窪田正孝&水川あさみ、“おしどり夫婦アピール”に落胆も? 世間の反応を気にしない2人の行く末

 俳優の窪田正孝が10月16日配信の情報サイト「毎日キレイ」のインタビュー記事に登場。女優・水川あさみとの結婚による心境の変化を明かしているが、ネット上では落胆の声が上がっているようだ。

 窪田は同記事で、かつては「人と交わることができなかった」という悩みがあったものの、結婚後は「180度変わった」「凝り固まった心をこじ開けてもらいました」と告白。俳優として演技することについて「いい意味で、今までのような手応えがなくなったところがあります」と前向きに話している。

「今回のインタビューは、窪田にとって水川との結婚がいかに影響力の大きいものであったかがうかがえる内容ですが、ネット上では『窪田くんが、こんなに“夫婦売り”すると思わなかった』『幸せなのはいいけど、こんなにアピールされると……』とファンを困惑させている様子。さらに、『結婚して雰囲気変わったよね』『結婚前のほうが目力があって好きだった』などと印象の変化を感じている人も少なくないようです」(芸能ライター)

 窪田と水川は2019年9月に結婚して以来、さまざまな形で夫婦関係をオープンにしている。

「芸能人夫婦の場合、これまでのイメージを守るため、またお互いのファンに配慮するため、共演を避けるケースや結婚生活や相手について明かさないケースが多い。しかし、窪田と水川は積極的に“夫婦売り”をする方針のようです」(同)

 昨年3月には「女性自身」(光文社)が、新型コロナウイルス感染を恐れた窪田が、主演予定だった舞台の降板を押し切ったと報道。それにより関係者が謝罪に追われたにもかかわらず、同年10月期のドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の撮影には参加したと伝えていた。

「窪田が水川と結婚後から仕事を選ぶようになったという話もあり、ファンを心配させています。さらに、水川がインスタグラムのストーリーズに『悪意とフィクションと憶測で構成された記事をこのご時世信じるひとってどのくらいいるのだろう 創作するなら、もっと違う素晴らしい何かを作ればいいのにね』などとつづり、『女性自身』を非難したのではないかと話題になったこともありました」(同)

 そんな中、先月公開された水川の初監督オムニバス映画『MIRRORLIAR FILMS Season4』内の作品『おとこのことを』では、窪田が主演を務めた。

「また、同月発売の雑誌『フィガロジャポン』11月号(CCCメディアハウス)の表紙にも夫婦で登場し、水川が窪田に膝枕をする姿を披露しました。加えて、10月には北米プロバスケットボールリーグ・NBAの日本公式Twitterに、試合を観戦する2人の写真がアップされるなど、2人はとにかく夫婦仲の良さをアピールしている様子。窪田のミステリアスなキャラクターに惹かれていたファンは内心複雑なようですね。世間の反応を気にしていないように見える2人ですが、特に窪田に深刻なファン離れが起きてしまわないか――その行く末を不安視してしまいます」(同)

 今後も2人の“夫婦売り”は続いていくのだろうか。

令和版『うる星やつら』声優・神谷浩史&上坂すみれに絶賛の声も、業界関係者が「いやらしい」と評価するワケ

 10月13日深夜より、フジテレビ系の「ノイタミナ」枠でテレビアニメ『うる星やつら』(フジテレビ系等)の放送がスタートした。1980年代に大ヒットした人気作が完全新作となって36年ぶりに帰ってくるということで、放送前からアニメファンを中心に注目を集めていたが、第1話の放送を終え、ネット上では早くも「神アニメ」と絶賛の声が上がっているようだ。

 漫画家・高橋留美子氏の代表作の一つである同名SFラブコメディ(小学館)が原作の『うる星やつら』。高校生の主人公・諸星あたると、彼の前に突如現れた宇宙人・ラムの日常を描いた作品で、81年10月~86年3月までテレビアニメ(フジテレビ系)が放送。原作やアニメファンのみならず一般層からも熱烈な支持を集め、オリジナル・ビデオ・アニメ(OVA)が制作されたほか、劇場版も6作公開。当時の若者カルチャーに大きな影響を与えた。

 小学館創業100周年記念企画の一つである今回のリメーク版は、原作から選び抜かれた人気エピソードを全4クールで放送。出演キャストは一新され、あたる役に神谷浩史、ラム役には上坂すみれ、あたるの幼なじみ・三宅しのぶ役を内田真礼、あたるのクラスメイト・面堂終太郎役は宮野真守が演じることに。

 さらに、旧アニメ版であたるを演じた古川登志夫があたるの父親役、ラムを演じた平野文がラムの母親役を務めるということで、発表時、ネット上では「新キャストが豪華すぎる」「初代が父親と母親を演じるなんてエモい」と喜ぶ声が上がった一方、往年のファンからは「声優が変わるの嫌だな」「年齢的な理由もあるのかもしれないけど、旧作のままがよかった」とネガティブな意見も挙がっていた。

