日テレ『イッテQ!』、イモトアヤコが“きわどいポーズ”見せ視聴者「ドン引き」!

 10月2日に放送されたバラエティ『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演したお笑いタレント・イモトアヤコの言動が、ネット上で物議を醸している。

 この日は番組恒例のコーナー「イッテQのカレンダープロジェクト」をイモトが担当。「in 鹿児島県・福井県・岐阜県・愛知県」と題し、番組でオリジナルカレンダーを作成するため、イモトは4つの県を巡って絶景写真の撮影に挑戦。錦江湾のタコクラゲや下呂市の馬瀬川で行われる火ぶり漁などを撮影した。

「その中で、愛知県を訪れたイモトは、日本一になった現地の小学生ドッジボールチームと対決。6人編成のチーム同士でドッジボールを行い、2分間、イモトが逃げ切れたら、ミシュランビブグルマンを受賞した飲食店で特上ひつまぶしが食べられるというルールでした」(芸能ライター)

 イモトは子どもたちのチームに混ざり相手チームを次々と撃破する快進撃を見せ、最終的に相手チームは残り1人に。イモトの逃げ切りは成功したと思われたが、相手が残り3秒でイモトにボールを当て、ひつまぶしを食べることはかなわなかった。

「一方、視聴者の間で問題となったのは、試合中にイモトが見せたあるポーズです。相手チームが1人になった段階で、イモトはカメラに近寄り、顔のアップを見せながら中指を上に突き立てたのですが、欧米では“最大の侮辱”となる行為です」(同)

 イモトの行為にネット上では、「小学生との勝負中に中指を立てるなんて、ドン引きを通り越して怖い」「自分も子どもがいるのに、こういうことをやるのはどうかと思う」といったな声が噴出。また、「編集にも悪意がある」「あの場面は放送するべきじゃなかった」イモトが中指を立てたシーンをカットせずに放送した番組サイドにも非難が集まった。

 なお、イモトは過去にも同番組での言動が炎上していた。

「2019年3月31日放送回で、イモトは1,000頭超えのイルカの群れをリポートする予定で南アフリカを訪れました。しかし、悪天候だっため予定を変更し、世界4位の高さを誇る、200mを超えのバンジージャンプを飛ぶことになったんです。ところがイモトは『イルカが見られなかったことの全責任が私にありますか?』『1日しかイルカに(スケジュールを)使ってないのが問題』と主張。スタッフを交えたくじ引きでバンジーの挑戦者を決め、結果、コーディネーターとして参加したイタリア人男性がバンジーを飛びました」(同)

 このイモトの言動に視聴者からは、「ギャラもらってるタレントなんだから、イモトが飛ばないのはおかしい」「スタッフに飛ばせるなんてあり得ない」といった批判が続出した。

 今回イモトがとったポーズは、日本のテレビ番組ではモザイク処理をされることもあるきわどいもの。視聴者の反感を買わないためにも、言動には細心の注意を払うべきかもしれない。

清野菜名&松坂桃李『耳をすませば』、本編映像が物議! 有名セリフを再現も「不自然」と批判

 1995年にスタジオジブリでアニメ映画化された『耳をすませば』が、清野菜名と松坂桃李のダブル主演により実写化される。10月14日に公開を控えている中、このほど本編映像が解禁されたが、ネット上で物議を醸してしまった。

 『耳をすませば』の原作は柊あおい氏の同名漫画で、読書好きな女子中学生・月島雫が、夢に向かって生きる同級生・天沢聖司に思いを寄せる青春ラブストーリー。実写版では、原作やジブリ映画で描かれた中学生時代の物語に加えて、10年後の物語が完全オリジナルストーリーとして描かれるという。

「今回公開された映画の本編映像は、中学時代の雫(安原琉那)と聖司(中川翼)の出会いのシーンなどで、原作やアニメ映画版で有名な雫のセリフ『やなヤツ! やなヤツ!』も再現されていました。しかし、ネット上では『セリフがあまりにもジブリのまんまで、逆に不自然』『演技というか、ただのモノマネにしか見えない』などと否定的な反応も目立っています」(芸能ライター)

