橋本環奈の朝ドラ『おむすび』は、あのドラマに「似てる」!? 「●●の匂いがする」との指摘も

 8月9日、俳優・橋本環奈が2024年度後期のNHK連続テレビ小説『おむすび』でヒロイン(主演)を務めることが発表された。橋本の役柄は“栄養士志望の平成時代のギャル”とのことだが、ネット上で、とあるドラマに「似ている」との指摘が相次いだ。

 『おむすび』は食をテーマにしたストーリーで、橋本はヒロイン・米田結を演じる。脚本は『正直不動産』(NHK総合)『ハコヅメ~たたかう!交番女子』(日本テレビ系)『監察医 朝顔』(フジテレビ系)などを手がけた根本ノンジ氏が担当。

 9日に行われた記者会見に出席した根元氏は、主演の橋本について「えぐい。最強のヒロインになる」と大絶賛していたが……。

「NHKの朝ドラといえば、かつては『新人女優の登竜門』というイメージが強かった。例えば、国仲涼子は01年前期の『ちゅらさん』、貫地谷しほりは07年後期の『ちりとてちん』でそれぞれヒロインを務め、ブレークを果たしています。ただ、近年は土屋太鳳(15年前期『まれ』)、杉咲花(21年後期『おちょやん』)、清原果耶(21年前期『おかえりモネ』)など、すでに知名度のある女優がヒロインを務める作品が増加。今回も抜群の人気を誇る橋本であるため、朝ドラファンからは『橋本環奈もいいけど、新人のほうが朝ドラらしい』『毎回人気女優ばかりで、民放の連ドラと変わらない』と不満の声も見られます」(芸能ライター)

朝ドラ『おむすび』は「暢子の匂いがする」?

 一方で、『おむすび』のストーリーを受け、SNS上では「食がテーマと聞いて、否応にも思い出す『ちむどんどん』。早くも不安しかない」「食をテーマ、平成ギャル……暢子の匂いがする」と不穏な声が続出。どうやら、22年度前期の『ちむどんどん』を思い出す人が多いようだ。

 『ちむどんどん』は、沖縄本島北部のやんばる地域に生まれたヒロイン・比嘉暢子(黒島結菜)が、沖縄料理に夢をかけ、突き進む姿を描くストーリー。

「確かに『おむすび』の大枠は、『ちむどんどん』と通じるものがあります。沖縄の本土復帰50年記念作品として制作された『ちむどんどん』ですが、登場人物の非常識にも思える言動に視聴者から批判が続出。当時、『朝ドラの黒歴史』などと評されるほど波紋を呼んでしまったため、『おむすび』に不安が過ぎる人も多いのでしょう」(同)

 放送中、こうした評判を耳にしてか、「黒島の元気がないように見える」との指摘も飛び交った『ちむどんどん』。『おむすび』がこの二の舞いとならないことを願うばかりだ。

橋本環奈『おむすび』はどうなる? 朝ドラヒロインで株を上げた/下げた俳優

 8月9日、2024年度後期のNHK連続テレビ小説『おむすび』の制作発表が行われ、橋本環奈が主演を務めることがわかった。かつては新人の登竜門といわれた朝ドラだが、近年は売れっ子俳優の起用が目立つ。マスコミ関係者間では、「朝ドラは、作品自体の出来次第で、ヒロイン俳優の業界評や世間のイメージがガラリと変わってしまうこともある」(芸能ライター)と言われており、橋本は『おむすび』で株を上げるのか下げるのか、注目を集めているようだ。

 NHKは現在、23年度前期の朝ドラ『らんまん』(主演・神木隆之介)を放送中。同後期は『ブギウギ』(主演・趣里)、24年度前期は『虎に翼』(主演・伊藤沙莉)をオンエア予定と告知されている。そんな中、今回、新たに発表された『おむすび』は、“平成時代のギャル”をイメージした栄養士が主人公になるという。

「ネット上では『最近は新人起用がなくなった』という指摘も散見されるように、すでに知名度のある役者が朝ドラ主演を務めることが近年の慣例となっています。昨年も、前期は『ちむどんどん』で黒島結菜が、後期は『舞いあがれ!』で福原遥がそれぞれヒロインを演じましたが、どちらも放送前からすでに人気俳優でした」(同)

『ちむどんどん』主演・黒島結菜には業界内で同情の声も……

 国民的コンテンツといえる朝ドラだけに、そのヒロインに抜てきされた俳優は一目置かれる存在となる。しかし実際のところ、作品がコケたことにより、ヒロインの株までも下がるという事態が発生しているようだ。

 例えば、近年の朝ドラの中で最も酷評された『ちむどんどん』のヒロイン・黒島がその一人だ。

 同作の主人公は料理に夢を懸ける沖縄「やんばる」地域出身の比嘉暢子(黒島)。もともと“沖縄の本土復帰50年記念作品”として制作されたはずだったが、戦後の沖縄が抱える米軍基地問題に正面から向き合うストーリーではなかったことから、視聴者の間で不満の声が噴出。また、暢子を含む登場人物たちの言動が「非常識」「あり得ない」とネット上で物議を醸すことも多かった。