 しかし、あたるとラムの出会いが描かれた第1話の放送終了後、視聴者からは神谷と上坂の声について「そこまで違和感なかった」「旧作に寄せてる感じがしたし、演技にも初代へのリスペクトを感じる」と好意的な感想が続出。全体を通しても、「ほぼ昔のままだった」「時代設定が昭和から変わってないから、ブラウン管テレビや黒電話が懐かしい」「間違いなく今期の神アニメ」と、概ね好評のようだ。

 実際に放送を見たという声優業界関係者は、リメーク版について次のように評価する。

「メインキャストの神谷、上坂ともに、声がすごく役に合っていると思いました。旧作のイメージも踏襲しつつ、キャラクターを自分のものにしてしっかり演じている。素晴らしいと思いますよ。キャスティングにあたっては、オーディションが行われたそうです。とはいえ、主要キャストの名前を見たところ、『数字を持っている』声優たちを徹底的に選んでいる印象。視聴率とSNSの反響狙いなのが透けて見えて、いやらしさも感じます。正直、顔ぶれに真新しさや新鮮味はありませんが、盤石な布陣であることに違いなく、それだけ気合の入った作品ということなのでしょう。なお、原作者の高橋氏は、今回のリメークにとても喜んでいたとか」(同)

 『うる星やつら』と同時期に放送がスタートした作品でアニメファンから最も話題を集めている作品が、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の人気同名マンガのアニメ版『チェンソーマン』(テレビ東京系)だ。こちらは対照的に、新人や知名度の低い声優をメインキャストに起用している。

「オーディション開催の知らせを受けた各事務所から、有名だったり、数字を持っている人気声優たちが多数参加したそうですが、誰一人起用されず仕切り直しに。それから半年ほど時間をかけてじっくりキャスティングが行われました。影響力よりも、“本当にキャラクターに合う声優であること”が優先され、出演者が決定したといいます。同作には津田健次郎や内田真礼など、有名声優も起用されていますが、彼らが演じているのはメインキャラではないため、純粋に声と芝居が評価された結果であることがわかります」(同)

 『うる星やつら』と対照的なキャスティングだったといえそうだが、同作は昭和のアニメを代表する人気作でもあるため、「新人や無名声優を起用できなかった、という裏事情もあるのでは。そういった意味では、出演者を含め、製作陣は“絶対にコケられない”というプレッシャーを少なからず感じているはず」(同)だという。

 では、万が一作品が“コケてしまった”場合、局からお咎めを受けるのはどの立場の人間なのだろうか。

「作品のクレジットに『製作委員会』とある場合は、アニメ制作会社や配信会社、放送局、広告代理店など、さまざまな企業が製作に関わっています。これはコケたときのリスクを分散させるためで、『うる星やつら』の場合、小学館やフジテレビ、アニプレックス、david productionなどで結成されている様子。ただ、視聴率が振るわなかった場合、一番責められるのは、そうした製作委員会ではなく、キャスティングに携わった監督やプロデューサーらでしょう」(同)

 すでに「神アニメ」とファンから絶賛されている令和版『うる星やつら』。話題作が多い秋アニメの中で、このまま高い評価を維持できるだろうか。

清原果耶主演ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』、脚本家が降板していた? 異例トラブルのウラ側

 日本テレビ系「日曜ドラマ」枠で10月16日、清原果耶主演の連続ドラマ『霊媒探偵・城塚翡翠』が放送開始を迎える。原作は相沢沙呼氏の小説『medium 霊媒探偵城塚翡翠』(講談社)で、オーディオブック化や漫画化もしているヒット作だが、実は「ドラマ化にあたっては、最悪“放送中止”になりかねないレベルのトラブルが発生していた」(制作会社関係者)という。

 同ドラマで清原が演じるのは、「霊が視える」能力を持つ探偵、主人公・城塚翡翠。探偵として働きながらも霊視には証拠能力がないことに苦悩していたところ、推理作家・香月史郎(瀬戸康史)と出会い、力を合わせて事件を解決していくミステリー作品だ。

「清原は、昨年前期のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』でヒロインを演じるなど、今勢いがある若手女優の一人。そんな彼女の脇を固めるのは、瀬戸のほか、小芝風花、及川光博、田中道子といった豪華な顔ぶれです。また、ドラマの原作小説は『このミステリーがすごい! 2020年版』(宝島社)や『2020本格ミステリ・ベスト10』(原書房)などで1位を獲得した人気作とあって、ドラマの内容にも期待が持てます」(スポーツ紙記者)