 同作は2020年1月に制作が発表され、同9月に公開予定だったものの、コロナ禍が長引いたことで撮影を中断し、公開延期に。今年9月に公開されたインタビュー映像では、雫役の清野菜名が「コロナがはやってしまって不安の中、皆で考えながら撮影をどう進めていくかとか、いろいろ大変だった」と苦労を明かし、「とてもかわいらしく甘酸っぱい映画になったと思います。たくさんの人に絶対に見ていただきたいです」とアピールしていたが……。

「そもそも同作は、制作発表時点から『名作に傷をつけるようなことするな』『実写化なんて望んでない』といった不満の声が噴出。さらに、アニメ映画版で聖司はヴァイオリン職人を目指していたものの、実写版ではチェロ奏者になっており、設定の違いに対する疑問の声も多いです。また、アニメ映画版の主題歌が『カントリー・ロード』である一方、実写版では松坂と同じ事務所に所属する女優・杏による『翼をください』のカバー曲が採用されていることにも、違和感を覚えるネットユーザーが散見されます」(同)

 なお『耳をすませば』は、アニメ映画版の聖司の声優を当時14歳だった高橋一生が務めていることでも知られている。今のところ、高橋の出演はアナウンスされていないが、高橋のサプライズ出演に期待する声も少なくないようだ。

 制作発表時からネガティブな反応が多く、本編映像の評判も微妙な印象の同作。公開後、ジブリファンの違和感を払拭できるといいが……。

木下優樹菜、タピオカ騒動の謝罪動画を削除していた! 恫喝事件は「なかったことにするつもり」?

 元タレント・木下優樹菜が10月4日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)で、自身のアンチを「ゴキブリ」呼ばわりし、一部ネット上で物議を醸している。そんな中、木下が人知れず、芸能界引退のきっかけとなった“恫喝事件”の謝罪動画を、YouTube上から削除していたことがわかった。

 木下は2019年10月、実姉が働いていたタピオカドリンク店のオーナーに“恫喝”するようなダイレクトメッセージを送っていたことが発覚。その影響で翌11月に芸能活動自粛を発表し、20年7月には一旦活動を再開したが、わずか5日後には芸能界を引退した。

「木下はその後、21年10月にYouTubeチャンネルを開設し、まずは“恫喝騒動”についての謝罪動画を公開。白いシャツを着用し、普段は明るい髪色も黒にした状態で、涙を浮かべながら謝罪の言葉を述べていました」(芸能ライター)

 しかし、翌月11月に公開した2本目の動画「木下優樹菜のNG無し質問コーナー!」では、冒頭から「チョリース! 木下優樹菜でーす!」と笑顔であいさつ。さらに、インスタグラムに寄せられた「本当に反省してるんですか?」という質問に「えっ? 本当に反省したんだけど」などとキレ気味に回答しつつ、今後もずっと落ち込んだ様子でい続ける「理由もない」と主張。実際、その後も木下は“通常運転”でSNSを更新し、今月1日には“3年ぶりのファンミーティング”を開催したことをYouTubeで報告していた。

「木下が“一般人”を名乗るようになってからも、彼女を支持するファンは一定数いますが、ネット上にはアンチによるコメントが多数見受けられる。そんな中、木下は今月4日にインスタのストーリーズで『銀杏つぶれすぎな道まぢ』(原文ママ、以下同)というコメントに“大便の絵文字”を添え、続けて『アンチや誹謗中傷するやつ』についても“大便の絵文字”で表現。これに対し、ファンが『それじゃ(大便の絵文字)に失礼』などと反応すると、木下は『みんなけっこーいうね爆笑』『Gでいい? ゴキブリ』と、自身に否定的な人物の呼び方を『ゴキブリ』に決めたんです」(同)

 ネットユーザーからは「下品だなぁ」「誹謗中傷する人が悪いのはもちろん、人をゴキブリ呼ばわりするのもダメだろ」などとあきれた声が続出した。

「そんな木下ですが、YouTubeで最初に公開していた謝罪動画を、いつの間にか削除していたことがわかりました。10月7日午前9時現在、最も古い動画は、例の『チョリース!』で始まる『NG無し質問コーナー!』となっています。明確な削除理由はわからないものの、木下にとって恫喝騒動はすでに終わったことなのかもしれません。とはいえ、謝罪動画を消してしまっては、世間に“反省していない”と受け取られる可能性があります」(同)