「その結果、黒島にも『大コケした朝ドラのヒロイン』というイメージがついてしまい、業界内では同情の声まで出ていました。一方で、『ちむどんどん』の前に放送されていた21年度後期の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』では上白石萌音、深津絵里、川栄李奈がトリプル主演を務めましたが、こちらは作品としての評価が高く、主演陣の株も上がった。中でも上白石は俳優としての格がランクアップした印象です。朝ドラは国民的コンテンツだけに、作品の出来・不出来が、ヒロインの評価にも大きく影響するといえるでしょう」(同)

 今回、『おむすび』の主演に選ばれた橋本は好感度が高い俳優だが、内容によってはマイナスイメージがついてしまうかもしれない。

「ただ、『おむすび』の脚本を手掛ける根本ノンジ氏は、フジテレビ系連続ドラマ『監察医朝顔』(主演・上野樹里)シリーズや、NHKで昨年4月期に放送され、今年の冬にスペシャルドラマも決定している『正直不動産』(主演・山下智久)が好評だったことから、ネット上のドラマファンの間で期待されています。おそらく、酷評されるということにはならないのでは」(同)

 橋本と根本氏のタッグが、朝ドラ視聴者層にもハマることを祈るばかりだ。

『クレヨンしんちゃん』初代しんのすけ声優・矢島晶子と二代目・小林由美子の業界評とは?

 国民的人気アニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)の劇場版シリーズ最新作『しん次元!クレヨンしんちゃんTHE MOVIE 超能力大決戦 〜とべとべ手巻き寿司〜』が、8月4日に封切られた。

 臼井儀人氏による同名ギャグ漫画(双葉社)を原作に、1992年からテレビ放送が開始した『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)は、翌年から毎年劇場版が公開されており、今作で第31弾を迎えた。主人公・野原しんのすけが、世界を滅ぼそうとする男に、超能力で立ち向かうというストーリーを、シリーズ史上初の3DCGアニメーションで描いている。

 なお『クレヨンしんちゃん』といえば、2018年6月末に、アニメ放送初期から主演を務めていた矢島晶子が「しんのすけの声を保ち続けることが難しくなった」ことを理由に降板。『デュエル・マスターズ』(テレビ東京系)の切札ジョー役、『鬼灯の冷徹』(TBS系)のシロ役などで知られる小林由美子が役を引き継いだ。

 こうした声優交代の背景について、業界関係者は以下のように分析する。

「推測ですが、矢島は独特の声質と言い回しでしんのすけのキャラクターを作り上げた上で、オーディションに挑んだのだと思います。しかし、声帯に負担がかかるしゃべり方だったのでしょうね。長年のダメージが蓄積され、年齢を重ねて体力が衰えたこともあり、声が出しにくくなった……ということでは」(声優業界関係者)

 なお、旧キャストの矢島は現在56歳、新キャストの小林は44歳と一回り年齢が違う。

「それだけに、体力には雲泥の差があります。長い目で見ると、矢野に無理をさせずに、ほかの声優にバトンタッチさせたことはとても良いことだったと思いますよ。それに、彼女は、現在沖縄に拠点を置き、仕事などの用事がある時だけ東京に来ているそう。長年トップ声優として活躍しただけに、『しんちゃん』降板を機に、のんびりしたかったのかもしれません」(同)

二代目しんのすけの小林由美子は「芝居も人間性も折り紙付き」

 一方で、小林については以下のように評価する。

「先代の矢島が認めただけあって、二代目の小林はしんのすけ役にとてもハマっていると思います。実際、彼女は業界内での評価が高いですし、しかも性格的にも良い人と知られているんです。芝居も人間性も折り紙付きなので、長くしんのすけを演じていけると思いますよ」(同)

 声優変更から5年がたち、ネット上には「矢島さんのイメージが強くて、いまだに矢島さんの声を受け入れられない」「やっぱり違和感がある」といったネガティブな声もあるが、「矢島さんの声に似てきた」「だんだんなじんできた」と、好意的な声も寄せられている。

 長年、多くのファンに愛されてきた矢島の後を継ぐのは、小林にとって大きなプレッシャーなはず。しかし、それに屈せず、喉を大事にしながら、今後もしんのすけを演じ続けていってほしい。

HYDEは上半身びっしり、岩橋玄樹は“動物の目元”……「タトゥー増加」の芸能人たち

 スターのプライベートを覗きできるSNS。夏は薄着の季節ということもあり、個性豊かなタトゥーをチラせする著名人も多く存在します。

 というわけで、今回はファンに「ひょっとしてタトゥー増えた?」と指摘されていた芸能人の投稿の中から、特にネット上で話題になっていた7枚を紹介!