 ところが、水面下ではドラマに放送危機が訪れていたという。

「原作のあるタイトルをドラマ化する際、どのレベルで内容に改変を行うかといった問題が制作陣に浮上しますが、今回日テレ側は、その改変方針に関し脚本家に“発注ミス”をしてしまったようなんです」(制作会社関係者)

 当初、脚本を担当する予定だったのは、今年4月期に嵐・二宮和也が主演して話題になった連続ドラマ『マイファミリー』(TBS系)や、現在大ヒット中のアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』などを手掛けたヒットメーカーだったという。ところが……。

「完成した脚本に対し、原作者サイドからOKがでなかったといいます。その脚本は、局の要望通りの内容だったものの、原作者サイドが納得しなかったといい、つまり、その原因は日テレサイドの“発注ミス”と考えられます。最終的には脚本家が降板し、“代打”の脚本家が登板することになったとか」(同)

 このようなドタバタ劇があった『霊媒探偵・城塚翡翠』も、ようやく放送にこぎ着けることになり、局側は胸をなでおろしているだろうが……。

「脚本の大幅な遅れによって、撮影スケジュールも相当押してしまい、ドラマ化の情報解禁時にも、第1話の放送日が発表できないほどだったとか。連ドラとして放送枠を確保していたからこそ、初回を迎えることができたものの、これが映画や舞台などであれば企画ごと一旦白紙化していてもおかしくなかった。局サイドはひと安心しているかもしれませんが、急ごしらえの脚本でドラマが評判を落とすことにでもなったら、やはり原作者サイドに迷惑がかかる可能性もありますし、今回のようなトラブルは二度と起こさないようにしてほしいものです」(同)

 毎クール、各局で人気原作の実写化ドラマが多数放送されているが、今回のトラブルは異例中の異例だろう。果たしてドラマ版『霊媒探偵・城塚翡翠』は、視聴者や原作ファンにも受け入れられる出来栄えとなっているのか――。

酷評まみれの『ちむどんどん』、スピンオフ放送は異例ではない! あの“大コケ朝ドラ”でも実施されていた

 先月末に本放送の最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』について、10月13日、スピンオフドラマの放送が発表された。しかし、同作はスタート当初からネット上で酷評まみれだっただけに、スピンオフの情報解禁にも「望んでいない」とネガティブな声が多数寄せられている。

「黒島結菜が主演した『ちむどんどん』は、沖縄料理に夢をかけるやんばる地域出身の主人公・比嘉暢子の物語。一応、沖縄の本土復帰50年記念作品と銘打っていましたが、戦後の沖縄が抱える米軍基地問題などに向き合うストーリーとはいえず、しかも、暢子を含めた登場人物たちの言動が『非常識すぎる』などと、ネット上で物議を醸すことが多いドラマでした」(芸能ライター)

 そのため、SNS上には「#ちむどんどん反省会」というハッシュタグを用いたドラマへの苦言があふれ、視聴者の批判を取り上げたネットニュースも乱発するなど、ネット上は連日“地獄絵図”のような状況が続いていた。

 そんな『ちむどんどん』も9月30日に本放送の最終回を迎えたが、全話平均視聴率(世帯)は15.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、2010年以降に放送された25作品の中でワーストを記録。一方、9月6日の時点で、「女性自身」(光文社)は同ドラマのスピンオフ情報をスクープしていたが……。

「今月13日、番組の公式サイトにて『スピンオフドラマを含めた「ちむどんどんスペシャル」を放送します』と正式発表されました。NHK BSプレミアムで、11月12日に約2時間放送されるそうです(11月6日にBS4Kで先行放送)。内容は、比嘉家の三女でヒロイン・暢子(黒島)の妹・歌子(上白石萌歌)が主人公となる『ちむどんどん外伝 歌子慕情編』と、長男・賢秀(竜星涼)を主人公とする『ちむどんどん外伝 賢秀望郷編』で、暢子役の黒島や長女・良子役を演じた川口春奈も加わった“4兄妹キャスト陣によるトークコーナー”も企画されているとか」(同)

 だが、あまりに批判が多かったドラマだけに、ネット上では「スピンオフなんて望んでいない」「制作費のムダでしかない」などとあきれられている。一般的に、スピンオフが制作されるタイトルは、「視聴者からの人気が高く、惜しまれながら終わったヒット作」というイメージが強いようだ。

「歴代の朝ドラでは、13年9月~14年3月に放送された『ごちそうさん』(全話平均22.4%)や、14年9月~15年3月放送の『マッサン』(全話平均21.1%)といった人気作のスピンオフが制作・放送されています。しかし、09年3月~9月放送の『つばさ』(全話平均13.8%)や、12年10月~13年3月放送の『純と愛』(全話平均17.1%)など、低視聴率かつ評判も悪かった“大コケ作品”でも実施されている。一見、『ちむどんどん』のスピンオフは異例ですが、実はそんなこともないんですよ」(同)

 スピンオフの仕上がりも気になるところだが、トークコーナーで黒島らキャスト陣はなにを語るのだろうか。

炎上の川越達也シェフ、過激水着の森崎友紀……テレ朝『お願い!ランキング』の料理人は今?