 木下といえば今年7月15日、ロンドンブーツ1号2号・田村淳への“クレーム動画”を公開したことが話題に。淳はこの前日、自身のYouTubeチャンネルで行った生配信で、木下が一度受けた動画企画の出演オファーを、のちにキャンセルしたことを暴露しており、これに反論する内容だったが……。

「淳は自身のチャンネルで“人生につまずいた経験を持つ有名人”と対談する『セカンドチャンス』という企画を行っているのですが、淳いわく、木下は『(過去に出演した)メンバーを見て、出ないって言ってきた』とのこと。ちなみに、これまで同企画には、俳優の高知東生(16年に覚醒剤と大麻所持で逮捕)や、元EE JUMP・後藤祐樹(07年に窃盗容疑や強盗傷害容疑で逮捕)が出演していました」(スポーツ紙記者)

 木下は、反論動画で高知らが警察に逮捕されていることに言及しつつ、「私は芸能界を引退して、ある意味、第2章ですけど、刑務所に入るようなことしてない」「違うセカンドキャリアだから」などと主張。しかし、ネット上では「ほかのゲストを見下してて失礼」といった批判が噴出し、さらには「自分が起こした恫喝騒動を反省していないのでは?」という疑問も寄せられたのだった。

 木下が謝罪動画を削除したことを踏まえると、彼女は「セカンドキャリア」を歩むうえで、恫喝騒動を“なかったことにする”つもりなのだろうか――。

木下優樹菜、アンチを「ゴキブリ」呼びは以前から……プロデュース業に「影響が生じる」可能性も?

 “一般人”を自称しながらモデルやYouTuberとして活動する、元タレントの木下優樹菜。現在、自身のアンチを「ゴキブリ」呼ばわりしたことで炎上中だが、どうやらファンクラブサイトでは、以前から「ゴキブリ」呼びが定着していたようだ。

 木下は10月4日にインスタグラムのストーリーズで、銀杏の実がつぶれている道で撮影した全身ショットを投稿。その上で、「アンチと誹謗中傷するやつ銀杏ぢゃんっておもってたけど銀杏に失礼だから(大便の絵文字)って呼んでる」(原文ママ、以下同)とつづっていた。

 その後、この投稿にファンから「それじゃ(大便の絵文字)に失礼」などと反響があったとしつつ、「すっっごいくるぢゃん みんなけっこーいうね爆笑」「Gでいい? ゴキブリ」とアンチをゴキブリ呼ばわりしたため、波紋を呼んでいる。

「ネット上では『タピオカ騒動の時となんにも変わってない』『子どもに悪影響』などと、あきれた声が続出しています。ただ、木下の『ゴキブリ』呼びは今に始まったことではなく、ファンクラブサイト『yukinanchi』では、8月時点でアンチへの法的措置を『ゴキブリ退治』と形容していました」(芸能記者)

 木下といえば、8月にYouTubeチャンネル「相馬トランジスタ」の人気企画「泥酔鍋」にゲスト出演した際、自身のファンは芸能界引退後も「離れてないんですよね」と断言していた。

「先日、3年ぶりにファンミーティングを開催した木下ですが、ネット上にアップされている集合写真を見る限り、東京と大阪の会場を併せても、写っている参加者は100人以下。事前に何度も参加者を募っていたことから、抽選などは行っていない可能性もありそうです。だとしたら、『ファンは離れてない』と言い張るのは無理がありそう。なぜなら、芸能人時代は100人限定のバーベキュー大会に参加希望者が殺到し、プレミアイベント化していましたから……」(同)

 また、最近は酵素クレンジングジェル「Y4K BALANCING CLEANSING GEL」や、ダイエット食品「Cho Very Burn!(チョーベリーバーン)」のプロデュースも手がける木下だが、ネット上では「ゴキブリ発言で売上が下がるのでは?」との指摘も見られる。

「イメージ重視の仕事も活発化させている木下だけに、今後も行き過ぎた発言が続けば、プロデュース業で組んでいる販売会社などにも影響が生じるのではないかと心配されているようです」(同)

 一般人になっても気の強さは健在の木下。これ以上、自身の言動によって敵を増やさないといいが……。

工藤静香の娘・Cocomi、NHKが『紅白』出演交渉報道も……デビューリサイタルのチケット売れ行きが「寂しい状況」?