二股にDV疑惑スキャンダルも……ほぼ“無風”で活動を続ける『M-1』決勝常連芸人とは?

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! ジャニーズニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続けるオタク記者

(前編はこちら)

神田うの夫、パパ活アプリユーザー疑惑

A このままだと永久に広末涼子の話をしてしまいそうなので……ちょっと話題を変えましょう。

B 神田うのの旦那の不倫とか(笑)?

C 報道直後、うののお相手女性に対する“意趣返し”が秀逸すぎて、話題になってます。

A 2007年に結婚した夫の実業家・西村拓郎氏の不倫疑惑を7月27日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープ。うのは同30日、誌面に掲載された不倫相手の服装やポーズをマネて、西村氏とのツーショット写真をインスタグラムにアップしたんですよね。

B かねてからうのは、「ウチの夫婦はちょっと変わってる」と公言してたけど、今回のはちょっと怖いよね。「話題になればOK!」って感覚なのかな?

C 実際、うのは不倫に関しては黙認してるんでしょうか?

B いや、過去には浮気で大ゲンカしたこともちょいちょいあったし、一応バレないようにやってくれって感じなんじゃない?

A 西村氏、芸能界隈の人脈も豊富なんですが、あるタレントに「女に浮気していることをバラされるのが怖い」と話していたとか。

B 相当遊んでるのかな?

A 2021年10月に離婚してしまいましたが、ポルノグラフィティ・新藤晴一が長谷川京子と夫婦だった時期に、新藤がパパ活アプリで女性と会っていたという報道があったじゃないですか。西村氏も似たようなアプリのユーザーだったらしく、「自分も気をつけないと」みたいな話をしていたそうです(笑)。

C 足がつきそうなアプリをそもそも使わなければいいのに……。

B 大御所になるほど、そういう危機感が薄れるのかな。ある大物俳優は「女遊びにLINEを使うと、スクリーンショットが証拠になるから気をつけろ。やりとりはショートメッセージで」と後輩に指導していたそう(笑)。まぁそれもスクリーンショットを撮れるんだけどね。

二股&DV疑惑の吉本芸人、仲間にSOSを出していた

A しかし芸能人の不倫って、もはや犯罪と変わらないレベルの大罪になってますよね。

B 一昔前は、番組のMCをやってたりテレビCMに出てなければ、たとえ不倫がバレても、ちょっと謝罪して終わりだったのに。

C たとえ会見を開くほどの大騒動に発展しても、「今後は気をつけます」くらいで決着していたイメージです。

A それが、俳優だったら作品を降板、お笑い芸人やミュージシャンでも活動休止に追い込まれたり。不倫はいまや、リスクに見合わないお遊びになっていますね。

B 芸能人側としても、報道が出るとわかった瞬間、「ああ、終わった」と思うらしい。それならやらなきゃいいのにって話だけどね(笑)。でも、周囲の誰もが「終わった」と思ったのに、ほぼ無風で舞台に立ち続けている芸人もいる。和牛の水田信二のことなんだけど(笑)。

C ありましたね! 「フライデー」(講談社)が報じたんでしたっけ。あ、でもそれは、不倫じゃなくて“二股疑惑”です。

A 6月に報道が出たんですが、その直前にフリーアナウンサー・山本萩子との結婚を発表したものの、その3カ月前に密会した元交際相手の一般女性がいた……という話です。

B もしかしたら内々では不倫よりヘビーだったんじゃない? 女性への暴行疑惑も浮上して、かなりおどろおどろしい内容だった。でもその後も和牛は普通に活動しているし、夫婦関係についても不仲などの不穏な話は聞こえてこない。

A この時、水田は記事を止められないものかと、芸人界隈にSOSを出していたみたいで。ゴシップ好きの吉本芸人の間で「水田さん、終わるらしいで」って言われてましたよ(笑)。

C 実際には、記事を止めることもできず。水田サイドの予想より、ヘビーな内容で記事になったそうです。

A 水田は女性関係で、ほかにもいろいろトラブルがあったみたいで、芸人勢からも「いつか出ると思っていた」という反応が多かったですね。

B でも結局、ほぼ無風だった。一時期は『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)決勝戦の常連だったという人気芸人なのに、なぜ……。すぐに本人が女性サイドと話をつけたのか、裏で吉本が火消しを頑張ったのか。

C 水田の例は、芸能人に「週刊誌に書かれても、うまくやれば仕事に支障が出ない」と思わせてしまうかもしれないので……事務所側にとっては、そこまで好ましい事例ではないのかもしれません(笑)。

A そういえば今年は芸人界隈のスキャンダルがあまりない印象です。

C 強いていえば、ダウンタウン・松本人志とオリエンタルラジオ・中田敦彦をめぐる“空中戦”でしょうか。

A きっかけは中田が、自身のYouTubeチャンネルの動画内で松本に対して「(賞レースの)審査員、何個か辞めてくれないですか」と提言したことでした。さらに、「これ見てる粗品くんどう思う?」と発言し、相方の名前を出された霜降り明星・せいやがキレた。中田に「真っ直ぐ勝負してないウンコみたいなやつ」(原文ママ、以下同)とTwitterで怒りをぶつけたんですよ。