 かつてバラエティ番組などで活躍していた料理人・川越達也シェフの近況を、10月11日配信のニュースサイト「週刊女性PRIME」が伝えている。

 10年ほど前までバラエティ番組で頻繁に見かけていた川越シェフだが、2013年にグルメレビューサイト「食べログ」で、自身が経営する飲食店に寄せられた「水だけで800円も取られた」という声に対し、エンタメ情報誌「サイゾー」(小社)のインタビューで、「いい水を出しているんだもん」と反論したことで炎上。その後、メディアに登場することはほとんどなくなっていた。

「記事によれば、川越シェフは再婚を機に長野県に移住し、レストランのアドバイザーや、お菓子などの商品プロデュースを手がけているそう。2度の離婚を経て、16年に結婚した妻や子どもとともに『今は家族中心の生活をしている』ことから、メディア復帰は考えていないといいます」(芸能ライター)

 川越シェフといえば、09年にバラエティ番組『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)の人気企画「美食アカデミー」に出演してブレーク。同コーナーでは料理研究家の森崎友紀と共演し、仲むつまじいやりとりをみせていた。

 その影響か、10年10月には川越シェフと森崎の結婚が一部で報じられたことも。しかし、川越シェフはブログで「森崎さんは大事な素敵な美食アカデミーの仲間です!」とこれを否定した。

「川越シェフとの入籍が報じられた森崎は、現在も料理研究家として活動。16年1月に一般男性との結婚を発表し、今年2月に第3子を出産したばかりです。『お願い!ランキング』でブレークした後は、過激な水着グラビアを披露していた時期もありましたが、現在はすっかり落ち着いた模様。SNSで料理レシピや子どもと料理を楽しむ様子などを公開し、ママ世代から支持を集めています」(同)

 また、森崎の夫である“一般男性”が、実は有名人だったと話題になったことも。

「17年7月に『週刊ポスト』(小学館)が森崎の夫について、テレビ朝日系バラエティ『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』の体当たり企画で注目を集めた“ナスD”こと友寄隆英ディレクターであると報じたのです。森崎は自身のブログで定期的に『嫁の気まぐれ差し入れ』と題した差し入れメニューを紹介していますが、ナスDの現場で振る舞われているのかもしれません」(同)

 『お願い!ランキング』で注目されてから10年以上がたった現在、川越シェフ、森崎ともに持ち前の料理スキルを活かした仕事をしつつ、穏やかな家庭生活を送っているようだ。

上原多香子が熱愛疑惑のあったアノ人と、藤本美貴は不仲説の後藤真希が登場! ウワサのツーショット

編集G 突然だけど、私が信用できないのは、芸能人の仲良しアピール。SNSで「仲良しの○○ちゃん」なんて添えられたツーショット画像を見ると、「ホントに?」と勘ぐっちゃうわ。親友だと公言していた上戸彩とベッキーの関係を見ても、なんか信用できない。

しいちゃん 芸能人にとって仲良しアピールも話題作り、お仕事の一環だからね〜。10月8日、元モーニング娘。の後藤真希が自身のインスタグラムに「みきてぃー20周年LIVEに参加させて頂きました」「みきてぃーのキラキラした顔を見てたら愛おしくなった」「モーニング娘。の後輩ちゃん達もみんな良い子よね」(原文ママ、以下同)と、同じく元モーニング娘。の藤本美貴とのツーショットを公開。藤本も同4日に「ごっちんともリハーサル参加してくれました」と後藤とのツーショットを公開しているよ。藤本は、8日にソロライブ『藤本美貴20周年記念!大感謝ライブ!~ミキティアイドルやります!秋の大集会!~AGAIN!!!!!また来てね~』を開催したみたい。

編集G これよ、これ! 藤本と後藤は、モー娘。時代は不仲のウワサがあったじゃん! ビジネス臭は隠しきれないよ!