 NHKが、歌手・工藤静香とその長女でフルート奏者のCocomiに対し、『NHK紅白歌合戦』の出場について「お伺いを立てている」ことを、10月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

「記事に登場するNHK関係者の証言によると、NHKは工藤を『紅白』に出そうと画策しているとか。しかし工藤が『紅白』に執着していないことから、Cocomiとの共演も視野に入れて交渉していると報じています」(芸能記者)

 同親子といえば、9月22日に放送されたNHK歌番組『SONGS』の“工藤静香特集”でテレビ初共演を果たし、工藤はCocomiが奏でるフルートに乗せて、自身のヒット曲「黄砂に吹かれて」を歌唱した。

「『文春』によると、今年の『紅白』は『SONGS』のチーフプロデューサーが制作統括を担当しているそうで、『紅白』に工藤とCocomiが出演する可能性は十分ありそう。なお、Cocomiは4月に名門クラシックレーベルからリリースしたアルバム『de l’amour』でプロデビューし、5月にはクラシック系音楽番組『題名のない音楽会』(テレビ朝日系)で『アヴェ・マリア』など4曲を披露。新人フルート奏者としては超異例の扱いといえます」(同)

 プロデュースを手がける工藤の手腕もあり、クラシック界のスター街道をひた走るCocomi。11月24日には、デビューリサイタル『de l’amour』が開催予定だ。

「会場は『室内楽の殿堂』と呼ばれる東京のクラシック専用ホール『紀尾井ホール』で、座席数は800席。ここでデビューを飾るのも、新人奏者としては異例です。リサイタルでは、アルバムに収録されているラフマニノフの『ヴォカリーズ』やポンセの『エストレリータ』のほか、フルートの名曲であるプロコフィエフの『フルート・ソナタ ニ長調 作品94』、J.S.バッハの『無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013』なども演奏予定だとか」(同)

 同リサイタルのチケットは、9月25日からS席(6,000円)とA席(4,000円)が先行販売され、今月2日には一般発売も開始された。「チケットぴあ」や「イープラス」といったチケット販売サイトを見る限り、まだ購入可能な状態だ(6日現在)。

「特にS席が多く売れ残っているようなんです。開催日までには売り切れるかもしれませんが、メディアのCocomiへの扱いと比較すると、なんとも寂しい状況に見えます」(同)

 2020年から高級ファッションブランド「ディオール」のアンバサダーを務めているほか、明石家さんまが企画・プロデュースを務めたアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』(21年)で声優デビューを果たすなど、幅広く活躍するCocomi。ネット上では彼女を応援するファンも多く見られるが、一方で「結局、ゴリ押しだよね?」「親の名前ばかりが先にきて、本人の人気や実力がよくわからない」といった意見も多い。

「『題名のない音楽会』出演時、視聴者から『高音も低音も心地よく、表現力も確か』『本当におきれいだし、気品があって素晴らしい』といった賛辞のほかに、『演奏はヘタではないが、素人レベルだった』『この腕前で、この番組に出演できて、CDまで出してることに驚きました』『あの程度の演奏で、1回分の放送枠を使うなんてあり得ない』と厳しい声も目立ちました。放送終了後、インスタグラムのストーリーズで『何があっても挫けず頑張るのみです』と意味深につづっていたCocomiだけに、工藤が用意した“道”が負担になっていないか心配です」(同)

 木村拓哉と工藤を両親に持つことから、ファッションモデルデビュー時には「親の十四光」と揶揄されたこともあるCocomi。デビューリサイタルでは、人気と実力を示せるだろうか。

華原朋美、離婚騒ぎに“逆ギレ”!? 「ヒョンビンさんは私の夫」の妄想に「ひどい」「かまってちゃん」

 華原朋美が10月3日、自身のYouTubeチャンネルに「緊急記者会見」と題した動画を更新。5月に話題となった離婚騒動について、自身の“妄想”が発端であったことを明かし、ネット上で「ファンの気持ちを考えていない」など物議を醸しているようだ。

