためで、子育てネタはまだまだ尽きないとみられているんです」(同)

 今月21日には、「いつまでも愛してるし大切やからな 僕は未熟者でゴメンやで 良い誕生日を ハッピーバースデー」「たいしたお祝いはできないけどいつか一緒にお祝いができるように頑張りますね」「若い時の僕は自分の事しか考えれてなかったな」(現在は削除)と、ブログにつづっていた才賀。これは、あびるの前に結婚していた元妻との娘に向けたメッセージとみられており、Aちゃんネタを封印されても、子どものネタが枯渇することはなさそうだ。

エンリケと夫、詐欺疑惑めぐる泥仕合の発端は? “キャバ嬢時代の客”という男性の存在

 連日ネットニュースをにぎわせている、“元No.1キャバクラ嬢”の実業家・エンリケの詐欺疑惑。9月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、自身が代表を務める「株式会社エンリケ空間」の買取パートナー事業に出資法違反の疑いがあると報じられ、「出資金が戻ってこない」という被害者の声も伝えられていた。現在は、その責任の所在をめぐって、エンリケと夫がネット上で泥仕合を展開している状況だ。

 「文春」報道後の17日、エンリケは自身のYouTubeチャンネルで謝罪動画を公開したものの、自身は今回の一件に関与しておらず、すべて夫がやったことだと主張。また、同日に公開された“青汁王子”こと実業家・三崎優太氏のYouTube動画では、三崎氏に何度確認されても、「本当に私は何も知らない」と、身の潔白を訴え続けていた。

「一方、エンリケの夫はほぼ同時進行で、インスタグラムのストーリーズ機能(24時間限定公開)を使って、騒動の内幕やエンリケの発言内容を、次々と暴露するようになりました。最も衝撃的なのは、エンリケは買取パートナーのトラブルを把握しているという話。夫と周囲は当初、エンリケの『何も知らなかったことにしたい』という訴えに反対したものの、結局、彼女は聞く耳を持たなかったそうです。夫は『知らなかったでは済まされない証拠』があるとも話しており、今後それが明るみに出た場合、さらなる炎上が巻き起こるでしょう」(ウェブライター)

 このような泥仕合が繰り広げられる中、周囲の関係者からは「ここまでこじれたのは、事業とは関係ない“夫婦げんか”が原因」(広告代理店関係者)と、あきれた声が出ているようだ。

「夫がストーリーズでも言及していたように、彼はエンリケが今回の詐欺疑惑トラブルで、ある“男性”を頼ったことにいら立っているようなんです。その人物は、エンリケのキャバ嬢時代の客だったという弁護士の男性で、着手金も受け取らないまま相談に乗っていた様子。夫は、その弁護士が夫婦で暮らしていた自宅を突然訪れたことに非常識すぎると激怒し、エンリケはそんな夫が怖くなって、直接話し合うことを拒むようになったそうです」(同)

 三崎氏とのYouTube動画でも、エンリケは「急に旦那さんのことが怖くなって」と繰り返していたが、その理由についてツッコまれると、急にしどろもどろになっていた。

「その後もエンリケは複数の弁護士に、トラブル解決の依頼をしているようですが、夫のほうはエンリケとの『直接の話し合い』以外は拒否している状況。そもそもは、夫が元客である男性弁護士の介入に怒ったことから話がこじれ始めたわけで、現在の騒動は“夫婦げんか”の延長線上にあるといえそうです。夫婦で話し合えば解決に向かう可能性が高いため、周囲の関係者は、夫から逃げ惑うエンリケに批判的になりつつあります」(同)

 しかし、返金されずに困っている買取パートナーの契約者には、夫婦げんかなど一切無関係なだけに、「SNSやYouTubeで不毛な言い争いをして事を荒立てるのではなく、被害者への返金を最優先してほしい」(同)との指摘もある。

 出資法違反疑惑の払拭や契約者への返金だけでなく、身内からの“暴露攻撃”にも対応しなければならなくなっているエンリケ。事態の解決にはまだまだ時間がかかりそうだ。

コムドットやまとの妹・せいら、「ViVi」専属モデル&単独表紙が「便乗商法」と物議

 5人組YouTuberグループ・コムドットのチャンネルでは、「せいらweek」と銘打ち、リーダー・やまとの実妹で自身もYouTuberの“せいら”が1週間にわたり毎日登場。せいらが女性ファッション誌「ViVi」(講談社)の専属モデルに就任したことを、コムドットが盛大にお祝いしている。