しいちゃん でも、2021年8月18日に藤本の公式YouTubeチャンネルで公開された動画で後藤コラボした際に、02年に結成されたごまっとう(松浦亜弥、後藤、藤本の期間限定ユニット)時代を振り返り、「なんだかんだ平和だったよね」「いい距離を取ってたもんね」と明かしていたよ。同26日に後藤の公式YouTubeチャンネルにアップされた動画では、後藤が「ホントにいろいろしゃべるようになったのは、みんながママになって、先輩後輩関係なく(なってから)」と明かしている。

編集G みんな丸くなったこともあって、今はいい関係なのかもね。ていうか、藤本が10月10日にインスタグラムへ投稿した、夫でお笑い芸人の品川庄司・庄司智春とのツーショットもすごいね。その20周年ライブに来たときの写真みたいだけど、庄司は赤いビキニパンツ一丁でペンライトを振ってるじゃん。藤本のファンは、ステージ上のこの夫婦を温かく見守ってるの? できたファンだね。

しいちゃん “推し”にならってファンも丸くなったんじゃない? 藤本と同じように、かつて活躍したアイドルでは、23年1月から沖縄を拠点に活動することを発表したSPEEDの上原多香子が、10月11日に自身の公式インスタグラムのストーリーズで、DA PUMP・ISSAとのツーショットを公開。「沖縄アクターズスクール大復活祭のバックステージにて DA PUMPのISSAくんと」「ISSAくん、お肌ツヤツヤ」とつづっていたよ。上原は2日に沖縄で開催された母校「沖縄アクターズスクール」のイベントに、メンバーの島袋寛子、参議院議員の今井絵理子とともに出演していた。

編集G 上原とISSAはかつて熱愛疑惑が報じられたよね? 浜崎あゆみとエイベックス・松浦勝人のツーショットに続く、90年代カップルの近影じゃん!

しいちゃん そう、上原とISSAは1999年に抱き合ってるところを週刊誌に撮られてる。まあ、もう四半世紀近く前のことだし、今はお互い家庭がある身だから、わだかまりはないんでしょうね。上原は12年にヒップホップグループ、ET-KINGのTENNさんと結婚。しかし、14年にTENNさんが自殺し、その原因が上原の不倫にあったと報じられたことで、芸能活動を一時休止していた。

編集G 衝撃的なニュースだったから、いまだに上原って「不倫」の印象が強いよ。

しいちゃん 上原はその後、18年に演出家のコウカズヤと再婚し、同年、第1子を出産。20年には、自身の公式Twitterで、庭園デザイナーである石原和幸に弟子入りしたと発表したものの、今年7月には舞台に出演し、4年ぶりに芸能活動を再開している。さらに8月には美容家に転身すると発表するなど、不倫問題やコロコロ変わる活動状況に好感度は決して高いとは言えない。

編集G なにを食べて育ったら、上原のような肝っ玉になるんだろうね。強心臓でおののくよ。

しいちゃん では、最後にほのぼのツーショットをお届け! 研ナオコが10月10日、公式インスタグラムで兄とのツーショットを公開し、「兄と同じ顔なんです #実の兄 #旅行」とつづってる。ファンは「最高の笑顔」「ほんとに同じお顔」「そっくり」「似てる~」などとコメント欄で盛り上がってるよ。

編集G 研はYouTubeチャンネルやインスタグラムですっぴんを晒してから好感度がアップしてる。ツーショットって下世話に深読みもできるし、純粋に癒やされたりもするし、楽しいものだね。個人的には、90年代に騒がれた芸能人カップルのみなさんからのツーショット投稿、楽しみに待ってるよ!

坂口杏里夫妻、インスタライブで「投げ銭」要求は規約違反? PayPay広報部は「ご遠慮いただいている」とコメント

 元タレント・坂口杏里が10月8日、夫でバー店長兼格闘家の進一さんとインスタグラムでライブ配信を実施。仲睦まじいやりとりを見せたが、一部視聴者の間で“投げ銭”の要求が問題視されているようだ。

 同夫妻は、離れた場所にいながら同時に配信を行える“コラボ配信”を実施。コメント欄には、進一さんのアカウントで「投げ銭投げたいと思ったらPayPay→(編注:進一さんのPayPay ID) 杏里→(編注:坂口のPayPay ID)」という固定コメントが表示され、序盤から坂口は「投げ銭してくださーい!」と繰り返し視聴者に呼び掛けていた。

「この配信は、300人以上が視聴していました。坂口はこのところ、連日のようにインスタライブを行っていて、今月12日にも友人と思しき人物とコラボ配信を実施しており、午後1時頃には、500人を超える視聴者が集まっていたんです」(芸能記者)

 この配信のコメント欄にも、坂口のアカウント名で「みんなからの投げ銭でiPad購入してインライしたいから7万PayPay→(編注:坂口のPayPay ID)」と7万円を目標に投げ銭を要求する固定コメントが見られる。配信中、坂口は「ありがとうございますー。PayPay受け取りましたー」などと報告しており、どうやら投げ銭は集まっていたようだ。