 この動画で、「週刊春文の松村」を名乗る男性と記者会見風の掛け合いを行っている華原。男性が「5月18日、華原様は(夫で芸能事務所・伝元社長の)大野友洋氏と離婚していたと聞いていますが、事実でしょうか?」と質問すると、華原は「わたくしたちは離婚などしておりません。息子と伝元の代表・大野さんと華原朋美、3人家族仲良くやっております」と家庭円満を強調している。

 また、5月17日にファンクラブサイトのチャット機能に「人妻じゃなくなります。あと1時間で」と投稿し、騒動になったことについて問われると、華原は「わたくし、韓国の俳優さんのヒョンビンさんの大ファンでありまして、昔から」と切り出し、事の真相を説明した。

「華原いわく、ヒョンビンの映画やドラマを見ている間は、いつも『ヒョンビンさんは私の夫だという気持ち』なのだとか。『人妻じゃなくなります。あと1時間で』と投稿した際も、ちょうどヒョンビンの出演作を見ていたといい、『あと1時間で、このドラマが終わってしまう』という意味合いで投稿したそうです。加えて、華原は世間が自身の話を鵜呑みにしたことについて『1時間の中で、どう考えても離婚届を大野さんにお願いして書いてもらって、保証人まで書かないといけないわけじゃないですか。それ1時間の中でできますか? って話ですよ』と逆ギレしていました」(芸能記者)

 華原といえば、5月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、大野氏の過去について報道。自身の結婚・離婚歴や子どもの存在を隠したまま華原と結婚したことや、子どもたちの養育費を払っていないことなどを伝えていた。

 さらにこの報道の4日後、華原がYouTubeで「知っていたら結婚しませんでした」「騙されて結婚しちゃった」などと語ったため、かねてより精神不安定な華原を心配するファンの声が相次いだ。

「現在、ネット上では『本気で心配したファンもたくさんいるだろうに、これはひどい』『わざとファンを心配させるようなこと書いて、何がしたいんだろう』『かまってちゃんすぎる』と批判的な声が続出しています。今回明かされたヒョンビンに関するエピソードが真実であるかは不明ですが、もし本当であれば、『“文春砲”に乗っかった話題作り』と非難されても仕方ないでしょう」(同)

 どこまでが冗談なのかわかりにくい華原の発言。これ以上、華原の幸せを願うファンの心情を弄ばないでほしいが……。

坂口杏里、AV出演の真相告白! デリヘルで“借金返済説”否定に「嘘に聞こえる」の声も

 元タレント・坂口杏里が、作家で僧侶の家田荘子氏のYouTubeチャンネル「家田荘子ちゃんねる」に登場。家田氏との対談の中で、AV出演やデリヘル勤務について赤裸々に語っている。

「家田氏は8月に公開した動画『【緊急動画】家田からある方へのお願い・・・』(現在は削除)で、坂口と連絡が取れないことを告白。5月に対談を申し込み、坂口からの要望ですぐにギャランティを“前払い”したものの、返事がないと訴えていました。しかし、この動画をきっかけに坂口と連絡が取れたといい、今回の対談に至ったようです」(芸能記者)

 10月4日に公開された“前編”では、芸能人時代の給料を「初めの1年間はノーギャラ」「寝る間も惜しんで30日働いて、マックス(月給)60万(円)」などとぶっちゃけているほか、義理の父であるプロゴルファー・尾崎健夫との確執を告白。

 坂口は、2013年に病死した母で女優の坂口良子さんが末期のがんであることを、直前まで知らなかったといい、「義理のお父さんは全部知ってたんですよ(中略)ステージ5だったりとかっていうのを」「亡くなる3日前くらいに、『あとは親子水入らずでやってください』(と尾崎に言われた)」「『え、あなたどの口が言ってるの?』みたいな。びっくりしました。人ってこんなに簡単に人を裏切るんだって思って。私たちのことはほんとに何も考えてくれなかったんだなって」と尾崎への憤りを語っている。