B 松本は、この機に乗じて、Twitterで「テレビとかYouTubeとか関係なく2人だけで話せばいいじゃん」「連絡待ってる!」と中田を受け入れるようなメッセージを送り、“応戦”。この話題が最高潮に盛り上がるタイミングを待っていた感じで、さすが大御所と思った(笑)。

A この2人、本心はどこにあるのかイマイチわからないですよね。一般人だけでなく、メディア関係者からも「どこまでプロレスなのかわからない」という声が聞こえてきます。

C 一番最初に不仲説が出たのは、17年でした。中田がラジオ番組で「暗に松本人志さんを批判するブログを書いたところ、吉本が全社をあげて大騒ぎし、幹部と社長に、いま僕は(松本に)『謝れ』と言われている」というトークをしたんですよ。この頃から双方のファンはいがみ合っていた印象です。

B 俺が聞いたのは、まさにその“ファンの抗争”が原因で、松本と中田は対立を深めたんじゃないかって話。中田が本格的にオンラインサロンを手掛け始めた頃、信者のような熱烈なファンが一気に増えたんだけど、その一部が、松本やその家族にまで誹謗中傷コメントを送るようになってたそうで、さすがの松本も「これは放ってはおけない」と。

A 当人同士の問題じゃないんですね。

B でも、中田ってファンを煽っているというか、仕向けているフシがあるじゃない。そこが松本としては看過できなかったんじゃないかな。

C でもファンの中にも、裏切り行為に走る人がいるようです。中田がファンクラブ向けの配信で語っていた内容を、無断でネットにアップしているみたいで……。

A 結論としては、「中田のファン管理能力に問題があった」ということでしょうかね。

A.B.C-Zが第2のキンプリに? ジャニーズ残留、TOBE合流でメンバー分裂のうわさ

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! ジャニーズニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続けるオタク記者

A.B.C-Zも内部分裂か? 滝沢秀明氏の右腕と言われた河合郁人の選択は……

A 今回は“夏休み芸能座談会”ということで。上半期の芸能ニュースを振り返ってみましょうか。

B まずジャニーズ事務所は、創業者・ジャニー喜多川氏(2019年に死去)の性加害問題を抜きにしても、メンバーの脱退やら内輪揉めとか、トラブル満載だよね。

C 性加害問題とタレントの進退に関する問題は、本来切り離して考えるべきなんですが……。

A そうは言っても、ジャニー氏あってのジャニーズ事務所なんだから。性加害問題で事務所が揺れに揺れている状況だし、世間もメディアも「退所者が相次ぎそう」って思ってますよね。

B 所属タレント、スタッフにしても、「ジャニーズは大丈夫なのか?」って不安だろうしね。でも、飲み会によく顔を出すタイプのジャニーズアイドルでさえ、次の退所者に関する話題には相当口が堅くなってる。身近なタレント仲間に「辞めそうな人っているの?」と聞かれても、必ず「自分は何もわからなくて……」ってお茶を濁すらしいから。飲み会にいる人が実はマスコミとつながってて、自分の発言が記事になっちゃったら大変だからって。

A そうゆう状況を生んでいるのは、滝沢秀明氏の新会社「TOBE」の存在も大きいと思います。先日、あるインタビューでKis-My-Ft2のメンバーが滝沢氏の名前をポロッと出したところ、ジャニーズサイドが全力で使用NGを出してきたそう。

C ちょっとしたことが、退所やTOBE合流疑惑につながりかねない状況ですから、ジャニーズもピリピリしているんでしょうね。

B 今後もTOBE合流は続くとしか思えない。A.B.C-Zはすでにグループ内分裂が生じつつあるなんて話も聞くよ。

A メンバーが、TOBEに合流したい組とジャニーズに残留したい組に分かれてるってことですか? 第2のKing&Princeになりそうですね。

B ざっくりいえばそう。河合郁人はジャニーズJr.時代、タッキーの右腕といわれた存在だけど、彼はやっぱり“ジャニーズアイドル”であることに誇りを持っているタイプだから、抜けることは考えてないそうだよ。でもほかのメンバー全員が同じ思いってわけじゃないみたいでさ。

C 河合は「ジャニーズ大好きジャニーズ」を自称してバラエティで売れたわけだから、賢明な判断なのでは。

B そういえば河合って、芸人や女性アイドルをはべらせて夜な夜な飲んでるらしい。そんな飲み方してるジャニーズタレントは、もはや彼くらいでしょ。

A えっ……そんな週刊誌に狙われそうなこと、まだやってるんですね……。

B どうもウチの雑誌は河合が好きみたいで、毎回会議でこういう話が出るんだよ(笑)。なぜか誌面にはならないんだけど。

C それはグループの人気が影響しているのでは(笑)。

広末涼子のダブル不倫騒動は、早くも2023年の芸能トップニュース?