「ただ、こうしたPayPay経由での寄付については、ネット上で『PayPayの規約違反ではないか』と物議を醸すことも多い。類似したケースといえば、6月から“日本一周”に挑戦している不登校YouTuber・ゆたぼんが、旅先で資金を集めるためにPayPayのQRコードが掲載されたチラシを配布していることが発覚し、騒動に発展。しかし、本人は暴露系YouTuber・コレコレ氏の生配信で『支援と募金って違うと思うんですよね』『PayPayで支援してくれた人には、写真撮ったりしてるんですよ』と“リターン”があるため違反に当たらないと主張していました」(同)

 そこでサイゾーウーマン編集部が、坂口夫妻の投げ銭要求行為について、PayPay株式会社の広報にコメントを求めると、「個人間送金受け取り用QRコードなどをSNS等に公開し、募金や投げ銭を収集する行為は、PayPay残高利用規約内『本来の目的とは異なる目的で利用する行為』に該当し、ご遠慮いただいている」とのこと。

 加えて、坂口らへのペナルティーに関して「該当行為については、慎重に事実確認を行い悪質な場合は、厳正に対処する」としているほか、坂口ら以外に同様のケースが発覚した際についても「該当行為が確認できた場合は、慎重に事実確認を行い対処する」ということだった。

 芸能界引退以降、金銭絡みの話題が絶えない坂口。ネット上では、進一さんとの結婚をきっかけに応援する声も増えているだけに、これ以上イメージを下げないといいが。

エンリケ、死亡事故謝罪の裏で……夫が「なんで謝る必要が?」「遺族を訴えるべき」と主張

 自身の会社が手掛けるシャンパンサロンで起きた客の急死事故、買取事業の出資法違反疑惑や返金トラブルが立て続けに「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた実業家・エンリケ。10月11日、YouTubeチャンネル「エンリケ空間チャンネル」に「応援してくださってる皆様へ」と題した動画を投稿し、あらためて騒動を謝罪した。

 9月17日にも同チャンネルに謝罪動画をアップし、「私自身、何も把握しておらず、夫に任せっきりでいました」「実際は彼の言ってることと、説明とまったく違う事実が次々と発覚していきました」と夫である“ブタさん”に責任転嫁するような発言を繰り返していたエンリケ。この動画は、公開後なぜか削除されてしまった。

「当時のエンリケは、離婚を前提にブタさんと別居し、弁護士のアドバイスのもと動いていたようですが、その後、夫婦関係が修復した様子。その影響もあってか、今回の謝罪動画では一転して、自身に非があることを認めています」(芸能記者)

 新たな謝罪動画では、死亡事故直後に夫婦でフランスやギリシャに旅行に行っていたことについて、「仕事を含めたとはいえ、このような状況下で海外へ行って、SNSを更新して、私の行動はとてもモラルに欠けた不快極まりない行動だったと思います。今思えば、もう行くべきではなかったです」と反省し、「不快な思いをさせてしまったことを、大変申し訳なく思っています」と謝罪。

 死亡事故については、「警察が入っており、現在も捜査中」との理由で詳細を話せないことを謝りつつ、現場となったシャンパンサロンに関しては「閉めることを決めました」と報告している。

 そして、契約者への返金が遅れている“買取パートナー”事業についても、「前回の動画では、自己保身、無責任、旦那さんにすべて押しつけたなどなど、たくさんのご指摘を受けました。本当にその通りだなと深く反省しています」「あの時は、私自身が頭が真っ白になって、パニくってしまって、あのような行動を取った、逃げたというのは本当に事実で、今思えば恥ずかしいですし、すごく後悔しています」と心中を吐露。

 続けて「今もっともやらなきゃいけないことは、遅れている支払いをしていくことです」「責任を持って支払いをしていくことに、全力で誠心誠意対応していきます」と話し、具体的な金策として、「今まで、案件とかまったく受けてなかったんですけど、仕事の幅を広げて、案件もたくさんやっていきたい」とYouTubeなどの広告案件の受注を宣言しているほか、「いちからバーで頑張っていきたいと思っています。今、物件は探し中です」とシャンパンサロンに代わるバーを開店することを報告した。

「以前の謝罪動画では、公開直後から批判が相次いだエンリケですが、今回は『全力で誠心誠意対応していく』と力強く語る彼女を応援する声も目立ちます。一方で、今後『案件を受ける』と語った彼女に対し、『この状況で案件依頼は来るの?』と疑問の声も見受けられる状況です」(同)

 そんな中、ブタさんが11日、インスタグラムのストーリーズを更新。エンリケの謝罪動画のリンクを掲載した上で、「エンリケのYouTube 伝えたい事があるからどうしても上げるって上げてた こんなの上げなきゃいいのに」(原文ママ、以下同)と妻の行動を否定。