「良子さんが亡くなった数カ月後に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では、尾崎と坂口がスタジオで共演。坂口が尾崎本人に母の病状を知らされなかったことについて投げかける場面もありました。この時、尾崎は『私がやった大罪』と悔い、坂口は『たぶん前もって(病状を)知っていても、私なんか何もできなかったと思うんですよ』『(当時は)すごく責めたけど、今はもう(尾崎に)いてくれてありがとうって気持ちしか心にないです』と晴れ晴れとした表情で語り、放送上は和解ムードでしたが、家田氏との対談を見る限り、坂口の本心ではなかったのかもしれません」(芸能記者)

 また、坂口は芸能界引退後について、「キャバクラもやりましたし、ラウンジもやりましたし、デリヘルもやりましたし、AVもやりました」と明かし、「バイトですよね、普通に。お金稼ぎ」と理由を説明。

 これに、家田氏が「お母さん、(遺産を)残してくれたんじゃないんですか?」と質問すると、坂口は「(遺産があると)皆さん思ってるんですけど、お墓立てるのって結構かかりますよね。入院費だけでも、手術費だけでも、莫大なお金がかかるわけじゃないですか」と返答し、続けて「遺産でホストで遊んだとかっていうのは一切なくて。はっきり言いますと、遺産はほぼゼロに近い」と、過去に報じられた“母の遺産でホストに通っていた”との一部報道を否定した。

 さらに、家田氏から「デリヘルをやったのは、借金かなんかでもあったんですか?」と問われた坂口は、「いや、普通に淡々と、お金がほしくて」と否定。AVに出演した理由については、「社長がMUTEKIに電話をして、『坂口杏里だったらいくら?』みたいな」と自分の意思ではなかったことを示唆している。

「16年9月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は、良子さんが遺産として残した数千万円を、尾崎がそっくり坂口と坂口の兄に渡したことや、それを坂口がホストクラブで使い切ってしまったこと、さらに遺産では足りずに500万円ほどの借金を背負っていることなどを報じていて、今回の坂口の主張とは食い違っています。そのため、ネット上では『デリヘルは借金返済のためじゃないって言ってるけど、本当かな?』『杏里ちゃんの発言が嘘に聞こえるところもある』『遺産がほぼゼロだったって本当ですか?』と発言を疑うような書き込みも目立ちます」(同)

 後日公開される動画の“後編”では、デリヘル勤めやAV出演について詳しく話す様子の坂口。自分の過去を、どこまで正直に語るのだろうか。

黒島結菜『ちむどんどん』、全話平均15.8%で2010年以降最低! 永野芽郁も苦しんだ“脚本”への批判

 9月30日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』の全話平均視聴率(世帯)が、15.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。2010年前期の朝ドラ『ゲゲゲの女房』以降に放送された25作品の中で最低記録だったうえに、放送中は視聴者から酷評が相次いでいたこともあって、ネット上では主演を務めた俳優・黒島結菜を案ずる声が上がっている。

 『ちむどんどん』は沖縄料理に夢を懸けるヒロイン・比嘉暢子(黒島)やその兄妹の人生を描いた作品だが、ストーリー展開やメインキャラクターの言動に対して、ネット上では「非常識すぎる」「ありえない」などと批判が続出。放送後には、Twitterで「#ちむどんどん反省会」というハッシュタグとともに、作品への苦言や疑問の声が噴出することが常態化していた。

「朝ドラ後に放送される同局情報番組『あさイチ』の冒頭では、かねてより、その日の朝ドラの内容を振り返る“朝ドラ受け”が恒例となっていて、これを楽しみにしている視聴者も多い。しかし、『ちむどんどん』放送期間中は、この“朝ドラ受け”が激減。それどころか、『あさイチ』MCの博多華丸・大吉が、同作の登場人物の自分勝手な振る舞いを指摘することもありました。大吉はこうした状況について、5月25日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で『ものすごく楽しみにしてたんですが、(黒島が演じる暢子は)今のところ好かれるような主人公じゃないから』『その辺のモヤモヤが(“朝ドラ受け”に)乗っかっているっていうのは、正直あるんです』と明かしていました」(芸能ライター)

 最後まで酷評が飛び交った『ちむどんどん』だが、主演を務めた黒島に対し、ネット上では「気の毒になるほど酷い役柄だった」「これを上回る代表作ができればいいけど……」などと同情する声も少なくない。