 15日に公開された動画「【新時代】妹せいらとノープランで遊びに行ったら盛り上がりすぎたwwwwww」では、せいら自ら「ViVi専属モデルに決定しました」と視聴者に報告。加えて、21日に発売される11月号の表紙をせいらが単独で務めることも明かされると、ひゅうがは「これは俺らの力とかではなく、せいらの努力あってこそ」と強調し、ほかのメンバーも「かわいくなった」「きれいなってる」「洗練された」とせいらの成長ぶりを繰り返し称賛した。

「現在21歳のせいらは、昨年3月にYouTuberデビューし、現状のチャンネル登録者数は67万人。今年6月に発売された『anan』(マガジンハウス)のスペシャルエディション版で表紙を務めるなど、モデルとして活動の場を広げています」(芸能記者)

 前出のコムドットの動画では、「ViVi」編集長がせいらに“専属モデル決定”を告げる瞬間の様子も公開されていて、この時、花束を持ったコムドットがせいらの前にサプライズで登場。「ViVi」編集部は、4月にコムドットを特集したムック「ViVi men まるごと1冊コムドット ONドットバージョン」と「ViVi men まるごと1冊コムドット OFFドットバージョン」を同時発売したりと、コムドットと親密な関係が続いているようだ。

「ちなみに今年は、3月に発売されたコムドット初の写真集『コムドット写真集 TRACE』や、8月に発売されたやまとの著書『アイドル2.0』、12月に発売予定の『コムドット写真集 JOURNEY』(プレミアム版は11月25日発売)を、『ViVi』の発行元である講談社が刊行しています」(同)

 そんなコムドットを押してきた「ViVi」の専属モデルに、妹のせいらが決定したとあって、ネット上では「せいらちゃんの専属、本当にうれしい! やまとくんとの誌面共演も楽しみ」「コムドットが出た時しか『ViVi』買ってなかったけど、せいらちゃんが専属モデルになるなら、毎号買う!」「せいらちゃん、おしゃれだし、きれいだから大好き。一番好きなモデルさんとして応援させていただきます!」と好意的な声が相次いでいる。

 しかし、コムドット人気に便乗したコネという印象も否めないようで、「ViVi」読者などからは「せいらさんは嫌いじゃないけど、いきなり表紙はコムドットファンに媚び売りすぎ」「どう見ても背後にいるコムドットの便乗商法。ほかのViViモデルにも、モデル目指してる人にも失礼」「こんな決まり方して、にこるん(『ViVi』専属モデルの藤田ニコル)とか、内心むかついてそう」といった書き込みも。

 さらに、2012~19年に同誌専属モデルを務めるも、一度も単独表紙が叶わなかった河北麻友子を引き合いに出し、「麻友子ちゃんは、一度も単独表紙を飾れなかったのに……」「河北麻友子は単独ダメで、せいらはOKとか、基準がわからない」と扱いの差を疑問視する声も見られる。

「雑誌業界が不況に見舞われる中、コムドットが登場した雑誌は売れるとあって、講談社に限らず、今や出版各社がコムドットを取り合っている状況。そんな中、せいらを専属モデルに起用すれば、コムドットがそれをYouTubeで盛り上げてくれるため、雑誌的には大きな宣伝効果が期待できそうです」(同)

 今月15日には、やまとから「せいらViVi専属モデル決定おめでとう 何か新しい事を始めた時、必ず批判や僻みがつきまとうのが世の常です」「背中には日本最強の兄貴たちがついてるから思いっきりモデル楽しんでください」などと、Twitterで応援メッセージを送られたせいら。この先、「やまとの妹」ということを読者に忘れさせるほど、ビッグなモデルに成長することを願うばかりだ。

エンリケ、青汁王子に「貯金ゼロに近い」と告白! 2年前の「10億届かないくらい」は嘘だった?