 さらに、「シャンパンバーで人が亡くなったのは事実 でも謝罪しろって何に謝罪するの?? こちらに過失があるかないかは今捜査中 過失があって初めて謝罪 事故で過失がなければなんで謝る必要がある?」と疑問を投げかけているほか、「まだ捜査中で警察が口外禁止と言ってるにも関わらず文春に悪意のある形でリークした遺族を訴えるべき」と遺族を批判。ただ、「エンリケは良い人風だから反対派」ともつづっており、夫婦で意見の食い違いがあるようだ。

 また、別のストーリーズの投稿では、今回の動画に関して「スーツとか着てるから謝罪動画と勘違いされてる」「謝罪でも反省を語る動画でもない」「お悔みと近況報告をしたい趣旨の動画」と説明し、“謝罪動画”ではないことを強調している。

「これまで、エンリケが依頼した弁護士を名指しで批判してきたブタさんですが、最近は弁護士と思しき男性が自宅を訪れた際のインターホン映像をインスタグラムで何度も公開したり、仕事の関係者などを攻撃するなど、投稿がエスカレートしている印象。そのため、今回のエンリケの動画のコメント欄には、『旦那さんの暴走を止めることはできないですか? エンリケさんのイメージダウンにしかならないです』『誠心誠意謝ってても、裏で旦那さんがあれだけ攻撃的なストーリー上げてると全然響いてこないよ』『エンリケさんが一人で一からやり直すなら応援する人も大勢いると思うけど、ブタさんが一緒だと無理かな』などと、夫の行動を疑問視する書き込みが相次いでいます」(同)

 謝罪をめぐって意見の食い違いを見せるエンリケ夫妻。「旦那が足引っ張ってる」との指摘も見られるが、エンリケは信頼を回復できるだろうか。

ゆきぽよ、松本人志の言葉で「今まで通り」宣言!? 干された理由「わかってない」とあきれた声も

 タレントのゆきぽよが、10月10日に配信されたニュースサイト「ORICON NEWS」のインタビュー記事に登場。昨年明るみになった友人による薬物騒動や、その後の休業期間について言及したが、ネット上では「干された理由がわかってない」と波紋を呼んでいるようだ。

 ゆきぽよといえば、昨年1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2019年にゆきぽよの自宅で知人男性がコカインを使用して逮捕されていたとスクープ。ゆきぽよ自身も家宅捜索され、尿検査を受けたと伝えられていた。

 この報道から2カ月ほど表舞台から姿を消したが、その後タレント活動を再開。しかし、報道前に比べてメディア露出は激減している。

「ゆきぽよは今回のインタビューで、先月9日放送のトーク番組『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)出演時に、ダウンタウンの松本人志から『ゆきぽよがスキャンダルしたわけではない』『今まで通りでいいと思う』と助言されたことを受けて、『「今まで通り」でいなかったら自分じゃなくなってしまう』『これからはギャルの価値(みんなを明るくできる)をどれだけ活かせるかが問われてくる』と考えたと発言。しかし、ネット上では“今まで通り”でいたいという部分がクローズアップされたのか、『反省していない』『干された理由が全然わかっていない』『薬物を使用するような人と交友関係があったことが問題なのに』とあきれた声が相次いでいます」(芸能ライター)

 これだけ見ると、以前と変わらないことを宣言したようにも思えるゆきぽよ。とはいえ、4月14日に配信された極楽とんぼの冠番組『迷えるとんぼちゃん』(ABEMA)では、「文春」の報道翌日に「60本、テレビ番組(出演の仕事)がなくなりました」と決まっていた仕事がキャンセルされたことを明かしつつ、「そういう男性と関わりを持ってたことが悪いことだから」と自身に原因があるとして反省。過去の交友関係を見直し、携帯電話の番号を変えて引っ越ししたとも話していた。

 さらに、10月3日深夜放送のラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)では、騒動を機に「いい恋愛ができるようになりました」「(今は)いいデートしかしてないし、いい男性しか周りにいなくなりました」と恋愛観が変わったとも明かしている。

「騒動からもうすぐ2年が経過し、一時期に比べるとメディア露出が増えてきたゆきぽよですが、一方で『ゆきぽよのポジションはほかのギャルタレントが埋めてる』との指摘も。確かに、今勢いのあるギャルタレントといえば、“めるる”こと生見愛瑠や“みちょぱ”こと池田美優を筆頭に、“ゆうちゃみ”こと古川優奈や芸人のエルフ・荒川など飽和状態。今後、ゆきぽよが返り咲くためには、“ギャル”以外のウリを見いだす必要がありそうです」(同)

 6月5日放送のなにわ男子・道枝駿佑主演連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)の第6話で、女優デビューを果たしたことも話題になったゆきぽよ。女優としての道もありえるか……?