「近年、朝ドラのストーリー展開がネット上で物議を醸すことは珍しくなく、18年前期の『半分、青い。』も酷評が相次いだ作品のひとつ。ヒロインを演じた永野芽郁が、夫婦喧嘩中に『死んでくれ』と言い放ち炎上するなど、脚本への批判が続出しました。当時はそうした役柄を演じる永野を心配する声もあり、実際、永野自身もクランクアップ後にブログで『朝起きるのがしんどくて、笑いたいのに笑えない日もあった』『色んなお薬を処方していただいて、飲むと顔がボールみたいになって、そんな姿でも毎日撮影するから、それが毎朝放送されることが悔しい!(笑)』などと告白。撮影中は、心身ともにダメージを受けていたようです」(同)

 もはや、ヒロインにとっては“脚本ガチャ”ともいえる朝ドラ。黒崎は今月21日にスタートするKing&Prince・平野紫耀演主演『クロサギ』(TBS系)で、主人公の詐欺師に複雑な思いを抱く検事志望のヒロインを演じるが、次作でイメージを一新することはできるだろうか……。

才賀紀左衛門、アメブロ規約違反で娘の「隠語」消失!?  恋人が「浮気癖」暴露で炎上も

 7月に前妻でタレントのあびる優から、“娘を違法に連れ去っている”と告発された格闘家の才賀紀左衛門。彼のアメーバブログから、娘のことを表す“隠語”が「消失した」と話題になっている。

 あびるは7月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、昨年4月に東京高裁が“親権者をあびるに変更する”と決定したにもかかわらず、才賀が娘のAちゃんの引渡しに応じないと告発。だが、才賀のブログを見る限り、現在もAちゃんと一緒に暮らしているようだ。

「あびると離婚後もAちゃんの写真を連日ブログに投稿してきた才賀ですが、先月22日発売の『文春』によると、あびる側が8月、アメブロを運営するサイバーエージェントに対し、Aちゃんに関する投稿は『違法行為の助長になる』と申し入れを行い、同社が才賀のブログを規約違反と認定。これにより、才賀は先月上旬に昨年4月以降のAちゃんの写真をブログからすべて削除し、Aちゃんの名前を出さなくなったものの、以降はAちゃんを『会長』という隠語で表現し始めました」(芸能記者)

 網の目を潜るかのように、しばらくの間、「会長には絵莉のおにぎりをチンしてあげたら大喜び」「会長の習い事前に一緒に髪の毛カット」などとつづり、娘の近況をネタにしていた才賀。その行為を見たアメブロが、才賀に再び違反行為と指摘したのか、9月19日以降の投稿では「会長」の文字が見られなくなった。

「『会長』呼びを封印した才賀ですが、最近は地域のお祭り会場の風景とともに『お友達と楽しそ』とつづったり、鉄棒らしき写真に『なんだかんだ遊んで今から習い事 体力無限』というコメントをつけるなど、ギリギリのところで子育てネタを投稿しているようです。そこには“行動”のみがつづられているため、一部ネットユーザーからは『主語がなくて、文章がかなり不自然』『誰のこと書いてるの? って混乱する』と指摘する声も見られます」(同)

 ネット上では、才賀がAちゃんのネタを堂々と扱えなくなったことで、アクセス数が落ち込み、「収入が減るのでは?」と予想する声も目立つ。しかし、アメブロのアクセスランキングを見ると、今も「パパ部門」で連日のように首位を獲得しているほか、総合ランキングでも7位(10月3日午前11時30分時点)と健闘しており、当面、ブログ収入に大きな変化はないのかもしれない。

 また、9月27日には、今月出産を控える恋人・絵莉さんがブログを更新。「#常習犯」「#浮気癖」などのハッシュタグとともに、「LINEをひらくと『Y子 ○○』と表示が。横から見てしまって、○○ってたしかこないだ行った銀座のクラブだな~と思ったので、ねぇ、Y子って誰? と聞くとニヤニヤしだして誤魔化してくる」「何も言ってないのにペラペラ言い訳し出すと余計怪しい」と、才賀の浮気事情を報告。