A 上半期といいましたが、おそらく2023年の芸能トップニュースは広末涼子とフレンチシェフ・鳥羽周作氏のダブル不倫でしょう。広末自身のネームバリューはもちろん、生々しい“ラブレター”まで流出し、さらには報道後に広末、広末の(元)夫、キャンドル・ジュン氏、鳥羽氏がそれぞれ大暴れして……どこをとってもS級のネタです。

B 「週刊文春」(文藝春秋)がいい仕事をしたってことなんだけど、その後は他社も取材を頑張っていた。

C 「週刊女性」(主婦と生活社)は、ジュン氏の下で働いていた元スタッフが彼の不倫や暴行を告発する記事を掲載し、一方、「東京スポーツ」は鳥羽氏の「ああいうヤツ(編註:ジュン氏のこと)は抹殺された方がいい」という暴言を報道。この2つのニュースは、「文春」の第一報に次ぐインパクトがあったと思います。

B これだけめちゃくちゃな状態に陥ったのに、第一報から1カ月半という早さで離婚が成立したのは、広末にとって不幸中の幸いだったよね。夫婦トラブルって、熊田曜子とか篠田麻里子みたいに、1年越しでようやく決着するのが常というか。

C 広末にしても第一報後、自ら「文春」記者に電話を掛けて、所属事務所に裏切られて、本心とは違うコメントを出された……などと釈明してましたよね。3人の登場人物が全員、どんどん燃料を投下していった(笑)。

A 広末が離婚成立を発表したとき、文章内に一切謝罪の言葉がないことから、ネット上では「鳥羽氏の妻子に謝れ!」みたいな声も出ていました。

B あの文章は結構アリだと思ったな。「不倫で世間に謝る必要はない」を地で行く感じで。

C 関係者にも謝罪はなかったけど、確かにそれは内々にやればいいことだといえます。

A 対してジュン氏は離婚発表の2日後、弁護士による5,000文字超えの釈明文を発表。これ、笑っちゃいましたよね。

B 本人名義の文章じゃないのは、離婚に際して「第三者に内情を話さない」的な約束を交わしてるからなんだろうけど、「だったら内情をすべて知っている弁護士名義で情報発信すればOK!」ってことだよね。普通、思いついてもこんなことやらないよ(笑)。

C でも、ネット上では一定数、ジュン氏を支持する声もありますよ。「子どものために大人しく身を引いた」「男を上げた」と。

B いやいや(笑)。広末の公になってない過去の不倫話まで世に晒して、最後っ屁に長文でお気持ち表明までした人物が、なんでヒーロー扱いされるんだよ。

A それだけ世の中では、不倫が“大罪”になっているんでしょうね。

C しかし、騒動の早期解決の決め手は何だったと思いますか?

B やっぱり「週刊女性」の記事だったんじゃない? キャンドルに頭を虎刈りにされたっていう元スタッフの写真も載ってたけど、かなり衝撃的だった。不倫報道から10日後に単独で行った記者会見直後は、世間だけでなく一部のメディアも、キャンドルに同情的で、マスコミを壇上に上げて質疑応答するスタイルも「新しい形の会見だ!」なんてもてはやされたけど……結局、キャンドルも相当危険な人物であることが広く知られて、一気に彼が劣勢になってしまった。

C ちょっとすいません。Bさん、ジュン氏を「キャンドル」って呼ぶの、やめませんか(笑)?

B 業界人はみんな「キャンドル」って呼ぶからいいじゃん(笑)。

A 呼び名は置いといて、ジュン氏本人も「私の過去のことは叩けば埃が出る身なので」と、「文春」の直撃に対して語っていましたよね。

B 「週刊女性」の記事が出てから、キャンドルの元関係者が何人も、週刊誌の編集部に「自分もひどい目に遭わされた!」って連絡してきたんだよ。まさに“タレコミラッシュ”だった。

A あ、それは僕も聞きました。

B いずれは自らの不倫も世に出てしまうことを恐れていたのかもしれないけど、あまりにもボロが出るのが早かったね。

A 会見を見て、かつての関係者たちが「あんた一体何様なんだ」と思ったそうです。傍から見れば、ジュン氏の支持が高まった会見でしたけど、実際には逆風が吹き始めるきっかけになっていたんですね。

B こうなると、本業にもそれなりには影響が出てくるよね。広末との再構築も絶望的になったわけだし、それで、「これ以上傷口が広がるくらいなら……」と、広末側の離婚要求をあっさりのんだんじゃないかな。

(後編につづく)

高橋真麻、百貨店の外商はウーバー感覚? U字工事は都内に家を建てる――芸能人のリッチ生活

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説

編集G テレビ各局が番組制作費を削減する傾向にある昨今、堺雅人主演の連続ドラマ『VIVANT』(TBS系)の制作費が1話1億円と報じられて話題になっているね。お金があるところにはあるんだね~。