声優の2割が「廃業」検討? 7割が年収300万円以下、最も稼ぎがあるのは「ベテランではなく20代後半から30代中盤」

 声優・甲斐田裕子らが立ち上げた有志グループ「VOICTION」が行ったアンケート結果により、2023年10月に施行予定の「インボイス制度」(正式名称:適格請求書等保存方式)の影響で、約2割の声優たちが“廃業”を検討していることがわかった。

 インボイス制度は、消費税の仕入税額控除(消費税を算出する際に課税売上げの消費税額から課税仕入れの消費税額を差し引くこと)を、インボイス(適格請求書)の発行または保存によって受けられる新たな制度だ。施行後は、インボイスなどを電子化した「電子インボイス」での取り引きが主流になると予想されるため、ペーパーレスの促進や経理業務を効率的に行えるようになる。 

 なお、仕入額控除が適用されるのは、インボイスが発行された取り引きだけで、インボイスを発行できるのは課税事業者かつ、適格請求書発行事業者として登録されている事業者のみ。そのため、制度の施行後、適格請求書発行事業者であることが取り引きの上で有利になる可能性もある。

 一方で、売上高1,000万円以下の免税事業者が適格請求書発行事業者になる場合、原則として課税事業者にならなければならない。課税事業者になると、それまで免除されていた消費税の納税が課せられるようになるため、結果的に中小企業や個人事業主は負担が大きくなってしまうというデメリットも発生する。

「こうしたインボイス制度に反対する甲斐田は、8月に先輩声優・咲野俊介、岡本麻弥と共に同じ意思を持つ声優たちの団体としてVOICTIONを立ち上げました。メディアのインタビューで意見を語ったり、議員へ働きかけるなど、精力的に活動を行っています。その一環として、9月には公式サイト上でアンケート調査を行い、声優を対象にした『声優の収入実態調査』では、回答数260件のうち70%以上が年収300万円以下であると回答し、1000万円以上と回答したのはわずか5%という結果が明らかになりました」(声優誌ライター)

 また、「2023年10月にインボイス制度が導入された場合、ご自身の声優としての仕事は増減すると思いますか?」という問いには、23%が「廃業するかもしれない」と回答している。

 多くの声優たちがインボイス制度の施行に不安を抱えている様子だが、果たして第一線で活躍する声優たちの実際の懐事情は、いかがなものなのだろうか。

「テレビアニメ、アプリゲーム、ラジオ等に主要キャストとして出演し、名前が知れ渡っている人気声優のほとんどは、年収1,000万円を超えていると思いますよ。アニメ業界はよく『予算がない』といわれますが、実際、若手声優に支払われるギャラも1本一律1万5,000円と格安。その分、さまざまな作品に起用されるチャンスがあり、音響監督やスポンサー、制作側に顔と名前を売る機会にもなる。それから2、3年たつとランクが上がっていき、『ランカー』になると最低1万5,000円にプラスして、多く稼げるようになります」(声優業界関係者)

 新人にとってはありがたい制度だが、その半面、ランクがつくと、実力が伴わない声優は仕事が来なくなるそうだ。

「ランクが上がると、ギャラも上がっていく。そのため、特別な個性や演技力がないと、仕事が入らなくなります。年収1,000万円以上の枠に入っている人たちは、個性もスキルもあって『必要』とされている人たちでしょう。しかし、そこまでいかずとも年収700〜800万円以上の人たちでアニメ・外画業界を回せるのではないかなと思います」(同)

 なお、業界にはまだ現役で活躍している高齢の声優たちが多く、ベテランほど稼いでいると想像しがちだが、本当に稼いでいるのはそれよりもっと下の世代だという。

「今、最も業界内で稼ぎがあるのは、アニメで主要キャラクターを演じつつ、アプリゲームでもメインキャストを務めている、20代後半から30代中盤あたりまでの声優です。アニメやゲーム作品は、関連イベントが多く開催されますし、イベント、ゲーム、アニメの順番で稼げますから。若いうちに人気タイトルに起用されるとその後も寿命が長く、40歳過ぎまで稼げます。しかし、多忙な仕事をこなしながら次のステップを明確に意識しなければ、以降は先細りとなり、確実に稼ぎ続けることは難しくなるでしょう」(同)

 また、今回のアンケートの回答で最も多かった年収300万円以下の声優たちに対しては、厳しい意見も。

「昔よりも声優人口が増え、競争率が上がっていることや、コロナ禍によって作品の関連イベントなどが開催できなかったこともあり、苦境に立たされている人も多いのかもしれませんが、年収が低い声優は実力不足で事務所に所属できなかったり、“それなり”の理由や事情を抱えているはず。インボイス制度が施行されてもされなくても、いずれ廃業の道をたどることになっていた可能性があります。そういう意味では、この制度は声優にこの先の将来をどう歩んでいくかをより具体的に考えさせる、いいきっかけになるでしょう」

 インボイス制度により、特にフリーで活動する声優たちは、今後はより一層の自己研鑽が必要になるかもしれない。