 自身の会社が手掛けるシャンパンサロンで起きた急死事故、買取事業での出資法違反疑惑や返金トラブルと、立て続けに“文春砲”を食らい、炎上状態が続いている“元No.1キャバクラ嬢”の実業家・エンリケ。

 9月17日、エンリケは自身のYouTubeチャンネルを更新。同7日配信のニュースサイト「文春オンライン」で、代表を務める「株式会社エンリケ空間」の買取パートナーという事業に出資法違反疑惑が持ち上がり、契約者との間に返金トラブルが起こっていると報じられた件について、「私自身、何も把握しておらず、夫に任せっきりでいました」と、自らの関与を否定。また、立て続けに出演した“青汁王子”こと実業家・三崎優太氏のYouTubeチャンネルでも、同様の主張を展開した。

 17日に公開された三崎氏の動画は、同氏がエンリケに対してインタビューを行うという内容。現在、夫と暮らす自宅を出て住処がないというエンリケは、三崎氏所有の物件に、一時的に住まわせてもらっている状態だという。

「エンリケは、問題になっている買取パートナー事業について、夫に任せていたことをあらためて主張したのですが、その詳細を聞かれても、『パニクりすぎてて』『自分は何もわからない』と繰り返すばかりで、一切の説明ができなかった。結局、途中で三崎氏がエンリケの代理人弁護士に電話で事情を聞き、概要を視聴者に説明するという展開になっていました。こうしたエンリケの態度に三崎氏は終始あきれモードで、最終的に『経営者向いてない』『結構頭悪すぎ』とバッサリ斬っていたんです」(芸能記者)

 また三崎氏は、エンリケ個人で買取事業の契約者にお金を返していくべきではないかと提案したが、彼女は現在、貯金額が「ゼロに近い」と告白。なんでも、以前から夫にお金を無心され、概算で「7億は渡している」ため、手持ちの現金はほぼないとのこと。夫との借用書には「4億円」と記載されているというものの、最後には「ちょこちょこ貸し続けてきたから、自分の全財産がわからない」と漏らす始末で、この言い分にも三崎氏は半信半疑の様子だった。

「とはいえ、エンリケのインスタグラムを見る限り、ここ最近も大豪遊しています。イタリア・シチリア島で行われたドルチェ&ガッバーナ『アルタ モーダ』10周年のショーに参加したほか、トルコ・カッパドキアで気球に乗ったり、エルメスの高級バッグを一度に3つも購入するなど、とても貯金がない人の行いには見えません。三崎氏が疑問を抱くのも無理はないでしょう」(同)

 他方で、こうしたエンリケの言動は、「過去の自身のスタンスを揺るがすもの」(ウェブライター)という指摘もある。

「彼女はもともとお金を貯めるのが大好きなキャラクターだったんです。メディアでのインタビューなどで、『お金は使うより貯める派』『小学生時代から300万の貯金があった』などと繰り返しアピールしていましたし、2020年10月放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)でも、『貯金は10億届かないくらい』と発言し、スタジオを驚がくさせていました。『貯金がゼロに近い』というのが事実であれば、各メディアでの発言は嘘だったのか……」(同)

 またエンリケは20年6月公開のウェブメディア「新R25」のインタビューで、「私は昔からずっと“正当に稼いだお金”にこだわってきました。私にとっては、お金の清潔さがすごく大切」とも明かしていたが……。

「出資法違反疑惑が持ち上がる買取パートナーは、エンリケのポリシーに反する事業といえる。お金の清潔さにこだわっているのであれば、当然、事前に止めることもできたはずですが、『自分はよくわからない』と繰り返すばかりとあって、過去の発言に矛盾を感じてしまいます。なお、夫は現在インスタグラム上で、エンリケの発言内容について猛反論を展開中で、くだんの事業内容についても『(エンリケは)余裕で知ってました』『その証拠もあります』と発信。もし夫側の主張が正しければ、エンリケはさらなる窮地に立たされるでしょう」(同)

 まだまだ騒動の渦中にあり、今後も新たな事実が次々と発覚する可能性もあるが、少なくともエンリケは、これまで作り上げてきたパブリックイメージを、自ら壊し始めていることは確かだろう。

芸能人たちのプライべートキス画像集! 後藤真希「不倫報道直前に夫と……」井岡一翔は「ぎこちない口づけ」

 芸能人がブログやSNSにアップするプライベート写真の中で、特に注目を集めるのがキス写真。パートナー以外との“ガチ”なものから、仲間とふざけ合うものまでさまざまだが、なかなか見られない芸能人がキスする貴重な写真に、ネット上は毎回大盛り上がりとなる。今回は、ネットユーザーから反響を呼んだ芸能人の「キス写真」を一挙に紹介する。