しいちゃん 堺といえば、7月30日放送の『日曜日の初耳学』(同)に出演してた。宮崎出身の彼は、高校時代に演劇を始めるも、もともとは官僚志望だったんだって。通っていた地元の高校が「進学校だったものですから、国立大の法学部に行って、官僚になってと思ってたんですけど、受験で大失敗」したため、“記念受験”した早稲田大学に進学。在学中に自ら学生劇団を立ち上げ、初舞台の時点で「プロでやっていこう」と決心していたといい、授業よりも稽古に熱中するように。家族に相談することなく、大学3年で中退したんだって。

編集G 官僚志望で国公立大を受験ってことは、官僚の出身大学として有名な東京大学への進学を目指していたのかな。そんな子が役者の道に進むことになるとは、ご両親も思ってもいなかっただろうね。

しいちゃん 実際、大学中退がきっかけで、両親とは疎遠になったみたい。堺はその後、バイトをして奨学金を返済。お金がない時代は、道端に咲くタンポポを食べたこともあるとか。「野菜を食べなきゃと思って」「『柔らかそうだな』って。おひたしにしていただきました。おいしかったです」と振り返り、「春菊食べられるんだから、タンポポも食べられますよ!」と主張してた。その後、これまでの出演作を振り返りつつ、『VIVANT』の撮影裏話などを語り、ネット上の視聴者からは、「堺雅人って頭いいんだなあって発言の端々から感じた」「こんなに面白い人なんだ」「人を惹きつける不思議な魅力がある」「官僚ではなく俳優になってよかった」などと言われている。

編集G その後、大成功しているからこそ、タンポポのエピソードも笑い話になってるんだろうね。2020年7月期放送の主演ドラマ『半沢直樹』のギャラは1話500万円とも報じられていたけど、『VIVANT』はいくらなのか気になる〜!

U字工事、家を建てたのは栃木ではなく都内

しいちゃん お笑い界では、U字工事が、7月27日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で景気のいいトークを展開してたよ。この日は「商業高校芸人」というテーマで進行していったんだけど、U字工事が通っていた地元・栃木の学校には、株取引のシミュレーンの授業があったというエピソードを受けて、ゲストのタカアンドトシ・トシが益子卓郎に「今、株はやってるの?」と質問。益子が「やってないです」と返答すると、サンドウィッチマン・伊達みきおは「株やってんだろ? じゃなかったら世田谷に家建てられないでしょ」と暴露したの。蛍原徹が「栃木じゃないの? 世田谷に家建てたの?」とあらためて質問すると、益子は「田んぼの田(の字)も入ってるし。世田谷は」と言い訳。福田薫も杉並区に家を建てたようで、「僕のほうが栃木に近いです、家」とアピールしてた。

編集G 仕事のことを考えると、都内のほうが圧倒的に便利だし、移動しなくていいから楽だもんね。とはいえ、栃木と比べたら、土地の値段はかなり高いだろうに……。一時期よりテレビで見る機会が減ったとはいえ、相当儲けてるんだろうなあ。

しいちゃん そうそう、高橋真麻が7月31日放送の『推しといつまでも』(TBS系)に出演して、10年以上の大ファンだという元宝塚の明日海りおをおもてなししていたんだけど、高橋家の財力のすごさをあらためて思い知らされた。高橋は、明日海をもてなすにあたり、フジテレビアナウンサー時代の後輩・久代萌美に相談。「食べ物はどうするんですか?」という質問に、「ホテルでやろうと思っていて。だから外商さんとかに買ってきてもらおうかなって」と返答。久代は「さすが、高橋家」と驚いてたよ。ちなみに「(普段)どういうものを持ってきてくれるんですか?」との問いに、高橋は「何でも。お弁当とか飲み物とか」と答えてた。

編集G 高橋家、外商さんのことウーバーイーツ感覚で呼んでない? それに、ホテルでおもてなしするなら、ルームサービスを利用すればいいのではと思うんだけど……さすがはお嬢様。庶民にその感覚は理解できないわ。

しいちゃん バラエティ番組の企画っていうこともあって、よりインパクトを出したかったのかもね。番組では実際に、高橋家御用達の高級ホテルで明日海を迎え、高島屋の外商が、ウナギやアワビなどが入った京都にある老舗料亭の8,640円の弁当を持ってきてたよ。

編集G 8,640円のお弁当ってリッチだね。ところでこの企画、どこまで経費で落ちているんだろう。真麻は超セレブだし、推しに使うお金なら喜んで出していそうな気もするけど(笑)。それにしても、お金があるところにはあるという現実を突きつけられたわ。やっぱり芸能界は夢があるね。

福原愛、連れ去り問題勃発も……“子どもの顔出し”インスタを放置のナゼ

 かつてSPEEDの一員として活動し、昨年“美容家”への転身を表明していた上原多香子が、ひっそりとインスタグラムを削除。業界内では、今年7月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に不倫疑惑を報じられた影響ではないかとささやかれている。