 これを受け、才賀のブログに「他の女とLINEとか有り得ないですからね!! お産は命がけです」とのコメントが寄せられると、才賀は「他の女の子とのLINEも大切で! 笑」と開き直りつつ、「でも今はしません! 笑」と宣言していた。

「案の定、ネット上では『“今は”って何?』『産んだら浮気するってこと?』『子育ては恋人に押し付けて、自分は浮気しようとしてるの?』とプチ炎上状態に。ただ、こうして妊娠中の絵莉さんが積極的に話題を振りまいている相乗効果もあって、Aちゃんの写真が消えてからも、才賀のブログは相変わらず人気のようです」(同)

 次に生まれてくる子どものことから、自身の浮気まで、ブログネタが尽きない才賀。あびるの攻撃は、そこまで効いていないのかもしれない……。

嵐・相葉雅紀『相葉マナブ』、“番宣批判”の江口のりこ登場! 辛口コメントも「好感度」上昇?

 9月25日に放送されたバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に女優の江口のりこがゲスト出演。江口の忖度しない言動が視聴者の話題を集め、「好感度が上がった」との声が出ている。

 この日の放送では、番組MCの嵐・相葉雅紀が主演する映画『“それ”がいる森』が9月30日に公開されることを記念して、「“それ”がいる秋の森で、“それ”を見つけて食べよう!」という企画を実施。江口は、相葉演じる農家の元妻役として同作に出演しており、千葉県木更津市にある森の中で栗を収穫し、料理をしていた。

「番組冒頭、あまりバラエティ番組に出演しない江口が登場したことに、相葉は『こういう番組に来てくれるんだね』と驚いた様子。一方、江口は『相葉くんに、この番組見てて「楽しいね」って言っちゃったから……』と、日頃から見ている『相葉マナブ』について、相葉に直接ポジティブな感想を告げたことから、出演せざるを得なくなったと答えていました」(芸能ライター)

 そんな江口だったが、相葉や番組レギュラーのお笑いコンビ・ハライチの澤部佑と共に森を探索する際には、「久しぶりに楽しい、今日は最高です」「歩いてるだけで楽しいですね」と笑顔を見せるシーンもあった。

「その後、栗の収穫をしているときも江口は『面白い!』『めっちゃ楽しい!』を連発していました。また、相葉が調理をする場面では、横で見ている澤部に『昔から相葉くんだけが調理するっていうスタイルですか?』と質問。続けて、澤部とレギュラー出演するお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二について『(調理パートで)何もしないですもんね、お二人いつも』と辛口なツッコミを入れ、澤部から『言い方とトーンが良くないですね』と返されていました」(同)

 収穫や料理を楽しみつつ、切れ味鋭いコメントを挟んでいた江口の姿に、ネット上では「お茶目な江口さん、推せる」「サバサバしてて一気に好感度が上がった」「江口さんの忖度しない会話が面白かった」などと絶賛する声が多く上がっていた。

 江口といえば、今年4月9日に放送されたバラエティ番組『マツコ会議』(日本テレビ系)での発言が、ネット上の話題をさらったことがある。

 同番組MCのマツコ・デラックスから、バラエティへの出演について「(江口が)ケンカ売ってるみたいに出てる感じがすごく好きなの。どういう心境でお出になられているの?」と聞かれると、江口は「私は悪くないっていう気持ち。私のせいじゃないっていう気持ち」と答えたのだ。

「これを受け、マツコは役者ドラマや映画の宣伝のため、バラエティに出ることの効果について、疑問を口にしました。すると、江口は『そうなんですよ!』と共感し、『私が何に出たとしても、ドラマを見ようと思ってる人は見るし、見ない人は私が何に出ても見ないですから。本当に番宣って何の効果も無いと思う』と、番宣に批判的なトークを展開。こうした江口の本音に、視聴者からは『ブレないところが好き』『最高にスッキリした』などと、称賛の声が集まりました」(同)

 『マツコ会議』での発言を聞く限り、今回の『相葉マナブ』への出演はバラエティかつ映画の宣伝という、江口のポリシーに反したものだったのかもしれない。しかし、好意的な印象を抱いた視聴者が多いことから、江口のバラエティ出演は一定の需要がありそうだ。