 上原は、2017年8月にも「女性セブン」(小学館)で俳優・阿部力と不倫していた過去が発覚。しかも、14年9月に夫・ET-KINGのTENNさんが自死したのは、この不倫問題が原因だったと伝えられ、上原は世間から大バッシングを浴び、表舞台から姿を消した。

「そんな上原は、18年10月に演出家・コウカズヤ氏と再婚し、昨年8月には自身のインスタで美容家としてセカンドキャリアを歩んでいくと報告。実際、今年から沖縄に拠点を移し、フェイシャルケア&基礎化粧品ブランド・REVI(ルヴィ)の新店舗に勤務していたようですが、先月発売の『文春』で、またしても上原が不貞を働き、コウ氏にもバレて離婚を検討する段階まで来ていると報じられてしまったんです」(芸能ライター)

 なお、同報道が出た頃、上原のインスタはまだ閲覧可能な状態だった。彼女はそれまで自身のアカウントでもREVI商品の紹介や、店舗出勤日のアナウンスを行っていたのだが……。

「いつの間にか、アカウントを削除してしまったようです。一応、REVI SHOP 沖縄那覇店の公式インスタに投稿されていた上原の写真などは消されていないものの、同アカウントも、彼女の不倫報道が出た直後の7月8日以降、ストーリーズ(24時間限定公開)以外の更新はストップ。上原はREVIの“広告塔”だったとみられますが、不倫報道はブランドイメージにも悪影響を及ぼしそうですし、それでひとまず自身のアカウントを削除したのでは」(同)

広末涼子、謝罪投稿をしたインスタアカウントを削除

 不倫報道でインスタアカウントを削除したタレントといえば、女優・広末涼子もその一人だ。

「広末は6月、同じく『文春』に有名フレンチシェフ・鳥羽周作氏とのダブル不倫を報じられ、活動を自粛。7月23日には、キャンドルアートの第一人者であるキャンドル・ジュン氏との離婚を発表しました。報道内容を認め、謝罪した際に、コメントを発表したマネジャー運営のインスタアカウントは、同25日に削除。復帰後は所属事務所・フラームのインスタで情報発信できますし、このアカウントは不要と判断したのでしょう」(同)

福原愛、“長男連れ去り問題”で大騒ぎに

 一方、同じように不倫疑惑から離婚に至った卓球元日本代表選手・福原愛に関しては、マスコミ界隈で「インスタを削除したほうがいいのではないか」という声が出ている。

「福原は、16年9月に卓球元台湾代表選手・江宏傑氏と結婚しましたが、21年3月に『女性セブン』(小学館)がエリート会社員との不倫疑惑をスクープ。同時に『文春』が江氏のモラハラ疑惑を報じるなど“泥沼”の騒動を繰り広げ、結局は同年7月に離婚しました。なお、福原は江氏との間に2人の子どもがおり、離婚後は“共同親権”を持つことになったものの、福原は現在“長男連れ去り問題”で世間を騒がせています」(同)

 江氏は先月27日に日本外国特派員協会で記者会見を開いて、東京家庭裁判所が福原から江氏への“長男の引き渡し”を命じていると明かし、応じないままなら、未成年誘拐罪で刑事告訴することも示唆。これに対し、福原は自身のウェイボー(中国のSNS)で「母親として、何があっても子どもを守ることが第一の責任」などと主張し、江氏を批判した。

「福原は21年10月以降インスタを更新していないのですが、かつて投稿した家族の仲睦まじい写真は、すべて公開されっぱなし。子どもたちの顔がはっきり映っているものも数点見られます。『子どもを守ることが第一の責任』と言うなら、このアカウントも消すなり非公開にするなり対応すべきなのでは」(同)

 福原側は8月1日にも代理人弁護士がコメントを出し、「お子さんたちのプライバシーは守られるべき」などと主張していたが、インスタのことは完全に忘れてしまっているのだろうか。

杏「一人で子育てしていない」、小倉優子「『幸せです』と言うとよくない」――シンママたちの本音

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説

編集G 学生たちは夏休みに突入したね。お子さんのいるご家庭は、朝食を食べさせたと思ったらすぐに昼食の時間になって、一息ついたかと思えばあっという間に夕食の準備をしなきゃいけないっていう大変な時期でもある。

しいちゃん そうそう、2020年に東出昌大と離婚して、現在はフランス在住の杏が、7月15日放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)に出演して子育てについて語ってたよ。3人の子どもを持つ彼女は、「私自身の力でなんとかしているのではなくて、いろんな人を頼りに頼って、のたうち回っていろんな人にすがって生きている」そう。「『3人子どもがいてすごいね』とたまに言っていただくこともあるんですけど、お母さん、人の手を頼りましょう。私は一人では子育てしていません。できません。無理です。これは声を大にして言いたいです」とも主張してた。フランスでは、ベビーシッターに頼ることは当たり前なんだって。

編集G 杏は「一人で頑張ろうとせずに、周囲にサポートしてもらおう」と発信しただけだと思うけど、芸能家庭と一般家庭では経済状況も違うし、ネット上では「芸能人はお金があるからベビーシッターを頼める」「一般家庭では家計的に厳しい」と批判する声は多い。やっぱり、“理想論”のように聞こえちゃうのかもね。とはいえ、「杏さんの言葉に救われました」「日本のお母さんは頑張りすぎ」「ベビーシッターや家事代行がもっと利用しやすくなるといい」と、杏の意見に賛同してる人はもちろんいるよ。

しいちゃん 頑張りすぎといえば、小倉優子がその例じゃない? 彼女は7月20日、自身の公式YouTubeチャンネルに「【語る】カナダからシングルマザーとしての気持ち」という動画をアップ。7月上旬、11歳の長男と一緒にカナダに行き、学校を見学したんだって。インスタグラムにもカヌーなどを楽しむ写真を投稿してるんだけど、「キラキラした写真を載せちゃって。旅行がメインじゃなかったんですけど、学校見学の様子は(インスタに)アップできなかったから楽しそうな部分だけアップしちゃった」「そうしたら、私も大学とかあるし、『どうなってるの?』みたいなコメントもいただいて。だから消しちゃったんですよ。あんまりよくなかったかな、ああいう写真は、と思って」と反省してた。

編集G ゆうこりんって、4月から白百合女子大学に通っているんでしょ? 子育てと仕事、学業の3つをこなすのはとても大変だろうし、世間からも応援の声が多いイメージだったから、批判コメントが届いたことにビックリ。私は、海外の学校を視察しに行くなんて、子どものことを思っていろんな選択肢を考えてあげているんだなって感心したけどなぁ。

しいちゃん 小倉は「常にジャッジをされながら生きているような、そんな気持ちが、シングルマザーになってからするんですよ」「離婚して、大人の都合で子どもたちを振り回したとか。本当だったら夫婦仲良く、パパとママが仲良く過ごせるのが一番なんだけど、それができなくて離婚して。なのに私が『楽しいです』とか『幸せです』みたいなことを言うことがよくないんじゃないかみたいな」と、本音を語ってた。

編集G 離婚したという負い目を感じてるのか。表に立つ仕事をしていると、余計にいろんな声が耳に入ってくるもんね。SNSの更新も仕事の一環なんだろうけど、周りの批判が気になるなら無理はせずに、一度離れてみることをおすすめしたいよ。

しいちゃん 元タレントで、現在はクリエイターとして活動しているおかもとまりは、7月12日放送の『恋するアテンダー』(テレビ朝日系)に出演し、「息子が小学生になってから、男の子を大浴場に連れていけない。温泉に行くたびに『パパほしいな』って思う。大浴場に行けないから、高い部屋になっちゃう」と発言してた。

編集G おかもとはそれ以前にもTwitterで、息子と旅行に行った際、一緒に大浴場に入れなかったと発言して炎上していたよね。まぁ小学生の男児が女湯に入ってきたら嫌だという人は多いと思うわ。

しいちゃん そうそう。それでおかもとは、あらめて7月21日に公式Twitterで説明したってワケ。それぞれツイートはすでに削除されているんだけど、彼女は「私はシンママだと旅行(大浴場)の際に、子供が異性の場合7歳以上だと混浴できない=家族風呂のある旅館(数が少ない)、部屋に温泉がついてる旅館(価格が高い)、だから大変だよね。ってことでtweetしました」(原文ママ、以下同)と主張。さらに、「私は7歳までという国のルールを守ってるし、高い露天風呂付きの部屋を予約しました」とアピールした上で、「ただ、息子は広い大浴場に入れると思い、ワクワクと楽しみにしていました。息子に理解させる為に【やっぱりダメなんだよ】とルールを旅館さんに確認し、息子を納得させました」と事の経緯を説明してた。「私は有難いことに、気楽に旅行に連れていける収入が何とかあります。しかし、シンママの中では養育費すら貰えず、収入に苦しむ人が多くいます。金銭的にきついシンママでも、大切な子供との旅行を負担なく連れていってあげるには行政のサポートが絶対必要だなと思っています」とも持論を展開してるよ。

編集G 別に「小学生の男児を女湯に入れさせて」と言ってるわけじゃなくて、「シンママにはこういう苦労があるよ」っていう話をしてただけってことね。息子だって小学生にもなると、女湯に入りたくないって思うだろうし、やっぱりこのケースだと、家族風呂がある宿や、部屋にお風呂がついている宿を予約するしかないと思うわ。まぁ旅行の話は一旦置いておいて、ひとり親家庭に行政のサポートが必要というのはその通りだとは思う。支援が広がるきっかけになるかもしれないし、影響力のある著名人にはもっと声を上げてもらいたいな。